ルノー4 車高

キャトルのミシュラン仕様の制作過程の続きです。

michelin-wheel-7.jpg

↑前回、ホイールを換えてタイヤの位置を調整しましたが、
前後輪ともに、タイヤハウスの隙間が少し気になるのと、
この後、ルーフ上にキャリアとかいろいろ物が付く予定なので
あまり背が高くなりすぎてもバランスが悪くなると思いまして、
少し車高を下げることにしました。
まあ、低いほうがスポーティにも見えるでしょうしね☆

michelin-wheel-13.jpg

というわけで、以前ご紹介しました方法で(→こちらの記事
車高を下げることにします。この方法は、ボディやシャーシを
全く弄らず、エンジンの加工だけで車高が落とせますので
マイルドに車高を落とす際にはとても便利で気に入ってます。

ところで、今回、初めて目盛りのあるプラ板を使いましたが↑
こういう長方形とか正方形とかを切り取る時には便利ですね☆

michelin-wheel-16-2.jpg

今回のエンジンは底の接着面も多いので
(前回はビスも使って板を固定しましたが)
簡単に接着剤だけで固定することにしました。

michelin-wheel-18.jpg

↑そしてプラ板の厚みの分だけ
前部の爪が当たる部分を削って低くして、

michelin-wheel-17.jpg

↑後部には0.5ミリのプラ板(黒色)を足しました。

これは、前回は1ミリのロワードだったので、
底に貼ったプラ板も1ミリ厚のものを使用していたため
シャーシの挿し込む部分にピッタリと収まりましたが、

今回はマイルドなロワードのため
0.5ミリのプラ板を貼り付けていますので、
厚みが足りないため、さらに0.5ミリの板を上に足して
シャーシの挿し込む部分の厚みに合わせています。

michelin-wheel-11.jpg

↑そしてフロントには2ミリのプラの角棒を入れて、

michelin-wheel-12.jpg

↑この上に車軸を乗せることによって、車軸の位置が上がり
結果として車高が下がります。

通常のチョロQは、エンジンで前輪の車軸を押さえていますが
この車はロングホイールベースのため、エンジンではなく
こちらのパーツで前輪の車軸を押さえています↓

(↓左がノーマルで、右が今回加工したもの↓)
michelin-wheel-10.jpg

そのため、今回はこのパーツの下部を
車高が下がる分だけ(0.5ミリほど)削ってあります。

michelin-wheel-20-2.jpg

とまあ、そんな感じで、フロント&リアともに加工して
こんな感じになりました↑
この状態では(ボディを被せないと)車高が下がったとは
あまり実感がありませんが(^ ^)

michelin-wheel-21.jpg

ミシュラン君は塗装中のため、お外に居ますので
今はとりあえず↑普通のキャトルを被せて見てみます。
これはこれでオレンジと黄色で似合っているような(^ ^)

というわけで、足回りも出来たので
次回はいよいよボディを載せて
細部を仕上げていきたいと思います☆


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ルノー4 タイヤ交換

本日から、キャトルのミシュラン仕様の
下回りを作っていきたいと思います。

michelin-wheel-1.jpg

まず、ホイールですが、いちおう純正のものを
ボディと同色の黄色に塗ってみたのですが↑
やはりノーマルのホイールは、ちょっと普通で
スポーティさに欠けるかなと思いましたので、

michelin-wheel-2.jpg

試しに星型の深リムの黄色も履かせてみました↑
バンパーレスにして、車高を下げるとしたら
これはこれでカッコイイかなと思いましたが、
これだと この車自体がレースカーぽく見えてしまいそうで
あくまでサポートカーなので、そこそこのスポーティさぐらいが
丁度いいかなと思いまして、↓こちらの

michelin-wheel-3.jpg

タルガの建設隊のホイールを履かせてみることに。
これだと、先日書きました(→こちらの記事
20年前にフランスで見たキャトルが履いていた
ホイールの雰囲気に近いような感じがしたので
これに決定しました☆

そして何より、このホイールは、偶然にもソックリな黄色なので
色を塗る手間が省けるのが一番のメリットですね☆(^ ^)
(チョロQのホイールを塗るのって、何気に面倒ですよね!?)

michelin-wheel-4-1.jpg

そしてもう1つ、このホイールには便利な点がありまして、
zeroの車軸は、昔のチョロQより太めになっていますが、
このタルガのホイールは、何故か前輪だけ車軸が太いので、
ホイールの穴を広げなくても、zeroのエンジンの車軸に
ピッタリと挿し込むことができました。

昔のチョロQのホイールをzeroに履かせる場合は、
通常はドリルで穴を広げる作業をしたりしますが、
やはり手作業で均等に穴を広げるのは難しいので
この手間が省けるのは非常に有り難いですね☆

michelin-wheel-4-2.jpg

というわけで、前輪用のタイヤを外して
後輪用のタイヤを付けて、エンジンに取り付けます↑
つまり前輪と後輪を入れ替えて付けた感じですね。

michelin-wheel-7.jpg

ところで、タイヤは↑この写真みたいな感じで
少しハミ出させたいなと思いました。

しかし、普通に履かせるとタイヤのツラは
ホイールアーチより内側になってしまいます。

michelin-wheel-6.jpg

そこで、長めの車軸はないかなと探していると
↑こちらのジャンクのチビッカーの車軸が
チョロQより少し長いことに気づきました。

手前のがチョロQの車軸ですが、
比べますと、左右に1ミリ強ずつくらい長めです。

michelin-wheel-5.jpg

はめてみると↑車軸の太さもピッタリなので
これを使用することにしました。

michelin-wheel-8.jpg

ただ、車軸が長くなると、シャーシとホイールの間に隙間が出来て
走行時に車軸が左右にブレたりしますので、これを防ぐために
毎度の筒状のプラ棒を切って↑スペーサーとして入れました。

スペーサーは滑りを良くするために、
いちおうシャーシ側は丸く削ってあります。
スペーサーは固定せずに算盤の珠のように左右に動く状態です。
これがあるとタイヤもスムーズに回転するような気がします。

michelin-wheel-9.jpg

そしてその車軸をシャーシにセットします↑
タイヤの左右へのブレもなく、
幅も希望通りの位置に設定できました♪

では次回は少し車高を下げる作業です☆


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ミシュラン仕様を作るにあたって

キャトルのミシュラン仕様の制作レポートです。

実はzeroでキャトルが発売されると知った時から
ミシュラン仕様を作ってみたいなと思っていましたので
半年近くかけてコツコツとパーツなどを集めてきました。

renault-michelin12.jpg

デカールも↑ミシュラン関係のものをいろいろと。

renault-michelin11.jpg

↑にこやかに手を振ってくれていますが
それにしても小さくて
切り取るのも貼るのも大変です(>_<)

で、当初は1960年代とかに実際にあったような
リアルなレースサポートカーを作ろうと思っていたのですが、

私はそういう世界をそれほど詳しくないので、
いろいろ監修とかもしている友人に尋ねてみたところ、
スポンサーのロゴなどは時代によってフォントが微妙に違ったり
配置や大きさなどにも、細かいルールや法則があるので
こだわりだしたら奥が深いよと言われまして
う~ん、これは私ごときの浅い知識では
難しそうだなと頭を冷しました。(・_・;)

それに、デフォルメされたチョロQのボディに
それらを忠実に再現することは、そもそも無理がありますから、
だったら、もっと自由に作れるものを作ったほうがいいかなと。

というわけで、前回の記事で書いていました(→こちらの記事
20年くらい前に見かけたプライベーターのサポートカーを
思い出し、少しアレンジしつつ再現してみようと思いました。


ところで、キャトルの初期顔のフルゴネットで
ミシュラン仕様になっているものは、既に1/87のミニカーに
↓こんなステキなのが発売されていますので、

renault-20170413-3.jpg

ベースはこれを参考にしつつ、
チョロQは、もう少し賑やかな方が似合うかなと思いますので
色分けやデカールの数などを増やして作っていこうと思います。

renault-20170413-1.jpg

↑これらはネットでいろいろ見ていた画像なのですが
私のイメージ的にはこんな感じで、
(上の2枚とかはラリー仕様だと思いますが)
キャトルには、こういう賑やかな感じが似合うかなと☆

elfのロゴは左上の車の位置(ヘッドライトの上)が
収まりがいいなと思いました。

あと右上の写真や中段の左の車のように
ルーフラックにスペアタイヤとかを載せているのもいいですね。
サポートカーにも似合いそうです。

そしてルーフ上に付いている2つの丸いライトも
天井部分のアクセントになって、いい感じですね♪

あと、ルーフで言えば、下段の2枚のように
フルゴネットの荷台部分の屋根の前面に
何か文字を入れるのもいいなと思いました。

まあ、このような実車の資料も参考にしながら
色分けしたり、デカールを配置したり
装飾パーツを付けていくことにしました。

あと、ミシュラン仕様のミニカーを見ていますと、

renault-20170413-2.jpg

これらの車のように↑
ルーフ上にビバンダム君のミニチュアが
ちょこんと座っている例が多いので、
これは可愛くてチョロQの雰囲気にも似合いそうなので
ぜひ付けたいなと思っています♪(^o^)

では、次回からいよいよ制作過程を
レポートしていきたいと思います☆

renault-20170413-4.jpg


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キャトルの思い出 20代の時

キャトルの思い出、幼少期編と10代編に続きまして
今回がラスト、20代編です☆
宜しければお付き合いくださいませ。

昔、研修旅行という名目でフランスを訪れた際に
ある田舎町に立ち寄りました。目的は友人が
どうしても行きたいワイナリーがあったからですが、
お酒を全く飲めない私は、特にすることがないので
村の中をブラブラと散策していました。

すると、たまたま開催されていた地元のレースに出会いました。
それはレースと言っても、ワークスなどは一切出ておらず、
おそらくプライベーターばかりの日曜レースといった雰囲気でしたが

長閑な田園風景も相まって、その牧歌的な雰囲気が
なんだか のんびりしていていいなあと思い
そんな風景を眺めつつ、会場をウロウロしていると、
駐車場に1台のキャトルを発見しました。

外装はミシュラン仕様?になっており、
青と黄色に塗られたボディには、レースっぽい
たくさんのステッカーが貼られているのですが、
如何せん古いボロボロのフルゴネットなのでw
ぜんぜんスポーティじゃないのが面白くて、

中はどうなっているのだろう?と覗いてみると
後部には お祖父さんと子供たち(孫かな?)が乗っていて、
ちょうどお昼ご飯を食べているところでした(^ ^)

近くに お祖母さんとお母さんっぽい人もいたので
おそらく家族3世代でレースを観に来ている様子。
もしかしたらお父さんがレースに出ているのかもですね。

フルゴネットのルーフキャリアの上には
スペアタイヤとか工具類が載っていたので
この車はレースのサポートカーといったところでしょうか。

もちろんミシュランのオフィシャルではなく、
その家族が勝手に塗っているのだと思いますが(^ ^)
近くで見ると塗装も刷毛で塗ったのかと思うくらい
凄くいい加減で(笑) あちこち剥げまくっていて、

ホイールも、どこから持ってきたんだ?といった感じの
明らかに乗用車用ではなさそうなものが履かされていて
(もしかしたら農機具とかのものを無理矢理
取り付けていたのかもしれません)
いちおうボディと同色の黄色には塗られていましたが、
とにかく手作り感満載のフルゴネットで(^ ^)
でもそんなユルい感じもまた味があって微笑ましかったですね♪

結局、会場には1時間くらいしか居れなかったので
レースも車も、そんなに多くは観れなかったのですが、
そのミシュラン仕様のキャトルは、あの家族のステキな雰囲気も含め
凄く記憶に残っていて、今でも初期顔のフルゴネットを見かけると、
あの車を思い出すくらい、とても印象的でした☆

残念ながら写真を撮っていないので、資料が無いのですが、
当時は今のような携帯電話も無い時代ですし、
持っていたのは大きな一眼レフのみで、
休日の、ほのぼのとしたご家庭の様子を、
どこの誰かも分からない外国人がカメラを向けて盗撮するのは(笑)
さすがに失礼かなと思って自粛したのでした。(^ ^)

そんなわけで、20代の思い出のキャトルは
私の記憶の中にしか残っていませんが
今回、その雰囲気だけでも思い出して、
チョロQで再現してみようと思っています☆


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キャトルの思い出 10代の時

前回は幼少期のキャトルの思い出を書きましたので
今回は10代のキャトルの思い出を書きたいと思います。
大した内容ではありませんが宜しければお付き合いください。

私が実車のキャトルに初めて乗車したのは19歳の時でした。
それまでにも雑誌や街で見かけたことはありましたが、
実際に乗ったことはありませんでした。

そのキャトルは、バイト先のオーナーが乗っていた車で、
フルゴネットではなく、通常の後期型でしたが、
彼のこだわりでホイールだけフルゴネットのものを取り寄せて
ボディと同色にして履かせていました。

「この車はシフトレバーが変わった生え方をしている」
というのが彼の自慢で、また「こんなクセのある車を
俺は乗りこなしている」というのも自慢のようでした(^ ^)

初めて助手席に乗せてもらった時の印象は
車というよりブリキの箱の中にいるみたいな?感じで(笑)
(彼の車がまた特別にボロかったということもありますがw)
地面からの振動はダイレクトに伝わってくるし、
いつも車内のどこかがギシギシミシミシ鳴っているしで(^ ^)
こんなのに乗っていて大丈夫なんだろうか?と思いましたが
同時に、ちょっと遊園地のアトラクションみたいな感覚で
何だか楽しかったのを覚えています♪

そしてある時、彼はキャトルを全塗装に出すと言い出し
色見本を作って業者に渡し、仕上がりを楽しみにしていたのですが
彼曰く「ペールグリーンにする」と言っていたはずなのに
出来上がってきた車を見てみると、誰がどう見ても
くすんだベージュ色で、バイト先のスタッフ全員で
「いやいや、これベージュですやん!」と突っ込みましたが
彼は全く譲らず、「光の当たり具合で見え方が変わるねん!
これはペールグリーンやねん!」と言い張っていたのが
面白かったです(^ ^)

そんな自称ペールグリーン(笑)のキャトルは
たびたび故障し、よく道の真ん中で止まって
周りに迷惑をかけていました。
その度に同乗者は外に出て後ろから押すという
それは女性だろうが、子供だろうが容赦なくw
同乗者のお約束となっていました(^ ^;)

一度、土砂降りの雨の日に、交差点のド真ん中で止まった時は
本当に勘弁してくれと思いましたね。(>_<)
当時は10代だったので、まだそれを楽しむことができましたが
今だったら絶対に嫌ですねw

でもそんな車でも、オーナーからは溺愛されていて
結局、全く動かなくなるまで、
その後10年くらいは乗ってもらっていたと思います。
その間に何人の人が後部を押したかは分かりませんがw

そんなわけで、私のキャトルの印象は、
多少乗り心地が悪くても、故障することが多くても、
なんだかんだで みんなから愛されて大切にされている車、
といったイメージがあり、キャトルの思い出と言えば
バイト先のみんなでワイワイ押して乗っていたという
楽しかった記憶が蘇ります♪

現代のモータリーゼーションの中では
お世辞でも快適に使用できる車ではないかもしれませんが
キャトルには、乗る人、見ている人を笑顔にするような
素朴で温かい魅力があるように思いました☆

なお、今回は写真がありません。
いやもちろん、その車の写真はたくさんあるのですが、
私以外の人の個人情報もたくさん写っているので
画像は控えさせていただきたいと思います(^ ^)


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キャトルの思い出 幼少期

只今、zeroのキャトルをカスタム中ですが、
この機会に、私のキャトルの思い出を少し
書かせていただこうと思います。

今回はチョロQではなく、トミカですが、
(当時、チョロQにキャトルは無かったので)

tomica-renault4-1.jpg

これは幼稚園の頃に買ってもらったルノーのフルゴネットです。
なので私が人生で初めて触れたキャトルがこれになります(^ ^)

tomica-renault4-3.jpg

サイドに付けられたフルーツの絵柄の宣伝パネル?が特徴的です。
当時、実車をまだ知らなかったので、もともとこういう車なのだと
思っていましたw

密かに窓の造りも凝っていて↑
パーツに段差をつけることによって構造を表現しています。

tomica-renault4-2.jpg

まずはその綺麗に印刷された華やかなパネルに目がいきますが
ボディの色もフルーツに合わせてなのか
柑橘系っぽい少し濃いめの黄色に塗られており
それに対してパネルやバンパーは、補色である青に塗られていて
なかなか彩り豊かな仕様となっています。

で、もっと気になるのがルーフに貼られた
デルモンテのシールだと思いますが(笑)
これは当時の私が、バナナに貼ってあったシールを剥がして
この車に貼り付けたものです(ステッカーカスタム?笑)

フルーツ繋がりという発想ですかね(^ ^)
それともサイドが華やかなのに対して
ルーフが少し寂しく見えたのかもしれませんね。

大人になる過程で、何度か
このシールを剥がそうと思ったことがあるのですが、
子供の頃の意志を尊重しようと思い、
結局、そのまま剥がさずに40年近くが経ちました(^ ^)
そう思うと、デルモンテのシールって丈夫ですね☆

tomica-renault4-4.jpg

さて、ここで
現在、ミシュラン仕様を作っているということもあって、
ついでにミシュラン仕様のシトロエンも載せておこうと思います☆

当時はミシュランを知らなかったので気づきませんでしたが、
今あらためて見てみるとミシュラン仕様だったんですね!
(しかもそのことに今年気づきましたw)

tomica-renault4-5.jpg

こちらもキャトルと同じような、濃いめの黄色に塗られており
ミシュランの文字やビバンダム君のイラスト(のシール?)も
なかなか綺麗に印刷されています☆

tomica-renault4-6.jpg

そしてどちらの車も後部の扉が開きます↑
この時代に、このサイズで、しっかり扉が開閉して
内部も再現されているのは、やはりトミカは優秀でしたね☆

ところで、ネットなどで これらのミニカーを検索してみたところ、
デッドストックとかなら、3000~4000円しているものもあり
当時の10倍くらいの値段になっていることに驚きました。

さすがに40年近く経つと物の価値も上がるんですね☆
では私自身はと言うと、当時から比べて10倍の価値のある人間に
なれているだろうか?と思うと、なっていないような気がします(笑)

ま、それはさておき(^ ^)
キャトルの思い出として、幼少期の懐かしいトミカをご紹介してみました♪




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ルノー4 初期顔

キャトルのミシュラン仕様の制作過程です。

renault-michelin3-2.jpg

以前の記事で、中期の顔(上の画像)を削り取って
初期に顔にするという話を書いたと思いますが、
今日はその制作の様子を簡単にレポートしたいと思います。

もともとの中期の顔は、さすがメーカーさんが作られただけあって
グリルなど細部まで非常に細かく精巧に出来ていて、
削り取るのは とても勿体無い気がしましたが(´Д`)
今回は初期顔を作るために思いきってノッペラボウにしました。

グリルの部分は穴を開け、裏側からスリット状の板を貼りました。
そして薄いプラ板で、ルノーの菱形のエンブレムを作って
グリル中央に貼り付けました。

renault-michelin6.jpg

ライトは↑こちらのディテールアップパーツを使いました。
そのままだと(右)厚みがありすぎて出目金になるので
ヤスリで削って薄くして、厚みを調整しました(左)

renault-michelin8.jpg

ウインカーも作り直しました。元のは小振りだったので
↑こちらのディテールアップパーツを使って
大きめの存在感のあるウインカーにしました。
こちらのパーツもヤスリで削って厚みを調整して、
ウインカーの形に似た先端部分だけを使っています☆

renault-michelin7.jpg

続いてナンバープレートですが、
一番形の似ているディテールアップパーツの↑
中をくりぬいて↑黒のプラ板に貼り付けました。
数ミリの小さなパーツなので加工するのが大変でした。

renault-michelin5.jpg

バンパーは、初期の頃のは あまり厚みがなく
ただ板を曲げたような形をしていますので、
もともとのバンパーをルーターで削って板状にして
できるだけ資料の形に似るように加工しました。
また支柱も余分な部分を削り取って、
2本のシンプルな形に変えました。

renault-michelin9.jpg

前回、廃材で作った台が↑形もサイズも
キャトルを載せるのにピッタリだったのでw
これに固定してサフェーサーを吹きました♪
(下地の仕上げについては、今までにも何度か
書いていますので、今回は省略させていただきます)

renault-michelin10.jpg

で、↑こんな感じになりました。
中期や後期の顔に比べると、前期の顔は(特にフルゴネットは)
シンプルな造りなので、おもちゃらしく可愛らしく見えるように、
少しパーツの凹凸を強調してみました。

renault-michelin15.jpg

そして色を塗ると↑こんな感じになりました。
最終的には、ライトには透明のアクリルが入り
ウインカーのガラス部分も塗装して
ナンバープレートには文字が入る予定です。

とりあえず今回はここまでということで、
いちおう初期顔のベースが出来上がりました。


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答え

昨日のエイプリル・フールにアップしていた記事ですが
載せていた画像の青と黄色のルノー4は、
TSUTAYA仕様ではなく、IKEA仕様でもなくw
正解はmichelin仕様を作ろうと思っています☆

renault4-20170401-3.jpg

この写真だと↑ちょっと青が鮮やかすぎますが、
実際は もう少し落ち着いた濃い青色です。
現在は ちまちまとデカールを貼っています。
制作過程はまた後日レポートしますね☆




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NEW カラー!?

本日はエイプリル・フールで有名な(?) 4月1日ですが
最近はエイプリル・フールって、あまり言わなくなりましたね。
どうやら以前ほどは盛り上がっていないようですね。

せっかく堂々と嘘をついていい日なのに、何もしないなんて
ちょっと勿体無いような気もしますが。

というわけで、私は嘘をついてみようと思います☆(^ ^)
(先に宣言するパターンですw)

えーと、ルノーのTSUTAYAバージョンが出ました(笑)

renault4-20170401.jpg

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renault4 pompier

ルノーキャトルのカスタムの続きです。
前回、ピックアップ化したキャトルですが
実は↓これらのパーツを使って
消防車仕様にしたいと考えています☆

renault4-pompier33.jpg

ミニミニのタンクローリーとトミカの消防車は
昨年、フリマでジャンクとして出ていたものです。
右の着色済ストラクチャーは、以前
三宮の家電量販店のセールで購入したもの。

renault4-pompier34.jpg

実はこれ↑火の見やぐらのセットなんですが、
小さいのに、けっこう精巧に作られていて、
チョロQのカスタムにも流用できそうなパーツが
いろいろ入っています☆

renault4-pompier35.jpg

シルバーにペイント済みの梯子とかも↑いい感じですし、
12番のパーツはメガホン型のスピーカーなので↑
パトカーや消防車にも付けられそうです。

renault4-pompier36.jpg

↑消防関係のステッカーも同封されていました。
これは日本の消防車を作る時に役立ちそうですね。
右の長い梯子も、梯子車とかに流用できそうです↑

renault4-pompier38.jpg

さて、↑上記のものも含め、
消防車を作るために集めておいたパーツたちを
とりあえず両面テープで貼り付けて組み立て
完成時のイメージを見てみます。

renault4-pompier37.jpg

青いパトランプは↑こちらのジャンクパーツから
切り出して流用します。

renault4-pompier39.jpg

で、いちおう↑こんな感じになるかなと。
ポンプ車で、フランスの消防車仕様にする予定です☆

renault4-pompier42.jpg

まだ他にもパーツを取り付ける予定ですが
主要なパーツはだいたい搭載できました☆
サイズも予想通りジャストで良かったです♪

renault4-pompier43.jpg

完成予想図が見れたので、後はこのパーツたちを
1つ1つ加工したり塗装したりして仕上げていきます。

しかし何れにしてもフランスに注文したデカールが
4月にならないと日本に届かないので(´・_・`)
この車のカスタムは暫く おあずけです(>_<)
続きはまた4月に☆




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荷台部分の制作

先日、屋根を切り取ったルノーの荷台部分に
トノカバーを張る要領で蓋をしたいと思います。

renault4-pompier14.jpg

↑まずは厚紙に荷台部分の形を写し取ります。

renault4-pompier15.jpg

こんな感じで型紙が出来ました↑

renault4-pompier16.jpg

次に、その型紙通りに、黒のプラバン(今回は1ミリ厚)から
同じ形を切り出します。

renault4-pompier17.jpg

そして荷台部分にピッタリ収まるように
ヤスリ等で微調整して、はめ込みます。

renault4-pompier18.jpg

まあまあ、綺麗に はまったのではないかなと。

renault4-pompier19.jpg

接着する前に上下のズレが無いかなどを目視して
ちゃんと水平になっていることが確認できたら、

renault4-pompier21.jpg

裏側から接着剤で固定します。
隙間などを埋めるパテのような感じで
接着剤を多めに流し込んでおきました。

renault4-pompier20.jpg

↑どうでしょうかね。わりと隙間なく
綺麗に張れたかなと思います☆

ということで、ここで ちょこっと
実験をしてみたいと思います☆

本当に隙間なく張れているか
スプーンで水滴を落として
水を張ってみることにしました。

renault4-pompier24-2.jpg

おお~!漏れませんね☆

renault4-pompier27-2.jpg

というか、凄い表面張力!w

renault4-pompier29-2.jpg

さて、話を戻しまして、
トノカバーはエンジンの歯車に干渉しそうな部分を
少し切り取って↑

renault4-pompier32.jpg

そして、その上に同じ要領で背板を張って
ピックアップ化の完成です☆

ただ、今回のカスタムの最終目的は、
キャトルをピックアップにすることではなく、
これはあくまで改造の1過程にすぎませんので
続きはまた次回にレポートしたいと思います☆




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続々と

BON_20170326.jpg

FUNRISE、Buddy L、DILなど
BONの仲間たちが続々と入庫中(^^)♪

去年、チョロQ学園のすみやさんに教えていただいた
DILのダンプカーも無事入庫しました☆
しかもおまけで同型のミキサー車まで付いてきました♪

また夏頃に おBON!特集をする予定なのでお楽しみに☆
って、この写真にBONは1台も写っていませんが(笑)


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丁寧に切断する

本日はチョロQのボディを丁寧に切断したいと思います。

と言いますのも、今までローライダー系のダンスベッドや
ストラトスのカウル開閉、最近ではハービーの前後分割など
チョロQのボディの切断を何回か おこなってきましたが、
どれも左右で微妙に形が歪んだり、上下の位置がズレたりして
後から修正して何とかやりすごしてきたことが多く、
一発で「これは完璧に正確に切断できたぞ!」と
満足できる結果を出せたことがありませんでした。

renault4-pompier1.jpg

というわけで、今回は↑こちらのルノー4を丁寧に切断して
ピックアップ化したいなと考えています☆

renault4-pompier2.jpg

↑まずはピッチの細かいエッチングソーで
スジボリをする感じで表面に軽く線をつけます。

renault4-pompier3.jpg

↑さらに上から何度かなぞって線を深くしていきます。
ノコギリがスムーズに動くように、刃とボディの表面には
KURE 5-56を潤滑油的な感じで塗っています。※1

renault4-pompier4.jpg

↑ある程度、溝が出来てきたら
それに沿って本格的に切断していきます。

この時、力を入れて強引に押し進めるのではなく
あくまで軽く軽く、力を入れずに
ゆっくり丁寧に切り進めていきます。

renault4-pompier5.jpg

↑横線が切れたら、今度は縦を。
そして反対側や後部も切っていきます。

すると↓こんな感じになって、
一見、切断できてないように見えますが、

renault4-pompier6.jpg

ちゃんと↑切り離せていました♪

少し屋根にノコギリの刃が当たって傷が付きましたが(^ ^;)
取り外してしまう部分なので、まあいいかなと。

そして後部も↓こんな感じで、
切断したことが分からないぐらいの厚みで
綺麗に切ることができました。

renault4-pompier7.jpg

↑窓ガラスのパーツは、屋根ごと
スルッとボディから抜き取りました(^ ^)
窓のパーツは後で加工して、また取り付けます。

renault4-pompier8.jpg

で、切断後は↑こんな感じになりました☆
切り取った屋根のパーツも、形がそのまま残っているので
また何かカスタムする時に流用できそうだなと思いました♪

renault4-pompier10-2.jpg

ただ、ボディ内部の構造上↑
ボディの厚みに段差がありまして(黄色い矢印のところ)
これは上から見た時にあまり美しくないですし、
トノカバーを張る時に邪魔になりますので、

renault4-pompier11.jpg

↑その部分をルーターで削って薄くして、
荷台の縁の厚みを一定に整えます。

renault4-pompier12.jpg

すると↑こんな感じになりました。

余談ですが、今回ルノーのボディを切断して思ったのは、
このピラーの厚みが凄く薄いことにビックリしました!
でも強度に問題はなく、適度に弾力があって しっかりしています。
プラの素材も良いのでしょうけど、トミーテックさんの技術力の高さに
ただただ驚くばかりです☆

これ、モドQなら間違いなく、
切った時点でパキッて折れてたでしょうねw

renault4-pompier13.jpg

そして最終的な仕上がりは↑こんな感じになりました♪
切断面には多少バリのようなものがあったりしたので
耐水ペーパーの500番と1000番あたりで磨いて
表面を滑らかにしました。

ちなみに、この時もKURE 5-56を少しつけて磨きました。
※1 KURE 5-56は、前述のノコギリで切断する際にも
使用しましたが、これが正しいかどうかは分かりません。
ただ、私的には、つけないよりも、つけたほうが
表面が滑らかに綺麗に仕上がるような気がするので使っています。
あと、細かい粉などの飛散も、多少は防げているような...(^ ^)

そんなわけで、たまたま上手くいっているだけかもしれませんので
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆

では次回は、これにトノカバーを付けたいと思います♪


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デカール

仕事で大阪へ行く用事があったので、
ついでにミニカーショップへ寄って
elfのデカールを買ってきました♪

decals-elf1.jpg

デザインもいろいろあって、大きさも
わりと小さいものまで揃っているので
チョロQのサイズにも合いそうです♪(^o^)

そしてさすが市販品だけあって、細かい文字まで
くっきり綺麗に印刷されています☆
ディテールアップにピッタリですね!
これを作る手間を考えたら、クオリティも良いですし
400円は全然アリだと思いました♪

decals-renault1.jpg

ついでにルノーのデカールも買いました☆
こちらも新旧のいろいろなロゴが並んでおり
細かすぎて写真には写りきれていませんが
エンブレムやアルピーヌの文字など
極小サイズがあるのも有り難いです。

真ん中の黒地にグレーのトーンのロゴマークとか
先日発売された紫色のカングーの
コインホルダーシールとして貼ったら
かっこ良くなりそうだなあと思いました(^ ^)

ちなみに上の画像のアルピーヌは、
今年度のコンテストに出す予定はありません。


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チビッカー No.6 ソアラGT

チビッカー特集 6台目は、No.6 ソアラGTです。

chibiccar6.jpg

箱絵の車は、茶色を基調とした
なかなか渋いカラーリングになっていますね。
文字なども同系の色で統一されています☆

chibiccar-nakami6.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal6.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

TOYOTAやSOARERやGTといった
この車専用のシールの他に、お馴染みのキャラクターや
これまたお馴染みの?ぶりっこシールも入っています(^ ^)

chibiccar-body6.jpg

ボディは前後のオーバーハングが長めにとられたデザインで
テクノチョロQなどに少し似ているような?スタイリングかなと
私は感じました。初代ソアラの特徴を上手く捉えていますね。

ちなみに実車の このソアラが発売された時、
私は確か小学校の低学年頃だったと思うのですが、

それまでスポーツカーと言えば、フェアレディZやRX-7といった
スパルタンな雰囲気の車を思い浮かべることが多く、
セドリックやマークⅡといった、いわゆるラグジュアリー系の車とは
明らかに異なる印象があったわけですが、

このソアラは、そういった高級感を漂わせつつも
ゼロヨンで上記のスポーツカーと並ぶタイムを出したりして
スポーツとラグジュアリーの両方の要素を併せ持つ車
(まあ、今では当たり前のことですが)として登場し、

当時、小学生だった私は、雑誌とかでこの車を見て
「何か理解できない凄いものが現われた!」みたいな感じでw
そのデビューに衝撃を受けたのを覚えています(^ ^)

そして当時は凄く大きく感じたボディも、今の車と並べると
あ、意外と小さかったんだ!って思いますねw
まあ、いずれにしましても、日本の自動車史に残る名車ですよね☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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ルノーシリーズのエンジン

今日はルノーシリーズに搭載されているエンジンについて
今さらかもしれませんが(^ ^;) レポートしたいと思います☆

というのも、今回のzeroのルノーには、
今までの外国車シリーズとは異なり
VIGORのエンジンが載っているからです。

renault-vigor1.jpg

ちなみに今までの外国車シリーズのエンジンは↑
奥がワーゲンシリーズのTYPE3バリアントで、
手前がイタリア車シリーズのFIAT500ですが、
どちらもseikokenのエンジンが積まれていました。

renault-vigor2.jpg

ところが、今回のルノーは(↑手前)こんな感じで
奥のバリアントと比べてみますと、エンジンの形状が
異なっていることが分かります。

renault-vigor3-3.jpg

シャーシへの取り付け方法や、全長などは変わらないので
縦横のサイズ等は、ほぼ同じだと思いますが、
エンジン上部の形状が少し異なっています。

renault-vigor3-2.jpg

↑左のバリアントのエンジンの上部が、山型の緩やかな
曲線であるのに対して、右のルノーのエンジンは↑
2段に膨らみのある形状になっています。

後ろ側のギアの位置も、バリアントよりルノーのほうが
低い位置にあるように見えます。
(ケースの形状の効果で、そう見えるのかもしれませんが)

renault-vigor6-2.jpg

ケースの刻印は↑このようになっています。
左がバリアントのエンジンで、
刻印は Seikoken C-210 となっています。
そして右がルノーのエンジンで、
刻印は VIGOR VP135I となっています。

今回の このVIGORのエンジンは、
今までzeroに積まれていたエンジンよりも
ケースの後部が低くデザインされていますので、

カスタム的な視点で見ますと、ローダウンした際に
ボディ内部のパーツにエンジンが干渉しにくかったり、

renault-vigor7.jpg

例えば↑こんな感じで乗用車の後部を切断して
ピックアップ化したりする際に、フラットなトノカバーを
付けれたりするという利点があるかもしれませんね☆

特にローダウンする時は、今までエンジンのケースの
あちこちを削らないと収まらないことが多くありましたが、
このエンジンなら、その手間が少しは省けそうなので、
ローダウンをよく行う私としては低いほうが有り難いですね♪

でもなぜエンジンが変わったのでしょうね?
そう言えば、マクドナルドの おまけQのエンジンも
VIGORでしたね。(→こちらの記事参照
これからもzeroはVIGORになるんですかね?
まあ、私はどちらでもいいですが。。。


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チビッカー No.5 ジープ

チビッカー特集 5台目は、No,5 ジープです。

chibiccar5.jpg

この箱絵は以前にも ご紹介しましたが、
オリーブドラブのような、くすんだグリーンで
ワイルドな雰囲気のジープが描かれています。

チビッカーの文字も、イラストの色に合わせているのか
グリーンで書かれていますね。

chibiccar-nakami5.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal5.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

シールにもグリーンのトーンのラインが用意されています。
スポンサーロゴは、DUNLOPやADVANもあれば
MARCHALやSTPもあるという、
バラエティに富んだ内容となっています。
タロサとアカネちんは、もはや定番となっていますねw

chibiccar-body5-2.jpg

ボディは↑こんな感じです。
これはカッコイイのではないでしょうか?

(組み立ててみないと、どんな感じになるのかは
正確には分かりませんが)この状態を見るかぎりでは
デザインやバランスも良いと私は思いましたが
いかがでしょうか?

チビッカーには後半にも「ジープ・バギー」という車種が
登場しますので、ボディもまた比べてみたいと思います☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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感想の続き

前回の続きというか、2016年度の
チョロQ改造コンテストの感想の追伸です(^ ^)

今回、私が特に惹かれた
はるえもんさんのビートとセリカについて。

ビートはホイールベースを通常サイズに変更したりと
大掛かりなカスタムをしているにもかかわらず、
全く違和感の無い自然な仕上がりが秀逸で、

またサイドのダクトを作り直したり、内装を弄ったりと
細部まで凝っているのも素晴らしいと思いました。
全体的にも、とても丁寧な仕上げで好感が持てます。

そしてヘッドライトを大きく見せるために
下の部分に色を塗らないというアイデアには、
なるほど!そんな手があったのかと脱帽でした☆

当然ながら賞も受賞されていますが、この車はまさに
究極のディテールアップ作品と言っても過言ではない
カスタム手法として非常に意味のある1台だと思いました。


続きましてセリカですが、この車は2016年度の全作品の中で
私が個人的には一番いいと思ったカスタムカーでした♪

シートのパーツを陥没させると、サイドから見たシルエットが
こんなにもスマートに、シャープになるんですね☆
このシリーズは全長の長いボディが特徴ですが、
そのカッコよさが、さらに引き出されたと思います。

そして座席パーツの位置を下げると幌の位置も下がりますが、
そこは幌を一段上げて、ベストな位置に修正されているあたり
さすがだと思いました☆

しかし内装のパーツを下げるというのは、言葉で書くのは簡単でも
作業的には、とても手間がかかったりします。

このセリカの場合も、モーターをフラットエンジンに交換して
内部のスペースを確保し、また綺麗に陥没させるためには
パーツの帳尻合わせも大変だったのではないかと思います。

でもチョロQや車に詳しくない人が見たら
何も改造していないように見えるのではないかというぐらい
凄く自然な仕上がりになっているのが素晴らしいと思いました☆

またシールによって、メーターパネルやグリルの変更など
ディテールアップもさりげなくされているのがステキです。


ところで、かつてUSDMやJDMなどのカスタムが流行り始めた頃、
それまで(ダサいイメージで?)あまり皆が手を出さなかった
80年代あたりの、いわゆるゴムブチと呼ばれる車たちを、
いい感じに引き算をして、ダサい部分を取り除き、
分からない程度に足し算をして、魅力的な部分を引き出す、
みたいなカスタムが登場して、私は目から鱗だったわけですが、

彼らは派手なウイングやエアロを付けるわけでもなく、
過激なローダウンをするわけでもなく、地味なペイントのまま
見た目は普通なのに、何故か凄くカッコよくなっている!!!
といったカスタムで私たちを驚かせてくれました☆

今回のはるえもんさんのセリカは、
まさにそのチョロQ版といいますか、
見た目にはオリジナルの雰囲気を保ちつつ
ベース車のカッコよさを最大限に引き出すという
凄くツウっぽくて渋いカスタムだと思いました☆

私などもそうですが、コンテストとかに出品するとなると
人目を惹くために、ついつい派手な目立つ改造をしがちで、
ノーマルより如何に変わったか、という部分を見がちですが、
こういう渋いカスタムも注目すべきではないかと思いました。

A品番とか昔の状態の良いチョロQは
なかなか改造するというのはタブーな雰囲気がありますが、
こういうカスタムならアリというか、むしろカスタムすることによって
ベース車の魅力が増したような感じがしますね☆
チョロQファンにとってのカスタムの好例ではないかと思いました♪



※なお、上記の文章は、私が勝手に書いている感想ですので、
作者の方の意図とは異なっているかもしれません。
はるえもんさん、勝手に感想を書いてすいません m(_ _)m
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2016年度の個人的な感想

2016年度のチョロQ改造コンテスト、
投稿された方も、投票してくださった方も
皆様お疲れ様でした☆

毎年ながら今回もバランス良く賞が配分されていましたね☆
すみやさんお疲れ様でしたm(_ _)m

さて、投票も終わり結果も発表されましたので
今日は私が個人的に好きな作品について
感想等を書かせていただこうと思います☆

まず、モデリング部門では、
tkjさんのプリマウインナー号が好きでした♪

実は私も以前、アースカーをベースに
オスカーメイヤーを作ろうと思ったことがあるのですが、
ウインナー部分をどうやって作ろうか迷って断念していました。

tkjさんは、そのウインナー部分ももちろんですが、
車体部分も、全体的なバランスも(そして色合いも)
細部まで完璧に再現されており、素晴らしいなと思いました☆

またチョロQとしても、とても可愛いく仕上がっているので、
このままメーカーから発売してほしいクオリティだと思いました♪

そしてもう1台、ワイリーさんのミゼット(DSA型)も
この作品も、知らない人が見たら、こんなチョロQが
あると思ってしまいそうなぐらい、完成度がとても高くて
手作りとは思えないようなクオリティが凄いと思いました。

そして、ただ前部を付け替えるのではなく、
キャビンの造形から作り直しているという拘りが
これまた素晴らしいなと思います。

またワイリーさんはいつもカラーの選択が秀逸で、
この車がチョロQになった時に最も似合うであろう
ナショナルカラーを選択されているのも
かなりポイントが高いと思いました☆
三丁目の夕日などのジオラマに並べたい1台ですね!

続きまして、ディテールアップ部門では、
今回は、はるえもんさんの作品がどれもツボでした☆
詳しくはまた次回に書くとしまして、それ以外では、

tkjさんのトヨエースもとても勉強になりました!
キャビン部分を作り直して、少し厚みを広げると
こんなにも良い感じになるんだなと目から鱗でした☆
しかも改造後のほうがチョロQらしくなっていて
これはチョロQのスタイルを知り尽くした人ならではの
改修の好例と言える作品だと思いました。

ジオラマ部門では、わびさび太郎さんの作品は
世界観もあって、もはやアートの域だと思います。
作品の仕様も、額縁が付いていたりして、
そのままお部屋に飾れそうな感じなのもいいですね☆

特別部門では、第1期の「映画の車」は、
やはり私的にはGTおじさんさんの小悪魔のZが好きで、
この車についての感想は以前の記事でも書きましたので
今回は省略させていただこうと思います。

続きまして、第2期の「ロードスター」は、
hirhirさんのTTロードスターが、投稿作品の中では一番
配色なども含め全体的に綺麗にまとまっていると私は思いました。

3期の「オリジナルデザイン」は、実は私も

Chariot1.jpg

↑こういう感じの、古代の戦車を作って
「初代コンバットチョロQ」みたいなw
ギャグっぽいネタで応募しようと思っていたのですが
よくよく考えると、実在した?ものを作るわけで
完全なオリジナルデザインではないなと思いまして、
応募するのは止めることにしました。(^ ^)

そう考えると、皆さんの作品はどれも
オリジナリティ溢れるものばかりで
発想、技術ともに素晴らしいなと思いました☆

最後に、2016年度の全体的な感想としまして、
今回は、パッと見は普通だけど、よく見ると実は秀逸☆
といった感じの作品が多かったような気がします♪

上記のtkjさんのトヨエースや、GTおじさんさんのZ、
はるえもんさんのBeatやセリカもそんな良い例ですよね。
あと、HKさんのフソウのダンプも、コンパスQと
削りダンプのニコイチですが(とても豪華な内容ですね!)
それらが違和感なく融合されているのが素晴らしいと思いました。

これらはチョロQに詳しくない人が見たら
どこを改造したのか分からないかもしれませんが、
改造をしている人が見たら、これは凄く凝っていると分かる
そんなツウっぽいカスタムがカッコイイなと思いました☆

誰が見ても楽しめるキャッチーで派手なカスタムも
もちろんステキですが、私はこのような「目立たないけど実は凄い」
みたいなカスタムも、今後もっと注目されてほしいなと思います♪

以上、2016年度のチョロQ改造コンテストの
超個人的な感想でした♪
素人な私が一端に感想など書いて失礼いたしましたm(_ _)m



※なお、上記の文章は私の勝手な感想ですので、
もし作者の方の意図と違っていたら申し訳ありません m(_ _)m
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感謝!

先日、2016年度のチョロQ改造コンテストの
結果が発表されました☆

今回、私はハバネロトマトQとロッド☆で賞をいただきました。
一番力を入れたNDロードスターと、ギミックを頑張って作った
ハービーが入賞できなかったのは非常に残念でしたが、
でもまあ、投稿した5作品中、2作品で賞をいただけたので、
これはほんと有り難いことだなぁと思います。
投票してくださった皆様、どうもありがとうございました。
また嬉しいコメントもたくさんいただきまして感謝しております♪

中でも、ロッド☆について「チョロQらしさがちゃんとある」という
お言葉をいただけたのは嬉しかったですね!

2017-0311-8.jpg

いろいろなパーツを寄せ集めて
ほぼスクラッチ状態で作ったボディなので
ベースにしたチョロQも無く、またシャーシも
F1のロングホイールベースを使用していますので
本来のチョロQらしい要素はゼロなのですが、
それでもちゃんとチョロQに見えたということで、
良かったと一安心しました。

子供の頃から長年チョロQを見てきていますので
身に染み付いた「チョロQらしさ」みたいな感覚は
多少はあるかなと思っていますので、
このように評価していただけたことは
とても嬉しかったですし、自信にもなりましたね☆

そしてハバネロトマトQについては、
「これこそがチョロQ」という感想を
いただけたのが嬉しかったですね☆

2017-0311-7.jpg

今回ベースにしましたマクドナルドのおまけQは、
ミニカーとしては、とても良く出来ていると思いますが
前述の「チョロQらしさ」という点に於いては
少しチョロQっぽさは足りないように感じましたので、
カスタムすることによって、少しでもそれを足すことが
できたらいいなと思い制作しましたので、
このようなコメントいただけたのは嬉しかったですね。

もちろん上記以外のコメントも、たいへん励みになって
とても有り難かったです。本当にありがとうございましたm(_ _)m

今年度も、また皆様に楽しんでいただけるような作品を
作っていきたいと思いますので、またご高覧いただけましたら幸いです☆


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チビッカー No.4 スバル360

チビッカー特集 4台目は、No,4 スバル360です。

chibiccar4.jpg

実車はとても可愛らしい車ですが、
箱絵もとても可愛く描かれています☆

chibiccar-nakami4.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal4.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

相変わらず あのマンガっぽいキャラクターたちとw
「ぶりっこ」の文字があります。
そしてそんなユルいテイストのシールに混じって
STPが入っているのも面白いですね☆

謎なのは目のシールで、開いた状態のと
閉じた状態のものがありますが、
これはいったいどこに貼ったらいいんでしょうね?
ヘッドライトですかね?

chibiccar-body4-2.jpg

本体は↑こんな感じでチョロQよりも少し縦長な印象です。
360の特徴は しっかり押さえているように見えました。

chibiccar-body4.jpg

ただ、リアウインドウが無かったりと、独自のアレンジもあります。
ここには、おそらく上記のシールの右下にある、赤と青のシールを
縦にベタっと貼るのかなと思いました。

スバル360は、よろしくメカドックで見て以来w
小学生の頃から ずっと大好きな車です☆
将来は絶対これに乗ろうと思っていましたが、
実際大人になってみると、いろいろな諸事情もあって(^ ^)
なかなか購入するまでには至りませんでしたが、
今も大好きな車であることに変わりはありません♪



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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ルノー5 TURBO

本日もzeroのルノーシリーズの続きで
今回はルノー5ターボについてです。

renault5-1.jpg

色は赤というか濃いオレンジといった感じですね。
そして塗装は文句なく光沢などが とても綺麗です☆

薄いほうの色はマットな仕上げとなっており、
変化がつけられているのも凝っていていいですね。

renault5-2.jpg

ワイドなリアの雰囲気も上手く表現されています。
ホイールの細かい造形も素晴らしいですね☆

renault5-3.jpg

心配していたロングホイールベースですが
それほど違和感も無くデザインされているので
良かったと思いました。

ルノー5については、それほど思い入れもありませんので
感想はこれぐらいにして、ここからは恥ずかしい(?)
過去の思い出を ご紹介したいと思います(^ ^)

renault5-4.jpg

私が持っている赤のルノー5と言えば↑こちら(>_<)
とてもガッカリな改造(破壊!?)が施されています(笑)

renault5-5.jpg

おそらくこんなことをしたのは小学生の時だと思いますが
意味不明のザツなペイントの他、屋根をぶった切って
窓ガラスのパーツを逆向けに突っ込むという
さらに意味不明な状態となっています。

renault5-6.jpg

我ながら、いったい何がしたかったんでしょうね(^ ^;)
ほんと子供の発想は謎です。これをレストアするとしたら
もうオープンカーにするぐらいしか思いつきませんが、
とにかくベース車が台無しなカスタムであることは確かです。

まあ、何か改造してみたかった、という気持ちは
尊重したいと思いますが、できれば弄らずに綺麗な状態で
残しておいてほしかった1台です(^ ^;)

タイムマシンがあれば、30年前へ行って、
当時の私に「やめておきなさい!」と助言したいですね☆
あ、でもタイムマシンで30年前に行けるなら
新品を大量に買ってくればいいですよねw


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ルノー・カングー

先日発売になったばかりのzeroのルノーシリーズ。
今日はその中からカングーについて書きたいと思います。

kangoo-2-2.jpg

まず最初に思ったのは、事前に公開されていた画像では
ボディカラーは凄く鮮やかな黄色のイメージでしたが、
実物はクリームイエローみたいな色になっていますね。

造形はフロントが長めにデフォルメされており、
窓はドアの上下の長さよりも大きくとって
背が高い様子が表現されています。

kangoo-5-2.jpg

純正のホイールもカッコイイですが、
私は日産セットのケンメリが履いていた
少し彫りの深い黒のテッチンを合わせて
お仕事用みたいな感じにしてみました↑

kangoo-6.jpg

さて、分解してみますと↑こんな感じで
最近のzeroはシャーシがほんと美しいですよね~☆
塗装も内側までしっかりされていますし、
質感も良くて、何か上品な印象を受けます。
もちろん強度も(以前のSTD等のシャーシに比べて)
しっかりしているように感じます☆

ちなみにシャーシ後方には
KANGOOの文字が刻まれています。

kangoo-11.jpg

そしてボディも見てみますと↑ネジ穴の前の部分と、
窓のパーツにもKANGOOの文字がありました。

窓のパーツには、たくさん穴が開いており
いつもより複雑な形状となっていました。
ですが、取り外しはルノー4より簡単でした。

kangoo-12-2.jpg

ところで、この窓のパーツは
リアウインドウだけが二重になっていまして
別パーツで はめこまれています。
こういう細かい拘りは良いですね!

kangoo-14-2.jpg

そして別パーツになっているおかげで、
例えば↑このように後部だけを切り取る場合にも便利です♪
(後部だけを切り取るなんていう機会は
あまり無いかもしれませんが)笑

私はバンとかトラックが好きなので、
こういうラインナップは嬉しいですね☆


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顔を換えます

アマゾンで買ったルノーシリーズが届くのを待ちきれず(^ ^)
先日、先に店頭でキャトルを買ってしまったので、
結果としてキャトルが2台になりました。

というわけで、1台をカスタムして
1つ前の顔にしようと思います☆

renault-shiryou4.jpg

しかし、私はそれほどルノーに詳しくはありませんので
ウィキペディアなどで調べてみたところ、
顔は年代順に↑このようになっているんですね。

renault-michelin1.jpg

そして今回のキャトルの顔は↑これですから、
上の画像で見ると、左下の67年~74年のタイプですね。

で、私が作りたいのは、左上のタイプですので、
その1つ前の61~67年ということになります。

renault-shiryou6.jpg

しかし通常のハッチバックタイプでしたら
この画像のようにグリルがありますので↑
既存の顔(グリル等)を削って平らにして、
新しくこの形のグリルパーツを作って貼り付けたら
それっぽく出来そうな気がしますが、
フルゴネットの場合は↓こちらの画像のように、

renault-shiryou5.png

グリルが無くて、ボディに ただスリットが入っているような
造形ですので、上にパーツを貼り付ければいいという感じでは
ないかなと思いました。

renault-shiryou3.jpg

そこで、同じぐらいのサイズのミニカーを見てみたところ↑
グリル部分を少し凹ませて表現している例が多かったので
これに倣って形を作ることにしました。

renault-michelin2.jpg

というわけで↑まず顔の面を削って既存のグリルを無くして
中央に最初期型のグリルの形に穴を開けました。

右の画像は完成イメージで↑
とりあえずパーツを置いただけですが
ディテールアップパーツなどを加工して
こんな感じに仕上げたいなと思います☆

細かい作業なので、時間に余裕がある時などに
ゆっくり丁寧に作っていこうと思います(^-^)


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アルピーヌ A110

アマゾンで予約していたルノーたちが やっと届きました。
もともと25日発売と書いてあったので了承済みですが、
今回は店頭販売より少し遅かったようですね。

renault-alpine1.jpg

アルピーヌ A110
皆さん高評価のようですが、私も同感です☆
実車のデザインや雰囲気を見事に捉えつつも
チョロQらしく上手くデフォルメされていると思います。

ただ、皆さんも仰っていますが、強いて言うなれば、色が
ノーマルのほうは、この色でも全然違和感が無いのですが、
ラリーのほうは、この色だと やっぱり少し濃い感じがしますね。
イメージ的には、もう少し明るい(青緑寄りの?)メタリックかなと。

とはいえ、この色も凄く綺麗なメタリックなので
全然問題はありませんが。

renault-alpine2.jpg

ところで、より実車の雰囲気に近づけるために
この車はトレッドが通常より短くされているようですね。
そのこだわりというかアイデアも素晴らしいと思います。

左がキャトルで右がアルピーヌです↑
確かに目で見て分かるぐらい差があります。

renault-alpine3.jpg

どうやっているのかな~?と思って
タイヤの裏側を見てみますと、
通常、ホイールの裏側に出ている凸部分が無いのですね。
この凸部分を省略した分だけ、左右で1ミリずつくらい
短縮できているというわけです。

renault-alpine4.jpg

私はいつも車高を落とす時に
タイヤをホイールアーチの内側に収めるために
今回のホイールと同じように
この凸部分を削っているのですが、
(上の画像で言いますと、右のホイールの突起を削って
左のホイールのように裏面を平らにしています)

今回のホイールを使えば、この削る作業が省けて便利ですね。
ホイールのデザインも、それほど個性が強くないので
他のカスタムカーに履かせても使えそうな感じかなと。

でも、このホイールのためだけに
2千円近く出してアルピーヌを買うのは、ちょっと勿体無いので
タイヤ&ホイールだけ販売してくれないかな~って思います☆(^ ^)

確か、西部警察のディッシュホイールの時も
同じようなことを書いた気がしますが(^ ^)
トミーテックさんが純正で、例えば500円とかで
タイヤ&ホイールセットを出してくれたら
カスタムする人にとっては有り難いのではないかなと。

そう言えば、近年、エンジンも新しいのが出てないので、
かつてのRSマグナムや、ブルーマックスみたいなノリで
ついでにカスタム用のエンジンも発売してほしいなぁなんてw

あ、話がズレましたが(^ ^)
そんな感じで、今回のアルピーヌは
とても良い出来だと思いました♪


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トリプルX 再起動!

今日は美容院に行ったついでに
映画「トリプルX 再起動」を観てきました。

ヴィン・ディーゼルが主演した第1作から
もう15年も経つとはビックリです☆
Xスポーツをスパイ映画に取り入れたところや
ロケ地の雰囲気などが、それまでのアメリカの
アクション映画とは少し異なった雰囲気で
当時、新鮮に感じたのを覚えています。

そんなトリプルXの第3作目となる今作は
現在上映中ですので、ネタバレになるといけませんので
内容などに関しては書きませんが、

ストーリーとは関係ない事を1つだけ書かせていただくと、
冒頭で主人公サンダー・ケイジが最初に使う(掴む?)車が
チョロQ zero第4弾でも お馴染みのダットサン620でした(^ ^)

ボディはいい感じに使い込まれた赤色で、
もちろん海外仕様なので、大きなリアバンパーが付いていて、
リアゲートには白でDATSUNの文字があります。
坂道のシーンと、その後の浜辺のシーンにも少し映っています。

最近のアクション映画には、車両のコーディネーターさんが
ついていることが多いので、何気ないシーンに映る車も
実はいろいろと考えてセレクトされていたりするそうですね。
そう思うと、この620のセレクトにも何か意味があるのかも?
なんて考えてみたり♪(ただ私が620好きなだけですがw)

そう言えば第1作では、車がかなり目立っていましたよね☆

pontiacGTO-2.jpg

ボンドカーなみに改造されて兵器が満載の
1967年型ポンティアックGTOです。
主人公サンダーの愛車として登場しました。

ワイルドスピードのチャージャーもそうですが、
ヴィン・ディーゼルには この年代のマッスルカーが
とても似合いますね☆

余談ですが、このポンティアックGTOは
ここ20年ぐらい、ハリウッド映画で よく見かける車です。
その前は初期のマスタングがよく使われていた印象がありますが
よく使われるということは、それだけアメリカ国民に愛されている車
ということが言えるのではないでしょうか。

私の曖昧な記憶で恐縮ですが、
トム・クルーズ主演のナイトアンドデイでは
ゴールドのボディのGTO(66年型ですか?)が
ヒロインのジューン(キャメロン・ディアス)の
お父さんの形見という設定で、けっこう頻繁に
キーになる存在として登場していたような。。。

あと、チャーリーズエンジェル・フルスロットルでも
ゴールドのボディにブラックトップの車両が
孤児院に寄贈される設定で登場していたように思います。
これも確かサンダーと同じ67年型だったかな。。。

おもちゃでは、海外ではホットウィールをはじめ
多くのメーカーが この車を出していますが、
チョロQでも機会があればぜひ出してほしい1台です☆

また、この年代のポンティアックGTOは、
チョロQのカスタムに於いても、いろいろ出来そうな車で
当然、レトロなマッスル仕様も似合いそうですし
ハイテックなカスタムロッダーとかも似合うでしょうし、
ストックカーやドラッグレーサーといったレース仕様、
はたまたポリスカーにしてもカッコイイかもしれません。
またボディデザイン的には、ローライダーにしても
ギリいけそうな感じもしなくはないかなと...

まあ、そんな感じで、いろいろな可能性がありそうな車なので
ぜひ、かつてのアメリカンGTシリーズみたいなノリで?
チョロQで出してくれないかな~なんて淡い期待をしています(^ ^)

さて、そんなトリプルX 第1作で活躍したサンダーのGTOは
今作には登場するのでしょうか?
それは観てのお楽しみということで☆(^ ^)




※なお、上記の話は、私の曖昧な記憶で書いているものですので、
確実な正しい情報ではないかもしれません。
きっちりとした情報を知りたい方は、映画の専門サイトなどで
ご自身で調べていただけますようお願いいたします。m(_ _)m
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zero ルノー4

楽しみにしていたzeroのキャトルが発売になりました。

renault-quatre-1.jpg

デフォルメも可愛いですね☆
期待していたとおりの出来栄え。

renault-quatre-2-crop.jpg

やや前傾姿勢なのもチョロQっぽくていいですね☆

renault-quatre-3.jpg

裏面はこんな感じで↑
なんだかフロントバンパーの作りが複雑で凝っていますね☆

renault-quatre-4.jpg

さて、この車の外観については
既に多くの方がご紹介されていますので
私は内部を中心にご紹介しようと思います。

renault-quatre-5.jpg

↑やはりバンパーの造形や構造が凝っています。

そのバンパーのパーツは、ネジを跨いで
そのまま後方まで繋がっています。

このチョロQはロングホイールベースなので
通常のチョロQのように、前輪の車軸を
エンジンが上から押さえる仕組みではなく、
車軸を押さえるパーツが別で付いています。

今回はそのパーツとバンパーのパーツが
一体となっていました。(銀色の部分)

renault-quatre-7-3.jpg

パーツはサイドまで銀色に塗られていますので
横から見ると、タイヤハウスの隙間からキラリと光って
エンジン内部が見えているような感じで!?
ちょっとメカニカルな感じでいいなーと思いました(^ ^)

renault-quatre-8.jpg

そして↑この銀色のパーツは、
ガッチリ留まってそうに見えたので
取れにくいのかと思いきや
意外にも簡単に取り外せました♪

以前のzeroのダットサン620のパーツは
個体によっては取り外す時に棒が折れたりして
けっこう取り外すのが難しかったのですが、
今回のこのルノーはとても簡単で有り難かったです。

そう言えば、ボディとシャーシも、
爪が深いわりにはスムーズに分解することができました♪
もしかして、カスタムする人のために
考慮してくださっているんですかね?(^ ^)

その他、シャーシでは、左側に付いている
サイド出しのマフラーが別パーツになっています。
リアバンパーは別パーツではなく塗装です。

renault-quatre-10.jpg

でも窓のパーツは、取り外すのが少し難しいかもしれません。
まあ、これはボディに窓パーツが はめ込まれている構造上、
仕方ないかもしれないですね。

renault-quatre-9.jpg

タイヤも(私個人の感覚ですが)
イタリア車シリーズやワーゲンシリーズよりは
取り外し易かったような気がします。
とはいえ、多少は白いホイールが黒くなっていますが。

renault-quatre-11.jpg

なかなかいい顔をしていますね☆
今回のブルーは初期の顔ということで
グリルなどの細かいモールドも綺麗に再現されています。

個人的には、これのもう1つ前の?最初期の顔も好きですね。
今回2パターンの顔を出してくれただけでも十分嬉しいですが、
できればA-65トランザムのように、3パターンを出してくれたら
もっと嬉しかったのになあと思いました(^ ^)

以上、zeroのキャトルのご紹介でした♪
キャトルはA品番で出ていてもおかしくないくらいの
有名な車ですから、今回やっとチョロQに登場してくれて
待ってました!という感じでとても嬉しかったです☆





※なお、今回のレポートは、あくまで
私が分解した1台のみに関するデータですので、
個体によっては違い等があるかもしれません。
分解等される場合は自己責任でお願いいたします。
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アメリカンな車

前回の記事で、非常にお見苦しい(笑)
ファイアーパターンの車をご紹介しましたので、
今回はお口直し的な感じで?ちゃんとした美しい
ファイアーパターンの車を載せようと思います☆

HG-transam1.jpg

お馴染み、HGのトランザムです☆

HG-transam3.jpg

ザ・アメ車って感じでカッコイイですね。
勢いのあるフレイムスが迫力があって
抑揚の効いたボディデザインに似合っていますね。

HG-transam8.jpg

コインホルダーのシールのデザインが
アメリカのナンバープレート風なのも
細部まで凝っていていいですね☆

HG-transam10.jpg

このチョロQのトランザムのデザインは
本当にカッコイイと思います☆

世の中のフレイムスには、様々な色のパターンがありますが、
やはり王道というか、黒地に赤と黄色の炎の
この組み合わせが、一番有名なのではないでしょうか。
私も個人的には、この組み合わせが一番好きですね。

なので、一番好きなトランザムに、一番好きなカラーの組み合わせ
ということで、この車はHGの中では一番のお気に入りです♪

HG-American1.jpg

ちなみに2番目は↑このコルベットでしょうか。
大胆で派手なボディカラーが目を惹きます☆
この2台はアメリカンな雰囲気満載で、
初期HGの中でも特に異彩を放っていますね☆

HG-American2.jpg

星条旗模様のメタリックのボディに
コインホルダーのシールもメタル調で
全身キラキラで凄く派手ですよね~☆

HG-American3.jpg

どちらの車も、ロングノーズなデフォルメがカッコイイです!

HG-American9.jpg

細かい模様や文字などの印刷もとても綺麗で
本当に凝っていて美しいなぁと思います☆

この2台は子供の頃から持っているものですが
ガンガン遊んでいたわりには、傷や汚れも少なく
比較的、綺麗に残っていました。
たぶん、子供ながらに、この2台の美しさを見て
これは傷をつけないようにしようと
気をつけていたのかもしれません。(^ ^)

そして今でこそ、このような塗装も含めて
初期HGの良さが分かりますが、HGが発売された当時は
実は私はHGのシリーズを、あまり気に入っていませんでした。
というのも、私は新しい車種をどんどん出してほしかったので、
HGを見て「なんだ、A品番の焼き直しじゃないか!」と思い、
ただ色を変えて発売しているだけ、みたいな感じに捉えていました。

しかしこの2台は、このアメリカンな雰囲気が
凄く気に入ったので、特別な存在でした♪
そして四半世紀が経った今あらためて見ても
やっぱりカッコイイなぁって思いますね☆

zeroも外国車シリーズが順調に発売されていますので、
いつかはアメリカ車も出してくれたらいいな~と期待しています。


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懐かしい1台

先日、黒いボディに赤と黄色の炎を描いた
ハバネロトマトQを作りましたが、実は子供の頃にも
それと同じようなカラーリングの車を作っていました。

それが↓こちらなのですが(笑)

chevyvan-fire1.jpg

これで当時は、「上手く出来た!」と思っていたのですから
笑えますね。

ペイントは確か、母のマニキュアを
こっそり使って塗っていたような。。。
だからゴテゴテのデコボコになって
表面にヒビが入っていますが(^ ^;)

chevyvan-fire2.jpg

ウイング類は、厚紙を芯にして
アルミテープを巻いて作ったものです。
当時、私はこの方法をよく使っていた気がします。
メッキ風のパーツにしたかったのですかね。

chevyvan-fire3.jpg

車高だけは一丁前にフロントを落としていますね(^ ^)
前傾姿勢のホットロッド風のスタイルになっています☆
シェビーバンはフロントの車軸が独立しているため、
座席パーツの下部の棒を切断するだけで車高が落ちるので
子供でもローダウンしやすい車でした。

chevyvan-fire4.jpg

そしてなんと↑今となっては貴重なフィルムを
こんな所に貼って、無駄遣いしていますね(>_<)

木目のシートを貼るアイデアはいいですね☆
たぶん家具とかを補修するためのシールだったと思います。

habanero-tomato20161231-1.jpg

この頃から比べたら、フレイムスを描くのも
少しは上手くなったでしょうか?(^ ^)

30年ぶりくらいに、子供の頃のおもちゃ箱を漁っていたら
恥ずかしくも懐かしい品と出会えました♪


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遊んだ記憶

今日は暇だったのでオークションサイトなどを見ていると
こんなステキな出品を見つけました↓

Screenshot20170214-1.jpg

よく見ると窓のパーツが無かったり
タイヤが他の車と交換されていたりと
どの車も、いかにもカスタムをして?
楽しんだ跡が見受けられます。(^ ^)

これを持っていた人は、きっと当時の子供で
このチョロQたちで遊んでいたんだろうなあ~なんて
想像できる雰囲気の出品物たち。
まるで自分の当時のおもちゃ箱を覗いたようで
とても親近感がこみあげました♪

コレクターの方が、大切に保管されていた美品も
もちろん素晴らしいですが、こういったジャンク品も
リアルタイムでA品番で遊んでいた世代の私には
なんだかすごく懐かしさを感じました。(^o^)

そしてこの中で、特に目にとまったのは↓こちらの画像の

Screenshot20170214-2.jpg

青い丸で囲んだ車です↑
この画像だけなので、断定はできませんが、
おそらく私が以前ここに載せていた(→こちらの記事
シトロエンのキーカーと同じ種類か、類似の
おもちゃではないかと思うのですが。。。

Screenshot20170214-5.jpg

裏面がソックリじゃないですか?
リアバンパーからコの字型に出ている突起や
ボディとの接合の仕方など
シャーシの形状もよく似ていますし、
プラのタイヤの形状や大きさもソックリです☆

もともとはトミーが昔、チョロQとソックリの
消しゴムボディのキーカーを発売していて、
(キーカーとは後部に鍵を差し込んで
バネの伸縮する力で走る車のおもちゃです)
このシトロエンは、それの偽物だと思うのですが、
つまりモドQのモドQということになりますが(笑)

数も少ないのか探していてもなかなか出会えません。
私の感覚で言うと、マメダッシュより出会う確率が
低いような気がします。もちろんマメダッシュと比べたら
金銭的な価値は全然ないと思いますが。(^ ^)

でも珍しいことに変わりはないので、
(しかもシャーシが黄色いのは初めて見たので)
ちょっと嬉しくて取り上げてみました♪

しかしご覧のとおり、この出品には
A品番が大量に含まれていますので、
終了までには まだ4日ほどありますが、
きっと競争率も凄そうだし、高くなりそうなので
私は参加せず、ただ見守るだけにしました(^ ^;)

もし落札した人が、チョロQにしか興味がない人で
「あれ、これチョロQじゃないじゃん」ってなって
このキーカーが捨てられてしまわないことを願いつつ。。。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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