水辺の仲間♪

20141129-1.jpg

スワンボート、内装も完成して
だいぶ出来上がってまいりました♪

コインホルダーには先日のイラストを
シールにして貼ってみました。

このイラストもそうですが、ボディの色合いなども
同じ水辺の仲間ということで
某A品番さんに合わせてみました♪(^ ^)


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連休

連休もチョロQを作っています。(^^)

今年制作した車は、ヤン車のローレルに始まり、
ローライダーとかイカツめの車が多かったので(^^)
次はちょっとカワイイ感じの作品を作りたいなと♪

swan-image1.jpg


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ブルーマックス!?

先日ご紹介しました赤のオデッセイですが、
あの車にはツインモーターを搭載しましたので
もともと載っていた↓こちらのエンジンが余りました。

twin-motor5.jpg

貴重な高性能エンジンだと思いますので、
これはまた何かをカスタムする機会に
大切に使わせていただきたいと思います☆

ところで、これってブルーマックスエンジンですよね!?
私はそういう知識がぜんぜん無いのでw
あまり名称とかが分からないのですが。(>_<;)

でも何か形が違う気がする???
と思い、ちょっと確認したくなって
ブルーマックスが載っていそうな車両を引っ張り出してきて
中を見てみることにしました。

blue-max1.jpg

うん、↑これには間違いなくブルーマックスが載っていますね☆
わざわざシールに書いて貼ってありますもんねw

でもシールがネジを隠してしまっていて開けれないという...(笑)

blue-max2.jpg

↑仕方ないので開けやすそうな他の車両を開けてみると...

blue-max3.jpg

↑あれれ!?ぜんぜん違いますね。

左のオデッセイのモーターの側面はツルンとしていますが
右の昔のチョロQに入っているモーターの側面には
歯車の形のような放射状の模様がついています。
また上部後端にグレーのパーツが付いていますね。
ブルーの色も少し濃いような気がします。

こちらは間違いなくブルーマックスエンジンなので
ではオデッセイのほうは何?
と不思議に思ってチョロQ学園さんのサイトで調べてみると、
http://www2.tokai.or.jp/sumiya/choroq/choro4.html

あ、なるほど!
分かりやすく言うと、前期型と後期型みたいな感じなんですね☆

というわけで、今回のオデッセイについていたモーターも
ブルーマックスエンジンだということが分かりました♪

しかし、ぜんぜん期待せず開けてみたSTDの車両から
まさかこんなエンジンが出てくるとは!
瓢箪から駒という言葉がありますが
今回はまさにそんな感じでした♪(^o^)

同じボディでもエンジンが異なっていたりするチョロQ、
「この車にはどんなエンジンが載っているんだろう?」
と中を開けてみるのも、チョロQの楽しみの1つですね☆


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ツインモーター その1(モーター)

今回はパンサーエンジン2基を使って
ツインモーターを作りたいと思います。

嘘か本当かは知りませんが「チョロQを2500台繋げたら
本物の自動車1台を引っ張ることができた」という話を
昔聞いたことがあります。詳細は忘れましたが。(^ ^)

つまりゼンマイモーターも、たくさん繋げば繋げるだけ
パワーが増すということですよね。

チョロQでは過去にも、車体の後ろに延長するような感じで
モーターの付いたシャーシを付け足すような車や、
PROのシリーズなどで、ツインモーターは存在していました。

しかしいずれも1つのモーターが1本の車軸を動かすというシステムで、
PROも4WDとは書いてありますが、前輪を動かすモーターが1個と
後輪を動かすモーターが1個、搭載されているというシステムです。

またカスタム作品で、モーターを横並びに2基搭載して
左後輪と右後輪をそれぞれ動かすという車も見たことがありますが
これも1輪に対して1個のモーターという仕組みですよね。

私の知る限り、実車のツインエンジンのように
2つのエンジンで1本の車軸を動かす車は
まだチョロQでは無かったのではないかな?と思い
今回作ってみることにしました。
(もし既に存在してたらすみませんw)

材料は↓こんな感じです。(^ ^)

twin-motor6.jpg

シャーシ1
パンサーエンジン2
パンサーエンジンの中の板 追加で1枚
長い車軸2
ゼロのエンジンの車軸のギア2
前輪プラタイヤ2
後輪ゴムタイヤ2
固定するネジ1

モーターはパンサーエンジンなら何でも良かったんですが
今回は2つ合わさった時の色味を考えて
赤/黄のモーターを使うことにしました。

モーターの成型色の赤に合わせて
シャーシも同じく成型色の赤のものを選びました。

今回用意した長い車軸は、径が太めだったので
ゼロの車軸に付いているギアを使うことにしました。
(ギアの端の僅かな出っ張りは削ってあります)

パンサーエンジンにゼロの車軸を付け替える方法は
以前にもご紹介していますので↓そちらをご覧くださいませ。
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-94.html

さて、いよいよ制作ですが、まずは1個目のモーターを分解します。

twin-motor8.jpg

↑ギアの位置を決めて車軸に取り付けます。

twin-motor15.jpg

↑車軸を通した状態です。

------------------------------------------------------------

ちなみに、

twin-motor9.jpg

↑こんなふうに2つのモーターを直接くっつけてもいいと思いますが、
浮遊ギアの頭が押さえつけられて、動きが悪くなったりしたら嫌なので
いちおう念のため2つのモーターの間にスペーサーを入れることにしました。

twin-motor10.jpg

↑スペーサーは同じくパンサーエンジンの中板で制作します。

twin-motor11.jpg

↑出っ張っている部分などを削って平らにします。

twin-motor12.jpg

↑出来上がった状態。

twin-motor13.jpg

↑これをモーターの間に入れると
こんな感じになって配色的にも美しいかなと♪(^ ^)

------------------------------------------------------------

さて、組み立ての続きで、

twin-motor14.jpg

↑1つ目のモーターに上記の中板(スペーサー)を貼り付けまして、

twin-motor16.jpg

↑続いて2つ目のモーターを分解して
1つ目のモーターと同じように
パーツを順に車軸に通していきます。

twin-motor17.jpg

↑この状態で車軸のギアの位置が分かるので
ギアを車軸に通して接着。
接着にはタミヤの瞬間接着剤(高強度タイプ)を使用しました。

twin-motor18-2.jpg

↑最後の枠を取り付けて完成です☆

twin-motor20.jpg

↑ちゃんと1本の車軸で2つのモーターが繋がっているのが
見ていただけるかなと思います。

twin-motor21.jpg

↑シャーシは、モーターを2つ搭載しますので
2基載せれるように余分な部分を削り落とします。

twin-motor22.jpg

↑出来上がったもの。
これに先程のツインモーターを載せると、

twin-motor23.jpg

↑こんな感じになりました☆

twin-motor25.jpg

↑裏側から見たところですが
幅もちょうどシャーシとジャストサイズで
色味も合っていて良かったかなと思いました♪

気になる走りは、車に搭載してからまたレポートしますね☆



※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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有難き頂き物♪

先日、京都の知人に会った際に
チョロQをいただきました♪

ああ、オデッセイね。と思って、
帰ってからよく見てみると。。。

twin-motor2.jpg

おや?前にローラーが付いてます。

twin-motor1.jpg

それも後付けではなくて
シャーシと一体になっているタイプのようです☆

レースカーなどスポーティな車種なら分かりますが、
このようなタイプの車には珍しいなと思い
中を開けてみて、またまたビックリ!

twin-motor3.jpg

こんなモーターがついていました↑

たしかこの赤のオデッセイには
普通の赤/黄色のパンサーモーターが載っていたはずでは。。。

上のガワは普通の赤いのと同じに見えますが
下はどうやら異なるようですね。

前の持ち主の方が改造したのかな?
それとも純正でこれなのかな?

私はそういうことは詳しくないので分かりませんので
ネットで調べてみたところ、これはもしかすると
1997年に発売されたチョロQタウンのシリーズの
マクドナルド・ドライブスルーセットに
付属されていたものではないでしょうか?

なるほど、コースセットならローラーが付いているのも納得ですね☆
普通のチョロQだと思って、普通に「ありがとう」と
言ってしまいました。(^ ^;)もっと喜べばよかったw

この場をお借りして、京都の知人に感謝です☆
面白いチョロQをどうもありがとうございました~! m(_ _)m


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カラータイヤ

color-tire3.jpg
(↑この画像はクリックで拡大します)

昔のチョロQには↑このような感じで
カラータイヤを履いているものもありました。
(ちゃんとダンロップロゴも入っています☆)

実車でこんなふうにするのは、なかなか難しいと思いますのでw
これはチョロQなどオモチャならではの遊び心ですよね~♪

さて、昨今発売のチョロQでは、こういった色つきのタイヤは
あまり見かけませんね。だからといってカスタムに上記のような
ヴィンテージなタイヤを使うのは勿体無い気がしますし、
そんな時、ちょっと使えそうかなと思ったのが↓こちらのタイヤです☆

color-tire1.jpg

ミニクリーナーという商品で、手で持って走らせると、
中のホウキが交互に動いて、消しゴムのカスなどを
掃きとってくれるというもの。

で、これのタイヤが、ちょうどチョロQと同じくらいのサイズなんです!
ホイールのデザインも、ちょっとペニーレーサーとかに似ていますね。

color-tire2.jpg

しかもゴムにまあまあグリップがあるんですよね☆
私の個人的な感触としては、ゼロのタイヤより
グリップがあるような感じがしました。

店頭で見つけたのは上記の3色ですが
他にもカラーバリエーションがあるかもしれません。

車軸が細いので、ゼロとかに履かせる場合などは
穴を広げたりする加工が必要だと思いますが、
前後輪ともにタイヤやホイールの大きさが似ているというのは
カスタムをしている私たちにとっては有り難いことかなと☆

カスタムをする際に、チョロQだけを見ていても
なかなか思うようなパーツは集まらないので(>_<)
こういった文房具など、他ジャンルの物にも目を向けると
意外と良い出会いがあったりしますね♪


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ビートルカブリオレ

vw-cabriolet6.jpg

先日、塗装をしていたビートルのカブリオレが完成しました♪
カブトムシっぽいギラッとした艶と深い光沢が出せて良かったです。

vw-cabriolet7.jpg

前後のバンパーやホイール、サイドステップなどをメッキにして
またドアノブやフロントフードの各パーツ、ワイパーなどもメッキパーツで統一。
メッキがメタリックのボディとも相性が良く、アクセントになったかなと思います。

ホイールはキャルルックの定番!?のアロイを履かせてみました。
チョロQの規格に合わせて前後輪でサイズの違うアロイを探すのが大変でした。
バンパーもメッキのものを探していたところ、ちょうどビートル用で
しかもジャストサイズのものが見つかって良かったです♪

vw-cabriolet8.jpg

今回はビートルのドラッグタイプのボディに
ニュービートルのウィンドウと座席部分を組み合わせていますが、
そんなに違和感なく仕上がって良かったです。

ドラッグタイプがベースなので、他のワーゲンとは少し異なる
独特なフォルムのカブリオレになったかなと思います。

ベースとなったドラッグタイプと並べてみました↓(^ ^)

vw-cabriolet1.jpg

車高を下げているせいもありますが、
ノーマルよりベタッとした印象がありますね。

vw-cabriolet2.jpg

コインホルダーは往年のA品番のVWオープンに倣って
I❤VWにしました。(^-^)

vw-cabriolet3.jpg

今回モーターはニュービートルの座席の形状を活かして
パンサーエンジンを使いたかったのですが、
車高を下げている関係でスペースが無くなって
結局フラットモーターを使うことになりました。

シャーシはワーゲンのものですが、フラットモーターを載せるためや
前後のバンパーを取り付けるために、あちこち加工してありますので
ほとんど1から作り直したような状態ですw

余談ですが、ボディに作った溝に、ちゃんとバンパーの支柱が
はまるのが気に入っています♪(^ ^)

vw-cabriolet5.jpg

↑裏から見たところです。
シャーシの補強と、見た目のローダウン効果を狙って
シャーシの下に1枚プラバンを貼り付けてあります。
なので裏側はスッキリとしていますね。

vw-cabriolet4.jpg

↑今回は太くて大きいタイヤをフェンダーに収めるのが大変でした。
フェンダーの内側はギリギリまで薄く削って、内部空間を広げてあります。

製作過程など、詳細はまた後日アップしたいと思います☆


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塗装について2

前回、キャンディペイント風の塗装を
チョロQに施す方法などを考えてみましたが(→こちらの記事
今回は実際にチョロQのボディを使って試してみたいと思います☆

キャンディペイントは、立体感のあるボディのほうが
効果が出やすいので、そういうボディを探していると
たまたまジャンクで↓こちらのボディを発見しました☆(^o^)

candy-fuu-paint0.jpg

ビートルのドラッグタイプのボディです。
この車のフードやフェンダーは曲面が多く
抑揚のあるデザインは今回の塗装にピッタリかなと♪

しかしこの車はチョップトップが売りなのに、屋根が欠損というw
なので心置きなくカスタムができますね☆(^ ^)

さて、色はビートルなのでカブトムシ色
(光沢のある茶色)にしたいと思います♪

まず元の塗装を剥がしてベースの黒色を塗ります。
そして上から金色を吹き付けるのですが、
茶色なのになぜ金色?と思われるかもしれませんが
それは後で分かっていただけると思います☆

candy-fuu-paint1.jpg

↑金色は、ごく粗めに降りかけるように塗ります。
(金色の粒の間から下地の黒色が見えている状態です)

イメージとしては、ボディが古い真鍮で出来ているように
見えるような、そんな感じですかね。

candy-fuu-paint2.jpg

そして光が当たる部分(フェンダーの上の部分など)に
さらに金色を吹き付けてボディのコントラストを作ります。
陰影が自然に見えるように心がけながら吹き付けました。

続いてクリヤーのオレンジ色を塗ります。

candy-fuu-paint7.jpg

3回重ねると↑こんな感じで、
下地の色とオレンジ色が重なって
メタリックっぽい茶色に見えるようになりました☆

ちなみに下地の金色を多めに吹き付けておくと
こちらのBMWのように↓

kandy-tosou9_201411021547229b4.jpg

オレンジメタリックっぽい仕上がりになります☆
カスタムカーなどで使われるタンジェリンという色に近いですかね?

そして下地を金色ではなく銀色にすると、
チョロQのZコンセプトに塗られているような
サンセットオレンジのような色も作れるかなと思います。

他にも下地をコッパーにしたり、ガンメタにしたり
あるいは吹き付ける量を変えたりして
いろいろな色彩&表現ができると思いますので、
これはいろいろ試してみると面白いかなと思います☆

candy-fuu-paint10.jpg

で、このビートルですが、せっかく塗装したので
いちおう車として見えるようにはしたいなと思い、
屋根は欠損していたので、オープンカーにすることにしました♪
ウインドーや座席のパーツは、同じくジャンクだった
ニュービートルのカブリオレのものを加工して使用。

kandy-tosou10.jpg kandy-tosou8_20141102154721166.jpg

最後にトップコートをかけて研磨して完成です☆
研磨は3000番くらいの研磨布で(右の画像↑)
キズをつけないように綿棒の先につけて磨きました(^ ^)

beetle-tosou1.jpg

これで今回のキャンディペイント風の塗装は完成です♪
まあ、それなりに艶やかな光沢も陰影も出たかなと。

ボディ各所にメッキパーツなど光モノも付けてみましたが
キラキラなボディとも相性いいかなと思いました。(^ ^)

beetle-tosou5.jpg

↑強い光を当てると質感が分かりやすいですかね☆

beetle-tosou6.jpg

↑やはり曲面の多いフェンダー部分は
陰影がつきやすいので効果的ですね☆

beetle-tosou7.jpg

下側も作ったので、組み立ててまた近々アップしますね↑



※なお、今回の方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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100個目の記事

このブログを始めてまもなく1年ほどが経ちますが
日々のことをチマチマと書いていただけなのに
気づけば100個目の記事となりました。

これからもいろいろ試行錯誤しながら
チョロQのカスタムをしていこうと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします♪
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塗装について

前回の記事で、クラウンの赤いメタリックが素晴らしい
という感想を書いたと思いますが(→こちらの記事
あのような塗装を私もやってみたいなと思いまして
せっかくエアブラシも買ったことですし
ちょっと試してみようと思います☆

で、あの赤い塗装は、アメリカに古くからある
キャンディペイントという技法に似ているので、
今回はまず、そのキャンディペイントについて
少し考察してみたいと思います。

キャンディペイントとは、その名のとおり
キャンディのような艶やかな光沢と透明感
そして深みのある色合いが特徴なのですが、
それはどうやって出しているかといいますと
ベースの上にクリヤーな色を何回も重ねることによって
色の奥行きと独特の深い陰影を出しているんですね。

キャンディペイント自体については、塗装業者さんなどの
プロの方々のサイトなどを参照していただくとして
ここではチョロQにおいて、キャンディペイントっぽい
表現をするにはどうしたら良いかを考えていきたいと思います☆

ですので、以下の考察はキャンディペイントのやり方ではありません。
あくまで私が勝手にチョロQ用に考えた「キャンディペイント風」の
塗装のやり方ですので、誤解の無いようにお願いいたします。(^ ^)

さて、今回初めてキャンディペイントという言葉を
聞いた方もおられるかもしれませんので、
まずはその仕組みについて、ごく簡単に説明したいと思います。
(語弊は多々あると思いますがご了承くださいませ)

キャンディペイントは、ベースになる塗装の質感、
または素材を活かす塗装技法でもあります。
例えば下地に銀色のメタリックを塗っておいて
その上に透明の青を何回も重ねていくと
青色の下にベースの銀メタが透けて見えて
深みのある紺メタリックのような仕上がりになります。

あるいは、最近では金属の研磨技術が進んでいますので
ボディの金属自体を綺麗に研磨して、その上に直接キャンディ塗料を重ねて
下地の金属の質感を活かすパターンもあります。
また下地の金属にグラインダーでアートなどを施して
最終的にそれが模様となってボディに浮かび上がる、
といった手法も登場したりしています。
またゴーストペイントなどと呼ばれる、光が当たった所にだけ
模様が浮かび上がる技法も(カスタムバイクのタンクなど)
このキャンディペイントを応用したものだと言えると思います。

現在では塗料も進化して、また様々な技術が生み出され、
それらがいろいろと組み合わされて使われていますので、
一概に「この塗装方法はこうだ!」とは言えない時代ですが、
今回は分かりやすいように、以下のように
金属の容器とカラーセロハンに置き換えて考察してみたいと思います。

kandy-tosou1.jpg

↑まずこちらの金属の容器に、

kandy-tosou2.jpg

↑カラーセロハンのピンク色を重ねます。
すると下地の金属の質感が透けて見えるので
陰影の強いピンク色になります。

ピンク色のメタリック塗料を塗ったのとは
質感が異なることがお分かりいただけると思います。

kandy-tosou3.jpg

↑さらに上に同じピンク色のセロハンを数枚重ねると、
光の当たった部分だけがピンク色になり
側面は濃い赤色のように見えます。

「3」という文字を模様だと考えると、
光が当たった箇所だけ、この模様が見えることになります。
このような効果を利用したのがゴーストペイントです。

ところが実際のゴーストペイントの塗装では、
キャンディ塗料を10回以上も重ねる場合もあるそうで、
しかしチョロQで10回も塗装を重ねたら、モールドなどが埋まって
ただの丸い塊になってしまいますのでw
では、このような表現をチョロQでやりたい場合は
どうしたらいいかを考えていきたいと思います☆

さて、カスタムペイントには
フェイダウェイペイントという技法もあります。
これも古くからある塗装技法の1つですが、
ボディの光の当たる部分に明るい色を塗り
影になる部分に暗い色を塗って、ボディに
より立体感を出すという方法です。
(もちろん目的や手法はそれだけではありませんが)

で、この方法を流用して、予めボディに陰影をつけた上に
透明な塗料を塗れば、塗料を何重にも重ねなくても
同じような効果が得られるのではないだろうか?と思いました☆

つまり極端に表現すると↓こういう感じです。(^ ^)

kandy-tosou4.jpg

↑これは銀メタリックを塗った四角い厚紙ですが、

kandy-tosou5.jpg

↑このまま上にピンク色のセロハンを重ねても
こんな感じですが、

kandy-tosou6.jpg

↑銀色の上に黒色で影をつけておいて、

kandy-tosou7.jpg

↑その上にセロハンを重ねると、
1枚しかセロハンを重ねていなくても
陰影があるように見えるのではないかと。

キャンディペイント風の塗装とフェイダウェイペイント風の塗装、
この組み合わせは、あまり色を塗り重ねることができない
チョロQのボディにピッタリなのではないかなと思いました☆

とまあ、ここまでは机上の空論に近い感じですので、
次回は実際にチョロQのボディで試してみたいと思います!(^o^)

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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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