ローダウンエンジン最新版

新しいローダウン方法を思いついたので
備忘録として書いておきたいと思います☆
もし既にやっている方がおられましたらごめんなさい。

今回の方法は、パンサーエンジンの2ヶ所を削って
板を1枚付けるだけという超簡単な方法です☆

凄く単純な方法なので、なぜ今まで私は
これを思いつかなかったのだろうと思いました(^ ^)

で、本題ですが、このブログではこれまでに
いくつかのローダウン方法を載せてきましたが
チョロQの中には、そのどの方法を使っても
車高を落とせない車があります。

それは特に初期のA品番などがそうなのですが
今回はその代表とも言えるA-3バンを例に
解説したいと思います。

lowdown-motor2-33.jpg

今回は↑こちらのペニーレーサーを使用したいと思います。

lowdown-motor2-35.jpg

ノーマルのままでも良い雰囲気だと思いますが
やはり↑この向こうの景色が見えるほど空いた
タイヤとフェンダーアーチの隙間が気になります。

lowdown-motor2-32-2.jpg

で、車高を落とそうと思うわけですが、
まず外観から見ますと↑前後のバンパーは
シャーシと一体になっており、
しかもバンパーの上にライトやグリルが重なっています。

チョロQの車高を落とす際に、最もポピュラーな方法が、
フロントは内部のネジ受けの部分を削って、
リアはボディとシャーシの接合部分を削る
という方法なのですが、このA-3バンのように
グリルやライトとバンパーの位置関係が決まっている場合は
上記の方法で車高を落とすと、位置関係が変わってしまうので
この方法を使うことができません。

しかも、内部を見てみますと、そのネジ受けの形状も
通常は↓この青い車の画像のように、丸い棒が独立して
ボディから生えているパターンが多いのですが、

lowdown-motor2-41.jpg

lowdown-motor2-42.jpg

A-3バンの場合は、↑このように
ボディの前端に、くっついていて
削るのも難しいうえに、シャーシを切って
ここに上手く合わせるというのは
なかなか大変な作業ではないかなと。

そして後部にいたっては、さらに厄介な構造になっているので
(初期のA品番に多い、ボディをシャーシに引っ掛けるタイプ)
構造を変更すると、ツジツマを合わせるのが大変そうです。

それにペニーレーサーと言えど、貴重なA品番ボディなので
あまり切ったり削ったりはしたくないですしね。

となりますと、以前ご紹介しましたローダウンエンジンだと
ボディを一切傷つけずに車高を落とすことができますが、
(ローダウンエンジンの作り方は→こちらの記事参照

lowdown-motor2-37.jpg

左がローダウンエンジンで↑右がノーマルのエンジンです↑
エンジンの車軸の位置を上にずらして車高を落としています。
ご覧のとおり、かなりローダウンすることができます。

lowdown-motor2-38.jpg

しかし残念ながら、このエンジンだと車高が落ちすぎてしまい
A-3バンだとボディにタイヤが干渉してしまいます↑

そこでもう1つ、エンジンの位置を上にずらすという
方法がありましたが(→こちらの記事参照
これも↓このようなタイプのシャーシなら

lowdown-motor2-39.jpg

押さえの板の上にエンジンを載せることができるのですが、
A-3バンの場合は↓このような構造になっていて、

lowdown-motor2-40.jpg

押さえの板の上にエンジンを載せて
固定することができないので、この方法も使えないなと。

しかし、考え方としてはこの方法を用いて
要はエンジンの位置を上にあげればいいわけですから
以下のような方法を思いつきました♪(^o^)

lowdown-motor2-0.jpg

↑まず元々のペニーレーサーのエンジンは
弄ると勿体無いので保存しておくことにしてw

lowdown-motor2-1.jpg

A-3バンのシャーシにも合う↑
ごく普通のSTDのエンジンを用意します。

lowdown-motor2-2.jpg

そして↑この画像の黒のマジックペンで描いた部分を
1.5ミリほど削り取ります。

lowdown-motor2-3.jpg

↑歯車を傷つけないようにマスキングして削りました。

lowdown-motor2-5.jpg

そしてこれをシャーシに載せると↑シャーシの爪と
エンジンの前部との間に1,5ミリの隙間が生まれます。

lowdown-motor2-6.jpg

次にエンジン後部の↑飛び出ている部分
(シャーシに挿し込む部分ですね)をまるまる削り取ります。

lowdown-motor2-7.jpg

するとこんな感じになります↑

lowdown-motor2-8.jpg

で、ここまで出来たら、厚紙にエンジンの底の型を取ります。
この時、エンジンの底面の全長プラス2ミリにしておきます。

lowdown-motor2-9.jpg

1,5ミリ厚のプラ板(私は目立たないように
黒いプラ板を使いましたが、何色でも大丈夫です)に
上記の型紙を合わせてパーツを作ります。

lowdown-motor2-13.jpg

エンジンの底部に、後部を2ミリほど出して接着します。
(この時、接着剤がエンジンの歯車に付着しないように注意)

ここがシャーシに挿し込む部分となります。
この部分は1,5ミリの厚みを少し削って薄くして
シャーシの隙間のサイズに合わせています。

先端もシャーシに挿し込み易いように
ヤスリで削って滑らかな形状にしています。

lowdown-motor2-11.jpg

以上で主な作業は終了です☆
前輪の車軸が当たる部分に黒い板が付いていますが、
これは前輪の滑りを良くするために付けたもので、
今回のローダウンの主旨とは関係ないパーツです。

lowdown-motor2-14.jpg

黒い板はエンジンの底面全体で接着していますので
この状態で十分に強度があると思いますが、
私は念のため、ビスで固定することにしました↑

穴の位置は、エンジンの構造(歯車に干渉しないなど)に
問題なさそうな場所を選びました。

lowdown-motor2-15.jpg

ビスの頭が出てしまうと、シャーシにフラットに載りませんので
ビスの頭が埋まるように、ルーターで穴を入口を広げておきます。

lowdown-motor2-16.jpg

黒い板にビスがフラットに収まりました↑
ちなみに今回は黒い板なので、目立たないように
黒い塗装が施された小さなビスを使いました。

lowdown-motor2-18.jpg

これで全て完成です♪
前端の部分は、シャーシの爪が掛かり易いように
やや曲面状に削って滑らかにしています。

lowdown-motor2-21.jpg

底の板も側面などは、シャーシに
はまり易いように、角を少し丸く削ってあります。

lowdown-motor2-25-3.jpg

シャーシに載せると↑こんな感じです。

lowdown-motor2-26.jpg

1,5ミリ下がっただけなので、この状態では
あまり変化が見えにくいかもしれませんが、
ボディを被せた状態で比較しますと↓

lowdown-motor2-36.jpg

左がローダウン後で↑ 右がノーマルの状態ですが↑
まあ、ちょうどいい感じにマイルドに車高が落ちたかなと。

lowdown-motor2-29-2.jpg

↑ローダウン後のフロントからとリアからのショットです。

lowdown-motor2-32-2.jpg

↑こちらノーマルの状態ですが、比べますと僅かにですが
車高が下がって雰囲気が変わったかなと思います☆


さて、以上が作業工程となりますが、いかがでしたでしょうか。

以前作りましたローダウンエンジンの良いところは
ボディとシャーシの位置関係を変えずに
エンジンだけで大幅に車高を落とせることでしたが、
欠点としては、何ミリ落とすとかの調整ができないのと
車軸の位置が微妙に後ろになること、
そして、車軸を移動させたあとに
もし歯車が上手く噛み合わなければ、
エンジンが1個ボツになってしまうというリスクがありました(>_<)

しかし今回のローダウンエンジンでは、
車軸や歯車など、駆動部分を一切弄らないので
失敗する確率も低いですし、作業的にも単純なので
より簡単に車高を落とせる方法かなと思いました。

また何より、ボディやシャーシを切ったり削ったりしなくていいので
(今回のA-3バンの場合は、内部にある窓のパーツの支柱が
エンジンの上部に干渉するので、少し削りましたが)
ボディやシャーシの構造上、ローダウンが難しい車や
弄ると勿体無いA品番などの貴重な車種をローダウンする際などに
向いているのではないかと思いました☆





※なお、今回も私が試したカスタムの工程を載せたまでで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし上記のカスタムを試される場合は自己責任でお願いいたします。
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グリッド・ベース

久しぶりにプチ工作?をして
作業用のベースを作りました。

grid-boad1.jpg

まず100円ショップで↑木製の小さな箱と
グリッドの入ったカッターマットを購入して↑

grid-boad2.jpg

箱の一部を切り取って、マットも半分に切断し
上の写真のような感じで貼り付けます↑

で、これで完成!という超簡単な作りですが(^ ^)
これは何をするものかと言いますと、、、

grid-boad3.jpg

例えばこの白いパーツは↑
ミニトラックの荷台に付けるロールバーなんですが、

こういうパーツって、ガイドになるものが無い状態で作ると、
私みたいな初心者だと、どうしても左右が対称じゃなかったり
角度が微妙にズレたりすることがあります。

そこで、今までは、カッターマットを下に敷いて
そのグリッドを参考にして制作していたのですが、
2Dの物はそれでいいのですが、
3Dになると、それではカバーできないため、

grid-boad4.jpg

今回このようなベースを作ることによって↑
パーツの長さや角度を、平面だけじゃなくて
上下にも測ることができるようにしました☆

grid-boad5.jpg

このパーツの場合だと↑幅が2,5センチで
高さがその半分の1,25センチ、
奥行きも同じく1,25センチなので
グリッドの1枠が0,5センチということで
このような感じになりました。

まあ、ミリ単位ではないので、それほど正確ではありませんが、
おおよその目安のガイドラインにはなるので、
こういった立体のパーツを作る時に使えるかなと思いました☆

もしかしたら市販品で、もっと便利なツールが
あるのかもしれませんが、まあ、200円で作れますしw
気軽に作れて気軽に使えるのでいいかなと思いました(^ ^)v


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インスタ用 仮アップ



インスタグラムの画像

インスタグラムの画像

インスタグラムの画像



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ジャパンの内部

さて、先日までガゼールについて書いていましたが
本日からはzeroのスカイライン ジャパンについて
書いていきたいと思います。

zero-skyline-japan3-2.jpg

といっても車の外観の紹介は皆さんが既にアップされていますので
私は内部や改造についてレポートしたいと思います。

zero-skyline-japan11.jpg

まずは裏側のネジを外してシャーシからボディを外します。
後ろの爪は、セドリックほどスムーズではありませんが、
ガゼールほど難しくはなく、わりと簡単に外せました☆

zero-skyline-japan12.jpg

シャーシの内側の表示は↑今回は210になっています。
この車の型番のGC210の210ですよね?これいいですね☆

zero-skyline-japan13.jpg

ボディもウィンドウのパーツも同じく210の表示。

そう言えば、日産の車って210が多くないですか!?
初期のダットサン1000にも210があり、
サニーにもスカイラインにも210がありますね。

国内では210と言えばジャパンを想像する人が多いですかね。
グラチャン仕様などで、ドアとかにDATSUN210と書いている車も
見かけることがあります。

でも北米とかだったら、DATSUN-210と言えば
いわゆるロケットサニーなどのB210を想像する人が
多いのではないでしょうか。まあ、人それぞれですよね。

あ、話がそれましたが(^ ^;)
本題に戻りまして...

zero-skyline-japan14.jpg

そしてガゼールと同じく、この車もバンパーの下の部分は
別パーツにすることによって、複雑な造形を実現しています☆
しかもシャーシと一体ではなく、取り付けられています。

そしてボディの裏側を見ると↑
フロントフードとグリルの取り付け部分が見えます。

ここを裏側から押し出すと、フードとグリルのパーツが
取り外せるわけですが、

ここで残念なお知らせがあります...

zero-skyline-japan23.jpeg

今回のzeroのジャパンが発売になった時、
私はグリルが別パーツだと聞いて、もしかすると、
(セドリックがグリルパーツの入れ替えで2種類作られたように)
ジャパンも今後、初期の丸目4灯バージョンが
発売されるのではないかと、淡い期待をしていたのですが、、、

zero-skyline-japan15.jpg

しかしパーツを押し出してみると↑
あらら、グリルしか外れませんでした。(´Д`)
ライト部分はボディと一体になっています。
ということは、グリルパーツを入れ替えて丸目4灯にする
という可能性は無い!?ですかね(>o<)

zero-skyline-japan16.jpg

となれば、次に期待するのは
フロントフードの開閉ギミックですが、フードを外してみると
※(けっこうしっかりと固定されています)
すぐ下はこのようになっており↑

そして裏側を見ると↓こんな感じで

zero-skyline-japan18.jpg

前輪のフェンダーアーチが、すぐ下まできていて
かなりスペースに制限があることは間違いないかなと。

もし個人のカスタムでフードを開閉させるのであれば、
開閉させる方法や、可動パーツを取り付ける場所など
いろいろ工夫しないと難しそうだなぁと思いました。

とはいえ、せっかくこんな二重の構造になっていますので
フードはぜひ開閉させたいところですね☆

zero-skyline-japan19.jpg

それで、もしフードを開閉できたら、下の部分には
↑こんなエンジンのシールを貼るというのはどうでしょうか?
超お手軽なカスタムですが(^ ^)でもチョロQらしい改造かなと♪

zero-skyline-japan20.jpg

私が載せたい(貼りたい)のは↑こちらのRB26改。
最近は実車の世界でも、ハコスカ、ケンメリ、ジャパンあたりに
最近のエンジンを載せる例を時々見かけますよね。

当初は、そんなことは邪道だという声も多かったようですが
最近では「オリジナルにこだわるのもいいけれど
そういう楽しみ方もアリなんじゃない?」という
柔軟な考え方も広まってきているようですね。

まあ、私の場合はチョロQなので(^ ^)
このシールを貼ったところで性能は全く変わりませんけどもw
こんなカスタムもチョロQっぽくて面白いのではないかなと思います♪

zero-skyline-japan21.jpg

左右にギミックの可動パーツがくるとして↑
シールのサイズも、ちょうど良さそうな感じかなと☆

zero-skyline-japan17.jpg

ちなみに窓は↑わりと簡単に取り外せました♪
塗装の際にマスキングしなくていいから楽ですね☆

そしてもし塗装するなら、やっぱりR34のブルーですかね~
(34のRB26DETTを移植したイメージで?)
このままシルバーの上にクリヤーのブルーを吹けば
ブルーのメタリックにできますしね☆

zero-skyline-japan10.jpg

それでもしボディをブルーメタにしたなら
ガゼールが履いていた↑こちらのホイールも似合うかも!?

とまあ、そんな妄想を膨らませつつ、
本日のジャパンの分解は終了いたしました♪(^ ^)


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ガゼールとシルビア!?

silvia-patcar10.jpg

今日もガゼールの感想です♪
昔発売されていた西部警察セットのガゼールは
造形があまり気に入ってなかったのですが、
今回のzeroのガゼールは結構気に入っています♪(^o^)

フロントウィンドウの色の濃さとかも、濃すぎず
透けている感じがちょうどいいなあと☆
あと、窓パーツの艶とかも綺麗ですね。

そして綺麗と言えば、もちろん塗装の質感や
細かなグラフィックのディテールも素晴らしいです☆

silvia-patcar14.jpg

80年代の角ばった形の車でオープンカーを作ると
ともすれば単調なスタイルになったりしますが、
この車はそんなオープンカーを上手く
チョロQらしいスタイリングにまとめてありますね☆

silvia-patcar22.jpg

薄いボディに対して、高さのあるフロントウィンドウも
チョロQらしいスタイルで良いのではないでしょうか♪

silvia-patcar23.jpg

そして前回も書きましたが、フラットエンジン採用で実現した
車内の再現や、厚みが超薄いボディは秀逸ですね!
特に、この真横からのショットはスポーティでカッコイイです☆



さてさて、後方に写っている車ですが...
ガゼールの姉妹車のシルビアS110型、

silvia-patcar24.jpg

ではなくw

今回のガゼールを改造したものですが
将来的には那智徹仕様のシルビアにしたいなと。(^ ^)
また追々経過を載せますね☆


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チョロQライト的な...

前回の記事で、フラットエンジンが他のモーターのように
単独でシャーシに固定できたらいいのに、と書きましたが
文章で説明するのが難しいので以下の写真で解説します(^ ^)

flatmotor160128-1.jpg

↑これは余計な部分を取り払ったシャーシと
リバース仕様にしたフラットエンジンです。
(フラットエンジンのリバース化については
→こちらの記事をご参照くださいませ)

仮にこの状態で固定できると想定して
※(今回は両面テープでエンジンを固定しています)

flatmotor160128-2.jpg

↑裏返しにして上下をクルッと入れ替えます。
リバースにしているので、この状態で正転です。

flatmotor160128-3.jpg

それを、例えばこのような↑
非常にボディの厚みが薄い車に搭載します。

flatmotor160128-4.jpg

真横から見ると↑とても地上高が低いのが分かります。

flatmotor160128-5.jpg

で、この裏返しのシャーシをボディに接着すれば
ちょっと例えに語弊があるかもしれませんが
かつてのチョロQライトのような感じで、
直接、エンジンをボディに固定するような状態になります。
するとエンジンの下のシャーシの厚みが要らないので
ギリギリまで車高を落とした車が作れるというわけです。

まあ、これはあくまで仮定の話ですが。
またいつか機会があれば、実際に制作して
試してみたいなと思います☆


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クイズ的な その2

最近「~で何十万儲ける方法」みたいな
宣伝コメントが増えてきたので、
セキュリティを強にしたところ、
何故か画像のアップができなくなりました。
ただいま不具合を復旧中です(;´Д`)

なので今日は画像が無くても書ける
クイズ的なものにしようと思います(^^)

では、先日発売されたzero第9弾のガゼールですが、
車体のどこかの表記が
ZAZELになっているところがあります。
それはどこでしょう?という問題です(^^)

(まあ、ガゼールと書こうとしたのかどうかは不明ですが)
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モーターホーム

big-motorhome-1.jpg

↑これは私のお気に入りの本なのですが
(以前にも紹介したことがあるかもしれませんが)
この本には昔のいろいろなキャンピングカーの資料が
掲載されています。

その中で、チョロQでも作りたいなと思ったのが
牽引するタイプの大きな車両です。
表紙のイラストのトレーラーもそうですが↑

big-motorhome-2.jpg

例えば↑こういったものや、

big-motorhome-3.jpg

こちらは↑友人が見せてくれた資料ですが、
こういう感じの車両などです。

日本では道路事情や保管場所の問題などもあり
あまり大きなキャンピングトレーラーは見かけませんが、
海外では住居として使っている方もいたりするなど
日常の風景の中にそれを見かけることができます。

で、私はこれをチョロQの特殊警察車両のトレーラーを使って
作ることができないかなと以前から考えていました。

big-motorhome-4.jpg

そして去年の春に描いたのが↑こちらのイメージスケッチで
これはzeroのビートルが発売されることを想定して
こういう感じで組み合わせるという案だったのですが、
実際zeroからビートルが発売されて並べてみると
思っていたよりもビートルが大きくてw
この絵のようには ならなかったので(>o<;)
この案は諦めて別の牽引車両を探すことにしました。

しかし4月から改造コンテストが始まったりして
チームミニやハイドロポリスカーを作り始めたので
なかなかこれに着手することができず
気づけば1年近く放置した状態になっていました。

big-motorhome-5.jpg

というわけで、約1年ぶりに動き出してみたのですが
まずは牽引車両探しということで、
トレーラーのサイズ感に合う車を探していたところ
そもそもチョロQに古いアメリカ車が少ないうえ(常に悩みです)
通常サイズでは大きすぎて、ちびっ子では小さすぎるという
微妙なサイズ感なので、なかなかピッタリの車が見つからず、
結局、いろいろ悩んだ末、モドQですが缶コーヒーのおまけの
↑こちらの1955年型のベルエアにすることにしました☆

big-motorhome-6.jpg

実際に組み合わせてみると↑こんな感じで、
幅もちょうどよく、サイズ感もピッタリかなと♪

big-motorhome-12.jpg

ちなみにトレーラーの下側は↑こんな感じになっていて
この窪んでいる部分の穴に、牽引車両の突起を差し込む仕組みです。

big-motorhome-9.jpg

↑そして何より2台の高さが合っているのが
この車を選んだ一番のポイントです☆

車高などを調整しなくても、トレーラーの前部が
上手く自然な感じでベルエアのトランクに乗っかります(^ ^)♪
傾きなどもほとんどなく、ほぼ水平にラインが揃います。

big-motorhome-7.jpg

スケール感も合っていますし、

big-motorhome-8.jpg

レトロな感じも、作りたい雰囲気と合っていますので、

big-motorhome-10.jpg

うん、この組み合わせに決定しようと思います☆(^o^)

あとは外装を弄って、できるだけ雰囲気を
上記の本の車たちに近づけていくかですね。

今回の作業で、なんとなく完成形も想像できましたので
これからゆっくり楽しみながらカスタムしていきたいと思います♪


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フラットモーターについて その3

前回からの続きで、今日はフラットモーターを使った
リバースモーターについて書きたいと思います。

フラットモーターは前回の記事(→こちら)に
載せていたような構造になっているのですが、
車軸をクルッと反転させて左右を入れ替えると
車軸に付いているギアの向きが逆になります。

flatmotor20150923-1.jpg

↑左が通常の状態で、右が入れ替えたもの↑
ギアの位置が左右入れ替わっているのが見えると思います。

で、実はこれだけで車軸の回転が逆になります!
なので非常に簡単に逆回転のモーターが作れるわけです。

flatmotor20150923-2.jpg

↑このシャーシは左側が前ですが、
これにリバースモーターを載せると
前に押すとゼンマイが巻かれて、後ろに走ります。
つまりバックする車になります(^ ^)

flatmotor20150923-3.jpg

そしてフラットモーターの良いところは
上下を入れ替えてもモーターが回転しますので、
今度はリバースモーターの裏表を逆にして
シャーシにセッティングしてみます。

すると↑この写真のような感じになって、
この状態では後ろに押すと前に走るという、
通常のモーターと同じ状態になります。

で、見ていただいたら分かりますように
車軸の位置が上に上がりますので
つまり車高を下げることができます☆

パンサーモーターでは、けっこう手間がかかるこの方法ですが
(パンサーモーターの例→こちらの記事参照
フラットモーターでは裏返すだけというw
とても簡単にローダウンができます♪

flatmotor20150923-4.jpg

続きまして↑今度はシャーシの向きの前後逆にしてみます。
するとモーターの車軸が前輪となるわけですが、
リバースモーターを逆に向けているので正転となり
前に進む(つまりフロントドライブの)モーターとなります。

FF車の再現や、低床のトラックなどで
(後輪駆動だと荷台部分にモーターが干渉する場合など)
このリバースモーター改めFFモーターが役に立つかと思います☆
(もちろん前後逆になったシャーシと
ボディの接合方法は考えないといけませんが)

このような感じでフラットモーターは、スタイルカスタムに於いて
カスタムの幅を広げてくれる便利なアイテムだと思います♪

あと欲を言えば、このモーターをしっかり固定できるシャーシがあると
(今のところシャーシ単体では固定できないパターンが多いので)
なお良いのですがね。メーカーさんにぜひお願いしたいです☆(^ ^)

以上、フラットモーターについての考察でした♪


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フラットモーターについて その2

前回に続きまして、フラットモーターの特集その2です。

今回は(珍しい?)黒のフラットモーターを
ご紹介したいと思います☆

black-flat-motor1.jpg

もちろん精工研製ですが、搭載していたのはチョロQではなく、
確かタミヤのバギーか何かのジャンクをバラした時に
出てきたような記憶がありますが、ちょっと定かではありません。。。

black-flat-motor2.jpg

Seikoken C-2107という刻印は同じで
PAT.以下の国名が異なるだけです。

black-flat-motor3.jpg

裏面も全く同じです↑

あ、白いほうはリバースで組んでいますので、
ギアが逆になっていますが(^ ^;)正解の向きは黒いほうです。
(リバースモーターについてはまた次回書きたいと思います)

black-flat-motor4.jpg

ちなみにフラットモーターは
↑このようなパーツで構成されていまして、

組み立てる順とは異なりますが
層ごとに見ていくと↓こんな感じになっています。

black-flat-motor5.jpg

black-flat-motor6.jpg

black-flat-motor7.jpg

black-flat-motor8.jpg

ただでさえも小さいフラットモーターですが
黒だとさらにコンパクトに見える気がします(^ ^)

さて、フラットモーターの特徴は、なんと言ってもその薄さで
通常のモーターの半分ほどの厚みしかないので、
オープンカーにカスタムしたり、車高を落としたりする際に
とても便利なアイテムとなっています☆

また上記の白いモーターのように、ギアの向きを変えるだけで
簡単に逆回転するモーターにできるのも魅力だと思います☆
それに関してはまた次回にご紹介したいと思います。


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フラットモーターについて その1

先月、私の誕生日がありましたので
いつもお世話になっている京都のKさんから
お誕生日プレゼントをいただきました♪

1つはお馴染みキントイのビートル2種と、
もう1つはまた後日アップしたいと思いますが
それは本当に嬉しいプレゼントで
もう感謝しかありませんでした。m(_ _)m

flatmotor20150922-1.jpg

で、キントイのビートルですが、大阪城の近くに
チョロQをたくさん売っているミニカーショップがあるそうで
Kさんはよく行かれているので、今回チョロQのほかに
これを見つけて買ってきてくださったのでした♪

というのも、以前このブログで(→こちらの記事
キントイのビートルを紹介したことがありまして、
Kさんはその記事を見てくださっていたので
「またカスタムする時にでもモーター使ってください」
と言って、これをプレゼントしてくださいました☆

flatmotor20150922-2.jpg

そうなんです、実はこのプルバックカー
以前の記事にも書きましたが
精工研のフラットモーターを搭載しているんですよね!

flatmotor20150922-3.jpg

でも、この2台は全く同じオモチャで
同じモーターなのに、車軸の太さが異なっていました(>o<)

左のほうの車軸が太くて、右のほうが細かったです。

flatmotor20150922-4.jpg

真横から見ると↑それは明らか。

flatmotor20150922-5.jpg

見た目はタイヤも全く同じなんですけどね(^ ^;)
まあ、このアバウトな感じがまたいいですねw

ところで、このキントイのビートルは お隣の国の製品ですが、
以前、タカラからダイキャストチョロQという名前で
販売されていたモデルにとてもよく似ています。

しかしそれ以外にも、かなりたくさん入ってきているようで、
少し前だとフリマや蚤の市に行くと必ず1台は出会うぐらい
よく見かけました。その際の価格はだいたい100円ぐらいで、
高くても200~300円だったように思います。

他にもワーゲンバスや(このディフォルメが凄い!w)
シトロエン2CVなど(←これは上品で結構いい感じかな!?)
車種はいろいろあるようです。

チョロQとはボディのサイズも異なり、部品の互換性もないので
モーター以外はカスタムには使いにくいのですが
まあ、フラットモーターを100円で買えると思えば
お手頃なのではないかなと思います☆

ちなみに次回のzeroの西部警察シリーズのガゼールには
フラットモーターが搭載されているという噂を聞きましたが、
その目的で買うには破産してしまいそうなお値段なので(笑)
フラットモーターが必要な時には、こちらのキントイを探すほうが
お財布的には楽なのではないかなと思いました♪(^ ^)


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ホワイトウォール

私が好きなカスタムのスタイルに、ホワイトウォールタイヤは
かなり重要なアイテムなのですが、
チョロQにはホワイトリボンタイヤは時々ありますが
ホワイトウォールタイヤは少なく(初代スカイラインぐらいですかね?)
既製品で探すのは大変なので、自作してみることにしました☆

ちなみにホワイトウォールタイヤとは、
タイヤの側面が白いタイヤのことで、
ホワイトリボンも同じですが、私の勝手な識別として、

white-wall1-2.jpg

↑こういう白い部分が面で見えるものをホワイトウォールと呼んで、

white-ribbon1-3.jpg

↑こういう白い部分が線で見えるものをホワイトリボンと呼んでいます。

ただこれは私の勝手な便宜上の言い分けですのでw
もし厳密な定義とか、きちんとしたことを知りたい方は
専門サイトなどで、ご自身で調べてみてください(^ ^)

またホワイトウォールは、年式が古くなるほどに
白い部分の幅が広くなるイメージがあります。
もちろんそうではない場合もあると思いますが。
これもあくまで私の個人的なイメージです(^ ^)

white-wall-1.jpg

さて、ベースとなるタイヤは、できるだけ側面が広くて
且つフラットなほうが塗りやすいと思いますので、
zeroのタイヤを使うことにしました。
あと、昔のチョロQのタイヤは、たまに円形が歪んでいたり
幅が均一でないものがあったりしますので(^ ^;)
その点zeroのタイヤは最近の商品だけあって
かなり正確に仕上がっていますので安心かなと。

white-wall-2.jpg

円形のマスキングには↑こちらのテンプレートを使います。
これは画材店で380円で売っていたバンコテンプレートというものですが
最近は100円ショップでも売っていたりしますよね☆

前後2輪ずつ、一気に塗装したいので、今回は2枚買いました。
これが便利なのは、0.5ミリ単位で円の大きさが選べることです。
それと厚みが薄いので、切ったりする加工がしやすいかなと思いました。

で、タイヤの大きさに合う円を鋏で切り取って
↓このようにタイヤに合わせてマスキングして

white-wall-3.jpg

白に塗装します☆

white-wall-0.jpg

今回試したのは↑こちらの塗料たちです。
以前、ゴム用の塗料を試したことがあるのですが、
スプレータイプが無かったのと、チョロQサイズに塗るには
ちょっと粘度がありすぎて塗りにくかったので、
今回は他用途のものを流用してみることにしました。

まず最初は、いつも使っているクレオスの白を筆で塗ってみました。
いちおうに綺麗に塗れましたが、乾燥後、ホイールをつけてみると、、、

white-wall-4.jpg

タイヤのゴムが伸縮する際に塗膜に亀裂が入って
動かすとパラパラと剥がれてきてしまいました(>o<)

white-wall-5.jpg

そこで次に、タミヤのスプレーを使ってみました。
色はレーシングホワイトという、少しアイボリーな感じの
好きな色なのですが、これも塗装はできたのですが
乾燥後も塗膜が少しネチッとしていて、ベタつく感じがしました。
やはりゴムには合わないのですかね。

で、成功したのが↓こちらの3つで、

white-wall-8.jpg

右はMARVY FABRIC PAINT MARKER、
中はアサヒペン HSクリエイティブライフスプレー、
左は株式会社染めQテクノロジィのスプレー、
で塗ったものです。

white-wall-6.jpg

このマービーの布描き用のペンは
布用なので伸縮性があるのではないかな?と思ったのと、
「黒い布にもあざやかに描ける」と書いてありましたので
黒いタイヤにも合うのではないかと思い試してみました。

white-wall-7.jpg

ペン先では太すぎて、円の輪郭などが上手く塗れないので
↑このように一旦お皿に塗料を出してから面相筆で塗りました。

筆塗りなので、綺麗な円形に塗る手間はかかりますが
何度か重ねると上の写真のように鮮やかな白になりました。
今回試した中では一番発色が良く色味も綺麗でしたが、
筆塗りということもあって、斜めの角度から見ると、

white-wall-9.jpg

表面が↑このようにザラッとしていますので
これをペーパーなどで整える必要があります。

white-wall-10.jpg

続きまして↑こちらはアサヒペンのスプレーで
用途にゴムは書かれていませんでしたが、
塗ってみると綺麗に塗れて、ベタつきもありませんでした。
スプレーなので筆塗りに比べてムラも出来にくいですね。

色は白もありましたが、今回はアースベージュという色を選びました。
ラットロッドとか?レトロな車とか、少しヤレた感じの味を出したい時など
真っ白なホワイトウォールでは違和感がある場合に
これぐらいの色合いが合うのではないかと思います☆

white-wall-11.jpg

そして↑こちらは染めQの白で塗ったものです。
チョロQの既製品のホワイトウォールの質感に
これが一番近い感じがしました☆

これで3度塗りした状態なので、色は薄めですが
質感がとてもいい感じです♪

white-wall-12.jpg

写真では分かりにくいかもしれませんが、
ゴムの光沢や質感がしっかり出ていて
実際のホワイトウォールの感じに近いかなと。

塗膜もサラサラで、もともと皮革製品やビニール用なので
おそらく伸縮にも対応できるでしょうから
これはかなりいいのではないかと思いました♪

上のアースベージュの色味も捨てがたいですが、
質感という意味では染めQかな、という感じです。
そして何より名前にQが付いていますしねw

ちなみにチョロQ学園のすみやさんが金色や銅色も
面白い効果があると先日ブログに書かれていましたので
そちらも興味深いところです☆

というわけで、ホワイトウォールの塗装実験は以上です。
しばらく置いてみて、変化などがあるか観察したいと思います☆



※尚、今回のレポートは私が試した様子を掲載したまでで
たまたまこうなっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします。
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ピレリタイヤ

PIRELLI(ピレリ)の刻印のあるタイヤを入手しました。
(以下の写真はクリックで拡大します)

pirelli-tire1.jpg

以前、グッドイヤーのロゴが入っているタイヤを
ご紹介したことがありますが(→こちらの記事
今回のタイヤにはピレリのロゴが入っています。
(昔のものなので、おそらく許諾は得てないと思いますがw)
しかもなかなかしっかりと立体的に入れられていますね。

pirelli-tire2.jpg

↑リムの深さがいい感じですね☆
ホイールのデザインといい、タイヤのハイトといい
70~80年代とかの車に似合いそうな感じがします。

pirelli-tire4.jpg

厚みもまあまああります↑
そして少し突起状のパターンも入っています。

このタイヤとホイールはQピットに付いていたものですが、
昔のチビコロとかチビッカーといったプルバックカーにも
似たデザインのものがあったような気がします。

いずれにしましても、これらはチョロQのものではありません。
しかしサイズ的には かなり近いのではないかなと思います。

というわけで↓チョロQのダンロップタイヤ&ホイールと比較してみます☆

pirelli-tire5.jpg

前輪と後輪です↑
それぞれ左側がチョロQで右側がピレリです。
前輪のほうは、チョロQより若干ハイトがあるように見えますが
後輪はほぼ同じぐらいのサイズではないでしょうか。

pirelli-tire6.jpg

リムの深さは異なりますが↑
ホイールのデザインなどは似ていますね。

pirelli-tire7.jpg

幅はこんな感じで↑ピレリのほうがチョロQより太いです。
ただ、ピレリはホイールの(インナーというのでしょうか?)
車軸を受ける部分の出っ張りが少ないので、
実際にチョロQに履かせてみれば、もしかすると
同じくらいの幅になるかもしれませんね。

まあ、おそらくチョロQに履かせることは可能だと思いますので
またカスタムの際に使ってみようと思います☆


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コメント欄が

今日、コメントに返信しようとしたら
過去の全てのコメントが消えてしまいました!(゜o゜;)

以後、書き込んでも「サービスを公開していません」
という表示になってしまいます(>_<)

ただいま原因を調べておりますので、
もうしばらくご迷惑をおかけいたします。m(_ _)m

そして過去にコメントくださった皆様、
コメントが消えてしまい本当に申し訳ありません。


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GOOD-YEAR

今日はグッドイヤーの刻印のあるタイヤをご紹介したいと思います。
もしかすると、チョロQ好きの人の間では有名なことかもしれませんが
私のような初心者の人も読んでおられるかもしれませんので
ご参考までにここにアップしておきたいと思います。

さて、チョロQのレタータイヤと言えばダンロップですが、
例えばカスタムしてレースカーを作った際などに
ボディにグッドイヤーのステッカーを貼ったりすると
ダンロップタイヤでは都合が悪い場合もあるかと思います。

choroQ-goodyear1.jpg

そんな時に使えそうなのが↑こちらのタイヤで
グッドイヤーの刻印が入っています。

グッドイヤーの刻印のあるタイヤは
以前ここでもご紹介しましたトイボックス製の
プルバックカーのタイヤや(→こちらの記事
チョロQにもコンボイやレースカーのタイヤに
グッドイヤーがあったかと思いますが、
通常サイズのタイヤではあまり見かけないような気がします。

choroQ-goodyear2.jpg

で、今回のこのタイヤですが、↑このように
チョロQの通常のホイールに履かせることができます☆

choroQ-goodyear3.jpg

幅もちょうど良くて特に違和感もありません。

chibicoro5.jpg

chibicoro6.jpg

ちなみにこのタイヤの主は↑こちらのプルバックカーで
特徴的なホイールに目が行きがちですが(^ ^)
よく見るとタイヤに刻印が入っているんですよね☆

chibicoro7-2.jpg

↑パッケージのイラストにも「GOOD YEAR」の文字が入っていますね。
このオモチャについて、詳しくは次回ご紹介したいと思います。

さて、こんな感じで今日はGOOD YEARをご紹介しましたが、
今年もチョロQにとって「良い年」になることを願っています☆


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カラータイヤ

color-tire3.jpg
(↑この画像はクリックで拡大します)

昔のチョロQには↑このような感じで
カラータイヤを履いているものもありました。
(ちゃんとダンロップロゴも入っています☆)

実車でこんなふうにするのは、なかなか難しいと思いますのでw
これはチョロQなどオモチャならではの遊び心ですよね~♪

さて、昨今発売のチョロQでは、こういった色つきのタイヤは
あまり見かけませんね。だからといってカスタムに上記のような
ヴィンテージなタイヤを使うのは勿体無い気がしますし、
そんな時、ちょっと使えそうかなと思ったのが↓こちらのタイヤです☆

color-tire1.jpg

ミニクリーナーという商品で、手で持って走らせると、
中のホウキが交互に動いて、消しゴムのカスなどを
掃きとってくれるというもの。

で、これのタイヤが、ちょうどチョロQと同じくらいのサイズなんです!
ホイールのデザインも、ちょっとペニーレーサーとかに似ていますね。

color-tire2.jpg

しかもゴムにまあまあグリップがあるんですよね☆
私の個人的な感触としては、ゼロのタイヤより
グリップがあるような感じがしました。

店頭で見つけたのは上記の3色ですが
他にもカラーバリエーションがあるかもしれません。

車軸が細いので、ゼロとかに履かせる場合などは
穴を広げたりする加工が必要だと思いますが、
前後輪ともにタイヤやホイールの大きさが似ているというのは
カスタムをしている私たちにとっては有り難いことかなと☆

カスタムをする際に、チョロQだけを見ていても
なかなか思うようなパーツは集まらないので(>_<)
こういった文房具など、他ジャンルの物にも目を向けると
意外と良い出会いがあったりしますね♪


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モーターカスタム2

さて、本日のお題は
「スターレットにスピードスターマークⅠを履かせたい!」
です!(^ ^)

もともとテッチンホイールがついていたスターレット。
べつに悪くはないんですけど、この車が人気だった頃、
私はけっこう走り屋の人が乗っていたイメージがあるので
もう少しスポーティな感じにしたいなと思いました。

例えば黒の8スポークとかでも、もちろん似合うと思いますが、
8スポークだと私はちょっと硬派なイメージを感じてしまうので、
もうちょっと「やんちゃな感じ?」も出したいなと。(^ ^)

で、それにはゼロのスピードスターマークⅠ風のホイールなんかが
ベストなのではないかなと思いました♪

しかしゼロのモーターとスターレットのパンサーエンジンでは
車軸の太さが異なるので、ホイールだけを交換することはできません。
なので一番簡単なのがモーターごと交換してしまう方法です。

が、しかし。

shajiku-torikae1.jpg

モーターの車軸の位置の微妙な違いによって、
ゼロのモーターを搭載すると、写真のように↑
後輪の位置がズレてタイヤがアーチに当たってしまいます。
見た目にもこれではちょっと不自然ですよね。

もちろんパンサーエンジンの車軸に無理矢理
接着剤を何重にも巻いて取り付けることも可能ですが
もうちょっとスマートに履かせる方法は無いものかなと。

先日、それぞれのモーターをバラした際に
ふと車軸のギアを見比べてみると、
ギア自体のサイズはゼロもパンサーもほぼ同じでした。

green-motor3.jpg

上がパンサーエンジンの車軸で、下がゼロの車軸です。

ということは、車軸ごと交換すればいけるのではないか?
と思い立ち、それぞれのモーターを分解して
車軸を取り出して交換してみることにしました。

green-motor1.jpg

green-motor2.jpg

今回は写真で分かりやすいように
パンサーエンジンは緑色のモーターを使っています。

green-motor6.jpg

↑パンサーエンジンよりもゼロの車軸は太いですから
車軸の穴を広げる必要があります。(今回はルーターで広げました)

shajiku-torikae24.jpg

↑またシャーシの車軸を受ける部分も
太くなった車軸に合わせて、ヤスリ等で広げる必要があります。

green-motor8.jpg

そしてゼロの車軸をパンサーエンジンに取り付けます。
左のピンク色のモーターは通常の車軸なので
比べると太くなったのが分かってもらえるかなと思います☆

green-motor9.jpg

それにしても初期の頃のパンサーエンジンの車軸には
ホイールをはめる部分に溝が無いんですね~!余談ですがw

そしてこのモーターにスピードスター風ホイールを履かせて
ボディを被せると、、、

shajiku-torikae1.jpg

↑before(ゼロのモーター)

shajiku-torikae2.jpg

↑after(パンサーエンジン)

当たり前ですがタイヤがちゃんとホイールハウスの真ん中にきました♪


で、ちなみにですけど、逆はどうなのか?と。
パンサーエンジンの車軸をゼロにつけることは可能なのか?と。

green-motor4.jpg

ゼロの車軸は↑このように片方の側面が凹んでおり
これがモーターの↓この赤い丸の部分に合わさるようになっています。

green-motor5.jpg

しかしパンサーエンジンの車軸には凹みがないので
この赤い丸の出っ張っている部分は削り取らなくてはいけません。

この作業さえすれば、車軸を交換することは可能ですが、
車軸より穴のほうが広いという状態になりますので
車軸は回転はしますが、タイヤが凄く上下左右にブレます。

これを解消するには、例えばですけど
こんな感じに↓車軸を押さえるパーツを付けるなどすると

shajiku-torikae19.jpg

上下にはブレますが、左右にはブレなくなるので
走りへの影響は少なくなります。

でもあまり見た目が美しくないので
せっかくなら先日アップしたモーターカスタムのように
こちらの記事↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
車軸の穴を新しく開けて、ローダウンしてしまう
というのが良いかもしれません(^ ^)

まあ、それはさておき、これで車軸の交換は完了しましたので
STDのホイールとタイヤを履かせてみました↓

shajiku-torikae20.jpg

shajiku-torikae21.jpg

↑車軸だけ緑色なので違いが分かりやすいですかね。
さて、これをゼロの車に取り付けてみます↓

shajiku-torikae22.jpg

この車はボディの内側がゼロのモーターの形に合わせて作られているので
そのままではパンサーエンジンに載せ換えることができない車種です。
しかしこのモーターを使えば、通常では履かすことができない
STDのホイールを履かすことができます☆

今回の車軸ごとホイールを交換してしまう方法は
このようにモーターの交換ができない車種には有効だと思います。

まあ、わざわざ書くほどでもない些細なアイデアですけども
ふと思いついたのでやってみました(^ ^)



※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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モーターカスタム

今日はモーターを加工して車高を下げる方法を
試してみたいと思います☆

例えばフラットモーターでは、後輪の車軸(に繋がっているギア)を
クルッと左右入れ替えて、さらにモーターの裏表を入れ替えると
ボディやシャーシは全く弄らずに車高を下げることができますね。

なので今回はパンサーエンジンを、そんな感じで加工して
車高を落としてみようと思います☆
(今回も写真はクリックで拡大してご覧いただけます)

motor-custom1.jpg

まずモーターを分解して(この時、ゼンマイが飛び散らないように注意!)
タイヤと繋がっている最後のギアを車軸ごと抜き取ります。

motor-custom2.jpg

↑そしてモーターの上方へ少し移動させて
前のギアと上手く噛み合う位置を見つけて
車軸の位置に印をつけます(赤い矢印の所)

motor-custom4.jpg

中央に入っている板の↑黒の波線の部分は
車軸のギアに干渉するので切り取ります。

motor-custom3.jpg

↑車軸の穴のサイズを測って
同じ大きさの穴をドリルで開けます。

motor-custom5.jpg

↑ケースに穴があきました(赤い矢印の所)

新たにあけた穴に車軸を通し
他のギアも順に組み込みます。

motor-custom7.jpg

↑奥にあるのが今回のモーターで
手前がノーマルの状態です。

車軸と繋がっている白いギアの位置が
黄色いギアよりも下に下がったのが
見ていただけるでしょうか。

motor-custom8.jpg

左右で並べると↑こんな感じです。
左がノーマル、右が今回のモーターです。

motor-custom9.jpg

↑この角度から見ると分かりやすいかもしれません。
右の今回のモーターでは、白いギアが上に上がって
車軸が通っていた元々の穴が下側に見えています↑

motor-custom11.jpg

↑完成品を並べたところ。
左がノーマルで右がカスタム。
車軸の位置が上になっています。

つまりこれにタイヤをつけると、、、

motor-custom12.jpg

↑こんなに角度が変わります。

motor-custom10.jpg

↑後ろから見ると車高の差は歴然です☆

motor-custom13.jpg

実際にシャーシに搭載してみると↑
同じSGXのノーマルのシャーシですが
底がだいぶ低くなっているのが分かってもらえると思います。
フロントにはタイヤの代わりに2ミリのプラ棒を入れてあるので
つまり地面からシャーシまでは2ミリ以下ということになります。

motor-custom14.jpg

あ、ちなみに↑もちろん回転しますよ☆(^ ^)
良い位置にセッティングできたのか
ノーマルの状態と全く同じように駆動できました☆


で、このモーターはどういう時に役立つかといいますと、

まずチョロQの車高を落とす方法として、今までに
1.ボディのネジ受けとリアの接合点を削る方法(→こちらを参照)
2.モーター自体の位置を少し上に上げる方法(→こちらを参照)
という2つの方法を紹介しましたが、
そのいずれもできない場合、例えば↓この車のように、

motor-custom16.jpg

↑リアのタイヤハウスは大きくとられていて
フェンダーの下にずいぶん隙間はありますが、

motor-custom17.jpg

しかし中には↑このようなインテリアのパーツが入っていて
上記の方法で車高を落とすと、このパーツがモーターに
当たってしまうわけですね。

motor-custom18.jpg

そんな時、今回のように加工したモーターを使うと
ボディやシャーシを全く加工せずとも
(全ての位置関係はそのままに、タイヤだけを上に上げて)
↑こんな感じで車高を落とすことができるのです☆

motor-custom20.jpg

↑う~ん、フェンダーアーチぎりぎり☆(^-^)

ちなみにフロントは、この車の場合は、上記のインテリアパーツに
前輪の車軸を押さえる突起が付いていますので
それを削ればフロントの車高は簡単に落とせます。

一般的な、モーターで前輪の車軸を押さえているパターンの車では
→こちらの記事)のように、モーターの前の部分を削れば
ボディやシャーシを弄らずに車高を落とすことができます☆


おまけ↓

パンサーエンジンで上手くいったので
調子にのってゼロのエンジンでもやってみました(^ ^)

motor-custom21.jpg

こちらもとりあえず成功☆

motor-custom22.jpg

パンサーエンジンと少し歯車の構造は異なりますが
車軸を上にずらすという基本的な考え方は同じです。

motor-custom23.jpg

↑後ろから見たところ。中が見えないので
分かりやすいように窓を開けてみました。

motor-custom24.jpg

↑かなり低くなってます。
シャーシに取り付けた状態では地上0.5ミリくらいでしょうか。

このモーターについては、また機会があれば
制作過程などをご紹介したいと思います☆


※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆

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ローライダー風(^ ^)

Lowrider-soarer-5.jpg

夏なので、陽気なラテン系なカスタムカーを作ってみました(^ ^)

Lowrider-soarer-4.jpg

まだ露雨麗流(ローレル)のレポートが終わってないので
これの制作過程を載せるのは、きっとだいぶ先になると思いますので
とりあえずカスタム内容を簡単に書いておきます。

ベースはzeroの金メッキのソアラです。
屋根はタンという色で、いちおうレザートップをイメージして
半艶な感じで塗ってみました。

ピラーには携帯電話のデコパーツを加工して作った
オペラライト(リムジンライト)を付けています。

ハチマキの位置にはゴールドのチェーンのシールを。
ローライダーと言えば、グリルやハンドルなどをチェーン化したりと
私の中でチェーンのイメージがあったので、取り入れてみました。

コインホルダーにも同様にチェーンの模様を入れています。
その上の模様はgoldと書かれた金塊とコインです。
A品番のロールスのコインホルダーの$袋みたいなイメージですw

いちおうパーツはゴールドと光モノで統一してみました。
生で見るとかなりキラキラした感じなのですが、
写真ではその感じが上手く出せてなくて残念です。(>_<)
(ボディの模様もかなり細かく描いたのですが、それも写ってないですね~)

ボディはポイントとなる部分でベースの金メッキを残して塗っています。
ルーフの窓やドアミラーやドアノブなどですね。

フロントライト以外は、基本的にDU版の塗り分けを参考にしました。
そのフロントライトは、内側のライトだけ金色の塗料で塗装して
少し変化をつけています。(写真では分かりにくいかもですが)

で、バンパーをはじめ車の周囲をグルリと囲んでいる黒いゴム縁は
1ミリに満たない幅の線を均一に塗るなんて、私には無理なので
これは今回ある方法を思いついたので試しにやってみました!
詳細はまた制作過程のレポートで書きますね☆

タイヤとホイールは、できればチョロQのものを使いたかったのですが、
チョロQでローライダーっぽいワイヤーホイールが見つからなかったので
今回は他社のものを流用しています。
ローライダーはかなりホイールのイメージが重要だと思いますので
まあここは仕方ないかなと思いました。

車高はいつものように加工して落として
90年代初頭のローライダーのイメージで
後傾姿勢な感じにセッティングしていますw

ボディの塗装は、まず金メッキの上からクリヤーを全体に吹いて
下地が出来て描きやすくなったところで、青色で模様を描き込んで、
模様が滲まないように、上から軽くクリヤーで押さえて
クリヤーのグリーンを塗って、最後にトップコートという順番です。

そんな感じです。個々の詳細はまた後日アップしますね☆

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NV350 お手軽カスタム(その3)

NV350-sport8-2.jpg

前々回にタイヤ&ホイールを交換して、前回にウイングを取り付けて
こんな感じで↓NV350のお手軽カスタムが完成しました☆

NV350-sport9.jpg

NV350-sport6.jpg

左右からのショット。

シルバーとブラックでシンプルにまとめてみました。
タイヤのホワイトレターがアクセントになっています。

NV350-sport2.jpg NV350-sport3.jpg

前後のショット。

まあ、たいしたカスタムもしてないので
そんなに写真を載せる必要もないのですがw

NV350-sport13.jpg

今回のこのNV350キャラバンは
特にサイドとリアの大きな窓がカッコイイですよね!
しかもこれだけ大きな面積を窓にしているにもかかわらず、
強度的にもしっかりしていて、チョロQの製造技術の高さがうかがえます☆

NV350-sport10.jpg

今回はモドQの、わりと太めのタイヤを履かせましたが
特に違和感なく無事に仕上がって良かったです☆

パテを盛ったり、切り貼りしたりする大掛かりなカスタムもいいですが、
ちょっと部品を換えたりするだけで楽しめる、
こんなライトなカスタムも、お手軽で好きです♪

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NV350 お手軽カスタム(その2)

今日は前回からの続きで、zeroから新しく発売された
NV350キャラバンにウイングを付けたいと思います☆

とはいえ、パーツを自作するのは苦手なので
何か流用できるものはないかなと探していたところ...

NV350-wing1.jpg

ジャンクの中から↑こちらのモドQを発見!
ちょうどいい感じのウイングが付いています☆
色もたまたまシルバーということで、合いそうなので
取り外してキャラバンに付けてみると...

NV350-wing5.jpg

おお~!バッチリ!違和感なく付きました♪(^o^)
色味や塗装の感じも似てるので、
初めから付いてたパーツみたいですw

NV350-wing6.jpg NV350-wing7.jpg

幅とか曲がり具合とかも↑ちょうどいい感じですね☆

ウイングの造形もこの車に合っていると思います☆
大きさも目立ちすぎず控えめなのがいいかなと。

NV350-wing3.jpg

というわけで、特に加工することもなく、塗装することもなく
ただ外して取り付けただけというw
ほとんど努力ナシで(笑)ウイングが完成しました☆(^o^)

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NV350 お手軽カスタム(その1)

ローレルのカスタムレポートの途中ですが、
今日は先日発売になったばかりのキャラバン(NV350)の
数時間で出来るお手軽カスタムを載せたいと思います♪

NV350-custom1.jpg

↑こちらがそのzeroの新作キャラバン。
このままでも十分にカッコイイのですが、
今回はタイヤ&ホイールを換えたり羽を付けたりして
もう少しスポーティにカスタムしたいと思います☆

で、まずは分解なのですが、実はこの車、分解がちょっと難しくて
通常だと裏側のネジを外せばシャーシが落ちてくるのですが、
この車の場合はネジを外してもシャーシは動きません。

NV350-custom2.jpg

というのも、フロントのダクトが↑このようにシャーシに
くっついていて、それがボディの穴に はまることによって
シャーシとボディを固定する仕組みになっています。

NV350-custom3.jpg

上から見ると↑こんな感じなのですが、
実はこのダクトのパーツは単体になっていて、

NV350-custom4.jpg

このように引き出すことができます↑
つまり、シャーシ、ダクトのパーツ、ボディ、という順で
下側からネジで一緒に固定されています。

NV350-custom4-2.jpg

で、本題に戻りまして、分解する時は
このダクトのパーツをボディから抜き取らなくてはいけませんので
爪で押すか、固ければ↑このように何かで外から押し込むなどして
ボディとシャーシを分解します。(パーツが破損しないように注意)

NV350-custom5.jpg

またこの車は結構しっかりとボディとシャーシが固定されていますので
もしシャーシを外しにくい場合は↑このようにボディ後ろの爪の部分の
出っ張っているところを(機能に支障が無い程度に)少しだけ削って
シャーシの穴を通りやすくしても良いかもしれません。

次にタイヤ&ホイールを交換します。

NV350-motor0.jpg

今回は缶コーヒー?のおまけの
モドQのF1のタイヤを履かせたいと思います。

NV350-motor1.jpg

で、なんとこのホイール、↑偶然にもzeroのモーターの車軸にピッタリ!

NV350-motor1-2.jpg

↑全く加工ナシで綺麗に収まりました♪

で、これをボディとシャーシに合わせてみると、
シャーシとタイヤの間に僅かな隙間があるせいで
車軸が左右に少しブレるので(赤い矢印の部分)↓

NV350-motor6.jpg

余っている部分の車軸を削って短くして
ついでに錆びている部分も磨き直してピカピカに☆

NV350-motor7.jpg

すると↑こんな感じでピッタリ綺麗に収まりました♪

NV350-sport4.jpg

お次は車高の調整ですが、今回履かせたタイヤ&ホイールの径は
前輪はzeroのものより大きくて、後輪はzeroのものより小さいので
普通に履かせただけでは、ボディが後傾姿勢になってしまいます。

それはチョロQとして、ちょっと不細工ですので
前傾姿勢、とまではいかなくても、せめてフラットには調整したいなと。
というわけで、フロントを少しローダウンすることにしました。

ところが、この車は前述のとおり、
フロントのダクトによってボディとシャーシを固定していますので、
通常のチョロQにあるネジを受ける棒がありません。
通常、チョロQのフロントをローダウンする際には
その棒を削って短くするわけですが、この車の場合
その棒が無いので、そういった改造方法が使えません。

また、そういう車をローダウンする場合は、付属パーツ(今回はダクト)を
シャーシから切り離さなければいけませんが、前述のとおり
今回はこのダクトがボディを固定する役目を担っていますので、
そこをいじるのはいろいろと大変そうです。(^ ^;)

そんなわけで今回のフロントのローダウンは
以前ご紹介しましたモーターを削る方法でいきたいと思います☆
(詳細は→こちらをご参照くださいませ)

NV350-motor9.jpg

それと、前輪の後下部が、フェンダーのアーチに少し干渉しているので
この画像の↑赤い矢印の方向に、車軸を移動させたいところです。

NV350-motor3.jpg

そんな2つの目的を達成するために、今回は↑このような形に
モーター下部を削りました。(左がノーマルで、右が今回のカスタム)

NV350-motor5.jpg

少し斜めに削っているのがお分かりいただけますでしょうか。
これにより、前輪が少し斜め前上方に持ち上がります☆

NV350-motor1012.jpg

で、ボディを被せると、こんな感じになりました↑
前輪はタイヤハウスのちょうど真ん中に収まりました。
いちおうボディもフラットになりましたし、
前輪と後輪の幅も、車高も、まあこんな感じでいいかなと。

NV350-motor8.jpg

ちなみに裏側はこんな感じです↑
いつものようにタイヤに干渉する部分などを削ったりして
微調整して収めました。
今回はF1の幅広なタイヤを履かせていることもあり
また、ちょっとワイルドなイメージにもしたかったので
タイヤはボディから少しはみ出した感じにしています。

というわけで、タイヤ&ホイール交換はこれで終了です☆
次回はウイングを取り付けたいと思います。


※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆

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coming soon

kari-up1.jpg

kari-up2.jpg

kari-up3.jpg

coming soon...




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昔の本

GWは実家に帰り、いろいろな物を整理してきました。
その中で大量に出てきたのが車関係の雑誌や本など。

zasshi1.jpg

子供の頃から、何故かクルマの本だけは捨てれなかったので
約40年間分の蓄積が相当な量(1000冊くらい?)になっていました。汗

そんな本たちを整理しつつ、パラパラと中を見ていると
当時の感覚や思い出が蘇り、楽しい時間をすごすことができました。

zasshi5ゴクミと斉藤ゆき

1985年~86年あたりの「くるまにあ」です。
↑これは後藤久美子さんと斉藤由貴さんですよね?
30年近く前なので、さすがに若いですね~!

zasshi4.jpg

↑こんなものも出てきました☆
「よろしくメカドック」の塗り絵です。
これは中も面白かったので
また機会があればご紹介したいと思います。

zasshi2.jpg

そして↑こちらはストリートレーサー。
この号は族車と、トランザムやカマロなどのアメ車、
またそれらに影響を受けた和製ホットロッドなどが
バランス良く掲載されていました。

zasshi3.jpg

そして私が小学3~4年生の頃に
最も気に入って購読していた雑誌が
↑この月刊Autoマキシマム チューニングカーです(^ ^)

前述のメカドックとかもそうですが、
「チューニングカー」という言葉が流行った時代の本ですね。

いわゆるチバラギ仕様といった族車定番のカスタムから
クレスタ、マークⅡ、チェイサーに代表される
白いボディに白いフルエアロなカスタムが登場した時期の
族車にいろいろなスタイルが生まれた濃い時代の雑誌ですね☆

ちょうどそんな時代に多感な時期をすごしましたので
族車文化も私のカスタムのルーツの1つなのかなと思います。
(もちろんそれだけではないですが)

さて、こういう本を見ていると、チョロQでも族車が作りたくなってきました♪
ちょうど先日ブタケツも買ったことですし、またカスタムしてみようかなと思います。

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夜道の表現

diorama-asphalt35.jpg

今日はジオラマ(と言うほど大袈裟なものではありませんが)
を作る際のアイデアを1つアップしておこうと思います。
(今回の写真は全てクリックで拡大します)

私は模型とかの世界は全く無知ですので、もしかしたら
「そんなことは当たり前で、みんなやってるよ!」
という内容かもしれませんが、ふと思いついたので
自分への備忘録的に書いておきたいと思います(^ ^)

さて、チョロQを撮影する上で気になるのが背景の処理ですが
アップで撮ってしまえば、後ろの景色はある程度は誤魔化せますが
なかなか誤魔化せないのが地面です。
私はいつも普通の机で撮っていますので「何か味気ないな」と感じていました。
というわけで今回、アスファルトの地面を作ってみることにしました。

diorama-asphalt1.jpg

というかホームセンターで↑この紙ヤスリを見ていて
なんかアスファルトっぽいなと思ったのでした(^ ^)

いろんな番号を試してみましたが、私の好みとしては
この240番が一番、チョロQのサイズに合わせた時に
アスファルトっぽく見えるかなと思いました。

ポイントとしては、この表面の色合いと
光が当たった時の粒の細かさですね。

ちなみに今回作りたいのは夜の風景で、
外灯がアスファルトに反射してキラキラ光っている、
あの感じを出したいなと思っています。
なので昼間のアスファルトだと、
この240番は少し光りすぎかもしれません。

diorama-asphalt2.jpg

で、まず↑この紙ヤスリを厚紙に貼り付けます。

そして道路っぽく見せるために
ワンポイントというかアクセントというか
いちおう白線を書いておきます(^ ^)

diorama-asphalt3.jpg

白線の幅はチョロQのサイズ感に合わせて
↑こんな感じでマスキングが完了。

次に色ですが、「白線」という名前ですが
実際、白色なのは舗装後1ヶ月程度でw
私たちが道で見かけるほとんどの白線は
汚れたり剥げたりして黒ずんでいます。
なので、そんなリアルな感じを出すために
今回は白色ではなくグレーで描きました。

diorama-asphalt4.jpg

そしてラインは陰影の効果を考えて、中央は明るく
端にいくにつれて暗くなっていくように影をつけます。

diorama-asphalt5.jpg

影は↑このようにドライブラシ風に筆を使って
道路の汚れをイメージして描いていきます。
これが後で良い効果になってくれることを期待しますw

diorama-asphalt6.jpg

↑マスキングを剥がして出来あがり♪

diorama-asphalt7.jpg

次に↑適当なダンボール箱を用意して
中は全て艶消しの黒い紙を貼ります。

diorama-asphalt8.jpg

↑そして先程のお手製アスファルトを敷きます。

diorama-asphalt9.jpg

で、天井に穴を開けて↑その上に懐中電灯をセットします。
今回は白っぽい光と、ある程度の光量が欲しいので
LEDのライトを使っています。
そして中にチョロQを置き、前から撮影すると

diorama-asphalt14.jpg

↑こんな感じになります♪

どうでしょうか。
夜のアスファルトの感じが少しは出せたかなと。

今回はとりあえず作ってみただけですので
箱のサイズも小さく簡易なものとなっていますが
また天井の穴も適当に開けたので、
ちゃんとした丸ではないので光がぼやけていますが、
ちゃんとした円形の穴を開けて、且つ地面とライトの距離なども
しっかり調整すれば、かなりスポットライトみたいな感じに
出来るのではないかなと思います☆

diorama-asphalt10.jpg

ちなみにライトの前に↑このような色付きのセロハンを置いて
オレンジ色の外灯の雰囲気も作ってみました↓

diorama-asphalt25.jpg

diorama-asphalt29.jpg

よく高速道路とかトンネルの中にある外灯のイメージなんですが
どうでしょうか。

diorama-asphalt37.jpg

そして先程の白線も良いアクセントになっているかなと。
↑汚れ具合もいい感じにリアル感が出たかなと。

diorama-asphalt28-2.jpg

白線が無ければ車が闇に浮かんでいる感じになりますが
白線があることによって、より道路の雰囲気が出ますし
しっかり見えなくても、暗闇の中に地面があり
道が奥へ繋がっている感じが出るかなと思います。

上にも書きましたが、私は夜の地面に外灯が反射して
キラキラ光っている、あの感じがとても好きなんですよね~☆
そんな雰囲気が少しでも出せたらいいなと思います。

diorama-asphalt21.jpg

ジオラマとしては↑夜のストリートの雰囲気の演出や

diorama-asphalt18.jpg

↑ナイトレースの雰囲気にも使えるかもしれません。
もう少し大きな規模で作れば(ライトの数も増やすなどして)
夜のル・マンみたいな雰囲気も出せるのではないかなと思います。
ちなみにこの写真は↑三脚を付けてセルフタイマーで撮影したもので

diorama-asphalt17.jpg

こちらは↑普通に手持ちで撮ったもの。
こういう写真は、ピントが合っているよりも
多少、手ブレがあるほうが、臨場感があっていいかもですね!?

私は普通のデジカメで撮っていますので、
良いカメラをお持ちの方は(あるいは腕の良い方は)
もっと綺麗に撮れるだろうなと思います。
私はカメラも全く素人ですので、まあこんな感じで精一杯ですw

以上、紙ヤスリを使った夜のアスファルトの表現でした☆


尚、上記のアイデアは、私が試してみた過程を紹介しているだけですので
もし実践される場合は自己責任でお願いいたします。
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ホイールのカスタム(ムーンディスク編)

実車のカスタムでは、車高とホイールが決まれば
あとは何とかなるのではないか?なんて思っているほどw
私はホイールというアイテムを重要に思っているのですが、
チョロQではそのホイールの種類が実車に比べると少ないので
カスタムする際にイメージ通りのホイールが無くて困ることがあります。

しかし無いものは仕方ないので、工夫とアイデアで
なんとかイメージに近いものを作れないかな、と思うのですが
今回はそんなホイールカスタムのメジャーパーツ
ムーンディスクについてのアイデアを書いてみたいと思います。

choroQ-moondisc1.jpg

さて、ムーンディスクと言えば↑こちらのサニトラが履いている
ムーンアイズさんの代名詞のようなホイールキャップなわけですが
(ホイールキャップという言い方で合ってますかね?)

choroQ-moondisc2.jpg

実際はビレットというかポリッシュというかアルミ色というか
ここまで鏡面な感じではないですが、チョロQではいちおう
↑これがムーンディスクということになっています。

で、このムーンディスクを他の車に履かせたい時に
いちいちムーン仕様のサニトラや箱スカバンを買っていたのでは大変ですので
今日はお手軽にムーンディスクっぽいホイールを作る
カスタムアイデアを載せておこうと思います☆

choroQ-moondisc4.jpg

↑こちらはメタルスタッズ6mmという商品で
アイロンなどで布に付けたりできるので
もともとは手芸パーツなのだと思いますが
最近では、携帯電話をデコったり、ネイルアートに使われたりと
いろいろなシーンで活用されているようです。
お値段は、ネットなどを見ていると様々ですが、
数十個~数百個入りで数百円程度で売られています。

choroQ-moondisc5.jpg

そしてこれを単体で形を見てみると↑
表面のラウンド具合といい、側面に回り込む厚みの感じといい、
まさにムーンディスクな形をしていると思いました☆

choroQ-moondisc6-2.jpg

裏面は↑このようになっており、
アイロンでなくても普通に接着剤も使えますので
これをチョロQのホイールに被せます。

choroQ-moondisc6.jpg

で、被せるホイールですが、ホイールによっては
上手く合うものと合わないものがあるようです。

写真の左のは昔の5スターホイールで
右のは最近の5スターホイールなんですが、
最近のほうには、付けれないことはないのですが
ちゃんと収まっていない感じがありました(・_・;)
そして昔のだと、少しリムが深いからか

choroQ-moondisc7.jpg

↑こんな感じでジャストサイズに収まりました♪(^o^)
ホイールのメッキのリムが少し見えているのも
実車と同じ仕組みなので、リアルでいいかなと思います。
(実車の場合もホイールにディスクを被せていますので)

choroQ-moondisc17.jpg

試しにビートルに履かせてみました♪
ボディが黄色だからかもしれませんがw
やはりビートルにムーンディスクは似合いますね☆

※(このビートルはローダウンしてないので
この画像はタイヤにボディを被せているだけです)


choroQ-moondisc8.jpg

ちなみにこのメタルスタッズには、いろいろなサイズがあります。
↑画像のは左から6mm、4mm、3mm、2mmです。

choroQ-moondisc9.jpg

4mmのものをzeroのスピードスター風ホイールに合わせると
choroQ-moondisc10.jpg

リムが深いので↑こんな感じになって
ちょっとベビームーンぽい雰囲気になります。(^ ^)

choroQ-moondisc11.jpg

前輪、後輪、並べると↑こんな感じです。

choroQ-moondisc12.jpg

斜めから見た時に↑
ムーンディスクよりもリムの厚みが強調されます。

choroQ-moondisc18.jpg

同じくビートルに履かせてみました。
これはこれで可愛いかなと♪
※(これもタイヤにボディを被せただけです)

choroQ-moondisc13.jpg

あるいはこの2種類を組み合わせても面白いかもしれません。
↑こちらは前をムーンディスク、後ろをベビームーンにした様子。
ドラッグレーサーなど、後輪の厚みを強調したい時に有効かもしれませんね☆

choroQ-moondisc14.jpg

そして↑前をベビームーン、後ろをムーンディスクにした様子。
こちらは後輪の大きさを強調したい時に良いかもしれません。

choroQ-moondisc15.jpg

↑余談ですが、3mmのものを鉄っちんホイールに合わせると

choroQ-moondisc16-2.jpg

↑こんな感じで、鉄っちんにハブキャップみたいな雰囲気になります。
鉄っちんに色を塗れば、さらに雰囲気が出るかなと思います。
これは日本の旧車やヨーロッパの旧車などにも似合うかもしれませんね。

choroQ-moondisc19.jpg

その他、デコパーツには↑このようなものもあって、
私はいろいろなサイズや形や色のものを集めているのですが
また追々、これらを使ったアイデアも載せていきたいなと思います。


尚、上記のカスタムアイデアは、
私が試してみた過程を紹介しているだけですので
もし実践される場合は自己責任でお願いいたします。

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フラットモーター

flat-motor1.jpg

flat-motor2.jpg

とあるお店のジャンクの山の中から見つけた↑こちらのビートル。
チョロQのビートル(左)と比べると、少し大きめなサイズで
スタイルも、ちょっとのほほんとしています(^ ^)

flat-motor3.jpg

↑裏側を見ても特に詳細な情報は記載されていません。

が、しかーし!
このファニーな外見から侮っていたら...

flat-motor4.jpg

↑開けてみてビックリ!

flat-motor5.jpg

↑なんとフラットモーターが入っているではありませんか☆

フラットモーター、あるいはフラットエンジン、
呼び方はどちらでもいいですが、
要はこういう平べったい形をしたモーターで
瞬発力が強いのが特徴とも聞きました。

しかも表記を見るとseikokenの文字。

flat-motor6.jpg

seikokenのフラットモーターと言えば
↑こちらのトヨタ7が有名ですが、

flat-motor7.jpg

↑このように車体の厚みが薄い車など
通常のモーターが使えない場合などに
このフラットモーターが使われたりします。

そう考えると、なぜ上のビートルに
フラットモーターが使われているのかは謎ですがw

flat-motor8.jpg

しかし正真正銘、seikokenのフラットモーターです☆
左がビートルのもの。右がトヨタ7のもの。

flat-motor9.jpg

flat-motor10.jpg

↑上がビートル、下がトヨタ7のモーター。
Seikoken C-2107 まで同じでPAT.以降が異なるだけです。

フラットモーターは、カスタムで言うと
オープンカーを作ったり、内装を作る場合などに
邪魔にならないので非常に便利なモーターです。

flat-motor11.jpg

↑というわけで、調子にのって3台購入(^ ^)v
といっても1台100円なので、

flat-motor12.jpg

300円でフラットモーターが3つも手に入りました☆
ラッキーです♪

しかしチョロQの何倍もあるサイズのボディ(しかも金属製で重い)を
動かすことができるとは、チョロQのモーターの強さをあらためて感じました☆


flat-motor13.jpg

ちなみに↑こちらの車両たちにも
フラットモーターが入っています。

flat-motor14.jpg

お約束のように3台ともリアゲートが欠損していますが(^ ^;)
あれですかね、おすましロールスのエンブレムが折れやすいみたいなw

flat-motor15.jpg

裏側を見ると↑しっかりとフラットモーターが確認できます☆

フラットモーターをカスタムに使う際の面倒な点として
他のシャーシとの互換性がないことが挙げられます。
つまり他のシャーシに載せ換える場合、シャーシの加工が必要になります。
しかしこれらの車のシャーシごと使ってしまえば、その手間は省けますね。

私のように、すぐに車高を落としたがる人間にとっては(笑)
フラットモーターはとても有難い存在です☆
そんなわけで、たくさんフラットモーターをゲットできて
とてもラッキーな週末でした♪

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ジャンクの中から

私は「どれでも1個100円」みたいな感じで
オモチャが積まれていたりするのを見かけると
とてもワクワクしてしまいます。

他人にとって要らない物でも、あるいは価値のない物でも
私にとっては、ずっと探していた物だったり、
あるいは改造のパーツとして使える物があったりするからです。

関西では毎月25日に京都の北野天満宮で
「天神さん」という朝市が開かれていたり
毎月21日に大阪の四天王寺で「弘法さん」
という朝市が開かれていたりしますが、
そういった蚤の市に行くと、たいてい価値のあるオモチャは
お店の奥のほうにショーケースに入って展示されていたりしますが
ジャンクなど、店主があまり価値を認めていないオモチャは
軒先にダンボール箱や籠に入れられて積まれていたりします。
このような光景は蚤の市に限らず、フリーマーケットでも
オモチャの専門店でも、度々見かける光景です。

私は1から型を起こして物を作ったり
レジンやシリコンといった成型技術もありませんので、
チョロQを改造する際も、何かのパーツを流用したり
加工したりするしか方法がありません。
ですので、こういったジャンクの存在は
パーツの供給という意味でも非常に有難いわけなんですね。
また逆に、そんなジャンクとの出会いから
カスタムのアイデアが生まれることもありますし
いずれにせよ、ジャンクの箱は私にとって宝箱なんですね☆

さて、今回もたまたま通りかかって出会った宝の山から
以下のような収穫をしてきました♪

choroQ-junk1.jpg

こちら↑3台セットで100円でした。
ちびっ子のハコスカもカッコイイし、
フレアパターンのコルベット(コーヒーのおまけ)も
ボディカラーも年式も好きなタイプでしたし、
ポリスカーも(リアゲートが壊れていますが)
モーターがフラットモーターだったり、とか
いろいろ考えて、お得なので買うことにしました♪

choroQ-junk2.jpg

↑同じくリアのフードが2台とも欠品していますが(笑)
このポリスカーたちも、特製のホイールを履いていたり
何よりチョロQにはアメ車ベースが少ないので貴重な存在?ですね。

choroQ-junk3.jpg

↑奥のほうのポリスカーも、やはりリアゲートが欠品しています。
お子さんとかが遊ぶと、もぎ取ってしまうのでしょうかね?
こちらもチョロQでは珍しいアメ車のSUVなので
まあ、持っていたらまた何かに使えるのではないかと。

セットになっているソダーメイルのバンは
機関車トーマスのシリーズのものですかね?
トーマスにはあまり興味がありませんが、
ソダーメイルのこのバンは、大きさも形も可愛いなと思って
(実は既に1台持っているので)これは塗り替えたりして
レトロなコマーシャルバンにでもしたら可愛いのではないかな
と思っていました。

choroQ-junk4.jpg

↑こちらも確かコーヒーのおまけでしたよね。
見ようによってはロングホイールベース。
このシャーシを活かしてリムジンとか作ってみてはいかがでしょう?
リムジンは大変そうなので私はしませんが。。。

choroQ-junk5.jpg

↑こちらはプルバックカーではありませんが、
パーツなど興味のあるものが付いていたので買いました。
これは1台で200円でしたが、他で見かけた時はもう少し高かったので
ぜんぜんアリかなと思いました。

ちなみにこの車を見て、今の若い人たちはどう思うのかな~?
なんて考えました。(^ ^)
きっと「ダセ~!」とか思うのですかね。
あるいは一周回って逆に新鮮なのかなw
裏側を見ると1990って書いてあるので
まあ、そういう時代ですよね...
当時はこういうノリがカッコイイなぁと思ったものでした。(^ ^)

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ミラーの取り付け

ところで、今回のDU版のプレジデントのミラーなんですが、
今までのZEROのDU版のミラーと比べても
結構ボリュームのある形をしていますので
取り付けが難しいという噂を聞いていました。

president-mirror3.jpg

ランナーから切り離して見てみると
噂通り頭デッカチな形をしています。

president-mirror4.jpg

爪楊枝の頭ほどの面積に接着剤を塗って
いきなり一発で取り付けるのは、
ベテランの人なら容易なことかもしれませんが
私のような素人がチャレンジするには
失敗する確率が高そうです(・_・;)

できるだけ失敗しなさそうな良い方法はないものだろうか?
と考えて、ふと思いついたのが、下記のネリケシを使う方法です。

president-mirror5.jpg

↑まずミラーの脚の裏を精密ヤスリでフラットにします。
これはどのミラーでも行う作業ですよね。

ピンセットは金属のものだと、パーツに傷をつけるかもしれないので
私は樹脂製のものを使っています。
※ただこういうピンセットは気をつけないと、凄く弾力がありますので
強く掴むと勢いでパーツが飛んでしまうことがありますね。
(実際それで何度かミラーのパーツを失くしました。涙)

president-mirror6.jpg

↑ボディのミラーを付ける位置に印をつけます。

そしていよいよネリケシの登場です☆
ネリケシとは、練りながら使う消しゴムのことで
デッサンをしたりする人が使ったりするんですかね。
正式な用途は知りませんが(今回は消しゴムとして
使うわけではありませんので)精度とかは関係ないので
100円ショップなどで売っているものでいいと思います。

president-mirror7.jpg

それを↑写真のように少しちぎって細く伸ばします。

president-mirror8.jpg

↑そしてミラーを付けたい位置に
写真のようにドーナッツ状にして置きます。
(ネリケシは微妙に粘着力があるので自然にくっつきます)

この時点でドーナッツの穴は
ミラーより少し大きめにしておきます。

president-mirror9.jpg

↑その穴にミラーを差してみます。
まだ接着剤は付けません。

ミラーの角度や向きなど、ベストな位置を探します。
ベストな位置が決まったら、爪楊枝やピンセットなどで
ネリケシを周りから少しずつミラーに寄せていき、
ネリケシでミラーを固定できるようにします。
そして形が決まったら、ミラーを一旦抜き出します。

president-mirror10.jpg

↑抜いたミラーに接着剤を付けて再度挿入☆
接着剤が乾くまでこのまま待ちます。
この時、はみ出た接着剤がネリケシに付かないように注意します。
予めドーナッツの円を大きくしておいたのはこのためです。

president-mirror11.jpg

↑もっと簡単に使う場合は、
このようにネリケシを支えにするだけでも良いでしょうし、

president-mirror12.jpg

↑このように枕状にして使うのも良いかもしれません。

とにかく、接着剤が乾く間、
パーツを固定したりするのに便利そうです☆

president-mirror21.jpg

↑で、接着剤が固まったら、ネリケシをはずして完成です☆
ネリケシは粘着力はありますが、そんなに強くはないので
簡単に取り外せます。ボディに少しカスが残るかもしれませんが、
爪や爪楊枝でこすれば簡単に拭き取れる程度です。
塗膜も傷つけないので安心ですね。

ネリケシは粘土よりも気軽に使えますし、
練り直せば何度でも使えますし、
手もほとんど汚れず、臭いもそんなにはせず
とにかく扱いやすいのが良いところかなと思います。

それに基本的に消しゴムですから、
保管とかにも気を使わなくていいし
(机の上に出しっぱなしでも問題ないですし)
普通に消しゴムとして使えますから邪魔にもなりません。

ちなみに私は、イライラした時にこれを指先で揉んで
ストレス解消グッズのようにして使ったりもしていますw

話がそれましたが(^ ^)とにかくネリケシは、
ちょっとした固定にも便利だということですね☆

しかしこれはあくまで、ふと思いついたことを
実践してみた様子を紹介しているだけですので
もしこの方法を試される場合は、自己責任でお願いいたします。

president-mirror18.jpg

さて、最後にちょっと気になるのがミラーの上部に残る
ランナーとの接合部分の跡(↑赤い矢印の部分)です。
これはまあ仕方ないこととは言え、
ここだけ銀色でないのはちょっと目立つので、
面相筆で明るめのシルバーを塗り足しておきます。

president-mirror19.jpg

これにてミラーの取り付けは完了です☆

president-mirror28.jpg

president-mirror32.jpg

president-mirror35.jpg

↑DU版ホイールとミラーがついて
一層高級感が出たような気がします♪
(背景の効果という説もありますが)笑

プレジデントの、このドッシリとした貫禄のあるフォルムは
やっぱり重厚感があってカッコイイですね☆

同じノリで言えば、デボネアとか縦目のグロリアとかも
チョロQになったらいいだろうなと思います♪

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Qsai(救済)プロジェクト

子供の頃に改造(破壊?)してしまった
こちらのシェビーバン↓
なぜトラックにしてしまったのかは謎ですがw
これをなんとか救済したいと思いました。

chevrolet-camper-project2.jpg

chevrolet-camper-project3.jpg

というわけで、Qsaiプロジェクトと名づけて(笑)
過去の過ちを更正するカスタムをしていこうと思います。
(実は「Qsai」しなければいけない車を
けっこう持っていたりします)(>_<)

chevrolet-camper-project6.jpg

この写真では↑しっかりしてそうに見えますが、
実は後ろ半分はもうグニャグニャで
使い物にならないので切断します。

chevrolet-camper-project7.jpg

色も落としてスッキリしました。

で、ここからがカスタム案なのですが...

chevrolet-camper-project5.jpg

後方にあるテレビ中継車を↑
(局の名前はコンパウンドで消しました)
このように↓

よっこらしょっと。

「よっこらしょ!」と被せまして
こんなふうにならないかなと↓(^ ^)

chevrolet-camper-project-image.jpg

80年代あたりのキャンパーのイメージです。

しかしそのまま被せただけでは、
おそらく上下の長さが足りなくなると思うので
どこかに帯を入れて継ぎ足さなければいけないと思います。
そのあたりのツジツマ合わせがこのプランの課題ですかね。

また追々進めていきたいと思います☆

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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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