ニフラン ストラトス

赤いランチャ、最後の1台はニフランストラトスです。
実はこの車について少し調べてみました。
結果から言いますと、何も分からなかったのですがw
入手経路や吉富薬品にも問い合わせてみましたので
その内容について以下にレポートしたいと思います。

niflan-stratos3.jpg

niflan-stratos12.jpg

niflan-stratos15.jpg

まずは、ニフランストラトスを
ご存知ない方もおられるかもしれませんので
画像と共に簡単に説明したいと思います。

niflan-stratos18.jpg

ボディ自体は通常のA-37のランチャストラトスと同じで
シャーシも裏面に記載されている内容も通常と同じです。
タイヤもダンロップタイヤとなっています。

niflan-stratos17.jpg

ただ、A-37のストラトスで
ボディに赤い成型色が使われているのは
このニフラン仕様だけのようです。

niflan-stratos13.jpg

そしてリアウイングは成型色の白となっています。

niflan-stratos11.jpg

主だった特徴としては、コインホルダーに
「NIFLAN」と「ニフラン」と書かれたシールが貼ってあります。
(カタカナのニフランのフォントが丸みがあって可愛いですね♪)

niflan-stratos10.jpg

そしてボンネットには↑ボンネット全体を覆うように
大きいサイズのシールが貼られています。
このシールにはSPEEDY NIFLANという文字と
YOSHITOMIという文字が書かれています。

niflan-stratos7.jpg

シールの印刷色は黄色と黒で、文字の赤い色は
文字を透明にすることによって、下地のボディの赤色を活かしています。

niflan-stratos5.jpg

いわゆるハチマキと呼ばれるウインドーのシールには
メッキ調の文字でSTRATOSと書かれています。

niflan-stratos6.jpg

おそらくニフランというのが薬の名前で、
YOSHITOMIとは吉富薬品のことで、
このチョロQは、吉富薬品が製造する
ニフランという薬をPRするために作られた
ノベルティではないかと推測されています。

吉富薬品についてはウィキペディアの
→こちらの記事をご参照くださいませ。

ニフラン錠については→こちらをご参照ください。
このサイトによると、会社名はやはり吉富製薬となっていますね。

しかし当時まだチョロQに企業向けのラインナップがなかった時代に
どのような経緯で、何故このチョロQが作られることになったのかは不明で
また何台作られて、どのような場所で配布(もしくは販売?)されたのかも
不明となっています。そういった意味でコレクターの方々の間では
謎の多い1台とされているようです。そしてどうやら希少なようです。

と、ここまでがこのチョロQの外観の説明と
一般的に言われている情報です。

------------------------------------------------------------

さて、ここからは私の個人的な見解です。
(文中に看護士さんのことを「看護婦さん」と表記している部分がありますが
これは30年前当時の子供だった私の呼び方を引用しているためです)

私がこのチョロQを入手したのは、おそらく今から30年以上前で、小学校の低学年か、あるいは幼稚園の頃ではないかと思います。そんなわけで記憶が定かではなく、どこでどうやって入手したのかを全く覚えていません。しかし薬品会社のノベルティということなので、私の家族や周りに薬品関係の人はいませんので、可能性としては、私は幼少期とても病弱で、長い間入院したりしていましたので、その際に病院のお医者さんか看護婦さんがくださったものではないかと思いました。

そして先日、当時の主治医の先生にお会いする機会がありましたので(現在はもう退職されていますが)当時のことを尋ねたところ、「そのチョロQを僕があげたかどうかは覚えていないけど、車のオモチャを何台かあげたような気がする。当時、君はうちの病棟で一番歳が小さくて体も小さかったので、先生たちも看護婦さんたちもみんな君を気にかけていたからね。誰かが病院にあったそのチョロQを君にあげた可能性は高いよね」とのことでした。たしかにその先生には他にも何台か車のオモチャをいただいたことがあります。なので、おそらく私の入手ルートはその病院ではないかと思われます。

で、次にこの吉富薬品さんを調べてみることにしました。
会社を検索してみると、私がよく行っている淀屋橋の近くでしたので、問い合わせてみると「当社は合併などで何度か組織形態が変わっているので、30年前の資料などはほぼ残っていないと思いますし、また当時を知る人間も社内にはほとんどいないと思います。そしてもし当時を知る人がいたとしても、当時は各営業所ごとにノベルティを作ったりしていましたので、他の営業所がどんなノベルティを作っていたのかを全て把握している人なんていないと思います」という回答をいただきました。となると、現在の社内でこのチョロQを知っている人を見つけ出すのはかなり困難だということですよね。

まあ、テレビ局とかならまだしも、いきなり私のようなどこの誰かも分からない人間に問い合わされても、先方も困りますよねw 真摯に答えてくれたほうではないかと思います。製造元であるタカラさんにも資料が残っておらず、当時の担当者も分からないそうなので(とコレクターの方のサイトに書いてありましたので)結局、メーカーにも依頼した会社にも、このチョロQについて知っている人はいそうにない、ということが分かりました。

そんな感じで、何も分からず残念な結果ですが、ここまで調べてきて ふと思ったことは、私にとってその情報って必要だろうか?ということです。たしかにコレクターの方々にとっては、このチョロQが何台作られて、どれくらい希少なのかは知りたい情報だと思いますが、私にとっては当時幼かった私を励ますために、お医者さんや看護婦さんたちがプレゼントしてくれたものであるということ、それだけで十分なのではないかなと思えました。それは今思い出しても辛い入院生活でしたが、無事に乗り切ることができたのは、そういった周りの方々が温かく支えてくださったおかげなんだなと、あらためて当時の病院の皆さんへの感謝の気持ちがこみあげてきて、そんな有り難い思い出のつまったこのチョロQを、これからも大切にしていきたいなと思いました。

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※なお、上記の文章は全て私の推測や個人的な見解によるものですので
ちゃんとした情報を知りたい方はご自身で調べてください。
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LANCIA RALLY

lancia-rally18.jpg

前回に載せていたA-55 LANCIA RALLYの詳細です。
昔の有名なモデルなので、今さら紹介する必要もないと思いますが
せっかく撮ったので掲載しておきたいと思います(^ ^)

lancia-rally20.jpg

lancia-rally15.jpg

やはりこの車の一番の特徴は↑この大きなリアのウイング
(ウイングと言っていいのかどうかは分かりませんが)ですね☆

これだけの面積で垂直にそびえ立っているのは、
なかなかインパクトがあります。思いきったディフォルメのセンスですね。

そしてディフォルメと言えば、ボディのバランスも素晴らしいですよね。
真横から見ると↓ボンネットとキャビンのバランスの配分、
そしてウイングとのバランス、前後フェンダーのボリューム配分など
全てに於いて絶妙なバランスでモチーフの車を表現してあります☆

lancia-rally13.jpg

lancia-rally12.jpg

そしてもう1つの特徴としては↑この絶妙なアンテナですね☆
波平さんの髪の毛のように1本だけピンと生えている様子は
とても可愛くアクセントになっていると思います♪(^ ^)

この車を買った時、天井の↑このアンテナを見た瞬間から
「あ、これは遊んではいけない車だ!」と子供ながらに感じw
すぐにケースに保管した記憶があります。
以後一度も遊んでいませんので、比較的きれいな状態で
現在まで残すことができました♪

実はこのランチャを買う以前に、バハバグで遊んでいて
バンパーを破損させてしまったことがありますので
それで学習していたんですねw (→こちらの記事

lancia-rally1.jpg

そしてこの車は何気にフロント部分の造形も凝っています。
ライト類もしっかり造形されており、その奥には
ちゃんとグリルも彫ってあり、よく見るとエンブレム?も
凄く小さいのに造形してあるのが凄いなと思います☆

lancia-rally4.jpg

またボンネット上やルーフ上の膨らみも
チョロQらしく可愛い造形で表現されていたりと
細部までしっかり作られているのが、とても凝っている印象を受けます☆

lancia-rally6.jpg

そして細部まで凝っていると言えば
↑この後部の窓に入れられたスリット?や

lancia-rally10.jpg

サイドの窓に入れられた↑小窓の表現なども
細部へのこだわりを感じられる部分です。

数あるチョロQの中でも、窓のパーツに細工を入れたものは
少ないのではないでしょうか。

lancia-rally8.jpg

↑そしてタイヤはQ&Qの刻印が入ったラジアル?タイヤで
これもこの時代ならではの仕様ですね。

あと、細かいことですが↑ドアの下あたりの造形も
段差が作ってあったりと、凝っていますよね。

lancia-rally9.jpg

裏面です↑

私はA品番のチョロQの裏面の「臭い」が好きなのですが
これはあまり共感してもらったことがないですね(苦笑)

油とゴムが混ざったような、なんとも言えないメカニカルな臭いなんですけど
特にA品番はその臭いが強いような気がするのですが。。。
例えばA品番を何台か箱に入れておいて、後日、蓋を開けると
箱からプーンとそんな香りがしてきたりするのですが、
これって私だけが感じていることなんですかね~。
周りに言ってもあまり共感してもらえないので(笑)
この機会にここに書いてみました(^ ^)

で、話がそれましたが、このランチャはA品番の中では
ストラトスをはじめ他に特徴的な車がたくさんあるせいで
あまり目立つ存在ではないものの、実はよく見ると
細部までとても凝って作られている名作だと思います☆


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余り写真

年末に赤いランチャ3台を撮った際に
ブログに載せきれなかった余りもの写真を
今日はアップしておきたいと思います。

角度を少しずつ変えて撮ってみました。
(画像はクリックで拡大できます)

lancia-red3-1.jpg

lancia-red3-3.jpg

lancia-red3-4.jpg

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lancia-red3-9.jpg

lancia-red3-10.jpg

これってどうなんですかね、
程度は良いほうなんですかね。
zeroのストラトスは発売されたばかりなので
状態が良いのは当たり前ですが。

私はコレクターではないので、そういった基準とかはよく分からないのですが、
まあ、30年前のオモチャの状態としては良いほうなのではないでしょうか。

蛇足になりますが、この3台は実車でいうところのワンオーナーカーで、
つまり新車での入手時から現在まで、自分以外の人が触っていない
というのも、ちょっと嬉しいポイントだったりします♪(^ ^)
もちろんこれからも家族のように大切にしていきたいと思っています☆

zeroのストラトスは年末に感想を書きましたので
次回は残りの2台の詳細を書きたいと思います。


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ひつじ年

pondeQ-6.jpg

pondeQ-8.jpg

そういえば2015年になってから
新年らしいことを書いていませんでしたので
今年は未年ということで、
ミスドのポン・デ・ライオンのシリーズから
羊キャラのフレンチウーラーを載せておきたいと思います。

pondeQ-7.jpg

たしか後ろに小さい子を牽引していたと思いますが、
見当たらなかったので、今回は代わりに↑こちらの
カプセルプラレールから「くるくるチューリップ号」を
合わせてみました♪(^^)

pondeQ-9.jpg

これはフレンチウーラー(羊)が乗っている台座と
車輪が連動しており、走らせると羊がくるくると
回転する仕掛けになっています。かわいいギミックですね☆


ちなみにこのオモチャは、年末に京都のKさんと会った際に
京都駅から徒歩5分くらいの所にあるイオンモールKYOTOの
「ポポンデッタ イオンモールKYOTO店」さんで購入しました。

ここは基本的には鉄道模型を扱っているお店ですが、
床に中古品の箱が2つくらい置いてあって、その中に
チョロQとかプルバックカーも混ざって販売されています。

どれも1つ200~300円ほどで安いのですが、
今回私がカスタム用のパーツとして買ったのが
↓これらの電車の車両たちで、なんと1つ30円☆

train-junk1.jpg

右の手前にあるコンテナとかは↑取り外したら
チョロQのトラックとかにちょうど積めそうなサイズですし
奥の車両はキャンピングトレーラーなどを作る際に
ベースとして使えるのではないかな?と思いました。

赤い機関車は、特に何も用途は思いつきませんでしたがw
何か見た目が可愛かったので買いました♪(^ ^)

train-junk2.jpg

そして貨物車?は↑幅などが、ちびっ子チョロQを乗せたら
ちょうど良いサイズでした♪

まあどれも中古なのでキズや壊れている箇所も多いですが、
また何かチョロQをカスタムする際に
パーツとして使えるのではないかなと思います☆


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ファミリア ファミリー

前回載せていたクラウンモデルのチビコロですが
ヘッドライトのシールが片方しか無かったので
私が持っていた未開封品のシールから複製することにしました。

chibicoro18_2015011520561406c.jpg

本当はパソコンにスキャンして編集し、シールの紙などに
プリントアウトするのが一番良い方法なのだと思いますが、
あまり時間が無かったのと、最近はコンビニのコピー機が
なかなか優秀なので(コンビニのコピーのインクは水にも強いですし)
今回はお手軽にコンビニでカラーコピーしたものを
切り抜いて貼ることにしました(^ ^)

chibicoro19.jpg

で、こんな感じになりました↑
左右で色味や風合いを合わせるために
もともと貼ってあったシールは剥がして
左右とも今回新しく作ったコピーを貼りました。

今回作ったコピーですが、他の部分のシールとも
特に違和感なく馴染んだかなと思いますので良かったです♪

familia1.jpg

さて、チョロQにも同じファミリア1500XGがありますので
並べて撮ってみることにしました。
また、すえっ子チョロQにもファミリアターボという車があり、
すえっ子の車種はA品番にある車から選ばれていることが多いので
これもまあ同じ車ということで?一緒に撮りました。

3台とも同じ車種でありながら、ディフォルメの仕方によって
ずいぶんと形や雰囲気が変わるのが面白いなと思います☆

familia11.jpg

familia12.jpg

familia13.jpg

ちびっこチョロQよりも、さらに小さなサイズの
すえっ子チョロQですが、こんなに小さいのに
細部までちゃんと作り込まれているのが素晴らしいですね☆

familia6.jpg

familia7.jpg

↑続きましてA-21のファミリアですが、上記のチビコロや
すえっ子が、上下にボリュームのあるデザインなのに対して
この車はシュッと前傾姿勢に尖ったフォルムがスポーティですね☆

横から見ると↓ドアの薄さとその下のシャーシの構造も特徴的です。

familia8.jpg

familia10-2.jpg

そしてこの車は実は「被災車」で、
1995年の阪神淡路大震災の時、私の実家は倒壊はしなかったものの
半壊証明がおりたほど被害を受け、家の中にあった多くの物と一緒に
たくさんのオモチャたちもまたその犠牲になりました。
そんな中で、このファミリアは奇跡的に掘り出すことができて、
ボディ全体に細かい傷はありましたが、どれも修復できる程度の傷で
破損したのはフロントウインドーのステッカーのみという不幸中の幸い。
ボディが割れたりしなくて本当に良かったなと思います。

災害は人や動物の命だけでなく、大切なものも奪っていきます。
そういえば明日であの震災からちょうど20年。
再びあのような悲劇がおこらないことを願うばかりです。。。


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チビコロ(クラウンモデル)

本日は前回ご紹介したプルバックカーについての詳細です。

chibicoro2.jpg

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chibicoro4.jpg

この車は先日、とあるオモチャ買取販売のお店の前を通ると
店頭のジャンクのコーナーに、缶コーヒーのおまけのモドQとかと一緒に
ザツに積まれていたものです。しかも50円で!(>_<)

まあ、たしかに裏面にもどこにもメーカー名も記されていませんし
パッと見た感じでは車種もよく分からないですし、
そしてチョロQではないのは明らかなので、
ジャンクのコーナーに入れられてしまったんですかね。

それとも元々がプラモデルタイプのオモチャなので
組み上げてしまったものは価値が無いのでしょうか。
まあいずれにしても50円はちょっと悲しいかなと。

実はこの車は既に持っているのですが、
この状態はあまりにも可哀想なので引き取ることにしました☆(^ ^)

ちなみに(そうは見えないかもしれませんがw)
この車の車種はファミリアなんですよね~。

chibicoro7.jpg

こちらが↑私が持っている箱付きのものです。

chibicoro8.jpg

デッドストックで未開封なので、中身は↑こんな感じです。

chibicoro10.jpg

上記の車と並べてみると↑特徴的なホイールも同じで
何も記載されていないシャーシも同じですよね。

chibicoro17.jpg

↑そしてステッカーのデザインも同じです。
ちなみに標識が2本同封されているのも、このシリーズの特徴で
その標識の絵柄も、それぞれ遊び心があるものとなっています。
ファミリアの場合は↑このシールのように、小便小僧と、
捲れ上がるスカートを抑える女性のポーズとなっています(^ ^)

箱に記載されている「クラウンモデル」というのがメーカー名で
「チビコロ」が商品名で合っていますでしょうか。
箱の側面にはラインナップがイラストで表記されており、

chibicoro11.jpg

スカイラインRS

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セリカXX2800GT

chibicoro13.jpg

ワーゲンゴルフ

chibicoro14.jpg

ファミリア1500XG

chibicoro15.jpg

ルノー5ターボ

chibicoro16.jpg

ロータススーパー7

となっています。

3,5,6は、よくオモチャになっている外国車で
1と2も当時人気のあったスポーツカーなので、
まあモチーフに選ばれるのは分かりますが、
並びとしてそこにフェミリアが入っているのは
なかなか面白いセレクトだなと私は思いました♪

どのイラストもカラーリングやステッカーのデザインが
80年代な感じで味がありますね☆

私が持っているものは、箱などが経年劣化で汚れていますが、
綺麗な状態のものがオークションに出ていましたので
興味のある方は検索してみてください。→これとか


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GOOD-YEAR

今日はグッドイヤーの刻印のあるタイヤをご紹介したいと思います。
もしかすると、チョロQ好きの人の間では有名なことかもしれませんが
私のような初心者の人も読んでおられるかもしれませんので
ご参考までにここにアップしておきたいと思います。

さて、チョロQのレタータイヤと言えばダンロップですが、
例えばカスタムしてレースカーを作った際などに
ボディにグッドイヤーのステッカーを貼ったりすると
ダンロップタイヤでは都合が悪い場合もあるかと思います。

choroQ-goodyear1.jpg

そんな時に使えそうなのが↑こちらのタイヤで
グッドイヤーの刻印が入っています。

グッドイヤーの刻印のあるタイヤは
以前ここでもご紹介しましたトイボックス製の
プルバックカーのタイヤや(→こちらの記事
チョロQにもコンボイやレースカーのタイヤに
グッドイヤーがあったかと思いますが、
通常サイズのタイヤではあまり見かけないような気がします。

choroQ-goodyear2.jpg

で、今回のこのタイヤですが、↑このように
チョロQの通常のホイールに履かせることができます☆

choroQ-goodyear3.jpg

幅もちょうど良くて特に違和感もありません。

chibicoro5.jpg

chibicoro6.jpg

ちなみにこのタイヤの主は↑こちらのプルバックカーで
特徴的なホイールに目が行きがちですが(^ ^)
よく見るとタイヤに刻印が入っているんですよね☆

chibicoro7-2.jpg

↑パッケージのイラストにも「GOOD YEAR」の文字が入っていますね。
このオモチャについて、詳しくは次回ご紹介したいと思います。

さて、こんな感じで今日はGOOD YEARをご紹介しましたが、
今年もチョロQにとって「良い年」になることを願っています☆


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水辺の仲間たち その2

先日スワンボートが完成しましたので(→こちらの記事
水辺の風景として、そのスワンボートと一緒に撮影する車を
只今ピックアップしています。
前回のBMWに続いて(→こちらの記事
今回は↓こちらのランドクルーザー+水上バイクです。
(以下の写真はクリックで拡大します)

mizube-landcruiser1.jpg

この水上バイクはもともとはサニートラックに付いていたものですが、
そのサニトラがパールメタにゴールドのホイールという仕様で、
ちょっとクールすぎるというか、本気で水上バイクをやっている人が
乗っていそうな?雰囲気なので、今回はもう少しレジャー感というか
楽しく遊んでいる感じを出したいなと思い、そんな雰囲気が出る車は
ないかなと探してみたところ、先日の子供の頃の写真(→こちら
にも写っていましたが、このランドクルーザーを思い出しました♪

ちょっとトレーラーに角度がついてしまいましたが
まあこれぐらいは許容範囲ではないかなと...(^ ^)

mizube-landcruiser3.jpg

水上バイクを繋げてみて思ったのですが、
ランクルが載せているサーフボードと
牽引車の色が、どちらも成型色の赤なので
上手く調和しているのではないかなと♪

mizube-landcruiser4-2.jpg

実車はワイルドな雰囲気が魅力的なこのランクルですが、
チョロQとして可愛くディフォルメされたデザインの中にも
どこか70~80年代的な?男らしさを感じさせるスタイルでカッコイイですね☆
サーフボードを載せて砂浜に飄々と佇む姿が似合うように思います。

mizube-landcruiser6.jpg

そしてこのA品番のランクルのボディの色は、他にも何色かありますが
水辺の風景に合うのは、やはりこの涼しげなブルーのツートンかな
と思いました。ボディ側面に貼ってあるシールのイラストも
独特なテイストでカワイイですね(^ ^)

mizube-landcruiser7.jpg

そしてこの水上バイクも、細部まで造りが凝っていて良いですね☆
またバイクを取り外せるようになっているのも凝っています。
そして何よりこの牽引のシステムが秀逸で、コインホルダーを利用しているので
他のチョロQにも付け替えられるというのが楽しいポイントだと思います!
あと、ちゃんとジョイントが付いていて左右に曲がるところも素晴らしいです。

今後もチョロQ本体だけでなく、こういう楽しい付属パーツも
いろいろ出たらいいのになぁと思います☆(^o^)


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全身オレンジ☆

orange-clear-vitz1.jpg

オレンジのクリヤーカラーがポップな↑こちらのヴィッツ。

orange-clear-vitz2.jpg

これはトイザラスのモデルでしたっけ?
たまたま2台あるので1台をカスタムしようと思います♪

orange-violet-motor7.jpg

前回作ったカラフルモーター↑をイン!

orange-clear-vitz5.jpg

すると↑こんな感じでオレンジ一色に♪

orange-clear-vitz21.jpg

で、ボディをかぶせると↑
オレンジのホワ~ンとしたヴィッツの出来上がりです(^ ^)

ホイールが黄色なので、ヘッドライトとかを黄色に塗っても
カワイイかもしれませんね☆

↓ビフォー↑アフターで比べると、だいぶ印象が変わりました。
やっぱりタイヤとホイールの存在感は大きいですね。

orange-clear-vitz22.jpg

もともとはグレーのエンジンが入っていたので
外から見ると中に黒い塊が見えていました。

でも今回はエンジンもオレンジ色になったので
フロントウインドーから見ても↓こんな感じでオレンジ一色☆

orange-clear-vitz8.jpg

タイヤハウスの隙間からエンジンが見えても
↓こんな感じでオレンジ一色!(^-^)
全身オレンジ色のヴィッツが出来上がりました♪

orange-clear-vitz10.jpg

なんか軽い感じでモドQぽくも見えますがw
このチープな感じも私は結構好きです♪(^ ^)


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カラフルなモーター

orange-violet-motor1.jpg

モドQに載っていた↑こちらのモーター。
側面には「VIGOR VP135B」と表記されています。

orange-violet-motor2.jpg

もともとはオレンジ色と紫色の組み合わせですが、
今回はそれぞれを2コ1にして、オレンジ色と紫色の
モーターを作ってみました。(^ ^)

オレンジも紫も、チョロQのモーターでは
あまり見かけない色ですよね。

一見、歯車までカラーのように見えましたが
ただ単にケースの色が侵食しているようですw

orange-violet-motor5.jpg

そして、さらにカラフルになるように
また別のモドQのカラータイヤを履かせてみました。
なんかハロウィンとかに似合いそうな色合いですね(^-^)

orange-violet-motor12.jpg

↑こんな感じに組み合わせてもカラフルで楽しいかも!?
昔、ハデハデチョロQとか好きだったので
こういうテイストも嫌いではないです(^ ^)♪


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改造コンテスト

新年あけましておめでとうございます♪
改造コンテストの応募期間も終わり
ホッと一息のお正月をすごしております。

今回の2014年度の改造コンテストには
全て合わせて63作品の応募があったそうで、
2013年度が確か47作品だったと思いますので
増えていて楽しいですね。

実車もそうですが、やはりカスタムシーンが盛り上がってこそ
カルチャーが育まれる(と私は思っています)ので、
ぜひ今年もチョロQのカスタムへの関心が高まって
シーンが盛り上がるといいなと思います☆

さて、昨日から投票期間が始まっていますが、
私は自分自身も作品を応募していますので
投票するのは控えさせていただこうと思っていますが、
せっかくの機会ですので、今日はその63作品の中から
私がいいなと思った作品を3つ選ばせていただこうと思います。


まず1つ目は、エントリーNo.19の
COROLLA LEVIN group A RALLYです。
コンテストの掲載ページは↓こちら。
http://ameblo.jp/qkaizo11/entry-11888316928.html

一見シンプルなカスタムに見えますが
実はとても凝っている1台で、
でもその手数や苦労を表に出さずに
さらっとスマートに見せているのがカッコイイなと。

比較的よくカスタムベースに選ばれる86ですが、
この作品にはシンプルなのに目を惹きつける
何か独特の存在感があるように感じました。

ボディカラーのセレクトもいいなと思いましたが
何といってもこのホイールのセレクトがポイントで
これがかなり雰囲気づくりに貢献していますよね☆
ちびっ子のホイールをこのように使うアイデアは
ナイスだと思いました。もし何かで機会があれば
私もぜひ真似をさせていただきたいなと思いました。

あと、この作者の方の他の作品も拝見させていただきましたが
車をローダウンした際のタイヤとボディのバランスなど
とても良いセンスをお持ちの人だなと思いました。
(この作品はラリーカーなのでローダウンではないですが)


続いて2つ目は、エントリーNo.7の
セリカLBターボGr.5です。
コンテストの掲載ページは↓こちら。
http://ameblo.jp/qkaizo11/entry-11971523264.html

私はもともとダルマセリカが好きということもありますが、
ツウな車種セレクトと、それを見事にチョロQで再現する
巧みな技術やセンスが光る1台です☆

この作者の方の昨年のストラトスも素晴らしかったですが
(個人的にはキャラバンの救急車が好きですが)
チョロQのデザインやディフォルメのバランスを
ひじょうによく分かってらっしゃる人だなと思います。


そして3つ目は、エントリーNo.35の
ホンダTN360スノーラです。
コンテストの掲載ページは↓こちら。
http://ameblo.jp/qkaizo11/entry-11971519257.html

上記のセリカもそうですが、毎年の傾向として
やはり最後のほうに良い作品が集まる感じがありますね。

さて、この作品はまず全体的なフォルムがカワイイですよね☆
今回の応募作品の中で一番チョロQらしい形をしているように思いました。

この方はプラバンで細かいパーツを作られるのがいつもお上手ですね。
前輪のスキーなど凄く小さなパーツなのに、その造形が素晴らしいです。
後輪のキャタピラも、コンバットチョロQを彷彿とさせるような作りで
チョロQ好きには親近感がありますよね♪

また細部の塗り分けも滑らかで、且つレトロな雰囲気も出ていて
金属で出来ていそうな質感の塗装も味わい深いと思いました。
オレンジ色というセレクトも、この作品にピッタリですよね☆
加えてナンバーの字体やコインホルダーのイラストも可愛くて
トータルで ひじょうに雰囲気がよくまとまっていて
個性や存在感がちゃんと出ている1台だと思いました。


以上が私がいいなと思った3作品です。
3作品に共通して言えることは、全体的に上手くまとまっていて、
そのまま商品化できそうな雰囲気であるということ。
チョロQに詳しくない人が見たら
「あ、こんなチョロQがあるんだね」と思ってしまいそうな
ひじょうに高い完成度ですよね☆

それはもちろん技術的なレベルの高さもあると思いますが、
まず着眼点やコンセプトやアイデアが秀逸で、そしてそれに
作りたいものや表現したいことが、しっかりと盛り込まれているので、
それが作品の存在感となって出ているのではないかなと思いました。

そんなわけで、この3作はとても勉強になりました☆
もちろんこの3作品以外の作品にもそれぞれに魅力があって
初心者の私には学ぶべきところがたくさんありました。

そんな皆さんの作品から大いに刺激を受けて
今年もチョロQのカスタムに励んでいきたいなと思います☆


ちなみに私は今回7つの作品を応募させていただきましたが、
自分の作品の中で一番気に入っているのは↓こちらの
http://ameblo.jp/qkaizo11/entry-11865366599.html
龍仕様のローレルです(^ ^)
制作に一番時間がかかったのもありますし、
実車でも作りたいと思っていた案だったので
大好きなチョロQで実現できて良かったです♪


まあ、そんな感じで今日はコンテストを振り返ってみました。
ちょっと2014年度は作業的にも欲張りすぎたので(^ ^;)
今年はもう少しのんびりと、本当に作りたいカスタムを
マイペースでやっていこうかなと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m



第16回チョロQ学園改造コンテストの投票ページは↓こちら
http://www2.tokai.or.jp/sumiya/choroq/touhyou16.html

エントリー作品の一覧は↓こちら
http://www2.tokai.or.jp/sumiya/choroq/kaizou16list.html


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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