牽引車を作る その2

前回の続きで、牽引車の制作の様子です。

keninsha20171120-1.jpg

前回は↑このように、エンジンにボディを
被せていただけですが、今回はこれらを
シャーシと組み合わせます。

そして組み合わせるためには
何か繋ぐパーツが必要になりました↑
普通にプラ材で繋げてもいいのですが、
せっかくなので、ビジュアルも兼ねた
素材がいいなと探していたところ、

keninsha20171120-22.jpg

この画像のような荷物のパーツを見つけまして↑
サイズ的にも ちょうど良かったので
これを使うことにしました。

そしてこの荷物のパーツは、ボディと同じような
ダークグリーン(紐は茶色)に塗装しました↓

keninsha20171120-4.jpg

シャーシを裏側から見ると↑こんな感じで、
穴がある先端の部分は、牽引するビートルのフックが
はまりやすいように、周りを擂り鉢状に加工しました。

では試しにビートルと連結してみます↓

keninsha20171120-7.jpg

けっこうスムーズに連結できました↑
牽引車の少し前上がりな角度も
牽引されてるっぽい感じでいい具合かなと♪

keninsha20171120-10.jpg

曲がる角度も↑これぐらい曲がれば十分かなと。
穴の下を擂り鉢状に加工したおかげか、
けっこうスムーズに可動しました。

keninsha20171120-20.jpg

こんな感じで荷台部分は出来上がりましたが、
上に幌のパーツが載りますので、
荷台の四隅に、幌パーツをはめこむ部分を
黒いプラ板で制作し取り付けました。

keninsha20171120-23.jpg

そしてフロント部分が少し寂しかったので、
市販のミリタリーパーツから↑
スコップのパーツを取り付けて
少しディテールアップしました。

keninsha20171120-21.jpg

ちなみにこの牽引車は、
いちおうビートルに引っ張ってもらう前提ですが、
エンジンが入っているので、この単体の状態でも
自走することができます☆(^ ^)

では次回は上に載せる幌部分を作りたいと思います☆


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牽引車を作る その1

現在製作中のビートルの
ミリタリーアンビュランスに合わせて、
本日は牽引車を作りたいと思います。

keninsha-1.jpg

ベースは↑こちらの
ルパンのプルバックカーを使います。

keninsha-3.jpg

分解すると↑こんな感じです。

ここからシャーシは前輪から前の部分をカットし、
ボディはキャビン部分から前をカットして、
荷台部分だけ残します。幌も取り外します。

keninsha-4.jpg

すると↑こんな感じにパーツが分かれます。

keninsha-5.jpg

続いてエンジンですが↑
もともと搭載されていた白いエンジンは取り外し
今回は同型の黒いエンジンを使いたいと思います。
タイヤも、ちょっとオフロードっぽいものに替えます。

keninsha-10穴を広げる

ただ、車軸の太さが異なりますので、
ホイールの穴を少し広げました↑
左が元の状態で、右が広げたもの。

keninsha-6.jpg

組み立てると↑こんな感じになりました☆

keninsha-7.jpg

これにボディを被せると↑こんな感じになります。
色合いやオフロードっぽい雰囲気など
仕様は本体のビートルに合わせています。
(本体のビートルのカスタムの様子は→こちら

keninsha-7-2.jpg

続きましてホイールですが↑
こちらも本体のビートルの仕様に合わせて
以下のようにカスタムします。
(ビートルのホイール制作の様子は→こちら

keninsha-8.jpg

↑まず中の凸部分を削り取り、

keninsha-9.jpg

↑ディテールアップパーツを被せて接着します。

keninsha-10-2.jpg

↑下地に黒を塗ってからガンメタに塗装して完成です☆
いちおう表面保護と光沢を出すために
仕上げにクリアーでコートしています。

本体のビートルのタイヤ&ホイールとは
また別のパーツを使用しましたが、
まあまあ似た感じに仕上がったかなと思います☆(^o^)

その2へつづく。


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mini soldino ポルシェ930

本日もミツワのチビコロ特集の続きで、
チビコロのイタリア版、mini soldinoについて
今回購入したものを順に見ていこうと思います。

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今回は↑ポルシェ930ターボの白色です。

chibikoro20171117-26.jpg

ホットなスポーツカーのイメージのある930ですが、
白いボディだと、どことなく清楚で上品に見えるなあと。

chibikoro20171117-2.jpg

↑チビコロではお馴染みの星型?orメッシュ?のホイールも
スポーティなこの車にとても似合っていますね☆

chibikoro20171117-8.jpg

シールのデザインや配色もカッコよくて
白いボディに映えて似合っていると思いました。
そしてフロントスポイラーやリアウイングは黒にして
しっかり引き締めているのもバランスがいいなと♪

今回のこの車のカラーリングは
(シールのデザインや配色等も含めて)
私は凄くヨーロッパ車の雰囲気が感じられて
個人的にはかなり好みな感じでした♪

chibikoro20171117-5.jpg

↑大きくて、かなり華やかなボンネットのシール。
細かい部分もちゃんと印刷されていて高クオリティ。

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コインホルダーのシールも↑ドイツの国旗のような配色で、
デザインやフォントとかもカッコイイ感じですね☆

chibikoro20171117-20.jpg

↑以前から持っていたポルシェと並べてみました。
赤いほうは(本来はルーフ上にパーツが付いている)
少し後に出たシリーズのものだと思いますので、
シールのデザインが異なっています。

chibikoro20171117-28.jpg

基本的に型は同じだと思いますので、
ボディカラーやシールのデザインが違うだけで
ずいぶんと雰囲気が変わるものだなあと思いました!

ポルシェ930ターボは、チビコロの他にも
チョロQや様々な類似プルバックカーでも
商品化されていますので、いろいろ集めて並べて
違いを比較してみても面白いかもしれませんね☆


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mini soldino ハーレー?

ミツワのチビコロ特集の続きで、
チビコロのイタリア版、mini soldinoについて
今回購入したものを順に見ていこうと思います。

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こちらはバイクタイプの赤色です。

chibikoro20171113-5.jpg

もちろん中身はミツワのチビコロです↑

chibikoro20171113-2.jpg

バイクだけど4輪という不思議な形状(^ ^)
4輪バギーということですかね?

chibikoro20171113-3-2.jpg

いちおうタンクがある位置くらいに
楕円形のシールが貼られています。
星条旗の模様がアメリカンな感じですね。

chibikoro20171113-4.jpg

コインホルダーのシールには↑
ハーレーダビッドソン?のような
マークが描かれています(^^)

chibikoro20171113-6.jpg

私が持っていた同型のものは↑
ハンドルが欠損していましたので
今回、完品を入手できて良かったです♪

chibikoro20171113-7.jpg

ちなみにそのハンドルは↑こんな感じで
このハンドルを参考にして、欠損しているほうにも
ハンドルを作ろうかなと思っています。


ところで、このバイクは
私がmini soldinoを知るきっかけとなった1台で、
友人が「イタリアでもチョロQが売っていたよ」
という話をしてくれた際に(→こちらの記事参照)
「4輪のバイクもあったと思う」と言っていたので、
4輪のバイクって珍しいですし、チョロQに
そんな感じのは無かったかなと思いまして、
このチビコロが ふと思い浮かんだわけです。
で、ネットで検索してみるとヒット、となって
mini soldinoと出会うことができました☆

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retrocaricaについて

本日も、チビコロのイタリア版
mini soldinoについての考察の続きです。

チョロQも含め、後ろに引いてゼンマイを巻き
手を離すと走り出すミニカーのことを、
私たちはプルバックカーと呼んだりしますが、
これは英語圏の人たちが使っている
pullback carをそのまま読んだもので
pull(引く) +back(後ろ)が基になっています。

しかしこのプルバックという動作について
英語圏以外の地域では、他の呼び方も
存在するようですね。
今回のmini soldinoのパッケージには↓

retrocarica20171107-1.jpg

AUTO RETROCARICA という言葉があり、
どうやらこれがプルバックカーを表しているようで、
AUTOは車ですので、RETROCARICAが
プルバック動作のことみたいですね。

retrocarica20171107-2.jpg

そこに注意してebayを見てみますと、
こちらの商品のパッケージにも↑
台紙の左上と商品の説明文に
RETROCARICAの文字があります。

retrocarica20171107-3.jpg

また別の商品では↑このように
プルバック動作のイラストの横に
RETROCARICAの吹き出しがありました。

なので、このRETROCARICAが
プルバック動作の意味であることは
間違いないと思ったわけですが、
翻訳サイトで調べてみると↓

retrocarica20171107-5.jpg

RETROCARICAと入れても↑
「銃尾」という言葉しか出てこず、
ピッタリの言葉は見つかりませんでした。

しかしpullbackがpullとbackに分かれるように
RETROCARICAをretroとcaricaに分けて
入力してみますと、

retroには「後ろ」という意味があり、
caricaには「アップロードする」や
「チャージ」「充填」「充電」
といった意味もあるようで、

つまり、この中で一番それらしい言葉を
組み合わせますと、
retro+caricaで「後ろへチャージする」
といった意味になるのではないでしょうか。

しかしまあ、これはあくまで
イタリア語が分からない私の想像ですのでw
はたして正解かどうかは分かりませんが。。。

ちなみに他の国の製品を見てみますと、

retrocarica20171107-7.jpg

↑こちらはチビッカーのイギリス版で、
かのcorgiが販売していたslidewinders
という商品ですが(これについて詳しくはまた
チビッカー特集の際にでもご紹介しようと思いますが)

これは商品名自体がプルバックカーの意味で、
slide+wind+er+sに分けて見てみますと、
まずslideは「スライド」で後ろに引く動作ですよね。
そしてwindの意味は「風」のほうではなく、
おそらく wind up a watch(腕時計のねじを巻く)
などの「巻く」という意味のほうだと思われます。
そしてerをつけて名詞にして、複数形のsですかね。

この命名の仕方は、以前ご紹介しました
maistoのslickers(slick+er+s)と同じ手法ですね。

retrocarica20171107-8.jpg

続きまして↑こちらはドイツの
Bauerという玩具メーカーが販売していた
penny flitzerという商品です。
この意味はペニーレーサーの
ドイツ語版といった感じですが、
中身はファーストトイと全く同じです。
(コインホルダーのシールまで同じ)

で、プルバックにあたる言葉はといいますと、
その上に書いてあるRückziehmotorが
プルバックモーターの意味になるようです。

retrocarica20171107-9.jpg

翻訳サイトでも↑このように一発で変換されますが、
いちおうこの言葉も分解してみますと、
Rückziehとmotorに分けて翻訳したところ、
motorはそのまま「モーター」で、

retrocarica20171107-10.jpg

Rückziehには↑このように
「後退」という意味があるようです。
つまりプルバックと同義ですよね。

というわけで、プルバックの動作1つとっても
国によって商品によって、その表現の仕方が
いろいろあることを知りました☆(^ ^)

Pull back
Rückziehmotor
Slidewind
Retrocarica

ちなみに皆さんはどれが好みですか?
私は個人的には、言葉の響きも含めて
Retrocaricaが好きですね☆

Pull backとRückziehmotorは
「後ろに引く」という動作しか表していませんが、
SlidewindとRetrocaricaは
「後ろに引いて、ゼンマイを巻く」までの
意味を含んでいますので、こちらのほうが
より適切であるように私は感じました(^ ^)
そしてRetrocaricaには「チャージする」
という意味も含まれているので、
「後ろに引いてパワーを蓄える」的な感じで、
ゼンマイモーターの特徴を一番表現できている
言葉かなと、個人的には思いました(^ ^)

しかしまあ結局、どの言葉を選んだところで、
手を離せば「Go!」になりますけどねw



※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、
画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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mini soldino パッケージ考察2

前回の続きで、ミツワのチビコロのイタリア版
mini soldinoのパッケージを見ていこうと思います。

chibikoro20171105-4.jpg

前回はパッケージの上半分を見ましたので、
今回は下半分を見ていきます↑

chibikoro20171105-5.jpg

GCのトレードマークの横には
NEW GIO CO ROMAという文字が見えます。
どうやらこれがメーカー名のようです。

イタリアの方のブログを拝見していますと、
この会社は1980年代に誕生して、
他社商品のライセンスを取得して
販売することに長けたメーカーだった
といったことが書かれていました。
(あくまで翻訳サイトの訳なので
合っているかどうか分かりませんが)

しかしまあ、それが本当であれば
日本のミツワの商品を販売していても
不思議ではないですよね☆

chibikoro20171105-6.jpg

台紙には↑ちゃんとMADE IN JAPANの表記もあります☆

chibikoro20171105-9.jpg

そして台紙の右下に書かれている言葉は、
↑このような感じで「3歳未満の子供には適さない」
という注意書きでした。

chibikoro20171105-7.jpg

ちなみに裏面は↑こんな感じで
何も記載されていません。

以上、前回と2回に渡りましたが
mini soldinoのパッケージの考察でした。


おまけ↓

chibikoro20171105-omake1.jpg

ところで、今回購入したmini soldinoの中には
ブリスターの中に↑こんな丸い紙が混じって
封入されているものがありましたw

で、これは何だろうと考えてみると、
その答えはすぐに分かったのですが(^ ^)
台紙のこの黄色い丸で囲んだ部分が↓

chibikoro20171105-omake2.jpg

工場などで台紙から外れて
ここ(↑青い矢印のところ)に
封入されてしまったのかなと。(^ ^)
しかしこの商品は丸の部分が外れていませんので、
他の商品のものが外れて、ここに来たのでしょうね。

今回購入した多くが、この穴がまだ開けられていない
状態でしたので、もしかすると店頭などにも出ていない
デッドストックだったのかもしれません。
台紙は色褪せや汚れや皺などもほとんどなく
とても綺麗な状態だったので有り難かったです♪


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mini soldino パッケージ考察1

前回の続きで、チビコロのイタリア版
mini soldinoのパッケージについて、
詳しく見ていきたいと思います。

chibikoro20171105-1.jpg

まずは商品名のMINI SOLDINOですが↑
実はイタリアには他にもsoldinoという言葉がつく
プルバックカーが存在していまして、

soldinocar-10.jpg

例えば↑こちらはSOLDINO CARという商品で、
CEPPI RATTIというメーカーが発売していたようですが、
中身はボディの形状や貼ってあるシールなどから
日本でもお馴染みの台湾製モドQ
FIRST TOYやTTW TOY、G.L.E.などと
同じ型のシリーズではないかと思います。

そして台紙には、コインホルダーに
コインを挿して走行している写真があり、
車の背景には、大きくコインの画像が
配されたデザインとなっています。

soldinocar-11.jpg

続きまして↑左の写真の三輪バイクは
SOLDINO CHOPPERという商品で、
中身はおそらくシンセイのポケ3か
そのモドだと思いますが、
これもSOLDINOの文字を見ますと
Oがコインの画像になっていますね。

右はmini soldinoと同じメーカーのもので
ベスパをモチーフにしたプルバックカーで
名前はVESPONE SOLDINOとなっています。

そういえば今夏ご紹介しましたギリシャの
el grecoのsouzakiaも↓

soldinocar-12.jpg

文字のOの部分がコインの画像になっていましたね。
やはりコインを挿してウイリー走行させるというのが、
当時、世界共通で面白く感じたのでしょうね。(^ ^)

というわけで、soldinoという言葉は
何かコインに関係する言葉ではないかと推測しました。
しかし翻訳サイトにsoldinoと入れても
それっぽい言葉は出てこなかったので、
soldino coinで画像検索してみますと、

soldino-coin1.jpg

↑こんな感じで、たくさんのコインの画像が出てきて
中にはSOLDINOと書かれているコインもありました。

なので、soldinoの正確な意味は分かりませんが
少なくともコインに関係のある言葉だということは
分かりました。

続きましては↓その下にある文章ですが、

soldino-coin4.jpg

一番上のauto retrocaricaとはプルバックカーの意味で、
その下の文章を翻訳サイトに入れてみますと、
cammina su due ruote inserendo una monetina sul retro
ウォーキング 2つの車輪 背中に コインを入れる
となって、要は「後ろにコインを入れて2輪で走る」
という、ウイリー走行の説明だと思われます。

soldino-coin5.jpg

それはイラストでも説明されており↑
コインをコインホルダーに挿す様子が
描かれています。

soldino-coin3.jpg

ちなみに描かれているコインは
絵柄から、おそらくイタリアの旧通貨の
50リラだと思われます(右の画像参照↑)

そしてコインには1982という文字も描かれていますが、
これはもしかすると、この商品の製造年を
表しているのかもしれないですね。
パッケージにはどこにも製造年は書かれていませんが
コインの製造年でこっそりそれを表記するという
イタリア流の粋な演出?なのかもしれません(^ ^)

まあ、いずれにしましても、
1982年のコインが描かれているということは
それより以前の商品ではないと思いますし、
逆にそれ以降の商品だとしても、
例えば2017年の商品のパッケージに
わざわざ2015年という文字は書かないと思いますので、
この1982が、この商品の製造年を表していると判断して
間違いないかなと思うのですがいかがでしょうか。

そう考えると35年の前の商品ですから、
日本ではチョロQ全盛期のその時代に
イタリアでもこのような商品が発売されて
子供たちが遊んでいたんだなと思うと
あらためて当時のプルバックカーブームの
影響の大きさを感じることができました☆



※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、
画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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チビコロ パッケージ比較

ミツワのチビコロ特集の続きです☆

先月ご紹介しましたチビコロのイタリア版
mini soldinoについて(→10月17日の記事参照)
今日はそのパッケージを見ていこうと思います。

chibikoro20171102-6.jpg

↑左がmini soldinoのパッケージで、
右がヤマシさんに送っていただいた
チビコロのパッケージです↑

台紙の大きさはほぼ同じで、
ブリスターに入った車を
角丸の四角いラインで囲んでいるところや、
左上のお花の形?のような枠など
基本的なデザインも似ていますね。

chibikoro20171102-7.jpg

↑これは日野トラックの黄色ですが、
シール類も日本の仕様と全く同じです。

なので荷台の屋根には「日本通運」の
シールも貼ってあります。
イタリア版ですが、普通に漢字なんですね(^ ^)

chibikoro20171102-5.jpg

シャーシ裏面は↑こんな感じで、
赤色のシャーシだと見えにくいので
白色のシャーシで見てみますと↓

chibikoro20171102-5-2.jpg

このように↑カタカナで「チビコロ」と書かれており
その下にはJAPANと、ミツワのマークも入っていて、
書かれている内容は日本版と全く同じです。

つまりボディにもシャーシにも
どこにもmini soldinoの文字は無いので、
ブリスターから出して単体になってしまうと
ミツワのチビコロと変わりはなく、
これがイタリア版のmini soldinoだということは
見分けがつかなくなりそうですね。

ということで、この台紙がとても重要で、
未開封のデッドストックの状態で
残っていてくれて良かったです☆

では次回は、mini soldinoという名前や
この台紙に書かれている言葉や絵などについて
考察していきたいと思います。


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☆ハロウィン☆

Happy Halloween!

IMG_20171031_160822.jpg

なんとかハロウィンに間に合いました(^ ^)
フロントフードはまだ出来ていませんが。。。

IMG_20171031_160922.jpg

ちょっとカボチャっぽい形にも見える1303のボディなので、
全面にハロウィンのカボチャを描いてみました♪

IMG_20171031_160652.jpg

ホイールはsilverlitのものに付け替え、
フロントを少しだけローダウンしてあります。

IMG_20171031_161020.jpg

フロントのトランク内にあった
スペアタイヤの形をしたネジ受けは
加工して骸骨の形に変え、
ペイントも施しました。

20171031-1.jpg

あとはフロントのフードを付けたら完成です☆

というわけで、ひとまずハロウィンに
カボチャ仕様のビートルをアップできました♪

では、ステキなハロウィンを!(^o^)


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ハロウィン仕様

前回の記事では、インスタで見つけた
世界の素晴らしいペイントの作品を
ご紹介しましたが(→こちらの記事

私もそれに影響を受けまして、
ボディ全体にペイントがあるような作品を
何か作りたいなと思いました☆

そこで思い出したのが、昨年のハロウィンの時期に
引っ張り出してきて(→こちらの記事
結局、そのまま放置していた↓こちらのビートルです(^ ^;)

halloween20171027-1.jpg

ノスタルジックセットに入っていたものなので
HGの復刻版ですね。

あらためて形を見てみますと、
シルエットがちょっとカボチャっぽいかなと。(^ ^)
なので、これにカボチャをテーマにペイントしたら
面白い感じになるのではないかと思いました♪

halloween20171027-2.jpg

しかし細部をよく見てみますと↑
窓の周りの処理とかが粗いですね。
復刻版だからですかね。(・ ・;)

細かいペイントをするには、まずこういった下地を
綺麗に整えてからでないと、上手く描けないですよね。

halloween20171027-3.jpg

ちなみにボンネットの中は↑昨年少し弄ったので
こんな感じでハロウィン仕様になっています(^ ^)
これも、もう少しリアルな骸骨に見えるように
ペイントを施したいと思います♪
ハロウィンに間に合うといいな~☆


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great&awsome paints

私は時々、チョロQに絵や模様を描いており
今年の夏もMQQN WQQDYのシリーズなどで
ボディに木目を描いたりしていましたが、

世界に目を向けますと、そんなどころではない
凄い人たちがたくさんいらっしゃいます☆
今日はインスタで見つけたそんな達人たちの
素晴らしい作品を少しご紹介したいと思います。

今回ご紹介するお二人は、どちらの方もページを
世界に公開されていますので、ここでご紹介しても
問題ないと判断させていただきました。

さて、まずはmasanongという方で、
インスタは↓こちら
https://www.instagram.com/masanong/

この方の作品は、チョロQタイランドで
拝見して知りました。
インスタはネイルの作品がメインのようですが、
たまにミニカーなど他の物もペイントされています。

nice-paint4.jpg

例えば↑こちらは、サニークーペのボディ全体に
歌舞伎のような世界観の見事なペイントを施されています!

nice-paint5-2.jpg

↑製作中の動画も載せておられましたが、
筆による手描きで細かい絵柄を
描いていく様子は驚くべきものでした。


続きましては、fathur holzmobelという方で、
この方はホットウィールなどがベースですが、
非常に緻密で美しいペイントを施されています☆

インスタは↓こちら
https://www.instagram.com/fathur_holzmobel/

インテリアデザインをはじめ、
いろいろなデザインをされている方のようで
おそらくそういうスキルが生かされているのでしょう。
様々な模様をボディ全体に美しく配置し
それを緻密に正確にペイントされています。

nice-paint6.jpg

見てください!この細かさを↑
アジアのファブリックの図柄のようでもあり、
仏画の絵柄のようでもあるオリエンタルな模様が
ボディ全体に均等に美しく配置されています。
車というより、工芸品のような風格がありますね☆

nice-paint7.jpg

↑骸骨の描写の細かさにも目を惹かれますが、
レンガなどの描写のリアルさにも驚かされます。

nice-paint8.jpg

↑また、こういった古地図のような絵柄では
サビや汚しのテクニックも非常に秀逸ですね。

描き方は、まず鉛筆で下書きをして、
次に、日本ではあまり見かけないsnowmanの
ドローイングペン(顔料インク)で模様を描き、
アクリル絵の具で着色されているようです。

そして、おそらくアクリル絵の具のままだと
触れると色が取れてしまいますので、
トップコートはされているのではないかと思います。
完成品の動画を拝見しますと、
表面に均一な光沢がありますので
おそらくクリアー等でコートされているのかなと思います。

まあ、いずれにしましても、この小さなボディに
これだけの絵を描くなんて凄いですよね!
とても真似はできませんが、良い刺激をいただきました☆
私も作品作りを頑張ろうと思いました。


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箱スタジオ オレンジ版

10月はハロウィンがあるということで、
ハロウィンのイメージカラーと言えば
やはりオレンジかなと思いまして、

orange-hako-studio1.jpg

作りは凄く簡易ですが...(^ ^)
オレンジ色の背景の箱スタジオを作ってみました。

材料はダンボール箱を切って
断面をガムテープで補強したもの、
オレンジ色の部分はバインダーの蓋です。

ちょうどスプリングが壊れて
使えないバインダーがあったので、
その蓋の部分を切り取って
曲げてガムテープで固定しました。

orange-hako-studio2.jpg

バインダーですので↑この樹脂独特の光沢というか
素材感が気に入っています☆

もちろん色画用紙でも良かったのですが
画用紙は使っていると折れたり
皺が出来たりすることもありますし、
古いチョロQとかを載せると
タイヤのゴムの黒い色が付いたりして、
その汚れが取れなくなったりすることも
ありましたので、樹脂製だと拭き取れるし
使いやすいかなと思いました♪

というわけで、先日から写真の背景を
オレンジ色に変えています☆

chibikoro20171015-0-1.jpg

白バックより温かい感じがするかなと♪
けっこう気に入っているので、ハロウィンが終わっても
時々使おうかなと思います☆


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タイヤの取り付け

製作中のミリタリーアンビュランスについて、
本日も制作レポートの続きです。

MA-20171020-1.jpg

今回はモドQのタイヤ&ホイールを使用していますので
ホイールの穴が太いため、エンジンも車軸が太い
モドQのものを使用しています↑こちらは後輪です。

MA-20171020-2.jpg

続いて前輪ですが、
今回は↑こちらのナノビーズという商品を
スペーサーとして使うことにしました。

実はこのビーズは、穴のサイズが
パンサーエンジンの車軸に
ちょうどいい感じに収まります。

MA-20171020-3.jpg

しかし今回はモドQなので、車軸が太いため
ルーターのドリルを使って穴の径を少し広げました↑

それを車軸に嵌めると↓こんな感じになります。
ビーズの穴は広げすぎず、車軸を通した時に
ちょっとキツイくらいがグリップがあっていいかと思います。

MA-20171020-4.jpg

そしてホイールの穴に接着剤を流し込んでから↑
車軸に挿し込み、ビーズと接着させます。

MA-20171020-5.jpg

この方法の良いところを挙げますと、
予め↑このようにビーズの位置を決めておくことで
ホイールを挿し込む深さも決めることができます。

モドQのホイールなどでは、個体によって
穴の深さがバラバラだったりすることもあるので、
普通に差し込むと、必ずしも左右均等にならなかったり
斜めに歪んだ状態になったりすることがありますが、
この方法だと挿し込む長さを事前に決めておけますし
ビーズの側面がガイドになって歪むのを防ぎますので
そういった失敗をする可能性が少なくなります。

また私などは、シャーシの横ギリギリに
ホイールをセッティングすることが多いため
たまに接着剤が流れて、ホイールとシャーシが
くっついてしまうというトラブルもあったりするのですが、
この方法だと、間にビーズが入っているおかげで
それが壁になってくれるというメリットもありました。

MA-20171020-6.jpg

接着が終わった状態です↑
ビーズがスペーサーになっているので、
車軸が左右にブレることもありません。
あと、ホイールの接着の面積も増えますので、
多少強度も増しているかと思います☆

MA-20171020-9.jpg

というわけでシャーシが完成しました↑
いろんな車からパーツをバラバラに集めたわりには
わりと統一感のある感じに仕上がったかなと。(^ ^)

黒いエンジンにグレーのゼンマイが
オフロードタイヤのギザギザとも
調和しているように思いました♪

MA-20171020-10.jpg

前回制作したMQQN WQQDYもそうでしたが、
最近はシャーシの色や車の雰囲気に合わせて
エンジンの色もコーディネートするようにしています。
車が完成すれば見えなくなってしまう部分ではありますが、
そういった所にもこだわりたいなと思っています♪

今回の車は軍用仕様なので、
シャーシもミリタリーな?雰囲気に仕上がって
良かったと思います☆


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コインホルダーの取り付け

今日は制作中のミリタリーアンビュランスの
制作レポートの続きです。
前回はホイールの制作をしましたが→こちら
今回はそれに軸を付け、シャーシに合わせます。

MA-20171006-11.jpg

しかしこのホイールと車軸は、他の車両からの流用なので
このシャーシの車軸の溝よりも太いため
そのままでは上手く溝に収まりません。
なので車軸が収まって、ちゃんと回転できるように
シャーシの溝をヤスリで削って広げました↑

MA-20171006-12.jpg

続きまして↑後部のコインホルダーですが、
今回は後ろにトレーラーを牽引する予定ですので、
フックの付いたコインホルダーを付けることにしました。

ちなみに今回取り付けるコインホルダーは、
以前、復刻版のコンバットチョロQをカスタムした際に
不要になったコインホルダーを、いつか何かに
使えるかもしれないと思い、保存していたものです。

シールには「GERMAN VEHICLE」と書いてあり、
文字や絵柄の色も、今回の車にピッタリかなと♪
当時、シールを剥がすか迷ったのですが
剥がさず残しておいて良かったです☆

MA-20171006-13.jpg

↑こちらは裏側から見た状態ですが、
私はコインホルダーを付け替える場合
いつもは既存のものを切り落として
新しいものを取り付けていますが、

今回は↓このように既存のホルダーを残して
上から被せるような形で取り付けようと思います。

MA-20171006-14.jpg

というのも、今回はトレーラーを牽引するため
後ろに強い力で引っ張られますので、
簡単に外れないよう、既存のホルダーに
コの字型に取り付けて、接着の面積を増やしています。

MA-20171006-23.jpg

そして接着すると↑こんな感じになりました♪
コの字型に被せているので、見た目にも
それほど違和感なく付けられたかなと思います。


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チビコロ mini soldino

本日はチビコロの海外版をご紹介したいと思います。

実は何年か前、ブログでチビコロのことを書いた際に、
「海外でチビコロが販売されていたかもしれない」
という情報を、知り合いの方からいただきました。

しかし海外というだけでは漠然としすぎて
どこの国か探しようがなかったわけですが、
その出会いの時は突然訪れました。

昨年、10年間イタリアに住んでいた友人が帰国し
忘年会で再会したのですが、
私が「最近はチョロQの改造にはまっている」
という話をすると、
「イタリアでもチョロQがあるよ」と教えてくれました。

なので、そのパッケージや車種など
様子を詳しく聞いてみたところ、
どうやらそれはチョロQではなく
チビコロではないかと思いました。

そこで帰宅してすぐにkijijiや
ebay.itなどで検索してみると、すぐにヒット!
いとも簡単に見つかりました☆(^o^)

しかし配送の問題や、送料が高すぎるなど
なかなか良い条件のものが見つからず、
その後もずっと探していたところ、
先日ついに良い状態のものが見つかったので
購入してみることにしました♪

chibikoro-mini-soldino-1.jpg

それが↑このmini soldinoです☆
また詳細を撮影したらここにアップしたいと思います。

(この画像はインスタの流用なので
レゴみたいな枠が付いていますが、
パッケージとは関係ありません)


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チビコロ 電車シリーズ

チビコロをたくさんお持ちのヤマシさんが
またまた画像を送ってくださいました!

しかも今回は電車シリーズの中から
超貴重な新幹線の画像です☆

私の情報だけでは不安なので、
すみやさんのチョロQ研究序説を拝見しますと、
チビコロについての記事があり、
電車シリーズや新幹線は希少だと書かれていました。
2013年8月10日の記事↓
https://ameblo.jp/choroq/entry-11589507324.html

そしてそんな希少な新幹線が、なんと!
5台も勢揃いしています~☆(*゚Q゚*)

yamashisan-shinkansen13.jpg

すごいですね!壮観です☆

yamashisan-shinkansen11.jpg

↑こちらが緑のシールの東北新幹線。
コインホルダーの「祝」の文字が当時の
開通した喜びの雰囲気を表していますね☆

yamashisan-shinkansen12.jpg

↑そして型は同じですが、青いシールの「ひかり」。
これはさらにレアなのだそう。

私も奇跡的に1台所有していますが→こちら
これはネットなどでも本当に見かけないですね。

yamashisan-shinkansen15-2.jpg

電車シリーズ全車種↑
いやぁ凄いですね~!
このショットは貴重だと思います☆

yamashisan-shinkansen14-2.jpg

一説にはマメダッシュより探すのが困難
と言われているチビコロの電車シリーズ。
ヤマシさん、貴重な資料をありがとうございました!(^o^)


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シール仕様とパーツ仕様

私はチビコロで以前から気になっていたことがありました。
それはルーフにシールが貼ってあるタイプと
パーツが載っているタイプがあることです。

chibikoro20171015-0-1.jpg

例えば↑こちらのネオプランバスは
ルーフ全面にベタッとシールが貼られていますが、

chibikoro20171015-0-1-3.jpg

このように↑別パーツが載っている車もあります。
つまりシールタイプとパーツタイプがあるわけですが、

chibikoro20171015-0-1-2.jpg

以前ご紹介した↑こちらの車では、
鉛筆削りが搭載されたタイプと
搭載されていないタイプがあり、
搭載されていないタイプの車では
この車のように、鉛筆を差し込む穴を
シールで塞ぐという処理がされていました。

ということは、このネオプランバスも
パーツを取り付けるための穴を
シールで塞いでいるのでしょうか。
それともパーツ用の穴が開いているボディと、
開いていないボディと、2種類あるのでしょうか。

確かめたいと思いましたが、
せっかく貼ってあるシールを剥がすのは
ちょっと勿体無いなと思っていたところ、

chibikoro20171015-0-2-2.jpg

このバスは窓のパーツが↑
少しズレて取り付けられていましたので、
それを修正するタイミングで
裏側からボディを確認しようと思いました☆

chibikoro20171015-0-3.jpg

というわけでボディを外しました↑

黄緑色のボディに オレンジ色のシール、
窓のパーツは黄色で、シャーシはグレー、
ホイールは青色と、なかなか色使いが豊富で
陽気な雰囲気のカラーリングですね☆

マイストのスリッカーズとかもそうですが
パーツがカラフルなプルバックカーは
個人的に けっこう好きですね♪

chibikoro20171015-1.jpg

そしてボディの裏側を見ますと↑
このような感じで窓パーツが固定されていました。

chibikoro20171015-3.jpg

ということで、溶着されている部分を↑
ルーターで綺麗に削り取って、

chibikoro20171015-4.jpg

窓パーツを取り外しました↑

chibikoro20171015-5-2.jpg

で、ボディを確認しましたところ↑
パーツを付ける穴は開いていませんでした。

ちなみに同じネオプランバスでも
ルーフ上にパーツを付けるタイプだと、
屋根の中央あたりに2箇所
小さな穴が開けられています。

というわけで、このネオプランバスの場合は
シールタイプ→屋根に穴が無い
パーツタイプ→屋根に穴が有る
という2タイプのボディが存在することが分かりました。

chibikoro20171015-8.jpg

↑確認後はまた接着剤でパーツを固定し、
ほんの少しですが、元よりも窓のパーツと
ボディの隙間を修正することができました↑


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チビコロ 注意点

ここ数年で何台かのチビコロを
分解する機会がありましたが、
多くの割合で以下のようなことがありましたので、
備忘録的に書いておこうと思います。

chibikoro20171014-1.jpg

↑これはチビコロの裏面ですが、
ネジがかなり固く嵌っていて(ネジのアップ↑)
回らない状態になっています。
そのせいでネジヤマの+の部分が
潰れてしまっている個体もありました。

chibikoro20171014-2.jpg

そしてネジを回して、なんとかボディは外せても
このように↑シャーシにネジが残ってしまいます。
で、ネジを外すためには、上から何かで強く押して
押し出すような感じにしなければ取れないのですが、
シャーシが割れてしまう可能性もあるので、
これはなかなかスリリングで困ります(^ ^;)

chibikoro20171014-3.jpg

この原因としては、シャーシのネジの穴が少し狭いのと
ネジの長さが長め↑だということがあるかもしれません。

chibikoro20171014-4.jpg

分解する時に、毎回この作業をするのは大変なので、
このネジ穴を↑少し広げることにしました。

chibikoro20171014-5.jpg

本当はルーターなどを使って
丁寧に広げたほうがいいと思いますが、
私はドライバーを突っ込んで↑
グリグリと回して広げました(^ ^)
素材が比較的やわらかいので
この方法でも簡単に削れました。

chibikoro20171014-6.jpg

穴の入口の部分が少し広くなりました↑
ビフォーアフターで比較すると↓こんな感じです。

chibikoro20171014-7.jpg
  元の状態↑         広げた状態↑

そしてこれにネジを入れますと↓
(上の写真と左右が逆になっていますが)

chibikoro20171014-8.jpg
 広げた状態↑          元の状態↑

ネジがしっかり奥まで入って、
ネジヤマの周りにも余裕があります。
ちょっとしたことですが、これでネジの
出し入れがしやすくなりました☆

まあ、通常はそんなに分解する機会は
無いかもしれませんが、例えば全分解して
クリーニングする人やカスタムする人は、
こうやっておくと便利かもしれません。


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チビコロの分解

チビコロ特集の続きで、
本日はチビコロを分解して
中を見ていこうと思います。

chibikoro-bunkai-20.jpg

今回は↑こちらのネオプランバスを使用することにします。

ルーフには一面にベタッとシールが貼られており、
その色彩やデザインもカッコいいですね☆

chibikoro-bunkai-21.jpg

あと、色で言うと↑コインホルダーのシールも
シャーシの青色と合わせている感じで
色彩のセンスの良さを感じます。

そんなカッコいいシールがいっぱいのバスですが、
でも走行区間は上野-浅草(側面の白いシール)
というのが親近感があっていいですね(^ ^)

chibikoro-bunkai-22.jpg

さて、ボディを外しますと↑こんな感じで、
エンジンの前部を固定する爪が
2本になっているのが特徴的ですね。

ボディとシャーシは、フロントがネジ留めで、
リアは初期のチョロQのA品番のように
ボディをシャーシに引っ掛けるような感じで
固定されます。

chibikoro-bunkai-26.jpg

パーツの構成も↑こんな感じで、
構造はチョロQとほぼ同じです。

chibikoro-bunkai-28.jpg

↑ボディ裏側。青いのは窓のパーツです。
この車は二階建てバスで窓の数も多いので、
窓パーツも大きなものが入っています。

右はシャーシですが、チビコロのシャーシの
一番の特徴としては、フロントに↑この四角い
バンパーのような部分があることです。

ちなみに私は、蚤の市やネットオークションなど
たくさん並んでいる中からチビコロを見つける時などに、
この部分があるかないかで見分けたりしています(^ ^)

chibikoro-bunkai-24.jpg

そのシャーシの裏側は↑このようになっていて、
右下のミツワのロゴは、ミツワ時代の商品にしか
入っていません。時期を見分けるポイントの1つかも。

chibikoro-bunkai-29-2.jpg

続いてはエンジンとタイヤを見ていきます。

今回の車もそうですが、
チビコロは↓左の写真のような
グッドイヤーのタイヤとスポークのあるホイールを
履いていることでも有名ですが、

chibikoro-bunkai-30.jpg

右の写真のような、スポークの無いタイプの↑
ホイールを履いている車もあります。
時々、コスモスのプルバックカーにも
このようなタイプのホイールを見かけますよね。

chibikoro-bunkai-31.jpg

そしてエンジンは↑マルサンのモーターが
搭載されていました!ロゴも入っています↑

20171012-logo.jpg

余談ですが、ボンのチームボーイや、トミーのどっちカーなど
私が好きなプルバックカーはマルサン率が高いなあと♪

以上、古いチビコロの解体レポートでした(^ ^)


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古いチビコロ

チビコロ特集の続きです。

先日の記事で、チビコロのパッケージの画像を
掲載していましたが(→こちら
そのパッケージに写っている車たちと
同じ車種のものを並べてみました↓

chibikoro20171012-1.jpg

車名は後列左から、
二階建てバス(ネオプランバス)
ハーレーダビッドソン
ダットサントラック
前列左から、BMW
ポルシェ930ターボ
となっています。

チビコロは80年代のおもちゃですが、
素朴な造形やシールのレトロなデザインなどから、
個人的には70年代のおもちゃの雰囲気も
残っているような感じがして、
この絶妙なテイストが好きですね☆

chibikoro20171012-5.jpg

ハーレーのハンドルが無かったり、
その他、シールやルーフパーツの
欠損等もありますが、
ネオプランバスとダットラとBMWは、
シールや装備の様子から、おそらく
かなり初期のものではないかと思います。
(その理由はまた後日書きますが)

で、6種のうち、私は上記の5台しか持っていませんので、
日野トラックは、チビコロをたくさんお持ちの
ヤマシさんに画像を協力していただきました。
こちらです↓

chibikoro20171012-6.jpg

そしてなんと!電車シリーズの
超レアなパッケージ画像も送ってくださいました☆
こちらです↓

chibikoro20171012-7.jpg

これは店舗販売用のパッケージでしょうか。
チビコロの電車というだけでも珍しいのに、
そのセットなんて、さらにレアですね☆

私は電車は詳しくないので、名前とか分からないのですが
この中では新幹線が特に希少なのだそうです。

ヤマシさん、とても貴重な資料を
本当にありがとうございましたm(_ _)m


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チビコロとチョロQ

昨日からチビコロの特集を始めてみましたが
個々のチビコロを見ていく前に、
いちおうチョロQと並べて、大きさや
雰囲気の違いなどを比較したいと思います。

chibikoro-golf19.jpg

↑これは以前にも少し登場したチビコロのゴルフですが、
ルーフ上にヘルメット型の鉛筆削りを搭載している
と見せかけて、実は中は空というw
そんなユニークな?仕様のチビコロです。(^ ^)
(もしかすると、チビコロダブルという商品かも!?)

chibikoro-golf15.jpg

↑サイズ感が分かりやすいように
最近のZEROのゴルフと並べてみました。

ちょっとヘルメットの存在感が邪魔ですが(笑)
ボディの大きさは ほぼ同じくらいですね。

chibikoro-golf16.jpg

ディテールや特徴の表現は
圧倒的にZEROが凝っていますが、
それはまあ作られた時代も異なりますので
勘弁してあげてください。
チビコロもゴルフを表現しようと
それなりに頑張っているように思います☆

chibikoro-golf18.jpg

タイヤやホイールのサイズは、ほぼ同じなのですが、
サイドから見ると↑チビコロのほうが全体的に
少し小さく見えますね。これは以前、ルノーターボで
比較した時も同じ感じでした。(→こちらの記事

chibikoro-golf17.jpg

とまあ、こんな感じで、
チビコロのサイズ感を知っていただけたところで
次回からは個別の車種を見ていこうと思います☆


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チビコロについて

前回の記事でミツワが販売していた
デフォルメプルバックカーについて触れましたが、
今回はその中から最もチョロQに近い
チビコロについて見ていこうと思います。

まずはその歴史というか、販売の経緯を
私の分かる範囲で以下に列挙してみました。

チビコロを最初に発売したのはおそらくミツワで、
ラインナップは電車のシリーズと車のシリーズがあり、
→前回の記事のパッケージ画像参照)

車種は、電車シリーズが、
新幹線タイプが青と緑の2種、
SLタイプが1種、電車タイプが4種の
合計7種ほど(型としては6種)

車のシリーズが、ポルシェ、BMW、
ダットサントラック、COEタイプのトラック、
二階建てバス、バイクタイプ(2輪ではない)など
合計6種ほどで、

この他に、ゴルフ、スーパーセブン、ルノー5、
バハバグ、ファミリア、セリカXX、スカイライン
などもありますが、いくつかの理由から
これらは少し後のシリーズかなと思っています。
(↑あくまで私の推測ですが)

また文具メーカーのKUTSUWAから
チビコロのボディに鉛筆削りを搭載したモデルも
発売されています。(→こちらの記事参照)

そしてミツワのチビコロは海外に於いても
外国の玩具メーカーから販売されていたようです。
(これについてはまた後日書こうと思います)

その後、チビコロはアークという会社から発売され、
(ちなみにミツワとアークの住所は同じ)
プラモデルタイプの商品もあったようですね。
→こちらの記事参照)

そしてその後は、クラウンモデルという会社から
同型のプルバックカーが同名で発売されており、
→こちらの記事参照)

またその派生モデルとして、
片輪走行のできる「すぐるくんシリーズ」や
鉛筆削りを搭載した「けずるくんシリーズ」も
発売されています(上記のKUTSUWAのモデルと
同じ仕様のプラモデル版)

まだまだ抜けているところもあるかと思いますが、
チビコロの販売の歴史の流れを簡単に書きますと
こんな感じになるのではないかなと思います。
また間違い等ありましたらご指摘くださいませ。

さて、そんな感じで
次回からは個別に車種を見ていこうと思います☆


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ミツワのプルバックカー

最近、ミツワのプルバックカーの
ネタが少し溜まってきましたので、
今月はそんなミツワの車たちを
少しアップしようかなと思います。

で、その前に、このミツワという会社について
私はそれほど詳しくないので、
少しネットで検索してみました。
すると、wikipediaに「昭和のプラモデルメーカー」
というページがありました。→こちら

その記事の中では、昭和の各おもちゃメーカーが
初めてプラモデルを発売した年度が紹介されています。
そして1964年(昭和39年)の欄に
ミツワという名前を発見しました。
ということは創業は50年以上も前なんですね!
ちなみに後にチビコロを発売するクラウンモデル
というメーカーも同じ年度でした。

また「プラモデル製造メーカー一覧」というページを
見てみますと→こちら

「現在活動中の企業」と「過去に存在した企業」に
分けられているのですが、ミツワモデルは
過去に存在した企業に入っていましたので
現在は活動していないようですね。

いちおうミツワモデルのページもありましたが→こちら
本日拝見しましたところ、
まだ詳しくは記載されていないようです。

そんな感じで、少しですが
ミツワというメーカーを見てみたところ、
自動車に限らずいろいろなおもちゃを
製造していた会社のようですね。

中でも私が興味があるのは
やはりチョロQのイメージにも近い
デフォルメプルバックカーの

・ミッドレーサー
・チビコロ
・ちびデカ

あたりでしょうか。
↑上記はサイズが大きい順に並べましたが、

ミッドレーサーは大きいものだと
全長が10cmくらいある
チョロQよりも2まわりくらい大きな
デフォルメプルバックカーです。

そしてチビコロは、チョロQとほぼ同寸で、
前後のタイヤサイズもチョロQとほぼ同じです。

20171009-1.jpg
こちらは↑チビコロのパッケージの画像です。

続いてちびデカは、チビコロよりもさらに小さく
ちびっこチョロQと、すえっ子チョロQの
間くらいのサイズのプルバックカーです。

20171009-2.jpg
こちらは↑ちびデカのパッケージの画像です。

で、このブログはチョロQのブログなので、
今回はチョロQと同寸のチビコロと、
その弟分的な存在のちびデカについて、
少量ですがご紹介したいなと思っています。

というわけで、新たに「チビコロ&ちびデカ」
というカテゴリーを右欄に作ってみました♪
これからはチビコロ関連のプルバックカーは
このカテゴリーで書きたいと思います☆

もちろんミツワ製に限らず、
後のアーク製やクラウンモデル製、
また海外で発売されたチビコロと同型の
モデルなども、ここに含めたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。(^o^)



※なお、上記の情報は、ミニカー素人の私が
ネット等で簡単に調べただけのものですので、
内容が正しいかどうかは分かりません。
あくまでご参考程度でお願いいたします。
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ホイールの制作

前回に引き続き、ビートルのミリタリー
アンビュランスの制作過程の続きですが、
今回はタイヤとホイールを作りたいと思います。

MA-20171006-4.jpg

今回のタイヤは、バギーほどオフロードすぎず
でも適度に悪路も走れそうな感じ?の
そんなタイヤはないかなと探していたところ、
こちらのプルバックカーのタイヤが↑
私がイメージしていたものに近かったので、

MA-20171006-5.jpg

合わせてみると↑イメージ的にも
サイズ的にもビートルのフェンダーアーチに
ピッタリだったので、これを使うことにしました♪

MA-20171006-7.jpg

↑しかしホイールのデザインが(写真左)
ちょっとイメージとは違うので、中だけをルーターで削って
写真右のような何も突起が無い状態にしました↑

MA-20171006-8.jpg

そしてそこへ↑こちらのディテールアップパーツを
ハブキャップのような感じで被せて↑接着。

MA-20171006-9.jpg

まずは下地として、マットブラックで塗装し、
↑裏側もちゃんと塗って乾燥。
※(一番手前のは後日作る牽引車用のタイヤです)

MA-20171006-10.jpg

その後、ホイール部分はガンメタで塗装し、
光沢を出すためと、塗装面の保護のため
上からクリアーでコートして完成。

車体のオリーブグリーンとも相性が良さそうですし
タイヤはトラックのタイヤのような感じで、
太すぎず適度にゴツゴツしたイメージで、
軍用車っぽい感じ?のタイヤ&ホイールに
なったかなと思います♪


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黄色いワーゲン♪

先日、黄色いワーゲン(バハバグ)の
カスタムを作り終えたばかりですが、
黄色いワーゲンに ご縁があるのか、
ひょんなことから、またまた黄色いワーゲンを
いただけることになりまして☆

MA-20171006-0.jpg

それがこちらの画像の右側の車で↑
左側は私が以前から持っていた同型の車です。

で、チョロQに詳しい皆様なら
すぐにお分かりになったと思いますが(^ ^)

これはチョロQではなく、
チョロQのA-8のビートルと同じ形をした
コスモス製のプルバックカーです。

今回、とても綺麗な状態の車両をいただきましたので
これは保存用にして、
私が持っていたほうは欠品が多く、外装も良くないので
これはレストアも兼ねてカスタムすることにしました☆

MA-20171006-1.jpg

↑まずはバンパーレスにしましたが、
バンパーを取り去ると、フェンダーの角が
やたらと四角かったので、(^ ^;)
これはヤスリで丸く削ることにしました。
(右の車と比べると丸くなったのが分かります↑)

MA-20171006-2.jpg

同様にリアフェンダーも角を丸く削りました↑

MA-20171006-22.jpg

↑そして濃いめのオリーブグリーンに塗装。

私の勝手なイメージかもしれませんが、
スプリットウインドウのビートルは、こういう色にすると
それだけで軍用車っぽくなるなあと思います☆

で、これで何を作るかと言いますと、
ミリタリーアンビュランスを作りたいと思っています。

実はA-8で改造しても文句が出なさそうな
ジャンク品をずっと探していたのですが、
なかなかそういう車両は見つからなかったので、
今回は見た目がA-8とソックリな
このコスモスのビートルで作ることにしました☆
もちろんレストアが一番の目的ですが。

次回へつづく。


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MQQN WQQDY 3 その5 完成!

mw3-201701001-1.jpg

ワーゲンのバハバグのカスタムカー
「MQQN WQQDY 3」が完成しましたので、
ビーチっぽい感じに撮影してみました☆

mw3-201701001-2.jpg

本日から10月ということで、
2017年の夏も終わってしまいましたが、
今年一度も海へ行けなかった私としては
この写真でビーチ気分を味わおうと思います(苦笑)

mw3-201701001-3.jpg

ちなみに背景の椰子の木は↑こちらの市販品で、
地面の部分はジオラマの素材を使って自作しました。


さて、以下は今回のカスタムの解説ですが、
内容が制作過程と重複するところもあるかと思いますが
まとめのページということでご容赦くださいませ。m(_ _)m

mw3-201701001-5.jpg

今回のカスタムは、基本的には以前制作しました
MQQN WQQDY 1やMQQN WQQDY 2と
同様の仕様となっています。

外観の特徴はディープイエローのボディカラーに、
ウッディペイントとビーチっぽい風景のグラフィック。
足下はホワイトウォールタイヤやムーンディスク、
ルーフにはサーフボードとクラシックタイプのクーラー等。

今回のグラフィックは、A品番のファーゴのシールから
レイクサイドショップのイラストの一部を参考にして
手描きで描きました。

mw3-201701001-6.jpg

真横から見ますと↑チョロQらしい?前傾姿勢に
仕上がったので良かったです♪

ウインドサーフィンの長いボードも、車の大きさと
ちょうどいいバランスになったかなと。
ボードの先端が ちょこっと反り上がっているのが
前傾姿勢のこの車に似合っているかなと思いました♪

また、小さなパーツですが、フロントのアイブローや
ヘッドライトのパーツがアクセントになったかなと思います☆

mw3-201701001-6-2.jpg

今回はタイヤをチョロQ以外のミニカーから
大径のものを履かせていますが↑
フェンダーアーチのラインとも
上手く合わさったかなと思っています。

径も大きく幅も太いタイヤを、
車高を落としつつ、フェンダー内に納めて
且つプルバック走行できるようにするために、
フェンダーの裏側を かなり削って空間を確保しています。
(詳しくは制作過程のレポートをご参照ください)

コインホルダーのシールはMQQN WQQDYの
1や2と同じデザインのものを貼っています。

mw3-201701001-7.jpg

また今回の車では、シャーシの色(成型色の茶色)や
エンジンの色(黄色)も車の雰囲気に合わせてみました♪

以下はいろいろな角度から撮った写真です↓

mw3-201701001-8.jpg

mw3-201701001-9.jpg

mw3-201701001-10.jpg

mw3-201701001-11.jpg


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MQQN WQQDY 3 その4

本日もバハバグのカスタム「MQQN WQQDY 3」の
制作過程の続きです。

moon-woody20170927-3.jpg

↑こちらはルーフ上に載せるサーフボードですが、
もともと真っ白だったボードに木目を描きました。
色の濃さの異なる2色の木目となっています。
デザインは適当に70年代~80年代あたりの
サーフボードの画像を参照しました。

画像を拡大して見ていただくと分かりますが
細かい木目も全て手描きで筆で描いています。

今回はバハバグの車高を下げていますので、
さらに低く見えるように、上に載せるサーフボードは
ロングボードかウインドサーフィン用などの
長めのものをベタッと置きたいなと思ったのですが、
通常のサーフボードはチョロQにもよく付いていますが、
長めのものは なかなか見つからず探すのに苦労しました。

そしてやっと見つけたのが↑上記のボードで
これはウインドサーフィン用だと思うのですが、
形状も美しく、先端もいい感じに反り上がっていて
イメージにピッタリのものでした♪

moon-woody20170927-9.jpg

また今回のカスタムの基になっている↑こちらの
MQQN WQQDY 1(VWヴァリアント)に載せたボードも
ちょうどウインドサーフィンのセットだったので、
そういうディテールの部分でも、カスタムスタイルを
踏襲できて良かったと思いました☆

moon-woody20170927-1.jpg

で、そのサーフボードを綺麗に設置するために
ルーフ上の凸部は削って平らにして、
穴は同じ色のプラバンで塞ぎました。

moon-woody20170927-2.jpg

続きまして、窓のパーツですが、
今回かなり車高を落としたため
フロントウインドウの下の部分が
ゼンマイエンジンに干渉してしまう
という事態が起きましたので、

moon-woody20170927-4.jpg

窓パーツから↑フロントウインドウの部分を切り取って
薄い塩ビ板(スモーク色)でフロントウインドウを作り直し
窓のパーツに貼り付けました。

moon-woody20170927-4-2.jpg

↑そしてルーターで縁の余分な部分を削り取り
ボディの窓の形状に合うようにしました。

moon-woody20170927-7.jpg

続いては各部の装飾パーツですが、
↑こちらのディテールアップパーツを加工して、
ドアノブを制作しました(↓画像の上の2つ)

moon-woody20170927-6.jpg

画像の一番下に写っているパーツは
ヘッドライトの上に付けるアイブロウで、
これは↓こちらのパーツから作りました☆

moon-woody20170927-5.jpg

この丸いリングの部分を↑半分に切って
両サイドをルーターで削り、
アイブロウの形を表現しました。

これらのパーツは、下地に黒を塗ってから
シルバーを重ねて、クリアコートしました。

moon-woody20170927-8.jpg

で、上記のパーツを全て取り付けると
↑こんな感じになりました♪

ヘッドライトには、前回のバンマンと同じく
ネイルアート用のパールビーズを使用しています。

アイブロウと合わさると、目みたいになって
フェイス周りが可愛くなったかなと(^ ^)

そしてボディサイドはウッドペイントだけだったので、
ドアノブが良いアクセントになったかなと思います☆

右の窓上に付けたクラシックタイプのクーラーは
以前、T2バンの時にも作り方をご紹介しましたので、
→こちらの記事)今回は割愛させていただきます。

こんな感じで、まだまだ付けたいパーツはあるのですが
とりあえず今回はこれぐらいで仕上げようかなと思います☆


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MQQN WQQDY 3 その3

バハバグのウッディ仕様「MQQN WQQDY 3」の続きです。
(これまでの様子は→こちら

20170925-3.jpg

前回の記事で↑ボンネットの丸い部分を
サンドペーパーで磨きましたが(→こちらの記事

今回はそこに絵を描きたいと思います。
まずは鉛筆で下書きしたところです↑

lakesideshop2-2.jpg

絵は懐かしの↑こちらを参考にしました☆
A品番のファーゴの側面のパネルに描かれている
レイクサイドショップの風景です。

今回はこの絵の中から、左側の椰子の木と
サーフボードを持った人たちをピックアップしました。

20170925-7.jpg

で、こんな感じになりました↑

20170925-5.jpg

側面も↑同じようにペーパーをかけてから、

20170925-6.jpg

ウッドパネル調の部分を鉛筆で下書きして↑

20170925-8.jpg

塗装して、クリヤーでコーティングすると↑こんな感じに。
いい感じに艶も出たかなと思います☆

20170925-9.jpg

↑このウッディ仕様の基になっている
MQQN WQQDY1と並べてみました。
そしてついでに、このバリアントも
クリヤーで艶々にして磨きました♪

20170925-10.jpg

あと、ウッディ仕様のサーフボードも作ってみました↑
これはまた次回にレポートしたいと思います☆


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爪楊枝ペーパー?

20170925-1.jpg

今回、↑こんな道具を作ってみました。

まあ、道具というほどのものではありませんが(^ ^;)
サンドペーパーを小さく切って
爪楊枝の先に接着剤で貼り付けてあります。
爪楊枝に書いてある1000とは
番手を忘れないようにメモっています。

20170925-2.jpg

例えば、今回は↑このフロントフードの
丸い部分の中だけを磨きたいのですが、
指でサンドペーパーを持って磨いたのでは
なかなかエッジまで綺麗に磨けませんので、
こういう道具があると便利かなと。

実車に置き換えて考えてみると
手作業でも、グラインダー等でも
作業面積って、広くても20cm×20cmくらいで
それを移動させて作業していきますよね。

そう考えると、それをチョロQサイズにすると
これぐらいになるのではないかと思いました。
実車と同じような感じで、細部まで丁寧に仕上げるためには
こういう道具が必要かなと思いました。

ちなみに写真のはペーパー部分が円形ですが、
三角形のものや、四角形のものなども作り
場所に合わせて使い分けていこうと思います☆
材料も爪楊枝とペーパーだけなので経済的ですしねw


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DIL系 いろいろ

今年もお盆から続けてきましたボン特集ですが、
あまり長々と続けても飽きてしまいますので
今回で一旦終了したいと思います☆
今年入手したチームボーイの偽物シリーズなど
続きはまた折を見てアップしたいと思います。

DIL-trucks20170922-2.jpg

というわけで、最後にDILのトラックたちを並べてみました♪

こうやって並べてみると、なんとなくですが
DILのデザインの特徴が見えてきますね☆
私はボディ各部のパーツが、カクカクとした
四角い感じなのが印象的だなあと思いました。

型に詳しい知人曰く、「型を抜きやすい形を追求した結果
このようなデザインになったのではないか」とのことで、
まあ、そういった理由もあるのかもしれませんね。

DIL-trucks20170922-4-2.jpg

いや~しかしDILはなかなか見かけませんね。(´・ω・`)
↑手前の3台は昨年、
A-typeさんに譲っていただいたものですが、
それから1年の間に、ネットやフリマなど
私なりにいろいろなところで探してみたのですが、
(黒のピックアップは他の方のブログで
1台アップされているのを見かけましたが)
黄色いバンと赤いトレーラーヘッドは
一度も見かけることがありませんでした。

希少と言われるチョロQのA品番とかでも
(よほど珍しいものでなければ)
わりとオークションサイトなどに登場したりするのに、
DILはこの1年で、ほんと数回しか見かけませんでしたね~。
しかも見かけるのはチームボーイと同型のタイプが多く、
こっち系は全く出会えなかったですね~。(;д;)

そんな中、唯一「お!」って思ったのは↓こちらで
(以下はオークションサイトの画像を流用させていただきますが)

DIL-trucks20170922-5.jpg

これは海外のオークションサイトに出ていたもので
(確かイギリスからの出品だったと思いますが)
1988年 DIL製、車名はランドローバーの
ディフェンダータイプと書いてありました。

こんな車種があるのは知らなかったので勉強になりました♪
デザイン的には上記の黒のピックアップと
共通する雰囲気があるかなと思いました。
カラーも鮮やかな水色に赤黄白の3本ラインが入っていて、
POLICEの文字も入っているので海外の警察仕様でしょうか。
とてもカッコイイ仕様の1台だと思いました。

DIL-trucks20170922-7.jpg

そして↑こちらは、
国内のオークションサイトで見かけたものですが、
たくさん出品されている中の1台だったので
詳細は分からないのですが、デザインや雰囲気が
DILっぽいなと思って見ていました。
後部の仕様から見てレッカー車でしょうか?

以前、A-typeさんがアップされていた
↓こちらのトラックにも、各部のデザインや
雰囲気が少し似ているように思いました。

DIL-trucks20170922-8.jpg

とまあ、そんな感じで、まだまだ知らない車種や
分からないことが いっぱいのDILなのですが(^ ^;)
これからも根気よく情報を集めていきたいなと思いますので、
もしまた何かありましたらぜひ教えていただけると幸いです♪



※なお、今回の件を説明するにあたって、
画像の一部を過去のオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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