カーズ グッズ2

本日、7月15日より、カーズの3作目となる
「カーズ クロスロード」が公開になります☆

前回のグッズ1に引き続きまして(→前回の記事
今回も私が持っているカーズ関係のものを
ご紹介したいと思います。

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↑この派手なイラストが全面に描いてあるのは
カーズのDVDプレーヤーの箱で、中を開けますと↓

cars-dvd-player3.jpg

↑これまたカーズ仕様のDVDプレーヤーが入っています。
(サイズは画像下のチョロQを参考にしてください)

絵柄はチェッカーフラッグを背景にしたマックィーンと
彼の名前であるライトニング・マックィーンに因んで
ライトニング(雷)模様、そしておそらくマックィーンの
ゼッケンである95をモチーフにしたであろう
複数のラインで構成されています。

cars-dvd-player4.jpg

で、開くと↑こんな感じになりまして、

cars-dvd-player5.jpg

電源を入れると↑画面もディズニー・ピクサー・カーズの
ロゴになっているという凝りよう。

cars-dvd-player6.jpg

操作ボタン類は黄色で↑全体的に赤と黄色で統一され
マックィーンっぽいカラーとなっています☆

cars-dvd-player2.jpg

ちなみに↑付属の専用ケースとリモコンも赤色でした。

こんなおもちゃみたいな見た目なので、
すぐ壊れるのではないかと心配していましたが(^ ^)
かれこれ2年くらい使っていますが全く問題ナシです☆

ただ、これでエッチなDVDを観ると、
何かとても悪いことをしているような気持ちになりますw


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カーズ グッズ1

本日、7月15日より、カーズの3作目となる
「カーズ クロスロード」が公開になります☆

というわけで、今日はカーズの主人公
マックィーンのプルバックカーをアップしますね。

cars20170715-1.jpg

↑こちらはチョロQのマックィーン。
もともとがデフォルメされたようなデザインなので
チョロQになっても違和感がありませんね(^-^)
なんならスケールモデルといった感じかも!?

cars20170715-12.jpg

シャーシにも「チョロQ」と「カーズ」の文字、
そしてマックィーンの名前が書かれています。

ちなみにマックィーンは架空の車なので
車種名は無いようですね。

cars20170715-3-2.jpg

続きましては↑文具になったマックィーン。
ペンの上にマックィーンの小さなプルバックカーが
付いています☆

cars20170715-4.jpg

車体の裏側はこのようになっていて↑
ペンから取り外すことができます。

cars20170715-6.jpg

そしてプルバックカーなので
もちろん中には小さなエンジンが入っていて
プルバックで走行させることができます。

cars20170715-10.jpg

チョロQと並べると↑こんな感じで
親子みたいで可愛いです♪(^ ^)

サイズは下の升目が1cmなのでご参考にしてください。

cars20170715-11.jpg

小さいのに絵柄なども綺麗ですし、
しかもちゃんと走るので、なかなか精巧に
出来ているなあと感心しています♪


ちなみにカーズのプルバックカーでは、
個人的には6 nano racersというシリーズも
なかなか上手くデフォルメしているなぁと思います。

6nano-racers-1.jpg

コインホルダーがあって、
後輪が大きくて前輪が小さいというデザインも
チョロQに似ていますね。



グッズ2へつづく。
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GW フリマ

GWにメリケンパークのフリマに行ってきました。

20170504-1-3.jpg

ずっと改装工事をしていた同公園ですが、
工事も終わってフリマも復活したということで
約1年ぶりに訪れました。

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飲食店も多数出店していて大盛況でした。

20170504-3.jpg

フリマは今年から業者さんが出店できなくなったそうで、
一般の方のみということで、店舗数は少なめでしたが、
ミニカーは けっこうたくさん出ていたような気がします。

今回、購入したのは上記の4台で、
1200円と値札が付いていたものが500円になったりと
交渉を楽しみながらフリマらしい買い物ができたかなと♪

20170504-4.jpg

奥のホットウィールのデュースは
タイヤがチョロQに合いそうだったので
パーツ取り車のつもりで買いましたが、
帰宅してよく見てみると、意外とカッコ良かったのでw
これはこのまま残すことにしました☆(^ ^)

緑のマスタングは、けっこう傷んでいますが、
この大径のホイールはカスタムに使えそうです。

ちびっ子の軽トラックは、これもカスタムベースにする予定。

消しゴムのクリーナーは、破損していまして
使えないのに100円は高い!と思いましたが(^ ^)
この緑のタイヤが欲しかったので買いました♪

20170504-5.jpg

手持ちのTTW-TOYのハイラックス↑のカラータイヤが
経年でどんどん変形してきているので(^ ^;)
今後 これ以上ボコボコになってきたら、
このタイヤセットに履き替えさせようかなと。

近年、チョロQサイズのカラータイヤは
なかなか無いので、有り難いです(^-^)

以上、GWのフリマの収穫品でした☆


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ワイスピ8

昨日は、ワイルド・スピード8が公開されたので
初日に観に行ってきました☆

先日、トリプルXを観に行った際に、予告編が流れていて
今作もカッコ良さそうだったので楽しみにしていました♪

20170428-6.jpg

↑こちらは映画館の売店のFF8コーナー。
さすがに8作目ともなるとグッズもたくさん出ていますね☆

20170428-5.jpg

関連のミニカーも多数。(実際はここにあるもの以外にも
過去に発売された物も含めると本当にたくさん出ています)

劇中車はどれも、カスタムされた個性的な車が多いので
ぜひチョロQでも出してほしいなぁと思います☆

20170428-7.jpg

今回のパンフレットは↑こんな感じ。
ページ数も多くて読み応えもあります☆

チョロQと一緒に写真を撮りたかったのですが、
残念ながらチャージャーとかはチョロQには無いので(´Д`)
とりあえず↑このオレンジのランボを合わせました。

なぜオレンジのランボなのかは映画を観れば分かります(^ ^)
なかなか面白い使われ方をしていますよw


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DONK風?

最近、ルノーの話題が続きましたので
このあたりで国産車の話も書こうと思います☆

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こちら↑いつどこで買ったかは忘れましたが、
トヨタのセットでしたっけ?そしてアリストですよね?

aristo-donk2-2.jpg

テールライトも綺麗に塗り分けられていて
なかなか良いチョロQだと思いますが、

aristo-donk3.jpg

真横から見ると、ボディの上下の厚みが結構あって
それに対して窓は低めのデザインとなっており、
さらに車高も高いので、腰高な印象を受けます。

私たちがよく見慣れているチョロQのデフォルメでは
窓とボディの上下の長さは同じぐらいあったりしますが、
この車はそのバランスとは少し異なるように見えます。

またキャビンも、通常のチョロQに比べて
前後に長めになっているように思います。
(それに伴いルーフの前後の長さも長い)

そんなわけで、これは私の個人的な感想ですが、
チョロQのバランスとしては少し違和感を
感じていましたので、これをカスタムして
何か面白くできないかなと思っていました。

aristo-donk8.jpg

すると先日↑こんなホットウィールの
ホイールを見つけたので履かせてみることに♪

かなり大径だったので、履けるかなと思いましたが
この車はフェンダーアーチが大きめにデザインされているので
内側を少し削ればピッタリと収まりました☆

aristo-donk10.jpg

大径ホイールでリアも↑なかなかの迫力です。

ジャンル的には、いわゆるDONKや
ラグジュアリー系に分類されるカスタムになるかと思いますが
車種的にも合うのではないかなと思います☆

まあ、チョロQっぽくはないですが、
もともとチョロQのバランスとは異なるボディデザインなので
これぐらい変えても面白いのではないかなと思いました☆

ただ、このままだと一昔前のヤン車みたいな雰囲気なのでw
ちゃんとDONKに見えるように取捨選択やペイントをして
仕上げたいなと。いつになるかは分かりませんが(^ ^)


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感想の続き

前回の続きというか、2016年度の
チョロQ改造コンテストの感想の追伸です(^ ^)

今回、私が特に惹かれた
はるえもんさんのビートとセリカについて。

ビートはホイールベースを通常サイズに変更したりと
大掛かりなカスタムをしているにもかかわらず、
全く違和感の無い自然な仕上がりが秀逸で、

またサイドのダクトを作り直したり、内装を弄ったりと
細部まで凝っているのも素晴らしいと思いました。
全体的にも、とても丁寧な仕上げで好感が持てます。

そしてヘッドライトを大きく見せるために
下の部分に色を塗らないというアイデアには、
なるほど!そんな手があったのかと脱帽でした☆

当然ながら賞も受賞されていますが、この車はまさに
究極のディテールアップ作品と言っても過言ではない
カスタム手法として非常に意味のある1台だと思いました。


続きましてセリカですが、この車は2016年度の全作品の中で
私が個人的には一番いいと思ったカスタムカーでした♪

シートのパーツを陥没させると、サイドから見たシルエットが
こんなにもスマートに、シャープになるんですね☆
このシリーズは全長の長いボディが特徴ですが、
そのカッコよさが、さらに引き出されたと思います。

そして座席パーツの位置を下げると幌の位置も下がりますが、
そこは幌を一段上げて、ベストな位置に修正されているあたり
さすがだと思いました☆

しかし内装のパーツを下げるというのは、言葉で書くのは簡単でも
作業的には、とても手間がかかったりします。

このセリカの場合も、モーターをフラットエンジンに交換して
内部のスペースを確保し、また綺麗に陥没させるためには
パーツの帳尻合わせも大変だったのではないかと思います。

でもチョロQや車に詳しくない人が見たら
何も改造していないように見えるのではないかというぐらい
凄く自然な仕上がりになっているのが素晴らしいと思いました☆

またシールによって、メーターパネルやグリルの変更など
ディテールアップもさりげなくされているのがステキです。


ところで、かつてUSDMやJDMなどのカスタムが流行り始めた頃、
それまで(ダサいイメージで?)あまり皆が手を出さなかった
80年代あたりの、いわゆるゴムブチと呼ばれる車たちを、
いい感じに引き算をして、ダサい部分を取り除き、
分からない程度に足し算をして、魅力的な部分を引き出す、
みたいなカスタムが登場して、私は目から鱗だったわけですが、

彼らは派手なウイングやエアロを付けるわけでもなく、
過激なローダウンをするわけでもなく、地味なペイントのまま
見た目は普通なのに、何故か凄くカッコよくなっている!!!
といったカスタムで私たちを驚かせてくれました☆

今回のはるえもんさんのセリカは、
まさにそのチョロQ版といいますか、
見た目にはオリジナルの雰囲気を保ちつつ
ベース車のカッコよさを最大限に引き出すという
凄くツウっぽくて渋いカスタムだと思いました☆

私などもそうですが、コンテストとかに出品するとなると
人目を惹くために、ついつい派手な目立つ改造をしがちで、
ノーマルより如何に変わったか、という部分を見がちですが、
こういう渋いカスタムも注目すべきではないかと思いました。

A品番とか昔の状態の良いチョロQは
なかなか改造するというのはタブーな雰囲気がありますが、
こういうカスタムならアリというか、むしろカスタムすることによって
ベース車の魅力が増したような感じがしますね☆
チョロQファンにとってのカスタムの好例ではないかと思いました♪



※なお、上記の文章は、私が勝手に書いている感想ですので、
作者の方の意図とは異なっているかもしれません。
はるえもんさん、勝手に感想を書いてすいません m(_ _)m
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2016年度の個人的な感想

2016年度のチョロQ改造コンテスト、
投稿された方も、投票してくださった方も
皆様お疲れ様でした☆

毎年ながら今回もバランス良く賞が配分されていましたね☆
すみやさんお疲れ様でしたm(_ _)m

さて、投票も終わり結果も発表されましたので
今日は私が個人的に好きな作品について
感想等を書かせていただこうと思います☆

まず、モデリング部門では、
tkjさんのプリマウインナー号が好きでした♪

実は私も以前、アースカーをベースに
オスカーメイヤーを作ろうと思ったことがあるのですが、
ウインナー部分をどうやって作ろうか迷って断念していました。

tkjさんは、そのウインナー部分ももちろんですが、
車体部分も、全体的なバランスも(そして色合いも)
細部まで完璧に再現されており、素晴らしいなと思いました☆

またチョロQとしても、とても可愛いく仕上がっているので、
このままメーカーから発売してほしいクオリティだと思いました♪

そしてもう1台、ワイリーさんのミゼット(DSA型)も
この作品も、知らない人が見たら、こんなチョロQが
あると思ってしまいそうなぐらい、完成度がとても高くて
手作りとは思えないようなクオリティが凄いと思いました。

そして、ただ前部を付け替えるのではなく、
キャビンの造形から作り直しているという拘りが
これまた素晴らしいなと思います。

またワイリーさんはいつもカラーの選択が秀逸で、
この車がチョロQになった時に最も似合うであろう
ナショナルカラーを選択されているのも
かなりポイントが高いと思いました☆
三丁目の夕日などのジオラマに並べたい1台ですね!

続きまして、ディテールアップ部門では、
今回は、はるえもんさんの作品がどれもツボでした☆
詳しくはまた次回に書くとしまして、それ以外では、

tkjさんのトヨエースもとても勉強になりました!
キャビン部分を作り直して、少し厚みを広げると
こんなにも良い感じになるんだなと目から鱗でした☆
しかも改造後のほうがチョロQらしくなっていて
これはチョロQのスタイルを知り尽くした人ならではの
改修の好例と言える作品だと思いました。

ジオラマ部門では、わびさび太郎さんの作品は
世界観もあって、もはやアートの域だと思います。
作品の仕様も、額縁が付いていたりして、
そのままお部屋に飾れそうな感じなのもいいですね☆

特別部門では、第1期の「映画の車」は、
やはり私的にはGTおじさんさんの小悪魔のZが好きで、
この車についての感想は以前の記事でも書きましたので
今回は省略させていただこうと思います。

続きまして、第2期の「ロードスター」は、
hirhirさんのTTロードスターが、投稿作品の中では一番
配色なども含め全体的に綺麗にまとまっていると私は思いました。

3期の「オリジナルデザイン」は、実は私も

Chariot1.jpg

↑こういう感じの、古代の戦車を作って
「初代コンバットチョロQ」みたいなw
ギャグっぽいネタで応募しようと思っていたのですが
よくよく考えると、実在した?ものを作るわけで
完全なオリジナルデザインではないなと思いまして、
応募するのは止めることにしました。(^ ^)

そう考えると、皆さんの作品はどれも
オリジナリティ溢れるものばかりで
発想、技術ともに素晴らしいなと思いました☆

最後に、2016年度の全体的な感想としまして、
今回は、パッと見は普通だけど、よく見ると実は秀逸☆
といった感じの作品が多かったような気がします♪

上記のtkjさんのトヨエースや、GTおじさんさんのZ、
はるえもんさんのBeatやセリカもそんな良い例ですよね。
あと、HKさんのフソウのダンプも、コンパスQと
削りダンプのニコイチですが(とても豪華な内容ですね!)
それらが違和感なく融合されているのが素晴らしいと思いました。

これらはチョロQに詳しくない人が見たら
どこを改造したのか分からないかもしれませんが、
改造をしている人が見たら、これは凄く凝っていると分かる
そんなツウっぽいカスタムがカッコイイなと思いました☆

誰が見ても楽しめるキャッチーで派手なカスタムも
もちろんステキですが、私はこのような「目立たないけど実は凄い」
みたいなカスタムも、今後もっと注目されてほしいなと思います♪

以上、2016年度のチョロQ改造コンテストの
超個人的な感想でした♪
素人な私が一端に感想など書いて失礼いたしましたm(_ _)m



※なお、上記の文章は私の勝手な感想ですので、
もし作者の方の意図と違っていたら申し訳ありません m(_ _)m
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感謝!

先日、2016年度のチョロQ改造コンテストの
結果が発表されました☆

今回、私はハバネロトマトQとロッド☆で賞をいただきました。
一番力を入れたNDロードスターと、ギミックを頑張って作った
ハービーが入賞できなかったのは非常に残念でしたが、
でもまあ、投稿した5作品中、2作品で賞をいただけたので、
これはほんと有り難いことだなぁと思います。
投票してくださった皆様、どうもありがとうございました。
また嬉しいコメントもたくさんいただきまして感謝しております♪

中でも、ロッド☆について「チョロQらしさがちゃんとある」という
お言葉をいただけたのは嬉しかったですね!

2017-0311-8.jpg

いろいろなパーツを寄せ集めて
ほぼスクラッチ状態で作ったボディなので
ベースにしたチョロQも無く、またシャーシも
F1のロングホイールベースを使用していますので
本来のチョロQらしい要素はゼロなのですが、
それでもちゃんとチョロQに見えたということで、
良かったと一安心しました。

子供の頃から長年チョロQを見てきていますので
身に染み付いた「チョロQらしさ」みたいな感覚は
多少はあるかなと思っていますので、
このように評価していただけたことは
とても嬉しかったですし、自信にもなりましたね☆

そしてハバネロトマトQについては、
「これこそがチョロQ」という感想を
いただけたのが嬉しかったですね☆

2017-0311-7.jpg

今回ベースにしましたマクドナルドのおまけQは、
ミニカーとしては、とても良く出来ていると思いますが
前述の「チョロQらしさ」という点に於いては
少しチョロQっぽさは足りないように感じましたので、
カスタムすることによって、少しでもそれを足すことが
できたらいいなと思い制作しましたので、
このようなコメントいただけたのは嬉しかったですね。

もちろん上記以外のコメントも、たいへん励みになって
とても有り難かったです。本当にありがとうございましたm(_ _)m

今年度も、また皆様に楽しんでいただけるような作品を
作っていきたいと思いますので、またご高覧いただけましたら幸いです☆


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トリプルX 再起動!

今日は美容院に行ったついでに
映画「トリプルX 再起動」を観てきました。

ヴィン・ディーゼルが主演した第1作から
もう15年も経つとはビックリです☆
Xスポーツをスパイ映画に取り入れたところや
ロケ地の雰囲気などが、それまでのアメリカの
アクション映画とは少し異なった雰囲気で
当時、新鮮に感じたのを覚えています。

そんなトリプルXの第3作目となる今作は
現在上映中ですので、ネタバレになるといけませんので
内容などに関しては書きませんが、

ストーリーとは関係ない事を1つだけ書かせていただくと、
冒頭で主人公サンダー・ケイジが最初に使う(掴む?)車が
チョロQ zero第4弾でも お馴染みのダットサン620でした(^ ^)

ボディはいい感じに使い込まれた赤色で、
もちろん海外仕様なので、大きなリアバンパーが付いていて、
リアゲートには白でDATSUNの文字があります。
坂道のシーンと、その後の浜辺のシーンにも少し映っています。

最近のアクション映画には、車両のコーディネーターさんが
ついていることが多いので、何気ないシーンに映る車も
実はいろいろと考えてセレクトされていたりするそうですね。
そう思うと、この620のセレクトにも何か意味があるのかも?
なんて考えてみたり♪(ただ私が620好きなだけですがw)

そう言えば第1作では、車がかなり目立っていましたよね☆

pontiacGTO-2.jpg

ボンドカーなみに改造されて兵器が満載の
1967年型ポンティアックGTOです。
主人公サンダーの愛車として登場しました。

ワイルドスピードのチャージャーもそうですが、
ヴィン・ディーゼルには この年代のマッスルカーが
とても似合いますね☆

余談ですが、このポンティアックGTOは
ここ20年ぐらい、ハリウッド映画で よく見かける車です。
その前は初期のマスタングがよく使われていた印象がありますが
よく使われるということは、それだけアメリカ国民に愛されている車
ということが言えるのではないでしょうか。

私の曖昧な記憶で恐縮ですが、
トム・クルーズ主演のナイトアンドデイでは
ゴールドのボディのGTO(66年型ですか?)が
ヒロインのジューン(キャメロン・ディアス)の
お父さんの形見という設定で、けっこう頻繁に
キーになる存在として登場していたような。。。

あと、チャーリーズエンジェル・フルスロットルでも
ゴールドのボディにブラックトップの車両が
孤児院に寄贈される設定で登場していたように思います。
これも確かサンダーと同じ67年型だったかな。。。

おもちゃでは、海外ではホットウィールをはじめ
多くのメーカーが この車を出していますが、
チョロQでも機会があればぜひ出してほしい1台です☆

また、この年代のポンティアックGTOは、
チョロQのカスタムに於いても、いろいろ出来そうな車で
当然、レトロなマッスル仕様も似合いそうですし
ハイテックなカスタムロッダーとかも似合うでしょうし、
ストックカーやドラッグレーサーといったレース仕様、
はたまたポリスカーにしてもカッコイイかもしれません。
またボディデザイン的には、ローライダーにしても
ギリいけそうな感じもしなくはないかなと...

まあ、そんな感じで、いろいろな可能性がありそうな車なので
ぜひ、かつてのアメリカンGTシリーズみたいなノリで?
チョロQで出してくれないかな~なんて淡い期待をしています(^ ^)

さて、そんなトリプルX 第1作で活躍したサンダーのGTOは
今作には登場するのでしょうか?
それは観てのお楽しみということで☆(^ ^)




※なお、上記の話は、私の曖昧な記憶で書いているものですので、
確実な正しい情報ではないかもしれません。
きっちりとした情報を知りたい方は、映画の専門サイトなどで
ご自身で調べていただけますようお願いいたします。m(_ _)m
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遊んだ記憶

今日は暇だったのでオークションサイトなどを見ていると
こんなステキな出品を見つけました↓

Screenshot20170214-1.jpg

よく見ると窓のパーツが無かったり
タイヤが他の車と交換されていたりと
どの車も、いかにもカスタムをして?
楽しんだ跡が見受けられます。(^ ^)

これを持っていた人は、きっと当時の子供で
このチョロQたちで遊んでいたんだろうなあ~なんて
想像できる雰囲気の出品物たち。
まるで自分の当時のおもちゃ箱を覗いたようで
とても親近感がこみあげました♪

コレクターの方が、大切に保管されていた美品も
もちろん素晴らしいですが、こういったジャンク品も
リアルタイムでA品番で遊んでいた世代の私には
なんだかすごく懐かしさを感じました。(^o^)

そしてこの中で、特に目にとまったのは↓こちらの画像の

Screenshot20170214-2.jpg

青い丸で囲んだ車です↑
この画像だけなので、断定はできませんが、
おそらく私が以前ここに載せていた(→こちらの記事
シトロエンのキーカーと同じ種類か、類似の
おもちゃではないかと思うのですが。。。

Screenshot20170214-5.jpg

裏面がソックリじゃないですか?
リアバンパーからコの字型に出ている突起や
ボディとの接合の仕方など
シャーシの形状もよく似ていますし、
プラのタイヤの形状や大きさもソックリです☆

もともとはトミーが昔、チョロQとソックリの
消しゴムボディのキーカーを発売していて、
(キーカーとは後部に鍵を差し込んで
バネの伸縮する力で走る車のおもちゃです)
このシトロエンは、それの偽物だと思うのですが、
つまりモドQのモドQということになりますが(笑)

数も少ないのか探していてもなかなか出会えません。
私の感覚で言うと、マメダッシュより出会う確率が
低いような気がします。もちろんマメダッシュと比べたら
金銭的な価値は全然ないと思いますが。(^ ^)

でも珍しいことに変わりはないので、
(しかもシャーシが黄色いのは初めて見たので)
ちょっと嬉しくて取り上げてみました♪

しかしご覧のとおり、この出品には
A品番が大量に含まれていますので、
終了までには まだ4日ほどありますが、
きっと競争率も凄そうだし、高くなりそうなので
私は参加せず、ただ見守るだけにしました(^ ^;)

もし落札した人が、チョロQにしか興味がない人で
「あれ、これチョロQじゃないじゃん」ってなって
このキーカーが捨てられてしまわないことを願いつつ。。。


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赤いビートルのプルバックカー

先日、リサイクルショップで見つけた↓こちらのビートル。

red-beetle-pullback1.jpg

金属製のボディで、ディフォルメもされていないので
本来なら私の興味のある物ではないのですが、

red-beetle-pullback2.jpg

この車の場合は、ルーフに載っている
サーフボードのパーツが目当てで購入しました(^ ^)

red-beetle-pullback3.jpg

チョロQと比べてみると↑こんな感じで、
スケール的にはチョロQよりも小さいかもしれませんが
全長はデフォルメされていない分、チョロQよりも長いです。

red-beetle-pullback4.jpg

で、ただのミニカーだと思って裏面を見てみますと↑
おや!?モーターが入っているではありませんか☆

red-beetle-pullback5.jpg

しかし、それにもかかわらず、車内には後部座席まで
しっかりと表現されています!

red-beetle-pullback7.jpg

いったいどうなっているのだろう?と興味が沸いてw
分解して中を見てみますと↑
SeikokenのC-2107というチョロQにも使われている?
フラットエンジンが入っていました!しかも黒色☆

リアエンジン&リアドライブは実車と同じですし、
フラットエンジンというのもフラット4のビートルにピッタリだなと
なんだか妙に感心してしまいました(^ ^)

red-beetle-pullback6.jpg

また、それ以外にも、メッキが施された前後のバンパーは
単独の別パーツですし、ダッシュボードと座席のパーツも別で
窓は前席の側面の窓だけ開いているという表現がしてあったりと
実は作りがけっこう凝っているということに気づきました。

外装もヘッドライトにクリヤーのパーツが入っていたり
ウインカーやドアノブなどがシルバーに塗装してあったりと
(その各部の塗装も丁寧ですし、赤の塗装も綺麗ですよね)
このサイズのわりにはとても良く出来ているなと思いました。

パーツ取りのために何の思い入れもなく買ったミニカーですが
実はよく見てみると、なかなか良かったという1台でした♪


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大晦日♪

今年も あっという間に大晦日を迎えました。

そして今年ラストのカスタムは↓こちら☆

habanero-tomato20161231-1.jpg

少しずつ作っていたマクドナルドQを仕上げました。
ハバネロトマトバージョンです(^ ^)

habanero-tomato20161231-2.jpg

炎を入れたり、いろいろパーツを追加したりで
少しワイルドな感じに仕上がりました☆

habanero-tomato20161231-3.jpg

無事、改造コンテストにも応募して
清々しく新年を迎えられそうです(^ ^)

habanero-tomato20161231-4.jpg

この車の詳細はまた年明けに書きたいと思います。
では皆様、良いお年を☆
今年もお読みいただきありがとうございました♪



蛇足↓

さて、なんだかモドQに親近感を感じる今日この頃w
モドQって、なんとなく上手くチョロQに化けているけど
よく見たらニセモノじゃん!ていう存在ですよね。

私も、チョロQコレクターでもなく、
筋金入りのチョロQカスタマイザーでもなく、
数年前からフラっと現われて、なんとなく
チョロQコレクターの方々に紛れながらチョロQを語り
ベテランのカスタマイザーさんたちに紛れながら
改造コンテストとかに出品してみたりしている、
なんかモドQみたいな存在だなと思う時があります(^ ^)
哀しいかな本物ではない、みたいな(笑)

だからでしょうかね、最近は妙にモドQに興味というか
好感を持てたりすることがありますね。
まあ、モドQにもモドQの良さがあったりしますからね☆

そんなわけで(どんなわけで?w)
来年もチョロQのカスタムをしつつ、
モドQについてもいろいろと考察していきたいと思いますので
2017年もどうぞよろしくお願いいたします☆ m(_ _)m


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今年最後のお買い物

まもなく2016年も終わりですね。
おそらく車関係では今年最後のお買い物が↓こちら。

IMG_20161227_201122.jpg

難波のアダムスキーさんに寄ると、
映画キャノンボールのパンフレットがありました。
保存状態も良く、外も中もとても綺麗でした☆

このあたりの車映画は、世代ですのでね(^ ^)
子供時代に遊んでいたA品番と再会するような
懐かしさと嬉しさがありますね☆

chibiccar-mini1.jpg

そしてもう1つ。↑こちらもアダムスキーさんで購入した
チビッカーのミニクーパーのジャンク品です。

ジャンク品とはいえ、チビッカーは1台も
持ってなかったので、嬉しいですね♪

chibiccar-mini2.jpg

しかし、ジャンクだけあって、かなり破損してますね(^ ^;)
グリルはもともと別になっているみたいですが。

chibiccar-mini3.jpg

後部の連結部分は完全に有りませんね。
そしてタイヤも車軸がホットウィールみたいに
貫通してしまっています。

ちなみにタイヤとホイールも、
おそらくこれはチビッカーのものではなく、
カーボーイやQピットとかが履いていた
ピレリーの刻印のあるものに換えられてますね。

chibiccar-mini4.jpg

よく見ると窓のパーツもフロント部分が割れています。
これは修理が難しそうなので辛いですね~。

この車はレストアして再生するというよりは
去年作ったチームミニのトレーラーみたいに
ミニをベースにしたカスタムを制作する時とかに
ベース車両として使えたらいいかなと思います。

そう言えば、すみやさんのチョロQ研究序説で
夏くらいにチビッカーの特集をされていましたね☆

チビッカーもモドQの中では、ポケッタやチビコロなどと並んで
老舗というか有名な存在で、奥が深そうですね。

特に初期のNo.1~No.24は箱の絵にも味があって
チョロQとはまた異なる楽しみがありますね。

今回、チビッカーのミニを手に入れて
チビッカーにも少し興味が沸いてきたので、
また機会があれば、来年あたり
チビッカーの特集もできたらいいなと思います♪




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クリスマス プレゼント♪

先日、京都のKさんにお会いした時に
「もうすぐクリスマスなので」と言って
とても小さなティッシュの塊を渡されました(^ ^)

それはあまりにも小さくて軽いので、最初は
いたずらでゴミを渡されたと思ったのですがw
開けてみると、ちゃんとプレゼントが入っていました♪(^o^)

IMG_20161225_164236.jpg

で、入っていたのは↑こちらで☆

これは ちびっ子チョロQのロータスですかね?
ボディだけですが、金色に塗装されています。

IMG_20161225_160920.jpg

ゴールドメタリックでキラキラしていて
たしかにクリスマスっぽくはありますが、
これはいったい何なのだろうと思って説明を聞いてみると、

実はこれは、大阪城の近くにKさんがよく行かれている
アイアドというミニカーショップがあるそうなのですが、
(後で調べてみると正式名はアイアイアドカンパニー大阪店でした)
以前、そこの店長さんから頂いたものなのだそうです☆

で、そのお店はオリジナルでルノーのスポールスピダーの
チョロQを企画販売されていたことがあり、それを作る際に
色見本としてタカラが制作したのがこれなのだそうです☆

まあ、特に証明するものとかは無いのですが、
メーカー(タカラ)がサンプルとして塗装したものなんですね。

IMG_20161225_160910.jpg

そう言われて見れば、これはルノーの黄色っぽいですね☆
来年はzeroからもルノーシリーズが発売になりますし
ルノー繋がりということでタイムリー?なプレゼントでした♪

Kさんは昨今のチョロQの値段が高騰してから
ちょっとチョロQの収集熱が冷めてしまったそうで
自分が持っているよりも、ということで
今回私にこれをプレゼントしてくださったそうです。

Kさんいつもお気遣いありがとうございますm(_ _)m
ステキなクリスマスを☆



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今年最後の市

日付が変わってしまいましたが、
今日は今年最後の四天王寺の市(いち)へ
チョロQを探しに行ってきました。

20161221-1.jpg

日本一高い?あべのハルカス(写真右奥↑)と
お寺の古い建物との対比が面白いなと。(^ ^)

さて、この12月の市は、年内最後の市ということで
どこの市も盛り上がるようですが、四天王寺も例外ではなく
たくさんの店舗とお客さんで賑わっていました☆

最近、この市ではミニカーを扱っているお店が
以前より少し減ったような気がしていたのですが、
今回はチョロQを他のミニカーに混ぜてとかではなく
ちゃんとチョロQコーナー(類似プルバックカーも含む)を作って
出店しているお店が1つあったので、
そのお店で以下の4台を買いました。

20161221-2.jpg

上の消防車は他のコーナーにあったもので
プルバックカーではありませんが、
いい感じのパーツが付いていたので買いました♪

下の3台はプルバックカーで、
左からボン社チームボーイのF1のタイレル、
ペニーレーサーのサンデビル(ランドクルーザー)
そしてチョロQのシェビーバン・アイスクリームです。

これらは各500円とのことでしたが、
サンデビルのウインドーが欠損しているので
まけてほしいとお願いすると、店主は何を勘違いしたのか
全体でまけてくれて、合計で1000円にしてくれました♪

この1000円が高く感じるか安く感じるかは
人それぞれだと思うのですが、
私としては、タグ付きのチームボーイのF1
(しかも持っていない車種)が見つかったことと、
シェビーバンは以前からカスタム用に1台欲しかったので、
まあ、全然アリな価格かなと満足でした♪

サンデビルも壊れていますが、欠損はウインドーだけなので、
ここはプラ棒とかで、なんとか修復できなくもない?感じですし
カスタムベースにしても(希少なA品番デザインを使えるわけで)
まあ、良い買い物ができたのではないかなと☆(^-^)

20161221-3.jpg

そしてこちらの2台は↑また別のお店で購入したものですが
イニシャルDのエンペラーのランエボと、
ミニのカントリーマンのプルバックカーです。
2台で100円だったので買いました♪

今回の収穫はこれだけでしたが、屋台を回ったり、
かれこれ15年くらい この市に出店している友人と
立ち話をしたりして、年末の雰囲気を楽しめたので、
まあトータルで良い一日だったかなと思います(^ ^)

この年末の市って、独特の雰囲気があっていいですね☆
京都の北野天満宮で開催されている骨董市(通称:天神さん)は
12月の市だけ特別に「終い天神」などと呼ばれたりしていますが
世間がクリスマスで盛り上がる中、朝市にチョロQを探しに行く、
というのもこれまた趣深いのではないか?なんて思ったりw
今週末です。興味のある方はどうぞ↓

今年の終い天神
http://www.okeihan.net/navi/event/detail.php?eventno=13


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展示ケース☆

最近、カスタム作品も増えてきたので、
ちゃんと飾りたいなと思い、100円ショップでチョロQが
ちょうど入りそうなケースを買ってきました☆

tenji-case1.jpg

で、入れてみると↑サイズ的にはピッタリだったのですが、
台座がちょっと深くて、チョロQの下部が隠れてしまいます(´・ω・`)

tenji-case2.jpg

そこで、何か底上げする良い方法はないかなと思っていたところ
ホームセンターで黒のスチレンボードを見つけました↑
それをケースのサイズに合わせて切って底に敷いてみると、、、

tenji-case3.jpg

2枚重ねると台座と同じくらいの高さになりました♪
この黒のボードの良いところは、中身の素材も黒なので
つまり、切った側面も黒色なので、塗る手間が省けます☆

tenji-case4.jpg

高さのあるワンボックスタイプの車も
ちょうどいい感じに収まりました♪(^-^)

tenji-case6.jpg

ちなみに、これをさらに細く切って↑
車のトレッド(タイヤとタイヤの間)幅に収まるようにしますと、

tenji-case7.jpg

↑このようにボディの下に敷いて(タイヤを保護するための)
ジャッキアップさせるパーツとしても使えそうです☆
適度な弾力もあって、艶消しの黒色なので目立たないですしね。

tenji-case8.jpg

個別にケースに入れると、ちょっと作品ぽく見えるかなと。(^ ^)
ケースは1個100円なので、気軽に買い足せるのがいいですね☆

tenji-case10-2.jpg

ちなみに以前作ったスワンボートには
↑こんなケースを見つけました♪

本来はミニサイズのスノードームを手作りするための
パーツのようですが、形もサイズもスワンにピッタリでした。
この車も単品で飾っておくより、このケースに入れたほうが
可愛く見えるかなと思いました♪

まあ、チョロQのベテランの方々には
「何を今さら言ってるんだ」という
話題かもしれませんが(^_^;)

100円ショップ、チョロQにもいろいろと使えそうなものがあって
楽しいですね(^ ^)





※なお、このケースとボードは買ってきたばかりで、
長期に渡って保存したわけではないので、
チョロQの素材と相性がいいのかは分かりません。
A品番など古いモデルでは、素材との相性が悪いと
タイヤが溶けたりする場合がありますので、
使用される場合は自己責任で十分ご注意くださいませ。
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zero ルノーシリーズ

zeroの今後の展開の西部警察シリーズについては
先月、感想を書きましたが(→こちらの記事
ルノーのシリーズについては まだ書いていなかったので
今日はzero第11弾について感想を書こうと思います☆

ルノーシリーズのビジュアルについて
私はまだ実物を見ていないので何とも言えませんが、
zeroのホームページやアマゾンなどにも画像があり
またホビーショーで様々な角度から撮影した写真を
mp935tさんがインスタに掲載してくださっていたので
とても参考になりました。

というわけで、あくまでネットの画像で見た範囲ですが
感想を書かせていただくと、

やはりキャトルのフルゴネットはいいですね!
ロングホイールベース?ということで心配していましたが
この造形なら全く気にならない感じですよね。

あと付属のミラーにも、下部に台座っぽいものがあって
今までのよりは付けやすそうになっているなと思いました。
これは改善してくださったんですかね?有り難いです♪

そして顔が2パターンあるのも凝っていますね。
カスタムとしては、さらに初期の顔にしてもいいかも?とか。
今回のボディはフルゴネットということで、
商用車のバリエーションがいろいろと出来そうですね☆

またサンクのラリー仕様と
カラーリングが同じサービスカーが出るのも、
セットで展示したりして楽しめそうですね☆

サービスカーと言えば、フランス車ということもあって
私はミシュラン仕様を作ってみたいなと思っています♪
でもルーフ上のビバンダム君を作るのが面倒そうです(^ ^;)
チョロQサイズに合わせたら、かなり極小ですもんね。

michelin-sarvice-4shot.jpg

あと↓これも(ネットの画像の引用ですが)
なかなか綺麗なカラーリングだなと思います。

Renault-servicecar.jpg

そんな感じで、カスタムの面でも
いろいろと可能性のありそうな車なので
今から発売が楽しみです♪

ただ、改造屋としては、まずはスタンダードに
ノーマルのキャトルを発売してくれて、
それをカスタムしてフルゴネットにしたかったですけどね。

そしてサンクターボも同じくで、
既にA品番とHGでサンクターボは出ているので、
今回はノーマルの5を出してほしかったですね。
そしてそれを改造してラリー仕様を作るほうが
カスタムする楽しさがあったかなと。

とはいえ、もちろんメーカーが作ってくれたほうが
クオリティは高いので、それはそれで楽しみですが♪

続きましてアルピーヌですが、この車に関しては
私はあまり個人的に思い入れがないので
特に何かを期待していることはないのですが、
アルピーヌの思い出といえば、小学生の頃
従姉が犬を飼った時に、名前を考えてほしいと頼まれて
その犬の顔が何となくアルピーヌに似ていたのでw
アルピーという名前をつけたことぐらいですかね。

そして最後はカングーたちですが、
正直これは最初はあまり期待していなかったのですが
よくよく考えると、今までの外車シリーズの中で
あまり最近のバンとかワゴンって少ないのではないかなと
思いまして、zero全体で見ても外車のバンは少ないので、
これはこれで貴重というか、商用車とかも作れそうですし
カスタムの幅もある車なのかなと思いました。

サービスカー関係や、お花屋さん、移動カフェ、etc...
いろいろ可能性がありそうです。

とまあ、あくまで私の個人的な感想でしたが、
そんな感じで、来年もzeroのシリーズが楽しみです♪

心配していた価格も、どの車種も、なんとか2000円以内に
収まっているみたいなので良かったですね。


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インパクトのある1日

先日、難波のアダムスキーさんへ行った時に
トランプのキング?のフィギュアを見つけました。

昨年制作したステップバンのカスタムカー
Q-ueenと一緒に並べて飾ったら似合うかなと思い
購入することにしました。(Q-ueenの画像は→こちら

で、本日はそんなフィギュアとチョロQを組み合わせて
今日の気分で写真を撮ってみました(^ ^)

20161109-2.jpg

日本、アメリカ、そして世界w
さて、未来はどうなっていくのでしょうね...


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チョロQと類似プルバックカー

最近、bonoyageさんやけいちゃんさんなど
プルバックカー繋がりの知り合いが増えたこともあって
チョロQ以外のプルバックカーの話題が増えていますが、

たまに「あらたさんはチョロQよりも他のプルバックカー
のほうが好きなんですか?と聞かれることがあります。

で、もちろんそんなことはなくて
あくまでチョロQがメインです(^^)v

基本、私たちはチョロQが大好きで、
だからこそ、それに似たオモチャにも興味があって、
あくまでチョロQの延長線上に
類似プルバックカーがあるという感じです☆
まあ、みんな漏れなくチョロQ世代ですしねw

かくいう私も5歳の時にチョロQと衝撃的な出会いをして
(出会いについては→こちらの記事をご参照ください)
人が最もオモチャと触れ合うであろう小学生時代を
チョロQブームの真っ只中ですごしましたので
今の子供たちがポケモンや妖怪ウォッチに はまるように
チョロQにどっぷりと浸かった生活をしていました。

その頃の私にとってチョロQはペット、いや兄弟かな?
もはや家族のような存在でした。

それからかれこれ40年間、途中で阪神淡路大震災を経て
少しのブランクの期間がありましたが
いつも私の視界の中にはチョロQの姿がありました。

そしてあまりにチョロQを見すぎたせいで
街で普通の車を見かけると、なんかバランスが悪いな
と思ってしまうぐらい(笑)チョロQが基準になっていました(^ ^)

それにまあ、そもそも好きじゃなかったら
こんなカスタムとかやってないと思いますしね(^ ^)

で、プルバックカーの話ですが、
私がチョロQの類似プルバックカーに興味があるのは
周りを見ることによって、
本家の良さを再確認できることもあるからです。

大袈裟に例えるならば、例えば海外に住んでみて
日本の暮らしやすさがあらためて分かる
みたいなことってありますよね。

あるいは他の国の生活スタイルを知ることによって、
あ、これは日本でも取り入れたらいいのではないか?
と参考になることもあったりしますよね。

まあ、それと比べれば小さな比較ではありますが(笑)
チョロQも他の類似プルバックカーと比べることによって、
やっぱりチョロQって良く出来てるな~と
その秀逸さを再確認することはよくありますし、

あるいはこのプルバックカーのギミックは
チョロQのカスタムに取り入れたらいいのではないか?とか
参考になったりすることもあるんですよね☆

まあ、とにかく、私はチョロQを楽しむために
他のプルバックカーも見るようにしています♪

なので、あくまでチョロQありきでの
類似プルバックカー考察ですので
そこは安心してくださいね(^ ^)

20161108-2.jpg

35年前のあの日、病院の廊下で
私に最高の勇気をくれたチョロQの後姿は
今も目に焼き付いたままですよ☆

チョロQとの出会い


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すっかり秋ですね☆

皆様こんにちは。
気づけばハロウィンも終わって11月も2日目。

ハロウィンに何かハロウィンっぽいものを作りたいなと思い立ち
ジャンクのビートルを引っ張り出してきて少しだけ弄りました(^ ^)

20161031-1.jpg

↑フロントフードを開けると
骸骨があったらビックリするかなと思って
スペアタイヤ型のネジ受けの部分をルーターで削って
骸骨っぽい形にしてみました(^ ^)

とはいえ、今からこれを作っていたら
完成する頃にはクリスマスになっていそうですがw

firechief201610-1.jpg

ところで先日、神戸でまた可愛いプルバックカーを入手しました♪
フィギュアなどを扱っているお店で見つけたのですが、
店主の方も何のキャラクターか分からないと仰っていました。
もしご存知の方がおられましたらぜひ教えていただきたいです☆

運転席には犬のおまわりさんならぬ消防士さんが乗っています。
フィギュア部分はソフビですかね?車はプラスチック製です。

firechief201610-2.jpg

後部の造形はけっこう凝っています。
ホースや梯子などが別パーツで表現されています。
配色も赤と黄色で可愛いですね☆

firechief201610-3.jpg

ボディを開けてみると、シャーシは黄色の樹脂製で
チョロQ zeroと同じ形のモーターが入っています。
チョロQより少しロングホイールベースとなっています。
タイヤは前がプラタイヤで後ろがゴム製です。
前後ともムーンディスクみたいな形の
オレンジ色のプラのホイールを履いています。
前輪のほうがやや小さく、後輪が大きめという
チョロQにも似たバランスとなっています。

カスタムで言えば、これをベースに何かを作ってもいいでしょうし、
これのパーツをチョロQに活かしてもいいかもしれません。
もちろんこのままでも十分に可愛いですけどね☆


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ネットの諸々

こんばんわ。最近、ネット関係で
新しく追加したことがいくつかありますので、
この機会にまとめてご報告したいと思います。

まずは先日、アメブロのIDを取得しました。
これはアメブロを開設するためではなく、
アメブロを使っている方に「いいね」を
するためです☆(^o^)

チョロQ改造コンテストをはじめ、
以前から拝見しているいくつかのブログが
アメブロを使われているのですが、
記事に「いいね」を押したくても
アメブロのIDを持っていないと押せないので
この度、登録することにしました。

名前はchoroqcustomで、
アイコンは以前作りましたムーンウッディ
(VWのヴァリアントのウッディ仕様)の
画像を使っています。また皆様のブログなどに
お邪魔させていただくことがあるかと思いますが
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

続きましてヤフーですが、
これは今年の夏頃に取得したのですが、

名前はArataと表示されると思います。
当初、アイコンの画像はありませんでしたが
本日、同じくムーンウッディにしておきました☆

ところで余談ですが、ヤフーのIDを取得したら
ヤフオクに参加できると思っていたのですが、
いざ見てみると、多くの出品者の方が
「新規の方、評価の悪い方はお断り」となっていて
いや、これじゃあ最初の1歩が踏み出せないじゃん!
ってなりました(笑)

というわけで、一度、出品者に質問をしてみただけで
まだオークションには参加できていません(涙)

ま、皆様から見れば「今さら何を言ってるんだ」
って感じのことだとは思いますが。。。
本当にネット関係に疎いもんで。(^ ^;)

さて、話を戻しまして、他のSNS関係では
以前もお知らせしていたと思いますが
インスタグラムにもチョロQの画像を載せています。
名前は同じくchoroqcustomです。
https://www.instagram.com/choroqcustom/

これはブログだと、私のカスタム作品を見ようと思うと
制作過程なども載せていますので、
いちいち全て遡らなければいけないので、
完成品を一覧で見たいという意見が多かったため、
インスタでは完成した状態の写真だけを載せています。
(一部、購入履歴的にプルバックカーなども載せていますが)

なお、フォローはどなたでも自由にしていただけますが、
私からのフォローは0にしています。
これは以前やっていたSNSで、いろいろと面倒なことがあり(>_<)
例えばAさんとBさんはフォローしたのに、
たまたまCさんだけフォローするのを忘れていたところ
Cさんが自分は嫌われているのだと勘違いされたりとか、
相手の記事をこちらが全て読んでいることを前提に
話してくる人がいたりとか(^ ^;)
とにかくSNSは面倒なイメージしかなかったのでw
そういったモメゴトに巻き込まれないためにも
申し訳ないですが、フォローは0にさせていただいています☆

あと、フェイスブックやラインもやっていますが、
これらはチョロQとは全く関係ない内容で、
同級生とか同僚とかの、ごく身内だけで
連絡を取り合うためにしていますので、
それ以外では非公開とさせていただいております。

ただ、フェイスブックのコミュニティの
チョロQタイランドには参加しています☆
メンバーも2千人以上いて、なかなか活発なコミュニティです。
現在は先日、国王が亡くなられたので少し自粛ムードですが、
普段は多い時では1日20件以上の投稿があるなどして
カスタムやジオラマなど、凝った作品が多数アップされています。
海外からでも誰でも参加できますので、お薦めです☆
Choro-Q Thailand (非公開グループなので申請が必要)

最後に、よく聞かれる質問で「なぜFC2ブログなんですか?」
というのがあるのですが、特に意味はありません。
2013年頃まで、相方の人と一緒にやっていたブログがFC2で
当時、たくさんの画像をアップするのが使い易かったので、
(上記のようにネットに疎い私は)新しくやり方を覚えるのも
面倒だったので、使い慣れているFC2で始めることにしました。

それと、仕事で書いていた雑誌のブログについては、
今年の春、その雑誌社のホームページのリニューアルに伴い
閉鎖されることになりました。まあ、ちょうど10年目だったので
私もキリがいいかなと思って終了することにしました。
そのブログの内容は、チョロQとは全く関係ありませんので
このブログでは紹介していません。

以上が、私の周りのネット環境アレコレです☆
チョロQに関しましては、前述のとおり、こことインスタのみで
両者の内容はほぼ同じですので
どちらかを見ていただければ十分かなと思っています。
とまあ、そんな感じなのですが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆ m(_ _)m


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zero新作

さて先日、ホビーショーでzeroの新作が発表されたそうですね☆

インスタグラムなどでも画像がアップされているのを見かけました。
中には外国の人がチョロQの画像をアップしているものもあって
海外からもチョロQが注目されているというのは、嬉しいことだなあ
と思いました♪

ちなみに次回がルノーのシリーズで、
その次がまた西部警察ですか?(^ ^;)

トミカでもチョロQでも、こんなにも西部警察の車両が
ラインナップに入るのは、やはり西部警察のファンも多いので
それなりに数が売れるのでしょうね。

ただ、前回のマシンRSは、あまりにも高額だったので
私は買わないことにしました。(小さな反抗です)笑

それにスカイラインのデフォルメも
あまり好きな感じではなかったですしね。
後部が長すぎて、ちょっとエルカミーノみたいに見えましたw

20161010-3.jpg

というのは冗談ですが、(^ ^)

次回のZはロングノーズで、リアもトランク部分が無いので
そんな心配は無さそうですね☆

そして個人的に興味があるのはシビリアンですかね。
やはりチョロQは過去の歴史を見ても、バスやトラックや
働く車系は多くラインナップされてきましたので、
zeroでも、こういった車たちをぜひたくさん出してほしいですね。

中でも特にシビリアンの石原裕次郎仕様は
どんな感じになるのか楽しみです♪
もともとキャンパー好きということもありますが、
70~80年代のカルチャーも個人的に好きなので、
この車のデザインには、そういった要素が
たくさん入っていて、車以外の視点からも
ちょっと興味があります☆(^o^)

そしてもう1つ、忘れてはいけないのがケンメリですね!
しかも待望のヨンメリです☆

2ドアも もちろんカッコいいんですけどね。。。
でもやっぱり族車世代の私にはヨンメリですw

画像で見るかぎり、マスクとかも造形が細かくて
かなりいい感じっぽいですが、どうでしょうか。
ただ、リアフェンダーのサーフラインが気になりますね。

VWのデリバンの時もそうでしたが、
実車はリアのフェンダーアーチがフロントより低いのですが
前輪が小さくて後輪が大きいチョロQの特徴上、
どうしてもリアのフェンダーアーチが大きくなってしまいます。
ワーゲンバスの場合は、それほど違和感が無かったですが、
ケンメリは、やはりあのリアのサーフラインが特徴的ですから
そのラインを無視して上にフェンダーアーチが広がると
果たしてどうだろうか?というのが心配ですね。

個人的には、2代目シルビアの時のように
フェンダーアーチの形を最優先して、タイヤは車軸をナロードして
フェンダー内に収めてくれたらいいのになあと思っています(^ ^)
(まあ、たぶん そうはならないだろうけどw)

いずれにしましても、私も西部警察は好きですし
(リアルタイムで見ていましたしね☆)
好きな年代の車が次々とリリースされるのは嬉しいかぎりです♪

長くなったので、ルノーのシリーズについては
またの機会に書きますね☆


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赤と黒

今月の1台

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本日は写真のみで、詳細はまた制作過程で
書きたいと思います☆

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Rod☆ 完成!

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本日、9月30日、午後9時30分、(^ ^)
無事、Rod☆が完成して、コンテストへ投稿できました♪

Rod-star20160930-7.jpg

詳細はまた制作過程で載せますが、
とりあえず こんな感じに出来上がりました。

Rod-star20160930-3.jpg

まあ、なんとか、クラシカルなホットロッド風の
雰囲気が出たかなと。

Rod-star20160930-4.jpg

ホットロッドなので、モーターは加速の良いRSマグナムを入れて、
それに合わせて座席のパーツや幌、ダミーのエンジンなど
車全体の色を赤と白と黒で統一しました☆

Rod-star20160930-6.jpg

タイヤとホイールはチョロQのBTTFのデロリアンから、
フェンダーはホットウィールのものを加工、
ボディはカプセルプラレールのトップハム・ハット卿のセダンを
部分的に使用しています。

Rod-star20160930-5.jpg

そして↑エンジンフードを被せた状態です。
フードはワンダのおまけの1933キャデラックから
パーツを切り取って、合うように加工しました。

Rod-star20160930-8.jpg

締め切りギリギリになってしまいましたが、
なんとか無事完成して良かったです♪
では背景も含め、詳細はまた後日に☆


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2016 pullback to 1984

1984年にトミーから発売された
「どっちカー」というプルバックカー。

第1弾はバハバグでしたが、
第2弾はシティなどホンダの車がモチーフとなり、
当時としては珍しく?デザインは ちゃんとホンダの
approved(承認された)品でした。

しかしそんなトミーのどっちカーも、チョロQブームの陰で
やはりタカラのチョロQほどのヒットにはならず
当時の私も含め、チョロQのニセモノ的なものとして
見ていた人も多いのではないかと思います。

そして時は経ち、タカラとトミーは合併して
タカラトミーとなり、トミーテックが誕生して
今や、トミーと刻印の入っているチョロQが
主流となる時代がやってきました☆

で、そんな今だからこそ、というわけで
↓こんなものを作ってみました(^ ^)

docchi-car1.jpg

どっちカーのシティのボディを
zeroのN-oneのシャーシに載せてみました♪

docchi-car2.jpg

約30年の時を越えて、
トミー製のプルバックカーの融合?です☆
(そんな大袈裟なことでもないですがw)

docchi-car4.jpg

もちろんボディもシャーシもトミー製で、
且つどちらもホンダのライセンス品☆

docchi-car3.jpg

どっちカーのタイヤは前後共に
チョロQの後輪のサイズなので、
ボディはチョロQより小さいものの
ホイールベースは、ほんの少し長いのですが、
N-oneはロングホイールベースなので
ちょうどいい具合に車軸の位置も合って
偶然にもネジ穴の位置までピッタリという
いろんな条件が上手く合わさって
特に無理なく出来たかなと思います♪

制作過程など、詳細はまた後日に☆


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アダムスキーさんリニューアルオープン☆

私はコレクターではないので、チョロQを売っているお店も
それほど詳しくはないのですが、
そんな私でも最近の関西は、どこのお店へ行っても
「チョロQは全然入ってこないね~」という会話をよく耳にします。

確かに以前は回転率のよかった日本橋界隈も
いつ行っても同じ顔ぶれ(以前からあった商品)が並んでいて
あまりチョロQが動いていない印象を受けます。

そんな中、私が立ち寄るお店の中では
チョロQの回転率が一番良いのではないかな?と思うお店が
なんばCITYの南館の2階にあったアダムスキーさんでした☆

まず訪れると、通路に面したガラスのショーケースに
A品番とか、レアな部類のチョロQたちが並んでいて
(まあ、ここにあるのはお値段もそれなりに高いので
眺めているだけが多かったですがw)

そして店内に入ると、レジ前にジャンクコーナーがあって
ここが私のお気に入りで、謎なミニカーとかモドQとかが
100円とか50円で売られていて、カスタム用のパーツや
ベース車探しで、よくこのコーナーを漁っていました(^ ^)

で、奥へ進むと右側の壁面に新品やデッドストックなど
状態の良いチョロQがズラリと並んでいて、
お値段も数百円とお手頃なうえ、品数も豊富で(回転率も良く)
見応えのあるコーナーでした☆

そしてその向かいにはホットウィールのコーナーもあって
こちらもお手頃価格でしたので、よく摘んでいました♪

少し前は、お店の一番奥に、
古い自転車や自転車のパーツを置いているコーナーがあって
私たち世代には懐かしい大きな変速レバー付きの自転車が
(黒いボディにライトなどが無駄にたくさん付いていたりw)
たくさん展示されていて、眺めているだけで楽しい空間でした♪

なので2ヶ月に1度くらいは必ずこのお店を訪れていたのですが、
なんばCITYのリニューアル工事のため一時移転されることになり
この楽しい空間は無くなってしまうことになりました。涙

そして数ヶ月が経って、この4月27日に
なんばCITYの南館がリニューアルオープンしました☆

というわけで、オープン3日目(GW真っ只中でしたが)
アダムスキーさんがどうなったか気になったので行ってみました!

admsk1.jpg

すると↑おお~!アダムスキーさん発見!
しかもめっちゃいい場所じゃないですか☆

場所は南館の地下1Fの広場に面した場所で
地下鉄難波駅となんばCITYの南館は
B1Fの通路で繋がっていますので、そういった点では
この広場はメインな良い場所ではないかと。

admsk2.jpg

お店の外観も↑とても綺麗になっていました。

店内も白を基調とした明るい感じで
ディスプレイもスッキリとお洒落な感じになっていました。

客層も、以前の店舗だと、店内で出会うのは
私のようなオタクな感じのオジサンばかりでしたがw
今回のお店は(GWということもあったかもしれませんが)
お洒落な感じの若いカップルや、
小さいお子さんを連れたファミリーなど、
以前とは全く異なる雰囲気になっていました☆

まあ、扱っている物は以前と変わらずミニカーとか
フィギュアなので、もちろんオタク感はありますが
でもお洒落なオタクというか、ヴィレッジヴァンガード的な?
ああいう雰囲気のお店に変わったような気がしました。

以前のアンダーグラウンドな雰囲気も好きでしたが(^ ^)
お店のことを考えると、今のほうが入りやすくなったので
いい感じにリニューアルしたのではないかなと思います。

ただ、オープン3日目ということもあったのか
チョロQはまだ全然出ていなくて、
以前のジャンクコーナーも1箱だけになっていましたので
これはまた追々出していってもらいたいなぁと思います☆

アダムスキーさんのサイト→ http://admski.com/


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第1期が終了

こんばんわ。改造コンテストも第1期が終了しましたね。
第1期はテーマが「映画」とのことで
映画に纏わる車は国内外ともに たくさんありますので、
きっと応募数も多いだろうなと思っていましたが
意外にもエントリーは8台だけでしたね。(´・_・`)

他の人の作品について感想を言うのは
もしかしたらタブーなのかもしれませんが、でも良いと思ったことは
どんどん書いていったらいいのではないかなと思いますので、
今回私がいいなと思った作品について書こうと思います☆

今期、個人的に一番好きだったのは
GTおじさんさんの小悪魔のZです♪
もう名前からして小粋ですよね☆(^o^)

そしてなんと言ってもこの車は塗装がめちゃくちゃ素晴らしくて
チョロQサイズでこんなに綺麗な塗装が出来るんだ!と
(以前のフィアット500の市販品と言われても信じてしまいそうな
非常にクオリティの高い黄色い塗装もそうでしたが)
GTおじさんさんの塗装技術とセンスには驚くばかりです☆

あと、ライトのレンズやメッキシールで制作したエンブレム、
キラキラのボディとの相性も良いメッキ化された窓枠、
そしてエンジンも抜かりなくシールでカスタムされていたりと、
よく見るとディテールが凄く凝っていて、
極めつけはFスポが密かに交換されており
さりげないけど絶大な効果を生んでいる点などは
ツウっぽいカスタムでとてもカッコイイなぁと思います☆(^ ^)
GTおじさんさんの次作も本当に楽しみです♪

そしてQ車改さんのインターセプターもカッコイイですよね☆
インターセプターは細かいパーツがたくさん付いていますが
それを細部まで丁寧に再現されていて素晴らしいなと思いました。
また黒のバセット風ホイール?が凄く似合っていますね☆
これはカーズのマックイーンが履いていたホイールでしょうか?

あとベース車がケンメリというのも意外なセレクトで
なるほど!そこを選ぶか!と目から鱗な発想で新鮮でした☆

発想という点で言えば、まきのさんの目のつけどころというか
アイデアは、いつも本当に面白くて、今回の作品もそうですが
私的には、昨年の「ねこあつめ」の作品は、去年1年間の全ての
応募作品の中で一番好きな作品でした♪

実は私もキティのバスをベースに、招き猫のチョロQを考えていて
「福々トミカ」みたいなノリで作品を作ろうかなと思っていたのですが、
あの後部のベタっとした屋根を、どう処理するか思いつかなくて
頓挫していました。

しかしそこをまきのさんは、コタツの天板に見立てて
見事に造形を活かしておられたので、
これはナイスアイデアだと感心しました☆

他にも、ハマーのリムジンとかも良かったですよね♪
私はなぜ今まで誰もリムジンを作らないのかなと思っていたので
それを形にしてくださったので嬉しかったです。
しかもセダンタイプじゃなくてハマーがベースというのも
今っぽくてカッコイイですよね☆

あと、去年の話ついでに書きますと、
hirhirさんのランチアラリーも好きでした♪
hirhirさんの作品は、その制作技術も凄いですが
どれも一目見たらhirhirさんの作品だと分かるような
独特の個性がありますよね☆

たぶんhirhirさんが以前に作られた作品だと思いますが、
ロールスロイスのシリーズとかは、もはや芸術品のレベルで、
私はその画像を永久保存版のファイルに保存しています(^ ^)

そして去年一番感動したのは、若手のホープ
ヴィヴィオさんがモデリングで金賞を受賞されたことですね☆
受賞したNSXも もちろん素晴らしかったですが、
私はもう1台のCR-Xも好きでした。
ナンバープレートの角度を変えるなど、
独自の解釈でスタンスカスタムやヘラフラッシュといった文化を
チョロQカスタムに取り入れようと試みているのが
素晴らしいなと思いました!

実車のカスタムをチョロQサイズに落とし込もうとすると
やはりそのままでは難しいことも多いので、
それをどうやって取り込み、どう表現するのか
ということは、とても大切なことだと思いますので、
それを意欲的に取り組んでおられるヴィヴィオさんには
今後もどんどん活躍していってほしいなと思います☆

あ、そんなわけで話が去年の話にそれましたがw
今年も皆さんの作品をとても楽しみにしています♪
7月から第2期が始まっていますが、
今回のテーマはロードスターということで、
カッコイイ作品やカワイイ作品がたくさん見れたらいいなと
今からとても楽しみです♪(^o^)

もちろん私も何か思いついたら
ぜひ応募したいなと思っています♪


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結合画像について

先日、チョロQ学園さんの改造コンテストに
ハービーの作品を投稿しましたが、
画像を見た方から以下のようなコメントをいただきました。


「素敵な作品なのですが
この結合画像をOKにしてしまうと
画像3枚までの意味がなくなってしまうのでは?
学園改造コンテストのレギュレーションの穴をついたまで
と言うのでしたら 確かにその通りではありますが…
蒲焼き隊」


これは確かにその通りだと思いました。
というか、私も以前から同じことを思っていました(^ ^)

当初は私も、画像3枚という応募規定を厳守して
悩みに悩んで3枚を厳選して投稿していましたが、
他の応募者の方々の作品を見ていますと、
いろいろな角度からの写真を複数枚組み合わせて
1枚の画像にして投稿している方や
マンガ風のカット割りで投稿している方もおられたので
画像3枚の範囲内であれば、何カット入れても
OKなのかなと思っていました。

しかし今回ご指摘をいただいて
確かにその通りだと思いましたし、
でもその線引きは難しいかなとも思いました。

例えば↓これとかは

20160603-1.jpg

模様が細かいので、全ての面の模様を見ていただきたくて
このようなカット割りになっているのですが、
結合がNGなら、こういった画像も駄目になります。

20160603-2.jpg

また↑こちらの画像のような部分を取り上げた表現も
複数枚を合わせているのでNGということになります。

20160603-3.jpg

では↑こちらのように境界線を消したり
(この画像は私が今適当に作ったので汚いですがw)
フォトショップとかで上手く合成したりして、

20160603-4.jpg

こんな感じの↑前後からの写真を作ったりすれば
これはOKなのか!?とか。

ただ、写真のみ3枚とかにしてしまうと、
タキmotoさんがいつも作られているような
楽しいストーリー仕立ての作品も見れなくなってしまうので
それはちょっと寂しいかなと思うのです。涙

なので、どこからどこまではOKで、どこからがNGなのか?
その線引きは難しいのではないかなと思います。

例えばレギュレーションをインスタグラムのように
枠を正方形とかにしてしまう、とか
縦横の比率を決めるという方法もありますね。

20160603-6.jpg

↑こんな感じで、正方形の中だったら、カット割りも
画像の枚数も、いくつ入れてもOKみたいな。
ただブログに掲載される画像の横幅は決まっていますので
あまり詰め込みすぎると個々の画像が小さくなって見え辛く
逆に不利になりますから、そこは応募者の判断ですかね。

とまあ、私なりに考えてみたのですが
解決するにはそんな方法もあるかなと。

確かに、今回ご指摘いただいたことは仰るとおりで
枚数と容量以外は厳密な規定は無いので、
そのように感じる方がおられるのは理解できます。

でもまあ、チョロQ改造コンテストは
同じ趣味を持った方々が楽しく交流する場も兼ねており
その緩やかな雰囲気が魅力でもあると思いますので
オリンピックみたいなガチな競技ではありませんのでw
個々の人たちが自分なりの表現で自由に投稿されている
今のスタイルも、それはそれでステキだと私は思いますけどね♪


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ハービー完成!

ハービー、なんとか6月30日に間に合いました(^ ^;)
コンテストにも無事応募できそうです♪

herbie-kari-up1.jpg

herbie-kari-up2.jpg

herbie-kari-up3.jpg

続きはまた後日☆


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弘法さん

先日はスリッカーズの話が続きましたので、
今日は先月行ってきた東寺の蚤の市の話を書こうと思います☆

京都の東寺は五重塔の有名ですが、その東寺の境内にて
毎月21日に開催されている骨董市、通称「弘法さん」に
約20年ぶりくらいに行ってきました。

IMG_20160529_210249.jpg

しかし、ただでさえも観光客が多い京都で
しかも土曜日、そして晴天ということで、
既に最寄の駅から東寺へ向かう人の大行列が!
なかなか↑この入口へ辿り着けませんでした。(^ ^;)

そして20年ぶりに訪れた東寺の骨董市ですが、
もちろんお客さんの数が増えているのは当然ですが
出店数も多くて(最近行った蚤の市では一番かも?)
かなり見応えがありました。

昔は何屋さんか分からないような、
ゴミ屋敷をそのまま持ってきたような?(笑)
そんな(いい意味で)怪しい感じのお店もたくさん出ていて
その中からお宝を探し出すのが楽しかったりしたわけですが、

現在はちゃんと「ここは陶器のお店」とか「着物」とか「雑貨」とか
非常に分かりやすくなっていて、商品も地面に直置きとかではなくw
棚などに整然とディスプレイされていたりして、とても見やすく
綺麗になっていました☆

あと、京野菜など地域の食材を売っているお店や、お惣菜屋さんなど
食品関係のお店が凄く増えているなあと思いました。

「昔とは全然雰囲気が変わっているよ!」と友人から聞いていましたが、
こんなに観光地っぽくなっているとはビックリしました!

しかしそれだけたくさんお店があっても
残念ながらミニカーを売っているお店は2~3軒で、
しかもそれほど珍しくないミニカーが3千円とか4千円とかしていて
「こんな値段で誰が買うねん!」と思って見ていると、
観光客っぽい白人の男性が、必死でその箱の中を漁っていたので、
もしかするとその価格でも十分売れる需要があるのかもしれませんね。

20160521-touji1.jpg

というわけで、今回の収穫は↑こちらの2台だけで、
セリカのモドQと、もうプルバックカーですらないトラックですが

20160521-touji2.jpg

セリカは変なローラーバンパーが付いていたので
これはまた何かに使えるかなと思って買いました。

トラックも、幅はチョロQサイズなので、
また何かカスタムしたら使えるかも?ということで
特に予定はありませんが、まあ100円なので買いました。(^ ^)

で、せっかく20年ぶりに わざわざここまで来たのに
収穫はこれだけかぁ(>_<)... とガッカリしながら帰路につくと
弘法さんが可哀想だと思ってくださったのですかねw
門の外の通路にも何軒かお店が出ていたのですが、
その最後のお店にて、↓こちらを発見!

20160521-touji0.jpg

この状態で100円とは、人によっては
ボッタクリと思う人もいるかもしれませんが(笑)
ボディはさておき、このモーターは
私がずっとカスタムに使いたくて欲しかったやつで
(これってコースのセットに付いていたやつですよね?)
こんなところでこのモーターに出会えるとは!と
とても嬉しい収穫となりました♪(^o^)

そんなわけで、20年ぶりに訪れた東寺の骨董市でしたが、
終わり良ければ全て良しといった感じの?良い結果となりました♪

なお、東寺の骨董市の名誉のためにも補足しておきますと、
今回、私はチョロQやプルバックカーを探しに行ったので
あまり楽しむことができませんでしたが、
蚤の市としてのクオリティは素晴らしいので
観光として訪れたら凄く楽しめると思います☆
京都へ観光に行かれた際には ぜひ訪れていただければと思います。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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