DPC(チョロQバージョン)撮影

完成したローライダーのポリスカー
DPC(チョロQバージョン)を撮影しました。
以下はその中でお気に入りのショットです(^ ^)

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演出小物

ローライダー仕様のポリスカーの制作途中ですが、
今日は気分転換に、ディスプレイ用の小物を作りたいと思います♪

ローライダーのカーショーなどを観に行くと、
よく車の下に大きな鏡を敷き詰めているディスプレイを見かけます。
ローライダーはハイドロリクスのサスペンションによって
車体が持ち上がって車の裏側も見えたりするので、
タイヤハウス内や車の裏側まで装飾している例も多いわけですが、
鏡を床に置くことによって、そんな裏側を より見えやすくさせる効果や
光の反射によって、美しいペイントやメッキの施されたボディを
さらにキラキラと輝かせる演出効果もあるようです。

というわけで、今回はローライダーの作品ですので
ディスプレイもローライダー風にしてみようと思いまして、
そういう鏡っぽい演出小物を作りたいと思います☆

まず用意しましたのが東急ハンズで買った
↓こちらの塩ビ板(0.5mm厚)です。

kagami-yuka1.jpg

本物の鏡をチョロQサイズに綺麗に切断するのは
私のような素人では難しいと思いますので
(あと、本物の鏡ではたぶんチョロQには分厚すぎますよね)
今回はこの素材を使うことにします。

板の両面には保護フィルムが貼ってあり
捲ると↑こんな感じで綺麗な鏡面になっていますが、

kagami-yuka3.jpg

まずは捲らずに↑フィルムの上から
油性マジックでラインの下書きをします。

kagami-yuka4.jpg

続いてフィルムの上からカッターナイフで
3回ほどラインをなぞって切り込みを入れます。
(力を入れすぎると切断してしまうので注意)

kagami-yuka5.jpg

そして鏡面に傷をつけないようにフィルムを捲り取ります。
私はタミヤの樹脂製の柔らかいクラフトツールを使いました。

kagami-yuka6.jpg

カッターで入れた溝にフィルムが残っていたりしますので
これもクラフトツールの先端でラインをなぞって取り除きます。

kagami-yuka7.jpg

完成です☆

kagami-yuka8.jpg

今回はチョロQのサイズに合わせて
横16ミリ縦12ミリの長方形を5つ×5つ並べた仕様にしました。
もちろん1枚ずつを切り離してもいいと思いますが
また綺麗に並べるのは面倒ですしね(^ ^)

ブログのイメージカット

さて、これをいつものお手製のダンボールスタジオ(笑)にて
撮影すると↑こんな感じになりました☆


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DPC(チョロQバージョン)車高

今回は車高についてです。

dpc-motor21.jpg

↑こちらが車軸が通常の状態です。

dpc-standard5.jpg
dpc-standard6.jpg

この時、外観は↑こんな感じになっています。
もちろんゼンマイでスムーズに走行できます。

dpc-motor23.jpg

↑リアをローダウンした(というかボディを後ろに傾けた)状態です。

dpc-down21.jpg

外観は↑こんな感じになっています。この状態では
後輪のタイヤが内部のストッパーに当たっていますので
走行することはできません。机の上に飾っておく時など
こうしておくとブレーキの代わりになって落下防止!?にもなるかもw

dpc-down22.jpg

前よりも後ろが下がっています↑

dpc-down6.jpg

後ろ下がりでローライダーぽいポーズ?かもしれませんね。

dpc-motor25.jpg

↑こちらはフロントをローダウンした状態です。

dpc-down23.jpg

外観は↑こんな感じでしょうか。

dpc-down10-2.jpg

ホイールベースが少し短くなって
よりボディが上に浮いている感じになります。

dpc-motor17.jpg

モーターだけでは↑ここまで縮まりますが、
(ちょっとクワガタ虫のロボットみたいですねw)
ボディがつくと↓こんな感じでフロントが地面が当たりますので、

dpc-down11.jpg

↑これぐらいの傾きが限界ですかね。(^ ^)

今回は上下の動きについてだけ説明しましたが、
これに左右の捩れの動きも加わりますので
さらに複雑なポーズをすることができます☆
それについてはまた次回に載せたいと思います。


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DPC(チョロQバージョン)裏側

前回からの続きで、ハイドロリクスを表現したおもちゃ
dancin' police cruiser(以下DPCと略)の
チョロQバージョンが無事完成しまして
↓このようにシャーシを兼ねたモーターが搭載されました☆

dpc-uragawa2-2.jpg

というわけで、今回は車の裏面をご紹介したいと思います。

dpc-uragawa2.jpg

横から見たところです↑

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 下がフロント側↑            下がリア側↑

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このように車軸が動いて車高が変化します↑
モーターも車軸と一緒に動きますので
モーターの機能が生きたまま車高を変えられます。

dpc-uragawa6.jpg

ちなみに少しですが、ハンドルをきった状態が
こちらです↑(この場合は右に少しきっています)
このまま走らせると、右にカーブを描きながら走行します。

モーターの位置などは、事前に計ってはいましたが
トレッド&ホイールベースともに(私の好みとしては)
ちょうどいい場所にタイヤを配置することができたので良かったです。

あと、もちろんですが、車軸を動かす際に
タイヤ等がボディに変に干渉したりせずに
無事にスムーズに上下左右に動いてくれたので良かったです。

では次回は車高などについて書きたいと思います☆


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DPC(チョロQバージョン)その3

前々回からの続きで、前回は車の下側が完成しましたので
今回は上側であるボディを仕上げていきたいと思います☆

dpc-body0.jpg

今回使用する部品です↑

手前の黒い四角い物体は、今回モーターと組み合わせて
可動パーツとして利用した変形ロボットです。

タイヤとホイールは他のローライダーのオモチャから流用で
スピンナーと多数のスポークが特徴的なホイールと
細いホワイトリボンの扁平タイヤが、今回のモチーフである
dancin' police cruiserのものと似ているので選びました☆

モーターは上記のロボットのパーツと組み合わせるための
サイズ的なバランスや、室内の可動スペースなどの都合から
ちびっ子チョロQのモーターを使用することにしました。

そしてボディはタルガのハイウェイパトロールカーです。
この車は昨年ジャンクで手に入れたもので(→こちらの記事
いろいろ傷んでましたが、今回レストアして使うことにしました。
車種や年式的にも、今回のモチーフと かなり似ていますしね♪

ちなみにこのチョロQ、細部までよく出来ていますよね☆
文字も多数入れられていますし印刷も綺麗です。
そしてピラーに付いているスポットやグリルがメッキなのも
今回のカスタムには(ローライダーは派手めが似合うので)
好都合だなと思いました♪

さて、それではいよいよカスタムをしていきますが、
今回はハイドロリクスを搭載した車という設定ですので
どこかにポンプやタンクといった表現をしたいなと思っていました。

そしてこの車は ちょうどリアのトランクが開閉できて
中にスペースがありましたので、ここにそんな感じの
ローライダーっぽい設備を入れることにしました☆

dpc-body1.jpg

まず中に入っていた銃などのオブジェを取り除いて
トランクの床を新たに作り直しました↑

dpc-body2.jpg

裏側は↑いつものように繊維に強力接着剤を流し込んで
固めて補強しています。(ここは後で黒に塗装します)

繊維の補強については→こちらの記事をご参照くださいませ。

dpc-body3.jpg

ちなみに↑このトランクの床板は長めに作っていまして、
車高を落とした際に、この部分(青い丸で囲んだ所)が
タイヤの上部に当たることによって、それ以上ボディが
落ちることを止める役割りを持たせています。

dpc-body5.jpg

続きまして、トランク内部を作っていきます。
手芸のパーツでメッキの筒状のものがありましたので
それを少し加工して、ハイドロのタンクのイメージで
トランク中央に取り付けました。

dpc-body6.jpg

その横にはスピーカーの模型も取り付けました。
これは以前「ダンスベッド」という作品で使ったものと
同じパーツです。(→こちらの記事参照

dpc-body4.jpg

↑ちなみにコインホルダーはシャーシから切断して
ボディに貼り付けます。黒い板はスペーサーです。

というのも、今回はシャーシを使わないので
コインホルダーはボディに付けることにしました。

dpc-body7.jpg

こちらは↑下側の部分とボディを固定している様子です。
透明のパーツとボディを接着しています(赤い矢印のところ)

dpc-body8.jpg

さらに上から繊維で補強します↑(赤い矢印のところ)
この部分がボディと下側の接点になりますので、
ここはしっかり強度を高めておく必要があります☆

接合部に透明のパーツを使ったのは、
この車は窓がクリヤーなので、車内が見えるため
できるだけ接合部分が目立たないようにするためです。

dpc-body14.jpg

コインホルダーも付いてチョロQらしくなりました。
ジャンク品のため、コインホルダーもあちこち剥げているので
これはまた後ほど補修したいと思います。

dpc-body9.jpg

↑なんか窓に目を描いたらカーズみたいになりそうですねw

ちなみにこの車には、前後のバンパーに溝が彫ってあり
その部分が銀色に塗られています。
今回はホイールをはじめ、各所にメッキパーツがありますので
ここも合わせてメッキにしたいと思います☆

dpc-body10.jpg

↑ネイルシールのメッキのラインが、幅的にも
ちょうどピッタリのサイズでしたので貼ることにしました。
鋭利なもので押さえるとシールに傷がついてしまうので
小さい綿棒を使って、上から押さえて馴染ませていきます。

そして貼りっぱなしだと、端から捲れてくる可能性もありますので
(ネイルシールは、上からジェルなどのトップコートで
押さえることを前提にしていますので)上からクリヤーを塗って
とめておきます。またクリヤーをかけておいたほうが
より金属感が出るような気がします(そう感じるのは私だけかな!?)
まあ、見た目にも そのほうが綺麗に馴染みますしね☆

dpc-pre5.jpg
dpc-pre24.jpg

というわけで↑こんな感じになりました。
前後のバンパーだけでなく、サイドのドアのラインにも
メッキのラインを入れました。
小さい部分ですが、メッキが入るとキラッと引き締まって
良いアクセントになりますね☆

そしてそんな各所のメッキパーツに負けないように
塗装もツルッとピカッと光るように(^ ^)
ボディの表面は昔オートバックスで買った
「超ミクロンコンパウンド」という商品で磨いて、
小さな傷や汚れを落として、光沢を取り戻しました☆

以上でボディのカスタムは終了です。
次回は車高の動きも含め、完成した様子を載せたいと思います☆



※なお、今回のカスタムも私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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DPC(チョロQバージョン)その2

前回(→こちらの記事)からの続きで
本日は前回に作ったモーターの動きを
ご紹介したいと思います。

dpc-motor8.jpg

↑こちらが前回に完成したモーターで
球体関節のある変身ロボットのボディに、
ちびっ子チョロQのモーターを組み合わせたものです。

チョロQにローライダーのハイドロリクスのような動きをさせるのは
前輪はともかく、後輪にはモーターが付いていますので
今までは無理だと思っていました。

しかし今回のこのモーターのように、シャーシを無くして
モーター自体を車軸と一緒に動かすことができれば、
前輪と後輪を自由に動かすことができますので、
ハイドロリクスで車高を変えたようなスタイルを
表現できるのではないかと考えました。

dpc-motor51.jpg

↑裏側から見たところです。
白いギアが付いているのが後輪です。

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球体関節の効果により↑このように
ねじるような動きをさせることができます。

dpc-motor22.jpg

こちらが↑ねじり等を加えていない標準の状態です。

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↑ねじって右後輪を浮かせた状態です。

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↑そこから重心を変えて左の前輪を浮かせた状態です。

dpc-motor55.jpg

↑今度は逆のパターンで右の前輪を浮かせた状態です。

dpc-motor56.jpg

↑そこから重心を変えて左の後輪を浮かせた状態です。


dpc-motor50.jpg

ちなみに車軸は上下への回転だけでなく、前後にも動くので
少しだけですが↑このようにハンドルをきったような状態にもできます。

球体関節は わりと固いめなので、曲げるとその状態をキープできるため
この状態で走らせると(この写真の場合は右側に)カーブするように
走ることができます。

dpc-motor52.jpg

いちおう3輪の状態(スリーホイラー)でも走りました(^ ^)
(流し撮りとかできないので↑ただの静止画になってますが(>_<)
いちおう走っている状態を撮影しましたw)
ただゼンマイを強く巻くと、その場でスピンしてしまうので
かなり緩めに巻かないと上手く走りません。

ちなみに上部の透明のパーツはボディとの接合パーツです。
次回はこれに被せるボディを制作したいと思います☆


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DPC(チョロQバージョン)その1

チョロQでローライダーの油圧システム
ハイドロリクスを表現した作品を制作しようと思いますが、
今日はそれを作ることになった経緯などを
以下に書いておこうと思います。

私は昨年、ダットサン620のピックアップをベースに
トミカの「かにクレーン」の可動部分を使って
ローライダーのダンスベッドを表現した作品を作ったのですが
(その様子は→こちらの記事をご参照ください)

その際に記事の中で、実車の例を挙げて
「こんなふうにあちこちを動かすのは無理ですけど」
みたいなことを書いたところ、
その記事を見た古くからの友人から
「本当に無理だろうか?」というメッセージと共に
↓こんなものが送られてきました。

dpc-motor1.jpg

2cm×1cmほどの小さな黒い塊。
はて?何だろう?と思って弄ってみると、、、

dpc-motor2.jpg

おお!開いた!

dpc-motor3.jpg

そして↑小さなロボットに!

dpc-motor4.jpg

こんなに小さいのに↑各部が自由自在に
ひじょうに滑らかに動きます☆

友人は、チョロQではないですが
とある模型の分野ではカリスマ的な人物なので
そんな彼が言うのであれば、このロボットに何か
可能性があるのではないだろうか?と思い
分解して研究してみることにしました。

そしてその結果、
このロボットの球体関節を使って出来上がったのが
上記のダットサン620をさらに進化させた
ダンスベッド2という作品でした(→こちらの記事

で、このダンスベッド2を作って思ったのが
こういう動きができるのなら、ローライダーの
ハイドロリクスも表現できるのではないだろうか?
という案でした。

そこで注目したのが↓こちらの部品でした。

dpc-motor5.jpg

1つの板の左右に球体関節がついており
その先に付いている(ロボットの脚になる)パーツは
上下左右にグルグルと360度 回転させることができます。

dpc-motor6.jpg

まず↑その部分だけを切り取って、

dpc-motor7.jpg

↑このような形に加工します。
で、ちびっ子チョロQのモーターと組み合わせると、

dpc-motor8.jpg

↑こんな感じのものが出来上がりました。
これは可動式のモーターで、これ自体がシャーシも兼ねており
前輪と後輪を独立して上下左右に動かすことができます。

そして、ちょうど時期的にも、チョロQの改造コンテストで
「走りの改造」という部門の募集がありましたので
これに応募しようと思っていたのですが、
他の作品の制作に追われて間に合わず...(^ ^;)

結局、この状態のまま その後 数ヶ月間 放置しまして
今になってやっと取り掛かったというわけです。(^ ^;)

では次回はこのモーターの動きについて
ご紹介していきたいと思います☆


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ダンスベッド2 完成

3回に渡って制作工程をご紹介してきました
ダットサン620ベースのローライダー風カスタム
「ダンスベッド2」も遂に完成しました!

今回はその完成した姿と、ギミックの動きを
ご紹介したいと思います☆

以前に作った「ダンスベッド」では(→こちらの車
友人から写真が多すぎ!と指摘されましたので(笑)
今回はコンパクトに編集してみました(^ ^)

(以下の画像はクリックで拡大します)
dancebed2-tsujou13.jpg

↑まずは通常の状態。

ローライダーっぽく後ろ下がりのスタイルとなっています。
小径のワイヤーホイールとタイヤは、他のメーカーの
ローライダーのオモチャから流用しました。

写真ではオレンジの車両と同じホイールに見えますが
色味が少し異なっていて、オレンジのほうは赤系のゴールドで
今回の青いボディには白系のゴールドのものを履かせています。

dancebed2-patern5-6.jpg

↑全て開いた状態。

開くとボディの内側も見えるため
内側は全て黒色に塗装しています。

外側は基本的には元々の青色を活かしていて
今回は変形する形の面白さを見せたかったので
余分な装飾や塗装はしない方向で制作しました。

dancebed2-patern1-10.jpg

↑斜めに捻ったようにそれぞれのパーツを傾けた状態。

前回の「ダンスベッド」でローライダーの
ダンスベッドを表現した車を作りましたが、
もっといろいろな部分を動かしたいと思い
今回は実在するカスタムカーを参考にしながら
変身ロボットの球体関節などのパーツを使って
ローライダーの回転系の動きを再現してみました。

dancebed2-patern2-7.jpg

↑それぞれのパーツを180度回転させた状態。

フロントは一旦外側に開いてから360度回転します。
ドアもガルウィング状に開いてから回転します。
荷台部分はダンプの状態から、さらに持ち上がって回転します。
それぞれの動きを組み合わせて、
いろいろな形でディスプレイして楽しむことができます☆

dancebed2-patern3-5.jpg

↑その他いろいろ。

こんな感じで、どのパーツも360度クルクルと回転させることができます。
このような動きができるのは、各パーツを蝶番ではなく
球体関節で繋いでいるためです。そのため動きもとても滑らかです☆

以前こちらの記事でご紹介した実車のローライダーほどではありませんが
まあ、わりと近い動きや雰囲気にはできたのではないかなと思います♪



おまけ↓

dancebed2-patern6-0_20150226193422f00.jpg dancebed2-patern6-1_20150226193424930.jpg

立ててみると↑ちょっとロボットっぽいなとw
ここまで変形するなら、もう少し工夫すれば
トランスフォーマーもできるんじゃないかな!?
なんて思いました。(^ ^)

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最後にダンスベッド2台の共演を↑(^ ^)
いやぁ今回のこの2台は、初めてのギミック付き車両ということで
はたして作れるかどうか未知でしたが、無事完成させることができて
また、作っている時もとても楽しかったので、良い経験ができました♪

今後もまた機会があれば「ギミック付き車両」を作ってみたいです☆


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ダンスベッド2 制作過程3

前回からの続きで、今回はダンスベッド2のシャーシに
ボディの各パーツを取り付けていきます☆

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まずは中央の柱となるキャビンから。
赤い矢印の部分がドアを動かすパーツです。

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↑真横から見ると分かりやすいかもしれませんが
可動パーツはキャビンの天井と背板に固定されています。

またキャビンは、前々回に作りましたシャーシの
支えるパーツと、背板によって支えられています。

dancebed2-seisaku34.jpg

可動パーツにドアを取り付けていきます↑

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↑ドアが完成しました♪
ややガルウイングな感じですねw

でもこのドアは上下だけでなく左右にも動き、
またグルグルと回転もできます☆
(その様子はまた完成してから載せたいと思います♪)

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続きまして↑フロントカウルとベッドを取り付けます。

dancebed2-seisaku38.jpg

フロントカウルは↑このような感じで
可動パーツに取り付けられています。

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地面ギリギリのいい位置です↑(^ ^)
こうやって見ると、なんだか深々とお辞儀をしているみたいですねw

dancebed2-seisaku40.jpg

そしてベッドは↑こんな感じで
可動パーツと繋がっています。

dancebed2-seisaku41.jpg

裏から見ると↑こんな感じですね。
可動パーツのビジュアルがメカニカルな感じで気に入っています♪

dancebed2-seisaku42.jpg
dancebed2-seisaku43.jpg

ちなみにコインホルダーは、
最初にシャーシから切り離しておいて
このように↑ベッド側にプラで台座を作って
その上に貼り付けてあります☆
(台座は同じ艶消しの黒色に塗装)

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dancebed2-seisaku45.jpg

まあそんな感じで、無事に前後の可動パーツが付きました☆
キャビンと高さや位置を合わせる微調整に気をつかいました。

dancebed2-seisaku46.jpg

そして最後に、忘れてはいけない↑このパーツを
シャーシ側に貼り付けて完成です~☆

dancebed2-tsujou4.jpg

dancebed2-tsujou1.jpg

今回はボディを一旦バラバラに切ってから
再び組み上げていますが、繋ぎ目などもそれほど違和感もなく
まあまあ綺麗に出来たので良かったなと思います♪

dancebed2-hirakikake10.jpg

(この画像はクリックで拡大します)
では次回は、完成した姿とギミックの動きを
ご紹介したいと思います☆



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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ダンスベッド2 制作過程2

前回から続きまして、今回はダンスベッド2の
シャーシとモーターの加工についてです☆

dancebed2-seisaku9.jpg

ただでさえも小さいチョロQの内部の、さらに幅の薄い荷台の中に
ギミックのシステムを入れないといけませんので、
少しでも広くスペースを確保するために
モーターの削れる部分(↑ペンで黒く囲ったところ)は
削り取ることにします☆

dancebed2-seisaku10.jpg

削り取りました↑
実はゼロのモーターのこの部分には
ギアなどが入っていないんですね。
とはいえ、角の部分の強度が弱くなるので
断面をプラ板で塞いで補強します↓

dancebed2-seisaku11.jpg

dancebed2-seisaku12.jpg

↑また、シャーシのギミックの邪魔になる部分も削り取ります。
そしてその上にキャビンを支えるパーツをプラ板で作っていきます。

dancebed2-seisaku14.jpg

dancebed2-seisaku15.jpg

支えるパーツが完成しました↑
通常、チョロQのボディは一体型となっていて
ネジ1本でシャーシと繋がっていますが、
今回はフロントカウルとキャビンとベッドが
それぞれ独立した形となりますので
このような「支える」構造が必要になるわけです。

またこれらもシャーシの一部ですので
シャーシと同じ艶消しの黒色に塗りました。

dancebed2-seisaku13.jpg

さて、↑こちらが今回ギミックの可動部分に使う部品たちです。
使えそうなものをいろいろなところから集めてきましたので
形や色がバラバラなのはご愛嬌ということで(^ ^;)

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↑こちらはドアを動かすパーツになります。

dancebed2-seisaku16.jpg

↑こちらはフロントカウルを動かすパーツです。

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↑こちらはベッドを動かすパーツで、
ベッドは大きいので、可動パーツも面積が広く
動きも大きいものとなっています。

dancebed2-seisaku20-2.jpg

実際にベッドに合わせてみて↑
接する面などを加工します。

dancebed2-seisaku21.jpg

プラ板で形を整えて↑
シャーシの穴に合わせてサイズも整えます。

dancebed2-seisaku24.jpg

dancebed2-seisaku25.jpg

そしてシャーシに取り付けました♪

次回はこれらの可動パーツに
いよいよボディを取り付けていきたいと思います☆

つづく。


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ダンスベッド2 制作過程1

今日は昨年の秋に→こちらの記事で載せておりました
「ダンスベッド2」の製作過程をご紹介したいと思います。

昨年の夏にダットサン620をベースに
ローライダー風のギミックを搭載した
「ダンスベット」という題の作品を制作したのですが
それが思いのほか作っていて楽しかったので
もっとギミックを搭載して、いろいろな部分が動く
チョロQを作りたい!と思いました。

イメージとしては↓こんな感じだったのですが、、、

dancebed2-seisaku1.jpg dancebed2-seisaku2.jpg

内部の構造を考えていたら、なんだか絵が↑
グチャグチャになってしまったので(笑)
机上の空論よりも、まずは行動!ということで(^ ^)

dancebed2-seisaku3.jpg

620のボディを↑とりあえずこんな感じに
細かく分解してみました。

dancebed2-seisaku5.jpg

しかし↑このドアの部分は非常に細いので(^ ^;)
切る時は凄く緊張しましたねぇ~!

dancebed2-seisaku8.jpg

ポキッといったら終わりですもんね~↑
すぐにプラで背板を作って補強しましたよ☆
(背板の制作は→こちら参照

dancebed2-seisaku6.jpg

ドアのパーツも↑こんな感じで切り出せました♪

dancebed2-seisaku7.jpg

↑断面もまあまあ綺麗に切断できたのではないかなと思います☆

dancebed2-seisaku22.jpg

ベット(荷台)の内側は、今まで作った620と同じように(→こちら参照
底の板を抜いて枠だけにして、プラ板でトノカバーを作ります。
モーターのギアが干渉する部分には切り込みを入れて避けてあります。

dancebed2-seisaku23.jpg

この切り込みを最終的に隠すために
もともと荷台に付いていた↑こちらのパーツを
切り出して保存しておきます☆

dancebed2-seisaku26.jpg

左からベッド、キャビン、フロントカウル?で
手前にあるのがドアの表と裏です。
それぞれのパーツの裏側は艶消しの黒色に塗装しました。
またトノカバーやキャビンの背板も同じ黒色にしています。
そして各パーツの断面はボディと同じ青色に塗っています。

こんな感じでボディのパーツたちが出来上がりました♪
次回はシャーシとモーターを弄ります。

つづく。


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ダンスベッド2

前回のダンスベッドに引き続き、
また620をベースにローライダー風カスタムをしてみました。
(以下の写真は全てクリックで拡大してご覧いただけます)

620dancebed-orange-blue1.jpg

620dancebed-orange-blue2.jpg

620dancebed-orange-blue4.jpg

今回は回転系です↑(^ ^)♪

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通常の状態から↑

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フロントフードはレーシングカーのように一旦前に開いて
ドアもガルウィングのように上に開いてから
ベッドもダンプの状態から↑

dancebed2-5.jpg

さらに回転します。

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↑壊れているようにしか見えないかもですが(笑)
いちおう回転途中の様子です(^ ^)

dancebed2-8.jpg

で、フロントもベッドも180度回転した状態がこちらです。

datsun620-dancebed2-2.jpg

↑そしてドアをランボドア風に開いて、ベッドにも角度をつけて
全て斜めな感じにしてみました(^ ^)

datsun620-dancebed2-1.jpg

↑こちらは全て捻った感じ。
このようにそれぞれの動きを組み合わせて
いろいろな形でディスプレイして楽しむことができます☆

それぞれの動きや、制作過程などは
またあらためてアップしたいと思います。

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崩壊!?

突如、正体不明の隕石が降ってきて
チョロQに激突した瞬間を撮影しました!

dancebed-houkai1.jpg

...というのはもちろん嘘でw

詳細はまた近日アップします☆(^ ^)

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DATSUN 620 dance-bed

datsun620-dancebed-1.jpg

チョロQzeroのダットサントラック620をベースに
ローライダーのカスタムスタイルであるダンスベッドを
表現した作品が完成しました。

以下に制作過程を載せておりますので
よろしければご覧くださいませ。

このままブログを下へスクロールしていただいても記事が見れますが
制作の順番が逆になって見にくいかもしれませんので
以下の目次からご覧いただければと思います。

再び620
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-73.html
(今回のカスタムをするキッカケなどを書いています)

ダンスベッド
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-74.html
(ローライダーとダンスベッドについて書いています)

ここからが制作の様子です↓

620ダンスベッド1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

ベッド部分の制作
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

キャビン部分の制作
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

シャーシのカスタム
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

ベッドの組み立て
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

ダンスベッド仕上げ
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-80.html


以下は完成品の解説です↓

ベッドの動き一覧
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

完成(通常の状態)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

完成(ベッド可動時1)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

完成(ベッド可動時2)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

完成(ベッド可動時3)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-85.html


以下はお気に入りのショットです☆

insta620lowrider-0.jpg

insta620lowrider-2.jpg

insta620lowrider-3.jpg

insta620lowrider-4-2.jpg

insta620lowrider-6.jpg

insta620lowrider-7.jpg


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完成(ベッド可動時3)

今回は横にスライドした形と、地面直撃wのパターンです。

move-ichiran5.jpg

まずはこちらの↑横にスライドした形から。

bed-mayoko14.jpg
bed-mayoko13.jpg

この形はまずベッドを上に持ち上げてから↑
横にスライドさせます↓

bed-mayoko1iine.jpg

bed-mayoko2iine.jpg

bed-mayoko11iine.jpg

bed-mayoko4iine.jpg

bed-mayoko3iine.jpg

bed-mayoko10iine.jpg

bed-mayoko16.jpg

bed-mayoko17.jpg

bed-mayoko7iine.jpg

これだけ横にはみ出しているにもかかわらず倒れないのは、
ベッド内部を削るなどして、かなり軽量化していることもありますが
キャビン内に重りを入れたり、前輪が重りの代わりになるように
シャーシを工夫したりして、バランスを整えているからです♪


move-ichiran6.jpg

では次はこちらの地面直撃です↑(^ ^)

これは上記の横にスライドした状態から
さらにアームを外に倒して、ベッドを地面に着地させます。
以下の写真では、完全に着地させているものと
ギリギリ浮かしているものがあります。
(浮かしている状態でもバランスはとれています)

bed-chokugeki1.jpg

bed-chokugeki6.jpg

bed-chokugeki7.jpg

bed-chokugeki5.jpg

bed-chokugeki4.jpg

bed-chokugeki2.jpg

bed-chokugeki3.jpg

以上で今回のダンスベッドの動きのパターンの紹介は終わりです。
あと数枚、お気に入りの写真もありますので
また機会があればアップしたいと思います☆

今回は写真も多く、長いレポートになってしまいましたが
読んでいただきありがとうございました♪(^o^)


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完成(ベッド可動時2)

今回はハイリフトと直立のパターンです。

move-ichiran3.jpg

まずはこのハイリフトから↑

似たような写真ばかりですみません。(^ ^;)
たくさん撮ったので、微妙な角度違いなども含め
車の周りをぐるりと一周しています↓

620bed-hilift1.jpg

620bed-hilift3.jpg

620bed-hilift4.jpg

620bed-hilift5.jpg

620bed-hilift7.jpg

620bed-hilift8.jpg

620bed-hilift9.jpg

620bed-hilift9-2.jpg

620bed-hilift10.jpg

以上、ハイリフトでした。
このハイリフトのポーズが、今回の中では
一番ダンスベッドらしいビジュアルかなと思います☆


move-ichiran4.jpg

続きまして↑こちらの直立のポーズ。
上記のハイリフトからさらにアームを倒して
ベッドをシャーシと垂直に立ててしまうもの。

chokuritsu1.jpg

chokuritsu2.jpg

chokuritsu3.jpg

chokuritsu4.jpg

chokuritsu5.jpg

chokuritsu6.jpg

chokuritsu7.jpg

chokuritsu8.jpg

さらに別角度から↓

chokuritsu11.jpg

chokuritsu9.jpg

chokuritsu10.jpg

以上、直立のポーズでした。

たくさんの写真をアップするのが大変でした(^ ^;)
でもまあ、これだけ載せておけば
ちゃんと作ったことが分かってもらえるでしょうか。。。



おまけ↓

chokuritsu12.jpg

もしこれが実車なら、お隣のお友達に
無理矢理、音楽を聴かせることもできます(笑)


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完成(ベッド可動時1)

今回からベッドが可動している状態を載せたいと思います。

move-ichiran1.jpg

まずは↑こちらの軽く右にリフトアップした状態。

beddance-rs1.jpg

↑前

beddance-rs2.jpg

↑横

beddance-rs3.jpg

↑後ろ

beddance-rs4iine.jpg

タイヤへの↑このかぶり具合がいい感じだなと♪

beddance-rs5.jpg

タイヤには接触していないので
いちおうこの状態でも走ることはできます(^ ^)


move-ichiran2.jpg

続きまして左へ軽くリフトアップした状態↑

beddance-ls1.jpg

↑前

まあ基本的に動きは右側と同じなので
反転した写真みたいになっていますがw

beddance-ls2.jpg

↑横

beddance-ls3.jpg

↑後ろ

beddance-ls5iine.jpg

このキャビンとベッドの↑ギリギリの隙間がいい感じだなと♪

beddance-ls4.jpg

以上、左右へ軽くリフトアップした様子でした。
次回はもう少しハードめなリフトアップの様子を載せたいと思います。


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完成(通常の状態)

ダンスベッド付きの620が完成しましたので
いろいろな角度から見た様子を載せておきたいと思います。
(今回も写真は全てクリックで拡大します☆)

620dancebed-normal-1.jpg

ローライダーのダンスベッドを
ご存知ない方もおられるかもしれませんので
分かりやすい写真がありましたので
背景に載せておきますね↑

620dancebed-normal-2.jpg

↑ベッドが可動していない通常の状態です。
今回はキャビンとベッドを切断してありますが
繋ぎ目もそれほど違和感なく仕上がったかなと思います☆

まあ、今回はボディ側の装飾はそんなにしてませんので
この状態では普通の620とそれほど変わりませんよねw

でもオレンジ色と金色の組み合わせが
ローライダーっぽいと言えばぽいかなと!?

620dancebed-normal-5.jpg

今回もタイヤとホイールは他社のものを流用しました。
チョロQからローライダーっぽいワイヤーホイールが
出たらいいのにな♪と思います(^ ^)

620dancebed-normal-6.jpg

今回、内部のスペース的なことをいろいろとビビッて←笑
シャーシを低く低く設定しましたが、結果としては
内部にずいぶんスペースが空いていることが分かります。

ということは、もっとボディを落として
車高を低くできるということですよね☆
次回の課題にしたいと思います!

620dancebed-normal-8.jpg

↑後ろから見ると、改造してあることが少し分かります。
背板の中に仕込んだスピーカーパーツたちも
いい位置に入ったかなと思います☆

620dancebed-normal-9.jpg

ベッドのスピーカーパーツと、背板のスピーカーパーツが
対になっていていい感じかなと♪

620dancebed-normal-10.jpg 620dancebed-normal-11.jpg

↑真後ろから見たところです。
今回はボディのノーマル感を出すために
コインホルダーの絵柄もそのままにしました。

ホイールの内側の金色のメッキ部分が↑
タイヤとシャーシの間からキラッと光っているのが
なんとなく気に入っています☆(^ ^)


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ベッドの動き一覧

ダンスベッド付きの620が完成しましたので
今回はまずどんな動きができるのかを
最初にご紹介しておきたいと思います☆

bed-move1.jpg

↑こちらが通常の状態です。

bed-move2.jpg

↑まず左へリフトアップ。

bed-move3.jpg

↑同じく右へもリフトアップ。

bed-move4.jpg

↑両方持ち上げてハイリフト。

bed-move5.jpg

からの↑直立w

bed-move6.jpg

また横にスライドさせると↑こんな形にもできます☆

bed-move7-iine.jpg

からの↑地面直撃w

昔イベントなどで、ふざけてやった技なども
少々取り入れてみたりしました(^ ^)

まあこんな感じで
ダンスベッドの一番シンプルなパターンの動きですが
チョロQサイズでもいちおう表現できたかなと思います☆
(もちろん実車とは仕組みが違いますけどねw)


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ダンスベッド仕上げ

さて、ダンスベッド付きの620もいよいよ完成間近☆

620dancebed-68.jpg

各パーツを塗装します。
ベッドの裏側や可動パーツはシャーシと同じ艶消しの黒に。
ボディの切断面は、ボディのオレンジ色に似た色を作って
違和感のないように塗装します。

シャーシもモーター以外は艶消しの黒に塗ります。
モーターにマスキングテープが貼ってあるのは
ベッドをシャーシに取り付けた際に、
接着剤がモーターに侵入するのを防ぐためです。

620dancebed-70.jpg

↑そして塗装したベッドをシャーシに取り付けました。
ベッドの塗り分けも綺麗に決まったかなと思います☆

620dancebed-71.jpg

シャーシも側面が黒になって
さらにそのフラットさが強調されたかなと☆

620dancebed-72.jpg

クレーンの腕もなかなかの安定感↑
写真では伝わりませんが、動きもとてもスムーズなのです。

見た目も、もともとがクレーンの腕なので
ダンパーとかが表現してあって
それが実際のダンスベッドの支柱っぽくていい感じです♪

620dancebed-73.jpg

↑ベッドの接着が終わったので、裏面を補強します。
この部分にベッドの全ての荷重がかかるので
ここは念には念を入れて補強しておきました。

620dancebed-74.jpg

↑そしてそれぞれのパーツと全体の形を整えて、黒に塗装。

620dancebed-75.jpg

↑最後に(切り取って保存していた)コインホルダーを取り付けて
完成です☆

620dancebed-4_20140823045610c7a.jpg

620dancebed-2_20140823045611aec.jpg

620dancebed-3_2014082304561299a.jpg
(この3枚の写真はクリックで拡大します)

完成した様子はいろいろな角度から撮影して
またあらためてアップしますね♪


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ベッドの組み立て

今回はいよいよ今作のメインである
ダンスベッドを組み上げたいと思います☆

620dancebed-62.jpg

↑こちらが今回の車の全てのパーツです。
(モーターの前にあるプラ棒を2本合わせたパーツは
今回初登場ですが、前輪の車高を調整するためのパーツです)

で、今回のカスタムのキーとなるのが
モーターの後ろにある緑色のパーツです☆

実はこのパーツは、、、

620dancebed-56.jpg

↑このトミカの「かにクレーン」から頂いたもの。

このクレーンの腕は、わりとしっかりしているので
事前にいろいろテストをして、可動するシステムや
ちゃんとベッドを支えられるか試しておきました☆

620dancebed-57.jpg

↑左が今回加工したもので、右がノーマルの状態。
何が違うかと言いますと、

620dancebed-58.jpg

閉じた時に、ノーマルは↑ここまでしか閉じませんが、
↑加工したものはコンパクトに折り畳むことができます☆

620dancebed-60.jpg

それを↑このようにプラ棒などで補強しながら
ベッドの裏に取り付けます。

620dancebed-61.jpg

そして折り畳むと↑このとおり!
きっちりベッド内に収まりました♪
コインホルダーの台座ともフラットに揃っています。

620dancebed-63.jpg

↑とりあえずシャーシに載せてみます。
裏面や各パーツを塗装しないといけませんので
まだシャーシには接着していませんが

620dancebed-65.jpg

イメージとしてはこんな感じに可動する予定です☆

620dancebed-67.jpg

まあ、高さとかバランスもこんな感じですかね。
次回、各パーツに色を塗って接着して、いよいよ完成です~☆


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シャーシのカスタム

今回はシャーシなど内側の部分の工程をご紹介します。

620dancebed-43.jpg

今回はフラットモーターを載せるということで
通常の620のシャーシを削るなどして加工し
このような平らなシャーシを作りました。

620dancebed-44.jpg

今までのチョロQのシャーシでしたら
これぐらい薄く削るとポキッと折れてしまったり
ヒビが入ったりすることがありましたが
zeroのシャーシは素材がいいのか頑丈なので
こんなに薄くしても、とてもしっかりしています☆
(もちろん削り過ぎはよくありませんが)

620dancebed-45.jpg

↑フラットモーターの出っ張っている部分が
シャーシに干渉しそうな箇所をチェックします。

620dancebed-46.jpg

↑そして干渉しそうな箇所は予め掘っておきます。
(こうしないとモーターの歯車が回りません)

620dancebed-48.jpg

620dancebed-49.jpg

すると↑このように、モーターが
ピッタリとシャーシに合わさります。

シャーシを薄く削っていることもありますが、
さすがフラットモーターというだけあって
凄くフラットになりますね☆(^ ^)

620dancebed-50.jpg

↑上から見たところ。フラットモーターは
幅はパンサーエンジンより広いですが
シャーシにはギリギリ収まるサイズです。

620dancebed-51.jpg

そして今回使う車軸は、チョロQのものより細いので
0.5ミリのプラバン(青い矢印のパーツ)を挟んで
車軸が遊ばないように幅を調整します。

620dancebed-54.jpg

↑モーターの側面を抑えるパーツを取り付けます。
(モーターは念のためシャーシに接着しています)

620dancebed-55.jpg

↑タイヤを取り付けた様子です。
今回もタイヤは全て同じサイズですが
車軸の入る深さなどに多少の個体差があるので
ちゃんと同じ幅(位置)になるように
ホイールの車軸を受ける穴をドリルで広げたり
車軸の長さを削るなどして微調整します。

とりあえず今回はシャーシにモーターを載せるところまでを書きました。
次回はいよいよシャーシにベッドのパーツを載せたいと思います☆



※いつものとおり、このレポートは
私の試行錯誤の様子を載せているだけですのでw
もし実行される場合は自己責任でお願いします。
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キャビン部分の制作

前回のベッドに続きまして、今回はキャビンの内部にも
スピーカーパーツを仕込みたいと思います☆

620dancebed-29.jpg

↑使用するパーツたち。

620dancebed-30.jpg

キャビン部分ですが、今後の作業の都合上
この青い矢印のパーツ↑はボディに接着しています。

620dancebed-31.jpg

↑窓パーツの背中部分を切り取ります。

620dancebed-32.jpg

↑窓パーツをキャビンに収めます。

620dancebed-33.jpg

背板を付けると↑こんな感じで
背中だけ窓が無い状態になります。

620dancebed-34.jpg

内部に上記のスピーカー部分を仕込んで
キャビン部分のスピーカーも完成です☆

あまり目立たない箇所ではありますが
ベッドと合わせるとセットになって、いい感じかなと思います♪


そして次は背板の下の部分を制作します。

620dancebed-35.jpg

出っ張っている部分は邪魔なので切り取ります。

余談ですが↑この100均で買ってきた直刃の爪切りが
今回大活躍してくれて、こういった細かいカットなども
素早く綺麗に切ることができて、時短に大いに貢献してくれました♪

使って便利だと思った道具たちは、またあらためて
まとめてアップしたいと思います☆

620dancebed-36.jpg

というわけで↑シンプルな形になった背板です。

620dancebed-37.jpg

その背板の下にパーツを付け足します。

620dancebed-38.jpg

サイズを測ってみると↑
なんとも分かりやすい?数字たちで(^o^)
制作もしやすかったです♪

620dancebed-39.jpg

パーツは1.2ミリのプラバンを使いましたが
↑学生時代から使っているこの固い物用の鋏も
普通の鋏ではちょっときつい1ミリ以上のプラバンを
楽々と切れるので、とても重宝しました☆

620dancebed-40.jpg

まあそんなわけで、出来上がったパーツが↑こちらです。
このパーツはベッドが移動した時に
キャビンの中が見えてしまうのを隠す役割りと
キャビン自体の後ろ側を支える役割り、
そしてモーターを上から押さえる役割りがあります。

620dancebed-42.jpg

↑またこのパーツも接着後、裏側から補強するなどして
強度を高めています。

620dancebed-41.jpg

さて、↑こんな感じで外観のパーツは全て整いました☆

次回は内側(シャーシ等)の工程を載せたいと思います。


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ベッド部分の制作

620のベッドダンス仕様ですが
本日はベッド及びスピーカー部分を制作しました。

620dancebed-14.jpg

↑前回、外枠だけにしたベッドに
プラ棒で補強の柱を入れます。

620dancebed-15.jpg

↑爪の部分は要らないので切断して

620dancebed-16.jpg

↑代わりにコインホルダーを付けるための
パーツを取り付けます。これもプラ棒です。

620dancebed-17.jpg

↑裏側から繊維で補強します。
(詳細は→こちらの記事参照)

620dancebed-18.jpg

水をつけた筆で繊維をポンポンと叩いて馴染ませます。
その上から瞬間接着剤を流し込み、

620dancebed-19.jpg

↑乾くとこんな感じで固まります。
効果があるかどうかは不明ですがw
接着剤だけよりは多少は強度が増したかなと思います。

620dancebed-20.jpg

↑シャーシに合わせてみます。
キャビン(ボディの前の部分)と高さが揃っていないので

620dancebed-21.jpg

高さを調整します。
2ミリのプラ棒2本分で高さが合いました。


続いてベッド内のスピーカー部分を制作します。
スピーカーといっても、もちろんダミーなので
音は出ないですけどねw

620dancebed-22.jpg

以前仕入れた→こちらの車から
↑スピーカー部分をお借りします。

620dancebed-23.jpg

それをベッドのサイズに合わせて加工して

620dancebed-24.jpg

↑再び接着してスピーカー部分のパーツが完成。

620dancebed-25.jpg

↑ベッドに横棒を付けて

620dancebed-26.jpg

↑その上にスピーカー部分を載せます。
なかなかピッタリと収まりました♪

620dancebed-27.jpg

↑1ミリのプラ棒で前の部分を閉じます。

620dancebed-28.jpg

↑細部の微調整はまた後でするとして
まあだいたいこんな感じに仕上がる予定です。


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620ダンスベッド1

前回の記事、前々回の記事と
前置きが長くなってしまいましたが(^ ^;)
いよいよ620のカスタムに入ります。

dancebed-zumen3.jpg

こちらは↑今年の3月25日に描いた改造プランなのですが
620にダンスベッドを組み込む案を考えています。

しかしもちろんこれは机上の空論ですので
実際に測ってみると、パンサーエンジンでは
スペース的に厳しそうだということが判明。

dancebed-zumen6.jpg

↑なのでフラットモーターを使うプランに練り直しました。

dancebed-zumen2.jpg

↑可動部分にはクレーン車の腕を流用する予定です。

620dancebed-2.jpg

さて↑こちらが今回のベースとなる620です。
まずは分解から↓

620dancebed-3.jpg

ネジを外すとボディとシャーシに分かれます。
するとこの車ならではの厄介なものが登場します(^ ^)

620dancebed-4.jpg

↑このフロントを支えているパーツなんですが
今まで10台くらい620をバラしている中で、
指で引っ張るだけで簡単に外れる車もありましたが、
しっかりと固定されていて取れにくい車が多かったです。

取れにくい場合は、↑写真のように
隙間にマイナスドライバーなどを差し込んで持ち上げます。
それでも動かない場合は、隙間にうすめ液や洗浄液などを
流し込んで、しばらく待ってから左右に揺すってみます。
それでも取れない場合は、もう諦めて切断する、みたいなw

あと、620は後ろの爪の部分も
しっかりと固定されている車が多いので、
外す時にコインホルダーがテールゲートに当たって
ボディに傷がついてしまうことがあるので
予めマスキングテープなどをテールゲートに貼っておいてから
爪をシャーシから抜く作業をすると良いかもしれません。

620dancebed-5.jpg

↑次に窓ですが、窓も外れにくい場合は
接合部分の穴の突起(写真の青い矢印のところ)を
リューターなどで少し削ると取れやすくなります。
(ただし削りすぎると、次にはめる時に
ユルユルになってしまうので注意です☆)

620dancebed-6.jpg

↑そして窓のパーツを外したら、
次は背板を荷台側から押して内側に外します。

620dancebed-7.jpg

↑ボディのパーツを分解した状態です。

620dancebed-8.jpg

↑続いてボディを切断します。
切断する部分にマスキングテープを貼っているのは
ガイドラインにするためと、
ボディにノコギリが当たって傷がつくのを防ぐためです。
(今回はボディのオレンジ色をそのまま使いますので)

620dancebed-9.jpg

↑切断できました。

620dancebed-10.jpg

続いて荷台の底の部分を切り取ります。

ちなみに道具は、100均で買ってきたカッターナイフに
エッチングソーを入れて使っています。

学生時代に、金属を切る時はミシン油をつけて
プラスチックを切る時は石鹸水をつける
と習ったような記憶がありましたが、
ミシン油はベタベタになるし、石鹸水も水浸しになるのでw
(間違った使い方かもしれませんが)私はkure556を
刃の部分や切断面にピンポイントで塗って使用しています。

620dancebed-11.jpg

すると(私の思い込みかもしれませんがw)
普通に切るより滑らかな断面になる気がします(^ ^)
削りカスの飛散も少ないように思います。

620dancebed-12.jpg

残ったバリなどをヤスリで平坦に整えます。

620dancebed-13.jpg

こんな感じでボディの切断作業は終了です。



※いつもの如く、このレポートは
私の試行錯誤の様子を載せているだけですのでw
もし実行される場合は自己責任でお願いします。
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ダンスベッド

今回はローライダーや、そのダンスベッドについての記事を書きますが
内容は私が若い頃に体験した話などを基に説明していますので、
私の主観による偏った見解や情報が含まれているかもしれません。
ローライダーは熱心なファンの方も多いと思いますので、
「それは違うだろ!」とお感じになるような内容も多々あるかもしれませんが、
あくまで今回チョロQをカスタムするにあたっての、私の個人的な思い入れ
みたいな感じですので、どうかご容赦いただければと思います。

さて、前回書きましたように、今作は620をベースに
ギミックのあるカスタムをしようと思っていますが、
1つ前の作品のソアラに引き続き(→こちら
今回もローライダーテイストで作りたいと思います。

ダットサントラックでローライダーというと
720やDのほうが似合うイメージがあるかもしれませんが
例えば↓こんな感じの車とか

620-sample4.jpg

これは90年代の雑誌に載っていた車ですが
けっこうこの雰囲気が好きだったんですよね☆

ボディの外観はほぼノーマルのようですが
それでも何かいい雰囲気が出てるなぁと。

当時、私の地元にも620でローライダーをしている人がいて
その人の車もグレーのサフェーサーの艶消しボディに
マクリーンとかを履いているだけの
当時で言う「ラットな」仕様だったわけですが
それだけでも何となくサマになるのが
620の良さでもある気がしました☆

で、話を戻しまして、
今回のカスタムではベース車が620ということで、
トラックなのでベッド(荷台)があることに注目し
ローライダーのカスタムの1つであるダンスベッドを
ギミックとして表現してみようと思っています。

620-sample3.jpg

ダンスベッドとは↑ごく簡単に言ってしまうと
この写真のようにベッドを上下させたり回転させたりして
その動きを見せるカスタムです。

ちなみに620でベッドをカスタムしている車というと、
私はトラッキンやキャルルックっぽいイメージの車が多いような気がしますね。
(まあ近年はその境目がだいぶ無くなってきているとは思いますが)

620-sample1.jpg

620-sample2.jpg

こちらの2台もそんなテイストが凄く似合っていますよね☆
(持っている雑誌から合う写真を探そうと思ったのですが、
すぐに見つからなかったので、とりあえずネットにある画像で
説明させていただいています。見つかり次第差し替えます)

しかしこちらのPVに登場する620は↓
ローライダーテイストが強くて印象に残っている1台です。
またダンスベッドの見事な動きも圧巻でした☆

dancebed-pv0.jpg
※(パソコン画面を撮影したものなので画像が粗くてすみません)

↑まずアフロのお兄さんたちの前に
どことなくぎこちない動きの620が登場します。
するとボディがバラバラに分かれて、、、

dancebed-pv4.jpg

↑ベッドがニョキニヨキっと立ち上がって

dancebed-pv5.jpg

↑ドアも外れてクルクルと回り出し

dancebed-pv6.jpg

↑フロント部分まで持ち上がって回転しはじめます(^ ^)

dancebed-pv3.jpg

↑最終的にはボディの全ての部分が
こんな感じで広がって回転します!

これはFatboy SlimのRockafeller Skankという曲の
PVに登場する620なのですが、
世界的なアーティストのPVに620が起用されたことは
当時とても嬉しかったですね。

まあここまでの複雑な動きを
チョロQのカスタムで表現するのは難しいと思いますが(^ ^;)
ダンスベッドに見えるぐらいには
動かせるようにしたいなと思います☆

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再び620

私は実車では20年以上カスタムに関わっていますが
チョロのカスタムを始めたのは去年の8月からなので
今月でやっと1年が経ちました♪まだまだ初心者です(^ ^)

私がチョロQのカスタムを始めたキッカケは
やはり大好きなダットサントラック620が
チョロQ化されて発売されたことが大きいですね。
(その際に書いた記事は→こちら

もちろん最初にカスタムしたチョロQも620でした。
(1年前に制作した→この車です

というわけで1年経って1周しましたので、
また620をベースにカスタムしてみようと思います♪

そしていつも改造コンテストに応募するのが先で
制作レポートを書くのが後になってしまっているので
今回はちゃんとレポートを書いてから応募したいと思います☆

さて、今回ベースに使うのは昨年と同じオレンジの620です。
昨年はオレンジ色を剥離して、別の色に塗装しましたが、
今回はこのオレンジ色を活かしたいと思います。
この620の塗装ですが、メタリックとかではないけれど
けっこう肉厚で綺麗なんですよね~☆

4種発売されたカラーバリエーションの中でも
(客観的に見たらトリコロールカラーがカッコイイと思いますが)
個人的にはこのオレンジが一番気に入っています♪

620dancebed-1.jpg

そういえば先日ホットウィールの620も買いました。
こちらもなかなか上手く特徴を捉えていて、
且つアメリカンな雰囲気も出ていて良いなと思いましたが
でも私はやっぱりチョロQのディフォルメのほうが好きですね~☆

で、今回はどんなカスタムをするかといいますと、
改造コンテストの今期のテーマである「ギミック」部門に
応募できるような作品を作りたいなぁと思っています☆

今年は頑張って出来るだけたくさんの
カテゴリーにチャレンジしたいと思います。(^o^)

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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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