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極小リベット

本日はパーツレビューです。

micro-rivets-1.jpg

プラモデル等を制作されている方は
ご存知の方も多いかと思いますが、
今回は↑こちらのパーツを
チョロQのカスタムに使ってみようと思います。

micro-rivets-2.jpg

ホビーデザインのリベット(20個入り)です。

micro-rivets-3.jpg

図を見ますと↑こんな感じで、
径は0.65ミリと、かなり小さいです。

micro-rivets-12.jpg

実物を見ますと↑こんな感じで、
写真でもかなり拡大しないと見えないほどの大きさ。
作業時は紛失に要注意ですね!(^ ^)

micro-rivets-13.jpg

しかし小さくても造形は とても↑しっかり作ってあり
精密、精巧に出来ていることが分かります☆

micro-rivets-1_201812141808452c7.jpg

で、今回はこのリベットを、↑チョロQの
オーバーフェンダーに付けてみようと思います。

micro-rivets-2_20181214180846b8c.jpg

↑まずフェンダーに0.3ミリのドリルで穴を開けて
そこに接着剤を流し込んで、リベットを埋めていきます。
パーツが小さいので、取り扱いが難しいです(^ ^;)

micro-rivets-3_20181214180848b79.jpg

↑リベットの頭の部分だけを出した状態にしました。

micro-rivets-4.jpg

少しディテールアップになったかなと思うのですが
どうでしょうか。サイズもチョロQに合っているように
思いました。

私はチョロQやホットウィールなど1/64ぐらいの
ミニカーのカスタム作品が好きで、
よくインスタなどでも拝見しているのですが、
オーバーフェンダーのリベットは大抵
小さい穴などで表現されていることが
多いような気がします。もちろんそれで十分に
素晴らしいですが、このパーツを使えば
さらに細かい表現が出来きそうだなと思いました。
今後また機会がありましたら使ってみようと思います♪


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トイボックスが面白い vol.10

先月から10回に渡ってご紹介してきました
トイボックスのプルバックカー特集ですが
いかがだったでしょうか。

今回は4輪、6輪、8輪のデカタイヤシリーズを
ご紹介しましたが、最後に私の個人的な感想を
書かせていただいて終了したいと思います。

まず6輪と8輪についてですが、
これらはタイヤやモーターが同じだったり
仕様が似ていたりと、共通点も多くて
コンセプトが似ている印象を受けました。

↓左側が6輪で、右側が8輪↓
6rin-8rin-hikaku-1.jpg
6rin-8rin-hikaku-2.jpg

上から、1段目はどちらもバギータイプで、
2段目はフォーミュラとオフロードレーサーで
どちらもレースっぽい車種、
3段目はトレーラーヘッドとキャリアカーで
どちらもお仕事系の車種、
4段目はスペースタンクなどSF系の車種、
といった感じで、車種の設定が似ているように思いました。

そんなトイボックスのプルバックカーには
発想やデザインに独特の個性が感じられ、
チョロQともまた少し雰囲気が異なるように思います。

チョロQブーム全盛期の当時、他の多くのメーカーが
チョロQをそのままコピーしたような商品を発売していた中、
トイボックスは比較的、チョロQと雰囲気が被らないような
プルバックカーを出していたような印象を受けます。

それはもしかすると、トイボックスは当時
トランスフォーマーなどでタカラとも繋がりがあったので
商品が被らないように配慮していたのかもしれませんね。
まあ、いずれにしましても、この6輪と8輪に関しては
「モドQ」ではなく、ちゃんと個性があるように私は思いました☆

続いて4輪デカタイヤですが、このシリーズは
実在する車がモチーフで、ボディも金属製なので
6輪や8輪とは共通点が少ないように思います。

しかし、この4輪デカタイヤに似たプルバックカーが
後にいろいろなメーカーから多数発売されましたので、
後世に多少の影響を与えたモデルではないかなと思います。

あと、この4輪デカタイヤと同じシャーシ(とタイヤ)で
プロレスラーをモチーフにしたシリーズも存在しますが、
これはどう見てもチョロQのパクリかなと思いますね。
確認している車種で、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、
ザ・グレート・カブキ、ブルーザーブロディ、スタンハンセン
などがあるようですが、全部で何種類あるのかは不明です。
ネット等でも馬場や鶴田やカブキのは比較的よく見かけます。

しかし私は昔からキャラクターものが苦手なので
このシリーズは集めていません。
そう言えば、同じような理由で、箱乗りチョロQも
当時なんとなく嫌で(人が乗っているからですかね)
ワンプッシュチョロQのほうを買った記憶があります。
今思えば箱乗りも買っておけばよかったと思いますけどねw

さて、話が脱線しましたが、こんな感じで
今回は独特の個性のあるトイボックスの
プルバックカーたちをご紹介させていただきました。
続きまして、同社のチビクロンをご紹介したいと思いますが、
12月は年末で ちょっとバタバタしているので、
もしかすると年明けになってしまうかもしれませんが
またご覧いただけたら幸いです♪


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トイボックスが面白い vol.9

トイボックスのプルバックカー特集の続きで、
今日は8輪デカタイヤの中からオートキャリアについて
詳しくご紹介しようと思います。

toybox-autocarrier-0.jpg

↑こちらは台紙(パッケージ)付きのもので、
オートキャリア1台と、同社のチビクロンという
フリクション式のミニカー2台がセットになっています。

toybox-autocarrier-3.jpg

↑台紙の一番下には、©1985という文字と、
トイボックスのロゴマークが記載されています↑

toybox-autocarrier-4.jpg

↑裏面には、オートキャリアの遊び方の他、
チビクロンの遊び方も解説されています。

toybox-autocarrier-6.jpg

↑商品名である「8輪オートキャリア」の文字と
その上には「デカタイヤシリーズ」という記載があり、
デカタイヤがシリーズであったことがうかがえます。

toybox-autocarrier-5.jpg

で、↑こちらのイラストの通り、実はオートキャリアは
チビクロンを積載することができるんですね!

私はそれを知った時は、かなり興奮しました(^ ^)
その時の様子はこちら→2017年7月7日の記事

toybox-autocarrier-11.jpg

↑以前から持っているオートキャリアとチビクロンの
同じ車種を並べて比較してみました。

toybox-autocarrier-12.jpg

↑ボディやパーツの色合いから貼ってあるシールまで
全く同一のモデルであることが分かります。

toybox-autocarrier-14.jpg

↑こちらはチビクロンのパート3の中の
シティカーというモデル。

toybox-autocarrier-13.jpg

↑こちらはそのパトカーバージョン。

この8輪オートキャリアとチビクロンのセットの内容は、
チビクロンは上記の車種以外にも、
ランダムでいろいろな車種が入っていたようです。
またオートキャリアも、この黄/黒のカラーだけでなく、
他のカラバリが入っていることもあったようです。

toybox-autocarrier-15.jpg

実際に載せてみると↑こんな感じですね☆
今回はチビクロンパート3の中から
パトカーと消防車の緊急車両のセットを
積載してみました♪

toybox-autocarrier-16.jpg

さすがチビクロン専用に設計されただけあって、
ジャストサイズでピッタリと載っています。
荷台には仕切りが数箇所あって、
チビクロンが上手く収まるようになっています☆

toybox-autocarrier-17.jpg

真横から見ると↑こんな感じで、チビクロンが
ちょこんと2台載って走っている様子は
なかなか愛らしいものがあります(^ ^)

toybox-autocarrier-9-2.jpg

この商品が1985年に誕生したとするならば、
チビクロンは既に1982年からありますので、
やはり先にチビクロンがあって、それを載せるために
オートキャリアが開発されたのかなと思います。
いずれにしましても、メーカー内で他の商品
(しかもプルバックとフリクションで
駆動方式が異なるミニカーの組み合わせ)と
コラボしているというのは面白いなと思いますし
こういう楽しいアイデアは個人的にも大好きですね♪


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トイボックスが面白い vol.8

トイボックスのプルバックカー特集の続きで
本日は先日からご紹介しております8輪デカタイヤが
入っていたであろう箱を見ていこうと思います。

8w-longbuggy-hako3.jpg

それが↑こちらなのですが、
これは某玩具店のT様から頂いたものですが、
ご覧のように8輪デカタイヤが3台
縦に収まるようになっています。

8w-longbuggy-hako1.jpg

↑上部にはイラストの描かれたシールも貼られています。

8w-longbuggy-hako5.jpg

そして↑そのイラストを拡大して見てみますと、
プルバックモーターの説明文のほか、
「ロング・バギー」の文字もあります。
おそらくこのイラストの車の名前ということでしょうね。
(その下の実車がそれに該当する車種だと思います)

8w-longbuggy-hako6.jpg

で、ふと思ったのですが、イラストも途中で切れていますし、
発泡スチロールの箱の右面もギザギザした感じになっていますので
もしかして、この箱は切断されたものではないかなと思いました。

さらに箱の裏面を見てみますと↑(右の写真)
これが1つの箱なら、こんな形にはなっていないと思いますので、
おそらくこの箱は一部分で、全体では
↓こんな感じだったのではないかなと。

8w-longbuggy-hako7.jpg

そして↑この赤線で切断した左側の部分が
今回の箱なのではないかと推測しました。
つまり4車種を縦に3台ずつ並べている感じですね。

といいますのも、トイボックスのミニカーは
よく↓このような箱に入っていることが多く、

8w-longbuggy-hako8.jpg

↑この箱は同社のチビクロンの箱ですが、
下の発泡スチロールの窪みの数は異なりますが、
箱の外寸はだいたい同じなので、
8輪デカタイヤの箱もこのサイズだったのではないかなと。
(ちなみに以前ご紹介しましたデカタイヤポリスの箱も→こちら
この形をしていました)

とはいえ、私はこの一部分しか持っていませんので、
実際どうだったのかは分かりませんが、
もし8輪デカタイヤもそのような箱に入っていたなら
そこには きっと全車種の名称や、その他いろいろな
情報が記載されているでしょうから、
ぜひ蓋のパッケージ画像も見てみたいものです♪

でもこういう箱って、当時の販売店の
ディスプレイ用だったりするので、
一般に流通していないことが多く、
また販売後の空箱は不要になるので
捨てられてしまうことが多いですよね。
なので残っている確率はとても低いと思いますが、
またどこかで出会えたらいいなぁと願います☆


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トイボックスが面白い vol.7

トイボックスのプルバックカー
8輪デカタイヤの続きです。

toybox-8wheels-orange1.jpg

前回は8輪デカタイヤの車種をご紹介しましたので、
今回はその中から代表して↑スペースタンクを
分解した様子をレポートしようと思います。

toybox-8wheels-orange2.jpg

ボディやシャーシ、付属のパーツも全て樹脂製です。

toybox-8wheels-orange5.jpg

車のサイズは、下の升目が1cmなので
それを参考にしていただければと思います。

toybox-8wheels-orange7ネジとかが滑らか

シャーシとボディの接合は、チョロQと同じで、
↑前部がネジで、後部が はめ込みとなっています。

シャーシの形は、6輪デカタイヤのシャーシを
少し伸ばしたような形をしています。→6輪のシャーシ

toybox-8wheels-orange8.jpg

↑こんな感じのパーツで構成されています。
(ルーフ上の銃のようなパーツは、溶着されているので
今回は分解しませんでした)

toybox-8wheels-orange9.jpg

↑ボディは裏側から見ても、とても複雑な形状ですね。
窓は別パーツではなく、塗装で表現されています。

toybox-8wheels-orange12.jpg

↑モーターは6輪デカタイヤと同じものが搭載されていました。
左側にあるのは、ちびっ子チョロQのモーターです。
幅や長さなどはほぼ同じですが、形状が少し異なります。
私の個人的な感覚ですが、このモーターは
このサイズのわりに、結構パワーがあるように思います。

あと、6輪デカタイヤや8輪デカタイヤなど
トイボックスのプルバックカーを分解していて思うのは、
ネジの具合やボディの接合時など、非常にスムーズで
品質の良さを感じます。(モドQなどで品質の悪いものは
一度分解するとボディが合わなくなったり、
ネジが締まらなくなったりすることがあります)
なので、トイボックスさんは、ちゃんとした製品を
作られていたんだなという印象を受けますね。
あくまで私の個人的な感想ですが。

以上、8輪デカタイヤを分解したレポートでした。


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トイボックスが面白い vol.6

トイボックスのプルバックカーの特集の続きですが、
デカタイヤシリーズの4輪と6輪が終わりましたので、
今回は8輪を ご紹介したいと思います。

toybox-8wheels-4.jpg

まずは↑こちら「ロングバギー」から。
6輪デカタイヤのバギー(→こちらの記事)を
さらにロングにしたようなデザインですね。

バギーということですが、ルーフ上には
機関銃のような装備が付いていますね。

toybox-8wheels-5.jpg

↑前後に長く重心の低いデザインで、
運転席には人も造形されています。

toybox-8wheels-5-2.jpg

カラバリとして、赤と青を確認しています。
青はややメタリックな感じの塗装です。

toybox-8wheels-2.jpg

続きまして↑こちらもバギーっぽい車両。
この車は名前が分からないのですが、
もしご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただければと思います。

toybox-8wheels-3.jpg

ボディ全体をロールバーで覆ったようなデザインで、
この車も運転席には人が造形されています。
フロントの大きなバンパー?と、
リアの大きなウイングが特徴的です。
そのウイングには8WDと書かれていますので、
オフロードのレース等をイメージした車でしょうか。
(実際は8WDではなく最後部の車輪のみの2WD)

toybox-8wheels-3-2.jpg

カラバリは↑この2色を持っていますが、
パーツの組み合わせでも変わると思いますので、
何色あるかは不明です。
ウイングとロールバーのパーツが樹脂の成形色で、
それ以外は塗装となっています。

toybox-8wheels-7.jpg

続きまして↑こちらは「スペースタンク」とのことで、
フロントとリアサイドにNASAと書かれたシールが
貼られています。

toybox-8wheels-8.jpg

リアには噴射口のような造形もあり↑
ボディはSFっぽいデザインとなっています。
ルーフ上の銃?もそんな雰囲気ですね。

toybox-8wheels-8-2.jpg

カラバリは↑こちらの3色を持っていますが、
他にどんな色があるのかは不明です。
私は奥のオリーブグリーン/ゴールドの車両は
比較的よく出会いますが、手前の2色は
あまり見かけないですね。

toybox-8wheels-9.jpg

↑そして最後は「8輪オートキャリア」です。
これは小学生の頃から持っている車両で
トイボックスのミニカーを集めるキッカケとなった1台です。

toybox-8wheels-10.jpg

フロント先端にキャビンがあり、その名のとおり
後部はキャリアカーのような仕様となっています。

toybox-8wheels-10-2.jpg

カラバリは↑こちらの2色を持っていますが、
これ以外にも、キャリア部分が青い車両も
見かけたことがあります。
そして右の車両は、おそらくTB-1というシールが
欠損しているのだと思います。

toybox-8wheels-10-3.jpg

ちなみに、この8輪オートキャリアは
同社のチビクロンというミニカーを2台
積載できるように設計されています。
※(これについてはまた後日、
詳しくご紹介したいと思います)

toybox-8wheels-11.jpg

↑シャーシは4種とも全て共通で、
このようなシャーシが付いています↓

toybox-8wheels-12.jpg

刻印部分を拡大しますと↑こんな感じで、
他のトイボックスのプルバックカーと同じ内容です。

以上で8輪デカタイヤのご紹介は終わりですが、
この他に車種があるかどうかは不明です。
ただ、4輪デカタイヤも6輪デカタイヤも4種っぽいので、
8輪も4種なのではないかと私は推測しています。
今後、もし新しい情報がありましたら更新したいと思います。
もし詳しい方がおられましたら教えていただけると幸いです。


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トイボックスが面白い vol.5

トイボックスのプルバックカーの特集の続きで、
前回は6輪デカタイヤのシリーズを ご紹介しましたので、
今回は4輪デカタイヤを ご紹介したいと思います。

toybox-4wheels-1-2.jpg

左奥がワーゲン(のビートルでしょうね)右奥がジープ、
左手前がカマロで、右手前がポルシェとなっています。

4輪デカタイヤの車種は(現時点での情報ですが)
この4車種ではないかと思っています。
カラバリはこれ以外にも たくさんあって、
カラータイヤを履いているものもあります。

で、この4台を使ったバリエーションとして
↓このような商品もあったようです。

toybox-4wheels-3.jpg

これは上記の4車種に、パトランプを付けた
「デカタイヤポリス」のパッケージです。
(箱絵はコピーではなく、もともとモノクロでした)

toybox-4wheels-2.jpg

上記の4台の中では↑こちらのカマロが
デカタイヤポリスの仕様だと思われます。

toybox-4wheels-4.jpg

で、この箱の側面を見ますと↑車種が記載されており、
カタカナで、ジープ、カマロ、ポルシェ、ワーゲン、と
それぞれのイラストの横に書かれています。

toybox-4wheels-6.jpg

そして↑剥げていて見え難いですが、
© 1983 TOYBOX CORP.
と書かれていますので、1983年製でしょうか。

また反対側の側面には「株式会社トイボックス」の文字と
会社の住所も記載されています↓

toybox-4wheels-5.jpg

ちなみに↑この箱は小売店用のものなのか
点線で折り畳むと、ディスプレイケースとして
使えるようになっています。

しかし、この資料だけでは不安なので、
以前、フランスのコレクターの方と画像を交換した際に
いただきました↓こちらの画像を確認しますと、

toybox-4wheels-7.jpg
collect-all.net

これはフランスのceji JOUSTRAという玩具メーカーの
当時のカタログの画像だと思われますが、
↑左下を見ますと、前述の4車種が写っています。

フランスではMAXI PUCESという名前で
販売されていたようです。
(ちなみに同社のチビクロンはMICRO PUCES)

toybox-4wheels-8.jpg

そしてこちらが↑そのMAXI PUCESのパッケージですが、
裏面を見てみますと、4車種が紹介されています↑
上から、JEEP、BUGGY、 CAMARO、PORSCHEと
イラストの横に車名が書かれています。
ビートルは何故かバギーになっていますね。

というわけで、日本のパッケージを見ても4車種で、
海外版を見ても4車種なので、4輪デカタイヤは
この4車種だけなのではないかと私は推測しています。
それに この4種以外を見たことがないですしね。

ちなみに、中国製でソックリな類似品がありますので、
(それにはプルバックモーターが搭載されていません)
お探しになる際は間違わないようにご注意ください☆

toybox-4wheels-9.jpg

では4種を代表して↑ポルシェを見ていきたいと思います。

スケール感は、ちびっ子チョロQぐらいでしょうか。
デフォルメボディですが、チョロQのそれとも少し異なる
独特のデザインとなっています。
デカタイヤというだけあって、ボディに対して
タイヤがかなり大きい印象を受けますね。
後輪は6輪デカタイヤや8輪デカタイヤと
おそらく同じものだと思いますが、前輪は
それよりやや小さいサイズとなっています。

toybox-4wheels-10.jpg

6輪デカタイヤや8輪デカタイヤのボディが
プラスチック製であるのに対して、
(パッケージの箱に「合金」と書かれているとおり)
4輪デカタイヤはボディが金属製となっています。
なので、この見た目のサイズのわりには
実際に持ってみると重さを感じます。

toybox-4wheels-12.jpg

ちなみに箱絵を見ますと↑
「スピン!★ポルシェのみ」と書かれていますので、
ポルシェだけ画像のようなスピンが出来るようですね。
大きなリアウイングが付いているからですかね?

toybox-4wheels-11.jpg

シャーシ裏面は↑こんな感じです。
6輪デカタイヤと8輪デカタイヤはネジ留めですが、
4輪デカタイヤは金属ボディだからか
ハトメによる固定となっています。(シャーシ先端)

刻印等のデザインや内容は、他のトイボックスの
プルバックカーと同じ仕様になっています。

toybox-4wheels-13.jpg

↑最後に同社のチビクロン(左)と並べてみました。
後輪の径は同じぐらいですが、ボディはチビクロンより
ひと周りぐらい大きい印象ですね。

以前ご紹介しましたミツワの「ちびデカ」とかもそうですが、
80年代はこういったとても小さなサイズのプルバックカーが
たくさん作られましたね。
最近は子供の誤飲を防ぐ配慮もあったりして
なかなかこういう小さなサイズのミニカーを
見かけることは少なくなりましたので、
今となっては希少な存在と言えるかもしれませんね。

以上、トイボックスの4輪デカタイヤシリーズのご紹介でした。
もしこの車たちについて、詳しい情報をお持ちの方が
おられましたら、ぜひ教えていただけると幸いです。m(_ _)m


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トイボックスが面白い vol.4

トイボックスのプルバックカー特集の続きで、
本日は、前回ご紹介しました6輪デカタイヤの
内部を見ていこうと思います。

toybox-renault-1.jpg

4種の中から今回はルノーのフォーミュラを
分解してみます↑

toybox-renault-2.jpg

サイズは前回も書きましたが↑こんな感じで
下のマットの升目が1cmですので、おおよそ
幅が3cmで全長が5cmといったところでしょうか。

toybox-renault-3.jpg

で、さっそくボディを外してみますと
内部は↑このように配置されており、
モーターに繋がって駆動するのは
最後尾の車輪となっています。

タイヤは独特の突起が並んだトレッドパターン?になっています。
このタイヤは8輪デカタイヤのシリーズとも共通だと思います。

toybox-renault-6.jpg

ちなみにモーターだけを取り外して見てみますと↑
大きさは ちびっ子チョロQのモーターと同じくらいですが
形状は少し異なります。
搭載した際に上部がフラットで高さが出ないのは
ボディに干渉しなくていいですね♪
そしてパワーも、このサイズにしては
(私の感覚ですが)結構あるように思います。

toybox-renault-5.jpg

ボディを分解して分かったのですが、
後部のF1のエンジンを表現した黒い部分は
別パーツなのかと思っていましたが塗装で、
リアウイングだけが別パーツでした。

toybox-renault-8.jpg

そのエンジン部分ですが↑
黒色なので写真では分かりにくいかもしれませんが、
結構、細かく造形されています。

toybox-renault-7.jpg

そして前回と重複しますが↑シャーシの裏面です。
固定はチョロQと同じ形式で、前部がネジ1本で
後部がボディを はめ込む仕組みになっています。

余談で個人的な話になりますが、このルノーのF1は
ネット等で検索すると、持っている方は多いのですが、
オークションなどには なかなか出てこなくて、
手に入れるのに一番苦労した車種でした。
バギーとNASAは まあまあ見かけるのですが、
トレーラーヘッドとF1はぜんぜん出会わないですね。
まあ、私の探し方がヘタなのかもしれませんが...(^ ^;)

以上、6輪デカタイヤを分解したレポートでした。


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トイボックスが面白い vol.3

トイボックスのプルバックカー特集の続きで
本日は前回ご紹介しました6輪デカタイヤについて
各車種を見ていこうと思います。
今までの記事については右上の「トイボックス」↑
のカテゴリーをご参照くださいませ。

toybox-6wheels-5-5.jpg

6輪デカタイヤの4車種↑
それぞれの車名は分からないのですが、

toybox-6wheels-1-6.jpg

↑こちらはバギータイプの車。
カラバリは確認できていませんが
私はこれの黄緑っぽい色も見たことがあります。
ルーフから後方に付いているロールバーのパーツは、
黒の他にシルバーや黄色も見かけたことがあります。

toybox-6wheels-2-6.jpg

↑トレーラーヘッドタイプの車。
アメリカなどでよく見かけるボンネットのあるタイプの
トレーラーヘッドですね。大きなウイングが付いているので
ドラッグレースなどに出場している車がモチーフでしょうか。

これもカラバリは確認できていませんが、
ネットの画像で赤色も見たことがあります。

toybox-6wheels-3-7.jpg

↑フォーミュラタイプの車。
ウイングにルノーと書かれたシールが貼られていますが、
ルノーのF1に6輪車なんてありましたっけ?(・ ・;)

これもカラバリは確認できていませんが、
前回ご紹介しましたパッケージを見ますと
黒っぽい色に塗られていますので、
もしかすると黒色が存在するのかもしれませんが、
私はまだ黄色しか見たことがありません。

toybox-6wheels-4-6.jpg

↑側面にNASAと書かれた車。
8輪デカタイヤシリーズにも、側面にNASAと書かれた
「スペースタンク」という車がありますので、
この車はその6輪バージョンかもしれませんね。

これもカラバリは確認できていませんが、
8輪のNASAと同じシルバーと赤のツートンの仕様や、
ブルーのメタリックっぽいものを見たことがあります。

この車は他のとは異なる色のタイヤを履いていますが、
トイボックスのタイヤには通常の黒色の他に、
このようなグレーっぽいタイヤや、白っぽいタイヤ、
赤色や黄色や緑色など、何種類かカラータイヤがあることが
確認できています。

toybox-6wheels-5-0.jpg

↑ちなみにシャーシは共通となっているようです。

toybox-6wheels-5-4.jpg

↑シャーシは前方に向けてやや細くなっていくデザインで
裏面にはTOYBOXのロゴと社名が記載されています。

ちなみにシャーシもボディも、付属のパーツも樹脂製です。
6輪の先端から後端までが約4㎝ほどで、幅は約3㎝ほど。

以上、6輪デカタイヤの4車種のご紹介でした。
現時点では おそらくこの4車種しかないと思っていますが
今後、もし新しい情報がありましたら更新したいと思います。
もし詳しい方がおられましたら教えていただけると幸いです。


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Halloween!2018♪

☆Happy Halloween!2018☆

halloween2018-1.jpg

今年はハロウィンに間に合ってよかったです♪(^ ^;)
カボチャ ビートル、無事に完成しました!

halloween2018-2.jpg

いちおう↑ハロウィンっぽい感じで撮ってみました☆(^ ^)

halloween2018-5.jpg

今回はハロウィンの時期に合わせて
ハロウィンのカボチャ模様のビートルを作りました。

halloween2018-6.jpg

このチョロQの元々の形がカボチャっぽいなと
思っていましたので、それを活かして
ハロウィンっぽい色合いの絵柄を描いてみました。
曲面の多いビートルならではの作品になったかなと思います。

halloween2018-7.jpg

ボンネットの中のスペアタイヤの形になっていた部分は
骸骨に改造して、フードを開けると
骸骨が覗いているような感じにしました。

こういうボディに模様を描く作品は、Q-ueen以来で
久しぶりでしたが、今回も楽しかったので
また機会がありましたら、このような絵柄で
ラッピングする作品も作りたいなと思いました♪


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トイボックスが面白い vol.2

トイボックスのプルバックカーをご紹介するシリーズ、
まず最初にご紹介したいのは↓こちらで、

toybox-6wheels-buggy4.jpg

パッケージの台紙の一番下には
「サランラップ販売株式会社」という文字があります。
これはサランラップのノベルティだったのでしょうか。

toybox-6wheels-buggy3-2.jpg

↑真上から見たところと、裏面です↑
裏面には特に何も記載されていませんでした。

で、中に入っている車を見てみますと↓

toybox-6wheels-buggy5.jpg

タイヤとホイールがトイボックスのプルバックカーっぽいですし、
ボディの雰囲気も、私が持っているトイボックスの6輪車に
とても似ていましたので、中の車はトイボックス製ではないか?
と推測しました。

toybox-6wheels-buggy6.jpg

そして幸い、ブリスターが接着ではなく、
3箇所をホチキスで留めてあるだけだったので、
ホチキスをそっと外して中の車を取り出してみました。

toybox-6wheels-buggy17.jpg

そして車の裏面を見てみますと↑
やっぱりトイボックスのプルバックカーでした!

toybox-6wheels-buggy7.jpg

またブリスターを外すと↑パッケージのイラストも
見やすくなりました☆

そしてこのパッケージから、私はこれらの車が
「6輪デカタイヤ」という名前であることを知りました。
(後に8輪デカタイヤや4輪デカタイヤもあることを知りました)

toybox-6wheels-buggy8.jpg

で、この左上に描いてあるイラストが↑
私が子供の頃から持っている車(→こちらの記事参照)
にソックリだったので、同じシリーズなのではないか?
と思いました。

toybox-6wheels-buggy9.jpg

そしておそらく↑このイラストが今回中に入っていた車で、
それ以外に以下の2車種があることが分かります。

toybox-6wheels-buggy10.jpg

1つはこちらの↑フォーミュラタイプの車で、

toybox-6wheels-buggy11.jpg

1つはこちら↑NASAと書かれていますので
月面探索車のような感じでしょうか。

そしてその後、残りのこの2台を探していると
無事に見つかりまして、4台が揃いました☆

toybox-6wheels-1.jpg

もちろん、この台紙に描かれているのが4台なだけで
もっと他にも種類があるのかもしれませんが、
この数年ずっと探している中で、私は6輪デカタイヤは
この4車種以外に見たことがないので、
おそらくこの4種類だけなのではないかと思っています。
もし真相をご存知の方や詳しい方がおられましたら
ぜひ教えていただけると幸いです。

しかしそれにしても何故、サランラップが
こんなプルバックカーを販売していたんでしょうね?(^ ^)

では次回から1台ずつ詳細を書いていこうと思います☆


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トイボックスが面白い vol.1

トイボックスというメーカーの
プルバックカーが好きなので、右のカテゴリー欄に
「トイボックス」という項目を追加しました。
これからトイボックスの玩具を紹介する時は
このカテゴリーに書いていこうと思います☆

というわけで、今日はこの機会に
トイボックスとそのプルバックカーについて
少し書きたいと思います。

皆様はTOYBOX(トイボックス)という
玩具メーカーをご存知でしょうか。
正式名称は「株式会社トイボックス」
英文名は「TOYBOX CORPORATION」
東京都の台東区にある会社です。

1960年代に創業してから現在まで
ミニカーやパーティゲーム、キャラクターものなど
多岐にわたる玩具を企画・発売されています。
会社のホームページを拝見しましたところ、
現在は貯金箱に力を入れてらっしゃるようですね。
http://www.toybox-jp.com/

その他、wikiにもページがありましたので
ご参考までにリンクしておきます→こちら

これらの情報によりますと、
過去にはトミーやタカラとの連携もあったようで、
トランスフォーマーの開発に関わったり
ハズブロなど海外のメーカーとも取引するなど、
幅広く活躍していた会社だということが分かります。

そしてとりわけ80年代には、様々なジャンルで
ユニークな玩具を企画・開発されていた印象を受けます。
私はその中でも特に、チョロQと同時期に企画・販売された
独創性に富んだプルバックカーたちに興味を持っています。

ちなみに私がトイボックスのプルバックカーを知ったキッカケは
子供の頃(80年代)から持っている2台のプルバックカーと
チビクロンというフリクション式のミニカー5台が始まりでした。
(詳しくは2014年10月17日の記事をご参照ください→こちら

もちろん子供時代には、これらのミニカーが
トイボックスの製品であるという認識はありませんでしたが、
大人になってからメーカー名を調べたり情報を集めたりして
その詳細を知っていきました。

で、そのトイボックスが80年代に発売したプルバックカーの中で
私が欲しいなと思っていた車種が一通り集まりましたので、
これから少しずつご紹介していければと思っています。
タカラのチョロQしか興味が無いという方も多いかと思いますが
お付き合いいただければ幸いです(^ ^)

いちおう どんなものかを以下に列挙しておきますと、

toybox-8wheels-1.jpg

↑こちらが8輪デカタイヤのシリーズ。

toybox-6wheels-1.jpg

↑こちらが6輪デカタイヤのシリーズ。

toybox-4wheels-1.jpg

↑こちらが4輪デカタイヤのシリーズ。
(前列左のカマロはデカタイヤポリスの中の1台)
また、このシリーズには、フランス版があることも
確認しています。

なお、4輪車に関しては、
プロレスラーがモチーフのシリーズもありますが、
私はキャラクターものが苦手なので
そのシリーズは集めていません。

toybox-chibicron1-1.jpg

↑そしてフリクション式のミニカー「チビクロン」です。
これは自動車や虫や靴などのモチーフが混ざった
パート1のもの。

toybox-chibicron2-1.jpg

↑同じくチビクロンのパート2のもの。
三輪バイクやブタ、鉛筆や消しゴムや万年筆など
文房具がモチーフになったものもありました。

toybox-chibicron3-5.jpg

↑そしてチビクロンのパート3のもの。
このシリーズは緊急車両などの働く車や、
新幹線、サイなどがモチーフになっていました。

またチビクロンには海外版の
仕様の異なるモデルも存在しています。

以上、トイボックスのミニカーの中から、
主にデカタイヤシリーズとチビクロンについて
書かせていただきました。各車の詳細は、また今後
少しずつご紹介できればと思っています☆


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秋の四天王寺へ

毎月21日と22日に開催されている
大阪の四天王寺の骨董市ですが、
今月はちょうど日曜日だったので行ってきました♪

土日で、且つ天気も良いというタイミングは
なかなか無いので、今回は良い条件が揃っていました☆
平日も空いていて良いのですが、やはり祝日のほうが
なんとなく出店数も多いような気がします。

20181021-1.jpg

きっと観光客やお元気なご老人たちでいっぱいだろうなと
混雑していることをある程度は覚悟して行ったのですが、
意外にもそんなに人は多くなくて、見やすかったです♪

でも、珍しいプルバックカーとかには出会えずで。
せっかく来たので、手ぶらで帰るのも勿体無いなと思い、

20181021-2.jpg

こちらのチョロQを2台買って帰りました↑
1台500円で、2台だと800円にしてくれました。
まあ、そんなに状態が良いわけではありませんが、
シールもまあまあ残っているし欠損も少なそうなので
1台400円ならいいかなと。

今年は四天王寺に行けるのは、たぶん今回が最後だと思うので
「今年1年、いろんなプルバックカーとの出会いを
ありがとうございました」と、お堂に手を合わせて帰ってきました。
来年もまた良い出会いがありますように。。。

四天王寺の骨董市は、ミニカー探しにかぎらず
風情もあって良いですし、建物も素晴らしいので、
普通に観光で訪れてもステキだと思います☆


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ハロウィン・ビートル

昨年のハロウィンの時期に作り始めたものの、
結局ハロウィンに間に合わず、途中で放置していた
こちらのビートルですが↓(^ ^;)

H-B-20181013-1.jpg

今年こそはハロウィンに間に合わせようと思いまして、
残りの部分の制作の続きをすることにしました。

halloween-beetle-2.jpg

まずはシャーシですが↑
もともと黄色でしたが、薄い黄色だったので
ボディの色とのバランスを考えて
オレンジ寄りの少し濃い黄色に塗装しました。

halloween-beetle-3.jpg

そして出来ることなら↑このハロウィンっぽい?配色の
エンジンを使いたかったのですが、
このエンジンだと車軸の位置が変わってしまうので、

halloween-beetle-5-2.jpg

↑普通のパンサーエンジンを使って
フロント部分を少しローダウン加工して、

halloween-beetle-4.jpg

昨年ご紹介しましたホイールとタイヤをつけて
先程のシャーシに載せました↑

halloween-beetle-6.jpg

コインホルダーのシールは、市販品で
ちょうどよいサイズのものがありましたので
これを使うことにしました。文字とカボチャの輪郭が
金色の箔押しみたいになっているので、
光が当たると角度によってキラリと光ります。

今回はボディの絵柄が多いので、
コインホルダーなど、それ以外の部分は
できるだけシンプルにすることにしました。

H-B-20181013-2.jpg

↑残していたフロントフードにも
ボディと同様の絵柄を描きました↑

H-B-20181013-4.jpg

↑パーツが曲面になっているので
光が反射して見え難いかもしれませんが、
一番上がHALLOWEENの文字で、
左側が夜空に月で、右側が家で、
下にはハロウィンのカボチャが沢山いる
という構図です。

H-B-20181013-6-2.jpg

取り付けると↑こんな感じで、
絵柄はボディの模様と繋がっています。
もちろんフードは元から付いているギミックで開閉します↑

H-B-20181013-8.jpg

ヘッドライトには↑こちらのシールの
黄色いものを貼りました。キラキラ光るので
フロントのアクセントになるかなと思いました☆

H-B-20181013-5.jpg

続いて↑窓のパーツもオレンジ色に塗りました。
それぞれの窓の、中央部が薄いオレンジ色で、
外側へ向けてグラデショーンで濃くなっています。
これもハロウィンのカボチャをイメージしました。

H-B-20181013-7-2.jpg

こうやって見ますと↑窓の部分にも
ついつい何か描きたくなりますが、そうなると
ちょっとゴチャゴチャすると思いますので、
窓には敢えて何も描き入れませんでした。

では完成した様子は次回に載せたいと思います。


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ZEROの新製品について その3

来年 発売予定のZEROの新製品の感想の続きで、
ラストはスーパーZについて。

zero-z-1_201810131430546f2.jpeg

写真で見るかぎり、やはり凄いクオリティですね!
1/43スケールぐらいあるのではないかと思ってしまうぐらい
各所に付いているパーツのディテールも素晴らしいですね。

zero-z-2_20181013143057dc2.jpeg

↑リアクォーターウィンドウのスリットといいますか
ルーバーみたいになっているところのモールドや
塗装の細かさも凄いなあと思いましたし、給油口が
ちゃんと星型になっているところも芸が細かいですね☆
個人的にはルーフのアンテナが、ちょこんと付いてて
チョロQらしくて可愛いなと思いました♪

そしてこのZで特筆すべき点は、
ZEROの新規のホイールを履いていることです。
造形は実車のホイールを再現しているようですね。

スーパーZに詳しい方のブログの記事↓こちら
https://www.hiromichihayashi.com/entry/2018/6/3_superz
を拝見していますと↓ホイールの詳細も書いてありました。

zero-z-3_20181013143058d57.jpg

↑スクショさせていただきましたが
いかにも70~80年代といった雰囲気の
ステキなデザインですよね☆
前回感想を書きました同シリーズのヨンメリや、
ブタケツ、ダルマセリカなどに履かせても似合いそうですね☆
何れにしましてもこのホイールは、カスタムする際に
いろいろ流用できそうなので楽しみです♪

ところで、カスタムと言えば
上記のZをガルウイング化できたら
さらにステキだろうなと思うのですが、
細いピラーの部分とかを切るのは
かなり難しそうですね(・_・;)

そして開閉の機構を仕込む場所も
スペースが小さいので難しいでしょうね。。。

そう考えると↓このタルガのベンツは
凄く良く出来ていますよね☆

zero-z-1-2_20181013143055735.jpg

ちゃんと上方で開いた状態で固定でき、
隙間なく閉じることができるというのは、
簡単なようで高度な技術だと思います。

タルガのシリーズの中でも、このベンツは
キラキラした宝石のような高級感があって
綺麗だなあと思った1台でしたねぇ。

あ、話がそれましたが、Zのガルウィング化、
作りたい気持ちはありますが難しそうですね...

上記のZEROのスーパーZについて、詳しくは
↓トミーテックのサイトを ご参照くださいませ。
https://minicar.tomytec.co.jp/lineup/choroqzero/
※上記画像もトミーテックのホームページと
タカラトミーモールより引用させていただきました。


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ZEROの新製品について その2

前回の続きで、今回もZEROの新製品について
感想を書きたいと思います。

zero-kenmeri-1.jpeg

今回は↑こちらのヨンメリ。
そう、待望のヨンメリです☆
(ヨンメリについては下記※注釈参照)

ちなみに↑この車は1800円だそうで、
他が高いので安く感じますが、でもなかなか高価(^ ^;)

まあでもZEROクオリティですからね。
グリルとかも凄く凝っていますし、
何よりヨンメリを出してくれたのは嬉しいかぎりです☆

そのZEROからヨンメリが出ると聞いて
気になっていたのはリアフェンダーで、
あのサーフラインに切り取られるようなデザインを
どう表現するのかなと思っていましたが、
やはりこういう感じで、サーフラインの繋がりは捨てて
上方にアーチを広げる感じになっていますね。
以前のT2バンとかと同じですね。

もし実車のデザインに忠実にいくなら、
STDのS10型シルビアみたいに、
後輪の車軸の幅を短くして、タイヤをボディの内側に
引っ込めるような感じになるかと思いますが、
でもそうすると、ちょっと弱々しい感じになって
ヨンメリのイメージではなくなるかもしれませんね。
(S10シルビアはエレガントな感じなので似合いますが)

もしローダウンしてカスタムする機会があれば、
シャーシをナロード化するなどして、ワイドタイヤを収めて、
サーフラインの再現とかもチャレンジしてみたいですね。

zero-kenmeri-2.jpeg

さて、続きまして↑こちらはバリエーション違いで、
フロントマスクがカスタムされた仕様になっています☆

この角目って当時、確か230とかのライトを
流用していたんでしたっけ?

本当はもう少しツリ目にするのが流行りでしたが、
やはり現代の企業が発売する商品ですから
コンプライアンス的にこれがギリギリですかね。
あんまり族車っぽくなると、箱乗りチョロQ的な
クレームが来るかもしれませんもんね。
でもよく攻めてくれたほうではないでしょうか。
なかなか悪そうな顔になっていますよね(^ ^)

ボディデザインに関しては、デフォルメも全体的な雰囲気も
かなりヨンメリらしくていい感じではないでしょうか。
あと、強いて言うなれば、大門さんのZみたいに
新規のホイールを履かせてほしかったところですが。
まあもちろんこのディッシュも似合っていますけどね。

これをカスタムするとなれば、やはり族車ですかね。
これで箱乗りを作っても面白いかもしれません。
来年はちょうどチョロQ生誕40周年ということですし
原点回帰ということで。(^ ^)

zero-kenmeri-3-crop2.jpg

で、それを取り締まるのが↑こちらのパトカー(^ ^)
ケツ上がりのリアビューもいい感じですね☆
テールライトやその周辺も細かいモールドがあって
良く出来ている印象を受けます。

ZEROの西部警察シリーズでは、
先にローレルSGXのパトカーが出ていますので、
(4ドアじゃないのが若干残念という声もありますが)
西部警察ファンの方は、これでやっと
あのシーンやらこのシーンやらが再現できますね!

上記のチョロQについて、詳しくは
↓トミーテックのサイトをご参照くださいませ。

https://minicar.tomytec.co.jp/lineup/choroqzero/
※上記画像もトミーテックのホームページと
タカラトミーモールより引用させていただきました。

--------------------------------------------------

※注釈
ヨンメリという呼称を知らないという方のために書きますと、
4ドアのケンメリ、つまりヨンメリとなるわけです。
さらにケンメリの呼称も知らないという方のために書きますと、
4代目スカイラインであるC110型の当時のCMで
「ケンとメリーのスカイライン」というフレーズがあり
それがヒットしたことで、略して「ケンメリ」と呼ばれるように
なりました。

ケンメリには2ドアハードトップと4ドアセダン
あとバンなどがありましたが、チョロQではA品番時代に
2ドアハードトップ(GT-R)は採用されていたものの
4ドアセダン(ヨンメリ)は存在していませんでした。
というか、モドQでもヨンメリって無くないですか?
そういう意味では今回の採用は嬉しいですね☆

ところでこの2ドアと4ドアには結構な違いがありまして、
歴代スカイラインの中でも、セダンとハードトップで
C110ほど個性が異なるのは珍しいのではないかと思います。

私の記憶の中の個人的なイメージでは、
レース好きなど走り重視の人は2ドアハードトップを好み、
暴走族系の人たちは4ドアセダンを好んでいたように思います。

そんなヨンメリはブタケツ(ローレルSGX)と並んで
族車のベースカーとして当時(今も?)人気の車種でしたから
ZEROでその2台が揃うのは嬉しいですね。

蛇足になりますが、我が家の最初の車もヨンメリでした。
最終的には父が余所見してトラックに突っ込み
敢え無く廃車となりましたが。(^ ^;)
なので私にとってもご縁というか思い入れのある車種なので
ZEROで発売されるのはとても楽しみです♪


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ZEROの新製品について その1

来年2019年はチョロQが発売されて40年という節目の年、
いろいろ新商品も出るみたいで楽しみです。

先日のホビーショーでは、フェラーリのモデルが
いくつか発表されたようで話題になっていますね。

チョロQにとってフェラーリの復活は
とても良いニュースだと思います☆
というか昔は無許可で出していたわけでw
今回はちゃんと正式に発売できるということで
さらに素晴らしいことですよね。

ただ、私は個人的には(庶民の貧乏感覚なのか)
フェラーリという車にあまり興味が無いので、
買おうと思っているのは250GTOぐらいですかね。。。

まあ、それよりも子供時代にリアルタイムに観て
憧れていた車たちのほうが、何か親近感があります。
来年発売の西部警察シリーズの続編もその1つで、
今日はその中からシビリアンのバスについて↓
感想を書きたいと思います。

zero-civilian-1.jpeg

まあ、まだ実物を見ていないので何とも言えませんが、
この画像を見るかぎり、ボディのデザインやデフォルメの
バランスも良さそうですよね☆
リアのオーバーハングの長さや、やや前傾姿勢な感じとか
窓とボディの比率とかも(チョロQらしくて)いい感じで、
ともすれば単調になりがちな四角いバスのフォルムを、
要素を上手く振り分けてチョロQらしくまとめてあると思います。

そしてフロントグリルの精巧さは、さすがZEROといった感じで
この時代のトラック/バスの雰囲気も上手く再現されているように
思いました。

ちなみに私のこのシビリアンのバスのイメージは
当時、小学校などに来ていた献血や健康診断のバス
の感じですかね(^ ^)

zero-civilian-2.jpeg

そしてそのバスのバリエーションとして↑
このキャンピングカータイプもいいですね!
これはぜひ買いたいと思っています☆

上記とはフロントと下半身以外 ほぼ別物?で、
というか、もはや別車種と考えても良さそうなぐらい
大幅に仕様が変更されていますが、
これがもし上のバスをカスタムした作品なら
間違いなくコンテスト優勝レベルですよね(^o^)!
各所の窓や、ルーフ上のパーツなど
細部まで凝っていて素晴らしいと思いました☆

そしてもしこの車をカスタムのベースにするなら、
レースのサポートカーみたいな感じで、少しレトロな
レースカーと同色に塗ったりしてもカッコイイかなと思いました。

さて、そんなシビリアンのバスについて詳しくは
↓トミーテックのオフィシャルサイトをご参照くださいませ。
https://minicar.tomytec.co.jp/lineup/choroqzero/
上記画像も↑こちらのサイトより引用させていただきました。


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シタデル スカル

まもなく10月ということで、
街のショーウィンドウなどを見ていますと、
ハロウィンのグッズがたくさん登場していますね☆
日本でこんなにもハロウィンが流行るとは驚くばかりです。

そしてハロウィンだからというわけではないですが
こんなパーツを買ってみました(^ ^)↓

citadel-skulls-1.jpg

CITADEL(シタデル)のSKULLSです。
要はいろいろな骸骨のパーツの詰め合わせです☆

citadel-skulls-2-2.jpg

パッケージは↑こんな感じで、拡大して見ますと↑
なんか悪夢に出てきそうな光景です(笑)

citadel-skulls-3.jpg

箱の裏面を見てみますと↑
これだけの種類のスカルが入っているようです。

人間だけではなくて、鳥やゴリラ?や
エイリアン的な感じのスカルもあります。

そして横に書いてある数字が個数ですが、
小さい骸骨などは80個以上も入っていて、
全体ではなんと340個も入っているようです!

citadel-skulls-4.jpg

さっそく中を見てみますと↑
パーツは種類ごとに4つに分けられ、
ランナーに付いた状態になっています。
グレーの成形色で塗装はされていません。

citadel-skulls-5.jpg

しかしこれだけ骸骨が並んでいるのは
ちょっと壮観(不気味!?)ですね!(^ ^)

citadel-skulls-6.jpg

サイズは↑この一番たくさん入っている小さい骸骨で
幅が3~4ミリほど。つまりかなり小さいわけですが、
そのサイズにしては細部までリアルに作られていると思います☆

これらは、もちろんハロウィンの装飾にも使えるでしょうし、
例えばジオラマとか、フィギュアの装飾とか、
あるいはサイズ的にネイルアートやアクセサリーの
パーツとしても使えるかもしれません。

また、結構リアルなドクロなので、ミニカーの
ホットロッド系のカスタムなどにも使えるかもしれませんね。

私はハロウィンもホットロッドも好きなので、
まあ、買っておけば何かしらのパーツとして
いつか使えるのではないかと思って購入しました(^ ^)
なので何に使うかはまだ未定ですが、楽しみです♪


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S30Z boosted

制作していたS30Zが完成しました。
以下、制作過程と文章の内容が重複するところも
あるかと思いますが、まとめのページということで
ご了承くださいませ。m(_ _)m

s30z-boosted-kansei4.jpg

今回はエンジンを立体的に表現してみました。
エンジンの制作過程 前編 →こちら
エンジンの制作過程 後編 →こちら

s30z-boosted-kansei1.jpg

エンジンはRB風にしてターボチャージャーを付けました。
ターボチャージャーの中の部品や、牽引フックなどは
昔の懐中時計などのパーツを流用しています。

ターボチャージャーの制作過程 →こちら

s30z-boosted-kansei9.jpg

オーバーフェンダーやエアロパーツなどは
マットブラックで統一しました。

フロントスポイラーやリアウイングの制作過程は
→こちら と →こちら

s30z-boosted-kansei14.jpg

横から見ますと↑こんな感じで、ホイールは
以前からS30Zに似合いそうだなあと思っていた
ZEROのディッシュを履かせてみました。

s30z-boosted-kansei12.jpg

こういったJDM系のエンジン(のディテール)を作るのは
今回が初挑戦でしたが、チョロQのデフォルメボディに合わせて
パーツを取捨選択しながら(実際と異なる部分も多々ありますが)
まあまあそれっぽく作れたのではないかなと思います。(^ ^)

s30z-boosted-kansei13.jpg

リアウイングはチョロQの純正カスタムパーツで、
リアウィンドウにはルーバーも付けました。

リアウィンドウのルーバーの制作過程は→こちら

この車はまずはこれで完成としますが、
今後も少しずつパーツを増やしたりして
カスタムを続けていこうと思っています♪


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S30Z その他諸々

S30Zの制作過程のレポートの続きです。

z-rearwing-15_20180923124740a03.jpg

以前の記事で書いておりましたリアウイング(→こちら)は
マットブラックに塗装し取り付けると↑こんな感じになりました。
エンブレムを上手く避けるデザインとなっています。

z-rearwing-12_20180923124744a73.jpg

今回は↑フロントのスポイラーも小さいので、
リアウイングもこれぐらい控えめなほうが
合っているかなと思いました。

z-rearwing-13_201809231247420ae.jpg

↑スポイラーやオーバーフェンダーなど
エアロパーツ類を黒で統一しましたので、
黒いパーツでボディでグルッと囲むような感じに
仕上がりました。

s30z-20180916-5.jpg

後ろから見ると↑こんな感じです。
フェンダーはマットブラックに塗装して
周囲にドリルで小さな穴を開けて
オーバーフェンダーっぽくしました。

後部左下にチラッと見えているマフラーは
手芸店で見つけた↓こちらのパーツ(左)を、

s30z-20180916-3.jpg

適当な長さにカットして(右)使いました↑
今回は他のパーツが黒いので、
マフラーも通常のメッキではなく、
このような黒っぽいメッキのパーツを選びました。

s30z-20180916-4.jpg

そして取り付けは、前回のハコトラの時と同じように
ボディ側に台座を作って、そこに貼り付けています。
ただ今回はマフラーが出る部分のボディ側面を
斜めに削って、マフラーを少し斜めに出すことにしました。

z-rearwing-14_20180923124741a4f.jpg

あと、細かいことですが、テールライト周りのパネルも
黒にしたほうが引き締まるかなと思い塗装しました。
(左側が黒に塗装した状態で↑右側が元の状態)

s30z-20180916-2_2018092312473729b.jpg

ヘッドライトは↑こういう感じにして、ちょっと現代風の
テイストも取り入れたいなと思いましたので、
右のレンズにだけ、中央に金属の輪を取り付けて
そんな雰囲気を演出してみました↑
しかしこれに関しては、ただ輪っかを付けただけですので、
今後、もっといいパーツが見つかったら改良したいなと思います☆


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20年前のアルバムより

今回、S30Zのカスタムカーを制作していますが、
8月14日の記事(→こちら)で、私が若い頃に
アメリカで見かけたS30Zの話を書いたと思いますが、
昨日実家の倉庫を整理していてその画像を発見しました!

1998-america1.jpg

それが↑こちらで、やっぱりルーバーが付いていましたね☆
経年で塗装がヤレてきて少し艶消しっぽくなっている感じが
これまたいい味を出しています!
そしてさすがアメリカで大ヒットした車だけあって、
アメリカの街並みにも自然に溶け込んでいますね。

ちなみにアルバムの年号を見ますと
1998年の8月となっていましたので
ちょうど20年前の夏に撮った写真ですね☆

この頃はまだデジカメが普及していなかったので、
紙焼きの写真しか残っていなくて、この写真を探すために
アルバムを1冊ずつ調べるのが大変でした(^ ^;)
でもおかげで他にもいろいろな懐かしい写真が
出てきたので良かったです♪

1998-america2.jpg

↑こちらは友達の友達のモンテカルロ。
(運転席にいるのが私で横に立っているのが持ち主)
彼はこの車をローライダーに仕上げると言っていましたが
まだ改造前なのでボロボロの状態です。
日本なら間違いなく職質を受けそうな車両ですが、
こういう車が普通に走っているのが
アメリカの自動車文化の面白いところだと思いました。

1998-america3.jpg

まあ、それを言うなら↑この620も
そうかもしれませんが。(^ ^)

この車は私がチョロQ改造コンテストに
初めて応募した作品の車です。(→こちら

コンテストには この写真の状態ではなくて、
720用の角目に換えて、フロントにエプロンを付けた
状態のものをエントリーしましたが、
ベージュのボディに白いシェルを積んでいます。
US版なので、もちろん左ハンドルですが、
バンパーなども日本の仕様とは異なります。
この後、日本に帰ってきてから乗った620(→こちら
と比べると、細部にいろいろと違いがあります。

しかしもう20年前なのかぁ~!としみじみ。w


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ターボチャージャーを作る

制作中のS30Zのエンジンについて
前回と前々回でレポートしましたが、
その中の1つであるターボチャージャーについて、
今日は少し詳しく書いておこうと思います。

turbo-chager-1.jpg

ターボチャージャーは、エンジン(赤い部分)の
向かって右側にある丸いパーツですね↑

今回、ターボチャージャーを作るにあたって、
使えそうなパーツが販売されていないか
調べましたところ、

turbo-chager-2-2.jpg

これは↑ロムさんのサイトで見つけたものですが、
ホビーデザインというメーカーが出している
1/24のターボチャージャーキットがありました!

turbo-chager-3-2.jpg

造形も細部まで↑リアルに作られていますね。
ただ、チョロQに載せるには ちょっと大きくて、
あと一回り小さければ いいのになと思いました。
なので、これの1/43とかがあればベストですね。

ちなみにこのメーカーの同じシリーズには
パイプ類やインタークーラー?が
セットになっているものもありました。

そして私のリサーチ不足かもしれませんが、
これ以外に使えそうな商品は見つかりませんでした。

turbo-chager-4.jpg

なので、ピッタリなパーツが無かったので、
カシメや針金などを組み合わせて↑
自作してみようかなとも思いましたが、
如何せん小さな部品ですので なかなか上手くいかず...

turbo-chager-5.jpg

そこで見つけたのが時計の部品です↑
最近はゼンマイなどの時計のパーツを
アクセサリーなどに使うのが流行っているようで、
100円ショップで↑このような感じで
時計を分解したパーツ?が大量に
詰め合わされたセットが売っていました!

で、よく見てみると、ターボチャージャーに
使えそうなパーツも混じっていて、
今回は↓このようなパーツで作ることにしました☆

turbo-chager-6.jpg

一番上の丸いパーツは、いつもマフラーとかに使っている
(ガンダム用とかですかね?)ディテールアップパーツです。

そこに時計の部品(中央)やゼンマイ(一番下)など
2~3ミリほどしかない極小パーツですが、
これらを組み合わせてターボチャージャーを表現しました。

turbo-chager-7.jpg

真正面から見ますと↑このような感じで
中に入っているゼンマイが
それっぽい雰囲気を演出してくれています♪

turbo-chager-9.jpg

そして取り付け位置や角度などにも留意しました↑
ボディラインから飛び出しすぎず、でもややハミ出ている感じ等。

実車の比率で見ますと、少し大きめかなとも思いますが、
ターボチャージャーは今回のカスタムのポイントでもありますし、
デフォルメボディのチョロQには、これぐらいの存在感のほうが
バランスが合っているかもしれないなと思いました。

turbo-chager-8.jpg

で、その下の配管やインタークーラーに繋がるパイプも
(実際には繋がっていませんが)(^ ^)
繋がっているように見えるように?配置して、
最前部にインタークーラーを設置しました。

いちおうこのインタークーラーも、
補強のステー(グレーのパーツ)との隙間のバランスや
角度(微妙に前傾)などに留意しながら取り付けました。

turbo-chager-12.jpg

前から見ますと↑バンパーを跨いで上下に
インタークーラーが見えるのも気に入っています♪
また、インタークーラーの上部を留めている青いピンも、
小さいパーツながら良いアクセントに
なってくれたかなと思います☆

以上、いろいろ試行錯誤でしたが、
ターボチャージャーを作ってみたレポートでした。(^ ^)


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エンジンの制作 後編

前回に引き続きS30Zのエンジン制作の続きです。
(前回の記事は→こちら

CT-s30z-2.jpg

チョロQのS30Zは、左の青い車のように
もともとはエンジンはシールで表現されています。
もちろんこれはこれで素敵なのですが、
今回はこれを立体的に作ることにしました。

そしてこの青いZも、コインホルダーを見ますと
90sカスタムとなっていますので、
エンジンを載せ換えているようですね。
私はそれほどエンジンに詳しいわけではないので
詳細は分かりませんが、シールのイラストを見るかぎり
6気筒でターボチャージャーらしきものが2つあるように
見えますので、これはRB26DETTでしょうか?
それともまた他のエンジンでしょうか。

まあ、前回書きましたとおり、私のは(右の車↑)
RB風ですので(^ ^)、特に具体的な型はありませんが。
とりあえず予定していたパーツ類を全て付け終わり
各部に着色しました↓

CT-s30z-1.jpg

そしてタイヤやウイングを取り付けて完成したのが
↓こちらです。

z-engine-9_20180916184326f01.jpg

色は基本的には赤と青で統一して、
補強系のパーツをメタリックの青でまとめました。

ストラットタワーバーは、本来はもっと前方の位置にあり
ヘッドカバーの上を跨っているものだと思いますが、
今回はあまり高さを出したくなかったのと、
跨がせると見た目にちょっとごちゃごちゃするかなと
思いましたので、この位置に取り付けました。

ただ、ストラットタワーバーは、サスペンションの車体取り付け部
(つまりタイヤハウス上部中央)に取り付けられるものですので、
結果から見てみますと、チョロQはデフォルメボディゆえ
タイヤハウスの上部中央の位置を確認すると、
あながち間違いではないようにも思いました(笑)

そしてインタークーラーの上にある青いパーツは、
ボディの補強パーツ(グレーの横棒)と、
インタークーラーの上部を繋いで補強するためのものです。
余談ですが、このパーツはあまりにも小さいので、
加工や着色が本当に大変でしたっっ

z-engine-10_20180916184327bb2.jpg

で、RB系のエンジンと言えば、私は赤色のイメージがあったので
今回のヘッドカバーは赤のメタリックに塗りました。
そして「NISSAN」の文字ですが、これも本来は
中央の黒い部分に記載されていることが多いと思いますが、
今回のこのパーツは黒い部分に凹凸があったりするので、
NISSANの文字を綺麗に貼れる場所が↑左の側面しか
ありませんでした。とはいえ、このデカールのサイズも
縦1ミリ×横4ミリほどしかなく、とても小さくて、
決まった位置に貼るのが難しかったです。(>_<)

そして反対側にはオイルキャップを取り付けて、
その前部にはオイルクーラー、
ターボチャージャーのパーツとその配管たちなど
目立たせたいパーツを取り付けて(それ以外は省略)
無事、予定していたエンジンルームが完成しました☆

というわけで、なんだか言い訳ばっかりになってしまいましたねw
チョロQのボディはとても小さく、デフォルメもされているので
なかなか実車どおりに再現することは難しいですが、
まあ、その雰囲気だけでも、なんとか表現することができたら
いいなと思いました。


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エンジンの制作 前編

製作中のS30Zですが、今回はボンネットを
フードレスにして、エンジンを見せようと思いました。

z-engine-1.jpg

もともとエンジンはシールで表現されていましたが、
そのシールを剥がして↑イメージ図を描きます。

z-engine-2.jpg

↑そしてまずは中央に、エンジンの上面の
ベースとなるパーツを取り付けてみました。

z-engine-3.jpg

↑ボディや窓を傷つけないように軽くマスキングして
配管が通る部分などを くり貫きます。

z-engine-4.jpg

ここで要注意なのは、ボンネット中央の裏側には、
ボディとシャーシを固定するネジ受けがありますから
あまりいろいろ削りすぎると強度が弱くなりますので、
くり貫くのは、ネジ受けに影響が出ない範囲で
必要最小限に留めました。

z-engine-6.jpg

↑ベースが出来上がったので、
エンジンルーム内をマットブラックに塗装しました。

z-engine-8.jpg

↑部品を取り付けながら、色も塗っていきます。
ちなみにエンジンのヘッドカバーですが、
これはいちおうRB系のエンジンをイメージしています。

モチーフになったZはRB25DETを搭載した車でしたが、
このカバーの形は、RB25でもなければ、RB26でも、
RB20でもありませんね。(^ ^;)

というのも、実はこのパーツ、
模型のロボットが持っていた銃の↓

z-engine-7.jpg

↑この部分のパーツを切り取ったものなんです(^ ^)
なので、当然RBのどの型でもないわけですが、
まあ、1mぐらい離れて、且つ目を薄めて見たら
なんとなくRBっぽく見えるのではないか!?という
儚い期待を込めて(笑)このパーツを選びました。

そんなわけなので、今回はエンジンの型式は明記せず
RB系、もしくは、なんちゃってRB、みたいな感じで
ふんわりと表現しておこうと思います(^ ^)

カスタムに厳しい方は気になるかもしれませんが、
どうかユル~イ気持ちでご容赦いただけたらと思いますm(_ _)m

z-engine-9.jpg

さて、続きましてはシャーシ側ですが↑
バンパーの中央部を一段削り取って、
そこにインタークーラーのパーツを取り付けます。

z-engine-10.jpg

このパーツは、市販のディテールアップパーツ等を
いくつか組み合わせて自作しました。
それを下地に黒を塗ってからシルバーに塗装しました。
まあなんとなく横線などがそれっぽくなったかなと。

z-engine-11.jpg

そしてバンパーも厚めだったので、
(下にスポイラーを取り付けることを考慮して)
下の面を少し削って、厚みを薄くしました。

では次回はエンジンの制作過程の後編を
レポートしたいと思います。


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パーツなど

台風21号、凄かったですね!
みなさんは大丈夫でしたか?
我が家は特に被害は無かったものの、
20時間以上、停電していましたので、
阪神淡路大震災以来、久しぶりに
ロウソクの灯りだけでの生活をしました(^ ^;)

parts20180906-5.jpg

さて、先日はパーツ類の整理をしました↑
部品を外したり、集めたりしているうちに
細々としたパーツがだんだん増えてきましたので、
100円ショップで仕切りのあるケースを買ってきて
それに分けて収納することにしました。

ミニカーをカスタムしている人なら
皆さんされていることだと思いますが、
チョロQサイズのパーツは特に細かいですしね。

parts20180906-6.jpg

↑カスタムの際に切り取ったり
取り外したパーツたち。
こうやって並べておくと、
またいつか使う機会がある時に
探しやすくて便利ですよね。

parts20180906-2.jpg

↑本来はアクセサリーなどを入れるケースだと思いますが、
チョロQのエンジンを入れておくのにちょうどよいサイズ。

parts20180906-1.jpg

これらは↑ホットウィールを改造している友人が
送ってきてくれたパーツたちで、
彼は基本的にはプラスチックのパーツは使わないので、
ホットウィールを分解した際に出る樹脂のパーツ類を
こうやって定期的に送ってくれるのでした。

逆に私は金属のパーツは使わないので、
ダイキャストのミニカー等を分解した際に出る
金属のパーツを溜めておいて、彼に送っています。
お互い好きなカスタムのジャンルは似ているので、
(資源を無駄にしない?)とても良い関係かなと♪

私はパーツ類を1から作ることはあまり無くて、
何かのパーツを流用&加工して使うことが多いので、
こういったパーツは本当に有り難いですね☆

9月になって少し暑さもましになってきたので、
またカスタムもボチボチ頑張っていこうかなと思います。


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S30のパーツ

先日、S30Zのウインドウルーバーを
制作した話を書きましたが(→こちらの記事
今回もそのZのパーツについてです。

z-rearwing-1.jpg

↑こちらは2年ほど前に、京都のKさんから
お誕生日プレゼントとして頂いたもので、
パッケージのとおり、チョロQ純正のカスタムパーツです。
昔は純正部品として、こういったパーツが
メーカーから供給されていたんですね!
今もぜひやってほしいですね☆

z-rearwing-2.jpg

そして中身は↑説明書にも書いてあるとおり
S30専用リアスポイラーなのです☆

しかも初期型、後期型、チューニングタイプの
3種類も用意されていました。

z-rearwing-3.jpg

そしてランナーにも↑しっかりと
「創作・著作物 TAKARA」の文字が。

Kさんは「ぜひカスタムに使ってください!」
と言ってプレゼントしてくださったのですが、
貴重なものだと思いますし、ここ一番という機会に
大切に使おうと思っていたのと、S30限定ということで
なかなか使える機会が無いまま2年も経ってしまい
ちょっと心苦しい気持ちだったのですが、(^ ^;)
今回やっと使うことができるので良かったです♪

で、今回は初期型のスポイラーを使うことにしました。
これは2つ入っているので、1つ使っても1つ残りますのでね☆

z-rearwing-10.jpg

仮で載せてみると↑こんな感じです。
さすが純正部品だけあって、S30のリアの造形に
ピッタリとフィットしています☆
エンブレムの部分を、ちゃんと避けて作られているのが
よく出来ていますね!

RB-Z-Fspo1.jpg

そしてもう1つ頂いたのが↑こちらのフロントスポイラーです。
これは他のおもちゃのパーツを、KさんがチョロQ用に
リサイズされたものなのだそう。

RB-Z-Fspo4.jpg

今回はリアにスポイラーを付けますので、
フロントにも何か付けたいなあと思っていましたので、
これも今作で使おうと思います♪

Kさん、2年も待たせてしまいましたが(^ ^;)
やっと使える機会が来ました☆
どうもありがとうございました♪


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ハコトラ 完成

ハコトラのまとめのページです。
制作過程の記事と内容が重複しているところも
あるかと思いますがご容赦くださいませ。

hakotora-1.jpg

改造コンテストの1期のテーマの文章の中に
「ハコスカは生誕50周年。ハコスカを初めとする
日本のスポーツカーをテーマにします!」と書いてあったので、
ハコスカから連想して、最近よく実車でも見かけるようになった
ハコトラを作ってみました。

hakotora-2.jpg

ハコトラとはハコスカの顔をしたサニトラですが、
今回はフロントだけでなくリアもハコスカ風にして、
サイドには特徴的なサーフラインも入れました。

hakotora-3.jpg

そしてオーバーフェンダーの位置も上げたので
車体の厚みも薄くなり、それに伴いシャーシも作り直して
エンジンはフラットエンジンに換えています。

caplio 053-crop2

また今回は、ただエンジンを載せ替えるだけではなく、
シャーシごと移植することによって、フラットエンジンの固定と、
エンジンの位置を上げることによって車高を落とすという
新たな試みにもチャレンジしました。

hakotora-5.jpg

そういった細かいいろいろな工夫によって
結果的にかなりローダウンすることができ、
さらにオーバーフェンダーとワイドタイヤで
ベタッと重心の低いスタイルになりました♪

hakotora-8.jpg

ちなみにフェンダーミラーは、ZEROの
セドリック230のミラーを流用しています。
プレジデント用だと厚みがありすぎて、
セリカやスカイライン用だと丸くなるので、
このセドリックのミラーが一番イメージに
近いかなと思いました。

そんな感じで、とりあえずここで一旦完成ですが、
今後もステッカーを貼ったり、塗装を変えたりして
少しずつ手を加えていこうかなと思っています♪


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ハコトラ制作記 7

改造コンテストに応募して
すっかり終了した気分になっていましたが、
ハコトラ制作記が途中のままでしたね。(^ ^;)

ディテールはこれまでに大体説明が終わっているので、
残っている部分をザザッと書いて終わりたいと思います。

hakotora20180821-1.jpg

↑フロントはハコスカの顔を移植して、↑パテで段差を埋めて
乾いた後、ヤスリで削って繋ぎ目を消しました。

hakotora20180821-2.jpg

↑こちらは黒いプラ板で作ったフロントスポイラーです。
上が表側で、下が裏側。

hakotora-tosou-11.jpg

フロントフード部分と荷台部分、そして窓をマスキングして
シルバーに塗装しました。そのシルバーは
往年のハコスカっぽい深みのある色にしたかったので、
今回はクレオスのMr.カラーの黒鉄色を吹いた後に、
塗装後に磨くと金属っぽい感じになるという
クレオスのメタリックカラーを、かなり薄めて何度か吹き、
乾燥後に研磨剤を付けた布で少し磨きました。
すると、まあまあ思っていた感じの色になりました♪

hakotora-tosou-12.jpg

その後、フロントフードは黒の艶消しに。
当初、オーバーフェンダーも黒にする予定でしたが、
メタリックの塗装をすると、曲面が強調されて
いい感じに立体感が出た(迫力も出た?)ので、
艶消しの黒に塗るのは一旦保留にしました(^ ^)

hakotora-tosou-13.jpg

リアは荷台部分を先に塗っていましたので、
マスキングを剥がすと、こんな感じになりました↑
で、この後は前回の「ハコトラ制作記6」で書いたとおり
荷台の底を作ってトノカバーを付けました。

以上で、ハコトラ制作記は終わりです☆
次回は完成図とまとめのページです。


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リア・ウインドウ・ルーバーを作る

実は以前からやってみたかったことがありまして、
それは↓このS30Zのリアウインドウに、

z-rear-louver1.jpg

↓この画像の車のようなルーバーを付けることです☆

z-rear-louver10.jpg

↑ぴったりの写真を持っていなかったので、
画像はネットから拝借しました。

私が若い頃、アメリカで見かけたS30には
よくこのルーバーが付けられていました。
それはこの画像の車のように
カスタムカーという感じの車ではなく、
ごく普通に乗られているZにも付いていたりして、
その普段使いの自然な感じがいいな~と思って
印象に残っていました。

というわけで、ネットで「S30Z rear window louvers」
とかで検索してみますと、↓このような画像が
たくさん出てきましたので参考にスクショしました。

z-rear-louver11.jpg

一見、ただの長方形の板のように見えますが、
よく見ますと、両端は斜めにカットされていたり、
窓の形に沿って緩やかにカーブを描くような形に
なっていたりと、その造形は意外と複雑です。

プラ板で作るにしても、チョロQサイズの小さな板を
均等に同じ形状に作るのは、ちょっと難しそうですね(^ ^;)

で、何かいい方法はないかな~と思っていたところ、
シャーシとモーターを別の用件に使って、
ボディだけが残っていた↓こちらのイオタを発見☆

z-rear-louver2.jpg

並べてみますと↑偶然にも窓のサイズが同じぐらいだったので、

z-rear-louver3.jpg

窓の部分だけを切り取って↑

z-rear-louver7-3.jpg

↑Zのウインドウを切り抜いて、そこにはめ込みますと↑
ジャストサイズでピッタリ収まりました♪

実車のルーバーは、おそらく7枚ぐらいが
スタンダードかなと思いますが、
チョロQボディに7枚は細くなりすぎるので、
ルーバーもデフォルメして?今回は5枚にしています。

z-rear-louver7-4.jpg

どうでしょうか。。。
お手軽に切り取ってはめただけにしては
それっぽく仕上がったかなと。(^ι^)

上記のイオタと、このZの屋根の形状が似ていたのか、
ルーフのカーブに沿って上手く馴染んでくれました♪

ただ、縁の部分にまだ少し凹凸が残っていますので、
それはまた追々仕上げていく段階で研磨しようと思います☆
まあ、とりあえずルーバーが付けれたので良かったです(^ ^)


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マクドナルドQ 第2弾

お久しぶりです。
毎日暑いですが皆様お元気でしょうか。
さて、このブログは約1ヶ月ぶりの更新です☆

といいますのも、前回更新してから
その翌週に関西では大きな地震がありまして、
家族が電車に閉じ込められたり、
その翌週には大きな台風が来て、
築60年以上の古い家に住んでいる私は
家屋の改修など台風対策に追われたりと、
災害続きで気分的に何かとバタバタしており
ブログの更新どころではありませんでした(>__<)

で、8月になって、やっと一段落しましたので、
久しぶりにチョロQに時間をさくことができました♪

20180807-0.jpg

というわけで、入手したのが↑こちらの
マクドナルドのハッピーセットのおまけQです。

前回が確か2016年だったと思いますので、
約2年ぶりの新シリーズですね☆
前回は頑張って8種類全て揃えましたが、
今回は自動車以外のモチーフも多く
あまり欲しい感じではなかったので
このミニバスQ1点に絞りました☆

20180807-5.jpg

しかしこのミニバスQ、
どう見てもVWのT2バスですよね!?(^ ^)
版権とか大丈夫なのかと心配になってしまうぐらい
ディテールまでソックリですが、まあその辺は
天下のマクドナルドさんなので問題ないのでしょうね。

20180807-6.jpg

基本的なデザインは、ZEROのT2バスを踏襲して
一回り大きくした感じですね。1/55スケールぐらい!?

20180807-8.jpg

タイヤは前回と同じ感じですが、このミニバスQは
前輪だけギザギザが付いています。
それはこの車のギミックに由来しているのだと思いますが、
走らせると上下にガクガク揺れながら走行します。
なぜT2バスにこのギミックなのかは謎ですが。。。

20180807-7.jpg

で、このガクガク走行ですが、
以前発売された富士山Qのように
複雑なゼンマイ構造によるものなのかと思いきや
仕組みは意外と簡単で(^ ^)
↑ただ車軸を中央から少しずらしているだけでした♪
単純ですが面白いアイデアですよね☆

さて、今回のマクドナルドQですが、
カスタム目線で見ますと、ベースになりそうなのは
このミニバスQぐらいですかね~
ND風のスポーツカーQも、もう少し造形がシャープなら
スタンス系とかも似合ったかなと思いますが。

ちなみに前回カスタムしたのは→こちらの
ピックアップトラック風のプチパンケーキQでした。
また機会がありましたら、今回のT2バスでも
何かマクドナルドっぽい車を作れたらいいなと思います☆


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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