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S30Z boosted

制作していたS30Zが完成しました。
以下、制作過程と文章の内容が重複するところも
あるかと思いますが、まとめのページということで
ご了承くださいませ。m(_ _)m

s30z-boosted-kansei4.jpg

今回はエンジンを立体的に表現してみました。
エンジンの制作過程 前編 →こちら
エンジンの制作過程 後編 →こちら

s30z-boosted-kansei1.jpg

エンジンはRB風にしてターボチャージャーを付けました。
ターボチャージャーの中の部品や、牽引フックなどは
昔の懐中時計などのパーツを流用しています。

ターボチャージャーの制作過程 →こちら

s30z-boosted-kansei9.jpg

オーバーフェンダーやエアロパーツなどは
マットブラックで統一しました。

フロントスポイラーやリアウイングの制作過程は
→こちら と →こちら

s30z-boosted-kansei14.jpg

横から見ますと↑こんな感じで、ホイールは
以前からS30Zに似合いそうだなあと思っていた
ZEROのディッシュを履かせてみました。

s30z-boosted-kansei12.jpg

こういったJDM系のエンジン(のディテール)を作るのは
今回が初挑戦でしたが、チョロQのデフォルメボディに合わせて
パーツを取捨選択しながら(実際と異なる部分も多々ありますが)
まあまあそれっぽく作れたのではないかなと思います。(^ ^)

s30z-boosted-kansei13.jpg

リアウイングはチョロQの純正カスタムパーツで、
リアウィンドウにはルーバーも付けました。

リアウィンドウのルーバーの制作過程は→こちら

この車はまずはこれで完成としますが、
今後も少しずつパーツを増やしたりして
カスタムを続けていこうと思っています♪


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S30Z その他諸々

S30Zの制作過程のレポートの続きです。

z-rearwing-15_20180923124740a03.jpg

以前の記事で書いておりましたリアウイング(→こちら)は
マットブラックに塗装し取り付けると↑こんな感じになりました。
エンブレムを上手く避けるデザインとなっています。

z-rearwing-12_20180923124744a73.jpg

今回は↑フロントのスポイラーも小さいので、
リアウイングもこれぐらい控えめなほうが
合っているかなと思いました。

z-rearwing-13_201809231247420ae.jpg

↑スポイラーやオーバーフェンダーなど
エアロパーツ類を黒で統一しましたので、
黒いパーツでボディでグルッと囲むような感じに
仕上がりました。

s30z-20180916-5.jpg

後ろから見ると↑こんな感じです。
フェンダーはマットブラックに塗装して
周囲にドリルで小さな穴を開けて
オーバーフェンダーっぽくしました。

後部左下にチラッと見えているマフラーは
手芸店で見つけた↓こちらのパーツ(左)を、

s30z-20180916-3.jpg

適当な長さにカットして(右)使いました↑
今回は他のパーツが黒いので、
マフラーも通常のメッキではなく、
このような黒っぽいメッキのパーツを選びました。

s30z-20180916-4.jpg

そして取り付けは、前回のハコトラの時と同じように
ボディ側に台座を作って、そこに貼り付けています。
ただ今回はマフラーが出る部分のボディ側面を
斜めに削って、マフラーを少し斜めに出すことにしました。

z-rearwing-14_20180923124741a4f.jpg

あと、細かいことですが、テールライト周りのパネルも
黒にしたほうが引き締まるかなと思い塗装しました。
(左側が黒に塗装した状態で↑右側が元の状態)

s30z-20180916-2_2018092312473729b.jpg

ヘッドライトは↑こういう感じにして、ちょっと現代風の
テイストも取り入れたいなと思いましたので、
右のレンズにだけ、中央に金属の輪を取り付けて
そんな雰囲気を演出してみました↑
しかしこれに関しては、ただ輪っかを付けただけですので、
今後、もっといいパーツが見つかったら改良したいなと思います☆


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20年前のアルバムより

今回、S30Zのカスタムカーを制作していますが、
8月14日の記事(→こちら)で、私が若い頃に
アメリカで見かけたS30Zの話を書いたと思いますが、
昨日実家の倉庫を整理していてその画像を発見しました!

1998-america1.jpg

それが↑こちらで、やっぱりルーバーが付いていましたね☆
経年で塗装がヤレてきて少し艶消しっぽくなっている感じが
これまたいい味を出しています!
そしてさすがアメリカで大ヒットした車だけあって、
アメリカの街並みにも自然に溶け込んでいますね。

ちなみにアルバムの年号を見ますと
1998年の8月となっていましたので
ちょうど20年前の夏に撮った写真ですね☆

この頃はまだデジカメが普及していなかったので、
紙焼きの写真しか残っていなくて、この写真を探すために
アルバムを1冊ずつ調べるのが大変でした(^ ^;)
でもおかげで他にもいろいろな懐かしい写真が
出てきたので良かったです♪

1998-america2.jpg

↑こちらは友達の友達のモンテカルロ。
(運転席にいるのが私で横に立っているのが持ち主)
彼はこの車をローライダーに仕上げると言っていましたが
まだ改造前なのでボロボロの状態です。
日本なら間違いなく職質を受けそうな車両ですが、
こういう車が普通に走っているのが
アメリカの自動車文化の面白いところだと思いました。

1998-america3.jpg

まあ、それを言うなら↑この620も
そうかもしれませんが。(^ ^)

この車は私がチョロQ改造コンテストに
初めて応募した作品の車です。(→こちら

コンテストには この写真の状態ではなくて、
720用の角目に換えて、フロントにエプロンを付けた
状態のものをエントリーしましたが、
ベージュのボディに白いシェルを積んでいます。
US版なので、もちろん左ハンドルですが、
バンパーなども日本の仕様とは異なります。
この後、日本に帰ってきてから乗った620(→こちら
と比べると、細部にいろいろと違いがあります。

しかしもう20年前なのかぁ~!としみじみ。w


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ターボチャージャーを作る

制作中のS30Zのエンジンについて
前回と前々回でレポートしましたが、
その中の1つであるターボチャージャーについて、
今日は少し詳しく書いておこうと思います。

turbo-chager-1.jpg

ターボチャージャーは、エンジン(赤い部分)の
向かって右側にある丸いパーツですね↑

今回、ターボチャージャーを作るにあたって、
使えそうなパーツが販売されていないか
調べましたところ、

turbo-chager-2-2.jpg

これは↑ロムさんのサイトで見つけたものですが、
ホビーデザインというメーカーが出している
1/24のターボチャージャーキットがありました!

turbo-chager-3-2.jpg

造形も細部まで↑リアルに作られていますね。
ただ、チョロQに載せるには ちょっと大きくて、
あと一回り小さければ いいのになと思いました。
なので、これの1/43とかがあればベストですね。

ちなみにこのメーカーの同じシリーズには
パイプ類やインタークーラー?が
セットになっているものもありました。

そして私のリサーチ不足かもしれませんが、
これ以外に使えそうな商品は見つかりませんでした。

turbo-chager-4.jpg

なので、ピッタリなパーツが無かったので、
カシメや針金などを組み合わせて↑
自作してみようかなとも思いましたが、
如何せん小さな部品ですので なかなか上手くいかず...

turbo-chager-5.jpg

そこで見つけたのが時計の部品です↑
最近はゼンマイなどの時計のパーツを
アクセサリーなどに使うのが流行っているようで、
100円ショップで↑このような感じで
時計を分解したパーツ?が大量に
詰め合わされたセットが売っていました!

で、よく見てみると、ターボチャージャーに
使えそうなパーツも混じっていて、
今回は↓このようなパーツで作ることにしました☆

turbo-chager-6.jpg

一番上の丸いパーツは、いつもマフラーとかに使っている
(ガンダム用とかですかね?)ディテールアップパーツです。

そこに時計の部品(中央)やゼンマイ(一番下)など
2~3ミリほどしかない極小パーツですが、
これらを組み合わせてターボチャージャーを表現しました。

turbo-chager-7.jpg

真正面から見ますと↑このような感じで
中に入っているゼンマイが
それっぽい雰囲気を演出してくれています♪

turbo-chager-9.jpg

そして取り付け位置や角度などにも留意しました↑
ボディラインから飛び出しすぎず、でもややハミ出ている感じ等。

実車の比率で見ますと、少し大きめかなとも思いますが、
ターボチャージャーは今回のカスタムのポイントでもありますし、
デフォルメボディのチョロQには、これぐらいの存在感のほうが
バランスが合っているかもしれないなと思いました。

turbo-chager-8.jpg

で、その下の配管やインタークーラーに繋がるパイプも
(実際には繋がっていませんが)(^ ^)
繋がっているように見えるように?配置して、
最前部にインタークーラーを設置しました。

いちおうこのインタークーラーも、
補強のステー(グレーのパーツ)との隙間のバランスや
角度(微妙に前傾)などに留意しながら取り付けました。

turbo-chager-12.jpg

前から見ますと↑バンパーを跨いで上下に
インタークーラーが見えるのも気に入っています♪
また、インタークーラーの上部を留めている青いピンも、
小さいパーツながら良いアクセントに
なってくれたかなと思います☆

以上、いろいろ試行錯誤でしたが、
ターボチャージャーを作ってみたレポートでした。(^ ^)


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エンジンの制作 後編

前回に引き続きS30Zのエンジン制作の続きです。
(前回の記事は→こちら

CT-s30z-2.jpg

チョロQのS30Zは、左の青い車のように
もともとはエンジンはシールで表現されています。
もちろんこれはこれで素敵なのですが、
今回はこれを立体的に作ることにしました。

そしてこの青いZも、コインホルダーを見ますと
90sカスタムとなっていますので、
エンジンを載せ換えているようですね。
私はそれほどエンジンに詳しいわけではないので
詳細は分かりませんが、シールのイラストを見るかぎり
6気筒でターボチャージャーらしきものが2つあるように
見えますので、これはRB26DETTでしょうか?
それともまた他のエンジンでしょうか。

まあ、前回書きましたとおり、私のは(右の車↑)
RB風ですので(^ ^)、特に具体的な型はありませんが。
とりあえず予定していたパーツ類を全て付け終わり
各部に着色しました↓

CT-s30z-1.jpg

そしてタイヤやウイングを取り付けて完成したのが
↓こちらです。

z-engine-9_20180916184326f01.jpg

色は基本的には赤と青で統一して、
補強系のパーツをメタリックの青でまとめました。

ストラットタワーバーは、本来はもっと前方の位置にあり
ヘッドカバーの上を跨っているものだと思いますが、
今回はあまり高さを出したくなかったのと、
跨がせると見た目にちょっとごちゃごちゃするかなと
思いましたので、この位置に取り付けました。

ただ、ストラットタワーバーは、サスペンションの車体取り付け部
(つまりタイヤハウス上部中央)に取り付けられるものですので、
結果から見てみますと、チョロQはデフォルメボディゆえ
タイヤハウスの上部中央の位置を確認すると、
あながち間違いではないようにも思いました(笑)

そしてインタークーラーの上にある青いパーツは、
ボディの補強パーツ(グレーの横棒)と、
インタークーラーの上部を繋いで補強するためのものです。
余談ですが、このパーツはあまりにも小さいので、
加工や着色が本当に大変でしたっっ

z-engine-10_20180916184327bb2.jpg

で、RB系のエンジンと言えば、私は赤色のイメージがあったので
今回のヘッドカバーは赤のメタリックに塗りました。
そして「NISSAN」の文字ですが、これも本来は
中央の黒い部分に記載されていることが多いと思いますが、
今回のこのパーツは黒い部分に凹凸があったりするので、
NISSANの文字を綺麗に貼れる場所が↑左の側面しか
ありませんでした。とはいえ、このデカールのサイズも
縦1ミリ×横4ミリほどしかなく、とても小さくて、
決まった位置に貼るのが難しかったです。(>_<)

そして反対側にはオイルキャップを取り付けて、
その前部にはオイルクーラー、
ターボチャージャーのパーツとその配管たちなど
目立たせたいパーツを取り付けて(それ以外は省略)
無事、予定していたエンジンルームが完成しました☆

というわけで、なんだか言い訳ばっかりになってしまいましたねw
チョロQのボディはとても小さく、デフォルメもされているので
なかなか実車どおりに再現することは難しいですが、
まあ、その雰囲気だけでも、なんとか表現することができたら
いいなと思いました。


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エンジンの制作 前編

製作中のS30Zですが、今回はボンネットを
フードレスにして、エンジンを見せようと思いました。

z-engine-1.jpg

もともとエンジンはシールで表現されていましたが、
そのシールを剥がして↑イメージ図を描きます。

z-engine-2.jpg

↑そしてまずは中央に、エンジンの上面の
ベースとなるパーツを取り付けてみました。

z-engine-3.jpg

↑ボディや窓を傷つけないように軽くマスキングして
配管が通る部分などを くり貫きます。

z-engine-4.jpg

ここで要注意なのは、ボンネット中央の裏側には、
ボディとシャーシを固定するネジ受けがありますから
あまりいろいろ削りすぎると強度が弱くなりますので、
くり貫くのは、ネジ受けに影響が出ない範囲で
必要最小限に留めました。

z-engine-6.jpg

↑ベースが出来上がったので、
エンジンルーム内をマットブラックに塗装しました。

z-engine-8.jpg

↑部品を取り付けながら、色も塗っていきます。
ちなみにエンジンのヘッドカバーですが、
これはいちおうRB系のエンジンをイメージしています。

モチーフになったZはRB25DETを搭載した車でしたが、
このカバーの形は、RB25でもなければ、RB26でも、
RB20でもありませんね。(^ ^;)

というのも、実はこのパーツ、
模型のロボットが持っていた銃の↓

z-engine-7.jpg

↑この部分のパーツを切り取ったものなんです(^ ^)
なので、当然RBのどの型でもないわけですが、
まあ、1mぐらい離れて、且つ目を薄めて見たら
なんとなくRBっぽく見えるのではないか!?という
儚い期待を込めて(笑)このパーツを選びました。

そんなわけなので、今回はエンジンの型式は明記せず
RB系、もしくは、なんちゃってRB、みたいな感じで
ふんわりと表現しておこうと思います(^ ^)

カスタムに厳しい方は気になるかもしれませんが、
どうかユル~イ気持ちでご容赦いただけたらと思いますm(_ _)m

z-engine-9.jpg

さて、続きましてはシャーシ側ですが↑
バンパーの中央部を一段削り取って、
そこにインタークーラーのパーツを取り付けます。

z-engine-10.jpg

このパーツは、市販のディテールアップパーツ等を
いくつか組み合わせて自作しました。
それを下地に黒を塗ってからシルバーに塗装しました。
まあなんとなく横線などがそれっぽくなったかなと。

z-engine-11.jpg

そしてバンパーも厚めだったので、
(下にスポイラーを取り付けることを考慮して)
下の面を少し削って、厚みを薄くしました。

では次回はエンジンの制作過程の後編を
レポートしたいと思います。


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パーツなど

台風21号、凄かったですね!
みなさんは大丈夫でしたか?
我が家は特に被害は無かったものの、
20時間以上、停電していましたので、
阪神淡路大震災以来、久しぶりに
ロウソクの灯りだけでの生活をしました(^ ^;)

parts20180906-5.jpg

さて、先日はパーツ類の整理をしました↑
部品を外したり、集めたりしているうちに
細々としたパーツがだんだん増えてきましたので、
100円ショップで仕切りのあるケースを買ってきて
それに分けて収納することにしました。

ミニカーをカスタムしている人なら
皆さんされていることだと思いますが、
チョロQサイズのパーツは特に細かいですしね。

parts20180906-6.jpg

↑カスタムの際に切り取ったり
取り外したパーツたち。
こうやって並べておくと、
またいつか使う機会がある時に
探しやすくて便利ですよね。

parts20180906-2.jpg

↑本来はアクセサリーなどを入れるケースだと思いますが、
チョロQのエンジンを入れておくのにちょうどよいサイズ。

parts20180906-1.jpg

これらは↑ホットウィールを改造している友人が
送ってきてくれたパーツたちで、
彼は基本的にはプラスチックのパーツは使わないので、
ホットウィールを分解した際に出る樹脂のパーツ類を
こうやって定期的に送ってくれるのでした。

逆に私は金属のパーツは使わないので、
ダイキャストのミニカー等を分解した際に出る
金属のパーツを溜めておいて、彼に送っています。
お互い好きなカスタムのジャンルは似ているので、
(資源を無駄にしない?)とても良い関係かなと♪

私はパーツ類を1から作ることはあまり無くて、
何かのパーツを流用&加工して使うことが多いので、
こういったパーツは本当に有り難いですね☆

9月になって少し暑さもましになってきたので、
またカスタムもボチボチ頑張っていこうかなと思います。


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S30のパーツ

先日、S30Zのウインドウルーバーを
制作した話を書きましたが(→こちらの記事
今回もそのZのパーツについてです。

z-rearwing-1.jpg

↑こちらは2年ほど前に、京都のKさんから
お誕生日プレゼントとして頂いたもので、
パッケージのとおり、チョロQ純正のカスタムパーツです。
昔は純正部品として、こういったパーツが
メーカーから供給されていたんですね!
今もぜひやってほしいですね☆

z-rearwing-2.jpg

そして中身は↑説明書にも書いてあるとおり
S30専用リアスポイラーなのです☆

しかも初期型、後期型、チューニングタイプの
3種類も用意されていました。

z-rearwing-3.jpg

そしてランナーにも↑しっかりと
「創作・著作物 TAKARA」の文字が。

Kさんは「ぜひカスタムに使ってください!」
と言ってプレゼントしてくださったのですが、
貴重なものだと思いますし、ここ一番という機会に
大切に使おうと思っていたのと、S30限定ということで
なかなか使える機会が無いまま2年も経ってしまい
ちょっと心苦しい気持ちだったのですが、(^ ^;)
今回やっと使うことができるので良かったです♪

で、今回は初期型のスポイラーを使うことにしました。
これは2つ入っているので、1つ使っても1つ残りますのでね☆

z-rearwing-10.jpg

仮で載せてみると↑こんな感じです。
さすが純正部品だけあって、S30のリアの造形に
ピッタリとフィットしています☆
エンブレムの部分を、ちゃんと避けて作られているのが
よく出来ていますね!

RB-Z-Fspo1.jpg

そしてもう1つ頂いたのが↑こちらのフロントスポイラーです。
これは他のおもちゃのパーツを、KさんがチョロQ用に
リサイズされたものなのだそう。

RB-Z-Fspo4.jpg

今回はリアにスポイラーを付けますので、
フロントにも何か付けたいなあと思っていましたので、
これも今作で使おうと思います♪

Kさん、2年も待たせてしまいましたが(^ ^;)
やっと使える機会が来ました☆
どうもありがとうございました♪


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ハコトラ 完成

ハコトラのまとめのページです。
制作過程の記事と内容が重複しているところも
あるかと思いますがご容赦くださいませ。

hakotora-1.jpg

改造コンテストの1期のテーマの文章の中に
「ハコスカは生誕50周年。ハコスカを初めとする
日本のスポーツカーをテーマにします!」と書いてあったので、
ハコスカから連想して、最近よく実車でも見かけるようになった
ハコトラを作ってみました。

hakotora-2.jpg

ハコトラとはハコスカの顔をしたサニトラですが、
今回はフロントだけでなくリアもハコスカ風にして、
サイドには特徴的なサーフラインも入れました。

hakotora-3.jpg

そしてオーバーフェンダーの位置も上げたので
車体の厚みも薄くなり、それに伴いシャーシも作り直して
エンジンはフラットエンジンに換えています。

caplio 053-crop2

また今回は、ただエンジンを載せ替えるだけではなく、
シャーシごと移植することによって、フラットエンジンの固定と、
エンジンの位置を上げることによって車高を落とすという
新たな試みにもチャレンジしました。

hakotora-5.jpg

そういった細かいいろいろな工夫によって
結果的にかなりローダウンすることができ、
さらにオーバーフェンダーとワイドタイヤで
ベタッと重心の低いスタイルになりました♪

hakotora-8.jpg

ちなみにフェンダーミラーは、ZEROの
セドリック230のミラーを流用しています。
プレジデント用だと厚みがありすぎて、
セリカやスカイライン用だと丸くなるので、
このセドリックのミラーが一番イメージに
近いかなと思いました。

そんな感じで、とりあえずここで一旦完成ですが、
今後もステッカーを貼ったり、塗装を変えたりして
少しずつ手を加えていこうかなと思っています♪


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ハコトラ制作記 7

改造コンテストに応募して
すっかり終了した気分になっていましたが、
ハコトラ制作記が途中のままでしたね。(^ ^;)

ディテールはこれまでに大体説明が終わっているので、
残っている部分をザザッと書いて終わりたいと思います。

hakotora20180821-1.jpg

↑フロントはハコスカの顔を移植して、↑パテで段差を埋めて
乾いた後、ヤスリで削って繋ぎ目を消しました。

hakotora20180821-2.jpg

↑こちらは黒いプラ板で作ったフロントスポイラーです。
上が表側で、下が裏側。

hakotora-tosou-11.jpg

フロントフード部分と荷台部分、そして窓をマスキングして
シルバーに塗装しました。そのシルバーは
往年のハコスカっぽい深みのある色にしたかったので、
今回はクレオスのMr.カラーの黒鉄色を吹いた後に、
塗装後に磨くと金属っぽい感じになるという
クレオスのメタリックカラーを、かなり薄めて何度か吹き、
乾燥後に研磨剤を付けた布で少し磨きました。
すると、まあまあ思っていた感じの色になりました♪

hakotora-tosou-12.jpg

その後、フロントフードは黒の艶消しに。
当初、オーバーフェンダーも黒にする予定でしたが、
メタリックの塗装をすると、曲面が強調されて
いい感じに立体感が出た(迫力も出た?)ので、
艶消しの黒に塗るのは一旦保留にしました(^ ^)

hakotora-tosou-13.jpg

リアは荷台部分を先に塗っていましたので、
マスキングを剥がすと、こんな感じになりました↑
で、この後は前回の「ハコトラ制作記6」で書いたとおり
荷台の底を作ってトノカバーを付けました。

以上で、ハコトラ制作記は終わりです☆
次回は完成図とまとめのページです。


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リア・ウインドウ・ルーバーを作る

実は以前からやってみたかったことがありまして、
それは↓このS30Zのリアウインドウに、

z-rear-louver1.jpg

↓この画像の車のようなルーバーを付けることです☆

z-rear-louver10.jpg

↑ぴったりの写真を持っていなかったので、
画像はネットから拝借しました。

私が若い頃、アメリカで見かけたS30には
よくこのルーバーが付けられていました。
それはこの画像の車のように
カスタムカーという感じの車ではなく、
ごく普通に乗られているZにも付いていたりして、
その普段使いの自然な感じがいいな~と思って
印象に残っていました。

というわけで、ネットで「S30Z rear window louvers」
とかで検索してみますと、↓このような画像が
たくさん出てきましたので参考にスクショしました。

z-rear-louver11.jpg

一見、ただの長方形の板のように見えますが、
よく見ますと、両端は斜めにカットされていたり、
窓の形に沿って緩やかにカーブを描くような形に
なっていたりと、その造形は意外と複雑です。

プラ板で作るにしても、チョロQサイズの小さな板を
均等に同じ形状に作るのは、ちょっと難しそうですね(^ ^;)

で、何かいい方法はないかな~と思っていたところ、
シャーシとモーターを別の用件に使って、
ボディだけが残っていた↓こちらのイオタを発見☆

z-rear-louver2.jpg

並べてみますと↑偶然にも窓のサイズが同じぐらいだったので、

z-rear-louver3.jpg

窓の部分だけを切り取って↑

z-rear-louver7-3.jpg

↑Zのウインドウを切り抜いて、そこにはめ込みますと↑
ジャストサイズでピッタリ収まりました♪

実車のルーバーは、おそらく7枚ぐらいが
スタンダードかなと思いますが、
チョロQボディに7枚は細くなりすぎるので、
ルーバーもデフォルメして?今回は5枚にしています。

z-rear-louver7-4.jpg

どうでしょうか。。。
お手軽に切り取ってはめただけにしては
それっぽく仕上がったかなと。(^ι^)

上記のイオタと、このZの屋根の形状が似ていたのか、
ルーフのカーブに沿って上手く馴染んでくれました♪

ただ、縁の部分にまだ少し凹凸が残っていますので、
それはまた追々仕上げていく段階で研磨しようと思います☆
まあ、とりあえずルーバーが付けれたので良かったです(^ ^)


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マクドナルドQ 第2弾

お久しぶりです。
毎日暑いですが皆様お元気でしょうか。
さて、このブログは約1ヶ月ぶりの更新です☆

といいますのも、前回更新してから
その翌週に関西では大きな地震がありまして、
家族が電車に閉じ込められたり、
その翌週には大きな台風が来て、
築60年以上の古い家に住んでいる私は
家屋の改修など台風対策に追われたりと、
災害続きで気分的に何かとバタバタしており
ブログの更新どころではありませんでした(>__<)

で、8月になって、やっと一段落しましたので、
久しぶりにチョロQに時間をさくことができました♪

20180807-0.jpg

というわけで、入手したのが↑こちらの
マクドナルドのハッピーセットのおまけQです。

前回が確か2016年だったと思いますので、
約2年ぶりの新シリーズですね☆
前回は頑張って8種類全て揃えましたが、
今回は自動車以外のモチーフも多く
あまり欲しい感じではなかったので
このミニバスQ1点に絞りました☆

20180807-5.jpg

しかしこのミニバスQ、
どう見てもVWのT2バスですよね!?(^ ^)
版権とか大丈夫なのかと心配になってしまうぐらい
ディテールまでソックリですが、まあその辺は
天下のマクドナルドさんなので問題ないのでしょうね。

20180807-6.jpg

基本的なデザインは、ZEROのT2バスを踏襲して
一回り大きくした感じですね。1/55スケールぐらい!?

20180807-8.jpg

タイヤは前回と同じ感じですが、このミニバスQは
前輪だけギザギザが付いています。
それはこの車のギミックに由来しているのだと思いますが、
走らせると上下にガクガク揺れながら走行します。
なぜT2バスにこのギミックなのかは謎ですが。。。

20180807-7.jpg

で、このガクガク走行ですが、
以前発売された富士山Qのように
複雑なゼンマイ構造によるものなのかと思いきや
仕組みは意外と簡単で(^ ^)
↑ただ車軸を中央から少しずらしているだけでした♪
単純ですが面白いアイデアですよね☆

さて、今回のマクドナルドQですが、
カスタム目線で見ますと、ベースになりそうなのは
このミニバスQぐらいですかね~
ND風のスポーツカーQも、もう少し造形がシャープなら
スタンス系とかも似合ったかなと思いますが。

ちなみに前回カスタムしたのは→こちらの
ピックアップトラック風のプチパンケーキQでした。
また機会がありましたら、今回のT2バスでも
何かマクドナルドっぽい車を作れたらいいなと思います☆


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ハコトラ制作記 6

ハコトラの制作記の続きで、
今日は荷台の中に敷いているパーツについてです。

hakotora-bedyuka-15.jpg

荷台の底になっている↑この波板状のパーツです☆
実はこれ、、、

hakotora-bedyuka-1.jpg

↑このファイルの外カバーを切り取ったものなんです!(^ ^)

hakotora-bedyuka-2.jpg

たまたま100円ショップで見つけたファイルなのですが、
ラインの幅とか凹凸がチョロQのサイズにピッタリで。

hakotora-bedyuka-3.jpg

そして見た目には凹凸があるように見えるのですが、
それは表面の加工の視覚的なトリックで、
実際の厚みは↑このように薄いため、
まさに今回の車に敷くには もってこいなのでした♪

hakotora-bedyuka-4.jpg

で、これを荷台のサイズに切り出します↑

hakotora-bedyuka-7-3.jpg

荷台には↑このような穴が開けてあります。
これは下にあるフラットエンジンの爪が飛び出ているので
それが荷台に干渉するのを避けるための穴です。

そしてこのままでは不細工なので、この穴を隠すためにも
この波板状のパーツは必須なのです。右の写真↑

hakotora-bedyuka-8.jpg

しかし荷台には段差があるので、
そのままだと波板が傾いてしまうため、
2ミリのプラ棒を荷台の最後部に入れて↑
高さを揃えています。

hakotora-bedyuka-9.jpg

その上に波板を敷くと↑こんな感じで
水平に設置することができました。

hakotora-bedyuka-10.jpg

光の当たり方によって↑このように
波板風の凹凸があるように見えます。

この荷台は実際は2ミリほどしか深さがないのですが
このパーツのおかげで少し奥行き感が出せました♪

で、とりあえずこのパーツは保存しておいて、
ボディの塗装などが完成してから最後に取り付けます。

hakotora-bedyuka-13.jpg

↑荷台の中はクレオスの黒鉄色を塗りました。
トノカバーを開閉した時に、違和感のないように
できるだけ波板のパーツに近い色を選びました。

hakotora-bedyuka-14.jpg

↑そしてトノカバーを付けて完成です☆

今回の車はローダウンしているため
荷台の深さが ほとんど無かったのですが、
このファイルのパーツのおかげで
トラックの荷台の雰囲気が演出できて
とても有り難かったです♪

チョロQは凄く小さいので、カスタムしている時に
なかなかスペースが取れないことが多いのですが、
今回のようなパーツは、スペースが無い場所でも
質感や雰囲気の演出ができるので、今後もまた
何か機会があれば使っていきたいなと思いました。

それにチョロQは部品が小さくて済むので
この1冊あればまだまだ使えそうですしね☆(^ ^)


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ハコトラ制作記 5

ハコトラの制作記の続きです。(^ ^)
今回はテール周りのレポートです。

hakotora-tail-9.jpg

2つ前の記事(→こちら)で、ご紹介しました
molotow liquid chrome penで
テールライトとバンパーを塗ってみました。
なかなかいい感じのメッキ具合になったかなと。

ハコトラは実車を見ていますと、通常はフロントのみを
ハコスカ風にすることが多いようですが、
今回はチョロQですので、リアもハコスカ風にしたほうが
見ていて楽しいかなと思い、カスタムすることにしました。

hakotora-tail-9-2.jpg

↑テールライトはお手軽に他のミニカーから移植しました。

hakotora-tail-10.jpg

荷台のハードカバーは、元々サニトラに付いていたものを
艶消しの黒に塗って、上にウイングを付けました。
このウイングも既製品を加工してハコスカ風?にしました。

hakotora-tail-11.jpg

↑続きまして、コインホルダーのシールですが、
当初は右のイラストのような感じで↑
「箱トラ」という文字を入れようと思っていました。
しかし、部品取りのチョロQたちを見ていると、
クリアのハコスカに付いていたシールが
まさにイメージにピッタリだったので、
そのシールを流用することにしました☆(^o^)

ちょうどライトやバンパーをメッキ風にしましたので、
コインホルダーのシールも、メッキ感のあるもので
統一できて良かったなと思いました♪

最後はマフラーですが、本来はシャーシ側に
取り付けるのが正解だと思いますが、
今回はボディのラインにピッタリ沿わせたかったので、
ボディ側に取り付けることにしました。
というわけで、まずボディの裏側の左後ろの角に
↓このようなプラ板を貼り付けまして、そこに

hakotora-tail-12.jpg

マフラーのパーツを貼り付けました↑
ちなみにこのマフラーに使ったパーツは
確かガンプラとかに使うものだったと思いますが、
形もサイズ的にもチョロQのマフラーに合うので
今回はそれを2個繋げて使用しています。

小さいパーツですが、エッジの部分など
ディテールがしっかり作られていますので、
なかなか存在感があって、リア全体で見ても
↓良いアクセントになってくれていると思いました。

hakotora-tail-13.jpg

そんなマフラーも含め、後姿はメッキのパーツが多めの
キラキラした感じ?に仕上がりました☆(^ ^)


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ハコトラ制作記 4

今回もハコトラのシャーシについての解説です。
前回、制作しましたシャーシですが(→こちらの記事
真横から見ますと↓こんな感じで、

hakotora-chassis-12_20180709005930066.jpg

フラットエンジンのおかげで、全体的な厚みも
かなり薄くすることができて、且つ車高も
ベタっと、かなり低く設定することができました。

hakotora-chassis-13.jpg

そしてこのシャーシを裏側から見ますと
このようになっていまして、

hakotora-chassis-14.jpg

でもこの写真だけでは、どのような改造をしたかが
分かりにくいと思いますので、
下のような図を描いてみました↓

hakotora-chassis-15.jpg

手描きの粗い図で申し訳ないのですが(^ ^;)

まずピンク色のが元々のサニーのシャーシです。
そしてその上にフラットエンジン(黄色)を
フラットエンジンのシャーシ(黄緑)ごと移植して
後輪をローダウンさせることができました。
ここまでは前回の記事でも解説しましたが、

続きまして前輪は、前輪を通す丸いプラパイプ(水色)を
図のような位置にもっていきたいわけですが、
この位置に前輪を設定しますと、地面(赤のライン)に
シャーシ(ピンク)の前部が干渉してしまいます。

そこで、シャーシ(ピンク)の地面(赤いライン)より
下になっている部分を削り落とすことにしました。
そうして出来上がったのが↓こちらの図のようなシャーシで、

hakotora-chassis-16.jpg

シャーシ(ピンク)の前部の下を削り取り、
元々の前輪の溝を埋めて(緑色の部分)
さらに補強のために上にプラ板(オレンジ)を貼り付け、
そこに前輪を通すプラパイプ(水色)を固定して
1つのシャーシとしてまとめました。

こうすることによって、地面にも干渉しなくなり、
シャーシの強度もアップできたかなと思います☆

シャーシは、車が完成してしまうと
見えなくなる部分ではありますが、
やはりチョロQは ちゃんと走ってこそだと思いますので
それを支える裏方の制作は重要ですよね。

そういう意味では、今回のシャーシは見た目にも構造的にも
わりと上手く作れたほうではないかなと満足しています(^ ^)


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molotow liquid chrome pen

今日は↓こちらのペンをご紹介したいと思います☆
ご存知の方も多いかもしれませんが(^_^;)
メッキの表現に使ってみたところ便利でした。

mlc-pen2.jpg

名前はmolotow liquid chrome penといいます。
海外の製品だと思います。私はebayで買いました。
以前、日本でもよく似た製品があったようですね。

mlc-pen1-2.jpg

きっかけはインスタの↑こちらの方の動画で、
メッキが剥げてしまったホイールを
このペンで軽く一度塗りするだけで、
ピカピカのメッキ調になるというものです。

mlc-pen2-2.jpg

気になったので、さっそく購入してみました♪
使い方は一般的なマーカーなどと同じで、
開封時は↑左の画像のような感じで、
ペン先を押し込むと中からインクが出てきます↑

ペン先はいろいろなサイズがありましたが
どんな感じか分からないので、とりあえず
使いやすそうかなと思い2ミリのものにしました。

mlc-pen6-5.jpg

そして、ちょうどリムが剥げたホイールがあったので
塗ってみますと↑こんな感じで、
左がbeforeで右がafterです☆

几帳面な方はタイヤを外してから
塗ったほうが良いかと思いますが、
つけたままでも、マーカーなので
それほどハミ出ることもなく
簡単に綺麗にメッキ調にすることができました♪

mlc-pen7.jpg

例えば↑こちらのシャーシの
配管だけをメッキにしたい場合など、
メッキ塗料をエアブラシで吹くとしたら
この細い線をマスキングするのは
かなり面倒で大変だと思いますが、
このペンなら↓こんな感じで、

mlc-pen8.jpg

モールドに沿ってなぞるだけなので
わずか10秒ほどで出来上がりました♪
ハミ出た箇所はカッター等で削り取ったり
黒で塗るなどすればOKかと思います。

チョロQだったら、窓枠とかドアノブとか
そういった細かい部分のメッキ化に
向いているのではないかと思いました。

mlc-pen8-2.jpg

質感もかなりいい感じのメッキ具合なので、
今後カスタムでもいろいろと使えるかなと思いました。

あと、海外の方の動画などを見ていますと、
これの詰め替えインクをエアブラシに入れて吹いて
めちゃくちゃ綺麗なメッキ調にしている例などもありました。
まあそれには かなりテクニックが要るのだとは思いますが。

耐久性とか問題点とかは、まだ使い始めたばかりなので
分かりませんが、今後使っていく中で何かありましたら
またここでご報告したいと思います☆


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ハコトラ制作記 3

今回はハコトラのシャーシやエンジン関係の制作記です。

前回の「ハコトラ制作記2」では(→こちらの記事
オーバーフェンダーの位置を上方に移動しましたが、
それに伴い、ボディ側面の厚みも薄くなりました。
そこで、通常のパンサーエンジンでは
ボディ(特に荷台部分)と干渉してしまうので、
お馴染みフラットエンジンに交換することにしました。

しかし、チョロQのフラットエンジンは
シャーシに固定されていない場合が多くて、
上からボディや専用のパーツで押さえるような感じで
固定されていますので、他の車に流用しようと思うと、
その固定方法を考えなくてはいけないので
私的には少し面倒なんですよね。

そこで、いつも使用しているのが
↓こちらのキントイのフラットエンジンです。
ちゃんと爪が付いていてシャーシに固定されています。

hakotora-chassis-1_201806301631202c2.jpg

↑これはキントイのビートルのシャーシですが、
キントイのビートルはフリマなどでもよく見かけて
お値段も非常にリーズナブルなことが多いので(^ ^)
エンジン用に、よく利用させていただいてます☆

で、今回は そのシャーシごと(右の画像のように↑)
切り取って流用したいと思います。

hakotora-chassis-2_20180630163124abd.jpg

ちなみに、このキントイのフラットエンジンも
精工研のC-2107型なので、
チョロQに使用されているものと同じですので
(たまに車軸の太さが異なる場合もありますが)
流用しても問題ないかなと私は思っています。

hakotora-chassis-3_20180630163123cf5.jpg

で、そのキントイのシャーシごと
エンジンを切り取ったものが↑こちらの画像で、
裏側(下の2枚の画像)はヤスリで削って
平らにしてあります。(後で接着するため)

hakotora-chassis-4_20180630163124db0.jpg

続きまして、サニトラのシャーシですが↑
こちらも出っ張りを全て削り落として平らにします。

そして↓そこへ先程のキントイのシャーシをイン!

hakotora-chassis-5_201806301631265db.jpg

接着すると右の画像のようになりました↑
これで、上から押さえるパーツ無しで
フラットエンジンを固定することができます♪

わりと広い面積で接着していますので
強度的にも大丈夫だと思いますが、
(競技とかでガンガン走らせるわけではないので)
心配な場合は(→こちらの記事でおこなったように
板を接着剤と小さいネジで留めても良いと思います。

hakotora-chassis-6_20180630163127134.jpg

そして、このシャーシにシャーシを重ねるというのは
今回の新しい試みで、この方法を用いることによって
上記のようにフラットエンジンを固定するためだけではなく
同時にローダウンもできるのではないかと考えました。

つまりシャーシにシャーシを載せていますので、
そのシャーシの厚み1枚分(1ミリ~1.5ミリほど?)
エンジンの位置が上方へ移動します。
ということは、車軸の位置も上がりますので
結果としてローダウンに繋がるというわけです。

hakotora-chassis-7.jpg

続きまして、前輪ですが↑このような感じで
プラのパイプに通して取り付けることにしました。

最近は専らこの方法を使っていますが、
プラパイプを使うと、加工が楽なのもありますし
車軸の位置決めがしやすかったり
取り付ける際に水平が取りやすかったり、あと
車軸が回転しやすいのもメリットかなと思います☆

hakotora-chassis-8.jpg

↑タイヤとプラパイプの間に入っている赤いのは
小さなビーズを利用したスペーサーです。
車軸が左右にブレるのを防ぐのと、多少
回転の摩擦も軽減してくれているかなと思います。

hakotora-chassis-9.jpg

↑プラパイプとスペーサーの側面(接触面)は
滑りやすいようにペーパーで削ってツルツルにしています。

hakotora-chassis-10.jpg

↑そしてタイヤをシャーシ取り付けて完成です。

で、このままでも問題ないのですが、
見た目にもスッキリさせたいので、
↓シャーシは全体的に黒色に塗装しました。

hakotora-chassis-11-3.jpg

今回はクレオスのフィニッシングサーフェイサーの
ブラックに、同じくクレオスのシルバーを
少しだけ混ぜたものを塗りました。
ちょっとZEROのシャーシみたいな?質感に
できたかなと思うのですが、どうでしょうか。(^ ^)

hakotora-chassis-11.jpg

とまあ、そんな感じで、車の下半分が完成しました☆
見た目も、いろいろ切ったり貼り合わせたりしたわりには
まあまあスッキリとシンプルなシャーシに仕上がったかなと
満足しています♪


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ホイールの話 つづき3

先月の記事で、ホットウィールのホイールに
チョロQのタイヤを履かせる試行をしましたが、
→5月22日の記事

今回は↓こちらのホイールに
チョロQのタイヤを履かせてみようと思います☆

ちなみにこのホイールには、ゴールドのものや
メッキのラインが入っているものなど、
いくつかの種類を見かけますが、
今回は1色だけのシンプルなものを選びました。

transam-tire-1.jpg

まずは↑既存のタイヤを外して
↓チョロQの後輪を付けてみました。

transam-tire-2.jpg

すると↑少し張っている感じはあるものの
ピッタリと履かせることができました♪
裏側も(右の画像)ご覧の通りで幅もピッタリです↑

transam-tire-3.jpg

で、前輪も↑既存のタイヤ(左)では
少し厚みが薄すぎる感じがしましたので、
チョロQの前輪のタイヤ(右)を履かせました↑

これもやや張っている感じはありましたが
問題なく収まりました。

transam-tire-4.jpg

前後ともにチョロQのタイヤを履かせると
↑こんな感じになりました。

色もグレーの成形色で落ち着いた感じなので、
ヨーロッパ車や、80年代~90年代の車など
いろいろな車種に似合いそうです。

transam-tire-6.jpg

試しに子供の頃から持っている↑こちらの
プジョーに履かせてみました。

派手すぎず、適度にスポーティで
いい感じではないでしょうか。

transam-tire-7.jpg

この車はバンパーもグレーの成形色なので、
色や質感も似ていて馴染んでいるかなと。

transam-tire-8.jpg

またボディカラーもグレー系なので、トーンが合っていて
初めから履いていたような自然な感じだなと思いました。

このホイールは、素材が成形色のプラで
デザインもシンプルですので、A品番などの
素朴なボディデザインとも合いそうですね☆

でもやっぱり個人的に一番似合うと思うのは
↓この車ですね。(^ ^)

transam-tire-10.jpg

A-65 ポンティアック ファイヤーバード トランザムです☆

transam-tire-11.jpg

というのも、この型のトランザムの実車の純正ホイールが
今回のホイールのデザインと、とてもよく似ているんですよね。
なのでおそらく似合うだろうなと予想していました。

そしてA-65のトランザムには、3つの顔が用意されていますが、
中でもこの角目4灯の後期顔には、一番合うのではないかなと
個人的には思います。(^ ^)

transam-tire-12.jpg

ちなみに、この車はポリスカー仕様なので
↑こんな感じに並べてみました♪

transam-tire-14.jpg

元ネタは↑こちら。(^ ^)


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PRINCE GASSER その2


5月の初め頃に、スカイラインのGASSERを
作り始めましたが(→こちらの記事
「あれはその後どうなっているの?」
と友人に聞かれたので、ご報告します。

経過をアップしていませんでしたが、
細々と作っていますよ(^ ^)

s54b-gasser15.jpg

まずは↑エンジンに
GASSERらしい?ワイドな後輪を取り付けました。
ちなみにこのタイヤは、幅は広いですが
径やホイールのサイズはチョロQとほぼ同じ
というものを見つけました♪

s54b-gasser16.jpg

そして今回は内装も作るので、
エンジンの上にロールバーを組み↑

s54b-gasser17.jpg

後ろの部分は↑ここも普通のバーでもいいのですが
ちょっとメカニカルな?パーツで繋ぎました。
まあ、本来はこんな所に こんなショックは無いですが、
タイヤハウスの隙間から、こういうパーツがチラッと
見えたほうが車らしいかなと。

s54b-gasser18.jpg

で、組み上がると↑こんな感じで、
赤いエンジンをシルバーの成形色のパーツで
囲むような感じで仕上がりました。

s54b-gasser20.jpg

今回のシルバーの成形色のパーツたちは、
こういった↑電車のジオラマの架線?のパーツ等を
加工して制作しました。

例えばGASSER定番のトラクションバーも
こんな感じの↓ちょうどいい形のパーツがありましたので、

s54b-gasser21.jpg

↑それをシャーシの側面に貼り付けました。

s54b-gasser22.jpg

タイヤが付くと↑それっぽくなったかなと(^ ^)

s54b-gasser23.jpg

裏から見ると↑こんな感じです。

s54b-gasser43.jpg

そしてGASSERのシンボル的な存在とも言える
フロントのタンクも↑HOゲージなどに使われる
電車のタンクを、ヤスリで磨いてピカピカにして
流用しました。これは形も大きさもピッタリでした♪

s54b-gasser40.jpg

ちなみに↑このタンクは金属製で、少し重みがあったので、
後部の凸部分(赤い矢印の箇所)を活かして、この部分を
ボディ側に開けた穴に挿し込めるようにして接着しました。


とまあ、こんな感じで、シャーシ側から制作を進めています。
続きはまた次回に☆


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ハコトラ制作記 2

前回に書きましたとおり(→前回の記事
本日からハコトラを作っていきたいと思います。

で、まずはオーバーフェンダーから。

hakotora-custom-2.jpg

↑こちらはノーマルの状態のサニトラの横面です。
(フロントはスワップするので切り落としてあります)

hakotora-custom-3-2.jpg

サニトラは↑赤い線を引いた部分の幅が
実車もそうですが、わりと厚みがありまして、
一方ハコスカは、ここが狭いので、
ただ顔を付け替えただけでは
なかなかサニトラ感が消えません。
その点、前回の記事にも載せていた実車のキットは、
そのあたりのバランスが非常に上手く出来ているので
正面以外から見ても、ちゃんとハコスカに見えるように
工夫されています。

つまり、フェンダーアーチの位置が重要なわけですね☆
なので、その位置を上方に移動させたいと思います。

hakotora-custom-4.jpg

↑既存のオーバーフェンダーのように張り出した部分は
邪魔になるので削り取ります。

そして上方に、新たにオーバーフェンダーを
作ればいいわけですが、私はパテの成形が
得意ではありませんので、オーバーフェンダーの
この立体的な曲線の造形をパテで成形して、
しかも左右で均等に同じ形のものを作るなんて
かなり難しいと思いますので、
ここは手堅く、ハコスカのオーバーフェンダーを
切り取って移植することにしました↓

hakotora-custom-5.jpg

まあ、製品から切り出しているので当然ですが、
↑左右も きっちり対称で、全く同じ形をしています。
手作りでこのクオリティは私には無理なので(^ ^;)
流用して良かったなと思いました。

hakotora-custom-7-2.jpg

そしてそれをサニトラに付けてみると↑こんな感じです。

サニトラのアーチの位置より上方に付けていますので、
下にはもともとのアーチが残っています↓

hakotora-custom-9.jpg

なので↑新しいアーチの位置までボディを削ります。
これにより、ボディもシャコタンになりました。

hakotora-custom-10.jpg
   ↑フロント側から         ↑リア側から   

裏側から見ると↑こんな感じです。
荷台の裏側の出っ張っている箇所なども
シャコタンにすると邪魔になるので
ルーターで削って平らにしました。

hakotora-custom-11.jpg
   ↑フロント側から         ↑リア側から 

上記の2枚の写真の、フェンダーの裏側を
拡大して見ますと↑こんな感じで、
隙間なくツライチで取り付けることが出来ました。

hakotora-custom-12.jpg

今回も、わりと車高を低くしますので↑フェンダーの裏側は
タイヤが干渉しないような形に削って滑らかにしてあります。

というわけで、フェンダーアーチの移動
(オーバーフェンダーの移植)は、これで完了です☆
そして最終的には、フェンダーも含めてボディの裏側は
黒のサフェーサーで閉じて仕上げたいと思っています。


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ハコトラ制作記 1

前回の記事でも書きましたが、
今年もそろそろ改造コンテストの作品を
作り始めようと思っています。
そこで、チョロQ学園さんのサイトを見てみますと、

1期(4~6月)のテーマは「日本のスポーツカー」
ハコスカは生誕50周年。ハコスカを初めとする
日本のスポーツカーをテーマにします!

とのことで、
そうか、ハコスカは誕生して50周年なんだなと!
もう半世紀も経つとはビックリです☆

ならば、せっかくなのでこの機会に
ハコスカをテーマにした作品を作りたいなと思いました♪

で、ハコスカをテーマにしたカスタムと言えば、
昨今よく見かけるようになったハコトラを思い出しました(^ ^)

いちおう、ハコトラをご存知でない方のために
グーグルの画像検索で「ハコトラ」と入力しますと、
このような感じで画像が出てきました↓

20180528-1.jpg

百聞は一見にしかずで、ご覧のとおりハコトラとは、
サニトラの顔をハコスカに改造した車のことです。

20180528-2.jpg

スクショさせていただきましたが、
特にこの車とかは↑前半分を見ただけでは
ハコスカにしか見えないクオリティですよね!

20180528-3.jpg

最近は↑このような秀逸なキットもあるようなので、
ハコトラ仕様にしている人も多いようですね☆

というわけで私も、チョロQでハコトラを
作ってみようと思いました♪

まあ、ピックアップトラックはもともと好きですし、
昔からトコロさんのコポルシェ360みたいな
ああいう遊び心のあるカスタムが好きだったので、
ハコトラみたいな感じは私に合っているかなと♪

それにサニートラックは、私が子供の頃
父親がB120の前期と中期を乗り継いでいて、
休日には六甲山へ走りに行ったりしていたので
わりと馴染みのある車なんですよね☆

hakotora-custom-1.jpg

というわけで、カスタムスタート☆



※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部を画像検索サイトなどから
引用させていただいておりますが、
画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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カスタム作品

今年は年明けから入院やら手術やらで
ぜんぜんチョロQのカスタムをしていませんでしたが、
そろそろ改造コンテストに向けて
作品を作らなければいけないなぁと思いまして、

20180527-1.jpg

近年作った作品が入っている引き出しを開けて
どんなのがあったかなと思い返してみました。

20180527-2.jpg

去年はムーンを2台作れましたね↑
今年も作りたいなぁと思いつつ。。。

20180527-3.jpg

でもムーンシリーズの中では
インスタでアイコンにもしていますが、
やはり↑これが一番好きですね☆

昨年、表面にクリヤーを吹いてから
そのまま放置してあるので、
これもまた組み立てなければ。。。
とか、やらなければいけないことが
いろいろと溜まっていますが(^ ^;)

20180527-4.jpg

そしてどうやら私は濃い黄色が好きみたいです(^ ^)
そう言えば小学生の頃、クーピーのセットに入っていた
山吹色という色を、よく使っていたような。。。

あと、ルーフに何か載せるのも好きなようです(^ ^)

20180527-5.jpg

このストラトスの2台は↑すごく時間をかけて
丁寧に作ったので、思い出深い作品ですね☆

さて、今年はどんな車を作ろうかなと。。。
体調もあるので、あまり多くは作れないだろうけど、
私らしい車を楽しんで作れればと思います♪


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ホイールの話 つづき2

前々回と前回に引き続きまして
今回もホイールについての話ですが、

wheels-20180521-1.jpg

↑こちらはホットウィールのホイールで
日本の旧車などに付けられているものです。
メッキの具合も綺麗ですし、スポークの奥は
ちゃんと貫いてあって、造りも凝っていますね☆

wheels-20180521-2.jpg

少し斜めの角度から見ますと↑
深いリムと肩の丸い扁平タイヤが
なかなかいい感じなわけですが、
海外のインスタやチョロQタイランドなどでは、
これをチョロQに履かせている例をよく見かけます。

前輪はこのままでも良いとして、
後輪はどうしているのでしょうか?

というわけで、元のタイヤを外して
チョロQの後輪のタイヤを履かせてみました。

wheels-20180521-3.jpg

すると↑こんな感じでジャストで収まりました!
はめる時に やや引っ張っている感じはありましたが
まあ、ぜんぜんオッケーな範囲でしょう。

wheels-20180521-5.jpg

裏側も↑こんな感じでピッタリです☆
径だけでなく、幅も合うとはビックリですね!
まさかチョロQに流用できることまで考えて
設計されたとか!?(^ ^)

ちなみに逆(チョロQのホイールにホットウィールのタイヤ)は
縁のゴムが浮いてしまって無理でした。

wheels-20180521-4.jpg

↑チョロQのホイールベースの感じで並べてみましたが
前後のバランス等も、特に違和感もないように思いました。
なので、実際のチョロQに装着してみました↓

wheels-20180521-6.jpg

このセリカは↑もともと付いているホイールが
スピードスターマークⅠ風のホイールですが、
今回のこのHWのホイールは、4本スポークなので、
中央を赤とかに塗ったら、スピードスターマークⅡ
みたいな感じに見えるのではないかなと思いました。
(まあ、塗らなくても そもそもの形が似ていますが)

wheels-20180521-7.jpg

上などから見ますと↑段の付いた深いリムが
迫力があってカッコイイなと思いました♪

wheels-20180521-10.jpg

ちなみに他の車にも履かせてみました↑
まあ、旧車用のホイールなので
このあたりの車には当然似合いますね☆
HWでも620には履かせている例をよく見かけます。

というわけで、このホイールには
チョロQのタイヤを装着可能と分かったので、
同型のホイールでも試してみました↓

wheels-20180521-14.jpg

↑こちらは中がオレンジの成型色で、
縁にだけメッキが施されています☆
当然、問題なく同様に履かせることができました♪
裏側もピッタリ、綺麗に収まりました↑

wheels-20180521-13.jpg

↑同じ型なのに、また少し印象が変わりますね!
カスタムバンとかにも似合いそうです↑

この他、このホイールには金メッキや白色、
黒色などもあります。

黒色はHWのカスタム作品などを見ていますと、
日本の旧車以外でも、アメ車の古いピックアップ等で
錆て汚れているような仕様にしてあるものや、
GASSER、GREASER等で、ラット系のカスタムを
施した車などに装着されている例を見かけました。

白色は、細かいことを気にせず雰囲気重視でOKなら、
いわゆるヘラフラッシュ系のJDMとかでもいけそうかなと。

金メッキは、これも雰囲気でOKなら、
細めのホワイトリボンタイヤとかを履かせて
スピンナーを付ければ、ローライダーでも
使えるのではないか?と思いました。(^ ^)

チョロQはZEROが頑張っていろいろな
リアルなホイールを作ってくれていますが、
純正品が多いので、(もちろん上記のスピードスター風や
西部警察シリーズのエンケイディッシュ風のホイールなど
カスタムでも使えそうなものもありますが)
こういった他のおもちゃのホイールに
チョロQのタイヤが装着できるのは、カスタムの際に
選択肢が増えるので有り難いですよね♪

HWのホイールには、この他にもまだまだ
チョロQのタイヤが装着できるものがありますので、
また追々、ご紹介できればと思います☆



※なお、上記の実験は私が個人的におこなったもので
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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ホイールの話 つづき1

前回の記事でも触れていたホイールについてですが、

NSX-wheels-change2.jpg

こちらが↑もともと履いていたチョロQホイールで、
こちらが↓扁平タイヤ&大径ホイールに交換した様子。

NSX-wheels-change3.jpg

交換と言っても、今回は雰囲気を見たいだけなので
お手軽に両面テープで貼り付けているだけですが(^ ^)

NSX-wheels-change4.jpg

交換したのはHot Wheelsのホイールで、
細かく作られている分、リアルに見えるのは当然ですが、
見ていただきたいのはタイヤとホイールのバランスで、

NSX-wheels-change5.jpg

やはり最近の車のデザインには、大径のホイールと
薄いタイヤが相性が良いように思います。
そして大径と言っても、このタイヤ全体のサイズは
(ホイールが大径になっているので大きく感じますが)
実は前後ともにチョロQのタイヤよりも小さいです。

NSX-wheels-change6.jpg

そして↑さらに大径のホイールも履かせてみました。
こちらはJada Toysのホイールだったかな。

NSX-wheels-change8.jpg

これだけ大きくても、それほど違和感はなく、
むしろNSXの近未来的なフォルムに
似合っているように私は思いました。

ただ、ここまで大きなホイールを履かせて
走行させるためには、タイヤハウス内などを
少し加工しなくてはいけませんが。

このように現状では(前回の話の続きになりますが)
チョロQに大径のホイールを履かせようと思うと、
他のメーカーのホイールを流用するしかないので、
ぜひチョロQの純正品で(オプションでもいいので)
今の時代に合った大径のホイールを
発売してほしいなと願います☆


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コストコにてタイヤを考える。

tire-ni-tsuite1.jpg

先日、久しぶりにコストコに行ってきたのですが、
子供向けのコーナーにて↑こちらの写真のような
ペダルカーを見つけました。

子供用のペダルカーも、私が子供の頃とは大きく異なり
(そりゃ40年近くも経っているわけですから当然ですが)
フォルムや構造もかなり進化していてビックリしました!

tire-ni-tsuite2.jpg

外観ではデザインや素材も もちろんカッコイイですが、
特に目が行ったのはタイヤ&ホイールで、
デザインや雰囲気が今時って感じですよね☆

近年、技術の進歩で、自動車のタイヤはどんどん扁平になり
ホイールも大径化が進み、昔では考えられなかったような
超薄いタイヤに繊細なデザインの大径ホイールが
組み合わされている例なども、見かけるようになりました。
それはカスタムシーンのみならず、市販車でも
ずいぶんと大径化が進んでいるように見えます。

で、このペダルカーです。ついに大径化の波は
このようなペダルカーにも及んできたというわけです。

子供が人生で初めて乗る車がこのペダルカーだった場合、
このタイヤとホイールが、その子にとっての基準となります。
私たち40オーバーのオッサンにとっては「扁平」でも
彼らにとっては「標準」になっていくわけです。

そしてそんな彼らが、いつかチョロQと出会った時、
そのタイヤを見て、逆に違和感を感じないかな?
なんて、ふと思いました。
何故ならチョロQのタイヤとホイールの比率は、
80年代のままだからです。

tire-ni-tsuite3.jpg

ミニカーコーナーでは↑いろいろな年代の車を
モチーフにしたミニカーが販売されていました。

tire-ni-tsuite5.jpg

↑往年の名車たち。タイヤ&ホイールも
各年代に合わせてバッチリきまっていますね☆

タイヤとホイールは、時代とともに
そのデザインや形を変えてきました。
ボディデザインと同様に、タイヤ&ホイールも
その時代の雰囲気を纏っているので、
カスタムなどをする際は、タイヤ&ホイールの
選択がとても重要になってくるわけですね。

tire-ni-tsuite4.jpg

そして最近の車だと↑こんな感じ。
やはり大径のホイールが似合っています☆

私はよくチョロQタイランドのFBページを覗いているのですが、
あそこに投稿されている車たちがカッコよく見えるのは、
かなりホイールの影響が大きいと思うんですよね。
例えば今のNSXとか、やはり大径ホイールを履かせたほうが
しっくりくるというか、バランスが良い気がします。

NSX-wheels-change1.jpg

チョロQのタイヤ&ホイールは、80年代に生まれましたので、
当時はまだ今のような扁平なタイヤとか無かったですし、
むしろホットロッドカルチャーの影響などで
タイヤは太いほうがカッコイイ!みたいな風潮もありましたし
とにかく今とはまた感覚が異なっていたと思います。

なので、現代のデザインの車に、80年代の比率のタイヤ&
ホイール(←ホイールのデザインは現代のものですが)
を履かせていること自体に、少し無理があるかもしれません。

ただ、一方で、私たちA品番世代の人間が
最近のロングホイールベースに違和感を感じるのと同様に、
昔からのチョロQファンにとっては、
あのタイヤ&ホイールの比率を見慣れてしまっているので、
あの比率でないとチョロQという気がしない、
という気持ちも理解できます。

なので私は今さらチョロQのタイヤ&ホイールの
比率を変えろとは思いませんが、オプションとして
カスタム用に大径のタイヤ&ホイールを
発売してくれないかな~なんて思ったりします(^ ^)

で、長らく新しいカスタムエンジンも出ていないことですし、
どうせならカスタムエンジン付きで販売してくれないかなと♪
(昔、RSマグナムやブルーマックスが売られていたように)

ま、そんな提案をしつつ、話を元に戻しますと、
A品番で育った私たちオッサン世代だけではなく、
上記のペダルカーで育った今の子供たちの世代にも
末永くチョロQが愛されていってほしいなと思いますね☆

まさかコストコに来て、こんなことを考えるとは
思ってもいなかったですけどねw


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PRINCE GASSER その1

前回の記事(→こちら)で書きましたとおり
S54BをベースにGASSERスタイルの車を
作ってみたいと思っています。

s54b-gasser2.jpg

というわけで、今回用意しましたのが↑こちらのパーツたち。

ドラッグレーサーということで、
モーターも瞬発力のあるRSマグナムを。
もちろん配色的なバランスもありますが。

そしていよいよ加工ですが、バンパー以下は削り取り↓

s54b-gasser6.jpg

ヘッドライトも内側の2灯は貫通させて↑空気穴とします。
まあまあ綺麗に くり貫けたかなと♪

グリル下は、ウインカーを残して削り取りました。
本来ここまで削る必要は無いかもしれませんが、
今回は演出上このようにしました↓

s54b-gasser7.jpg

グリル裏側も削って↑できるだけ厚みを薄くしています。

s54b-gasser8.jpg

エンジンルーム内も↑いろいろなものを削り取って
シンプルに&空間を確保しました。

s54b-gasser9.jpg

そして↑そこへエンジンのパーツを仮投入↑

s54b-gasser10.jpg

長さもギリギリで↑ピッタリ収まりました!
ここからさらにパーツを加工しますので、最終的には
もう少し余裕をもって搭載できると思います☆

s54b-gasser11.jpg

S54B、意外にもV8も似合うかなと☆

s54b-gasser12.jpg

エンジンの幅や大きさも↑まあ、これぐらいですかね。

s54b-gasser13.jpg

実際シャーシに載せたら↑エンジンの位置は
もう少し上に上がると思いますが、
タイヤハウスからチラリと覗くエキパイも
らしくていいなと♪

s54b-gasser14.jpg

今回、エンジンのパーツがメッキじゃなくて
シルバーの成型色というのも
リアルな感じで?似合うかなと気に入っています♪

そんなわけで、S54BのGASSSERプロジェクト、
今後も少しずつ作っていこうと思います☆


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GASSERについて

さて、久しぶりにチョロQカスタムの話など。

ホットロッドのカスタムスタイルの1つに
GASSERというものがあるのですが、
古くからアメリカのドラッグレースシーン等で
親しまれているスタイルで、チョロQのスタイルにも
影響を与えたであろうディールズホイールや
エド・ロスのイラストなどにも登場しますので、
日本でもご存知の方も多いかと思いますが、

実車のカスタムカーはというと、日本では
(特に私の住んでいる関西の街なかでは)
残念ながら見かける機会は少ないかもしれません。

そんなGASSERについて、詳しくは
私が語るよりもWikiを見てもらったほうが
間違いないと思いますので↓
そちらをご参照いただくとして、

gasser20180507-1.jpg

グーグルの画像検索で「GASSER」と入れますと、
↓このような感じで、GASSERにカスタムされた
たくさんの車の画像が出てきます☆

gasser20180507-2.jpg

その特徴は、百聞は一見にしかずで?
言葉で説明するよりも画像を見ていただいたほうが
分かり易いかと思いますが、

外見の主な特徴を列挙しますと、

前後輪ともに車軸が少し前方に設置されている。
そして前輪は細くて小さく、後輪は太くて大きい。
しかしフロントが持ち上げられているため
ボディ自体は後傾姿勢であることが多い。
フロントに大きなタンクがある。
バンパーやグリル、ボンネットフードなど
フロントの部品が取り外されていることが多い。
またボンネットから高くエンジンが飛び出していたり、
排気管がフロントのタイヤハウスから出ていたりする。
トラクションを調整するためのラダーが付いている。
レースカーなどはウィリーバーやパラシュートを装備。
などなど。(必ずしもそうというわけではありませんが)

これらのカスタムは、ビジュアル的にも
なかなかインパクトがありますが、
これらは決して奇を衒ってこういう形にしているわけではなく、
ドラッグレース等に於いて、ただただ速さを追求した結果
このようなスタイルに行き着いたという(^ ^)
機能美ならぬ機能ブスなわけですが(←失礼)

現代のGTマシンなど、空力パーツを多用した
洗練されたレースカーを見慣れた私たちから見ると、
お世辞にもスマートとは言い難いスタイルかもしれませんが、
不思議なもので、たくさんカスタムカーを見ていると
なんか1周まわって逆に、これがカッコよく見えてきたり(^ ^)

さて、このGASSERというスタイルは
1950年代の後半あたりから目立ち始め、
1960年代に全盛期を迎えたとされていますが、
もちろんその後も、そのカスタムスタイルは
愛好家たちによって脈々と受け継がれ、
アメリカでは、この2018年の現在でも、
新作のカスタムカーが発表されたりしており、
そのスタイルは普遍的なものとなっています。

ちなみにペニーレーサーには、
上記のようなスタイルではありませんが
「grizzly gasser」というモデルがありますね☆
しかしチョロQにはGASSERは無かったかなと思います。

というわけで、チョロQでGASSERを作ってみたいなと。
前輪が小さく、後輪が大きい、など
既に外見で似ている部分もありますので、
おそらくチョロQにGASSERスタイルは
似合うのではないかなと思いました☆

で、選んだ車種は↓こちら。

s54b-gasser4.jpg

プリンス スカイライン S54Bです。

日本では、国際グランプリなど
ツーリングカーレースのイメージが強いこの車ですが、
この2代目スカイラインが発売されたのが
1963~1968年ということで、
時代的にもGASSERが流行った時期と合いますし、
同時代のノバやファルコンといった車たちとも
デザインが似ている部分があるように思いますので、
GASSER仕様にしても似合うのではないかなと。

特にこのS54Bという車は、実車もフロントが延長されて
ロングノーズとなっていますし、チョロQゆえの後輪の位置も
加工要らずでGASSERっぽくなりそうです☆

そして何より、ボンネットの開閉ギミックによって
フロントフードが別パーツになっていますので、
それを取り外すだけでフードレスにできるというのが
加工の手間も省けるし一番のメリットかもしれません♪

というわけで、このS54Bをベースに、
GASSER風のカスタムカーを作ってみようかなと思います☆
純粋なスカイラインファンの方々には怒られそうですが(^ ^;)
どうか温かく見守っていただけたら幸いです...


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PLAY-JOURのダットラ その3

今回はチビコロのダットラにソックリな
PLAY-JOURのプルバックカーを
並べて比較してみたいと思います☆

play-jour-datsun26.jpg

↑左がチビコロで、右がPLAY-JOURですが↑
まずはフロントマスクから比較してみますと、

チビコロはライトの間のグリル部分に
一段横棒がありますが、PLAY-JOURは
平たい長方形の板状になっています。

またその下の縦線のモールドの数が異なっており、
チビコロは5本ですが、PLAY-JOURは7本あります。

そしてヘッドライトは、PLAY-JOURのほうが
レンズのような形状に1段多く出っ張っており、
より立体的な感じになっています。

play-jour-datsun27.jpg

↑このチビコロのライトにはシールが貼ってあるので
少し分かり辛いかもしれませんが、このように
真横から見ますと、凹凸の違いが見て取れます。

play-jour-datsun28.jpg

↑それはアークのチビコロ(左)と比較しても同様で、
PLAY-JOURのほうがライトの丸い膨らみが
1段多く付けられているのが確認できます。

なので、私はPLAY-JOURのほうが
顔の造形が少し凝っているように見えました。

続きまして、バンパーですが、
チビコロが四角い板状なのに対して、
PLAY-JOURは台形のような形をしており
裏側も少し丸みを帯びています↓

play-jour-datsun29.jpg

↑バンパーの表側も、チビコロは平坦ですが、
PLAY-JOURは外周に縁のような造形があります↑

この部分に関してはどう見ても
PLAY-JOURのほうが造形が凝っていて、
バンパーらしい形になっているかなと思います。

play-jour-datsun30.jpg

続きましてリアですが↑
私がずっと謎に思っていたチビコロの
この2本の鳥居?(荷台上のパーツ)が、
PLAY-JOURでは、ピックアップらしい
よく見慣れた形のロールバーに変更されています。

個人的には「ここはロールバーにすればいいのに?」と
ずっと思っていたので、このPLAY-JOURのパーツを見て
正解と出会えたような気持ちになりました(^ ^)

play-jour-datsun31.jpg

↑またリアのボディとシャーシの接合部分にも
少し違いがありまして、
赤いボディの後部下から、後ろに出っ張って
コインホルダーを留めているパーツがありますが、
チビコロは四角形なのに対して、
PLAY-JOURは角を少し丸くしています↑

そしてその上に重なるコインホルダー部分のパーツは
チビコロは四角い棒状の突起なのに対して、
PLAY-JOURは強度を上げるためか、
上方向にパーツの面積が広げられています。

その結果、PLAY-JOURのコインホルダーは
真後ろから見ますと、台形のような形に見えます↓

play-jour-datsun32.jpg

あと、荷台上の縦線のモールドの数も↑
(フロントグリルと同様に)チビコロは5本ですが
PLAY-JOURは7本と、より細かくなっています。

そして↓このように並べて真横から見てみますと、
コインホルダーの高さの違いが分かります。

play-jour-datsun33.jpg

また細かいことではありますが、
タイヤの上のオーバーフェンダーの幅も
少し異なっているように見えます↑

↑チビコロ(左)のオーバーフェンダーは
中央で大きく外に膨らみ、前後に向かって細くなっていく
肉厚な感じがしますが、それに比べるとPLAY-JOURは
あまり膨らみに抑揚はなく均等に出っ張っているように見えます。

play-jour-datsun34.jpg

フェンダーは前から見ても↑
少し造形が異なっているのが分かります。

そしてボディカラーも、どちらも成型色の赤色ですが
チビコロのほうが濃く、PLAY-JOURのほうは
少しオレンジが入ったような明るめの赤色です。

play-jour-datsun35.jpg

最後にシャーシを裏側から見てみますと↑
シャーシも基本的な造形は似ていますが、
前述のようにフロントバンパーの形が違ったり、
前輪の下の部分の穴が、
チビコロは横長の1つの穴ですが、
PLAY-JOURはそれを真ん中で仕切って
2つに分けられているなどの違いがあります。
これはシャーシの強度をアップするためですかね。
あとコインホルダー周りの構造&造形の違いは
前述のとおりです↑

このような感じで、チビコロとPLAY-JOURでは、
全体的な見た目はほぼ同じですが、細かい部分で
少しずつ違いがあることが分かりました。

例えばチョロQとモドQを比較したりしますと、
だいたい本家よりクオリティが低くなることが多いですが、
このPLAY-JOURに関しては、後発の利点を活かして
強度だったりデザイン面で、型を改修or改善しているのが
なかなか良いのではないかと思いました。

なお、誤解のないように言っておきますと、
私はチビコロよりPLAY-JOURのほうが
素晴らしいと言っているのではなくて、
チビコロはそのレトロでチープな雰囲気も含めて
チビコロの魅力だと思っていますので、
私がチビコロが好きであることに変わりはありません♪

今回は たまたまソックリな車を見つけましたので、
チビコロの仲間or類似品としてご紹介してみました☆


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PLAY-JOURのダットラ その2

play-jour-datsun22.jpg

チビコロ番外編
4月8日の記事で(→こちら)ご紹介しおりました
PLAY-JOURのダットラを詳しく撮影しました。

play-jour-datsun20.jpg

見た目はミツワのチビコロのダットラにソックリですが、
よく見ると細部の造形などに違いがあります。
それはまた次回に比較したいと思います☆

play-jour-datsun18.jpg

赤、黒、黄色の配色でまとめられており
私は個人的に好きな色合いです。
またシールの色もそれに合わせてあり
その70年代~80年代っぽいデザインも
けっこう好みでした♪

play-jour-datsun21.jpg

ボディのプラスチックの品質も良さそうですし、
個人的には、こういうプルバックカーの中では
完成度が高い印象を受けましたがどうでしょうか。

play-jour-datsun23.jpg

シャーシ裏面は↑こんな感じです。
資料によりますと、play-jourはNYの会社のようですが、
MADE IN HONG KONGとなっていますので
製造は香港のようですね。

以前ご紹介しましたイタリア版のチビコロ
「mini soldino」は、中身もそのままミツワの
チビコロでしたが、こちらの記事↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-530.html

mini soldinoのダットサントラック↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-553.html

今回のプルバックカーは、形はソックリですが
細部の造形や刻印も異なりますので、
単純にアメリカ版というよりは
また別の企画かもしれませんね。

play-jourというメーカーは今回初めて出会いましたが、
このダットラに関しては、かなり好みな感じでしたので
他にもどんな車種があるのか興味が沸きました。

では次回はチビコロとの比較をしたいと思います☆


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久しぶりの四天王寺☆

昨日は久しぶりに四天王寺の骨董市に行ってきました。
今年は入院やら手術やらで、年始からバタバタしていたので
四天王寺に行くのは今回が今年初でした。

毎月21日と22日に開催されているこの市ですが、
うまく土日や祝日にあたり、且つ晴天になるというのは
なかなか無いので(先月は祝日でしたが豪雨でした)涙
今回はぜひ訪れたいと思っていました!

しかし昨日は晴天すぎるくらいの晴天で、
馴染みの業者さんと「今日は暑すぎですね~!」
なんて立ち話をしながら、会場を回っていると、
今回は↓このようなミニカーたちと出会いました。

shitennouji20180421-1.jpg

出店数も いつもより多かった印象がありますが
ミニカーを出しているお店も多かったように思います☆
では以下、個々に見ていきますと、

shitennouji20180421-2.jpg

右の赤いピックアップは↑
キー&ターボというおもちゃで、
プルバックではなく、後部に鍵を挿し込んで
バネの反動で走る、いわゆるキーカーです。

ボディサイズはチョロQより一回りくらい大きくて
全長はチョロQプロと同じくらいでしょうか。
車種は、このピックアップタイプの他に、バンタイプや
セリカのXXのような形の車もあったと思います。

このピックアップのモチーフは、ボディの形状から
ダットサントラックの720あたりではないかと思いますが
残念ながらロールバーが折れて欠損しています。
でもこのデフォルメは結構好きな感じなので、
またカスタムベースとかに使いたいな思います。

そして左のクラシックカーも、パーツが凝っていたので
これもチョロQでクラシックなカスタムをする際などに、
パーツが使えるのではないかと思い購入しました。

shitennouji20180421-3.jpg

続きまして↑こちらは名前は分かりませんが
よく見かけるシリーズのZとファイヤーバードです。
おそらくこれで全車種をコンプリートできたかなと思います。
このシリーズはべつに集めるつもりはありませんでしたが
欲しい商品とセットになって売られていたりとかで
いつのまにか揃ってしまったパターンです(^ ^)

shitennouji20180421-4.jpg

続きまして↑これらのミニカーも
後部のパーツが いい感じだったので
チョロQカスタム用に購入しました。

shitennouji20180421-5.jpg

そして最後は↑今回のメインの収穫とも言える
これらのプルバックカーたち!

これらは私が個人的にも好きで集めている
トイボックスのデカタイヤシリーズの
8輪デカタイヤの(正式名称は分かりませんが)
NASA宇宙探索車?とバギーだと思います。
どれも1台100円でした♪

shitennouji20180421-6.jpg

しかしそれにしても↑ちょっと汚れすぎていたので(>_<)

shitennouji20180421-8.jpg

外の水道で洗いましたが↑

shitennouji20180421-9.jpg

洗ってみると意外と綺麗になりまして↑
奇跡的に全車とも欠損や塗装の剥がれも
無かったので、ラッキーでした♪

このデカタイヤシリーズは、この8輪の他に
6輪や4輪もあるので、また機会がありましたら
ここでもご紹介できればと思います☆

さて、そんな感じで、久しぶりに訪れた骨董市でしたが
お天気もよく、四天王寺の風景も大変素晴らしい中、
私的には嬉しい収穫もあって、良い1日となりました♪


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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