ノテックライト

ミリタリー風ビートルの制作過程の続きです。

mb-notek-light1.jpg

今回はフェンダーの上に付いている↑こちらの
ノテックライトの制作レポートです。

mb-notek-light2.jpg

ネット等でミリタリー仕様のビートルの画像を
検索して見ていますと、多くの車両が↑
このノテックライトと呼ばれる灯火管制ライトを
装備しているのを見かけました。
そしてビートルはどの車も大体、
左フロントフェンダーの上に付けていますね。

ちなみにこのノテックライトは、
夜間の走行時などに、敵に発見されないよう
光の量を調節することが主な目的ですが、
このライトの下で地図を見たり作戦を考えたりと
照明器具の代わりとしても使用されたようです。

そしてその形状は、特に上方と後方に
光が漏れないように設計されているため
ヘルメットのような、とても独特な形をしています。

なので、これをチョロQサイズで再現するのは
ちょっと難しそうだなぁと思いましたが、
しかしこれはミリタリー仕様のビートルには
欠かせないアイテムだと思いましたので、
なんとかして付けたいなと思っていたところ、

mb-notek-light5-2.jpg

ヨドバシで↑こちらようなパーツを見つけました♪
しかもセールで少し安くなっていました☆(^o^)

mb-notek-light5.jpg

で、この中(赤い矢印↑の所)に
ノテックライトのパーツがありました☆

mb-notek-light6.jpg

かなり小さいパーツなのに↑
凄く精巧に形状が再現されています!
これはとても私には作れないと思いますので、
このパーツとの出会いは非常に有り難かったですね♪

mb-notek-light8-2.jpg

このセットには説明書も付いていましたので↑
その通りに2つのパーツを組み立てると↓

mb-notek-light9.jpg

無事、とても小さなサイズの
ノテックライトが完成しました☆
ちなみにライトの裏側まで手を抜かずに
ちゃんと造形されているのも素晴らしいですね!

mb-notek-light10.jpg

そしてボディと同色に塗って
取り付けると↑こんな感じになりました☆
小さいのに良い存在感があります。

mb-notek-light11.jpg

このパーツはおそらく1/43用のスケールなので
チョロQのサイズには少し大きいのですが、
もともとデフォルメされたボディなので
装飾パーツは少し大きめのほうが
(パトライトとかもそうですよね)
可愛いのではないかなと思いました。

というわけで、このライトに合わせて
ホーンやボンネットフードのハンドルなども
少しオーバーサイズのものを取り付けて
フロント部のバランスを合わせました。


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ノブ関係

ミリタリー風ビートルの制作過程の続きです。
今回はノブ関係をまとめて。

mb-doorhandle1.jpg

こちらは↑機関銃などのプラモのパーツから
ドアノブに使えそうな部分を切り取ったものです。
上の画像が表面で、下の画像が裏面です。

mb-doorhandle2.jpg

そして↑赤い矢印の部分に接着剤をつけて
ビートルのドアに貼り付けます↓

mb-doorhandle3.jpg

↑パーツには、切断した際の凹凸がありますが、
これは接着剤が乾いて固定できてから
サンドペーパーなどを軽く当てて形を整えます。

mb-doorhandle4.jpg

↑握る部分がドアから少し浮いているのが
取っ手っぽくて気に入っています(^ ^)

mb-fhoodknob1.jpg

続きまして↑こちらはボンネットフードのハンドルです。
これも銃器のパーツから切り出したものですが、
ビートルのそれとよく似た形をしている点と、
ちゃんとネジっぽいモールドが付いているのが↑
このパーツを選んだポイントでした。

幅1ミリほどの極小パーツですので、
こんな細かいものは自力では作れないので、
このパーツがあって助かりました♪

mb-fhoodknob2.jpg

取り付けると↑こんな感じになりました。
ランナーとの接合部分(パーツの下の丸いところ)が
ちょうど鍵穴の部分みたいに見えるので?
これはこれで良いかなと。(^ ^)

mb-fhoodknob3.jpg

↑そしてこのパーツも、ドアノブと同様に
ボンネットから少し浮かせて取り付けています。
ちゃんとハンドルが外に付いている感じがして
いいかなと思いました。

mb-fhoodknob4.jpg

このフードのハンドルは、フロントの先端にあるため
角(ツノ)みたいな感じになって、ボディ全体で見ても
フロント部の良いアクセントになったかなと思います☆

しかしどちらのパーツも とにかく小さかったので、
加工や取り付けの作業がとても大変でした(^ ^;)


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フロント周りのパーツなど

ミリタリー風ビートルの制作過程の続きです。

mb-lightcover1-3.jpg

↑今回はフロント周りのパーツを取り付けたいと思います。

mb-lightcover0.jpg

ミリタリー仕様のビートルの画像を
ネット等で検索して見ていますと、
多くの車のライトに、灯火管制カバー↑
が付けられている例を見かけます。

ノテックライトと共に、ミリタリー仕様には
欠かせないアイテムかなと思いますので、
これも制作することにしました。

mb-lightcover2-3.jpg

で、思いついたのが↑こちらのパーツで、
これは+-のネジの形をしたパーツなのですが、
これの-(マイナス)のパーツが使えそうかなと。

中央に薄っすらと横線(マイナス記号)の
モールドが彫ってあります。
なので、これを溝に見立てることにしました☆

mb-lightcover3-3.jpg

↑ビートルのライトに上手く被さるように、
外周を少し楕円形に加工して取り付け
マットブラックに塗装しました。

horn-1.jpg

続いて↑こちらのディテールアップパーツから
右の画像のパーツを切り取って↑

horn-3.jpg

これも取り付けた後↑マットブラックに塗りました。
このパーツはフロント部分のアクセントにするため
ボディと同色にはせずに、黒のまま残す予定です。

horn-4.jpg

ライトカバーはディープグリーンに塗って、
その中央にある溝の部分は、黒のまま残しています。
実際はこの黒い部分がくり貫かれているわけですが、
なんとなく雰囲気は真似ることができたかなと思います。

そしてボンネット中央にあるシルバーのノブについては
また次回、ノブ関係をまとめてレポートしようと思います☆


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窓やタンクなど

ミリタリー風ビートルの制作過程の続きです。

今回ベースにしたビートルは
もともと窓のパーツが欠損していましたので、
窓のパーツを作り直すことにしました。

mb-window-1.jpg

↑まずは厚紙で窓の形の型をとり
スモーク色の塩ビ板を切り出します↑

mb-window-2.jpg

↑それをパーツが白く曇りにくい接着剤
(今回はMr.HOBBYの美透明接着剤を使用)で
ボディの内側に固定して完了です。

side-tank1.jpg

続きましてはサイドのタンクで、
↑こちらのディテールアップパーツを
3層に重ねて制作します。

side-tank2-2.jpg

そしてこの画像のように↑一部分を削り取ります。
ここにタンクのキャップを付けようと思いますが、

side-tank3.jpg

いろいろな丸いパーツがある中から
今回はこちらの黄色い丸で囲ったパーツ↑が
似合うのではないかと思いました。

side-tank4-2.jpg

そして取り付けると↑こんな感じになりました。
多少はタンクっぽくなったかなと?

side-tank10-2.jpg
                  (source/thesamba.com)

イメージ的には、右の画像のような↑感じなのですが
チョロQは後輪のフェンダーが大きいこともあり
サイドステップ部分が少ししかありませんので、
タンクを付ける位置は、全体的なバランス等も見て
前輪のフェンダーとドアの間くらいの位置に
取り付けることにしました。

side-tank9.jpg

そしてボディと同色に塗って↑
キャップの部分はシルバーに塗装しました。

本当は既製品でピッタリのパーツがあれば
よかったのですが、取り付ける場所の都合上
サイズ感や幅もかなり限られていましたので、
今回は自作することにしました。
そしてお手軽な作りのわりには、
まあ、なんとかタンクに見える?かなと(^ ^)


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ルーフ上のパーツ類

ミリタリー風ビートルの制作レポートの続きです。

昔のビートルの軍用車の写真などを見ていますと、
やはりビートルは荷物を積めるスペースが
トラックのようには多くないので、
ルーフ上に積載している例を多く見かけました。

ということで、今回は屋根の上に載せる
パーツ類を制作しようと思います☆

そして実は現在、↓ダットラのビッグフットを制作中で、

20171205-1.jpg

それに伴い、ダットラの後部に載っていた↑
荷物のパーツが不要になりました。

というわけで、この荷物のパーツを
流用しようと思うのですが、
まず、荷物の部分だけを取り出し
周りの余計な部分を削り落としますと、
↓こんな感じになりました。

20171205-2.jpg

そしてビートルの屋根は丸みを帯びていますので
上手く被さるように、パーツの裏側は↑
ルーターで掘るような感じで削り取っておきます。
それを試しに載せてみると↓こんな感じになりました。

20171205-5.jpg

タイヤはジャンクパーツの中から適当に
形や大きさ等が合いそうなものを選びました。

20171205-7.jpg

続いて↑こちらのディテールアップパーツを
丸い部分だけでなく、ランナーの部分も含めて
切り取って、ライトを制作します。

20171205-9.jpg

MQQN WQQDY2でも(→こちらの記事
テールライトに使用したデコシールを
中に仕込むと↑赤灯っぽくなるかなと☆

そしてボディと同色のディープグリーンに塗って
ルーフの先端(荷物の前)に取り付けます↓

20171205-6.jpg

荷物のパーツは、ルーフの曲線にフィットするように
周囲をルーターで削って微調整しました。
今回は全体的なバランス上
あまり高さを出したくないので
ラック等は省略することにしました。

この荷物のパーツによって、天窓も隠せましたし、
サイズもこのビートルの天井に丁度良い感じかなと。
まあ、流用ですが上手く似合って良かったです♪


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ビートルの制作の続き

先日、牽引車のほうが先に完成したビートルですが、
本体のビートルのほうにも、レッドクロスのデカールを
貼りました。

20171206-5.jpg

いつものようにベランダにて塗装。(^ ^;)
屋内で塗装すると家族から「臭い!」と
クレームが来ますのでね。(´д`)

20171206-11.jpg

デカールは市販のものを使っていますが、
そのままだと白が綺麗すぎて不自然なので、
白い部分はベージュで、赤い部分はグレーで
少し汚しました。
↑左が元の状態で、右が汚したもの↑

20171206-10.jpg

そして上から艶消しのクリアーでコートして完成です。
↑左が元の状態で、右が完成したもの↑

元の状態もメリハリがあって好きですが、
多少スモーキーな感じのほうが
使用感があっていいかなと思いました。

ちなみに余談ですが、
塗装用のクリップを使わないのは
私の家は神戸の山奥にあるため
六甲おろし(と呼ばれる突風)が吹くので
クリップだと倒れてしまうんですよね(> <)

なので、重さのある古い俎板の上に
角材を両面テープで固定して、
その角材にボディを被せて
また両面テープで固定しています。(^ ^;)

ところで神戸の夜景が綺麗なのは、
この六甲おろしによって
空気中のチリやホコリが吹き飛ばされ、
空気が澄んでいるから
という説を聞いたことがあります。
まあ、何事も一長一短がありますね。


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牽引車を作る その4

前回に制作しました幌を(→前回の記事
牽引車に搭載しました。

keninsha20171125-1.jpg

↑思いつきで付けた荷物のパーツやスコップも
良いアクセントになってくれたかなと思います☆

keninsha20171125-2.jpg

↑リアの開口部も
それっぽく仕上がったので良かったです♪

keninsha20171125-3.jpg

↑前後とサイドから見た様子です。

keninsha20171125-4.jpg

といった感じで、牽引車はこれにて完成です。
あとはビートルを仕上げて
この牽引車を連結するのが楽しみです☆


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牽引車を作る その3

牽引車の製作過程の続きで、
本日は牽引車の上に載せる
幌のパーツを制作したいと思います☆

horo20171124-1.jpg

幌は↑こちらのプルバックカーの幌の部分を
前後、逆向きにして使います。

horo20171124-2.jpg

まず↑天井部分の余分な凸部を削り取り、
凹んでいる部分はパテで埋めます。
そして形を整えると↓こんな感じになりました。

horo20171124-3.jpg

そして茶色に塗装してベースは完成です。

horo20171124-4.jpg

次はそこに2ミリのプラ棒を切って貼り付けます↑

horo20171124-6.jpg

これはリアの開口部の幌を、上に巻き上げている様子を
表現するためのものです。

horo20171124-8.jpg

しかしこのままでは↑ただの棒で、
幌生地の雰囲気が出ませんので、

horo20171124-9.jpg

ルーターで削るなどして↑
生地っぽい造形に加工します。

horo20171124-10.jpg

丸い棒のままよりは↑少しは
それっぽくなったかなと。

horo20171124-12-2.jpg

↑そしてこの部分も同じ色に塗装します。

horo20171124-10-3.jpg

↑レッドクロスのデカールを貼ります。
しかしこのままでは少し色が綺麗すぎるので、

horo20171124-11.jpg

↑風合いを出すために少し汚します。
白い部分はベージュで、赤い部分はグレーを使用。

horo20171124-12.jpg

↑最後に艶消しのクリアーでコートして完成です☆

horo20171124-13.jpg

そんな感じで↑幌のパーツが出来上がりました♪
次回はこれを牽引車に載せて完成です☆


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牽引車を作る その2

前回の続きで、牽引車の制作の様子です。

keninsha20171120-1.jpg

前回は↑このように、エンジンにボディを
被せていただけですが、今回はこれらを
シャーシと組み合わせます。

そして組み合わせるためには
何か繋ぐパーツが必要になりました↑
普通にプラ材で繋げてもいいのですが、
せっかくなので、ビジュアルも兼ねた
素材がいいなと探していたところ、

keninsha20171120-22.jpg

この画像のような荷物のパーツを見つけまして↑
サイズ的にも ちょうど良かったので
これを使うことにしました。

そしてこの荷物のパーツは、ボディと同じような
ダークグリーン(紐は茶色)に塗装しました↓

keninsha20171120-4.jpg

シャーシを裏側から見ると↑こんな感じで、
穴がある先端の部分は、牽引するビートルのフックが
はまりやすいように、周りを擂り鉢状に加工しました。

では試しにビートルと連結してみます↓

keninsha20171120-7.jpg

けっこうスムーズに連結できました↑
牽引車の少し前上がりな角度も
牽引されてるっぽい感じでいい具合かなと♪

keninsha20171120-10.jpg

曲がる角度も↑これぐらい曲がれば十分かなと。
穴の下を擂り鉢状に加工したおかげか、
けっこうスムーズに可動しました。

keninsha20171120-20.jpg

こんな感じで荷台部分は出来上がりましたが、
上に幌のパーツが載りますので、
荷台の四隅に、幌パーツをはめこむ部分を
黒いプラ板で制作し取り付けました。

keninsha20171120-23.jpg

そしてフロント部分が少し寂しかったので、
市販のミリタリーパーツから↑
スコップのパーツを取り付けて
少しディテールアップしました。

keninsha20171120-21.jpg

ちなみにこの牽引車は、
いちおうビートルに引っ張ってもらう前提ですが、
エンジンが入っているので、この単体の状態でも
自走することができます☆(^ ^)

では次回は上に載せる幌部分を作りたいと思います☆


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牽引車を作る その1

現在製作中のビートルの
ミリタリーアンビュランスに合わせて、
本日は牽引車を作りたいと思います。

keninsha-1.jpg

ベースは↑こちらの
ルパンのプルバックカーを使います。

keninsha-3.jpg

分解すると↑こんな感じです。

ここからシャーシは前輪から前の部分をカットし、
ボディはキャビン部分から前をカットして、
荷台部分だけ残します。幌も取り外します。

keninsha-4.jpg

すると↑こんな感じにパーツが分かれます。

keninsha-5.jpg

続いてエンジンですが↑
もともと搭載されていた白いエンジンは取り外し
今回は同型の黒いエンジンを使いたいと思います。
タイヤも、ちょっとオフロードっぽいものに替えます。

keninsha-10穴を広げる

ただ、車軸の太さが異なりますので、
ホイールの穴を少し広げました↑
左が元の状態で、右が広げたもの。

keninsha-6.jpg

組み立てると↑こんな感じになりました☆

keninsha-7.jpg

これにボディを被せると↑こんな感じになります。
色合いやオフロードっぽい雰囲気など
仕様は本体のビートルに合わせています。
(本体のビートルのカスタムの様子は→こちら

keninsha-7-2.jpg

続きましてホイールですが↑
こちらも本体のビートルの仕様に合わせて
以下のようにカスタムします。
(ビートルのホイール制作の様子は→こちら

keninsha-8.jpg

↑まず中の凸部分を削り取り、

keninsha-9.jpg

↑ディテールアップパーツを被せて接着します。

keninsha-10-2.jpg

↑下地に黒を塗ってからガンメタに塗装して完成です☆
いちおう表面保護と光沢を出すために
仕上げにクリアーでコートしています。

本体のビートルのタイヤ&ホイールとは
また別のパーツを使用しましたが、
まあまあ似た感じに仕上がったかなと思います☆(^o^)

その2へつづく。


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ハロウィン仕様

前回の記事では、インスタで見つけた
世界の素晴らしいペイントの作品を
ご紹介しましたが(→こちらの記事

私もそれに影響を受けまして、
ボディ全体にペイントがあるような作品を
何か作りたいなと思いました☆

そこで思い出したのが、昨年のハロウィンの時期に
引っ張り出してきて(→こちらの記事
結局、そのまま放置していた↓こちらのビートルです(^ ^;)

halloween20171027-1.jpg

ノスタルジックセットに入っていたものなので
HGの復刻版ですね。

あらためて形を見てみますと、
シルエットがちょっとカボチャっぽいかなと。(^ ^)
なので、これにカボチャをテーマにペイントしたら
面白い感じになるのではないかと思いました♪

halloween20171027-2.jpg

しかし細部をよく見てみますと↑
窓の周りの処理とかが粗いですね。
復刻版だからですかね。(・ ・;)

細かいペイントをするには、まずこういった下地を
綺麗に整えてからでないと、上手く描けないですよね。

halloween20171027-3.jpg

ちなみにボンネットの中は↑昨年少し弄ったので
こんな感じでハロウィン仕様になっています(^ ^)
これも、もう少しリアルな骸骨に見えるように
ペイントを施したいと思います♪
ハロウィンに間に合うといいな~☆


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タイヤの取り付け

製作中のミリタリーアンビュランスについて、
本日も制作レポートの続きです。

MA-20171020-1.jpg

今回はモドQのタイヤ&ホイールを使用していますので
ホイールの穴が太いため、エンジンも車軸が太い
モドQのものを使用しています↑こちらは後輪です。

MA-20171020-2.jpg

続いて前輪ですが、
今回は↑こちらのナノビーズという商品を
スペーサーとして使うことにしました。

実はこのビーズは、穴のサイズが
パンサーエンジンの車軸に
ちょうどいい感じに収まります。

MA-20171020-3.jpg

しかし今回はモドQなので、車軸が太いため
ルーターのドリルを使って穴の径を少し広げました↑

それを車軸に嵌めると↓こんな感じになります。
ビーズの穴は広げすぎず、車軸を通した時に
ちょっとキツイくらいがグリップがあっていいかと思います。

MA-20171020-4.jpg

そしてホイールの穴に接着剤を流し込んでから↑
車軸に挿し込み、ビーズと接着させます。

MA-20171020-5.jpg

この方法の良いところを挙げますと、
予め↑このようにビーズの位置を決めておくことで
ホイールを挿し込む深さも決めることができます。

モドQのホイールなどでは、個体によって
穴の深さがバラバラだったりすることもあるので、
普通に差し込むと、必ずしも左右均等にならなかったり
斜めに歪んだ状態になったりすることがありますが、
この方法だと挿し込む長さを事前に決めておけますし
ビーズの側面がガイドになって歪むのを防ぎますので
そういった失敗をする可能性が少なくなります。

また私などは、シャーシの横ギリギリに
ホイールをセッティングすることが多いため
たまに接着剤が流れて、ホイールとシャーシが
くっついてしまうというトラブルもあったりするのですが、
この方法だと、間にビーズが入っているおかげで
それが壁になってくれるというメリットもありました。

MA-20171020-6.jpg

接着が終わった状態です↑
ビーズがスペーサーになっているので、
車軸が左右にブレることもありません。
あと、ホイールの接着の面積も増えますので、
多少強度も増しているかと思います☆

MA-20171020-9.jpg

というわけでシャーシが完成しました↑
いろんな車からパーツをバラバラに集めたわりには
わりと統一感のある感じに仕上がったかなと。(^ ^)

黒いエンジンにグレーのゼンマイが
オフロードタイヤのギザギザとも
調和しているように思いました♪

MA-20171020-10.jpg

前回制作したMQQN WQQDYもそうでしたが、
最近はシャーシの色や車の雰囲気に合わせて
エンジンの色もコーディネートするようにしています。
車が完成すれば見えなくなってしまう部分ではありますが、
そういった所にもこだわりたいなと思っています♪

今回の車は軍用仕様なので、
シャーシもミリタリーな?雰囲気に仕上がって
良かったと思います☆


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コインホルダーの取り付け

今日は制作中のミリタリーアンビュランスの
制作レポートの続きです。
前回はホイールの制作をしましたが→こちら
今回はそれに軸を付け、シャーシに合わせます。

MA-20171006-11.jpg

しかしこのホイールと車軸は、他の車両からの流用なので
このシャーシの車軸の溝よりも太いため
そのままでは上手く溝に収まりません。
なので車軸が収まって、ちゃんと回転できるように
シャーシの溝をヤスリで削って広げました↑

MA-20171006-12.jpg

続きまして↑後部のコインホルダーですが、
今回は後ろにトレーラーを牽引する予定ですので、
フックの付いたコインホルダーを付けることにしました。

ちなみに今回取り付けるコインホルダーは、
以前、復刻版のコンバットチョロQをカスタムした際に
不要になったコインホルダーを、いつか何かに
使えるかもしれないと思い、保存していたものです。

シールには「GERMAN VEHICLE」と書いてあり、
文字や絵柄の色も、今回の車にピッタリかなと♪
当時、シールを剥がすか迷ったのですが
剥がさず残しておいて良かったです☆

MA-20171006-13.jpg

↑こちらは裏側から見た状態ですが、
私はコインホルダーを付け替える場合
いつもは既存のものを切り落として
新しいものを取り付けていますが、

今回は↓このように既存のホルダーを残して
上から被せるような形で取り付けようと思います。

MA-20171006-14.jpg

というのも、今回はトレーラーを牽引するため
後ろに強い力で引っ張られますので、
簡単に外れないよう、既存のホルダーに
コの字型に取り付けて、接着の面積を増やしています。

MA-20171006-23.jpg

そして接着すると↑こんな感じになりました♪
コの字型に被せているので、見た目にも
それほど違和感なく付けられたかなと思います。


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ホイールの制作

前回に引き続き、ビートルのミリタリー
アンビュランスの制作過程の続きですが、
今回はタイヤとホイールを作りたいと思います。

MA-20171006-4.jpg

今回のタイヤは、バギーほどオフロードすぎず
でも適度に悪路も走れそうな感じ?の
そんなタイヤはないかなと探していたところ、
こちらのプルバックカーのタイヤが↑
私がイメージしていたものに近かったので、

MA-20171006-5.jpg

合わせてみると↑イメージ的にも
サイズ的にもビートルのフェンダーアーチに
ピッタリだったので、これを使うことにしました♪

MA-20171006-7.jpg

↑しかしホイールのデザインが(写真左)
ちょっとイメージとは違うので、中だけをルーターで削って
写真右のような何も突起が無い状態にしました↑

MA-20171006-8.jpg

そしてそこへ↑こちらのディテールアップパーツを
ハブキャップのような感じで被せて↑接着。

MA-20171006-9.jpg

まずは下地として、マットブラックで塗装し、
↑裏側もちゃんと塗って乾燥。
※(一番手前のは後日作る牽引車用のタイヤです)

MA-20171006-10.jpg

その後、ホイール部分はガンメタで塗装し、
光沢を出すためと、塗装面の保護のため
上からクリアーでコートして完成。

車体のオリーブグリーンとも相性が良さそうですし
タイヤはトラックのタイヤのような感じで、
太すぎず適度にゴツゴツしたイメージで、
軍用車っぽい感じ?のタイヤ&ホイールに
なったかなと思います♪


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黄色いワーゲン♪

先日、黄色いワーゲン(バハバグ)の
カスタムを作り終えたばかりですが、
黄色いワーゲンに ご縁があるのか、
ひょんなことから、またまた黄色いワーゲンを
いただけることになりまして☆

MA-20171006-0.jpg

それがこちらの画像の右側の車で↑
左側は私が以前から持っていた同型の車です。

で、チョロQに詳しい皆様なら
すぐにお分かりになったと思いますが(^ ^)

これはチョロQではなく、
チョロQのA-8のビートルと同じ形をした
コスモス製のプルバックカーです。

今回、とても綺麗な状態の車両をいただきましたので
これは保存用にして、
私が持っていたほうは欠品が多く、外装も良くないので
これはレストアも兼ねてカスタムすることにしました☆

MA-20171006-1.jpg

↑まずはバンパーレスにしましたが、
バンパーを取り去ると、フェンダーの角が
やたらと四角かったので、(^ ^;)
これはヤスリで丸く削ることにしました。
(右の車と比べると丸くなったのが分かります↑)

MA-20171006-2.jpg

同様にリアフェンダーも角を丸く削りました↑

MA-20171006-22.jpg

↑そして濃いめのオリーブグリーンに塗装。

私の勝手なイメージかもしれませんが、
スプリットウインドウのビートルは、こういう色にすると
それだけで軍用車っぽくなるなあと思います☆

で、これで何を作るかと言いますと、
ミリタリーアンビュランスを作りたいと思っています。

実はA-8で改造しても文句が出なさそうな
ジャンク品をずっと探していたのですが、
なかなかそういう車両は見つからなかったので、
今回は見た目がA-8とソックリな
このコスモスのビートルで作ることにしました☆
もちろんレストアが一番の目的ですが。

次回へつづく。


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MQQN WQQDY 3 その5 完成!

mw3-201701001-1.jpg

ワーゲンのバハバグのカスタムカー
「MQQN WQQDY 3」が完成しましたので、
ビーチっぽい感じに撮影してみました☆

mw3-201701001-2.jpg

本日から10月ということで、
2017年の夏も終わってしまいましたが、
今年一度も海へ行けなかった私としては
この写真でビーチ気分を味わおうと思います(苦笑)

mw3-201701001-3.jpg

ちなみに背景の椰子の木は↑こちらの市販品で、
地面の部分はジオラマの素材を使って自作しました。


さて、以下は今回のカスタムの解説ですが、
内容が制作過程と重複するところもあるかと思いますが
まとめのページということでご容赦くださいませ。m(_ _)m

mw3-201701001-5.jpg

今回のカスタムは、基本的には以前制作しました
MQQN WQQDY 1やMQQN WQQDY 2と
同様の仕様となっています。

外観の特徴はディープイエローのボディカラーに、
ウッディペイントとビーチっぽい風景のグラフィック。
足下はホワイトウォールタイヤやムーンディスク、
ルーフにはサーフボードとクラシックタイプのクーラー等。

今回のグラフィックは、A品番のファーゴのシールから
レイクサイドショップのイラストの一部を参考にして
手描きで描きました。

mw3-201701001-6.jpg

真横から見ますと↑チョロQらしい?前傾姿勢に
仕上がったので良かったです♪

ウインドサーフィンの長いボードも、車の大きさと
ちょうどいいバランスになったかなと。
ボードの先端が ちょこっと反り上がっているのが
前傾姿勢のこの車に似合っているかなと思いました♪

また、小さなパーツですが、フロントのアイブローや
ヘッドライトのパーツがアクセントになったかなと思います☆

mw3-201701001-6-2.jpg

今回はタイヤをチョロQ以外のミニカーから
大径のものを履かせていますが↑
フェンダーアーチのラインとも
上手く合わさったかなと思っています。

径も大きく幅も太いタイヤを、
車高を落としつつ、フェンダー内に納めて
且つプルバック走行できるようにするために、
フェンダーの裏側を かなり削って空間を確保しています。
(詳しくは制作過程のレポートをご参照ください)

コインホルダーのシールはMQQN WQQDYの
1や2と同じデザインのものを貼っています。

mw3-201701001-7.jpg

また今回の車では、シャーシの色(成型色の茶色)や
エンジンの色(黄色)も車の雰囲気に合わせてみました♪

以下はいろいろな角度から撮った写真です↓

mw3-201701001-8.jpg

mw3-201701001-9.jpg

mw3-201701001-10.jpg

mw3-201701001-11.jpg


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MQQN WQQDY 3 その4

本日もバハバグのカスタム「MQQN WQQDY 3」の
制作過程の続きです。

moon-woody20170927-3.jpg

↑こちらはルーフ上に載せるサーフボードですが、
もともと真っ白だったボードに木目を描きました。
色の濃さの異なる2色の木目となっています。
デザインは適当に70年代~80年代あたりの
サーフボードの画像を参照しました。

画像を拡大して見ていただくと分かりますが
細かい木目も全て手描きで筆で描いています。

今回はバハバグの車高を下げていますので、
さらに低く見えるように、上に載せるサーフボードは
ロングボードかウインドサーフィン用などの
長めのものをベタッと置きたいなと思ったのですが、
通常のサーフボードはチョロQにもよく付いていますが、
長めのものは なかなか見つからず探すのに苦労しました。

そしてやっと見つけたのが↑上記のボードで
これはウインドサーフィン用だと思うのですが、
形状も美しく、先端もいい感じに反り上がっていて
イメージにピッタリのものでした♪

moon-woody20170927-9.jpg

また今回のカスタムの基になっている↑こちらの
MQQN WQQDY 1(VWヴァリアント)に載せたボードも
ちょうどウインドサーフィンのセットだったので、
そういうディテールの部分でも、カスタムスタイルを
踏襲できて良かったと思いました☆

moon-woody20170927-1.jpg

で、そのサーフボードを綺麗に設置するために
ルーフ上の凸部は削って平らにして、
穴は同じ色のプラバンで塞ぎました。

moon-woody20170927-2.jpg

続きまして、窓のパーツですが、
今回かなり車高を落としたため
フロントウインドウの下の部分が
ゼンマイエンジンに干渉してしまう
という事態が起きましたので、

moon-woody20170927-4.jpg

窓パーツから↑フロントウインドウの部分を切り取って
薄い塩ビ板(スモーク色)でフロントウインドウを作り直し
窓のパーツに貼り付けました。

moon-woody20170927-4-2.jpg

↑そしてルーターで縁の余分な部分を削り取り
ボディの窓の形状に合うようにしました。

moon-woody20170927-7.jpg

続いては各部の装飾パーツですが、
↑こちらのディテールアップパーツを加工して、
ドアノブを制作しました(↓画像の上の2つ)

moon-woody20170927-6.jpg

画像の一番下に写っているパーツは
ヘッドライトの上に付けるアイブロウで、
これは↓こちらのパーツから作りました☆

moon-woody20170927-5.jpg

この丸いリングの部分を↑半分に切って
両サイドをルーターで削り、
アイブロウの形を表現しました。

これらのパーツは、下地に黒を塗ってから
シルバーを重ねて、クリアコートしました。

moon-woody20170927-8.jpg

で、上記のパーツを全て取り付けると
↑こんな感じになりました♪

ヘッドライトには、前回のバンマンと同じく
ネイルアート用のパールビーズを使用しています。

アイブロウと合わさると、目みたいになって
フェイス周りが可愛くなったかなと(^ ^)

そしてボディサイドはウッドペイントだけだったので、
ドアノブが良いアクセントになったかなと思います☆

右の窓上に付けたクラシックタイプのクーラーは
以前、T2バンの時にも作り方をご紹介しましたので、
→こちらの記事)今回は割愛させていただきます。

こんな感じで、まだまだ付けたいパーツはあるのですが
とりあえず今回はこれぐらいで仕上げようかなと思います☆


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MQQN WQQDY 3 その3

バハバグのウッディ仕様「MQQN WQQDY 3」の続きです。
(これまでの様子は→こちら

20170925-3.jpg

前回の記事で↑ボンネットの丸い部分を
サンドペーパーで磨きましたが(→こちらの記事

今回はそこに絵を描きたいと思います。
まずは鉛筆で下書きしたところです↑

lakesideshop2-2.jpg

絵は懐かしの↑こちらを参考にしました☆
A品番のファーゴの側面のパネルに描かれている
レイクサイドショップの風景です。

今回はこの絵の中から、左側の椰子の木と
サーフボードを持った人たちをピックアップしました。

20170925-7.jpg

で、こんな感じになりました↑

20170925-5.jpg

側面も↑同じようにペーパーをかけてから、

20170925-6.jpg

ウッドパネル調の部分を鉛筆で下書きして↑

20170925-8.jpg

塗装して、クリヤーでコーティングすると↑こんな感じに。
いい感じに艶も出たかなと思います☆

20170925-9.jpg

↑このウッディ仕様の基になっている
MQQN WQQDY1と並べてみました。
そしてついでに、このバリアントも
クリヤーで艶々にして磨きました♪

20170925-10.jpg

あと、ウッディ仕様のサーフボードも作ってみました↑
これはまた次回にレポートしたいと思います☆


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MQQN WQQDY 3 その2

8月になりましたね。
毎日暑くて夏本番という感じですね☆

今回のチョロQも、夏に似合う感じの車を
作りたいなと思っています♪

さて、前回からの続きでバハバグですが、
茶色いシャーシに黄色のボディを載せてみました。

20170803-1.jpg

ムーンディスクのタイヤは
他のおもちゃからの流用のため
チョロQのタイヤとは少しサイズが異なります。

なので、少しローダウンしたほうが
バランス的に似合うのではないかと思いました☆

20170803-3-2.jpg

フロントは↑この黒いペンで引いたラインで切断しました↑
こうやって見ると、ほんと1~2ミリ程度ですが、
これでも少し車の顔つきが変わると思います。

20170803-5-2.jpg

リアは↑左の画像のようになっていたのを
右の画像のように変更しました↑

20170803-7-2.jpg

で、車高が落ちますと、当然タイヤが
フェンダーに干渉してきますので、
↑左の画像のようになっていたフェンダー内部を
ルーターで削って、右の画像のようにしました↑

要は縁の厚みをギリギリまで薄くして、
タイヤハウスの深さも、掘って深くしています。

20170803-8.jpg

こんな感じでボディ側は出来上がりました↑

20170803-9.jpg

なかなかギリギリまで上手く削れたかなと思います♪

20170803-12.jpg

これで、ツライチとまでは言いませんが、
かなりタイヤにフェンダーが被る感じで
仕上がるのではないかなと思います☆


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MQQN WQQDY 3 その1

先日、大阪の扇町方面に行く用事があったので
久しぶりに、まんだらけに寄ってみました。

20170731-1.jpg

残念ながら以前のようなチョロQコーナーは
無くなっていましたが、代わりにレジ前の棚の所に
大量の初代チョロQが吊ってあったので買ってきました。

20170731-2.jpg

で、↑こちらの2台のパーツを入れ替えます。

20170731-3.jpg

まずはシャーシ。
青いほうに付いていた茶色のシャーシを黄色に。
黄色に付いていたシルバーのシャーシを青色に。

20170731-4.jpg

↑黄色と茶色の組み合わせ。
私はこちらのほうが相性がいいと思うんですよね☆

20170731-6-2.jpg

そしてこれに他のおもちゃのムーンホイールとタイヤ、
チョロQの黄色のエンジンを搭載します。

この黄色のエンジンは、
以前、チョロQの赤/黄のエンジンを2個分解して、
赤と赤を組み合わせた真っ赤なエンジンを作った際に
残った黄色と黄色を組み合わせたものです(^ ^)
色合い的に、茶色のシャーシと合うかなと思って搭載しました☆

20170731-8.jpg

続きまして、ルーフ上のパーツを交換します。
画像の黄色い丸い部分↑をルーターで削り取り、

20170731-9.jpg

ルーフのパーツ(黄色い部分)を抜き取ると、
ボディとルーフのパーツと窓のパーツが分解できます。

20170731-10.jpg

そこへシルバーの窓のパーツをはめ込み↑
ルーフの赤いパーツを差し込んで
接着剤を流し込んで固定します。

20170731-13.jpg

するとこんな感じになりました↑
なんだかロシアのおもちゃにありそうな?
色合いになりましたが(^ ^)
これはこれでいい配色かなと気に入っています♪

で、今回のカスタムのメインは
こちらの青色ではなくて、黄色いほうの車です☆
その様子は次回からレポートしたいと思います。


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MOON ロゴマーク

さて、今年一発目のカスタムは
ムーンのロゴマークから始めたいと思います☆

T2van-decals1.jpg

先日、梅田のロムさんにて購入してきました
↑こちらのデカールですが、ご覧のとおり
ワーゲン向きな?内容となっていました☆(^ ^)

T2van-decals13.jpg

というわけで、さっそくT2バンのノーズに
ムーンのロゴを貼ってみました♪
ブタ鼻みたいで可愛い!?

T2van-decals14.jpg

さすが業者さんのデカールで、細い線まで綺麗に印刷されており
素材もしっかりしていて、曲面にも綺麗に貼れました。

こういうデカールは、ワンポイントで貼ると
その部分がギュッとディテールアップされて
アクセントになるからいいですね☆

T2van-decals8.jpg

2年前の夏からダラダラと弄っているw
このT2バンのムーン仕様ですが、
いちおう今回のデカールをもって
完全に完成ということにしようかなと思っています。
(まあ、また気が変わるかもしれませんが。。。)

一気に仕上げてしまうカスタムもあれば
このように少しずつ作っていくのも また
カスタムの楽しみ方の1つですよね☆

実車でもカーショーとかが無かったら
ずっとダラダラ作っていたりしますもんね。。。

友人にも、もう10年以上、1台の車を(乗りながら)
ずっと作り続けている人がいますが、
周りから「サクラダファミリアか!」って言われながらw
でも本人はとても楽しそうで、いいなあと思います♪

今年も何台作れるか分かりませんが(あ、チョロQね)
楽しみながら少しずつカスタムしていけたらいいなーと思います☆


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T2 MOON仕様 完成☆

先日から追加でカスタムしていたT2デリバンが完成しました♪
前回に載せていたイメージスケッチと(→こちらの記事
わりと近い感じに仕上がったかなと思います(^-^)

T2moon-lf4.jpg

ルーフラック、スペアタイヤ、クラシッククーラー、ミラーと
今回4つの装飾パーツを追加しましたが、
まあまあバランス良く配置できたのではないかなと思います。

T2moon-lf1.jpg

左側にだけ付けたミラーは、zeroのダットサン620のミラーを
左右逆にして縦向きに取り付けることによって
実車のミラーに近い形にしました。

T2moon-rf1.jpg

スペアタイヤにも↑いちおうムーンディスクを付けて
フロントのアクセントにしてみました。
正面から見ると、このスペアタイヤとヘッドライト2つで
3つの丸いメッキパーツが並ぶので可愛いかなと♪

T2moon-rf5.jpg

窓に取り付けたクーラーも、この車の大きさに
ちょうどいいサイズで合っているかなと思いました☆

T2moon-s1.jpg

ルーフラックを付ける位置は、いろいろ悩みましたが
後方寄りの↑このようなバランスで取り付けることにしました。

T2moon-s4.jpg

この車はローダウンしているため屋根が低いので
屋根の上が少し寂しいなと感じていましたので、
ラックが付いて、ちょうどよいアクセントになったかなと思います☆

T2moon-rr2.jpg

後方から見ると↑こんな感じで
このzeroのジムニーのルーフラックは
デザインも良くて、造りも精巧で良いですね☆
ちゃんと桟を抜いてあるので、上からの光で
屋根に縞模様の影が出来るのが、リアルでいいなあと思います♪

T2moon-FB3.jpg

今回、そのルーフラックの銀色が
メーカー塗装のため、とても綺麗なので、
クーラーの銀色が、それに見劣りしないように
いつも以上に何回も塗料を重ねて、丁寧に塗装しました。
(その効果があったかどうかは分かりませんがw)
まあでも、それほど違和感もなく?
同じような雰囲気に仕上がったかなと。

今回、これらのパーツを追加したことによって、
よりお仕事車っぽくなったというか、
ムーンアイズのサポートカー(イベントなどの)
っぽくなったのではないかなと思います☆(^ ^)

以上、追加でカスタムしたT2デリバンでした♪
この車はこれで完成にしたいと思います☆


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T2 MOON仕様 つづき

昨夏に制作しましたT2のムーン仕様ですが、
コンテスト用にとりあえず完成させたものの
実はこれが完成形ではなく↓

T2tuduki-00.jpg

昨年の10月19日の記事の中にも載せていましたが↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

T2tuduki-0.jpg

当初のプランでは↑このような感じで、ルーフラックや
フロントにスペアタイヤが付いている仕様で仕上げる予定でした。

というわけで、最近少し時間も出来てきたので、
これから夏に向けて(なんとなく夏っぽい雰囲気の車ですしね)
この車を完成させようかなと思います☆

T2tuduki-3.jpg

まずルーフラックには↑こちらのzeroのジムニーのものを
流用しようと思いましたが、実際にT2バンの屋根に載せてみると、
T2バンの屋根は思いのほかラウンドしているので
脚の長さが足りないことが分かりました。

T2tuduki-1.jpg

そこで以前切断したT2バンのボディから
そのラウンド具合を調べまして↑
それに合うように黒のプラ板で下駄を履かせました。

T2tuduki-2.jpg

裏側から見ると↑こんな感じですね(^ ^)
これをさらに接地面の角度とかをルーターで微調整して
T2の屋根にピッタリ沿うような形に加工しました。

T2tuduki-6-2.jpg

まあ、こんな感じですかね~。

T2tuduki-6.jpg

屋根とラックの隙間も↑これぐらいがいいかなぁと。
そしてあとは付け足した脚の部分もシルバーに塗ったら完成です☆


T2tuduki-12.jpg

続きましてフロントのスペアタイヤは↑ジャンクのパジェロの
リアに付いていたものが、径や幅がちょうど良かったので
切断して流用しました。

予定では上記の2点でしたが、
今回せっかく追加でカスタムしますので、
昨年バリアントに付けたのと同じような→こちら
クラシックタイプのカークーラーも付けようかなと思いました♪

T2tuduki-7.jpg

ヴァリアントの時は、いろいろなディテールアップパーツを
組み合わせて、カークーラーの形を再現しましたが、
今回はちょうどいいパーツを発見しましたので♪
お手軽に↑こちらのパーツ1点と、支える部分のパーツ、
そして後ろの蓋のみで作ろうかなと思います☆

ちなみにこのパーツは、前回作りましたキッチンカーの
ガスタンク部分に使用していたパーツです(^ ^)→こちら参照

今回、ルーフラックのシルバーが、
メーカー製でとても綺麗な質感なので、
それに見劣りしないように、

T2tuduki-13.jpg

↑いつもより丁寧に!? 下地の黒を塗っておきました(^ ^)
こうして見ると、このパーツ、なかなかいい形をしています☆

さて、それぞれどんな感じに仕上がったかは
また次回ご報告したいと思います☆(^o^)


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反省などw

本日から7月がスタートしました。
早いもので今年も、もう上半期が過ぎたんですね!

さて、私はというと、昨日でハービーを作り終えて
今日は少しのんびりした気分ですごしました(^ ^)

今回の一番の反省点としては、コンテストへの投稿が
締め切りのギリギリになってしまったことですね。。。

車が完成したのが6月30日の夕方17時で、
そこから背景などを作ったり、撮影の準備とかをして
撮影して応募できたのが夜21時すぎという(>_<)

まあ、チョロQ改造コンテストは
1分1秒でも過ぎたらアウト!みたいな
そんな厳しい感じではないと思いますが(^ ^)

やはりそこは応募者として、締め切りを守るというのが
最低限のルールというかモラルだと思いますので、
今回、投稿がギリギリになってしまったことは
反省しなければいけない点だなと思いました。(>_<)

けっこう前から準備はしていたんですけどね~。(←言い訳w)
4月くらいに作業を始めて、少し弄ってしばらく放置していて、
気づいたら、あれ!? 6月も半ばになってるゾ?みたいなw

herbie-custom-plan20150705.jpg

実は今回のハービーのプランは、けっこう前から温めていたもので
いつもプランをメモっているノートを見てみると↑
日付が2015年7月5日となっていますので、
ちょうど1年くらい前から考えていたアイデアなんですよね。

ただ、当時は凄く盛り上がって、ばぁ~とメモしてますけど
今見てみると自分でも何だかよく分からない図で。(笑)
結局、ベースになるアイデアはこの図のままですが、
構造などに関しては1から考え直して作りました。

やはりイメージスケッチは あくまで机上の空論ですから、
実際に作業をしてみると、やはりその通りにはいかないことも多く
細かい部分での微調整はたくさん出てきましたね。

さて、前置きが長くなりましたが
こちらが↓今回応募させていただいた画像です☆

herbie1.jpg

ハービー単体の画像にするか、この2ショットの画像にするか悩んで、
テーマが映画なので、より映画の中のシーンが伝わりやすいのは
この競争している感じの2ショットかなぁと思い、こちらにしました☆

herbie2.jpg

そして2枚目の画像は、まさに劇中のシーンの再現で、
映像を見ながら同じように配置してみました。

ちなみに後方の黄色い車は、apollo(アポロ)3500GTという車だそうで
しかしもちろんチョロQにそんな車種はありませんので、
色や雰囲気が似ているHGのフェラーリ・ディーノを並べました。

herbie3.jpg

3枚目の画像は人物なしの車単体の解説で、
今回の車は前後に伸びたり、後部を左右に振ったりできますので
その動きが分かるような画像を並べてみました。

で、自己満足して投稿したのですが、
後から考えてみると、ちょっと写真が縦に長すぎるなと思いました。
私だけ記事が長くなってしまい皆さんにご迷惑をかけてしまうなと。

動きを説明するためにカット割りが多くなるのは仕方がないとして、
縦じゃなくて横長というか、横3枚の縦2枚とかにすれば良かったと
今になって少し反省しています(^ ^;)

まあ、そんなわけで、反省点は尽きませんが
これもそれも時間的に余裕があれば
もっと熟考してから投稿できたわけで、
ギリギリに制作して焦って投稿した故の結果かなと
深く反省して次回に活かしたいと思います( ̄^ ̄)ゞ


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ハービー ジョイント

只今製作中のハービーですが、
ボディの前後を繋ぐジョイント部が出来上がりました☆

herbie-joint0.jpg

パーツ自体はいつもの変形ロボットの関節パーツですが
今回は劇中のハービーの動きを再現するために
3つのアームを組み合わせて制作しました。

herbie-joint8.jpg

まず一番大きなアームは↑こちらの図のように
青い丸の部分を中心に、赤い矢印のように
グルッと大きな弧を描いて回転します。

herbie-joint7.jpg

↑続いて中間のアームは、青い丸の部分を中心に
赤い矢印のような動きをします。

herbie-joint6.jpg

↑そして一番小さなアームは、
先端でコンパクトに回転します。

具体的には、茶色いのが座席として
水色のがコインホルダーだとしますと↓

herbie-joint1.jpg
herbie-joint20.jpg

これが↑一番閉じている状態です。

herbie-joint2.jpg

そしてアームが伸びて↑ボディが前後に離れていきます。

herbie-joint3.jpg
herbie-joint21.jpg

そしてこれが一番伸びている状態です↑

herbie-joint4.jpg
herbie-joint22.jpg

そこから右側に後部を振った状態で↑

herbie-joint5.jpg
herbie-joint23.jpg

こちらが左側に振った状態です↑
支点の都合上、左側へのほうが大きく振れます。
これは劇中でも、左側へ大きく飛び出しますので
それを再現するためです。

今回、リアのエンジンフードは外して
コインホルダーにジョイントパーツを接続しているのは、
車内スペースだけでは距離が足りないということもありますが
ジョイントパーツを、できるだけ垂直の面に固定したかったので
座席の背面とコインホルダーの内側を繋ぐことにしました。


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ハービー 後部

前回に引き続いて、今回はハービーの後部を作っていきたいと思います。

zero-herbie52.jpg

↑こちらは後輪と車軸ですが、
今回はFFのため、後輪にはエンジンが付きません。

なので、外径が3.5ミリで内径が1.7ミリの
塩ビのパイプを適当な長さにカットして、車軸を通します。

zero-herbie53.jpg

zeroのホイールの車軸は、直径が1.5ミリくらいなので、
ちょうどいい感じでこのパイプに収まります。

zero-herbie54.jpg

リアの車輪の一式が完成↑
けっこうスムーズに回転します☆

zero-herbie51.jpg

続きましてホイールですが、今回はハービーの
レース時のホイール↑を表現したいと思います。
このリムが深くて、ボディと同色の白に塗装されたやつですね☆
中央の黒い星型の部分と、その周りの5つのボルトが特徴でしょうか。

zero-herbie48.jpg

今回はリムが深めなzeroの第4弾の
スピードスターマークⅠ風のホイールをベースにして
上記のホイールに似せていきたいと思います。

zero-herbie49.jpg

まずは白のサフェーサーを吹いて下地をカバーして
その上からボディ色と似たアイボリーホワイトを吹いて
中央の星型やボルトを描き込んで、クリヤーでコートします。

zero-herbie50.jpg

タイヤをはめると↑こんな感じになりました。
まあまあ雰囲気は出ましたでしょうか。(^ ^)

タイヤは、zeroのは肩が角ばっている感じがするので
STD等の角が丸い感じの柔らかいタイヤを使用しています。

zero-herbie55.jpg

続きまして↑後部のシャーシにボディを取り付けます。
このままでは接合部分が小さく、強度が心配なので、
黒いプラバンなどで、いろいろな箇所を補強します☆

zero-herbie55-2.jpg

そして前部同様、内側は全てマットブラックに塗装します。
切断面はもちろんアイボリーホワイトに塗ります。

zero-herbie56.jpg

先程の塩ビのパイプも黒に塗って取り付けます↑

zero-herbie57.jpg

車軸を仮固定している状態です↑
ちゃんとタイヤがフェンダーアーチの中央にくるように
取り付け位置を微調整しています。

この位置をミスると車全体がカッコ悪くなりますしw
左右がズレると真っ直ぐ走らなくなりますので
この調整は慎重に丁寧に行います☆

zero-herbie58-2.jpg

車軸の位置が決まったら、次はトレッドというか幅ですが、
今回は後部の車内に、可動パーツを取り付けますので、
空間は広いほうがアームの可動範囲も広がりますので、
できるだけタイヤは外側に付けたいと思います。

また今回せっかく深いリムのホイールを使用しますので
外側に付けてワイドなタイヤに見せたほうがレースカーっぽいかなと。

そんな2つの理由から、タイヤはできるだけ外側に付けることにして
車軸も通常よりも少し長いものを使用し
隙間は↑赤い矢印のような金属のパーツで埋めます。

この金属パーツは(またあらためてご紹介したいと思いますが)
軽量なうえ見た目にもアクセントになりますし、
またスペーサーとしてタイヤの回転を
スムーズにするという役割りもあります。

zero-herbie59.jpg

とまあ、そんな感じで後部も完成いたしました~☆

タイヤのハミ出し具合も、ホイールも
なかなか似合っているのではないかなと♪(^ ^)

zero-herbie66-2.jpg

とりあえず、イメトレとして?前部と並べてみると
こんな感じになりました↑

座席の形や茶色も良いアクセントになっているかなと。
あとはこれらを可動パーツで連結するだけです☆

zero-herbie68-2.jpg

ちなみに裏側は↑こんな感じです☆
裏側は補強などで継ぎ接ぎ状態なのでw
こちらも全てマットブラックで塗装しました。

では次回はいよいよ連結して完成です☆


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ハービー 前部

ハービーの制作過程の続きです。

今回は都合上、フラットエンジンを使いますので
シャーシも↓こちらのタルガのフラットエンジン用を使います。

zero-herbie27.jpg

今回はそのフラットエンジンをリバースに組みますので
ギアの向きが逆になるため、シャーシの加工が必要です。
向かって右側に四角い小窓を開けました↑

zero-herbie27-2.jpg

そこへリバース(逆回転)化した↑フラットエンジンを搭載します。
車軸と繋がっているギアの向きが通常と逆になっていますね☆

フラットエンジンは車軸(最後のギア)を左右入れ替えるだけで
簡単にリバース化できるのでとても便利ですね☆
フラットエンジンのリバース化については、以前ご紹介しましたので
こちらの→2015年9月24日の記事をご参照くださいませ☆

zero-herbie28.jpg

先程開けた小窓の部分に↑ちょうどギアがきています。
この小窓を作らないと、シャーシにギアが当たって回転の妨げになりますし
エンジンがシャーシにピッタリとフィットしません。

そして今回のこのフラットエンジンは、先日発売された西部警察シリーズの
ガゼールのオープンカーのものを流用しています。
というのも、今までのフラットエンジンは、車軸がSTDの太さなので
zeroのホイールを履かせようと思うと、サイズが余ってしまうんですよね。

というわけで、ガゼールのフラットエンジンの車軸は
zeroサイズで太いので、私的には「待ってました!」という感じで(^ ^)
もしもガゼールが発売されていなかったら、今回のカスタムは実現できなかった
と言っても過言ではないぐらい、このエンジンは重要なアイテムなのです☆

zero-herbie29.jpg

続きまして車内ですが、今回は持っていたジャンクの中から
こちらを使うことにしました↑
ビートルのものではないですが、ちょっとレトロな雰囲気や色が
1963年型のハービーに似合うのではないかなと思いました♪

zero-herbie30.jpg

座席は余分なところをカットしまして↑

zero-herbie31.jpg

裏側も要らない部分は削り取って↑
フラットエンジンが収まる形に加工します☆
中央を丸く窪ませているのは、ここにエンジンの突起がくるので
干渉させないためです。

zero-herbie32.jpg

そして↑このようにエンジンの上に被せます。

zero-herbie33.jpg

裏側から見るとサイズもピッタリで↑上手く被さりました♪

フラットエンジンは、他のパンサーエンジンなどのように
シャーシだけで固定できないので、今回はこの座席が
上からエンジンを押さえる役割りをします。

zero-herbie34.jpg

ダッシュボードは↑スペース的にどうなるか分からないので、
とりあえず今は保留にしておきたいと思います。

zero-herbie34-2.jpg

↑ボディの裏側は、窓のパーツの重なっている部分などが見えて、
いかにも裏側といった感じなので、黒に塗ってしまうことにしました。

zero-herbie35.jpg

↑そしてボディの断面は、細くて目立たない部分ではありますが
いちおう外装と同じようなアイボリーホワイトに塗っておきました☆

こういう部分を手を抜かずにちゃんとしておくことが
仕上がりの完成度に繋がるのではないかなと思いまして(^ ^)v

zero-herbie39.jpg

続きまして、いよいよボディを取り付けますが、
目安として、タイヤの上に1ミリのプラバンを置いて
タイヤの上に左右同じだけのクリアランスを確保します。

zero-herbie40.jpg

で、ボディを載せてみたところ↑サイドステップの部分というか
ドアの下とシャーシの間に空きが出来てしまったので
ここはプラバンを重ねて帳尻を合わせました。

zero-herbie35-2.jpg

そして固定。座席の幅やスケール感も↑
ちょうどいいぐらいではないでしょうか。(^-^)

zero-herbie42.jpg

続きまして、先程重ねたプラバンの断面が汚いので
チョロQのシャーシっぽく角(赤い丸の部分)を丸く削ります。

zero-herbie43.jpg

↑左の赤い丸の部分が削って丸くなった様子です。
それに対して、右はまだ削っていないので↑
プラバンの断面がそのままになっていてガタガタしています。

zero-herbie44.jpg

↑両方削り終わった様子です。ボディの幅にもジャストになって、
見た目にもスッキリした印象になったかなと思います。

今回はシャーシのほとんどの部分が手作りですので、
裏側の見えない場所ではありますが、こういうところも綺麗にしておくと
より手作り感が消せて、完成度も上がるのではないかなと♪

zero-herbie45.jpg

そして車の後部と合わせてみると、後輪の車軸が
少し座席に干渉することが分かったので、
座席の下の部分を斜めにカットしました↑
こういうカスタムはこういった微調整が大変ですね。(^ ^;)

zero-herbie46.jpg

で、まあなんとか前部が完成いたしました~
座席の下にチョロッと見えている白いのがエンジンです。

フラットエンジンはFF化にも欠かせない存在ですが、
やはりこの薄さも魅力の1つで、今回はこの薄さのおかげで
車内のスペースも確保できて、座席を設置することができました☆

フラットエンジンのリバース化は以前にもしていましたが、
(その時はエンジンの裏表を逆にして車高を下げる目的でした)
FF化に使うのは今回が初めてでしたが、思いのほか便利なので
この案は他にもいろいろ使えそうだなと思いました☆

zero-herbie47.jpg

というわけで、↑出来上がった前半分です(^ ^)

この状態でもプルバック走行できるのが面白いです♪
走っている姿はとても奇妙ですw

では次回は後部を作りたいと思います☆


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ラブバッグ♪

只今、zeroのビートルをカスタム中ですが
今回私が作りたいのが↓こちらの映画の
主人公であるビートルの「ハービー」です。

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「世界で一番有名な」ビートルなので
もはや説明の必要はないかと思いますが(^ ^)
意思を持つ車のハービーが、レースに出場したりして
大活躍するというストーリーです☆

もう50年近く昔の映画ですので、内容を書かせていただくと、
※(ストーリーのネタバレを気にする方は読まないでください)

Screenshot_2016-06-25-00-32-03.jpg

数ある名シーンの中でも、パンフレットやポスターにもなっている
こちらのシーンは有名ですよね↑

レース終盤、ライバルとの白熱したバトルの中、
ハービーのボディが前後に分割するという場面です。

Screenshot_2016-06-25-00-31-23.jpg

そして分割した後部を左右に降って↑
後方から来るライバルに抜かれないように
妨害するというシーンです(^ ^)

Screenshot_2016-06-25-00-35-53.jpg

しかしライバルに抜かれてしまったハービーは
車体を切り離して、後部だけで爆走し↑

ライバルを抜いて、ハービーの後部が1位に。
そしてライバルは2位になって、
さらにハービーの前部が3位に入賞するというw
とてもユニークな結末となります♪

Screenshot_2016-06-25-00-36-45.jpg

ゴールの後、1つに重なって喜びを分かち合うシーン↑

このハートフルな映画の中で、
ハービーの動きとして特に印象的な、
上記の車体が前後にストレッチするシーンと
後部を左右に振って邪魔をするシーンを
今回はチョロQで再現できないかなあと思っています☆

上手く出来るかどうか分かりませんが
チャレンジしてみようと思います♪(^o^)


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リアフードの切り取り

今回はビートルのエンジンフードを切り取ります。

zero-herbie14.jpg

↑まずは赤い矢印のところからエッチングソーで切っていきます。

zero-herbie20.jpg

で、この緑の線で描いた部分は↑ノコギリの刃も入りやすいので
そのまま切っていけばいいのですが、問題は赤い線で描いてある部分で
ここは刃を入れることができないので、そのまま切り進められません。

方法としては、例えば両サイドにドリルで穴を開けて、
その穴からルーターの細めのカッターを入れて横に切っていく、
みたいな方法もあるかと思いますが、いくら細いルーターといっても
+-1ミリくらいの厚みのロスが出てしまいます。
細い糸ノコを使っても、やはり刃が通る部分のロスがでます。

そこで思いついたのが以下の方法です↓

zero-herbie22.jpg

まず①の板を赤い線のように切断するとして、
板の裏側からルーターで②のように削っていきます。
そして細くなった切断面を③のように表側からカッターナイフで
④のように切って完成です☆

これをワーゲンのボディに置き換えると↓

zero-herbie21.jpg

この図のように↑ボディの内側からルーターで削っていき
フードの境界線のところが一番薄くなるようにして
表側からカッターナイフで一発で切って切断します。

境界線は、ボディの表側から強い光りを当てて
裏側から見ると、モールドの部分が透けるので
その線を目安にして削っていきました。

zero-herbie23.jpg

で、実際このように↑切断できました☆
この方法だと、表側の切り口はカッターナイフの刃の厚みしかないので
ほぼロスがなく切断することができます。

またもう1つのメリットとしては、
今回のカッターナイフはデザインナイフを使用して切っていますので
ノコギリ等に比べて、曲線を綺麗に切断することができます。

zero-herbie25.jpg

裏側から見ると↑このようになっています。
切断するラインの断面が、ボディ側もフード側も
非常に薄くなっているのが見ていただけるでしょうか。

ボディ全部をこの薄さに削ると、強度が無くなってしまいますので
切断する場所の少し手前から徐々に薄くしていき
境界線の部分だけがカッターナイフで切れるくらいの薄さになっています。

zero-herbie24.jpg

しかし表側から見ると↑このように、ボディの厚みも
とても薄くなっているように見えます。

zero-herbie26.jpg

同様にフード側も↑切断面は非常に薄くなっており
実車のパーツの雰囲気にも近くなったかなと思います。

実はこの方法は、以前制作しましたアリタリアのストラトスの
開閉するフロントフードを作った時に思いついたアイデアです☆
→こちらの記事

ストラトスのフードも、なかなか複雑な造形でしたので
ノコギリで切断するのは難しいなと思い、この方法を用いました。

そしてこの加工にはもう1つメリットがありまして、
チョロQの厚みは(場所にもよりますが)1ミリ~1.5ミリくらい?
あったりしますが、これを実車の比率に置き換えると
(チョロQのスケールは64分の1~100分の1ほどなので)
ボディの厚みが7センチ~10センチくらいあることになります。

しかし実車のボディの厚みは(鉄板ですし)ほんの数ミリなわけで、
ドアなど、実車でも厚みのある部分では違和感はないですが、
ボンネットやエンジンフードなどを表現する時には
通常のチョロQのボディの厚みでは、ちょっと分厚すぎる印象に
なるのではないかなと思いました。

なので、先端だけでも少し厚みを薄くして
実車のパーツのイメージに近づけたほうが
リアリティが増すのではないかと思います。

今回の裏側からルーターで削っていく方法は
上記の2つの問題を、一石二鳥で解決してくれますので(^ ^)
便利な方法かなと思いました☆



※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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前後に切断!

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今回はお馴染みzeroの名作のビートルを使って
作品を作ってみようと思います。

実は4月8日に→こちらの記事を書いてから
ずっと作業はしていたのですが、
レポートを書くのが遅くなってしまいました(^ ^;)

zero-herbie0.jpg

さて、まず最初はボディをシャーシから外しまして、
ボンネットの裏側にあるネジ受けは今回は使わないので
棒ごと削り取ります↑

zero-herbie0-2.jpg

後々、少しでも車内のスペースが確保できるように(そして見た目にも)
削った跡はルーターを使って綺麗に整えておきます。

ちなみにこの丸い刃先は、ハープというブランドのもので
(いろいろ使い比べたわけではないので何とも言えませんが)私的には
チョロQの素材(ABS樹脂?)との相性は良い感じがして気に入ってます。

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↑続きまして、ルーフを開けました。

zero-herbie9.jpg

↑細かい刃が付いているエッチングソーで
ゆっくり時間をかけて丁寧に切断していきます。

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↑前後に分離できました。

zero-herbie11.jpg

↑スムースペンを塗りながら切断したので、
わりと滑らかで綺麗な切断面になったかなと思います。
あとは細かいペーパーでバリ等を取れば完成です。

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スムースペンについては、またあらためてご紹介したいと思いますが
556を使うほどでもない小さな面積の時などに便利です。

zero-herbie13.jpg

↑まあまあ綺麗に切れたほうではないでしょうか。
切断は過去にダットラとかで散々やってきたので
少しは慣れてきたかもしれません(^ ^)

zero-herbie17.jpg

いちおう今回のカスタムのプランとしては、↑このように
フラットエンジンをリバースで組んだものをフロントに入れてFF化し、

zero-herbie18.jpg

変身ロボットの関節パーツなどを組み合わせたもので前後を繋いで
車体が前後に伸びたり、左右にも動くようなシステムにしたいなと
思っています☆

zero-herbie19.jpg

果たしてそんなふうに上手く出来るでしょうか。。。
マリオたちも応援?してくれています(^ ^)


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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