車高を下げる8 完成

チョロQのローダウンにチャレンジということで
今回はローレルSGXの車高を下げてみました。

右のカテゴリー欄の「ローレルSGX その1」の中で
「車高を下げる1~7」として、その制作過程を載せてきました。

で、完成したのが↓こちらです☆

choroQ-laurelSGX-kansei9.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei8.jpg

初回にしては、まあまあいい感じに
車高が落ちたのではないかなと思います。

ここをこうすればよかった!など
反省点は多々ありますが、
それはまた次回以降に活かしたいと思います(v v)

以下はノーマル(右側)と比べた写真です。

choroQ-laurelSGX-1.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei4.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei3.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei5.jpg

けっこう車高は落ちたかなと思います。
車高が変わるだけで、車の印象って変わりますね。
そんな参考になればと思います。

laurelSGX-kansei9.jpg

↑ちなみにこれは裏側から見たところですが
この写真では分かりにくいかもしれませんが
車軸の幅がノーマルより狭くなっているのが見えます。

laurelSGX-kansei11.jpg

1~7の作業によって↑
タイヤがボディと接触しないように
ボディよりも内側に入っているため
ボディとタイヤの間に隙間が出来て
ちゃんと走行することができます☆

やはり走ってこそチョロQ!ということで
車高が低くても、ちゃんと走るカスタムカーを
今後も作っていきたいと思います♪

ご覧いただきありがとうございました☆(^o^)

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車高を下げる7

完成の写真をアップする前に
そう言えばシャーシとボディの
接続の様子を載せるのを忘れていました。

車高を下げた分、リアの留め具の位置も下がってしまいましたので
留め具が穴に上手く引っかからなくなっています。

そこで、消しゴム(色は目立たないように黒を選びました)を
隙間のサイズに合わせてカットして、はめ込むことにしました。

keshigomu-1.jpg

消しゴムは柔らかいので加工しやすく、しかも接着剤も使えるので、
とても便利だと何かのサイトに書いてありました。

今回は今後もボディとシャーシが取り外せるように
接着剤は使用していませんが、隙間にしっかりと入っているため
消しゴムの弾力が、いい感じにバネとなり、
ボディとシャーシの間で突っ張って上手く固定してくれています。

sgx-rear.jpg

ボディを外したい時は、この消しゴムを抜き取ればOK。
脱着も簡単なので、これは便利なアイテムだなと思いました♪

今後、バネやクッションパーツとして、また補強パーツとしても
この消しゴムを使うアイデアを活用していきたいと思います☆


余談ですが、この写真を撮るために車体を立てて気づいたのですが
この車は車高を下げたせいか、このように支えなしでも
まっすぐに立つことが分かりました(^ ^)ナイスバランスw

laurelSGX-kansei6.jpg
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車高を下げる6

今までの作業で、かなり車高は下がったのですが
もう少しだけ前のタイヤにボディをかぶせたいと思いました。

しかし以前に紹介したネジの穴を削る方法では
あまりたくさん削ってしまうとネジを受ける部分が無くなってしまい
ボディとシャーシをネジで固定できなくなります。

front-dawn6.jpg

そこで、今回はまた別の方法でフロントの車高を落としたいと思います。

front-dawn3-1.jpg

多くのチョロQがモーターの前の下の部分で
前輪の車軸を押さえるシステムになっています。
そこに注目して、モーターが前輪の車軸を
押さえている部分(紫色でしるしをつけた所)を
1mm~2mmほど削ることにしました。
これもあまり削りすぎると、中のギアに影響が出てしまいますので
モーターの動作に影響がない程度に外側だけを削ります。

front-dawn3-2.jpg

赤い矢印のところが削った箇所です。
これによって前輪の車軸がそれだけ上に上がる余裕ができました。
車軸が上に上がるということは、ボディが落ちることになります。

しかし削ったことによってシャーシとモーターの隙間が広くなった分
車軸が上下にフラついてしまいます。
その隙間を埋めるために↓プラ棒でこのようなパーツを作り
(幅は上で削った分と同じだけの1mm~2mm)

front-dawn1.jpg

front-dawn2.jpg

それを車軸が納まる部分↑の下に敷きます。
これによって車軸を、下からはプラ棒が
上からはモーターが押さえる形になり、
車軸がフラつかなくなります。

結果、こんな感じだった車高が↓

front-dawn4.jpg

front-dawn5.jpg

少し落ちて、タイヤハウスの上の部分が
ホイールにかぶるようになりました♪

front-dawn37.jpg

全体としても↑こんな感じで
だいぶ低い印象になりました。

sgx-shakou-test1.jpg sgx-shakou-test2.jpg

↑この写真を見てもらったら分かるかもしれませんが
この方法で車高を落とすと、ボディとシャーシの関係はそのままに
前輪だけが上に上がった状態になります。

ネジの穴を削る方法だと、シャーシと車軸の関係は変わりませんので
見た目にはボディが下がるので車高が下がったように見えますが
シャーシ自体の車高(地面との距離)は変わりません。

しかしこの方法だと、シャーシも下がるので
シャーシと地面の距離も近づきますので
真横から見た時などに、よりリアルに
車高が下がっているように見えると思います。

ただ、モーターを削れる限界がありますので
この方法で落とせるのは、せいぜい2mmほどです。
なので1~5で紹介してきました方法と併用すると
より効果的なのではないかなと思います。


さて、今回の車高を落とす一連の作業は
ひとまずこれで終了としたいと思います。

次回はノーマルと比較しつつ完成した様子を載せますね。

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車高を下げる5

前回までで、車高を落とす作業は一通り終了したのですが
ここで問題が発生しました!
ボディを固定するネジが何故か奥まで入らず浮いてしまいます。
なのでボディの中を覗いてみると...

sgx-kanshou1.jpg

車高を下げたために、モーターとボディが干渉しています。
ちょうどフロントウィンドーの下のあたりでしょうか。

sgx-kanshou2.jpg

↑干渉している部分にペン(紫色)でしるしをつけました。
そして当たっている部分のボディを削ることにしました。

sgx-kanshou4.jpg

↑赤い丸の部分が削る箇所です。
あまり削りすぎると、外から見た時に
窓とボディの間に隙間ができてしまうので
これもギリギリのところまで慎重に削りました。

sgx-kanshou3.jpg

↑そしてモーターのほうも、中のギアに影響しない程度に
少しだけ出っ張りを削ることにしました。

これでボディがしっかりとシャーシにかぶさるようになりました♪


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車高を下げる4

前回までシャーシ側の切削作業の様子を載せていましたが
今回から、かぶせるボディ側の作業に入ります。

sgx-after4.jpg

↑前回問題になっていた、タイヤに干渉する部分のボディを削ります。

sgx-after6.jpg

↑薄くしすぎると、貫通したり割れたりするかもしれないので
ギリギリのところで気をつけながら削っていきます。

↓before

sgx-before2.jpg sgx-after5.jpg

after↑

どうでしょうか。だいぶ内部の空間が広がったかなと思います。

sgx-after1.jpg sgx-after2.jpg

タイヤと組み合わせてみると
↑こちらは前輪で、こちらが後輪ですが↑
タイヤとボディの間に隙間ができました☆

これによりタイヤがボディに干渉することなく
スムーズに回転できるようになりました♪

sgx-after3.jpg

↑手前のノーマルのSGX(紫色)と比べてみても
タイヤがボディの内側に収まったのが見ていただけると思います。

車軸の幅もかなり狭くなりました。
実車では車軸の幅を狭くすることをナロードと言ったりしますので
今後このブログでは、チョロQの車軸の幅を狭くすることを
ナロード化と表現したいと思います。(多少、語弊はありますが...)


以上で、一通りのローダウンの作業が終了しました。
次回はちょっとおまけ的なカスタムにチャレンジしたいと思います☆
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車高を下げる3

前回はシャーシの幅を狭くしましたが
それに合わせて次は車軸の幅を狭くしていきます。
今回は以下の2つの方法を実践しました。

1、ホイールの裏側の出っ張りを削る。
2、車軸自体を削って短くする。

sgx-motor1.jpg

↑左のタイヤがホイールの裏側を削ったもので右がノーマル。
僅かですがこれで1mmほど幅を狭くできます。

sgx-motor5.jpg

↑こちらノーマルの状態の車軸。

sgx-motor6.jpg

↑車軸の両端を1mm~2mmほど削って短くした状態。

sgx-motor7.jpg

↑先程削ったホイールと組み合わせたところ。
↓それをスマートになったシャーシに載せると、

sgx-motor9.jpg

sgx-motor8.jpg

こんな感じで↑ノーマルな状態よりは、僅かですが幅が狭くなりました。
しかしこの僅かな違いでタイヤがボディと干渉しなくなります。

sgx-before4.jpg

とはいえ、↑車軸の幅はこのように狭くなりましたが、

sgx-before5.jpg

これだけではまだまだタイヤとボディが干渉するので
走行することはできません(>_<)

というわけで、次回は「ボディの内側を削る」を
やってみたいと思います☆


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車高を下げる2

前回、車高を落とす基本的な方法を実施しましたが
さらに車高を落としていくために
今回はシャーシに手を加えてみたいと思います。

sgx-chassis1.jpg

↑こちらが何もいじっていない状態のSGXのシャーシ。
(チョロQのシャーシの形状は車種によって異なります)

前回はボディ側を削って
シャーシと組み合わさる部分の幅を薄くしましたが
今回はシャーシ側も削りたいと思います。

これは実車でいうところのチャネルドという
改造方法に似ているかもしれません(ちょっと違うかw)

sgx-chassis3.jpg

↑ボディ同様にネジの穴の部分と、今回はその両側にある
赤い丸の部分も要らないので、削り取ることにします。

sgx-chassis6.jpg

後ろ側は↑この赤い矢印の部分の側面の壁が
僅かですが削り取れば低くなります。

前回のボディの切削と今回のシャーシの切削によって
車高はずいぶんと下がりましたが、もちろんこの状態では
タイヤがボディに干渉するので走行することはできません。

そこでタイヤとボディがぶつからないようにするには
1、タイヤをボディより内側に寄せて当たらないようにする。
2、ボディの内側を削ってタイヤが当たらないようにする。
大きく分けるとこの2通りがあると思うのですが
今回はこのどちらも実践してみたいと思います。

で、1のタイヤを内側に寄せるためには
できるだけシャーシの幅も狭くしたいので

sgx-chassis5-1.jpg

↑この赤い矢印の部分の出っ張りが邪魔なので削り取ります。

sgx-chassis7.jpg

↑削り取った状態。

sgx-chassis8.jpg

後ろも同様に出っ張っている部分を削り取って
↑このようにシャーシの幅が少し細くなりました。


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車高を下げる1

さて、カスタムの手始めに、まずは
先日買った130ローレルの車高を下げたいと思います。

実車はよく族車に改造されていたりして
車高が低いのが似合う車だなぁと個人的には思います。

laurelSGX-custom1.jpg

↑まず分解したところ。
改造する視点で見ると、ネジ1本でバラバラにできるのが
チョロQの良いところでもありますね。

sgx-image1.jpg

↑完成イメージを見るために
ボディにタイヤだけを合わせてみました。
これぐらいは低くしたいなと。
ちょっとタイヤが八の字っぽくなってますが
まあ私の技術では八の字シャコタンは無理ですねw

sgx-before1.jpg

↑ボディを裏側から見たところ。

sgx-before3.jpg

↑さて、一般的に(ネットなどの情報によると)
チョロQの車高を一番簡単に落とせる方法は
この矢印の部分のネジ穴を削って短くすると
前の車高が下がるのだそうです。

sgx-ketsu2.jpg

そして後ろは↑この溝を削って、さらに深くすると
後ろの車高が下がるようです。

sgx-ketsu1.jpg

↑削ります。

sgx-ketsu4.jpg

↑マフラーが干渉する部分も削ります。

sgx-ketsu5.jpg

↑最終的にこのラインまで削ってみました。

sgx-ura2.jpg

結果↑このようにボディとシャーシが深く組み合わさり

sgx-ura3-1.jpg

↑赤い矢印の幅の分だけ車高が落ちたことになります。


上記の2つの組み合わせがチョロQの車高を落とす
最もオーソドックスな方法のようです。

ただ、この方法には限界がありまして
タイヤがボディに接触するまでと
ボディが地面に接触(いわゆる着地)するまで
となります。

でも今回はもっとベタベタに落としたいわけなので
ボディ、シャーシ、タイヤ関係、モーターなど
全ての部分に少しずつ手を加えて、全体として
もう少し車高が下がるようにしたいと思います。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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