マクドのおまけ その4

現在キャンペーン中のマクドナルドのハッピーセットですが
その中にシークレットがあるのを皆様はご存知でしょうか?

それが↓こちらで

happyset2016-custom2.jpg

ドリンクQの荷台がハンバーガーになっています☆

happyset2016-custom17.jpg

というのは、もちろん嘘でw

happyset2016-custom16.jpg

トミカのハンバーガーを載せてみたところ↑

happyset2016-custom8.jpg

たまたまサイズがピッタリ!(^ ^)v

happyset2016-custom5.jpg

白いトレーの長さや、ハンバーガーの高さも
ちょうどいい感じで、

happyset2016-custom14.jpg happyset2016-custom15.jpg

幅もピッタリでした☆

プラスチックの質感も似ていますし、
スケール感というかバランスもいいかなと。
それにどちらもタカラトミーの製品ですしね☆

あと、コインホルダーのシールが「ドリンクQ」のままなので
これは作り直さないといけませんがw

happyset2016-custom18.jpg

前回の記事で「他の物を載せたい」と書いていたのは
これのことだったんですよね♪(^ ^)

まあ、これはこれでありそうな感じ?に
仕上がったかなと思うのですが、どうでしょうか(笑)



※ちなみに、ドリンクのパーツは接着したうえで
はめ込んであるので、取り外すのはかなり大変でした。
なので分解するのはあまりお薦めできませんね。
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マクドのおまけ その3

前々回、前回とマクドナルドのおまけで
私がお気に入りのプルバックカーをご紹介してきましたが、
今回はいよいよ本題の、現在キャンペーン中の2016年
ハッピーセットのおまけのチョロQをご紹介したいと思います☆

happyset2016Q-0-2.jpg

全8種類ありますが、中身は選ぶことができないので
何が入っているかは袋を開封するまで分かりません。
で、今回私が当たったのは↑こちらのチョロQ。
ドリンクQとのことで、荷台にマクドナルドの
お馴染みのコップが横向きに積載されています。

happyset2016Q-2.jpg

そして、せっかくなので中もご紹介したいと思います。
しかし普通のドライバーなどで簡単に分解できないように
三角ネジで固定されています↑
とはいえ、最近はプラレールとかも三角ネジなので
三角ドライバーはネットやホビーショップなどで
わりと普通に入手できる環境になりましたよね。

happyset2016Q-1.jpg

さて、開けてみると↑こんな感じです。
私はドリンク部分を外して、トラックの荷台に
他の物を載せてやろうかと企んでいましたがw
ドリンク部分(白いところ)は前輪を押さえるパーツが付いていたり
後部のネジを受ける部分が付いていたりと
分解すると面倒なことになる仕組みになっていました( ノД`)

happyset2016Q-3.jpg

そして、あまり見かけないエンジンが搭載されていました。
比較で、白いのがゼロに入っているエンジンで
手前の黒いのが、ちびっ子のエンジンです。

happyset2016Q-4.jpg

形は ちびっ子のエンジンに似ていますが
大きさは全く異なります↑

happyset2016Q-6.jpg

↑左のパンサーエンジンと比較すると
パンサーエンジンより全長が短く、

happyset2016Q-5.jpg

赤い矢印で示したところ(エンジンをシャーシに差し込む部分)
の幅が、パンサーエンジンの倍くらいの厚みがありますね。

というわけで当然、このエンジンは
普通のチョロQに そのまま搭載することはできません。

happyset2016Q-7.jpg

また逆に、他のチョロQのエンジンを↑
このシャーシに搭載することもできません。
(全長が異なるので入りません)

というわけで、残念ながら
他のエンジンとの互換性はないですね。(´・_・`)

まあ、そもそもボディサイズ自体が、一般的なチョロQの規格より
かなり大きいですもんね。

happyset2016Q-12.jpg

ところで↑左は2014年のマクドナルド×トミカのトラックです。
並べてみると、全長こそトミカのほうが長いですが
全体的な大きさでは今回のチョロQのほうが大きく見えます。

happyset2016Q-13.jpg

偶然にも どちらもオレンジの成型色に黒いホイール。
こうやって見ると↑なんだか兄弟みたいですね♪(^ ^)

happyset2016Q-14.jpg

そしてタイヤの仕様も↑ちょっと似ています。
どちらも前輪はプラタイヤで、後輪は中央が膨らんでいて
そこが滑り止めになっています。(トミカは一番後ろのタイヤ)
プラレールのタイヤの形や仕組みと似ていますかね?

happyset2016Q-15.jpg

↑トミカの裏面です。TOMYやISUZUの他に
made for McDnald's 2014の文字があります。

happyset2016Q-16.jpg

そして↑こちらはチョロQの裏面です。
こちらもmade for McDnald's 2016の文字があります。

こうやって見ると、先程「兄弟みたい」と書きましたが
ある意味、兄弟みたいな感じですよね(^ ^)

しかし大きさもチョロQっぽくなくて、タイヤも違って、
エンジンも違って互換性もない、となると
果たしてこれをチョロQと思えるのかどうか?
それはまあ人それぞれの感覚だと思いますが。

私的には、三角ネジだし、ボディのデザインや質感とかも
なんとなくプラレールに近い感じがしたのですが、
皆様はどのようにお感じになったでしょうか。

まあ今日び、子供向けの商品となると、安全性の問題などで
やはりどうしても こういう感じになるのかなとは思いますが。

しかし大人向けになると価格が高騰するし(某zeroさん)苦笑
子供向けだとチョロQっぽくなくなるしで、
私が希望するバランスって、なかなか難しいのかなと思いました。(´Д`)

こういうことを書くと、年寄りっぽくなるので嫌なのですがw
「やっぱり昔は良かったなぁ」なんて思ったりします。(^ ^)

20160225.jpg

そう、↑これぐらいの可愛さが ちょうどいいんですけどね☆(*'v`*)


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マクドのおまけ その2

よく関東の人から、「本当に関西の人は
マクドナルドのことをマクドって言うの?」と聞かれますがw

はい、「マクド」と言います(^ ^)
関西では「マック」と言えばパソコンになりますw
「ミスド」に「マクド」、言い易いのです☆

さて、そんなことはさておき(^ ^)
本日もマクドナルドのお気に入りの
おもちゃをご紹介したいと思います☆

McDonalds-yellow-truck1.jpg

McDonalds-yellow-truck2.jpg

これはプルバックカーではなく、
ネジを巻いて走らせるタイプですが
この4駆のピックアップの感じが気に入っています。

これもリアルタイムではなく、近年
蚤の市などで手に入れたものなので
どのような形で配布(販売?)されていたかは
私は分からないのですが、裏面には↓

McDonalds-yellow-truck5.jpg

© McDonald's Corpの刻印があります。
いつ頃、何のおまけに付いていたものなんでしょうね~?

車種は特に記載されていませんが、
ハイラックスとかがモチーフでしょうか。

McDonalds-yellow-truck3.jpg

頑丈そうなバンパーにはウインチが装備され
ボンネット上に表現されているのは
スーパーチャージャーですかね?(^ ^)

McDonalds-yellow-truck4.jpg

ルーフ上にはライトが付いていて、荷台には
これまた頑丈そうなロールバーが装備されて
フェンダーはお約束のステップサイド、という
80年代のピックアップトラックのおもちゃの
定番とも言える仕様になっています☆

このようなフォーマット自体は、チョロQ以前から
ラジコンとかプラモデルにもよくありましたが、
私的には、やはりチョロQのA-7のハイラックスで
そのスタイルが確立されたような気がします☆

というわけで、A-7のハイラックスの
同じビッグフット仕様と比較してみたいと思います。

McDonalds-yellow-truck6.jpg

大きさはチョロQのほうが少し大きいですね。
でも形や装備はよく似ていますね。

McDonalds-yellow-truck7.jpg

全長は同じぐらいでしょうか。
やはり雰囲気というか世界観は似ていますよね☆

そして現代のおもちゃや実車でも、こういう仕様を
受け継いでいる感じのするものがありますね!
4駆の1つのスタイルとして、70、80年代から現代まで、
脈々と受け継がれてきているのが面白いなあと思います☆

また機会がありましたら、そんな感じのものを集めて
特集してみたいなと思います♪


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マクドナルドのおまけ

いよいよ本日から、マクドナルドで
チョロQ付きのハッピーセットが発売になりますね☆
(詳細はこちら→http://www.mcdonalds.co.jp/happyset/

マクドナルドのサイトでは、チョロQが走っている動画も
公開されていますね。→YouTubeの動画

また明日と明後日には、GoGoシートという
チョロQを走らせるコースが描かれたシートも貰えるようなので、
私は明日行ってみようかなと思っています☆

というわけで、本日はマクドナルド繋がりで
今までに発売されたマクドナルドのおまけの中で
私が一番気に入っているプルバックカーをご紹介したいと思います♪

bigmac-police0.jpg

それが↑こちらで

これは1985年に発売されたUS版ハッピーミールトイの
「FAST MACS」シリーズの中のビックマックポリスです☆

bigmac-police1.jpg

通常、私はパッケージとかは残さず
すぐ破って中身を出してしまうのですが、
これはあまりにも気に入っているため
開封せずにそのまま保管しています(^ ^)

bigmac-police1-3.jpg

それに、この絵柄なども込みで気に入っている
ということも理由の1つです☆

この80sな?テイストのイラストが
味があっていいなあと思います♪

bigmac-police2.jpg

裏面は↑こんな感じです。

bigmac-police3.jpg

↑名前は「BIG MAC SQUAD CAR」になっていますね。
SQUAD CARとは警察車両とかパトカーみたいな意味ですよね。

bigmac-police4.jpg

台紙には1985年と書かれていますが↑

bigmac-police11.jpg

車体裏の刻印では1984年と書かれています↑

いちおう1985年の商品として流通していることが多いので、
製造年が1984年で、発売年が1985年ということでしょうか。
私はミールトイとか詳しくないので、よく分かりませんが。

日本ではこれと同じもの?が、1988年に
スピードマックシリーズとして販売されていたようですが、
当時、私の住んでいた街は田舎でしたのでマクドナルドがなくw
電車に乗って隣の街まで行かなければならず、
子供の私にはちょっとハードルが高かったんですよね(^ ^;)

なのでチョロQのようにリアルタイムで楽しむことはできず、
これは大人になってから購入したものです。

bigmac-police5.jpg

さて、その車両ですが、70~80年代の
アメリカのポリスカーっぽい雰囲気に仕上がっています。

なぜこの車がお気に入りなのかと言いますと、
このベース車がマクドナルドのおまけっぽくないというかw
普通はこういうおまけって、カワイイ感じやカッコイイ感じとか
子供に分かりやすい感じの車両がベースになると思うのですが、
このポリスカーは、特に可愛くもなくカッコよくもないw
ごく普通な感じの車がベースになっているのが意外で
面白いなあと思いました♪(^ ^)
もちろんこの車の形や雰囲気自体が好みというのもありますが☆

bigmac-police6.jpg

そして よく見ると人形の乗っている位置も
普通ならルーフの上だったりしますが
これはリアウインドウ?もしくはハッチの上?あたりで
そういうところも、ちょっと面白いなと思ったり。

bigmac-police9.jpg

前輪が小さく、後輪が大きいのはチョロQと同じですね。
ちなみにブリスターから出して地面に置いた状態では
かなり前傾姿勢になります。
そんなスタイルもホットロッドっぽくてカッコイイです。

bigmac-police10.jpg

フロントにはマクドナルドのロゴ、
ルーフ上には青いパトライトとBIG MACの文字があります。
白と青で統一しているのも綺麗で良いですね☆

気に入っているので、もしジャンクが見つかったら
カスタムベースとかにもしたいのですが、
もう30年も昔のものなので、さすがになかなか出会えませんね。
私が20歳くらいの時は、輸入雑貨店などの
ミールトイとかを集めたコーナーなどで
籠とかに積まれているのを よく見かけた気がするのですが。

マクドナルドのおまけには、けっこう車系も多いので
歴代のシリーズを集めてみても楽しいかもしれませんね☆


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それ要る!? その3

チョロQの「それ要る!?」と思ってしまうような
細かなラインナップを取り上げるシリーズ(笑)
第3回目も引き続きスカイラインについてです☆

skyline35-1.jpg

今日取り上げるのは↑こちらの3台。
チョロQファンの間では有名なことかもしれませんが
これからチョロQを集めようと思っている方も
見ておられるかもしれませんので、そのご参考になればと。

とはいえ、私はチョロQにもスカイラインにも
さほど詳しくないので、ごく浅い情報ではありますがw

さて、今回の3台も車やチョロQに興味のない人が見たら
どれも同じものに見えてしまうのでないかと思うくらい
僅かな違いで発売されたチョロQたちです(^ ^)

しかしこの3台、どれも塗装がとても綺麗ですね!
特に赤のメタリックの塗装は、深みがあって艶やかで秀逸です☆

skyline35-3.jpg

skyline35-4.jpg

まず銀と赤を比較してみますと
どちらもV35型のボディですが
赤はスカイラインの4ドア(セダンですよね?)で
銀はその海外版であるインフィニティのG35の
2ドアクーペとなっています。

同じ型式の車の国内版と海外版を出すなんて
とても細やかな拘りですね☆

ちなみに私は、北米仕様のインフィニティが
ペニーレーサーとして発売されていたら
もっとステキだったのになぁって思ったり♪(^ ^)

※(ペニーレーサーとはチョロQのアメリカ版のことです)

skyline35-6.jpg

で、よく見ると、この2台は全然違うんですよね☆
窓の大きさ(というかルーフの高さ)とかも違いますし
ボンネット上のラインの有無や、バンパーのダクトの形など
細かな違いがたくさんあります。

skyline35-7.jpg

特にリアは全然造形が異なっていますね↑
ライトやバンパーや窓、そしてその窓の傾斜の角度や
トランク部分の幅も異なります。
それは横から見ると分かり易くて↓

skyline35-5.jpg

もちろん2ドアと4ドアの違いもありますが
ボディに対してのキャビンのバランスが
全然異なっていることが分かります。

skyline35-8.jpg

続きまして、青と銀の比較ですが、
銀は上記と同じくインフィニティG35で
青はその国内版のスカイライン2ドアクーペです。
(このチョロQは日産のセットに入っていたものです)

この2台のチョロQは基本的には同じ型だと思うのですが
合っているでしょうか?

skyline35-9.jpg

リアの違いは、テールライトに白い丸(笑)が
有るか無いかぐらいですかね。

skyline35-10.jpg

サイドも、スカイラインのほうのマーカーがペイントされている程度で
形的には違いはほとんど無いように思います。

でもホイールが違うだけで、けっこう印象が変わりますね!
特にチョロQはボディの面積に対してタイヤの占める割合が大きいので
やっぱりホイールの選択は大事ですね☆

skyline35-11.jpg

で、前から見てもほぼ同じなのですが、
ここで特筆すべきことは、
なんと!よく見るとエンブレムが違うんですねー!

skyline35-12.jpg

僅か1ミリ有るか無いかぐらいの大きさで
ちゃんとマークを作り分けているという
まさに「それ要る!?」な細かい拘りw
素晴らしいと思います!ヽ(^o^)丿

そしてこうやって拡大して見ても
やはり塗装が綺麗ですね☆
チョロQは塗装が綺麗だと嬉しくなりますね♪
(たまに当たりハズレがありますが)苦笑

というわけで、3回に渡って書いてきました
チョロQに於けるスカイラインの細かな拘りでした☆
もちろんこれら以外にも、チョロQにはスカイラインが
たくさんありますので、興味のある方はぜひ
いろいろ調べていただければと思います。


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それ要る!? その2

前回に引き続き、今回もチョロQに於ける
スカイラインの細かなバリエーションを
見ていこうと思います。

さて、チョロQの代名詞的な存在と言えばビートルですが、
実際、一番たくさんバリエーションが発売されているのは
スカイラインかフェアレディZではないでしょうか。

私はコレクターではないので詳しいことは分からないのですが
印象として、スカイラインは特に
多くのモデルが採用されているような気がします。

A品番でも初めて4台セットのような感じで企画されて
それぞれ凝ったギミック付きで発売されたのが
ハコスカ、ケンメリ、ジャパン、鉄仮面でしたし、
それ以降も歴代モデルが必ず採用されてきました。

そしてさらには「それ要る!?」って思ってしまいそうなw
細かなバリエーション違いなどでも発売されたりして、
スカイラインへの強い拘りが感じられます☆

で、今日はその中からR34の2台を見てみたいと思います!

skyline34-1.jpg

左からGT-RとGT25 TURBOです。
私はこのチョロQが発売された当時、
ただの色違いだと思って買って帰り、帰宅してよく見てみると
型が違っていたのでビックリした記憶があります(^ ^)

skyline34-2.jpg

たぶん興味のない人が見たら、ほぼ同じですよね(笑)
まさに「それ要る!?」って感じのラインナップですが(^ ^)
でも当時はそんな拘りに「凄いな~」と思いました☆

skyline34-4.jpg

で、分かりやすい違いは↑フロントマスクで、
グリルもライトもバンパーも全て異なっています。

GT-Rの圧のある顔面と、クーペのスマートな雰囲気を
上手く造り分けているなと思います☆

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そしてルーフ上には↑窓ナシと窓アリの違いがあります。

黒いボディだからかもしれませんが、この角度から見ると
GT-Rには何か戦闘機のような迫力がありますね!

skyline34-5.jpg

リアはほぼ同じようなデザインですが、ウイングの形に違いがあります。
コインホルダーのデザインも、それぞれの車に合わせて作られています。

skyline34-6.jpg

そして、よく見ると↑実はサイドにも違いがありまして
GT-Rのほうはボディが下まで被っているのですが、
25GTのほうは、ボディが途中で終わっていて
その下の部分はシャーシで受ける形となっています。

skyline34-7.jpg

それは裏側から見ると↑分かりやすいですかね。
つまりシャーシも別物で、このサイドの部分だけでなく
GT-Rはフロントスポイラーやマフラーが一体となっており
25GTのほうは内側に収まる形となっています。

というわけで、この2台はボディ&シャーシ共に別物で
どちらかの流用とかではなく、ちゃんと別々に企画して
作られたものなんだろうなという感じがしたのですが、どうでしょうか。

まあ、私はチョロQもスカイラインもそれほど詳しくないので
考察はこのぐらいにしておこうと思います。(^ ^)

skyline34-8.jpg

ちなみに私は、色違いなどいろいろなバリエーションが発売された
チョロQのR34 GT-Rの中でも、↑この車が一番好きです☆(^-^)

skyline34-9.jpg

特に何てことはないシンプルな感じなのですが、
深い艶のある塗装の黒いボディと
クリヤーオレンジの窓の組み合わせが
なんか精悍でカッコイイなと思うんですよね☆
あと、リアル過ぎず、おもちゃらしさも適度に残っている感じとか。

skyline34-10.jpg

コインホルダーのデザインもシンプルな中にも
メリハリがあって車の雰囲気に似合っていると思います☆
もちろん造形もスカイラインらしくてカッコイイですしね。

そう言えば、あぶない刑事シリーズなど
zero第10弾のスカイラインも発売になりましたね☆
やはりチョロQはスカイラインにご縁があるようで。


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それ要る!? その1

先日zeroのジャパンを分解した際に(→こちらの記事
丸目4灯バージョンは作れないのかなと思ったのですが、
以前発売されていたハコスカのように
フロント部分の金型を変えれば可能だということを
コメントで教えていただきまして、なるほど!と思いました☆

なので、さっそくハコスカを出してきて見比べてみました♪

hakosuka1.jpg

なるほど!確かにボディは同じ型で顔だけが異なっています☆

右側の車はライトカバーと外に出したクーラーが
レーシーな印象を与える仕様となっており、
左側の車は丸目4灯のノーマル仕様?となっています。

構造的には、ボディ側はフロントグリル部分だけが変更されていて、
シャーシはバンパーなどの先端部分の形状が替えられています。

なるほど、このようにすれば、同じ型でも
顔だけを変えることが出来るんですね!
もしこんな感じで可能なら、zeroのジャパンも
ぜひ丸目4灯バージョンを出してほしいですね♪

車やチョロQやスカイラインに興味のない人には
「こんな僅かな違いのバリエーションって必要!?」
って思われるかもしれませんがw
こんな細かな違いで2種類も製品を出しているチョロQの
こういうこだわりが凄くいいなあと私は思うのです♪(^ ^)

ところで、私の気のせいかもしれませんが、
チョロQにはハコスカが多くないですか?

hakosuka2.jpg

こちらは2ドアタイプのハコスカですが、
既に上記のハコスカがあるにもかかわらず
また同じ車種を同じ色で製品化するというw

ちなみに右は日産のオリジナルシリーズのもの。
ボディは同じですが、ホイールが専用の鉄チンだったり
塗装が少し渋い色になっていたり、色挿しが増えていたり。
今のzeroで言うディテールアップ版といった感じでしょうか。
個人的にはこのホイールが造形が凝っていて好きです。

hakosuka3.jpg

そして一回り小さなハコスカたち。
左は食玩に付いていたチョロQで、右はちびっ子チョロQ。
(只今レストア中でタイヤとリアの羽がありませんがw)

一見2台とも似ていますが、よく見ると
フロントフード上のプレスラインの感じや
キャビンや窓の大きさにも違いがあります。

どちらも裏面を見ると2002年という表記があります。
この頃はチョロQがたくさん発売されて、いい時代でしたね☆

そんな感じで、どれも少しずつ形などに違いはあれど、
しかしどれも銀色のハコスカという点では同じw
そしてリアだけ黒いオーバーフェンダーが付いている
という仕様も共通ですね☆

「同じメーカーの商品に、こんなにも同じ車種が要る!?
どうせ1から作るなら、もっと他の車種を作ったほうが良いのでは?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが(^ ^)
でもまあそれがチョロQの良いところというか、
1台の車へのこだわりと愛を感じますよね!?

hakosuka6.jpg

というわけで、
今回は「それ要る!?」なハコスカをご紹介しましたのでw
次回も引き続き、「それ要る!?」なスカイラインを
ご紹介したいと思います☆(^ ^)


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ジャパンの内部

さて、先日までガゼールについて書いていましたが
本日からはzeroのスカイライン ジャパンについて
書いていきたいと思います。

zero-skyline-japan3-2.jpg

といっても車の外観の紹介は皆さんが既にアップされていますので
私は内部や改造についてレポートしたいと思います。

zero-skyline-japan11.jpg

まずは裏側のネジを外してシャーシからボディを外します。
後ろの爪は、セドリックほどスムーズではありませんが、
ガゼールほど難しくはなく、わりと簡単に外せました☆

zero-skyline-japan12.jpg

シャーシの内側の表示は↑今回は210になっています。
この車の型番のGC210の210ですよね?これいいですね☆

zero-skyline-japan13.jpg

ボディもウィンドウのパーツも同じく210の表示。

そう言えば、日産の車って210が多くないですか!?
初期のダットサン1000にも210があり、
サニーにもスカイラインにも210がありますね。

国内では210と言えばジャパンを想像する人が多いですかね。
グラチャン仕様などで、ドアとかにDATSUN210と書いている車も
見かけることがあります。

でも北米とかだったら、DATSUN-210と言えば
いわゆるロケットサニーなどのB210を想像する人が
多いのではないでしょうか。まあ、人それぞれですよね。

あ、話がそれましたが(^ ^;)
本題に戻りまして...

zero-skyline-japan14.jpg

そしてガゼールと同じく、この車もバンパーの下の部分は
別パーツにすることによって、複雑な造形を実現しています☆
しかもシャーシと一体ではなく、取り付けられています。

そしてボディの裏側を見ると↑
フロントフードとグリルの取り付け部分が見えます。

ここを裏側から押し出すと、フードとグリルのパーツが
取り外せるわけですが、

ここで残念なお知らせがあります...

zero-skyline-japan23.jpeg

今回のzeroのジャパンが発売になった時、
私はグリルが別パーツだと聞いて、もしかすると、
(セドリックがグリルパーツの入れ替えで2種類作られたように)
ジャパンも今後、初期の丸目4灯バージョンが
発売されるのではないかと、淡い期待をしていたのですが、、、

zero-skyline-japan15.jpg

しかしパーツを押し出してみると↑
あらら、グリルしか外れませんでした。(´Д`)
ライト部分はボディと一体になっています。
ということは、グリルパーツを入れ替えて丸目4灯にする
という可能性は無い!?ですかね(>o<)

zero-skyline-japan16.jpg

となれば、次に期待するのは
フロントフードの開閉ギミックですが、フードを外してみると
※(けっこうしっかりと固定されています)
すぐ下はこのようになっており↑

そして裏側を見ると↓こんな感じで

zero-skyline-japan18.jpg

前輪のフェンダーアーチが、すぐ下まできていて
かなりスペースに制限があることは間違いないかなと。

もし個人のカスタムでフードを開閉させるのであれば、
開閉させる方法や、可動パーツを取り付ける場所など
いろいろ工夫しないと難しそうだなぁと思いました。

とはいえ、せっかくこんな二重の構造になっていますので
フードはぜひ開閉させたいところですね☆

zero-skyline-japan19.jpg

それで、もしフードを開閉できたら、下の部分には
↑こんなエンジンのシールを貼るというのはどうでしょうか?
超お手軽なカスタムですが(^ ^)でもチョロQらしい改造かなと♪

zero-skyline-japan20.jpg

私が載せたい(貼りたい)のは↑こちらのRB26改。
最近は実車の世界でも、ハコスカ、ケンメリ、ジャパンあたりに
最近のエンジンを載せる例を時々見かけますよね。

当初は、そんなことは邪道だという声も多かったようですが
最近では「オリジナルにこだわるのもいいけれど
そういう楽しみ方もアリなんじゃない?」という
柔軟な考え方も広まってきているようですね。

まあ、私の場合はチョロQなので(^ ^)
このシールを貼ったところで性能は全く変わりませんけどもw
こんなカスタムもチョロQっぽくて面白いのではないかなと思います♪

zero-skyline-japan21.jpg

左右にギミックの可動パーツがくるとして↑
シールのサイズも、ちょうど良さそうな感じかなと☆

zero-skyline-japan17.jpg

ちなみに窓は↑わりと簡単に取り外せました♪
塗装の際にマスキングしなくていいから楽ですね☆

そしてもし塗装するなら、やっぱりR34のブルーですかね~
(34のRB26DETTを移植したイメージで?)
このままシルバーの上にクリヤーのブルーを吹けば
ブルーのメタリックにできますしね☆

zero-skyline-japan10.jpg

それでもしボディをブルーメタにしたなら
ガゼールが履いていた↑こちらのホイールも似合うかも!?

とまあ、そんな妄想を膨らませつつ、
本日のジャパンの分解は終了いたしました♪(^ ^)


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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