ハコトラ制作記 6

ハコトラの制作記の続きで、
今日は荷台の中に敷いているパーツについてです。

hakotora-bedyuka-15.jpg

荷台の底になっている↑この波板状のパーツです☆
実はこれ、、、

hakotora-bedyuka-1.jpg

↑このファイルの外カバーを切り取ったものなんです!(^ ^)

hakotora-bedyuka-2.jpg

たまたま100円ショップで見つけたファイルなのですが、
ラインの幅とか凹凸がチョロQのサイズにピッタリで。

hakotora-bedyuka-3.jpg

そして見た目には凹凸があるように見えるのですが、
それは表面の加工の視覚的なトリックで、
実際の厚みは↑このように薄いため、
まさに今回の車に敷くには もってこいなのでした♪

hakotora-bedyuka-4.jpg

で、これを荷台のサイズに切り出します↑

hakotora-bedyuka-7-3.jpg

荷台には↑このような穴が開けてあります。
これは下にあるフラットエンジンの爪が飛び出ているので
それが荷台に干渉するのを避けるための穴です。

そしてこのままでは不細工なので、この穴を隠すためにも
この波板状のパーツは必須なのです。右の写真↑

hakotora-bedyuka-8.jpg

しかし荷台には段差があるので、
そのままだと波板が傾いてしまうため、
2ミリのプラ棒を荷台の最後部に入れて↑
高さを揃えています。

hakotora-bedyuka-9.jpg

その上に波板を敷くと↑こんな感じで
水平に設置することができました。

hakotora-bedyuka-10.jpg

光の当たり方によって↑このように
波板風の凹凸があるように見えます。

この荷台は実際は2ミリほどしか深さがないのですが
このパーツのおかげで少し奥行き感が出せました♪

で、とりあえずこのパーツは保存しておいて、
ボディの塗装などが完成してから最後に取り付けます。

hakotora-bedyuka-13.jpg

↑荷台の中はクレオスの黒鉄色を塗りました。
トノカバーを開閉した時に、違和感のないように
できるだけ波板のパーツに近い色を選びました。

hakotora-bedyuka-14.jpg

↑そしてトノカバーを付けて完成です☆

今回の車はローダウンしているため
荷台の深さが ほとんど無かったのですが、
このファイルのパーツのおかげで
トラックの荷台の雰囲気が演出できて
とても有り難かったです♪

チョロQは凄く小さいので、カスタムしている時に
なかなかスペースが取れないことが多いのですが、
今回のようなパーツは、スペースが無い場所でも
質感や雰囲気の演出ができるので、今後もまた
何か機会があれば使っていきたいなと思いました。

それにチョロQは部品が小さくて済むので
この1冊あればまだまだ使えそうですしね☆(^ ^)


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ハコトラ制作記 5

ハコトラの制作記の続きです。(^ ^)
今回はテール周りのレポートです。

hakotora-tail-9.jpg

2つ前の記事(→こちら)で、ご紹介しました
molotow liquid chrome penで
テールライトとバンパーを塗ってみました。
なかなかいい感じのメッキ具合になったかなと。

ハコトラは実車を見ていますと、通常はフロントのみを
ハコスカ風にすることが多いようですが、
今回はチョロQですので、リアもハコスカ風にしたほうが
見ていて楽しいかなと思い、カスタムすることにしました。

hakotora-tail-9-2.jpg

↑テールライトはお手軽に他のミニカーから移植しました。

hakotora-tail-10.jpg

荷台のハードカバーは、元々サニトラに付いていたものを
艶消しの黒に塗って、上にウイングを付けました。
このウイングも既製品を加工してハコスカ風?にしました。

hakotora-tail-11.jpg

↑続きまして、コインホルダーのシールですが、
当初は右のイラストのような感じで↑
「箱トラ」という文字を入れようと思っていました。
しかし、部品取りのチョロQたちを見ていると、
クリアのハコスカに付いていたシールが
まさにイメージにピッタリだったので、
そのシールを流用することにしました☆(^o^)

ちょうどライトやバンパーをメッキ風にしましたので、
コインホルダーのシールも、メッキ感のあるもので
統一できて良かったなと思いました♪

最後はマフラーですが、本来はシャーシ側に
取り付けるのが正解だと思いますが、
今回はボディのラインにピッタリ沿わせたかったので、
ボディ側に取り付けることにしました。
というわけで、まずボディの裏側の左後ろの角に
↓このようなプラ板を貼り付けまして、そこに

hakotora-tail-12.jpg

マフラーのパーツを貼り付けました↑
ちなみにこのマフラーに使ったパーツは
確かガンプラとかに使うものだったと思いますが、
形もサイズ的にもチョロQのマフラーに合うので
今回はそれを2個繋げて使用しています。

小さいパーツですが、エッジの部分など
ディテールがしっかり作られていますので、
なかなか存在感があって、リア全体で見ても
↓良いアクセントになってくれていると思いました。

hakotora-tail-13.jpg

そんなマフラーも含め、後姿はメッキのパーツが多めの
キラキラした感じ?に仕上がりました☆(^ ^)


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ハコトラ制作記 4

今回もハコトラのシャーシについての解説です。
前回、制作しましたシャーシですが(→こちらの記事
真横から見ますと↓こんな感じで、

hakotora-chassis-12_20180709005930066.jpg

フラットエンジンのおかげで、全体的な厚みも
かなり薄くすることができて、且つ車高も
ベタっと、かなり低く設定することができました。

hakotora-chassis-13.jpg

そしてこのシャーシを裏側から見ますと
このようになっていまして、

hakotora-chassis-14.jpg

でもこの写真だけでは、どのような改造をしたかが
分かりにくいと思いますので、
下のような図を描いてみました↓

hakotora-chassis-15.jpg

手描きの粗い図で申し訳ないのですが(^ ^;)

まずピンク色のが元々のサニーのシャーシです。
そしてその上にフラットエンジン(黄色)を
フラットエンジンのシャーシ(黄緑)ごと移植して
後輪をローダウンさせることができました。
ここまでは前回の記事でも解説しましたが、

続きまして前輪は、前輪を通す丸いプラパイプ(水色)を
図のような位置にもっていきたいわけですが、
この位置に前輪を設定しますと、地面(赤のライン)に
シャーシ(ピンク)の前部が干渉してしまいます。

そこで、シャーシ(ピンク)の地面(赤いライン)より
下になっている部分を削り落とすことにしました。
そうして出来上がったのが↓こちらの図のようなシャーシで、

hakotora-chassis-16.jpg

シャーシ(ピンク)の前部の下を削り取り、
元々の前輪の溝を埋めて(緑色の部分)
さらに補強のために上にプラ板(オレンジ)を貼り付け、
そこに前輪を通すプラパイプ(水色)を固定して
1つのシャーシとしてまとめました。

こうすることによって、地面にも干渉しなくなり、
シャーシの強度もアップできたかなと思います☆

シャーシは、車が完成してしまうと
見えなくなる部分ではありますが、
やはりチョロQは ちゃんと走ってこそだと思いますので
それを支える裏方の制作は重要ですよね。

そういう意味では、今回のシャーシは見た目にも構造的にも
わりと上手く作れたほうではないかなと満足しています(^ ^)


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molotow liquid chrome pen

今日は↓こちらのペンをご紹介したいと思います☆
ご存知の方も多いかもしれませんが(^_^;)
メッキの表現に使ってみたところ便利でした。

mlc-pen2.jpg

名前はmolotow liquid chrome penといいます。
海外の製品だと思います。私はebayで買いました。
以前、日本でもよく似た製品があったようですね。

mlc-pen1-2.jpg

きっかけはインスタの↑こちらの方の動画で、
メッキが剥げてしまったホイールを
このペンで軽く一度塗りするだけで、
ピカピカのメッキ調になるというものです。

mlc-pen2-2.jpg

気になったので、さっそく購入してみました♪
使い方は一般的なマーカーなどと同じで、
開封時は↑左の画像のような感じで、
ペン先を押し込むと中からインクが出てきます↑

ペン先はいろいろなサイズがありましたが
どんな感じか分からないので、とりあえず
使いやすそうかなと思い2ミリのものにしました。

mlc-pen6-5.jpg

そして、ちょうどリムが剥げたホイールがあったので
塗ってみますと↑こんな感じで、
左がbeforeで右がafterです☆

几帳面な方はタイヤを外してから
塗ったほうが良いかと思いますが、
つけたままでも、マーカーなので
それほどハミ出ることもなく
簡単に綺麗にメッキ調にすることができました♪

mlc-pen7.jpg

例えば↑こちらのシャーシの
配管だけをメッキにしたい場合など、
メッキ塗料をエアブラシで吹くとしたら
この細い線をマスキングするのは
かなり面倒で大変だと思いますが、
このペンなら↓こんな感じで、

mlc-pen8.jpg

モールドに沿ってなぞるだけなので
わずか10秒ほどで出来上がりました♪
ハミ出た箇所はカッター等で削り取ったり
黒で塗るなどすればOKかと思います。

チョロQだったら、窓枠とかドアノブとか
そういった細かい部分のメッキ化に
向いているのではないかと思いました。

mlc-pen8-2.jpg

質感もかなりいい感じのメッキ具合なので、
今後カスタムでもいろいろと使えるかなと思いました。

あと、海外の方の動画などを見ていますと、
これの詰め替えインクをエアブラシに入れて吹いて
めちゃくちゃ綺麗なメッキ調にしている例などもありました。
まあそれには かなりテクニックが要るのだとは思いますが。

耐久性とか問題点とかは、まだ使い始めたばかりなので
分かりませんが、今後使っていく中で何かありましたら
またここでご報告したいと思います☆


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ハコトラ制作記 3

今回はハコトラのシャーシやエンジン関係の制作記です。

前回の「ハコトラ制作記2」では(→こちらの記事
オーバーフェンダーの位置を上方に移動しましたが、
それに伴い、ボディ側面の厚みも薄くなりました。
そこで、通常のパンサーエンジンでは
ボディ(特に荷台部分)と干渉してしまうので、
お馴染みフラットエンジンに交換することにしました。

しかし、チョロQのフラットエンジンは
シャーシに固定されていない場合が多くて、
上からボディや専用のパーツで押さえるような感じで
固定されていますので、他の車に流用しようと思うと、
その固定方法を考えなくてはいけないので
私的には少し面倒なんですよね。

そこで、いつも使用しているのが
↓こちらのキントイのフラットエンジンです。
ちゃんと爪が付いていてシャーシに固定されています。

hakotora-chassis-1_201806301631202c2.jpg

↑これはキントイのビートルのシャーシですが、
キントイのビートルはフリマなどでもよく見かけて
お値段も非常にリーズナブルなことが多いので(^ ^)
エンジン用に、よく利用させていただいてます☆

で、今回は そのシャーシごと(右の画像のように↑)
切り取って流用したいと思います。

hakotora-chassis-2_20180630163124abd.jpg

ちなみに、このキントイのフラットエンジンも
精工研のC-2107型なので、
チョロQに使用されているものと同じですので
(たまに車軸の太さが異なる場合もありますが)
流用しても問題ないかなと私は思っています。

hakotora-chassis-3_20180630163123cf5.jpg

で、そのキントイのシャーシごと
エンジンを切り取ったものが↑こちらの画像で、
裏側(下の2枚の画像)はヤスリで削って
平らにしてあります。(後で接着するため)

hakotora-chassis-4_20180630163124db0.jpg

続きまして、サニトラのシャーシですが↑
こちらも出っ張りを全て削り落として平らにします。

そして↓そこへ先程のキントイのシャーシをイン!

hakotora-chassis-5_201806301631265db.jpg

接着すると右の画像のようになりました↑
これで、上から押さえるパーツ無しで
フラットエンジンを固定することができます♪

わりと広い面積で接着していますので
強度的にも大丈夫だと思いますが、
(競技とかでガンガン走らせるわけではないので)
心配な場合は(→こちらの記事でおこなったように
板を接着剤と小さいネジで留めても良いと思います。

hakotora-chassis-6_20180630163127134.jpg

そして、このシャーシにシャーシを重ねるというのは
今回の新しい試みで、この方法を用いることによって
上記のようにフラットエンジンを固定するためだけではなく
同時にローダウンもできるのではないかと考えました。

つまりシャーシにシャーシを載せていますので、
そのシャーシの厚み1枚分(1ミリ~1.5ミリほど?)
エンジンの位置が上方へ移動します。
ということは、車軸の位置も上がりますので
結果としてローダウンに繋がるというわけです。

hakotora-chassis-7.jpg

続きまして、前輪ですが↑このような感じで
プラのパイプに通して取り付けることにしました。

最近は専らこの方法を使っていますが、
プラパイプを使うと、加工が楽なのもありますし
車軸の位置決めがしやすかったり
取り付ける際に水平が取りやすかったり、あと
車軸が回転しやすいのもメリットかなと思います☆

hakotora-chassis-8.jpg

↑タイヤとプラパイプの間に入っている赤いのは
小さなビーズを利用したスペーサーです。
車軸が左右にブレるのを防ぐのと、多少
回転の摩擦も軽減してくれているかなと思います。

hakotora-chassis-9.jpg

↑プラパイプとスペーサーの側面(接触面)は
滑りやすいようにペーパーで削ってツルツルにしています。

hakotora-chassis-10.jpg

↑そしてタイヤをシャーシ取り付けて完成です。

で、このままでも問題ないのですが、
見た目にもスッキリさせたいので、
↓シャーシは全体的に黒色に塗装しました。

hakotora-chassis-11-3.jpg

今回はクレオスのフィニッシングサーフェイサーの
ブラックに、同じくクレオスのシルバーを
少しだけ混ぜたものを塗りました。
ちょっとZEROのシャーシみたいな?質感に
できたかなと思うのですが、どうでしょうか。(^ ^)

hakotora-chassis-11.jpg

とまあ、そんな感じで、車の下半分が完成しました☆
見た目も、いろいろ切ったり貼り合わせたりしたわりには
まあまあスッキリとシンプルなシャーシに仕上がったかなと
満足しています♪


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ホイールの話 つづき3

先月の記事で、ホットウィールのホイールに
チョロQのタイヤを履かせる試行をしましたが、
→5月22日の記事

今回は↓こちらのホイールに
チョロQのタイヤを履かせてみようと思います☆

ちなみにこのホイールには、ゴールドのものや
メッキのラインが入っているものなど、
いくつかの種類を見かけますが、
今回は1色だけのシンプルなものを選びました。

transam-tire-1.jpg

まずは↑既存のタイヤを外して
↓チョロQの後輪を付けてみました。

transam-tire-2.jpg

すると↑少し張っている感じはあるものの
ピッタリと履かせることができました♪
裏側も(右の画像)ご覧の通りで幅もピッタリです↑

transam-tire-3.jpg

で、前輪も↑既存のタイヤ(左)では
少し厚みが薄すぎる感じがしましたので、
チョロQの前輪のタイヤ(右)を履かせました↑

これもやや張っている感じはありましたが
問題なく収まりました。

transam-tire-4.jpg

前後ともにチョロQのタイヤを履かせると
↑こんな感じになりました。

色もグレーの成形色で落ち着いた感じなので、
ヨーロッパ車や、80年代~90年代の車など
いろいろな車種に似合いそうです。

transam-tire-6.jpg

試しに子供の頃から持っている↑こちらの
プジョーに履かせてみました。

派手すぎず、適度にスポーティで
いい感じではないでしょうか。

transam-tire-7.jpg

この車はバンパーもグレーの成形色なので、
色や質感も似ていて馴染んでいるかなと。

transam-tire-8.jpg

またボディカラーもグレー系なので、トーンが合っていて
初めから履いていたような自然な感じだなと思いました。

このホイールは、素材が成形色のプラで
デザインもシンプルですので、A品番などの
素朴なボディデザインとも合いそうですね☆

でもやっぱり個人的に一番似合うと思うのは
↓この車ですね。(^ ^)

transam-tire-10.jpg

A-65 ポンティアック ファイヤーバード トランザムです☆

transam-tire-11.jpg

というのも、この型のトランザムの実車の純正ホイールが
今回のホイールのデザインと、とてもよく似ているんですよね。
なのでおそらく似合うだろうなと予想していました。

そしてA-65のトランザムには、3つの顔が用意されていますが、
中でもこの角目4灯の後期顔には、一番合うのではないかなと
個人的には思います。(^ ^)

transam-tire-12.jpg

ちなみに、この車はポリスカー仕様なので
↑こんな感じに並べてみました♪

transam-tire-14.jpg

元ネタは↑こちら。(^ ^)


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PRINCE GASSER その2


5月の初め頃に、スカイラインのGASSERを
作り始めましたが(→こちらの記事
「あれはその後どうなっているの?」
と友人に聞かれたので、ご報告します。

経過をアップしていませんでしたが、
細々と作っていますよ(^ ^)

s54b-gasser15.jpg

まずは↑エンジンに
GASSERらしい?ワイドな後輪を取り付けました。
ちなみにこのタイヤは、幅は広いですが
径やホイールのサイズはチョロQとほぼ同じ
というものを見つけました♪

s54b-gasser16.jpg

そして今回は内装も作るので、
エンジンの上にロールバーを組み↑

s54b-gasser17.jpg

後ろの部分は↑ここも普通のバーでもいいのですが
ちょっとメカニカルな?パーツで繋ぎました。
まあ、本来はこんな所に こんなショックは無いですが、
タイヤハウスの隙間から、こういうパーツがチラッと
見えたほうが車らしいかなと。

s54b-gasser18.jpg

で、組み上がると↑こんな感じで、
赤いエンジンをシルバーの成形色のパーツで
囲むような感じで仕上がりました。

s54b-gasser20.jpg

今回のシルバーの成形色のパーツたちは、
こういった↑電車のジオラマの架線?のパーツ等を
加工して制作しました。

例えばGASSER定番のトラクションバーも
こんな感じの↓ちょうどいい形のパーツがありましたので、

s54b-gasser21.jpg

↑それをシャーシの側面に貼り付けました。

s54b-gasser22.jpg

タイヤが付くと↑それっぽくなったかなと(^ ^)

s54b-gasser23.jpg

裏から見ると↑こんな感じです。

s54b-gasser43.jpg

そしてGASSERのシンボル的な存在とも言える
フロントのタンクも↑HOゲージなどに使われる
電車のタンクを、ヤスリで磨いてピカピカにして
流用しました。これは形も大きさもピッタリでした♪

s54b-gasser40.jpg

ちなみに↑このタンクは金属製で、少し重みがあったので、
後部の凸部分(赤い矢印の箇所)を活かして、この部分を
ボディ側に開けた穴に挿し込めるようにして接着しました。


とまあ、こんな感じで、シャーシ側から制作を進めています。
続きはまた次回に☆


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ハコトラ制作記 2

前回に書きましたとおり(→前回の記事
本日からハコトラを作っていきたいと思います。

で、まずはオーバーフェンダーから。

hakotora-custom-2.jpg

↑こちらはノーマルの状態のサニトラの横面です。
(フロントはスワップするので切り落としてあります)

hakotora-custom-3-2.jpg

サニトラは↑赤い線を引いた部分の幅が
実車もそうですが、わりと厚みがありまして、
一方ハコスカは、ここが狭いので、
ただ顔を付け替えただけでは
なかなかサニトラ感が消えません。
その点、前回の記事にも載せていた実車のキットは、
そのあたりのバランスが非常に上手く出来ているので
正面以外から見ても、ちゃんとハコスカに見えるように
工夫されています。

つまり、フェンダーアーチの位置が重要なわけですね☆
なので、その位置を上方に移動させたいと思います。

hakotora-custom-4.jpg

↑既存のオーバーフェンダーのように張り出した部分は
邪魔になるので削り取ります。

そして上方に、新たにオーバーフェンダーを
作ればいいわけですが、私はパテの成形が
得意ではありませんので、オーバーフェンダーの
この立体的な曲線の造形をパテで成形して、
しかも左右で均等に同じ形のものを作るなんて
かなり難しいと思いますので、
ここは手堅く、ハコスカのオーバーフェンダーを
切り取って移植することにしました↓

hakotora-custom-5.jpg

まあ、製品から切り出しているので当然ですが、
↑左右も きっちり対称で、全く同じ形をしています。
手作りでこのクオリティは私には無理なので(^ ^;)
流用して良かったなと思いました。

hakotora-custom-7-2.jpg

そしてそれをサニトラに付けてみると↑こんな感じです。

サニトラのアーチの位置より上方に付けていますので、
下にはもともとのアーチが残っています↓

hakotora-custom-9.jpg

なので↑新しいアーチの位置までボディを削ります。
これにより、ボディもシャコタンになりました。

hakotora-custom-10.jpg
   ↑フロント側から         ↑リア側から   

裏側から見ると↑こんな感じです。
荷台の裏側の出っ張っている箇所なども
シャコタンにすると邪魔になるので
ルーターで削って平らにしました。

hakotora-custom-11.jpg
   ↑フロント側から         ↑リア側から 

上記の2枚の写真の、フェンダーの裏側を
拡大して見ますと↑こんな感じで、
隙間なくツライチで取り付けることが出来ました。

hakotora-custom-12.jpg

今回も、わりと車高を低くしますので↑フェンダーの裏側は
タイヤが干渉しないような形に削って滑らかにしてあります。

というわけで、フェンダーアーチの移動
(オーバーフェンダーの移植)は、これで完了です☆
そして最終的には、フェンダーも含めてボディの裏側は
黒のサフェーサーで閉じて仕上げたいと思っています。


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ハコトラ制作記 1

前回の記事でも書きましたが、
今年もそろそろ改造コンテストの作品を
作り始めようと思っています。
そこで、チョロQ学園さんのサイトを見てみますと、

1期(4~6月)のテーマは「日本のスポーツカー」
ハコスカは生誕50周年。ハコスカを初めとする
日本のスポーツカーをテーマにします!

とのことで、
そうか、ハコスカは誕生して50周年なんだなと!
もう半世紀も経つとはビックリです☆

ならば、せっかくなのでこの機会に
ハコスカをテーマにした作品を作りたいなと思いました♪

で、ハコスカをテーマにしたカスタムと言えば、
昨今よく見かけるようになったハコトラを思い出しました(^ ^)

いちおう、ハコトラをご存知でない方のために
グーグルの画像検索で「ハコトラ」と入力しますと、
このような感じで画像が出てきました↓

20180528-1.jpg

百聞は一見にしかずで、ご覧のとおりハコトラとは、
サニトラの顔をハコスカに改造した車のことです。

20180528-2.jpg

スクショさせていただきましたが、
特にこの車とかは↑前半分を見ただけでは
ハコスカにしか見えないクオリティですよね!

20180528-3.jpg

最近は↑このような秀逸なキットもあるようなので、
ハコトラ仕様にしている人も多いようですね☆

というわけで私も、チョロQでハコトラを
作ってみようと思いました♪

まあ、ピックアップトラックはもともと好きですし、
昔からトコロさんのコポルシェ360みたいな
ああいう遊び心のあるカスタムが好きだったので、
ハコトラみたいな感じは私に合っているかなと♪

それにサニートラックは、私が子供の頃
父親がB120の前期と中期を乗り継いでいて、
休日には六甲山へ走りに行ったりしていたので
わりと馴染みのある車なんですよね☆

hakotora-custom-1.jpg

というわけで、カスタムスタート☆



※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部を画像検索サイトなどから
引用させていただいておりますが、
画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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カスタム作品

今年は年明けから入院やら手術やらで
ぜんぜんチョロQのカスタムをしていませんでしたが、
そろそろ改造コンテストに向けて
作品を作らなければいけないなぁと思いまして、

20180527-1.jpg

近年作った作品が入っている引き出しを開けて
どんなのがあったかなと思い返してみました。

20180527-2.jpg

去年はムーンを2台作れましたね↑
今年も作りたいなぁと思いつつ。。。

20180527-3.jpg

でもムーンシリーズの中では
インスタでアイコンにもしていますが、
やはり↑これが一番好きですね☆

昨年、表面にクリヤーを吹いてから
そのまま放置してあるので、
これもまた組み立てなければ。。。
とか、やらなければいけないことが
いろいろと溜まっていますが(^ ^;)

20180527-4.jpg

そしてどうやら私は濃い黄色が好きみたいです(^ ^)
そう言えば小学生の頃、クーピーのセットに入っていた
山吹色という色を、よく使っていたような。。。

あと、ルーフに何か載せるのも好きなようです(^ ^)

20180527-5.jpg

このストラトスの2台は↑すごく時間をかけて
丁寧に作ったので、思い出深い作品ですね☆

さて、今年はどんな車を作ろうかなと。。。
体調もあるので、あまり多くは作れないだろうけど、
私らしい車を楽しんで作れればと思います♪


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ホイールの話 つづき2

前々回と前回に引き続きまして
今回もホイールについての話ですが、

wheels-20180521-1.jpg

↑こちらはホットウィールのホイールで
日本の旧車などに付けられているものです。
メッキの具合も綺麗ですし、スポークの奥は
ちゃんと貫いてあって、造りも凝っていますね☆

wheels-20180521-2.jpg

少し斜めの角度から見ますと↑
深いリムと肩の丸い扁平タイヤが
なかなかいい感じなわけですが、
海外のインスタやチョロQタイランドなどでは、
これをチョロQに履かせている例をよく見かけます。

前輪はこのままでも良いとして、
後輪はどうしているのでしょうか?

というわけで、元のタイヤを外して
チョロQの後輪のタイヤを履かせてみました。

wheels-20180521-3.jpg

すると↑こんな感じでジャストで収まりました!
はめる時に やや引っ張っている感じはありましたが
まあ、ぜんぜんオッケーな範囲でしょう。

wheels-20180521-5.jpg

裏側も↑こんな感じでピッタリです☆
径だけでなく、幅も合うとはビックリですね!
まさかチョロQに流用できることまで考えて
設計されたとか!?(^ ^)

ちなみに逆(チョロQのホイールにホットウィールのタイヤ)は
縁のゴムが浮いてしまって無理でした。

wheels-20180521-4.jpg

↑チョロQのホイールベースの感じで並べてみましたが
前後のバランス等も、特に違和感もないように思いました。
なので、実際のチョロQに装着してみました↓

wheels-20180521-6.jpg

このセリカは↑もともと付いているホイールが
スピードスターマークⅠ風のホイールですが、
今回のこのHWのホイールは、4本スポークなので、
中央を赤とかに塗ったら、スピードスターマークⅡ
みたいな感じに見えるのではないかなと思いました。
(まあ、塗らなくても そもそもの形が似ていますが)

wheels-20180521-7.jpg

上などから見ますと↑段の付いた深いリムが
迫力があってカッコイイなと思いました♪

wheels-20180521-10.jpg

ちなみに他の車にも履かせてみました↑
まあ、旧車用のホイールなので
このあたりの車には当然似合いますね☆
HWでも620には履かせている例をよく見かけます。

というわけで、このホイールには
チョロQのタイヤを装着可能と分かったので、
同型のホイールでも試してみました↓

wheels-20180521-14.jpg

↑こちらは中がオレンジの成型色で、
縁にだけメッキが施されています☆
当然、問題なく同様に履かせることができました♪
裏側もピッタリ、綺麗に収まりました↑

wheels-20180521-13.jpg

↑同じ型なのに、また少し印象が変わりますね!
カスタムバンとかにも似合いそうです↑

この他、このホイールには金メッキや白色、
黒色などもあります。

黒色はHWのカスタム作品などを見ていますと、
日本の旧車以外でも、アメ車の古いピックアップ等で
錆て汚れているような仕様にしてあるものや、
GASSER、GREASER等で、ラット系のカスタムを
施した車などに装着されている例を見かけました。

白色は、細かいことを気にせず雰囲気重視でOKなら、
いわゆるヘラフラッシュ系のJDMとかでもいけそうかなと。

金メッキは、これも雰囲気でOKなら、
細めのホワイトリボンタイヤとかを履かせて
スピンナーを付ければ、ローライダーでも
使えるのではないか?と思いました。(^ ^)

チョロQはZEROが頑張っていろいろな
リアルなホイールを作ってくれていますが、
純正品が多いので、(もちろん上記のスピードスター風や
西部警察シリーズのエンケイディッシュ風のホイールなど
カスタムでも使えそうなものもありますが)
こういった他のおもちゃのホイールに
チョロQのタイヤが装着できるのは、カスタムの際に
選択肢が増えるので有り難いですよね♪

HWのホイールには、この他にもまだまだ
チョロQのタイヤが装着できるものがありますので、
また追々、ご紹介できればと思います☆



※なお、上記の実験は私が個人的におこなったもので
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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ホイールの話 つづき1

前回の記事でも触れていたホイールについてですが、

NSX-wheels-change2.jpg

こちらが↑もともと履いていたチョロQホイールで、
こちらが↓扁平タイヤ&大径ホイールに交換した様子。

NSX-wheels-change3.jpg

交換と言っても、今回は雰囲気を見たいだけなので
お手軽に両面テープで貼り付けているだけですが(^ ^)

NSX-wheels-change4.jpg

交換したのはHot Wheelsのホイールで、
細かく作られている分、リアルに見えるのは当然ですが、
見ていただきたいのはタイヤとホイールのバランスで、

NSX-wheels-change5.jpg

やはり最近の車のデザインには、大径のホイールと
薄いタイヤが相性が良いように思います。
そして大径と言っても、このタイヤ全体のサイズは
(ホイールが大径になっているので大きく感じますが)
実は前後ともにチョロQのタイヤよりも小さいです。

NSX-wheels-change6.jpg

そして↑さらに大径のホイールも履かせてみました。
こちらはJada Toysのホイールだったかな。

NSX-wheels-change8.jpg

これだけ大きくても、それほど違和感はなく、
むしろNSXの近未来的なフォルムに
似合っているように私は思いました。

ただ、ここまで大きなホイールを履かせて
走行させるためには、タイヤハウス内などを
少し加工しなくてはいけませんが。

このように現状では(前回の話の続きになりますが)
チョロQに大径のホイールを履かせようと思うと、
他のメーカーのホイールを流用するしかないので、
ぜひチョロQの純正品で(オプションでもいいので)
今の時代に合った大径のホイールを
発売してほしいなと願います☆


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コストコにてタイヤを考える。

tire-ni-tsuite1.jpg

先日、久しぶりにコストコに行ってきたのですが、
子供向けのコーナーにて↑こちらの写真のような
ペダルカーを見つけました。

子供用のペダルカーも、私が子供の頃とは大きく異なり
(そりゃ40年近くも経っているわけですから当然ですが)
フォルムや構造もかなり進化していてビックリしました!

tire-ni-tsuite2.jpg

外観ではデザインや素材も もちろんカッコイイですが、
特に目が行ったのはタイヤ&ホイールで、
デザインや雰囲気が今時って感じですよね☆

近年、技術の進歩で、自動車のタイヤはどんどん扁平になり
ホイールも大径化が進み、昔では考えられなかったような
超薄いタイヤに繊細なデザインの大径ホイールが
組み合わされている例なども、見かけるようになりました。
それはカスタムシーンのみならず、市販車でも
ずいぶんと大径化が進んでいるように見えます。

で、このペダルカーです。ついに大径化の波は
このようなペダルカーにも及んできたというわけです。

子供が人生で初めて乗る車がこのペダルカーだった場合、
このタイヤとホイールが、その子にとっての基準となります。
私たち40オーバーのオッサンにとっては「扁平」でも
彼らにとっては「標準」になっていくわけです。

そしてそんな彼らが、いつかチョロQと出会った時、
そのタイヤを見て、逆に違和感を感じないかな?
なんて、ふと思いました。
何故ならチョロQのタイヤとホイールの比率は、
80年代のままだからです。

tire-ni-tsuite3.jpg

ミニカーコーナーでは↑いろいろな年代の車を
モチーフにしたミニカーが販売されていました。

tire-ni-tsuite5.jpg

↑往年の名車たち。タイヤ&ホイールも
各年代に合わせてバッチリきまっていますね☆

タイヤとホイールは、時代とともに
そのデザインや形を変えてきました。
ボディデザインと同様に、タイヤ&ホイールも
その時代の雰囲気を纏っているので、
カスタムなどをする際は、タイヤ&ホイールの
選択がとても重要になってくるわけですね。

tire-ni-tsuite4.jpg

そして最近の車だと↑こんな感じ。
やはり大径のホイールが似合っています☆

私はよくチョロQタイランドのFBページを覗いているのですが、
あそこに投稿されている車たちがカッコよく見えるのは、
かなりホイールの影響が大きいと思うんですよね。
例えば今のNSXとか、やはり大径ホイールを履かせたほうが
しっくりくるというか、バランスが良い気がします。

NSX-wheels-change1.jpg

チョロQのタイヤ&ホイールは、80年代に生まれましたので、
当時はまだ今のような扁平なタイヤとか無かったですし、
むしろホットロッドカルチャーの影響などで
タイヤは太いほうがカッコイイ!みたいな風潮もありましたし
とにかく今とはまた感覚が異なっていたと思います。

なので、現代のデザインの車に、80年代の比率のタイヤ&
ホイール(←ホイールのデザインは現代のものですが)
を履かせていること自体に、少し無理があるかもしれません。

ただ、一方で、私たちA品番世代の人間が
最近のロングホイールベースに違和感を感じるのと同様に、
昔からのチョロQファンにとっては、
あのタイヤ&ホイールの比率を見慣れてしまっているので、
あの比率でないとチョロQという気がしない、
という気持ちも理解できます。

なので私は今さらチョロQのタイヤ&ホイールの
比率を変えろとは思いませんが、オプションとして
カスタム用に大径のタイヤ&ホイールを
発売してくれないかな~なんて思ったりします(^ ^)

で、長らく新しいカスタムエンジンも出ていないことですし、
どうせならカスタムエンジン付きで販売してくれないかなと♪
(昔、RSマグナムやブルーマックスが売られていたように)

ま、そんな提案をしつつ、話を元に戻しますと、
A品番で育った私たちオッサン世代だけではなく、
上記のペダルカーで育った今の子供たちの世代にも
末永くチョロQが愛されていってほしいなと思いますね☆

まさかコストコに来て、こんなことを考えるとは
思ってもいなかったですけどねw


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PRINCE GASSER その1

前回の記事(→こちら)で書きましたとおり
S54BをベースにGASSERスタイルの車を
作ってみたいと思っています。

s54b-gasser2.jpg

というわけで、今回用意しましたのが↑こちらのパーツたち。

ドラッグレーサーということで、
モーターも瞬発力のあるRSマグナムを。
もちろん配色的なバランスもありますが。

そしていよいよ加工ですが、バンパー以下は削り取り↓

s54b-gasser6.jpg

ヘッドライトも内側の2灯は貫通させて↑空気穴とします。
まあまあ綺麗に くり貫けたかなと♪

グリル下は、ウインカーを残して削り取りました。
本来ここまで削る必要は無いかもしれませんが、
今回は演出上このようにしました↓

s54b-gasser7.jpg

グリル裏側も削って↑できるだけ厚みを薄くしています。

s54b-gasser8.jpg

エンジンルーム内も↑いろいろなものを削り取って
シンプルに&空間を確保しました。

s54b-gasser9.jpg

そして↑そこへエンジンのパーツを仮投入↑

s54b-gasser10.jpg

長さもギリギリで↑ピッタリ収まりました!
ここからさらにパーツを加工しますので、最終的には
もう少し余裕をもって搭載できると思います☆

s54b-gasser11.jpg

S54B、意外にもV8も似合うかなと☆

s54b-gasser12.jpg

エンジンの幅や大きさも↑まあ、これぐらいですかね。

s54b-gasser13.jpg

実際シャーシに載せたら↑エンジンの位置は
もう少し上に上がると思いますが、
タイヤハウスからチラリと覗くエキパイも
らしくていいなと♪

s54b-gasser14.jpg

今回、エンジンのパーツがメッキじゃなくて
シルバーの成型色というのも
リアルな感じで?似合うかなと気に入っています♪

そんなわけで、S54BのGASSSERプロジェクト、
今後も少しずつ作っていこうと思います☆


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GASSERについて

さて、久しぶりにチョロQカスタムの話など。

ホットロッドのカスタムスタイルの1つに
GASSERというものがあるのですが、
古くからアメリカのドラッグレースシーン等で
親しまれているスタイルで、チョロQのスタイルにも
影響を与えたであろうディールズホイールや
エド・ロスのイラストなどにも登場しますので、
日本でもご存知の方も多いかと思いますが、

実車のカスタムカーはというと、日本では
(特に私の住んでいる関西の街なかでは)
残念ながら見かける機会は少ないかもしれません。

そんなGASSERについて、詳しくは
私が語るよりもWikiを見てもらったほうが
間違いないと思いますので↓
そちらをご参照いただくとして、

gasser20180507-1.jpg

グーグルの画像検索で「GASSER」と入れますと、
↓このような感じで、GASSERにカスタムされた
たくさんの車の画像が出てきます☆

gasser20180507-2.jpg

その特徴は、百聞は一見にしかずで?
言葉で説明するよりも画像を見ていただいたほうが
分かり易いかと思いますが、

外見の主な特徴を列挙しますと、

前後輪ともに車軸が少し前方に設置されている。
そして前輪は細くて小さく、後輪は太くて大きい。
しかしフロントが持ち上げられているため
ボディ自体は後傾姿勢であることが多い。
フロントに大きなタンクがある。
バンパーやグリル、ボンネットフードなど
フロントの部品が取り外されていることが多い。
またボンネットから高くエンジンが飛び出していたり、
排気管がフロントのタイヤハウスから出ていたりする。
トラクションを調整するためのラダーが付いている。
レースカーなどはウィリーバーやパラシュートを装備。
などなど。(必ずしもそうというわけではありませんが)

これらのカスタムは、ビジュアル的にも
なかなかインパクトがありますが、
これらは決して奇を衒ってこういう形にしているわけではなく、
ドラッグレース等に於いて、ただただ速さを追求した結果
このようなスタイルに行き着いたという(^ ^)
機能美ならぬ機能ブスなわけですが(←失礼)

現代のGTマシンなど、空力パーツを多用した
洗練されたレースカーを見慣れた私たちから見ると、
お世辞にもスマートとは言い難いスタイルかもしれませんが、
不思議なもので、たくさんカスタムカーを見ていると
なんか1周まわって逆に、これがカッコよく見えてきたり(^ ^)

さて、このGASSERというスタイルは
1950年代の後半あたりから目立ち始め、
1960年代に全盛期を迎えたとされていますが、
もちろんその後も、そのカスタムスタイルは
愛好家たちによって脈々と受け継がれ、
アメリカでは、この2018年の現在でも、
新作のカスタムカーが発表されたりしており、
そのスタイルは普遍的なものとなっています。

ちなみにペニーレーサーには、
上記のようなスタイルではありませんが
「grizzly gasser」というモデルがありますね☆
しかしチョロQにはGASSERは無かったかなと思います。

というわけで、チョロQでGASSERを作ってみたいなと。
前輪が小さく、後輪が大きい、など
既に外見で似ている部分もありますので、
おそらくチョロQにGASSERスタイルは
似合うのではないかなと思いました☆

で、選んだ車種は↓こちら。

s54b-gasser4.jpg

プリンス スカイライン S54Bです。

日本では、国際グランプリなど
ツーリングカーレースのイメージが強いこの車ですが、
この2代目スカイラインが発売されたのが
1963~1968年ということで、
時代的にもGASSERが流行った時期と合いますし、
同時代のノバやファルコンといった車たちとも
デザインが似ている部分があるように思いますので、
GASSER仕様にしても似合うのではないかなと。

特にこのS54Bという車は、実車もフロントが延長されて
ロングノーズとなっていますし、チョロQゆえの後輪の位置も
加工要らずでGASSERっぽくなりそうです☆

そして何より、ボンネットの開閉ギミックによって
フロントフードが別パーツになっていますので、
それを取り外すだけでフードレスにできるというのが
加工の手間も省けるし一番のメリットかもしれません♪

というわけで、このS54Bをベースに、
GASSER風のカスタムカーを作ってみようかなと思います☆
純粋なスカイラインファンの方々には怒られそうですが(^ ^;)
どうか温かく見守っていただけたら幸いです...


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PLAY-JOURのダットラ その3

今回はチビコロのダットラにソックリな
PLAY-JOURのプルバックカーを
並べて比較してみたいと思います☆

play-jour-datsun26.jpg

↑左がチビコロで、右がPLAY-JOURですが↑
まずはフロントマスクから比較してみますと、

チビコロはライトの間のグリル部分に
一段横棒がありますが、PLAY-JOURは
平たい長方形の板状になっています。

またその下の縦線のモールドの数が異なっており、
チビコロは5本ですが、PLAY-JOURは7本あります。

そしてヘッドライトは、PLAY-JOURのほうが
レンズのような形状に1段多く出っ張っており、
より立体的な感じになっています。

play-jour-datsun27.jpg

↑このチビコロのライトにはシールが貼ってあるので
少し分かり辛いかもしれませんが、このように
真横から見ますと、凹凸の違いが見て取れます。

play-jour-datsun28.jpg

↑それはアークのチビコロ(左)と比較しても同様で、
PLAY-JOURのほうがライトの丸い膨らみが
1段多く付けられているのが確認できます。

なので、私はPLAY-JOURのほうが
顔の造形が少し凝っているように見えました。

続きまして、バンパーですが、
チビコロが四角い板状なのに対して、
PLAY-JOURは台形のような形をしており
裏側も少し丸みを帯びています↓

play-jour-datsun29.jpg

↑バンパーの表側も、チビコロは平坦ですが、
PLAY-JOURは外周に縁のような造形があります↑

この部分に関してはどう見ても
PLAY-JOURのほうが造形が凝っていて、
バンパーらしい形になっているかなと思います。

play-jour-datsun30.jpg

続きましてリアですが↑
私がずっと謎に思っていたチビコロの
この2本の鳥居?(荷台上のパーツ)が、
PLAY-JOURでは、ピックアップらしい
よく見慣れた形のロールバーに変更されています。

個人的には「ここはロールバーにすればいいのに?」と
ずっと思っていたので、このPLAY-JOURのパーツを見て
正解と出会えたような気持ちになりました(^ ^)

play-jour-datsun31.jpg

↑またリアのボディとシャーシの接合部分にも
少し違いがありまして、
赤いボディの後部下から、後ろに出っ張って
コインホルダーを留めているパーツがありますが、
チビコロは四角形なのに対して、
PLAY-JOURは角を少し丸くしています↑

そしてその上に重なるコインホルダー部分のパーツは
チビコロは四角い棒状の突起なのに対して、
PLAY-JOURは強度を上げるためか、
上方向にパーツの面積が広げられています。

その結果、PLAY-JOURのコインホルダーは
真後ろから見ますと、台形のような形に見えます↓

play-jour-datsun32.jpg

あと、荷台上の縦線のモールドの数も↑
(フロントグリルと同様に)チビコロは5本ですが
PLAY-JOURは7本と、より細かくなっています。

そして↓このように並べて真横から見てみますと、
コインホルダーの高さの違いが分かります。

play-jour-datsun33.jpg

また細かいことではありますが、
タイヤの上のオーバーフェンダーの幅も
少し異なっているように見えます↑

↑チビコロ(左)のオーバーフェンダーは
中央で大きく外に膨らみ、前後に向かって細くなっていく
肉厚な感じがしますが、それに比べるとPLAY-JOURは
あまり膨らみに抑揚はなく均等に出っ張っているように見えます。

play-jour-datsun34.jpg

フェンダーは前から見ても↑
少し造形が異なっているのが分かります。

そしてボディカラーも、どちらも成型色の赤色ですが
チビコロのほうが濃く、PLAY-JOURのほうは
少しオレンジが入ったような明るめの赤色です。

play-jour-datsun35.jpg

最後にシャーシを裏側から見てみますと↑
シャーシも基本的な造形は似ていますが、
前述のようにフロントバンパーの形が違ったり、
前輪の下の部分の穴が、
チビコロは横長の1つの穴ですが、
PLAY-JOURはそれを真ん中で仕切って
2つに分けられているなどの違いがあります。
これはシャーシの強度をアップするためですかね。
あとコインホルダー周りの構造&造形の違いは
前述のとおりです↑

このような感じで、チビコロとPLAY-JOURでは、
全体的な見た目はほぼ同じですが、細かい部分で
少しずつ違いがあることが分かりました。

例えばチョロQとモドQを比較したりしますと、
だいたい本家よりクオリティが低くなることが多いですが、
このPLAY-JOURに関しては、後発の利点を活かして
強度だったりデザイン面で、型を改修or改善しているのが
なかなか良いのではないかと思いました。

なお、誤解のないように言っておきますと、
私はチビコロよりPLAY-JOURのほうが
素晴らしいと言っているのではなくて、
チビコロはそのレトロでチープな雰囲気も含めて
チビコロの魅力だと思っていますので、
私がチビコロが好きであることに変わりはありません♪

今回は たまたまソックリな車を見つけましたので、
チビコロの仲間or類似品としてご紹介してみました☆


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PLAY-JOURのダットラ その2

play-jour-datsun22.jpg

チビコロ番外編
4月8日の記事で(→こちら)ご紹介しおりました
PLAY-JOURのダットラを詳しく撮影しました。

play-jour-datsun20.jpg

見た目はミツワのチビコロのダットラにソックリですが、
よく見ると細部の造形などに違いがあります。
それはまた次回に比較したいと思います☆

play-jour-datsun18.jpg

赤、黒、黄色の配色でまとめられており
私は個人的に好きな色合いです。
またシールの色もそれに合わせてあり
その70年代~80年代っぽいデザインも
けっこう好みでした♪

play-jour-datsun21.jpg

ボディのプラスチックの品質も良さそうですし、
個人的には、こういうプルバックカーの中では
完成度が高い印象を受けましたがどうでしょうか。

play-jour-datsun23.jpg

シャーシ裏面は↑こんな感じです。
資料によりますと、play-jourはNYの会社のようですが、
MADE IN HONG KONGとなっていますので
製造は香港のようですね。

以前ご紹介しましたイタリア版のチビコロ
「mini soldino」は、中身もそのままミツワの
チビコロでしたが、こちらの記事↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-530.html

mini soldinoのダットサントラック↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-553.html

今回のプルバックカーは、形はソックリですが
細部の造形や刻印も異なりますので、
単純にアメリカ版というよりは
また別の企画かもしれませんね。

play-jourというメーカーは今回初めて出会いましたが、
このダットラに関しては、かなり好みな感じでしたので
他にもどんな車種があるのか興味が沸きました。

では次回はチビコロとの比較をしたいと思います☆


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久しぶりの四天王寺☆

昨日は久しぶりに四天王寺の骨董市に行ってきました。
今年は入院やら手術やらで、年始からバタバタしていたので
四天王寺に行くのは今回が今年初でした。

毎月21日と22日に開催されているこの市ですが、
うまく土日や祝日にあたり、且つ晴天になるというのは
なかなか無いので(先月は祝日でしたが豪雨でした)涙
今回はぜひ訪れたいと思っていました!

しかし昨日は晴天すぎるくらいの晴天で、
馴染みの業者さんと「今日は暑すぎですね~!」
なんて立ち話をしながら、会場を回っていると、
今回は↓このようなミニカーたちと出会いました。

shitennouji20180421-1.jpg

出店数も いつもより多かった印象がありますが
ミニカーを出しているお店も多かったように思います☆
では以下、個々に見ていきますと、

shitennouji20180421-2.jpg

右の赤いピックアップは↑
キー&ターボというおもちゃで、
プルバックではなく、後部に鍵を挿し込んで
バネの反動で走る、いわゆるキーカーです。

ボディサイズはチョロQより一回りくらい大きくて
全長はチョロQプロと同じくらいでしょうか。
車種は、このピックアップタイプの他に、バンタイプや
セリカのXXのような形の車もあったと思います。

このピックアップのモチーフは、ボディの形状から
ダットサントラックの720あたりではないかと思いますが
残念ながらロールバーが折れて欠損しています。
でもこのデフォルメは結構好きな感じなので、
またカスタムベースとかに使いたいな思います。

そして左のクラシックカーも、パーツが凝っていたので
これもチョロQでクラシックなカスタムをする際などに、
パーツが使えるのではないかと思い購入しました。

shitennouji20180421-3.jpg

続きまして↑こちらは名前は分かりませんが
よく見かけるシリーズのZとファイヤーバードです。
おそらくこれで全車種をコンプリートできたかなと思います。
このシリーズはべつに集めるつもりはありませんでしたが
欲しい商品とセットになって売られていたりとかで
いつのまにか揃ってしまったパターンです(^ ^)

shitennouji20180421-4.jpg

続きまして↑これらのミニカーも
後部のパーツが いい感じだったので
チョロQカスタム用に購入しました。

shitennouji20180421-5.jpg

そして最後は↑今回のメインの収穫とも言える
これらのプルバックカーたち!

これらは私が個人的にも好きで集めている
トイボックスのデカタイヤシリーズの
8輪デカタイヤの(正式名称は分かりませんが)
NASA宇宙探索車?とバギーだと思います。
どれも1台100円でした♪

shitennouji20180421-6.jpg

しかしそれにしても↑ちょっと汚れすぎていたので(>_<)

shitennouji20180421-8.jpg

外の水道で洗いましたが↑

shitennouji20180421-9.jpg

洗ってみると意外と綺麗になりまして↑
奇跡的に全車とも欠損や塗装の剥がれも
無かったので、ラッキーでした♪

このデカタイヤシリーズは、この8輪の他に
6輪や4輪もあるので、また機会がありましたら
ここでもご紹介できればと思います☆

さて、そんな感じで、久しぶりに訪れた骨董市でしたが
お天気もよく、四天王寺の風景も大変素晴らしい中、
私的には嬉しい収穫もあって、良い1日となりました♪


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slickers 2018!

久しぶりにmaistoのホームページを見たら
↓2018年度版のカタログがアップされていました☆

slickers2018-3.jpg

お正月あたりに見た時には、確か
まだアップされてなかったようなが気がしますが、
さっそくslickersのページを探してみますと↑
P74にありました!

今年も発売されるようで嬉しいかぎり♪
車種は去年までと同じで特に変化はないようです。

上の6台が現代になって新しく追加された車種で、
下の6台が30年以上前から存在する車種です。
型などは部分的に改修されたりしていますが、
30年前から同じデザインなのは凄いことですよね!

そして30年前と変わらないと言えば、
ページ左下の↓こちらのイラストも

slickers2018-4.png

もうこの車種(マスタング)は存在しないのに
イラストだけは今だに使われているという。
今日び、このぐらいの解説画なら
いくらでも描き替えれると思うのですが、
ずっと使い続けているのには、この絵に何か
特別なこだわりがあるのですかね(^ ^)

slickers20180415-1.jpg

ちなみに↑こちらは1996年?のパッケージですが、
やはりマスタングのイラストが使われています。
そしてその左隣には実車の画像もありますね☆

slickers20180415-2.jpg

そして↑こちらは当時の日本版のパッケージです。
中央左に描かれている水色の車がマスタングだと思われます。
商品名を見てみますと、日本ではslickersではなく
ウィリーカーという名前で販売されていたんですね!
また機会がありましたら、slickersやこの日本版についても
詳しくレポートしたいと思います☆


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PLAY-JOURのダットラ その1

前回の記事で購入しましたPLAY-JOUR製の
ダットサントラックのプルバックカーが届きました☆

play-jour-truck14.jpg

やはり見た目はチビコロにソックリ!
経年で結構汚れていたので、
全分解してクリーニングしました。

play-jour-truck16.jpg

↑しかしタイヤは表面が劣化してボロボロになっており(左)
よく見るとグッドイヤーの刻印も確認できましたが、
それも劣化して見えにくくなっていましたので、
アーク製のチビコロのタイヤのストック(右)と交換することに↑

play-jour-truck10.jpg

当然ながら↑ピッタリと納まりました☆
チョロQのタイヤも履けないことはないのですが
ホイールとの間に少し隙間ができることがあります。

play-jour-truck7.jpg

グッドイヤーの刻印も↑しっかり見えていい感じです♪

play-jour-truck13.jpg

エンジンは↑チビコロと同じものが搭載されていました☆

play-jour-truck15.jpg

ボディ表面に付いていた小傷も
99の超ミクロンコンパウンドで磨いて取り去り
艶やかで滑らかな光沢が蘇りました。

play-jour-truck17.jpg

そんなPLAY-JOURのダットラの詳細と、
チビコロのダットラとの比較などは、
また次回に詳しくレポートしたいと思います☆


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チビコロの仲間!?

本日はミツワのプルバックカー特集のおまけです。
なぜおまけかと言いますと、今回ご紹介しますのは
ミツワの製品ではないからです。
しかし見た目はチビコロのダットサントラックにソックリ。

以前から海外のオークションサイトなどで
時々見かけて気になっていたのですが、
先日も↓こんな画像を見かけまして(右端の車)

datsun-playjour-6.jpg

これはペニーレーサーのセットに混同されて
出品されていたものですが、
ペニーレーサーにこんな型はありませんし、
どう見てもチビコロのダットラですが、
しかし荷台に付いているパーツなどは
チビコロでは見たことが無いパーツです。

というわけで、シャーシ裏面の画像を
なんとか拡大して、刻印を読んでみたところ↑
PLAY-JOUR?という文字に見えました。

なのでPLAY-JOURで検索してみると、
あっさりと下記の商品がヒット!(^-^)☆

datsun-playjour-7.jpg

見たところ前述の車と全く同じ仕様です。
しかも185円!安い!
送料を足しても千円未満だったので
これは試しに買ってみることにしました☆

まあ、考察資料というだけではなくて、
普通にダットラは好きですし、この70~80年代の
カスタムトラックみたいな雰囲気もカッコイイですし、
このカラーリングも好みなので、全然アリかなと。

で、先日、無事に届きましたので(^ ^)
また次回以降に詳しくご紹介したいなと思います☆


ところで、PLAY-JOURのミニカーで検索してみますと、
こんな商品も出てきました↓

datsun-playjour-9.jpg

ホイールやシャーシの形を見たところ、
おそらく上記のダットラと同じものかなと思います。
しかしボディはジープの顔をしたトラックなので、
チビコロには無い車種ですよね?
派生品というか、遠い親戚みたいな?感じですが(^ ^)
チビコロの仲間として集めてみても面白いかも!?

datsun-playjour-8.jpg

ちなみに↑その台紙を見てみますと、
PLAY-JOUR INC. NEW YORKと書かれていますので
ニューヨークにある会社なんですかね。
そして解説に製造は香港と書いてありました。



※なお、今回も上記の件を説明するにあたって
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、
画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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いろいろなお便り♪

桜、今週末までもちますかね~
さすがに今年は退院して間もないので
お花見は控えようと思っていますが(^ ^)

入院中や退院後も、多くの方から
お見舞いや励ましのメッセージを頂きまして
本当に有り難く感謝しております☆

あと、外出できなかった私の代わりに
いろいろな情報を送ってくれた友たちにも感謝です♪

こちらは↓かれこれ20年来の付き合いになる友人が
海外から送って来てくれた画像ですが、

shouchan-gazou6.jpg

これとか↑チョロQのカスタムで
作っても可愛いでしょうね☆

shouchan-gazou7.jpg

そしてこの↑まんまるのビートルも面白い♪
(チョロQで作るのは難しそうですが...)

こんな感じで、皆さんがいろいろな情報を
送ってくださるので、入院生活も退屈せずに
楽しく過ごすことができました♪(^o^)

あと、ある意味、衝撃だったのはBさんからの
チームボーイ&DILに関するお知らせ。(^ ^)

私たちは日本人なので、なんとなく
ボンのチームボーイが本家で、
DILやBUDDY Lのzippersが
パクリ商品のように感じていますが、
実はそうではないという説。(゜д゜ノ)ノ

Bさんの情報によると、
1987年にDILかその関連の会社が
あの一連のプルバックカーを企画して、
世界各地へ営業をかけた結果、

日本で販売を担当したのがボン社で
チームボーイミニという商品名で販売。

アメリカではBUDDY L社が担当し
zippersという商品名で販売。

イギリス&ヨーロッパ圏ではコーギーが担当し
power playシリーズのmini racersとして販売。

そして1988年には、DILが満を持して
日本、アジア、ヨーロッパと全世界に向けて発売。
さらに新車種も続々と開発。(チームボーイの50種以降も)
そしてこの頃に、ファンライズも販売に参入。

その後、型がいろいろな会社へ渡り、
現在まで(刻印の無いバージョンも含めて)
たくさんの兄弟車のような存在のプルバックカーが
製造されてきた、という流れではないか?とのこと。

う~ん、たしかに私も薄々
中国の会社が本家なのでは?と思っていましたが、
こうやって見てみると、その可能性はありそうですね。
そして何より衝撃だったのは、イギリス版はなんと
あのミニカーの名門!コーギーが担当していたんですね☆
これはちょっと驚きで、調べてみたいと思いました☆

そんな感じで、長くなりましたので今日はこのへんで。


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ちびデカ まとめ

ミツワの「ちびデカ」特集ですが、
前回のジムニーをもちまして
全12車種の紹介が終わりました☆

chibideka-12shashu-1.jpg

ちびデカ特集、いかがだったでしょうか?
予定では昨年の年内には完了するつもりでしたので
↑こんなクリスマスカラーの画像を用意していたのですがw
気がつけば既に4月。すっかり春になってしまいました(*゚Q゚*)

chibideka-12shashu-2.jpg

ちびデカは(カラバリは結構ありますが)
車種は12種しかないので、比較的
集めやすいのではないかなと思います。
そして小さいので場所もとりませんし(^ ^)
ただ、最近ではオークションサイトや蚤の市などに行っても
あまり出てこないのが難点ですね。(´・ω・`)

サイズは、ちびっ子チョロQとかと似ていますが、
デフォルメや雰囲気はまた少し違いますし、
兄貴分のチビコロともまた少し趣が異なりますので、
これはこれで個性的かなと☆

そんなミツワのちびデカは、可愛いスタイルとレトロさ、
そして絶妙なチープさを兼ね備えた
とてもステキなプルバックカーだと思います♪
それに80年代に活躍した車たちがモデルになっているのも
私のような世代には懐かしくていいですね(^^)

さて、昨年の10月から約半年に渡り続けてまいりました
ミツワのプルバックカー特集も、これにて最後となります☆
長らくお付き合いいただきありがとうございました♪
あと1台だけ、おまけがありますが、それはまた次回に(^ ^)


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ちびデカ ジムニー

ミツワの「ちびデカ」特集の続きで
今回は↓こちらのジムニーです。

chibideka-jimny-1.jpg

↑何故かジムニーだけ「スズキジムニー」と
メーカー名まで書かれています(^ ^)?

chibideka-jimny-9.jpg

小さなちびデカのボディとデフォルメは
ジムニーの雰囲気によく似合いますね☆

chibideka-jimny-10.jpg

ちびデカの中では唯一のオフロード車ですかね。
チビコロはトラックやバスやピックアップといった
働く系の車が多かった印象がありますが、
ちびデカは国産のスポーツカーが多いですね。


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レアなモドQ !?

本日から4月ということで、新年度の始まりですね☆

さて、新年度1発目は、私が今日の時点で思う
レアなモドQベスト3を発表したいと思います!
あくまで私の主観による個人的なセレクトですが(^ ^)

なお、チョロQの場合は、レアなほど
価値(取引価格等)も上昇したりしますが、
モドQの場合は、レアだからといって
必ずしも価値があるわけではないのが
哀しいところですねw

ではまず最初は↓こちら。

20180401-1.jpg

ホビーダックスのQピットシリーズの
パステルターボのカペラ(左)です☆

20180401-4.jpg

裏面には↑MAZDA626という刻印があり
そしてマツダのロゴらしき文字も見えます。

一説によると、マツダのノベルティとして作られた
プルバックカーの型を使って、ホビーダックスが
当時流行っていたハデハデチョロQのイメージで
このようなパステルカラーの仕様で発売したのでは?
とのことですが、真相は分かりません。
コインホルダーの凹みたいな形状は
その元になったプルバックカーに由来しています。

ちなみに通常のQピット(ダイシンのカーボーイや
アリイのぴゅー太とも共通)には無い車種なので、
そういう意味ではレアな存在かもしれません。

そしてファミリアのほうは、チョロQのA品番を
まるパクリのデザインですが(笑)
カペラはチョロQにも無い車種なので、
オリジナル性もあって良いのではないかなと思います。

ちなみにファミリアは、たま~にネットでも見かけますが
(今までに10台くらいは見かけたかなと思います)
カペラは(最近1台ネットに出ていましたが)それも含めて
今までに3回くらいしか私は見かけたことがないですね。


続きまして2台目は↓こちらのキーカーで、

20180401-2.jpg

キーカーなので、もはやプルバックカーでもないですがw
このシリーズはチョロQのA品番のコピーにしか見えませんので
このブログではモドQと同じ扱いにしたいと思います。

そしてこのような後部にキーを挿して
バネの力で走らせるミニカーですが、
ダッシュカーなどいくつか呼称があるようですが、
私はアノアのキーカーが印象に残っていますので、
このブログではキーカーと呼びたいと思います。

ちなみに右のビートルはコスモス製で、
左はおそらく「消しゴムカー 走るコミックカー」
のシリーズの中の1台かと思われますが、
ボディ&シャーシの型は、ほぼ同じに見えます。

一説では、かつてタカラとライバルであったトミーが
チョロQに対抗して、このような商品を作り
後にコスモスやその他の企業が真似をしていった?
とのことですが、これも真相は不明です。

上記の消しゴムカーのシリーズには、ビートルの他に
ハイラックス、ミニクーパー、シトロエン2CV、
バンマンなど、チョロQでもお馴染みの車種があります。


そしてラスト、3台目は↓こちらで、

20180401-3.jpg

ザ・モドQと言わんばかりのチープなビジュアルですが(^ ^)
このシリーズは、ボディにドラえもん?のシールが
貼ってあることから、コレクターの方々の間では
ドラえもんモドQと呼ばれたりしているプルバックカーです。

チョロQで型をとっているのは明らかですが、
それがマメダッシュなのか?A品番なのか?
はたまたペニーレーサーなのか?はさておき、
この商品自体はマメダッシュを意識しています。

といいますのも、この商品の名前は
「マメダッシュ超スピード 世界最小メカ チョロ カー」
といいます。まあ、前半部分は名前というより
キャッチフレーズ的な感じだと思いますが、
もう堂々と「マメダッシュ」と公言しているのが
模造品として潔い!?ですね(笑)

カラバリは、赤、黄、黄緑、青の4色のようで、
ボディ、シャーシ、窓のパーツ、前後のホイールに
それぞれその4色がありますので、組み合わせによって
いろいろな配色を楽しめるようになっています。

ちなみにこれと同じ型であろう商品が
かつては たくさん存在していました。
パトランプなど、ルーフ上に
パーツが付いている商品もありました。
この車のドラえもんのシールは
その穴を隠すためのものですね。(^ ^)

車種はマメダッシュと同じですが、
カウンタック、バンマン、F1の3種しか
私は見かけたことがないので、
もしかするとバハバグは無いのかもしれません。

これらのシリーズは、モドQとは言え
マメダッシュと同じくらい古いものですので、
さすがに最近はあまり見かけなくなりましたね。


以上、私がレアだと思うモドQたちでした♪
これらの車の詳細は、また機会がありましたら
後日ご紹介したいと思います☆

さて、ちなみに今日はエイプリルフールです!
この情報を信じるか信じないかは
あなた次第ということでお願いします☆(^-^)


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ちびデカ サバンナRX-7

ミツワの「ちびデカ」特集の続きで
今回は↓こちらのサバンナRX-7です。

chibideka-RX7-1.jpg

言わずと知れたマツダの有名なスポーツカーですが、
それまでのRX-3から、一気に流線型なデザインになって
フェアレディZなどと並び、当時の子供たちの憧れの存在
だったように思います。

chibideka-RX7-9.jpg

そんなスポーティなRX-7も、ちびデカになると
まるっこく可愛らしい感じにデフォルメされています♪

とはいえ、ちびデカの中では実車の雰囲気を
よく表現できている1台ではないでしょうか。
私は結構このデフォルメ好きですね♪
バランス良く、上手くまとまっているように思います☆

chibideka-RX7-10.jpg

ちなみに私は「よろしくメカドック」が好きだったので、
この型のRX-7と言えば、クールな那智渡の愛車、
というイメージがありますね(^ ^)

実車に初めて乗ったのは、私が小学2年生の時で、
家庭教師として来てくれていた大学院生の人が
この車に乗っていて、授業後にドライブに連れてくださり、
車高が低くスポーティな走りとスパルタンな内装に
とても興奮したのを覚えています。


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ちびデカ パルサー

ミツワの「ちびデカ」特集の続きで
今回は↓こちらのパルサーです。

chibideka-pulsar-0.jpg

EXAですね。80年代は、こういった通常ラインとは
少し異なるデザインの車が多くリリースされましたね。
そしてそのデザインも、いかにも80年代といった感じの
趣があって個性的ですね☆

chibideka-pulsar-8.jpg

パッケージではパルサーのみの表記ですが、
後部のシールにはパルサーEXAと書かれています。

chibideka-pulsar-9.jpg

チョロQにもある車種ですが、チョロQより全長が短い分、
フロントの角度がとても急になっていますね。
まあでも実車の特徴を捉えているのではないでしょうか。

私は当時、個人的にはパルサーEXAは好きでしたね。
ちょっとスピンオフ的な存在というかニュアンスがあって
面白いなと思っていました♪


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ちびデカ スタリオン

ミツワの「ちびデカ」特集の続きで
今回は↓こちらのスタリオンターボです。

chibideka-starion-1.jpg

私はこの車をジャッキー・チェンの映画の中で
よく見かけたような記憶がありますが、
80年代らしい雰囲気とデザインの車でしたよね☆

chibideka-starion-8.jpg

ちびデカでは、デフォルメされて
シンプルなデザインになりつつも、
実車の特徴をよく捉えた造形に
なっているかなと思います。

chibideka-starion-9.jpg

こうした懐かしい車種と再会できるのも
レトロなミニカーの魅力ですね☆


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ちびデカ セリカXX

ミツワの「ちびデカ」特集の続きで
今回は↓こちらのセリカXXです。

chibideka-celica-1.jpg

この車も前回のソアラ2800GTと並んで
あの時代のトヨタを代表する名車ですよね!

chibideka-celica-8.jpg

特徴的なリトラクタブルライトが、開いた状態で
モデル化されているのが珍しいですね☆

chibideka-celica-9.jpg

この車も、実車はスポーティでシャープなイメージの
ボディデザインですが、ちびデカでは丸っこくデフォルメされて
可愛い印象に仕上がっています♪


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ちびデカ ソアラ

ミツワの「ちびデカ」特集の続きですが、
今回は↓こちらのソアラ2800GTです。

chibideka-soarer-1.jpg

この車も日本の自動車史に残る名車ですよね。
当時すごく人気があったのを覚えています☆

chibideka-soarer-8.jpg

実車は直線的なデザインで精悍なイメージがありましたが、
ちびデカでは かなり丸っこくデフォルメされて(^ ^)
可愛い感じに仕上がっています。

chibideka-soarer-9.jpg

少しメタリックのような艶のあるボディカラーと
メッシュのホイールが、この車に似合っています♪


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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