TOMY製 モドQ?

バハバグの話(1つ前の記事)をアップしたついでに
もう1台、バハバグのオモチャを載せておこうと思います。
(今回の写真たちはクリックで拡大するようにしています)

tomy-bajabug1.jpg
tomy-bajabug2.jpg

この車もたぶんバハバグがモデルだと思いますが
残念ながらチョロQではないのですよね。

前回の記事のような理由で、バハバグで遊べなくなった私は
またバハバグが欲しいなと思っていました。
そんな折、たまたまこの車を見つけまして、しかもこの車は
やたらとプロテクターとかが付いていて、とても頑丈そうなので
これなら走らせて遊べそうだと思い買うことにしました。
(購入したのは、たぶん80年代前半だろうと思います)

で、これがチョロQではないということは後に気づきましたw
(まあ当時はチョロQだけでなく車のオモチャ全般が好きでしたのでね)

いちおうプルバックカーなんですが、少し特殊で
プルバックした後に車体を持ち上げると、タイヤがロックされます。
そしてまた地面に置くと走り出します。
感覚としてはワンプッシュチョロQの感じに近いかもしれません。

tomy-bajabug5.jpg

↑後輪の内側にある突起が、そのロック機能になっているようです。

あと、タイヤは、後輪はチョロQと素材もサイズも似た感じですが
前輪は樹脂製なんですかね?硬質な感じで表面もツルツルしています。

tomy-bajabug3.jpg

tomy-bajabug7.jpg tomy-bajabug8.jpg

tomy-bajabug4.jpg

フロントのプロテクターは弾力があり、壁などにぶつかると跳ねます。
そして転がった際には、車体の周りを覆う丸いバーが効果を発揮して
車が裏返らずに正しく着地することができます☆
ボディの質感もチョロQより堅い感じがします。私の感覚ですが。
どんなモーターが入っているのか気になりますが、構造が複雑そうなので
バラして元に戻せなかったら嫌なのでw 中は見ていません。

で、裏面を見てみると、

tomy-bajabug6.jpg

Reck'n Roll Car TM
©TOMY・JAPAN

と表記されています。

RockではなくReckです(^ ^)
そしてトミー製なんですね☆

モドQには変わりありませんが
とはいえ30年以上前の物であることは確かなので
これはこれで今となっては貴重なのではないかなと思いました。

このオモチャについて、もしご存知の方がおられましたら
詳細を教えていただけると嬉しいです☆

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怪我の功名

今日も思い出の1台をエピソードと共に書きたいと思います☆

前回の記事のとおり、私は幼稚園の5歳くらいからチョロQを買い始めましたが、
当初(たぶんA-12、13番あたりまでは)他の子供たちと同じように、
普通にチョロQを走らせて遊んでいました。

ところがある日、テレビアニメだったか何だったか忘れましたが、
バハバグが出てくる番組を見て、それに凄く興奮した私は
「あ、そういえばチョロQにも同じ車があった!」と思い出し
その番組の内容を真似てチョロQを激しく走らせていると、
勢いよく壁に激突!そしてご覧のようにバンパーが破損!
右の前の部分がポッキリ折れてしまいました。(>o<)

bajabug1.jpg

bajabug2.jpg

綺麗に折れていたので、今なら瞬間接着剤ですぐに直せると思いますが、
いかんせん当時はまだ5歳か6歳くらいで、
しかもアロンアルファとかもまだ出てない時代だったと思いますので、
どうしようもなく、泣く泣くそのバンパーの破片を
ゴミ箱に捨てたのを覚えています(ToT)

で、その時に学習したんですね。
チョロQはあまりにも激しく扱うと割れたりすることがあると。
その日以来、私は普段遊ぶのはトミカだけにして、
チョロQは買ってきたらすぐ箱にしまって、
時々出して眺めて楽しむもの、という方針に変えたのでした(^ ^)

なのでこの日から私は、友達が遊びに来て「チョロQで遊ぼう!」と言っても
見せるだけで手も触れさせない、という嫌なガキになりました(笑)

そういえばチョロQを入れていた箱も、
最初は大きめのお菓子の缶に、バラバラっと詰めていたのですが、
これ以後はお歳暮か何かが入っていた桐の木箱!を貰ってw
まるで宝石でも扱うかのように丁寧に保管しはじめました(笑)

まあ、その甲斐もあってか、その時代のチョロQを
比較的綺麗な状態で後に残すことができたわけですが
それもこれも、このバハバグの怪我がなければ
やっていなかったことなので、この怪我は非常に残念でしたが
結果としては怪我の功名になったのかなと、
このバハバグにはお詫びの気持ちと感謝の気持ちがあります。

bajabug3.jpg

そして今あらためて見てみると↑この外観、凄く可愛いですよね☆
ボディカラーも淡いピンクで、シールの絵も女の子っぽいし、
(またこのイラストの雰囲気が80年代って感じでいいですよね!)
この車は男の子より女の子向けに作られたような感じがしますが
どうなんでしょうね。当時は女の子もターゲットにしていたのかな。

現在のzeroとかは完全に男の子向けですよね。
というかオッサン向けですよね。あ、違う!?(笑)
こういった昔のチョロQを眺めていると、
また女性向けのチョロQとかが出ても
楽しいのではないかな~とか思ったりもします♪

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はじめてのチョロQ

今日はチョロQの思い出を少し。

choroQ-van1.jpg

choroQ-van2.jpg

こちらは私が初めて手にしたチョロQの写真です。

私は幼稚園の時、病気で長い期間、入院していたのですが
その際に、私が病院の中でも遊べるように、と
親が買ってきてくれたのが、こちらの2台のチョロQでした。

当時(私の地元は田舎ということもあり)
プルバックカーのオモチャと言えば、
もっと大きなサイズのものしかなく、
同じ病室の子供たちは、みんなそういう大きなオモチャで遊んでいて
私のチョロQを初めて見た彼らは
「何や、その小さいのん!」と笑ってバカにしました。

「じゃあ、勝負をしよう!」ということになって
病院の廊下にそれぞれのオモチャを並べて
ゼロヨン的なレースをすることになりました。

みんなが持っているのは、
チョロQの3倍も4倍もあるような大きさの車ですから、
当然、見ていた誰もが大きな車が勝つと思ったわけです。

ところが、スタートした瞬間、
ロケットのように飛び出す小さなボディ!
あっという間に大差をつけてゴールするチョロQに
みんなが唖然となったのを覚えています。

なんていうか、
それがもの凄く気持ち良かったんですよね~☆

今思うと、金属製のボディと樹脂製のボディでは
軽いほうが有利に決まっているわけですがw
当時は子供ですから、大きいほうが強い、
みたいな発想だったんでしょうね~。

もしかすると、小柄だった私は、
その小さなボディで逞しく走るチョロQに
何か自信を貰ったのかもしれません。

そんな華々しい?出会いだったからでしょうか、
私はその日からチョロQにとりつかれ(笑)
退院後もずっとチョロQを収集しはじめました。


ところで、この車には特定のモデルがなく
ただ「バン」という名前がつけられた
(バギー同様)珍しいパターンの車です。

しかし特定の車種は無いにしても、
ルーフ上の装備や、シールのグラフィックから
当時の時代背景であるバンのカスタムカルチャーが
色濃く反映されているように思います。

もし今もこれを持っていたら、
きっと希少価値とかが出ていたんでしょうね~。

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賞状と賞品

先日お知らせいたしました
チョロQ改造コンテストの賞品が
本日の夕方に届きました♪

2013kaizou-contest1.jpg

開けてみると賞品の他に賞状も入っているではありませんか!
これは嬉しいですね!「賞をとった!」っていう実感がしますよね♪
しかもチョロQらしく、賞状のサイズもミニチュアで可愛いです☆

2013kaizou-contest3.jpg

でも小さいサイズでも、細部まで
しっかり作られています!さすがです☆
そして日付が14年の2月Q日になっているのが粋ですよね♪

2013kaizou-contest4.jpg

そして944。やっぱりカッコイイですね。
大きなリアのウィング(と言っていいのですかね?)の造形や
大きく膨らんだフェンダーなど抑揚のあるフォルムに迫力があります☆

個人的にはこのボディカラーと質感が懐かしくていいなと思いました。
944が作られた時代というよりは、
このチョロQが作られた時代の雰囲気を
感じられる色合いではないかなと思います。

あらためまして、今回ご投票いただいた皆様、
コメントを送っていただいた皆様、
そして主催者のすみやさんに感謝したいと思います☆
どうもありがとうございました。m(_ _)m

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金賞!

なんとも嬉しいお知らせがあります!

実はドラゴンハース(宮型霊Q車)を
チョロQの改造コンテストに応募してみたのですが、
先日、結果発表がありまして、

なんと!ディテールアップ部門で
金賞をいただいてしまいました☆

チョロQのカスタムを始めて間もない私が
こんな賞をいただけるなんて、恐縮で身に余る光栄です☆

たくさんの方が投票やコメントをくださったそうで
本当に有り難いかぎりです。どうもありがとうございました!
この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。m(_ _)m

まだまだ始めたばかりで分からないことだらけですが、
1つ1つ試行錯誤しながら、これからもカスタムを続けて
また皆さんに喜んでいただけるような作品が作れたらいいなと思います☆

表彰式の様子は↓こちらです。
http://www11.atpages.jp/choroq/c15/result/results.html

そして受賞だけでも有難いのに、さらに賞品までいただけるとのことで
こちらの↓チューンナップPROのポルシェ944がいただけるのだそうです☆
主催者のすみやさんに感謝です。

pro924.jpg

実はPROのポルシェは↓この3台だけしか持っていなくて
944は持っていなかったので、とても嬉しいです♪

choroQ-PRO1.jpg

3台とも、若気の至りというか幼少期の過ちで(>o<)
変なペイントだらけですが(笑)今となっては良き思い出の品です。
(あまりにも汚いので暗めの照明で撮って誤魔化してみましたw)

当時、PROを初めて買った時は、そのパワーに驚いたものです。
「そら、こんなにパワーがあったら、バンパーも金属でないと
壁に当たったら割れるわな」と子供ながらに思っていましたw

choroQ-PRO2.jpg

いわゆるチョロQのフォルムとは異なりますが、
これはこれでカッコイイですよね☆

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フラットモーター

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flat-motor2.jpg

とあるお店のジャンクの山の中から見つけた↑こちらのビートル。
チョロQのビートル(左)と比べると、少し大きめなサイズで
スタイルも、ちょっとのほほんとしています(^ ^)

flat-motor3.jpg

↑裏側を見ても特に詳細な情報は記載されていません。

が、しかーし!
このファニーな外見から侮っていたら...

flat-motor4.jpg

↑開けてみてビックリ!

flat-motor5.jpg

↑なんとフラットモーターが入っているではありませんか☆

フラットモーター、あるいはフラットエンジン、
呼び方はどちらでもいいですが、
要はこういう平べったい形をしたモーターで
瞬発力が強いのが特徴とも聞きました。

しかも表記を見るとseikokenの文字。

flat-motor6.jpg

seikokenのフラットモーターと言えば
↑こちらのトヨタ7が有名ですが、

flat-motor7.jpg

↑このように車体の厚みが薄い車など
通常のモーターが使えない場合などに
このフラットモーターが使われたりします。

そう考えると、なぜ上のビートルに
フラットモーターが使われているのかは謎ですがw

flat-motor8.jpg

しかし正真正銘、seikokenのフラットモーターです☆
左がビートルのもの。右がトヨタ7のもの。

flat-motor9.jpg

flat-motor10.jpg

↑上がビートル、下がトヨタ7のモーター。
Seikoken C-2107 まで同じでPAT.以降が異なるだけです。

フラットモーターは、カスタムで言うと
オープンカーを作ったり、内装を作る場合などに
邪魔にならないので非常に便利なモーターです。

flat-motor11.jpg

↑というわけで、調子にのって3台購入(^ ^)v
といっても1台100円なので、

flat-motor12.jpg

300円でフラットモーターが3つも手に入りました☆
ラッキーです♪

しかしチョロQの何倍もあるサイズのボディ(しかも金属製で重い)を
動かすことができるとは、チョロQのモーターの強さをあらためて感じました☆


flat-motor13.jpg

ちなみに↑こちらの車両たちにも
フラットモーターが入っています。

flat-motor14.jpg

お約束のように3台ともリアゲートが欠損していますが(^ ^;)
あれですかね、おすましロールスのエンブレムが折れやすいみたいなw

flat-motor15.jpg

裏側を見ると↑しっかりとフラットモーターが確認できます☆

フラットモーターをカスタムに使う際の面倒な点として
他のシャーシとの互換性がないことが挙げられます。
つまり他のシャーシに載せ換える場合、シャーシの加工が必要になります。
しかしこれらの車のシャーシごと使ってしまえば、その手間は省けますね。

私のように、すぐに車高を落としたがる人間にとっては(笑)
フラットモーターはとても有難い存在です☆
そんなわけで、たくさんフラットモーターをゲットできて
とてもラッキーな週末でした♪

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ジャンクの中から

私は「どれでも1個100円」みたいな感じで
オモチャが積まれていたりするのを見かけると
とてもワクワクしてしまいます。

他人にとって要らない物でも、あるいは価値のない物でも
私にとっては、ずっと探していた物だったり、
あるいは改造のパーツとして使える物があったりするからです。

関西では毎月25日に京都の北野天満宮で
「天神さん」という朝市が開かれていたり
毎月21日に大阪の四天王寺で「弘法さん」
という朝市が開かれていたりしますが、
そういった蚤の市に行くと、たいてい価値のあるオモチャは
お店の奥のほうにショーケースに入って展示されていたりしますが
ジャンクなど、店主があまり価値を認めていないオモチャは
軒先にダンボール箱や籠に入れられて積まれていたりします。
このような光景は蚤の市に限らず、フリーマーケットでも
オモチャの専門店でも、度々見かける光景です。

私は1から型を起こして物を作ったり
レジンやシリコンといった成型技術もありませんので、
チョロQを改造する際も、何かのパーツを流用したり
加工したりするしか方法がありません。
ですので、こういったジャンクの存在は
パーツの供給という意味でも非常に有難いわけなんですね。
また逆に、そんなジャンクとの出会いから
カスタムのアイデアが生まれることもありますし
いずれにせよ、ジャンクの箱は私にとって宝箱なんですね☆

さて、今回もたまたま通りかかって出会った宝の山から
以下のような収穫をしてきました♪

choroQ-junk1.jpg

こちら↑3台セットで100円でした。
ちびっ子のハコスカもカッコイイし、
フレアパターンのコルベット(コーヒーのおまけ)も
ボディカラーも年式も好きなタイプでしたし、
ポリスカーも(リアゲートが壊れていますが)
モーターがフラットモーターだったり、とか
いろいろ考えて、お得なので買うことにしました♪

choroQ-junk2.jpg

↑同じくリアのフードが2台とも欠品していますが(笑)
このポリスカーたちも、特製のホイールを履いていたり
何よりチョロQにはアメ車ベースが少ないので貴重な存在?ですね。

choroQ-junk3.jpg

↑奥のほうのポリスカーも、やはりリアゲートが欠品しています。
お子さんとかが遊ぶと、もぎ取ってしまうのでしょうかね?
こちらもチョロQでは珍しいアメ車のSUVなので
まあ、持っていたらまた何かに使えるのではないかと。

セットになっているソダーメイルのバンは
機関車トーマスのシリーズのものですかね?
トーマスにはあまり興味がありませんが、
ソダーメイルのこのバンは、大きさも形も可愛いなと思って
(実は既に1台持っているので)これは塗り替えたりして
レトロなコマーシャルバンにでもしたら可愛いのではないかな
と思っていました。

choroQ-junk4.jpg

↑こちらも確かコーヒーのおまけでしたよね。
見ようによってはロングホイールベース。
このシャーシを活かしてリムジンとか作ってみてはいかがでしょう?
リムジンは大変そうなので私はしませんが。。。

choroQ-junk5.jpg

↑こちらはプルバックカーではありませんが、
パーツなど興味のあるものが付いていたので買いました。
これは1台で200円でしたが、他で見かけた時はもう少し高かったので
ぜんぜんアリかなと思いました。

ちなみにこの車を見て、今の若い人たちはどう思うのかな~?
なんて考えました。(^ ^)
きっと「ダセ~!」とか思うのですかね。
あるいは一周回って逆に新鮮なのかなw
裏側を見ると1990って書いてあるので
まあ、そういう時代ですよね...
当時はこういうノリがカッコイイなぁと思ったものでした。(^ ^)

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ミラーの取り付け

ところで、今回のDU版のプレジデントのミラーなんですが、
今までのZEROのDU版のミラーと比べても
結構ボリュームのある形をしていますので
取り付けが難しいという噂を聞いていました。

president-mirror3.jpg

ランナーから切り離して見てみると
噂通り頭デッカチな形をしています。

president-mirror4.jpg

爪楊枝の頭ほどの面積に接着剤を塗って
いきなり一発で取り付けるのは、
ベテランの人なら容易なことかもしれませんが
私のような素人がチャレンジするには
失敗する確率が高そうです(・_・;)

できるだけ失敗しなさそうな良い方法はないものだろうか?
と考えて、ふと思いついたのが、下記のネリケシを使う方法です。

president-mirror5.jpg

↑まずミラーの脚の裏を精密ヤスリでフラットにします。
これはどのミラーでも行う作業ですよね。

ピンセットは金属のものだと、パーツに傷をつけるかもしれないので
私は樹脂製のものを使っています。
※ただこういうピンセットは気をつけないと、凄く弾力がありますので
強く掴むと勢いでパーツが飛んでしまうことがありますね。
(実際それで何度かミラーのパーツを失くしました。涙)

president-mirror6.jpg

↑ボディのミラーを付ける位置に印をつけます。

そしていよいよネリケシの登場です☆
ネリケシとは、練りながら使う消しゴムのことで
デッサンをしたりする人が使ったりするんですかね。
正式な用途は知りませんが(今回は消しゴムとして
使うわけではありませんので)精度とかは関係ないので
100円ショップなどで売っているものでいいと思います。

president-mirror7.jpg

それを↑写真のように少しちぎって細く伸ばします。

president-mirror8.jpg

↑そしてミラーを付けたい位置に
写真のようにドーナッツ状にして置きます。
(ネリケシは微妙に粘着力があるので自然にくっつきます)

この時点でドーナッツの穴は
ミラーより少し大きめにしておきます。

president-mirror9.jpg

↑その穴にミラーを差してみます。
まだ接着剤は付けません。

ミラーの角度や向きなど、ベストな位置を探します。
ベストな位置が決まったら、爪楊枝やピンセットなどで
ネリケシを周りから少しずつミラーに寄せていき、
ネリケシでミラーを固定できるようにします。
そして形が決まったら、ミラーを一旦抜き出します。

president-mirror10.jpg

↑抜いたミラーに接着剤を付けて再度挿入☆
接着剤が乾くまでこのまま待ちます。
この時、はみ出た接着剤がネリケシに付かないように注意します。
予めドーナッツの円を大きくしておいたのはこのためです。

president-mirror11.jpg

↑もっと簡単に使う場合は、
このようにネリケシを支えにするだけでも良いでしょうし、

president-mirror12.jpg

↑このように枕状にして使うのも良いかもしれません。

とにかく、接着剤が乾く間、
パーツを固定したりするのに便利そうです☆

president-mirror21.jpg

↑で、接着剤が固まったら、ネリケシをはずして完成です☆
ネリケシは粘着力はありますが、そんなに強くはないので
簡単に取り外せます。ボディに少しカスが残るかもしれませんが、
爪や爪楊枝でこすれば簡単に拭き取れる程度です。
塗膜も傷つけないので安心ですね。

ネリケシは粘土よりも気軽に使えますし、
練り直せば何度でも使えますし、
手もほとんど汚れず、臭いもそんなにはせず
とにかく扱いやすいのが良いところかなと思います。

それに基本的に消しゴムですから、
保管とかにも気を使わなくていいし
(机の上に出しっぱなしでも問題ないですし)
普通に消しゴムとして使えますから邪魔にもなりません。

ちなみに私は、イライラした時にこれを指先で揉んで
ストレス解消グッズのようにして使ったりもしていますw

話がそれましたが(^ ^)とにかくネリケシは、
ちょっとした固定にも便利だということですね☆

しかしこれはあくまで、ふと思いついたことを
実践してみた様子を紹介しているだけですので
もしこの方法を試される場合は、自己責任でお願いいたします。

president-mirror18.jpg

さて、最後にちょっと気になるのがミラーの上部に残る
ランナーとの接合部分の跡(↑赤い矢印の部分)です。
これはまあ仕方ないこととは言え、
ここだけ銀色でないのはちょっと目立つので、
面相筆で明るめのシルバーを塗り足しておきます。

president-mirror19.jpg

これにてミラーの取り付けは完了です☆

president-mirror28.jpg

president-mirror32.jpg

president-mirror35.jpg

↑DU版ホイールとミラーがついて
一層高級感が出たような気がします♪
(背景の効果という説もありますが)笑

プレジデントの、このドッシリとした貫禄のあるフォルムは
やっぱり重厚感があってカッコイイですね☆

同じノリで言えば、デボネアとか縦目のグロリアとかも
チョロQになったらいいだろうなと思います♪

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プレジデントDU版

プレジデントのディテールアップ版が
ついに発売になりましたね☆

各部の細やかな色差しや特製ホイール、
レザートップ風の艶消し黒のルーフなど
魅力満載の仕上がりとなっています。

特にリアのゴールドの「president」の極小文字とかは
さすがメーカーだなぁと驚くばかりです☆

個人的には今回のDU版の色合いが気に入っています。
「茶色」と表記されていますが、私には紫色に見えます(^ ^)
あずき色という感じですかね。
英表記ならマルーンという色に近いかも!?
いずれにせよ、この紫っぽい茶色と黒の組み合わせが
渋くていい感じだなぁと思い、発売前から楽しみにしていました♪

しかし前回の銀色のバージョンが、
ちょっと私が思っていた銀色ではなかったので
(ホビーショーやネット予約の画像などから
もっと明るめの銀色だと思っていたのでした)
今回の茶色も、もし紫っぽくなかったら嫌だなぁと
心配していましたが、今回はバッチリ思っていた色で、
さらにメタリックの感じとかも、昔のA品番のメタリックの色を
彷彿とさせるような雰囲気で(そう思うのは私だけかな?)
とても気に入っています♪(^o^)

president-mirror0.jpg
(↑この画像はクリックで拡大します)

今回のプレジデントのボディ↑
A品番のハイラックスのボディ↓

A-Hilux1.jpg
(↑この画像はクリックで拡大します)

そんなわけで今回DU版を2台買いましたので
1台のホイールを黒と入れ替えてみました☆

president-mirror1.jpg

president-mirror2.jpg

どうでしょう、
これはこれでいい感じかなと♪

茶色のほうは、お金持ちの社長さんが
ちょっといちびって乗っているような雰囲気!?で
黒は、よりフォーマルな感じというか
国会とかの前に停まっているのが
似合いそうな?雰囲気になりましたw

ボディの配色が黒と銀色なので、
同じく黒と銀色のホイールを履くと
色合いが統一されて綺麗ですね☆

president-mirror39.jpg

↑いちおう、前回作った霊柩車もあるので
並べてお葬式の風景も作ってみました(^ ^)

同じ黒のボディでも、仕様によって
ずいぶん雰囲気が変わりますね☆

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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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