キッチンカー 完成!

kitchen-car-toukou1.jpg

前回の記事(→こちら)で作っていました
キッチンカーが完成しました☆

kitchen-car42.jpg

牽引の連結部分は↑このようにコインホルダーに穴を開けて
そこにパーツのランナーで作ったお手軽フックを差し込み
裏側からしっかり接着することで強度を増しました。
そしてそこにキッチンカーの連結パーツを繋いで完成です☆

kitchen-car-toukou2.jpg

キッチンカーの看板兼フタを閉じている状態↑

kitchen-car-toukou3.jpg

開いている時↑

今回はケバブのお店ということで
少し暑そうな南国風の背景にしてみました(^-^)

kitchen-car-toukou4.jpg

牽引する車は、とりあえず色を合わせてみただけで仮の状態です。
この車はまた夏あたりに、ゆっくり時間をかけて装飾しようと思います☆

kitchen-car-toukou6.jpg

いちおうモーターもグレーのパンサーエンジンから
赤黄のパンサーエンジンに換えて色を合わせました(^ ^)
タイヤもとりあえず仮ですが、黄色のリボンタイヤを履かせています☆

kitchen-car-toukou10.jpg

後ろから見たところ↑フタを閉じている状態。

kitchen-car-toukou7.jpg

後ろから見たところ↑フタを開けている状態。

kitchen-car-toukou11.jpg

ちょっと上から見た様子↑フタを閉じている状態。

kitchen-car-toukou9.jpg

ちょっと上から見た様子↑フタを開けている状態。

kitchen-car-toukou12.jpg

キッチンカー部分だけアップ↑

kitchen-car-toukou13.jpg

さらに中をアップ↑
おじさん頑張ってケバブを作ってますw

以上、キッチンカーでした(^ ^)


スポンサーサイト
| コメント:0 | BACK TO TOP |

キッチンカー

私は昔からキッチンカーが好きで、
いつかはキッチンカーを所有して、全国を周りたいなあ
なんて夢を膨らませたりしていますが(^ ^)
でもそれはなかなか大変なことだと思いますので、
今回はお手軽にチョロQで その夢を実現したいと思いますw

kitchen-car1.jpg

お店は↑こちらのトミカのケバブ屋さん。
No.1 kebabとはなかなかの自信ですね(^ ^)

kitchen-car2.jpg

そして扉を開いてみると↑こんな感じで
中には(ほんとに自信ありそうな表情の)おじさんがいて
ケバブを作っている姿が見えます。

おじさんや店内の様子はシールでの表現ですが、
ケバブは立体で、軸が建物の上下の穴に貫通していて
ちゃんと回転する仕組みになっているのがいいですね☆

kitchen-car3.jpg

で、当初はこのお店をこんな感じで↑トレーラーに載せて
チョロQで引っ張ったら良いのではないかと思っていましたが、

kitchen-car4.jpg

真横から見てみると、これでは↑お店の位置が
ちょっと高くなりすぎるなと思いまして、
もう少し車高が低い台車を探していると、

kitchen-car5.jpg

こちらの車両をジャンクの中から発見しました↑
(これはプラレール関係のものですかね?)
これは以前、ポポンデッタさんで買ったものですが、
何かに使えるのではないかと、特に目的はなく購入していたものですが
こんな機会が来るとは、やはり何でも買っておくべきですね♪

kitchen-car6.jpg

とりあえず、プラの車輪は外して
ミニミニチョロQのタイヤを取り付けます。

kitchen-car7.jpg

タイヤを収める場所の幅がけっこう狭いので
車軸はカットして短くしました。

kitchen-car8.jpg

するとこんな感じで↑ミニミニチョロQの後輪が
ピッタリと収まりました♪

kitchen-car9.jpg

そして台座の部分は、お店を載せるのに邪魔な
凸部分がありましたので、削り取りました。

kitchen-car10.jpg

で、お店を載せてみると、、、
なんと↑幅はピッタリで!
台車に上手く被さるように載りました☆

kitchen-car10-2.jpg

こちらはお店を裏側から見た様子ですが↑
周囲に少し縁があって、枠のようになっているのですが、

kitchen-car11.jpg

そこに台車をはめてみますと↑
なんと偶然にもピッタリと収まりました♪(^o^)v

kitchen-car12.jpg

で、少し気になったのが、後部のドアの下に見える四角い穴で、
ドア自体もこのままでは少し高い位置にありますので、
ドアの下にステップを付けて、穴も隠すことにしました☆

ステップのパーツは、先ほど切り取った↑
台車の上の部分のパーツを加工して作りました。
料理と同じで、素材は無駄なく使いますw

kitchen-car14.jpg

取り付けるとステップっぽくなりました(^ ^)
もともと台車に付いていたものなので、同じ成型色の赤で
色を合わせる必要もないので楽です♪

kitchen-car15.jpg

そして反対側の、お店の前の部分には
台車に少しスペースが余っていましたので
ここにキッチンカーらしく?ガスのタンクを置くことにしました。

kitchen-car17.jpg

タンクは適当な素材やディテールアップパーツを組み合わせて作りました。

kitchen-car19.jpg

↑そしてタンクの前にガードの柵を取り付けて完成です。
他のパーツが全て成型色ということもあり
またフロントの牽引パーツもグレーなので
タンクやガードは敢えて塗装はせず、
素地のグレーの成型色を活かすことにしました。

とまあ、こんな感じでキッチンカー部分が出来上がりました☆
次回は完成した様子をアップしたいと思います。


| コメント:0 | BACK TO TOP |

clear celica 完成!

clear-celica52.jpg

clear celica(別名:日向夏)が完成しました☆
日向夏はこの画像を見た友人(女性)が名付けましたw
さすが女性の目線というかセンスだなと思いました!
言われてみれば確かにビタミンカラーだし柑橘系っぽいですね☆

clear-celica3.jpg

さて、今回は透明のパーツで統一した車を作ってみました♪
実は以前から、このような全てのパーツを
クリヤーオレンジとクリヤーイエローで統一した
車を作りたいなと思っていました。

しかしなかなかこのエンジンが見つからず、
いつか手に入れたら作ろうと思って
エンジン以外のパーツを少しずつ集めていました。

そして先日、ついに!(→東寺の骨董市にて
このクリヤーのエンジンを手に入れましたので
この作品を作ることにしました☆

一見、なんてことないカスタムですが、
そんなパーツ集めとか、パーツの加工とか
制作過程のレポートにも書きましたが→こちら
何気に手間と時間がかかっている作品です☆(^ ^)

clear-celica1.jpg

ボディとシャーシはHGのNo.26のセリカGT-FOURで
ローラーバンパーはカスタマブルチョロQの
改造パーツを加工して取り付けています。
そしてタイヤはマイストのスリッカーズのカラータイヤです。

ホイールはオレンジのものもありましたが、黄緑のほうが
クリヤーイエローのパーツが透けて見える色に近いので
この黄色いタイヤに黄緑のホイールという組み合わせを選びました。

clear-celica2.jpg

クリヤーのオレンジとイエローで統一するなら
バハバグにクリヤーオレンジのボディに
クリヤーイエローの窓やパーツが付いているものがあり
そちらのほうが最適のようにも思いましたが、
今回はローラーバンパーなども付けて
ちょっとレーシーな雰囲気にしたかったので、
バハバグよりは、このセリカのほうが
イメージ的に合っているのではないかなと思いました♪

それに以前、↓こちらのセリカを作ってから
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-203.html
このGT-FOURの近未来的な?雰囲気の
ディフォルメが気に入っていましたので、
今回はこの車をベースにすることに決めました☆

ちなみにローラーバンパーなどを付けてレース仕様っぽくしていますが
べつにレースに出したいわけではなく、あくまで雰囲気作りといいますかw
スタイルとして取り入れているだけです(^ ^)
(まあ、実際レースに出すなら、このタイヤではダメですよねw)

ところで最近、若い女の子がMA-1を着たりしているのを
街で見かけますが、彼女たちはべつに軍隊に憧れているわけではなくw
ファッションの1アイテムとして取り入れているだけですよね。

ちょっと例えが違うかもしれませんがw
今回のこの車の仕様もそんな感じで、
決して本気のレースがしたいわけではなく、あくまでスタイルとして
チョロQレーサーの雰囲気を取り入れている感じです☆(^ ^)

今までにも、ファンシーなカラーのスープラや→こちら
全身透明のFTOやヴィッツ→こちら、白で統一したZ→こちら
そして前述のメッキのセリカなど→こちら
チープな感じのカスタムをいくつか作ってきましたので
今回の作品も、その延長(というか集大成!?)的な感じで
出来ればいいなと思いました☆

今後も、もしいい感じのパーツが見つかりましたら
こういうテイストのシリーズもまた作っていきたいなと思います♪


| コメント:2 | BACK TO TOP |

clear celica その3

先日完成しましたクリヤーセリカを
いろいろな角度から撮ってみました。
まとめは次回に。

まずはボディを被せる前の状態から↓

clear-celica44.jpg

今回はクリヤーオレンジとクリヤーイエローで
パーツを統一してみました。

motor-up2.jpg

色を合わせたので全体的に一体感が出たかなと思います。

motor-up4.jpg

表側からと裏側から。
エンジンもシャーシも透明なので
全て透けて見えるのがいいなと思いました♪

motor-up3.jpg

サイドから。

motor-up1.jpg

普段はあまり見えないゼンマイや歯車の動きや
構造が見えるのが面白いです。

clear-celica58.jpg

ではボディを被せます。

clear-celica60.jpg

このセリカのクリヤーオレンジのボディも
独特の蛍光っぽい透明感があって綺麗だなと思いました☆

clear-celica101.jpg

ボディを被せると、さらに一体感が出ますね。

clear-celica88.jpg

前回に書きましたとおり、窓のパーツは取り外していますので
中のエンジンがよく見えるようになっています。

clear-celica103.jpg

そしてボディ越しにも中のゼンマイや歯車が見えるのが
今回の車のポイントですかね☆
中がより綺麗に見えるように、ボディの外側も内側も
特に念入りに磨いておきました♪(^ ^)

clear-celica79.jpg

上側と裏側から。
透明のパーツが重なることによって
色が重なっていく感じが綺麗だなと思います。

clear-celica105.jpg

透明なので形がよく分かりませんが(^ ^;)
↑前からと後ろから見たところです↑

clear-celica80.jpg

セリカの有機的なデザインのフォルムが
丸っこくて(何か虫みたいで?w)可愛いなと思いました♪
ローラーバンパーがツノのようにも見えてきたりw

clear-celica104.jpg

今回の作品は、透明感がありつつカラフルで
明るい感じに仕上がったので良かったかなと思います♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |

clear celica その2

さて、今回は前回の記事の続きで、
クリヤーモーターを積んだクリヤーのセリカに、

clear-celica21.jpg

こちらのローラーバンパー↑を取り付けたいと思います☆

以前から、いつかこのクリヤーのモーターを手に入れたら
こういう車を作ろうと思って、用意していたバンパーです♪

clear-celica22.jpg

しかし、このローラーバンパーはカスタマブルチョロQ用なので、
そのままでは普通のチョロQに付けることができません。
というわけで、付けれるように加工します☆

clear-celica23.jpg

リアは、まず余計な凸部分を削り取って、
コインホルダーに合うような形にします。

clear-celica24.jpg

幅がちょうどコインホルダーと同じくらいだったので、
バンパーを少し削ってピッタリとはまるようにしました。

clear-celica25.jpg

で、スッポリとコインホルダーにはめて、
側面と下の面でしっかりと接着。

clear-celica26.jpg

見た目にも自然な感じ?にスッキリと、そして
けっこう頑丈に取り付けることができました♪

clear-celica27.jpg

続きまして、フロントですが、
フロントは けっこう難しくて、
車高が低いので、バンパーを入れる隙間が少なく
なのでバンパーの取り付け部分をヤスリで削って薄くしました。

そしてさらに、セリカのフロントスポイラーの曲線に合わせるために
ルーターでバンパーの接合部を削って形を合わせます。

clear-celica30.jpg

↑透明なので見えにくいかもしれませんが、
いちおうスポイラーの曲線に合わせた形に削れました。

clear-celica32.jpg

で、実際に合わせてみると↑こんな感じになって
なんとか違和感なくスポイラーの曲線に馴染んだかなと。

clear-celica33.jpg

そして(シャーシに)接着。
無理矢理に他のパーツを取り付けたわりには
まあ、自然な感じ?に仕上がったので良かったです(^ ^;)

clear-celica34.jpg

で、完成です☆

カスタマブルのパーツを普通のチョロQに付けるのって
何気に手間がかかって大変ですね(^ ^;)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

clear celica その1

前回の弘法さんの記事でゲットしました↓こちらのモーター。

20160521-touji0.jpg

さっそく取り外します☆

clear-celica35.jpg

スケルトンなので中のゼンマイや歯車が見えるのがいいですね☆
プルバックすると、それらが動く様子が見えて
構造が分かるのも勉強になります♪(^ ^)

そしてこのモーターを
去年の9月1日から放置している(→こちらの記事
クリヤーオレンジのセリカに載せ換えます☆

clear-celica7.jpg

ついでに窓も外します。
窓を外すのは3つ理由がありまして、
1つめは軽量化の定番だからですが、
2つめは色をクリヤーオレンジとクリヤーイエローに統一させるためです。
3つめはモーターが外から見えるようにするためです☆(^ ^)

clear-celica8.jpg

タイヤも黒からスリッカーズの黄色に換えて
全体的な色合いを統一しました。
このモーターを載せると、シャーシとモーターが
こんなにも一体感が出るとはビックリでした☆

clear-celica11.jpg

ボディを被せて完成↑
窓を取ったおかげで、モーターがよく見えます☆

そしてボディもモーターも透明なので
この透けている感じが綺麗でいいなと♪(^ ^)

clear-celica36.jpg

ビタミンカラー?な感じも明るくていいかなと思います。
またボディの外からでもゼンマイや歯車が見えるので、
そういう見た目も面白い車になったかなと思います☆

次回はこれにローラーバンパーを取り付けたいと思います♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |

クリヤービッグフット☆

hidoi-modoQ-4.jpg

さて、前回ご紹介しました↑こちらのモドQを分解してみると
マクドナルドQなどと同じVIGORのモーターが入っていました。

そしてボディサイズはチョロQとほぼ同じなので、
試しにチョロQのボディを載せてみました↓(^ ^)

clear-bigfoot1.jpg

これはスーパーチョロQシリーズのNSXのクリヤーボディですが、

clear-bigfoot2.jpg

思いのほかピッタリと収まりました(^o^)♪

clear-bigfoot3.jpg

どちらも透明とブルーの組み合わせなので
雰囲気も合っていて違和感がないというか、
なんかモドQでこういう商品がありそうだなとw

clear-bigfoot8.jpg

これから暑い季節になりますので、
こんな涼しげな色合いの1台はいかがでしょうか?(^ ^)

とはいえ、デッドストックのスーパーチョロQを
モドQ化してしまっては勿体無いのでw

NSXは元に戻して、最終的には先日リサイクルショップでゲットした
↓こちらのベンツ?にて仕上げたいと思います☆

clear-benz1.jpg

これも偶然にも色合いが合っていますし、

clear-benz2.jpg

サイズも合っていますし、

clear-benz3.jpg

何より、モドQ×モドQなので、
チョロQファンにも怒られないかなと(^ ^)

まあ、でもね、NSXと組み合わせたほうが
なんか近未来感もあってカッコイイですけどね☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

プチパンケーキQをカスタム その3

プチパンケーキQのカスタムの続きです。

habanero-tomato50.jpg

前回出来上がったボディに、窓のパーツを入れて
シャーシに被せると↑こんな感じになりました。

窓のパーツは艶アリの赤に塗ったので
艶消しの黒のボディと対比して良かったかなと思います。
前回も書きましたが、黒のサフェーサーの質感が意外と綺麗で
いい感じになったなと(偶然ですがw)満足しています(^ ^)

habanero-tomato38.jpg

リアは少しワイドになって↑
カスタムトラックっぽくなったでしょうか?

車高は全く弄ってませんが、各所をいろいろ変えたことで
全体的にスポーティ感は増したのではないかなと思います☆

habanero-tomato61-2.jpg

やはりボディを黒にすると、少し引き締まるというか
ノーマルの状態よりは精悍な感じになりますね☆

habanero-tomato58.jpg

↑ノーマルと比較すると、タイヤがハミ出した分
見た目にも少しワイドになりましたね。

habanero-tomato61.jpg

特にリアはライトとマフラーが付いて、アクセントになったというか
車らしい雰囲気は出たかなと。荷台もトノカバー仕様にして
スッキリした印象になったかなと思います。

ひとまず、スポーツトラックという状態では、これで完成です☆
次は荷台にロールバーを付けたり、フロントにウインチを付けたり、
はたまたスーパーチャージャーのバルジやフレアペイントなど
ちょっとホットな感じの?カスタムを施していきたいなと思います♪



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
| コメント:2 | BACK TO TOP |

プチパンケーキQをカスタム その2

プチパンケーキQのカスタムの続きです。
今回はリアのディテールを作っていきたいと思います☆

habanero-tomato15.jpg

テールライトは↑こちらのモドQのパトライトを使います。
通常のサイズのチョロQには大きすぎますが、
今回のマクドナルドQはサイズが大きいので、
これぐらいが ちょうど合うのではないかなと思いました☆

habanero-tomato16.jpg

まずは半分に切断して↑

habanero-tomato17.jpg

ライトの支柱を挿す穴をボディに開けます↑

habanero-tomato18.jpg

そしてライトを挿して、ボディの内側でライトの支柱とボディを接着します。
こうすると、表に接着剤がハミ出ないので、見た目にも綺麗で
且つ強度も増して接着できるのではないかなと思います。

コインホルダー状の部分には↑
他のマクドナルドQからシールを流用&加工して貼りました。

habanero-tomato19.jpg

続きましてマフラーですが↑こちらのカシメを使うことにします☆
これは以前からマフラーに使ってみたかったパーツなのですが、
チョロQサイズでは、ちょっと大きすぎて、
なかなか使えるタイミングがありませんでした。
なので、今回はぜひ使ってみようと思いました♪

右が通常の状態で↑
左が今回 切断して短くしたものです。

habanero-tomato20.jpg

これもボディの適当な場所に穴を開けて↑

habanero-tomato20-2.jpg

そこに挿し込みます↑

habanero-tomato24.jpg

ボディの内側は↑こんな感じになっていて、
ライトの支柱とマフラーが刺さっているわけですが、
このマフラーの出っ張りがシャーシに干渉するので、

habanero-tomato22.jpg

シャーシの↑この青い丸の部分を削り取りました。

habanero-tomato21.jpg

↑左右の幅はそのままで、上下は平らになりました。

habanero-tomato23.jpg

↑これでマフラーに干渉することなく
シャーシとボディが合わさるようになります☆

habanero-tomato26.jpg

外側は↑こんな感じです。

habanero-tomato28.jpg

この車は後部の、いわゆるリアゲートの部分がノッペリしていて
そのまま下まで伸びて、少し間が悪い感じがしましたので、
ここにマフラーを挿すことによって、バンパー一体型のエアロが
付いているような感じに見えたらいいなと思いました。(^ ^)

では次回はこのボディをシャーシに被せます☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

プチパンケーキQをカスタム その1

前回ご紹介しましたシルバーリットのホイール&タイヤを使って
プチパンケーキQをカスタムしたいと思います。

habanero-tomato2-2.jpg

このホイールは先日マックフライポテトQにも履かせましたが、
このプチパンケーキQも、もちろんタイヤは同じサイズですので、
同様にピッタリと履かせることができます。

hoshigata-bigwheel-9.jpg

↑こちらは今回のマクドナルドQのシャーシですが、
安全性を考慮してなのか、どの部分も凄く分厚いですね(^ ^;)
(でも素材自体は比較的柔らかいので、加工はしやすかったです)

habanero-tomato3-2.jpg

VIGORのモーターの車軸に合わせて↑ホイールの穴を少し広げました。
この時、太いドリルで一気に広げるのではなく
細いものから始めて徐々に太くしていくと
あまり片寄らずに穴を広げることができるかなと思います。

habanero-tomato4-2.jpg

タイヤはフェンダーアーチから、ちょいハミ出すくらいの感じで収めました。

続いて荷台の加工ですが、
プチパンケーキが付いている部分を取り外すのが
これが思いのほか大変でした(>_<;)

habanero-tomato5.jpg

窓と荷台の部分の茶色のパーツは、中で繋がっており
窓は残して、荷台は取り外すため、キャビンの背の部分で切断します。
で、切断すると、窓のパーツはすんなり外れて落ちてくるのですが、
荷台のパーツはびくともしません。

それもそのはず、なんとボディに接着されているんですね(>_<;)
以前、ドリンクQのドリンク部分を外す時にも(→こちらの記事
接着されていたので苦労しましたが、今回も荷台の後部を中心に
(接着剤の跡が黄色く残っているのが見えると思いますが)
しっかりと固定されていました。これも安全のためなのでしょうか。
マクドナルドQの分解は、ちょっと大変です(^ ^;)

habanero-tomato6.jpg

で、今回、ネジ受け(↑茶色の部分)はそのまま残したかったので、
接着されているのを逆に利用して、この部分だけはボディに残しました。
そしてボディの内側から接着剤でさらに固定しました。
荷台の上の面はヤスリ等でフラットな状態に整えました。

habanero-tomato7.jpg

ホームセンターで貰ってきた端材を両面テープで組み合わせてw
塗装しやすいようにボディをセッティング(^ ^)v

habanero-tomato9.jpg

今回のは通常のチョロQよりも大きくて
フェンダーの内側も見えやすいので、
裏側もいつもより念入りに塗っておきました(^ ^)

habanero-tomato14.jpg

ちなみに窓は赤に塗りました↑

habanero-tomato10.jpg

続いてトノカバーの制作ですが、
まず、厚紙で型を取って↑

habanero-tomato11.jpg

1ミリの黒いプラバンで同じものを作ります↑
(このプラバンについては→こちらの記事参照

habanero-tomato12.jpg

荷台の形どおりに多少の微調整をして
荷台にハメ込んだら↑しっかり接着して完成です☆
この時に、下のネジ受けの部分とも しっかり接着して
ネジ受けの強度を増しておきます。

このプラバンは成型色のフラットブラックなので、
トノカバーの質感にピッタリかなと思いました♪
塗装で表現するよりも、こちらのほうが均一で綺麗かなと。

そして何より、これを使うと作業効率がいいですよね☆
白いプラバンだと、切ってから表面をサンドペーパーで整えて、
フラットブラックに塗装、という手間と時間がかかりますもんね。

habanero-tomato13.jpg

↑ボディの色や質感とも合っているかなと思いました。
ちなみにボディには↓こちらの黒いサフェーサーを塗りました。

black-surfacer1.jpg

これはMr.フィニッシングサフェーサー1500という商品で、
本来は下地剤として使用するものだと思います。

私は今回初めて使ってみましたが、
今回は下地処理をせずに、そのまま吹き付けましたが、
定着もよく、表面の質感や艶消し具合もいい感じだったので、
この色をそのまま活かすことにしました☆

そう言えば、チョロQ zeroのシャーシの色や質感とも似ているので
これはまた今後もいろいろと使えそうだなと思いました♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |

MacQ ホイールカスタム

hoshigata-bigwheel-5.jpg

さて、↑こちらの写真を見てどう思われますでしょうか?
「あ~、ちびっ子のモーターにSTDのホイールを履かせたのね」
と見える方も多いのではないでしょうか。

でも実はこれ、マクドナルドQのVIGORのモーターなんです!
ということは、このタイヤとホイールは
かなり大きいサイズということになりますね☆

今春、配布されましたマクドナルドのおまけQですが、
今回マクドナルドさんが、有名なハッピーセットのおまけに
数あるおもちゃの中からチョロQを選んでくださったことは
とても嬉しいことだなぁと思っています♪

我々には馴染み深いチョロQですが、
今回のおまけで初めて「チョロQ」という名前を知った
という子供たちもいることでしょう。
そういう意味では、新しい世代にチョロQを知ってもらう
良い機会になったのではないかと思います☆

というわけで、今回のマクドナルドQには、喜んではいるのですが、
しかしながら、私の周りでも多いのが「チョロQっぽくない」という意見で、
たしかにそれは否めないなぁと私も感じておりまして、
では、いったい何が原因なんだろう?と考えましたところ、

まずこの大きさがチョロQぽくない、ということはありますが、
これはまあ、幼児の誤飲防止という観点から仕方ないとして、
通常とは異なるタイヤとホイールも原因の1つではないかと思いました。

そのプラレールのような樹脂のタイヤと一体成型のホイールが
ちょっとチョロQのイメージではないのではないかと。
やはりチョロQはゴム製のタイヤで、A品番タイプのホイールか
星形のホイールが見慣れているのではないでしょうか。

というわけで、フリマ等でいろいろなジャンクを探しまくったところw
↓こんなタイヤとホイールを見つけました♪

hoshigata-bigwheel-1.jpg

チョロQの星型のホイール(下)と、デザインはソックリで
でも大きさはかなり大きなホイールです☆

前後輪のタイヤの厚みのバランスとかも、とてもよく似ていて
星型の奥の部分が貫通していないところなども同じです。

hoshigata-bigwheel-2.jpg

さらにリムの深さや、造形の立体的な雰囲気も とてもよく似ていて
まるで拡大コピーをしたような感じだなと思いました。

caplio 003

それで、試しにマクドナルドQに合わせてみると↑
これがなんと測って作ったかのようにピッタリで!(゜0゜)

hoshigata-bigwheel-8-2.jpg

↑さっそくモーターに取り付けてみました♪

hoshigata-bigwheel-13.jpg

続いてシャーシに取り付けてみましたが↑
どこも干渉することなく、特に問題なく取り付けられました♪

hoshigata-bigwheel-18-2.jpg

偶然にもシャーシとホイールが
同じような薄いグレー色の樹脂だったので↑
違和感なく馴染んでいるかなと。

こうやって写真で見ると、大きいサイズには見えなくて
通常サイズのシャーシとホイールみたいだなと思いました(^ ^)
(ちょっとタイヤの幅が太いですけどねw)

hoshigata-bigwheel-20.jpg

で、ボディを被せてみると↑こんな感じになりました♪
もともとの黒いホイール(左の車)と比較してみると
やはり今回のホイールを履かせた車(右の車)のほうが
チョロQっぽく見えるのではないかなと思います☆

hoshigata-bigwheel-39.jpg

この車はストラトスっぽい形をしているので
星型ホイールがよく似合いますね☆

hoshigata-bigwheel-42.jpg

この写真とかは↑通常サイズのチョロQに
見えなくもない?かなと。(^ ^)

hoshigata-bigwheel-31.jpg

リアもいい感じかなと。

hoshigata-bigwheel-37.jpg

後輪は少し幅が広かったのですが、
この車の場合はレースカーっぽいスタイルなので
多少タイヤがはみ出していても問題ないかなと。

hoshigata-bigwheel-42-4.jpg

以上、マクドナルドQのタイヤ&ホイールを替えてみた話でした。
やはりタイヤとホイールの印象って大事ですね☆
このタイヤの主についてはまた次回ご紹介しようと思います。


| コメント:2 | BACK TO TOP |

マクドのおまけ その4

現在キャンペーン中のマクドナルドのハッピーセットですが
その中にシークレットがあるのを皆様はご存知でしょうか?

それが↓こちらで

happyset2016-custom2.jpg

ドリンクQの荷台がハンバーガーになっています☆

happyset2016-custom17.jpg

というのは、もちろん嘘でw

happyset2016-custom16.jpg

トミカのハンバーガーを載せてみたところ↑

happyset2016-custom8.jpg

たまたまサイズがピッタリ!(^ ^)v

happyset2016-custom5.jpg

白いトレーの長さや、ハンバーガーの高さも
ちょうどいい感じで、

happyset2016-custom14.jpg happyset2016-custom15.jpg

幅もピッタリでした☆

プラスチックの質感も似ていますし、
スケール感というかバランスもいいかなと。
それにどちらもタカラトミーの製品ですしね☆

あと、コインホルダーのシールが「ドリンクQ」のままなので
これは作り直さないといけませんがw

happyset2016-custom18.jpg

前回の記事で「他の物を載せたい」と書いていたのは
これのことだったんですよね♪(^ ^)

まあ、これはこれでありそうな感じ?に
仕上がったかなと思うのですが、どうでしょうか(笑)



※ちなみに、ドリンクのパーツは接着したうえで
はめ込んであるので、取り外すのはかなり大変でした。
なので分解するのはあまりお薦めできませんね。
| コメント:1 | BACK TO TOP |

バハバグ プチカスタム

shodai-6.jpg

本日ご紹介するのは↑こちらの「初代チョロQ」。
チョロQに詳しい方は当然ご存知のことですが、
初代という名前がつけられている、言わば復刻版です。
なので、わりと中古市場に出回っている数も多く、
気軽にカスタムできますよね☆

ちなみにチョロQに於けるバハバグは
最初に発売された4車種のうちの1つなので
チョロQを代表する存在と言っても過言ではないでしょう。

(余談ですが私のバハバグの思い出は→こちらに書いています)

shodai-13.jpg

ところで、もともとは↑こちらのホイールを履いていました。
A品番型のメッキ仕様ですね。これも全然悪くはないのですが、
バハバグはバギー的な要素のある車なので
もう少し幅の広いタイヤを履かせたいなと思い、

shodai-15.jpg

↑こちらのストックから(トミーのチビヨンですかね?)
タイヤとホイールを拝借して、手持ちの適当な
チョロQモーターと組み合わせました(↑右の写真)

shodai-11.jpg

チョロQのタイヤより径が少し大きいので、
当初は履けるかな?と心配していましたが、
フェンダーに干渉することもなく無事に収まりました♪(^o^)

shodai-14.jpg

ボディの赤色とも合っていて、
なかなかいい感じに馴染んだかなと♪

shodai-16.jpg

バハバグはフェンダーの前後がカットされていますので
特に前から見るとタイヤが見える面積が大きいので、
幅の広いタイヤを履かせると視覚的に迫力が増しますね☆
またワイドでどっしりとした後姿も魅力的です♪

で、ここまでが去年に手をつけた内容です。
今年は引き続いて、もう少しカスタムしたいなと思っています☆

shodai-12.jpg

私は↑後ろに見えるダッシュQピットの
箱絵のカラーリングが好きなので、
これを真似た感じにしたいなと思います。

しかしこの絵の車は黄色ベースですが
今回の車は赤色のボディなので、
カラーを反転させたパターンにしようかなと思っています。

進展したらまた追々レポートしますね☆


| BACK TO TOP |

メッキのセリカ完成!

celica-plating20.jpg

前回の記事(→こちら)でカスタムの様子を載せておりました
メッキのセリカが完成しました。

カスタムと言いましても、タイヤとホイールを替えて
フロントの車高を少し落としただけですが。(^ ^)

celica-plating17.jpg

コロンとした流線型のフォルムに
メッキ仕様が似合っているかなと思います。

あと窓がクリヤーの濃い青というのも
メッキと相性が良くていいですね☆

celica-plating29.jpg

メッキの質感を活かすために、コインホルダーには
敢えて何も貼らず、シンプルにまとめることにしました。

celica-plating23.jpg

ホイールの形はムーンディスクと似ていますが、
それとはまた異なる雰囲気で、宇宙船のような?
ちょっと近未来っぽい感じがするかなと思います。

大径なのと、文字が入っているのが
ポイントなのかもしれませんね。

celica-plating34.jpg

celica-plating36.jpg

同じ型のセリカと並べてみました。
外装でこんなにも雰囲気が変わるものですね。

この車は実車よりも、チョロQのほうが
よりこの車らしさが出ているのではないかなと思います。

この時代のチョロQのディフォルメは
可愛さとカッコ良さを両立していて
本当に素晴らしいなと感じます♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |

メッキのセリカ

先日、実家に帰った際に
納屋から出してきた↓こちらのセリカ。

celica-plating2.jpg

流線型のコロッと可愛いボディデザインに
メッキがとても似合っていますが、
未開封のデッドストックにも関わらず
メッキの表面に黒い汚れが出てきています。

celica-plating1.jpg

ブリスターは真空パックではありませんので
湿気の多い場所など、保管環境によっては
未開封でもこのような経年変化や劣化が
生じることがありますね。

私はコレクターではないので
この未開封の状態にこだわり等はありませんので、
むしろ車体が劣化するほうが嫌ですし
開封して綺麗に磨くことにしました。

celica-plating4.jpg

celica-plating5.jpg

汚れは鏡面コンパウンドなどで磨いて落として
表面をワックス等で保護しました。
まあまあなんとかそれなりに輝きは戻ったかなと。

で、せっかく出してきたので
少しだけカスタムすることにしました☆

と言ってもタイヤとホイールを換えるだけですが
このメッキが美しい車体を、さらにメッキで統一しようかなと。

今回タイヤとホイールを提供していただくのは
こちらの↓車両です☆

celica-plating7.jpg

celica-plating8.jpg

この車両は先日、アダムスキーさんへ行った際に
中古品のコーナーで見つけて324円で購入したものです。

celica-plating9.jpg

セガのバーチャレーシング・メタルマッハというオモチャで、
この車はフェラーリをモチーフにしているようですが、
他にポルシェやスカイラインやパジェロなどもあるようです。
またウルトラマンの人形が乗車しているウルトラマンマッハ
というユニークなモデルもあったようです。

ちなみにバーチャレーシングと言えば、1992年に登場した
セガの有名なレースゲームを思い出す人も多いかもしれませんが
これはその関連商品なのでしょうか?

celica-plating10.jpg

いちおう裏面には↑このようにセガの刻印もありますが。

発売されたのは1994年で
価格は1000円くらいだったようです。

商品のパッケージには「ハイテクノロジー『Q-CDシステム』搭載で
6秒充電でマッハダッシュ!!」と書かれていたそうで、
本体の他、専用充電器が同封されていました。

ちなみに今回購入したものは、パッケージもなく
車体のみのジャンク品でしたので、充電器がないと遊べませんので
心置きなくパーツ提供車両とさせていただきました(^ ^)

celica-plating11.jpg

で、分解してみると↑こんな感じで
モーター部分はスロットカーに似ていますね。
そして本来は黒い板の上に電池があるはずなのですが、
どうやらこの車は欠損しているようです。これでは
たとえ充電器があっても走らせることはできませんね。(^ ^;)

celica-plating12.jpg

というわけで、、、
前輪、後輪ともにセリカに移植しました♪
前輪がプラタイヤで、後輪がゴムタイヤとなっています。

celica-plating13.jpg

前輪のサイズはほぼチョロQと同じですが
後輪はかなり大きい印象を受けますね。

外径を測ってみると16ミリありました。
チョロQの後輪は13~14ミリくらいなので
サイズ的には少し大きいくらいですかね。

でもホイールがチョロQよりかなり大きいので
全体的に大きい印象を受けるのだと思います。

ちなみに普通のチョロのデザインですと
だいたい16ミリくらいまでのタイヤを履くことができますね。
たまにフェンダーアーチが大きいデザインのものでは
18ミリくらいまで履ける車もありました。

さて、次回、少しだけフロントの車高を落として完成です☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

LED台座?

先週末、京都からKさんが遊びに来てくださり
やっとキーホルダー化したFTO(→こちらの記事参照
を渡すことができました。

FTO-neon1.jpg

で、その際にKさんが↑こんなものをご持参くださいました☆
コカコーラのノベルティで、本来はこの上に瓶を置くそうですが、

FTO-neon3.jpg

今回は↑この透明仕様のFTOを置いてみます。
そして台の裏側にあるスイッチを入れてみると、、、

FTO-neon5.jpg

FTO-neon6.jpg

FTO-neon7.jpg

FTO-neon8.jpg

FTO-neon10.jpg

こんな感じに虹色にライトの色が変化します。
なんか夏らしくて?いいですね♪(^ ^)

台座には赤、緑、青のLEDが入っていて
それらが交互に点滅することによって色が合わさって
多彩な色合いの光を出せるようになっています。

さらにアップで↓

FTO-neon11.jpg

FTO-neon12.jpg

FTO-neon13.jpg

FTO-neon14.jpg

FTO-neon16.jpg

FTO-neon17.jpg

こんなふうに光が透けて見えるのは
車体が全て透明なこの車ならではですね(^ ^)

キーホルダーもいいと思いましたが、これを見ると
照明のオブジェとして使うのもいいかも!?と思いました☆

ちなみにこの光る台座は、Kさんは複数持っているということで
1つプレゼントしてくださいました♪ありがとうございましたm(_ _)m


| コメント:0 | BACK TO TOP |

白いZ 完成

white-z20.jpg

前回、制作過程を載せておりました(→こちらの記事
白いZが完成しました☆

white-z25.jpg

白バックで撮ると見えにくいですかね(^ ^;)

white-z27.jpg

今回はほとんどのパーツを白で統一して
要所に赤系の色をアクセントに入れています。
コインホルダーのシールは日産セットのもの。

white-z28.jpg

今回のカスタムは、このチョロQがもともと持っている
白の成型色のツルンとした質感と、プレーンなイメージを
さらに強調した感じに仕上げられたらいいなと思いました。

white-z19.jpg

前輪はチョロQデッキシステムのプラホイールで
後輪はミニクリーナー(文房具)のゴムタイヤを流用。
ローラーバンパーは購入時から付いていたものです。

エンジンはRSマグナムに換えて、色合いと走りの
両方のアップを考えました。

white-z32.jpg

↑昔リアルタイムで買った同型のZと比較してみました。

white-z33.jpg

私はこの型のZのボディカラーは赤色のイメージがあります。
このチョロQが発売された当時は、メタリック塗装のような
キラキラの粒が見える樹脂が使われる例が多くありました。
私はこの質感はけっこう好きでした。

white-z30.jpg

そしてこのZのディフォルメも、ベタっとした雰囲気が出ていて
けっこう好きですね☆

white-z31.jpg

リアは本来は赤いZのように、パネル部分を黒に塗って
ライト類は無着色なのですが、今回は逆にしてみました。
塗装する部分の違いによって、わりと印象が変わりますね。


以上、ふと思いついたZのプチカスタムでした♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |

白いZ

white-z1.jpg

昔、おまけか何かで手に入れた↑こちらのチョロQ。
真っ白でシンプルな中にも、成型色のツルンとした質感と
有機的な美しさを感じるフォルムが合っていて、
落書きやシールを貼ったりするのが大好きな私も
これはこのままの状態が綺麗だと思い、弄らずに保存していました。

そして真っ白だけど、ちゃんと窓ガラスは別パーツになっていて透明で、
フロントのライトだけ銀色に塗られているのも面白いなと思いました。
白いローラーバンパーも購入時から付いていました。

white-z3.jpg

そして先日、アダムスキーさんで
たまたま↑こちらのパーツを見つけまして
この白いプラホイールを前輪に履かせたら
似合うのではないかなと思いました☆

white-z2.jpg

後輪は↑いろいろ集めているストックの中から
お馴染みミニクリーナー(文房具)の白いタイヤをチョイス。

white-z4.jpg

白い車体をさらに真っ白にしたいと思います♪(^ ^)

white-z5.jpg

で、エンジンは↑こちらもアダムスキーさんで買った
改造パーツから、RSマグナムエンジンを載せることに。

white-z6.jpg

スレンダータイヤとスパイクタイヤがセットされていましたが
これらはまた何かの機会で使うために保存しまして、
今回は上記の白いタイヤを履かせることにしました。

white-z7.jpg

ミニクリーナーのタイヤは、径はほぼチョロQと同じサイズですが、
車軸の穴が細いので、いつもはドリルで穴を広げる作業が必要でした。
しかし今回は昔のエンジンということで?車軸が細かったおかげで
穴を広げる作業は不要で車軸を挿すことができました☆(^o^)
しかもちょうど良い弾力があって、これは接着剤無しでもいけそうです♪

white-z8.jpg

樹脂の優しい赤色と 白いゴムの質感が、柔らかい印象で
いい色合いのモーターが出来上がりました♪

white-z10.jpg

↑シャーシに搭載した様子です。

white-z11.jpg

↑で、ボディを被せた様子です。

真っ白な中に、ガラス越しに見えるモーターの赤色が
アクセントになっています。また色合いだけでなく、
前輪はカスタムパーツのプラホイールですし、
後輪のミニクリーナーのタイヤは凄くグリップがありますので
走り重視の理に適った仕様になったかなと思います。

white-z17.jpg white-z18.jpg

このZのディフォルメもいい感じで、曲線が綺麗ですよね~☆
そして裏側から見ても真っ白ですね(^ ^)

white-z12.jpg

ちなみにコインホルダーのシールは
もともと貼ってあるものも赤色なので、これでも問題は無いのですが、
車の全体の雰囲気に合わせて、もう少しシンプルにしたいなと思い
以前に保存しておいた日産セットのシールを貼ることにしました☆

white-z24.jpg

そしてそれだけでは少しリアが寂しいので、
ライト類を↑この画像のように赤、橙、銀色で色挿ししました。

次回へつづく。


| コメント:0 | BACK TO TOP |

クリヤーキーホルダー

clear-key5.jpg

いつも私にチョロQをプレゼントしてくださる京都のKさんに
何かお礼をしたいなと思っていたところ、
キーホルダーが欲しいと仰っていましたので
チョロQでキーホルダーを作ってプレゼントすることにしました。

clear-key6.jpg

ベースにしたのはクリヤーのヴィッツとFTOで、
チェーンはそれぞれの色に合わせて
オレンジにはゴールド、ホワイトにはシルバーを付けました。

キーホルダーなので、あまり走行できなくてもいいかなと思い
見た目を重視で、ホイールはボディカラーに合わせて
ホットウィールのクリヤーのものを履かせてみました。

ツルツルの床などでは、やはり空転してしまいますが、
絨毯の上など多少摩擦のある場所では走ることができます。

ヴィッツはオレンジ色なので、クリヤーでも存在感がありますが
FTOのほうは白い背景に置くと透けすぎて
ちょっと存在感が無くなってしまいますねw

さて、制作過程は↓こんな感じです。

clear-orange0.jpg

ヴィッツのクリヤーオレンジは、以前にも
カスタムしたことがありますが(→こちらの記事
今回はそれの残ったほうの1台を使いました。

clear-orange6.jpg

ところでホットウィールの車軸は↑このようになっており
タイヤが車軸と固定されておらず、左右に動きますので
これをチョロQの車軸に付け替えたいと思います。

clear-orange5.jpg

↑まずホットウィールの車軸を強めのニッパーで切断して

clear-orange7.jpg

↑チョロQの車軸のほうが太いので、ドリルで穴を広げます。
この時、一気に太いドリルを使うと穴がズレたりしますので、
0.8→1.0→1.2というように、少しずつ径を大きくしていきます。

それでも均等に中心に穴を空けるのは難しいと思いますが、
今回の場合はそんなに走行を重視しなくていいので
まあ普通にチョロQの車軸が付ければOKかなという感じです。

clear-orange8.jpg

左が穴を広げたもので↑右が元の状態です。

clear-orange3.jpg

↑モーターは2個の赤/黄のパンサーエンジンを組み直して
それぞれ1色のモーターを作りまして、黄色のほうを使おうと思ったのですが
実際クリヤーオレンジのボディに入れてみると、赤のほうが馴染んでいたので
今回は赤を使うことにしました。

clear-orange9.jpg

で、先程のタイヤを付けてみると↑こんな感じになりました♪

clear-orange14.jpg

ホイールの側面の穴にも↑しっかりと強力接着剤を流し込んで
車軸とホイールを固定します。

clear-orange15.jpg

↑シャーシに取り付けた状態です。タイヤの色や質感が、
ボディやシャーシと似ていたので良かったです♪

clear-orange18.jpg
clear-orange19.jpg

そしてボディを被せて出来上がりです☆
他のオモチャから流用したとは思えないぐらい、
偶然にもタイヤの径やサイズがピッタリで良かったです♪
ホイールのシルバーのラインも良いアクセントになっているかなと☆

clear-orange25.jpg
clear-orange26.jpg

↑通常のヴィッツと並べてみました(^ ^)
やはり全身クリヤーになると、ずいぶんと印象が変わりますね☆

clear-white3.jpg
clear-white4.jpg

続きましてFTOですが、
FTOは↑こちらの車をベースにしました。

clear-white0.jpg

↑ヴィッツと同じように車軸を交換して、

clear-white2.jpg

↑強力接着剤で車軸とホイールを固定。

ボディはボンネットの赤い文字をコンパウンドで消して
さらにミクロコンパウンドで全体を磨いて透明感を出しました。

clear-white5.jpg
clear-white6.jpg

↑こちらも通常のFTOと並べてみたところです。

前に弄ったスープラもそうですが(→こちらの記事
このFTOも元々のチョロQの造形がカッコイイので
クリヤーになって輪郭が際立ってもいい感じですね☆

clear-key1.jpg
clear-key2.jpg

とまあ、こんな感じで、
全身クリヤーな2台が出来上がりました♪



※なお、今回のカスタムも私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
| コメント:2 | BACK TO TOP |

消える車

kieru-kuruma1.jpg

レントゲン写真みたいになった↑こちらのチョロQ(^ ^)

kieru-kuruma3.jpg

光を変えてみると↑ネオンのように妖しく光ります。

kieru-kuruma2.jpg

通常の光で見ると↑こんな感じです。

昔、「クリヤーボディを磨き続けると、いつか消えてしまうんだよ」
と冗談を言っていた先輩がいました。
なので、とことんボディを磨いてみました。

そして白い背景に置いてみると、、、

kieru-kuruma4.jpg

かなり存在感が無くなりましたw
絨毯の上に置いていたら、同化して
危うく踏みそうになりました(^ ^;)

kieru-kuruma5.jpg

kieru-kuruma6.jpg

この車の詳細はまた近日アップします☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

クリヤーな気分♪

最近なんだかクリヤーボディが気に入ってます☆(^ ^)

ちょうどお花見のシーズンですので、
今日は桜色!?の↓こちらの車を弄ってみようと思います♪
※(正式には赤のクリヤーということになっていますが
見た目にはピンク色に見えますので)(^ ^)

clear-supra2.jpg

1台は昔から持っているもので、
1台は先日中古のお店で購入したもの。

同じ車種でもシールの文字の太さが違ったり
モーターの赤と黄が左右逆だったり
(どちらが右赤って言うんでしたっけ?)
そんなランダムさもチョロQの魅力の1つかもですね☆

clear-supra3.jpg

先日買ったジャンクのほうは、
コインホルダーのシールが欠損していましたので、
思いきってシールを全て剥がして
プチカスタムをしてみることにしました(^ ^)

clear-supra4.jpg
clear-supra8.jpg

↑こんな感じです。

この車の、ボディのピンクのクリヤーと
窓のオレンジのクリヤーの組み合わせが
個人的にとても気に入っています♪

今回はそれをさらに強調させるべく
前輪には黄色のプラタイヤを履かせて、
後輪には黄色のカラータイヤがついた
オレンジ色のホイールを履かせてみました。

clear-supra3-2.jpg
clear-supra5.jpg

クリヤーボディの見た目に軽い印象が、さらに軽くなったかなと。
(というかチープになりすぎてモドQっぽくなってしまったか!?)笑

エンジンは換えるか悩みましたが、オレンジの窓を通して見る
赤/黄のエンジンの色合いも良い感じだったので、
そのままにすることにしました。(プラタイヤを履かせていても
べつにレースに出すわけではないですしね。あくまでファッションなので)

clear-supra10.jpg

それにしても、こうしてあらためて見ると
このチョロQのスープラの造形って良いですね!
これを真似たモドQがたくさん出たのも分かる気がします。
バランスやスタイルもカッコイイですもんね☆
私は実車よりもこっちの造形のほうが好きかもです!?(^ ^)
そして実車ではクリヤーボディを作るのはかなり難しいと思いますのでw
こういうシリーズもチョロQならではの魅力ですよね☆

また機会があれば、他のスープラも弄ってみたいですし、
他のクリヤーボディの車もカスタムしてみたいなと思います♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめに (1)
思い出 (21)
日々のこと (114)
購入記録 (17)
未分類 (30)
ローレルSGX その1 (8)
ダットサン620 その1 (4)
ダットサン620 その2 (10)
ダットサン620 その3 (5)
HEARSE (6)
ローレルSGX その2 (9)
ローライダー系 (27)
ツインモーター (4)
チョロQ以外のプルバックカー (59)
スワンボート (4)
ストラトスSHG (15)
プチカスタム (21)
チームミニ (8)
ツール (1)
チョロQ以外のカスタム (1)
ワーゲン関係 (21)
Q-ueen (3)
ホットロッド的な? (14)
チビッカー (9)
ルノー関係 (28)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR