TEAM-MINI

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昔のチョロQには遊び心あふれるものがたくさんありました。
A品番のミニのキャリアカーもそんな1つ。
荷台に載せたミニサイズの赤いミニが可愛いですが、
すえっ子チョロQにも赤いミニがありますので、
これらを何かで一緒にできないかなと思っていました。

team-mini-3.jpg

候補-集合図

そこで思いついたのが、同じ仕様の牽引トレーラーを
作るということでした。キャリア部分は貨物列車を加工して、
車体はモドQのミニをベースに作りました。
(キャリアや車体の製作過程は→こちら

team-mini-5.jpg

どのパーツもネジで固定されていますので、
分解することができます。
そしてキャリアのサイズに合わせて
工具箱も自作しました。(詳しくは→こちら

A品番のシールに書いてある「TEAM-MINI」の雰囲気が
出せたらいいなと思いました。


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牽引トレーラー

TEAM-MINIの続きですが、
前回完成しましたトレーラーを牽引するのは...

team-mini-4.jpg

はい、もちろん↑この車です☆
A-31 MINI TYPE Ⅱ
通称?ミニキャリアカーです。

今回のトレーラーの配色や形状などは全て
このキャリアカーの仕様に倣って作りました。

細かいところでは、ルーフ上に載っている2個のタイヤも
トレーラーに積載しているツールボックスの上に
2個のタイヤを置いて表現してみました♪

team-mini30.jpg
team-mini31.jpg

↑牽引用のパーツはプラレールのパーツを加工して作りました。

元々の輪の部分のデザインとか、成型色の質感とかが可愛いので
チョロQに似合うのではないかなと思い、このパーツを選びました。
いちおう色も青で合わせてみました。

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↑コインホルダーとボディの間に挟み込むことによって
しっかりと固定されています。

team-mini-seal.jpg

そしてトレーラーのコインホルダーのシールは
キャリアカーのサイドに貼ってあるシールの
デザインを真似て制作しました。
文字はよく見ると手書きっぽいフォントなんですよね。
真似て作るのが難しかったです。
「TEAM」は同じにして、「mini」は「mini+」としました。
シールはアルミ色のヘアライン状のものを使いました。

ちなみに今回の作品タイトルの「TEAM-MINI」は
もちろんこのシールに由来しています。

mini-oyako15.jpg

実はこの2台のチョロQは↑子供の頃から持っているものなのですが
当時から、荷台に載っている赤いミニと、すえっ子の赤いミニを見て
なんとかこの2台を一緒にできないかなと思っていました。

mini-oyako13.jpg

で、↑こんなふうに上に載せてみたりとか(^ ^)

mini-oyako11.jpg

まあ、これはこれで鏡餅みたいで可愛いですがw
もうちょっと上手くセットにできないかなと思っていました。

で、今回、こういう形でアイデアが浮かんで
組み合わせることができたので良かったなと思います♪(^-^)

というわけで、以上で制作の作業は終了です☆
次回はいつものように完成した様子を載せたいと思います。


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組み立て

今回はいよいよそれぞれのパーツを組み合わせます。

team-mini43.jpg

↑手前からシャーシ、ボディ、キャリアとなっています。
赤いツールボックスは後でキャリアに積載しますが、
これは4月15日の記事(→こちら)に登場していたもので、
実はこの車両に使うために作っていたんですね☆

画像を拡大してご覧いただくと分かると思いますが、
各パーツにはネジの穴が開いており、
パーツ同士をネジで固定することができます。

team-mini44.jpg

↑まずキャリアとボディをネジで固定します。
(キャリアには元々ネジ受けとネジがついていましたので
今回はそれを利用することにしました)

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↑ボディにキャリアが載りました。

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↑続いてボディにシャーシを取り付けます。
(これも元々ボディについていたネジ受けとネジを使います)

team-mini46.jpg

↑前の部分はシャーシの垂直の板が
ボディにつけた溝にピッタリと合わさっており(赤い矢印のところ)
後ろはネジ(青い矢印のところ)で固定されていますので、
ボディとシャーシはブレずにしっかりと合わさっています。

ちなみにキャリアやボディの車重は、フェンダーの下の部分ではなく、
このシャーシの板と後部のネジの部分にかかるようになっています。
(フェンダー部分は薄くて弱いので、あまり負担がかからないように
シャーシからは微妙に浮いており、車重が載らないようにしています)

team-mini68.jpg

こんな感じで、いちおう今回のメインとなる部分は完成しました♪
あとはこれに前述のツールボックスなどを積載していきます☆

team-mini71.jpg

で、積載すると↑こんな感じになりました♪

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ということは、これを引っ張るのは
もちろんあの車ですよね☆(^-^)

次回、全貌が明らかに♪


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ボディ つづき

前々回からの続きで、ボディの制作です。

team-mini7.jpg

前々回で↑この状態まで出来ていましたが、
これに側面の板を付けて、段差がある部分などは
パテで補修して、全体にサフェーサーを吹きました。

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表面は耐水ペーパーで水研ぎして
最終的には1000番あたりで仕上げてあります。

team-mini24_20150426163758c82.jpg

↑青色を塗りました。インディブルーという色だそうです。
このボディはコインホルダーがボディ側についているため
コインホルダーの部分はシャーシと同じ黒色に塗り分けました。

team-mini25_20150426163759881.jpg

上の面はキャリアと触れるため、傷がつきやすいと思いますので
ツルツルにはせず、敢えて1000番くらいの少しザラつきのある感じにして、
それ以外のボディの部分は、研磨布の1000番→2000番→3000番の順に
表面を磨いて仕上げています。

team-mini41_201504261638012aa.jpg

↑続いてバンパーやライトの部分を着色しました。
ライトは、わりと昔のタイプのミニの形状のようなので
上がオレンジで下が赤という塗り分けにしました。

あまり見えない部分ではありますが、バンパーや
フェンダーの裏側なども色を塗ってあります↑

team-mini40_20150426163904524.jpg

そしてこの牽引トレーラーは後輪しかないため、
前輪の代わりになるキャスターがないと
牽引していない時に前に倒れてしまいますので
↑ガイドローラーのパーツを使ってキャスターを作りました。
いちおう色は青のローラーで合わせてみました♪

team-mini39.jpg

クリヤーとワックスをかけて全体的に綺麗に磨いて
これで下のボディ部分が完成しました☆

次回はいよいよボディとキャリアとシャーシを
合わせて組み立てていきます。


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シャーシ

前回から続きで、今回はシャーシを制作します。

team-mini4.jpg

前回登場したミニのシャーシを
これも半分に切断して、後ろ側を使います。

モーターは取り外しましたので、
代わりに車軸を通す穴を新設します。
(写真の青色のパーツ↑)

team-mini5.jpg

そこに車軸を通した様子↑
今回は牽引車なので、モーターは要らないのです。

team-mini15.jpg

シャーシとタイヤの間に隙間があり↑
これでは前後や左右に車軸がフラついてしまいますので、

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このようにスペーサーを挿んで
(写真のグレー色のパーツ↑)
車軸がブレないようにします。

team-mini17.jpg

で、基礎となるシャーシが出来上がりました。
今回のシャーシは、モーターもないので
テキトーに作っても、なんとかなりそうな感じでしたが
だからこそ逆に きちんと作ろうと思っていました☆

team-mini24_20150425012234f40.jpg

で、ボディと合わせてみると、横から見た時に
(モーターが無いので)中がスカスカなのが見えて
ちょっと気になったので↑プラ板でこのような壁を作りました。

team-mini25_201504250122320b1.jpg

そしてシャーシと同じ艶消しの黒に塗って完成です☆

シャーシは完成すれば見えなくなる部分ではありますが、
車を支える基礎の部分でもありますので、手抜きなく
わりときっちり作れたのではないかなと思います。

さて、次回はボディの仕上げの続きを載せたいと思います☆


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ボディ

前回の記事で作りましたキャリアですが、その下の部分に
実はミニを使いたいなと思っています。

でも車体のほんの少しの部分だけしか使わないので
昔の貴重なチョロQのミニクーパーから切り取るのは
ちょっと勿体無い気がしますので、現行でたくさん手に入る
こちらのプルバックカーをベースにすることにしました↓

team-mini1.jpg

チョロQのミニクーパーと比べると
フロントの造形は少し異なりますが↑

team-mini2.jpg

リアの造形は↑わりと似ています。

team-mini3.jpg

そして何より↑前後ともにネジ留めなのが
今回のプランにはとても有り難いのです☆

というのも、↓こんな感じで
後ろ半分しか使いませんのでね。
後ろにもネジがあるのは助かります♪

team-mini7-2.jpg

↑キャリアを受ける台座の部分を
ボディの形に合わせてプラ板で制作。

team-mini8.jpg

↑裏から繊維と強力接着剤で補強します。

このやり方は以前にも説明しましたが(→こちらの記事
まず少し水を含ませた筆で繊維に水分を与えます。
濡れた繊維を貼り付けたい場所に置いて
上から先程の筆でトントンと軽く叩いて馴染ませます。
水分が少し乾いてきたら接着剤を流し込みます。

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で、接着剤が乾くと↑このような感じで
繊維も固まり、補強材となってくれます。

見た目はボコボコしていてあまり良くありませんが
裏側なので見えない場所ですしね。

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↑そして前回登場したキャリアですが、
実は裏側にネジ留めできる穴が開いています。

その位置に合わせて↑ボディ側にも穴を開けます。

team-mini13.jpg

すると↑このようにボディとキャリアを
ネジで固定できるようになりました。

team-mini14.jpg

横から見ると↑こんな感じですね。

つづく。


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キャリア

以前の記事(→こちら)にも載せておりました
↓プラレール?の貨物車両のケージ部分なんですが、

team-mini11-2.jpg

ご覧のように↑チョロQを載せると
少しスペースが余ってしまいますので、
1ブロック切って短くすることにしました。

team-mini11.jpg

で、短くしたものが↑こちらで
3ブロックから2ブロックになりました。

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切って繋いだわりには↑そんなに違和感なく出来たかなと。

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↑そして連結パーツは、ケージ部分にプラ棒を付けて
そこに接着剤で固定することにしました。

team-mini40.jpg

また、それだけでは強度が心配なので、
いつものように繊維で補強しようと思いましたが
今回は厚みがとれないので、繊維は諦めて
代わりにティッシュペーパーで代用することにしました。
しかしティッシュといえど、強力接着剤で固まると
なかなかの補強材になってくれます☆

そしてこの時ついでに↑裏側も銀色に塗装しておきました。
で、ひっくり返して表側も銀色に塗装しました。

team-mini41.jpg

今回は普通のシルバーではなく、メタリックグレイという色を塗りました。
普通のシルバーよりも色味が深いので、より金属っぽい感じの風合いが
出ることを期待しました。もちろん下地には黒を塗ってあります。

さて、このパーツ、何に使うと思いますか?(^ ^)
私は鉄道には全く詳しくなく、興味もありませんので
鉄道関係のものを作るわけではありません。

ちょっと思っているプランがありまして。。。
それはまた追々載せていきたいと思います♪


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CAR TOWN

今更という感じかもしれませんが、
GREENLIGHT(グリーンライト)の
CAR TOWN(カータウン)を買ってきました。
たまたま輸入雑貨店で見つけて安かったもので。

car-town1.jpg

いちおう6種類ありましたが、
とりあえず'57ベルエアと'73ピントだけを買いました。

私はこのオモチャについて詳しくないのですが、
もともとはゲームが元になっているのですかね?
2Dでは結構たくさん車種があるようですが
3Dでは発売当時からあまり増えていないような...

ちなみにこのシリーズには、チョロQには無い
'70のスーパーバードとかがあるのが魅力ですね☆
と言いつつ、私は買っていませんが(笑)

というのも、改造屋としましては、
できれば普通のロードランナーを発売してくれて
それをカスタムしてスーパーバードを作りたかったなと。

同様の理由で、'59'60あたりのキャデラックとか
初期のコルベットとか、もうノーマルの状態で既に
スタイルが完成されていて、あまり改造の余地が無い
(あるいは変に改造しないほうがいい)車は、
オモチャ化されてもあまり欲しいとは思わないんですよね。
まあ、これは私の超個人的な意見ですが。。。

でもベルエアもそうじゃないか!?と言われそうですが、
これはカスタムベースとしてもメジャーな車種なので
持ってたらまた何かに使えるかなと☆

car-town2.jpg

そういう意味で、この'73ピントとかはいいですよね!
このごく普通な感じ(^ ^)
しかも初めからちょっとジャンクな塗装がしてあります☆
これは弄り甲斐がありそう♪

car-town3.jpg

こんな感じで↓チョロQのタイヤを履かせて
前傾姿勢なスタイルにしてもカッコ良さそうです♪

1973pinto.jpg

ちなみにモーターは2スピードモーターとなっています。
プルバックして手を離すと、最初の10cmほどは
ギリギリギリとゼンマイの音を響かせながらスロー走行して、
その後、通常のスピードになって走り出します。

サイズ的にはチョロQとほぼ同じですが、
全体的に数ミリほど大きい感じがします。
(ディフォルメの違いもありますが)

チョロQではアメ車のラインナップが少ないので、
できればこのシリーズで、もっといろいろな車種が
たくさん出てくれたらいいのになぁと思います。

まあ、一番いいのは、チョロQでアメ車を
もっと出してくれたら理想ですけどね☆


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ツールボックス

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↑チョロQのサイズに合うツールボックスを作ってみました♪

作り方は↓こんな感じです。

tool-box-1.jpg

↑ジャンクの警察車両の後ろの部分を切り取って、

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↑プラ板などを足して四角形にします。

tool-box-3.jpg

↑裏面も作ります。

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↑底にキャスターを付けます。
キャスターは丸いプラ棒を加工して作りました。

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↑ツールボックスらしく、赤に塗装。
引き出しは元の銀色を活かします。
キャスターは黒にして中央を銀色に。

tool-box-11.jpg

↑フォルムも角を少し丸く処理するなど
ツールボックスの雰囲気を再現してみました。

tool-box-20.jpg

↑ちなみにサイズは約20mmほど。
キャスターは2mmもないくらいの小ささです(^ ^)

tool-box-14.jpg

↑タイヤを載せてみました。
いちおうこのタイヤを載せることを前提に
奥行きなどのサイズは決めていました。

tool-box-18.jpg

↑私が持っているチョロQの中では
まあ、この車が一番似合うかなと☆
この車の中に積んでいるイメージです。

tool-box-19.jpg

偶然にも銀色の質感が同じだったので
セットみたいな感じになってよかったです。

しかし、今日は撮影用にこの車と撮りましたが、
このツールボックスは、また別の使い方をする予定です☆
お楽しみに♪


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青いタイヤ

青いカラータイヤが欲しくなりましたので
以前に(→こちらの記事で)ご紹介しました
ミニクリーナーのピンクボディ×ブルータイヤを買いました。

ネットなどで見ていると、本体が数百円なのに
送料が同じくらいかかってしまうので
ちょっと勿体無いなと思っていると、
なんと一番ご近所の文房具店にたくさん入荷してました☆

blue-tire1.jpg

しかも目的のピンクボディ×ブルータイヤが3台も!
特に何かに使う予定はありませんが、
これはもうこの機会に買い溜めしておこうと(^ ^)
3台とも買ってきました。割引券もありましたしねw

blue-tire2.jpg

以前にも書きましたが↑タイヤのサイズが
ちょうどチョロQと同じくらいなんですよね♪
しかもグリップ力が良い☆

blue-tire3.jpg

さっそくバラしまして↑青いタイヤがいっぱいに(^ ^)
ちなみにこれの車軸も便利で、チョロQの車軸よりも長いので
車幅を広げたい時(トレッドを長くしたい時)などに
適当な長さにカットしたりして使っています☆

blue-tire4.jpg

とりあえず青いモーターにつけて、青で合わせてみました。(^ ^)
クリヤーのボディの車とかにつけると綺麗かもしれませんね。



※ちなみに残ったボディのほうも無駄にはせず、
普通のチョロQのタイヤを履かせて親戚の子とかにあげました。
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クリヤーな気分♪

最近なんだかクリヤーボディが気に入ってます☆(^ ^)

ちょうどお花見のシーズンですので、
今日は桜色!?の↓こちらの車を弄ってみようと思います♪
※(正式には赤のクリヤーということになっていますが
見た目にはピンク色に見えますので)(^ ^)

clear-supra2.jpg

1台は昔から持っているもので、
1台は先日中古のお店で購入したもの。

同じ車種でもシールの文字の太さが違ったり
モーターの赤と黄が左右逆だったり
(どちらが右赤って言うんでしたっけ?)
そんなランダムさもチョロQの魅力の1つかもですね☆

clear-supra3.jpg

先日買ったジャンクのほうは、
コインホルダーのシールが欠損していましたので、
思いきってシールを全て剥がして
プチカスタムをしてみることにしました(^ ^)

clear-supra4.jpg
clear-supra8.jpg

↑こんな感じです。

この車の、ボディのピンクのクリヤーと
窓のオレンジのクリヤーの組み合わせが
個人的にとても気に入っています♪

今回はそれをさらに強調させるべく
前輪には黄色のプラタイヤを履かせて、
後輪には黄色のカラータイヤがついた
オレンジ色のホイールを履かせてみました。

clear-supra3-2.jpg
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クリヤーボディの見た目に軽い印象が、さらに軽くなったかなと。
(というかチープになりすぎてモドQっぽくなってしまったか!?)笑

エンジンは換えるか悩みましたが、オレンジの窓を通して見る
赤/黄のエンジンの色合いも良い感じだったので、
そのままにすることにしました。(プラタイヤを履かせていても
べつにレースに出すわけではないですしね。あくまでファッションなので)

clear-supra10.jpg

それにしても、こうしてあらためて見ると
このチョロQのスープラの造形って良いですね!
これを真似たモドQがたくさん出たのも分かる気がします。
バランスやスタイルもカッコイイですもんね☆
私は実車よりもこっちの造形のほうが好きかもです!?(^ ^)
そして実車ではクリヤーボディを作るのはかなり難しいと思いますのでw
こういうシリーズもチョロQならではの魅力ですよね☆

また機会があれば、他のスープラも弄ってみたいですし、
他のクリヤーボディの車もカスタムしてみたいなと思います♪


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ワーゲンの時計

今年はzero第8弾をはじめ、新STDのカブリオレや
タイプⅡマニア(いつですかね?)、そしてQ-eyes、
mixのベースもいちおうタイプⅠとタイプⅡのようですし、
とにかくたくさんVW関係のチョロQが発売されますね☆
そして改造コンテストの2期のテーマもVWということで、
今年はチョロQにとってVWの年と言えるぐらい
VW盛りだくさんの1年になるのではないでしょうか。

というわけで、今日は幼少期の思い出の品の中から
↓こちらのビートルをご紹介したいと思います♪
(以下の画像は全てクリックで拡大して見ていただけます)

modoQ-watch35.jpg

もうパッと見てチョロQではないことが
お分かりいただけるかと思いますが(^ ^)

modoQ-watch28.jpg

実はこれ、デジタル時計なんですね☆
フロントウインドウから↑液晶盤が見えるようになっています。
(もう電池が切れているので数字は表示していませんが)

modoQ-watch25.jpg
modoQ-watch14.jpg

そして↑こんなふうにボディがガバッと開きます☆
(電池交換とかをするためでしょうか?)

modoQ-watch12.jpg

↑開き方がちょっとファニカーみたいですかね!?(^ ^)
時計部分にはCABRIOLETとQUARTZの文字が入っています。

modoQ-watch32.jpg

開き方は↑フロントバンパーを青い矢印のように押すと
フックが外れてボディが浮き上がり、
後方の赤い矢印のところのバネによって↑
ボディが跳ね上がる仕組みになっています。

modoQ-watch31.jpg

ちなみに裏面は↑こんな感じで
文字や刻印などは特に何も記載されていません。
なので、生産国やメーカーも不明です。

modoQ-watch33.jpg

↑サイズ的にはチョロQとほぼ同じくらいです。

チョロQに詳しい方なら、すぐにあの商品に影響を受けた(真似た?)
ものだと気づかれると思いますがw
これを入手したのが、確か85年前後だったと思いますので
まあ、時代的にもあの商品と同世代ですよね。

ただ、30年近く前のことですので、
(30年も昔のものなのに、メッキが凄く綺麗な状態でビックリ☆)
これにベルトが付いていたかとか、
単体だったのか、何かの一部だったのか、など
どういう状態で手に入れたのかは覚えていません。

おそらく自分では買ってないと思いますので、
親戚の人とかが、チョロQと間違えてプレゼントしてくれた
パターンではないかなと思います。(^ ^)

というか、よく見るとモーターもありませんし(^ ^)
これは もはやモドQですらなく、
ただのビートルの形をした時計ですけどねw

でも商品のコンセプトや時代、そしてボディのサイズやデザインも
これはかなりチョロQに影響を受けていそうなので
この機会にここでご紹介してみることにしました☆(^-^)


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カウルの開閉 その3

ストラトスのカスタムの続きで
今回はリアカウルを取り付けます。

stratos-alitalia-SHG22.jpg

今回使用する可動パーツは↑こちらで、
ダットサントラックの時は荷台の中でしたので
内部に十分なスペースがありましたが、
今回のストラトスの後部はとても狭いので
タイヤと同じくらいの小さなものを使用します。

stratos-alitalia-SHG23.jpg

↑ダットサントラックの時と同じように
モーターの後部も少し削ってあります。
そしてそこに台座を作り、可動パーツを取り付けます。

stratos-alitalia-SHG28.jpg

さらに高さ調節のためのプラ板を上に貼って↑
可動パーツの上部が水平になるようにします。

そしてリアカウルを取り付けますが、
その前に忘れてはいけないのがボディの断面の塗装です。

stratos-alitalia-SHG20.jpg

ボディの断面は切りっぱなしの状態なので
このように↑成型色(白色)のままになっています。
これではカウルを開いた時にここが見えてしまいますので、

stratos-alitalia-SHG21.jpg

断面にも↑ボディの色が内側に巻き込んでいるような感じで
ボディと同じ色(アリタリアカラー)に塗っておきます。

stratos-alitalia-SHG30.jpg

同様にカウル側の断面(青い矢印の部分)も
内側まで色を延長させて塗っておきます。

stratos-alitalia-SHG29.jpg

で、リアカウルを可動パーツに接着して
取り付け作業は終了です☆

stratos-alitalia-SHG36.jpg
stratos-alitalia-SHG35.jpg

前後ともにカウルを閉じた状態です↑
まあ、そんなに左右のズレも隙間もなく、
上手く接合できたのではないでしょうか。

stratos-alitalia-SHG33.jpg
stratos-alitalia-SHG34.jpg

ただ、左側の↑この青い丸で囲った部分が
ボディを切断した際に、少し割れてしまっているので
この部分はまた後日補修しないといけませんね。
今後、内装も作る予定ですので、
その際に裏側から修理したいなと思います☆

まあ、そんな課題はありつつも、
なんとか前後ともにカウルの取り付けが完了して
カウルの開閉ができるようになりました♪

完成した様子は先日の記事をご参照くださいませ。→こちら


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ポルシェ御一行様

今日は4月1日ということでエイプリルフールですね。
でも最近はエイプリルフールという言葉も
あまり聞かなくなったような気がします。

私が小学生の頃は、友達にどんな嘘をついてやろうかと(^ ^)
朝からワクワクしていたものですが
最近の子供たちはそれほどでもないのかな。。。

さて、本日は↓こちらのポルシェ御一行様をご紹介したいと思います☆(^ ^)

porsche-series1.jpg

porsche-series2.jpg

↑HGの42~45と、それと同じ車種の
↓メッキ調仕上げのセットですね。

porsche-series3.jpg

実はこのチョロQたちは、ポルシェコレクターとして有名な
Aさんからいただいたものです。

Aさんは何台もポルシェを乗り継いでおられる
生粋のポルシェ好きなのですが、ミニカー類も
「ポルシェ」と名のつくものなら何でも集めてこられました。
しかしさすがに収納場所が無くなってきたとのことで
この機会に、本当に好きなものだけを残して
あとは手放すことにされました。

とはいえ、長年集めてこられた思い入れのあるコレクションですので
「転売とかしないで大切にしてくれる人」ということで、
チョロQ部門は私を選んでくださったのだそうです。
光栄でございます♪ありがとうございます!m(_ _)m

いただいたチョロQは、もちろんこれだけではないので
また追々、整理してご紹介していきたいなと思います☆


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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