zero第11弾 新仕様

今日、zeroのルノーシリーズの新商品が届きました。

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アマゾンによると、発売時期が少し早まったとのことで
しかも最初に聞いていた価格よりも
1台あたり200円ほど安くなったとのことで、
これは有り難いかぎり♪
とはいえ、4台で7000円弱なので
まあ、けっこうな出費ですが。。。

そんなわけで、今回は見た目がカラフルなもの(^ ^)
だけを購入することにして、あとはネット等で
安くなったりしたら買おうかなと思っています。

zero20170911-4.jpg

そんな私的にカラフルだと思う4台↑

そう言えば、今回のシリーズでは
HGという言葉は使わないんですかね。
zeroのホームページを見ても
「新仕様」としか書いてありませんでした。

ちなみに、どうでもいいことですが↓
私は自分の名前が「新」(あらた)なので
つい「あらた仕様」と読んでしまいますw

それはさておき、車体を見ていきますと、

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アルピーヌ ルノー A110 1973ワークスカラー↑
これまで青のメタリックなど単色が多かったので
今回のカラーは新鮮な感じがします☆
言うまでもなく塗装は(塗り分け等も)非常に綺麗です。

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前回までと同じくナローホイールで↑
タイヤはシャーシのすぐ横にあります。

ボディデザイン上、フロントなどは
ボディが裏側に周り込んでいますが、
抜かりなく下端まできっちり塗装してあるのも
素晴らしいと思いました☆

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続きまして↑カングーのポリスカー。
これ、個人的にけっこう好みでした♪
白ベースなのでシンプルな印象を受けますが、
近年のヨーロッパのパトカーの雰囲気が
よく出ているのではないかと思います(^-^)b

zero20170911-10.jpg

そして今回の一番のお目当ては↑こちらの2台で
中でも左(橙)は、もし発売されなかったら
自分でカスタムして作ろうかと思ってたぐらい
好きなカラーです☆

右(白黒黄)のほうも、塗り分けもとても綺麗で、
細かい文字の印刷も さすがといった感じで
素晴らしいですね!

zero20170911-14-2.jpg

そんな2台を今春カスタムした2台と並べてみました↑
自分では、けっこうディテールに凝って作ったつもりでしたが
メーカー製と並べると、まだまだだなと痛感しますね。
やはりメーカーさんのクオリティは凄いですね☆

zero20170911-20-2.jpg

そしてフルゴネットはお仕事仕様がよく似合いますね☆
キャトルのボディはカラフルな塗装も合うので
もっといろんなバージョンを出してほしいなと思いました♪


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備忘録

最近、フリマや蚤の市によく行っているので
どんどんジャンクが溜まっていって(^ ^;)
後で見ると、もう、いつどこで買った物なのか
ぜんぜん分からない状態になるので(>_<)

備忘録的な感じで昨日の収穫を
メモ代わりに載せておこうと思います☆

IMG_20160702_214431.jpg

昨日はメリケンパークのフリマに行ってみたのですが、
なんと日にちを1日間違えていて(苦笑)
会場に着いたら、何にも無いただの広い公園というw

そんなわけで、せっかくここまで来て、何も無しで帰るのは嫌なので
いつものモトコーに寄ってみました。

そこで今まで見落としていたリサイクル店?を発見。
モトコー5の入口の角にあるのですが、通路に置かれた棚に
¥100と書かれたカゴが6個ぐらい並べられていて
ジャンクが多いですが、ミニカーやフィギュアが入っていました。

その中から上記の3台をゲット。もちろん合計300円です。
右上のは赤いサーフボードがいいなと思ったので(←そこ!?)w
そしてフレイムスのロッダーは、36っぽい?グリルがいいなと。

で、白いボディで赤いタイヤのプルバックカーは
今回のダークホース的な存在で(そんなに大袈裟なものではないですが)
最初見た時は、よくあるボディが金属の
中国製のプルバックカーかなと思ったのですが、
家に帰ってからよく見てみると、メイドインジャパンで、
赤いタイヤもよく見てみると、どこかで見覚えのあるもので、
あれ?もしかしてこれトイボックスの製品じゃない!?ていう。

まだちゃんと確認してないので分かりませんが、
もしそうなら嬉しいなぁ♪

IMG_20160702_214416.jpg

こちらは↑いつも立ち寄る店名の分からないお店にて。
(ちなみに電話番号も教えてくれないw)でも安定の品揃え☆
右のラブ4は、グリルガードとかルーフラックがいいなと。
塗装は剥げてますが、塗り直したら何かに使えそうかなと♪

そしてまたまたダットラに遭遇。あちこち壊れてるジャンクですが。
私はダットラと相性がいいのか!? よくご縁がありますね☆(^ ^)
今回のは かなりジャンクなので、
心置きなくカスタムベースに使わせていただきたいと思います☆


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セドグロ430

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本日発売のzeroのシリーズ、430だけ買いました。
RSとか、あぶデカシリーズとか、私には ちょっと高価すぎるので(>_<)
もう見送ることにしました。またいつか安くなった時に再会できればと。

Screenshot_golf.jpg

そういえば先日、ネットで↑これを見つけ、
しまった!ゆっくり待ってから買えばよかったと後悔しました(^ ^)

そしてこれが実は世間の適正価格なのかもしれないなと思いました。
私たちファンはzeroが2千円以上することにも すっかり慣れてしまって
2千円でも3千円でも欲しいから買ってしまいますが、
一般的な目線で見ると、やはり高すぎるということではないでしょうか。

まあ、どうしても欲しい車種はすぐ押さえておくとして、
それほど興味のない車種については
時期を待ったほうが得策なのかもしれませんね。

IMG_20160611_184659.jpg

さて、今回の430、皆さんはどう思われたでしょうか。
私は430の特徴を上手く捉えていると思いましたが。
ホイールも細部まで再現してありよく出来ていますね。

実は私はこれをカスタムしてバン仕様にしたいなと思っていたのですが、
実際見てみると、窓やドアがギュっと詰まっているので
そのままバンにすると、後部側面の窓だけが長くなってしまい
全ての窓やドアの位置を変えないと無理かなと思うと
それはちょっと面倒そうだなと断念ムードです。(^ ^;)

プレジデントや前回の230とかもそうでしたが、
この3ボックスタイプは、やはりディフォルメが難しいのですかね。
2ボックスはチョロQ化するのに向いていると聞いたことがありますが。

最近は携帯のアプリでも、実車の写真を
チョロQ風に加工できるものがあるそうですね☆
何枚か画像を見せてもらいましたが、かなり自然に
いいバランスでチョロQ化されていました。

しかし一昔前は、こういったアプリも無かったので、
実車の写真をフォトショップなどで真ん中で切って、
キャビンを詰めてチョロQ化している画像が多かったですよね。
そういった画像は、ボンネットやトランクの長さはそのままで
キャビンだけ短く詰めてあるので、何か全体的なバランスが変で
不自然な感じがしたものです。

最近のzeroのセダンのディフォルメは、
それに近い感じがすると言ったら失礼ですが
フロントも長いし、リアもとても長い印象のものが多く、
キャビンだけがギュッと短い感じがして、
何かちょっと不自然な感じに見える時があります。
まあ、ディフォルメカーなので、もともと不自然なデザインではありますがw

あ、決して今のzeroのデザインが悪いと言っているのではなく、
私が今まで見てきたチョロQのディフォルメとは
少し異なる感じがするかなということです。(特に3ボックスに関して)

そう思うとA-65のトランザムとかは、今見ても素晴らしいなと感じます。
まあ2ドアですし、窓やルーフの形状も全く違うので、
それとzeroのセダンを比較するのは酷ですが。

でもA-65のトランザムって、どの角度から見てもカッコイイし
あんなにディフォルメされているのに、凄く自然というか
実車のイメージを違和感なくそのまま感じとれるというか
あのディフォルメのセンスはほんとに秀逸だなと思います☆

A品番の面影をzeroに求めるのは時代的にも違うのかもしれませんが、
A品番で育った私にとっては、やはりあのフォーマットが見慣れていますので
ついついそういうディフォルメを求めてしまっているのかもしれませんね。

その時代に合わせて新しく変化していくことも、もちろん大切だと思いますが
過去の秀逸だったところも、それはそれで残して
継承していっていただけたら嬉しいなと思います☆

というわけで、今回も長くなりましたのでこのへんで。(^ ^;)


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これぞモド!(^ ^)

私は「モドQ」という呼び方に抵抗があるのですが、
それはいかにもチョロQ中心の考え方の表れのようで
チョロQ至上主義的な感じは良くないと思うわけですが、
先日フリマで購入した以下の2台に関しては↓
これはもう堂々とモドQと呼んでいいのでは?(笑)
と思える仕上がりのプルバックカーたちでした(^ ^)

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まずはこちらの黄色いビッグフット仕様ですが↑
↑左の赤いのが本家チョロQのパジェロです。

タイヤが違うので、全体的な印象は異なりますが
ボディ自体のデザインはソックリです!(^ ^)

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後ろから見ても↑よく似ています。
コインホルダーはありませんが。

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横から見ても↑デザインや全長などもほぼ同じで
ディフォルメの感じもよく似ていますよね。

ただボディは金属製なので、質感は少し異なりますね。
そして金属製なので当然チョロQよりも重いです。

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続きましてはこちらのスープラで↑左のがチョロQですが、
これはもう訴えてもいいレベルでソックリですね!(笑)

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しかしライトの形が歪んでいたり、モールドが甘かったりと、
全体的にチョロQよりクオリティが低い感じは否めません。

hidoi-modoQ-6.jpg

そしてこの車には↑なんとコインホルダーまであります。
ここまでコピーするとは、さすがmade in パクリ王国w

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チョロQにそれほど興味がない人が見たら
おそらく見分けがつかないのではないでしょうか。

モドQに寛容なワタクシですがw
これはさすがにパクリすぎではないかと思いました(^ ^;)

では何故そんなモドQを買ったかといいますと、、、

hidoi-modoQ-9.jpg

以前カスタムした↑こちらのクリヤースープラに
このオレンジのウイングを移植させたいなと思いました♪

このクリヤースープラは、(塗装ではなく)樹脂の質感で
統一したいなと思っていましたので、クリヤーオレンジか
成型色のオレンジ色のウイングを、ずっと探していたのです。
そして今回たまたまピッタリのものと出会ったというわけです☆(^o^)

まだ取り外していないので、上手く交換できるか分かりませんが、
ホイールのオレンジ色とも合っているので、これはぜひ付けたいですね!

まあ、そんなわけで、カスタム目線で見ると
こういったモドQの存在も、有り難かったりするわけで、
何事も考え方次第かなと、今回は丸く収めることにしましたw


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ハッピーセットのおまけ

前回の記事でマクドナルドのハッピーセットの
おまけのチョロQについて書きましたが、
今日はマクドナルドの今回のキャンペーンで
私がゲットしたチョロQについて書きたいと思います☆

実は私は普段そんなにマクドナルドに行かないので
今回のキャンペーンは初めから諦めていたのですが、
ふとFBで友人知人の皆さんにお願いしてみたところ、
たくさんの方が収集に協力してくださいました♪(^o^)

kandasan-choroQ.jpg

いつもお仕事でお世話になっている神田さんからは
マックフライポテトQをいただきました↑

takenakasan-choroQ.jpg

竹中さんはなんと毎日マクドナルドにかよって
1人でこんなにも↑集めてくださいました!

その他、友人の久美子さん、高梨さんも協力してくださり
全8台中、7台も集まるという嬉しい結果となりました♪

happyset201603-2.jpg

いつも周りの皆さんに助けられています。
ありがとうございます。本当に心から。

happyset2016Q-0.jpg

ちなみに唯一入手できなかったのは↑上記の
ドナルドマクドナルドシューズQです。
まあ、もともとそんなに興味は無い車種でしたので
ぜんぜん構わないのですが。

mcdonalds-red-shoes-car3.jpg

その代わりと言ってはなんですが↑
ドナルドマクドナルドシューズカーと言えば
こちらを持っていますので、私はこれで十分かなと♪
このおもちゃについてはまた次回にご紹介しますね☆


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その他、ツーショット写真

前回の比較写真の残りです。

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う~ん、どちらもステキです☆


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zero第8弾 ビートル

本日はzeroのワーゲンのシリーズが発売になりました!
予定では8月の末だと聞いていましたが、早まったのですかね。
とにかく、ずっと楽しみに待っていたので嬉しいかぎりです☆
八月八日ということで、末広がりで縁起もいいですねw

さて、今日はそのシリーズの中から
もちろん全車種、待望でしたが
まずはこれでしょう!ということで
ビートルを載せたいと思います♪

zero-beetle1.jpg

実車のヒストリカルな雰囲気の写真を使用するなど
パッケージデザインも渋くていい感じですね☆

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ライセンスのシールも綺麗なホログラム調で凝っています☆

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裏面も写真がコラージュされています。
そしてあいかわらず右下には1点の表示がありますが
私がトミーテックのお客様相談室に問い合わせてから
かれこれ1年近く経ちますが(^ ^;)
本当にキャンペーンとかやるんですかね?(笑)

zero-beetle4.jpg

で、開封しまして↑ディテールを見ていきます。
ボディカラーは「白」ですが、ご覧のように真っ白ではなく、
少しグレーに近い感じの色合いが、実車っぽくてリアルですね。

ライト類からドアノブ、エンブレムまで
シルバーの色差しもとても綺麗に入っています。
このあたりさすがですね☆

zero-beetle5.jpg

造形も文句なく素晴らしいの一言。
このリアビューの流れるような曲線も
本当に美しいですよね☆

何処も彼処もただ丸いのではなく
ルーフからサイド、フェンダーへ
それぞれの曲面の特徴を上手く捉えて
ディフォルメされていると思います。

zero-beetle6.jpg

サイドから見ると、前後のフェンダーバランスもいいですね。
そしてドアの肉厚感とでも言ったらいいでしょうか?
このボリューム具合、素晴らしいと思います♪

ホイールはタイプⅡのバスなどとも似ていますが
全車種、微妙にデザインが変えてあるのも凝っていますね。

zero-beetle7.jpg

フロントも文句なく素晴らしく、
そしてこのバンパーはさすが現代の技術といった感じで
こんなに細くて細かい造形が、しかも綺麗に出来ているのは
本当に有り難いですよね。

zero-beetle8.jpg

リアも、コインホルダーのシールのデザインも含めて
とてもお上品な感じです。(この車はボディカラーが
白なので、特にお上品な感じがしますね☆)

さて、せっかくなので新旧の白のビートルを並べてみました。

zero-beetle11.jpg

ちなみに このA品番は、30年以上昔のものなので
多少、色がやけてきていますが、実は元もアイボリー色で
よく、やけてアイボリー色になっていると思われがちなのですが、
実はA-8のビートルには白が2色ありました。

当時、私はルーフがグリーンの仕様(これ)と
オレンジの仕様の2台を同時に買いました。
で、オレンジのほうがボディが真っ白で
このグリーンのほうは、新車時からアイボリー色でしたので
間違いなく(私が生き証人として?w)白とアイボリーが
あったと言えます☆

ちなみに購入したのは、兵庫県芦屋市にあった大原市場
(現在は跡地が大型の商業施設になっています)の中の
おもちゃ屋さんで買いました。懐かしいなぁ。。。

zero-beetle19.jpg

ところで、シールがゼッケン53番で
ディズニーのハービー仕様になっていますが、
ハービーは1963年式という設定ですので、
これはスプリットウィンドウ(初期の頃のタイプ)なので
厳密に言うと年式が違うのですが、
細かいことに拘らないのが、この時代のチョロQの
大らかで魅力的なところではないかなと思います(^ ^)

ちょうど今回のzeroのビートルの白色は
ハービーの色にも似ているので、
これのハービー仕様も見てみたいなあと思います☆


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ハスラーを考える


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ハスラーの新色(オレンジ)を買ってきました。
これでイメージカラーの3色が揃いましたね。

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ただ、今回のはハズレだったようで(>_<)
塗装がかなり悪い状態でした。

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特にサイドのフェンダーアーチと接する部分や
サイドステップの上の部分などは、
前々回の青と比べても↑ちょっと酷い感じです。

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ガタガタですね↑(涙)
これなら初心者の私でも、もうちょっと上手く塗れそうですが。。。

オレンジ色は好きな色なので
期待していただけに少し残念です。

ところで、このハスラーのチョロQのデザインは
チョロQファンの皆様にはあまり人気がないようで
(鳥山先生のイラストが素晴らしすぎたのかなw)
なんとかカスタムで良くできないかなとか思ったり。

fire-nosekae19.jpg

ちなみに前回のビッグフットのシャーシにも載せてみました(^ ^)
ホイールベース的にはOKそうな感じですね。
あとはもう少しボディを下げることができれば
似合いそうな気もしますね。

ただ、こうするとモーターがチョロQではなくなってしまうので
それはどうなのかなというのはありますが。

ところで、ハスラーのシャーシを外したついでに
前回の1955 CHEVYのプルバックカーを載せてみました。

fire-nosekae17.jpg

普通のチョロQのシャーシだと↑こんな感じで
ホイールベースが全く合わないのですが、
ハスラーはロングホイールベースなので
こんな感じで↓

fire-nosekae18.jpg

おっ!これはこれでいいのではないかなと☆
ボディとシャーシの接合方法が異なりますので
そのあたりの加工は必要ですが、
幅とか長さのサイズ感は ちょうどいい感じ?なので
このシリーズとハスラーのシャーシのマッチングは
いいかもしれませんね☆

チョロQにはアメリカ車が少ないので
こういう缶コーヒーのおまけとかを上手く活用して
アメ車のチョロQを作るというのもアリかもしれませんねw


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zero第7弾 豪華版

zero第7弾の豪華版を買ってきました。

7dan-du1.jpg

が、しかし。ご覧のように購入できたのは3台だけで
アリタリアと500Fのポリスカーは完売していました。

大型量販店やホビーショップやミニカーショップなど
いろいろ回ったのですが、どこも売り切れていました(>_<)

アマゾンとかのネットでも、発売後すぐに
一時入荷待ち状態になっていたと聞きました。
第7弾のイタ車の人気、すごいですね☆

私が回った店に関して言えば、
上記の2台はもちろん完売状態ですが、
次に人気なのは(残っていた数が少なかったのは)
ジュリアのポリスカーで(これはまあ納得ですよね☆)
そしてその次は500Cのポリスカー、
そしてどこのお店でも大量に残っていたのが
ブルーのストラトスでした。(・_・;)

少しスモーキーな絶妙な青色がいい感じで
そして青と白と黄色の組み合わせも爽やかで
私は好きですけどね~。

某量販店のミニカー売り場の店員さんで
会うといつもチョロQの話をしている人が
「おそらく今回の第7弾の中で、
これが一番売れ残るんじゃないかな~」
と予想していました。

彼曰く、今回のシリーズはお値段もけっこうするので
アリタリアを買ったらブルーはもういいか、
となる人が多いのではないかと分析していました。

なるほど、そうかもしれないですね!
でもふと私は30年前のことを思い出しました。

当時、私の住んでいた街は地方都市の
さらにローカルなエリアでしたので(^ ^;)
チョロQを売っているお店も少なく
売っていたとしても数台ずつしか入荷していなくて、
人気のある車種や色は、あっという間に売り切れてしまい
私がお小遣いを貯めて買いに行った頃には
人気のないものしか残っていないということが多々ありました。

で、やはり車のオモチャですから、買いに来るのは男の子が多く
男の子に人気のない色と言えば(当時は)ピンク色で
(ピンク色は女子の色というイメージが強かったですからね)
そんなわけでピンク色しか残っていないのでそれを買ったら
30年後、ピンク色がレアだと羨ましがられるようになった、
みたいな(^ ^)
まあこれは私の周りだけの話かもしれませんけどね。。。
そんな経験を思い出しました。

つまり何が言いたいかと言いますと、
もしそれと同じ現象が将来起こるとするならば
30年後、一番レアな存在になっているのが
このブルーのストラトスなのではないかなと☆(^ ^)

とはいえ、30年後は私はもうおじいちゃんなのでw
そんなことはべつにどーでもいいですけどね(^ ^)
というか今でさえレアとか価値とかには興味ないですけどね。
選ぶ基準は、オークションなどの価格ではなく
自分が好きか嫌いかではないかなと☆

まあそんなわけで、話がそれましたが
残りの2台は入荷待ちの状態です。
来週中には入るようなので楽しみです♪


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緑のストラトス

本日はzero第7弾の続きで緑のストラトスです。

stratos-green20.jpg

このモデル自体の感想は、赤いストラトスの時に
だいたい書きましたので(→こちらの記事
もうそんなに書くことはありませんが、
今回は緑色ということで、新緑のような明るい黄緑色が
とても爽やかな印象を受けました☆

stratos-green19.jpg

↑やはりベタッと低くて薄いフロントがカッコイイですね!
黄緑色だと、ちょっとカエルっぽくも見えてカワイイですね♪(^ ^)

stratos-green18.jpg

コインホルダーのシールも枠にピッタリで、水平の歪みもナシ!
やはりこれぐらいジャストに貼られていると気持ちがいいですね♪
ぜひ今後もこのクオリティで検品がんばっていただきたいです☆

あと、赤の時に言っていましたように、今回はボディの厚みを見るために
車体を分解してみることにしました。

stratos-green16.jpg

そして開けてみて分かったのですが、
サイドのドアの下の部分は、実はシャーシ側についているんですね!
ドアの下半分をシャーシ側で表現している車は
過去のA品番などでも存在していましたが、
着色までされているのは珍しいパターンではないでしょうか。

車高を落としたい人には困る仕組みですが
まあ、ストラトスでシャコタンにする人も
あまりいないかなと思いますのでw
下回りがスッキリして見えるので良いですよね☆

あと個人的には、ちょっとやりたい改造があるので
こうなってくれていると非常に助かります♪(^ ^)
それについてはまた後日書きますね☆

stratos-green17.jpg

↑フロントにはボディを支えるパーツが入っています。
これはzeroのステップバンのパーツと同じ感じで
このパーツで前輪の車軸を上から押さえています。

で、ボディの厚みですが、やはり今までのチョロQより
少し薄い感じがしました。そしてボディだけ持つと
凄く軽い感じがします。軽量化ですかね?
でも薄くても強度はありそうなので不安ではないですね。

fiatx1-9green2.jpg

さて、ストラトスを見ていて思い出したのが↑こちらの
フィアットX1-9という車なのですが、
ストラトスと同じイタリア生まれで、
同時期に活躍した小型スポーツカーです。

私は子供の頃、この2台の実車を見て
大きさなども含めて、なんか形が似ているなぁと思っていました。
(フロントの平たくてシュッと尖っている感じとかですね)

もちろんこの2台は兄弟車ではないですが
いろいろな面で共通点が多いようなので、
まあ、従兄弟くらいの距離感ですかね!?(笑)

そんなフィアットX1-9は、チョロQ初期のA品番でも
モデルとして採用されていました。
(今回は黄緑のストラトスに合わせて、黄緑のX1-9を
選んでみましたが、並べてみるとだいぶ色が違いましたねw)

で、ここでホイールベースの話なんですが、

fiatx1-9green1.jpg

私はこのX1-9のスタイル(ディフォルメ)が
けっこう気に入っておりまして、
チョロQの通常のホイールベースでも
ボリュームの配分などが上手く出来ているので
十分に実車の雰囲気が出ているのではないかなと思います☆

stratos-green15.jpg

もちろん今回のzeroのロングホイールベースが駄目と言ってるのではなくて、
これはこれでとてもカッコイイと思いますが、
通常のホイールベースだったらどんな感じだったかな?というのも
ちょっと見てみたい気がしました♪


おまけ↓

「緑のストラトス」と書いていて、
ふと、昔持っていたこのストラトスを思い出しました。

出してきてみると、リアウイングのシールの端が
経年でペロリと捲れ上がっていました。(^ ^;)

このままだといつか全部剥がれてしまいそうだったので
捲れている部分に少し糊をつけて、貼り直してみました。

でも弾力ですぐにペロリと捲れ上がってしまうので(>_<)
糊が乾くまで何かで押さえておく必要があったのですが
ちょうどいい感じだったのが↓こちらの鳥さんのクリップです♪(^ ^)

stratos-green1.jpg

挟む力もそれほど強くなく、素材もプラスチックなので
シールに傷もつきにくいだろうし、サイズ的にもピッタリかなと♪
そして見た目にもほのぼのした感じがしますしねw

stratos-sheriff662-17.jpg

翌朝、クリップを外してみると
↑バッチリ綺麗に貼れていました♪

というわけで、出してきたついでに
次回はこの車について書こうと思います☆


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ランチア アリタリア

キュートランスフォーマー(以下QTと記載)は
モーターが付いていないということで
あまり興味は無かったのですが、周りの人たちが
ストラトスのディフォルメがいい感じだと言っていたので
私も買ってみることにしました。

stratos-Alitalia2.jpg

stratos-Alitalia4-2.jpg

ついでに昨年末に出たzero第7弾のアリタリアバージョンも
まだアップできていなかったので、今回一緒に並べて撮ってみました。

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並べてみて思ったのですが、この2台、
大きさとかバランス的にも、なんか合っているなぁと。(^ ^)

stratos-Alitalia9.jpg

↑zeroのリアル感のあるディフォルメも美しいですが
QTのディフォルメもチョロQらしさがあって私は好きですね~!

Gr5のストラトスのカクカクした特徴を上手く捉えていて
かっこよさもあり、オモチャとしての可愛い雰囲気もあって
チョロQらしいフォルムにまとめられているように思いました。

stratos-Alitalia11.jpg

ドアのアリタリアのマークも↑
なんとか工夫して入れている感じが
好感が持てますね♪(^ ^)

stratos-Alitalia12.jpg

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ライトもちゃんと彩色されてますし、印刷も綺麗ですよね☆
そしてグリルなどのモールド類もしっかり彫られていますし
変身するギミックを抜きにして外装だけで見ても
なかなか凝っている仕上がりではないでしょうか☆

窓が艶消しの黒ということもあって
窓の存在感がちょっと大きく感じてしまいますが、
キャビンの中にロボットの頭部が収納されていますので
これは構造上しかたないことなのかもしれません。

でも逆に、中に頭があるのなら
ガラスを半透明のスモークとかにして
ガラス越しにロボットの顔が見えている、
なんていうのも 面白いのではないかな?
なんてちょっと思いました(^ ^)

stratos-Alitalia15.jpg

stratos-Alitalia16.jpg

リアは変身する構造上、中央に割れ目が入っており
コインホルダーもありません。ライト類の表現もチープですが
これはこれでオモチャらしくて私は好きですけどね♪

A品番のストラトスGr5では不評なリア周りの造形も
今回のQTではちゃんと改善されていますね。

zeroの非常にクオリティの高い仕上がりも
もちろん素晴らしいですが、
QTのA品番を彷彿とさせるような成型色のボディや
素朴なディテールも、私としてはなかなか好みな感じでした♪
あとこれにモーターが入っていて走れば完璧なのになぁ。。。

ちなみにロボットになった姿には、あまり興味がないので
画像は載せません。(^ ^)

Q-Transformer-stratos1.jpg

最後にパッケージですが↑
トランスフォーマー好きにはお馴染みの文字で
「キュートランスフォーマー」と書かれており
台紙もカラフルなイラストが全面に描かれていて
賑やかでいいですね。

パッケージのサイズも、これぐらいが収納しやすくて
ちょうどいいですよね☆
zeroの新しいパッケージは、凝っているので良いと思いますが
収納するにしても、捨てるにしても、大きくていろいろと面倒なので(笑)
これぐらいのサイズでもいいのではないかなと思いました(^ ^)


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ひつじ年

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そういえば2015年になってから
新年らしいことを書いていませんでしたので
今年は未年ということで、
ミスドのポン・デ・ライオンのシリーズから
羊キャラのフレンチウーラーを載せておきたいと思います。

pondeQ-7.jpg

たしか後ろに小さい子を牽引していたと思いますが、
見当たらなかったので、今回は代わりに↑こちらの
カプセルプラレールから「くるくるチューリップ号」を
合わせてみました♪(^^)

pondeQ-9.jpg

これはフレンチウーラー(羊)が乗っている台座と
車輪が連動しており、走らせると羊がくるくると
回転する仕掛けになっています。かわいいギミックですね☆


ちなみにこのオモチャは、年末に京都のKさんと会った際に
京都駅から徒歩5分くらいの所にあるイオンモールKYOTOの
「ポポンデッタ イオンモールKYOTO店」さんで購入しました。

ここは基本的には鉄道模型を扱っているお店ですが、
床に中古品の箱が2つくらい置いてあって、その中に
チョロQとかプルバックカーも混ざって販売されています。

どれも1つ200~300円ほどで安いのですが、
今回私がカスタム用のパーツとして買ったのが
↓これらの電車の車両たちで、なんと1つ30円☆

train-junk1.jpg

右の手前にあるコンテナとかは↑取り外したら
チョロQのトラックとかにちょうど積めそうなサイズですし
奥の車両はキャンピングトレーラーなどを作る際に
ベースとして使えるのではないかな?と思いました。

赤い機関車は、特に何も用途は思いつきませんでしたがw
何か見た目が可愛かったので買いました♪(^ ^)

train-junk2.jpg

そして貨物車?は↑幅などが、ちびっ子チョロQを乗せたら
ちょうど良いサイズでした♪

まあどれも中古なのでキズや壊れている箇所も多いですが、
また何かチョロQをカスタムする際に
パーツとして使えるのではないかなと思います☆


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赤いストラトス

さて、先日購入したzero第7弾から
まずは赤のストラトスを掲載したいと思います。

zero-stratos-red1.jpg

zero-stratos-red2.jpg

いやぁ~やっと出ましたね!
チョロQファン待望の通常タイプのストラトス。
(グループ5仕様は過去に発売されていましたが)

ありそうでなかったこの車種。
モドQや他のオモチャでは、さんざん出尽くした感があるモデルですが
意外にもチョロQでは初なんですよね☆

当初はラリー仕様のアリタリアカラーだけでいいかなと思っていましたが
店頭で実物を見たら、予想以上にいい感じだったので
赤色も黄緑色も買ってしまいました。(^ ^)

zero-stratos-red3.jpg

↑ベタっと低くて薄いフロントの形状が上手く表現されていますね。
赤色の塗装も艶やかで本当に綺麗ですね~!
そしてフロントのライトの銀色とかエンブレムなど
超小さい部分もとても綺麗に色が差されています。

zero-stratos-red4.jpg

↑リアも各部のパーツの塗り分けもとても綺麗で
艶消の黒が抑揚のあるボディデザインを
キリっと引き締めて良いアクセントになっています。

コインホルダーのSTRATOSのフォントもカッコイイですね!
ちゃんとSTRATO'Sと、「’」が入っているのも芸が細かいですね♪

zero-stratos-red7.jpg

私は↑この真後ろから見たショットがお気に入りです☆
70年代のスポーツカー独特のスパルタンな雰囲気が上手く出ていて
眺めていると今にも快活なエンジン音が聞こえてきそうです。

そしてこの車はテールライトの下あたりから
ボディの裏側へと繋がっていく部分も
(おもちゃではよく端折られがちな部分ですが)
ちゃんと作り込まれているのがいいですね☆

zero-stratos-red9.jpg

↑ドアにもコインホルダーと同じロゴが さりげなく入っています。
ボディの赤色とホイールの黄色の相性もいい感じですね。

ストラトスという車は、本当にたくさんおもちゃ化されていますし
チョロQ界でも、自作している方は多数おられますし
またカスタムでも制作されている方はたくさんおられますので
本家が出すにあたっては凄く熟考されたのではないかなと思います。

きっといろいろなパターンを試して、考えに考えた結果
このスタイルになったのだと思いますが、
第7弾の他の3台が通常のホイールベースなので
なぜこの車だけがロングホイールベースになったのかな?とは思います。
この横からのシルエットは、ちょっとチョロQっぽくないですよね。
もう少しキャビンを詰めて、ドアの長さも縮めて
通常のホイールベースで出来なかったのかな、なんて思ったり。。。

ホイールベースが長いせいで、
ちょっと↓zyImexっぽく見えたり?(^ ^)
zeImex.jpg


まあ、とはいえ、全体的には本当に良く出来ているので大満足です☆
前述のとおり、デザインや塗装の質感やディテールの仕上げ等
全てに於いて、このクオリティの高さは素晴らしいと思います!

zero-stratos-red8.jpg

↑この斜め後ろから見た姿もいいですね!
リアからフロントへシュッと尖ったデザインが
チョロQ化でディフォルメされて、さらにカッコイイです☆

あと、ふと気になったのですが、このチョロQ
通常より少しボディサイズが大きいにもかかわらず、
凄く軽くないですか?
他のzeroの車と量り比べたわけではないので、
あくまで手の感覚だけですが。
ボディを叩いた時の音も少し軽い感じがします。
もしかして軽量化されているとか!?
軽量化はスピードも速くなるので良いことですよね。
今度ボディをはずして厚み等をチェックしてみようと思います♪


さて、せっかくの機会ですので、昔のA品番の赤いストラトスと
新旧並べて撮ってみました♪

stratos-red2-1.jpg

stratos-red2-4.jpg

あと、赤いランチア繋がりということで(^ ^)
同じくA品番のラリーも一緒に撮ってみました。

lancia-red3-12.jpg

lancia-red3-11.jpg

赤いランチアのスリーショット♪


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zero第6弾 豪華版

先日発売になったzero第6弾の豪華版を買ってきました。

20141010-du1.jpg

塗装が凄く綺麗な印象を受けたのですがどうでしょうか。
あと窓とかも指で触ったら指紋の跡が残ってしまいそうなほど
凄くツルツルピカピカでした。(たまたま当たりだったのかな?)

細部の色差しや印刷も綺麗に施されていて、
プリウスのサイドのタクシーの模様とか
クラウンのヘッドライトやエンブレム等々、
そしてキャラバンは特に無いのかなと思わせつつ
小さなハイマウントストップランプが塗られているなど
この細かいこだわりがいいですね(^ ^)☆

20141010-du3.jpg

そして今回はミラーなどの別パーツにも色がついていますね。
クラウンにはリアウイングも付属しています。
余談ですが、ランナーも綺麗に塗装されているので
また何かのカスタムパーツとして使えそうだなと♪

du-crown2.jpg

今回どの塗装も綺麗でしたが↑特にこのクラウンの赤色は
色の深みも光沢もひじょうに綺麗だなと思いました☆
これって下地に銀メタを塗って、上に透明の赤色を重ねるような
いわゆるキャンディペイント的な塗り方をしているんですかね?
すごく深みのある綺麗な塗装ですよね。さすがメーカーさんといった感じ。
今後もぜひこんなクオリティでお願いしたいところです☆

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プレジデント青

プレジデントの青を買ってきました。
シルバーもそうでしたが、思っていたよりも少し濃いですね。
まあ、このブルーメタリックも渋くて良いですが。

純正のスターホイールも似合っていると思いますが
この車をネットの画像で見た時から
このホイール↓が似合うのではないかなと思っていました。

president-blue1.jpg

president-blue2.jpg

というわけで付け替えてみました。
このホイールは、タルガさんの24hシリーズの
パトカーについていたものですが、
高級感のあるプレジデントに、メッキのワイヤーが
いい感じなのではないかなと思います♪

president-blue3.jpg

ゼロのモーターとSTDのモーターの車軸の位置の違いも
この車の場合、そんなに気にはならないかなと思います。

president-blue4.jpg

president-blue5.jpg

↑この画像は、タイヤにボディ被せただけですが
こんなふうに、少し車高を落としてもカッコイイかもしれません。

で、イメージとしては、マイアミバイスなど昔のアメリカ映画に出てくる
富豪の車、もしくはマフィアのボスの車、みたいな?感じで
ルーフの部分(DU版のレザートップの部分)を白とかに塗装すると
より雰囲気が出るのではないかなと思ったりしています(^ ^)

フォーマルな感じのプレジデントもステキですが、
アメリカンテイストも感じられる顔立ちなので、
キャディラックをイメージしたようなカスタムも
似合うのではないかなと思います☆

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プレジデントDU版

プレジデントのディテールアップ版が
ついに発売になりましたね☆

各部の細やかな色差しや特製ホイール、
レザートップ風の艶消し黒のルーフなど
魅力満載の仕上がりとなっています。

特にリアのゴールドの「president」の極小文字とかは
さすがメーカーだなぁと驚くばかりです☆

個人的には今回のDU版の色合いが気に入っています。
「茶色」と表記されていますが、私には紫色に見えます(^ ^)
あずき色という感じですかね。
英表記ならマルーンという色に近いかも!?
いずれにせよ、この紫っぽい茶色と黒の組み合わせが
渋くていい感じだなぁと思い、発売前から楽しみにしていました♪

しかし前回の銀色のバージョンが、
ちょっと私が思っていた銀色ではなかったので
(ホビーショーやネット予約の画像などから
もっと明るめの銀色だと思っていたのでした)
今回の茶色も、もし紫っぽくなかったら嫌だなぁと
心配していましたが、今回はバッチリ思っていた色で、
さらにメタリックの感じとかも、昔のA品番のメタリックの色を
彷彿とさせるような雰囲気で(そう思うのは私だけかな?)
とても気に入っています♪(^o^)

president-mirror0.jpg
(↑この画像はクリックで拡大します)

今回のプレジデントのボディ↑
A品番のハイラックスのボディ↓

A-Hilux1.jpg
(↑この画像はクリックで拡大します)

そんなわけで今回DU版を2台買いましたので
1台のホイールを黒と入れ替えてみました☆

president-mirror1.jpg

president-mirror2.jpg

どうでしょう、
これはこれでいい感じかなと♪

茶色のほうは、お金持ちの社長さんが
ちょっといちびって乗っているような雰囲気!?で
黒は、よりフォーマルな感じというか
国会とかの前に停まっているのが
似合いそうな?雰囲気になりましたw

ボディの配色が黒と銀色なので、
同じく黒と銀色のホイールを履くと
色合いが統一されて綺麗ですね☆

president-mirror39.jpg

↑いちおう、前回作った霊柩車もあるので
並べてお葬式の風景も作ってみました(^ ^)

同じ黒のボディでも、仕様によって
ずいぶん雰囲気が変わりますね☆

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ダットサン620&キャラバン

今年、チョロQのzeroシリーズから
ダットサン620とキャラバンがチョロQ化されました☆

datsun620-caravan-blue5.jpg

消防車や建設車両など、わかりやすい働く車はさておき
こういう一般の商用車(しかも昔の)は
なかなかオモチャ化されないイメージがありますが
(でも最近は敢えてマイナーな車種に目をつける
というパターンが増えているかもしれないですね)

この2台に目をつけるとは、さすがチョロQ!
車社会全体で見るとマイナーな車かもしれませんが
各界ではそれぞれ歴史に名を残す有名なモデルですよね☆

2台とも、いい感じに特徴を捉えてデフォルメされています。
当時リアルタイムでこの2台が好きだった者には嬉しいかぎりです♪

620は幼稚園の時に、これのダブルピックを見て何故か衝撃を受け(笑)
将来、絶対これに乗る!って思ってました(^ ^)

datsun620-blue3.jpg

↑偶然にもフロントウィンドウに自分の顔が写り込んだのでw
この写真を私のブログのアイコンに使ってみました♪(^ ^)

datsun620-caravan-blue3.jpg

一方、キャラバンは小学校の時、ちょうどRVやバニング
(と言っても今のバニングではなくアメリカ系のカスタム)
が流行っていたので、それに影響を受けて2代目ハイエースとか
同時期のライトエースやタウンエース、サニーバネットなどに
はまっていた時がありましたが、中でも「一番カッコイイ!」
と思っていたのがこの初代キャラバンでした。

夏休みの家族旅行で、親が借りてきたレンタカーが偶然にもこのキャラバンで
凄くテンションが上がったのを覚えています(^ ^)
風景の写真を全く撮らずに、キャラバンの撮影ばっかりしていたというw

そんな思い出を回想しつつ、今チョロQになったこの2台を眺めていますが、
現代の子供たちはこの2台を、過去のレトロな味わいとして見るのでしょうけど
私の場合は出会ったのがリアルタイムなので
そしてリアルタイムの時に受けた影響がとても大きいので
何十年経とうと、そのスタイルをレトロや古臭いとは思えず
いつまで経ってもカッコイイままなんですよね~(笑)

many-620-caravan.jpg

そんなわけで、意味もなくたくさん買ってしまいましたw

ま、これらもカスタムしたりして
いろいろと楽しもうと思います♪(^o^)

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最近買ったチョロQ

打ち合わせで寄った某商業施設に、大きなボビーショップができていて
覗いてみたら新作のチョロQが売ってたので買ってしまいました(^^)

L-C-hako1.jpg L-C-hako2.jpg

最近は大人向けのチョロQが発売されていて(対象年齢も15歳以上!)
モデルになっている車種も40代~60代のおじさんが喜びそうな
懐かしい車が選ばれています。
(しかしいくら大人向けだからといって820円は、ちと高いような気が...)

例えば私が今回買ったこの2台とかもそうで、
ローレルSGXとセリカLB、
通称ブタケツとダルマです(^^)

L-C-front3.jpg L-C-side11.jpg

昔は正式な車名より、こうしたあだなで親しみを込めて呼んでいましたよね。

L-rear6.jpg C-rear5.jpg

ブタみたいなお尻をしているからブタケツ
ダルマみたいな形をしているからダルマセリカ。

サメみたいな顔をしているブルーバードだからサメブル。
クジラみたいな形をしているクラウンだからクジラクラウン。

はたまたCMのキャラクターのケンとメリーからケンメリスカイライン。
それが転じて4ドアのケンメリのことをヨンメリ(←もはや語源が不明にw)

みたいな。違ってたらすいません(^ ^;)


そう思うと、今の車でそういうあだなで親しまれてる車ってほとんど無いですよね。
そういうところを見ても車文化が希薄になってきているのかなぁと思います。

室内空間の広さや、燃費やエコも大切なことですが、
今の車たちが失いつつある何かが、
この時代の車たちからは薫ってる気がするのです。



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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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