ムーンウッディ

中秋の名月を眺めて秋の訪れを感じていたら
早いもので9月も本日で終わりです。

あぁ、本当に夏が終わってしまったんだなと
夕陽に哀愁を感じるこの季節、

moon-woody3_20150929235755874.jpg

このイメージ画は↑ちょうど1ヶ月前の
8月30日に描いたものですが、
まさに夏の終わりを感じ始めた頃でした。

で、本日いちおう形になりました♪(^ ^)
あとはクリヤーをかけて磨くだけです。

moon-woody1.jpg

moon-woody2.jpg

moon-woody-3.jpg

詳細はまた後日に☆


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収納ケース

最近、タカラトミーからはいろんなチョロQが発売され、
zeroも順調に新シリーズがリリースされていますので、
だんだん収納スペースが足りなくなってきました(>_<)。

また来年はさらに新作ラッシュのようですので
チョロQファンとしては嬉しい悩みではありますが
その収納方法も考えないといけないなと思い始めました。

で、先日、近所のホームセンターで
たまたま見つけたのが↓こちらの什器で
今、買おうかどうか迷っているところなのですが(^ ^)

nakabayashi18-3.jpg

名前はナカバヤシのアバンテV2
セキュリティフロアケース浅18段
といいます。

ネットに載っていた情報では
詳細は↓こんな感じのようです。
------------------------------------------------------------
ナカバヤシ アバンテV2 セキュリティフロアケース浅18
A4サイズの鍵付き扉のフロアケース。分類シール付き。
本体寸法/幅277×奥行366×高さ880mm
引出内寸法/幅223×奥行307×高さ36mm
質量/11.8kg
材質/本体:スチール粉体焼付塗装、
引き出し:スチロール樹脂、引き出し段板:ポリプロピレン
メーカー品番/AF-S18
------------------------------------------------------------

定価は2万円以上するようですが
そのホームセンターでは1万5千円くらいで売っていました。
またアマゾンなどネットでも調べてみると
1万3千円くらいのも見つかりました。

外側は金属で造りもしっかりしています。
そして中は、よくあるレターケースと同じような
透明の樹脂の引き出しが入っています。
しかもその数18段!
そのビジュアルは生で見るとなかなか壮観でした☆(^ ^)

A4のレターケースに、チョロQは通常
だいたい40台以上?は入ると思いますので
この棚が1つあれば700台以上は収納できることになりますよね。
(実際にチョロQを持って行って測ったわけではないので
本当にサイズが合うかどうかは分かりませんが)

そして私が調べたかぎりでは、色は白とグレーだけですかね。
白を買って自分で好きな色に塗装してもいいかな~とも思ったり。
あとチョロQのステッカーを貼ったりとか。妄想は膨らみますがw

nakabayashi18-1.jpg

ちなみに扉が無いタイプだと↑このように
赤や青や黒とかもあるんですけどね、
(赤とかチョロQに似合いそうですね☆)
でも震災を経験している私としましては
引き出しだけだと前に飛び出してくることもありますので
やはり扉があるタイプのほうが倒れた際にも安全かなと。
あと、日焼けの予防にもなりますよね。

そして鍵がかかるのも安心ですよね☆
私はそれほど貴重なチョロQを持っているわけではありませんが、
それぞれに思い入れのある大切なものですので
鍵をかけて大切に保管したいという気持ちはあります。

nakabayashi18-2.jpg

引き出しのサイズはA4の他にB4などもあり
扉の無いタイプでしたらA3とかもあって
またケースの形も横に2つ連なったものや3つ連なったもの
(これだと全部で何台くらい入るんですかね~!?)もあり
コレクターの方など、たくさんチョロQを持っている方には
お薦めなのではないでしょうか☆

もし既に持っているという方がおられましたら、
ぜひ使い心地などを教えてもらいたいところです♪
私ももし購入したら、またここでレポートしたいと思います☆


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フラットモーターについて その3

前回からの続きで、今日はフラットモーターを使った
リバースモーターについて書きたいと思います。

フラットモーターは前回の記事(→こちら)に
載せていたような構造になっているのですが、
車軸をクルッと反転させて左右を入れ替えると
車軸に付いているギアの向きが逆になります。

flatmotor20150923-1.jpg

↑左が通常の状態で、右が入れ替えたもの↑
ギアの位置が左右入れ替わっているのが見えると思います。

で、実はこれだけで車軸の回転が逆になります!
なので非常に簡単に逆回転のモーターが作れるわけです。

flatmotor20150923-2.jpg

↑このシャーシは左側が前ですが、
これにリバースモーターを載せると
前に押すとゼンマイが巻かれて、後ろに走ります。
つまりバックする車になります(^ ^)

flatmotor20150923-3.jpg

そしてフラットモーターの良いところは
上下を入れ替えてもモーターが回転しますので、
今度はリバースモーターの裏表を逆にして
シャーシにセッティングしてみます。

すると↑この写真のような感じになって、
この状態では後ろに押すと前に走るという、
通常のモーターと同じ状態になります。

で、見ていただいたら分かりますように
車軸の位置が上に上がりますので
つまり車高を下げることができます☆

パンサーモーターでは、けっこう手間がかかるこの方法ですが
(パンサーモーターの例→こちらの記事参照
フラットモーターでは裏返すだけというw
とても簡単にローダウンができます♪

flatmotor20150923-4.jpg

続きまして↑今度はシャーシの向きの前後逆にしてみます。
するとモーターの車軸が前輪となるわけですが、
リバースモーターを逆に向けているので正転となり
前に進む(つまりフロントドライブの)モーターとなります。

FF車の再現や、低床のトラックなどで
(後輪駆動だと荷台部分にモーターが干渉する場合など)
このリバースモーター改めFFモーターが役に立つかと思います☆
(もちろん前後逆になったシャーシと
ボディの接合方法は考えないといけませんが)

このような感じでフラットモーターは、スタイルカスタムに於いて
カスタムの幅を広げてくれる便利なアイテムだと思います♪

あと欲を言えば、このモーターをしっかり固定できるシャーシがあると
(今のところシャーシ単体では固定できないパターンが多いので)
なお良いのですがね。メーカーさんにぜひお願いしたいです☆(^ ^)

以上、フラットモーターについての考察でした♪


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フラットモーターについて その2

前回に続きまして、フラットモーターの特集その2です。

今回は(珍しい?)黒のフラットモーターを
ご紹介したいと思います☆

black-flat-motor1.jpg

もちろん精工研製ですが、搭載していたのはチョロQではなく、
確かタミヤのバギーか何かのジャンクをバラした時に
出てきたような記憶がありますが、ちょっと定かではありません。。。

black-flat-motor2.jpg

Seikoken C-2107という刻印は同じで
PAT.以下の国名が異なるだけです。

black-flat-motor3.jpg

裏面も全く同じです↑

あ、白いほうはリバースで組んでいますので、
ギアが逆になっていますが(^ ^;)正解の向きは黒いほうです。
(リバースモーターについてはまた次回書きたいと思います)

black-flat-motor4.jpg

ちなみにフラットモーターは
↑このようなパーツで構成されていまして、

組み立てる順とは異なりますが
層ごとに見ていくと↓こんな感じになっています。

black-flat-motor5.jpg

black-flat-motor6.jpg

black-flat-motor7.jpg

black-flat-motor8.jpg

ただでさえも小さいフラットモーターですが
黒だとさらにコンパクトに見える気がします(^ ^)

さて、フラットモーターの特徴は、なんと言ってもその薄さで
通常のモーターの半分ほどの厚みしかないので、
オープンカーにカスタムしたり、車高を落としたりする際に
とても便利なアイテムとなっています☆

また上記の白いモーターのように、ギアの向きを変えるだけで
簡単に逆回転するモーターにできるのも魅力だと思います☆
それに関してはまた次回にご紹介したいと思います。


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フラットモーターについて その1

先月、私の誕生日がありましたので
いつもお世話になっている京都のKさんから
お誕生日プレゼントをいただきました♪

1つはお馴染みキントイのビートル2種と、
もう1つはまた後日アップしたいと思いますが
それは本当に嬉しいプレゼントで
もう感謝しかありませんでした。m(_ _)m

flatmotor20150922-1.jpg

で、キントイのビートルですが、大阪城の近くに
チョロQをたくさん売っているミニカーショップがあるそうで
Kさんはよく行かれているので、今回チョロQのほかに
これを見つけて買ってきてくださったのでした♪

というのも、以前このブログで(→こちらの記事
キントイのビートルを紹介したことがありまして、
Kさんはその記事を見てくださっていたので
「またカスタムする時にでもモーター使ってください」
と言って、これをプレゼントしてくださいました☆

flatmotor20150922-2.jpg

そうなんです、実はこのプルバックカー
以前の記事にも書きましたが
精工研のフラットモーターを搭載しているんですよね!

flatmotor20150922-3.jpg

でも、この2台は全く同じオモチャで
同じモーターなのに、車軸の太さが異なっていました(>o<)

左のほうの車軸が太くて、右のほうが細かったです。

flatmotor20150922-4.jpg

真横から見ると↑それは明らか。

flatmotor20150922-5.jpg

見た目はタイヤも全く同じなんですけどね(^ ^;)
まあ、このアバウトな感じがまたいいですねw

ところで、このキントイのビートルは お隣の国の製品ですが、
以前、タカラからダイキャストチョロQという名前で
販売されていたモデルにとてもよく似ています。

しかしそれ以外にも、かなりたくさん入ってきているようで、
少し前だとフリマや蚤の市に行くと必ず1台は出会うぐらい
よく見かけました。その際の価格はだいたい100円ぐらいで、
高くても200~300円だったように思います。

他にもワーゲンバスや(このディフォルメが凄い!w)
シトロエン2CVなど(←これは上品で結構いい感じかな!?)
車種はいろいろあるようです。

チョロQとはボディのサイズも異なり、部品の互換性もないので
モーター以外はカスタムには使いにくいのですが
まあ、フラットモーターを100円で買えると思えば
お手頃なのではないかなと思います☆

ちなみに次回のzeroの西部警察シリーズのガゼールには
フラットモーターが搭載されているという噂を聞きましたが、
その目的で買うには破産してしまいそうなお値段なので(笑)
フラットモーターが必要な時には、こちらのキントイを探すほうが
お財布的には楽なのではないかなと思いました♪(^ ^)


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ホワイトウォール

私が好きなカスタムのスタイルに、ホワイトウォールタイヤは
かなり重要なアイテムなのですが、
チョロQにはホワイトリボンタイヤは時々ありますが
ホワイトウォールタイヤは少なく(初代スカイラインぐらいですかね?)
既製品で探すのは大変なので、自作してみることにしました☆

ちなみにホワイトウォールタイヤとは、
タイヤの側面が白いタイヤのことで、
ホワイトリボンも同じですが、私の勝手な識別として、

white-wall1-2.jpg

↑こういう白い部分が面で見えるものをホワイトウォールと呼んで、

white-ribbon1-3.jpg

↑こういう白い部分が線で見えるものをホワイトリボンと呼んでいます。

ただこれは私の勝手な便宜上の言い分けですのでw
もし厳密な定義とか、きちんとしたことを知りたい方は
専門サイトなどで、ご自身で調べてみてください(^ ^)

またホワイトウォールは、年式が古くなるほどに
白い部分の幅が広くなるイメージがあります。
もちろんそうではない場合もあると思いますが。
これもあくまで私の個人的なイメージです(^ ^)

white-wall-1.jpg

さて、ベースとなるタイヤは、できるだけ側面が広くて
且つフラットなほうが塗りやすいと思いますので、
zeroのタイヤを使うことにしました。
あと、昔のチョロQのタイヤは、たまに円形が歪んでいたり
幅が均一でないものがあったりしますので(^ ^;)
その点zeroのタイヤは最近の商品だけあって
かなり正確に仕上がっていますので安心かなと。

white-wall-2.jpg

円形のマスキングには↑こちらのテンプレートを使います。
これは画材店で380円で売っていたバンコテンプレートというものですが
最近は100円ショップでも売っていたりしますよね☆

前後2輪ずつ、一気に塗装したいので、今回は2枚買いました。
これが便利なのは、0.5ミリ単位で円の大きさが選べることです。
それと厚みが薄いので、切ったりする加工がしやすいかなと思いました。

で、タイヤの大きさに合う円を鋏で切り取って
↓このようにタイヤに合わせてマスキングして

white-wall-3.jpg

白に塗装します☆

white-wall-0.jpg

今回試したのは↑こちらの塗料たちです。
以前、ゴム用の塗料を試したことがあるのですが、
スプレータイプが無かったのと、チョロQサイズに塗るには
ちょっと粘度がありすぎて塗りにくかったので、
今回は他用途のものを流用してみることにしました。

まず最初は、いつも使っているクレオスの白を筆で塗ってみました。
いちおうに綺麗に塗れましたが、乾燥後、ホイールをつけてみると、、、

white-wall-4.jpg

タイヤのゴムが伸縮する際に塗膜に亀裂が入って
動かすとパラパラと剥がれてきてしまいました(>o<)

white-wall-5.jpg

そこで次に、タミヤのスプレーを使ってみました。
色はレーシングホワイトという、少しアイボリーな感じの
好きな色なのですが、これも塗装はできたのですが
乾燥後も塗膜が少しネチッとしていて、ベタつく感じがしました。
やはりゴムには合わないのですかね。

で、成功したのが↓こちらの3つで、

white-wall-8.jpg

右はMARVY FABRIC PAINT MARKER、
中はアサヒペン HSクリエイティブライフスプレー、
左は株式会社染めQテクノロジィのスプレー、
で塗ったものです。

white-wall-6.jpg

このマービーの布描き用のペンは
布用なので伸縮性があるのではないかな?と思ったのと、
「黒い布にもあざやかに描ける」と書いてありましたので
黒いタイヤにも合うのではないかと思い試してみました。

white-wall-7.jpg

ペン先では太すぎて、円の輪郭などが上手く塗れないので
↑このように一旦お皿に塗料を出してから面相筆で塗りました。

筆塗りなので、綺麗な円形に塗る手間はかかりますが
何度か重ねると上の写真のように鮮やかな白になりました。
今回試した中では一番発色が良く色味も綺麗でしたが、
筆塗りということもあって、斜めの角度から見ると、

white-wall-9.jpg

表面が↑このようにザラッとしていますので
これをペーパーなどで整える必要があります。

white-wall-10.jpg

続きまして↑こちらはアサヒペンのスプレーで
用途にゴムは書かれていませんでしたが、
塗ってみると綺麗に塗れて、ベタつきもありませんでした。
スプレーなので筆塗りに比べてムラも出来にくいですね。

色は白もありましたが、今回はアースベージュという色を選びました。
ラットロッドとか?レトロな車とか、少しヤレた感じの味を出したい時など
真っ白なホワイトウォールでは違和感がある場合に
これぐらいの色合いが合うのではないかと思います☆

white-wall-11.jpg

そして↑こちらは染めQの白で塗ったものです。
チョロQの既製品のホワイトウォールの質感に
これが一番近い感じがしました☆

これで3度塗りした状態なので、色は薄めですが
質感がとてもいい感じです♪

white-wall-12.jpg

写真では分かりにくいかもしれませんが、
ゴムの光沢や質感がしっかり出ていて
実際のホワイトウォールの感じに近いかなと。

塗膜もサラサラで、もともと皮革製品やビニール用なので
おそらく伸縮にも対応できるでしょうから
これはかなりいいのではないかと思いました♪

上のアースベージュの色味も捨てがたいですが、
質感という意味では染めQかな、という感じです。
そして何より名前にQが付いていますしねw

ちなみにチョロQ学園のすみやさんが金色や銅色も
面白い効果があると先日ブログに書かれていましたので
そちらも興味深いところです☆

というわけで、ホワイトウォールの塗装実験は以上です。
しばらく置いてみて、変化などがあるか観察したいと思います☆



※尚、今回のレポートは私が試した様子を掲載したまでで
たまたまこうなっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします。
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業者の底力。

私はzeroのダットサントラック620が好きですが、
A品番時代からあるD21も好きで、これをベースに
カスタムをしてみたいなと以前から思っていました。
しかしベース車が無く、入手するのも大変そうなので
古物時代の友人に探すのをお願いすることにしました。

その友人は現在も古物の業者をしており
フリマなどを中心に回っているそうなんですが、
普段の仕事ではミニカー関係は扱っていませんが
彼自身が昔チョロQを集めていたこともあるので
チョロQのことは一通り知っているので適任かなと思いました♪

そんな彼に会ったのが今年の6月くらいで、
その時に彼が言っていたのは 「3月4月とかだったら
暖かくなってきてフリマとかが盛んになるから、チョロQも
けっこう見かけるけど、今は梅雨の時期だから
あんまり(市場が)動かないね。でも7月8月で
また動きがあると思うから、まあチェックしとくよ」
とのことでした。

で、7月8月も終わり、9月になったので
彼に連絡してみると、「ああ、何個かあったよ☆」
ということなので、先日再び彼に会ってきたのですが、
「期待しないで待っててw」と言っていたわりには
なんと☆こんなにも↓集めてくれていました♪(^o^)

datsun-truck4WD-1.jpg

右奥からノスタルジックセットの品(ほぼ新品)
同じくノスタルジックセットの品(デッドストック)
中古のHG(ボディは綺麗でホイールなどに傷あり)
同じく中古のHG(これは少し状態が悪い)
手前左は同セットのボディだけのもの。
右はたぶんHG!?のボディの残骸(笑)

datsun-truck4WD-2.jpg

HGとセット物の違いは、コインホルダーのシールと
シャーシ裏面の表記の他、ハチマキやボディの印刷が
HGは濃く、セット物は薄いですね。HGはホイールも深リムです。
そして上に載せているボートは、セット物は
やたらと光沢があってテカテカしています。
仕様はほとんど一緒なんですが、違いは分かりやすいです。

datsun-truck4WD-3.jpg

しかし「どうせ改造するからボロボロのやつでもいいよ」
とは言いましたが、それにしても↑これは凄いですねw
逆にこれを見つけたのが凄いなと。(゜o゜;)
まあ、何にも使えないと思いますが(笑)
せっかく探してきてくれたので、これも有難く頂くことに(^ ^)

それにしても、僅か2ヶ月ちょっとで
もう廃盤になっている昔のチョロQを
これだけ集めてこれるとは凄いですよね☆
さすが業者さんです。S君どうもありがとう♪



おまけ↓

datsun-truck4WD-4.jpg

ダットラと言えば↑こちらは私が子供時代に
カスタム(というか破壊)してしまった1台(^ ^;)

トラッキンかローライダーっぽい感じにしたかったのでしょうか?
塗りが凄くザツですw

datsun-truck4WD-5.jpg

車高を下げてますが、当時はカッターナイフとドライバーと
ペンチくらいしか持っていなかったと思いますので、
どうやって車高を落としたのかな?と思い開けてみることに。

datsun-truck4WD-6.jpg

すると、これも仕事はザツではありますが、
モーターの前の部分を切り取って前輪を落としています。
(後輪は前輪のタイヤと取り替えているだけですが)

これって、最近私がよく使っている方法なんですが、
最近編み出したと思っていたのですが、
実は子供時代からやっていたんですね☆
すっかり忘れていました(^ ^)

datsun-truck4WD-7.jpg

ちなみにモーターの下にある↑この窪みって
もしかしてあれが入っていた跡ですかね!?

まあ、そんなこんなで、昔も今も好きな
チョロQ-HGダットサントラックでした♪



※尚、上記のチョロQを転売したり交換する予定はありません。
身内で分配し、残りはカスタムベースとして使用します。
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夢中になっていた頃

以前にも数枚、同じアルバムの中から写真を紹介しましたが
↓こちらは今から27年前の1988年に撮影した写真で、

kodomojidai-tukuenoue.jpg

子供時代の私の机の上です(^ ^)
まったく勉強していないのがバレバレですねw

これはたぶん、クルマブックに載っていた
チョロQマニアの方のお部屋を真似したのだと思います。
こちら↓

kuruma-book8.jpg

今の子供たちが妖怪ウォッチの新商品が発売されるのを
楽しみにしているように、当時の私は本当にチョロQに夢中でしたね(^ ^)

でも今のようにネットなども無い時代ですから、
おもちゃ屋さんに毎週のようにかよって
新しいモデルが発売されるのを心待ちにしていました♪

もしあと10年早く生まれていたら、上の写真みたいなバカなことは
やっていなかったでしょうし(笑) あと10年遅く生まれていたら
もっとハイテクなおもちゃで遊んでいたと思いますので、ほんと
自分的には、ちょうどいい時代に生んでもらったなぁと感謝です☆


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夏の終わり

早いもので、もう9月ですね!
お盆の頃の暑さから比べると
朝夕が少し涼しくなりましたね。

orange-celica-case0.jpg

こちらは↑この夏にカスタムしようと思っていて
結局できなかった1台。

最近マイブームな?クリヤー車のプチカスタムの流れで
このセリカも少し弄ろうと思っていたのですが
なかなかそんな時間もありませんでした。(>_<)

でもこのクリヤーのオレンジのボディと窓のグリーン、
そしてケースのクリヤーの黄緑色が夏らしい色合いで、
透明感があるのも涼しげな感じがして、
この状態で眺めているだけでも何だか癒やされました♪(^ ^)

orange-celica-case1.jpg

本当は↑こんな感じで、カラータイヤを履かせたりして
いろいろ弄りたかったんですけどね。
まあ、また暇をみていつか取り掛かれたらと思います☆

orange-celica-case2.jpg

でもクリヤーボディにカラータイヤを履かせたら
ほんとモドQみたいな雰囲気になりますねw
これはこれで好きなテイストです(^ ^)


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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