ハロウィンの奇跡☆

今日は、とあるプルバックカーとの
奇跡的な出会いがありました☆

ちょっと(チョロQとは別件で)塗料が必要になり
東急ハンズへ買いに行ったのですが、
ハンズの1Fではハロウィンのグッズを
特集したコーナーが設けられていて、
フロアは若いカップルたちで埋め尽くされていました。

そんな賑やかで楽しそうな光景を見て、初めて
「あ、そう言えばハロウィンか」と気づいた私(^ ^;)

しかし私の目的は塗料なので、塗料売場に行くと、
やはりそこにはお客さんは全然おらず...

いかに自分が世間の流れから外れているかを思い知らされつつw
目的の塗料を買って、ハロウィンコーナーには寄らずに帰路へ。

しかし、せっかく街まで出てきたので
いつも行くオモチャ屋?さんへ寄りました。

そして店主さんに「チョロQどうですか?」と尋ねると
いつものように奥からチョロQの入った箱を出してきて
「あんまり増えてないですけどね」と言って見せてくださいました。

中を見ると、ここ数ヶ月間とあまり変わりない感じで
電車のチョロQが何台か目につきました。

私は電車にはあまり興味がないので
電車のチョロQは いつもスルーしているのですが
今回はそんな中に混じって↓この1台を発見。

20151030-1.jpg

ああ、よくある新幹線のモドQね、
とスルーしかけて、
いや、いや、いや、待てよ!と二度見。(゜-゜;)

こ、これはもしや!!!
信じられなくて裏返してみて
そのロゴマークと会社のマークを確認すると
思わず ちょっと手が震えてしまいましたw

オモチャとの出会いで手が震えるなんて何年ぶりでしょうか。
たぶんマメダッシュと出会っても、そんなにはならないかなと。

2Dでは見たことがありましたが
3Dで見るのは初めてでしたのでね(^ ^)

帰り道では いつもは背負っているリュックを
今日は赤ちゃんを抱くように前に抱えて帰りましたよw

そしてこの興奮をすぐにお伝えしたくて
取り急ぎ携帯で写真を撮ったので画像が粗いですが、
また後日ちゃんと撮影してアップしたいと思います☆

とまあ、そんなわけで
今日はハロウィン(収穫祭)に相応しい
嬉しい収穫のある日となりました♪
(まあ、こんなことで喜ぶのは私だけかもしれませんがw)


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車軸の延長

さて、前回と前々回は、
ストラトスのアリタリアカラーを弄りましたので、
今回はピレリカラーを進めたいと思います☆

shajiku-entyou0.jpg

↑こちらは塗装を乾かしている様子です。
プロの方に見せたら笑われそうですが(^ ^;)
でもこれが意外とよく乾きましてw

この日は8月で地面が50度を超える猛暑日だったため、
ベランダに出すのは ちょっと危険だなと判断して
陰干し的な感じで窓際で乾燥させることにしました。

pirelli-tosou1.jpg

そして↑こちらはホイールの塗装で
赤を塗った上から保護のためにクリヤーをかけています。

pirelli-tosou2.jpg

タイヤを付けると↑こんな感じになりました。
ピレリの刻印入りタイヤとの相性もいいかなと♪
(このタイヤについては→こちらの記事参照)

で、このタイヤは せっかくオフロードなパターンが入っているので
フェンダーから少し はみ出させて、これを見せたいなと思いました。

しかしもともと付いている車軸では
タイヤがフェンダーの内側に収まってしまうので
前後ともに車軸を延長する必要がありました。

shajiku-entyou1.jpg

そこで今回使用するのが↑こちらのミニ四駆用のシャフトで、
径が1,4ミリなので、zeroの車軸とも近いので使えるかなと。
それにミニ四駆用のパーツなので、普通の金属の棒とかを使うよりは
精度や強度も良いのではないかと思いました☆

shajiku-entyou2.jpg

↑付いている歯車を外して、

shajiku-entyou9.jpg

↑先程のホイールをはめます。
そして好みの長さでカットするだけです。

前輪は車軸にタイヤが付いているだけなので
こんな感じで簡単ですね☆

しかし問題は後輪で、後輪にはモーターが付いていますので
ちょっと手間がかかりますね。

shajiku-entyou3.jpg

これは一例ですが↑こんな感じで2本の車軸を用意して

shajiku-entyou4.jpg

それをモーターのギアに半分ずつ挿して接着して
左右を好みの長さで切断するという方法も考えましたが、
強度の面とか手間とかをいろいろ考えると
ちょっと面倒だなと思いまして(^ ^)

shajiku-entyou6-2.jpg

今回はお手軽に↑もともと車軸の長いモーターを使うことにしましたw
形やサイズや仕組みなどはzeroのモーターと同じです。

shajiku-entyou7.jpg

でも車軸は↑かなり長めです♪
色も黒なので、今回のボディカラーとも合うかなと。

このようなチョロQより車軸の長いモーターは
いろいろなプルバックカーを分解していたりすると
たまに出会えたりしますね☆

shajiku-entyou10.jpg

で、さっそく搭載して↑タイヤを付けてみると、
これでは ちょっと長すぎるので、少し削って調整して

shajiku-entyou11.jpg

↑こんな感じになりました♪
黒なのでシャーシとも一体感があって
赤と黒で精悍な感じもして気に入っています(^ ^)

shajiku-entyou14.jpg

そしてバランスを見るために、とりあえず一度ボディを被せてみます。
ボディはデカールを貼って、上から軽くデカールを定着させる程度に
クリヤーを吹いた状態です。なのでまだ艶消しな感じです。

stratos20150710-1.jpg

仮でアンテナも付けまして↑

stratos20150710-2.jpg

こんな感じになりました↑
ワイドなタイヤがラリーカーっぽくていいかなと。
足回りはこれで完成です☆

ボディには まだデカールの段差がありますので
ここからクリヤーを何層か乗せて研ぐ作業に入ります。


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フロント内部の制作

前回、リアの内部が↓こんな感じで出来上がったストラトスですが、

stratos151024-17.jpg
stratos151024-19.jpg

今回はフロントの内部を作っていきたいと思います☆

stratos-front-naibu1.jpg

まずはフロントカウルの傾斜に合わせて
黒いプラ板で側壁?を作ります↑

stratos-front-naibu2.jpg

こんな感じになりました↑
完成すると あまり見えなくなる部分ではありますが
いちおうこういうベースは大切かなと。

stratos-front-naibu4.jpg

続いて↑ウインドウの下の部分を作りますが
曲線などにも拘りたかったので、
まず厚紙で型を取ってからプラ板で制作しました。

stratos-front-naibu5-4.jpg

で、↑こんな感じになりました。
リア同様、フロント内部も あまりスペースが無いので
スケールモデルのような表現は難しいですね(^ ^;)

stratos-front-naibu6.jpg

フロントに入っているスペアタイヤも、スケールモデルだと
断面で見ると↑おそらくこんな感じになっていると思うのですが、

stratos-front-naibu7.jpg

ディフォルメされたチョロQのボディだと↑こんな感じになり
赤い部分はシャーシのパーツに干渉してしまうので、

stratos-front-naibu8.jpg

削り落として↑このような形にする必要がありました。
しかしゴムのタイヤを、このような形に
微調整しながら削っていくのは面倒なので、

stratos-front-naibu9.jpg

以前「ツインモーター」という作品を作った際に
前輪に使用した(→こちらの記事参照
↑こちらのプラタイヤを思い出しまして、
樹脂が柔らかくて加工がしやすかったので
今回はそれの残りを加工して使うことにしました☆

stratos-front-naibu10.jpg

↑ホイールの部分を黄色に塗装した状態です。
(このような小さくて持ちにくいパーツを塗装する際は
下に両面テープを敷くと、固定されて作業がしやすいですね☆)

stratos-front-naibu13.jpg

さて、とりあえず仮で入れてみた状態です↑
位置や角度などを確認して微調整します。
カウルを閉じた際にあたらないように
タイヤの厚みは かなり薄く削りました。

stratos-front-naibu15.jpg

位置が決まったら、タイヤの部分を
クレオスのタイヤブラックで塗装して
先程決めた位置に接着↑

stratos-front-naibu16.jpg

↑まあまあ左右対称に出来た?かな。

stratos-front-naibu20.jpg

↑続きましてダクト?ホース?ですが(^ ^)
手前の樹脂の黒いパーツを銀色に塗装して
剥げないように上からクリヤーを入念にかけて
曲げて適度にカーブを作って↓投入します。

stratos-front-naibu20-2.jpg

パーツだけで見ていた時は細すぎるかなと思いましたが
チョロQサイズで見ると、まあこんな感じですかね。

stratos-front-naibu22.jpg

あと、窓と下のパーツの間に↑僅かな隙間があったので
黒いプラ板で このようなパーツを左右に作って隙間を埋めました。

stratos-front-naibu23.jpg

僅かなことですが、それで窓の下に1本ラインが入って、
窓ガラスを受けるような感じになって
ディテールアップにも繋がったかなと思います。

stratos-front-naibu24.jpg

というわけで、フロント内部も完成です~☆
実車の内部と比較すると全然足りていませんが(>_<)
フロントはリア以上にスペースが無いので
まあ、これぐらいが限界かな~と。

stratos-front-naibu26.jpg

ところで、外装ですが↑フロントカウルのスリットの部分に
アリタリアカラーの印刷が綺麗に載っていなかったので
同じようなグリーンを作って色を挿すことにしました。
中央から左側が塗った状態で、右側が元の状態です。

stratos-front-naibu27.jpg

↑そして右側も塗り終えた状態です。
あまり差はないかもしれませんが、
塗ったほうが三角形がしっかりと見えて
フロントの先端がスッキリしますね☆

以上、ストラトスのフロント部分が完成しました。


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リア内部の制作

約半年ぶりのアリタリア-ストラトスの更新です(^ ^;)
前回の記事(→こちら)で↓この状態まで出来ていましたが、

stratos-alitalia-DU14.jpg

今回はエンジンなど、リアの中部を作っていきたいと思います。

stratos-engine0.jpg

ストラトスはリアにV6を横置きしていますが、
手持ちに ちょうどいいパーツが無かったので
当初は↑こちらのバイパーのV10から、4気筒を削って
ストラトスっぽいエンジンを作ろうと思っていました。

しかしチョロQは、ただでさえも小さなサイズなのに
さらに前後にギュッとディフォルメされていますので
リアの内部の空間は思いのほか狭く (>_<;)
そこにゼンマイモーターと大きなリアタイヤが入ると
実質の空きスペースは本当に僅かしかありません。

なので上記のバイパーのエンジンだと、使えるのは
ほんの一部しかなくて、せっかく1機まるまる揃っているのに
一部しか使わないのは、ちょっと勿体無いなと思いました。
これはまたもっと有効的に使える機会がありそうですしね☆

というわけで、エンジンの表現はいろいろな素材を貼り合わせて
ゼンマイモーターに被せるような感じで作ることにしました。

stratos-engine1.jpg

↑まず黒いプラ板で枠組みを作ります。

stratos-engine3.jpg

続いて、非常にチープですがw
赤いのがエンジン上部の表現です(^ ^;)

stratos-engine4.jpg

で、ヘッドの部分と管を載せて↑
実際はパイプは黒い枠組みの下を通りますが、
今回の場合は下を通すと見えなくなってしまいますので
こういう簡易なパーツで表現させていただきました。

stratos-engine5.jpg

しかしこれだけ薄くても、モーターと干渉してしまうので
メッキパーツの裏側も↑このようにルーターで掘って
モーターの歯車と干渉しないように苦心しました(^ ^;)

stratos151024-15.jpg

そして、その他のタンクやサスペンションの上部、
斜めのバーなどを付けて とりあえず内部が完成しました。

今回、窓ガラスのパーツの後ろの部分が
偶然にも良い位置にあったので、
リアウインドーとして使えたのはラッキーでした♪

stratos151024-23.jpg

で、カウルの巻き込みの部分などを塗装して
リアの内部が完成しました☆

次回はフロント内部の制作の様子をご紹介したいと思います。


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作りたいもの

前回の記事では今夏に作れなかった案を載せましたが
今回は今後作りたいと思っている案を ご紹介したいと思います。

plan-illust11_20151019185011989.jpg

↑こちらはT2の消防車仕様なんですが、
ちょっとレトロな雰囲気の梯子車にしたいなと。

以前、海外の博物館でタイプⅡとヴァリアントの消防車が
2台並べて展示されている様子を何かで観たことがあり、
今冬zeroのヴァリアントの消防指令車が発売されますので
チョロQでも2台並べて展示したいなと思いました♪

T2-shoubou-shiryou1.jpg T2-shoubou-shiryou2.jpg T2-shoubou-shiryou3.jpg

で、タイプⅡの消防車なんですが、
実はいろいろなモデルがありまして、
これらは↑今までにネット等で集めた画像集ですが
T1、T2ともに様々なバリエーションがあります。

T2-shoubou-shiryou4.jpg

なので今回は↑このあたりを参考に
オリジナルの消防車仕様を考えてみたいなと思っています。

実は私は子供の頃から消防車が大好きで
実車も所有していたことがあったりするのですが
※(消防団が使っていた車両の払い下げを買い取りました)

最近、プルバックカーでも消防車を何台か制作しておりまして
チョロQではないので ここには載せていなかったのですが、

plan-illust12_20151019185013127.jpg

こんなのとか↑を考えたりしていました♪(^ ^)

これはお馴染みの缶コーヒーのおまけのプルバックカー
1955年型ベルエア↓をベースにした消防車仕様のgasserです☆

modoQ-fire-engine1.jpg

ペニーレーサーにはgasserがあるのに、チョロQには無いので
以前からチョロQでgasserを作りたいなと思っていたのですが、
普通に作っても面白くないかなと思い、消防車仕様にすることにしました。

ちなみにシャーシとモーターはチョロQのものです。
後輪のホイールはzeroのスピードスターを赤く塗って
中央にメタルスタッズを貼ってハブキャップ風にしています♪

まだ外装のみで中身は全然出来ていませんが
この車は時間をかけてゆっくり作っていきたいと思っています☆

modoQ-fire-engine2.jpg

そしてもう1台は↑こちらで
チョロQ以外のおもちゃをチョロQ化しようという案で(^ ^)
ホットウィールを加工してチョロQっぽいスタイルにしています。
梯子部分はトミカから流用しています。
こちらもシャーシとモーターはチョロQのものを使う予定です。

こちらもまだボディを切って貼り合わせたのみで
まだ何となくのイメージしか出来ていませんがw
最終的にはレトロで ちょっとホットロッドっぽい消防車に
なったらいいなと思っています☆

plan-illust13-2.jpg plan-illust14.jpg

続きまして↑こちらはレッカー車、というか
レース車両を運ぶためのトランスポーターですね↑

当初はライトブルー×オレンジの
ガルフカラーをイメージしていましたが、

T2-wrecker-shiryou1.jpg

このマティーニカラーもいいかなぁと☆
白ベースではなく銀ベースのほうですね。

↑このスポーティな感じは、T1よりも高年式のT2ならではかなと。
有名なストライプと銀色のボディの組み合わせ、
さらにバンパーの赤色と黒いホイールが
全体を上手く引き締めていますね☆

そんなことを思いながらパーツを集めていると
レッカー車両の↓こんなパーツを見つけまして、

T2-wrecker-shiryou2.jpg

上記のイラストのような牽引車両もいいですが、
これならサイズ的にT2のボディの上に直接
載せることができるのではないかなと☆

で、切り離した後部も同じように塗装しておいて
2wayというか、後ろの部分を載せ替えることによって
バンとキャリアカーの2通りで楽しめる仕様にしたら
より楽しいカスタムカーになるのではないかなと思いました♪
名前もto(2) transportとかにしてw

これはまあ、あくまで仮定ですけどね。(^ ^)
しかし上に載せる車両(ポルシェとか!?)も
同じ仕様で作ったりしたら、かなり時間がかかりそうなので
これは来年に持ち越しですかね。。。

いずれにしても この案はまだまだ煮詰める必要がありそうですし
またゆっくりじっくり考えていきたいと思います☆


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作れなかったもの

私は普段から ポケットに入るサイズのメモ帳を持ち歩いて
何かカスタムのアイデアを思いついたらメモしているのですが、
今日はそんなメモ帳の中から、今夏、思いついたけど
実現できなかったものなどを ご紹介したいと思います☆

あくまで備忘録的なスケッチですので、
絵はザツですがご了承くださいませ(^ ^)

plan-illust1.jpg

↑こちらはzero第8弾のワーゲンシリーズのアイデアで
日付を見ると3月初旬になっていますので、発売前から
いろいろ考えて楽しみにしていたことが分かります(^ ^)

plan-illust2.jpg

↑こちらは実現できたT2デリバンですが、最初は
このようにフロントのタイヤケースやルーフラックなど
実車とは少し異なるプランも入れていたのですが、
最終的には実車に忠実に作ることにしました。
(完成車は→こちら

plan-illust3.jpg

続きまして↑こちらも実現できたプランで
ヴァリアントのウッディ仕様です。
最初はこのようにバンパーレスでムーンディスクを履かせて
木目も完成したものとは少し異なっていたことが分かります。
この車は作っているうちに いろいろアイデアが湧いてきたり
良いパーツが見つかったりして、プランが修正されました。
(完成車は→こちら

plan-illust4.jpg

そしてここからは実現できなかったプランたちですが、
↑これはビートルをフォードマスク仕様にしたものです。
アメリカ風のカスタムなのでフォードマスクにしています。

ビートルのマスク変更カスタムが流行った当時、
一番メジャーだったのはもちろんロールスマスクですが
続いてベンツマスク、そしてフォードマスクがありました。
フォードマスクは あまり見かけなかったような気がします。

このプランはカスタムするパーツはほぼ揃っていたのですが
コンテストの締切までには時間がなくて断念しました。
なのでまたいつか時間のある時にでも作りたいと思っています。

ちなみに間に合ったのが↓こちらで

plan-illust10-2.jpg

ロールスマスク仕様です。
当初はSTDの1200や1303をベースに考えていたのですが、
A品番のパロディロールスに対して、その現代版という位置づけで
作ってみようと思い、ベース車をニュービートルにして
現代風のカスタムカーに仕上げることにしました。
結果、このイラストよりも だいぶラグジュアリーな雰囲気になりました。

plan-illust5.jpg

で、話がそれましたが、続きましてゴルフで
ゴルフは↑こんな感じで、カブリオレ仕様にして
ダットラのボートを載せたキャルルック的な感じに
仕上げたいと最初は思っていました。

plan-illust6.jpg

で、数日経って、サニトラの後ろとかを繋げて
ピックアップ仕様に出来ないかな?とか思い、
いろいろ考えましたが、キャビンの位置など
バランス的に難しそうだなと思い この案は保留に。

plan-illust8.jpg

そしてスタンス仕様ならローダウンとペイントだけで出来そうなので
こんな感じはどうかなと描いたのが↑こちらです。
最近、この初代のゴルフはヘラフラッシュとかしている人たちにも
ベース車としてよく使われている例を見かけますので、
ベッタベタのローダウンとステッカーボムやルーフ上の自転車などで
それっぽく出来ないかなと思いました。が、こちらも時間の都合で断念w

とまあ、こんな感じで、本当はワーゲンシリーズの全車種で
ムーン仕様を作って、4台並べて展示したかったのですが、
チョロQカスタム初心者ゆえ作業スピードもとても遅いので(>_<)
結果、実現できたのは上記の2台だけとなりました。

まあ、焦って失敗するよりは、時間をかけて
納得のいくものを作ったほうがいいと思いますしね☆
上記のアイデアは、またいつかチャレンジしたいと思います♪


おまけ↓

plan-illust9.jpg

こちらはコンテストとか関係なく作りたいと思っていたアイデアで
ダッシュQピットの箱絵のバハバグが可愛かったので
それを参考に描いたものです。赤の初代チョロQをベースに
各部を黄色に塗装して、タイヤとホイールはワーゲンのバギーから
スパイクタイヤと黄色いホイールを流用します。
べつに何てことはない感じですが(^ ^)普通に可愛いのではないかなと♪

以上、今夏作りたかったカスタムアイデアでした。(^o^)



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欧州モード?

T2デリバンのレポートも終わり、ちょっと一段落な気分ですが、
初夏からポリスカー、デリバンMOON仕様、MQQN-WQQDYと
ベース車こそドイツ車ですが、アメリカ風のカスタムが続きましたので
このあたりでまたちょっとヨーロッパ車に戻りたいなと思います☆

stratos151014-4-2.jpg

というわけで、久々のストラトスです↑(^ ^)

こうやって並べてみると、派手なアリタリアカラーもいいですが、
個人的には75年の地味なタイプのカラーリング(左手前)も
70年代的な雰囲気の渋さがあっていいなあと思います☆

stratos151014-1-2.jpg

内部↑いちおうですが完成しました(^ ^)
今日から しばらくは、この車のレポートを書きたいと思います♪




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T2 MOON仕様 完成

今夏発売されたzeroのVW-TYPE2をベースに
ムーンアイズのT2デリバリーバンを作ってみました。

制作過程で書いた文章と重複するところもあるかと思いますが
まとめのページということで ご了承願います。

volkswagenT2-moon1.jpg

今回は実在する車(後ろの画像)をモチーフにして制作しました。
ムーンディスク風のホイールは、星型ホイールの深リムに
手芸パーツのメタルスタッズ(6ミリ)をはめて作りました。

ミラーは左サイドのみ付けています。
このミラーは、実車のミラーと形が似ているものを探していたところ、
zeroのダットサントラックに付いていたミラーが、縦横を逆にすると
形が似ていたので、右側のミラーを縦横を逆向きに付けています(^ ^)

配色はほぼ実車通りに塗り分けましたが、
ヘッドライトに関しては、シルバーの下地に黒を塗った段階で
黒のほうが、顔が引き締まっていいのではないかと思い
(ボディの他の部分も黒がアクセントになっていますしね)
ここはシルバーではなく黒でいくことにしました。
その代わりにガラス部分に3ミリのメタルスタッズをはめて
ムーンディスクと雰囲気を合わせる感じにしました☆

volkswagenT2-moon2.jpg

サイドのMOONの文字は、本来は黒色ですが、
黄色バージョンも合っているように思えたので
右サイドは黄色バージョンにしています↑

またルーフやドアや後部のロゴマークは実車には無いものですが、
サイドのMOONだけだと、チョロQ(おもちゃ)として見た時に
少し寂しい感じがしたので、追加して貼ることにしました。

あと、細かい部分では、ドアノブのほかに窓枠や
テールライト周りなどもシルバーで色差ししています。

この車に使ったデカールやシールについては
詳しくは↓こちらをご参照くださいませ。
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

volkswagenT2-moon3.jpg

さて↑こちらは改造コンテストに投稿した画像の1つですが、
今回はボディを弄って車高を落とすのではなく、
モーターをカスタムして車高を下げましたので
上から順にその様子が分かる画像を並べました。

そしてどれくらい車高が下がったのかは
左側のノーマルと比較して見ていただければと思います。

前輪はモーターが車軸を押さえる位置を上げて、
後輪は車軸自体を上に移動させています。
トレッドはタイヤとボディが干渉しないように幅を詰めています。

詳しい制作過程は数回に分けてご紹介してきましたので
そちらをご参照くださいませ↓

zero ローダウンモーター その1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

zero ローダウンモーター その2
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

zero ローダウンモーター その3
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

以下は残りの画像です。
いろいろな角度から撮ってみました。

volkswagenT2-moon60.jpg

ベース車のレトロで可愛いフォルムに
ムーンカラーが似合っているかなと思います♪

配色や素材感のバランスも
まあまあ上手くいったかなと。

volkswagenT2-moon61.jpg

車高のバランスも、やや前傾姿勢で(チョロQらしく?)
だいぶ低くすることが出来たので気に入っています。

そして、車高は低いですが、プルバック走行も可能です☆
内部のシャーシや車軸関係を かなり調整していますので
裏側から見ると、ちゃんとタイヤ周りには余裕があります↓

volkswagenT2-moon62.jpg

あと、個人的には↑zeroのT2の天井の
ラウンド具合というか、ツルツルとした
滑らかな感触が好きですね♪(^ ^)

今回、クリヤーをかけて、コンパウンドで磨き、
ワックスで仕上げると、本当にツルツルになりました♪

volkswagenT2-moon15.jpg

最後に↑おまけ画像ですが(^ ^)
裏側の写真を撮っている時に、横から見たら
何だか間抜けな感じで可愛らしかったので撮ってみました(^ ^)

今回のカスタムは、実在するカスタムカーをモチーフにしつつも
チョロQらしく?可愛く仕上がったので良かったかなと思います♪


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T2 MOON仕様

T2 MOON仕様の制作過程、
今回はボディについてです。

volkswagenT2-moon12.jpg

今回の作品は↑実在するカスタムカーを参考にして制作しました。
後ろに写っている画像がその車ですが、カスタムシーンで有名な会社
ムーンアイズさんのT2デリバリーバンです。

実車もワーゲンバスの可愛らしいフォルムに、
ムーンイエローとムーンディスクが似合っていますね☆
そして要所に使われている黒が上手く引き締めています。
今回はチョロQで出来るだけその雰囲気を
再現してみようと思いました。

volkswagenT2-moon5.jpg

余談ですが、今回塗った黄色いカラーは
私が学生時代から使っている↑こちらの
カップの色が気に入っているので
これに合わせて作ってみました(^ ^)

配合はクレオスの黄色2:白1:橙1の割合です。
白が入る分、色合いが少しスモーキーになって
レトロなベース車に合うのではないかなと思いました♪

chiepinu-seal8.jpg

そしてデカールは、メインの側面のMOONという文字は
ムーンアイズの純正のデカールから切り取りましたが、
おそらく一般的な装飾用で、チョロQなど極小サイズ用では
ないと思いますので、貼ると少し厚みが出てしまいましたね。

volkswagenT2-moon6.jpg

そしてルーフやドアなど細部に使用したデカールは↑
いつもお世話になっているM500さんにお願いしました。

使いやすいように大小いろいろなサイズで
作っていただいて有り難いです。m(_ _)m

chiepinu-seal3.jpg

そしてコインホルダーですが、私のこだわりとして
やはりコインホルダーはシールのイメージがありますので
印刷とデザインのお仕事をしている友人にお願いして
↑こんなシールを作っていただきました♪

chiepinu-seal4.jpg

こちらもコインホルダーのサイズに合わせて
使いやすいように2種類のサイズで作ってくれました☆
Cちゃんどうもありがとうm(_ _)m

chiepinu-seal9.jpg

↑ちなみに絵柄はムーンアイズのステッカーを
コインホルダー比率にアレンジして縮小したものです。

chiepinu-seal7.jpg

あと、ナンバープレートも作ってもらいました。
いちおう私のサイン代わりみたいな感じで
文字はARATAにしていただきました。(^ ^)
このシールたちについては、また詳しくご紹介したいと思いますが
これもいろいろなフォントで作ってくれました♪

volkswagenT2-moon8.jpg

↑前後のバンパーは実車の通り黒に塗装して
ナンバープレートの部分は白で残しました。

volkswagenT2-moon9.jpg

そしてそれぞれにシールを貼ると↑こんな感じになりました。

では次回は完成した様子を載せたいと思います☆


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zero ローダウンモーター その3

今回もT2 MOON仕様の制作過程の続きです。

前回は主にシャーシのことについて書きましたが
今回はまたモーターの話に戻りまして、

super-lowdown40.jpg

↑左側がノーマルのモーターで
右側が今回改造したモーターです↑

前々回の記事(→その1)で、モーターの前部に
前輪の車軸を通す穴を開けましたが、
車軸が前後にズレたり、前に落ちたりしないように
(黒いプラ板で)留めるパーツを貼り付けました↑

中央部が空いているのは↓このように

super-lowdown4-2.jpg

中央部にはモーターを固定する爪(青い矢印)がくるためです↑
赤い矢印が上の写真の黒いプラ板です。

モーターのみで比較すると↓こんな感じです。
左がノーマルで右がローダウンモーターです。

super-lowdown48.jpg

super-lowdown49.jpg

super-lowdown50.jpg

後ろから見ると↑後輪の車軸の位置が
上に上がっているのが見えると思います。
その分、車高は下がって地面ギリギリです(^ ^)

super-lowdown51.jpg

↑ローダウンモーターをシャーシに載せた状態です。
前後のバランス的にも なかなか綺麗に落とせたかなと?
これで完成になります♪

super-lowdown52.jpg

↑ノーマル(左側)との比較です。
シャーシと地面との隙間に違いが出ています。

wagen-delivan22.jpg

そしてボディを被せると↑こんな感じで
ツラウチ、ローダウンな仕上がりとなりました♪


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zero ローダウンモーター その2

前回からの続きで、T2 MOON仕様の制作過程の様子です。

super-lowdown37-2.jpg

今回使用するタイヤとホイールは↑こちらで
タイヤは日産セットのブルーバードが履いていたホワイトリボンタイヤ、
ムーンディスク付きのホイールは
以前に自作したものです。(→こちらの記事

ツライチ流行の昨今ですが、今回の車はツラウチ仕様なので
ホイールもできるだけ幅が細いほうが収めやすいと思い
裏側の凸部分は削り落としました↑

wagen-delivan14.jpg

車軸は↑たまたま幅が狭いものがあったので
チョロQのものかどうかは分かりませんが(たぶんモドQ?)
径も合っていたのでこれを使うことにしました。

super-lowdown23.jpg

シャーシも↑(左がノーマルで右側が改造したもの)
側壁の厚みを削って薄くしたり、干渉する部分を
取り除いたりしました。

また車高を落とした際にボディと干渉するので
マフラーの角度なども変更しています。

super-lowdown24.jpg

僅かに削っているだけなので、ほとんど差がないように
見えるかもしれませんが、チョロQサイズではこの僅かな差で
タイヤが上手く収まるかどうかが決まったりしますね。

wagen-delivan18.jpg

↑いちおうシャーシの幅と同じくらいにタイヤが収まりました。

wagen-delivan21.jpg

ボディを被せてみると↑こんな感じで
シャーシとタイヤ、タイヤとボディの間に ちゃんと隙間があり
どちらにも干渉せずにタイヤが回転することが確認できました。

ところが!
何故か前輪の車軸が、ハンドルをきったように
左右に微妙に動いてしまいます!?(゜-゜;)

何故だろうと思って調べてみると、ローダウンしたことによって
車軸がシャーシの車軸を受ける溝には はまらなくなっていて
宙に浮いた状態になって前後左右にブレていることが分かりました。

というわけで、モーターとタイヤの間に
スペーサーを入れて解決することにしました。

super-lowdown37.jpg

いつも使っている↑チョロQの車軸に合うプラパイプを切って、

super-lowdown38.jpg

前輪の車軸に通します↑

super-lowdown39.jpg

モーターとタイヤの間のスペーサーになりました。
これによってタイヤのブレが抑えられ、回転もスムーズになりました。

こんなことなら、最初にホイール裏の凸部分を
削らずに残しておけばよかった、と後悔(笑)
二度手間となりましたが、いい経験になりました(^ ^)

つづく。


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zero ローダウンモーター

本日から、今夏に作りましたT2デリバリーバンの
制作過程を載せていきたいと思います。

まずは今回のデリバリーバンの車高を落とすにあたって
必要不可欠だったローダウンモーターについて
その制作過程をご紹介したいと思います。

super-lowdown1.jpg

こちらは↑ちょうど1年前に作りました(→こちらの記事
zeroタイプのローダウンモーターの試作品ですが、

車軸の穴の位置を上にずらして車高を下げる仕組みで、
その穴の位置決めが難しいので、とりあえず試しに穴を開けて
穴を上下左右に広げながら、歯車が上手く噛み合う
ベストな位置を探しました。

super-lowdown2.jpg

そして無事にベストな位置は見つかったのですが、
穴は車軸より、かなり大きく広がってしまったので
今度はプラ板で穴を埋めていく作業をしました。
(↑黒いプラ板で穴の余分な部分を覆っています)

super-lowdown3.jpg

またこの試作品は、ケース後部にも穴を開けて
中の歯車の様子が見えやすいようにしました。

この試作品によって、車軸を縦横に何ミリずらせば
歯車が上手く噛み合うかが分かりました。

モーターの構造や車軸の太さにもよりますので
一概には言えませんが、私の計測だと
それぞれ端から4.0~4.5ミリくらいの位置が
一番上手く歯車が絡むような感じがしました。

モーター1個が犠牲になってしまいますが
こういう実験は必要だなと思いました。
まあ、犠牲と言っても、見た目が悪いだけで、
このモーターも使おうと思えば普通に使えますしね☆

というわけで、前述のデータを基に
今回、新たにローダウンモーターを制作しました。

wagen-delivan7.jpg

青い丸で囲んだ穴が元々の車軸の穴で↑
赤い丸のほうが新たに開けた穴です。

ちなみに青より赤の穴が小さいのは
今回はSTDのホイールを履かせるので
車軸の太さが細くなるためです。

wagen-delivan8.jpg

そしてモーターの内側も、位置を変更した車軸に
干渉するような部分は、削って綺麗に整えます↑

wagen-delivan9.jpg

赤い矢印の部分は↑ケースを接合する箇所ですが
ここも車軸が干渉するので削り取りました。
青い丸の部分も凸部分を削ってフラットにします。

こういった微調整をして、車軸の位置を上へ
移動させる環境を整えます。


さて、続きまして前輪の車軸受けについてですが、
今回はまた初の試みをしてみました。

今までは(→こちらの例のように)モーター前部の
「下側」を削って車軸を上へずらしていましたが、
今回は「真ん中」を削って、そこに前輪の車軸を
通すというアイデアです☆

これにより今までは2ミリほどが限界でしたが
さらに1ミリほど車軸を上に移動させることができるので
フロントの車高をさらに落とすことができるようになります。

まあ、文章で書くよりも見てもらったほうが早いと思いますので
以下に作業の様子を解説いたします。

wagen-delivan4-2.jpg

この油性ペンで囲んだ部分が↑今回削り取りたい部分です。

wagen-delivan6-2.jpg

で、いろいろ道具を駆使して↑この部分を削り取って
シャーシに搭載すると↓こんな感じになります。

wagen-delivan10.jpg

赤い矢印のところが↑今回削り取った部分で
ここに前輪の車軸が通ることになります。

wagen-delivan11.jpg

↑本来の車軸の位置よりも3ミリほど
上に移動していることが分かると思います。

つまりこれでフロントの車高を3ミリ落とせたことになります。
チョロQでは1ミリの違いでも、ずいぶんと印象が変わりますので
僅か3ミリと言えど、チョロQサイズでの3ミリは大きいです☆

さて、これにタイヤを付けますと、

wagen-delivan12.jpg

こんな感じになって↑かなりフロントの車高が
下がったことが見ていただけるかなと思います。

wagen-delivan16.jpg

で、後輪の車軸も、前述のとおり
穴の位置を上げて車高を下げていますので
前後ともにローダウンの作業が終わると
↑このような状態になります☆
地面とシャーシの隙間は0.5~1ミリぐらいでしょうか。

で、これに伴い、シャーシの加工も必要になってきますが
それはまた次回に載せたいと思います。


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閉店セール

モトコーのミニカーショップが
先月で閉店するということで
最後にチョロQを買ってきました。

ここは私がチョロQのカスタムを始めた2年前から
ベース車探しなどでお世話になっているお店で
この2年間、たくさんのチョロQと出会わせていただきました。

場所はモトコー(神戸元町高架下)4の真ん中あたり
看板などが無かったので、店名を知らなかったのですが
今調べてみると「車楽」さんだったようです。

基本的にはホットウィールが中心の品揃えで
本国仕様や珍しいモデルも多数あって
しかもとても良心的な価格なのが好印象でした。

HWの他にもジョニーライトニングや
マッチボックス、JADA、マイストなどなど
様々なミニカーが所狭しと展示されていて
もちろんトミカやチョロQも充実で
チョロQはパッケージ入りのデッドストックから
おまけ系のモドQのジャンクまで
100円~500円くらいで販売されていました。

今回、私が訪れた日は、閉店の数日前だったこともあり
もうチョロQもあまり残っていませんでしたが、
閉店セールということで、価格シールの上に
さらにシールが貼られて、値引きの価格となっていました。

kobe-kouka1.jpg

というわけで、こんな感じで↑購入させていただきました。

左上はフェアレディのセットとノスタルジックセットを
バラしたもので1台200円。もちろん新品です。

そしてCRTのシティとゴルフが各300円。
その右隣の箱入りお菓子付きのミニチョロQ
Zとハコスカが各100円。

左下のクリヤーのNSXは、持っているものでしたが
パッケージ入りで綺麗だったので買うことに。
その右隣の4台は各100円でした。

このお店の良いところは、中古だけでなく
昔のチョロQの新品があるのが魅力でした。
全く傷のない昔のモデルを入手できるのは
本当に有り難いですよね。しかも数百円で♪

そんな良いお店が閉店されるということで
非常に残念ですが、2年間の感謝の気持ちを込めて
店長さんにお礼を言って帰ってきました。

kobe-kouka2.jpg

帰り道、高架をブラブラ歩きながらお店を見ていると
何台かチョロQ&モドQを発見しました。

kobe-kouka3.jpg

やんちゃそうな黒いボディに
エアロパーツやハチマキのデザインが↑
カスタムカーっぽく仕上げられているのがいいなと☆

↑バックトゥザフューチャーのデロリアンは
このレトロタイプのホイール狙いで買いましたが(^ ^)
よく見るとボディの造形がとても凝っていますね!

そんなわけで、少し寂しい気持ちはありますが
いろいろ買えた1日でした。



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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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