ホイールの話 つづき3

先月の記事で、ホットウィールのホイールに
チョロQのタイヤを履かせる試行をしましたが、
→5月22日の記事

今回は↓こちらのホイールに
チョロQのタイヤを履かせてみようと思います☆

ちなみにこのホイールには、ゴールドのものや
メッキのラインが入っているものなど、
いくつかの種類を見かけますが、
今回は1色だけのシンプルなものを選びました。

transam-tire-1.jpg

まずは↑既存のタイヤを外して
↓チョロQの後輪を付けてみました。

transam-tire-2.jpg

すると↑少し張っている感じはあるものの
ピッタリと履かせることができました♪
裏側も(右の画像)ご覧の通りで幅もピッタリです↑

transam-tire-3.jpg

で、前輪も↑既存のタイヤ(左)では
少し厚みが薄すぎる感じがしましたので、
チョロQの前輪のタイヤ(右)を履かせました↑

これもやや張っている感じはありましたが
問題なく収まりました。

transam-tire-4.jpg

前後ともにチョロQのタイヤを履かせると
↑こんな感じになりました。

色もグレーの成形色で落ち着いた感じなので、
ヨーロッパ車や、80年代~90年代の車など
いろいろな車種に似合いそうです。

transam-tire-6.jpg

試しに子供の頃から持っている↑こちらの
プジョーに履かせてみました。

派手すぎず、適度にスポーティで
いい感じではないでしょうか。

transam-tire-7.jpg

この車はバンパーもグレーの成形色なので、
色や質感も似ていて馴染んでいるかなと。

transam-tire-8.jpg

またボディカラーもグレー系なので、トーンが合っていて
初めから履いていたような自然な感じだなと思いました。

このホイールは、素材が成形色のプラで
デザインもシンプルですので、A品番などの
素朴なボディデザインとも合いそうですね☆

でもやっぱり個人的に一番似合うと思うのは
↓この車ですね。(^ ^)

transam-tire-10.jpg

A-65 ポンティアック ファイヤーバード トランザムです☆

transam-tire-11.jpg

というのも、この型のトランザムの実車の純正ホイールが
今回のホイールのデザインと、とてもよく似ているんですよね。
なのでおそらく似合うだろうなと予想していました。

そしてA-65のトランザムには、3つの顔が用意されていますが、
中でもこの角目4灯の後期顔には、一番合うのではないかなと
個人的には思います。(^ ^)

transam-tire-12.jpg

ちなみに、この車はポリスカー仕様なので
↑こんな感じに並べてみました♪

transam-tire-14.jpg

元ネタは↑こちら。(^ ^)


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カスタム作品

今年は年明けから入院やら手術やらで
ぜんぜんチョロQのカスタムをしていませんでしたが、
そろそろ改造コンテストに向けて
作品を作らなければいけないなぁと思いまして、

20180527-1.jpg

近年作った作品が入っている引き出しを開けて
どんなのがあったかなと思い返してみました。

20180527-2.jpg

去年はムーンを2台作れましたね↑
今年も作りたいなぁと思いつつ。。。

20180527-3.jpg

でもムーンシリーズの中では
インスタでアイコンにもしていますが、
やはり↑これが一番好きですね☆

昨年、表面にクリヤーを吹いてから
そのまま放置してあるので、
これもまた組み立てなければ。。。
とか、やらなければいけないことが
いろいろと溜まっていますが(^ ^;)

20180527-4.jpg

そしてどうやら私は濃い黄色が好きみたいです(^ ^)
そう言えば小学生の頃、クーピーのセットに入っていた
山吹色という色を、よく使っていたような。。。

あと、ルーフに何か載せるのも好きなようです(^ ^)

20180527-5.jpg

このストラトスの2台は↑すごく時間をかけて
丁寧に作ったので、思い出深い作品ですね☆

さて、今年はどんな車を作ろうかなと。。。
体調もあるので、あまり多くは作れないだろうけど、
私らしい車を楽しんで作れればと思います♪


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ホイールの話 つづき2

前々回と前回に引き続きまして
今回もホイールについての話ですが、

wheels-20180521-1.jpg

↑こちらはホットウィールのホイールで
日本の旧車などに付けられているものです。
メッキの具合も綺麗ですし、スポークの奥は
ちゃんと貫いてあって、造りも凝っていますね☆

wheels-20180521-2.jpg

少し斜めの角度から見ますと↑
深いリムと肩の丸い扁平タイヤが
なかなかいい感じなわけですが、
海外のインスタやチョロQタイランドなどでは、
これをチョロQに履かせている例をよく見かけます。

前輪はこのままでも良いとして、
後輪はどうしているのでしょうか?

というわけで、元のタイヤを外して
チョロQの後輪のタイヤを履かせてみました。

wheels-20180521-3.jpg

すると↑こんな感じでジャストで収まりました!
はめる時に やや引っ張っている感じはありましたが
まあ、ぜんぜんオッケーな範囲でしょう。

wheels-20180521-5.jpg

裏側も↑こんな感じでピッタリです☆
径だけでなく、幅も合うとはビックリですね!
まさかチョロQに流用できることまで考えて
設計されたとか!?(^ ^)

ちなみに逆(チョロQのホイールにホットウィールのタイヤ)は
縁のゴムが浮いてしまって無理でした。

wheels-20180521-4.jpg

↑チョロQのホイールベースの感じで並べてみましたが
前後のバランス等も、特に違和感もないように思いました。
なので、実際のチョロQに装着してみました↓

wheels-20180521-6.jpg

このセリカは↑もともと付いているホイールが
スピードスターマークⅠ風のホイールですが、
今回のこのHWのホイールは、4本スポークなので、
中央を赤とかに塗ったら、スピードスターマークⅡ
みたいな感じに見えるのではないかなと思いました。
(まあ、塗らなくても そもそもの形が似ていますが)

wheels-20180521-7.jpg

上などから見ますと↑段の付いた深いリムが
迫力があってカッコイイなと思いました♪

wheels-20180521-10.jpg

ちなみに他の車にも履かせてみました↑
まあ、旧車用のホイールなので
このあたりの車には当然似合いますね☆
HWでも620には履かせている例をよく見かけます。

というわけで、このホイールには
チョロQのタイヤを装着可能と分かったので、
同型のホイールでも試してみました↓

wheels-20180521-14.jpg

↑こちらは中がオレンジの成型色で、
縁にだけメッキが施されています☆
当然、問題なく同様に履かせることができました♪
裏側もピッタリ、綺麗に収まりました↑

wheels-20180521-13.jpg

↑同じ型なのに、また少し印象が変わりますね!
カスタムバンとかにも似合いそうです↑

この他、このホイールには金メッキや白色、
黒色などもあります。

黒色はHWのカスタム作品などを見ていますと、
日本の旧車以外でも、アメ車の古いピックアップ等で
錆て汚れているような仕様にしてあるものや、
GASSER、GREASER等で、ラット系のカスタムを
施した車などに装着されている例を見かけました。

白色は、細かいことを気にせず雰囲気重視でOKなら、
いわゆるヘラフラッシュ系のJDMとかでもいけそうかなと。

金メッキは、これも雰囲気でOKなら、
細めのホワイトリボンタイヤとかを履かせて
スピンナーを付ければ、ローライダーでも
使えるのではないか?と思いました。(^ ^)

チョロQはZEROが頑張っていろいろな
リアルなホイールを作ってくれていますが、
純正品が多いので、(もちろん上記のスピードスター風や
西部警察シリーズのエンケイディッシュ風のホイールなど
カスタムでも使えそうなものもありますが)
こういった他のおもちゃのホイールに
チョロQのタイヤが装着できるのは、カスタムの際に
選択肢が増えるので有り難いですよね♪

HWのホイールには、この他にもまだまだ
チョロQのタイヤが装着できるものがありますので、
また追々、ご紹介できればと思います☆



※なお、上記の実験は私が個人的におこなったもので
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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ホイールの話 つづき1

前回の記事でも触れていたホイールについてですが、

NSX-wheels-change2.jpg

こちらが↑もともと履いていたチョロQホイールで、
こちらが↓扁平タイヤ&大径ホイールに交換した様子。

NSX-wheels-change3.jpg

交換と言っても、今回は雰囲気を見たいだけなので
お手軽に両面テープで貼り付けているだけですが(^ ^)

NSX-wheels-change4.jpg

交換したのはHot Wheelsのホイールで、
細かく作られている分、リアルに見えるのは当然ですが、
見ていただきたいのはタイヤとホイールのバランスで、

NSX-wheels-change5.jpg

やはり最近の車のデザインには、大径のホイールと
薄いタイヤが相性が良いように思います。
そして大径と言っても、このタイヤ全体のサイズは
(ホイールが大径になっているので大きく感じますが)
実は前後ともにチョロQのタイヤよりも小さいです。

NSX-wheels-change6.jpg

そして↑さらに大径のホイールも履かせてみました。
こちらはJada Toysのホイールだったかな。

NSX-wheels-change8.jpg

これだけ大きくても、それほど違和感はなく、
むしろNSXの近未来的なフォルムに
似合っているように私は思いました。

ただ、ここまで大きなホイールを履かせて
走行させるためには、タイヤハウス内などを
少し加工しなくてはいけませんが。

このように現状では(前回の話の続きになりますが)
チョロQに大径のホイールを履かせようと思うと、
他のメーカーのホイールを流用するしかないので、
ぜひチョロQの純正品で(オプションでもいいので)
今の時代に合った大径のホイールを
発売してほしいなと願います☆


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コストコにてタイヤを考える。

tire-ni-tsuite1.jpg

先日、久しぶりにコストコに行ってきたのですが、
子供向けのコーナーにて↑こちらの写真のような
ペダルカーを見つけました。

子供用のペダルカーも、私が子供の頃とは大きく異なり
(そりゃ40年近くも経っているわけですから当然ですが)
フォルムや構造もかなり進化していてビックリしました!

tire-ni-tsuite2.jpg

外観ではデザインや素材も もちろんカッコイイですが、
特に目が行ったのはタイヤ&ホイールで、
デザインや雰囲気が今時って感じですよね☆

近年、技術の進歩で、自動車のタイヤはどんどん扁平になり
ホイールも大径化が進み、昔では考えられなかったような
超薄いタイヤに繊細なデザインの大径ホイールが
組み合わされている例なども、見かけるようになりました。
それはカスタムシーンのみならず、市販車でも
ずいぶんと大径化が進んでいるように見えます。

で、このペダルカーです。ついに大径化の波は
このようなペダルカーにも及んできたというわけです。

子供が人生で初めて乗る車がこのペダルカーだった場合、
このタイヤとホイールが、その子にとっての基準となります。
私たち40オーバーのオッサンにとっては「扁平」でも
彼らにとっては「標準」になっていくわけです。

そしてそんな彼らが、いつかチョロQと出会った時、
そのタイヤを見て、逆に違和感を感じないかな?
なんて、ふと思いました。
何故ならチョロQのタイヤとホイールの比率は、
80年代のままだからです。

tire-ni-tsuite3.jpg

ミニカーコーナーでは↑いろいろな年代の車を
モチーフにしたミニカーが販売されていました。

tire-ni-tsuite5.jpg

↑往年の名車たち。タイヤ&ホイールも
各年代に合わせてバッチリきまっていますね☆

タイヤとホイールは、時代とともに
そのデザインや形を変えてきました。
ボディデザインと同様に、タイヤ&ホイールも
その時代の雰囲気を纏っているので、
カスタムなどをする際は、タイヤ&ホイールの
選択がとても重要になってくるわけですね。

tire-ni-tsuite4.jpg

そして最近の車だと↑こんな感じ。
やはり大径のホイールが似合っています☆

私はよくチョロQタイランドのFBページを覗いているのですが、
あそこに投稿されている車たちがカッコよく見えるのは、
かなりホイールの影響が大きいと思うんですよね。
例えば今のNSXとか、やはり大径ホイールを履かせたほうが
しっくりくるというか、バランスが良い気がします。

NSX-wheels-change1.jpg

チョロQのタイヤ&ホイールは、80年代に生まれましたので、
当時はまだ今のような扁平なタイヤとか無かったですし、
むしろホットロッドカルチャーの影響などで
タイヤは太いほうがカッコイイ!みたいな風潮もありましたし
とにかく今とはまた感覚が異なっていたと思います。

なので、現代のデザインの車に、80年代の比率のタイヤ&
ホイール(←ホイールのデザインは現代のものですが)
を履かせていること自体に、少し無理があるかもしれません。

ただ、一方で、私たちA品番世代の人間が
最近のロングホイールベースに違和感を感じるのと同様に、
昔からのチョロQファンにとっては、
あのタイヤ&ホイールの比率を見慣れてしまっているので、
あの比率でないとチョロQという気がしない、
という気持ちも理解できます。

なので私は今さらチョロQのタイヤ&ホイールの
比率を変えろとは思いませんが、オプションとして
カスタム用に大径のタイヤ&ホイールを
発売してくれないかな~なんて思ったりします(^ ^)

で、長らく新しいカスタムエンジンも出ていないことですし、
どうせならカスタムエンジン付きで販売してくれないかなと♪
(昔、RSマグナムやブルーマックスが売られていたように)

ま、そんな提案をしつつ、話を元に戻しますと、
A品番で育った私たちオッサン世代だけではなく、
上記のペダルカーで育った今の子供たちの世代にも
末永くチョロQが愛されていってほしいなと思いますね☆

まさかコストコに来て、こんなことを考えるとは
思ってもいなかったですけどねw


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久しぶりの四天王寺☆

昨日は久しぶりに四天王寺の骨董市に行ってきました。
今年は入院やら手術やらで、年始からバタバタしていたので
四天王寺に行くのは今回が今年初でした。

毎月21日と22日に開催されているこの市ですが、
うまく土日や祝日にあたり、且つ晴天になるというのは
なかなか無いので(先月は祝日でしたが豪雨でした)涙
今回はぜひ訪れたいと思っていました!

しかし昨日は晴天すぎるくらいの晴天で、
馴染みの業者さんと「今日は暑すぎですね~!」
なんて立ち話をしながら、会場を回っていると、
今回は↓このようなミニカーたちと出会いました。

shitennouji20180421-1.jpg

出店数も いつもより多かった印象がありますが
ミニカーを出しているお店も多かったように思います☆
では以下、個々に見ていきますと、

shitennouji20180421-2.jpg

右の赤いピックアップは↑
キー&ターボというおもちゃで、
プルバックではなく、後部に鍵を挿し込んで
バネの反動で走る、いわゆるキーカーです。

ボディサイズはチョロQより一回りくらい大きくて
全長はチョロQプロと同じくらいでしょうか。
車種は、このピックアップタイプの他に、バンタイプや
セリカのXXのような形の車もあったと思います。

このピックアップのモチーフは、ボディの形状から
ダットサントラックの720あたりではないかと思いますが
残念ながらロールバーが折れて欠損しています。
でもこのデフォルメは結構好きな感じなので、
またカスタムベースとかに使いたいな思います。

そして左のクラシックカーも、パーツが凝っていたので
これもチョロQでクラシックなカスタムをする際などに、
パーツが使えるのではないかと思い購入しました。

shitennouji20180421-3.jpg

続きまして↑こちらは名前は分かりませんが
よく見かけるシリーズのZとファイヤーバードです。
おそらくこれで全車種をコンプリートできたかなと思います。
このシリーズはべつに集めるつもりはありませんでしたが
欲しい商品とセットになって売られていたりとかで
いつのまにか揃ってしまったパターンです(^ ^)

shitennouji20180421-4.jpg

続きまして↑これらのミニカーも
後部のパーツが いい感じだったので
チョロQカスタム用に購入しました。

shitennouji20180421-5.jpg

そして最後は↑今回のメインの収穫とも言える
これらのプルバックカーたち!

これらは私が個人的にも好きで集めている
トイボックスのデカタイヤシリーズの
8輪デカタイヤの(正式名称は分かりませんが)
NASA宇宙探索車?とバギーだと思います。
どれも1台100円でした♪

shitennouji20180421-6.jpg

しかしそれにしても↑ちょっと汚れすぎていたので(>_<)

shitennouji20180421-8.jpg

外の水道で洗いましたが↑

shitennouji20180421-9.jpg

洗ってみると意外と綺麗になりまして↑
奇跡的に全車とも欠損や塗装の剥がれも
無かったので、ラッキーでした♪

このデカタイヤシリーズは、この8輪の他に
6輪や4輪もあるので、また機会がありましたら
ここでもご紹介できればと思います☆

さて、そんな感じで、久しぶりに訪れた骨董市でしたが
お天気もよく、四天王寺の風景も大変素晴らしい中、
私的には嬉しい収穫もあって、良い1日となりました♪


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いろいろなお便り♪

桜、今週末までもちますかね~
さすがに今年は退院して間もないので
お花見は控えようと思っていますが(^ ^)

入院中や退院後も、多くの方から
お見舞いや励ましのメッセージを頂きまして
本当に有り難く感謝しております☆

あと、外出できなかった私の代わりに
いろいろな情報を送ってくれた友たちにも感謝です♪

こちらは↓かれこれ20年来の付き合いになる友人が
海外から送って来てくれた画像ですが、

shouchan-gazou6.jpg

これとか↑チョロQのカスタムで
作っても可愛いでしょうね☆

shouchan-gazou7.jpg

そしてこの↑まんまるのビートルも面白い♪
(チョロQで作るのは難しそうですが...)

こんな感じで、皆さんがいろいろな情報を
送ってくださるので、入院生活も退屈せずに
楽しく過ごすことができました♪(^o^)

あと、ある意味、衝撃だったのはBさんからの
チームボーイ&DILに関するお知らせ。(^ ^)

私たちは日本人なので、なんとなく
ボンのチームボーイが本家で、
DILやBUDDY Lのzippersが
パクリ商品のように感じていますが、
実はそうではないという説。(゜д゜ノ)ノ

Bさんの情報によると、
1987年にDILかその関連の会社が
あの一連のプルバックカーを企画して、
世界各地へ営業をかけた結果、

日本で販売を担当したのがボン社で
チームボーイミニという商品名で販売。

アメリカではBUDDY L社が担当し
zippersという商品名で販売。

イギリス&ヨーロッパ圏ではコーギーが担当し
power playシリーズのmini racersとして販売。

そして1988年には、DILが満を持して
日本、アジア、ヨーロッパと全世界に向けて発売。
さらに新車種も続々と開発。(チームボーイの50種以降も)
そしてこの頃に、ファンライズも販売に参入。

その後、型がいろいろな会社へ渡り、
現在まで(刻印の無いバージョンも含めて)
たくさんの兄弟車のような存在のプルバックカーが
製造されてきた、という流れではないか?とのこと。

う~ん、たしかに私も薄々
中国の会社が本家なのでは?と思っていましたが、
こうやって見てみると、その可能性はありそうですね。
そして何より衝撃だったのは、イギリス版はなんと
あのミニカーの名門!コーギーが担当していたんですね☆
これはちょっと驚きで、調べてみたいと思いました☆

そんな感じで、長くなりましたので今日はこのへんで。


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お知らせ

私事ですが、実は先月の22日から入院しまして、
手術をして一昨日、無事退院してきました。

今回は全身麻酔だったので
手術自体は寝ている間に終わっていましたが(^ ^)
その後が、かなりキツく、久しぶりに辛い経験をしました。(>_<)

今後は1週間後くらいに抜糸をして
その後しばらく通院する感じになりそうです。

そんなわけで、ブログの更新も
それほど頻繁にはできないかなと思いますし、
また皆様からのメールやコメントへの反応も
多少遅くなってしまう可能性がありますが、
どうかご容赦いただけると有り難いです。m(_ _)m

2017-kaizou-contest.jpg

そして入院している間に
改造コンテストの結果が発表されたようで、
私は上記のように、今年度は4つの作品で
素晴らしい賞をいただくことができました☆
これも投票してくださった皆様のおかげで
本当に感謝しております。ありがとうございました!

2018年度も、自分の体調と相談しながら
また皆様に楽しんでいただけるような作品を
ゆっくりマイペースで作っていきたいと思います☆

なお、入院中にお問い合わせをいただいておりました
作品の販売についてですが、
私は自分の作品を一切販売しておりません。
といいますのも、私はそもそも素人ですし、
またこんな体ですので、販売後のアフターケア等も
きちんとできる余裕がありませんので、
申し訳ありませんがお断りさせていただいております。

そして制作依頼につきましても同様に
現状、自分の作品を制作するのに手一杯の状態ですので、
ご依頼も申し訳ありませんがお断りさせていただいております。
悪しからずご了承くださいませ。

入院等により、お返事が遅れたことをお詫び申し上げます。


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2017年度の改造コンテストの感想

早いもので2月ももう半分が過ぎましたね。
チョロQ改造コンテストの投票も先月末で終了して
来月にはいよいよ結果が発表されますね!
2017年度はどんな作品が選ばれているのか
今からとても楽しみです♪

さて、私は自分自身も作品を応募していますので
投票するのは控えさせていただきましたが、
個人的にいいなあと思った作品について
少し感想を書かせていただこうと思います☆

まずは、2017年度の作品の中で
私が一番好きだったのは、
● LEO-tuneさんのオレンジスマイルですね。

まあ、私が古いアメ車が好きということもありますし
チョロQから全然アメ車がリリースされないこともあって
アメ車のチョロQには自ずと目が行きました。

素晴らしいのは、ベース車(スカイライン)の
面影を全く感じさせない見事な造形の変更で、
どこから見ても59'キャデラックにしか見えない
素晴らしい完成度だと思いました☆

特にリアのフィン周りの造形は実車さながらで、
またフロントグリル等の作り込みも素晴らしく
実車の特徴を非常によく捉えていると思いました。

ぜひZEROやタカラトミーからも、
こういう車をリリースしてほしいと思う1台でした。

続きまして、これは着眼点が面白いなと思った1台、
● ヨコヨンクさんのファミコンカラーチョロQです☆

他ジャンルの物をチョロQで表現する、
という発想が面白いなと思いました♪

しかも車の造形はほぼ変えることなく、
色だけで上手く表現されている点も秀逸だと思いました。

ファミコン世代の人はもちろん、
ファミコンに触れたことがある人なら誰しも
あのカラーを見たら連想するのではないでしょうか☆
ベースのトラックのカクカクとした造形も
どことなくファミコンっぽいですしね☆(^ ^)

また色違いでバリエーションを2台作られている
というのも、凄く良かったと思います☆
1台でも もちろんファミコンだと分かりますが、
やはりカラバリで2台あると、さらに説得力が増しますよね。

以上がジャンル関係なしに「お!」と注目した作品でした。
そしてカテゴリーごとでは、

第1期のルノー部門では、
● ごんじさんのルノー5ターボ・マキシが
見た瞬間にとても綺麗だなあと思いました☆

まず色彩が非常に鮮やかで、
且つディテールの造形の作り込みも素晴らしくて、
第3期のラリー部門に応募しても受賞できそうな
とても完成度が高い1台だと思いました。
ZEROからハイグレード版として出してほしい感じです☆

第2期のアニメ部門では、
上記のファミコンカラーチョロQと同様の理由で、
● Q車改さんのシャア専用 R34がいいなと思いました♪

チョロQを使って他のカルチャーを表現するというのは
チョロQカスタムのテーマとして、他にもいろいろと
可能性がありそうだなと感じました。

第3期のラリー部門では、
● やはりワイリーさんのストラトスですかね。
外装面での実車の再現度もさすがなわけですが、
私は特にショートホイールベース化が凄いと思いました。

みんながZEROのストラトスについて思っていた、
「ショートホイールベースだったらもっと良かったのにな」
という思いを見事に実現してくださったのも素晴らしいですし、
そしてショート化しても全く違和感の無い
とても自然な造形の仕上がりが秀逸ですよね☆

ディテールアップ部門では、
● まきのさんのクリスタルベンツが、
私もこれの実車を見たことがありますが
その雰囲気を見事に再現されていて、ボンネットの
異なる色の石を使って色分けしてあるところも
ちゃんと実車通りに制作されているところが
凝っていて素晴らしいと思いました。

モデリング部門では、
● 螢さんのs30z スーパーシルエットが好きでしたね☆
かつて私が子供の頃、改造車の雑誌などを見ますと、
必ず巻末には読者がプラモの改造作品などを
投稿するようなコーナーが設けられていて、
当時そこに投稿されていた作品には、こういう感じの
カスタムカーが多く載っていたような記憶があって、
この車を見た時、何かその懐かしい感じが蘇りました♪

当時は やはりレースシーンで活躍している
シルエットを見て、自分の車もあんな感じにしたい!
と思って改造していましたから、
シルエット化は当時の憧れのカスタムでしたよね。

このs30はオーバーフェンダーやスポイラーといった
目立つパーツだけではなく、ボンネット上のダクトや
小さな羽まで、しっかり作り込まれていて、
どこを見ても抜かりが無いのが素晴らしいと思いました。
チョロQのシルエットカスタムの
お手本のような作品だと思いました。

ジオラマ部門では、
● ごんじさんのラリーモンテカルロが
車と崖というシンプルな構成ながら
モンテカルロラリーの雰囲気が凄く出ていて
臨場感があっていいなと思いました♪

以上が2017年度のチョロQ改造コンテストの
私の個人的な感想です☆
もちろんここに挙げた以外の作品も
どれもそれぞれに本当に素晴らしいものばかりでした。

今年度もたくさんのステキで秀逸な作品を見せていただき
非常に勉強になりました♪皆さんありがとうございました!
また管理運営をされているすみやさんにも感謝です☆

2018年度も、また皆さんのステキな作品に出会えることを
楽しみにしています♪

チョロQ学園改造コンテストのページは↓こちらです。
https://ameblo.jp/qkaizo11/


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最近の好きな感じ

IMG_20180206_021201.jpg

最近、こういった感じの↑ミニカーに興味があります☆

造形的にも、チョロQに影響を受けているのは明らかですが
この独特のチープな雰囲気がレトロで可愛いなあと思います。

また、80年代の駄菓子屋のおまけのミニカーや
ガチャや食玩とかのテイストも混ざっている感じがして
面白いなあと思います。
特に貼ってあるシールのデザインや配色が
当時っぽくて懐かしい感じがしますね☆

どちらもチョロQの造形を真似ていますが、
どことなく野暮ったくなってしまっているのが
今あらためて見ると微笑ましいです(^ ^)

ちなみに右のハイラックス?はプルバック式ですが、
左のフェアレディ?はフリクション式となっています。

両車とも、シャーシなどを見ても、メーカー名や
商品名などが記載されておらず、詳細は分かりません。
(フェアレディのほうは、海外ではネスレのおまけ
だったのではないか?という噂もありますが)

もし何かご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただけると有り難いです♪


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Derone


derone-20180123.jpg

デロリアンのドローンでデローン(^^)
やっぱデロリアンは劇中みたいに飛ばしたいなと。
というわけで、只今制作中です♪
たぶん完成はするだろうけど、
私の飛行技術が不安です...(・_・;)


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2017年を振り返って

そう言えば、昨年末は作品の制作などでバタバタしていて
1年を振り返って感想を書いている暇が無かったので、
今日はあらためて2017年の感想を書こうと思います。

昨年はいろいろな方にお世話になった1年でした。
チョロQの改造コンテストでは、当然ながら
学園長のすみやさんにお世話になっていますし、

このブログでは、夏にチビッカー特集をした際には
けいちゃんさんに撮影のご協力をいただき、
貴重なコレクションをご紹介することができました。

またその流れで、広島、岡山、兵庫の濃い面々と
お会いして、プルバックカーのミーティングに
参加させていただいたのも良き思い出です♪
チビッカーに関しましては、今年は後半戦を掲載して
さらに海外版もご紹介できればと思っています☆

続きまして秋には、チビコロ特集もすることができました♪
これはヤマシさんにご協力いただいて、
新幹線のシリーズなど、貴重なコレクションの画像を
ご紹介させていただき、特集の内容が
より充実したものとなりました☆

またbon-oyageさんには、チームボーイ関連で
いろいろと情報交換をしていただき、
特にDILに関しては新しい情報を
たくさん教えてくださって非常に勉強になりました♪

そしてインスタグラムでは、onyamoshiさんとの交流の中で
ニセチョロQ(^ ^)やチビクロンについて
いろいろなことを知ることができて大変刺激になりました☆
こういうプルバックカーを好きな人は少ないので
onyamoshiさんはとても有り難い存在です♪

そして最後になりましたが、海外のプルバックカーの
輸入代行でお世話になっている神○氏、
オークション代行Iさん、本当に感謝です☆
いつもありがとうございます♪

そんなわけで、昨年も多くの方々にお世話になり
仲良くしていただき、楽しい1年をすごすことができました。
本当にありがとうございました!
今年もまたどうぞよろしくお願いいたします☆ m(_ _)m



それにしても最近は
ヴィンテージプルバックカー関連の
知り合いが増えましたね☆(^ ^)

pullback-201706-5.jpg

先日、チョロQを収納している棚の引き出しを開けると↑
一見チョロQが入っているように見えて、
実はチョロQは2台くらいしかなくて(^ ^;)
ほぼモドQでビックリしました(笑)


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2018年

あめましておめでとうございます♪
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は自分的には少し
更新がハイペースだったので、今年は
もう少しのんびりゆったりしたペースで
書いていこうかなと思っています。(^ ^)

では本年もどうぞよろしくお願いします☆


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Merry Christmas!

20171224-christmas1.jpg

皆様メリークリスマス☆

20171224-christmas4.jpg

聖夜なので、クリスマスっぽい写真を
アップしたいなと思っていたところ、
クリスマスの雪景色にピッタリな
サンタ仕様のジムニーがあったのを思い出し
ジオラマに合わせてみました♪(^-^)

20171224-christmas2.jpg

イメージとしては、サンタさんが愛車に乗って
子供たちにプレゼントを渡しにやってきた、
といった感じです。もちろんプレゼントの中身は
チョロQが入っているのでしょう☆

それでは良い聖夜とクリスマスを☆☆☆


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☆ハロウィン☆

Happy Halloween!

IMG_20171031_160822.jpg

なんとかハロウィンに間に合いました(^ ^)
フロントフードはまだ出来ていませんが。。。

IMG_20171031_160922.jpg

ちょっとカボチャっぽい形にも見える1303のボディなので、
全面にハロウィンのカボチャを描いてみました♪

IMG_20171031_160652.jpg

ホイールはsilverlitのものに付け替え、
フロントを少しだけローダウンしてあります。

IMG_20171031_161020.jpg

フロントのトランク内にあった
スペアタイヤの形をしたネジ受けは
加工して骸骨の形に変え、
ペイントも施しました。

20171031-1.jpg

あとはフロントのフードを付けたら完成です☆

というわけで、ひとまずハロウィンに
カボチャ仕様のビートルをアップできました♪

では、ステキなハロウィンを!(^o^)


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great&awsome paints

私は時々、チョロQに絵や模様を描いており
今年の夏もMQQN WQQDYのシリーズなどで
ボディに木目を描いたりしていましたが、

世界に目を向けますと、そんなどころではない
凄い人たちがたくさんいらっしゃいます☆
今日はインスタで見つけたそんな達人たちの
素晴らしい作品を少しご紹介したいと思います。

今回ご紹介するお二人は、どちらの方もページを
世界に公開されていますので、ここでご紹介しても
問題ないと判断させていただきました。

さて、まずはmasanongという方で、
インスタは↓こちら
https://www.instagram.com/masanong/

この方の作品は、チョロQタイランドで
拝見して知りました。
インスタはネイルの作品がメインのようですが、
たまにミニカーなど他の物もペイントされています。

nice-paint4.jpg

例えば↑こちらは、サニークーペのボディ全体に
歌舞伎のような世界観の見事なペイントを施されています!

nice-paint5-2.jpg

↑製作中の動画も載せておられましたが、
筆による手描きで細かい絵柄を
描いていく様子は驚くべきものでした。


続きましては、fathur holzmobelという方で、
この方はホットウィールなどがベースですが、
非常に緻密で美しいペイントを施されています☆

インスタは↓こちら
https://www.instagram.com/fathur_holzmobel/

インテリアデザインをはじめ、
いろいろなデザインをされている方のようで
おそらくそういうスキルが生かされているのでしょう。
様々な模様をボディ全体に美しく配置し
それを緻密に正確にペイントされています。

nice-paint6.jpg

見てください!この細かさを↑
アジアのファブリックの図柄のようでもあり、
仏画の絵柄のようでもあるオリエンタルな模様が
ボディ全体に均等に美しく配置されています。
車というより、工芸品のような風格がありますね☆

nice-paint7.jpg

↑骸骨の描写の細かさにも目を惹かれますが、
レンガなどの描写のリアルさにも驚かされます。

nice-paint8.jpg

↑また、こういった古地図のような絵柄では
サビや汚しのテクニックも非常に秀逸ですね。

描き方は、まず鉛筆で下書きをして、
次に、日本ではあまり見かけないsnowmanの
ドローイングペン(顔料インク)で模様を描き、
アクリル絵の具で着色されているようです。

そして、おそらくアクリル絵の具のままだと
触れると色が取れてしまいますので、
トップコートはされているのではないかと思います。
完成品の動画を拝見しますと、
表面に均一な光沢がありますので
おそらくクリアー等でコートされているのかなと思います。

まあ、いずれにしましても、この小さなボディに
これだけの絵を描くなんて凄いですよね!
とても真似はできませんが、良い刺激をいただきました☆
私も作品作りを頑張ろうと思いました。


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箱スタジオ オレンジ版

10月はハロウィンがあるということで、
ハロウィンのイメージカラーと言えば
やはりオレンジかなと思いまして、

orange-hako-studio1.jpg

作りは凄く簡易ですが...(^ ^)
オレンジ色の背景の箱スタジオを作ってみました。

材料はダンボール箱を切って
断面をガムテープで補強したもの、
オレンジ色の部分はバインダーの蓋です。

ちょうどスプリングが壊れて
使えないバインダーがあったので、
その蓋の部分を切り取って
曲げてガムテープで固定しました。

orange-hako-studio2.jpg

バインダーですので↑この樹脂独特の光沢というか
素材感が気に入っています☆

もちろん色画用紙でも良かったのですが
画用紙は使っていると折れたり
皺が出来たりすることもありますし、
古いチョロQとかを載せると
タイヤのゴムの黒い色が付いたりして、
その汚れが取れなくなったりすることも
ありましたので、樹脂製だと拭き取れるし
使いやすいかなと思いました♪

というわけで、先日から写真の背景を
オレンジ色に変えています☆

chibikoro20171015-0-1.jpg

白バックより温かい感じがするかなと♪
けっこう気に入っているので、ハロウィンが終わっても
時々使おうかなと思います☆


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240z

先日、240Zのボディを注文したはずなのに、
届いたのは↓こちらの300Zで。(´・_・`)

IMG_20170828_222603.jpg

あれれ?と思って確認してみると、、、

Red240z-1.jpg

240Zとは、240台のZという意味でした(≧∀≦)

というのは冗談としてw

Red240z-2.jpg

一面に広がる真っ赤なZたち。

Red240z-3.jpg

寄りで見ると↑何だかよくわかりませんね(^ ^)

Red240z-4.jpg

チョロQの工場の風景は、こんな感じなんですかね~

Red240z-5.jpg

しかしこれだけ同じものが並ぶと壮観ですね☆

Red240z-6.jpg

そして何故か1台だけRX-7が紛れていたのも↑
間違い探しみたいで、ちょっと面白かったです(^^)

Red240z-7.jpg

袋に入っていると↑何かの赤い塊に見えて
ちょっとチョロQのボディには見えないのでw
箱に並べて保管することにしました↓

Red240z-8.jpg

さて、実はこれらを使って
あるものを作ろうと思っています(^^)
それはまた追々ご報告したいと思います♪


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新着ニュース2

偽チームボーイ集団の襲来!(^ ^)

20170819-2.jpg

チームボーイが大量入庫!と思いきや
裏面に刻印の無い偽物バージョンでした(゚д゚)

黄色のロールスを見てみますと↑
昨年ご紹介しました車両(→こちらの記事)と
ソックリですので、おそらく同じシリーズかと。

ベンツのオープンにいたっては
エンブレムが凄いことになっています!(爆)

中はまだ開けていませんが、
おそらくマルサンエンジンではなく
「マルサ」エンジンが載っているんでしょうね(^ ^)

このパロディ軍団、いろいろと面白そうなので
また詳細をアップしたいと思います☆


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新着ニュース1

新着と言っても「古い」おもちゃの話ですが...(^ ^;)

20170819-1.jpg

以前このブログで特集していました
トミーの「どっちカー」のUS版を入手しました☆

やはり海外版の商品名は
RECK'N ROLL CARでした!

パッケージの裏面には↑
多くの情報が載っていますので、
これであの「謎」も解けそうです♪

詳しくはまたレポートしますね☆
取り急ぎ新着のご報告でした。


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撮影の実験 (^ ^)

先日、GTおじさんがスマホを照明代わりにして
チョロQを撮影しておられたので、
これは凄くいいアイデアだと思いまして、

私も何かスマホの画面を撮影に取り入れてみようと思い
今回は画面自体を演出に使ってみました。

以下はとりあえず実験的に撮ってみたものですが、
今後いろいろ工夫すれば、面白い効果や演出も
できるのではないかなと思いました☆

DIL-20170805-5.jpg

スマホの画面の画像は↑
香港のDeles International Limitedのロゴで、
手前の車は、そのDILのテスタロッサです。
ちょっと暗いですが、モーターショーの
ディスプレイのようなイメージで撮ってみました。(^ ^)

今回はスマホでしたが、もう少し大きなサイズの
タブレットとかに車を載せても面白いかもしれませんね☆


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カーズ グッズ2

本日、7月15日より、カーズの3作目となる
「カーズ クロスロード」が公開になります☆

前回のグッズ1に引き続きまして(→前回の記事
今回も私が持っているカーズ関係のものを
ご紹介したいと思います。

cars-dvd-player1.jpg

↑この派手なイラストが全面に描いてあるのは
カーズのDVDプレーヤーの箱で、中を開けますと↓

cars-dvd-player3.jpg

↑これまたカーズ仕様のDVDプレーヤーが入っています。
(サイズは画像下のチョロQを参考にしてください)

絵柄はチェッカーフラッグを背景にしたマックィーンと
彼の名前であるライトニング・マックィーンに因んで
ライトニング(雷)模様、そしておそらくマックィーンの
ゼッケンである95をモチーフにしたであろう
複数のラインで構成されています。

cars-dvd-player4.jpg

で、開くと↑こんな感じになりまして、

cars-dvd-player5.jpg

電源を入れると↑画面もディズニー・ピクサー・カーズの
ロゴになっているという凝りよう。

cars-dvd-player6.jpg

操作ボタン類は黄色で↑全体的に赤と黄色で統一され
マックィーンっぽいカラーとなっています☆

cars-dvd-player2.jpg

ちなみに↑付属の専用ケースとリモコンも赤色でした。

こんなおもちゃみたいな見た目なので、
すぐ壊れるのではないかと心配していましたが(^ ^)
かれこれ2年くらい使っていますが全く問題ナシです☆

ただ、これでエッチなDVDを観ると、
何かとても悪いことをしているような気持ちになりますw


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カーズ グッズ1

本日、7月15日より、カーズの3作目となる
「カーズ クロスロード」が公開になります☆

というわけで、今日はカーズの主人公
マックィーンのプルバックカーをアップしますね。

cars20170715-1.jpg

↑こちらはチョロQのマックィーン。
もともとがデフォルメされたようなデザインなので
チョロQになっても違和感がありませんね(^-^)
なんならスケールモデルといった感じかも!?

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シャーシにも「チョロQ」と「カーズ」の文字、
そしてマックィーンの名前が書かれています。

ちなみにマックィーンは架空の車なので
車種名は無いようですね。

cars20170715-3-2.jpg

続きましては↑文具になったマックィーン。
ペンの上にマックィーンの小さなプルバックカーが
付いています☆

cars20170715-4.jpg

車体の裏側はこのようになっていて↑
ペンから取り外すことができます。

cars20170715-6.jpg

そしてプルバックカーなので
もちろん中には小さなエンジンが入っていて
プルバックで走行させることができます。

cars20170715-10.jpg

チョロQと並べると↑こんな感じで
親子みたいで可愛いです♪(^ ^)

サイズは下の升目が1cmなのでご参考にしてください。

cars20170715-11.jpg

小さいのに絵柄なども綺麗ですし、
しかもちゃんと走るので、なかなか精巧に
出来ているなあと感心しています♪


ちなみにカーズのプルバックカーでは、
個人的には6 nano racersというシリーズも
なかなか上手くデフォルメしているなぁと思います。

6nano-racers-1.jpg

コインホルダーがあって、
後輪が大きくて前輪が小さいというデザインも
チョロQに似ていますね。



グッズ2へつづく。
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GW フリマ

GWにメリケンパークのフリマに行ってきました。

20170504-1-3.jpg

ずっと改装工事をしていた同公園ですが、
工事も終わってフリマも復活したということで
約1年ぶりに訪れました。

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飲食店も多数出店していて大盛況でした。

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フリマは今年から業者さんが出店できなくなったそうで、
一般の方のみということで、店舗数は少なめでしたが、
ミニカーは けっこうたくさん出ていたような気がします。

今回、購入したのは上記の4台で、
1200円と値札が付いていたものが500円になったりと
交渉を楽しみながらフリマらしい買い物ができたかなと♪

20170504-4.jpg

奥のホットウィールのデュースは
タイヤがチョロQに合いそうだったので
パーツ取り車のつもりで買いましたが、
帰宅してよく見てみると、意外とカッコ良かったのでw
これはこのまま残すことにしました☆(^ ^)

緑のマスタングは、けっこう傷んでいますが、
この大径のホイールはカスタムに使えそうです。

ちびっ子の軽トラックは、これもカスタムベースにする予定。

消しゴムのクリーナーは、破損していまして
使えないのに100円は高い!と思いましたが(^ ^)
この緑のタイヤが欲しかったので買いました♪

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手持ちのTTW-TOYのハイラックス↑のカラータイヤが
経年でどんどん変形してきているので(^ ^;)
今後 これ以上ボコボコになってきたら、
このタイヤセットに履き替えさせようかなと。

近年、チョロQサイズのカラータイヤは
なかなか無いので、有り難いです(^-^)

以上、GWのフリマの収穫品でした☆


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ワイスピ8

昨日は、ワイルド・スピード8が公開されたので
初日に観に行ってきました☆

先日、トリプルXを観に行った際に、予告編が流れていて
今作もカッコ良さそうだったので楽しみにしていました♪

20170428-6.jpg

↑こちらは映画館の売店のFF8コーナー。
さすがに8作目ともなるとグッズもたくさん出ていますね☆

20170428-5.jpg

関連のミニカーも多数。(実際はここにあるもの以外にも
過去に発売された物も含めると本当にたくさん出ています)

劇中車はどれも、カスタムされた個性的な車が多いので
ぜひチョロQでも出してほしいなぁと思います☆

20170428-7.jpg

今回のパンフレットは↑こんな感じ。
ページ数も多くて読み応えもあります☆

チョロQと一緒に写真を撮りたかったのですが、
残念ながらチャージャーとかはチョロQには無いので(´Д`)
とりあえず↑このオレンジのランボを合わせました。

なぜオレンジのランボなのかは映画を観れば分かります(^ ^)
なかなか面白い使われ方をしていますよw


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DONK風?

最近、ルノーの話題が続きましたので
このあたりで国産車の話も書こうと思います☆

aristo-donk1.jpg

こちら↑いつどこで買ったかは忘れましたが、
トヨタのセットでしたっけ?そしてアリストですよね?

aristo-donk2-2.jpg

テールライトも綺麗に塗り分けられていて
なかなか良いチョロQだと思いますが、

aristo-donk3.jpg

真横から見ると、ボディの上下の厚みが結構あって
それに対して窓は低めのデザインとなっており、
さらに車高も高いので、腰高な印象を受けます。

私たちがよく見慣れているチョロQのデフォルメでは
窓とボディの上下の長さは同じぐらいあったりしますが、
この車はそのバランスとは少し異なるように見えます。

またキャビンも、通常のチョロQに比べて
前後に長めになっているように思います。
(それに伴いルーフの前後の長さも長い)

そんなわけで、これは私の個人的な感想ですが、
チョロQのバランスとしては少し違和感を
感じていましたので、これをカスタムして
何か面白くできないかなと思っていました。

aristo-donk8.jpg

すると先日↑こんなホットウィールの
ホイールを見つけたので履かせてみることに♪

かなり大径だったので、履けるかなと思いましたが
この車はフェンダーアーチが大きめにデザインされているので
内側を少し削ればピッタリと収まりました☆

aristo-donk10.jpg

大径ホイールでリアも↑なかなかの迫力です。

ジャンル的には、いわゆるDONKや
ラグジュアリー系に分類されるカスタムになるかと思いますが
車種的にも合うのではないかなと思います☆

まあ、チョロQっぽくはないですが、
もともとチョロQのバランスとは異なるボディデザインなので
これぐらい変えても面白いのではないかなと思いました☆

ただ、このままだと一昔前のヤン車みたいな雰囲気なのでw
ちゃんとDONKに見えるように取捨選択やペイントをして
仕上げたいなと。いつになるかは分かりませんが(^ ^)


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感想の続き

前回の続きというか、2016年度の
チョロQ改造コンテストの感想の追伸です(^ ^)

今回、私が特に惹かれた
はるえもんさんのビートとセリカについて。

ビートはホイールベースを通常サイズに変更したりと
大掛かりなカスタムをしているにもかかわらず、
全く違和感の無い自然な仕上がりが秀逸で、

またサイドのダクトを作り直したり、内装を弄ったりと
細部まで凝っているのも素晴らしいと思いました。
全体的にも、とても丁寧な仕上げで好感が持てます。

そしてヘッドライトを大きく見せるために
下の部分に色を塗らないというアイデアには、
なるほど!そんな手があったのかと脱帽でした☆

当然ながら賞も受賞されていますが、この車はまさに
究極のディテールアップ作品と言っても過言ではない
カスタム手法として非常に意味のある1台だと思いました。


続きましてセリカですが、この車は2016年度の全作品の中で
私が個人的には一番いいと思ったカスタムカーでした♪

シートのパーツを陥没させると、サイドから見たシルエットが
こんなにもスマートに、シャープになるんですね☆
このシリーズは全長の長いボディが特徴ですが、
そのカッコよさが、さらに引き出されたと思います。

そして座席パーツの位置を下げると幌の位置も下がりますが、
そこは幌を一段上げて、ベストな位置に修正されているあたり
さすがだと思いました☆

しかし内装のパーツを下げるというのは、言葉で書くのは簡単でも
作業的には、とても手間がかかったりします。

このセリカの場合も、モーターをフラットエンジンに交換して
内部のスペースを確保し、また綺麗に陥没させるためには
パーツの帳尻合わせも大変だったのではないかと思います。

でもチョロQや車に詳しくない人が見たら
何も改造していないように見えるのではないかというぐらい
凄く自然な仕上がりになっているのが素晴らしいと思いました☆

またシールによって、メーターパネルやグリルの変更など
ディテールアップもさりげなくされているのがステキです。


ところで、かつてUSDMやJDMなどのカスタムが流行り始めた頃、
それまで(ダサいイメージで?)あまり皆が手を出さなかった
80年代あたりの、いわゆるゴムブチと呼ばれる車たちを、
いい感じに引き算をして、ダサい部分を取り除き、
分からない程度に足し算をして、魅力的な部分を引き出す、
みたいなカスタムが登場して、私は目から鱗だったわけですが、

彼らは派手なウイングやエアロを付けるわけでもなく、
過激なローダウンをするわけでもなく、地味なペイントのまま
見た目は普通なのに、何故か凄くカッコよくなっている!!!
といったカスタムで私たちを驚かせてくれました☆

今回のはるえもんさんのセリカは、
まさにそのチョロQ版といいますか、
見た目にはオリジナルの雰囲気を保ちつつ
ベース車のカッコよさを最大限に引き出すという
凄くツウっぽくて渋いカスタムだと思いました☆

私などもそうですが、コンテストとかに出品するとなると
人目を惹くために、ついつい派手な目立つ改造をしがちで、
ノーマルより如何に変わったか、という部分を見がちですが、
こういう渋いカスタムも注目すべきではないかと思いました。

A品番とか昔の状態の良いチョロQは
なかなか改造するというのはタブーな雰囲気がありますが、
こういうカスタムならアリというか、むしろカスタムすることによって
ベース車の魅力が増したような感じがしますね☆
チョロQファンにとってのカスタムの好例ではないかと思いました♪



※なお、上記の文章は、私が勝手に書いている感想ですので、
作者の方の意図とは異なっているかもしれません。
はるえもんさん、勝手に感想を書いてすいません m(_ _)m
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2016年度の個人的な感想

2016年度のチョロQ改造コンテスト、
投稿された方も、投票してくださった方も
皆様お疲れ様でした☆

毎年ながら今回もバランス良く賞が配分されていましたね☆
すみやさんお疲れ様でしたm(_ _)m

さて、投票も終わり結果も発表されましたので
今日は私が個人的に好きな作品について
感想等を書かせていただこうと思います☆

まず、モデリング部門では、
tkjさんのプリマウインナー号が好きでした♪

実は私も以前、アースカーをベースに
オスカーメイヤーを作ろうと思ったことがあるのですが、
ウインナー部分をどうやって作ろうか迷って断念していました。

tkjさんは、そのウインナー部分ももちろんですが、
車体部分も、全体的なバランスも(そして色合いも)
細部まで完璧に再現されており、素晴らしいなと思いました☆

またチョロQとしても、とても可愛いく仕上がっているので、
このままメーカーから発売してほしいクオリティだと思いました♪

そしてもう1台、ワイリーさんのミゼット(DSA型)も
この作品も、知らない人が見たら、こんなチョロQが
あると思ってしまいそうなぐらい、完成度がとても高くて
手作りとは思えないようなクオリティが凄いと思いました。

そして、ただ前部を付け替えるのではなく、
キャビンの造形から作り直しているという拘りが
これまた素晴らしいなと思います。

またワイリーさんはいつもカラーの選択が秀逸で、
この車がチョロQになった時に最も似合うであろう
ナショナルカラーを選択されているのも
かなりポイントが高いと思いました☆
三丁目の夕日などのジオラマに並べたい1台ですね!

続きまして、ディテールアップ部門では、
今回は、はるえもんさんの作品がどれもツボでした☆
詳しくはまた次回に書くとしまして、それ以外では、

tkjさんのトヨエースもとても勉強になりました!
キャビン部分を作り直して、少し厚みを広げると
こんなにも良い感じになるんだなと目から鱗でした☆
しかも改造後のほうがチョロQらしくなっていて
これはチョロQのスタイルを知り尽くした人ならではの
改修の好例と言える作品だと思いました。

ジオラマ部門では、わびさび太郎さんの作品は
世界観もあって、もはやアートの域だと思います。
作品の仕様も、額縁が付いていたりして、
そのままお部屋に飾れそうな感じなのもいいですね☆

特別部門では、第1期の「映画の車」は、
やはり私的にはGTおじさんさんの小悪魔のZが好きで、
この車についての感想は以前の記事でも書きましたので
今回は省略させていただこうと思います。

続きまして、第2期の「ロードスター」は、
hirhirさんのTTロードスターが、投稿作品の中では一番
配色なども含め全体的に綺麗にまとまっていると私は思いました。

3期の「オリジナルデザイン」は、実は私も

Chariot1.jpg

↑こういう感じの、古代の戦車を作って
「初代コンバットチョロQ」みたいなw
ギャグっぽいネタで応募しようと思っていたのですが
よくよく考えると、実在した?ものを作るわけで
完全なオリジナルデザインではないなと思いまして、
応募するのは止めることにしました。(^ ^)

そう考えると、皆さんの作品はどれも
オリジナリティ溢れるものばかりで
発想、技術ともに素晴らしいなと思いました☆

最後に、2016年度の全体的な感想としまして、
今回は、パッと見は普通だけど、よく見ると実は秀逸☆
といった感じの作品が多かったような気がします♪

上記のtkjさんのトヨエースや、GTおじさんさんのZ、
はるえもんさんのBeatやセリカもそんな良い例ですよね。
あと、HKさんのフソウのダンプも、コンパスQと
削りダンプのニコイチですが(とても豪華な内容ですね!)
それらが違和感なく融合されているのが素晴らしいと思いました。

これらはチョロQに詳しくない人が見たら
どこを改造したのか分からないかもしれませんが、
改造をしている人が見たら、これは凄く凝っていると分かる
そんなツウっぽいカスタムがカッコイイなと思いました☆

誰が見ても楽しめるキャッチーで派手なカスタムも
もちろんステキですが、私はこのような「目立たないけど実は凄い」
みたいなカスタムも、今後もっと注目されてほしいなと思います♪

以上、2016年度のチョロQ改造コンテストの
超個人的な感想でした♪
素人な私が一端に感想など書いて失礼いたしましたm(_ _)m



※なお、上記の文章は私の勝手な感想ですので、
もし作者の方の意図と違っていたら申し訳ありません m(_ _)m
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感謝!

先日、2016年度のチョロQ改造コンテストの
結果が発表されました☆

今回、私はハバネロトマトQとロッド☆で賞をいただきました。
一番力を入れたNDロードスターと、ギミックを頑張って作った
ハービーが入賞できなかったのは非常に残念でしたが、
でもまあ、投稿した5作品中、2作品で賞をいただけたので、
これはほんと有り難いことだなぁと思います。
投票してくださった皆様、どうもありがとうございました。
また嬉しいコメントもたくさんいただきまして感謝しております♪

中でも、ロッド☆について「チョロQらしさがちゃんとある」という
お言葉をいただけたのは嬉しかったですね!

2017-0311-8.jpg

いろいろなパーツを寄せ集めて
ほぼスクラッチ状態で作ったボディなので
ベースにしたチョロQも無く、またシャーシも
F1のロングホイールベースを使用していますので
本来のチョロQらしい要素はゼロなのですが、
それでもちゃんとチョロQに見えたということで、
良かったと一安心しました。

子供の頃から長年チョロQを見てきていますので
身に染み付いた「チョロQらしさ」みたいな感覚は
多少はあるかなと思っていますので、
このように評価していただけたことは
とても嬉しかったですし、自信にもなりましたね☆

そしてハバネロトマトQについては、
「これこそがチョロQ」という感想を
いただけたのが嬉しかったですね☆

2017-0311-7.jpg

今回ベースにしましたマクドナルドのおまけQは、
ミニカーとしては、とても良く出来ていると思いますが
前述の「チョロQらしさ」という点に於いては
少しチョロQっぽさは足りないように感じましたので、
カスタムすることによって、少しでもそれを足すことが
できたらいいなと思い制作しましたので、
このようなコメントいただけたのは嬉しかったですね。

もちろん上記以外のコメントも、たいへん励みになって
とても有り難かったです。本当にありがとうございましたm(_ _)m

今年度も、また皆様に楽しんでいただけるような作品を
作っていきたいと思いますので、またご高覧いただけましたら幸いです☆


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トリプルX 再起動!

今日は美容院に行ったついでに
映画「トリプルX 再起動」を観てきました。

ヴィン・ディーゼルが主演した第1作から
もう15年も経つとはビックリです☆
Xスポーツをスパイ映画に取り入れたところや
ロケ地の雰囲気などが、それまでのアメリカの
アクション映画とは少し異なった雰囲気で
当時、新鮮に感じたのを覚えています。

そんなトリプルXの第3作目となる今作は
現在上映中ですので、ネタバレになるといけませんので
内容などに関しては書きませんが、

ストーリーとは関係ない事を1つだけ書かせていただくと、
冒頭で主人公サンダー・ケイジが最初に使う(掴む?)車が
チョロQ zero第4弾でも お馴染みのダットサン620でした(^ ^)

ボディはいい感じに使い込まれた赤色で、
もちろん海外仕様なので、大きなリアバンパーが付いていて、
リアゲートには白でDATSUNの文字があります。
坂道のシーンと、その後の浜辺のシーンにも少し映っています。

最近のアクション映画には、車両のコーディネーターさんが
ついていることが多いので、何気ないシーンに映る車も
実はいろいろと考えてセレクトされていたりするそうですね。
そう思うと、この620のセレクトにも何か意味があるのかも?
なんて考えてみたり♪(ただ私が620好きなだけですがw)

そう言えば第1作では、車がかなり目立っていましたよね☆

pontiacGTO-2.jpg

ボンドカーなみに改造されて兵器が満載の
1967年型ポンティアックGTOです。
主人公サンダーの愛車として登場しました。

ワイルドスピードのチャージャーもそうですが、
ヴィン・ディーゼルには この年代のマッスルカーが
とても似合いますね☆

余談ですが、このポンティアックGTOは
ここ20年ぐらい、ハリウッド映画で よく見かける車です。
その前は初期のマスタングがよく使われていた印象がありますが
よく使われるということは、それだけアメリカ国民に愛されている車
ということが言えるのではないでしょうか。

私の曖昧な記憶で恐縮ですが、
トム・クルーズ主演のナイトアンドデイでは
ゴールドのボディのGTO(66年型ですか?)が
ヒロインのジューン(キャメロン・ディアス)の
お父さんの形見という設定で、けっこう頻繁に
キーになる存在として登場していたような。。。

あと、チャーリーズエンジェル・フルスロットルでも
ゴールドのボディにブラックトップの車両が
孤児院に寄贈される設定で登場していたように思います。
これも確かサンダーと同じ67年型だったかな。。。

おもちゃでは、海外ではホットウィールをはじめ
多くのメーカーが この車を出していますが、
チョロQでも機会があればぜひ出してほしい1台です☆

また、この年代のポンティアックGTOは、
チョロQのカスタムに於いても、いろいろ出来そうな車で
当然、レトロなマッスル仕様も似合いそうですし
ハイテックなカスタムロッダーとかも似合うでしょうし、
ストックカーやドラッグレーサーといったレース仕様、
はたまたポリスカーにしてもカッコイイかもしれません。
またボディデザイン的には、ローライダーにしても
ギリいけそうな感じもしなくはないかなと...

まあ、そんな感じで、いろいろな可能性がありそうな車なので
ぜひ、かつてのアメリカンGTシリーズみたいなノリで?
チョロQで出してくれないかな~なんて淡い期待をしています(^ ^)

さて、そんなトリプルX 第1作で活躍したサンダーのGTOは
今作には登場するのでしょうか?
それは観てのお楽しみということで☆(^ ^)




※なお、上記の話は、私の曖昧な記憶で書いているものですので、
確実な正しい情報ではないかもしれません。
きっちりとした情報を知りたい方は、映画の専門サイトなどで
ご自身で調べていただけますようお願いいたします。m(_ _)m
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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