露雨麗流(ローレル)7

今回の露雨麗流は、助手席の窓だけ少し開けて
中のロールバーが見えている、という演出をしています。
その製作過程が↓こちらです。

Laurel3-77.jpg

Laurel3-78.jpg

まず窓のパーツに↑このような切り込みを入れます。
作業的には、窓の形全体を切り抜いて
後から開閉部分を貼り付けたほうが楽なのですが
面の角度がずれたりするのが嫌だったのと、
やはり繋がっていたほうが一体感が出るかな?と思い
今回は、ちょっと面倒ですがこのように切り抜くことにしました。

Laurel3-79.jpg

で、裏側は赤に塗っておきます。
これは以前、ビッグハスラーを作った際にも使ったアイデアで
もし窓から内部が見えた時に
ここもロールバーに見える?効果を狙っています(^ ^)
→こちらの記事参照)

Laurel3-80.jpg

で、そのロールバーは、DU版のダットサン620に
付いていたものを流用しています。
しかしそのままではサイズ的に室内に収まらないので
↑このように切断して窓際の天井に貼り付けてあります。
色はもちろん白から赤に塗り替えます☆

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Laurel3-82.jpg

で、完成したものが↑こちら☆
ほんとに、ちょびっとしか見えませんけど
これも小さなアクセントとして
今回取り入れたかった遊び心の1つです。

Laurel3-83.jpg

↑そして窓のパーツをボディに取り付けると
こんな感じになりました。

奥にチラッと赤いバーが覗いているのがいい感じかなと♪
両窓はせずに片方だけ、というのもポイントです☆(^ ^)

Laurel3-84.jpg

あ、片側だけと言えば
フロントのライトの左の内側だけ↑赤色にしているのもポイントです。
ライトなので、クリヤーレッドで塗って艶のある赤色にしています。
そしてクーラーの赤いホースとのバランスも考えています。

では次回はそんなフロント周りについて書きたいと思います☆

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露雨麗流(ローレル)6

少し間が空きましたが、今日は露雨麗流のリアまわり
コインホルダーやマフラーについて書きたいと思います。

Laurel3-69.jpg

マフラーは東急ハンズで買ってきた↑こちらの2ミリのカシメを
元々のマフラー(この車はシングルマフラーでした)に被せます。

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そんなに目立たない箇所ではありますが
いちおうメッキにして、キラリと光るワンポイントにしてみました☆

Laurel3-70-2.jpg

後ろから見たところです↑
筒の丸い断面を全て見せずに、コインホルダーの位置を少しかぶせて
下からこっそり覗いている感じにセッティングしてみました。

そしてコインホルダーですが、コインホルダーの位置は
車高のイメージに大きく関わってくるので
その位置決めは慎重に行うことにしました。

なので、最初にコインホルダーは切断して取り外して
車高諸々が決まった最後に、ベストな位置に取り付けることにしました。

Laurel3-71.jpg

で、コインホルダーの絵柄は、
やはりボディの龍の模様に合わせて和風にしたいと思い
いろいろ悩んだのですが、そのまま「龍」の漢字にすることにしました(^ ^)

達筆な感じの筆文字がいいなと思い、ネットで探していると
↑こちらの文字を発見しまして、参考にしながら描きました。

シールやデカールとも思ったのですが、
コインホルダーの樹脂のマットブラックな質感が良かったので
それを活かす方向で筆でペイントすることにしました。

Laurel3-72.jpg

↑まず銀色で下地を描きます。

Laurel3-74.jpg

↑次にクリヤーレッドを重ねます。
こうすることによって、赤い文字が光りに反射して
メタリックのような感じでキラキラ光ります☆

バックのマットブラックとの対比が
良い感じに出たのではないかなと思いました♪

Laurel3-76.jpg

今回は黒&銀のボディに赤でアクセントをつけていますので、
龍の文字も赤して、他の部分とも統一感が出たかなと思います。

ちなみにコインホルダーの上端は、ボディの肩の高さに合わせています。
下はバンパーの横ラインに合わせました。

また、コインホルダー自体の形も、より車高を低く見せるために
削って横長な形にしています。そしてドッシリと見えるように
少しだけ台形にしています。

コインホルダーはチョロQの重要なアイデンティティの1つですから
やはりその存在にはこだわっていきたいなと思います☆

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NV350 お手軽カスタム(その3)

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前々回にタイヤ&ホイールを交換して、前回にウイングを取り付けて
こんな感じで↓NV350のお手軽カスタムが完成しました☆

NV350-sport9.jpg

NV350-sport6.jpg

左右からのショット。

シルバーとブラックでシンプルにまとめてみました。
タイヤのホワイトレターがアクセントになっています。

NV350-sport2.jpg NV350-sport3.jpg

前後のショット。

まあ、たいしたカスタムもしてないので
そんなに写真を載せる必要もないのですがw

NV350-sport13.jpg

今回のこのNV350キャラバンは
特にサイドとリアの大きな窓がカッコイイですよね!
しかもこれだけ大きな面積を窓にしているにもかかわらず、
強度的にもしっかりしていて、チョロQの製造技術の高さがうかがえます☆

NV350-sport10.jpg

今回はモドQの、わりと太めのタイヤを履かせましたが
特に違和感なく無事に仕上がって良かったです☆

パテを盛ったり、切り貼りしたりする大掛かりなカスタムもいいですが、
ちょっと部品を換えたりするだけで楽しめる、
こんなライトなカスタムも、お手軽で好きです♪

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NV350 お手軽カスタム(その2)

今日は前回からの続きで、zeroから新しく発売された
NV350キャラバンにウイングを付けたいと思います☆

とはいえ、パーツを自作するのは苦手なので
何か流用できるものはないかなと探していたところ...

NV350-wing1.jpg

ジャンクの中から↑こちらのモドQを発見!
ちょうどいい感じのウイングが付いています☆
色もたまたまシルバーということで、合いそうなので
取り外してキャラバンに付けてみると...

NV350-wing5.jpg

おお~!バッチリ!違和感なく付きました♪(^o^)
色味や塗装の感じも似てるので、
初めから付いてたパーツみたいですw

NV350-wing6.jpg NV350-wing7.jpg

幅とか曲がり具合とかも↑ちょうどいい感じですね☆

ウイングの造形もこの車に合っていると思います☆
大きさも目立ちすぎず控えめなのがいいかなと。

NV350-wing3.jpg

というわけで、特に加工することもなく、塗装することもなく
ただ外して取り付けただけというw
ほとんど努力ナシで(笑)ウイングが完成しました☆(^o^)

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NV350 お手軽カスタム(その1)

ローレルのカスタムレポートの途中ですが、
今日は先日発売になったばかりのキャラバン(NV350)の
数時間で出来るお手軽カスタムを載せたいと思います♪

NV350-custom1.jpg

↑こちらがそのzeroの新作キャラバン。
このままでも十分にカッコイイのですが、
今回はタイヤ&ホイールを換えたり羽を付けたりして
もう少しスポーティにカスタムしたいと思います☆

で、まずは分解なのですが、実はこの車、分解がちょっと難しくて
通常だと裏側のネジを外せばシャーシが落ちてくるのですが、
この車の場合はネジを外してもシャーシは動きません。

NV350-custom2.jpg

というのも、フロントのダクトが↑このようにシャーシに
くっついていて、それがボディの穴に はまることによって
シャーシとボディを固定する仕組みになっています。

NV350-custom3.jpg

上から見ると↑こんな感じなのですが、
実はこのダクトのパーツは単体になっていて、

NV350-custom4.jpg

このように引き出すことができます↑
つまり、シャーシ、ダクトのパーツ、ボディ、という順で
下側からネジで一緒に固定されています。

NV350-custom4-2.jpg

で、本題に戻りまして、分解する時は
このダクトのパーツをボディから抜き取らなくてはいけませんので
爪で押すか、固ければ↑このように何かで外から押し込むなどして
ボディとシャーシを分解します。(パーツが破損しないように注意)

NV350-custom5.jpg

またこの車は結構しっかりとボディとシャーシが固定されていますので
もしシャーシを外しにくい場合は↑このようにボディ後ろの爪の部分の
出っ張っているところを(機能に支障が無い程度に)少しだけ削って
シャーシの穴を通りやすくしても良いかもしれません。

次にタイヤ&ホイールを交換します。

NV350-motor0.jpg

今回は缶コーヒー?のおまけの
モドQのF1のタイヤを履かせたいと思います。

NV350-motor1.jpg

で、なんとこのホイール、↑偶然にもzeroのモーターの車軸にピッタリ!

NV350-motor1-2.jpg

↑全く加工ナシで綺麗に収まりました♪

で、これをボディとシャーシに合わせてみると、
シャーシとタイヤの間に僅かな隙間があるせいで
車軸が左右に少しブレるので(赤い矢印の部分)↓

NV350-motor6.jpg

余っている部分の車軸を削って短くして
ついでに錆びている部分も磨き直してピカピカに☆

NV350-motor7.jpg

すると↑こんな感じでピッタリ綺麗に収まりました♪

NV350-sport4.jpg

お次は車高の調整ですが、今回履かせたタイヤ&ホイールの径は
前輪はzeroのものより大きくて、後輪はzeroのものより小さいので
普通に履かせただけでは、ボディが後傾姿勢になってしまいます。

それはチョロQとして、ちょっと不細工ですので
前傾姿勢、とまではいかなくても、せめてフラットには調整したいなと。
というわけで、フロントを少しローダウンすることにしました。

ところが、この車は前述のとおり、
フロントのダクトによってボディとシャーシを固定していますので、
通常のチョロQにあるネジを受ける棒がありません。
通常、チョロQのフロントをローダウンする際には
その棒を削って短くするわけですが、この車の場合
その棒が無いので、そういった改造方法が使えません。

また、そういう車をローダウンする場合は、付属パーツ(今回はダクト)を
シャーシから切り離さなければいけませんが、前述のとおり
今回はこのダクトがボディを固定する役目を担っていますので、
そこをいじるのはいろいろと大変そうです。(^ ^;)

そんなわけで今回のフロントのローダウンは
以前ご紹介しましたモーターを削る方法でいきたいと思います☆
(詳細は→こちらをご参照くださいませ)

NV350-motor9.jpg

それと、前輪の後下部が、フェンダーのアーチに少し干渉しているので
この画像の↑赤い矢印の方向に、車軸を移動させたいところです。

NV350-motor3.jpg

そんな2つの目的を達成するために、今回は↑このような形に
モーター下部を削りました。(左がノーマルで、右が今回のカスタム)

NV350-motor5.jpg

少し斜めに削っているのがお分かりいただけますでしょうか。
これにより、前輪が少し斜め前上方に持ち上がります☆

NV350-motor1012.jpg

で、ボディを被せると、こんな感じになりました↑
前輪はタイヤハウスのちょうど真ん中に収まりました。
いちおうボディもフラットになりましたし、
前輪と後輪の幅も、車高も、まあこんな感じでいいかなと。

NV350-motor8.jpg

ちなみに裏側はこんな感じです↑
いつものようにタイヤに干渉する部分などを削ったりして
微調整して収めました。
今回はF1の幅広なタイヤを履かせていることもあり
また、ちょっとワイルドなイメージにもしたかったので
タイヤはボディから少しはみ出した感じにしています。

というわけで、タイヤ&ホイール交換はこれで終了です☆
次回はウイングを取り付けたいと思います。


※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆

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露雨麗流(ローレル)5

久しぶりの更新です。
コンテストに投稿してホッとしたのか、のんびりしていたら
気づけば1ヶ月以上ブログを更新していませんでした(^ ^;)

とりあえず前回からの続きということで、
本日はローレルの前後の羽の製作過程を載せたいと思います。

Laurel3-58.jpg

まずフロントですが、スポイラーを着けるにあたって
↑ナンバープレートの下部が邪魔になるので
バンパーのラインに沿ってリューターで削り落としました。

Laurel3-59.jpg

そしてプラ板で各パーツを制作します。
今回はFスポの上に大きめのインタークーラーが載りますので
そういったバランスを考えて、スポイラーの大きさも
一般的なチンスポの幅よりも少し広め(長いめ?)にしています。

Laurel3-60.jpg

続いてリアウイングですが、
この手の改造ではカモメウイングが定番となっていますが、
今回は龍の模様が綺麗に繋がって見えることを優先したいので
こういうタイプのウイングにしてみました。

そしてパーツの取り付けですが、
今回は見た目のスッキリ感と作業のしやすさを考慮して
厚みが薄めのプラ板を使いますので、強度が少し心配です。
特にFスポは前述のとおり、上にクーラーが載っかりますし
できるだけしっかり固定したいところです。
それにフロントは地上ギリギリの高さになりますので
位置がずれたりすると走行できなくなる可能性もあります。

そこで思いついたのが裏からの補強なのですが、
学生時代に彫塑実習で樹脂を使って物を作るという課題がありました。
その際に樹脂を補強するため、裏側にガラス繊維を貼り付ける
という方法を習ったのですが、そのアイデアを流用できないかなと
考えました。

しかしチョロQサイズで見てみると、その時のガラス繊維は太すぎますので
チョロQスケールでガラス繊維の代わりになるような物を探してみました。

Laurel3-61.jpg

最初に思いついたのはガーゼだったのですが
(伸縮性もあって丈夫そうなので)
そのガーゼを探している時に、ふと見つけたのが
こちらの↑花束などをラッピングしている包装紙?でした。

お花を包んでいるぐらいですから
もちろん水分にも耐久性があるでしょうし
細かい繊維が何重にも重なって出来ているところなど
ガラス繊維の見た目にもよく似ています(^ ^)

Laurel3-62.jpg

↑まずはそのペーパーを水で少し濡らして
スポイラーとボディを繋ぐように貼り付けます。
(濡れて透明になっているので見えにくいですが)
そしてその上から瞬間接着剤を注いで固めます。

Laurel3-63.jpg

↑乾くとこんな感じになります。
繊維質がしっかり繋いでくれているように見えます。
(あくまでそう見えるだけで、本当の効果は分かりませんがw)
まあ接着剤だけで固定するよりは、多少は効果があるでしょう...
見た目は少しボコボコしていて汚いですが、
どうせ裏側なので目立ちませんしね。

Laurel3-65.jpg

↑そしてひとまずパーツがボディに接着できた状態です。

Laurel3-64.jpg

↑接着剤が乾いたら、左右のバランスなどを見ながら
ヤスリやサンドペーパーで形を整えます。

Laurel3-68.jpg

↑そして形が滑らかに繋がるようにパテ等で整えて完成です。
スポイラーの微妙な反り具合など、微調整に時間をかけました。

少し長いめに作ったFスポですが、上に大きなクーラーが置かれたので
こうやって見てみると、ちょうどいいバランスになったかなと思います。

Laurel3-66.jpg

↑ちなみに前後の羽の角度は合わせてみました。(青い矢印)
また龍の模様のウネリの角度とも合うようにしました。

Laurel3-67.jpg

↑正面から見たところです。
まあまあ、左右均等な形にそれっぽく作れたかなと。

今回のカスタムは龍のペイントがメインと考えていますので
あくまでパーツ類は目立ちすぎないように配慮して、前後の羽も
ペイントを引き立たせる効果の1つという感じで制作しました。

では次回はコインホルダーやマフラーなど
リア周りについて書きたいと思います☆



※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆

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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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