タイヤの取り付け

製作中のミリタリーアンビュランスについて、
本日も制作レポートの続きです。

MA-20171020-1.jpg

今回はモドQのタイヤ&ホイールを使用していますので
ホイールの穴が太いため、エンジンも車軸が太い
モドQのものを使用しています↑こちらは後輪です。

MA-20171020-2.jpg

続いて前輪ですが、
今回は↑こちらのナノビーズという商品を
スペーサーとして使うことにしました。

実はこのビーズは、穴のサイズが
パンサーエンジンの車軸に
ちょうどいい感じに収まります。

MA-20171020-3.jpg

しかし今回はモドQなので、車軸が太いため
ルーターのドリルを使って穴の径を少し広げました↑

それを車軸に嵌めると↓こんな感じになります。
ビーズの穴は広げすぎず、車軸を通した時に
ちょっとキツイくらいがグリップがあっていいかと思います。

MA-20171020-4.jpg

そしてホイールの穴に接着剤を流し込んでから↑
車軸に挿し込み、ビーズと接着させます。

MA-20171020-5.jpg

この方法の良いところを挙げますと、
予め↑このようにビーズの位置を決めておくことで
ホイールを挿し込む深さも決めることができます。

モドQのホイールなどでは、個体によって
穴の深さがバラバラだったりすることもあるので、
普通に差し込むと、必ずしも左右均等にならなかったり
斜めに歪んだ状態になったりすることがありますが、
この方法だと挿し込む長さを事前に決めておけますし
ビーズの側面がガイドになって歪むのを防ぎますので
そういった失敗をする可能性が少なくなります。

また私などは、シャーシの横ギリギリに
ホイールをセッティングすることが多いため
たまに接着剤が流れて、ホイールとシャーシが
くっついてしまうというトラブルもあったりするのですが、
この方法だと、間にビーズが入っているおかげで
それが壁になってくれるというメリットもありました。

MA-20171020-6.jpg

接着が終わった状態です↑
ビーズがスペーサーになっているので、
車軸が左右にブレることもありません。
あと、ホイールの接着の面積も増えますので、
多少強度も増しているかと思います☆

MA-20171020-9.jpg

というわけでシャーシが完成しました↑
いろんな車からパーツをバラバラに集めたわりには
わりと統一感のある感じに仕上がったかなと。(^ ^)

黒いエンジンにグレーのゼンマイが
オフロードタイヤのギザギザとも
調和しているように思いました♪

MA-20171020-10.jpg

前回制作したMQQN WQQDYもそうでしたが、
最近はシャーシの色や車の雰囲気に合わせて
エンジンの色もコーディネートするようにしています。
車が完成すれば見えなくなってしまう部分ではありますが、
そういった所にもこだわりたいなと思っています♪

今回の車は軍用仕様なので、
シャーシもミリタリーな?雰囲気に仕上がって
良かったと思います☆


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コインホルダーの取り付け

今日は制作中のミリタリーアンビュランスの
制作レポートの続きです。
前回はホイールの制作をしましたが→こちら
今回はそれに軸を付け、シャーシに合わせます。

MA-20171006-11.jpg

しかしこのホイールと車軸は、他の車両からの流用なので
このシャーシの車軸の溝よりも太いため
そのままでは上手く溝に収まりません。
なので車軸が収まって、ちゃんと回転できるように
シャーシの溝をヤスリで削って広げました↑

MA-20171006-12.jpg

続きまして↑後部のコインホルダーですが、
今回は後ろにトレーラーを牽引する予定ですので、
フックの付いたコインホルダーを付けることにしました。

ちなみに今回取り付けるコインホルダーは、
以前、復刻版のコンバットチョロQをカスタムした際に
不要になったコインホルダーを、いつか何かに
使えるかもしれないと思い、保存していたものです。

シールには「GERMAN VEHICLE」と書いてあり、
文字や絵柄の色も、今回の車にピッタリかなと♪
当時、シールを剥がすか迷ったのですが
剥がさず残しておいて良かったです☆

MA-20171006-13.jpg

↑こちらは裏側から見た状態ですが、
私はコインホルダーを付け替える場合
いつもは既存のものを切り落として
新しいものを取り付けていますが、

今回は↓このように既存のホルダーを残して
上から被せるような形で取り付けようと思います。

MA-20171006-14.jpg

というのも、今回はトレーラーを牽引するため
後ろに強い力で引っ張られますので、
簡単に外れないよう、既存のホルダーに
コの字型に取り付けて、接着の面積を増やしています。

MA-20171006-23.jpg

そして接着すると↑こんな感じになりました♪
コの字型に被せているので、見た目にも
それほど違和感なく付けられたかなと思います。


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チビコロ mini soldino

本日はチビコロの海外版をご紹介したいと思います。

実は何年か前、ブログでチビコロのことを書いた際に、
「海外でチビコロが販売されていたかもしれない」
という情報を、知り合いの方からいただきました。

しかし海外というだけでは漠然としすぎて
どこの国か探しようがなかったわけですが、
その出会いの時は突然訪れました。

昨年、10年間イタリアに住んでいた友人が帰国し
忘年会で再会したのですが、
私が「最近はチョロQの改造にはまっている」
という話をすると、
「イタリアでもチョロQがあるよ」と教えてくれました。

なので、そのパッケージや車種など
様子を詳しく聞いてみたところ、
どうやらそれはチョロQではなく
チビコロではないかと思いました。

そこで帰宅してすぐにkijijiや
ebay.itなどで検索してみると、すぐにヒット!
いとも簡単に見つかりました☆(^o^)

しかし配送の問題や、送料が高すぎるなど
なかなか良い条件のものが見つからず、
その後もずっと探していたところ、
先日ついに良い状態のものが見つかったので
購入してみることにしました♪

chibikoro-mini-soldino-1.jpg

それが↑このmini soldinoです☆
また詳細を撮影したらここにアップしたいと思います。

(この画像はインスタの流用なので
レゴみたいな枠が付いていますが、
パッケージとは関係ありません)


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チビコロ 電車シリーズ

チビコロをたくさんお持ちのヤマシさんが
またまた画像を送ってくださいました!

しかも今回は電車シリーズの中から
超貴重な新幹線の画像です☆

私の情報だけでは不安なので、
すみやさんのチョロQ研究序説を拝見しますと、
チビコロについての記事があり、
電車シリーズや新幹線は希少だと書かれていました。
2013年8月10日の記事↓
https://ameblo.jp/choroq/entry-11589507324.html

そしてそんな希少な新幹線が、なんと!
5台も勢揃いしています~☆(*゚Q゚*)

yamashisan-shinkansen13.jpg

すごいですね!壮観です☆

yamashisan-shinkansen11.jpg

↑こちらが緑のシールの東北新幹線。
コインホルダーの「祝」の文字が当時の
開通した喜びの雰囲気を表していますね☆

yamashisan-shinkansen12.jpg

↑そして型は同じですが、青いシールの「ひかり」。
これはさらにレアなのだそう。

私も奇跡的に1台所有していますが→こちら
これはネットなどでも本当に見かけないですね。

yamashisan-shinkansen15-2.jpg

電車シリーズ全車種↑
いやぁ凄いですね~!
このショットは貴重だと思います☆

yamashisan-shinkansen14-2.jpg

一説にはマメダッシュより探すのが困難
と言われているチビコロの電車シリーズ。
ヤマシさん、貴重な資料をありがとうございました!(^o^)


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シール仕様とパーツ仕様

私はチビコロで以前から気になっていたことがありました。
それはルーフにシールが貼ってあるタイプと
パーツが載っているタイプがあることです。

chibikoro20171015-0-1.jpg

例えば↑こちらのネオプランバスは
ルーフ全面にベタッとシールが貼られていますが、

chibikoro20171015-0-1-3.jpg

このように↑別パーツが載っている車もあります。
つまりシールタイプとパーツタイプがあるわけですが、

chibikoro20171015-0-1-2.jpg

以前ご紹介した↑こちらの車では、
鉛筆削りが搭載されたタイプと
搭載されていないタイプがあり、
搭載されていないタイプの車では
この車のように、鉛筆を差し込む穴を
シールで塞ぐという処理がされていました。

ということは、このネオプランバスも
パーツを取り付けるための穴を
シールで塞いでいるのでしょうか。
それともパーツ用の穴が開いているボディと、
開いていないボディと、2種類あるのでしょうか。

確かめたいと思いましたが、
せっかく貼ってあるシールを剥がすのは
ちょっと勿体無いなと思っていたところ、

chibikoro20171015-0-2-2.jpg

このバスは窓のパーツが↑
少しズレて取り付けられていましたので、
それを修正するタイミングで
裏側からボディを確認しようと思いました☆

chibikoro20171015-0-3.jpg

というわけでボディを外しました↑

黄緑色のボディに オレンジ色のシール、
窓のパーツは黄色で、シャーシはグレー、
ホイールは青色と、なかなか色使いが豊富で
陽気な雰囲気のカラーリングですね☆

マイストのスリッカーズとかもそうですが
パーツがカラフルなプルバックカーは
個人的に けっこう好きですね♪

chibikoro20171015-1.jpg

そしてボディの裏側を見ますと↑
このような感じで窓パーツが固定されていました。

chibikoro20171015-3.jpg

ということで、溶着されている部分を↑
ルーターで綺麗に削り取って、

chibikoro20171015-4.jpg

窓パーツを取り外しました↑

chibikoro20171015-5-2.jpg

で、ボディを確認しましたところ↑
パーツを付ける穴は開いていませんでした。

ちなみに同じネオプランバスでも
ルーフ上にパーツを付けるタイプだと、
屋根の中央あたりに2箇所
小さな穴が開けられています。

というわけで、このネオプランバスの場合は
シールタイプ→屋根に穴が無い
パーツタイプ→屋根に穴が有る
という2タイプのボディが存在することが分かりました。

chibikoro20171015-8.jpg

↑確認後はまた接着剤でパーツを固定し、
ほんの少しですが、元よりも窓のパーツと
ボディの隙間を修正することができました↑


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チビコロ 注意点

ここ数年で何台かのチビコロを
分解する機会がありましたが、
多くの割合で以下のようなことがありましたので、
備忘録的に書いておこうと思います。

chibikoro20171014-1.jpg

↑これはチビコロの裏面ですが、
ネジがかなり固く嵌っていて(ネジのアップ↑)
回らない状態になっています。
そのせいでネジヤマの+の部分が
潰れてしまっている個体もありました。

chibikoro20171014-2.jpg

そしてネジを回して、なんとかボディは外せても
このように↑シャーシにネジが残ってしまいます。
で、ネジを外すためには、上から何かで強く押して
押し出すような感じにしなければ取れないのですが、
シャーシが割れてしまう可能性もあるので、
これはなかなかスリリングで困ります(^ ^;)

chibikoro20171014-3.jpg

この原因としては、シャーシのネジの穴が少し狭いのと
ネジの長さが長め↑だということがあるかもしれません。

chibikoro20171014-4.jpg

分解する時に、毎回この作業をするのは大変なので、
このネジ穴を↑少し広げることにしました。

chibikoro20171014-5.jpg

本当はルーターなどを使って
丁寧に広げたほうがいいと思いますが、
私はドライバーを突っ込んで↑
グリグリと回して広げました(^ ^)
素材が比較的やわらかいので
この方法でも簡単に削れました。

chibikoro20171014-6.jpg

穴の入口の部分が少し広くなりました↑
ビフォーアフターで比較すると↓こんな感じです。

chibikoro20171014-7.jpg
  元の状態↑         広げた状態↑

そしてこれにネジを入れますと↓
(上の写真と左右が逆になっていますが)

chibikoro20171014-8.jpg
 広げた状態↑          元の状態↑

ネジがしっかり奥まで入って、
ネジヤマの周りにも余裕があります。
ちょっとしたことですが、これでネジの
出し入れがしやすくなりました☆

まあ、通常はそんなに分解する機会は
無いかもしれませんが、例えば全分解して
クリーニングする人やカスタムする人は、
こうやっておくと便利かもしれません。


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チビコロの分解

チビコロ特集の続きで、
本日はチビコロを分解して
中を見ていこうと思います。

chibikoro-bunkai-20.jpg

今回は↑こちらのネオプランバスを使用することにします。

ルーフには一面にベタッとシールが貼られており、
その色彩やデザインもカッコいいですね☆

chibikoro-bunkai-21.jpg

あと、色で言うと↑コインホルダーのシールも
シャーシの青色と合わせている感じで
色彩のセンスの良さを感じます。

そんなカッコいいシールがいっぱいのバスですが、
でも走行区間は上野-浅草(側面の白いシール)
というのが親近感があっていいですね(^ ^)

chibikoro-bunkai-22.jpg

さて、ボディを外しますと↑こんな感じで、
エンジンの前部を固定する爪が
2本になっているのが特徴的ですね。

ボディとシャーシは、フロントがネジ留めで、
リアは初期のチョロQのA品番のように
ボディをシャーシに引っ掛けるような感じで
固定されます。

chibikoro-bunkai-26.jpg

パーツの構成も↑こんな感じで、
構造はチョロQとほぼ同じです。

chibikoro-bunkai-28.jpg

↑ボディ裏側。青いのは窓のパーツです。
この車は二階建てバスで窓の数も多いので、
窓パーツも大きなものが入っています。

右はシャーシですが、チビコロのシャーシの
一番の特徴としては、フロントに↑この四角い
バンパーのような部分があることです。

ちなみに私は、蚤の市やネットオークションなど
たくさん並んでいる中からチビコロを見つける時などに、
この部分があるかないかで見分けたりしています(^ ^)

chibikoro-bunkai-24.jpg

そのシャーシの裏側は↑このようになっていて、
右下のミツワのロゴは、ミツワ時代の商品にしか
入っていません。時期を見分けるポイントの1つかも。

chibikoro-bunkai-29-2.jpg

続いてはエンジンとタイヤを見ていきます。

今回の車もそうですが、
チビコロは↓左の写真のような
グッドイヤーのタイヤとスポークのあるホイールを
履いていることでも有名ですが、

chibikoro-bunkai-30.jpg

右の写真のような、スポークの無いタイプの↑
ホイールを履いている車もあります。
時々、コスモスのプルバックカーにも
このようなタイプのホイールを見かけますよね。

chibikoro-bunkai-31.jpg

そしてエンジンは↑マルサンのモーターが
搭載されていました!ロゴも入っています↑

20171012-logo.jpg

余談ですが、ボンのチームボーイや、トミーのどっちカーなど
私が好きなプルバックカーはマルサン率が高いなあと♪

以上、古いチビコロの解体レポートでした(^ ^)


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古いチビコロ

チビコロ特集の続きです。

先日の記事で、チビコロのパッケージの画像を
掲載していましたが(→こちら
そのパッケージに写っている車たちと
同じ車種のものを並べてみました↓

chibikoro20171012-1.jpg

車名は後列左から、
二階建てバス(ネオプランバス)
ハーレーダビッドソン
ダットサントラック
前列左から、BMW
ポルシェ930ターボ
となっています。

チビコロは80年代のおもちゃですが、
素朴な造形やシールのレトロなデザインなどから、
個人的には70年代のおもちゃの雰囲気も
残っているような感じがして、
この絶妙なテイストが好きですね☆

chibikoro20171012-5.jpg

ハーレーのハンドルが無かったり、
その他、シールやルーフパーツの
欠損等もありますが、
ネオプランバスとダットラとBMWは、
シールや装備の様子から、おそらく
かなり初期のものではないかと思います。
(その理由はまた後日書きますが)

で、6種のうち、私は上記の5台しか持っていませんので、
日野トラックは、チビコロをたくさんお持ちの
ヤマシさんに画像を協力していただきました。
こちらです↓

chibikoro20171012-6.jpg

そしてなんと!電車シリーズの
超レアなパッケージ画像も送ってくださいました☆
こちらです↓

chibikoro20171012-7.jpg

これは店舗販売用のパッケージでしょうか。
チビコロの電車というだけでも珍しいのに、
そのセットなんて、さらにレアですね☆

私は電車は詳しくないので、名前とか分からないのですが
この中では新幹線が特に希少なのだそうです。

ヤマシさん、とても貴重な資料を
本当にありがとうございましたm(_ _)m


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チビコロとチョロQ

昨日からチビコロの特集を始めてみましたが
個々のチビコロを見ていく前に、
いちおうチョロQと並べて、大きさや
雰囲気の違いなどを比較したいと思います。

chibikoro-golf19.jpg

↑これは以前にも少し登場したチビコロのゴルフですが、
ルーフ上にヘルメット型の鉛筆削りを搭載している
と見せかけて、実は中は空というw
そんなユニークな?仕様のチビコロです。(^ ^)
(もしかすると、チビコロダブルという商品かも!?)

chibikoro-golf15.jpg

↑サイズ感が分かりやすいように
最近のZEROのゴルフと並べてみました。

ちょっとヘルメットの存在感が邪魔ですが(笑)
ボディの大きさは ほぼ同じくらいですね。

chibikoro-golf16.jpg

ディテールや特徴の表現は
圧倒的にZEROが凝っていますが、
それはまあ作られた時代も異なりますので
勘弁してあげてください。
チビコロもゴルフを表現しようと
それなりに頑張っているように思います☆

chibikoro-golf18.jpg

タイヤやホイールのサイズは、ほぼ同じなのですが、
サイドから見ると↑チビコロのほうが全体的に
少し小さく見えますね。これは以前、ルノーターボで
比較した時も同じ感じでした。(→こちらの記事

chibikoro-golf17.jpg

とまあ、こんな感じで、
チビコロのサイズ感を知っていただけたところで
次回からは個別の車種を見ていこうと思います☆


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チビコロについて

前回の記事でミツワが販売していた
デフォルメプルバックカーについて触れましたが、
今回はその中から最もチョロQに近い
チビコロについて見ていこうと思います。

まずはその歴史というか、販売の経緯を
私の分かる範囲で以下に列挙してみました。

チビコロを最初に発売したのはおそらくミツワで、
ラインナップは電車のシリーズと車のシリーズがあり、
→前回の記事のパッケージ画像参照)

車種は、電車シリーズが、
新幹線タイプが青と緑の2種、
SLタイプが1種、電車タイプが4種の
合計7種ほど(型としては6種)

車のシリーズが、ポルシェ、BMW、
ダットサントラック、COEタイプのトラック、
二階建てバス、バイクタイプ(2輪ではない)など
合計6種ほどで、

この他に、ゴルフ、スーパーセブン、ルノー5、
バハバグ、ファミリア、セリカXX、スカイライン
などもありますが、いくつかの理由から
これらは少し後のシリーズかなと思っています。
(↑あくまで私の推測ですが)

また文具メーカーのKUTSUWAから
チビコロのボディに鉛筆削りを搭載したモデルも
発売されています。(→こちらの記事参照)

そしてミツワのチビコロは海外に於いても
外国の玩具メーカーから販売されていたようです。
(これについてはまた後日書こうと思います)

その後、チビコロはアークという会社から発売され、
(ちなみにミツワとアークの住所は同じ)
プラモデルタイプの商品もあったようですね。
→こちらの記事参照)

そしてその後は、クラウンモデルという会社から
同型のプルバックカーが同名で発売されており、
→こちらの記事参照)

またその派生モデルとして、
片輪走行のできる「すぐるくんシリーズ」や
鉛筆削りを搭載した「けずるくんシリーズ」も
発売されています(上記のKUTSUWAのモデルと
同じ仕様のプラモデル版)

まだまだ抜けているところもあるかと思いますが、
チビコロの販売の歴史の流れを簡単に書きますと
こんな感じになるのではないかなと思います。
また間違い等ありましたらご指摘くださいませ。

さて、そんな感じで
次回からは個別に車種を見ていこうと思います☆


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ミツワのプルバックカー

最近、ミツワのプルバックカーの
ネタが少し溜まってきましたので、
今月はそんなミツワの車たちを
少しアップしようかなと思います。

で、その前に、このミツワという会社について
私はそれほど詳しくないので、
少しネットで検索してみました。
すると、wikipediaに「昭和のプラモデルメーカー」
というページがありました。→こちら

その記事の中では、昭和の各おもちゃメーカーが
初めてプラモデルを発売した年度が紹介されています。
そして1964年(昭和39年)の欄に
ミツワという名前を発見しました。
ということは創業は50年以上も前なんですね!
ちなみに後にチビコロを発売するクラウンモデル
というメーカーも同じ年度でした。

また「プラモデル製造メーカー一覧」というページを
見てみますと→こちら

「現在活動中の企業」と「過去に存在した企業」に
分けられているのですが、ミツワモデルは
過去に存在した企業に入っていましたので
現在は活動していないようですね。

いちおうミツワモデルのページもありましたが→こちら
本日拝見しましたところ、
まだ詳しくは記載されていないようです。

そんな感じで、少しですが
ミツワというメーカーを見てみたところ、
自動車に限らずいろいろなおもちゃを
製造していた会社のようですね。

中でも私が興味があるのは
やはりチョロQのイメージにも近い
デフォルメプルバックカーの

・ミッドレーサー
・チビコロ
・ちびデカ

あたりでしょうか。
↑上記はサイズが大きい順に並べましたが、

ミッドレーサーは大きいものだと
全長が10cmくらいある
チョロQよりも2まわりくらい大きな
デフォルメプルバックカーです。

そしてチビコロは、チョロQとほぼ同寸で、
前後のタイヤサイズもチョロQとほぼ同じです。

20171009-1.jpg
こちらは↑チビコロのパッケージの画像です。

続いてちびデカは、チビコロよりもさらに小さく
ちびっこチョロQと、すえっ子チョロQの
間くらいのサイズのプルバックカーです。

20171009-2.jpg
こちらは↑ちびデカのパッケージの画像です。

で、このブログはチョロQのブログなので、
今回はチョロQと同寸のチビコロと、
その弟分的な存在のちびデカについて、
少量ですがご紹介したいなと思っています。

というわけで、新たに「チビコロ&ちびデカ」
というカテゴリーを右欄に作ってみました♪
これからはチビコロ関連のプルバックカーは
このカテゴリーで書きたいと思います☆

もちろんミツワ製に限らず、
後のアーク製やクラウンモデル製、
また海外で発売されたチビコロと同型の
モデルなども、ここに含めたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。(^o^)



※なお、上記の情報は、ミニカー素人の私が
ネット等で簡単に調べただけのものですので、
内容が正しいかどうかは分かりません。
あくまでご参考程度でお願いいたします。
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ホイールの制作

前回に引き続き、ビートルのミリタリー
アンビュランスの制作過程の続きですが、
今回はタイヤとホイールを作りたいと思います。

MA-20171006-4.jpg

今回のタイヤは、バギーほどオフロードすぎず
でも適度に悪路も走れそうな感じ?の
そんなタイヤはないかなと探していたところ、
こちらのプルバックカーのタイヤが↑
私がイメージしていたものに近かったので、

MA-20171006-5.jpg

合わせてみると↑イメージ的にも
サイズ的にもビートルのフェンダーアーチに
ピッタリだったので、これを使うことにしました♪

MA-20171006-7.jpg

↑しかしホイールのデザインが(写真左)
ちょっとイメージとは違うので、中だけをルーターで削って
写真右のような何も突起が無い状態にしました↑

MA-20171006-8.jpg

そしてそこへ↑こちらのディテールアップパーツを
ハブキャップのような感じで被せて↑接着。

MA-20171006-9.jpg

まずは下地として、マットブラックで塗装し、
↑裏側もちゃんと塗って乾燥。
※(一番手前のは後日作る牽引車用のタイヤです)

MA-20171006-10.jpg

その後、ホイール部分はガンメタで塗装し、
光沢を出すためと、塗装面の保護のため
上からクリアーでコートして完成。

車体のオリーブグリーンとも相性が良さそうですし
タイヤはトラックのタイヤのような感じで、
太すぎず適度にゴツゴツしたイメージで、
軍用車っぽい感じ?のタイヤ&ホイールに
なったかなと思います♪


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黄色いワーゲン♪

先日、黄色いワーゲン(バハバグ)の
カスタムを作り終えたばかりですが、
黄色いワーゲンに ご縁があるのか、
ひょんなことから、またまた黄色いワーゲンを
いただけることになりまして☆

MA-20171006-0.jpg

それがこちらの画像の右側の車で↑
左側は私が以前から持っていた同型の車です。

で、チョロQに詳しい皆様なら
すぐにお分かりになったと思いますが(^ ^)

これはチョロQではなく、
チョロQのA-8のビートルと同じ形をした
コスモス製のプルバックカーです。

今回、とても綺麗な状態の車両をいただきましたので
これは保存用にして、
私が持っていたほうは欠品が多く、外装も良くないので
これはレストアも兼ねてカスタムすることにしました☆

MA-20171006-1.jpg

↑まずはバンパーレスにしましたが、
バンパーを取り去ると、フェンダーの角が
やたらと四角かったので、(^ ^;)
これはヤスリで丸く削ることにしました。
(右の車と比べると丸くなったのが分かります↑)

MA-20171006-2.jpg

同様にリアフェンダーも角を丸く削りました↑

MA-20171006-22.jpg

↑そして濃いめのオリーブグリーンに塗装。

私の勝手なイメージかもしれませんが、
スプリットウインドウのビートルは、こういう色にすると
それだけで軍用車っぽくなるなあと思います☆

で、これで何を作るかと言いますと、
ミリタリーアンビュランスを作りたいと思っています。

実はA-8で改造しても文句が出なさそうな
ジャンク品をずっと探していたのですが、
なかなかそういう車両は見つからなかったので、
今回は見た目がA-8とソックリな
このコスモスのビートルで作ることにしました☆
もちろんレストアが一番の目的ですが。

次回へつづく。


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MQQN WQQDY 3 その5 完成!

mw3-201701001-1.jpg

ワーゲンのバハバグのカスタムカー
「MQQN WQQDY 3」が完成しましたので、
ビーチっぽい感じに撮影してみました☆

mw3-201701001-2.jpg

本日から10月ということで、
2017年の夏も終わってしまいましたが、
今年一度も海へ行けなかった私としては
この写真でビーチ気分を味わおうと思います(苦笑)

mw3-201701001-3.jpg

ちなみに背景の椰子の木は↑こちらの市販品で、
地面の部分はジオラマの素材を使って自作しました。


さて、以下は今回のカスタムの解説ですが、
内容が制作過程と重複するところもあるかと思いますが
まとめのページということでご容赦くださいませ。m(_ _)m

mw3-201701001-5.jpg

今回のカスタムは、基本的には以前制作しました
MQQN WQQDY 1やMQQN WQQDY 2と
同様の仕様となっています。

外観の特徴はディープイエローのボディカラーに、
ウッディペイントとビーチっぽい風景のグラフィック。
足下はホワイトウォールタイヤやムーンディスク、
ルーフにはサーフボードとクラシックタイプのクーラー等。

今回のグラフィックは、A品番のファーゴのシールから
レイクサイドショップのイラストの一部を参考にして
手描きで描きました。

mw3-201701001-6.jpg

真横から見ますと↑チョロQらしい?前傾姿勢に
仕上がったので良かったです♪

ウインドサーフィンの長いボードも、車の大きさと
ちょうどいいバランスになったかなと。
ボードの先端が ちょこっと反り上がっているのが
前傾姿勢のこの車に似合っているかなと思いました♪

また、小さなパーツですが、フロントのアイブローや
ヘッドライトのパーツがアクセントになったかなと思います☆

mw3-201701001-6-2.jpg

今回はタイヤをチョロQ以外のミニカーから
大径のものを履かせていますが↑
フェンダーアーチのラインとも
上手く合わさったかなと思っています。

径も大きく幅も太いタイヤを、
車高を落としつつ、フェンダー内に納めて
且つプルバック走行できるようにするために、
フェンダーの裏側を かなり削って空間を確保しています。
(詳しくは制作過程のレポートをご参照ください)

コインホルダーのシールはMQQN WQQDYの
1や2と同じデザインのものを貼っています。

mw3-201701001-7.jpg

また今回の車では、シャーシの色(成型色の茶色)や
エンジンの色(黄色)も車の雰囲気に合わせてみました♪

以下はいろいろな角度から撮った写真です↓

mw3-201701001-8.jpg

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MQQN WQQDY 3 その4

本日もバハバグのカスタム「MQQN WQQDY 3」の
制作過程の続きです。

moon-woody20170927-3.jpg

↑こちらはルーフ上に載せるサーフボードですが、
もともと真っ白だったボードに木目を描きました。
色の濃さの異なる2色の木目となっています。
デザインは適当に70年代~80年代あたりの
サーフボードの画像を参照しました。

画像を拡大して見ていただくと分かりますが
細かい木目も全て手描きで筆で描いています。

今回はバハバグの車高を下げていますので、
さらに低く見えるように、上に載せるサーフボードは
ロングボードかウインドサーフィン用などの
長めのものをベタッと置きたいなと思ったのですが、
通常のサーフボードはチョロQにもよく付いていますが、
長めのものは なかなか見つからず探すのに苦労しました。

そしてやっと見つけたのが↑上記のボードで
これはウインドサーフィン用だと思うのですが、
形状も美しく、先端もいい感じに反り上がっていて
イメージにピッタリのものでした♪

moon-woody20170927-9.jpg

また今回のカスタムの基になっている↑こちらの
MQQN WQQDY 1(VWヴァリアント)に載せたボードも
ちょうどウインドサーフィンのセットだったので、
そういうディテールの部分でも、カスタムスタイルを
踏襲できて良かったと思いました☆

moon-woody20170927-1.jpg

で、そのサーフボードを綺麗に設置するために
ルーフ上の凸部は削って平らにして、
穴は同じ色のプラバンで塞ぎました。

moon-woody20170927-2.jpg

続きまして、窓のパーツですが、
今回かなり車高を落としたため
フロントウインドウの下の部分が
ゼンマイエンジンに干渉してしまう
という事態が起きましたので、

moon-woody20170927-4.jpg

窓パーツから↑フロントウインドウの部分を切り取って
薄い塩ビ板(スモーク色)でフロントウインドウを作り直し
窓のパーツに貼り付けました。

moon-woody20170927-4-2.jpg

↑そしてルーターで縁の余分な部分を削り取り
ボディの窓の形状に合うようにしました。

moon-woody20170927-7.jpg

続いては各部の装飾パーツですが、
↑こちらのディテールアップパーツを加工して、
ドアノブを制作しました(↓画像の上の2つ)

moon-woody20170927-6.jpg

画像の一番下に写っているパーツは
ヘッドライトの上に付けるアイブロウで、
これは↓こちらのパーツから作りました☆

moon-woody20170927-5.jpg

この丸いリングの部分を↑半分に切って
両サイドをルーターで削り、
アイブロウの形を表現しました。

これらのパーツは、下地に黒を塗ってから
シルバーを重ねて、クリアコートしました。

moon-woody20170927-8.jpg

で、上記のパーツを全て取り付けると
↑こんな感じになりました♪

ヘッドライトには、前回のバンマンと同じく
ネイルアート用のパールビーズを使用しています。

アイブロウと合わさると、目みたいになって
フェイス周りが可愛くなったかなと(^ ^)

そしてボディサイドはウッドペイントだけだったので、
ドアノブが良いアクセントになったかなと思います☆

右の窓上に付けたクラシックタイプのクーラーは
以前、T2バンの時にも作り方をご紹介しましたので、
→こちらの記事)今回は割愛させていただきます。

こんな感じで、まだまだ付けたいパーツはあるのですが
とりあえず今回はこれぐらいで仕上げようかなと思います☆


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MQQN WQQDY 3 その3

バハバグのウッディ仕様「MQQN WQQDY 3」の続きです。
(これまでの様子は→こちら

20170925-3.jpg

前回の記事で↑ボンネットの丸い部分を
サンドペーパーで磨きましたが(→こちらの記事

今回はそこに絵を描きたいと思います。
まずは鉛筆で下書きしたところです↑

lakesideshop2-2.jpg

絵は懐かしの↑こちらを参考にしました☆
A品番のファーゴの側面のパネルに描かれている
レイクサイドショップの風景です。

今回はこの絵の中から、左側の椰子の木と
サーフボードを持った人たちをピックアップしました。

20170925-7.jpg

で、こんな感じになりました↑

20170925-5.jpg

側面も↑同じようにペーパーをかけてから、

20170925-6.jpg

ウッドパネル調の部分を鉛筆で下書きして↑

20170925-8.jpg

塗装して、クリヤーでコーティングすると↑こんな感じに。
いい感じに艶も出たかなと思います☆

20170925-9.jpg

↑このウッディ仕様の基になっている
MQQN WQQDY1と並べてみました。
そしてついでに、このバリアントも
クリヤーで艶々にして磨きました♪

20170925-10.jpg

あと、ウッディ仕様のサーフボードも作ってみました↑
これはまた次回にレポートしたいと思います☆


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爪楊枝ペーパー?

20170925-1.jpg

今回、↑こんな道具を作ってみました。

まあ、道具というほどのものではありませんが(^ ^;)
サンドペーパーを小さく切って
爪楊枝の先に接着剤で貼り付けてあります。
爪楊枝に書いてある1000とは
番手を忘れないようにメモっています。

20170925-2.jpg

例えば、今回は↑このフロントフードの
丸い部分の中だけを磨きたいのですが、
指でサンドペーパーを持って磨いたのでは
なかなかエッジまで綺麗に磨けませんので、
こういう道具があると便利かなと。

実車に置き換えて考えてみると
手作業でも、グラインダー等でも
作業面積って、広くても20cm×20cmくらいで
それを移動させて作業していきますよね。

そう考えると、それをチョロQサイズにすると
これぐらいになるのではないかと思いました。
実車と同じような感じで、細部まで丁寧に仕上げるためには
こういう道具が必要かなと思いました。

ちなみに写真のはペーパー部分が円形ですが、
三角形のものや、四角形のものなども作り
場所に合わせて使い分けていこうと思います☆
材料も爪楊枝とペーパーだけなので経済的ですしねw


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DIL系 いろいろ

今年もお盆から続けてきましたボン特集ですが、
あまり長々と続けても飽きてしまいますので
今回で一旦終了したいと思います☆
今年入手したチームボーイの偽物シリーズなど
続きはまた折を見てアップしたいと思います。

DIL-trucks20170922-2.jpg

というわけで、最後にDILのトラックたちを並べてみました♪

こうやって並べてみると、なんとなくですが
DILのデザインの特徴が見えてきますね☆
私はボディ各部のパーツが、カクカクとした
四角い感じなのが印象的だなあと思いました。

型に詳しい知人曰く、「型を抜きやすい形を追求した結果
このようなデザインになったのではないか」とのことで、
まあ、そういった理由もあるのかもしれませんね。

DIL-trucks20170922-4-2.jpg

いや~しかしDILはなかなか見かけませんね。(´・ω・`)
↑手前の3台は昨年、
A-typeさんに譲っていただいたものですが、
それから1年の間に、ネットやフリマなど
私なりにいろいろなところで探してみたのですが、
(黒のピックアップは他の方のブログで
1台アップされているのを見かけましたが)
黄色いバンと赤いトレーラーヘッドは
一度も見かけることがありませんでした。

希少と言われるチョロQのA品番とかでも
(よほど珍しいものでなければ)
わりとオークションサイトなどに登場したりするのに、
DILはこの1年で、ほんと数回しか見かけませんでしたね~。
しかも見かけるのはチームボーイと同型のタイプが多く、
こっち系は全く出会えなかったですね~。(;д;)

そんな中、唯一「お!」って思ったのは↓こちらで
(以下はオークションサイトの画像を流用させていただきますが)

DIL-trucks20170922-5.jpg

これは海外のオークションサイトに出ていたもので
(確かイギリスからの出品だったと思いますが)
1988年 DIL製、車名はランドローバーの
ディフェンダータイプと書いてありました。

こんな車種があるのは知らなかったので勉強になりました♪
デザイン的には上記の黒のピックアップと
共通する雰囲気があるかなと思いました。
カラーも鮮やかな水色に赤黄白の3本ラインが入っていて、
POLICEの文字も入っているので海外の警察仕様でしょうか。
とてもカッコイイ仕様の1台だと思いました。

DIL-trucks20170922-7.jpg

そして↑こちらは、
国内のオークションサイトで見かけたものですが、
たくさん出品されている中の1台だったので
詳細は分からないのですが、デザインや雰囲気が
DILっぽいなと思って見ていました。
後部の仕様から見てレッカー車でしょうか?

以前、A-typeさんがアップされていた
↓こちらのトラックにも、各部のデザインや
雰囲気が少し似ているように思いました。

DIL-trucks20170922-8.jpg

とまあ、そんな感じで、まだまだ知らない車種や
分からないことが いっぱいのDILなのですが(^ ^;)
これからも根気よく情報を集めていきたいなと思いますので、
もしまた何かありましたらぜひ教えていただけると幸いです♪



※なお、今回の件を説明するにあたって、
画像の一部を過去のオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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DIL ミキサートラック

本日ご紹介しますミキサー車は
前回のダンプトラック(→こちら記事)を
買った際に、セットになっていたもので、
これは初めて見るタイプだったので
偶然にも出会えて嬉しかったですね☆

DIL-red-mixertruck20170917-1.jpg

ボディサイズは、前回のダンプカーと同じくらいで、
DILのチョロQタイプの中では大きいほうだと思います。

DIL-red-mixertruck20170917-2.jpg

ダンプカーと同じく、後部のミキサー部分は
別パーツではなく、全て一体となってなっています。

DIL-red-mixertruck20170917-3.jpg

↑直線的なカクカクとしたデザインが特徴的ですね。

DIL-red-mixertruck20170917-4.jpg

顔は↑前回のダンプカーに似ていますが
ルーフ上にライトが無かったりと、
ディテールは少し異なっています。

後部はミキサー車になっていますので
ダンプカーとは全く異なるデザインですが、
テールライトの形や配色は少し似ています。

DIL-red-mixertruck20170917-5.jpg

シャーシは、後ろ側のネジが欠損していましたが、
分解してみると、中にはネジ受けがありましたので、
この車も前と後ろの2箇所で、ネジでシャーシを
固定するタイプのようです。

駆動は、お馴染みのDILのタイヤ&ホイールに
ダンプカー同様、マルサンのエンジンが載っていました。

こんな感じで、前回のダンプカーとは
同じような顔で同じような仕様ですので、
おそらく同じシリーズではないかと思いますが、
この他にどんな車種があったのか気になるところです☆

もし他にもご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただけけると嬉しいです♪


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DIL ダンプトラック

今夏のボン特集もいよいよ大詰め。
本日はDILのダンプカーをご紹介したいと思います☆

DIL-dump20170912-1.jpg

↑前から

DIL-dump20170912-2.jpg

↑後ろから

DIL-dump20170912-6.jpg

↑少し角度を変えて。

レゴで作ったかのような、縦と横の直線が多い
カクカクとしたデザインが特徴的です。

キャビンと荷台は分かれておらず一体で
白と青の塗装によって分けられています。

DIL-dump20170912-5.jpg

特にモチーフになった車種とかは無さそうですが、
フロントフェイスなどは、海外のトラックの雰囲気も
あるのかなと思いました。

鮮やかな白と青のボディの中に、ライトやウインカー類の
オレンジと黄の挿し色が良いアクセントになっていますね☆

DIL-dump20170912-7.jpg

真横から見ると↑こんな感じです。

以前の記事にも書きましたが、この車のシャーシは
前後でネジの2箇所留めとなっています↑

そしてこの画像では見えにくいかもしれませんが、
シャーシには しっかりとDILの刻印が入っています。

DIL-dump20170912-16.jpg

ボディを外すと↑こんな感じです。
一体のボディなので、窓のパーツなどは無く、
全て塗装で表現されています。

DIL-dump20170912-17.jpg

ところで、この車には、DILには珍しく?
マルサンのエンジンが入っていました。
チームボーイは黒色のマルサンが多いですが、
こちらは白色のマルサンで、上の部分が
台形になっているタイプです。

そしてサイドにはマルサンのロゴマークが入っていました。
これはマルサンのプラモデルの箱などに記載されている
ロゴマークと同じ図柄ですね☆
(ちなみにマルサンは日本で最初にプラモデルを
発売したことでも知られる老舗の玩具メーカーですよね?
まあ、そんな話はまた今度に。)

といった感じで、本日はDILのダンプカーをご紹介しました☆

--------------------------------------------------
こぼれ話。

実はこのDILのトラックは、昨年の夏にボン特集をした際に
チョロQ学園のすみやさんのブログで拝見しまして、
お尋ねしたところ、「これはDILです」と教えていただき、
それから1年かけていろいろ情報を集めたのですが、
オークションサイトなどにも現われず、昔の古物商繋がりの
友人知人に探してもらっても見つからず、皆が言うには
「やはりDILは、チョロQみたいにコレクターアイテムとして
確立されていないので、なかなか表に出て来ないよね。」
とのことでした。(>_<)

で、諦めかけていた頃に、
「そうだ!DILはいろいろな国で販売されていたので
国内で駄目なら海外で探してみよう」と思い立ち
海外のサイトをいろいろ見ていましたところ、
オランダの方が持っているのを見つけ、
でも日本には送ってくれないとのことだったので、
ドイツの業者さんを経由して日本に輸入しました。

とまあ、そんな感じで、えらく遠回りになりましたが(^ ^;)
紆余曲折を経て無事、私のもとにやってきました♪

もちろん日本で見つかれば一番良かったのですが、
日本だけでなく、海外でも探せるというのが
DILの良いところでもあるなと思いました☆


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zero第11弾 新仕様

今日、zeroのルノーシリーズの新商品が届きました。

zero20170911-1.jpg

アマゾンによると、発売時期が少し早まったとのことで
しかも最初に聞いていた価格よりも
1台あたり200円ほど安くなったとのことで、
これは有り難いかぎり♪
とはいえ、4台で7000円弱なので
まあ、けっこうな出費ですが。。。

そんなわけで、今回は見た目がカラフルなもの(^ ^)
だけを購入することにして、あとはネット等で
安くなったりしたら買おうかなと思っています。

zero20170911-4.jpg

そんな私的にカラフルだと思う4台↑

そう言えば、今回のシリーズでは
HGという言葉は使わないんですかね。
zeroのホームページを見ても
「新仕様」としか書いてありませんでした。

ちなみに、どうでもいいことですが↓
私は自分の名前が「新」(あらた)なので
つい「あらた仕様」と読んでしまいますw

それはさておき、車体を見ていきますと、

zero20170911-7-2.jpg

アルピーヌ ルノー A110 1973ワークスカラー↑
これまで青のメタリックなど単色が多かったので
今回のカラーは新鮮な感じがします☆
言うまでもなく塗装は(塗り分け等も)非常に綺麗です。

zero20170911-7.jpg

前回までと同じくナローホイールで↑
タイヤはシャーシのすぐ横にあります。

ボディデザイン上、フロントなどは
ボディが裏側に周り込んでいますが、
抜かりなく下端まできっちり塗装してあるのも
素晴らしいと思いました☆

zero20170911-9-2.jpg

続きまして↑カングーのポリスカー。
これ、個人的にけっこう好みでした♪
白ベースなのでシンプルな印象を受けますが、
近年のヨーロッパのパトカーの雰囲気が
よく出ているのではないかと思います(^-^)b

zero20170911-10.jpg

そして今回の一番のお目当ては↑こちらの2台で
中でも左(橙)は、もし発売されなかったら
自分でカスタムして作ろうかと思ってたぐらい
好きなカラーです☆

右(白黒黄)のほうも、塗り分けもとても綺麗で、
細かい文字の印刷も さすがといった感じで
素晴らしいですね!

zero20170911-14-2.jpg

そんな2台を今春カスタムした2台と並べてみました↑
自分では、けっこうディテールに凝って作ったつもりでしたが
メーカー製と並べると、まだまだだなと痛感しますね。
やはりメーカーさんのクオリティは凄いですね☆

zero20170911-20-2.jpg

そしてフルゴネットはお仕事仕様がよく似合いますね☆
キャトルのボディはカラフルな塗装も合うので
もっといろんなバージョンを出してほしいなと思いました♪


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DIL テスタロッサ

本日は9月9日でチョロQの日?ですが、
そのチョロQにも影響を受けているであろう
DILのテスタロッサをご紹介したいと思います。

DIL-ferrari201709-1.jpg

こちらが購入時の状態で↑
中古でしたので、ずいぶんと汚れがありました。

シールは、本来はボンネットのシールは
バックが濃い赤と緑で、ハチマキの下地が赤色
なのですが、退色してしまっているので、
これは剥がして作り直すことにしました。

DIL-ferrari201709-2.jpg

ボディもあちこちに汚れがありましたので、
分解して綺麗に洗浄することにしました☆

DIL-ferrari201709-3.jpg

最後にソフト99の超ミクロンコンパウンドで磨いて
ボディ表面はピカピカに、内側も綺麗になりました↑

DIL-ferrari201709-4.jpg

シャーシのDILの刻印も↑
ブラシで洗って綺麗にしました。

DIL-ferrari20170909-8.jpg

ちなみにこのDILのテスタロッサは、
チョロQのテスタロッサにはそれほど似ていませんが、
チョロQのディーノにカラーリングが凄く似ています。

シールのデザインや配色も(一番最初の画像参照↑)
比べてみると、とてもよく似ていますね。

DILのテスタロッサは、刻印にもありますように
1988年の製品ですので、チョロQの初期HGとは
発売時期も近いですから、もしかしたら影響を
受けているのかもしれませんね。

DIL-ferrari20170909-7.jpg

そしてDILのカウンタック同様、
こちらのプルバックカーとも↑
形がとてもよく似ています(^ ^)

カウンタックと同じように(→先日の記事参照)
これも同色に塗ったらソックリになりそうです♪


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FUNRISE F40

しばらくDILの紹介が続きましたので、
今日は少し変化球的な感じで?
FUNRISEのF40をアップしたいと思います☆

DIL-20170905-1.jpg

ボディはチョロQと同じくらいのサイズで
タイヤのサイズもチョロQとほぼ同じです。

DIL-20170905-2.jpg

ボディも窓も塗装ですが、
けっこう綺麗に塗られていて
とても光沢があり艶やかです。

DIL-20170905-3.jpg

シャーシはボンのチームボーイと同じ形状で
刻印が©1988 FUNRISE MADE IN CHINA
となっています。

DIL-20170905-4.jpg

↑ちなみにボディ形状は、先日ご紹介しました
DILのF40にソックリです(→こちらの記事

DIL-20170905-5.jpg

シャーシは↑このような感じで異なっています。

DIL-20170905-6.jpg

ちなみにチームボーイのF40と並べると↑こんな感じです。
シャーシの形状は同じですが、ボディデザインは異なります。

余談ですが、フェラーリの赤と黒が並ぶと
やはりカッコイイ感じがしますね(^ ^)
このファンライズのF40はネットで400円でした。
そしてチームボーイのF40は、大阪の梅田にある
ミニカー買取店で300円で購入しました☆

チョロQのF40を買おうと思うと、ネットであれ店頭であれ
プレミアで数千円の覚悟をしなくてはいけませんが、
こういうプルバックカーは30年くらい昔のものでも
お財布に優しくて有り難いですね♪(^ ^)

DIL-20170905-7.jpg

ところで、今回のFUNRISEのF40ですが、
以前ご紹介しました(→こちらの記事
↑このFUNRISEのセットと雰囲気が似ていますが
同じシリーズなんですかね~?

DIL-20170905-8.jpg

ブリスター越しで↑少し見えにくいですが、
シャーシの形状も、刻印も全く同じです。
もし何か情報をお持ちの方がおられましたら
ぜひ教えていただければと思います☆


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240z

先日、240Zのボディを注文したはずなのに、
届いたのは↓こちらの300Zで。(´・_・`)

IMG_20170828_222603.jpg

あれれ?と思って確認してみると、、、

Red240z-1.jpg

240Zとは、240台のZという意味でした(≧∀≦)

というのは冗談としてw

Red240z-2.jpg

一面に広がる真っ赤なZたち。

Red240z-3.jpg

寄りで見ると↑何だかよくわかりませんね(^ ^)

Red240z-4.jpg

チョロQの工場の風景は、こんな感じなんですかね~

Red240z-5.jpg

しかしこれだけ同じものが並ぶと壮観ですね☆

Red240z-6.jpg

そして何故か1台だけRX-7が紛れていたのも↑
間違い探しみたいで、ちょっと面白かったです(^^)

Red240z-7.jpg

袋に入っていると↑何かの赤い塊に見えて
ちょっとチョロQのボディには見えないのでw
箱に並べて保管することにしました↓

Red240z-8.jpg

さて、実はこれらを使って
あるものを作ろうと思っています(^^)
それはまた追々ご報告したいと思います♪


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DIL カウンタック 親子(^ ^)

DIL-countach20170827-6.jpg

↑前回のプルバックカー(左)をDILのカウンタック(右)↑と
同じカラーに塗ってみました♪(^ ^)

そして塗装だけでなく、バックミラーや
ワイパーのシールも、白のデカールで
真似て制作して貼ってみました☆

mini-bigfoot-countach8.jpg

元の車両(右)と比較すると↑こんな感じです。

mini-bigfoot-countach6.jpg

カラーリングが少し変わるだけで
けっこう印象が変わりますね。

DIL-countach20170827-3.jpg

DILと並べると親子のよう(^^)
色はだいたい似た感じに塗れたかなと。

DIL-countach20170827-9.jpg

カウンタックのゴツゴツした形も相まって
このカラーにすると、ちょっとガンダムっぽいですね!?(^ ^)

mini-bigfoot-countach8-2.jpg

やはり同じカラーリングにすると
似ているなぁと思いました☆

DIL-countach20170827-28.jpg

ちなみに↑この後部のスペアタイヤは
左右に位置をずらすことができ、
スペアタイヤの下の突起が
ウイリー走行時に地面に当たり、
動きに変化を出せる仕組みです。

DIL-countach20170827-27.jpg

さて、最後に3台を並べてみました↑
そして家族にこの写真を見せて
「ほら、ソックリになったやろ?」と言ったところ、
「何の意味があるん?」と聞かれました。(゜д゜;)

まあ確かに、だから何ということはありませんがw


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DIL カウンタックの続き

DIL-20170827-1.jpg

前回の記事の続きですが、
前回、DILのカウンタック↑(右)と
↑左のプルバックカーの形が似ている
ということを書いたと思いますが、

フロントで言えば一番前の
フォグランプ?みたいな部分が
一段出っ張って、縦のラインが入っている
という似たような表現になっているところや、

左の車はグリルガードで少し隠れていますが、
フロントスポイラー?から
オーバーフェンダーにかけての表現も、
よく似ているような感じがしました。

DIL-20170827-2.jpg

後部では、リアウイングが
1つのブロックで表現されているところや
その造形もとてもよく似ているように思います。

そしてテールライトの表現も、フロントと同様に
1段出っ張って、縦のラインが入れられているところなど
基本的な造形や表現が、よく似ているように思いました。

ところで、この左のプルバックカーは、
こちらのシリーズの中の1台のようで↓

DIL-20170827-3.jpg

フリマとか骨董市とか、ネットオークションなどを
されている方にはお馴染みの?
とてもよく見かけるシリーズだと思いますが(^ ^)

昨年の9月19日の記事(→こちら)でも少し書きましたように
このシリーズの車の中には、DILのプルバックカーに
影響を受けていると思われる車が何台かあります。

DIL-20170827-4.jpg

例えば↑こちらとかで、左の白い車がDILです。

DIL-20170827-5.jpg

大きさはDILのほうが、少し小さいのですが、
全体的な造形はとてもよく似ています☆
後部のスペアタイヤが左右に動くギミックも同じです。

DIL-20170827-6.jpg

↑サイドから見た形もよく似ています。
シャーシも、ネジ留めとカシメの違いや
多少の仕組みの違いはありますが
基本的なデザインはとてもよく似ていますね。

そんなわけで、このシリーズのカウンタックが
DILのカウンタックに影響を受けていても、
それは不思議なことではないかなと。

というわけで、このプルバックカーを
DILのカウンタックと同じカラーに
塗ってみることにしました☆(^o^)

DIL-20170827-7.jpg

詳しくはまた次回に☆


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DILのカウンタック

前回のDILのF40に引き続きまして
今回はDILのカウンタックです。

こちらは↓以前、4月29日の記事にも
登場していたカウンタックです。

DIL-countach-20170825-1.jpg

縦のラインのモールドで
ライトを表現しているところなどが
DILっぽいですね。

チームボーイのラインナップに
カウンタックは確か無かったと思いますので、
今回は比較は無しでDILのみのご紹介です。

DIL-countach-20170825-4.jpg

シャーシは前回のF40と同様で↑
DILの刻印と、1988年の記載があります。

ちなみに、白地に赤、オレンジ、黄色、青という
このガンダムのような独特のカラーリングを、
どこかで見たことがあるなと思っていましたら、
ネットでこのマイクロマシーン風のミニカーを
見つけました↓

DIL-countach-20170825-3-2.jpg

カラーリングもソックリなので、
これもDIL製ではないかなと思い
いろいろ調べてみましたところ、
このようなパッケージを発見しました↓

DIL-countach-20170825-5.jpg

ちょっと画質が粗くて見にくいかもしれませんが、
上から2列目の右から4台目、青色で囲った車が
上記のカウンタックではないかと思われます。
micro monsterというシリーズの中の1台のようです。
↑ちなみにパッケージの左下には、
DILのロゴも記載されていますね。

DIL-countach-20170825-2.jpg

あと、↑このカウンタックも、造形などが
よく似ているように思うのですが、
そんな話はまた次回に書きたいと思います☆


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DILのF40

チームボーイの特集の続きです。

前回、チームボーイの7~28番は
DILにも同じ型の車があり、
それ以降は同じ型の車は無い?
といったことを書いていましたが、

今回は28番以降の車種の中から
チームボーイのフェラーリF40と
DILのフェラーリF40を比較してみようと思います。

DIL-F40-20170825-3.jpg

まずは こちら↑ DILのフェラーリF40です。

DIL-F40-20170825-5.jpg

ちょっと状態が悪くてボロボロなのですが(^ ^;)
辛うじて残っているウインドウのシールを見ますと、
ハチマキの部分にF40の文字が見えます。

DIL-F40-20170825-9.jpg

ではチームボーイの32 フェラーリF40黒(左)と
並べてみますと↑こんな感じで、

リアウイングの表現の仕方など
似ている部分もありますが、
基本的には全く異なるデザインですね。

同じ車をモチーフにしていても、
デザインやデフォルメの仕方で
けっこう雰囲気が変わるものですね。
実車にはチームボーイのほうが似ていますかね~?

DIL-F40-20170825-13.jpg

サイドから見ますと、チームボーイのボディは
わりと縦方向に抑揚があるのに対して、
DILのボディは薄く横長な印象を受けました。

シャーシは、表面がツルっとしているのが
チームボーイで、ボツボツがあるのがDILです。
※(DILにもツルっとしているシャーシはあります)

見た目のデザインは少し異なりますが、
構造は同じですので互換性もあります。
製造年はどちらも1988年となっています。

この2台を見てもそうですが、やはり28番以降は
チームボーイもDILも、それぞれの車種を
展開したのかもしれませんね。

次回も引き続きDILの、おそらくこのF40と
同じシリーズではないかと思われる
カウンタックを ご紹介したいと思います☆


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初期のラインナップ

前回の記事で(→こちら)チームボーイの全ラインナップを
確認しましたが、今回はその中から(おそらく最初期の)
7~28の車種を見ていこうと思います。

20170820-0.jpg

↑こちらはボン社のチームボーイのカタログで
まあ、カタログというか手のひらサイズの冊子ですが(^ ^)
その大きさは、8月3日の記事でチームボーイと
並べていますので、そちらをご参照くださいませ(→こちら

このカタログの中には↓このような感じで
車種の一覧が掲載されています。

20170820-1.jpg

20170820-2.jpg

Aセットとして、
No.1 F-1
No.2 バギー
No.3 ワーゲン
No.4 ハイラックス
No.5 サーブ
No.6 ボルボ

Bセットとして、
No.7 パトカー
No.8 救急車
No.9 タンクローリー
No.10 シトロエン
No.11 ベンツ
No.12 ロールスロイス

となっており、これは前回の記事で書いていた
全50車種のリスト番号とは異なっていまして、
このカタログだけの番号だと思われます。

で、この12車種+カラバリが
前回書いていた7~28に該当します。

そしてこの12車種は、海外版に於いても登場します。

20170820-4.jpg

↑こちらはFUNRISEのSPEEDWAY SPRINTERSの
パッケージの裏面ですが、
この12車種の画像が掲載されています。
右上にはcollect all 12の文字もあります。

20170820-3.jpg

続きまして↑こちらはお馴染みの
Buddy L zippersのパッケージ裏面ですが、
こちらは12車種からタンクローリーと
救急車を抜いた10車種が掲載されています。

また、こういった紙資料は無いのですが
DILのラインナップも、この12種類と思われます。
(12車種全てDIL版を確認済みです)

というわけで、普通は初期のラインナップというと
希少だったりしますが、チームボーイの場合は
実はこの初期の12台が一番幅広く展開されており
個体数も多いのではないかと思います☆
(現にオークションサイトなどでも、
この12種はよく見かけますよね)


で、改めてこの12車種を見てみますと、
日本車はフェアレディZのパトカーと
ハイラックス、そして救急車(初代キャラバン?)
だけで、他は全て外国車なんですよね☆

チームボーイは日本のおもちゃなので
私は勝手に国産車のイメージが強かったのですが、
意外にもこの中では3台だけだったんですね。

特にアメリカとかでは、フェアレディZも
ハイラックスも(この1つ前の型が有名)
よく知られた存在ですから、
アメリカの子供たちが手に取っても
何ら違和感の無いラインナップだと思います。

F1とバギーは車種が不明ですし、
タンクローリーも、そう思って見ると
どことなく海外のタンクローリーみたいなデザインですし、
他は各国を代表する名車ばかりですから、
これはもしかしたら、世界展開を考慮した
ラインナップだったのかもしれませんね☆
あくまで想像の域の話ですが。

そんなことを考えていると、
私が知らないだけで、もっといろんな国で
この車たちが展開されていたのかもしれない
と思い、まだまだいろいろなネタが出てきそうで
ちょっとワクワクしました♪(^-^)


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チームボーイのリスト

ボンのチームボーイ特集の続きですが、
この機会にラインナップ全体を
確認してみようと思います☆

今までにいろいろな方がまとめられた記事や
某ショップの商品番号を参考にするなどして、
それらの情報を総合的に合わせまして
私なりに以下のようなリストを作ってみました。

ボン チームボーイ No.1~50

1 F1 フェラーリ
2 F1 ロータス
3 F1 ブラバム
4 F1 ウイリアムズ
5 F1 ティレル
6 F1 マクラーレン
7 F1 白/青
8 F1 赤/黒
9 バギー赤
10 バギー銀
11 ワーゲンオープン黄
12 ワーゲンオープン赤
13 トヨタハイラックス赤
14 トヨタハイラックス黒
15 サーブ青
16 サーブ赤
17 ボルボ赤
18 ボルボ白
19 タンクローリー青
20 タンクローリー赤
21 シトロエン赤
22 シトロエン黄
23 ベンツオープン銀
24 ベンツオープン赤
25 ロールスロイス黄
26 ロールスロイス黒
27 フェアレディZパトカー
28 救急車
29 エアロバギー青?
30 エアロバギー?
31 フェラーリF40赤
32 フェラーリF40黒
33 ジャガー赤
34 ジャガー白/紫
35 消防車
36 バス赤
37 パトカー
38 タクシー
39ミニクーパー赤
40 ミニクーパー緑
41 ポルシェ黒
42 ポルシェ白
43 スープラ白
44 スープラ赤
45 フェアレディZ赤
46 フェアレディZ青?
47 ワーゲン黄
48 ワーゲン赤
49 ベンツ白
50 ベンツ赤

こんな感じになりましたが、どうでしょうか?
間違い等ありましたらまたぜひご指摘くださいませ。

29と30は不明だったのですが、
エアロバギーが入る場所が無いので、
おそらくここにエアロバギーの2色が
入るのかなと思いました。

また、ボルボ、サーブ、タンクローリー、
ロールスロイスなどには、銀色もありますが、
これは後に追加されたカラバリかなと思いますので
このリストには入れていません。
(かくいう私も、当時よく行っていた
JR芦屋駅前の大原市場のおもちゃ屋さんで、
銀色のロールスとタンクローリーを買いましたが、
時期的に少し後だったような気がします)

で、話を戻しまして、リストですが、
上記の状態だと、少し見にくいので、
いくつかのブロックに分けてみました。

まずは、1~6の
フォーミュラカーのシリーズです。

1 F1 フェラーリ
2 F1 ロータス
3 F1 ブラバム
4 F1 ウイリアムズ
5 F1 ティレル
6 F1 マクラーレン

7、8もF1ですが、これは初期の車種で
チョロQで言うところのA-1のF1のような感じで、
後のサーキットシリーズのF1とは種類が違う、みたいな
そんな感じだと思いますので、ここには入れていません。


続きまして7~28の
初期のラインナップのシリーズです。
チームボーイのカタログにも載っていて、
DILやBuddy Lにも一部登場する車種ですね。

7 F1 白/青
8 F1 赤/黒
9 バギー赤
10 バギー銀
11 ワーゲンオープン黄
12 ワーゲンオープン赤
13 ハイラックス赤
14 ハイラックス黒
15 サーブ青
16 サーブ赤
17 ボルボ赤
18 ボルボ白
19 タンクローリー青
20 タンクローリー赤
21 シトロエン赤
22 シトロエン黄
23 ベンツオープン銀
24 ベンツオープン赤
25 ロールスロイス黄
26 ロールスロイス黒
27 フェアレディZパトカー
28 救急車


そして以下はボンのチームボーイにしかない?
車種だと思われます。

29 エアロバギー青?
30 エアロバギー?
31 フェラーリF40赤
32 フェラーリF40黒
33 ジャガー赤
34 ジャガー白/紫
35 消防車
36 2階建てバス赤
37 パトカー
38 タクシー
39 ミニクーパー赤
40 ミニクーパー緑
41 ポルシェ黒
42 ポルシェ白
43 スープラ白
44 スープラ赤
45 フェアレディZ赤
46 フェアレディZ青?
47 ワーゲン黄
48 ワーゲン赤
49 ベンツ白
50 ベンツ赤


そして上記からカラバリを抜いて
車種だけを見ますと、

7~28は12車種で、

F1
バギー
ワーゲンオープン
ハイラックス
サーブ
ボルボ
タンクローリー
シトロエン
ベンツオープン
ロールスロイス
フェアレディZパトカー
救急車


29~50も12車種で、

エアロバギー
フェラーリF40
ジャガー
消防車
2階建てバス
パトカー/タクシー
ミニクーパー
ポルシェ
スープラ
フェアレディZ
ワーゲン
ベンツ

このように、きっちり12車種ずつになり、
これに最初のF1シリーズの6種を足しますと、
12+12+6=30
となって、合計30車種、50色という
これまたとてもキリのいい数字になりますので、
これで間違いないかと思うのですが
どうでしょうか。(^ ^;)

もしかすると、カタログにも載っている
7~28の12車種が前期で、
カタログには掲載されていない
29~50の12車種が後期という
分け方かもしれませんね。

もちろん50より上もある可能性はありますが、
今のところ50より上の車種を見たことがありませんので
今回は1~50までとさせていただきました。

なお、上記のリストも含めて
これはあくまで私の推測ですので、
その内容の正否は分かりません。
もし正しい情報をお持ちの方がおられましたら
ぜひ教えていただけると有り難いです。


----------------------------------------
補足&訂正:

先日の記事で「チームボーイにある車種は
DILにも存在する」と書いていましたが、
DILにも存在する車種は、上記リストの
7~28の車種のみではないかとのことです。
(この車種に関しては全てDIL版を確認済みです)

bon-oyageさん、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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