DATSUN 620 dance-bed

datsun620-dancebed-1.jpg

チョロQzeroのダットサントラック620をベースに
ローライダーのカスタムスタイルであるダンスベッドを
表現した作品が完成しました。

以下に制作過程を載せておりますので
よろしければご覧くださいませ。

このままブログを下へスクロールしていただいても記事が見れますが
制作の順番が逆になって見にくいかもしれませんので
以下の目次からご覧いただければと思います。

再び620
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-73.html
(今回のカスタムをするキッカケなどを書いています)

ダンスベッド
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-74.html
(ローライダーとダンスベッドについて書いています)

ここからが制作の様子です↓

620ダンスベッド1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

ベッド部分の制作
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

キャビン部分の制作
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

シャーシのカスタム
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

ベッドの組み立て
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

ダンスベッド仕上げ
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-80.html


以下は完成品の解説です↓

ベッドの動き一覧
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

完成(通常の状態)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

完成(ベッド可動時1)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

完成(ベッド可動時2)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

完成(ベッド可動時3)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-85.html


以下はお気に入りのショットです☆

insta620lowrider-0.jpg

insta620lowrider-2.jpg

insta620lowrider-3.jpg

insta620lowrider-4-2.jpg

insta620lowrider-6.jpg

insta620lowrider-7.jpg


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完成(ベッド可動時3)

今回は横にスライドした形と、地面直撃wのパターンです。

move-ichiran5.jpg

まずはこちらの↑横にスライドした形から。

bed-mayoko14.jpg
bed-mayoko13.jpg

この形はまずベッドを上に持ち上げてから↑
横にスライドさせます↓

bed-mayoko1iine.jpg

bed-mayoko2iine.jpg

bed-mayoko11iine.jpg

bed-mayoko4iine.jpg

bed-mayoko3iine.jpg

bed-mayoko10iine.jpg

bed-mayoko16.jpg

bed-mayoko17.jpg

bed-mayoko7iine.jpg

これだけ横にはみ出しているにもかかわらず倒れないのは、
ベッド内部を削るなどして、かなり軽量化していることもありますが
キャビン内に重りを入れたり、前輪が重りの代わりになるように
シャーシを工夫したりして、バランスを整えているからです♪


move-ichiran6.jpg

では次はこちらの地面直撃です↑(^ ^)

これは上記の横にスライドした状態から
さらにアームを外に倒して、ベッドを地面に着地させます。
以下の写真では、完全に着地させているものと
ギリギリ浮かしているものがあります。
(浮かしている状態でもバランスはとれています)

bed-chokugeki1.jpg

bed-chokugeki6.jpg

bed-chokugeki7.jpg

bed-chokugeki5.jpg

bed-chokugeki4.jpg

bed-chokugeki2.jpg

bed-chokugeki3.jpg

以上で今回のダンスベッドの動きのパターンの紹介は終わりです。
あと数枚、お気に入りの写真もありますので
また機会があればアップしたいと思います☆

今回は写真も多く、長いレポートになってしまいましたが
読んでいただきありがとうございました♪(^o^)


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完成(ベッド可動時2)

今回はハイリフトと直立のパターンです。

move-ichiran3.jpg

まずはこのハイリフトから↑

似たような写真ばかりですみません。(^ ^;)
たくさん撮ったので、微妙な角度違いなども含め
車の周りをぐるりと一周しています↓

620bed-hilift1.jpg

620bed-hilift3.jpg

620bed-hilift4.jpg

620bed-hilift5.jpg

620bed-hilift7.jpg

620bed-hilift8.jpg

620bed-hilift9.jpg

620bed-hilift9-2.jpg

620bed-hilift10.jpg

以上、ハイリフトでした。
このハイリフトのポーズが、今回の中では
一番ダンスベッドらしいビジュアルかなと思います☆


move-ichiran4.jpg

続きまして↑こちらの直立のポーズ。
上記のハイリフトからさらにアームを倒して
ベッドをシャーシと垂直に立ててしまうもの。

chokuritsu1.jpg

chokuritsu2.jpg

chokuritsu3.jpg

chokuritsu4.jpg

chokuritsu5.jpg

chokuritsu6.jpg

chokuritsu7.jpg

chokuritsu8.jpg

さらに別角度から↓

chokuritsu11.jpg

chokuritsu9.jpg

chokuritsu10.jpg

以上、直立のポーズでした。

たくさんの写真をアップするのが大変でした(^ ^;)
でもまあ、これだけ載せておけば
ちゃんと作ったことが分かってもらえるでしょうか。。。



おまけ↓

chokuritsu12.jpg

もしこれが実車なら、お隣のお友達に
無理矢理、音楽を聴かせることもできます(笑)


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完成(ベッド可動時1)

今回からベッドが可動している状態を載せたいと思います。

move-ichiran1.jpg

まずは↑こちらの軽く右にリフトアップした状態。

beddance-rs1.jpg

↑前

beddance-rs2.jpg

↑横

beddance-rs3.jpg

↑後ろ

beddance-rs4iine.jpg

タイヤへの↑このかぶり具合がいい感じだなと♪

beddance-rs5.jpg

タイヤには接触していないので
いちおうこの状態でも走ることはできます(^ ^)


move-ichiran2.jpg

続きまして左へ軽くリフトアップした状態↑

beddance-ls1.jpg

↑前

まあ基本的に動きは右側と同じなので
反転した写真みたいになっていますがw

beddance-ls2.jpg

↑横

beddance-ls3.jpg

↑後ろ

beddance-ls5iine.jpg

このキャビンとベッドの↑ギリギリの隙間がいい感じだなと♪

beddance-ls4.jpg

以上、左右へ軽くリフトアップした様子でした。
次回はもう少しハードめなリフトアップの様子を載せたいと思います。


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完成(通常の状態)

ダンスベッド付きの620が完成しましたので
いろいろな角度から見た様子を載せておきたいと思います。
(今回も写真は全てクリックで拡大します☆)

620dancebed-normal-1.jpg

ローライダーのダンスベッドを
ご存知ない方もおられるかもしれませんので
分かりやすい写真がありましたので
背景に載せておきますね↑

620dancebed-normal-2.jpg

↑ベッドが可動していない通常の状態です。
今回はキャビンとベッドを切断してありますが
繋ぎ目もそれほど違和感なく仕上がったかなと思います☆

まあ、今回はボディ側の装飾はそんなにしてませんので
この状態では普通の620とそれほど変わりませんよねw

でもオレンジ色と金色の組み合わせが
ローライダーっぽいと言えばぽいかなと!?

620dancebed-normal-5.jpg

今回もタイヤとホイールは他社のものを流用しました。
チョロQからローライダーっぽいワイヤーホイールが
出たらいいのにな♪と思います(^ ^)

620dancebed-normal-6.jpg

今回、内部のスペース的なことをいろいろとビビッて←笑
シャーシを低く低く設定しましたが、結果としては
内部にずいぶんスペースが空いていることが分かります。

ということは、もっとボディを落として
車高を低くできるということですよね☆
次回の課題にしたいと思います!

620dancebed-normal-8.jpg

↑後ろから見ると、改造してあることが少し分かります。
背板の中に仕込んだスピーカーパーツたちも
いい位置に入ったかなと思います☆

620dancebed-normal-9.jpg

ベッドのスピーカーパーツと、背板のスピーカーパーツが
対になっていていい感じかなと♪

620dancebed-normal-10.jpg 620dancebed-normal-11.jpg

↑真後ろから見たところです。
今回はボディのノーマル感を出すために
コインホルダーの絵柄もそのままにしました。

ホイールの内側の金色のメッキ部分が↑
タイヤとシャーシの間からキラッと光っているのが
なんとなく気に入っています☆(^ ^)


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ベッドの動き一覧

ダンスベッド付きの620が完成しましたので
今回はまずどんな動きができるのかを
最初にご紹介しておきたいと思います☆

bed-move1.jpg

↑こちらが通常の状態です。

bed-move2.jpg

↑まず左へリフトアップ。

bed-move3.jpg

↑同じく右へもリフトアップ。

bed-move4.jpg

↑両方持ち上げてハイリフト。

bed-move5.jpg

からの↑直立w

bed-move6.jpg

また横にスライドさせると↑こんな形にもできます☆

bed-move7-iine.jpg

からの↑地面直撃w

昔イベントなどで、ふざけてやった技なども
少々取り入れてみたりしました(^ ^)

まあこんな感じで
ダンスベッドの一番シンプルなパターンの動きですが
チョロQサイズでもいちおう表現できたかなと思います☆
(もちろん実車とは仕組みが違いますけどねw)


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ダンスベッド仕上げ

さて、ダンスベッド付きの620もいよいよ完成間近☆

620dancebed-68.jpg

各パーツを塗装します。
ベッドの裏側や可動パーツはシャーシと同じ艶消しの黒に。
ボディの切断面は、ボディのオレンジ色に似た色を作って
違和感のないように塗装します。

シャーシもモーター以外は艶消しの黒に塗ります。
モーターにマスキングテープが貼ってあるのは
ベッドをシャーシに取り付けた際に、
接着剤がモーターに侵入するのを防ぐためです。

620dancebed-70.jpg

↑そして塗装したベッドをシャーシに取り付けました。
ベッドの塗り分けも綺麗に決まったかなと思います☆

620dancebed-71.jpg

シャーシも側面が黒になって
さらにそのフラットさが強調されたかなと☆

620dancebed-72.jpg

クレーンの腕もなかなかの安定感↑
写真では伝わりませんが、動きもとてもスムーズなのです。

見た目も、もともとがクレーンの腕なので
ダンパーとかが表現してあって
それが実際のダンスベッドの支柱っぽくていい感じです♪

620dancebed-73.jpg

↑ベッドの接着が終わったので、裏面を補強します。
この部分にベッドの全ての荷重がかかるので
ここは念には念を入れて補強しておきました。

620dancebed-74.jpg

↑そしてそれぞれのパーツと全体の形を整えて、黒に塗装。

620dancebed-75.jpg

↑最後に(切り取って保存していた)コインホルダーを取り付けて
完成です☆

620dancebed-4_20140823045610c7a.jpg

620dancebed-2_20140823045611aec.jpg

620dancebed-3_2014082304561299a.jpg
(この3枚の写真はクリックで拡大します)

完成した様子はいろいろな角度から撮影して
またあらためてアップしますね♪


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ベッドの組み立て

今回はいよいよ今作のメインである
ダンスベッドを組み上げたいと思います☆

620dancebed-62.jpg

↑こちらが今回の車の全てのパーツです。
(モーターの前にあるプラ棒を2本合わせたパーツは
今回初登場ですが、前輪の車高を調整するためのパーツです)

で、今回のカスタムのキーとなるのが
モーターの後ろにある緑色のパーツです☆

実はこのパーツは、、、

620dancebed-56.jpg

↑このトミカの「かにクレーン」から頂いたもの。

このクレーンの腕は、わりとしっかりしているので
事前にいろいろテストをして、可動するシステムや
ちゃんとベッドを支えられるか試しておきました☆

620dancebed-57.jpg

↑左が今回加工したもので、右がノーマルの状態。
何が違うかと言いますと、

620dancebed-58.jpg

閉じた時に、ノーマルは↑ここまでしか閉じませんが、
↑加工したものはコンパクトに折り畳むことができます☆

620dancebed-60.jpg

それを↑このようにプラ棒などで補強しながら
ベッドの裏に取り付けます。

620dancebed-61.jpg

そして折り畳むと↑このとおり!
きっちりベッド内に収まりました♪
コインホルダーの台座ともフラットに揃っています。

620dancebed-63.jpg

↑とりあえずシャーシに載せてみます。
裏面や各パーツを塗装しないといけませんので
まだシャーシには接着していませんが

620dancebed-65.jpg

イメージとしてはこんな感じに可動する予定です☆

620dancebed-67.jpg

まあ、高さとかバランスもこんな感じですかね。
次回、各パーツに色を塗って接着して、いよいよ完成です~☆


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シャーシのカスタム

今回はシャーシなど内側の部分の工程をご紹介します。

620dancebed-43.jpg

今回はフラットモーターを載せるということで
通常の620のシャーシを削るなどして加工し
このような平らなシャーシを作りました。

620dancebed-44.jpg

今までのチョロQのシャーシでしたら
これぐらい薄く削るとポキッと折れてしまったり
ヒビが入ったりすることがありましたが
zeroのシャーシは素材がいいのか頑丈なので
こんなに薄くしても、とてもしっかりしています☆
(もちろん削り過ぎはよくありませんが)

620dancebed-45.jpg

↑フラットモーターの出っ張っている部分が
シャーシに干渉しそうな箇所をチェックします。

620dancebed-46.jpg

↑そして干渉しそうな箇所は予め掘っておきます。
(こうしないとモーターの歯車が回りません)

620dancebed-48.jpg

620dancebed-49.jpg

すると↑このように、モーターが
ピッタリとシャーシに合わさります。

シャーシを薄く削っていることもありますが、
さすがフラットモーターというだけあって
凄くフラットになりますね☆(^ ^)

620dancebed-50.jpg

↑上から見たところ。フラットモーターは
幅はパンサーエンジンより広いですが
シャーシにはギリギリ収まるサイズです。

620dancebed-51.jpg

そして今回使う車軸は、チョロQのものより細いので
0.5ミリのプラバン(青い矢印のパーツ)を挟んで
車軸が遊ばないように幅を調整します。

620dancebed-54.jpg

↑モーターの側面を抑えるパーツを取り付けます。
(モーターは念のためシャーシに接着しています)

620dancebed-55.jpg

↑タイヤを取り付けた様子です。
今回もタイヤは全て同じサイズですが
車軸の入る深さなどに多少の個体差があるので
ちゃんと同じ幅(位置)になるように
ホイールの車軸を受ける穴をドリルで広げたり
車軸の長さを削るなどして微調整します。

とりあえず今回はシャーシにモーターを載せるところまでを書きました。
次回はいよいよシャーシにベッドのパーツを載せたいと思います☆



※いつものとおり、このレポートは
私の試行錯誤の様子を載せているだけですのでw
もし実行される場合は自己責任でお願いします。
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キャビン部分の制作

前回のベッドに続きまして、今回はキャビンの内部にも
スピーカーパーツを仕込みたいと思います☆

620dancebed-29.jpg

↑使用するパーツたち。

620dancebed-30.jpg

キャビン部分ですが、今後の作業の都合上
この青い矢印のパーツ↑はボディに接着しています。

620dancebed-31.jpg

↑窓パーツの背中部分を切り取ります。

620dancebed-32.jpg

↑窓パーツをキャビンに収めます。

620dancebed-33.jpg

背板を付けると↑こんな感じで
背中だけ窓が無い状態になります。

620dancebed-34.jpg

内部に上記のスピーカー部分を仕込んで
キャビン部分のスピーカーも完成です☆

あまり目立たない箇所ではありますが
ベッドと合わせるとセットになって、いい感じかなと思います♪


そして次は背板の下の部分を制作します。

620dancebed-35.jpg

出っ張っている部分は邪魔なので切り取ります。

余談ですが↑この100均で買ってきた直刃の爪切りが
今回大活躍してくれて、こういった細かいカットなども
素早く綺麗に切ることができて、時短に大いに貢献してくれました♪

使って便利だと思った道具たちは、またあらためて
まとめてアップしたいと思います☆

620dancebed-36.jpg

というわけで↑シンプルな形になった背板です。

620dancebed-37.jpg

その背板の下にパーツを付け足します。

620dancebed-38.jpg

サイズを測ってみると↑
なんとも分かりやすい?数字たちで(^o^)
制作もしやすかったです♪

620dancebed-39.jpg

パーツは1.2ミリのプラバンを使いましたが
↑学生時代から使っているこの固い物用の鋏も
普通の鋏ではちょっときつい1ミリ以上のプラバンを
楽々と切れるので、とても重宝しました☆

620dancebed-40.jpg

まあそんなわけで、出来上がったパーツが↑こちらです。
このパーツはベッドが移動した時に
キャビンの中が見えてしまうのを隠す役割りと
キャビン自体の後ろ側を支える役割り、
そしてモーターを上から押さえる役割りがあります。

620dancebed-42.jpg

↑またこのパーツも接着後、裏側から補強するなどして
強度を高めています。

620dancebed-41.jpg

さて、↑こんな感じで外観のパーツは全て整いました☆

次回は内側(シャーシ等)の工程を載せたいと思います。


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ベッド部分の制作

620のベッドダンス仕様ですが
本日はベッド及びスピーカー部分を制作しました。

620dancebed-14.jpg

↑前回、外枠だけにしたベッドに
プラ棒で補強の柱を入れます。

620dancebed-15.jpg

↑爪の部分は要らないので切断して

620dancebed-16.jpg

↑代わりにコインホルダーを付けるための
パーツを取り付けます。これもプラ棒です。

620dancebed-17.jpg

↑裏側から繊維で補強します。
(詳細は→こちらの記事参照)

620dancebed-18.jpg

水をつけた筆で繊維をポンポンと叩いて馴染ませます。
その上から瞬間接着剤を流し込み、

620dancebed-19.jpg

↑乾くとこんな感じで固まります。
効果があるかどうかは不明ですがw
接着剤だけよりは多少は強度が増したかなと思います。

620dancebed-20.jpg

↑シャーシに合わせてみます。
キャビン(ボディの前の部分)と高さが揃っていないので

620dancebed-21.jpg

高さを調整します。
2ミリのプラ棒2本分で高さが合いました。


続いてベッド内のスピーカー部分を制作します。
スピーカーといっても、もちろんダミーなので
音は出ないですけどねw

620dancebed-22.jpg

以前仕入れた→こちらの車から
↑スピーカー部分をお借りします。

620dancebed-23.jpg

それをベッドのサイズに合わせて加工して

620dancebed-24.jpg

↑再び接着してスピーカー部分のパーツが完成。

620dancebed-25.jpg

↑ベッドに横棒を付けて

620dancebed-26.jpg

↑その上にスピーカー部分を載せます。
なかなかピッタリと収まりました♪

620dancebed-27.jpg

↑1ミリのプラ棒で前の部分を閉じます。

620dancebed-28.jpg

↑細部の微調整はまた後でするとして
まあだいたいこんな感じに仕上がる予定です。


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620ダンスベッド1

前回の記事、前々回の記事と
前置きが長くなってしまいましたが(^ ^;)
いよいよ620のカスタムに入ります。

dancebed-zumen3.jpg

こちらは↑今年の3月25日に描いた改造プランなのですが
620にダンスベッドを組み込む案を考えています。

しかしもちろんこれは机上の空論ですので
実際に測ってみると、パンサーエンジンでは
スペース的に厳しそうだということが判明。

dancebed-zumen6.jpg

↑なのでフラットモーターを使うプランに練り直しました。

dancebed-zumen2.jpg

↑可動部分にはクレーン車の腕を流用する予定です。

620dancebed-2.jpg

さて↑こちらが今回のベースとなる620です。
まずは分解から↓

620dancebed-3.jpg

ネジを外すとボディとシャーシに分かれます。
するとこの車ならではの厄介なものが登場します(^ ^)

620dancebed-4.jpg

↑このフロントを支えているパーツなんですが
今まで10台くらい620をバラしている中で、
指で引っ張るだけで簡単に外れる車もありましたが、
しっかりと固定されていて取れにくい車が多かったです。

取れにくい場合は、↑写真のように
隙間にマイナスドライバーなどを差し込んで持ち上げます。
それでも動かない場合は、隙間にうすめ液や洗浄液などを
流し込んで、しばらく待ってから左右に揺すってみます。
それでも取れない場合は、もう諦めて切断する、みたいなw

あと、620は後ろの爪の部分も
しっかりと固定されている車が多いので、
外す時にコインホルダーがテールゲートに当たって
ボディに傷がついてしまうことがあるので
予めマスキングテープなどをテールゲートに貼っておいてから
爪をシャーシから抜く作業をすると良いかもしれません。

620dancebed-5.jpg

↑次に窓ですが、窓も外れにくい場合は
接合部分の穴の突起(写真の青い矢印のところ)を
リューターなどで少し削ると取れやすくなります。
(ただし削りすぎると、次にはめる時に
ユルユルになってしまうので注意です☆)

620dancebed-6.jpg

↑そして窓のパーツを外したら、
次は背板を荷台側から押して内側に外します。

620dancebed-7.jpg

↑ボディのパーツを分解した状態です。

620dancebed-8.jpg

↑続いてボディを切断します。
切断する部分にマスキングテープを貼っているのは
ガイドラインにするためと、
ボディにノコギリが当たって傷がつくのを防ぐためです。
(今回はボディのオレンジ色をそのまま使いますので)

620dancebed-9.jpg

↑切断できました。

620dancebed-10.jpg

続いて荷台の底の部分を切り取ります。

ちなみに道具は、100均で買ってきたカッターナイフに
エッチングソーを入れて使っています。

学生時代に、金属を切る時はミシン油をつけて
プラスチックを切る時は石鹸水をつける
と習ったような記憶がありましたが、
ミシン油はベタベタになるし、石鹸水も水浸しになるのでw
(間違った使い方かもしれませんが)私はkure556を
刃の部分や切断面にピンポイントで塗って使用しています。

620dancebed-11.jpg

すると(私の思い込みかもしれませんがw)
普通に切るより滑らかな断面になる気がします(^ ^)
削りカスの飛散も少ないように思います。

620dancebed-12.jpg

残ったバリなどをヤスリで平坦に整えます。

620dancebed-13.jpg

こんな感じでボディの切断作業は終了です。



※いつもの如く、このレポートは
私の試行錯誤の様子を載せているだけですのでw
もし実行される場合は自己責任でお願いします。
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ダンスベッド

今回はローライダーや、そのダンスベッドについての記事を書きますが
内容は私が若い頃に体験した話などを基に説明していますので、
私の主観による偏った見解や情報が含まれているかもしれません。
ローライダーは熱心なファンの方も多いと思いますので、
「それは違うだろ!」とお感じになるような内容も多々あるかもしれませんが、
あくまで今回チョロQをカスタムするにあたっての、私の個人的な思い入れ
みたいな感じですので、どうかご容赦いただければと思います。

さて、前回書きましたように、今作は620をベースに
ギミックのあるカスタムをしようと思っていますが、
1つ前の作品のソアラに引き続き(→こちら
今回もローライダーテイストで作りたいと思います。

ダットサントラックでローライダーというと
720やDのほうが似合うイメージがあるかもしれませんが
例えば↓こんな感じの車とか

620-sample4.jpg

これは90年代の雑誌に載っていた車ですが
けっこうこの雰囲気が好きだったんですよね☆

ボディの外観はほぼノーマルのようですが
それでも何かいい雰囲気が出てるなぁと。

当時、私の地元にも620でローライダーをしている人がいて
その人の車もグレーのサフェーサーの艶消しボディに
マクリーンとかを履いているだけの
当時で言う「ラットな」仕様だったわけですが
それだけでも何となくサマになるのが
620の良さでもある気がしました☆

で、話を戻しまして、
今回のカスタムではベース車が620ということで、
トラックなのでベッド(荷台)があることに注目し
ローライダーのカスタムの1つであるダンスベッドを
ギミックとして表現してみようと思っています。

620-sample3.jpg

ダンスベッドとは↑ごく簡単に言ってしまうと
この写真のようにベッドを上下させたり回転させたりして
その動きを見せるカスタムです。

ちなみに620でベッドをカスタムしている車というと、
私はトラッキンやキャルルックっぽいイメージの車が多いような気がしますね。
(まあ近年はその境目がだいぶ無くなってきているとは思いますが)

620-sample1.jpg

620-sample2.jpg

こちらの2台もそんなテイストが凄く似合っていますよね☆
(持っている雑誌から合う写真を探そうと思ったのですが、
すぐに見つからなかったので、とりあえずネットにある画像で
説明させていただいています。見つかり次第差し替えます)

しかしこちらのPVに登場する620は↓
ローライダーテイストが強くて印象に残っている1台です。
またダンスベッドの見事な動きも圧巻でした☆

dancebed-pv0.jpg
※(パソコン画面を撮影したものなので画像が粗くてすみません)

↑まずアフロのお兄さんたちの前に
どことなくぎこちない動きの620が登場します。
するとボディがバラバラに分かれて、、、

dancebed-pv4.jpg

↑ベッドがニョキニヨキっと立ち上がって

dancebed-pv5.jpg

↑ドアも外れてクルクルと回り出し

dancebed-pv6.jpg

↑フロント部分まで持ち上がって回転しはじめます(^ ^)

dancebed-pv3.jpg

↑最終的にはボディの全ての部分が
こんな感じで広がって回転します!

これはFatboy SlimのRockafeller Skankという曲の
PVに登場する620なのですが、
世界的なアーティストのPVに620が起用されたことは
当時とても嬉しかったですね。

まあここまでの複雑な動きを
チョロQのカスタムで表現するのは難しいと思いますが(^ ^;)
ダンスベッドに見えるぐらいには
動かせるようにしたいなと思います☆

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再び620

私は実車では20年以上カスタムに関わっていますが
チョロのカスタムを始めたのは去年の8月からなので
今月でやっと1年が経ちました♪まだまだ初心者です(^ ^)

私がチョロQのカスタムを始めたキッカケは
やはり大好きなダットサントラック620が
チョロQ化されて発売されたことが大きいですね。
(その際に書いた記事は→こちら

もちろん最初にカスタムしたチョロQも620でした。
(1年前に制作した→この車です

というわけで1年経って1周しましたので、
また620をベースにカスタムしてみようと思います♪

そしていつも改造コンテストに応募するのが先で
制作レポートを書くのが後になってしまっているので
今回はちゃんとレポートを書いてから応募したいと思います☆

さて、今回ベースに使うのは昨年と同じオレンジの620です。
昨年はオレンジ色を剥離して、別の色に塗装しましたが、
今回はこのオレンジ色を活かしたいと思います。
この620の塗装ですが、メタリックとかではないけれど
けっこう肉厚で綺麗なんですよね~☆

4種発売されたカラーバリエーションの中でも
(客観的に見たらトリコロールカラーがカッコイイと思いますが)
個人的にはこのオレンジが一番気に入っています♪

620dancebed-1.jpg

そういえば先日ホットウィールの620も買いました。
こちらもなかなか上手く特徴を捉えていて、
且つアメリカンな雰囲気も出ていて良いなと思いましたが
でも私はやっぱりチョロQのディフォルメのほうが好きですね~☆

で、今回はどんなカスタムをするかといいますと、
改造コンテストの今期のテーマである「ギミック」部門に
応募できるような作品を作りたいなぁと思っています☆

今年は頑張って出来るだけたくさんの
カテゴリーにチャレンジしたいと思います。(^o^)

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TAKARA製モドQ!?

さて、前回写真だけ載せていた↓こちらのオモチャ。
(今回も写真は全てクリックで拡大します)

takara-roboQ1.jpg

↑前から見るとこんな感じで、

takara-roboQ5.jpg

↑後ろから見るとこんな感じ。

takara-roboQ15.jpg

↑そして裏面を見てみると
TAKARA '84と書かれています。
(たぶんその頃に購入したと思います)

takara-roboQ7.jpg

↑真正面から見たところ。
ノーズにはFX-1と書かれています。
コンセプトカーのFX-1がモデルですかね?

takara-roboQ8.jpg

↑黒い部分はコインホルダーっぽい形をしていますが
コインホルダーではありません。

takara-roboQ9.jpg

↑で、こんな感じに後部が開いて、、、

takara-roboQ10.jpg

↑さらに左右に割れて、、、

takara-roboQ11.jpg

↑ジャジャーン!立てるとロボットになります☆

残念ながら左手が壊れているんですよね。(´_`)
繋いでいる金属の棒が中で折れているみたいで。
分解して修理したいのですが、ネジがなんと!
シールの下(胸の2という文字の下あたり)にあるようで
分解するためにシールを剥がすのはちょっと嫌だなぁと。
また時間がある時に、なんとか分解せずに修理できないか
やってみようと思います。

takara-roboQ12.jpg

腕も横に開いて可動します。

takara-roboQ13.jpg

↑後ろ半分のボディがクルッと回転しただけなのに
ちゃんと脚に見えるようになっているデザインは秀逸だと思います☆

takara-roboQ14.jpg

↑後ろから見たところ。モーターが見えています。
そうなんです!この車はちゃんとモーターで走るんです☆

モーターはどんなものが入っているんでしょうね~?
TAKARA製なのでチョロQのノウハウが流用されているんですかね。
しかしそもそもこれはチョロQなんですかね?
でもどこにもチョロQとは書いてないのでモドQですか?

もしこのオモチャについてご存知の方がおられましたら
詳細を教えていただけると嬉しいです♪(^o^)

※(2015年2月22日、このオモチャの詳細と
名前がメカ戦士であることが分かりました。)


ちなみに購入時のエピソードとしましては、(笑)

前回も書きましたが、私が小学3年生~4年生くらいだったでしょうかね、
夕方にテレビでトランスフォーマーのアニメが始まったんですよね。
それに伴い、実際に車がロボットに変身するオモチャが発売されました。
今ではそんなギミックは当たり前ですが、当時としては衝撃的でした☆

でもその分お値段も結構して、小学生にとっては
全種コンプリートは厳しかったような気がします。

そんな折、親戚のおばさんが買ってきてくれたのが
このプルバックカーでした☆

「ええのん見つけたで!アンタ、チョロQ好きやろ?
しかもこれ、あのマンガみたいに変身するんやで!」と。

おばさん的には「一石二鳥!」のつもりだったのでしょうけど
私としては、普通にチョロQか
トランスフォーマーが欲しかったよ、みたいなw

でもまあ結果的には、今となってはあまり見かけないオモチャなので
おばさんに感謝なわけですが(^ ^)
そんな思い出の1台です♪


おまけ↓

takara-roboQ16.jpg

ちなみに普段はこんな感じで↑
このトラック?に載せて飾っています♪

takara-roboQ17.jpg

↑たまたまサイズがピッタリなのと
前述のように左手の部分が壊れているので
パーツが分散しないようにという意味もあります。

このトラックも同じ頃に買ったモドQなのですが
これについてもまたいつかご紹介したいなと思います☆

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トランスフォーマー

映画トランスフォーマーの4が公開になりましたね☆
ご存知の方も多いと思いますが、元々は日本のアニメで
私がリアルタイムでそれを観ていたのは、小学3年生くらいだったでしょうか。

曜日は忘れましたが(水曜だったかな?)夕方にやっていて
毎週、学校から帰ってこのアニメを観るのが楽しみでした♪

私はロボットものが嫌いで、この世代にしては珍しく
ガンダムもマクロスも全く観たことがないのですが、
トランスフォーマーだけは、車がたくさん出てくるということでw
(しかも車が主人公って斬新ですよね!?)大好きなアニメでした♪

で、斬新と言えば、これのオモチャで、
当時の車のオモチャと言えば、ドアが開くのは普通ですが、
まあ、ハッチバックが開けばちょっと嬉しかったり
ボンネットが開いてエンジンが見えたりしたら
「おお、凝っているな♪」といったレベルでしたから
そんな中、車がロボットに変身するなんて衝撃的でした!

今でこそ変身なんて当たり前な時代ですが
当時、あの大きさであんなふうに変身させるのは
凄い技術だったと思いますし、少なくとも
子供の私たちにとっては画期的なオモチャでした。

あれから30年近くが経ち、このアニメが
まさかハリウッドに進出しているとは
当時の私たちには想像もできなかったでしょう(笑)

しかし今回の4の変身はちょっと凄すぎますね!(^ ^)
あれをオモチャ化するのは不可能じゃないですか?(笑)
そう思うと1の時ぐらいのアナログな感じがあったほうが
アニメ時代から観ている私とかにとっては親近感がありましたけどね。

ま、そういった話はさておき、

そんなトランスフォーマーのチョロQサイズのオモチャ
「Qトランスフォーマー」も発売になったようですね☆

でも残念なのは、やはりモーターが載ってないことですね。
ちびっこのモーターとかでもいいから
なんとか載せれなかったんですかね。(´_`)

私は、やっぱり走ってこそチョロQかなと思うので
そこがちょっと残念です。


さて、トランスフォーマーの話のついでに
↓このプルバックカーもご紹介したいと思います。

takara-roboQ2.jpg

ちょうど30年前、トランスフォーマーのアニメが
流行っていた頃に発売されたオモチャです。
この車についてはまた次回ご紹介したいと思います☆

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ギミック☆

いつも楽しく拝見させていただいている
チョロQ学園さんの改造コンテスト。

ベテランの方々が作られた作品は、とても勉強になりますし
また私も時々応募させていただいたりしているのですが
今期(7月~9月)のテーマはギミック☆

「初期のチョロQには何かしらアクションがありました。
あっと驚く仕掛けを作ってみよう!」

とのことで、
ギミックというのは、やはり技術がないと作れないと思いますので
カスタム初心者の私には、なかなかハードルが高いわけですがw

そう言えば、初期の頃のチョロQには
どんなギミックがあったのだろう?
と思い、昔のチョロQをいくつか思い出してみました。

※(今回の写真は全てクリックで拡大しますので
拡大してご覧いただくことができます)

gimmick1.jpg

まず最初に思い出したのが↑こちらのスカイライン兄弟w
窓が開いたり、ボンネットが開いてエンジンが見えたり
ドアが開いたり、アンテナが動いたり。
このシリーズはまさにギミックを売りにした企画でしたね。

もちろんそれ以前からもこういったギミックは存在しており
↓こちらもギミックの定番、ガルウィングの車たちです。

gimmick2.jpg

翼状に開くベンツと、斜めに上がるカウンタック。
(このカウンタックのディフォルメ、面白いですよね♪)

gimmick3.jpg

そして↑こちらも定番のリトラクタブルライト。

gimmick4.jpg

セリカ(左)はナンバープレートがプッシュボタンになっているという
これは今見てもとても斬新なアイデアだと思います(^ ^)

右のロータスは、こちらは裏側にある棒を動かすとライトが開く仕組みで、
この仕組みの車は他のチョロQにもけっこうありますが、
中でもこのロータスのリトラは、開閉がとてもスムーズで秀逸だと思います。

gimmick5.jpg

↑左のルノーは天窓の開閉が出来ます。
これも初期のチョロQによく付いていた機能ですね☆

gimmick6.jpg

そして中には、右のプジョーのように
リアがガバッと開くようなものもありましたね。
現代なら内部の構造まで再現したりするんでしょうね。
(以前ご紹介したフェラーリはエンジンも作られていましたね→こちら

そんなわけで、やはり昔のチョロQには
いろいろなアクションというか、遊び心があったなぁと
あらためて初期のチョロQのユニークさを再認識しました☆

今回の募集テーマであるギミックも
締め切りまでまだ1ヶ月以上ありますので
どんな作品が集まるのか楽しみです♪

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3Dプリンターについて

いよいよ3Dプリンターが身近な時代になってきましたが
皆様はこの3Dプリンターをどのように思っておられるでしょうか。

簡単に立体物が作れるということで注目されている一方で
銃を製造するなど犯罪に使われることを懸念する声もありますね。

で、チョロQのカスタムに於いてはどうなのか?と。
これはかなり可能性が広がるのではないかと思うんですよね☆

特にフルスクラッチで作っているような方にとっては朗報?ですかね。
今までのようにシリコンで型を取ったり、レジンで複製したりといった
そんな作業が全て無くなるわけで、というか型抜きもしなくていいので
今まで製造工程的に有り得なかったような造形も可能となりますよね。

また私のように何かをベースにカスタムしている人にとっても
例えば貴重なA品番をベースにカスタムするのは気が引けますが
A品番ボディをスキャンして、3Dプリンターで複製すれば
気兼ねなくA品番ボディベースでカスタムができるようになります。

もちろん販売とかしたら著作権的にも駄目だと思いますが
個人で家で楽しむ分には問題ないでしょうから
これが普及すれば、ベース車の可能性が広がることは確実ですね☆

またニコイチのカスタムなんかも、今だと切って貼ってパテで修正して
といった、いろいろと面倒な作業があったりしますが、
これもパソコンの画面上で先に修正して、上手く繋いでから出力すれば
初めから綺麗に繋がった状態のニコイチカスタムが出来上がりますよね。

そうなってくると、手先の技術より、
パソコンを上手に使いこなせる人が上手なカスタムを作れる、
なーんて時代が来たりするのかもしれませんねw

そんな感じで、3Dプリンターの普及は
チョロQをカスタムしている私たちにとっても
いろいろな変化がおこりそうな出来事ではないかなと思いました。

とはいえ、私はパソコンは全くできませんので(^ ^;)
これからも地道に手でチマチマと作るしかないんですけどねw

caplio 023

※(写真は特に関係ありません)

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ローライダー風(^ ^)

Lowrider-soarer-5.jpg

夏なので、陽気なラテン系なカスタムカーを作ってみました(^ ^)

Lowrider-soarer-4.jpg

まだ露雨麗流(ローレル)のレポートが終わってないので
これの制作過程を載せるのは、きっとだいぶ先になると思いますので
とりあえずカスタム内容を簡単に書いておきます。

ベースはzeroの金メッキのソアラです。
屋根はタンという色で、いちおうレザートップをイメージして
半艶な感じで塗ってみました。

ピラーには携帯電話のデコパーツを加工して作った
オペラライト(リムジンライト)を付けています。

ハチマキの位置にはゴールドのチェーンのシールを。
ローライダーと言えば、グリルやハンドルなどをチェーン化したりと
私の中でチェーンのイメージがあったので、取り入れてみました。

コインホルダーにも同様にチェーンの模様を入れています。
その上の模様はgoldと書かれた金塊とコインです。
A品番のロールスのコインホルダーの$袋みたいなイメージですw

いちおうパーツはゴールドと光モノで統一してみました。
生で見るとかなりキラキラした感じなのですが、
写真ではその感じが上手く出せてなくて残念です。(>_<)
(ボディの模様もかなり細かく描いたのですが、それも写ってないですね~)

ボディはポイントとなる部分でベースの金メッキを残して塗っています。
ルーフの窓やドアミラーやドアノブなどですね。

フロントライト以外は、基本的にDU版の塗り分けを参考にしました。
そのフロントライトは、内側のライトだけ金色の塗料で塗装して
少し変化をつけています。(写真では分かりにくいかもですが)

で、バンパーをはじめ車の周囲をグルリと囲んでいる黒いゴム縁は
1ミリに満たない幅の線を均一に塗るなんて、私には無理なので
これは今回ある方法を思いついたので試しにやってみました!
詳細はまた制作過程のレポートで書きますね☆

タイヤとホイールは、できればチョロQのものを使いたかったのですが、
チョロQでローライダーっぽいワイヤーホイールが見つからなかったので
今回は他社のものを流用しています。
ローライダーはかなりホイールのイメージが重要だと思いますので
まあここは仕方ないかなと思いました。

車高はいつものように加工して落として
90年代初頭のローライダーのイメージで
後傾姿勢な感じにセッティングしていますw

ボディの塗装は、まず金メッキの上からクリヤーを全体に吹いて
下地が出来て描きやすくなったところで、青色で模様を描き込んで、
模様が滲まないように、上から軽くクリヤーで押さえて
クリヤーのグリーンを塗って、最後にトップコートという順番です。

そんな感じです。個々の詳細はまた後日アップしますね☆

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露雨麗流(ローレル)8

今回は自作のダミークーラーの制作の様子です。

ダミークーラーは、よく族車とかがレースカーなどに見られる
外出しのオイルクーラーなどを真似て付けている装飾物です。
(もちろん装飾だけでなく実際に機能させている場合もあります)

さて、そんな外出しのクーラーを、チョロQサイズで作るとなると
なかなか細かい作業となります(^ ^;)

Laurel3-85.jpg

今回、本体として使用するのは↑こちらのディテールアップパーツです。
いろいろな種類がありますが、サイズ感や形などからこれを選びました。

ただ、クーラーは横線のイメージがあるので
中の縦線を横線に換えたいと思います。
↑左側に写っている同じくディテールアップパーツから
横線を切り出し↓このように中に収めます。

Laurel3-86.jpg

これでいちおうベースの形は出来上がりました。
続いて塗装をします。

Laurel3-87.jpg

↑外枠を黒に、中を銀色に塗りました。
ちょっとそれっぽくなったかなと。

Laurel3-88.jpg

続いて付随するパイプ類を取り付けます。

Laurel3-89.jpg

メッキで光っているパーツは2ミリのカシメです。
これらを接着してクーラー本体の完成です☆

Laurel3-90.jpg

ちなみにホースは極細の銅線?を使っています。
中に芯が入っているので、針金と同じ感じで
作った形をキープできるのが便利です。

Laurel3-91.jpg

次にボディ側ですが、↑グリルの適当な位置に
ドリルで穴を開けます。
そしてこの穴にホースを差し込むのですが
接着&強度と固定作業のしやすさを考えて
穴は貫通させずに途中でとめています。

Laurel3-92.jpg

イメージとしては、ホースがグリルを貫通している感じですので
2つの穴の位置は、きっちり横並びに揃えると嘘っぽくなるため
敢えて上下に少しずらして、自然な感じを演出しています。

Laurel3-93.jpg

そしてクーラーを接着↑
ホースをグリルの穴に入れて完成!

Laurel3-94.jpg

とはいえ、このホースの取り回しにはいろいろ気をつかいました。
2本をクロスさせ立体感を出すとともに、自然な曲線になるように、
また左右とのバランス、前後への出っ張り感などなど、
今回、フロントマスクの一番のアクセントとなるパーツですので、
その位置決めは慎重に行いました。

Laurel3-95.jpg

Laurel3-96.jpg

↑左右から見た様子です。
(この2枚の写真はクリックで拡大します☆)

フロント部分のアクセントとして、ボリューム的にも
ちょうどいい存在感になったのではないかなと思います。
色もちょうど今回のボディカラーである銀、黒、赤の3色で
まとめることができましたし、メッキパーツも効いたので良かったです。

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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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