DPC(チョロQバージョン)撮影

完成したローライダーのポリスカー
DPC(チョロQバージョン)を撮影しました。
以下はその中でお気に入りのショットです(^ ^)

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演出小物

ローライダー仕様のポリスカーの制作途中ですが、
今日は気分転換に、ディスプレイ用の小物を作りたいと思います♪

ローライダーのカーショーなどを観に行くと、
よく車の下に大きな鏡を敷き詰めているディスプレイを見かけます。
ローライダーはハイドロリクスのサスペンションによって
車体が持ち上がって車の裏側も見えたりするので、
タイヤハウス内や車の裏側まで装飾している例も多いわけですが、
鏡を床に置くことによって、そんな裏側を より見えやすくさせる効果や
光の反射によって、美しいペイントやメッキの施されたボディを
さらにキラキラと輝かせる演出効果もあるようです。

というわけで、今回はローライダーの作品ですので
ディスプレイもローライダー風にしてみようと思いまして、
そういう鏡っぽい演出小物を作りたいと思います☆

まず用意しましたのが東急ハンズで買った
↓こちらの塩ビ板(0.5mm厚)です。

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本物の鏡をチョロQサイズに綺麗に切断するのは
私のような素人では難しいと思いますので
(あと、本物の鏡ではたぶんチョロQには分厚すぎますよね)
今回はこの素材を使うことにします。

板の両面には保護フィルムが貼ってあり
捲ると↑こんな感じで綺麗な鏡面になっていますが、

kagami-yuka3.jpg

まずは捲らずに↑フィルムの上から
油性マジックでラインの下書きをします。

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続いてフィルムの上からカッターナイフで
3回ほどラインをなぞって切り込みを入れます。
(力を入れすぎると切断してしまうので注意)

kagami-yuka5.jpg

そして鏡面に傷をつけないようにフィルムを捲り取ります。
私はタミヤの樹脂製の柔らかいクラフトツールを使いました。

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カッターで入れた溝にフィルムが残っていたりしますので
これもクラフトツールの先端でラインをなぞって取り除きます。

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完成です☆

kagami-yuka8.jpg

今回はチョロQのサイズに合わせて
横16ミリ縦12ミリの長方形を5つ×5つ並べた仕様にしました。
もちろん1枚ずつを切り離してもいいと思いますが
また綺麗に並べるのは面倒ですしね(^ ^)

ブログのイメージカット

さて、これをいつものお手製のダンボールスタジオ(笑)にて
撮影すると↑こんな感じになりました☆


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DPC(チョロQバージョン)車高

今回は車高についてです。

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↑こちらが車軸が通常の状態です。

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dpc-standard6.jpg

この時、外観は↑こんな感じになっています。
もちろんゼンマイでスムーズに走行できます。

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↑リアをローダウンした(というかボディを後ろに傾けた)状態です。

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外観は↑こんな感じになっています。この状態では
後輪のタイヤが内部のストッパーに当たっていますので
走行することはできません。机の上に飾っておく時など
こうしておくとブレーキの代わりになって落下防止!?にもなるかもw

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前よりも後ろが下がっています↑

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後ろ下がりでローライダーぽいポーズ?かもしれませんね。

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↑こちらはフロントをローダウンした状態です。

dpc-down23.jpg

外観は↑こんな感じでしょうか。

dpc-down10-2.jpg

ホイールベースが少し短くなって
よりボディが上に浮いている感じになります。

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モーターだけでは↑ここまで縮まりますが、
(ちょっとクワガタ虫のロボットみたいですねw)
ボディがつくと↓こんな感じでフロントが地面が当たりますので、

dpc-down11.jpg

↑これぐらいの傾きが限界ですかね。(^ ^)

今回は上下の動きについてだけ説明しましたが、
これに左右の捩れの動きも加わりますので
さらに複雑なポーズをすることができます☆
それについてはまた次回に載せたいと思います。


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DPC(チョロQバージョン)裏側

前回からの続きで、ハイドロリクスを表現したおもちゃ
dancin' police cruiser(以下DPCと略)の
チョロQバージョンが無事完成しまして
↓このようにシャーシを兼ねたモーターが搭載されました☆

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というわけで、今回は車の裏面をご紹介したいと思います。

dpc-uragawa2.jpg

横から見たところです↑

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 下がフロント側↑            下がリア側↑

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このように車軸が動いて車高が変化します↑
モーターも車軸と一緒に動きますので
モーターの機能が生きたまま車高を変えられます。

dpc-uragawa6.jpg

ちなみに少しですが、ハンドルをきった状態が
こちらです↑(この場合は右に少しきっています)
このまま走らせると、右にカーブを描きながら走行します。

モーターの位置などは、事前に計ってはいましたが
トレッド&ホイールベースともに(私の好みとしては)
ちょうどいい場所にタイヤを配置することができたので良かったです。

あと、もちろんですが、車軸を動かす際に
タイヤ等がボディに変に干渉したりせずに
無事にスムーズに上下左右に動いてくれたので良かったです。

では次回は車高などについて書きたいと思います☆


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DPC(チョロQバージョン)その3

前々回からの続きで、前回は車の下側が完成しましたので
今回は上側であるボディを仕上げていきたいと思います☆

dpc-body0.jpg

今回使用する部品です↑

手前の黒い四角い物体は、今回モーターと組み合わせて
可動パーツとして利用した変形ロボットです。

タイヤとホイールは他のローライダーのオモチャから流用で
スピンナーと多数のスポークが特徴的なホイールと
細いホワイトリボンの扁平タイヤが、今回のモチーフである
dancin' police cruiserのものと似ているので選びました☆

モーターは上記のロボットのパーツと組み合わせるための
サイズ的なバランスや、室内の可動スペースなどの都合から
ちびっ子チョロQのモーターを使用することにしました。

そしてボディはタルガのハイウェイパトロールカーです。
この車は昨年ジャンクで手に入れたもので(→こちらの記事
いろいろ傷んでましたが、今回レストアして使うことにしました。
車種や年式的にも、今回のモチーフと かなり似ていますしね♪

ちなみにこのチョロQ、細部までよく出来ていますよね☆
文字も多数入れられていますし印刷も綺麗です。
そしてピラーに付いているスポットやグリルがメッキなのも
今回のカスタムには(ローライダーは派手めが似合うので)
好都合だなと思いました♪

さて、それではいよいよカスタムをしていきますが、
今回はハイドロリクスを搭載した車という設定ですので
どこかにポンプやタンクといった表現をしたいなと思っていました。

そしてこの車は ちょうどリアのトランクが開閉できて
中にスペースがありましたので、ここにそんな感じの
ローライダーっぽい設備を入れることにしました☆

dpc-body1.jpg

まず中に入っていた銃などのオブジェを取り除いて
トランクの床を新たに作り直しました↑

dpc-body2.jpg

裏側は↑いつものように繊維に強力接着剤を流し込んで
固めて補強しています。(ここは後で黒に塗装します)

繊維の補強については→こちらの記事をご参照くださいませ。

dpc-body3.jpg

ちなみに↑このトランクの床板は長めに作っていまして、
車高を落とした際に、この部分(青い丸で囲んだ所)が
タイヤの上部に当たることによって、それ以上ボディが
落ちることを止める役割りを持たせています。

dpc-body5.jpg

続きまして、トランク内部を作っていきます。
手芸のパーツでメッキの筒状のものがありましたので
それを少し加工して、ハイドロのタンクのイメージで
トランク中央に取り付けました。

dpc-body6.jpg

その横にはスピーカーの模型も取り付けました。
これは以前「ダンスベッド」という作品で使ったものと
同じパーツです。(→こちらの記事参照

dpc-body4.jpg

↑ちなみにコインホルダーはシャーシから切断して
ボディに貼り付けます。黒い板はスペーサーです。

というのも、今回はシャーシを使わないので
コインホルダーはボディに付けることにしました。

dpc-body7.jpg

こちらは↑下側の部分とボディを固定している様子です。
透明のパーツとボディを接着しています(赤い矢印のところ)

dpc-body8.jpg

さらに上から繊維で補強します↑(赤い矢印のところ)
この部分がボディと下側の接点になりますので、
ここはしっかり強度を高めておく必要があります☆

接合部に透明のパーツを使ったのは、
この車は窓がクリヤーなので、車内が見えるため
できるだけ接合部分が目立たないようにするためです。

dpc-body14.jpg

コインホルダーも付いてチョロQらしくなりました。
ジャンク品のため、コインホルダーもあちこち剥げているので
これはまた後ほど補修したいと思います。

dpc-body9.jpg

↑なんか窓に目を描いたらカーズみたいになりそうですねw

ちなみにこの車には、前後のバンパーに溝が彫ってあり
その部分が銀色に塗られています。
今回はホイールをはじめ、各所にメッキパーツがありますので
ここも合わせてメッキにしたいと思います☆

dpc-body10.jpg

↑ネイルシールのメッキのラインが、幅的にも
ちょうどピッタリのサイズでしたので貼ることにしました。
鋭利なもので押さえるとシールに傷がついてしまうので
小さい綿棒を使って、上から押さえて馴染ませていきます。

そして貼りっぱなしだと、端から捲れてくる可能性もありますので
(ネイルシールは、上からジェルなどのトップコートで
押さえることを前提にしていますので)上からクリヤーを塗って
とめておきます。またクリヤーをかけておいたほうが
より金属感が出るような気がします(そう感じるのは私だけかな!?)
まあ、見た目にも そのほうが綺麗に馴染みますしね☆

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というわけで↑こんな感じになりました。
前後のバンパーだけでなく、サイドのドアのラインにも
メッキのラインを入れました。
小さい部分ですが、メッキが入るとキラッと引き締まって
良いアクセントになりますね☆

そしてそんな各所のメッキパーツに負けないように
塗装もツルッとピカッと光るように(^ ^)
ボディの表面は昔オートバックスで買った
「超ミクロンコンパウンド」という商品で磨いて、
小さな傷や汚れを落として、光沢を取り戻しました☆

以上でボディのカスタムは終了です。
次回は車高の動きも含め、完成した様子を載せたいと思います☆



※なお、今回のカスタムも私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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DPC(チョロQバージョン)その2

前回(→こちらの記事)からの続きで
本日は前回に作ったモーターの動きを
ご紹介したいと思います。

dpc-motor8.jpg

↑こちらが前回に完成したモーターで
球体関節のある変身ロボットのボディに、
ちびっ子チョロQのモーターを組み合わせたものです。

チョロQにローライダーのハイドロリクスのような動きをさせるのは
前輪はともかく、後輪にはモーターが付いていますので
今までは無理だと思っていました。

しかし今回のこのモーターのように、シャーシを無くして
モーター自体を車軸と一緒に動かすことができれば、
前輪と後輪を自由に動かすことができますので、
ハイドロリクスで車高を変えたようなスタイルを
表現できるのではないかと考えました。

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↑裏側から見たところです。
白いギアが付いているのが後輪です。

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球体関節の効果により↑このように
ねじるような動きをさせることができます。

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こちらが↑ねじり等を加えていない標準の状態です。

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↑ねじって右後輪を浮かせた状態です。

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↑そこから重心を変えて左の前輪を浮かせた状態です。

dpc-motor55.jpg

↑今度は逆のパターンで右の前輪を浮かせた状態です。

dpc-motor56.jpg

↑そこから重心を変えて左の後輪を浮かせた状態です。


dpc-motor50.jpg

ちなみに車軸は上下への回転だけでなく、前後にも動くので
少しだけですが↑このようにハンドルをきったような状態にもできます。

球体関節は わりと固いめなので、曲げるとその状態をキープできるため
この状態で走らせると(この写真の場合は右側に)カーブするように
走ることができます。

dpc-motor52.jpg

いちおう3輪の状態(スリーホイラー)でも走りました(^ ^)
(流し撮りとかできないので↑ただの静止画になってますが(>_<)
いちおう走っている状態を撮影しましたw)
ただゼンマイを強く巻くと、その場でスピンしてしまうので
かなり緩めに巻かないと上手く走りません。

ちなみに上部の透明のパーツはボディとの接合パーツです。
次回はこれに被せるボディを制作したいと思います☆


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DPC(チョロQバージョン)その1

チョロQでローライダーの油圧システム
ハイドロリクスを表現した作品を制作しようと思いますが、
今日はそれを作ることになった経緯などを
以下に書いておこうと思います。

私は昨年、ダットサン620のピックアップをベースに
トミカの「かにクレーン」の可動部分を使って
ローライダーのダンスベッドを表現した作品を作ったのですが
(その様子は→こちらの記事をご参照ください)

その際に記事の中で、実車の例を挙げて
「こんなふうにあちこちを動かすのは無理ですけど」
みたいなことを書いたところ、
その記事を見た古くからの友人から
「本当に無理だろうか?」というメッセージと共に
↓こんなものが送られてきました。

dpc-motor1.jpg

2cm×1cmほどの小さな黒い塊。
はて?何だろう?と思って弄ってみると、、、

dpc-motor2.jpg

おお!開いた!

dpc-motor3.jpg

そして↑小さなロボットに!

dpc-motor4.jpg

こんなに小さいのに↑各部が自由自在に
ひじょうに滑らかに動きます☆

友人は、チョロQではないですが
とある模型の分野ではカリスマ的な人物なので
そんな彼が言うのであれば、このロボットに何か
可能性があるのではないだろうか?と思い
分解して研究してみることにしました。

そしてその結果、
このロボットの球体関節を使って出来上がったのが
上記のダットサン620をさらに進化させた
ダンスベッド2という作品でした(→こちらの記事

で、このダンスベッド2を作って思ったのが
こういう動きができるのなら、ローライダーの
ハイドロリクスも表現できるのではないだろうか?
という案でした。

そこで注目したのが↓こちらの部品でした。

dpc-motor5.jpg

1つの板の左右に球体関節がついており
その先に付いている(ロボットの脚になる)パーツは
上下左右にグルグルと360度 回転させることができます。

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まず↑その部分だけを切り取って、

dpc-motor7.jpg

↑このような形に加工します。
で、ちびっ子チョロQのモーターと組み合わせると、

dpc-motor8.jpg

↑こんな感じのものが出来上がりました。
これは可動式のモーターで、これ自体がシャーシも兼ねており
前輪と後輪を独立して上下左右に動かすことができます。

そして、ちょうど時期的にも、チョロQの改造コンテストで
「走りの改造」という部門の募集がありましたので
これに応募しようと思っていたのですが、
他の作品の制作に追われて間に合わず...(^ ^;)

結局、この状態のまま その後 数ヶ月間 放置しまして
今になってやっと取り掛かったというわけです。(^ ^;)

では次回はこのモーターの動きについて
ご紹介していきたいと思います☆


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今年も...☆

今年もまもなく夏がやってきます☆

夏と言えば...
陽気なローライダーが似合います♪

というわけで、今年もローライダー
作ります☆

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元ネタは後ろの「踊る大捜査線」ならぬ「踊る警察車両」w
dancin' police cruiser

ローライダーの油圧システム「ハイドロリクス」を表現した おもちゃです。
さて、これをチョロQでどう表現するか。。。

できれば3ホイラーでの3輪走行とかも実現したいですね☆
※(3ホイラーについては「ローライダー 3ホイラー」とかで
画像検索してみてください。たくさん写真が出てくると思います)

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只今、鋭意製作中?です(^ ^)

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coming soon...


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620の日

今日は6月20日ということで
大好きなダットサン620の日。

と20年くらい前に勝手に決めましてw
(当時はこれに乗っていましたのでね)
それ以来毎年この日は620のお祝いをしています。

と言いましても特に何かするわけではなくw
ただ620のことを思って1日すごしているだけなのですが。

去年や今年は、チョロQのカスタムを始めたこともあって、
チョロQの620を出してきて、眺めたり改造プランを考えたりしています。

datsun620-20150620.jpg

↑店頭などで見かける度に買っていたら
いつの間にか増えてしまいました(^^)

いろいろやりたいプランはあって
少し弄り始めているものもあるのですが、
優先順位的に後回しになっていて
なかなか進んでいません(>_<)いつになることやら。

ま、暇をみてボチボチやっていくしかありませんね(^-^)
来年の620の日には、このストックが
少しは減っているようにしたいですね☆


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ピレリタイヤ

PIRELLI(ピレリ)の刻印のあるタイヤを入手しました。
(以下の写真はクリックで拡大します)

pirelli-tire1.jpg

以前、グッドイヤーのロゴが入っているタイヤを
ご紹介したことがありますが(→こちらの記事
今回のタイヤにはピレリのロゴが入っています。
(昔のものなので、おそらく許諾は得てないと思いますがw)
しかもなかなかしっかりと立体的に入れられていますね。

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↑リムの深さがいい感じですね☆
ホイールのデザインといい、タイヤのハイトといい
70~80年代とかの車に似合いそうな感じがします。

pirelli-tire4.jpg

厚みもまあまああります↑
そして少し突起状のパターンも入っています。

このタイヤとホイールはQピットに付いていたものですが、
昔のチビコロとかチビッカーといったプルバックカーにも
似たデザインのものがあったような気がします。

いずれにしましても、これらはチョロQのものではありません。
しかしサイズ的には かなり近いのではないかなと思います。

というわけで↓チョロQのダンロップタイヤ&ホイールと比較してみます☆

pirelli-tire5.jpg

前輪と後輪です↑
それぞれ左側がチョロQで右側がピレリです。
前輪のほうは、チョロQより若干ハイトがあるように見えますが
後輪はほぼ同じぐらいのサイズではないでしょうか。

pirelli-tire6.jpg

リムの深さは異なりますが↑
ホイールのデザインなどは似ていますね。

pirelli-tire7.jpg

幅はこんな感じで↑ピレリのほうがチョロQより太いです。
ただ、ピレリはホイールの(インナーというのでしょうか?)
車軸を受ける部分の出っ張りが少ないので、
実際にチョロQに履かせてみれば、もしかすると
同じくらいの幅になるかもしれませんね。

まあ、おそらくチョロQに履かせることは可能だと思いますので
またカスタムの際に使ってみようと思います☆


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途中経過

進捗状況など。

stratos-デカール途中1

ストラトス(ピレリ)は、とりあえずデカール類を貼り終えました。
あとは細かいところを修正してトップコートをします。

stratos-engine11.jpg

同じzeroのストラトス(アリタリア)と並べてみました。
形が同じなので色違いという感じでいいですね♪
こちらもリアカウル内のエンジンが完成しました。


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クリヤーキーホルダー

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いつも私にチョロQをプレゼントしてくださる京都のKさんに
何かお礼をしたいなと思っていたところ、
キーホルダーが欲しいと仰っていましたので
チョロQでキーホルダーを作ってプレゼントすることにしました。

clear-key6.jpg

ベースにしたのはクリヤーのヴィッツとFTOで、
チェーンはそれぞれの色に合わせて
オレンジにはゴールド、ホワイトにはシルバーを付けました。

キーホルダーなので、あまり走行できなくてもいいかなと思い
見た目を重視で、ホイールはボディカラーに合わせて
ホットウィールのクリヤーのものを履かせてみました。

ツルツルの床などでは、やはり空転してしまいますが、
絨毯の上など多少摩擦のある場所では走ることができます。

ヴィッツはオレンジ色なので、クリヤーでも存在感がありますが
FTOのほうは白い背景に置くと透けすぎて
ちょっと存在感が無くなってしまいますねw

さて、制作過程は↓こんな感じです。

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ヴィッツのクリヤーオレンジは、以前にも
カスタムしたことがありますが(→こちらの記事
今回はそれの残ったほうの1台を使いました。

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ところでホットウィールの車軸は↑このようになっており
タイヤが車軸と固定されておらず、左右に動きますので
これをチョロQの車軸に付け替えたいと思います。

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↑まずホットウィールの車軸を強めのニッパーで切断して

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↑チョロQの車軸のほうが太いので、ドリルで穴を広げます。
この時、一気に太いドリルを使うと穴がズレたりしますので、
0.8→1.0→1.2というように、少しずつ径を大きくしていきます。

それでも均等に中心に穴を空けるのは難しいと思いますが、
今回の場合はそんなに走行を重視しなくていいので
まあ普通にチョロQの車軸が付ければOKかなという感じです。

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左が穴を広げたもので↑右が元の状態です。

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↑モーターは2個の赤/黄のパンサーエンジンを組み直して
それぞれ1色のモーターを作りまして、黄色のほうを使おうと思ったのですが
実際クリヤーオレンジのボディに入れてみると、赤のほうが馴染んでいたので
今回は赤を使うことにしました。

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で、先程のタイヤを付けてみると↑こんな感じになりました♪

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ホイールの側面の穴にも↑しっかりと強力接着剤を流し込んで
車軸とホイールを固定します。

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↑シャーシに取り付けた状態です。タイヤの色や質感が、
ボディやシャーシと似ていたので良かったです♪

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そしてボディを被せて出来上がりです☆
他のオモチャから流用したとは思えないぐらい、
偶然にもタイヤの径やサイズがピッタリで良かったです♪
ホイールのシルバーのラインも良いアクセントになっているかなと☆

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↑通常のヴィッツと並べてみました(^ ^)
やはり全身クリヤーになると、ずいぶんと印象が変わりますね☆

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続きましてFTOですが、
FTOは↑こちらの車をベースにしました。

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↑ヴィッツと同じように車軸を交換して、

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↑強力接着剤で車軸とホイールを固定。

ボディはボンネットの赤い文字をコンパウンドで消して
さらにミクロコンパウンドで全体を磨いて透明感を出しました。

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↑こちらも通常のFTOと並べてみたところです。

前に弄ったスープラもそうですが(→こちらの記事
このFTOも元々のチョロQの造形がカッコイイので
クリヤーになって輪郭が際立ってもいい感じですね☆

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とまあ、こんな感じで、
全身クリヤーな2台が出来上がりました♪



※なお、今回のカスタムも私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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骨董市 その3

四天王寺の骨董市のレポートの続きです。
今回でレポートは終了です☆

四天王寺の骨董市は20年ぶりくらいに訪れましたが
相変わらず、お店の人たちも お客さんも
個性豊かな人が多くて、なかなか濃い空間でした(^ ^)

まあ、大阪なんでねw
豹柄のオバサンなんて当たり前、
全身タイガースのオジサンもいましたよw
あと長髪&長髭に着物、という男性の割合も多かったような。

さて、今回の収穫物の続きで、
↓こちらは会場をいろいろ巡ってゲットしたチョロQ3台です。

shuukaku-8.jpg

それぞれ別々のお店で出会いましたが、
カップヌードルのフェラーリは、ミニカーとは全く関係の無いお店の
奥のほうの棚に、キーホルダーやキャラクターグッズなどに紛れて
ポツンと置かれているところを発見しました。若干やけてますけどね。

バットマンカーは映画関係のグッズやキャラクター物を扱っているお店で購入。
そんなに興味はありませんでしたが、新品で状態が良いのと
ホイールが ちょっと変わっていたので買いました。

タイガースバスは、、、なんで買ったのでしょうね、(^ ^;)?
さっきタイガースオジサンを見たからですかねw

あと、東急ハンズバージョンのクイックデリバリーとかもありましたが
特に興味が無かったのと、箱入りだったので、私が買ったら
(箱とかも捨てて改造パーツになってしまうので)
ちょっと勿体無いなと思って買いませんでした。

なので今回のチョロQの収穫は以上です☆

今回会場で見かけたチョロQは10台~20台くらいですかね~。
まあ回によって有ったり無かったりすると思いますが
チョロQしか買わないという人には、ちょっと効率が悪いかもですね。
でもミニカー全般が好きな方なら、いろいろあるので楽しめるかもしれません。

しかしレアなマッチボックスが格安で売っているという噂のお店は
今回は発見できませんでした。ホットウィールのお店はありましたが、
どれも千円で(まあ千円でも安いような良い品揃えなのだと思いますが)
私の場合はあくまでチョロQの改造のためのパーツ探しですので
そこはスルーしました。

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というわけで今回買ったホットウィールは前回ご紹介したレッカー車と
たぶんホットウィールとか知らなさそうなオバサンがやっているお店で
200円で買った↑こちらの1台だけです。

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そして個人的に良かったのは↑こちらのプルバックカーたちで
(たぶんボンのチームボーイですよね?)
いろいろ落書き?(ペイント?)があったりw
ホイール部分にシールが貼られていたりしますが、
まあなんとか元に戻せそうかなと。
ロールスは元のシルバーに戻すか、
もうこのまま黒に塗ってしまうか悩むところですね(^ ^)
いずれにしても嬉しい出会いでした♪

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あと、ミニカー以外で買ったのは
↑こちらのミニサイズのビリケンさんです☆
大阪に来た記念的な感じですかね(^ ^)

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そして最後はお堂にお参りをして帰ってきました。
今回かなり安くでミニカーをたくさん買えましたので
お礼に?お賽銭も多めに入れてきましたよw

こういう所に来ると、ほんと物との出会いは一期一会だと感じますね☆
タイミングとか運次第、そこがまたワクワクするところでもあり。

なお、この骨董市は毎月21日と22日に開催されていますので
関西の方なら四天王寺にお参りがてら、他府県の方なら観光がてら
ぜひ訪れていただければいいのではないかなと思います☆

ちなみに昔、私が他府県の友人たちにお薦めしていたプランは
21日の朝に新幹線で京都駅に着いて、東寺の骨董市を回って
(東寺は京都駅から歩いても行けるぐらいの距離なので)
帰り道にイオンモールKYOTOの4Fへ寄って
ポポンデッタさんでジャンクコーナーのチョロQを見て
JR京都駅から大阪へ移動、地下鉄谷町線で四天王寺の骨董市へ。
骨董市の後はそのまま難波へ出て、日本橋とか
チョロQを売ってそうなお店に寄るといった感じのコースです(^ ^)
日数に余裕のある人は25日までいたら、北野天満宮の骨董市も行けますね☆

ではでは、こんな感じで3回に分かれてしまいましたが
四天王寺の骨董市へ行ってきたレポートでした。


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骨董市 その2

先日レポートしていた四天王寺の骨董市の続きです。

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昼食を食べた後は しばらく池の畔でのんびりしました。
この日はお天気も良かったので屋外が気持ち良かったです。

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↑池の中に作られた陸地に上がって
日光浴?している亀たちの姿に癒やされました(^ ^)

そしてミニカー探しも いよいよ後半戦です!
1巡目で気になっていたお店をしっかりチェックしていきます☆

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こちら↑全て100円でした。
奥のレーシングカー2台はホイール目当て。
ミキサー車はパーツが何かに使えるかなと。
トーマスのバーティーは集めているので とりあえず購入。
バキュームカーはとても綺麗な状態でしたので
これが100円ならアリかなと。

消防車のチョロQは部品の欠損が多く、
あまり良い状態ではありませんでしたが、
フラットモーターを100円で買ったと思えばいいかなと☆

そして渋い色合いでレトロな雰囲気のレッカー車は
プラスチックボディなんですが、実はホットウィールで
このユニークな顔周りが愛らしくて買ってしまいました(^ ^)

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↑パーツ用に左の族車が欲しかったのですが、
2台で100円とのことなので、数合わせで右のビートルも購入↑
お馴染みフラットモーターを積んでいるKIN TOYさんです♪

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↑こちらはタイヤの径が前後共にチョロQサイズで
しかし幅は結構あるので、チョロQにファットなタイヤを
履かせたい時とかに 使えるのではないかと思って買いました。
まあ、使う機会がなくても、JPSは好きなので飾っておけばいいかなと♪

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さてここで、あまりに天気が良くて暑くなってきたので
ちょっと涼みに境内の中にある中心伽藍回廊へ。

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この長~い回廊は圧巻ですね☆
そして風が通って気持ち良かったです♪

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そして回廊の中には金堂と五重塔が見えます。
五重塔の後ろにはハルカスも見えて
新旧の高層建築を重ねて見ることができました。

こんな感じで、骨董市だけではなく、グルメや観光としても
十分に楽しめるイベントなのではないかなと思います☆

そしてまだまだ収穫はありましたので
続きはまた次回に。


おまけ↓

150521-14_2015060315363158b.jpg

会場で見かけたベスパ。
お寺の建物との組み合わせが
なんか骨董市っぽいなと思って撮りました(^ ^)


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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