初めての塗装!?

先日、ルノーの消防車が完成しましたが
消防車繋がりということで、この機会に
私が最初に出会ったチョロQの消防車について
書いてみようと思います。

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それが↑こちらのA-19 スバル360の消防車仕様です☆
これは消防指揮車になるんですかね。
確か5歳か6歳くらいの頃に買ってもらったと思います。
なので今から35年以上前になりますね。

当時スバル360の消防車が実在したのかは知りませんが
チョロQらしい、とても可愛い仕上がりになっています♪

subaru360-20170608-6.jpg

ボンネットには消防士さんのヘルメットのイラストが、
そしてコインホルダーにはMISS FIREの文字と↑
可愛い女の子の消防士さんのイラストが描かれています☆
可愛いスバル360に とてもよく似合っていますね。

subaru360-20170608-7.jpg

ところで、パトランプの上の面が↑
汚れたみたいに少し黒くなっているのが
お分かりいただけますでしょうか?

実はこれは5歳か6歳くらいの私が
赤いマジックペンで色を塗った跡なんですが(^ ^)
子供ながらに、パトランプが青いということに
違和感を感じたのだと思います。

使用したのは、当時よく落書きに使っていた
マッキーか何かの油性ペンだったと思います。
しかし塗ってみると、赤色にはならなくて、
あれ?なんでだろう?と不思議に思いました。

それまでは、白い画用紙などに絵を描いていましたから
赤い色を塗れば、はっきりと赤色になっていました。
ところが青いプラスチックの上に赤いマジックで塗っても
綺麗な赤色にはならず、ただ黒ずんでしまうだけでした。

今思えば、これが初めてチョロQに色を塗った体験でした。
そして青の上に赤を塗っても赤にはならないということを
学んだ瞬間でした。

そしてこのような場合には、下地に白か
サフェーサーを塗ってから赤色を塗ると、
発色が良くなるということを学んだのは、
そこからまた何年か経った10代の頃でした。

そして20代では、シルバーの上にクリヤーの赤を塗ると
もっと赤色に深みが出るということを知り、

30代では、塗るよりもランプ部分を削り取って
透明のアクリルパーツに替えたほうが
よりリアルなパトランプに見えるというような
また異なる方法も使うようになって、

40代では、なんやかんやで
青いプラスチックのままの状態が、味わいがあって
一番ステキなのではないかということに気づき(^ ^)
結局、A品番は何も弄らずそのままが一番素晴らしい!
という結果に辿り着くわけですが(笑)

でももし、このパトランプが白だったら
あるいは最初から赤に塗装されていたら、
こういう経緯は辿らなかったと思いますので、
たまたまですが、青色で良かったなと思います♪

そう言えば、私が敬愛する中沢ヨシオ画伯も
子供の頃に絵を描いている時に、メッキのバンパーが描きたくて
銀色の色鉛筆で塗ってみたけど、メッキ調にはならなくて、
何故だろう?と考えたことから、いろいろ描写方法を工夫して
あのような超絶的に映り込みの美しいメッキの表現に至ったと
画集か何かの中で書いておられましたので、
幼い時に このような疑問に出会い、
そして「何故だろう?」と考えてみることは
大切なことなのではないかなと思いますね。

あ、もちろん、子供がおもちゃを
改造したり分解したりするのは、
危険な場合もあるかと思いますので、
決してお薦めすることはできませんが、
私個人の人生に於いては、そんな経験が
今に繋がっているのかなと思います♪


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アメリカンな車

前回の記事で、非常にお見苦しい(笑)
ファイアーパターンの車をご紹介しましたので、
今回はお口直し的な感じで?ちゃんとした美しい
ファイアーパターンの車を載せようと思います☆

HG-transam1.jpg

お馴染み、HGのトランザムです☆

HG-transam3.jpg

ザ・アメ車って感じでカッコイイですね。
勢いのあるフレイムスが迫力があって
抑揚の効いたボディデザインに似合っていますね。

HG-transam8.jpg

コインホルダーのシールのデザインが
アメリカのナンバープレート風なのも
細部まで凝っていていいですね☆

HG-transam10.jpg

このチョロQのトランザムのデザインは
本当にカッコイイと思います☆

世の中のフレイムスには、様々な色のパターンがありますが、
やはり王道というか、黒地に赤と黄色の炎の
この組み合わせが、一番有名なのではないでしょうか。
私も個人的には、この組み合わせが一番好きですね。

なので、一番好きなトランザムに、一番好きなカラーの組み合わせ
ということで、この車はHGの中では一番のお気に入りです♪

HG-American1.jpg

ちなみに2番目は↑このコルベットでしょうか。
大胆で派手なボディカラーが目を惹きます☆
この2台はアメリカンな雰囲気満載で、
初期HGの中でも特に異彩を放っていますね☆

HG-American2.jpg

星条旗模様のメタリックのボディに
コインホルダーのシールもメタル調で
全身キラキラで凄く派手ですよね~☆

HG-American3.jpg

どちらの車も、ロングノーズなデフォルメがカッコイイです!

HG-American9.jpg

細かい模様や文字などの印刷もとても綺麗で
本当に凝っていて美しいなぁと思います☆

この2台は子供の頃から持っているものですが
ガンガン遊んでいたわりには、傷や汚れも少なく
比較的、綺麗に残っていました。
たぶん、子供ながらに、この2台の美しさを見て
これは傷をつけないようにしようと
気をつけていたのかもしれません。(^ ^)

そして今でこそ、このような塗装も含めて
初期HGの良さが分かりますが、HGが発売された当時は
実は私はHGのシリーズを、あまり気に入っていませんでした。
というのも、私は新しい車種をどんどん出してほしかったので、
HGを見て「なんだ、A品番の焼き直しじゃないか!」と思い、
ただ色を変えて発売しているだけ、みたいな感じに捉えていました。

しかしこの2台は、このアメリカンな雰囲気が
凄く気に入ったので、特別な存在でした♪
そして四半世紀が経った今あらためて見ても
やっぱりカッコイイなぁって思いますね☆

zeroも外国車シリーズが順調に発売されていますので、
いつかはアメリカ車も出してくれたらいいな~と期待しています。


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懐かしい1台

先日、黒いボディに赤と黄色の炎を描いた
ハバネロトマトQを作りましたが、実は子供の頃にも
それと同じようなカラーリングの車を作っていました。

それが↓こちらなのですが(笑)

chevyvan-fire1.jpg

これで当時は、「上手く出来た!」と思っていたのですから
笑えますね。

ペイントは確か、母のマニキュアを
こっそり使って塗っていたような。。。
だからゴテゴテのデコボコになって
表面にヒビが入っていますが(^ ^;)

chevyvan-fire2.jpg

ウイング類は、厚紙を芯にして
アルミテープを巻いて作ったものです。
当時、私はこの方法をよく使っていた気がします。
メッキ風のパーツにしたかったのですかね。

chevyvan-fire3.jpg

車高だけは一丁前にフロントを落としていますね(^ ^)
前傾姿勢のホットロッド風のスタイルになっています☆
シェビーバンはフロントの車軸が独立しているため、
座席パーツの下部の棒を切断するだけで車高が落ちるので
子供でもローダウンしやすい車でした。

chevyvan-fire4.jpg

そしてなんと↑今となっては貴重なフィルムを
こんな所に貼って、無駄遣いしていますね(>_<)

木目のシートを貼るアイデアはいいですね☆
たぶん家具とかを補修するためのシールだったと思います。

habanero-tomato20161231-1.jpg

この頃から比べたら、フレイムスを描くのも
少しは上手くなったでしょうか?(^ ^)

30年ぶりくらいに、子供の頃のおもちゃ箱を漁っていたら
恥ずかしくも懐かしい品と出会えました♪


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それ要る!? Z編

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前回のチューンナップPROの記事で
大きさの比較で登場させました↑こちらの
A-54のフェアレディ300ZXについて、
せっかく棚の奥から出してきましたので(^ ^)
この機会に少し書いておこうかなと思います☆

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A品番ではZは既にA-5でS130型が登場していましたが、
それに引き続き、この車は当時の新車として登場していました。

ロングノーズのスポーティな雰囲気が
上手く表現されていると思います☆
ヘッドライトが抜いて表現してあるのも
シンプルながらナイスなアイデアですよね!

fairlady-pro12.jpg

そしてシールのデザインに時代を感じますね☆
私の個人的な印象では、70年代の車のおもちゃには
カラフルなストライプのシールが貼られていることが多く、
80年代になると、このようなメッキ調のシールが
増えていったように思うのですが、どうでしょうか。
まあ、当時の小学生の感覚なので曖昧ですがw

300zx-200zr3.jpg

ところで、先日、スカイラインの歴代モデルの比較で
「それ要る!?」というシリーズを書きましたが(^ ^)
この2台も、当時の私には「それ要る!?」なセレクトでしたw
今こうして見ると素晴らしいことなんですけどね♪

300zx-200zr1.jpg

いちおう300ZXと200ZRとのことで、
パッと見は↑ほとんど同じに見えますが、
よく見るとエンジンフードのバルジの形が違ったり
ルーフ上の仕様が異なっていたりと
各部の造形が異なることが分かります。

300zx-200zr4.jpg

また200ZRのほうは、リトラクタブルライトになっており
当時の車少年の心をくすぐるギミック付きでした♪

あと、個人的にはこの貝殻のようなパール色のボディが
当時の私には凄く綺麗に見えてお気に入りでした☆

そしてそのボディカラーに合わせたのか
窓のパーツがクリヤーブラウン?なのも
渋くてカッコいいコーディネートですよね☆

300zx-200zr5.jpg

そして200ZRのほうには、リアウイングや
フロントバンパー下のスポイラーなども付いており
チューンナップカーっぽい雰囲気も感じられます。

300zx-200zr6.jpg

2台を横から見ると、形的にはほとんど同じですが、
300ZXがシンプルでスマートなイメージなのに対して
200XRはいろいろ付いていてゴツゴツした印象です。

今こうやって見ると300ZXがカッコイイのですが、
当時はちょうどチューニングカーブームとかもあって
エアロチューンとかが流行り出していた頃でしたので、
改造車好きな少年の私には、300ZXはノーマルに見えて
200ZRのほうがチューニングカーっぽくて好きでしたね。

300zx-200zr10.jpg

それは↑このコインホルダーのイラストからも感じられて、
このチョロQの造形と仕様は、少なからず
当時のそういったチューニングカー文化の
影響を受けているのではないかなと思います。

300zx-200zr7.jpg

しかし皮肉なことに、(^ ^)
お気に入りゆえ、よく遊んでいた200ZRのほうは傷みが多くて
当時あまり遊ばなかった300ZXのほうが
触ってないので綺麗な状態で残っているというw

300zx-200zr8.jpg

まあ、おかげで特徴的なラジアルタイヤも
擦り減らずに良い状態で残っているのですが。

300zx-200zr9.jpg

200ZRの裏側には、リトラライトを開くための
↑棒(スイッチ)が付いています。

サイドの部分も、300ZXはボディが被っていますが
200ZRはシャーシがボディの下側に出ていて
サイドステップ的な感じ?に見えるようになっています。

そんなわけで、この2台は形こそよく似ていますが、
ボディ、シャーシともに作りは全く別物で、
当時の制作者のZへのこだわりが感じられます☆

スカイラインに続き、フェアレディZも
チョロQに愛された車種でしたね。


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チューンナップPRO フェアレディZ

少し日があきましたが、
本日もコンテストの賞品でいただいたチョロQを
ご紹介していきたいと思います☆

fairlady-pro1.jpg

fairlady-pro2.jpg

こちらは特別部門三期の銀賞でいただきました
チューンナップPROのフェアレディZです。

エンジンが2基搭載されていて、青いエンジンが前輪を、
赤いエンジンが後輪を、それぞれ駆動させる
チョロQ版の4WDのような?システムになっています。

fairlady-pro3.jpg

チューンナップPROのシリーズは
チョロQファンの間ではお馴染みかと思いますが
初めて見る方もおられるかもしれませんので、
いちおう大きさの比較ということで
A品番のZと並べてみました↑

fairlady-pro6.jpg

ご覧のとおり、普通のチョロQより
全幅、全長、全て大きいです。

fairlady-pro10.jpg

真横から見ると↑A品番より全長が
かなり長いのが分かります。

タイヤの径はA品番の後輪よりも少し大きくて
前後同じ大きさです(全輪駆動なので当然と言えば当然ですが)

fairlady-pro7.jpg

そしてリアのコインホルダーもありません。

というわけで、仕様もディフォルメも
ちょっとチョロQっぽくはないのですが、、、

当時の自分の印象を思い返してみると、
ちょうどチョロQが発売されて数年が経ち、
A品番も少し見慣れてきた頃でしたので、
4WDでパワーもあるこのシリーズの登場は
ちょっと新鮮な感じがしたように思います。
(クルマブックとかにもドドーンと紹介されていましたしね☆)

同じメーカーの同じ車種の商品でも、ディフォルメの仕方によって
スタイルがこんなにも変わるというのは面白いですね☆


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A-6 赤いミニ

前回からの続きで、本日も
コンテストの賞品でいただいたチョロQを
ご紹介していきたいと思います☆

red-mini1.jpg

こちらはモデリング部門の銀賞でいただきました
A-6のミニクーパーです☆

red-mini2.jpg

貴重なA品番!嬉しいです♪
これは赤のメタリックでシャーシが黒、
ルーフのパーツが水色ということから
Dセットの二次製品でしょうか。

赤のA-6のミニは持っていなかったので嬉しいです☆
しかもメタリックということで、さらに嬉しいです♪

以前ハイラックスの記事でも書きましたが、
私はA品番の、この塗装ではなく樹脂に練り込んである感じ
(という表現で合っていますでしょうか?)の
メタリックの風合いが とても好きなんですよね~♪(^o^)

そして今見ても、やっぱりいい形をしていますね~!
ミニをモチーフにしたプルバックカーは たくさん出ていますが、
その中でも私はチョロQのA-6の造形が一番かわいいなと思います☆

この赤いミニは「TEAM-MINI」の賞品として
「ミニづくし」ということでいただきましたので、
(すみやさん、ステキなセレクトありがとうございました♪)
さっそくTEAM-MINIに合流させてみました↓(^o^)

teammini-withred7.jpg

チョロQ初期のミニが勢揃い!
しかも青と赤で統一されていて いい感じです☆

teammini-withred8.jpg

なんか、チームというよりファミリーって感じですね(^ ^)

red-mini5.jpg

ところで↑こちらは今回のチョロQの裏側ですが、
よく見るとMINI COOPREになっています!

チョロQファンの間では有名なことだと思いますが
これは版権の問題を避けるために わざとこうしているのか?
それともただの誤字なのか?諸説あるみたいですねw

この頃のチョロQには いろいろなパロディが入れられていて
前回のルノーのエイフやミシュレンもそうですが、
わざと綴りを変えている例も多数ありますので
意図的にこのような表記にしている可能性もあります。

mini-coopre1.jpg

しかし同じA-6のミニでも、初期のA品番と
HGになってからでは、裏面の表記も変わっています。

mini-coopre2-3.jpg

初期のものは↑やはりCOOPRE(クープレ?笑)になっていますが、

mini-coopre2-5.jpg

HGになると↑ちゃんとCOOPERに訂正されています☆

ということは、もしかして最初のは ただの誤字だった!?
という疑いもw

まあ、真相は各自で調べていただければと思います(^ ^)

minicooper-mouse1.jpg

さて、余談ですが↑
実は私が普段使っているマウスもミニのノベルティのもので、
中には小さな赤いミニが入っています☆(^-^)

minicooper-mouse2.jpg

内部は液体で満たされており、
その中を赤いミニがプカプカ浮いて移動します(^ ^)
その様子が可愛くて癒やされますw

minicooper-mouse3.jpg

そして↑車体をよく見ると、細かいエンブレムとかまで描いてあり
けっこう凝っているんですね☆

チョロQとは関係ありませんが、
赤いミニ繋がりということで紹介してみました♪(^ ^)


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サーキットチョロQ HG ルノー

前回の記事で書いていましたとおり
本日からコンテストの賞品でいただいたチョロQを
順番にご紹介していきたいと思います☆

renault-elf1.jpg

まずはディテールアップ部門の金賞でいただきました
↑こちらのサーキットチョロQ HGのルノーから☆

renault-elf2.jpg

スタイリングもロングホイールベースで
フォーミュラカーの低重心な雰囲気が上手く表現されています。
外装もシールと印刷が多用されていて、とても華やかです☆

そして私が持っているチョロQの中で、
この車と並べて似合いそうなのは、、、

renault-elf5.jpg

やはり、この車ではないかなと♪
黄色、白、黒で同じ配色のルノー5ターボです。

ちなみにどちらもフロントのelfのロゴが
eifになっていますね!(^ ^)

またミシュランの綴りはMICHELINですが、
5ターボのハチマキはMICHELEN(ミシュレン?笑)になっています!
これもパロディなんでしょうね(^ ^)

さて、この5ターボですが、お気に入りなので
この機会に少し感想を書いてみたいと思います☆

renault-elf7.jpg

このHGのルノーには、もう1色カラバリがあり、
そちらのほうがレアなので、人気が高いようですが、
私はやはりルノーのコーポレイトカラーである
この黄色を基調とした組み合わせが
カッコよくて好きですね☆

renault-elf9.jpg

配色のバランスも 塗り分けも とても綺麗だと思います♪
この個体はリアルタイムで子供の時に購入したものですが、
当時からHGのレーシングカーの中では一番のお気に入りでした☆
(シリーズ全体の中ではトランザムとコルベットが好きでしたが)

renault-elf12.jpg

↑ヘッドライトがメッキ仕様になっているというのも
チョロQとしては珍しいですよね☆

renault-elf13.jpg

↑コインホルダーのデザインもラリー仕様になっていて、
シンプルなカッコ良さがあって私はけっこう好きでした♪

renault-elf10.jpg

真横から見ると↑かなり前傾姿勢なディフォルメですね☆

renault-elf11.jpg

塗り分けもとても綺麗ですよね☆
色も文字もたくさん入っているのに、
全体としては上品な雰囲気にまとまっているのが
お洒落だなあと思います♪

renault-elf14.jpg

そして今見ても、この頃のHGの印刷は
めちゃめちゃ綺麗で細かいですね☆

初期のHGの人気が高いのは
ただ昔のものだからというわけではなく、
こういったクオリティの高さが
評価されているのだろうなと思います☆


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夢中になっていた頃

以前にも数枚、同じアルバムの中から写真を紹介しましたが
↓こちらは今から27年前の1988年に撮影した写真で、

kodomojidai-tukuenoue.jpg

子供時代の私の机の上です(^ ^)
まったく勉強していないのがバレバレですねw

これはたぶん、クルマブックに載っていた
チョロQマニアの方のお部屋を真似したのだと思います。
こちら↓

kuruma-book8.jpg

今の子供たちが妖怪ウォッチの新商品が発売されるのを
楽しみにしているように、当時の私は本当にチョロQに夢中でしたね(^ ^)

でも今のようにネットなども無い時代ですから、
おもちゃ屋さんに毎週のようにかよって
新しいモデルが発売されるのを心待ちにしていました♪

もしあと10年早く生まれていたら、上の写真みたいなバカなことは
やっていなかったでしょうし(笑) あと10年遅く生まれていたら
もっとハイテクなおもちゃで遊んでいたと思いますので、ほんと
自分的には、ちょうどいい時代に生んでもらったなぁと感謝です☆


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古物免許

本日5月12日は私が古物商許可を取得した日で
と言いましても平成9年のことですから
もう18年くらい昔のことになりますけどねw

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今日はその古物商許可と、当時の市(いち)や
そこで売られていたチョロQの話などについて書こうと思います。

komen-1.jpg

古物商許可、私の周りでは「古物免許」と呼ぶ人が多いので
以下、古物免許と書かせていただきます。

私は法的なことを説明するのは苦手なので
古物免許の詳細をお知りになりたい方は
警察のホームページなどに載っていますので
「古物商許可」等で検索していただくとして、

古物免許を ごく簡単に説明しますと
古い物を仕入れて、販売することができる許可証です。
また行商する時などにも この免許が必要になります。

まあ↑これはこれで重要なことなんですが
私にとってこの免許が魅力的に思えたのは
業者しか入れない市場に入れる、ということでした。

私は子供の頃から古い物が大好きで
古い物を売っている雑貨屋さんや、フリマ、
お寺の境内で開かれる朝市などに よく通っていました。
そんな私を見て、バイト先の上司が
「おまえそんなに古い物が好きなんやったら
古物免許取っといたらええんちゃうか?」と
勧めてくれたのが始まりでした。

そこから古物業界についていろいろ調べまして
大学を卒業してすぐくらいだったでしょうか、
この古物免許を取得しました。

まあ、免許と言いましても、特に試験があるわけでもなくw
2日くらいで取得できる(要領良くやれば1日で取る人も
いました)ので、何ら難しいものではないのですが、
当時の私にとっては何か特別な資格を貰ったような
そんな嬉しい気持ちになったのを覚えています(^ ^)

そして「さあ、これでプロしか入れない市(いち)に
行けるゾ!」と喜んだのも束の間、現実は少し違っていました。
市によってはそこだけのパスポートが必要な場合も多く
一見(いちげん)で古物免許を持っているだけでは
なかなか入れてくれないところもあったりしました。

しかし、古物店の店主など多少の知り合いもいましたので
最初はそういう方々に連れて行ってもらったりして
市の人たちにも徐々に顔を知ってもらえるようになりました。

そして、とある市を仕切っている人と知り合いになり
彼も骨董品よりも高度経済成長期あたりの物が好きという
好みが似ていたこともあって、私のことを気に入ってくださり
いろいろな人を紹介してくれたり、業界のことを教えてくださいました。

その後、私は古物業界を一通り体験はするものの
結局、そういう仕事には就かなかったので、
免許は警察に返納して、登録も抹消していただきましたが
この頃に知り合った人たちとは今でもご縁が続いており
チョロQのカスタムを始めた現在では、ベース車探しや
パーツの供給などで、心強い味方となってくれています。

そして当時の市の話なども書こうと思っていましたが
ちょっと長くなってきましたので
その話はまた次回に書きたいと思います。



※ 尚、この話は20年近く昔の話ですので、
現在とは異なる内容も含まれているかと思います。
また古物商許可や市については、各都道府県や地域によって
事情が異なる場合もあると思いますのでご了承くださいませ。
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パトカーの不思議

私はチョロQは好きですが、ぜんぜん詳しくないので
分からないことがたくさんあります。

マニアの方の間では常識となっていることでも
私は全く知らないということがよくあります。

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今日ご紹介する3台も、もしかしたら
そんな感じなのかもしれませんが(^ ^;)
私には不思議に思えることがあるので書いておこうと思います。

stratos-sheriff662-22.jpg

↑こちらは前回少しご紹介しましたストラトスです。
1次品とか2次品とか詳しくないので分かりませんが
当時、私の周りでもアリタリアとマルボロ風カラーは
やはり人気があったように思いますが、
このポリスカーバージョンはあまり人気がなかったのか
持っている友達は少なかったような気がします。

stratos-sheriff662-25.jpg

フロントの大きなシールが印象的です。
ゴールドとブラックのSHERIFFのマークがカッコイイですね☆

stratos-sheriff662-23.jpg

ところでリアウイングの662という数字はどういう意味なのでしょうか?
もう1台の黄色いほうに書かれている5963は
「ごくろうさん」という意味だと聞いたことがありますが。

stratos-sheriff662-24.jpg

しかしよく考えると、イタリアのスポーツカーなのに
カリフォルニア・シェリフ(つまりアメリカの警察)
という設定自体が、まず不自然ですよね!?(^ ^;)
それともハービーみたいに元ネタがあったりするのでしょうか?


celica-xx3.jpg

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同じ理由で↑このセリカXXも変だなぁと思っていました。
シールによるとバージニア州のポリスカーのようです。
これ以外にネバダ州のバージョンとかも持っていますが、
日本のパトカー仕様以外は、やはり何か不自然な感じがします(^ ^;)
アメリカのポリスカーには、やはりアメ車がよく似合いますね。

celica-xx14.jpg

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ちなみに、この時代のチョロQの銀色のボディには
樹脂の色ムラなのか、筋みたいな模様が入っているのが
あるあるとなっていますね。この車も例外なくです。


fairlady280z-9.jpg

で、最後は↑こちらのZのパトカーで、サイドのシールには
神奈川県警という文字と下半分に黒い帯が入っていますが、
でもボディは青緑色なので、白黒のパトカー色にはなりませんし
赤灯も付いていません。

fairlady280z-5.jpg

あ、ということは覆面パトカーなのかな?
とも思いましたが、でも覆面パトカーなら
ボディに「神奈川県警」なんて書いちゃダメですよねw

fairlady280z-6.jpg

そしてコインホルダーには「SEXY LADY」の文字と
セクシーな女性のイラスト。(゜o゜;)
もはやパトカーとは全く関係なくなっていますねw

というわけで、これも「何でこんなことになっているのだろうか?」と
謎に思っていた1台です。

でも今となっては、そういう不思議さも含めて
昔のチョロQらしいというか、味わい深いですよね☆


以上、今日はチョロQのA品番の中から、3台のパトカーについて
私が子供時代から不思議に思っていたことを書いてみました。(^ ^)


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ニフラン ストラトス

赤いランチャ、最後の1台はニフランストラトスです。
実はこの車について少し調べてみました。
結果から言いますと、何も分からなかったのですがw
入手経路や吉富薬品にも問い合わせてみましたので
その内容について以下にレポートしたいと思います。

niflan-stratos3.jpg

niflan-stratos12.jpg

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まずは、ニフランストラトスを
ご存知ない方もおられるかもしれませんので
画像と共に簡単に説明したいと思います。

niflan-stratos18.jpg

ボディ自体は通常のA-37のランチャストラトスと同じで
シャーシも裏面に記載されている内容も通常と同じです。
タイヤもダンロップタイヤとなっています。

niflan-stratos17.jpg

ただ、A-37のストラトスで
ボディに赤い成型色が使われているのは
このニフラン仕様だけのようです。

niflan-stratos13.jpg

そしてリアウイングは成型色の白となっています。

niflan-stratos11.jpg

主だった特徴としては、コインホルダーに
「NIFLAN」と「ニフラン」と書かれたシールが貼ってあります。
(カタカナのニフランのフォントが丸みがあって可愛いですね♪)

niflan-stratos10.jpg

そしてボンネットには↑ボンネット全体を覆うように
大きいサイズのシールが貼られています。
このシールにはSPEEDY NIFLANという文字と
YOSHITOMIという文字が書かれています。

niflan-stratos7.jpg

シールの印刷色は黄色と黒で、文字の赤い色は
文字を透明にすることによって、下地のボディの赤色を活かしています。

niflan-stratos5.jpg

いわゆるハチマキと呼ばれるウインドーのシールには
メッキ調の文字でSTRATOSと書かれています。

niflan-stratos6.jpg

おそらくニフランというのが薬の名前で、
YOSHITOMIとは吉富薬品のことで、
このチョロQは、吉富薬品が製造する
ニフランという薬をPRするために作られた
ノベルティではないかと推測されています。

吉富薬品についてはウィキペディアの
→こちらの記事をご参照くださいませ。

ニフラン錠については→こちらをご参照ください。
このサイトによると、会社名はやはり吉富製薬となっていますね。

しかし当時まだチョロQに企業向けのラインナップがなかった時代に
どのような経緯で、何故このチョロQが作られることになったのかは不明で
また何台作られて、どのような場所で配布(もしくは販売?)されたのかも
不明となっています。そういった意味でコレクターの方々の間では
謎の多い1台とされているようです。そしてどうやら希少なようです。

と、ここまでがこのチョロQの外観の説明と
一般的に言われている情報です。

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さて、ここからは私の個人的な見解です。
(文中に看護士さんのことを「看護婦さん」と表記している部分がありますが
これは30年前当時の子供だった私の呼び方を引用しているためです)

私がこのチョロQを入手したのは、おそらく今から30年以上前で、小学校の低学年か、あるいは幼稚園の頃ではないかと思います。そんなわけで記憶が定かではなく、どこでどうやって入手したのかを全く覚えていません。しかし薬品会社のノベルティということなので、私の家族や周りに薬品関係の人はいませんので、可能性としては、私は幼少期とても病弱で、長い間入院したりしていましたので、その際に病院のお医者さんか看護婦さんがくださったものではないかと思いました。

そして先日、当時の主治医の先生にお会いする機会がありましたので(現在はもう退職されていますが)当時のことを尋ねたところ、「そのチョロQを僕があげたかどうかは覚えていないけど、車のオモチャを何台かあげたような気がする。当時、君はうちの病棟で一番歳が小さくて体も小さかったので、先生たちも看護婦さんたちもみんな君を気にかけていたからね。誰かが病院にあったそのチョロQを君にあげた可能性は高いよね」とのことでした。たしかにその先生には他にも何台か車のオモチャをいただいたことがあります。なので、おそらく私の入手ルートはその病院ではないかと思われます。

で、次にこの吉富薬品さんを調べてみることにしました。
会社を検索してみると、私がよく行っている淀屋橋の近くでしたので、問い合わせてみると「当社は合併などで何度か組織形態が変わっているので、30年前の資料などはほぼ残っていないと思いますし、また当時を知る人間も社内にはほとんどいないと思います。そしてもし当時を知る人がいたとしても、当時は各営業所ごとにノベルティを作ったりしていましたので、他の営業所がどんなノベルティを作っていたのかを全て把握している人なんていないと思います」という回答をいただきました。となると、現在の社内でこのチョロQを知っている人を見つけ出すのはかなり困難だということですよね。

まあ、テレビ局とかならまだしも、いきなり私のようなどこの誰かも分からない人間に問い合わされても、先方も困りますよねw 真摯に答えてくれたほうではないかと思います。製造元であるタカラさんにも資料が残っておらず、当時の担当者も分からないそうなので(とコレクターの方のサイトに書いてありましたので)結局、メーカーにも依頼した会社にも、このチョロQについて知っている人はいそうにない、ということが分かりました。

そんな感じで、何も分からず残念な結果ですが、ここまで調べてきて ふと思ったことは、私にとってその情報って必要だろうか?ということです。たしかにコレクターの方々にとっては、このチョロQが何台作られて、どれくらい希少なのかは知りたい情報だと思いますが、私にとっては当時幼かった私を励ますために、お医者さんや看護婦さんたちがプレゼントしてくれたものであるということ、それだけで十分なのではないかなと思えました。それは今思い出しても辛い入院生活でしたが、無事に乗り切ることができたのは、そういった周りの方々が温かく支えてくださったおかげなんだなと、あらためて当時の病院の皆さんへの感謝の気持ちがこみあげてきて、そんな有り難い思い出のつまったこのチョロQを、これからも大切にしていきたいなと思いました。

------------------------------------------------------------



※なお、上記の文章は全て私の推測や個人的な見解によるものですので
ちゃんとした情報を知りたい方はご自身で調べてください。
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LANCIA RALLY

lancia-rally18.jpg

前回に載せていたA-55 LANCIA RALLYの詳細です。
昔の有名なモデルなので、今さら紹介する必要もないと思いますが
せっかく撮ったので掲載しておきたいと思います(^ ^)

lancia-rally20.jpg

lancia-rally15.jpg

やはりこの車の一番の特徴は↑この大きなリアのウイング
(ウイングと言っていいのかどうかは分かりませんが)ですね☆

これだけの面積で垂直にそびえ立っているのは、
なかなかインパクトがあります。思いきったディフォルメのセンスですね。

そしてディフォルメと言えば、ボディのバランスも素晴らしいですよね。
真横から見ると↓ボンネットとキャビンのバランスの配分、
そしてウイングとのバランス、前後フェンダーのボリューム配分など
全てに於いて絶妙なバランスでモチーフの車を表現してあります☆

lancia-rally13.jpg

lancia-rally12.jpg

そしてもう1つの特徴としては↑この絶妙なアンテナですね☆
波平さんの髪の毛のように1本だけピンと生えている様子は
とても可愛くアクセントになっていると思います♪(^ ^)

この車を買った時、天井の↑このアンテナを見た瞬間から
「あ、これは遊んではいけない車だ!」と子供ながらに感じw
すぐにケースに保管した記憶があります。
以後一度も遊んでいませんので、比較的きれいな状態で
現在まで残すことができました♪

実はこのランチャを買う以前に、バハバグで遊んでいて
バンパーを破損させてしまったことがありますので
それで学習していたんですねw (→こちらの記事

lancia-rally1.jpg

そしてこの車は何気にフロント部分の造形も凝っています。
ライト類もしっかり造形されており、その奥には
ちゃんとグリルも彫ってあり、よく見るとエンブレム?も
凄く小さいのに造形してあるのが凄いなと思います☆

lancia-rally4.jpg

またボンネット上やルーフ上の膨らみも
チョロQらしく可愛い造形で表現されていたりと
細部までしっかり作られているのが、とても凝っている印象を受けます☆

lancia-rally6.jpg

そして細部まで凝っていると言えば
↑この後部の窓に入れられたスリット?や

lancia-rally10.jpg

サイドの窓に入れられた↑小窓の表現なども
細部へのこだわりを感じられる部分です。

数あるチョロQの中でも、窓のパーツに細工を入れたものは
少ないのではないでしょうか。

lancia-rally8.jpg

↑そしてタイヤはQ&Qの刻印が入ったラジアル?タイヤで
これもこの時代ならではの仕様ですね。

あと、細かいことですが↑ドアの下あたりの造形も
段差が作ってあったりと、凝っていますよね。

lancia-rally9.jpg

裏面です↑

私はA品番のチョロQの裏面の「臭い」が好きなのですが
これはあまり共感してもらったことがないですね(苦笑)

油とゴムが混ざったような、なんとも言えないメカニカルな臭いなんですけど
特にA品番はその臭いが強いような気がするのですが。。。
例えばA品番を何台か箱に入れておいて、後日、蓋を開けると
箱からプーンとそんな香りがしてきたりするのですが、
これって私だけが感じていることなんですかね~。
周りに言ってもあまり共感してもらえないので(笑)
この機会にここに書いてみました(^ ^)

で、話がそれましたが、このランチャはA品番の中では
ストラトスをはじめ他に特徴的な車がたくさんあるせいで
あまり目立つ存在ではないものの、実はよく見ると
細部までとても凝って作られている名作だと思います☆


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余り写真

年末に赤いランチャ3台を撮った際に
ブログに載せきれなかった余りもの写真を
今日はアップしておきたいと思います。

角度を少しずつ変えて撮ってみました。
(画像はクリックで拡大できます)

lancia-red3-1.jpg

lancia-red3-3.jpg

lancia-red3-4.jpg

lancia-red3-5.jpg

lancia-red3-7.jpg

lancia-red3-8.jpg

lancia-red3-9.jpg

lancia-red3-10.jpg

これってどうなんですかね、
程度は良いほうなんですかね。
zeroのストラトスは発売されたばかりなので
状態が良いのは当たり前ですが。

私はコレクターではないので、そういった基準とかはよく分からないのですが、
まあ、30年前のオモチャの状態としては良いほうなのではないでしょうか。

蛇足になりますが、この3台は実車でいうところのワンオーナーカーで、
つまり新車での入手時から現在まで、自分以外の人が触っていない
というのも、ちょっと嬉しいポイントだったりします♪(^ ^)
もちろんこれからも家族のように大切にしていきたいと思っています☆

zeroのストラトスは年末に感想を書きましたので
次回は残りの2台の詳細を書きたいと思います。


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ファミリア ファミリー

前回載せていたクラウンモデルのチビコロですが
ヘッドライトのシールが片方しか無かったので
私が持っていた未開封品のシールから複製することにしました。

chibicoro18_2015011520561406c.jpg

本当はパソコンにスキャンして編集し、シールの紙などに
プリントアウトするのが一番良い方法なのだと思いますが、
あまり時間が無かったのと、最近はコンビニのコピー機が
なかなか優秀なので(コンビニのコピーのインクは水にも強いですし)
今回はお手軽にコンビニでカラーコピーしたものを
切り抜いて貼ることにしました(^ ^)

chibicoro19.jpg

で、こんな感じになりました↑
左右で色味や風合いを合わせるために
もともと貼ってあったシールは剥がして
左右とも今回新しく作ったコピーを貼りました。

今回作ったコピーですが、他の部分のシールとも
特に違和感なく馴染んだかなと思いますので良かったです♪

familia1.jpg

さて、チョロQにも同じファミリア1500XGがありますので
並べて撮ってみることにしました。
また、すえっ子チョロQにもファミリアターボという車があり、
すえっ子の車種はA品番にある車から選ばれていることが多いので
これもまあ同じ車ということで?一緒に撮りました。

3台とも同じ車種でありながら、ディフォルメの仕方によって
ずいぶんと形や雰囲気が変わるのが面白いなと思います☆

familia11.jpg

familia12.jpg

familia13.jpg

ちびっこチョロQよりも、さらに小さなサイズの
すえっ子チョロQですが、こんなに小さいのに
細部までちゃんと作り込まれているのが素晴らしいですね☆

familia6.jpg

familia7.jpg

↑続きましてA-21のファミリアですが、上記のチビコロや
すえっ子が、上下にボリュームのあるデザインなのに対して
この車はシュッと前傾姿勢に尖ったフォルムがスポーティですね☆

横から見ると↓ドアの薄さとその下のシャーシの構造も特徴的です。

familia8.jpg

familia10-2.jpg

そしてこの車は実は「被災車」で、
1995年の阪神淡路大震災の時、私の実家は倒壊はしなかったものの
半壊証明がおりたほど被害を受け、家の中にあった多くの物と一緒に
たくさんのオモチャたちもまたその犠牲になりました。
そんな中で、このファミリアは奇跡的に掘り出すことができて、
ボディ全体に細かい傷はありましたが、どれも修復できる程度の傷で
破損したのはフロントウインドーのステッカーのみという不幸中の幸い。
ボディが割れたりしなくて本当に良かったなと思います。

災害は人や動物の命だけでなく、大切なものも奪っていきます。
そういえば明日であの震災からちょうど20年。
再びあのような悲劇がおこらないことを願うばかりです。。。


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水辺の仲間たち その2

先日スワンボートが完成しましたので(→こちらの記事
水辺の風景として、そのスワンボートと一緒に撮影する車を
只今ピックアップしています。
前回のBMWに続いて(→こちらの記事
今回は↓こちらのランドクルーザー+水上バイクです。
(以下の写真はクリックで拡大します)

mizube-landcruiser1.jpg

この水上バイクはもともとはサニートラックに付いていたものですが、
そのサニトラがパールメタにゴールドのホイールという仕様で、
ちょっとクールすぎるというか、本気で水上バイクをやっている人が
乗っていそうな?雰囲気なので、今回はもう少しレジャー感というか
楽しく遊んでいる感じを出したいなと思い、そんな雰囲気が出る車は
ないかなと探してみたところ、先日の子供の頃の写真(→こちら
にも写っていましたが、このランドクルーザーを思い出しました♪

ちょっとトレーラーに角度がついてしまいましたが
まあこれぐらいは許容範囲ではないかなと...(^ ^)

mizube-landcruiser3.jpg

水上バイクを繋げてみて思ったのですが、
ランクルが載せているサーフボードと
牽引車の色が、どちらも成型色の赤なので
上手く調和しているのではないかなと♪

mizube-landcruiser4-2.jpg

実車はワイルドな雰囲気が魅力的なこのランクルですが、
チョロQとして可愛くディフォルメされたデザインの中にも
どこか70~80年代的な?男らしさを感じさせるスタイルでカッコイイですね☆
サーフボードを載せて砂浜に飄々と佇む姿が似合うように思います。

mizube-landcruiser6.jpg

そしてこのA品番のランクルのボディの色は、他にも何色かありますが
水辺の風景に合うのは、やはりこの涼しげなブルーのツートンかな
と思いました。ボディ側面に貼ってあるシールのイラストも
独特なテイストでカワイイですね(^ ^)

mizube-landcruiser7.jpg

そしてこの水上バイクも、細部まで造りが凝っていて良いですね☆
またバイクを取り外せるようになっているのも凝っています。
そして何よりこの牽引のシステムが秀逸で、コインホルダーを利用しているので
他のチョロQにも付け替えられるというのが楽しいポイントだと思います!
あと、ちゃんとジョイントが付いていて左右に曲がるところも素晴らしいです。

今後もチョロQ本体だけでなく、こういう楽しい付属パーツも
いろいろ出たらいいのになぁと思います☆(^o^)


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水辺の仲間たち その1

スワンボートを撮影する際に、
一緒に撮ったら似合いそうな車を
いくつかピックアップしてみました。

で、その中の1台がこちらなのですが↓

osouji-1.jpg

↑ボディに幼少期の落書きが残っていました。(^ ^;)
油性ペンでザツにBMWと書かれています。
わざわざ書かなくてもBMWって分かるよ!っていうね(>_<)

さすがにこれでは格好悪いので、
今日はこの文字を消すことにしました。

以前、A品番の落書きを消そうとしてシンナーを使ったら、
汚れは落ちたけど、樹脂が影響を受けたのか
ボディの表面が白く濁ってしまったことがありました。

なので古いタイプの車に薬品は危険だなと思い、
(あと、この車の場合、模様も塗装されていますので
誤ってそれが消えてしまってもいけないので)
今回はそういった薬品は使わないことにしました。

本当はコンパウンドで消すのが一番無難だと思うのですが、
コンパウンドは綺麗になりすぎるというか
消した所だけが綺麗になって、逆に目立ったりしたこともあるので
古い車ならではの味わいも残しつつ、自然な感じで消したいなと。

ちなみに先日テレビで「練りワサビでマジックの汚れが消える」
という情報があったので、試してみたのですが、
周囲にワサビの良い香りが漂っただけで、全然ダメでしたw
まあ、30年くらい昔の落書きだからでしょうかね。。。

というわけで、今回は少し研磨剤の入った歯磨き粉を
リューターにつけて磨くことにしました。

コンパウンドはボディの溝に入り込んでしまった時に
拭き取るのが厄介な場合がありますが、
歯磨き粉だと水で簡単に流せるので便利かなと♪

osouji-2.jpg

表面保護のため少し水をつけてリューターで磨くと
数秒で↑こんな感じで汚れが浮き上がり、
それを布で拭き取れば完了です☆

osouji-3.jpg

↑油性ペンの汚れがすっかり消えて綺麗な状態になりました☆(^o^)
表面の色味や質感なども変わらなくて良かったです♪

osouji-6.jpg

↑ところでこの車のシールのbmwですが、
小文字のbmwの表記って、あまり見かけないので新鮮ですねw

osouji-7.jpg

さて、余談ですが、
この車は右側のフロントフェンダーに割れがあります。
これは子供の頃、お風呂でタイルの床に落としてしまって
破損したのでした。

なぜこの車をお風呂に持って入っていたかは
チョロQファンの皆さんなら察していただけますよね!?(^ ^)

この車もそんな幼少期の思い出が詰まった1台です♪



※なお、今回の方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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I❤VW

本日はチョロQの新製品の発売日ですが
newビートルのカブリオレが再販されたり
チョロQミックスのベース車がワーゲンバスだったりと
ワーゲン関係が今後も多く発売されるようですね!

しかも(チョロQ学園を運営されている)すみやさんのブログによると
zeroの第8弾はワーゲンのいろいろな車両がモデル化される?みたいで
ワーゲン好きとしては嬉しいかぎりです♪

そう言えば初期の頃のチョロQには
ワーゲン関係の車が多かったですよね!?
開発者の人たちもワーゲンが好きだったんですかね?

たぶんA品番の1~20までの中に
ワーゲン関係が5台くらいありますよね。
それもビートルとバスだけでなく、オープンタイプや
さらにバハやパロディロールスなどのカスタムカーまで
これはかなりワーゲンにこだわったラインナップに見えます☆

そう言えばA品番にはどんなワーゲンがあったかなと思って
いくつかピックアップしてみたのですが、

choroQ-wagen1.jpg

色違いとか装備違いとかは省いて
単純に型が違うものだけを並べてみましたが、
今思い出しただけでもこれだけ種類があったんですね。

choroQ-wagen2.jpg

あと↑こういうのも含めたら
ワーゲン関係はほんとにたくさんありますよね!

私はコレクターではないので型番とか詳しくないのですが
マニアックなものも入れたらもっとたくさんあるんでしょうね☆

さて、第8弾のバスが、できれば後期型だったら嬉しいな♪
(好きなのは前期型ですが、後期型はまだチョロQに無いので)
もし後期型だったら、南米仕様とかにカスタムしてみたいですね☆

choroQ-wagen3.jpg

そしてやっぱり私は↑このタイプⅠの前期の顔が好きです♪(^o^)



※今回ご紹介しました車両も全て私自身がリアルタイムで購入したものです。
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ギミック☆

いつも楽しく拝見させていただいている
チョロQ学園さんの改造コンテスト。

ベテランの方々が作られた作品は、とても勉強になりますし
また私も時々応募させていただいたりしているのですが
今期(7月~9月)のテーマはギミック☆

「初期のチョロQには何かしらアクションがありました。
あっと驚く仕掛けを作ってみよう!」

とのことで、
ギミックというのは、やはり技術がないと作れないと思いますので
カスタム初心者の私には、なかなかハードルが高いわけですがw

そう言えば、初期の頃のチョロQには
どんなギミックがあったのだろう?
と思い、昔のチョロQをいくつか思い出してみました。

※(今回の写真は全てクリックで拡大しますので
拡大してご覧いただくことができます)

gimmick1.jpg

まず最初に思い出したのが↑こちらのスカイライン兄弟w
窓が開いたり、ボンネットが開いてエンジンが見えたり
ドアが開いたり、アンテナが動いたり。
このシリーズはまさにギミックを売りにした企画でしたね。

もちろんそれ以前からもこういったギミックは存在しており
↓こちらもギミックの定番、ガルウィングの車たちです。

gimmick2.jpg

翼状に開くベンツと、斜めに上がるカウンタック。
(このカウンタックのディフォルメ、面白いですよね♪)

gimmick3.jpg

そして↑こちらも定番のリトラクタブルライト。

gimmick4.jpg

セリカ(左)はナンバープレートがプッシュボタンになっているという
これは今見てもとても斬新なアイデアだと思います(^ ^)

右のロータスは、こちらは裏側にある棒を動かすとライトが開く仕組みで、
この仕組みの車は他のチョロQにもけっこうありますが、
中でもこのロータスのリトラは、開閉がとてもスムーズで秀逸だと思います。

gimmick5.jpg

↑左のルノーは天窓の開閉が出来ます。
これも初期のチョロQによく付いていた機能ですね☆

gimmick6.jpg

そして中には、右のプジョーのように
リアがガバッと開くようなものもありましたね。
現代なら内部の構造まで再現したりするんでしょうね。
(以前ご紹介したフェラーリはエンジンも作られていましたね→こちら

そんなわけで、やはり昔のチョロQには
いろいろなアクションというか、遊び心があったなぁと
あらためて初期のチョロQのユニークさを再認識しました☆

今回の募集テーマであるギミックも
締め切りまでまだ1ヶ月以上ありますので
どんな作品が集まるのか楽しみです♪

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30年を経て知ること。

私は30年以上前からリアルタイムでチョロQを買ってきましたが
しかしコレクターというわけではないので、
実はチョロQについてあまり詳しく知らないことが多いです。

また模型の雑誌とかも買ったことがなく
チョロQの本も過去に1、2冊買った程度なので、
初期のものがA品番と呼ばれているとか
珍しいものにプレミアがついているとか
そういったことは、わりと最近になってから知りました。

そんな私にとって、とても参考にさせていただいているのが
チョロQ学園を運営されている
すみやさんの「チョロQ研究序説」というブログです。

例えば↓こちらは一昨日の記事ですが
http://ameblo.jp/choroq/entry-11833571420.html

フェラーリ512についての解説が載っていました。

choroQ-Ferrari1.jpg

このフェラーリはリアが開閉するのは知っていたのですが
黄色が先に発売されましたので、その時にリアを開けたので
後に青が発売された時には、リアを開けませんでした。
なのでエンジンも、ちゃんと塗装されていることを
今日まで知りませんでした。勿体無い~。

choroQ-Ferrari2.jpg

↑そして、すみやさんの解説通り
ボディサイドのシールは磨耗して剥げています(>o<)
あと30年早く、すみやさんのブログを知っておきたかったです(笑)

choroQ-Ferrari3.jpg

ちなみに黄色はこんな感じで↑エンジンは塗装されていません。
当時、このレモンイエローみたいな黄色が
綺麗だなあと思って買った記憶があります。

しかしこの青と金のメタリックは、
色合いも華やかですが、塗装自体も綺麗ですよね~!
この時代のオモチャとしては かなり美しい塗装ではないでしょうか。

ちなみにこの車、あるサイトで5万円以上の
値段がついていてビックリしました!何故!?
買った時は350円だったのにねw


そしてそして↓このチョロQについても!

choroQ-Stratos1.jpg

こちらも子供の頃に買ったチョロQですが
後ろの2台とかは、よく見かけるのですが
真ん中の赤はあまり同じのを見かけたことがなく
本やネットとかで調べても全然情報がなくて謎だったのですが
この車についてもすみやさんのブログに掲載されていました!

こちら↓
http://ameblo.jp/choroq/entry-11745333159.html

どうやら薬品メーカーの(タイアップ物!?)チョロQだそうで
コインホルダーに書かれている「二フラン」が名前のようです。

choroQ-Stratos3.jpg

フロントのステッカーにも「NIFLAN」の文字。
二フランというのがお薬の名前なんですかね。
スピーディー二フランと書かれていますので
「早く効く二フラン!」みたいな感じの広告なのかな(^ ^)
「NIFLAN」で検索してみましたが、いろいろなお薬が
あるみたいなので、どれかよく分からないですね。

choroQ-Stratos2.jpg

その下にはYOSHITOMIという表記があるので
発注したのは吉富薬品さんですかね?
今でこそ企業広告のチョロQはたくさんありますが、
この時代としては珍しい商品なのではないでしょうか。

これを入手した当時の私は、そんなことは分かるはずもなく、
ただこのカラーリングがカッコイイなと思っていました。
子供の頃から赤や黄色やオレンジが好きだったなあと思います。
だたこの車をどこでどこのように手に入れたのかは覚えていません。

まあこれがレアであろうと無かろうと
私にとって子供時代の大切な思い出であることに変わりありません。

そんなわけで、購入から30年近く経って
すみやさんのブログのおかげで
いろいろな謎が解決しました♪感謝☆

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怪我の功名

今日も思い出の1台をエピソードと共に書きたいと思います☆

前回の記事のとおり、私は幼稚園の5歳くらいからチョロQを買い始めましたが、
当初(たぶんA-12、13番あたりまでは)他の子供たちと同じように、
普通にチョロQを走らせて遊んでいました。

ところがある日、テレビアニメだったか何だったか忘れましたが、
バハバグが出てくる番組を見て、それに凄く興奮した私は
「あ、そういえばチョロQにも同じ車があった!」と思い出し
その番組の内容を真似てチョロQを激しく走らせていると、
勢いよく壁に激突!そしてご覧のようにバンパーが破損!
右の前の部分がポッキリ折れてしまいました。(>o<)

bajabug1.jpg

bajabug2.jpg

綺麗に折れていたので、今なら瞬間接着剤ですぐに直せると思いますが、
いかんせん当時はまだ5歳か6歳くらいで、
しかもアロンアルファとかもまだ出てない時代だったと思いますので、
どうしようもなく、泣く泣くそのバンパーの破片を
ゴミ箱に捨てたのを覚えています(ToT)

で、その時に学習したんですね。
チョロQはあまりにも激しく扱うと割れたりすることがあると。
その日以来、私は普段遊ぶのはトミカだけにして、
チョロQは買ってきたらすぐ箱にしまって、
時々出して眺めて楽しむもの、という方針に変えたのでした(^ ^)

なのでこの日から私は、友達が遊びに来て「チョロQで遊ぼう!」と言っても
見せるだけで手も触れさせない、という嫌なガキになりました(笑)

そういえばチョロQを入れていた箱も、
最初は大きめのお菓子の缶に、バラバラっと詰めていたのですが、
これ以後はお歳暮か何かが入っていた桐の木箱!を貰ってw
まるで宝石でも扱うかのように丁寧に保管しはじめました(笑)

まあ、その甲斐もあってか、その時代のチョロQを
比較的綺麗な状態で後に残すことができたわけですが
それもこれも、このバハバグの怪我がなければ
やっていなかったことなので、この怪我は非常に残念でしたが
結果としては怪我の功名になったのかなと、
このバハバグにはお詫びの気持ちと感謝の気持ちがあります。

bajabug3.jpg

そして今あらためて見てみると↑この外観、凄く可愛いですよね☆
ボディカラーも淡いピンクで、シールの絵も女の子っぽいし、
(またこのイラストの雰囲気が80年代って感じでいいですよね!)
この車は男の子より女の子向けに作られたような感じがしますが
どうなんでしょうね。当時は女の子もターゲットにしていたのかな。

現在のzeroとかは完全に男の子向けですよね。
というかオッサン向けですよね。あ、違う!?(笑)
こういった昔のチョロQを眺めていると、
また女性向けのチョロQとかが出ても
楽しいのではないかな~とか思ったりもします♪

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はじめてのチョロQ

今日はチョロQの思い出を少し。

choroQ-van1.jpg

choroQ-van2.jpg

こちらは私が初めて手にしたチョロQの写真です。

私は幼稚園の時、病気で長い期間、入院していたのですが
その際に、私が病院の中でも遊べるように、と
親が買ってきてくれたのが、こちらの2台のチョロQでした。

当時(私の地元は田舎ということもあり)
プルバックカーのオモチャと言えば、
もっと大きなサイズのものしかなく、
同じ病室の子供たちは、みんなそういう大きなオモチャで遊んでいて
私のチョロQを初めて見た彼らは
「何や、その小さいのん!」と笑ってバカにしました。

「じゃあ、勝負をしよう!」ということになって
病院の廊下にそれぞれのオモチャを並べて
ゼロヨン的なレースをすることになりました。

みんなが持っているのは、
チョロQの3倍も4倍もあるような大きさの車ですから、
当然、見ていた誰もが大きな車が勝つと思ったわけです。

ところが、スタートした瞬間、
ロケットのように飛び出す小さなボディ!
あっという間に大差をつけてゴールするチョロQに
みんなが唖然となったのを覚えています。

なんていうか、
それがもの凄く気持ち良かったんですよね~☆

今思うと、金属製のボディと樹脂製のボディでは
軽いほうが有利に決まっているわけですがw
当時は子供ですから、大きいほうが強い、
みたいな発想だったんでしょうね~。

もしかすると、小柄だった私は、
その小さなボディで逞しく走るチョロQに
何か自信を貰ったのかもしれません。

そんな華々しい?出会いだったからでしょうか、
私はその日からチョロQにとりつかれ(笑)
退院後もずっとチョロQを収集しはじめました。


ところで、この車には特定のモデルがなく
ただ「バン」という名前がつけられた
(バギー同様)珍しいパターンの車です。

しかし特定の車種は無いにしても、
ルーフ上の装備や、シールのグラフィックから
当時の時代背景であるバンのカスタムカルチャーが
色濃く反映されているように思います。

もし今もこれを持っていたら、
きっと希少価値とかが出ていたんでしょうね~。

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クルマブック86'

今日は私が子供の頃に持っていた本の話を。

kuruma-book1.jpg

クルマブック86’というタイトルで
チョロQのメーカーであるタカラさんが出していた冊子です。

この本は、私が当時よくチョロQを買っていた
オモチャ屋さんで貰ったような気がしますが
とにかく子供時代の私のバイブル的な存在でした。

kuruma-book2.jpg

当時、本当に「チョロQ特捜班」という人たちがいて
チョロQのスタッフの人たちは
この写真のようなテストコースで、日々このように
新製品のテストをしているのだと信じていましたからね(笑)

そして私がチョロQの改造と出会ったのも
もしかするとこの本が最初なのかもしれません。

kuruma-book3.jpg

このページですね☆
改造されたいろいろなチョロQが載っています。

kuruma-book6.jpg

↑このスタリオンの写真とかを見て
「さすがワークスはクオリティが違う!」
なんて思っていたのを覚えていますw

そして中でも当時の私に衝撃的だったのは
こちらのカスタムカーで↓

kuruma-book4.jpg

当時の私には、ペイントとかウィングを付けるとかの発想はあっても
今で言う「ニコイチ」的な発想はなかったので、これは衝撃でした☆

大人になった今、この写真を見ると「まあ、車幅は同じなので
上手くやれば作れそう」とか思ってしまうのですが、
当時の子供の私は「こんなに綺麗に繋げられるなんてスゴイ!」と
感動し驚いていたのを覚えています(^ ^)

kuruma-book5.jpg

↑そしてこれは実際に並べてみた画像ですね。
多少、車種等に違いはあるかもしれませんが
でも、要はこういうことですよね。

この本を見ると、当時のそうした記憶が蘇ってきて
チョロQが大好きだった子供時代を思い出します☆

とても大切にしていた本なので、
たぶん捨ててはいないと思うのですが...
おそらく実家のどこかには保存していると思うので
また時間のある時にゆっくり探してみようと思います。

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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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