souzakia特集 その2

前回の記事の続きで(→前回の記事
ギリシャのトイブランドel grecoの
souzakiaシリーズについての特集です。

souzakia-dump2.jpg

今回も↑こちらのダンプトラックについて
さらに詳しく見ていこうと思います☆

souzakia-dump22.jpg

↑掃除も兼ねて分解してみました。
チョロQと似たような仕組みで
シンプルなパーツ構成となっています。

souzakia-dump26.jpg

↑ボディのみの状態。前からと後から。

荷台のパーツは、取り外せると思いますが
わりとしっかりと嵌め込まれていましたので、
割れたら残念なので外しませんでした(^ ^;)

souzakia-dump23.jpg

窓は青いクリアーのパーツで
ボディとは別パーツになっています。

ボディとシャーシの結合は、
フロントがネジで、リアを爪で固定するのは
チョロQと全く同じ仕組みですね。

souzakia-dump24-2.jpg

↑そして前後のタイヤサイズも
チョロQとほぼ同じぐらいです。
前輪はプラタイヤで、後輪は
チョロQと同じようなゴムのタイヤです。

souzakia-dump25.jpg

↑左がsouzakiaのモーターで、
右がチョロQのA品番のモーターです↑
ケースのデザインに多少の違いはありますが
形や大きさなどはほぼ同じです。
モーターに刻印などはありませんでした。

souzakia-dump27.jpg

ちなみに顔だけ見ると↑チョロQのA-7の
ハイラックスにソックリですね(^ ^)

以上、souzakiaのダンプトラックを分解したレポートでした☆


スポンサーサイト
| コメント:0 | BACK TO TOP |

souzakia特集 その1

前回の記事の続きで(→前回の記事
昨年の私の誕生日に、神○さんから頂きました
el grecoのsouzakiaについて ご紹介いたします。

souzakia-dump1-2.jpg

↑こちらがパッケージに入っている状態です。

箱に台紙が付いているというもので、
ブリスターと違って、パッケージを破らずに
中身を取り出したり、また収納できるのがいいですね☆
こういうのは初めて見ました(^ ^)

souzakia-dump2.jpg

取り出してみると↑
(サービスなのか?)コインも付いていました☆

souzakia-dump4.jpg

このコインは↑パッケージにも写っているコインで、
Drachma(ドラクマ)というギリシャの昔の通貨だそう。

souzakia-dump5.jpg

チョロQと同じく↑後部にはコインホルダーがありますので
ここに挿してウイリー走行をさせるためのものでしょうね。

souzakia-dump19.jpg

いろいろな角度から撮ってみました↑
※(背景の絵柄は関係ありません)

souzakia-package8-2.jpg

パッケージの裏面は↑このようになっています。

souzakia-package10-2.jpg

↑全部で6種類あるようです☆

souzakia-package11-2.jpg

↑ギリシャ語なので読めませんが(^ ^;)
プルバック走行(左図)の説明と、コインを挿して
ウイリー走行(右図)する説明が書いてあるのでしょうね。

souzakia-package12-2.jpg

↑右下にはel grecoのロゴマークが記載されています。
ちなみに、このマークは車のシャーシの裏にも刻印されています。

souzakia-dump13.jpg

el
gre
co
MADE IN GREECE

と書いてあります。

souzakia-package2.jpg

↑パッケージの表面にも、後部にコインを挿して
ウイリー走行している写真が掲載されています。

souzakia-package3.jpg

↑文字のフォントも可愛いですね♪
(私は全く読めませんがw)

souzakia-package5.jpg

↑箱の側面です。商品名とロゴが記載されています。

では次回はこのダンプトラックについて
さらに詳しく見ていきたいと思います☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

souzakia特集 序章

前回までのチビッカーの特集はいかがだったでしょうか。
同じものが長く続くと飽きると思いますので、
今回から新しい特集を始めたいと思います☆
まあ、新しいと言っても古いプルバックカーですけど(^ ^)

以前からオークションサイトなどでチラホラと見かけていた
こちらの↓プルバックカーたち。(黄色い丸で囲んだ車たち)

okugazou1.jpg

大抵このように、たくさん出品される中に混じって
出品されていることが多く、単体で出ているのは
あまり見かけたことがありません。
なので、メーカー名も商品名も分からなかったのですが、
インスタで繋がった九州のミニカーコレクターの方が、
このシリーズの1台をアップされていたので尋ねてみたところ、
おそらく大連玩具などの香港製で、1981年に発売されたもので
当時、スーパーやゲームセンター、ガチャ等で
販売されていたと思う、という情報を教えていただきました。

そこからいろいろ調べてみたのですが、
1981年ということは今から35年以上昔の商品で
しかもモドQということで、なかなか情報は見つかりませんでした。

souzakia-shiryo2.jpg

しかし昨年、1985年にギリシャで同型のものが
発売されていた、という情報を入手しました。
販売していたのはギリシャのel grecoという玩具メーカー?で
商品名はsouzakiaですかね。
しかしこれはギリシャ語をそのまま英語表記したものですので、
ギリシャ語での綴りは↓たぶんこれだと思います。

IMG_20170610_205217-crop.jpg

ちなみに日本でもお馴染みの
野村トーイのフリクションカー「ター坊」も
当時、el grecoからsouzakia super turboという名前で
販売されていたようなので(CMもありました)

Screenshot-201706-1.jpg
el grecoのロゴも↑入っていますね☆

CM動画↓(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=V3MKMnsjxHA

el grecoが日本や香港などアジアのおもちゃを
OEM等で製造&販売していたのではないかなと。

上記のプルバックカーは、香港製が1981年で
ギリシャ製が1985年ですから、時期的にも
ちょうど合っているかなと思いました。

souzakia-poster1.jpg

↑こちらが当時のポスターだそうです。

IMG_20160902_134915.jpg

↑こちらのel grecoコレクターの方のサイト
http://www.elgrecoandlyratoys.org
の中のsouzakiaのページ↓や
http://www.elgrecoandlyratoys.org/el/souzakia.php

IMG_20160902_135040.jpg

↑こちらのサイトでも、画像等が紹介されていました。

というわけで、souzakiaについて
概要は少し分かってきましたが、
とはいえ、話だけでは、やはり現物を見てみないと
分からないこともありますので、
el greco製のsouzakiaを、ぜひとも入手したいなあと
思っていましたところ、なんと!昨年の私の誕生日に、

いつもお世話になっている神○氏が
パッケージ付きのものをプレゼントしてくださいました☆
(神○氏は以前、BUDDY LのZIPPERSでも
ご協力いただきました→こちら

souzakia-dump1-2.jpg

現物を前に「おお~!これがsouzakiaか~!」と感動!
神○氏、いつも本当にありがとうございます!感謝です☆

というわけで、次回はこれの詳細を載せたいと思います。



※なお、今回の件を説明するにあたって、
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
| コメント:0 | BACK TO TOP |

チビッカー No.12 VW バギー

チビッカー特集 12台目は、No.12 VW バギーです。
この車がチビッカー特集の前半のラストとなります。

chibiccar12.jpg

一般的にはバハバグの愛称で親しまれている車ですが
チビッカーでは商品名はVW バギーとなっています。

箱絵は↑前輪が浮いた状態の迫力あるイラストで
幅の広いタイヤがバハバグに似合っていますね☆

chibiccar-nakami12.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal12.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

ワーゲン関係のシールと、お馴染みのアニメキャラたち(^ ^)
バハバグは確かアラレちゃんにも登場していたと思いますので
今回はこのキャラたちも似合いそうな気がします☆

chibiccar-body12.jpg

ボディは↑こんな感じで、チョロQのバハバグが
ボンネットもルーフも全体的に丸い感じなのに対して、
チビッカーは少し角ばっている印象を受けますね。
個人的にはチビコロのバハバグに似ているように思いました。

後部は、チョロQのバハバグでは、
マフラーがコインホルダーに造形されていましたが、
チビッカーではボディ後端から生えるように付けられています。


というわけで、チビッカー特集の前半として
初期のNo.1~No.12までを ご紹介しました。
後半のNo.13~No.24は、少し期間を空けて
またご紹介したいと思います☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
| コメント:0 | BACK TO TOP |

チビッカー No.11 フェアレディーZ

チビッカー特集 11台目は、No.11 フェアレディーZです。

chibiccar11.jpg

↑箱絵のイラストからも、これは二代目のS130Zですね。
S130の発売期間は1978年~1983年ということなので
ちょうどチョロQやチビッカーの発売とも同時期ですね。
特徴的なバンパーやフェンダーミラーに時代を感じます☆

chibiccar-nakami11.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal11.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

赤、オレンジ、黄色の3色のラインの組み合わせが
いかにも70s~80sなテイストで、いい感じですね☆

chibiccar-body11.jpg

ボディは↑このようになっています。

ところで、このボディのデフォルメ、カッコ良くないですか?
私は個人的には結構好きな感じです♪(^-^)

ロングノーズ&ショートデッキの130Zの特徴も
上手く表現できていて、ボンネットの厚みを薄くして
スポーツカーらしい雰囲気も出ているかなと☆
凄くバランスのいいデフォルメだなと感じました。

顔に関しても(チビッカーは顔があまり似ていない
という声もあったりしますが)、この車に関しては
特徴を捉えていて、Zらしい顔になっていますよね。

チョロQでも130ZはA品番で登場していますので、
比較してみるのも面白いかもしれません☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
| コメント:0 | BACK TO TOP |

チビッカー No.10 ハイエース

チビッカー特集 10台目は、No.10 ハイエースです。

chibiccar10.jpg

箱絵は↑こんな感じで、
イラストを見るかぎり二代目のハイエースで
角目なのでマイナーチェンジ後ですかね。

後方のオレンジ色の丸いのはポト窓の表現ですかね?
サイドのオレンジのグラデーションのラインといい、
いかにも80年代カスタム的な雰囲気がいいですね☆

chibiccar-nakami10.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal10.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

先程も書きましたが、リアのサイドの窓を埋めて
ポト窓にしたり、ペイントを入れたりするのは
当時のバンカスタムの代表的なスタイルで、
そういったカスタムを、シールを貼ることによって
表現できるようになっているのは良いアイデアですね☆

そしていつも登場している某アニメキャラたちですがw
この車には とても似合っているように思います(^ ^)

chibiccar-body10.jpg

ボディは↑こんな感じです。

そう言えば、二代目ハイエースって
時代的にもチョロQのA品番にありそうなのに、
採用されていないのが不思議ですね。

1ボックスでは、ライトエースやファーゴが採用されているのに
王道の二代目ハイエースと初代キャラバンが
採用されなかったというのは面白いですね☆

初代キャラバンは後にzeroで登場しましたが
二代目ハイエースは未だ登場していないので、
zeroで出してくれたらいいのになぁと思います♪

二代目ハイエースの個人的な思い出としては、
家族や親戚と初めて大勢で旅行した時に、
親が借りてきたレンタカーがこの車の緑色でした。
それで神戸から御嶽山まで行ったわけですが、
私は新型のハイエースに乗れて
凄くテンションが上がったのを覚えています(^ ^)



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
| コメント:0 | BACK TO TOP |

チビッカー No.9 VW ビートル

チビッカー特集 9台目は、No.9 VW ビートルです。

chibiccar9_20170617170205410.jpg

箱絵は実車よりも かなりワイドな感じに
デフォルメされたボディが印象的です☆

chibiccar-nakami9.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal9.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

VOLKS WAGENの文字の入っている青いシールは
おそらくボディサイドのドアの面に貼るもので、
中央の赤い三角形は、箱絵のようにボンネットに
貼るものだと思われます。

ワーゲンのマークの中央に、カブトムシのイラストが
入っているのが遊び心があって面白いですね♪

chibiccar-body9-2.jpg

ボディは↑こんな感じで
チョロQを見慣れている人が見たら
全く異なる型だということにすぐ気づくと思いますが、
チョロQに興味の無い人が見たら
A-8と同じに見えてしまうかもしれませんね。



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
| コメント:2 | BACK TO TOP |

赤いルノー5ターボ

先日、3月8日の記事で、赤いルノー5ターボを紹介し、
私が持っているチョロQの赤いルノー5ターボは、
残念なことになってしまったという話を書きましたが、
→こちらの記事

その記事を見た知人の方が、
「チョロQではありませんが...」と言って
こんなステキなプレゼントをくださいました↓

chibikoro-renault5-4-2.jpg

デッドストックのチビコロの赤いルノー5ターボです☆
しかも組立説明書まで付いています♪(^o^)

chibikoro-renault5-5.jpg

パーツの構成は↑このようになっています。

chibikoro-renault5-6.jpg

さすがデッドストック!
部品の状態が とても綺麗です☆

chibikoro-renault5-8-3.jpg

チョロQとは また少し異なるデフォルメのボディデザイン。

chibikoro-renault5-9.jpg

当然ですがシャーシも とても綺麗です☆
ミツワのマークが無いので、
アークかクラウンモデル製でしょうか?

chibikoro-renault5-10.jpg

シールも黄ばみなどなく新品状態です。
標識の絵柄(右上と右下)が面白いですね♪

chibikoro-renault5-11-2.jpg

説明書には↑組み立て方と、遊び方が書いてありますが、
イラストにもルノーが使われていますね☆

最初は組み立てて完成させようかと思っていましたが、
これはこれで貴重なので、この状態のまま
大切に保管したいと思います♪
ステキなプレゼントありがとうございました!(^o^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ルノー5 チョロQとチビコロ

前回の記事(→こちら)で、チビッカーのルノー5ターボを
ご紹介しましたので、ついでにチョロQと
チビコロのルノー5ターボも載せておこうと思います☆

chibikoro-renault5-1.jpg

左がチョロQのA-35 ルノー5ターボで
右がチビコロのルノー5ターボです。

デフォルメのアプローチが
それぞれに異なっていて面白いですね☆

chibikoro-renault5-2.jpg

細部まで表現してリアルなのはチョロQですが
チビコロの造形も可愛くて味わいがありますね。

chibikoro-renault5-3-2.jpg

真横から見ると、チョロQは凄く前傾姿勢で、
チビコロはずいぶんとルーフが低いのが分かります。



zero-HG-renault5.jpg

ちなみに↑こちらはzeroとHGのラリー車の比較です。
やはり5ターボには このカラーリングが似合いますね☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

チビッカー No.8 ルノー5ターボ

チビッカー特集 8台目は、No.8 ルノー5ターボです。

chibiccar8.jpg

箱絵は↑こんな感じで、ルノー5ターボの特徴を上手く捉えた
なかなか良いデフォルメのイラストではないでしょうか。
チョロQのA-35 ルノー5ターボにも似ていますね。

chibiccar-nakami8.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
ボディは白の成型色で、モーターも白です。

chibiccar-seal8.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

相変わらず某アニメキャラは居てますが(^ ^)
ルノーやフランスを意識したようなカラーが目立ちます。

chibiccar-body8.jpg

ボディは↑こんな感じで、フロントのグリル周りのデザインが
チョロQのそれよりはワイドな印象を受けます。
モールド等も細かくて、造形も凝っていますね。

ルノー5ターボは、チョロQのA品番と(同型で)HGに登場し、
また最近では今年、zeroからも発売になりましたが、
チビコロなどチョロQ以外の類似プルバックカーにも
過去に登場していましたので、その造形の違い等を
比較してみるのも面白いかもしれませんね。



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
| コメント:0 | BACK TO TOP |

初めての塗装!?

先日、ルノーの消防車が完成しましたが
消防車繋がりということで、この機会に
私が最初に出会ったチョロQの消防車について
書いてみようと思います。

subaru360-20170608-8.jpg

それが↑こちらのA-19 スバル360の消防車仕様です☆
これは消防指揮車になるんですかね。
確か5歳か6歳くらいの頃に買ってもらったと思います。
なので今から35年以上前になりますね。

当時スバル360の消防車が実在したのかは知りませんが
チョロQらしい、とても可愛い仕上がりになっています♪

subaru360-20170608-6.jpg

ボンネットには消防士さんのヘルメットのイラストが、
そしてコインホルダーにはMISS FIREの文字と↑
可愛い女の子の消防士さんのイラストが描かれています☆
可愛いスバル360に とてもよく似合っていますね。

subaru360-20170608-7.jpg

ところで、パトランプの上の面が↑
汚れたみたいに少し黒くなっているのが
お分かりいただけますでしょうか?

実はこれは5歳か6歳くらいの私が
赤いマジックペンで色を塗った跡なんですが(^ ^)
子供ながらに、パトランプが青いということに
違和感を感じたのだと思います。

使用したのは、当時よく落書きに使っていた
マッキーか何かの油性ペンだったと思います。
しかし塗ってみると、赤色にはならなくて、
あれ?なんでだろう?と不思議に思いました。

それまでは、白い画用紙などに絵を描いていましたから
赤い色を塗れば、はっきりと赤色になっていました。
ところが青いプラスチックの上に赤いマジックで塗っても
綺麗な赤色にはならず、ただ黒ずんでしまうだけでした。

今思えば、これが初めてチョロQに色を塗った体験でした。
そして青の上に赤を塗っても赤にはならないということを
学んだ瞬間でした。

そしてこのような場合には、下地に白か
サフェーサーを塗ってから赤色を塗ると、
発色が良くなるということを学んだのは、
そこからまた何年か経った10代の頃でした。

そして20代では、シルバーの上にクリヤーの赤を塗ると
もっと赤色に深みが出るということを知り、

30代では、塗るよりもランプ部分を削り取って
透明のアクリルパーツに替えたほうが
よりリアルなパトランプに見えるというような
また異なる方法も使うようになって、

40代では、なんやかんやで
青いプラスチックのままの状態が、味わいがあって
一番ステキなのではないかということに気づき(^ ^)
結局、A品番は何も弄らずそのままが一番素晴らしい!
という結果に辿り着くわけですが(笑)

でももし、このパトランプが白だったら
あるいは最初から赤に塗装されていたら、
こういう経緯は辿らなかったと思いますので、
たまたまですが、青色で良かったなと思います♪

そう言えば、私が敬愛する中沢ヨシオ画伯も
子供の頃に絵を描いている時に、メッキのバンパーが描きたくて
銀色の色鉛筆で塗ってみたけど、メッキ調にはならなくて、
何故だろう?と考えたことから、いろいろ描写方法を工夫して
あのような超絶的に映り込みの美しいメッキの表現に至ったと
画集か何かの中で書いておられましたので、
幼い時に このような疑問に出会い、
そして「何故だろう?」と考えてみることは
大切なことなのではないかなと思いますね。

あ、もちろん、子供がおもちゃを
改造したり分解したりするのは、
危険な場合もあるかと思いますので、
決してお薦めすることはできませんが、
私個人の人生に於いては、そんな経験が
今に繋がっているのかなと思います♪


| コメント:2 | BACK TO TOP |

Renault 4 pompier

zeroのルノー4フルゴネットをベースに
フランスの消防車仕様を作ってみました。

テスト1

キャトルらしい可愛らしい感じになればいいなあと
思いながら制作しました。

caplio 024-crop2

フルゴネットの後部を切り取りピックアップ化して、
そこにタンクやホースなどのパーツを取り付けました。
パーツ類は自作したものや他から流用したものなどいろいろです。

私は消防車にそれほど詳しいわけではなく、
また使用しているパーツも消防車用のものではなく
いろいろなパーツを流用&加工していますので、
実車とは異なる点も多々あるかと思います。

消防士の方や消防車に詳しい方がご覧になると
違和感を感じたり不快に思われることがあるかもしれませんが
チョロQのカスタム上の表現として
どうかご理解ご容赦いただけましたら幸いです。m(_ _)m

なお、この車の製作過程やパーツの詳細などは
以下のそれぞれのページに書いておりますので
もしよろしければご覧くださいませ☆

丁寧に切断する (ボディの切断)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-424.html

荷台部分の制作 (ピックアップ化)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-426.html

renault4 pompier (構想)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-428.html

消防車について
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-450.html

私の消防車
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-451.html

消防車デカール
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-452.html

赤い塗装
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-453.html

タンクの製作
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-454.html

ホースと支柱
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-455.html

装備(パトライト、後部など)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-456.html

装備(フロント部分など)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-457.html

装備(投光器)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-458.html

完成写真
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-459.html


| コメント:0 | BACK TO TOP |

pompier完成!

キャトルの消防車仕様が完成しましたので
いろいろな角度から撮ってみました(^ ^)

pompier20170605-1.jpg

pompier20170605-2.jpg

pompier20170605-3.jpg


| コメント:0 | BACK TO TOP |

装備(投光器)

キャトルの消防車仕様の制作レポートの続きです。

私が持っていた消防車にも付いていましたが(→こちらの記事
いろいろな角度に向けれるサーチライトを制作したいと思います。

pompier20170529-1.jpg

↑こちらのパーツを使って作りたいと思います。
開封してみると↓こんな感じで、

pompier20170529-2.jpg

これは近所のリサイクルショップで見つけたものですが
欠品しているか破損しているかで、とても安く購入できました♪
私の目的は↓このパーツですので、全く問題ありません。

pompier20170529-3.jpg

そしてこの赤い丸で囲った部分↑を使用します。
パーツだけでなく、その下のランナー部分も一部使用します。

pompier20170529-4.jpg

ライト部分(銀色の丸いパーツ)は、
チョロQのビッグフットのグリルガードに付いていたライトです。
子供の頃に遊んでいて、ぶつけて折れてしまったのですが、
何かに使えるかもと思って残していたものです。
こんな機会に再利用できて良かったです♪

その下の小さい半球状のパーツは
市販のディテールアップパーツです。

pompier20170529-7-2.jpg

それらを組み合わせると↑こんな感じになりました。
とても小さいパーツなので、細かい作業でした(^ ^;)

pompier20170529-6.jpg

この赤い矢印の部分は↑キャトルのボディの
ボンネットの形状に合わせて削りました。

その上の、パーツとランナーの接続部分は
強度が弱いので上から接着剤で補強しました。

pompier20170603-12.jpg

↑そしてライトのガラスの部分には、円形のクリアーの
ディテールアップパーツを貼り付けました。

pompier20170603-11.jpg

ライト部分をボディと同色の赤に塗って、
支柱部分は黒に。要所をガンクロームにしています。

中ほどのジョイント部分のリングもガンクロームに塗りました。
1ミリもない細かい所ですが、けっこうアクセントになったかなと☆

全体的には いろいろな方向にクルクルと動きそうな
雰囲気になったので良かったです♪(実際には動きませんがw)

pompier20170603-17.jpg

そして取り付けると↑こんな感じになりました。
ディテールアップの良いパーツになったかなと思います☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

装備(フロント部分など)

キャトルの消防車仕様の製作レポートの続きです。

pompier20170604-6.jpg

100円ショップで買ったネイルアート用のビーズ(青色)を
ディテールアップパーツに入れて、フロントのパトライトを作ります。

そのままではビーズが入らなかったので、
丸いヤスリで穴を少し広げました。
凄く小さなパーツですので、折れたり割れたりしないように
削る時はとても気を使いました(^ ^;)

pompier20170604-10.jpg

そして支柱部分は黒に塗装して、
枠はシルバーに塗装してから
磨いて金属っぽい感じにしました。

画像の上に写っているサイレンは、
こちらの↓火の見櫓のパーツから流用しています。

pompier20170604-8.jpg

赤い丸で囲んでいるのが前から見たところで↑
青い丸で囲んでいるのが後ろから見たところです。

そしてこのパーツに脚を付けて
ルノーのボンネットに取り付けました。

サイレン本体が、やや前方外側に向くように
脚の角度を調整してあります。

pompier20170604-11-2.jpg

このサイレンのパーツは流用して良かったなと思います♪
このサイズでこの造形は、私の技術では作れませんので(^ ^)

pompier20170604-12.jpg

↑サイレンもフロントの小さなパトライトも
目立ちすぎず、ちょうどいいサイズ感になったかなと。
そして小さいですが、青いビーズがキラリと光って
フロントグリルのアクセントになったかなと思います☆

pompier20170604-14.jpg

ちなみにフロントグリルは↑最初のこの状態から
枠とエンブレムのシルバーを残して、中を黒に塗りました。

ヘッドライトは、↑この画像の左側が元の状態で、
ここにクリアーのレンズ状のパーツを貼り付けました↑(右側)
このパーツはロボットなどの目に使ったりするものだそうですが
形がこの車のライトにも合いそうだったので使うことにしました。

しかし、そのままだと、如何にもレンズを貼り付けた感じがして
違和感があったので、ホイールの時と同じく、半透明のクリアーと
艶消しのクリアーを混ぜたものを上から塗って、下地と馴染ませ
この車っぽい少しレトロな雰囲気にしてみました。

pompier20170604-15.jpg

フロントウインドウのSAPEURS POMPIERとは
消防隊といった意味の言葉で、フランスの消防車に
よく書かれているのを見かけます。

ちなみにこのデカールは、マークセッターで少しずつ
溶かして伸ばしながら、ウインドウの枠の上の
緩やかなカーブに沿って貼りました。

ナンバープレートのデカールは、以前のミシュラン仕様の時と同じ
ルノーのセットに入っていたRENAULT4を使いました。→こちら

pompier20170604-16.jpg

そんな感じでフロント部分が完成しました♪
細かいパーツがたくさん付くと、写真を撮った時に
スケール感も少し大きく(1/43くらいに?)
見えたりするなあと思いました(^o^)



※なお、この作品では、
上記のように消防車用のパーツを使わず
いろいろなパーツを流用して制作していますので、
実車とは異なる点が多々あるかもしれませんが、
チョロQのカスタム上の表現ということで
どうかご理解いただけると有り難いです。
| コメント:0 | BACK TO TOP |

装備(パトライト、後部など)

キャトルの消防車仕様の製作過程の続きです。

pompier20170604-1_20170614192950638.jpg

今回、ルーフのパトライトは↑こちらのパーツから流用しました。

pompier20170604-3-2_20170614192955f0d.jpg

ランプ部分だけを切り取って、WAVEのU-バーニア
フラットというパーツと組み合わせました。

pompier20170604-4_20170614192952c0f.jpg

↑細かいパーツが多いので、固定方法など
いろいろ工夫しながらの塗装となりました(^ ^;)

パトランプの台座の部分は、黒を塗ってから
シルバーに塗装しました。

pompier20170604-4-2_20170614192954878.jpg

そしてランプの表面に細かい傷が多くあったので、
コンパウンドで磨き直しました。多少、透明度が上がって
よりクリアーになったかなと思います。 before→after

pompier20170604-5_20170614192954dbd.jpg

そして出来上がったのを取り付けると↑こんな感じになりました。
このランプのパーツは、たまたまなのか中央に丸い気泡があって、
それが中の電球みたいに見えるので、いい感じだなと思いました♪

pompier20170605-22.jpg

サイドミラーのパーツは付属のものですが、
取り付けたい角度に合わせて、下の面を少し削りました。

pompier20170605-20.jpg

続きまして、こちらの黄色い丸で囲ったパーツを↑
パトランプの台座と同じように、黒に塗装してから、

pompier20170605-21.jpg

↑中央部と外側だけをシルバーに塗りました。

それをタンク後部に取り付けますと↓こんな感じになって

pompier20170605-31.jpg

ホースを接続する部分に見えるかなと。(^ ^)
実際はタンクに、いきなりこんなふうには
口が付いていないと思いますが(^ ^;)
そこはデフォルメカーということでご容赦願いますm(_ _)m

それにこのパーツがあまり出っ張ってしまうと、
コインホルダーにコインが挿せなくなってしまいますので、
いちおうこれはチョロQなので、それを優先しようかなと。

pompier20170605-30.jpg

というわけで、リアは↑こんな感じになりました☆
コインホルダーの文字はフロントウインドウと同じ
SAPEURS POMPIERで、中央のマークはいちおう
フランスの消防関係でよく使われている
消防士さんのヘルメットをモチーフにしたマークを
真似て描いてみました。

deauville-crop.jpg

ただ、ドアのデカールに書いてあるドーヴィルという街の
マークもカッコいいので、上記のデザインに飽きてきたら
このマークに換えてもいいかなと思っています。(^ ^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ホースと支柱

キャトルの消防車仕様の製作レポートの続きです。

pompier20170601-2つかう

前回、赤色に塗った支柱をタンクの側面に設置しました。
高さはタンクの上限のラインに合わせています。

pompier20170601-4.jpg

実車のバランスで見たら少々太すぎると思いますが、
チョロQはデフォルメボディなので、これぐらいあったほうが
似合うかなと思いました☆

それに強度的な面でも、これにホースを接着しますので
しっかり支えてもらわないといけないですしね。

pompier20170601-7.jpg

支柱の上部は角丸の優しいラインで、
下のホイールアーチのデザインとも合っているかなと♪

pompier20170601-8.jpg

支柱の左右の取り付け位置は、
いちおうリアゲートの切れ目の延長線上に
支柱の中央のラインを合わせました。

タンクだけの時よりも、支柱が付くことによって
後部がまとまって一体感が出たかなと思います(^-^)

pompier20170601-10.jpg

そしてホースは↑留めの部分を黒に塗って
ノズルの先端の部分をシルバーに塗りました。※参照

ホースを設置すると、ちょうど輪の中に
POMPIERSの文字が見えるようになっています。

通常、この部品はこういう向きに付けないと思いますが、※参照
消防車にとってホースは1つの象徴的なアイテムですので
(梯子車なら梯子だと思いますが、この車両はポンプ車なので)
ノズルの先端部分が上に出ているほうが特徴的かなと思いました。

例えばブルドーザーなら前方の大きなブレード、
レッカー車なら後部の牽引装置とクレーン、
といった具合に、その車の仕事内容を象徴するアイテムは
やはり強調したほうが、それらしく見えると思いますので
今回はホースをこのような感じで設置することにしました。

pompier20170601-11.jpg

また支柱は垂直に立っていますが、
ホースは支柱に立て掛ける感じで
それぞれ少し内側に傾けて取り付けています。

これは見た目のバランスもありますが、
ホースは取り外して使用する部品ですので
(実際は接着しているので外せませんが)
積載している雰囲気にしたかったためです。

という、まあ、どうでもいいような
こだわりばかり書きましたが(^ ^)
次回は、その他のパーツについて
制作過程を載せたいと思います☆



※なお、上記の白いパーツ等は
本来は吸管というパーツで、ホースではありませんが、
ここではホースの表現として使わせていただいております。
消防士の方や消防車に詳しい方がご覧になると
違和感を感じたり不快に思われるかもしれませんが
チョロQのカスタム上の表現として
どうかご理解いただければ幸いです。
| コメント:0 | BACK TO TOP |

タンクの製作

キャトルの消防車仕様の製作レポートの続きです。

pompier20170530-1.jpg

元はシルバー1色だったタンクですが、
ベースのシルバーも活かしつつ↑このように塗装しました。
後部にもボンネットと同じ18のマークを貼りました。

側面のPOMPIERは、本来はこの単語をこのように
1語だけで記載することはないようなのですが、
今回はデザイン的なバランスを優先することにしました。
まあ、完成すると ほとんど隠れてしまいますしね。

pompier20170530-2.jpg

そしてタンクの横に付く鳥居も赤に塗りました。
これはキャトルのミラーパーツのランナーを加工したものです。
たまたまサイズと形がピッタリだったので流用しました。

pompier20170528-1.jpg

ホイールも同じ赤色に塗りました。
しかし、変に光沢があって不自然だったので↑
クリアーの半光沢と艶消しを混ぜたものを上から重ねて、

pompier20170528-2.jpg

少し落ち着かせました↑
このほうが実車の雰囲気に近いかなと。

pompier20170530-6.jpg

ボディとシャーシを合わせます。

pompier20170530-15.jpg

ボディにタンクを搭載(接着)しました☆
今回は、このタンクのパーツが、
偶然にもボディ後部のサイズにジャストだったのが
本当に良かったと思います♪

pompier20170530-5.jpg

タンクはキャビンにくっつけずに
僅かな隙間を空けて搭載しています↑
この隙間の感じがけっこう気に入ってます♪(^ ^)

pompier20170530-7.jpg

前から見ると↑こんな感じです。

pompier20170530-8.jpg

ボディもまあまあいい感じの艶が出て良かったです。
フロントグリルも、枠とエンブレムを残して中は黒に塗りました。

pompier20170530-9.jpg

後ろから見ると↑こんな感じです。

pompier20170530-12いいね

いい感じに消防車っぽくなってきたと思いますが、
このままだと まだタンクローリーにも見えるのでw
これから消防車らしいパーツをいろいろと作って
取り付けていこうと思います☆



※なお、タンクローリーのタンクと消防車のタンクでは
仕様や形状が異なるかと思いますが、
ここではチョロQのカスタム上の表現として
どうかご理解いただけましたら幸いです。
| コメント:2 | BACK TO TOP |

赤い塗装

キャトルの消防車仕様の製作レポートです☆

pompier20170528-3.jpg

5月に入って、お天気の良い日が続いたので
塗装も乾きやすく、作業が捗りました♪

余談ですが、私は↑こんな感じで、
持ち手として木材の切れ端を使っています(^ ^)
市販の持ち手だと、ちょっとグラグラしますので、
角材の先に両面テープを付けて車体を固定して
それを手でしっかり握って作業をしています。
安定しますし、手も疲れないので気に入っています。

pompier20170528-4.jpg

ちなみに手から離す時は、倒れないように
このように少し大きめの洗濯バサミで挟んで↑
固定しています。
身近な日用品ばかりを代用していますがw
個人的には けっこう作業しやすいのでアリかなと♪

pompier20170528-17.jpg

で、キャトルの消防車仕様ですが、
↑こんな感じに色を塗りました。

前後の白の縞々は、フランスの消防車に
よく見掛ける仕様です。

pompier20170528-16.jpg

荷台の中は、タンクやらいろいろなパーツが付きますので
磨かず艶消しのままの状態となっています↑

pompier20170528-11.jpg

ボンネットの電話のマークと18の数字は、
日本で言う119番みたいな感じでしょうか。
マークのデザインが可愛いかったので、
これは目立つ所に貼ろうと思っていました☆

pompier20170528-25.jpg

実車のは↑こんな感じですね。

pompier20170528-12.jpg

前回のミシュラン仕様では、トップコートのクリアーを
ちょっと厚く塗りすぎて、スジボリのラインが埋まったり
モールドが少しポッテリとした形になったりしたので、
その反省を踏まえて、今回はクリアーの層を薄めにしました。
その代わりコンパウンドで念入りに表面を磨いて
塗膜の艶を出すことにしました。

pompier20170528-14.jpg

今回はボディ色も赤で、テールライトも赤ということで
ちゃんと違いを出せるか心配していましたが、
塗装方法を変えることによって、質感の違いが出たので
良かったかなと思っています。

ちなみにテールライトは、黒の上にシルバーを塗って
その上にクリアーの赤を2度重ねて塗り、
その上から透明のクリアーでトップコートしていますので、
ボディの赤よりも深みと輝きのある色になって
ライトっぽい感じにできたかなと思います。

ライトの周りの黒い部分や、給油口の周りの黒い部分は
実車の画像(ゴム縁?)を参考にしています。

では次回からは、この車に取り付ける
いろいろなパーツを制作していきたいと思います☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

消防車デカール

只今、キャトルの消防車仕様を製作中ですが、
先日、フランスから消防車用のデカールが届きました♪

pompier20170528-20.jpg

ご覧のとおり消防車だけではなく、救急車も含め
緊急車両に使えるものがいろいろとセットになっています。

pompier20170528-21.jpg

↑細かい文字まで綺麗に印刷されています。

今回、デカールを自作しなかったのは、
消防車なので、赤いボディに白い文字を
くっきり綺麗に出したかったという理由があります。
白は やはり市販品のほうが綺麗かなと思いまして。

それと、今回はフランス語ということで
私はフランス語が全く分かりませんので(^ ^;)
それも理由の1つでした。

今回のデカールにも、Lesやdeといった文字が入っていますが
私はフランス語の前置詞や冠詞等もよく分かりませんし、
さらに男性名詞、女性名詞などによる変化もあるので、
これは知らずに作ったら、間違ってしまいそうだなと。

というわけで、やはりフランス語の言葉は
フランスの人が作ったものを買うのが一番安心かなと思い、
送料など少しかかってしまいますが、今回は現地のものを
購入することにしました☆


そう言えば昔、アメリカに住んでいる友人が言ってたのですが、
彼の友達の白人男性が、日本の文化に興味を持って、
車のボディとかにも謎の漢字を書いたりしていたそうなのですが、
ある時、腕のタトゥーにも漢字の文字を入れたそうで、

「見てくれ、『sky』という意味の漢字を入れたぜ!」
と自慢してきたので見てみると、
何故か『夫』という文字が入っていて、

なんで「おっと」なのだろうと不思議に思って
よくよく考えてみると、これはもしかして、、、
『天』と入れたかったのではないかと。(笑)
縦の線が突き抜けてしまったんですね(^ ^)

外国の人にとって漢字は(特に習字のような文字は)
形を理解するのが難しいでしょうね。
私たちは日本で生まれ育っているので、
ここは勢いで突き抜けてもOKな場所、とか
ここは離して書くと文字が成立しないとか、
なんとなく(感覚も含めて)理解していたりしますが、
そういう知識なく、見真似で書いてしまうと
この男性のようなことになる恐れがありますね。

まあ、これは私が若い頃の話なので、さすがに今は
外国人でもこんな人はいないかもしれませんが。

しかしともすれば私も、こんなことになりかねないのでw
今回は買ってよかったなと思いました♪(^ ^)


pompier20170528-22.jpg

ちなみに側面の文字などは↑このような感じで
文章がセットになってくれているので、
私は選んで貼るだけ。有り難いです☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

私の消防車

只今、ルノー4の消防車仕様を製作中ですが、
前回の記事(→こちら)に引き続きまして
今回は私が実際に乗っていた消防車をご紹介したいと思います。

my-fire-engine1.jpg

↑これは私が過去に所有していた消防車
(厳密に言えば元消防車)です。

この写真は、この車が京都の山奥で発見されて
引き取りに行った時の最初の状態の写真です。
確か1998年頃だったと思います。

そしてこの状態のまま購入し、乗って帰ってきたわけですが、
その帰り道で本物の消防車とすれ違ったところ、
消防団の人と思われたのか、普通に挨拶されました(^ ^)

また、この車で実家に帰ると、近所の人が火事と勘違いするというw
消防車ならではのハプニングもいろいろと体験できました(^ ^)

で、この車で実際にナンバーをとって乗るためには、
赤灯を外して、ボディに書かれている文字を消せばOK
とのことでしたので、それ以外はほぼこの状態を残して
乗っていました。(※この条件は当時私が住んでいた
地域のもので、時代も20年くらい前のことですから、
現在とは異なっているかもしれません)

my-fire-engine2.jpg

そして後部は↑こんな感じになっています。
いろいろと突起物が出ていますが(^ ^)
一番右側にある洗濯バサミのような形をしている器具が
ホースの先端になるパーツを固定するためのものです。

で、左端にあるのがホース(グルグル巻きにしたもの)を
立て掛けて固定する器具です。ホースも付いていましたが
私は荷物を載せる際に邪魔なので、普段は外していました(^ ^)

そしてキャビンのすぐ後ろに水平の黒い板のようなものが
見えると思いますが、これは消防団員さんが座る座席です。
座面を外すと、中は荷物が入るようになっていました。

ところで、面白いのが この車の車検証でした。
ご覧のとおり、小型のピックアップですので、
乗車人数はベンチシートに横一列に3人しか乗れないのですが
乗車定員の欄を見てみると、6人になっていました!
おそらく後部のこの座席も人数に入っているのではないかなと。
なので書類上は6人乗ってもOKだったんですよね~
もちろん6人乗せたことはありませんが(^ ^)

あと、中央の床にあるレールみたいになっているところに
おそらくポンプ一式を積載していたのだと思います。
(ポンプは付いていなかったので詳細は分かりません)

私は上の写真のような感じで、ここに自転車を載せていました。
いろいろ突起物が多いので、ロープで固定しやすかったですね(笑)

my-fire-engine3.jpg

ちなみに自転車も↑いちおう消防車風に?
カスタムしていました(^ ^)

これはこのトラックに合わせて作ったわけではなく、
実は自転車のほうが先で、20歳くらいの時に制作したものです。
所さんも褒めてくれた思い出の1台です☆

ベースは(お年寄りがよく乗っておられる)3輪の自転車で
カゴを外してラジオフライヤーの荷台を取り付けています。
風切りの部分にスイッチで点灯する紡錘型のライトを付けて
ハンドルの間には、いちおうサイレンも装備されています(^ ^)
レバーをクルクルと回すと、ウーウーとサイレン?が鳴ります♪

あ、そして今写真を見ていて気づいたんですけど、
着ているTシャツも消防車の絵柄ですねw
文字もFIRE RESCUEと書いてあります。
そんなに消防車マニアってわけではないんですけどねw

とまあ、そんな経緯もあって
多少は消防車に思い入れもありますので、
今回のキャトルの消防車仕様は大切に
思いを込めて作りたいなと思います☆(^-^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

消防車について

renault4-pompier45-3.jpg

↑こちらは現在、製作中のキャトルの消防車仕様ですが、
これを作るにあたって、消防車について少し調べてみました。

詳しくは、もちろん専門サイトや消防車のファンサイト、
そしてウィキペディアでもかなり詳しく解説されていますので
そちらをご参照いただいたほうが正確だと思いますが、
ここでは今回のチョロQをカスタムするために必要な
ごく最小限の情報をご紹介したいと思います。

まず、日本に於いて「消防車」と言われて
だいたいの方が思い浮かべるのが
このような↓大型トラックタイプの消防車ではないでしょうか。

shoubousha20170518-1.jpg

この画像は↑ウィキペディアから引用させていただきましたが
上の画像の車両は、全て消防車のために開発されたもので、
下の画像の車両も、キャビンは一般のトラックに似ているものの
それ以外は全て特注で製造された特殊な車両です。

チョロQでも、このタイプの消防車は、タルガのシリーズをはじめ
たくさんラインナップがありましたね。

それに対して↓このような乗用車型の車両も
消防署の前などを通る際に見かけることがあります。

shoubousha20170518-3-2.jpg

これはグーグルで画像検索してトップに出てきた画像を
そのままスクリーンショットしたものですが、

これらは消防司令車と呼ばれる車両で、
その仕事内容などについてはウィキ等をご参照いただくとして
見ため的には、一般の乗用車に赤灯とサイレンが付いただけ
のように見えます。(実際には他にもいろいろと違いはありますが)

このタイプもチョロQでたくさん作られていました。
初期の頃だと、スバル360やスカイラインに始まり
最近だとzeroのジムニーやVWのヴァリアントなどに
このような仕様がありましたね。

チョロQやミニカーの場合、このタイプの消防車は
通常の車種から比較的簡単に作り出せるので、
多くの車種でモデル化されていますよね。

私たちが街なかで見かける消防車は、
この上記の2タイプのどちらかが多いと思いますが、
たまに地方の小さな消防署や消防団などで、
このようなタイプの↓消防車を見かけることがあります。

shoubousha20170518-2.jpg

これは市販もされている普通の小型トラックの
(トラック以外にジープベースなどもあったりしますが)
荷台部分を改造して消防車仕様にしたものです。

ちなみに私はこのタイプの消防車が好きで、
過去に所有していた消防車もこのタイプでした。

チョロQだとA-31のミニのピックアップの梯子車などが
これに当てはまるかなと思いますが。

で、今回制作するルノーの消防車仕様は
このタイプに近い感じかなと思いましたので
ネットで検索してみたのですが、、、

shoubousha20170518-5.jpg

Renault 4 pompier(←消防車の意)
で検索してみたところ、↑このような感じの画像が多く
やはりキャトルやキャトルのフルゴネットの消防車仕様は
先述の消防司令車タイプが多いみたいですね。

shoubousha20170518-6.jpg

そんな中、後部を改造したタイプは
↑この2台くらいしか見つかりませんでした。

なのでジャストでモチーフになる車は見つかりませんでしたが、
他の車種の消防車なども参考にしながら、
キャトルの消防車を作っていきたいなと思います☆

ちなみに外装は、もちろん日本仕様ではなく
フランスの消防車仕様にします。

shoubousha20170518-4.jpg

フランスの消防車と言えば、
最近の車両は↑こんな感じで、赤ベースに白い文字、
そして黄色いラインが入っているイメージがありますが、
今回はレトロな雰囲気の消防車にしようと思っていますので
シンプルに赤と白だけで仕上げようかなと思っています☆

フランスの消防車博物館

ところでフランスには↑このような博物館もあるようで、
古い消防車の資料もたくさんあるので助かります。
ホームページは↓こちら☆
http://musee-pompier-loire.pagesperso-orange.fr/

その他、↓こんなサイトもあります。有り難いです♪
https://www.musee-sapeur-pompier.fr/



※なお、今回の文章の説明をするために
ネット上の画像をいくつか引用させていただいておりますが、
上記の画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
| コメント:0 | BACK TO TOP |

ルノー4 サポートカー(ミシュラン仕様)

今春、チョロQ zeroから発売された
ルノー4のフルゴネットをベースに
レースのサポートカーを作ってみました。

michelin-renault-1.jpg

これは私が20年くらい前に見かけた
プライベーターのレースサポートカーを
思い出しながら作ったもので、
確かこんな感じだったかな?
という程度の曖昧な記憶ですが(^_^;)
まあ、雰囲気は再現できたかなと思います。

michelin-renault-2.jpg

いちおうルノーのミシュラン仕様をイメージしています。

michelin-renault-3.jpg

制作過程など詳細は以下のページに
それぞれ書いていますので、
よろしければご覧くださいませ。

ミシュラン仕様を作るにあたって
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-435.html

フロントマスクの変更
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-413.html

タイヤの交換
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-436.html

車高の調整
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-437.html

ルーフラック その1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-441.html

ルーフラック その2
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-445.html

ビバンダム君の取り付け
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-442.html

塗装
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-444.html

組み立て
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-447.html

ディテールの解説
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-448.html

以上です。


| コメント:0 | BACK TO TOP |

補足や総括など

michelin-blog0.jpg

ルノー4のミシュラン仕様が完成しましたので
今回はその各部についての補足説明などを
書きたいと思います。

制作過程で書いたことと重複することもあるかと思いますが
まとめのページなのでご容赦くださいませ。

michelin-blog0-2.jpg

まずは初期顔に変更したフロントですが↑
もともとの中期の顔を全て削り落として作り直しました。
それに伴いバンパーも初期風に改造しました。

グリルは、ボディにグリルの形の穴を開けて
裏側からスリット状の板を貼ってあります。

グリル中央のエンブレムはプラ板で菱形のパーツを作り
初期の頃のロゴマーク風に手描きで模様を入れました。

ナンバープレートもディテールアップパーツを加工して
制作しました。中の文字は、銀色で「RENAULT4」と
書かれたデカールを貼ってあります。

ライトとウインカーもディテールアップパーツを加工したもので
ヘッドライトは完成後にレンズを入れました。
レンズを付けると、光の反射でキラッと光って
良いアクセントになりますね☆

michelin-blog0-2-2.jpg

レンズのパーツは↑こちらのWAVEのH-eyesというもので、
本来はロボットの目などに使うパーツのようですが、
大きさや形状がヘッドライトにも使えそうだったので
少し裏側を削って曲面を平らにして使用しました。
このシリーズはいろいろなサイズがあるので便利ですね☆

michelin-blog0-3.jpg

続いて、その下にある小さなウインカーですが、
本来はこのパーツは透明のものが多いようですが、
青と黄色だけのフロントに、何かアクセントになるような
差し色的なものが欲しかったので、ここは少し変則的に
オレンジ色にさせていただきました。調べてみますと
上の画像のようにオレンジ色の車両もあるようなので、
まあ、全く間違ってはいないかなと。(^ ^)

michelin-blog0-3-2.jpg

そしてリアですが↑
リアのエンブレムの銀色のデカールは、
もともとはRENAULT4の後ろに
型番まで記載されているものでしたが、
全部貼るとリアの扉の中央を越えてしまい
ちょっとエンブレムっぽく見えなくなってしまうので、
敢えて型番部分は切り取って、シンプルに車名だけにしました。

続いてテールライトについては、
ボディカラーと質感を変えたかったので、
シルバーの上にクリアーカラーで塗装し
トップコートをして透明感を出しています。

いちおうライトの丸い凸状の部分をオレンジのクリアーで
それ以外の部分を赤のクリアーで塗り分けて表現しています。

michelin-blog0-4.jpg

↑トレッドは前後ともに少し広げてありますが、
車高を下げたこともあり、いい感じにボディが被ったかなと
気に入っています♪

michelin-blog0-5.jpg

↑サイドビューは、青と黄色が
層状に見えるカラーリングとなっています。

この車の最大のアクセントでもあるルーフ上のビバンダム君も
お尻と屋根の密着具合(笑)とか、座っている角度などが
自然な感じに取り付けることができたので良かったです♪(^ ^)

そして前述のとおり、車高も調整したので、前傾姿勢を保ちつつ
フェンダーアーチとタイヤの(隙間なども含めて)バランスが
いい感じに収まったかなと気に入っています。

以下はいろいろな角度から撮った写真です☆

michelin-blog1.jpg

michelin-blog3.jpg

michelin-blog4.jpg

完成したものを友人に見せると、
「ミシュランというより、IKEAっぽいねw」
と笑われましたが、うん、確かに
荷物もたくさん運べそうだし、IKEAのバンにピッタリかも(笑)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

組み立て

ルノー4ミシュラン仕様の制作レポートの続きですが、
先日、ボディが完成しましたので、窓のパーツを入れました。

renault20170516-10.jpg

その後、前後の窓にもデカールを貼りました↑
偶然ですがelfのデカールが、リアウインドウに
ちょうどいいサイズなのが良かったです♪

renault20170516-1.jpg

これでボディ側もシャーシ側も、全て作業が完了しましたので
いよいよ組み合わせます。

renault20170516-2.jpg

ちなみにシャーシは、加工をして削った箇所などを
シャーシの色と同じマットブラックに塗って補修しています。
ボディを被せたら見えなくなる部分ではありますが、
内側こそ大事という実車と同じこだわりで?
シャーシも丁寧に作ることを心掛けています(^ ^)

そしてフロントバンパーを支えている部分は
加工して2点で支えるタイプに変更しましたので、
その際にいろいろと塗装も剥げていました。
なので、ここもマットブラックに塗装しなおしました。

renault20170516-4.jpg

ネジを締めて完成です↑裏側から見るとこんな感じです。
ホイールはメーカーさんが裏側も ちゃんと黄色に
塗ってくれているのが、見た目にも綺麗で有り難いですね☆

renault20170516-7.jpg

最後にコインホルダーのシールを貼って
これにてデカール関係の作業は終了です☆

これはたまたまコインホルダーの高さに
ピッタリのサイズの絵柄を見つけたので、
(正方形なので左右は少し余りますが)
当初からこの絵はコインホルダーに貼ろうと思っていました♪

イラストも、車が去っていく時にビバンダム君が
手を振ってくれているみたい見えて?可愛いですしね☆

あと、小さくてあまり見えない部分ではありますが、
マッドフラップにもビバンダム君を貼りました。

renault20170516-11.jpg

こんな感じで無事に組み上がりました↑
屋根の上に絵柄が少ない感じがしますが、
ここには後付けでラックやビバンダム君がきますので、
それを踏まえて空けてあります。

renault20170516-12.jpg

そしてルーフラック、ビバンダム君のオブジェと
付属のサイドミラーを取り付けたら全て完成です☆
接着には塗装を侵さないように、溶剤を含まない
クレオスの美透明接着剤を使いました。
(透明な仕上がりも目立たなくて綺麗ですしね)

renault20170516-13.jpg

こうして見ると↑先程貼ったマッドフラップのビバンダム君が
さりげなく足元のアクセントになっていて良かったです♪

以上で、ルノー4ミシュラン仕様の制作レポートは終了です☆
次回は総括的な感想などを書いてまとめたいと思います。


| コメント:0 | BACK TO TOP |

チビッカー No.7 ハイラックス

チビッカー特集 7台目は、No.7 ハイラックスです。

chibiccar7.jpg

箱絵は↑こんな感じで、おそらく3代目ハイラックスを
モチーフにしているのだと思いますが、
フロントマスクのデザインは少し異なるようにも見えますね。

chibiccar-nakami7.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal7.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

このシールのデザインも含め、かなりチョロQの
A-7 ハイラックス(7という数字も同じですね!)に
似ていますが、上記のフロントマスクのデザインが
丸目2灯になっていたり、全体的なシルエットも
少し変えてあったりと、チョロQとは異なる点も
いくつか見られます。
とはいえ、このボディデザインを見るかぎり
A-7 ハイラックスの影響は確実に受けているでしょうね。

chibiccar-body7.jpg

そんなチョロQのハイラックスは、チビッカー以外にも
多くのプルバックカーに似たデザインのものが存在します。
また機会がありましたら、そのような類似のプルバックカーたちと
チョロQ A-7との比較もできたらいいなと思います☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
| コメント:0 | BACK TO TOP |

ルーフラック続き

先日(→5月3日の記事)で作りましたルーフラックに
色を塗りました。

renault-roof21.jpg

色はクレオスのガンクロームです。
まあまあ金属っぽくなったかなと☆

元が黒の成型色だったので(軽くペーパーで下地を整えて)
そのまま上から塗りました。ライト部分やライトの縁などは
もともとの色をそのまま活かしています。

中央にシールを貼る部分が設けてあったので、
そこをボディと同色の青に塗って、
ミシュランのデカールを貼って、看板ぽくしてみました♪

renault-roof22.jpg

そして車に載せると↑こんな感じになりました☆
特に違和感もなく?馴染んでくれたので良かったです。

renault-roof23.jpg

後ろ側から見ると↑こんな感じです。

フルゴネットは後部の上の扉が
上に跳ね上がるように開きますので、
(チョロQなので実際には開きませんがw)
いちおう開くと仮定して、開いた時に
扉がルーフラックに干渉しないように
ラックのデザインや取り付け位置を考えました。

renault-roof31-3.jpg

そしてこの車はミシュラン仕様の
レースサポートカーですので、
もちろんラックにはタイヤを載せます↑

チョロQのタイヤが載るように
サイズを測って作ったので当たり前ですがw
チョロQのタイヤがピッタリと収まる幅でした♪

renault-roof32.jpg

↑こういう載せ方もいいかなと思ったのですが、
やはり当初 予定していたとおり、
このように↓立てて3連でいくことにしました。

renault-roof37.jpg

こういうふうに載せる用に作ったので
やはりこれが一番しっくりきますね(^-^)

renault-roof36.jpg

サイドから見ても↑それほど違和感もなく?
バランスも悪くなく仕上がったかなと思うのですが
どうでしょうか。。。

実際に出来上がって見るまでは、
背が高くなりすぎるのではないかと
ちょっと心配していたのですが、

ラックも低めのものを選んだり、車高も下げたりして
できるだけ高さがでないように工夫したこともあり、
またビバンダム君も居てくれるおかげで
それほどタイヤの高さも気にならないかなと。

renault-roof38.jpg

↑ミシュランのロゴとタイヤを背後に随えて
ビバンダム君も何だか得意気に見えますw


| コメント:0 | BACK TO TOP |

トップコート☆

ルノー4のミシュラン仕様の制作過程の続きです。
塗装とデカールを貼る作業が終わりましたので、
今回はクリアーでトップコートをします。

mr-body-kansei-29.jpg

今回はクレオスの塗料を使っていますので
コートもクレオスのスーパークリアーⅢを使いました。
(手袋をしているのは指紋が付くのを防ぐためです)

スーパークリアーⅢをレべリング薄め液で少し希釈して
そこにリターダーマイルドを少し混ぜて塗っています。
私の気のせいかもしれませんが、リターダーマイルドを混ぜると、
クリアーの透明感が増して、ムラも出来にくいように思います。

mr-body-kansei-30.jpg

研ぎ出すことを考えて↑少し厚めに
ぽってりとコートしています。

この状態でもまあまあ良い艶が出ていますが、
ご覧のとおり、表面が均一ではないので、
蛍光灯などの光りが映り込むと、光が直線ではなく
波打っているような感じに映ってしまいます。

そこで、ここから表面を整える作業をします。
まずGSIクレオスのメッシュ研磨布の
1000番で力を入れずに軽く表面を磨き、面を作ります。
そして表面についた細かな傷を2000番で取っていく感じで磨き
最後に3000番で綺麗に磨いて表面を整えます。

次にコンパウンドで表面の艶を出していきますが、
私は実車のほうで昔からよく使っているソフト99の
超ミクロンコンパウンドというものが慣れているので
これで仕上げています。

そして研磨剤が表面に残らないように
中性洗剤で綺麗に洗い流してから、
ワックスでコーティングするのですが、
私は研磨剤の入っていない蝋ワックスで磨いています。

私はプラモとかを作ったことがないので、
果たしてこのやり方が正しいのかどうかは分かりませんが、
2、3年前に作った作品も、いまだに綺麗な塗膜を保っていて
特に問題はないので、まあこれでいいかな~と思っています。

mr-body-kansei-32.jpg

そして出来上がった状態が↑こちらです。

mr-body-kansei-28.jpg

写真では分かりにくいかもしれませんが、
光り方が少し落ち着いたというか、
いかにもクリアーを塗りました!っていう感じでは
なくなったかなと。
まあ、プロの方の仕上がりには到底及びませんが
それなりに綺麗には仕上がったかなと満足しています(^ ^)

では次回はいよいよ完成に向けてラストスパートです☆



※なお、上記の制作方法などは、あくまで素人のレポートですのでw
試される場合は自己責任でお願いいたします。
| コメント:0 | BACK TO TOP |

GW フリマ

GWにメリケンパークのフリマに行ってきました。

20170504-1-3.jpg

ずっと改装工事をしていた同公園ですが、
工事も終わってフリマも復活したということで
約1年ぶりに訪れました。

20170504-2-2.jpg

飲食店も多数出店していて大盛況でした。

20170504-3.jpg

フリマは今年から業者さんが出店できなくなったそうで、
一般の方のみということで、店舗数は少なめでしたが、
ミニカーは けっこうたくさん出ていたような気がします。

今回、購入したのは上記の4台で、
1200円と値札が付いていたものが500円になったりと
交渉を楽しみながらフリマらしい買い物ができたかなと♪

20170504-4.jpg

奥のホットウィールのデュースは
タイヤがチョロQに合いそうだったので
パーツ取り車のつもりで買いましたが、
帰宅してよく見てみると、意外とカッコ良かったのでw
これはこのまま残すことにしました☆(^ ^)

緑のマスタングは、けっこう傷んでいますが、
この大径のホイールはカスタムに使えそうです。

ちびっ子の軽トラックは、これもカスタムベースにする予定。

消しゴムのクリーナーは、破損していまして
使えないのに100円は高い!と思いましたが(^ ^)
この緑のタイヤが欲しかったので買いました♪

20170504-5.jpg

手持ちのTTW-TOYのハイラックス↑のカラータイヤが
経年でどんどん変形してきているので(^ ^;)
今後 これ以上ボコボコになってきたら、
このタイヤセットに履き替えさせようかなと。

近年、チョロQサイズのカラータイヤは
なかなか無いので、有り難いです(^-^)

以上、GWのフリマの収穫品でした☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ビバンダム君

bibendum-7.jpg

キャトルのミシュラン仕様の制作過程の続きです。
本日はミシュランと言えばのマスコット
「ビバンダム君」の取り付け作業についてです。

4月14日の記事で(→こちら
ミシュランのミニカーには、ルーフ上にビバンダム君が
乗っているものが多いので、今回のチョロQのルーフ上にも
ビバンダム君を乗せたいという話を書きましたが、

ビバンダム(ミシュランマンとも呼ばれている)には
様々な大きさのフィギュアが発売されていまして、
チョロQのスケールだと、おそらくこちらの↓

bibendum-0.jpg

HERPAの1/87スケール(HOスケール?)のものが
合うのだと思いますが、

チョロQはデフォルメボディということもあって、
パトランプなども少し大きめのものを付けたほうが
可愛く見えたりしますので、
ビバンダム君も少し大きめのものを付けようかなと。

それに10個も要らないというのもありますしね(^ ^)
というわけで、少し大きめの1/43スケールのものを
1体用意しました↓

bibendum-2.jpg

で、そのままだと、のっぺらぼうで少し寂しいので
先日購入したデカールから、顔の部分だけを移植しました↑

bibendum-3.jpg

小さいうえ、コロコロと転がって作業がしにくいのでw
前回のルーフラックと同様に、両面テープで固定して作業しました。

bibendum-4.jpg

ミシュランの襷もデカールで表現しています↑
それにしても小さくて貼るのが大変でした(^ ^;)

bibendum-5.jpg

襷が手にかかる部分は↑ちゃんとデカールを
くり貫いているのも細かなこだわりです(^-^)

bibendum-6.jpg

背中側も襷を繋げて描いてあります↑

bibendum-8.jpg

で、試しに乗せてみると↑こんな感じになりました♪

実車のスケールと比較すると、やはり少し大きめですが、
彼はこの車を象徴するアイテムなので、これぐらい存在感が
あったほうがいいのではないかなと思いました☆(^o^)

それに、1/43サイズなので、1/87よりも、ポーズや
体の造形がディテールまでしっかり作られているため
精巧な感じもするので、これにして良かったなと思いました♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめに (1)
思い出 (22)
日々のこと (114)
購入記録 (17)
未分類 (30)
ローレルSGX その1 (8)
ダットサン620 その1 (4)
ダットサン620 その2 (10)
ダットサン620 その3 (5)
HEARSE (6)
ローレルSGX その2 (9)
ローライダー系 (27)
ツインモーター (4)
チョロQ以外のプルバックカー (64)
スワンボート (4)
ストラトスSHG (15)
プチカスタム (21)
チームミニ (8)
ツール (1)
チョロQ以外のカスタム (1)
ワーゲン関係 (21)
Q-ueen (3)
ホットロッド的な? (14)
チビッカー (14)
ルノー関係 (37)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR