スワンボート 完成!

スバル360をベースに制作したスワンボートが完成しました。

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今年はタカラから大好きなスバル360が復刻して
とても嬉しかったので、記念に何か作りたいと思い、
スバル360をベースにスワンボートを制作してみました。

たしかゲームの中ではスワンボートのチョロQがあったと思いますが、
実車では無いので今回作ってみることにしました。

加工としては、地面ギリギリまでローダウンして、フェンダーを埋め、
窓をスワンボートっぽくくり貫いて、横の窓は埋めて丸窓にして、
ライトや各部のラインなどは埋めてボートっぽい形にかえました。

そして大きくなった窓からは内部が見えてしまうので、
メッキのハンドルや座席など内装も制作しました。
スワンの首や羽のパーツは、白鳥型の鉛筆削りを加工して制作しました。

コインホルダーのイラストはA-36シュビムワーゲンの
コインホルダーの絵に倣って描いてみました。

今回の作品は雑貨店で売っていそうな
チープで可愛い雰囲気が出せたらいいなと思いながら作りました♪

制作過程は右のカテゴリーの「スワンボート」をご参照くださいませ。


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スワンボート その3

スワンボートのパーツが全て仕上がりましたので
あとは組み立てるだけとなりました。

最後に、やはりチョロQと言えば
コインホルダーはポイントとなる部分ですので、
その車を表現する何かを入れたいところです。

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というわけで、同じ水辺の仲間ということで
A品番(A-36)のシュビムワーゲンの
コインホルダーのイラストに倣って絵を描いてみました。

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ちなみに↑こちらがそのシュビムワーゲンです。
ボディの黄色の色合いも少し合わせてみました♪

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↑リアのタイヤハウスは羽のパーツを取り付けることによって隠れます。
画竜点睛ではないですが、最後に白鳥の目を描いて完成です☆

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というわけで、↑こんな感じでスワンのボディが完成しました☆

実際のスワンボートも、白と黄色のツートンが
多いイメージがありましたので、このカラーリングにしました。

レトロで可愛い雰囲気にしたかったので
塗装はあまり光らせすぎないように半光沢な感じにしました。

ベースのスバル360の造形を活かしつつ
まあまあ可愛く仕上がったのではないかなと満足しております(^ ^)

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個人的には↑この丸っこいおしりが可愛いな♪と気に入っています(^ ^)
サイドの窓を埋めたり、リア周りのライト類などを
スムージングした効果があったかなと思います☆

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一見、タイヤが無いように見えますが↑下から見ると
このようにボディと地面の間には僅かな隙間があり
ちゃんと4輪があるのが見えます。

ローダウンという点では、今まで作った中で一番
車高が低いかもしれませんねw
今までいろいろ試してきたローダウンの方法を
今回はまた違った形で活かせたかなと思います☆



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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スワンボート その2

前回、スワンボートのボディ側の作業が進みましたので
今回はシャーシ側の制作をしたいと思います。

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今回はボートということで、タイヤは見えないほうがいいので
そしてフェンダー内にスッポリと収まるほうがいいので
サイズの小さな、ちびっ子チョロQのものを使うことにしました。

自己満足的な?こだわりとしては
フロントのタイヤはZが履いていた角が丸いタイヤを使い
リアはトラックが履いていた角が四角いタイヤにして
前後で変化をつけています。
まあ、ボディを被せたら隠れてしまうので
完成したら見えなくなるんですけどね(^ ^)

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サイドの窓が大きく開口した分、室内が見えてしまうので
座席とハンドルを作って付けてみました。
座席はプラ板で制作して、ハンドルは他のオモチャの
メッキのハンドルを半分に切って左右に付けました。

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ご覧のように↑チョロQは真ん中にモーターがありますので
その部分をカットして取り付けています。
シートの高さやハンドルも、まあまあ左右対称に出来たかなと。

モーターは当初、水辺の乗り物ということで
水色のパンサーエンジンにしようと思っていましたが、
水色の発色があまり良くなかったので、
黄色や白色とも相性が良く、ピースフルなイメージもある
緑色にすることにしました。

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さて、↑ボディの仕上げも前回から少し進みまして
スムージングが終わって全体的にツルンと滑らかな形になりました。

フロントのフェンダーは、フェンダースカートを付ける要領で
プラ板で埋めて、パテで補整して、表面を整えてあります。

そして上記の出来上がったシャーシに被せてみて
車高のバランスなどを整えていきます。

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裏面はこのようになっています↑
前輪の車軸はナロードしていませんが
ちびっ子の車軸なので、もともと幅が狭いため
このようにボディの内側に収まっています。

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そしていよいよボディに、前回の記事で切り分けた
スワンのパーツを取り付けていきます☆

スワンのパーツも断面などを加工して
表面もスムージングしてあります。

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仮留めですが↑首を取り付けた様子です。
バランス的にもちょうどいい感じで一安心です♪
首を付けただけで、スバル360のボディが
一気に白鳥の胴体っぽく見えてきたような気がしました(^ ^)

ここから首とボディの接合ラインをパテで埋めて
造形が滑らかに繋がるように加工していきます☆


つづく。
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スワンボート その1

私は昔からスワンボートが大好きなのですが
最近はあまり見かけなくなって寂しいですね。

昔は行楽地の湖などに行けば、必ずと言っていいほど
岸辺にスワンボートが何台(何隻?)か置いてあったものです。

多くは足漕ぎタイプで、座席の足下にあるペダルを
自転車のように漕ぐと進む仕組みでした。
名前のとおり白鳥の形をしており、
水面に浮かんでゆっくりと進んでいる姿が
なんとも愛らしくて、ほのぼのとしていて好きでした♪

ところで、チョロQのモチーフになっている乗り物には
自動車だけでなく飛行機や船などもありますが、
今のところスワンボートはチョロQ化されていないようなので
ぜひ作ってみたいなと思っていました☆

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そしてまずイメージしたのは↑こんな感じで、
ベース車はスバル360にしました。
この車を選んだのは、もちろん私が大好きな車ということもありますが
丸くて可愛い形がスワンボートに合うのではないかなと思ったからです☆

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そしてスワンの首や羽の部分には↑こちらの
ポーランド製の鉛筆削りのパーツを使うことにしました。
並べてみると大きさや形が、ちょうどチョロQの
ボディサイズに合いそうだと思いました。

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というわけで、さっそく分解して↑
それぞれのパーツに切り分けました。

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      before              after

そしてスバル360のほうは、まずは車高を落とす作業からで、
今回、前後のバンパーは要らないので切り取りました。
またサイドステップの部分も、両端を削って短くしました。

swan-boat-6.jpg
      before              after

そうすることによって、ボディがシャーシに
スッポリと被さるようになりました↑

あとはいつものように、コインホルダーとボディの接点と
ボディのネジ受けの部分を削ってローダウンします。

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また外装では、ライト類や出っ張っているモールドなどを削り取って
パテ等で埋めて、いわゆるスムージングの作業を行います。

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次に全ての窓をくり貫きます。
特にサイドの窓はドアの曲線のラインまで下げて大きくします。
実際のスワンボートも、だいたいサイドの窓から乗降する感じなので
この部分の窓は大きく作られていることが多いですよね。

余談ですが、昔のチョロQのA品番のスバルなら、
窓とボディのパーツが別なので、この作業は要らないのですが、
今回の車はノスタルジックセットのものですので
窓とボディが一体になっているため、くり貫く必要がありました。
しかしその分、くり貫くとピラーに厚みがあるので
窓ガラスの無いスワンボートの雰囲気が
より出せたのではないかなと思います。

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そして窓が出来上がり、ボディ各部の突起も無くなりました。
サイドの後ろの窓は埋めて、丸窓に変更しました♪

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真横から見ると、キャビンの存在感が増して
ボディの下半分のボリュームが減って
よりスワンボートの形に近くなってきました。

ここからさらにパテやプライマーを使って
細かい溝やモールドを埋めていきます。


つづく。
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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