クルマブック86'

今日は私が子供の頃に持っていた本の話を。

kuruma-book1.jpg

クルマブック86’というタイトルで
チョロQのメーカーであるタカラさんが出していた冊子です。

この本は、私が当時よくチョロQを買っていた
オモチャ屋さんで貰ったような気がしますが
とにかく子供時代の私のバイブル的な存在でした。

kuruma-book2.jpg

当時、本当に「チョロQ特捜班」という人たちがいて
チョロQのスタッフの人たちは
この写真のようなテストコースで、日々このように
新製品のテストをしているのだと信じていましたからね(笑)

そして私がチョロQの改造と出会ったのも
もしかするとこの本が最初なのかもしれません。

kuruma-book3.jpg

このページですね☆
改造されたいろいろなチョロQが載っています。

kuruma-book6.jpg

↑このスタリオンの写真とかを見て
「さすがワークスはクオリティが違う!」
なんて思っていたのを覚えていますw

そして中でも当時の私に衝撃的だったのは
こちらのカスタムカーで↓

kuruma-book4.jpg

当時の私には、ペイントとかウィングを付けるとかの発想はあっても
今で言う「ニコイチ」的な発想はなかったので、これは衝撃でした☆

大人になった今、この写真を見ると「まあ、車幅は同じなので
上手くやれば作れそう」とか思ってしまうのですが、
当時の子供の私は「こんなに綺麗に繋げられるなんてスゴイ!」と
感動し驚いていたのを覚えています(^ ^)

kuruma-book5.jpg

↑そしてこれは実際に並べてみた画像ですね。
多少、車種等に違いはあるかもしれませんが
でも、要はこういうことですよね。

この本を見ると、当時のそうした記憶が蘇ってきて
チョロQが大好きだった子供時代を思い出します☆

とても大切にしていた本なので、
たぶん捨ててはいないと思うのですが...
おそらく実家のどこかには保存していると思うので
また時間のある時にゆっくり探してみようと思います。

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Qsai(救済)プロジェクト

子供の頃に改造(破壊?)してしまった
こちらのシェビーバン↓
なぜトラックにしてしまったのかは謎ですがw
これをなんとか救済したいと思いました。

chevrolet-camper-project2.jpg

chevrolet-camper-project3.jpg

というわけで、Qsaiプロジェクトと名づけて(笑)
過去の過ちを更正するカスタムをしていこうと思います。
(実は「Qsai」しなければいけない車を
けっこう持っていたりします)(>_<)

chevrolet-camper-project6.jpg

この写真では↑しっかりしてそうに見えますが、
実は後ろ半分はもうグニャグニャで
使い物にならないので切断します。

chevrolet-camper-project7.jpg

色も落としてスッキリしました。

で、ここからがカスタム案なのですが...

chevrolet-camper-project5.jpg

後方にあるテレビ中継車を↑
(局の名前はコンパウンドで消しました)
このように↓

よっこらしょっと。

「よっこらしょ!」と被せまして
こんなふうにならないかなと↓(^ ^)

chevrolet-camper-project-image.jpg

80年代あたりのキャンパーのイメージです。

しかしそのまま被せただけでは、
おそらく上下の長さが足りなくなると思うので
どこかに帯を入れて継ぎ足さなければいけないと思います。
そのあたりのツジツマ合わせがこのプランの課題ですかね。

また追々進めていきたいと思います☆

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Big Hustler(完成)

ダットサン620のモンスタートラック
「Big Hustler」が完成しました。

カスタムの工程は前回までのBig Hustlerの記事か
右のカテゴリー欄の「ダットサン620 その2」
をご覧くださいませ。詳細を載せております。

datsun620-MonsterTruck4.jpg

datsun620-MonsterTruck2.jpg

datsun620-MonsterTruck5.jpg

今回の写真はクリックで拡大します☆

以下はディテールです↓

BigHustler-detail7.jpg

BigHustler-detail6.jpg

BigHustler-detail4.jpg

BigHustler-detail1.jpg


集合写真(^ ^)↓

big-hustler3.jpg

ベースとなったノーマルの620と
同じピックアップベースのビッグフット
ハイラックスと並べて撮ってみました。

datsun620-MonsterTruck6.jpg

↑ノーマルの状態でも十分にカッコイイ620。
もしこれの内装が作られていたならば、
きっと左ハンドルがついていたのではないか?(^ ^)
と想像させるとてもアメリカンな雰囲気☆

datsun620-MonsterTruck7.jpg

Li'l hustlerとBig Hustlerで
見た目にも大小でセットのようになりました(^ ^)

70s-monsterTruck.jpg

また、実車では同時代に人気を分けた30系ハイラックスとは
チョロQのビッグフットでツーショットが実現できました♪

choroQ-Hilux-bigfoot2.jpg

ちなみにこのハイラックスは子供の頃に買ったものです。
山吹色(子供の頃はこの色のことをこう呼んでいましたw)と
ルーフのシールの色やデザインがお気に入りでした♪

これもボディ各所に少し落書き(当時はカスタムのつもりw)が
あったので、今回の撮影に際して、少し綺麗にしました。

現在のチョロQのカッコいいディフォルメもいいですが、
この時代のチョロQの独特のデザインも味わいがあっていいですね☆


※地面の芝の色がコロコロ変わっていてすいません。m(_ _)m
どっちが合うかな~と思って2種類使ってみたのでした。
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Big Hustler(組み立て)

さて、一通り各部のパーツが出来上がりましたので
いよいよ組み上げていきたいと思います☆

uragawa-3.jpg

↑ボディとシャーシの上のパーツをくっつけました。

余談ですが、これだけディフォルメされたボディデザインなのに
こういう角度から見ると、実車の620を見ているようです☆
あらためてチョロQを作っているメーカーの方々の
ディフォルメのセンスの高さを感じました。

uragawa-4.jpg

↑横から見たところ。

uragawa-1.jpg uragawa-2.jpg

↑裏側から見たところ↑


BigHustler-side2.jpg

↑そしてビッグタイヤと組み合わせて完成した様子です。

こだわったポイントとしては、
ボディを少し前下がりの姿勢で取り付けています。

これは私の個人的な好みですが
620は、やや前下がりのスタイルが似合うと思うんですよね☆
※(ローライダーにする場合を除き)

それと、もう1つの理由は
このビッグタイヤのシャーシの底の部分は
実は平らではなく↓この画像のように
前に向かって上向きに傾斜が付いているんですね。

コピー ~ BigHustler-side2

なので↑この赤い矢印のように
ラインの曲線が上下で対になるようにして
最終的に車全体の形が、青い線で描いたような形になるように
ボディを少し前下がりの状態でセッティングすることにしました。

こうすることによって、前後同じ大きさのタイヤのため
ともすれば単調になりがちなビッグフットの形に
動きを持たせられるというか、スポーティな雰囲気を
出せるのではないかなと考えました。

BigHustler-side2-3.jpg

また全体的な形で見ると、
モンスタートラックのスタイルの基本とも言える
この三角形のバランスも↑きれに整ったので良かったです。


あと、これは当たり前と言えばそれまでなんですが
(チョロQのサイズの規格はだいたい同じくらいなので)
前後の↓この微妙な隙間もお気に入りのポイントです(^ ^)

BigHustler-side3.jpg

↑このフロントのグリルガードとボディの間の
1mmあるかないかぐらいの僅かな隙間と

BigHustler-side4.jpg

↑このリアのコインホルダーとボディの間の隙間。

シャーシの前後の長さは決まっていますので
その制限のある中で、どこにボディをもってくるかを
細かくセッティングするのが楽しかったです(^ ^)


BigHustler-front3.jpg

フロントマスク周りでは、グリルガードが620のグリルの
ちょうどセンターにくるようにするのはもちろんですが、
グリルガードの上端のラインの位置にも気を配りました。

フロントフードのラインよりも、僅かに下にセッティングして
620のグリルを少しだけ見せつつ前にかぶってくる感じ(^ ^)

あと、これは偶然なんですが、グリルガードの2本ある横棒のうち
上の棒のラインが620のバンパーのラインと、上手く重なってくれて
下の棒の下のラインは、ボディの下のラインと重なってくれたこと♪

グリルガードは別の車から持ってきた後付けのパーツのため
このように上手くラインが重なってくれると
ボディとの一体感が出て有難いですね☆

BigHustler-rear1.jpg

↑こちらは真後から見たところですが
ロールバーのラインがルーフときっちり並行に重なって
リアゲートのネットのラインが、両サイドの荷台のラインと
ピッタリ合うようにセッティングできたのが気持ちいいです。

あとこれも偶然ですが、コインホルダーのシールの
DATSUNの文字は、シールの中央に配置しただけなんですが
これも上手くバンパーのラインと合ってくれて
左右のテールライトの間に配置できたのは嬉しいなと。


まあ、そんな感じで、たまたま偶然に上手くいった部分もあったり
何度も微調整してセッティングした部分もあったりといろいろですが
全体として、思っていた感じ(いや、それ以上かな)に仕上がったので
初心者のカスタム第3作目にしては、まあまあいい感じになったのでは
ないかなと満足しております(^ ^)

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Big Hustler(ロールバー&ライト)

choroQ-bigfoot-datsun50.jpg

まず↑こちらのディテールアップパーツから
赤い矢印の2つのパーツを切り取って、

choroQ-bigfoot-datsun51.jpg

この2つは同じ直径なので↑
重ね合わすことができます。

choroQ-bigfoot-datsun52.jpg

接着すると↑こんな感じで
スポットライトみたいな形になりました。

choroQ-bigfoot-datsun53.jpg

それを5つ作ります。
4×4の車は4つ付けているイメージがあったのですが
昔のモンスタートラックの画像などを調べていると
5つ付けている車がたくさんあったので、今回は5つ付けることに。

choroQ-bigfoot-datsun58.jpg

続いてロールバーの制作。
この620には、もともと付属で
白いロールバーが付いているのですが
ビッグフットに合わせると、ちょっと細く見えるので
もう少し太いパイプのほうがいいなと思いました。

すると620に付属されていたドアミラーのパーツの
ランナー部分の幅が、ちょうど620の荷台の幅と
同じくらいだったので、これを切り取って加工して
荷台に付けるロールバーを作ることにしました。
パイプの太さとかもちょうどいい感じでしたので。

choroQ-bigfoot-datsun62.jpg

底にプラ板で台座も付けて↑こんな感じになりました。

choroQ-bigfoot-datsun63.jpg

で、載せてみた様子です↑
実際のモンスタートラックの画像を確認しながら
付ける位置や高さなどを微調整したので
いちおう私が思うベストな形に仕上がりました。

choroQ-bigfoot-datsun64.jpg

先に作っておいたライトを取り付けます。

そしてこれを620に載せると↓

choroQ-bigfoot-datsun67.jpg

choroQ-bigfoot-datsun65.jpg

実車のスケールだと、少々オーバーな感じですが
チョロQのディフォルメされたボディなので
これぐらい存在感があってもいいかなと思いました(^ ^)

choroQ-bigfoot-datsun66_201310221703263b7.jpg

↑横から見たところ。
センターのパイプは真っ直ぐキャビンと平行に立ち
それを支える斜めのパイプの高さは、ルーフのラインより少し下で
角度はリアのフェンダーアーチのラインの延長線上になっています。
また上に付いているライトは(実車の照射角度を参考に)
僅かに前傾姿勢になっているのも、気に入っているポイントです☆

というわけで、今回作ったパーツの中では
一番のお気に入りのパーツとなりました♪

ところが、サンプルを作って実験してみたところ
やはり細かいパーツなので強度が乏しいようで、

choroQ-bigfoot-datsun72.jpg

僅かな衝撃で↑このようにライト部分が折れてしまいました。

三角形の細い支柱の上に、丸いライトが付いているのが
気に入っていたのですが、やはりチョロQなので走らせますから
転倒等の衝撃で折れてしまっては駄目ですし、
ここは強度を優先することにして、パテと接着剤で補強しました。

choroQ-bigfoot-datsun71.jpg

ゆえに↑最初よりは支柱が少しポッテリしましたが
はみ出た部分は後から削ることにして
とりあえずサフェーサーを吹きました。

choroQ-bigfoot-datsun73.jpg

で、形を整えて艶消しの黒色に塗装。

choroQ-bigfoot-datsun74.jpg

↑この隣同士くっつきそうでつかない
僅かな隙間で並んでいる感じが気に入っています(^ ^)

choroQ-bigfoot-datsun75.jpg

で、最後にライトの部分を銀色に塗って完成です☆

choroQ-bigfoot-datsun76.jpg

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Big Hustler(オーバーフェンダー)

オーバーフェンダーもグリルガードと同様に
似たようなスケールの他のオモチャから流用しました。
620のエンジンフードの艶消の黒に合わせて
こういったパーツ類も艶消っぽい黒のものを選びました。

choroQ-bigfoot-datsun11.jpg

というわけで↑こちらが切り取ったままの状態。
パーツが歪な形になっているので形を整えます。

でもこのパーツ、ヤスリでは凄く削りにくい素材でした。
そんな折、ちょうどいい道具を発見!

choroQ-bigfoot-datsun12.jpg

ご覧の通り爪切りです☆(^ ^)
歯のカーブがフェンダーの形を作るのにちょうどいい!(^ ^)

choroQ-bigfoot-datsun13.jpg

で、オーバーフェンダーのパーツが完成。
手前がフロント用で、奥がリア用です。
リア用には(偶然ですが)アーチの下に
板が付いていて(赤い矢印の部分)

choroQ-bigfoot-datsun23.jpg

これが横や下から見た時に↑
室内を上手く隠してくれることになりました♪

そしてこのオーバーフェンダーの形に合わせて
620のフェンダーアーチを少し削りました。

choroQ-bigfoot-datsun140.jpg

choroQ-bigfoot-datsun150.jpg

しかしラインができるだけ不自然にならないように
620のもともとのフェンダーの膨らみは残して
それに合わせて削って広げていくように努めました。

choroQ-bigfoot-datsun15-2.jpg

それでも、どうしても隙間はできるので
その部分はパテで埋めます。

choroQ-bigfoot-datsun16.jpg

形が出来上がったら、目立たないように
タイヤハウス内(というか裏側)は
黒色に塗装しておきます。


リアフェンダーから付けてみました。

choroQ-bigfoot-datsun22.jpg

choroQ-bigfoot-datsun18.jpg

choroQ-bigfoot-datsun19.jpg

choroQ-bigfoot-datsun20.jpg

ほぼジャストサイズで、ボディと素材の質感が異なる感じが
後付けのカスタムパーツっぽくていいなあと思いました(^ ^)

続いてフロントも付けた状態。

choroQ-bigfoot-datsun25.jpg

choroQ-bigfoot-datsun24.jpg

やはりオーバーフェンダーが付くと
より車の厚みがベタッとして見えますね☆

choroQ-bigfoot-datsun26.jpg

余分な部分↑(赤い矢印の部分)などは
また爪切りで切って整えます(^ ^)v

細かいことですが、ボディをより平たく見せるために
フェンダーとフェンダーの間の(ドアの下の)部分は
銀色に塗装して別パーツのように見せています。
この面は上を向いているため、ここを銀色に塗ると
ピカッと光ってアクセントになってくれます☆

choroQ-bigfoot-datsun27.jpg

ご覧のように(最初に描いたイメージスケッチのとおりに)
オーバーフェンダーはリアを太めに、フロントは細めにしました。

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Big Hustler(シャーシ)

次に、まだ手をつけていなかったシャーシ部分を仕上げていきます。

choroQ-bigfoot-datsun1.jpg

一番最初に載せた↑この状態から
とりあえず、ホイールの落書きを消して(笑)
白色が経年で茶色っぽく変色していたので塗装しなおして
まずベースを整えました。

choroQ-bigfoot-datsun3.jpg

そして黄色の下塗りをして、
上部に620のボディと接続するためのパーツを取り付けます。

choroQ-bigfoot-datsun4.jpg

で、ボディと同色に塗装。

choroQ-bigfoot-datsun4-2.jpg

缶スプレーで似たようなレモンイエローがありました♪

choroQ-bigfoot-datsun5.jpg

完成すると、あまり見えなくなる部分ではありますが
隙間から少し見える効果を狙って
いちおう艶のある感じに塗っておきました。

choroQ-bigfoot-datsun9.jpg

コインホルダーのシールは、通常は左のオレンジの車ように
「ダットサン」の文字なので、この色合いは変えないようにして
文字だけを(北米仕様ということで)アルファベットにしました。

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Big Hustler(テールゲート 2)

さて、前回のウィンドウと同様に
テールゲートもネット化したいと思います。

choroQ-bigfoot-datsun104.jpg

まず各パーツを制作。
サイドの小さなパーツは
先に荷台の内側に貼り付けておきます↓

choroQ-bigfoot-datsun105.jpg

↑前回載せていた針金の入ったビニールも
青色に塗装して、網の縁として使います。

choroQ-bigfoot-datsun1062.jpg

↑とりあえず取り付けた状態。

choroQ-bigfoot-datsun107.jpg

↑荷台のラインに合うように微調整します。
色も上からさらに重ね塗りして強度を上げました。

choroQ-bigfoot-datsun108.jpg

↑接着剤が乾いてから、ネットの中央部を
荷台の内側に向けて少し押して変形させました。
これはネットが撓んでいる感じを出したかったからです。
網も伸縮性がありますし、上のパーツには針金が入ってるので
形を自由に調整することができます。

以上でテールゲートは完成です☆

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Big Hustler(ウィンドウ)

テールゲートより先に、窓をネット化しようと思います。

choroQ-bigfoot-datsun42.jpg

↑ネットは網戸の補修パーツを使います。

choroQ-bigfoot-datsun109.jpg

↑縁の太い部分は、針金の入っているビニールの紐を
加工して使います。中に針金が入っているので
適度にしっかりしていて、形も自由に変えられるからです。

choroQ-bigfoot-datsun43.jpg

↑ナンバープレートと同じ青色に塗ります。

窓のパーツはサイドウィンドウの部分を切り取ってあります。
それと同じ形に網を切って、貼り付けます。
窓の断面も青色に塗ってあります。

choroQ-bigfoot-datsun44.jpg

↑貼った状態。

choroQ-bigfoot-datsun46.jpg

↑窓の断面の青く塗った部分が、網と繋がって
網の縁のように見える仕組みです。

choroQ-bigfoot-datsun46-2.jpg

↑網の隙間から、向こう側の網が見えている感じとかも
この適度な透け具合がいいなあと思いました♪

choroQ-bigfoot-datsun47.jpg

↑ボディに入れてみた状態です。
実際のネットの感じとは少し違いますが
このスケールなので、これで勘弁していただこうかと。

黄色と青色の対比が、ちょっとアメリカンな感じ?で
気に入りました♪


あと、細かいことですが、フロントウィンドウの周りの
初めから塗装してある黒い色と、ウィンドウの隙間から↓

choroQ-bigfoot-datsun40.jpg

このように黄色が見えているのが気になったので↑

choroQ-bigfoot-datsun41.jpg

↑窓を外したこの機会に
きっちりと内側まで黒に塗りました。

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Big Hustler(テールゲート 1)

前回、620のボディをビッグフットに載せてみて感じたのは
テールゲートのラインが、前から流れてきたデザインのラインを
最後にブツッと止めているようにも見え、
ベッドの四角い感じも強調されて、なんだか重そうだなぁと思いました。

で、昔のモンスタートラックの写真とかを見ていると
窓やテールゲートをネットにしている車をよく見かけます。
レーシーな雰囲気にもなりますし、見た目にも軽い感じなので
この案を採用しようと思いました。

まずはテールゲートを取り除きます。

choroQ-bigfoot-datsun94.jpg

↑切り離した状態。

実車だったら扉を取り外せばいいだけなのですが
チョロQの場合は全部が繋がっているので
(テールライトなどの部分は残して)
扉だけ切り離すという作業が大変です(>_<)っっ

choroQ-bigfoot-datsun94-2.jpg

↑シャーシに被せてみると
テールゲートが無くなったことによって
少し後ろがスッキリして
荷台の印象も軽くなりました。

choroQ-bigfoot-datsun95.jpg

しかし、後ろから見た状態では
荷台の床の部分が底上げになっているので
床とバンパーの間にこのような隙間があるというのも
このチョロQならではの構造です。
なので、この隙間を何とかして埋めなければいけません。

choroQ-bigfoot-datsun97.jpg

↑まずプラ板で壁を作って

choroQ-bigfoot-datsun97-2.jpg

↑ライトとライトを繋ぐパーツを作ります。

choroQ-bigfoot-datsun99.jpg

↑これで後ろの部分の形は完成。

choroQ-bigfoot-datsun100.jpg

↑繋ぐパーツをライト(バンパー)と同じ銀色に塗装し
下のほうは少し削ってロールパンのような丸みをもたせています。
壁のパーツは荷台の一部ということになるので黄色に塗装。

choroQ-bigfoot-datsun101.jpg

choroQ-bigfoot-datsun103.jpg

↑こんな感じになりました。
(ここは結局、コインホルダーやネットで
隠れてしまう部分なんですが、見えないところも
ちゃんとしておこうと思い、このようにしました)
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Big Hustler(グリルガード)

チョロQのビッグフットの中で
ピックアップがベースになっているものと言えば
既にハイラックスが存在します。

最初は、そのハイラックスのビッグフットの
グリルを合わせてみたのですが、

choroQ-bigfoot-datsun30.jpg

620の、せっかく凝っていてカッコイイ四ツ目とグリルが
これでは大部分が隠れてしまい、ちょっと勿体無いなと。

というわけで、似たようなスケールの他のオモチャから
グリルガードを拝借して加工し、

choroQ-bigfoot-datsun31.jpg

↑この写真ようなパーツを作りました。

choroQ-bigfoot-datsun32.jpg

↑この隙間に~

choroQ-bigfoot-datsun33.jpg

↑スポッと入るように加工して

choroQ-bigfoot-datsun34.jpg

↑とりあえず入れてみたところ
こんな感じで似合っていたので

細部を修正して、ちゃんと取り付けれるようにして
ライトやナンバープレートなどの色を差して
↓こんな感じになりました♪

choroQ-bigfoot-datsun35.jpg

ナンバープレートは、
620のもともとのナンバープレートが青色なので
その色に合わせてみました。

choroQ-bigfoot-datsun37.jpg

下半分のなみなみの部分が
四駆のパーツっぽくて気に入っています♪

choroQ-bigfoot-datsun36.jpg

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Big Hustler(イメージ)

事の始まりは↓これが出てきたこと。

choroQ-bigfoot-datsun1.jpg

たしかシティのビッグフットを持っていたな、と思って
納屋から子供の頃のオモチャ箱を出してきてみると...

無い...

それらしきモノは出てきたのですが、シティが、

無い...

裏側を見ると確かに「CITY」と記されているのですが
肝心のボディはどこを探しても見当たりません。

いくらCITYと書いてあっても、これでは
もはやシティではありません!(>_<)

おそらく30年近い年月の中で
どこかに紛失してしまったのでしょう。。。


というわけで、気を取り直して
これに新しくボディをかぶせることにしました♪

こういう大きなタイヤを履かせた車のことを
上記のようにビッグフットと呼んだりしますが
そもそもはモンスタートラックの名車の名前なわけで
つまり、こういうタイヤにはトラック(ピックアップ)が
よく似合うんですよね~☆

ピックアップと言えば、先月、チョロQのZEROのシリーズから
ディテールアップ版のダットサン620が発売されたばかり。

しかも今回のは北米仕様(Li'l hustler)を意識したものらしいので
ビッグフットにするのにはピッタリかなと思いました☆
(ビッグフットの本場はアメリカなのでね)

リル・ハスラー + ビッグフット
ということで、名前はビッグハスラーにしました(←単純)笑

choroQ-bigfoot-datsun02.jpg

そして620と並べてみると、偶然にもホイールが似ています。
同じ8スポークで、色も白色。デザインも似ていますよね。
これはビッグタイヤに換えても違和感が少ないかもしれません。


ということで、さっそくイメージスケッチを。

choroQ-bigfoot-datsun00.jpg

↑まあ、テキトーに描いたものなので
形とか全然違うかもしれませんが(^ ^;)
あくまでイメージということで。。。

choroQ-bigfoot-datsun01.jpg

↑ついでに自分にしか分からないであろう設計図も。
いや、自分でも後で見た時に理解できないであろう設計図w

まあ、いろいろ考えるより
とにかく実物を載せてみようということで
620のボディをビッグフットのシャーシに被せてみました。

choroQ-bigfoot-datsun03.jpg

↑なんとなく、いい感じになりそうな雰囲気。

上のスケッチみたいになるように
頑張って作っていきたいと思います~。

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620 US仕様

620のカスタムが、とりあえずですが完成しました~

datsun620-snugtop1.jpg

datsun620-snugtop3.jpg

datsun620-snugtop2.jpg

左側のオレンジ色のがノーマルの状態です。
それをベースに今回カスタムしたのが右側のです☆

イメージは70年代~80年代にアメリカを走っていたような感じの620で、
色もアメリカの620によく見かけるベージュ色にしました。

改造箇所は、荷台やドアノブ、テールライトなどのスムージングの他、
フロントマスクを当時流行っていた角目四灯の仕様にしています。

フロントスポイラーはジャンクのMR2(A-60)のものが、
フォグランプの位置などが620と似ていたので加工して流用しました。

荷台のキャンパーシェルは、塗装ではなく樹脂の感じを出したかったので
洗剤の容器のスプレー部分を加工して作りました。

datsun620-custom015.jpg

車高はボディとタイヤがかぶる位置までローダウンしていますが、
車軸を短くし、ボディの内側を削ってタイヤに干渉しないようにしていますので、
ちゃんと走行することができます。

ホイールは同じzeroシリーズからA品番と同様のデザインものを選び、
車のレトロな雰囲気に合わせてみました。

この車は、チョロQの改造コンテストにも出してみました。
こちらです↓よろしければご覧くださいませ。
http://ameblo.jp/qkaizo11/entry-11626540571.html

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620のカスタム2

datsun620-custom013.jpg datsun620-custom014.jpg

下地もだいたい出来上がったので
ボディのベージュ色を塗りました。

datsun620-custom016.jpg

datsun620-custom017.jpg

キャンパーシェルもリアウィンドウを入れて
形が出来上がってきました☆

beige-spray.jpg

しかしボディのベージュ色が、
もう少しくすんだ感じのほうがいいかなと感じたので
同じ甲板色で、ごくわずかな違いなのですが
左の色から右の色へ塗り直すことにしました。

datsun620-1.jpg

datsun620-2.jpg

出来上がったボディをシャーシにかぶせたところです。
今回、シャーシ側の作業の様子は、前回のローレルSGXと
基本的には同じ工程なので、掲載は省くことにします。

車高を微調整して、思っていた良い感じに
ボディがタイヤにかぶってくれました♪

今回は荷台にキャンパーシェルを載せるので
モーターやタイヤが干渉する部分の心配がないため
本当はもっと車高を落とせるのですが
今回はユルい感じのカスタムがテーマなので
あまり落としすぎずに、これくらいが丁度いいかなと。

あとはヘッドライトをもう少し作り込みたいのと
(現在はアルミシールのみ。この上に透明のアクリルをつけたい)
バンパーをちゃんと塗りたいのと(現在はハケで銀色に塗っただけ)
ボディをもっと研磨してピカピカにしたいのですが
今回はコンテストに出すということで
締め切りが迫っていたので、とりあえずこれで一旦完成ということで。
諸々やり残した作業はまた後日追々やりたいと思います☆

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620のカスタム

さて、いよいよ620のカスタムを始めます。

620-US-snugtop.jpg

イメージは、ネットで見つけた画像ですが↑この写真の車ような
70~80年代にアメリカを走っていたような感じの620で
そんなに頑張ってキメキメにカスタムしている感じではなくて、
シェルを載っけて軽くカスタムしているようなユルい雰囲気の車です♪

datsun620-custom001.jpg

というわけで、まずグリルをいじろうかなと思って
ライトを丸く抜いてみたのですが(向かって左側)
角目もいいなと思いついて削ってみました。(右側)

datsun620-custom003.jpg

ディテールアップパーツを加工して四角い箱を作って
ライトの部分に入れてみました。
実車では720の顔を移植したりしてましたね☆

datsun620-custom004.jpg
datsun620-custom005.jpg

まあなんとなく、いい感じになりそうかなと↑

datsun620-custom006.jpg

当初は、オレンジの上から塗装しようと思ってましたが
作業上、やっぱり剥がしておいたほうがいいかなと思い
剥離をしたところです。

左側に写っているのはジャンクになっていたMR-2(A-60)のFスポで
620に合わせてみると、フォグランプの位置などが似ていたので
これを移植することにしました。

datsun620-custom008.jpg

あんまり綺麗に剥離できていませんが(^ ^;)
とりあえずナンバープレートを削り取って
Fスポを合わせてみました。
ドアノブやベットの突起部分も削り取ってパテで埋めています。

datsun620-custom011.jpg datsun620-custom012.jpg

100均でトイレットペーパーを立てておくスタンドを購入。
これがチョロQを塗装をするのにちょうど良い形をしていましたw

datsun620-custom009.jpg

サフェーサーを吹いた状態。
パテ埋めした部分やFスポの繋ぎ目など
ボディの凹凸を見ながら
削ったり盛ったりを何度か繰り返しました。

で、次は荷台に載せるキャンパーシェルの制作。

洗剤の容器のスプレーの部分が
たまたま620の幅と同じくらいで、形的にも
なんとなくシェルに使えそうだったので(^ ^)
加工して流用してみました☆

datsun620-custom010.jpg

↑上から見るとサイズがピッタリです!(偶然w)

いちおうベースはこんな感じで決定で
ここからは仕上げ作業をしていきたいと思います。
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ダットサン620について

私が大好きなクルマ、ダットサン620の
チョロQのカスタムを始めたいと思います。

datsun620-orange2.jpg

ちなみにピックアップトラックでは
ハイラックスやダットラのD、
サニトラなどがチョロQ化されていましたが
620の登場は今回が初めてです☆

620は歴代ダットラの中でも有名な車種ですから
チョロQ以外のオモチャでも、国内外問わず
モデルになることは多々ありましたが

幼き頃から長年620を愛し
そして実際にも乗っていた私としては
「全体の形はいいけど顔がちょっとな~」とか
「キャビンはいいのにベットの形がちょっと違うなぁ」とか
正直、ちょっとここが惜しい!という部分が必ずあって
なかなか満足できる620のオモチャとは出会ってこれませんでした。

ところが今回のチョロQの620は、かなりスタイリングが忠実!
まあディフォルメされているものなので
「忠実」という言葉は語弊があるかもですが
620の特徴を(というかマニアが好きな部分を)
本当によく捉えている!と思うのです☆

datsun620-orange3.jpg
datsun620-orange4.jpg

特にフロントグリルとその周りの造形は秀逸だと思います。
このサイズでここまで雰囲気や特徴を再現しているのは素晴らしいなと。

他の部分も、どこを見ても非が無いと言えるぐらい
本当によく出来たディフォルメとデザインだと思いました。
私の中では620のオモチャとしてはこれが歴代1位です♪

ちなみに私は620のデザインを世界一美しいと思っていて
(こんなことを言うと笑われるかもしれませんけどねw)
もちろん一般的に美しいと言われる車は数多あると思いますが
見れば見るほど、よくできたデザインだと思うんですよね~!

今回そんな大好きな620が、大好きなチョロQになったので
しかもこのように見事にその魅力が再現されて登場したので
なおさら嬉しく思っています♪

というわけで、そんなベースの魅力も活かしつつ
カスタムをしてみたいと思います☆


datsun620-orange1.jpg

ちなみに1台は、キャラバンが履いていた
バハっぽいホイールに換えてみました。

ノーマルの状態ではスピードスターマークⅠっぽいホイールですが
私はあんまり620がマークⅠを履いているイメージがなかったので
こちらのほうが当時っぽくて、しっくりくるかなと。

datsun620-caravan-orange2.jpg

古き佳き70年代の香りがします♪

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ダットサン620&キャラバン

今年、チョロQのzeroシリーズから
ダットサン620とキャラバンがチョロQ化されました☆

datsun620-caravan-blue5.jpg

消防車や建設車両など、わかりやすい働く車はさておき
こういう一般の商用車(しかも昔の)は
なかなかオモチャ化されないイメージがありますが
(でも最近は敢えてマイナーな車種に目をつける
というパターンが増えているかもしれないですね)

この2台に目をつけるとは、さすがチョロQ!
車社会全体で見るとマイナーな車かもしれませんが
各界ではそれぞれ歴史に名を残す有名なモデルですよね☆

2台とも、いい感じに特徴を捉えてデフォルメされています。
当時リアルタイムでこの2台が好きだった者には嬉しいかぎりです♪

620は幼稚園の時に、これのダブルピックを見て何故か衝撃を受け(笑)
将来、絶対これに乗る!って思ってました(^ ^)

datsun620-blue3.jpg

↑偶然にもフロントウィンドウに自分の顔が写り込んだのでw
この写真を私のブログのアイコンに使ってみました♪(^ ^)

datsun620-caravan-blue3.jpg

一方、キャラバンは小学校の時、ちょうどRVやバニング
(と言っても今のバニングではなくアメリカ系のカスタム)
が流行っていたので、それに影響を受けて2代目ハイエースとか
同時期のライトエースやタウンエース、サニーバネットなどに
はまっていた時がありましたが、中でも「一番カッコイイ!」
と思っていたのがこの初代キャラバンでした。

夏休みの家族旅行で、親が借りてきたレンタカーが偶然にもこのキャラバンで
凄くテンションが上がったのを覚えています(^ ^)
風景の写真を全く撮らずに、キャラバンの撮影ばっかりしていたというw

そんな思い出を回想しつつ、今チョロQになったこの2台を眺めていますが、
現代の子供たちはこの2台を、過去のレトロな味わいとして見るのでしょうけど
私の場合は出会ったのがリアルタイムなので
そしてリアルタイムの時に受けた影響がとても大きいので
何十年経とうと、そのスタイルをレトロや古臭いとは思えず
いつまで経ってもカッコイイままなんですよね~(笑)

many-620-caravan.jpg

そんなわけで、意味もなくたくさん買ってしまいましたw

ま、これらもカスタムしたりして
いろいろと楽しもうと思います♪(^o^)

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車高を下げる8 完成

チョロQのローダウンにチャレンジということで
今回はローレルSGXの車高を下げてみました。

右のカテゴリー欄の「ローレルSGX その1」の中で
「車高を下げる1~7」として、その制作過程を載せてきました。

で、完成したのが↓こちらです☆

choroQ-laurelSGX-kansei9.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei8.jpg

初回にしては、まあまあいい感じに
車高が落ちたのではないかなと思います。

ここをこうすればよかった!など
反省点は多々ありますが、
それはまた次回以降に活かしたいと思います(v v)

以下はノーマル(右側)と比べた写真です。

choroQ-laurelSGX-1.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei4.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei3.jpg

choroQ-laurelSGX-kansei5.jpg

けっこう車高は落ちたかなと思います。
車高が変わるだけで、車の印象って変わりますね。
そんな参考になればと思います。

laurelSGX-kansei9.jpg

↑ちなみにこれは裏側から見たところですが
この写真では分かりにくいかもしれませんが
車軸の幅がノーマルより狭くなっているのが見えます。

laurelSGX-kansei11.jpg

1~7の作業によって↑
タイヤがボディと接触しないように
ボディよりも内側に入っているため
ボディとタイヤの間に隙間が出来て
ちゃんと走行することができます☆

やはり走ってこそチョロQ!ということで
車高が低くても、ちゃんと走るカスタムカーを
今後も作っていきたいと思います♪

ご覧いただきありがとうございました☆(^o^)

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車高を下げる7

完成の写真をアップする前に
そう言えばシャーシとボディの
接続の様子を載せるのを忘れていました。

車高を下げた分、リアの留め具の位置も下がってしまいましたので
留め具が穴に上手く引っかからなくなっています。

そこで、消しゴム(色は目立たないように黒を選びました)を
隙間のサイズに合わせてカットして、はめ込むことにしました。

keshigomu-1.jpg

消しゴムは柔らかいので加工しやすく、しかも接着剤も使えるので、
とても便利だと何かのサイトに書いてありました。

今回は今後もボディとシャーシが取り外せるように
接着剤は使用していませんが、隙間にしっかりと入っているため
消しゴムの弾力が、いい感じにバネとなり、
ボディとシャーシの間で突っ張って上手く固定してくれています。

sgx-rear.jpg

ボディを外したい時は、この消しゴムを抜き取ればOK。
脱着も簡単なので、これは便利なアイテムだなと思いました♪

今後、バネやクッションパーツとして、また補強パーツとしても
この消しゴムを使うアイデアを活用していきたいと思います☆


余談ですが、この写真を撮るために車体を立てて気づいたのですが
この車は車高を下げたせいか、このように支えなしでも
まっすぐに立つことが分かりました(^ ^)ナイスバランスw

laurelSGX-kansei6.jpg
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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