私の消防車

只今、ルノー4の消防車仕様を製作中ですが、
前回の記事(→こちら)に引き続きまして
今回は私が実際に乗っていた消防車をご紹介したいと思います。

my-fire-engine1.jpg

↑これは私が過去に所有していた消防車
(厳密に言えば元消防車)です。

この写真は、この車が京都の山奥で発見されて
引き取りに行った時の最初の状態の写真です。
確か1998年頃だったと思います。

そしてこの状態のまま購入し、乗って帰ってきたわけですが、
その帰り道で本物の消防車とすれ違ったところ、
消防団の人と思われたのか、普通に挨拶されました(^ ^)

また、この車で実家に帰ると、近所の人が火事と勘違いするというw
消防車ならではのハプニングもいろいろと体験できました(^ ^)

で、この車で実際にナンバーをとって乗るためには、
赤灯を外して、ボディに書かれている文字を消せばOK
とのことでしたので、それ以外はほぼこの状態を残して
乗っていました。(※この条件は当時私が住んでいた
地域のもので、時代も20年くらい前のことですから、
現在とは異なっているかもしれません)

my-fire-engine2.jpg

そして後部は↑こんな感じになっています。
いろいろと突起物が出ていますが(^ ^)
一番右側にある洗濯バサミのような形をしている器具が
ホースの先端になるパーツを固定するためのものです。

で、左端にあるのがホース(グルグル巻きにしたもの)を
立て掛けて固定する器具です。ホースも付いていましたが
私は荷物を載せる際に邪魔なので、普段は外していました(^ ^)

そしてキャビンのすぐ後ろに水平の黒い板のようなものが
見えると思いますが、これは消防団員さんが座る座席です。
座面を外すと、中は荷物が入るようになっていました。

ところで、面白いのが この車の車検証でした。
ご覧のとおり、小型のピックアップですので、
乗車人数はベンチシートに横一列に3人しか乗れないのですが
乗車定員の欄を見てみると、6人になっていました!
おそらく後部のこの座席も人数に入っているのではないかなと。
なので書類上は6人乗ってもOKだったんですよね~
もちろん6人乗せたことはありませんが(^ ^)

あと、中央の床にあるレールみたいになっているところに
おそらくポンプ一式を積載していたのだと思います。
(ポンプは付いていなかったので詳細は分かりません)

私は上の写真のような感じで、ここに自転車を載せていました。
いろいろ突起物が多いので、ロープで固定しやすかったですね(笑)

my-fire-engine3.jpg

ちなみに自転車も↑いちおう消防車風に?
カスタムしていました(^ ^)

これはこのトラックに合わせて作ったわけではなく、
実は自転車のほうが先で、20歳くらいの時に制作したものです。
所さんも褒めてくれた思い出の1台です☆

ベースは(お年寄りがよく乗っておられる)3輪の自転車で
カゴを外してラジオフライヤーの荷台を取り付けています。
風切りの部分にスイッチで点灯する紡錘型のライトを付けて
ハンドルの間には、いちおうサイレンも装備されています(^ ^)
レバーをクルクルと回すと、ウーウーとサイレン?が鳴ります♪

あ、そして今写真を見ていて気づいたんですけど、
着ているTシャツも消防車の絵柄ですねw
文字もFIRE RESCUEと書いてあります。
そんなに消防車マニアってわけではないんですけどねw

とまあ、そんな経緯もあって
多少は消防車に思い入れもありますので、
今回のキャトルの消防車仕様は大切に
思いを込めて作りたいなと思います☆(^-^)


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消防車について

renault4-pompier45-3.jpg

↑こちらは現在、製作中のキャトルの消防車仕様ですが、
これを作るにあたって、消防車について少し調べてみました。

詳しくは、もちろん専門サイトや消防車のファンサイト、
そしてウィキペディアでもかなり詳しく解説されていますので
そちらをご参照いただいたほうが正確だと思いますが、
ここでは今回のチョロQをカスタムするために必要な
ごく最小限の情報をご紹介したいと思います。

まず、日本に於いて「消防車」と言われて
だいたいの方が思い浮かべるのが
このような↓大型トラックタイプの消防車ではないでしょうか。

shoubousha20170518-1.jpg

この画像は↑ウィキペディアから引用させていただきましたが
上の画像の車両は、全て消防車のために開発されたもので、
下の画像の車両も、キャビンは一般のトラックに似ているものの
それ以外は全て特注で製造された特殊な車両です。

チョロQでも、このタイプの消防車は、タルガのシリーズをはじめ
たくさんラインナップがありましたね。

それに対して↓このような乗用車型の車両も
消防署の前などを通る際に見かけることがあります。

shoubousha20170518-3-2.jpg

これはグーグルで画像検索してトップに出てきた画像を
そのままスクリーンショットしたものですが、

これらは消防司令車と呼ばれる車両で、
その仕事内容などについてはウィキ等をご参照いただくとして
見ため的には、一般の乗用車に赤灯とサイレンが付いただけ
のように見えます。(実際には他にもいろいろと違いはありますが)

このタイプもチョロQでたくさん作られていました。
初期の頃だと、スバル360やスカイラインに始まり
最近だとzeroのジムニーやVWのヴァリアントなどに
このような仕様がありましたね。

チョロQやミニカーの場合、このタイプの消防車は
通常の車種から比較的簡単に作り出せるので、
多くの車種でモデル化されていますよね。

私たちが街なかで見かける消防車は、
この上記の2タイプのどちらかが多いと思いますが、
たまに地方の小さな消防署や消防団などで、
このようなタイプの↓消防車を見かけることがあります。

shoubousha20170518-2.jpg

これは市販もされている普通の小型トラックの
(トラック以外にジープベースなどもあったりしますが)
荷台部分を改造して消防車仕様にしたものです。

ちなみに私はこのタイプの消防車が好きで、
過去に所有していた消防車もこのタイプでした。

チョロQだとA-31のミニのピックアップの梯子車などが
これに当てはまるかなと思いますが。

で、今回制作するルノーの消防車仕様は
このタイプに近い感じかなと思いましたので
ネットで検索してみたのですが、、、

shoubousha20170518-5.jpg

Renault 4 pompier(←消防車の意)
で検索してみたところ、↑このような感じの画像が多く
やはりキャトルやキャトルのフルゴネットの消防車仕様は
先述の消防司令車タイプが多いみたいですね。

shoubousha20170518-6.jpg

そんな中、後部を改造したタイプは
↑この2台くらいしか見つかりませんでした。

なのでジャストでモチーフになる車は見つかりませんでしたが、
他の車種の消防車なども参考にしながら、
キャトルの消防車を作っていきたいなと思います☆

ちなみに外装は、もちろん日本仕様ではなく
フランスの消防車仕様にします。

shoubousha20170518-4.jpg

フランスの消防車と言えば、
最近の車両は↑こんな感じで、赤ベースに白い文字、
そして黄色いラインが入っているイメージがありますが、
今回はレトロな雰囲気の消防車にしようと思っていますので
シンプルに赤と白だけで仕上げようかなと思っています☆

フランスの消防車博物館

ところでフランスには↑このような博物館もあるようで、
古い消防車の資料もたくさんあるので助かります。
ホームページは↓こちら☆
http://musee-pompier-loire.pagesperso-orange.fr/

その他、↓こんなサイトもあります。有り難いです♪
https://www.musee-sapeur-pompier.fr/



※なお、今回の文章の説明をするために
ネット上の画像をいくつか引用させていただいておりますが、
上記の画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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ルノー4 サポートカー(ミシュラン仕様)

今春、チョロQ zeroから発売された
ルノー4のフルゴネットをベースに
レースのサポートカーを作ってみました。

michelin-renault-1.jpg

これは私が20年くらい前に見かけた
プライベーターのレースサポートカーを
思い出しながら作ったもので、
確かこんな感じだったかな?
という程度の曖昧な記憶ですが(^_^;)
まあ、雰囲気は再現できたかなと思います。

michelin-renault-2.jpg

いちおうルノーのミシュラン仕様をイメージしています。

michelin-renault-3.jpg

制作過程など詳細は以下のページに
それぞれ書いていますので、
よろしければご覧くださいませ。

ミシュラン仕様を作るにあたって
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-435.html

フロントマスクの変更
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-413.html

タイヤの交換
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-436.html

車高の調整
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-437.html

ルーフラック その1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-441.html

ルーフラック その2
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-445.html

ビバンダム君の取り付け
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-442.html

塗装
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-444.html

組み立て
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-447.html

ディテールの解説
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-448.html

以上です。


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補足や総括など

michelin-blog0.jpg

ルノー4のミシュラン仕様が完成しましたので
今回はその各部についての補足説明などを
書きたいと思います。

制作過程で書いたことと重複することもあるかと思いますが
まとめのページなのでご容赦くださいませ。

michelin-blog0-2.jpg

まずは初期顔に変更したフロントですが↑
もともとの中期の顔を全て削り落として作り直しました。
それに伴いバンパーも初期風に改造しました。

グリルは、ボディにグリルの形の穴を開けて
裏側からスリット状の板を貼ってあります。

グリル中央のエンブレムはプラ板で菱形のパーツを作り
初期の頃のロゴマーク風に手描きで模様を入れました。

ナンバープレートもディテールアップパーツを加工して
制作しました。中の文字は、銀色で「RENAULT4」と
書かれたデカールを貼ってあります。

ライトとウインカーもディテールアップパーツを加工したもので
ヘッドライトは完成後にレンズを入れました。
レンズを付けると、光の反射でキラッと光って
良いアクセントになりますね☆

michelin-blog0-2-2.jpg

レンズのパーツは↑こちらのWAVEのH-eyesというもので、
本来はロボットの目などに使うパーツのようですが、
大きさや形状がヘッドライトにも使えそうだったので
少し裏側を削って曲面を平らにして使用しました。
このシリーズはいろいろなサイズがあるので便利ですね☆

michelin-blog0-3.jpg

続いて、その下にある小さなウインカーですが、
本来はこのパーツは透明のものが多いようですが、
青と黄色だけのフロントに、何かアクセントになるような
差し色的なものが欲しかったので、ここは少し変則的に
オレンジ色にさせていただきました。調べてみますと
上の画像のようにオレンジ色の車両もあるようなので、
まあ、全く間違ってはいないかなと。(^ ^)

michelin-blog0-3-2.jpg

そしてリアですが↑
リアのエンブレムの銀色のデカールは、
もともとはRENAULT4の後ろに
型番まで記載されているものでしたが、
全部貼るとリアの扉の中央を越えてしまい
ちょっとエンブレムっぽく見えなくなってしまうので、
敢えて型番部分は切り取って、シンプルに車名だけにしました。

続いてテールライトについては、
ボディカラーと質感を変えたかったので、
シルバーの上にクリアーカラーで塗装し
トップコートをして透明感を出しています。

いちおうライトの丸い凸状の部分をオレンジのクリアーで
それ以外の部分を赤のクリアーで塗り分けて表現しています。

michelin-blog0-4.jpg

↑トレッドは前後ともに少し広げてありますが、
車高を下げたこともあり、いい感じにボディが被ったかなと
気に入っています♪

michelin-blog0-5.jpg

↑サイドビューは、青と黄色が
層状に見えるカラーリングとなっています。

この車の最大のアクセントでもあるルーフ上のビバンダム君も
お尻と屋根の密着具合(笑)とか、座っている角度などが
自然な感じに取り付けることができたので良かったです♪(^ ^)

そして前述のとおり、車高も調整したので、前傾姿勢を保ちつつ
フェンダーアーチとタイヤの(隙間なども含めて)バランスが
いい感じに収まったかなと気に入っています。

以下はいろいろな角度から撮った写真です☆

michelin-blog1.jpg

michelin-blog3.jpg

michelin-blog4.jpg

完成したものを友人に見せると、
「ミシュランというより、IKEAっぽいねw」
と笑われましたが、うん、確かに
荷物もたくさん運べそうだし、IKEAのバンにピッタリかも(笑)


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組み立て

ルノー4ミシュラン仕様の制作レポートの続きですが、
先日、ボディが完成しましたので、窓のパーツを入れました。

renault20170516-10.jpg

その後、前後の窓にもデカールを貼りました↑
偶然ですがelfのデカールが、リアウインドウに
ちょうどいいサイズなのが良かったです♪

renault20170516-1.jpg

これでボディ側もシャーシ側も、全て作業が完了しましたので
いよいよ組み合わせます。

renault20170516-2.jpg

ちなみにシャーシは、加工をして削った箇所などを
シャーシの色と同じマットブラックに塗って補修しています。
ボディを被せたら見えなくなる部分ではありますが、
内側こそ大事という実車と同じこだわりで?
シャーシも丁寧に作ることを心掛けています(^ ^)

そしてフロントバンパーを支えている部分は
加工して2点で支えるタイプに変更しましたので、
その際にいろいろと塗装も剥げていました。
なので、ここもマットブラックに塗装しなおしました。

renault20170516-4.jpg

ネジを締めて完成です↑裏側から見るとこんな感じです。
ホイールはメーカーさんが裏側も ちゃんと黄色に
塗ってくれているのが、見た目にも綺麗で有り難いですね☆

renault20170516-7.jpg

最後にコインホルダーのシールを貼って
これにてデカール関係の作業は終了です☆

これはたまたまコインホルダーの高さに
ピッタリのサイズの絵柄を見つけたので、
(正方形なので左右は少し余りますが)
当初からこの絵はコインホルダーに貼ろうと思っていました♪

イラストも、車が去っていく時にビバンダム君が
手を振ってくれているみたい見えて?可愛いですしね☆

あと、小さくてあまり見えない部分ではありますが、
マッドフラップにもビバンダム君を貼りました。

renault20170516-11.jpg

こんな感じで無事に組み上がりました↑
屋根の上に絵柄が少ない感じがしますが、
ここには後付けでラックやビバンダム君がきますので、
それを踏まえて空けてあります。

renault20170516-12.jpg

そしてルーフラック、ビバンダム君のオブジェと
付属のサイドミラーを取り付けたら全て完成です☆
接着には塗装を侵さないように、溶剤を含まない
クレオスの美透明接着剤を使いました。
(透明な仕上がりも目立たなくて綺麗ですしね)

renault20170516-13.jpg

こうして見ると↑先程貼ったマッドフラップのビバンダム君が
さりげなく足元のアクセントになっていて良かったです♪

以上で、ルノー4ミシュラン仕様の制作レポートは終了です☆
次回は総括的な感想などを書いてまとめたいと思います。


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チビッカー No.7 ハイラックス

チビッカー特集 7台目は、No.7 ハイラックスです。

chibiccar7.jpg

箱絵は↑こんな感じで、おそらく3代目ハイラックスを
モチーフにしているのだと思いますが、
フロントマスクのデザインは少し異なるようにも見えますね。

chibiccar-nakami7.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal7.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

このシールのデザインも含め、かなりチョロQの
A-7 ハイラックス(7という数字も同じですね!)に
似ていますが、上記のフロントマスクのデザインが
丸目2灯になっていたり、全体的なシルエットも
少し変えてあったりと、チョロQとは異なる点も
いくつか見られます。
とはいえ、このボディデザインを見るかぎり
A-7 ハイラックスの影響は確実に受けているでしょうね。

そんなチョロQのハイラックスは、チビッカー以外にも
多くのプルバックカーに似たデザインのものが存在します。
また機会がありましたら、そのような類似のプルバックカーたちと
チョロQ A-7との比較もできたらいいなと思います☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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ルーフラック続き

先日(→5月3日の記事)で作りましたルーフラックに
色を塗りました。

renault-roof21.jpg

色はクレオスのガンクロームです。
まあまあ金属っぽくなったかなと☆

元が黒の成型色だったので(軽くペーパーで下地を整えて)
そのまま上から塗りました。ライト部分やライトの縁などは
もともとの色をそのまま活かしています。

中央にシールを貼る部分が設けてあったので、
そこをボディと同色の青に塗って、
ミシュランのデカールを貼って、看板ぽくしてみました♪

renault-roof22.jpg

そして車に載せると↑こんな感じになりました☆
特に違和感もなく?馴染んでくれたので良かったです。

renault-roof23.jpg

後ろ側から見ると↑こんな感じです。

フルゴネットは後部の上の扉が
上に跳ね上がるように開きますので、
(チョロQなので実際には開きませんがw)
いちおう開くと仮定して、開いた時に
扉がルーフラックに干渉しないように
ラックのデザインや取り付け位置を考えました。

renault-roof31-3.jpg

そしてこの車はミシュラン仕様の
レースサポートカーですので、
もちろんラックにはタイヤを載せます↑

チョロQのタイヤが載るように
サイズを測って作ったので当たり前ですがw
チョロQのタイヤがピッタリと収まる幅でした♪

renault-roof32.jpg

↑こういう載せ方もいいかなと思ったのですが、
やはり当初 予定していたとおり、
このように↓立てて3連でいくことにしました。

renault-roof37.jpg

こういうふうに載せる用に作ったので
やはりこれが一番しっくりきますね(^-^)

renault-roof36.jpg

サイドから見ても↑それほど違和感もなく?
バランスも悪くなく仕上がったかなと思うのですが
どうでしょうか。。。

実際に出来上がって見るまでは、
背が高くなりすぎるのではないかと
ちょっと心配していたのですが、

ラックも低めのものを選んだり、車高も下げたりして
できるだけ高さがでないように工夫したこともあり、
またビバンダム君も居てくれるおかげで
それほどタイヤの高さも気にならないかなと。

renault-roof38.jpg

↑ミシュランのロゴとタイヤを背後に随えて
ビバンダム君も何だか得意気に見えますw


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トップコート☆

ルノー4のミシュラン仕様の制作過程の続きです。
塗装とデカールを貼る作業が終わりましたので、
今回はクリアーでトップコートをします。

mr-body-kansei-29.jpg

今回はクレオスの塗料を使っていますので
コートもクレオスのスーパークリアーⅢを使いました。
(手袋をしているのは指紋が付くのを防ぐためです)

スーパークリアーⅢをレべリング薄め液で少し希釈して
そこにリターダーマイルドを少し混ぜて塗っています。
私の気のせいかもしれませんが、リターダーマイルドを混ぜると、
クリアーの透明感が増して、ムラも出来にくいように思います。

mr-body-kansei-30.jpg

研ぎ出すことを考えて↑少し厚めに
ぽってりとコートしています。

この状態でもまあまあ良い艶が出ていますが、
ご覧のとおり、表面が均一ではないので、
蛍光灯などの光りが映り込むと、光が直線ではなく
波打っているような感じに映ってしまいます。

そこで、ここから表面を整える作業をします。
まずGSIクレオスのメッシュ研磨布の
1000番で力を入れずに軽く表面を磨き、面を作ります。
そして表面についた細かな傷を2000番で取っていく感じで磨き
最後に3000番で綺麗に磨いて表面を整えます。

次にコンパウンドで表面の艶を出していきますが、
私は実車のほうで昔からよく使っているソフト99の
超ミクロンコンパウンドというものが慣れているので
これで仕上げています。

そして研磨剤が表面に残らないように
中性洗剤で綺麗に洗い流してから、
ワックスでコーティングするのですが、
私は研磨剤の入っていない蝋ワックスで磨いています。

私はプラモとかを作ったことがないので、
果たしてこのやり方が正しいのかどうかは分かりませんが、
2、3年前に作った作品も、いまだに綺麗な塗膜を保っていて
特に問題はないので、まあこれでいいかな~と思っています。

mr-body-kansei-32.jpg

そして出来上がった状態が↑こちらです。

mr-body-kansei-28.jpg

写真では分かりにくいかもしれませんが、
光り方が少し落ち着いたというか、
いかにもクリアーを塗りました!っていう感じでは
なくなったかなと。
まあ、プロの方の仕上がりには到底及びませんが
それなりに綺麗には仕上がったかなと満足しています(^ ^)

では次回はいよいよ完成に向けてラストスパートです☆



※なお、上記の制作方法などは、あくまで素人のレポートですのでw
試される場合は自己責任でお願いいたします。
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GW フリマ

GWにメリケンパークのフリマに行ってきました。

20170504-1-3.jpg

ずっと改装工事をしていた同公園ですが、
工事も終わってフリマも復活したということで
約1年ぶりに訪れました。

20170504-2-2.jpg

飲食店も多数出店していて大盛況でした。

20170504-3.jpg

フリマは今年から業者さんが出店できなくなったそうで、
一般の方のみということで、店舗数は少なめでしたが、
ミニカーは けっこうたくさん出ていたような気がします。

今回、購入したのは上記の4台で、
1200円と値札が付いていたものが500円になったりと
交渉を楽しみながらフリマらしい買い物ができたかなと♪

20170504-4.jpg

奥のホットウィールのデュースは
タイヤがチョロQに合いそうだったので
パーツ取り車のつもりで買いましたが、
帰宅してよく見てみると、意外とカッコ良かったのでw
これはこのまま残すことにしました☆(^ ^)

緑のマスタングは、けっこう傷んでいますが、
この大径のホイールはカスタムに使えそうです。

ちびっ子の軽トラックは、これもカスタムベースにする予定。

消しゴムのクリーナーは、破損していまして
使えないのに100円は高い!と思いましたが(^ ^)
この緑のタイヤが欲しかったので買いました♪

20170504-5.jpg

手持ちのTTW-TOYのハイラックス↑のカラータイヤが
経年でどんどん変形してきているので(^ ^;)
今後 これ以上ボコボコになってきたら、
このタイヤセットに履き替えさせようかなと。

近年、チョロQサイズのカラータイヤは
なかなか無いので、有り難いです(^-^)

以上、GWのフリマの収穫品でした☆


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ビバンダム君

bibendum-7.jpg

キャトルのミシュラン仕様の制作過程の続きです。
本日はミシュランと言えばのマスコット
「ビバンダム君」の取り付け作業についてです。

4月14日の記事で(→こちら
ミシュランのミニカーには、ルーフ上にビバンダム君が
乗っているものが多いので、今回のチョロQのルーフ上にも
ビバンダム君を乗せたいという話を書きましたが、

ビバンダム(ミシュランマンとも呼ばれている)には
様々な大きさのフィギュアが発売されていまして、
チョロQのスケールだと、おそらくこちらの↓

bibendum-0.jpg

HERPAの1/87スケール(HOスケール?)のものが
合うのだと思いますが、

チョロQはデフォルメボディということもあって、
パトランプなども少し大きめのものを付けたほうが
可愛く見えたりしますので、
ビバンダム君も少し大きめのものを付けようかなと。

それに10個も要らないというのもありますしね(^ ^)
というわけで、少し大きめの1/43スケールのものを
1体用意しました↓

bibendum-2.jpg

で、そのままだと、のっぺらぼうで少し寂しいので
先日購入したデカールから、顔の部分だけを移植しました↑

bibendum-3.jpg

小さいうえ、コロコロと転がって作業がしにくいのでw
前回のルーフラックと同様に、両面テープで固定して作業しました。

bibendum-4.jpg

ミシュランの襷もデカールで表現しています↑
それにしても小さくて貼るのが大変でした(^ ^;)

bibendum-5.jpg

襷が手にかかる部分は↑ちゃんとデカールを
くり貫いているのも細かなこだわりです(^-^)

bibendum-6.jpg

背中側も襷を繋げて描いてあります↑

bibendum-8.jpg

で、試しに乗せてみると↑こんな感じになりました♪

実車のスケールと比較すると、やはり少し大きめですが、
彼はこの車を象徴するアイテムなので、これぐらい存在感が
あったほうがいいのではないかなと思いました☆(^o^)

それに、1/43サイズなので、1/87よりも、ポーズや
体の造形がディテールまでしっかり作られているため
精巧な感じもするので、これにして良かったなと思いました♪


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ルーフラック

製作中のキャトルのミシュラン仕様ですが、
ルーフ上にタイヤなどを積むラックを付けたいと思います。

renault-roof1.jpg

今回、ラックは以前リサイクルショップで購入した↑こちらの
プルバックカーのものを加工して流用します。

先日の記事(→こちら)で希望していたものと
かなり近い形のものが見つかって良かったです♪

renault-roof2.jpg

ラックはそのままだと大きすぎるので↑分解しまして
フルゴネットのルーフ部分に合ったサイズに調整します。

renault-roof3.jpg

サイズが整ったところで↑パーツを繋ぎ合わせますが、
小さなパーツなので、作業をしやすくするために
厚紙に両面テープでそれぞれを固定してから
接着剤を流し込んで接着しています。

こうすることで合わせる位置も確実に決めれますし
接着の際にパーツがズレたりすることも
防げるのではないかなと思います。

renault-roof4.jpg

そしてプラ板とか固い台ではなく厚紙にしているのは
接着剤の乾燥後、パーツを両面テープから剥がす時に
厚紙だと↑このように折り曲げることができますので、
パーツを剥がしやすいという利点があります☆

細くて華奢なパーツなので、あまり力を入れると
ポキッと折れる可能性もありますので慎重に作業しました。

renault-roof6-2.jpg

で、完成したものが↑こちらです☆
左の写真が前側で、右の写真が後ろ側です。

renault-roof13.jpg

そしてキャトルに載せると↑こんな感じになります。
あまり高さは出てほしくなかったので、まあこんな感じかなと。

renault-roof18.jpg

↑キャトルのボディに対しての、全体的なサイズ感も
ちょうどいいくらいかなと思いました。

renault-roof19.jpg

また、フルゴネットの屋根の部分に対する大きさや
左右や前後の幅もピッタリ収まったので良かったです♪

renault-roof20.jpg

あと細かいところでは、ラックの中の2本の支柱が
ルーフ上のモールドの位置と(青い矢印のところ)
偶然にも合っているのが気持ちいいなと思いました(^ ^)

さて、後はこれをシルバーに塗装して
金属っぽい感じにしてルーフに積載します。

続きは後日に☆(^o^)


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DIL カウンタック!

昨日の話の続きですが、ワイスピ8を観た後、
映画館の近くにあるリサイクルショップに寄りました。

ここは面白いプルバックカーと出会える確率が高いお店なので
定期的にチェックしに来ているのですが、今回はなんと☆

20170428-1.jpg

こちらのコーナーにて↑

20170428-2.jpg

凄く嬉しい収穫がありました☆
嬉しくて思わず籠の写真を撮ってしまいました(^ ^)

20170428-3.jpg

それは↑このカウンタック!

これは今年の1月9日の記事(→こちら)で書いていた
DILのカウンタックなのですが、
オークションなどでも、単体で出ていることは少なく
なかなか探すのが難しい1台で(私だけかもしれませんがw)
しかも1988年製で、約30年前の製品ですし、
チームボーイのように価値が見出されているわけでもないので、

20170428-4.jpg

これはもう入手することはできないだろうなと思っていた1台なので
こんな予期せぬ場所とタイミングで偶然にも出会えて
本当にビックリしましたし、とても嬉しかったですね☆

詳細はまた夏のBON特集の時にでも ご紹介できればと思います。


20170428-8.jpg

ところでDILと言えば、前述の1月の記事でも
ご紹介していました↑こちらのロールスが、
先日見てみると、少し値下がりしていました。

以前は12$くらいだったので、半分以下になりましたね☆
とはいえ送料は やはりお高いままですが(^ ^;)

20170428-9.jpg

BUDDY L のサーブも出ていますが、こちらもやはり送料が
チョロQのA品番が買えるくらい高いですね(>_<)
本体自体は500円くらいなので安いですけどね。

BUDDY L の このシリーズは、
もうBONと見分けがつかないくらいソックリですね。
違いと言えばシールが無いのと、刻印くらいですかね。

BONバージョンと、DILバージョンと、BUDDY Lバージョンを
それぞれ揃えて比べてみても面白いかもしれませんね☆


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ワイスピ8

昨日は、ワイルド・スピード8が公開されたので
初日に観に行ってきました☆

先日、トリプルXを観に行った際に、予告編が流れていて
今作もカッコ良さそうだったので楽しみにしていました♪

20170428-6.jpg

↑こちらは映画館の売店のFF8コーナー。
さすがに8作目ともなるとグッズもたくさん出ていますね☆

20170428-5.jpg

関連のミニカーも多数。(実際はここにあるもの以外にも
過去に発売された物も含めると本当にたくさん出ています)

劇中車はどれも、カスタムされた個性的な車が多いので
ぜひチョロQでも出してほしいなぁと思います☆

20170428-7.jpg

今回のパンフレットは↑こんな感じ。
ページ数も多くて読み応えもあります☆

チョロQと一緒に写真を撮りたかったのですが、
残念ながらチャージャーとかはチョロQには無いので(´Д`)
とりあえず↑このオレンジのランボを合わせました。

なぜオレンジのランボなのかは映画を観れば分かります(^ ^)
なかなか面白い使われ方をしていますよw


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DONK風?

最近、ルノーの話題が続きましたので
このあたりで国産車の話も書こうと思います☆

aristo-donk1.jpg

こちら↑いつどこで買ったかは忘れましたが、
トヨタのセットでしたっけ?そしてアリストですよね?

aristo-donk2-2.jpg

テールライトも綺麗に塗り分けられていて
なかなか良いチョロQだと思いますが、

aristo-donk3.jpg

真横から見ると、ボディの上下の厚みが結構あって
それに対して窓は低めのデザインとなっており、
さらに車高も高いので、腰高な印象を受けます。

私たちがよく見慣れているチョロQのデフォルメでは
窓とボディの上下の長さは同じぐらいあったりしますが、
この車はそのバランスとは少し異なるように見えます。

またキャビンも、通常のチョロQに比べて
前後に長めになっているように思います。
(それに伴いルーフの前後の長さも長い)

そんなわけで、これは私の個人的な感想ですが、
チョロQのバランスとしては少し違和感を
感じていましたので、これをカスタムして
何か面白くできないかなと思っていました。

aristo-donk8.jpg

すると先日↑こんなホットウィールの
ホイールを見つけたので履かせてみることに♪

かなり大径だったので、履けるかなと思いましたが
この車はフェンダーアーチが大きめにデザインされているので
内側を少し削ればピッタリと収まりました☆

aristo-donk10.jpg

大径ホイールでリアも↑なかなかの迫力です。

ジャンル的には、いわゆるDONKや
ラグジュアリー系に分類されるカスタムになるかと思いますが
車種的にも合うのではないかなと思います☆

まあ、チョロQっぽくはないですが、
もともとチョロQのバランスとは異なるボディデザインなので
これぐらい変えても面白いのではないかなと思いました☆

ただ、このままだと一昔前のヤン車みたいな雰囲気なのでw
ちゃんとDONKに見えるように取捨選択やペイントをして
仕上げたいなと。いつになるかは分かりませんが(^ ^)


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ルノー4 車高

キャトルのミシュラン仕様の制作過程の続きです。

michelin-wheel-7.jpg

↑前回、ホイールを換えてタイヤの位置を調整しましたが、
前後輪ともに、タイヤハウスの隙間が少し気になるのと、
この後、ルーフ上にキャリアとかいろいろ物が付く予定なので
あまり背が高くなりすぎてもバランスが悪くなると思いまして、
少し車高を下げることにしました。
まあ、低いほうがスポーティにも見えるでしょうしね☆

michelin-wheel-13.jpg

というわけで、以前ご紹介しました方法で(→こちらの記事
車高を下げることにします。この方法は、ボディやシャーシを
全く弄らず、エンジンの加工だけで車高が落とせますので
マイルドに車高を落とす際にはとても便利で気に入ってます。

ところで、今回、初めて目盛りのあるプラ板を使いましたが↑
こういう長方形とか正方形とかを切り取る時には便利ですね☆

michelin-wheel-16-2.jpg

今回のエンジンは底の接着面も多いので
(前回はビスも使って板を固定しましたが)
簡単に接着剤だけで固定することにしました。

michelin-wheel-18.jpg

↑そしてプラ板の厚みの分だけ
前部の爪が当たる部分を削って低くして、

michelin-wheel-17.jpg

↑後部には0.5ミリのプラ板(黒色)を足しました。

これは、前回は1ミリのロワードだったので、
底に貼ったプラ板も1ミリ厚のものを使用していたため
シャーシの挿し込む部分にピッタリと収まりましたが、

今回はマイルドなロワードのため
0.5ミリのプラ板を貼り付けていますので、
厚みが足りないため、さらに0.5ミリの板を上に足して
シャーシの挿し込む部分の厚みに合わせています。

michelin-wheel-11.jpg

↑そしてフロントには2ミリのプラの角棒を入れて、

michelin-wheel-12.jpg

↑この上に車軸を乗せることによって、車軸の位置が上がり
結果として車高が下がります。

通常のチョロQは、エンジンで前輪の車軸を押さえていますが
この車はロングホイールベースのため、エンジンではなく
こちらのパーツで前輪の車軸を押さえています↓

(↓左がノーマルで、右が今回加工したもの↓)
michelin-wheel-10.jpg

そのため、今回はこのパーツの下部を
車高が下がる分だけ(0.5ミリほど)削ってあります。

michelin-wheel-20-2.jpg

とまあ、そんな感じで、フロント&リアともに加工して
こんな感じになりました↑
この状態では(ボディを被せないと)車高が下がったとは
あまり実感がありませんが(^ ^)

michelin-wheel-21.jpg

ミシュラン君は塗装中のため、お外に居ますので
今はとりあえず↑普通のキャトルを被せて見てみます。
これはこれでオレンジと黄色で似合っているような(^ ^)

というわけで、足回りも出来たので
次回はいよいよボディを載せて
細部を仕上げていきたいと思います☆


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ルノー4 タイヤ交換

本日から、キャトルのミシュラン仕様の
下回りを作っていきたいと思います。

michelin-wheel-1.jpg

まず、ホイールですが、いちおう純正のものを
ボディと同色の黄色に塗ってみたのですが↑
やはりノーマルのホイールは、ちょっと普通で
スポーティさに欠けるかなと思いましたので、

michelin-wheel-2.jpg

試しに星型の深リムの黄色も履かせてみました↑
バンパーレスにして、車高を下げるとしたら
これはこれでカッコイイかなと思いましたが、
これだと この車自体がレースカーぽく見えてしまいそうで
あくまでサポートカーなので、そこそこのスポーティさぐらいが
丁度いいかなと思いまして、↓こちらの

michelin-wheel-3.jpg

タルガの建設隊のホイールを履かせてみることに。
これだと、先日書きました(→こちらの記事
20年前にフランスで見たキャトルが履いていた
ホイールの雰囲気に近いような感じがしたので
これに決定しました☆

そして何より、このホイールは、偶然にもソックリな黄色なので
色を塗る手間が省けるのが一番のメリットですね☆(^ ^)
(チョロQのホイールを塗るのって、何気に面倒ですよね!?)

michelin-wheel-4-1.jpg

そしてもう1つ、このホイールには便利な点がありまして、
zeroの車軸は、昔のチョロQより太めになっていますが、
このタルガのホイールは、何故か前輪だけ車軸が太いので、
ホイールの穴を広げなくても、zeroのエンジンの車軸に
ピッタリと挿し込むことができました。

昔のチョロQのホイールをzeroに履かせる場合は、
通常はドリルで穴を広げる作業をしたりしますが、
やはり手作業で均等に穴を広げるのは難しいので
この手間が省けるのは非常に有り難いですね☆

michelin-wheel-4-2.jpg

というわけで、前輪用のタイヤを外して
後輪用のタイヤを付けて、エンジンに取り付けます↑
つまり前輪と後輪を入れ替えて付けた感じですね。

michelin-wheel-7.jpg

ところで、タイヤは↑この写真みたいな感じで
少しハミ出させたいなと思いました。

しかし、普通に履かせるとタイヤのツラは
ホイールアーチより内側になってしまいます。

michelin-wheel-6.jpg

そこで、長めの車軸はないかなと探していると
↑こちらのジャンクのチビッカーの車軸が
チョロQより少し長いことに気づきました。

手前のがチョロQの車軸ですが、
比べますと、左右に1ミリ強ずつくらい長めです。

michelin-wheel-5.jpg

はめてみると↑車軸の太さもピッタリなので
これを使用することにしました。

michelin-wheel-8.jpg

ただ、車軸が長くなると、シャーシとホイールの間に隙間が出来て
走行時に車軸が左右にブレたりしますので、これを防ぐために
毎度の筒状のプラ棒を切って↑スペーサーとして入れました。

スペーサーは滑りを良くするために、
いちおうシャーシ側は丸く削ってあります。
スペーサーは固定せずに算盤の珠のように左右に動く状態です。
これがあるとタイヤもスムーズに回転するような気がします。

michelin-wheel-9.jpg

そしてその車軸をシャーシにセットします↑
タイヤの左右へのブレもなく、
幅も希望通りの位置に設定できました♪

では次回は少し車高を下げる作業です☆


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ミシュラン仕様を作るにあたって

キャトルのミシュラン仕様の制作レポートです。

実はzeroでキャトルが発売されると知った時から
ミシュラン仕様を作ってみたいなと思っていましたので
半年近くかけてコツコツとパーツなどを集めてきました。

renault-michelin12.jpg

デカールも↑ミシュラン関係のものをいろいろと。

renault-michelin11.jpg

↑にこやかに手を振ってくれていますが
それにしても小さくて
切り取るのも貼るのも大変です(>_<)

で、当初は1960年代とかに実際にあったような
リアルなレースサポートカーを作ろうと思っていたのですが、

私はそういう世界をそれほど詳しくないので、
いろいろ監修とかもしている友人に尋ねてみたところ、
スポンサーのロゴなどは時代によってフォントが微妙に違ったり
配置や大きさなどにも、細かいルールや法則があるので
こだわりだしたら奥が深いよと言われまして
う~ん、これは私ごときの浅い知識では
難しそうだなと頭を冷しました。(・_・;)

それに、デフォルメされたチョロQのボディに
それらを忠実に再現することは、そもそも無理がありますから、
だったら、もっと自由に作れるものを作ったほうがいいかなと。

というわけで、前回の記事で書いていました(→こちらの記事
20年くらい前に見かけたプライベーターのサポートカーを
思い出し、少しアレンジしつつ再現してみようと思いました。


ところで、キャトルの初期顔のフルゴネットで
ミシュラン仕様になっているものは、既に1/87のミニカーに
↓こんなステキなのが発売されていますので、

renault-20170413-3.jpg

ベースはこれを参考にしつつ、
チョロQは、もう少し賑やかな方が似合うかなと思いますので
色分けやデカールの数などを増やして作っていこうと思います。

renault-20170413-1.jpg

↑これらはネットでいろいろ見ていた画像なのですが
私のイメージ的にはこんな感じで、
(上の2枚とかはラリー仕様だと思いますが)
キャトルには、こういう賑やかな感じが似合うかなと☆

elfのロゴは左上の車の位置(ヘッドライトの上)が
収まりがいいなと思いました。

あと右上の写真や中段の左の車のように
ルーフラックにスペアタイヤとかを載せているのもいいですね。
サポートカーにも似合いそうです。

そしてルーフ上に付いている2つの丸いライトも
天井部分のアクセントになって、いい感じですね♪

あと、ルーフで言えば、下段の2枚のように
フルゴネットの荷台部分の屋根の前面に
何か文字を入れるのもいいなと思いました。

まあ、このような実車の資料も参考にしながら
色分けしたり、デカールを配置したり
装飾パーツを付けていくことにしました。

あと、ミシュラン仕様のミニカーを見ていますと、

renault-20170413-2.jpg

これらの車のように↑
ルーフ上にビバンダム君のミニチュアが
ちょこんと座っている例が多いので、
これは可愛くてチョロQの雰囲気にも似合いそうなので
ぜひ付けたいなと思っています♪(^o^)

では、次回からいよいよ制作過程を
レポートしていきたいと思います☆

renault-20170413-4.jpg


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キャトルの思い出 20代の時

キャトルの思い出、幼少期編と10代編に続きまして
今回がラスト、20代編です☆
宜しければお付き合いくださいませ。

昔、研修旅行という名目でフランスを訪れた際に
ある田舎町に立ち寄りました。目的は友人が
どうしても行きたいワイナリーがあったからですが、
お酒を全く飲めない私は、特にすることがないので
村の中をブラブラと散策していました。

すると、たまたま開催されていた地元のレースに出会いました。
それはレースと言っても、ワークスなどは一切出ておらず、
おそらくプライベーターばかりの日曜レースといった雰囲気でしたが

長閑な田園風景も相まって、その牧歌的な雰囲気が
なんだか のんびりしていていいなあと思い
そんな風景を眺めつつ、会場をウロウロしていると、
駐車場に1台のキャトルを発見しました。

外装はミシュラン仕様?になっており、
青と黄色に塗られたボディには、レースっぽい
たくさんのステッカーが貼られているのですが、
如何せん古いボロボロのフルゴネットなのでw
ぜんぜんスポーティじゃないのが面白くて、

中はどうなっているのだろう?と覗いてみると
後部には お祖父さんと子供たち(孫かな?)が乗っていて、
ちょうどお昼ご飯を食べているところでした(^ ^)

近くに お祖母さんとお母さんっぽい人もいたので
おそらく家族3世代でレースを観に来ている様子。
もしかしたらお父さんがレースに出ているのかもですね。

フルゴネットのルーフキャリアの上には
スペアタイヤとか工具類が載っていたので
この車はレースのサポートカーといったところでしょうか。

もちろんミシュランのオフィシャルではなく、
その家族が勝手に塗っているのだと思いますが(^ ^)
近くで見ると塗装も刷毛で塗ったのかと思うくらい
凄くいい加減で(笑) あちこち剥げまくっていて、

ホイールも、どこから持ってきたんだ?といった感じの
明らかに乗用車用ではなさそうなものが履かされていて
(もしかしたら農機具とかのものを無理矢理
取り付けていたのかもしれません)
いちおうボディと同色の黄色には塗られていましたが、
とにかく手作り感満載のフルゴネットで(^ ^)
でもそんなユルい感じもまた味があって微笑ましかったですね♪

結局、会場には1時間くらいしか居れなかったので
レースも車も、そんなに多くは観れなかったのですが、
そのミシュラン仕様のキャトルは、あの家族のステキな雰囲気も含め
凄く記憶に残っていて、今でも初期顔のフルゴネットを見かけると、
あの車を思い出すくらい、とても印象的でした☆

残念ながら写真を撮っていないので、資料が無いのですが、
当時は今のような携帯電話も無い時代ですし、
持っていたのは大きな一眼レフのみで、
休日の、ほのぼのとしたご家庭の様子を、
どこの誰かも分からない外国人がカメラを向けて盗撮するのは(笑)
さすがに失礼かなと思って自粛したのでした。(^ ^)

そんなわけで、20代の思い出のキャトルは
私の記憶の中にしか残っていませんが
今回、その雰囲気だけでも思い出して、
チョロQで再現してみようと思っています☆


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キャトルの思い出 10代の時

前回は幼少期のキャトルの思い出を書きましたので
今回は10代のキャトルの思い出を書きたいと思います。
大した内容ではありませんが宜しければお付き合いください。

私が実車のキャトルに初めて乗車したのは19歳の時でした。
それまでにも雑誌や街で見かけたことはありましたが、
実際に乗ったことはありませんでした。

そのキャトルは、バイト先のオーナーが乗っていた車で、
フルゴネットではなく、通常の後期型でしたが、
彼のこだわりでホイールだけフルゴネットのものを取り寄せて
ボディと同色にして履かせていました。

「この車はシフトレバーが変わった生え方をしている」
というのが彼の自慢で、また「こんなクセのある車を
俺は乗りこなしている」というのも自慢のようでした(^ ^)

初めて助手席に乗せてもらった時の印象は
車というよりブリキの箱の中にいるみたいな?感じで(笑)
(彼の車がまた特別にボロかったということもありますがw)
地面からの振動はダイレクトに伝わってくるし、
いつも車内のどこかがギシギシミシミシ鳴っているしで(^ ^)
こんなのに乗っていて大丈夫なんだろうか?と思いましたが
同時に、ちょっと遊園地のアトラクションみたいな感覚で
何だか楽しかったのを覚えています♪

そしてある時、彼はキャトルを全塗装に出すと言い出し
色見本を作って業者に渡し、仕上がりを楽しみにしていたのですが
彼曰く「ペールグリーンにする」と言っていたはずなのに
出来上がってきた車を見てみると、誰がどう見ても
くすんだベージュ色で、バイト先のスタッフ全員で
「いやいや、これベージュですやん!」と突っ込みましたが
彼は全く譲らず、「光の当たり具合で見え方が変わるねん!
これはペールグリーンやねん!」と言い張っていたのが
面白かったです(^ ^)

そんな自称ペールグリーン(笑)のキャトルは
たびたび故障し、よく道の真ん中で止まって
周りに迷惑をかけていました。
その度に同乗者は外に出て後ろから押すという
それは女性だろうが、子供だろうが容赦なくw
同乗者のお約束となっていました(^ ^;)

一度、土砂降りの雨の日に、交差点のド真ん中で止まった時は
本当に勘弁してくれと思いましたね。(>_<)
当時は10代だったので、まだそれを楽しむことができましたが
今だったら絶対に嫌ですねw

でもそんな車でも、オーナーからは溺愛されていて
結局、全く動かなくなるまで、
その後10年くらいは乗ってもらっていたと思います。
その間に何人の人が後部を押したかは分かりませんがw

そんなわけで、私のキャトルの印象は、
多少乗り心地が悪くても、故障することが多くても、
なんだかんだで みんなから愛されて大切にされている車、
といったイメージがあり、キャトルの思い出と言えば
バイト先のみんなでワイワイ押して乗っていたという
楽しかった記憶が蘇ります♪

現代のモータリーゼーションの中では
お世辞でも快適に使用できる車ではないかもしれませんが
キャトルには、乗る人、見ている人を笑顔にするような
素朴で温かい魅力があるように思いました☆

なお、今回は写真がありません。
いやもちろん、その車の写真はたくさんあるのですが、
私以外の人の個人情報もたくさん写っているので
画像は控えさせていただきたいと思います(^ ^)


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キャトルの思い出 幼少期

只今、zeroのキャトルをカスタム中ですが、
この機会に、私のキャトルの思い出を少し
書かせていただこうと思います。

今回はチョロQではなく、トミカですが、
(当時、チョロQにキャトルは無かったので)

tomica-renault4-1.jpg

これは幼稚園の頃に買ってもらったルノーのフルゴネットです。
なので私が人生で初めて触れたキャトルがこれになります(^ ^)

tomica-renault4-3.jpg

サイドに付けられたフルーツの絵柄の宣伝パネル?が特徴的です。
当時、実車をまだ知らなかったので、もともとこういう車なのだと
思っていましたw

密かに窓の造りも凝っていて↑
パーツに段差をつけることによって構造を表現しています。

tomica-renault4-2.jpg

まずはその綺麗に印刷された華やかなパネルに目がいきますが
ボディの色もフルーツに合わせてなのか
柑橘系っぽい少し濃いめの黄色に塗られており
それに対してパネルやバンパーは、補色である青に塗られていて
なかなか彩り豊かな仕様となっています。

で、もっと気になるのがルーフに貼られた
デルモンテのシールだと思いますが(笑)
これは当時の私が、バナナに貼ってあったシールを剥がして
この車に貼り付けたものです(ステッカーカスタム?笑)

フルーツ繋がりという発想ですかね(^ ^)
それともサイドが華やかなのに対して
ルーフが少し寂しく見えたのかもしれませんね。

大人になる過程で、何度か
このシールを剥がそうと思ったことがあるのですが、
子供の頃の意志を尊重しようと思い、
結局、そのまま剥がさずに40年近くが経ちました(^ ^)
そう思うと、デルモンテのシールって丈夫ですね☆

tomica-renault4-4.jpg

さて、ここで
現在、ミシュラン仕様を作っているということもあって、
ついでにミシュラン仕様のシトロエンも載せておこうと思います☆

当時はミシュランを知らなかったので気づきませんでしたが、
今あらためて見てみるとミシュラン仕様だったんですね!
(しかもそのことに今年気づきましたw)

tomica-renault4-5.jpg

こちらもキャトルと同じような、濃いめの黄色に塗られており
ミシュランの文字やビバンダム君のイラスト(のシール?)も
なかなか綺麗に印刷されています☆

tomica-renault4-6.jpg

そしてどちらの車も後部の扉が開きます↑
この時代に、このサイズで、しっかり扉が開閉して
内部も再現されているのは、やはりトミカは優秀でしたね☆

ところで、ネットなどで これらのミニカーを検索してみたところ、
デッドストックとかなら、3000~4000円しているものもあり
当時の10倍くらいの値段になっていることに驚きました。

さすがに40年近く経つと物の価値も上がるんですね☆
では私自身はと言うと、当時から比べて10倍の価値のある人間に
なれているだろうか?と思うと、なっていないような気がします(笑)

ま、それはさておき(^ ^)
キャトルの思い出として、幼少期の懐かしいトミカをご紹介してみました♪




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ルノー4 初期顔

キャトルのミシュラン仕様の制作過程です。

renault-michelin3-2.jpg

以前の記事で、中期の顔(上の画像)を削り取って
初期に顔にするという話を書いたと思いますが、
今日はその制作の様子を簡単にレポートしたいと思います。

もともとの中期の顔は、さすがメーカーさんが作られただけあって
グリルなど細部まで非常に細かく精巧に出来ていて、
削り取るのは とても勿体無い気がしましたが(´Д`)
今回は初期顔を作るために思いきってノッペラボウにしました。

グリルの部分は穴を開け、裏側からスリット状の板を貼りました。
そして薄いプラ板で、ルノーの菱形のエンブレムを作って
グリル中央に貼り付けました。

renault-michelin6.jpg

ライトは↑こちらのディテールアップパーツを使いました。
そのままだと(右)厚みがありすぎて出目金になるので
ヤスリで削って薄くして、厚みを調整しました(左)

renault-michelin8.jpg

ウインカーも作り直しました。元のは小振りだったので
↑こちらのディテールアップパーツを使って
大きめの存在感のあるウインカーにしました。
こちらのパーツもヤスリで削って厚みを調整して、
ウインカーの形に似た先端部分だけを使っています☆

renault-michelin7.jpg

続いてナンバープレートですが、
一番形の似ているディテールアップパーツの↑
中をくりぬいて↑黒のプラ板に貼り付けました。
数ミリの小さなパーツなので加工するのが大変でした。

renault-michelin5.jpg

バンパーは、初期の頃のは あまり厚みがなく
ただ板を曲げたような形をしていますので、
もともとのバンパーをルーターで削って板状にして
できるだけ資料の形に似るように加工しました。
また支柱も余分な部分を削り取って、
2本のシンプルな形に変えました。

renault-michelin9.jpg

前回、廃材で作った台が↑形もサイズも
キャトルを載せるのにピッタリだったのでw
これに固定してサフェーサーを吹きました♪
(下地の仕上げについては、今までにも何度か
書いていますので、今回は省略させていただきます)

renault-michelin10.jpg

で、↑こんな感じになりました。
中期や後期の顔に比べると、前期の顔は(特にフルゴネットは)
シンプルな造りなので、おもちゃらしく可愛らしく見えるように、
少しパーツの凹凸を強調してみました。

renault-michelin15.jpg

そして色を塗ると↑こんな感じになりました。
最終的には、ライトには透明のアクリルが入り
ウインカーのガラス部分も塗装して
ナンバープレートには文字が入る予定です。

とりあえず今回はここまでということで、
いちおう初期顔のベースが出来上がりました。


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答え

昨日のエイプリル・フールにアップしていた記事ですが
載せていた画像の青と黄色のルノー4は、
TSUTAYA仕様ではなく、IKEA仕様でもなくw
正解はmichelin仕様を作ろうと思っています☆

renault4-20170401-3.jpg

この写真だと↑ちょっと青が鮮やかすぎますが、
実際は もう少し落ち着いた濃い青色です。
現在は ちまちまとデカールを貼っています。
制作過程はまた後日レポートしますね☆




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NEW カラー!?

本日はエイプリル・フールで有名な(?) 4月1日ですが
最近はエイプリル・フールって、あまり言わなくなりましたね。
どうやら以前ほどは盛り上がっていないようですね。

せっかく堂々と嘘をついていい日なのに、何もしないなんて
ちょっと勿体無いような気もしますが。

というわけで、私は嘘をついてみようと思います☆(^ ^)
(先に宣言するパターンですw)

えーと、ルノーのTSUTAYAバージョンが出ました(笑)

renault4-20170401.jpg

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renault4 pompier

ルノーキャトルのカスタムの続きです。
前回、ピックアップ化したキャトルですが
実は↓これらのパーツを使って
消防車仕様にしたいと考えています☆

renault4-pompier33.jpg

ミニミニのタンクローリーとトミカの消防車は
昨年、フリマでジャンクとして出ていたものです。
右の着色済ストラクチャーは、以前
三宮の家電量販店のセールで購入したもの。

renault4-pompier34.jpg

実はこれ↑火の見やぐらのセットなんですが、
小さいのに、けっこう精巧に作られていて、
チョロQのカスタムにも流用できそうなパーツが
いろいろ入っています☆

renault4-pompier35.jpg

シルバーにペイント済みの梯子とかも↑いい感じですし、
12番のパーツはメガホン型のスピーカーなので↑
パトカーや消防車にも付けられそうです。

renault4-pompier36.jpg

↑消防関係のステッカーも同封されていました。
これは日本の消防車を作る時に役立ちそうですね。
右の長い梯子も、梯子車とかに流用できそうです↑

renault4-pompier38.jpg

さて、↑上記のものも含め、
消防車を作るために集めておいたパーツたちを
とりあえず両面テープで貼り付けて組み立て
完成時のイメージを見てみます。

renault4-pompier37.jpg

青いパトランプは↑こちらのジャンクパーツから
切り出して流用します。

renault4-pompier39.jpg

で、いちおう↑こんな感じになるかなと。
ポンプ車で、フランスの消防車仕様にする予定です☆

renault4-pompier42.jpg

まだ他にもパーツを取り付ける予定ですが
主要なパーツはだいたい搭載できました☆
サイズも予想通りジャストで良かったです♪

renault4-pompier43.jpg

完成予想図が見れたので、後はこのパーツたちを
1つ1つ加工したり塗装したりして仕上げていきます。

しかし何れにしてもフランスに注文したデカールが
4月にならないと日本に届かないので(´・_・`)
この車のカスタムは暫く おあずけです(>_<)
続きはまた4月に☆




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荷台部分の制作

先日、屋根を切り取ったルノーの荷台部分に
トノカバーを張る要領で蓋をしたいと思います。

renault4-pompier14.jpg

↑まずは厚紙に荷台部分の形を写し取ります。

renault4-pompier15.jpg

こんな感じで型紙が出来ました↑

renault4-pompier16.jpg

次に、その型紙通りに、黒のプラバン(今回は1ミリ厚)から
同じ形を切り出します。

renault4-pompier17.jpg

そして荷台部分にピッタリ収まるように
ヤスリ等で微調整して、はめ込みます。

renault4-pompier18.jpg

まあまあ、綺麗に はまったのではないかなと。

renault4-pompier19.jpg

接着する前に上下のズレが無いかなどを目視して
ちゃんと水平になっていることが確認できたら、

renault4-pompier21.jpg

裏側から接着剤で固定します。
隙間などを埋めるパテのような感じで
接着剤を多めに流し込んでおきました。

renault4-pompier20.jpg

↑どうでしょうかね。わりと隙間なく
綺麗に張れたかなと思います☆

ということで、ここで ちょこっと
実験をしてみたいと思います☆

本当に隙間なく張れているか
スプーンで水滴を落として
水を張ってみることにしました。

renault4-pompier24-2.jpg

おお~!漏れませんね☆

renault4-pompier27-2.jpg

というか、凄い表面張力!w

renault4-pompier29-2.jpg

さて、話を戻しまして、
トノカバーはエンジンの歯車に干渉しそうな部分を
少し切り取って↑

renault4-pompier32.jpg

そして、その上に同じ要領で背板を張って
ピックアップ化の完成です☆

ただ、今回のカスタムの最終目的は、
キャトルをピックアップにすることではなく、
これはあくまで改造の1過程にすぎませんので
続きはまた次回にレポートしたいと思います☆




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続々と

BON_20170326.jpg

FUNRISE、Buddy L、DILなど
BONの仲間たちが続々と入庫中(^^)♪

去年、チョロQ学園のすみやさんに教えていただいた
DILのダンプカーも無事入庫しました☆
しかもおまけで同型のミキサー車まで付いてきました♪

また夏頃に おBON!特集をする予定なのでお楽しみに☆
って、この写真にBONは1台も写っていませんが(笑)


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丁寧に切断する

本日はチョロQのボディを丁寧に切断したいと思います。

と言いますのも、今までローライダー系のダンスベッドや
ストラトスのカウル開閉、最近ではハービーの前後分割など
チョロQのボディの切断を何回か おこなってきましたが、
どれも左右で微妙に形が歪んだり、上下の位置がズレたりして
後から修正して何とかやりすごしてきたことが多く、
一発で「これは完璧に正確に切断できたぞ!」と
満足できる結果を出せたことがありませんでした。

renault4-pompier1.jpg

というわけで、今回は↑こちらのルノー4を丁寧に切断して
ピックアップ化したいなと考えています☆

renault4-pompier2.jpg

↑まずはピッチの細かいエッチングソーで
スジボリをする感じで表面に軽く線をつけます。

renault4-pompier3.jpg

↑さらに上から何度かなぞって線を深くしていきます。
ノコギリがスムーズに動くように、刃とボディの表面には
KURE 5-56を潤滑油的な感じで塗っています。※1

renault4-pompier4.jpg

↑ある程度、溝が出来てきたら
それに沿って本格的に切断していきます。

この時、力を入れて強引に押し進めるのではなく
あくまで軽く軽く、力を入れずに
ゆっくり丁寧に切り進めていきます。

renault4-pompier5.jpg

↑横線が切れたら、今度は縦を。
そして反対側や後部も切っていきます。

すると↓こんな感じになって、
一見、切断できてないように見えますが、

renault4-pompier6.jpg

ちゃんと↑切り離せていました♪

少し屋根にノコギリの刃が当たって傷が付きましたが(^ ^;)
取り外してしまう部分なので、まあいいかなと。

そして後部も↓こんな感じで、
切断したことが分からないぐらいの厚みで
綺麗に切ることができました。

renault4-pompier7.jpg

↑窓ガラスのパーツは、屋根ごと
スルッとボディから抜き取りました(^ ^)
窓のパーツは後で加工して、また取り付けます。

renault4-pompier8.jpg

で、切断後は↑こんな感じになりました☆
切り取った屋根のパーツも、形がそのまま残っているので
また何かカスタムする時に流用できそうだなと思いました♪

renault4-pompier10-2.jpg

ただ、ボディ内部の構造上↑
ボディの厚みに段差がありまして(黄色い矢印のところ)
これは上から見た時にあまり美しくないですし、
トノカバーを張る時に邪魔になりますので、

renault4-pompier11.jpg

↑その部分をルーターで削って薄くして、
荷台の縁の厚みを一定に整えます。

renault4-pompier12.jpg

すると↑こんな感じになりました。

余談ですが、今回ルノーのボディを切断して思ったのは、
このピラーの厚みが凄く薄いことにビックリしました!
でも強度に問題はなく、適度に弾力があって しっかりしています。
プラの素材も良いのでしょうけど、トミーテックさんの技術力の高さに
ただただ驚くばかりです☆

これ、モドQなら間違いなく、
切った時点でパキッて折れてたでしょうねw

renault4-pompier13.jpg

そして最終的な仕上がりは↑こんな感じになりました♪
切断面には多少バリのようなものがあったりしたので
耐水ペーパーの500番と1000番あたりで磨いて
表面を滑らかにしました。

ちなみに、この時もKURE 5-56を少しつけて磨きました。
※1 KURE 5-56は、前述のノコギリで切断する際にも
使用しましたが、これが正しいかどうかは分かりません。
ただ、私的には、つけないよりも、つけたほうが
表面が滑らかに綺麗に仕上がるような気がするので使っています。
あと、細かい粉などの飛散も、多少は防げているような...(^ ^)

そんなわけで、たまたま上手くいっているだけかもしれませんので
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆

では次回は、これにトノカバーを付けたいと思います♪


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デカール

仕事で大阪へ行く用事があったので、
ついでにミニカーショップへ寄って
elfのデカールを買ってきました♪

decals-elf1.jpg

デザインもいろいろあって、大きさも
わりと小さいものまで揃っているので
チョロQのサイズにも合いそうです♪(^o^)

そしてさすが市販品だけあって、細かい文字まで
くっきり綺麗に印刷されています☆
ディテールアップにピッタリですね!
これを作る手間を考えたら、クオリティも良いですし
400円は全然アリだと思いました♪

decals-renault1.jpg

ついでにルノーのデカールも買いました☆
こちらも新旧のいろいろなロゴが並んでおり
細かすぎて写真には写りきれていませんが
エンブレムやアルピーヌの文字など
極小サイズがあるのも有り難いです。

真ん中の黒地にグレーのトーンのロゴマークとか
先日発売された紫色のカングーの
コインホルダーシールとして貼ったら
かっこ良くなりそうだなあと思いました(^ ^)

ちなみに上の画像のアルピーヌは、
今年度のコンテストに出す予定はありません。


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チビッカー No.6 ソアラGT

チビッカー特集 6台目は、No.6 ソアラGTです。

chibiccar6.jpg

箱絵の車は、茶色を基調とした
なかなか渋いカラーリングになっていますね。
文字なども同系の色で統一されています☆

chibiccar-nakami6.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal6.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

TOYOTAやSOARERやGTといった
この車専用のシールの他に、お馴染みのキャラクターや
これまたお馴染みの?ぶりっこシールも入っています(^ ^)

chibiccar-body6.jpg

ボディは前後のオーバーハングが長めにとられたデザインで
テクノチョロQなどに少し似ているような?スタイリングかなと
私は感じました。初代ソアラの特徴を上手く捉えていますね。

ちなみに実車の このソアラが発売された時、
私は確か小学校の低学年頃だったと思うのですが、

それまでスポーツカーと言えば、フェアレディZやRX-7といった
スパルタンな雰囲気の車を思い浮かべることが多く、
セドリックやマークⅡといった、いわゆるラグジュアリー系の車とは
明らかに異なる印象があったわけですが、

このソアラは、そういった高級感を漂わせつつも
ゼロヨンで上記のスポーツカーと並ぶタイムを出したりして
スポーツとラグジュアリーの両方の要素を併せ持つ車
(まあ、今では当たり前のことですが)として登場し、

当時、小学生だった私は、雑誌とかでこの車を見て
「何か理解できない凄いものが現われた!」みたいな感じでw
そのデビューに衝撃を受けたのを覚えています(^ ^)

そして当時は凄く大きく感じたボディも、今の車と並べると
あ、意外と小さかったんだ!って思いますねw
まあ、いずれにしましても、日本の自動車史に残る名車ですよね☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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ルノーシリーズのエンジン

今日はルノーシリーズに搭載されているエンジンについて
今さらかもしれませんが(^ ^;) レポートしたいと思います☆

というのも、今回のzeroのルノーには、
今までの外国車シリーズとは異なり
VIGORのエンジンが載っているからです。

renault-vigor1.jpg

ちなみに今までの外国車シリーズのエンジンは↑
奥がワーゲンシリーズのTYPE3バリアントで、
手前がイタリア車シリーズのFIAT500ですが、
どちらもseikokenのエンジンが積まれていました。

renault-vigor2.jpg

ところが、今回のルノーは(↑手前)こんな感じで
奥のバリアントと比べてみますと、エンジンの形状が
異なっていることが分かります。

renault-vigor3-3.jpg

シャーシへの取り付け方法や、全長などは変わらないので
縦横のサイズ等は、ほぼ同じだと思いますが、
エンジン上部の形状が少し異なっています。

renault-vigor3-2.jpg

↑左のバリアントのエンジンの上部が、山型の緩やかな
曲線であるのに対して、右のルノーのエンジンは↑
2段に膨らみのある形状になっています。

後ろ側のギアの位置も、バリアントよりルノーのほうが
低い位置にあるように見えます。
(ケースの形状の効果で、そう見えるのかもしれませんが)

renault-vigor6-2.jpg

ケースの刻印は↑このようになっています。
左がバリアントのエンジンで、
刻印は Seikoken C-210 となっています。
そして右がルノーのエンジンで、
刻印は VIGOR VP135I となっています。

今回の このVIGORのエンジンは、
今までzeroに積まれていたエンジンよりも
ケースの後部が低くデザインされていますので、

カスタム的な視点で見ますと、ローダウンした際に
ボディ内部のパーツにエンジンが干渉しにくかったり、

renault-vigor7.jpg

例えば↑こんな感じで乗用車の後部を切断して
ピックアップ化したりする際に、フラットなトノカバーを
付けれたりするという利点があるかもしれませんね☆

特にローダウンする時は、今までエンジンのケースの
あちこちを削らないと収まらないことが多くありましたが、
このエンジンなら、その手間が少しは省けそうなので、
ローダウンをよく行う私としては低いほうが有り難いですね♪

でもなぜエンジンが変わったのでしょうね?
そう言えば、マクドナルドの おまけQのエンジンも
VIGORでしたね。(→こちらの記事参照
これからもzeroはVIGORになるんですかね?
まあ、私はどちらでもいいですが。。。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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