ダンスベッド2 完成

3回に渡って制作工程をご紹介してきました
ダットサン620ベースのローライダー風カスタム
「ダンスベッド2」も遂に完成しました!

今回はその完成した姿と、ギミックの動きを
ご紹介したいと思います☆

以前に作った「ダンスベッド」では(→こちらの車
友人から写真が多すぎ!と指摘されましたので(笑)
今回はコンパクトに編集してみました(^ ^)

(以下の画像はクリックで拡大します)
dancebed2-tsujou13.jpg

↑まずは通常の状態。

ローライダーっぽく後ろ下がりのスタイルとなっています。
小径のワイヤーホイールとタイヤは、他のメーカーの
ローライダーのオモチャから流用しました。

写真ではオレンジの車両と同じホイールに見えますが
色味が少し異なっていて、オレンジのほうは赤系のゴールドで
今回の青いボディには白系のゴールドのものを履かせています。

dancebed2-patern5-6.jpg

↑全て開いた状態。

開くとボディの内側も見えるため
内側は全て黒色に塗装しています。

外側は基本的には元々の青色を活かしていて
今回は変形する形の面白さを見せたかったので
余分な装飾や塗装はしない方向で制作しました。

dancebed2-patern1-10.jpg

↑斜めに捻ったようにそれぞれのパーツを傾けた状態。

前回の「ダンスベッド」でローライダーの
ダンスベッドを表現した車を作りましたが、
もっといろいろな部分を動かしたいと思い
今回は実在するカスタムカーを参考にしながら
変身ロボットの球体関節などのパーツを使って
ローライダーの回転系の動きを再現してみました。

dancebed2-patern2-7.jpg

↑それぞれのパーツを180度回転させた状態。

フロントは一旦外側に開いてから360度回転します。
ドアもガルウィング状に開いてから回転します。
荷台部分はダンプの状態から、さらに持ち上がって回転します。
それぞれの動きを組み合わせて、
いろいろな形でディスプレイして楽しむことができます☆

dancebed2-patern3-5.jpg

↑その他いろいろ。

こんな感じで、どのパーツも360度クルクルと回転させることができます。
このような動きができるのは、各パーツを蝶番ではなく
球体関節で繋いでいるためです。そのため動きもとても滑らかです☆

以前こちらの記事でご紹介した実車のローライダーほどではありませんが
まあ、わりと近い動きや雰囲気にはできたのではないかなと思います♪



おまけ↓

dancebed2-patern6-0_20150226193422f00.jpg dancebed2-patern6-1_20150226193424930.jpg

立ててみると↑ちょっとロボットっぽいなとw
ここまで変形するなら、もう少し工夫すれば
トランスフォーマーもできるんじゃないかな!?
なんて思いました。(^ ^)

620dancebed-orange-blue4_201502261934259ce.jpg

最後にダンスベッド2台の共演を↑(^ ^)
いやぁ今回のこの2台は、初めてのギミック付き車両ということで
はたして作れるかどうか未知でしたが、無事完成させることができて
また、作っている時もとても楽しかったので、良い経験ができました♪

今後もまた機会があれば「ギミック付き車両」を作ってみたいです☆


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ダンスベッド2 制作過程3

前回からの続きで、今回はダンスベッド2のシャーシに
ボディの各パーツを取り付けていきます☆

dancebed2-seisaku29.jpg

まずは中央の柱となるキャビンから。
赤い矢印の部分がドアを動かすパーツです。

dancebed2-seisaku27.jpg

↑真横から見ると分かりやすいかもしれませんが
可動パーツはキャビンの天井と背板に固定されています。

またキャビンは、前々回に作りましたシャーシの
支えるパーツと、背板によって支えられています。

dancebed2-seisaku34.jpg

可動パーツにドアを取り付けていきます↑

dancebed2-seisaku35.jpg

↑ドアが完成しました♪
ややガルウイングな感じですねw

でもこのドアは上下だけでなく左右にも動き、
またグルグルと回転もできます☆
(その様子はまた完成してから載せたいと思います♪)

dancebed2-seisaku37.jpg

続きまして↑フロントカウルとベッドを取り付けます。

dancebed2-seisaku38.jpg

フロントカウルは↑このような感じで
可動パーツに取り付けられています。

dancebed2-seisaku39.jpg

地面ギリギリのいい位置です↑(^ ^)
こうやって見ると、なんだか深々とお辞儀をしているみたいですねw

dancebed2-seisaku40.jpg

そしてベッドは↑こんな感じで
可動パーツと繋がっています。

dancebed2-seisaku41.jpg

裏から見ると↑こんな感じですね。
可動パーツのビジュアルがメカニカルな感じで気に入っています♪

dancebed2-seisaku42.jpg
dancebed2-seisaku43.jpg

ちなみにコインホルダーは、
最初にシャーシから切り離しておいて
このように↑ベッド側にプラで台座を作って
その上に貼り付けてあります☆
(台座は同じ艶消しの黒色に塗装)

dancebed2-seisaku44.jpg

dancebed2-seisaku45.jpg

まあそんな感じで、無事に前後の可動パーツが付きました☆
キャビンと高さや位置を合わせる微調整に気をつかいました。

dancebed2-seisaku46.jpg

そして最後に、忘れてはいけない↑このパーツを
シャーシ側に貼り付けて完成です~☆

dancebed2-tsujou4.jpg

dancebed2-tsujou1.jpg

今回はボディを一旦バラバラに切ってから
再び組み上げていますが、繋ぎ目などもそれほど違和感もなく
まあまあ綺麗に出来たので良かったなと思います♪

dancebed2-hirakikake10.jpg

(この画像はクリックで拡大します)
では次回は、完成した姿とギミックの動きを
ご紹介したいと思います☆



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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ダンスベッド2 制作過程2

前回から続きまして、今回はダンスベッド2の
シャーシとモーターの加工についてです☆

dancebed2-seisaku9.jpg

ただでさえも小さいチョロQの内部の、さらに幅の薄い荷台の中に
ギミックのシステムを入れないといけませんので、
少しでも広くスペースを確保するために
モーターの削れる部分(↑ペンで黒く囲ったところ)は
削り取ることにします☆

dancebed2-seisaku10.jpg

削り取りました↑
実はゼロのモーターのこの部分には
ギアなどが入っていないんですね。
とはいえ、角の部分の強度が弱くなるので
断面をプラ板で塞いで補強します↓

dancebed2-seisaku11.jpg

dancebed2-seisaku12.jpg

↑また、シャーシのギミックの邪魔になる部分も削り取ります。
そしてその上にキャビンを支えるパーツをプラ板で作っていきます。

dancebed2-seisaku14.jpg

dancebed2-seisaku15.jpg

支えるパーツが完成しました↑
通常、チョロQのボディは一体型となっていて
ネジ1本でシャーシと繋がっていますが、
今回はフロントカウルとキャビンとベッドが
それぞれ独立した形となりますので
このような「支える」構造が必要になるわけです。

またこれらもシャーシの一部ですので
シャーシと同じ艶消しの黒色に塗りました。

dancebed2-seisaku13.jpg

さて、↑こちらが今回ギミックの可動部分に使う部品たちです。
使えそうなものをいろいろなところから集めてきましたので
形や色がバラバラなのはご愛嬌ということで(^ ^;)

dancebed2-seisaku18.jpg

↑こちらはドアを動かすパーツになります。

dancebed2-seisaku16.jpg

↑こちらはフロントカウルを動かすパーツです。

dancebed2-seisaku20.jpg

↑こちらはベッドを動かすパーツで、
ベッドは大きいので、可動パーツも面積が広く
動きも大きいものとなっています。

dancebed2-seisaku20-2.jpg

実際にベッドに合わせてみて↑
接する面などを加工します。

dancebed2-seisaku21.jpg

プラ板で形を整えて↑
シャーシの穴に合わせてサイズも整えます。

dancebed2-seisaku24.jpg

dancebed2-seisaku25.jpg

そしてシャーシに取り付けました♪

次回はこれらの可動パーツに
いよいよボディを取り付けていきたいと思います☆

つづく。


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ダンスベッド2 制作過程1

今日は昨年の秋に→こちらの記事で載せておりました
「ダンスベッド2」の製作過程をご紹介したいと思います。

昨年の夏にダットサン620をベースに
ローライダー風のギミックを搭載した
「ダンスベット」という題の作品を制作したのですが
それが思いのほか作っていて楽しかったので
もっとギミックを搭載して、いろいろな部分が動く
チョロQを作りたい!と思いました。

イメージとしては↓こんな感じだったのですが、、、

dancebed2-seisaku1.jpg dancebed2-seisaku2.jpg

内部の構造を考えていたら、なんだか絵が↑
グチャグチャになってしまったので(笑)
机上の空論よりも、まずは行動!ということで(^ ^)

dancebed2-seisaku3.jpg

620のボディを↑とりあえずこんな感じに
細かく分解してみました。

dancebed2-seisaku5.jpg

しかし↑このドアの部分は非常に細いので(^ ^;)
切る時は凄く緊張しましたねぇ~!

dancebed2-seisaku8.jpg

ポキッといったら終わりですもんね~↑
すぐにプラで背板を作って補強しましたよ☆
(背板の制作は→こちら参照

dancebed2-seisaku6.jpg

ドアのパーツも↑こんな感じで切り出せました♪

dancebed2-seisaku7.jpg

↑断面もまあまあ綺麗に切断できたのではないかなと思います☆

dancebed2-seisaku22.jpg

ベット(荷台)の内側は、今まで作った620と同じように(→こちら参照
底の板を抜いて枠だけにして、プラ板でトノカバーを作ります。
モーターのギアが干渉する部分には切り込みを入れて避けてあります。

dancebed2-seisaku23.jpg

この切り込みを最終的に隠すために
もともと荷台に付いていた↑こちらのパーツを
切り出して保存しておきます☆

dancebed2-seisaku26.jpg

左からベッド、キャビン、フロントカウル?で
手前にあるのがドアの表と裏です。
それぞれのパーツの裏側は艶消しの黒色に塗装しました。
またトノカバーやキャビンの背板も同じ黒色にしています。
そして各パーツの断面はボディと同じ青色に塗っています。

こんな感じでボディのパーツたちが出来上がりました♪
次回はシャーシとモーターを弄ります。

つづく。


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スワンボート 完成!

スバル360をベースに制作したスワンボートが完成しました。

swan-boat1.jpg

swan-boat-39.jpg

swan-boat2.jpg

swan-boat-38.jpg

swan-boat-34.jpg

swan-boat-35.jpg

swan-boat3.jpg

今年はタカラから大好きなスバル360が復刻して
とても嬉しかったので、記念に何か作りたいと思い、
スバル360をベースにスワンボートを制作してみました。

たしかゲームの中ではスワンボートのチョロQがあったと思いますが、
実車では無いので今回作ってみることにしました。

加工としては、地面ギリギリまでローダウンして、フェンダーを埋め、
窓をスワンボートっぽくくり貫いて、横の窓は埋めて丸窓にして、
ライトや各部のラインなどは埋めてボートっぽい形にかえました。

そして大きくなった窓からは内部が見えてしまうので、
メッキのハンドルや座席など内装も制作しました。
スワンの首や羽のパーツは、白鳥型の鉛筆削りを加工して制作しました。

コインホルダーのイラストはA-36シュビムワーゲンの
コインホルダーの絵に倣って描いてみました。

今回の作品は雑貨店で売っていそうな
チープで可愛い雰囲気が出せたらいいなと思いながら作りました♪

制作過程は右のカテゴリーの「スワンボート」をご参照くださいませ。


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スワンボート その3

スワンボートのパーツが全て仕上がりましたので
あとは組み立てるだけとなりました。

最後に、やはりチョロQと言えば
コインホルダーはポイントとなる部分ですので、
その車を表現する何かを入れたいところです。

swan-boat-9.jpg

というわけで、同じ水辺の仲間ということで
A品番(A-36)のシュビムワーゲンの
コインホルダーのイラストに倣って絵を描いてみました。

swan-boat-11.jpg

ちなみに↑こちらがそのシュビムワーゲンです。
ボディの黄色の色合いも少し合わせてみました♪

swan-boat-12.jpg

↑リアのタイヤハウスは羽のパーツを取り付けることによって隠れます。
画竜点睛ではないですが、最後に白鳥の目を描いて完成です☆

swan-boat-13.jpg
swan-boat-14.jpg

というわけで、↑こんな感じでスワンのボディが完成しました☆

実際のスワンボートも、白と黄色のツートンが
多いイメージがありましたので、このカラーリングにしました。

レトロで可愛い雰囲気にしたかったので
塗装はあまり光らせすぎないように半光沢な感じにしました。

ベースのスバル360の造形を活かしつつ
まあまあ可愛く仕上がったのではないかなと満足しております(^ ^)

swan-boat-37.jpg

個人的には↑この丸っこいおしりが可愛いな♪と気に入っています(^ ^)
サイドの窓を埋めたり、リア周りのライト類などを
スムージングした効果があったかなと思います☆

swan-boat-36.jpg

一見、タイヤが無いように見えますが↑下から見ると
このようにボディと地面の間には僅かな隙間があり
ちゃんと4輪があるのが見えます。

ローダウンという点では、今まで作った中で一番
車高が低いかもしれませんねw
今までいろいろ試してきたローダウンの方法を
今回はまた違った形で活かせたかなと思います☆



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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スワンボート その2

前回、スワンボートのボディ側の作業が進みましたので
今回はシャーシ側の制作をしたいと思います。

swan-boat-30.jpg

今回はボートということで、タイヤは見えないほうがいいので
そしてフェンダー内にスッポリと収まるほうがいいので
サイズの小さな、ちびっ子チョロQのものを使うことにしました。

自己満足的な?こだわりとしては
フロントのタイヤはZが履いていた角が丸いタイヤを使い
リアはトラックが履いていた角が四角いタイヤにして
前後で変化をつけています。
まあ、ボディを被せたら隠れてしまうので
完成したら見えなくなるんですけどね(^ ^)

swan-boat-32.jpg

サイドの窓が大きく開口した分、室内が見えてしまうので
座席とハンドルを作って付けてみました。
座席はプラ板で制作して、ハンドルは他のオモチャの
メッキのハンドルを半分に切って左右に付けました。

swan-boat-33.jpg

ご覧のように↑チョロQは真ん中にモーターがありますので
その部分をカットして取り付けています。
シートの高さやハンドルも、まあまあ左右対称に出来たかなと。

モーターは当初、水辺の乗り物ということで
水色のパンサーエンジンにしようと思っていましたが、
水色の発色があまり良くなかったので、
黄色や白色とも相性が良く、ピースフルなイメージもある
緑色にすることにしました。

swan-boat-19.jpg

さて、↑ボディの仕上げも前回から少し進みまして
スムージングが終わって全体的にツルンと滑らかな形になりました。

フロントのフェンダーは、フェンダースカートを付ける要領で
プラ板で埋めて、パテで補整して、表面を整えてあります。

そして上記の出来上がったシャーシに被せてみて
車高のバランスなどを整えていきます。

swan-boat-22.jpg

裏面はこのようになっています↑
前輪の車軸はナロードしていませんが
ちびっ子の車軸なので、もともと幅が狭いため
このようにボディの内側に収まっています。

swan-boat-18.jpg

そしていよいよボディに、前回の記事で切り分けた
スワンのパーツを取り付けていきます☆

スワンのパーツも断面などを加工して
表面もスムージングしてあります。

swan-boat-8.jpg

仮留めですが↑首を取り付けた様子です。
バランス的にもちょうどいい感じで一安心です♪
首を付けただけで、スバル360のボディが
一気に白鳥の胴体っぽく見えてきたような気がしました(^ ^)

ここから首とボディの接合ラインをパテで埋めて
造形が滑らかに繋がるように加工していきます☆


つづく。
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スワンボート その1

私は昔からスワンボートが大好きなのですが
最近はあまり見かけなくなって寂しいですね。

昔は行楽地の湖などに行けば、必ずと言っていいほど
岸辺にスワンボートが何台(何隻?)か置いてあったものです。

多くは足漕ぎタイプで、座席の足下にあるペダルを
自転車のように漕ぐと進む仕組みでした。
名前のとおり白鳥の形をしており、
水面に浮かんでゆっくりと進んでいる姿が
なんとも愛らしくて、ほのぼのとしていて好きでした♪

ところで、チョロQのモチーフになっている乗り物には
自動車だけでなく飛行機や船などもありますが、
今のところスワンボートはチョロQ化されていないようなので
ぜひ作ってみたいなと思っていました☆

swan-boat-1.jpg

そしてまずイメージしたのは↑こんな感じで、
ベース車はスバル360にしました。
この車を選んだのは、もちろん私が大好きな車ということもありますが
丸くて可愛い形がスワンボートに合うのではないかなと思ったからです☆

swan-boat-2.jpg

そしてスワンの首や羽の部分には↑こちらの
ポーランド製の鉛筆削りのパーツを使うことにしました。
並べてみると大きさや形が、ちょうどチョロQの
ボディサイズに合いそうだと思いました。

swan-boat-3.jpg

というわけで、さっそく分解して↑
それぞれのパーツに切り分けました。

swan-boat-7.jpg
      before              after

そしてスバル360のほうは、まずは車高を落とす作業からで、
今回、前後のバンパーは要らないので切り取りました。
またサイドステップの部分も、両端を削って短くしました。

swan-boat-6.jpg
      before              after

そうすることによって、ボディがシャーシに
スッポリと被さるようになりました↑

あとはいつものように、コインホルダーとボディの接点と
ボディのネジ受けの部分を削ってローダウンします。

swan-boat-4.jpg

また外装では、ライト類や出っ張っているモールドなどを削り取って
パテ等で埋めて、いわゆるスムージングの作業を行います。

swan-boat-5.jpg

次に全ての窓をくり貫きます。
特にサイドの窓はドアの曲線のラインまで下げて大きくします。
実際のスワンボートも、だいたいサイドの窓から乗降する感じなので
この部分の窓は大きく作られていることが多いですよね。

余談ですが、昔のチョロQのA品番のスバルなら、
窓とボディのパーツが別なので、この作業は要らないのですが、
今回の車はノスタルジックセットのものですので
窓とボディが一体になっているため、くり貫く必要がありました。
しかしその分、くり貫くとピラーに厚みがあるので
窓ガラスの無いスワンボートの雰囲気が
より出せたのではないかなと思います。

swan-boat-16.jpg

そして窓が出来上がり、ボディ各部の突起も無くなりました。
サイドの後ろの窓は埋めて、丸窓に変更しました♪

swan-boat-17.jpg

真横から見ると、キャビンの存在感が増して
ボディの下半分のボリュームが減って
よりスワンボートの形に近くなってきました。

ここからさらにパテやプライマーを使って
細かい溝やモールドを埋めていきます。


つづく。
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ツインモーター 完成☆

ツインモーターのオデッセイが完成しました。

twin-motor-3.jpg

このオデッセイには、2基のパンサーエンジンを
1本の車軸で繋いだツインモーターが搭載されています。

twin-motor-2.jpg

エンジンの前後の長さは変わりませんので
通常のシャーシにセットでき、左右にもブレませんが、
いちおうボディで両側から押さえてあります。
前輪はプラホイールで後輪はカラーのゴムタイヤとなっています。

twin-motor-1.jpg

今回ベースに使ったこのオデッセイは
チョロQタウンのマクドナルドのセットに入っていたものらしいので、
全体のカラーもマクドナルドっぽく仕上げてみました(^ ^)

今回は外観だけでなく、シャーシやモーターなど
内側の部分の色合いにもこだわって作ってみました♪

余談ですが私はチョロQの成型色の赤色が好きなので、
今回はボディもシャーシもモーターも、あまり塗装はしないようにして
できるだけ成型色の赤色を活かすようにして制作しました☆

この車の制作過程は右のカテゴリーの「ツインモーター」を
ご参照くださいませ。



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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ツインモーター その3(ボディ)

前回、車の下側が完成しましたので(→こちらの記事
今回は上側のボディを加工したいと思います。

twin-motor37.jpg

実は前回完成したシャーシに、普通にオデッセイのボディを
被せようとしたところ、やはりモーターの幅が広すぎて
ボディの内側に干渉してしまいました。

そこで↑窓の一部をくり貫いて開けることによって
モーター上部がボディに干渉するのを避けることにしました。

またそうすることによって、ボディの内部が外から見えて
モーターが2つ入っていることが分かるので、
良い演出効果になるのではないかなと思いました♪

twin-motor39.jpg

というわけで↑窓が開いた状態になりました。
窓の輪郭を黒色で補整してボディ側も完了です。

twin-motor38.jpg

↑横からの見通しも良くなりましたね(^ ^)
サイドウインドーを全部くり貫かなかったのは
ボディの強度が弱くなるのを防ぐためと、
ワンボックスタイプで前後に長い印象のあるボディデザインを
(今回は車輪が外に飛び出していてマンガっぽい形になるので)
ギュッとコンパクトに可愛らしく見せたかったからです。

twin-motor35.jpg

で、シャーシに被せてみると↑
やはりボディの内側ギリギリまでモーターがきています。

twin-motor36.jpg

今回はそれを逆に利用して↑ボディのドアの部分で
左右からモーターを押さえる形となっています。

twin-motor39-2.jpg

そして通常通りネジでシャーシとボディを固定して完成です☆

twin-motor40.jpg

開いた窓から↑車内のツインモーターが見えます♪

twin-motor41.jpg

今回はリアルとは逆の、オモチャっぽい感じに作ってみましたが
だいたいイメージ通りに仕上がったので良かったです♪(^ ^)



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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ツインモーター その2(シャーシ)

以前ツインモーターの制作過程を書いてから
ずいぶんと間が空いてしまいましたが、以下はその続きです。

twin-motor26.jpg

twin-motor26-2.jpg

↑こちらが前回出来上がったツインモーターですが
2つのパンサーエンジンを1本の車軸で繋いでいます。
(制作の様子は→前回の記事をご参照ください)

twin-motor26-5.jpg twin-motor26-4.jpg

モーター2つ分で幅が広くなりましたが、
偶然にもシャーシの幅とピッタリでした↑

twin-motor27.jpg

↑裏側から見た様子です。

twin-motor28.jpg

黄色い丸の部分が↑ピッタリと合っているのが
お気に入りのポイントです☆

twin-motor29.jpg

今回はマクドナルド色で統一していますので、タイヤも
以前ご紹介しました(→こちらの記事)ミニクリーナーの
黄色いカラータイヤを履かせてみました↑

このタイヤを選んだのは見た目だけではなくて、
グリップ力もなかなかいい感じなのです♪

twin-motor30.jpg

続きまして前輪ですが、前輪は↑こちらの
プルバック機能付きのボールペンの車輪から
タイヤを取り外して、ホイールだけを使います。

twin-motor31.jpg

径もオデッセイの前輪のフェンダーアーチに
ちょうどいい感じで、幅も細身なので好都合で
軽量のプラタイヤとして使えそうです。

twin-motor32.jpg

ホイールとシャーシの間に隙間ができるので
↑スペーサーを作って車軸にはめておきます。

twin-motor33.jpg

↑そして前輪をつけた状態です。
オデッセイのシャーシが、モーターで前輪を抑えるタイプではなく、
モーターの前に前輪の車軸があるタイプだったので
このようにモーターに干渉することなく前輪を取り付けることができました♪

ちなみに後輪のタイヤの色に合わせて、前輪のホイールも塗装しました。
前後輪で黄色と白色を反転させているのもポイントです☆

twin-motor34.jpg

↑後ろから見たところ。
やはりモーター2つ分の幅がありますので
普通のチョロQよりは横に広がっていますね。
果たしてボディは無事かぶさるのでしょうか。。。

次回はいよいよボディを加工して被せたいと思います☆



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
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マイスト製プルバックカーのレストア

さて本日は、前回ご紹介しました(→こちらの記事
マイスト製のポリスカーを修復したいと思います☆

maisto-camaro-policecar3.jpg

チョロQはコインホルダーにコインを挟んでウイリーさせますが、
このオモチャはコインホルダーの代わりにスペアタイヤ型?の
錘が付いていて、これによってウイリーして走るようになっています。

走行シーンはYouTubeにもアップされています→こちら
(動画の車は2013年以降に発売されたスリッカーズですが、
基本的には同じなのでご参照くださいませ)

で、今回のこの車は、写真のように
この錘の塗装が完全に剥げていまして
中央のシールも欠損しています。

これを修復するのは面倒だな、と思っていると
偶然にもデッドストックのパーツを持っていましたので(^ ^)☆
このパーツは新しいものに交換することにします。

maisto-camaro-policecar4.jpg

そして、そう言えばフロントグリルも
所々メッキが剥げていますので↑
これも新品に交換することにしました。

maisto-camaro-policecar5.jpg

左が新品で、右が古いものです↑
やはり新品のほうが光っていて綺麗ですよね~☆

maisto-camaro-policecar6.jpg

まず、このリアの錘は金属製のカシメで固定されていますので
そのカシメをアイアンドリルで壊して取り外します。

実はこの錘は、ただ取り付けられているわけではなく
左右に回転できるようになっています。
で、回転させることによって、錘の下の地面に接する部分の
位置が変わって、ウイリーした際に、クルクルとスピンしたり
動きに変化をつけれるシステムになっているようです。

maisto-camaro-policecar6-2.jpg

というわけで、この錘は回転できなければいけないので、
写真のように円柱状のプラ棒と黒い筒で取り付けようと思います。

そしてこの黒い筒の正体は↓こういうもので、

ILKA-1.jpg

いわゆるアイロンビーズ?ですかね。
本来の使い方としては、並べて絵柄を作って
アイロンで溶かして固定する感じですよね。

ILKA-2.jpg

で、今回使用するものは、色数が多いのでいいなあと思いました♪
実際何色あるのかは知りませんが、この袋に入っているものを調べたところ
色は26種類もありました↑

余談ですが(今回の車もそうですが)ボディに溶着されている窓のパーツを
一旦外して塗装したい時などにも使えそうですよね☆
溶着部分を切って窓のパーツを外して、これを接着しておいてボディを塗装、
塗装が乾いたら窓のパーツをはめて、ビーズを溶かして溶着させる、みたいな。
格子状になっている釘の頭とかを熱して溶着させたら、よりリアルに見えて
初めからそうだったかのように見えるかもしれませんね。

いずれにしても、これだけ色数があれば
A品番とかの大体の成型色にも対応できそうですね☆
で、話がそれましたが、作業の続きで↓

maisto-camaro-policecar7.jpg

まず穴にプラ棒を差し込み↑

maisto-camaro-policecar8.jpg

先程のアイロンビーズ(今回は目立たないように黒を選びました)を
プラ棒に被せます↑

maisto-camaro-policecar9.jpg

今回はハンダゴテを使って↑押しつけるようにして溶着しました。
これでボディの内側のほうは完成です。

maisto-camaro-policecar10.jpg

続いて外側も↑プラ棒を切断して、

maisto-camaro-policecar11.jpg

ハンダゴテでプラ棒を溶かして錘と溶着します。
(念のため一部接着剤も流し込んでいます)

maisto-camaro-policecar12.jpg

そして最後にシールで蓋をして出来上がり↑
錘はボディには接着されていませんので、指で回すと
シールの矢印のように、左右に回転することができます。
それによって、地面に当たる突起の部分が変わるわけですね。

maisto-camaro-policecar13.jpg

↑そしてパーツを新品に交換すると、パトライトの部分など
ボディの塗装の剥げが気になるようになったので、
塗装もリペアすることにしました☆

maisto-camaro-policecar16.jpg

maisto-camaro-policecar17.jpg

で、完成です~!
パーツも新しくなってボディも綺麗になって嬉しいです。

レストアしたことによって、オリジナルではなくなったので
オモチャとしての価値は下がったかもしれませんが、
手を加えたことによって、さらに愛着が湧き
これからも大切にしていこうと思いました♪(^-^)



※なお、今回のレストアも、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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コメント欄が

今日、コメントに返信しようとしたら
過去の全てのコメントが消えてしまいました!(゜o゜;)

以後、書き込んでも「サービスを公開していません」
という表示になってしまいます(>_<)

ただいま原因を調べておりますので、
もうしばらくご迷惑をおかけいたします。m(_ _)m

そして過去にコメントくださった皆様、
コメントが消えてしまい本当に申し訳ありません。


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マイスト製カマロのポリスカー(青)

前回からのポリスカー繋がり!?になりますが
今回もポリスカーの話題を。

先日、とあるオモチャ買取販売店にて50円で販売されていた
チビコロのことを書きましたが(→こちらの記事
実はその時、もう1台、同じように50円で販売されていた
プルバックカーがありまして、

maisto-camaro-policecar1.jpg

maisto-camaro-policecar2.jpg

それが↑この青/白のポリスカーなんですが、
まあ、中古品ですし、けっこう色も剥げていますけど、

maisto-camaro-policecar18.jpg

実はこれ↑マイスト製なんですよね。
シャーシにはmaistoの文字も入っています。
maistoは世界でも有名なブランドですが、
でもやはりチョロQ以外のプルバックカーは
あまり価値が無いということなんですかね。

そんなわけで、この車も売れなかったら
そのうち捨てられてしまいそうな感じだったので
私が引き取って帰ることにしました♪

ただこの車の歴史は深く、おそらく80年代から
このシリーズは存在すると思われます。

maisto-pullback-retro7.jpg

画像の右側のポリスカーは↑
maistoの前身であるMC.toys時代のものですが、
今回の車と色は異なりますが形がソックリですよね。
サイドに描かれている15という数字も同じです。

ちなみにシャーシに書かれている
REC NO 
1007356-61
という数字も同じです☆

そしてその上にはCAMAROと書かれています。
つまりこの車の車種はカマロのようですね。
ぜんぜんカマロには見えませんが(^ ^)それも味ですね☆
強いて言えばリアウインドー周辺がそれっぽいですかね。

私はあまり詳しくないのでハッキリしたことは言えませんが
MC.toysがmaistoに変わったのは80年代だと聞きましたので
ということは、このモデルはその当時から存在していて
その後maistoになってからも作られていたということですよね。

ちなみにこのシリーズは、2年ほど前から
slickersという名前で復活していますね。
残念ながらこのカマロは復活していませんが。。。

maistoのこのシリーズについては
またあらためて掘り下げることにして、

今回はせっかく私のもとにやってきましたので
この車を綺麗にしてあげようと思います☆
そのレストアの様子はまた次回に載せますね。



※上記の内容はあくまで私の勝手な推測ですので、
ちゃんとした情報を知りたい方はご自身で調べてください。
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パトカーの不思議

私はチョロQは好きですが、ぜんぜん詳しくないので
分からないことがたくさんあります。

マニアの方の間では常識となっていることでも
私は全く知らないということがよくあります。

nazo-policecar1.jpg

nazo-policecar2.jpg

今日ご紹介する3台も、もしかしたら
そんな感じなのかもしれませんが(^ ^;)
私には不思議に思えることがあるので書いておこうと思います。

stratos-sheriff662-22.jpg

↑こちらは前回少しご紹介しましたストラトスです。
1次品とか2次品とか詳しくないので分かりませんが
当時、私の周りでもアリタリアとマルボロ風カラーは
やはり人気があったように思いますが、
このポリスカーバージョンはあまり人気がなかったのか
持っている友達は少なかったような気がします。

stratos-sheriff662-25.jpg

フロントの大きなシールが印象的です。
ゴールドとブラックのSHERIFFのマークがカッコイイですね☆

stratos-sheriff662-23.jpg

ところでリアウイングの662という数字はどういう意味なのでしょうか?
もう1台の黄色いほうに書かれている5963は
「ごくろうさん」という意味だと聞いたことがありますが。

stratos-sheriff662-24.jpg

しかしよく考えると、イタリアのスポーツカーなのに
カリフォルニア・シェリフ(つまりアメリカの警察)
という設定自体が、まず不自然ですよね!?(^ ^;)
それともハービーみたいに元ネタがあったりするのでしょうか?


celica-xx3.jpg

celica-xx10.jpg

同じ理由で↑このセリカXXも変だなぁと思っていました。
シールによるとバージニア州のポリスカーのようです。
これ以外にネバダ州のバージョンとかも持っていますが、
日本のパトカー仕様以外は、やはり何か不自然な感じがします(^ ^;)
アメリカのポリスカーには、やはりアメ車がよく似合いますね。

celica-xx14.jpg

celica-xx15.jpg

ちなみに、この時代のチョロQの銀色のボディには
樹脂の色ムラなのか、筋みたいな模様が入っているのが
あるあるとなっていますね。この車も例外なくです。


fairlady280z-9.jpg

で、最後は↑こちらのZのパトカーで、サイドのシールには
神奈川県警という文字と下半分に黒い帯が入っていますが、
でもボディは青緑色なので、白黒のパトカー色にはなりませんし
赤灯も付いていません。

fairlady280z-5.jpg

あ、ということは覆面パトカーなのかな?
とも思いましたが、でも覆面パトカーなら
ボディに「神奈川県警」なんて書いちゃダメですよねw

fairlady280z-6.jpg

そしてコインホルダーには「SEXY LADY」の文字と
セクシーな女性のイラスト。(゜o゜;)
もはやパトカーとは全く関係なくなっていますねw

というわけで、これも「何でこんなことになっているのだろうか?」と
謎に思っていた1台です。

でも今となっては、そういう不思議さも含めて
昔のチョロQらしいというか、味わい深いですよね☆


以上、今日はチョロQのA品番の中から、3台のパトカーについて
私が子供時代から不思議に思っていたことを書いてみました。(^ ^)


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緑のストラトス

本日はzero第7弾の続きで緑のストラトスです。

stratos-green20.jpg

このモデル自体の感想は、赤いストラトスの時に
だいたい書きましたので(→こちらの記事
もうそんなに書くことはありませんが、
今回は緑色ということで、新緑のような明るい黄緑色が
とても爽やかな印象を受けました☆

stratos-green19.jpg

↑やはりベタッと低くて薄いフロントがカッコイイですね!
黄緑色だと、ちょっとカエルっぽくも見えてカワイイですね♪(^ ^)

stratos-green18.jpg

コインホルダーのシールも枠にピッタリで、水平の歪みもナシ!
やはりこれぐらいジャストに貼られていると気持ちがいいですね♪
ぜひ今後もこのクオリティで検品がんばっていただきたいです☆

あと、赤の時に言っていましたように、今回はボディの厚みを見るために
車体を分解してみることにしました。

stratos-green16.jpg

そして開けてみて分かったのですが、
サイドのドアの下の部分は、実はシャーシ側についているんですね!
ドアの下半分をシャーシ側で表現している車は
過去のA品番などでも存在していましたが、
着色までされているのは珍しいパターンではないでしょうか。

車高を落としたい人には困る仕組みですが
まあ、ストラトスでシャコタンにする人も
あまりいないかなと思いますのでw
下回りがスッキリして見えるので良いですよね☆

あと個人的には、ちょっとやりたい改造があるので
こうなってくれていると非常に助かります♪(^ ^)
それについてはまた後日書きますね☆

stratos-green17.jpg

↑フロントにはボディを支えるパーツが入っています。
これはzeroのステップバンのパーツと同じ感じで
このパーツで前輪の車軸を上から押さえています。

で、ボディの厚みですが、やはり今までのチョロQより
少し薄い感じがしました。そしてボディだけ持つと
凄く軽い感じがします。軽量化ですかね?
でも薄くても強度はありそうなので不安ではないですね。

fiatx1-9green2.jpg

さて、ストラトスを見ていて思い出したのが↑こちらの
フィアットX1-9という車なのですが、
ストラトスと同じイタリア生まれで、
同時期に活躍した小型スポーツカーです。

私は子供の頃、この2台の実車を見て
大きさなども含めて、なんか形が似ているなぁと思っていました。
(フロントの平たくてシュッと尖っている感じとかですね)

もちろんこの2台は兄弟車ではないですが
いろいろな面で共通点が多いようなので、
まあ、従兄弟くらいの距離感ですかね!?(笑)

そんなフィアットX1-9は、チョロQ初期のA品番でも
モデルとして採用されていました。
(今回は黄緑のストラトスに合わせて、黄緑のX1-9を
選んでみましたが、並べてみるとだいぶ色が違いましたねw)

で、ここでホイールベースの話なんですが、

fiatx1-9green1.jpg

私はこのX1-9のスタイル(ディフォルメ)が
けっこう気に入っておりまして、
チョロQの通常のホイールベースでも
ボリュームの配分などが上手く出来ているので
十分に実車の雰囲気が出ているのではないかなと思います☆

stratos-green15.jpg

もちろん今回のzeroのロングホイールベースが駄目と言ってるのではなくて、
これはこれでとてもカッコイイと思いますが、
通常のホイールベースだったらどんな感じだったかな?というのも
ちょっと見てみたい気がしました♪


おまけ↓

「緑のストラトス」と書いていて、
ふと、昔持っていたこのストラトスを思い出しました。

出してきてみると、リアウイングのシールの端が
経年でペロリと捲れ上がっていました。(^ ^;)

このままだといつか全部剥がれてしまいそうだったので
捲れている部分に少し糊をつけて、貼り直してみました。

でも弾力ですぐにペロリと捲れ上がってしまうので(>_<)
糊が乾くまで何かで押さえておく必要があったのですが
ちょうどいい感じだったのが↓こちらの鳥さんのクリップです♪(^ ^)

stratos-green1.jpg

挟む力もそれほど強くなく、素材もプラスチックなので
シールに傷もつきにくいだろうし、サイズ的にもピッタリかなと♪
そして見た目にもほのぼのした感じがしますしねw

stratos-sheriff662-17.jpg

翌朝、クリップを外してみると
↑バッチリ綺麗に貼れていました♪

というわけで、出してきたついでに
次回はこの車について書こうと思います☆


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ランチア アリタリア

キュートランスフォーマー(以下QTと記載)は
モーターが付いていないということで
あまり興味は無かったのですが、周りの人たちが
ストラトスのディフォルメがいい感じだと言っていたので
私も買ってみることにしました。

stratos-Alitalia2.jpg

stratos-Alitalia4-2.jpg

ついでに昨年末に出たzero第7弾のアリタリアバージョンも
まだアップできていなかったので、今回一緒に並べて撮ってみました。

stratos-Alitalia8.jpg

並べてみて思ったのですが、この2台、
大きさとかバランス的にも、なんか合っているなぁと。(^ ^)

stratos-Alitalia9.jpg

↑zeroのリアル感のあるディフォルメも美しいですが
QTのディフォルメもチョロQらしさがあって私は好きですね~!

Gr5のストラトスのカクカクした特徴を上手く捉えていて
かっこよさもあり、オモチャとしての可愛い雰囲気もあって
チョロQらしいフォルムにまとめられているように思いました。

stratos-Alitalia11.jpg

ドアのアリタリアのマークも↑
なんとか工夫して入れている感じが
好感が持てますね♪(^ ^)

stratos-Alitalia12.jpg

stratos-Alitalia14.jpg

ライトもちゃんと彩色されてますし、印刷も綺麗ですよね☆
そしてグリルなどのモールド類もしっかり彫られていますし
変身するギミックを抜きにして外装だけで見ても
なかなか凝っている仕上がりではないでしょうか☆

窓が艶消しの黒ということもあって
窓の存在感がちょっと大きく感じてしまいますが、
キャビンの中にロボットの頭部が収納されていますので
これは構造上しかたないことなのかもしれません。

でも逆に、中に頭があるのなら
ガラスを半透明のスモークとかにして
ガラス越しにロボットの顔が見えている、
なんていうのも 面白いのではないかな?
なんてちょっと思いました(^ ^)

stratos-Alitalia15.jpg

stratos-Alitalia16.jpg

リアは変身する構造上、中央に割れ目が入っており
コインホルダーもありません。ライト類の表現もチープですが
これはこれでオモチャらしくて私は好きですけどね♪

A品番のストラトスGr5では不評なリア周りの造形も
今回のQTではちゃんと改善されていますね。

zeroの非常にクオリティの高い仕上がりも
もちろん素晴らしいですが、
QTのA品番を彷彿とさせるような成型色のボディや
素朴なディテールも、私としてはなかなか好みな感じでした♪
あとこれにモーターが入っていて走れば完璧なのになぁ。。。

ちなみにロボットになった姿には、あまり興味がないので
画像は載せません。(^ ^)

Q-Transformer-stratos1.jpg

最後にパッケージですが↑
トランスフォーマー好きにはお馴染みの文字で
「キュートランスフォーマー」と書かれており
台紙もカラフルなイラストが全面に描かれていて
賑やかでいいですね。

パッケージのサイズも、これぐらいが収納しやすくて
ちょうどいいですよね☆
zeroの新しいパッケージは、凝っているので良いと思いますが
収納するにしても、捨てるにしても、大きくていろいろと面倒なので(笑)
これぐらいのサイズでもいいのではないかなと思いました(^ ^)


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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