今年も最後

caplio 046

caplio 052

Q-ueen-toukou3.jpg

なんとか年内に間に合いました。(^ ^;)

そしてたぶんこれが今年最後の投稿になるかと思います。
今年も1年お付き合いくださいましてありがとうございました。
また来年もどーぞよろしくお願いいたします☆

では皆様、良いお年を。


スポンサーサイト
| コメント:0 | BACK TO TOP |

まさにエンヤコーラ!?

citroenHtruck1.jpg

お馴染みのA-12シトロエンHトラックですが、
久しぶりに出してきて見てみると、、、

citroenHtruck2.jpg

なんと↑タイヤがシワシワに。(´Д`)!

citroenHtruck3.jpg

それだけではなく↑変形して硬化してしまっています(;д;)

citroenHtruck4.jpg

で、取り外そうとすると↑ボキッと割れてしまいました!(゚д゚;)

ショックです。。。

数ヶ月前、撮影した時は大丈夫だったのに...

原因を考えると、たぶん撮影した後に
ボディに少し埃が付いていたので
家庭用洗剤で拭いたのですが、
おそらくその成分等が合わなかったのではないかと。

まあ、30年以上昔の物ですしね。
そしてそれだけ時間が経っているわけですから
品質がデリケートなのは仕方ないですね。

しかし30年間、きちんと保管してきたのに
こんなことで台無しになるとは。。。

しかも良かれと思ってやったことの結果が
こんなことになるとは。やるせないです(>_<)

citroenHtruck5.jpg

↑幸いにも手持ちでダンロップタイヤのスペアがありましたので
交換して事なきを得ました。

しかしこういう化学変化的なことは怖いですね。
特に昔の物を扱う時は要注意ですね。

citroenHtruck6.jpg

そしてこの一件で久しぶりに見た白いパンサーエンジン。
当時は色付きのものが魅力的に見えて、
ボディを開けて白だと少しガッカリしたものですが、
今あらためて見ると、このシンプルで素朴な雰囲気が
逆に味があって愛おしく見えました。(^ ^)


| コメント:2 | BACK TO TOP |

高騰

来年発売のマシンRSの価格を知ってビックリ!
トミーテックのサイトを確認すると、
やはり定価2600円(税込2808円)
と記載されており、なんだかなぁと。( ´Д`)

例えば、凄くイケメンな人でも
多少ひかえめにしているぐらいが
好感度があってモテるわけで、
あまりに「オレはカッコイイだろ?」
とアピールされると
「そこまでカッコよくないわ!」
と批判的に見てしまうものです(^ ^)

マシンRSも画像を見るかぎり、かなり凝っていて
ディテールも完成度も素晴らしいと思うのですが、

例えば、これが当初のzeroの豪華版くらいの価格なら
(1000円ちょいくらいだったでしょうか)
「このクオリティは素晴らしい!」
と大絶賛していたことでしょう。

しかし2800円と聞くと
「いや、そこまでの価値は無いんじゃない!?」
と批判的に見てしまいます。

なので、この価格にすることによって
せっかく良いものを作っているのに
逆にマイナスのイメージになってしまうのではないかなと。

いくら生産者が好きな価格をつけてよい世の中だとは言え
ほんと、物事には程度というものがありますよね。。。

以前にもzeroの価格については少し書きましたが
→こちらの記事
実際、私の周りの10代や20代の若い子たちは
もうzeroは買っていないと言ってました。
そのお金があったら少し前のSTDとかを買って
カスタムしているほうが楽しいとのこと。
こうしてまた若い人たちのチョロQ離れが起こるのかなと。

しかし何でこんなに高くなるのでしょうね。。。
内訳が知りたいですね。明細出ないかなw

だってね、今年発売されてファンからも高評価だった
ロードスターND型の希望小売価格が550円なわけで、
あのクオリティで550円で出せると思うと
マシンRSはとても良く出来ているとはいえ
5倍近い差があるようには見えなくないですか?

もっと言うなら、キュートランスフォーマーは
通常版が約1000円で、タイアップものが
だいたい1200円くらいでしょうか。
変形してロボットになるんですよ!(笑)

たぶん普通の人にzeroとQTを見せたら
きっとQTのほうが高いと思うのではないでしょうか。

クオリティを上げることは良いことだと思いますが、
ファンが買えない価格にしてまで
上げる必要は無いのではないかと。

トミーテックさんに高度な技術があるのは
もう十分わかりましたので、
程好いクオリティで、程好い価格にしていただく
というのは難しいのでしょうか。

私が子供の頃、チョロQを買って
集めることは、とても楽しいことでした。

楽しく買って、楽しく遊べて、楽しく集められる、
それがチョロQの魅力だったと思うんですけどね。。。


| コメント:5 | BACK TO TOP |

Q-ueen

trump-matryoshka1.jpg

数年前に制作しました↑こちらのマトリョーシカは、
トランプのクイーンの絵柄を立体的にアレンジしてペイントしました。

もともとトランプの絵柄は好きでしたが、これを作ったのを機に
その熱はさらにヒートアップしまして(^ ^)
以後、いろいろな物をトランプ柄にしたい!という思いが湧いてきました☆

stepvan1.jpg

そしてもちろんチョロQでも作ってみたい!と思いまして(^ ^)
ベース車は、できるだけ描ける面積が広いバンタイプで
且つ、カワイイ雰囲気が似合う車ということで
個人的にも好きな70年代の名車、ステップバンを選びました♪

まあ、ステップバンはzeroで発売された時から
何かカスタムしてみたいなと思っていた車なので
今回、ちょうど良い機会だと思いました☆(^o^)

Q-ueen1.jpg

まずは分解ですが、窓がけっこうキッチリ入っているので
取り外す際には割らないように注意しました。(^ ^;)

Q-ueen2.jpg

↑とりあえずボディのオレンジのラインを
コンパウンドとか紙ヤスリで消して、
せっかくベースが綺麗な白色に塗ってありますので
今回はこれを活かすことにして、
全体的に1000番くらいで軽く磨いて下地を作ります。

Q-ueen3-2.jpg

↑サイド後方の窓はパネル仕様にするので、
ピラーを1本抜いて、ヤスリ等で枠を整えます。

Q-ueen4.jpg

そして厚紙でパネルの型紙を作って
↑こちらのぷっくり可愛いシールから型を取り、
ハート型のポト窓を作りたいと思います♪
(ポト窓は70年代バンカスタムの定番ですしね☆)

Q-ueen5.jpg

型紙が出来たらプラ板で同じものを作って、
窓に埋め込みます。

Q-ueen7.jpg

埋め込んだパネルは↑いつものように裏側から繊維で補強します☆
あまり分厚くしすぎると窓のパーツが入らなくなるので注意ですが。

Q-ueen9.jpg

型紙を取っているので↑パネルはほぼ隙間なく収まりましたが、
いちおう周りには溶きパテを軽く流して溝を埋めておきました。

Q-ueen11.jpg

そしていよいよ↑このマトリョーシカの模様を
ステップバンのボディに落とし込んでいきます☆

既に2Dから3Dになっているデザインなので、
立体から立体へのアレンジということで
作業的にはそれほど大変ではないかなと。

ペイント3

けっこう細かくなりそうなので、また少しずつ
楽しみながら進めていきたいと思います♪(^o^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ストラトス(ピレリカラー)

先日完成しましたストラトスのピレリカラーについてのまとめです。
(文章が制作過程と重複するところもあるかと思いますが
まとめのページということでご了承願います)

blog-pirelli-5-2.jpg

ベース車はzeroのストラトスのラリー仕様車です。
今回のカスタムは、もしもzeroのストラトスラリーに
シークレットカラーがあったら?をテーマに作りました。

ストラトスのラリー車と言えば、やはりアリタリアや
マルボロカラーが有名なのではないでしょうか。
このピレリカラーもファンの間では人気のカラーですが
前者ほどメジャーではないのが(←私の勝手な主観ですが)
シークレットカラーにぴったりかなと思い選びました☆

あと、個人的にこのカラーリングが好きなので
作ってみたかったということもあります♪(^ ^)

塗装の工程などは→こちらに載せています。

blog-pirelli-6.jpg

外観はスケールモデルや実際のラリーの写真などを参考にして
ディテールをカスタムしました。

造作ではアンテナ、ルーフ上の突起w、フロントの小さなライト、
ミラー(アリタリアの豪華版に付属していたもの)などを追加し
ライトカバーはもともと豪華版に付いていた4連ライトを外して
通常版に付いていたものと交換して使用しています。

フロント下の小さなライトは、当初は銀色に塗って
表現していただけでしたが、やはり立体的なライトを付けたい
と思いまして、パール色の小さなビーズを貼り付けました。
ビーズは極小サイズのものを選びましたが、
それでもチョロQサイズで見ると少し大きかったですね。(^ ^;)
でもまあ、ディフォルメボディのチョロQなので、
パーツ類も多少誇張したほうが可愛いかなとw

そんないくつかのパーツの効果もあって、
元のアリタリアとは、また少し雰囲気が異なる顔になったので
良かったのではないかなと思います♪

blog-pirelli-8-1.jpg

そして↑この後ろ低めからのショットもお気に入りです♪
これもピレリカラーならではのスパルタンな?雰囲気があって
かっこいいかなと思いました。

blog-pirelli-8.jpg

また今回はピレリの刻印のあるタイヤを使用していますので、
ちょうどフェンダーにあるピレリのロゴとも並んで見えて
いい感じだなと思いました♪そしてパターンの付いたタイヤや
深いリムも、オフロードな雰囲気があって
ラリー車に似合っているのではないかなと思いました☆(^o^)
(ピレリタイヤについては→こちらの記事参照)

blog-pirelli-7.jpg

塗料のほとんどは市販のクレオスのものを使っており、
ロゴなどのデカールは、友人のM500さんに
制作していただいたものを使いました。
(デカールについては→こちらの記事ご参照)

使いやすいようにいろいろなサイズで作ってくださったので
良い位置に良い大きさで貼ることができました。感謝☆
特に赤いPIRELLIの文字のバランスは気に入っています♪
あと、サイドの小さなベルトーネのロゴも♪(^ ^)

デカールは塗膜の中にきっちり埋め込みたかったので
研ぎ出しというんですかね、クリヤーを丁寧に重ねて
表面を平らに磨く作業は、わりと念入りにおこないました☆

blog-pirelli-8-2.jpg

リトラ式のヘッドライトの上部は↑
本来は黒なのかもしれませんが、
スケールモデルで赤いものを見つけて
バランス的にこのほうが好みだったので
ここは私の好みで赤にしました(^ ^)

blog-pirelli-9.jpg

幅の広いタイヤをさらに外側にセッティングしたので、
横にベタっとワイドで低い印象のスタイルになったと思います☆
(車軸など足回りについては→こちらの記事ご参照)

コインホルダーは私のこだわりでデカールではなくシールにして
M500さんにこの車用のデザインを作っていただきました。
デザインは実車のナンバープレートをアレンジしたものです。

blog-pirelli-9-2.jpg

そしてコインホルダーに隠れてしまっていますが、
いちおうリアの側面にも↑このように文字が入っています。

以下の写真は一部上記のものと重複していますが
いろいろな角度から撮った写真です(クリックで拡大します)

blog-pirelli-10.jpg

↑真正面と真後ろをいろいろな角度から。
正面もノーマルよりはベタっと横に低い印象になりました。

アンテナとボディのバランスも、まあまあ良かったかなと。
アンテナの傾きはピラーの角度に合わせてみました↓

blog-pirelli-11.jpg

上から見ると、ピレリカラーの塗り分けがよく分かりますね↑
独特な塗り分けで(特にフロントフェンダー周りとか)
面白いなぁと思います♪

モーターもケースが黒いものを選んだおかげで
窓からはギアのラインだけが透けて見えていて、
窓の色の深みが出たので良かったなと思います。

blog-pirelli-12.jpg

スタイル的には、やはり↑この低い角度から見た感じが
私が思っているストラトスのイメージで好きですね☆

blog-pirelli-13-2.jpg

でもカラーリング的には↑やっぱり上から見たほうが華やかですね☆

blog-pirelli-14.jpg

以上、ピレリ仕様のレポートでした☆

今までは、ローライダーとかトラッキンとか
どちらかというとカスタムカーっぽいものを多く作ってきましたので、
こういう本格的な?レース車(ラリー車)は初めてでしたが、
細かいデカールを貼ったりと、楽しみながら作業ができましたので
また機会がありましたらレーシングカーやラリーカー、
またはその周辺のサポート車両とか、あるいはファニカーなどの
ドラッグレーサーとかも 作ってみたいなと思いました☆(^o^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ピレリカラーの撮影

blog-pirelli-1.jpg

先日完成しましたストラトスのピレリカラーですが、
私の撮影技術が悪いこともあり、(>_<;)
実際の色味や質感を上手く伝えられないので
いろいろな光源の場所で撮ってみました。

blog-pirelli-2.jpg

まず室内の蛍光灯の下だと↑こんな感じで、
光りが当たっている部分の光沢は
この写真が一番実際に近いかなと思うのですが、
それ以外の箇所が暗くなってしまいます。

blog-pirelli-3.jpg

で、いつものミニスタジオ(ダンボール箱の内部に
白い紙を貼った空間)で撮影すると↑こんな感じで、
全体的にどの部分もはっきりと撮れるのですが、
ちょっと平面的になって雰囲気が伝わらないなぁと。

blog-pirelli-4.jpg

そして屋外(曇りの日)だと↑こんな感じで、
雰囲気はこれが一番近いのですが、
外なので電線とかいろいろあって、それが写り込むので
ボディの曲線などに要らない線が入ってしまいます(>_<)

どれも一長一短なのですが、まあ トータルで見ていただいて
ああ、こんな感じなのかとご理解いただければ幸いです☆

もっとちゃんと伝えれる写真が撮れるように
そこも勉強しないとだめですね...(>_<)


| コメント:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめに (1)
思い出 (22)
日々のこと (119)
未分類 (30)
購入記録 (18)
ローレルSGX その1 (8)
ダットサン620 その1 (4)
ダットサン620 その2 (10)
ダットサン620 その3 (5)
HEARSE (6)
ローレルSGX その2 (9)
ローライダー系 (27)
ツインモーター (4)
チョロQ以外のプルバックカー (51)
スワンボート (4)
ストラトスSHG (15)
プチカスタム (25)
チームミニ (8)
ツール (2)
チョロQ以外のカスタム (1)
ワーゲン関係 (33)
Q-ueen (3)
ホットロッド的な? (14)
チビッカー (14)
ルノー関係 (37)
BON-DIL-BuddyL (39)
チビコロ&ちびデカ (15)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR