ピレリカラーに塗装

先日、M500さんから、ピレリカラーのデカールをいただきましたので
ストラトスをピレリカラーに塗装することにしました。

以下、各部の名称などテキトーなのでw
いろいろ間違っていたらすみません(^ ^;)
まあ言いたいことが伝わればいいかなとw

stratos-hakuri2-2.jpg

↑まずはアリタリアカラーを剥離します。

paint-remover.jpg stratos-hakuri3.jpg

↑今回はクレオスのMr.ペイントリムーバーを使いました。
綿棒につけてペタペタと拭き取るような感じで塗装を取り除きます。
ボディの樹脂へのダメージが少なそうなので、これを使うことにしました。
手間と時間はかかりますが、綺麗に剥離できるのでいいかなと思います♪

stratos-hakuri4.jpg

ちなみにライトや↑ライトカバーは、そのまま使えるので
剥離せずに、先に取り外しておきました。

stratos-hakuri6.jpg

あと、ピレリのロゴがフロントカウル上に入るので
デカールが貼り易いように、フロントのスリットは
7本中、4本だけ残して3本を埋めました。
(4本あれば、なんとかイメージは保てるかなと)

stratos-hakuri7.jpg

それとリアスポイラーにも↑デカールを貼りますが
そのままだとスペース的に厳しいので、

stratos-hakuri8.jpg

少し面を削って平らにして↑面積を広げました☆

stratos-hakuri9.jpg

横から見たところです↑
まあまあフラットに削れたかなと。

stratos-hakuri13.jpg

そして屋根の上のパーツを作って接着して
アンテナはとりあえず針金を刺してイメージを確認。

stratos-hakuri11.jpg

↑サフェーサー代わりにベースホワイトを吹いたところです。
フロントカウルのスリットも消えてフラットな面が出来ました。

stratos-tosou-kansei0.jpg

ここ数日、晴天が続いたので屋外で塗装してみました♪

100円ショップで買ったトイレットペーパー立ては
意外にも塗装に凄く役立ってくれています(^w^)
棒のサイズもチョロQを載せるのにジャストですし、
(棒とチョロQの天井裏を両面テープで固定しています)
風で倒れないように台座にブロックで重りを置くこともできますしね☆

stratos-tosou-kansei20.jpg

というわけで、ピレリカラーに塗れました♪

赤はクレオスのスーパーイタリアンレッドで、白もクレオス、
黒はクレオスの黒に少しだけタイヤブラックを混ぜています。

このように黒色を少し薄めているのは、
今回のように小さいものに この3色を塗った場合、
普通に黒を塗ると、黒だけが濃く目立ってしまうので
敢えて色を鈍くして他の色とのバランスをとっています。

いちおう給油口は形通りに銀色に塗って、
フロント下の小さなライト?も銀色にしておきました。
ウインカーは立体的に少し盛り上げるような感じでオレンジ色に塗りました。

あと細かいことですが、リア側面の三角形の通気口?も
同じ黒色で塗っておきました。

stratos-tosou-kansei19.jpg

この上からデカールを貼って、さらにクリヤーも吹きますので
まずは表面は まあこんな感じでいいかなと。

stratos-tosou-kansei21.jpg

で、忘れていたのが↑この部分w
シャーシのドアの下になる部分です☆
ここもボディの一部なので、ちゃんと白から黒に
塗り替えておかないといけませんね☆
あと、リトラライトの後ろ側も。(^ ^)

ではこの次の作業は、暇な時にコツコツと
デカールを貼っていきたいと思います☆


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四天王寺の骨董市へ

先日、古物商の記事で、骨董市の話を書きましたが
なんだか懐かしくなって、久しぶりに市に行きたくなり
大阪の四天王寺で毎月開催されている市に行ってきました。
(※この骨董市はどなたでも入場することができる市です)

まあ、古いミニカーとかを集めてらっしゃる方なら
骨董市くらいは皆さん普通に行かれていると思いますが、
行ったことがない人もおられるかもしれませんので
今日はその様子をレポートしてみたいと思います。

では20年ぶりくらいの大阪は四天王寺の骨董市へ。

150521-1.jpg

まずは地下鉄谷町線の四天王寺駅を出て広い道沿いに歩くと
正面に見える建物はハルカスですよね?生で初めて見ました(^ ^)
そんなに高いようには見えませんが日本一なんですよね!?

150521-2.jpg

しかし路地を1本入ると、昔ながらの大阪の街並みが残っています。
この日は骨董市が開催されているからか?沿道のお店の前にも
カラフルなパラソルの露店がいくつか出ていました。

150521-4.jpg

↑そんな下町情緒のある商店の路地を抜けると
↓四天王寺の大きな門がありました。

150521-6.jpg

前を歩いていたお婆さんに倣って
私も一礼して門を潜り、いざ境内へ。

150521-7.jpg

境内には↑こんな感じでたくさんのお店が出ています。
もちろん月によって出店数に多少の違いはあると思いますが、
お寺のサイトによると300店舗ぐらいが出店されているようです。
(こちらを参照→http://www.kottouichi.jp/sitennoji.htm

150521-8.jpg

フリマとかと同じで、1軒1軒じっくり見ていくと
時間が無くなってしまいますので、私の場合は
まず全体をサラッと流し見して、気になるお店をチェックしておいて
2巡目にピンポイントでしっかり見ていく、というようにしています。

あ、このお店には何かありそうだな!というのは
もう勘(と経験)しかありませんよね(^ ^)
でも大体お店の雰囲気で分かったりしますよね。

そしてミニカー類は透明のプラスチックの衣装ケースとかに
バラバラと盛られていることが多いですね。

150521-24.jpg

例えば↑こういう光景もよく見かけますね。
こちらのお店はモドQをたくさん持っておられました。

shuukaku-3.jpg

私はここで↑この2台を購入しました。1台100円でした。

左のトラックは、このシリーズの中では
欲しいなと思っていた車種だったので嬉しいです。
ちなみにこのシリーズは会場のいろんなお店で売っていて
この市だけで全種類が揃うんじゃないかと思いましたw

右のZはモドQだと思いますが、かなりチョロQに似ています。
右のリアタイヤが欠損していましたが、まあ全然問題ないです。

続きまして、和製メルギブソンみたいな?笑
濃い顔のオッチャンがやっているお店で↓こちらの3台を発見。

shuukaku-2.jpg

そしてその陽気で気さくなオッチャンに値段を聞くと、
トレノが200円でハイラックスが500円、
チャレンジャーが300円の合計1000円ということでしたが
まとめ買い割引?があるそうでw 800円にしてくださいました。
というわけで1台あたり270円くらいでしょうか。

このハイラックスのキャンパーは3ケタでは買えない物だと思いますし
色も私が持っていないブルーメタで、状態もそんなに悪くなかったので
これは今回の中で一番嬉しい収穫でした♪

shuukaku-6.jpg

続きまして、今度は見た目が仙人のようなw
個性的なオジサンのお店で↑こちらの2台と出会いまして、
白バイのほうは300円→200円に。黒いバギーは100円でした。
ホイールがチョロQサイズなのと、シャーシの仕組みが面白かったので
また何かのカスタムパーツとして使えるかなと思い購入しました。

150521-15.jpg 150521-23.jpg

すると、ここでちょっと歩くのに疲れてきましたので
お好み焼き(100円!安い☆)を買って一休みすることに。
会場には物販だけでなく、飲食店も多数出店していますので
それを巡って食べ歩くのも市の魅力の1つだと思います♪

というわけで長くなってきましたので今日はここまでで
続きはまた今度にしたいと思います☆


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zeroの西部警察シリーズについて

今日も前回からの続きで、新作のチョロQたちについて
私の個人的な感想を書かせていただこうと思います。

前回はzeroの第8弾について書きましたので
今回は西部警察シリーズについてです。

西部警察はまさに子供の頃ずっと観ていた番組なので
どの車両にも思い入れがあります。脇役の車も含めて。

中でも特に好きだったのは覆面パトカー仕様?の
黒い330や230でした。当時、トミカのセドリックのタクシーを
マジックで黒に塗ったりして真似ていたのを思い出しますw

なので今回のラインナップの中では
やはり230が一番楽しみです♪

しかも顔違いで2種類あるのも嬉しいですね!
まだ試作品の状態ですが、グリルの造形が凄く秀逸で
彫りの深さなどもしっかりしていて素晴らしいなと。

スタイルも、ともすれば ぽってりとなりがちな形を
攻めてる感じ?がいいですね☆
230のミニカーというと、大体がオッサン臭いというかw
少し重たい感じの、走っても遅そうなスタイルのものが多い
(ような印象を私は受ける)のですが、このzeroの230は
マッスルカーのような抑揚のあるボディラインで
本来の230の特徴を上手く捉えているように思いました。

それとキャビンを凄く縮めて、ボンネットとトランクの長さを稼ぐ
というのは、プレジデントなどもそうでしたが、
zeroの旧車セダンのディフォルメ手法なんですかね?

あと、230のスタンダードのホイールが、ディッシュっぽいのが楽しみです♪
ドラマの中で、運転が得意な役柄の加納竜さん(でしたっけ?)
がドライブする黒い230がカッコよかったのを思い出します。

追跡シーンではディッシュを履いているのに
横転シーンの前になると何故かテッチンに代わっているという(笑)
西部警察あるあるですね(^ ^)

今回の西部警察シリーズでは、どれもホイールが凝っているので
カスタムの面では他の国産の旧車とかに流用できそうですよね♪
230のディッシュもそうですし、もちろんジャパンやガゼールのも。
発売されたら、私はとりあえずダットラ(620)に
ディッシュを履かせたいなあと思います☆
あと初代キャラバンとかにも似合いそうですね。
ジープ系やバハバグとかにも似合うかな?

カスタムでは、タクシー仕様とかも見てみたいなぁ~
当時っぽいレトロなカラーリングとか似合いそうですね☆


続きましてガゼールですが、これもグリルが秀逸ですね!
このフロントを見たら430とかも見てみたいと思いました。
シリーズ化されるなら、いつか430も出してほしいですね♪

seibu-keisatsu-1.jpg

ちなみに過去に出ていたシリーズにも
ガゼールは入っていましたが↑

seibu-keisatsu-6.jpg

印刷とかも凝っていますし
べつに悪くは無いのですが、、、

seibu-keisatsu-7.jpg

ちょっとスタイルが単調かなと。

seibu-keisatsu-8.jpg

う~ん、細部までちゃんと出来ているんですが、
なんかときめかないんですよね~。
同型のシルビアが凄く好きだったこともあるのですが、
凄く好きな車種だっただけに、もうちょっとこの車の
魅力を出してほしかったんですよね~。

まあ、そういう意味では、
今回のzeroのガゼールには大いに期待しています♪(^o^)

あと、以前のシリーズで言うならば
330も、ちょっと残念でしたね。

seibu-keisatsu-3.jpg

このモドQのようなフロントグリルとか、

seibu-keisatsu-4.jpg

四角すぎて、単調すぎるサイドラインとか。
330は230より さらに抑揚が強いデザインですし、
もっとボリュームがあっても良かったのではないかなと。
(まあ、私の個人的な趣味趣向ですが...)

seibu-keisatsu-5.jpg

テールライトも、あの特徴的なデザインが
こんな省略された感じになっているのが残念です。
ブタケツなテール周りは、かなりこの車の見せ場だと思うんですけどね。

もしzeroでシリーズ化されるなら
ぜひ330もリベンジしてほしい車種です☆

330のワゴンとかバンとかもいいですよね!
西部警察で、話の冒頭に登場して
強盗団に襲われる現金輸送車とか。(^ ^)
330のバンは、かなりの頻度で
劇中に登場していたような記憶があります。

チョロQは1980年代から始まっているので
意外と昭和50年代(1970年代後半)の
国産車が少ないような気がします。
それより古い車種は、後にSTDとかで出ましたが、
けっこうスポーツカーとかが多かったので
西部警察に出ていたようなセダンとかは
あまりチョロQ化されていないような印象があります。
(これも私の勝手なイメージかもしれませんが...)

なので、もしzeroでこの西部警察シリーズが続くなら
前述の430とかもそうですが、そのあたり年代の箱車が
続々とリリースされたらいいのになぁと思います♪

今日は、西部警察も好きだし、そのあたりの年代の車も好きなので
少々私見の入りすぎた偏った文章になってしまいました(^ ^;)
あくまで私の個人的な想いということでお許しくださいませm(_ _)m


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ワーゲンシリーズ

先日、静岡のホビーショーで、ついにチョロQzeroの
第8弾の彩色モデルがお披露目されたようですね!

チョロQ学園さんのサイトにも詳細がアップされました。
こちら→http://www11.atpages.jp/choroq/2015shizuokatoyshow.html

以下は私の個人的な感想を書きたいと思いますが、
私はそれほどワーゲンに詳しいわけではなく、また
ワーゲンにはいろいろなタイプのファンがおられると思いますので
感想が異なる場合もあるかと思いますがご了承くださいませ。

さて、まずはビートルから書かせていただきますが
初期よりもやや角ばったボディラインや垂直なライトなど
67年型の特徴が出ているのではないかなと思いました。
リアビューは気品があり、白いほうなどは特に
60年代後半のヨーロッパ車の雰囲気?が感じられました。
コインホルダーのシールも、ドンと真ん中にロゴマークがあって
オフィシャルな感じで格式があっていいのではないでしょうか。

ビートルは大きく分けて前期型と後期型に分かれますが、
67年型はその中間的な時代に生まれた車ですので、
基本的には前期のスタイルを引き継ぎつつも、
後期の要素も少し入ってきているようなスタイルが
特徴的なのではないかなと思います。ツウな年式ですよね?
(あくまでこれは私の個人的な印象なので、
ビートルファンの皆様、違っていたらすみません)

というわけで、チョロQのカスタム目線で見ると、
前期型っぽいカスタムも、後期型っぽいカスタムも
どちらでも似合いそうなので、いろいろ可能性がありそうですね。
それと、やはりハービーは誰か作ってほしいですね☆
A品番のハービーとzeroのハービーを新旧で並べたいです♪

そして豪華版は期待していたとおりポリスカーで嬉しいです♪
しかも希望していた緑と白のタイプのPOLIZEIです☆
バンパーが通常版とは変えてあるのも凝っていますね!



続いてゴルフですが、ゴルフは期待していた白がなくて残念ですが、
代わりにポリスカーがあるので嬉しいです。
しかもいい感じのグリーン色と白のツートンです。
造形面では、バンパーやリアフェンダーの前の部分など、
ゴム縁?のディテールが凝っていて素晴らしいです。
スタイルもヨーロッパの70年代の車のカクカクした雰囲気が
上手くディフォルメで表現されていて、いい感じだと思いました☆

カスタム面では、ヨーロッパのローカルなレースに出ていそうな
大袈裟なフロントスポイラーにオーバーフェンダー、
そして派手なカラーリング、みたいなのも見てみたいですし、
腕のある方にはぜひピックアップ仕様も作ってもらいたいですね。
またラビットですから、ウサギに絡めたカスタムも面白そう♪



そしてタイプⅡですが、今回は窓があるタイプと無いタイプの
2パターンがあるということで、これはほんとに嬉しいかぎりですね!
2パターンあるとカスタムの幅もだいぶ広がるのではないかと思います☆
(特にバンタイプは窓を埋める作業をしなくて済むので助かりますね)(^ ^)

また後期型ならではの現代風なアレンジや商用車仕様、
そして70年代的なスタイルや、ヒッピーぽいテイストも似合うでしょうね。
個人的には以前も書きましたが、南米仕様を見てみたい気がします。
ブラジルの街角に、ちょっとヤレた感じで停められているような、
あるいは後部がお店仕様になっているのとかも似合いそうですよね。

あと、色替えバージョンのカラーリングが、近年発売されて話題になった
キャンパーっぽくていいなと思っています♪
昔のキャンパー仕様は確かウエストファリアって言うんでしたっけ?
器用な人にはぜひ作ってほしいですね。ルーフ上の開閉式のテントや
内装とかも再現したりして。

余談ですが↓こちらは私のお気に入りの本なのですが、

choroQ-camper-1.jpg

choroQ-camper-2.jpg

「my cool campervan」というタイトルで
レトロなキャンパーを多数紹介しており
通常の車の本と違って、ファッション目線というか
インテリアなどが凄くお洒落な感じで紹介されているのが特徴です。

choroQ-camper-3.jpg

ページを捲ってまず最初に、この表紙裏の↑
ミニカーの写真にキュンとさせられます☆(^ ^)

choroQ-camper-4.jpg

choroQ-camper-5.jpg

ワーゲンバスのキャンピングカーも何台か掲載されています。

choroQ-camper-6.jpg

そう言えば↑このワーゲンバスのチョロQも
コインホルダーにCAMPERの文字がありますね☆

choroQ-camper-7.jpg

choroQ-camper-8.jpg

ちなみに同じシリーズの
「my cool caravan」も、凄く素晴らしくてお気に入りです☆

ところで、私はべつにタイプⅡを買う予定は無いのですが(^ ^)
フェイスブックの「VW camper for sale」というサイトを
フォローしておりまして、↓こちらですが
https://www.facebook.com/vwcampersforsale?ref=profile

すると毎日凄い数のワーゲンバスのキャンパーが
世界中でアップされていて、日本ではそれほど見かけない車ですが
世界にはこんなにもたくさんあるんだ!と驚いています(゜o゜;)

フェイスブックついでに
https://www.facebook.com/vwbus.fanpage?ref=profile

↑こちらもお洒落なワーゲンバスの画像が
たくさんアップされているので見ていて楽しいサイトです。

vw-bus-70s.jpg

アイコンにもなっているこの写真とか↑
なんかカッコイイですよね~☆

あと、尖ったところでは「HAYBURNER magazine」という
↓こんなサイトも。(^ ^)
https://www.facebook.com/pages/Hayburner-magazine/118317701606636?ref=profile

これはかなり悪そうな(笑)車たちがいっぱいです(^ ^)
ボロボロでベッタベタだけどカッコイイ☆みたいな。

ワーゲンのカスタムと言えば、一昔前だと
クラシックなヨーロッパ系のカスタムか
陽気でほのぼのとしたキャルルック系か
あるいは走りを重視したスポーツ系か
と、だいたいスタイルが決まっていましたが、
近年では様々なカスタムの流れから
こんな尖ったスタイルも登場するようになりましたね。



さて、最後はタイプⅢのバリアントですが、
ノッチバックやファストバックではなく
バリアントというセレクトがいいなと思いました♪
いろいろ作れそうですよね☆(^-^)☆
技術のある方なら、逆にカスタムして
ファストバックとかも作れそうですね。

実はバリアントは今回私が一番期待している車種で、
ディフォルメおよびディテールなど、造形も素晴らしいので楽しみです♪
これを見たらzeroでカルマンギアとかも見てみたい気がしました。

そんなわけで、長くなってしまいましたが
zero第8弾の発売が今からとても楽しみです♪
たくさん買えるように貯金がんばらなくっちゃ!(笑)



※なお、文中のワーゲンの情報は
ワーゲンについてそれほど詳しくない私が
感覚で適当に書いているものですのでw
ちゃんとした情報を求めておられる方は
専門サイトなどを検索くださいませ。
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消える車

kieru-kuruma1.jpg

レントゲン写真みたいになった↑こちらのチョロQ(^ ^)

kieru-kuruma3.jpg

光を変えてみると↑ネオンのように妖しく光ります。

kieru-kuruma2.jpg

通常の光で見ると↑こんな感じです。

昔、「クリヤーボディを磨き続けると、いつか消えてしまうんだよ」
と冗談を言っていた先輩がいました。
なので、とことんボディを磨いてみました。

そして白い背景に置いてみると、、、

kieru-kuruma4.jpg

かなり存在感が無くなりましたw
絨毯の上に置いていたら、同化して
危うく踏みそうになりました(^ ^;)

kieru-kuruma5.jpg

kieru-kuruma6.jpg

この車の詳細はまた近日アップします☆


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古物免許

本日5月12日は私が古物商許可を取得した日で
と言いましても平成9年のことですから
もう18年くらい昔のことになりますけどねw

komen-2.jpg

今日はその古物商許可と、当時の市(いち)や
そこで売られていたチョロQの話などについて書こうと思います。

komen-1.jpg

古物商許可、私の周りでは「古物免許」と呼ぶ人が多いので
以下、古物免許と書かせていただきます。

私は法的なことを説明するのは苦手なので
古物免許の詳細をお知りになりたい方は
警察のホームページなどに載っていますので
「古物商許可」等で検索していただくとして、

古物免許を ごく簡単に説明しますと
古い物を仕入れて、販売することができる許可証です。
また行商する時などにも この免許が必要になります。

まあ↑これはこれで重要なことなんですが
私にとってこの免許が魅力的に思えたのは
業者しか入れない市場に入れる、ということでした。

私は子供の頃から古い物が大好きで
古い物を売っている雑貨屋さんや、フリマ、
お寺の境内で開かれる朝市などに よく通っていました。
そんな私を見て、バイト先の上司が
「おまえそんなに古い物が好きなんやったら
古物免許取っといたらええんちゃうか?」と
勧めてくれたのが始まりでした。

そこから古物業界についていろいろ調べまして
大学を卒業してすぐくらいだったでしょうか、
この古物免許を取得しました。

まあ、免許と言いましても、特に試験があるわけでもなくw
2日くらいで取得できる(要領良くやれば1日で取る人も
いました)ので、何ら難しいものではないのですが、
当時の私にとっては何か特別な資格を貰ったような
そんな嬉しい気持ちになったのを覚えています(^ ^)

そして「さあ、これでプロしか入れない市(いち)に
行けるゾ!」と喜んだのも束の間、現実は少し違っていました。
市によってはそこだけのパスポートが必要な場合も多く
一見(いちげん)で古物免許を持っているだけでは
なかなか入れてくれないところもあったりしました。

しかし、古物店の店主など多少の知り合いもいましたので
最初はそういう方々に連れて行ってもらったりして
市の人たちにも徐々に顔を知ってもらえるようになりました。

そして、とある市を仕切っている人と知り合いになり
彼も骨董品よりも高度経済成長期あたりの物が好きという
好みが似ていたこともあって、私のことを気に入ってくださり
いろいろな人を紹介してくれたり、業界のことを教えてくださいました。

その後、私は古物業界を一通り体験はするものの
結局、そういう仕事には就かなかったので、
免許は警察に返納して、登録も抹消していただきましたが
この頃に知り合った人たちとは今でもご縁が続いており
チョロQのカスタムを始めた現在では、ベース車探しや
パーツの供給などで、心強い味方となってくれています。

そして当時の市の話なども書こうと思っていましたが
ちょっと長くなってきましたので
その話はまた次回に書きたいと思います。



※ 尚、この話は20年近く昔の話ですので、
現在とは異なる内容も含まれているかと思います。
また古物商許可や市については、各都道府県や地域によって
事情が異なる場合もあると思いますのでご了承くださいませ。
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すうぃーとかー

皆さん全く興味は無いと思いますがw
連休中の収穫?を少しご紹介したいと思います(^ ^)

sweetcar-1.jpg

地元のショッピングモールの中にある
おもちゃやお菓子、雑貨や衣類なども売っているような
何屋さんかよく分からないお店wで
こんなプルバックカーたちを見つけました(^ ^)

sweetcar-2.jpg

↑これが3個ずつ詰め合わせてあり1袋300円。
そしてお店のおばちゃん曰く「2割引になるよ」
とのことで、何故か200円。どういう計算!?(笑)

つまり3台で200円なので、消費税とかも入れると
1台あたり70円くらいですかね。

最近お気に入りのクリヤー色とかもあるので
カスタムのパーツとして使ったりできるかな?と思い、
安いのでとりあえず15台ほど買いました。

よく見るとシールとか、けっこう凝っているんですよね。
ただ糊が弱すぎて触っただけでペラペラと剥がれてきましたがw

sweetcar-3.jpg

あと、↑これとか、
同じ型に見えて実は別物で、
いや、この微妙な違い要る!?みたいなw

よく見るとルーフの形状とかが違っていて
グリルも左の車は縦線で右の車は横線だったり
間違い探しなみの細かな仕様が異なります(^ ^)

ただ右の車の前のバンパーの横にはみ出ているバリが↑
これまた凄い大きさですよねw
チョロQでは有り得ないクオリティです(^ ^)

sweetcar-4.jpg

そして何気にカラバリが多かったり↑(^ ^)

ちなみに車種は特に明記されておらず
まあ、版権的な問題かもしれませんが、

sweetcar-5.jpg

こちらの車は↑セリカのようにも見えるし
でもディテールはセリカとは違う部分もあったり

sweetcar-6.jpg

こちらは↑フェラーリのようでもあり
ポルシェのようでもあり(^ ^)

sweetcar-11.jpg sweetcar-12.jpg sweetcar-13.jpg

こちは↑パジェロのようなシルエットですが
フロントのデザインはアメ車的な要素もあったり。

ちなみにこの車はシャーシとボディが、ちゃんと組み合わず
さらにフェンダーがタイヤに干渉して、車輪が回らないという
致命的な欠陥付きでしたw

sweetcar-7.jpg

コインホルダーのシールは↑いろいろなカラーがありますが
書いてある文字はどれもNO-208とFIRSTのようです。

sweetcar-8.jpg

裏面は↑こんな感じでシンプルです。

sweetcar-9.jpg

モーターは赤色で、ギアも赤色に見えますが
これはケースの色が侵食しているだけという
モドQのモーターによくありがちなパターンですね。

そしてシャーシがカラフルなので、
これはまたカスタムパーツとして使えるかな?
と思いましたが、ボディを外す時に少し力を加えただけで
クニャと反るように曲がってしまい、これは駄目だなとw

sweetcar-10.jpg

ちなみに中には↑こんなモーターも混じっていました(^ ^)
このランダム感がいいですねw

とまあ、こんな感じで特徴を列挙してみましたが
品質の面ではチョロQでは有り得ないようなことが多々で
かなり出来が粗悪なのは否めませんが、

しかしなんでしょうね、この憎めない感じw
例えば、海外のチープなホテルに泊まったら
シャワーが壊れていて水しか出なかったけど
そんなハプニングも込みで旅行を楽しめた、
みたいな!? ちょっと違いますかねw

まあ、要はこれも味ですよね♪
冒頭のおばちゃんのアバウトさも含めてw

ただ、2千円を越えるzeroに もしミスがあれば
それは許しませんけどね(笑)


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打ち合わせ

M500-meeting.jpg

先日、ストラトスのデカールについて
M500さんと打ち合わせをしてきました。

M500さんはスーパーカー世代のド真ん中ですので、
打ち合わせも とても熱く真剣にしてくださいました♪(^ ^)

写真は↑実車の資料などを見ながら、
現物のチョロQのストラトスと見比べて
ロゴの位置やデザインなどを検討されている様子。

stratos-decale3.jpg

そしてデカールが出来上がってまいりました♪
さすがM500さん!完璧な仕上がりです☆
こちらでサイズ調整できるように、90%~105%まで
いくつかのサイズで制作してくださっているのも有り難いです。

しかし思いのほか数がたくさんありますので(^ ^;)
また暇をみてちょこちょこ貼っていきたいと思います♪


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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