便利グッズ

小さなミラーを取り付けるのに便利なグッズのご紹介です☆

本日は休日ということで、こういう時間のある時に
先日購入したzeroの新製品の
ミラーの取り付けなどをしておこうと思います。

そう言えば、すみやさんのチョロQ研究序説によると
zeroは第5弾からディテールアップ版のことを
豪華版というようになったそうです。
さっそく先日の記事の表記を訂正しておきました(^o^)

たしかに、お値段も通常版より高いですし
豪華版と呼んだほうが分かりやすいかもですね☆

crown-mirror1.jpg

さて、今日はまず、取り付けるパーツの多いクラウンから
作業を始めたいと思います。

crown-mirror2.jpg

↑ランナーを取り出してよく見てみると
(先日、予想していたとおり)やはり下地に銀色を塗ってから
クリヤーな赤を重ねているようですね。

crown-mirror9.jpg

今回は色つきのパーツということで
鏡の部分も赤く塗られてしまっていますので
ここを銀色(もしくはメッキ風)にする必要があります。
このミラーのパーツはとても小さいので
ランナーから切断した後では塗りにくいので
先に塗装しておきます。

crown-mirror10.jpg

しかし切断した際にできるランナーとの接合点の跡
(青い矢印のところ)は、後から塗装するしかないですよね(>_<)

crown-mirror11.jpg

後から塗りやすいように↑念のためヤスリで
出っ張っているところなどを削ったりして面を整えておきます。
綺麗に塗装されたパーツに傷をつけないように
ピンセットは樹脂製のものを使用しています。

で、いよいよ取り付けですが、
以前、練り消しを使う方法をご紹介しましたが→こちらの記事
今回は塗装が凄く綺麗なので、練り消しといえど
あまりボディを汚したくないなと思い、
こちらの道具↓を使って取り付けたいと思います☆

crown-mirror3.jpg

台紙に書いてあるとおり
これはネイルアートや携帯電話の装飾などに使う道具です。
主にラインストーンなどのパーツを貼り付ける際に使用するようですが、
チョロQのミラーも大きさや重さが同じくらいなので
流用できないかなと思いました(^ ^)

crown-mirror4.jpg

棒の先端のゴムのような部分に吸着力があり
図のようにパーツをキャッチして目的の場所へ移動します。

crown-mirror5.jpg

ちなみに、何度も使っていて粘着力が落ちてきた場合は
付属のクリーナーで掃除をすると↑吸着力が回復します。

crown-mirror7.jpg

次に↑こちらもネイルアートの道具ですが
本来はドット柄を描くためのものですが、
これの先端に透明のトップコートをつけて
ミラーを取り付けたい場所に塗ります。
(使用後は除光液で洗浄します)

crown-mirror8.jpg

強度が心配な人は接着剤を使ったほうがよいと思いますが
これぐらいの面積ならネイルのトップコートでも
ぜんぜんいけるのではないかなと思います。
(だって爪にあんなに盛ったパーツが落ちないわけですしw)
しかもネイルのトップコートはかなり透明で滑らかで綺麗ですしね☆
(それはネイルアートをしている女性の爪を見れば一目瞭然ですが)

crown-mirror6.jpg

そして前述の棒でミラーのパーツを運んで
トップコートを塗った上に貼り付けます。

この棒の素晴らしいところは、そのちょうどいい粘着力です☆
まあもちろんそのために作られたものなので、当然と言えば当然ですがw

最近は携帯電話のケースの全面に
ラインストーンを貼ったりしている人を見かけますが
ああいうのも、まず表面にトップコートを塗ってから
(マニキュアと同じで、すぐには乾かないので、その時間を利用して)
この棒でラインストーンを順番に載せていくわけですね。
小さなラインストーン1つ1つに接着剤を塗って貼っていたのでは大変ですしね。
まあ、そういった作業の際に、この道具はとても便利なわけです☆

crown-mirror12.jpg

で、トップコートが乾いたら完成です♪

crown-mirror14.jpg

↑写真では分かりにくいかもしれませんが
ミラーとボディの接合面が、光沢を保ったまま綺麗に繋がりました。
こういった透明感のある塗装の車の場合は、
ネイルのトップコートで繋ぐのも効果的だなぁと思いました♪

crown-mirror13.jpg

このミラーの流線型でボリュームのある形に、
光沢のある塗装が効いていますね☆
今回のこのクラウンの塗装、かなり気に入っています♪


続きまして、リアの羽ですが(^ ^;)
これがひじょうに面倒でして。。。

トランクの最後部ギリギリの所に上手く合わせないと
ピッタリ形が合わないという。。。(>_<)

そんなピッタリな位置に、こんな小さなパーツを置くなんて
爪がほとんどない私には絶対無理なわけで(苦笑)

crown-mirror16.jpg

不細工かもしれませんが、ここは確実に決めたいので
マスキングテープで完璧に位置を固定してから↑
一部に流し込みで接着剤を入れて→とりあえず固定、
テープを剥がして、全体に接着剤を流し込んで完成。
という、少々面倒ですが、安全な方法で固定しました。

crown-mirror17.jpg

↑まあそんな甲斐あって?トランクの後端ギリギリに
取り付けることができました♪

crown-mirror18.jpg

で、最後に各部のランナーとの切断面の跡を補修して完成です☆
本当は元の塗装と同じように、下地に銀色を塗ってから
クリヤーの赤を塗るべきだと思いますが、小さな面積なので
クリヤーの赤の2度塗りで済ませました(^ ^)

いずれにしても、細かい作業は面倒ですね(>_<)
私は上記のとおり爪が無いうえに不器用なので
初めから付属パーツが全部付いていたらいいのに。。。
といつも思います。(^ ^;)



※なお、今回の方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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TOYBOX モドQ

以前、トランスフォーマー風のモドQを掲載した時に
少し写っていた大型積載車(→こちらの記事)など
本日はトイボックス製?のオモチャをご紹介したいと思います。

今回の写真もクリックで拡大しますが、
カメラのレンズの右上に汚れがあったみたいで(>o<)
少々見苦しいですがご勘弁くださいませ↓

toybox-pullback1.jpg

当時、てっきりチョロQだと思って購入したこちらの2台↑
大人になってからモドQだということに気づきました(^ ^;)
購入した正確な時期は忘れましたが、
80年代であることは間違いないと思います。

toybox-pullback3.jpg

toybox-pullback6.jpg

toybox-pullback5.jpg

これはトレーラーヘッドがモチーフですかね。
リアの大きなウイングなど、レーシーなスタイルがカッコイイですね☆
当時アメリカで人気だったトレーラーヘッドのレースや
あの当時のドラッグマシンをイメージしているのでしょうか。

toybox-pullback8.jpg

タイヤにはGOOD YEARの刻印。
ちなみにモーターに繋がっているのは一番後ろの車輪です。
タイヤは↓こんな感じで小さな突起が線状に並んでいます。

toybox-pullback9.jpg

ボディとシャーシはチョロQと同じくネジで固定されていますが、
分解していないので、どんなモーターが入っているのかは分かりません。
ただ、とても静かでスムーズに回転するモーターだなと思いました。
30年近く経った今でも、とても滑らかに回転しています。

走り方としては、スタートはチョロQに比べて、ゆっくりめで
走り出してから20センチほどで徐々に加速する感じです。
※あくまで私の個人的な印象による感想です。

toybox-pullback10.jpg

toybox-pullback11.jpg

toybox-pullback12.jpg

続いてはこちら↑
モチーフは建材とか船とかを運ぶ大型貨物の輸送車でしょうか?
キャビンの大きさからして、実際はかなり大きな車両なんでしょうね。

タイヤは上のトレーラーヘッドと同じです。
トレーラーヘッドが6輪だったのに対してこちらは8輪です。
こちらも一番後ろの車輪がモーターと繋がっています。

toybox-pullback13.jpg

裏面を見てみるとTOYBOXと表記されています。
こちらの玩具メーカーさんですよね?→wikipedia

ちなみに以下のオモチャもボディにTOYBOXと書かれています。
同じメーカーのものでしょうかね?

toybox-pullback15.jpg

toybox-pullback16.jpg

後列の左側から、
これは顔から推測してバモスがモチーフでしょうか?
右側は黒いので見えにくいですがジープのようなマスクが付いています。
前列は左から、これはローラースケートがモチーフのようです。
中央はテントウ虫(あ、スバル360ではなく本当の虫のほうです)笑
そして右はビートルですね。

これらはプルバックカーではないのですが、
(フリクションですかね?前方に何度か押して
手を離すと走るタイプのオモチャです)
模様や色違いで各2色ずつくらいあったように思います。

toybox-pullback17.jpg

ローラースケートとか、ビートルにハートマークとか、
いかにも80'sなモチーフが楽しいですね☆
ビートルはスプリットウィンドウになっていますね(^ ^)
カラフルな色合いが当時っぽくて良いです☆

toybox-pullback20.jpg

どの車も↑この場所にTOYBOXの刻印があります。

toybox-pullback18.jpg

サイズは↑こんな感じです。
左側が末っ子のZで右側が通常のZです。

この5台も80年代に買ったものですが、
どこでどういうふうに買ったのかは覚えていません。
何のオモチャだったんですかね~?

今回のオモチャについても、もしご存知の方がおられましたら
詳細を教えていただけると嬉しいです♪(特に最後の5台)


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点数

ところで、ゼロの箱(の蓋の折り目の所)についている
↓この点数って皆様どうされているのでしょうか。

zero-tensuu.jpg

いちおう何となく切り取って保存していたのですが
まあまあ溜まってきたので、どうしたものかなと思い
先日トミーテックのお客様相談室に問い合わせたところ、

「今のところ特に予定は無いですが、
今後キャンペーンなどをする際に使いたいと思っています。」

という回答をいただきました。
本当にキャンペーンとかあるんですかね?
まあ、そういうことでしたら、とりあえず溜めておきますので
どうぞよろしくお願いします。(^ ^)

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zero第6弾 豪華版

先日発売になったzero第6弾の豪華版を買ってきました。

20141010-du1.jpg

塗装が凄く綺麗な印象を受けたのですがどうでしょうか。
あと窓とかも指で触ったら指紋の跡が残ってしまいそうなほど
凄くツルツルピカピカでした。(たまたま当たりだったのかな?)

細部の色差しや印刷も綺麗に施されていて、
プリウスのサイドのタクシーの模様とか
クラウンのヘッドライトやエンブレム等々、
そしてキャラバンは特に無いのかなと思わせつつ
小さなハイマウントストップランプが塗られているなど
この細かいこだわりがいいですね(^ ^)☆

20141010-du3.jpg

そして今回はミラーなどの別パーツにも色がついていますね。
クラウンにはリアウイングも付属しています。
余談ですが、ランナーも綺麗に塗装されているので
また何かのカスタムパーツとして使えそうだなと♪

du-crown2.jpg

今回どの塗装も綺麗でしたが↑特にこのクラウンの赤色は
色の深みも光沢もひじょうに綺麗だなと思いました☆
これって下地に銀メタを塗って、上に透明の赤色を重ねるような
いわゆるキャンディペイント的な塗り方をしているんですかね?
すごく深みのある綺麗な塗装ですよね。さすがメーカーさんといった感じ。
今後もぜひこんなクオリティでお願いしたいところです☆

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モーターカスタム2

さて、本日のお題は
「スターレットにスピードスターマークⅠを履かせたい!」
です!(^ ^)

もともとテッチンホイールがついていたスターレット。
べつに悪くはないんですけど、この車が人気だった頃、
私はけっこう走り屋の人が乗っていたイメージがあるので
もう少しスポーティな感じにしたいなと思いました。

例えば黒の8スポークとかでも、もちろん似合うと思いますが、
8スポークだと私はちょっと硬派なイメージを感じてしまうので、
もうちょっと「やんちゃな感じ?」も出したいなと。(^ ^)

で、それにはゼロのスピードスターマークⅠ風のホイールなんかが
ベストなのではないかなと思いました♪

しかしゼロのモーターとスターレットのパンサーエンジンでは
車軸の太さが異なるので、ホイールだけを交換することはできません。
なので一番簡単なのがモーターごと交換してしまう方法です。

が、しかし。

shajiku-torikae1.jpg

モーターの車軸の位置の微妙な違いによって、
ゼロのモーターを搭載すると、写真のように↑
後輪の位置がズレてタイヤがアーチに当たってしまいます。
見た目にもこれではちょっと不自然ですよね。

もちろんパンサーエンジンの車軸に無理矢理
接着剤を何重にも巻いて取り付けることも可能ですが
もうちょっとスマートに履かせる方法は無いものかなと。

先日、それぞれのモーターをバラした際に
ふと車軸のギアを見比べてみると、
ギア自体のサイズはゼロもパンサーもほぼ同じでした。

green-motor3.jpg

上がパンサーエンジンの車軸で、下がゼロの車軸です。

ということは、車軸ごと交換すればいけるのではないか?
と思い立ち、それぞれのモーターを分解して
車軸を取り出して交換してみることにしました。

green-motor1.jpg

green-motor2.jpg

今回は写真で分かりやすいように
パンサーエンジンは緑色のモーターを使っています。

green-motor6.jpg

↑パンサーエンジンよりもゼロの車軸は太いですから
車軸の穴を広げる必要があります。(今回はルーターで広げました)

shajiku-torikae24.jpg

↑またシャーシの車軸を受ける部分も
太くなった車軸に合わせて、ヤスリ等で広げる必要があります。

green-motor8.jpg

そしてゼロの車軸をパンサーエンジンに取り付けます。
左のピンク色のモーターは通常の車軸なので
比べると太くなったのが分かってもらえるかなと思います☆

green-motor9.jpg

それにしても初期の頃のパンサーエンジンの車軸には
ホイールをはめる部分に溝が無いんですね~!余談ですがw

そしてこのモーターにスピードスター風ホイールを履かせて
ボディを被せると、、、

shajiku-torikae1.jpg

↑before(ゼロのモーター)

shajiku-torikae2.jpg

↑after(パンサーエンジン)

当たり前ですがタイヤがちゃんとホイールハウスの真ん中にきました♪


で、ちなみにですけど、逆はどうなのか?と。
パンサーエンジンの車軸をゼロにつけることは可能なのか?と。

green-motor4.jpg

ゼロの車軸は↑このように片方の側面が凹んでおり
これがモーターの↓この赤い丸の部分に合わさるようになっています。

green-motor5.jpg

しかしパンサーエンジンの車軸には凹みがないので
この赤い丸の出っ張っている部分は削り取らなくてはいけません。

この作業さえすれば、車軸を交換することは可能ですが、
車軸より穴のほうが広いという状態になりますので
車軸は回転はしますが、タイヤが凄く上下左右にブレます。

これを解消するには、例えばですけど
こんな感じに↓車軸を押さえるパーツを付けるなどすると

shajiku-torikae19.jpg

上下にはブレますが、左右にはブレなくなるので
走りへの影響は少なくなります。

でもあまり見た目が美しくないので
せっかくなら先日アップしたモーターカスタムのように
こちらの記事↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
車軸の穴を新しく開けて、ローダウンしてしまう
というのが良いかもしれません(^ ^)

まあ、それはさておき、これで車軸の交換は完了しましたので
STDのホイールとタイヤを履かせてみました↓

shajiku-torikae20.jpg

shajiku-torikae21.jpg

↑車軸だけ緑色なので違いが分かりやすいですかね。
さて、これをゼロの車に取り付けてみます↓

shajiku-torikae22.jpg

この車はボディの内側がゼロのモーターの形に合わせて作られているので
そのままではパンサーエンジンに載せ換えることができない車種です。
しかしこのモーターを使えば、通常では履かすことができない
STDのホイールを履かすことができます☆

今回の車軸ごとホイールを交換してしまう方法は
このようにモーターの交換ができない車種には有効だと思います。

まあ、わざわざ書くほどでもない些細なアイデアですけども
ふと思いついたのでやってみました(^ ^)



※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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