スリッカーズの起源?

さて、前回、前々回とスリッカーズをご紹介しましたので
この流れでスリッカーズをまとめておきたいと思います。

今日はその歴史?について推測してみようと思います。
あくまで私の勝手な想像ですので、もし詳しい方がおられましたら
ぜひ真実を教えていただければと思います☆

私は今までに海外のオークションサイトなどで
たくさんのスリッカーズを見てきましたが、
パッケージの裏面などに記載されている年をチェックすると
1982年以前のものは見たことがありませんでした。

なので、もしかすると、スリッカーズは1982年に
誕生したのではないかと推測しました。

で、スリッカーズを販売していたZee Toysの
1982年のカタログを見てみることにしました。

maisto-pullback-retro5.jpg

↑この資料は、以前「マテルのミニカとはしるおもちゃ」
というサイトで→http://www.geocities.jp/saka356/
ご紹介されていたのを保存していたものですが、

スピードデーモンのシリーズのGRIPPERSのページに
MINI GRIPPERSなるものが掲載されていました!
商品名の後には「NEW!」と書かれていますので、
おそらく新製品ということではないでしょうか。

ちなみにGRIPPERS自体は70年代から存在する
ダイキャスト製のディフォルメ・プルバックカーで、

20160526-7.jpg

↑これは私が持っているM.C.Toy製のものですが
Zee Toys製も形はほぼ同じです。

20160526-8.jpg

↑スリッカーズと比較すると少し大きいですね。

そしてZee Toysのファンの方が作られている
↓こちらのトリビュートサイトを拝見しますと、
http://www.zylmex.com/

1979年のカタログが紹介されており、
http://www.zylmex.com/1979catalog.html

その17ページ目にGRIPPERSが掲載されていました。
http://www.zylmex.com/1979pg17.html

しかしそこにはMINI GRIPPERSの記載はありませんので、
やはり80年代になってから登場したものと思われます。

で、このMINI GRIPPERSですが、
上記の画像では見えにくいと思いますので、
MINI GRIPPERSの部分だけ拡大させていただきますと、

mini-grippers-caraloge1982.jpg

↑このようになっていまして、

maisto-pullback-retro1.jpg

↑見た目はスリッカーズとソックリなんですよね☆

しかし、解説文を読んでみると、
die-cast metalと書いてありますので、
どうやらMINI GRIPPERSのボディは金属製のようです。

またスリッカーズの後部には
スペアタイヤ型の重りがついていますが、
MINI GRIPPERSの後部には、コインが挟んであります。

そして違いはそれだけではなくて、ボディをよく見てみると
どれも微妙に形が異なっていることが分かりました。
特に↓この2台は分かりやすいかもしれませんが、

mini-grippers-caraloge1982-2.jpg mini-grippers-caraloge1982-3.jpg

maisto-pullback-retro2.jpg maisto-pullback-retro3.jpg

↑バンはフロントのデザインや、窓の大きさが異なり
全体的なバランスも少し違うように見えます。

ラビットも全体的なバランスが少し違うように見えますし↑
フロントの造形やリアのハッチの角度などに違いがあります。

マスタングも形自体は似ていますが、
スリッカーズは後ろにグッと仰け反ったような
スタイルになっていますよね。

以上のような点から、MINI GRIPPERSとスリッカーズは
車種は同じだけど、型が違うのではないかと思います。

以前、海外のおもちゃに詳しい先輩が仰っていた説によると、
MINI GRIPPERSはスリッカーズの試作品なのではないか?との推論で
チョロQで言うマメダッシュ的な存在なのではないかと。

というのも、私を含め周りの人たちや
アメリカで古物のバイヤーをしている友人などに聞いても、
誰もこのカタログに掲載されているモデルの
実車を見たことがないのですよね。(^ ^;)

なので私たちが推測したのは、
Zee Toysが1982年に試作品としてこの4台を作り
とりあえず同じプルバックカーであるGRIPPERSの弟分として発表、
しかし1982年と言えば、もうチョロQが大成功していますので
そんな時代の流れに合わせて、ボディを樹脂製に変更して
スリッカーズとして発売したのではないかと。

なのでMINI GRIPPERSは、実物をほぼ見かけることがなく、
存在したとしてもマメダッシュくらい少ないのではないか?
というのが私たちの想像なのですが、どうでしょうか。

もし真実をご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただけると幸いです(^-^)♪
そして、もしMINI GRIPPERSを持っているよ
という方がおられましたら、ぜひ見せていただきたいですね☆

いずれにしましても、30年以上昔のことですし、
しかも海外の話なので尚更よく分かりませんが(^ ^;)
今回は少ない資料の中から、いろいろ想像を膨らませて
私なりにスリッカーズの起源を推測してみました☆(^ ^)



※なお、上記の内容はあくまで私の勝手な想像ですので
ちゃんとしたことを知りたい方はご自身で調べてくださいね☆
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スリッカーズについて

前回、slickersのポルシェをご紹介しましたが
そもそもslickersとは何かということで、
今日はslickersについて少し書こうと思います。

で、slickersについて調べようと思って
ネットで検索してみたのですが、
slickersについて書いている記事が全然見つからず(>o<)

なので今回は私が分かっている範囲で書いてみようと思います。
とはいえ、私も詳しいわけではありませんので、(^ ^;)

もし詳しい方がおられましたら
ぜひ詳細を教えていただきたいのですが
そして以下の記事で間違っている箇所等ありましたら
ぜひ修正のご助言をよろしくお願いいたします☆

では、まず最初に名前についてですが、
slickersは日本語の読みは「スリッカーズ」で
合っていますでしょうか。

slickers-logo.jpg

1980年代に誕生して、1990年代、そして現代も
同名、同型の商品が販売されています。

発売しているブランドは、Zee Toys / zylmex
そしてM.C.Toy、maistoで、その名前を確認しています。
(他にもありますでしょうか?)

ボディもシャーシもプラスチック製で
タイヤはゴム、ホイールはプラスチック。
後部の重りだけ金属製です。

20160526-2.jpg

↑その重り(スペアタイヤ型)を回して調節することによって、
ウィリーをさせたり左右にスピンさせたりすることができます。

20160526-9.jpg

↑前輪はホットウィールと同じような、
車軸とホイールが固定されていない仕組みになっています。
タイヤのサイズは前後ともにチョロQとほぼ同じくらいですが
車軸の径は異なり、またタイヤの裏側部分の構造が異なります。
モーターもチョロQのモーター(左)とは異なる形をしています。

ホイールとタイヤの種類は、過去のものでは
・茶色や銀色のホイールに黒いタイヤのもの、
・オレンジ色、黄色、黄緑色のホイールに
紫色、オレンジ色、黄色のタイヤのもの、などがあり
・現代では、ホイールは青、黄、赤、緑、紫、オレンジ、
グレー、黒など、たくさんの種類が登場しています。

20160526-1.jpg

昔の個体をいろいろ見ていると、このブランドはこのホイール、とか
この時期はこのホイール、といった決まりは特にないようで?
同じブランドの同じボディでも、黒いタイヤを履いていたり
カラータイヤを履いていたりと、いろいろなパターンがあります。

ただ、中古の個体を見ていますと、
茶色や銀色のホイールを履いているものは
傷や破損や汚れているものが多いような気がしますので、
もしかしたら、年代的に、茶色や銀色のホイールが古くて
カラータイヤの仕様のものは、比較的新しいのかもしれません。

そしてラインナップですが、
昔のものは、以下の12種類以外に見たことがありません。
おそらく1980年代から近年まで、ずっとこの12種類で
展開していたのではないかと思います。

maisto-pullbackcaar1.jpg

↑こちらは以前トイハーブさんで購入した12台セットです。

現在では、その12種類のうち6種だけが採用されて
新しい型が6種追加されて、合計12種で展開しています。

slickers2016-1.jpg

↑こちらは2016年版のmaistoのカタログの
P94に掲載されているスリッカーズの一覧です。

slickers2013.jpg

カタログにもありますように、現在は↑このようなブリスターパックや
数台が入った筒状や箱状のパッケージで販売されています。

過去の車種は、ブランドや時代によって
いろいろな表記をされていましたが、
私なりにそれらをまとめましたところ、

maisto-pullbackcaar7.jpg

後列左から
AERODYNE
CORVETTE
MUSTANG
CITROEN 2CV
JEEP
Z28 CAMARO POLICE

前列左から
VW RABBIT
PICK-UP(HILUX?)
FIREBIRD
MERCEDES 300SL
PORSCHE 935
TOYOTA MINI VAN

となっています。
ラビットはゴルフのことですね。
トヨタのバンは、グリルの様子から
おそらくライトエース等がモチーフではないでしょうか。
Z28カマロは、そう見えないかもしれませんがw
台紙にそのように表記されているものがあります。

この中で現在も生き残っている型は、

AERODYNE(Slick Rig)
CORVETTE (Slick Speeder)
CITROEN 2CV (Slick Coupe)
PICK-UP(Slick Off Roader)
PORSCHE 935 (Slick Sportster)
TOYOTA MINI VAN (Slick Van)
※( )内は現在の名称です。

の6種で、残りは残念ながら採用されなかったようです。

zee-toy-slickers5.jpg

しかし昔の台紙に描かれていた↑このマスタングと思われるイラストは、

slickers2016-illust.png

↑現在のカタログにも描かれていますので、

maisto-pullback-retro4.jpg

↑マスタングはラインナップには採用されなかったものの
イラストとしてその姿を残せたと言えるかもしれません(^ ^)

そして2016年現在、新たに追加されている車種は、

slickers2016-8.jpg

School Bus
Police
Fire Truck
Racing Car
Off Road
Garbage Truck

以上の6種です。
色彩の配分もよくて、カラフルですね☆


では最後に↓昔のモデルと現代のモデル(カタログ)を並べてみました。

maisto-pullbackcaar2.jpg

共通して言えるのは、昔も今もカラフルで華やかですよね☆

maisto-pullbackcaar8.jpg

車体全体に色数が多くて楽しい感じは、
チョロQ初期のハデハデチョロQなどを彷彿とさせて、
ケースに並べると子供の頃の懐かしい感覚が蘇りました♪



※なお、冒頭にも書きましたように
上記の記事は、あくまで私の推測でしかありませんので(^ ^;)
ちゃんとした情報を知りたい方は、ご自身で調べていただくか
メーカーに問い合わせるなど、自己責任でお願いいたします。
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slickers porsche 935

最近、ちょこちょことslickersが増えてきましたので、
ずっと先送りにしていましたが、そろそろslickersも
少しずつ紹介していきたいなぁと思います。

というわけで、今日はこちらの↓ポルシェ935について。

maisto-red-porsche1.jpg

これは昨年、とある方の遺品の中にあったものを
ご家族の方からいただいたものです。
その方には前回も、プルバックカーではありませんが
博物館にあるような希少なものをいただいたのですが、
今回も私にとっては とても嬉しいプレゼントでした♪

maisto-red-porsche2.jpg

左後輪が欠損していましたが、タイヤはチョロQとほぼ同サイズなので
チョロQのタイヤを流用して無事解決です(^o^)♪

maisto-red-porsche3.jpg

しかしモーターはチョロQとはサイズが異なるので互換性はありません。

maisto-red-porsche6.jpg

slickersはいろいろなブランドから発売されていますが、
今回のはM.C.Toy製のもので、せっかくの機会ですので
以前から持っているmaisto製の製品と比較してみます。

左のmaisto製は黄色のカラータイヤにオレンジ色のホイール、
そしてボディは、明るめの赤色に黄色の文字で935と書かれており、
サイドのラインの色も紺色となっています。シールではなく全て印刷です。

一方、右のM.C.Toy製は、黒いタイヤに茶色のホイールで
ボディは濃い赤色に白の文字で935と書かれており、
サイドのラインの色は黒となっています。
フロントも、おそらく左のmaisto製のように
935の両サイドに黒いラインが入っていたと思われますが、
ここだけ透明のシールの上に印刷されているため、
経年で消えたのではないかと思われます。

maisto-red-porsche7.jpg

チョロQのコインホルダーがある部分には、
slickers特有のタイヤ型の重りが付いています。
この重りを調節することによって、ウィリーしたり
左右にスピンしたりする仕組みになっています。

続きまして、シャーシの裏側ですが、
どちらも見た目はほぼ同じで、記載内容が異なります。

maisto-red-porsche37.jpg

↑こちらはmaisto製のシャーシ裏です。
maistoのロゴが入っているのが見えます。

maisto-red-porsche40.jpg

ちなみにmaistoのロゴは↑こちらです。

maisto-red-porsche38.jpg

↑続きましてM.C.Toy製のシャーシ裏です。
M.C.Toyのロゴが入っているのが見えます。

maisto-red-porsche39.jpg

M.C.Toyのロゴは↑こちらです。

M.C.Toyはmaistoの前身のブランド名とのことですが、
解説されているサイトによりますと↓
(スクリーンショットで失礼します)

maisto-red-porsche41.jpg

1990年あたりを境に記載が切り替わっているようですね。

なので、今回いただいたものは1990年以前のもので、
以前から持っているほうは1990年以降のものかと思われます。

maisto-red-porsche27-2.jpg

↑ちなみにebayで検索してみましたところ
他のカラバリもありました。

maisto-red-porsche28-2.jpg

↑あとZee Toysでも、全く同じ仕様のものを見つけました☆
ボディカラー、ホイールの色まで全て同じです。
おそらく今回いただいた車も、この年代のあたりの
製品ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

maisto-red-porsche30-2.png

しかし↑こちらの初期のパッケージにも、同じ仕様の車がありますので
この表記が正しければ、1982年からこの仕様は存在することになります。

maisto-red-porsche29-2.jpg

↑このパッケージの台紙の裏面には、車名が記載されており
ポルシェの文字はなく、ただ935と書かれています。

maisto-porsche935-3-crop.jpg

↑ただ、全てが上記のパターンかというと、そうでもなく(^ ^)
個体によっては「PORSCHE」と記載されているものもありますので、
記載内容はブランドや時代によって、いろいろなパターンがあるようです。

maisto-red-porsche26.jpg

ちなみに↑こちらは2014年あたりのmaistoのカタログの一部ですが、
これを見ると現在はslick sportsterという名前になっていますね。

maisto-slickers9.jpg

そして現在の姿は↑こんな感じです。
形はほぼ同じですが(←内部の構造に多少の違いはありますが)
仕様や雰囲気が現代っぽくアレンジされている感じがします☆

しかし1980年代から現代まで、ブランド名などは変わっても
ほぼ同じ形で、ずっと販売されているのは凄いことですよね!
チョロQで言えば、バンマンとかが、
いまだに現役で発売されているような感じですもんね☆

さて、そんなチョロQと同じくらい歴史のあるslickersなので
この機会にチョロQのポルシェとも並べてみました♪(^ ^)

maisto-red-porsche33.jpg

大きさはほぼ同じくらいですね。

maisto-red-porsche34.jpg

幅はチョロQのほうがワイドに見えます。

maisto-red-porsche35.jpg

昔のチョロQのコインホルダーのシールも、よく剥がれていたりしますが、
slickersの重りのシールも、古いものだと欠損していることが多いので
今回の車は綺麗に残っていてよかったです♪

maisto-red-porsche36.jpg

全体的なスタイルは似ていますが、よく見ると微妙に異なっていて
どちらも30年以上昔のものですから、それぞれに良い味わいがありますね☆

というわけで、長くなってしまいましたが、
昨年頂いたslickersのご紹介と解説でした。

Cさん、ステキなプレゼントありがとうございました!
しっかり受け継がせていただきたいと思います☆



※なお、本文の説明のために、一部画像を
オークションサイトなどから流用させていただきました。
画像の所有者の方で、もし問題がある場合はご連絡くださいませ。
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大人は素晴らしい(^ ^)

先日、伊丹にあるホビーオフに行ってきました。
西宮店はたまに行くのですが、伊丹店は初めて。

私が今までに行ったリサイクルショップでは
チョロQは丁寧に棚に展示されていても
食玩やドリンクのおまけのプルバックカーは、
だいたいアクリルケースに裸で山積み(涙)
というパターンが多かったのですが、

IMG_20160518_191215.jpg

こちらのお店では↑このように、
チョロQ以外のプルバックカーも
1台ずつちゃんと袋に入れて
ラックに掛けて展示されていました。

なので、選ぶ時もとても見やすいし、
商品も箱の中で混ぜ返されたりしていないので
傷なども少なく、状態が良いのが素晴らしいなと思いました☆

そしてなんと言ってもこの数ですよね!
私的にはプルバックカー天国でしたw
端から端まで全てチェックするのに1時間くらいかかりましたね(^ ^)

チョロQは数台しかありませんでしたが、
見たことないようなプルバックカーや
このシリーズにこんな色もあったんだ!といった
他ではあまり見かけないような車もたくさんあって
ちょっとテンションが上がりました♪(^ ^)

IMG_20160518_191215-2.jpg

で、気づいたら↑こんな感じでw
買い物カゴは上までミニカーでいっぱいに。

70台くらいでしょうか。
しかしこれだけあってもチョロQは1台だけかな。
(逆にモドQだけで70台も買ったのが自分でもビックリですがw)

個々にはまた後日ご紹介したいと思いますが、
M.C.Toys時代のスリッカーズを数台ゲットできたのは
特に嬉しかったですね☆
どれもラックの奥のほうにあったので、売れ残っていたのですかね。

思い返すと、子供の頃はたくさんある商品の中から、
まずは欲しいものを5台くらいに絞って、
そこからさらに悩んで悩んで1台を選出して、
そしてやっと買ってもらえる、という感じでしたが、

今ではこんな大人買い(^ ^)v
いや~大人ってほんと素晴らしい!(笑)

と言っても1台54円か108円なので
たいした額ではありませんけどねw


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チョロQタイランドが楽しい件

以前にも少し書きましたが、フェイスブック上の
タイのチョロQコミュニティ「choro-Q thailand」に
ご招待いただき参加しているのですが、
これがけっこう活気があって毎日楽しく拝見しています☆

thai-choroQ-4.jpg

↑この画像もそこに挙がっていたものですが、
マクドナルドのおまけQのパッケージです。
日本のは中身が分からないようになっていましたが、
タイではこんな感じで中身が分かるデザインなんですね!

とまあ、投稿にはこのような感じの
「こんなチョロQをゲットしたよ」的な投稿から
ジオラマに並べて撮影したもの、そしてカスタム作品まで、
いろいろな人が いろいろなタイプの投稿をしていて、
それが多い時には1日20件以上も更新されたりするので
飽きることなく毎日楽しく拝見しています♪

そしてここは非公開コミュニティなので、内容は参加しないと見れませんので
今日はその雰囲気をお伝えするために、一部画像をご紹介したいと思います。
(※人名等はモザイク処理をしています)

thai-choroQ-2.jpg

まず、日本と一番異なるように感じるのは色使いで、
(左上)とかもそうですが、写真の色合いがタイっぽいというか、
原色中心の鮮やかなものが多いですね☆

カスタムはタイヤだけを換えているパターンが多いですが
でもそのチョイスのセンスがいいというか、(右下)のサニーも
なかなかセンスもバランスも良くセッティングされています。

それらのタイヤは他のおもちゃから流用しているケースが多く
(左下)のような独特なカスタムもあったりしますが、
これもフェンダーアーチとタイヤの位置が全く合っていないのに
全体的なバランスは上手にまとめてあったりするので面白いです☆

もちろん(右上)の作品のような、パテでフェンダーを作ったり
ボディを切断して繋げたりといった、
ハードなボディワークをしている作品もあります。

thai-choroQ-3.jpg

ジオラマに関しては、日本の鉄道模型などのジオラマとは
かなり雰囲気が違って、ポップというか、チョロQのテイストに合った
可愛い感じのジオラマを作っている人が多いですね。

日本では全て手作りするのが最良な雰囲気がありますが、
タイでは既製品を上手く組み合わせたり、パーツを流用したりして
手作りの部分と既製品を上手に混ぜながら作っていて、
いい意味で要領がいい感じの作品が多いような気がします。

(左上)はホンウェルのミニラマのツールセットでしょうか。
1/43ですが、上手くチョロQサイズに合わせていますね。
他にはモーターマックスの1/67のガレージセットとか
ネットからダウンロードして出力するタイプのペーパークラフト型の壁面など
いろいろな材料を上手く流用されているのが印象的です。

(右上)のセリカとかも、改造はただタイヤを換えてあるだけですが、
背景とかもちゃんと作ってあり、おそらく色味とかも合わせていて、
あと、夜の雰囲気の照明具合とかも演出されており、
写真全体として凝っているのが勉強になるなあと思いました。
普通に車だけを撮るより、このほうが断然カッコよく見えますもんね☆

また左下のように(これはインスタグラムの画像ですが)
カスタム用の大径ホイールとタイヤを販売している人もいたりして
改造するのに良い環境が整っていることが伺えます。

そして左下はチョロQタイランドのオリジナルのステッカーです!
メンバーの皆さんは、これを実車の愛車に貼ったりされています。
こんなステッカーがあるということ自体が、
タイのチョロQシーンが盛り上がっている証ですよね☆

あと、何故か分からないけど、実車でもチョロQでもCUBEが人気だったり
そんな感じで独自のノリがあるのも面白いなあと思います。

(私の勝手なイメージですがw)日本のチョロQファンというと、
(私も含めて)オタクのオジサンたちの趣味という感じですが(違います?)笑
タイではイケてる感じの若者が多くて、あと若い女性もけっこう参加していて、
おそらく、若者のカッコイイ趣味みたいな感じなのかなと思いました。
(余談ですが、彼らのページを見ると、彼女とか奥さんとかが
みんな美人なんですよね~!タイではチョロQ好きはモテるのか!?
羨ましいかぎりです!笑)

あ、話がそれましたがw
せっかくメンバーになったので
先日、私も投稿してみました♪(^ ^)
去年作ったヴァリアントですが。

thai-choroQ-5.jpg

そしたらけっこう歓迎ムードで、
いい感じのコメントもたくさんいただきまして、
チョロQの母国である日本からの投稿だからですかね?
ウェルカムな感じなのは嬉しかったですね♪
また機会があれば投稿してみたいと思います。(^ ^)


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クリヤービッグフット☆

hidoi-modoQ-4.jpg

さて、前回ご紹介しました↑こちらのモドQを分解してみると
マクドナルドQなどと同じVIGORのモーターが入っていました。

そしてボディサイズはチョロQとほぼ同じなので、
試しにチョロQのボディを載せてみました↓(^ ^)

clear-bigfoot1.jpg

これはスーパーチョロQシリーズのNSXのクリヤーボディですが、

clear-bigfoot2.jpg

思いのほかピッタリと収まりました(^o^)♪

clear-bigfoot3.jpg

どちらも透明とブルーの組み合わせなので
雰囲気も合っていて違和感がないというか、
なんかモドQでこういう商品がありそうだなとw

clear-bigfoot8.jpg

これから暑い季節になりますので、
こんな涼しげな色合いの1台はいかがでしょうか?(^ ^)

とはいえ、デッドストックのスーパーチョロQを
モドQ化してしまっては勿体無いのでw

NSXは元に戻して、最終的には先日リサイクルショップでゲットした
↓こちらのベンツ?にて仕上げたいと思います☆

clear-benz1.jpg

これも偶然にも色合いが合っていますし、

clear-benz2.jpg

サイズも合っていますし、

clear-benz3.jpg

何より、モドQ×モドQなので、
チョロQファンにも怒られないかなと(^ ^)

まあ、でもね、NSXと組み合わせたほうが
なんか近未来感もあってカッコイイですけどね☆


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これぞモド!(^ ^)

私は「モドQ」という呼び方に抵抗があるのですが、
それはいかにもチョロQ中心の考え方の表れのようで
チョロQ至上主義的な感じは良くないと思うわけですが、
先日フリマで購入した以下の2台に関しては↓
これはもう堂々とモドQと呼んでいいのでは?(笑)
と思える仕上がりのプルバックカーたちでした(^ ^)

hidoi-modoQ-1.jpg

まずはこちらの黄色いビッグフット仕様ですが↑
↑左の赤いのが本家チョロQのパジェロです。

タイヤが違うので、全体的な印象は異なりますが
ボディ自体のデザインはソックリです!(^ ^)

hidoi-modoQ-2.jpg

後ろから見ても↑よく似ています。
コインホルダーはありませんが。

hidoi-modoQ-3.jpg

横から見ても↑デザインや全長などもほぼ同じで
ディフォルメの感じもよく似ていますよね。

ただボディは金属製なので、質感は少し異なりますね。
そして金属製なので当然チョロQよりも重いです。

hidoi-modoQ-5.jpg

続きましてはこちらのスープラで↑左のがチョロQですが、
これはもう訴えてもいいレベルでソックリですね!(笑)

hidoi-modoQ-8.jpg

しかしライトの形が歪んでいたり、モールドが甘かったりと、
全体的にチョロQよりクオリティが低い感じは否めません。

hidoi-modoQ-6.jpg

そしてこの車には↑なんとコインホルダーまであります。
ここまでコピーするとは、さすがmade in パクリ王国w

hidoi-modoQ-7.jpg

チョロQにそれほど興味がない人が見たら
おそらく見分けがつかないのではないでしょうか。

モドQに寛容なワタクシですがw
これはさすがにパクリすぎではないかと思いました(^ ^;)

では何故そんなモドQを買ったかといいますと、、、

hidoi-modoQ-9.jpg

以前カスタムした↑こちらのクリヤースープラに
このオレンジのウイングを移植させたいなと思いました♪

このクリヤースープラは、(塗装ではなく)樹脂の質感で
統一したいなと思っていましたので、クリヤーオレンジか
成型色のオレンジ色のウイングを、ずっと探していたのです。
そして今回たまたまピッタリのものと出会ったというわけです☆(^o^)

まだ取り外していないので、上手く交換できるか分かりませんが、
ホイールのオレンジ色とも合っているので、これはぜひ付けたいですね!

まあ、そんなわけで、カスタム目線で見ると
こういったモドQの存在も、有り難かったりするわけで、
何事も考え方次第かなと、今回は丸く収めることにしましたw


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ルノーのプルバックカー

先日、フリマで購入した2台のルノー。

RENAULT-pullback1.jpg

これは以前、ボルヴィックについていたおまけで
「ルノー プルバックカー コレクション」だったでしょうか?
ボルヴィックのおまけはルクルーゼの鍋マグネットしか持ってなくてw
このシリーズは買い逃していたので、この機会に入手しました(^ ^)

RENAULT-pullback2.jpg

↑キャトルは初期顔ですかね。
1000kgのバンはダノンヨーグルト仕様になっています↑

RENAULT-pullback3.jpg

サイズはチョロQのSTDと ちびっ子の間くらいのサイズでしょうか。
タイヤはチョロQに比べると、かなり小さいですが、
ボディの中には小さいゼンマイモーターが入っており、
ちゃんとプルバックで走るのがいいですね☆

RENAULT-pullback4.jpg

スタイルは、ディフォルメというよりは、かなりリアル寄りな感じですね。
こういった車種をチョロQのディフォルメでも見てみたいですね☆

あ、でも昨日のすみやさんのブログの、ホビーショーのレポートによると
zeroからキャトルが発売されるかもしれないとのことでしたね。

ただフルゴネットタイプとのことで、画像を見るかぎり
いい感じにディフォルメしてあったので、それはそれで嬉しいのですが、
できれば、まずは普通のハッチバックタイプを出してほしかったな、
という思いもあります。

やはりカスタム屋としては、改造してフルゴネットにしたかったな、
という思いもあったり。まあでも、上記のヨーグルト仕様のように
フルゴネットでいろいろな商用車を作っても面白いかもしれませんね☆

でも、普通のハッチバックのキャトルも
ぜひチョロQのラインナップには入っていてほしい車種ですよね。
キャトルはビートルやミニクーパーや2CVなどと並んで
昔から世界的に凄く有名な車ですから、
なぜA品番に入らなかったのか不思議なくらいです。
チョロQにしたら絶対似合いそうなスタイルなのにね!
(同様にフィアット500もそう思っていましたが)
まあ、どんな形であれ、やっとチョロQ化されるキャトル、楽しみです♪

それと、ルノーサンクターボもリニューアルされて発売されるとか。
A品番のサンクが、ちょっと上下に縦長なスタイルで、
実車のイメージとは少し異なる感じだったのを
今回のzeroでは、かなり実車の雰囲気に近づけてありますね☆
ホイールも忠実に再現してあって、とてもいい感じだと思いました。

これもこれで全然いいと思うのですが、私の小さな希望を言わせていただくと
ストラトスが、A品番ではグループ仕様で、zeroではラリー仕様だったように、
サンクも少し仕様を変えてもらえたら、違いがあって楽しいのではないかなと。

もっと言えば、ターボじゃなくて、ただのサンクでも私的には嬉しいですね☆
ターボのワイドで凹凸の多いスタイルに対して、
普通のサンクは、ヨーロッパの洗練された上品なスタイルですから、
その違いをチョロQでどのように表現するのかぜひ見てみたかったですね。
きっとストラトスのように、いい感じになったのではないかなと思いますが♪

いずれにしても、このところ日本車続きのzeroだったので、
久しぶりの外国車(しかもフランス車でルノー)ということで
今から発売が楽しみです♪(^-^)


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プチパンケーキQをカスタム その3

プチパンケーキQのカスタムの続きです。

habanero-tomato50.jpg

前回出来上がったボディに、窓のパーツを入れて
シャーシに被せると↑こんな感じになりました。

窓のパーツは艶アリの赤に塗ったので
艶消しの黒のボディと対比して良かったかなと思います。
前回も書きましたが、黒のサフェーサーの質感が意外と綺麗で
いい感じになったなと(偶然ですがw)満足しています(^ ^)

habanero-tomato38.jpg

リアは少しワイドになって↑
カスタムトラックっぽくなったでしょうか?

車高は全く弄ってませんが、各所をいろいろ変えたことで
全体的にスポーティ感は増したのではないかなと思います☆

habanero-tomato61-2.jpg

やはりボディを黒にすると、少し引き締まるというか
ノーマルの状態よりは精悍な感じになりますね☆

habanero-tomato58.jpg

↑ノーマルと比較すると、タイヤがハミ出した分
見た目にも少しワイドになりましたね。

habanero-tomato61.jpg

特にリアはライトとマフラーが付いて、アクセントになったというか
車らしい雰囲気は出たかなと。荷台もトノカバー仕様にして
スッキリした印象になったかなと思います。

ひとまず、スポーツトラックという状態では、これで完成です☆
次は荷台にロールバーを付けたり、フロントにウインチを付けたり、
はたまたスーパーチャージャーのバルジやフレアペイントなど
ちょっとホットな感じの?カスタムを施していきたいなと思います♪



※なお、今回の改造も私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
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プチパンケーキQをカスタム その2

プチパンケーキQのカスタムの続きです。
今回はリアのディテールを作っていきたいと思います☆

habanero-tomato15.jpg

テールライトは↑こちらのモドQのパトライトを使います。
通常のサイズのチョロQには大きすぎますが、
今回のマクドナルドQはサイズが大きいので、
これぐらいが ちょうど合うのではないかなと思いました☆

habanero-tomato16.jpg

まずは半分に切断して↑

habanero-tomato17.jpg

ライトの支柱を挿す穴をボディに開けます↑

habanero-tomato18.jpg

そしてライトを挿して、ボディの内側でライトの支柱とボディを接着します。
こうすると、表に接着剤がハミ出ないので、見た目にも綺麗で
且つ強度も増して接着できるのではないかなと思います。

コインホルダー状の部分には↑
他のマクドナルドQからシールを流用&加工して貼りました。

habanero-tomato19.jpg

続きましてマフラーですが↑こちらのカシメを使うことにします☆
これは以前からマフラーに使ってみたかったパーツなのですが、
チョロQサイズでは、ちょっと大きすぎて、
なかなか使えるタイミングがありませんでした。
なので、今回はぜひ使ってみようと思いました♪

右が通常の状態で↑
左が今回 切断して短くしたものです。

habanero-tomato20.jpg

これもボディの適当な場所に穴を開けて↑

habanero-tomato20-2.jpg

そこに挿し込みます↑

habanero-tomato24.jpg

ボディの内側は↑こんな感じになっていて、
ライトの支柱とマフラーが刺さっているわけですが、
このマフラーの出っ張りがシャーシに干渉するので、

habanero-tomato22.jpg

シャーシの↑この青い丸の部分を削り取りました。

habanero-tomato21.jpg

↑左右の幅はそのままで、上下は平らになりました。

habanero-tomato23.jpg

↑これでマフラーに干渉することなく
シャーシとボディが合わさるようになります☆

habanero-tomato26.jpg

外側は↑こんな感じです。

habanero-tomato28.jpg

この車は後部の、いわゆるリアゲートの部分がノッペリしていて
そのまま下まで伸びて、少し間が悪い感じがしましたので、
ここにマフラーを挿すことによって、バンパー一体型のエアロが
付いているような感じに見えたらいいなと思いました。(^ ^)

では次回はこのボディをシャーシに被せます☆


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プチパンケーキQをカスタム その1

前回ご紹介しましたシルバーリットのホイール&タイヤを使って
プチパンケーキQをカスタムしたいと思います。

habanero-tomato2-2.jpg

このホイールは先日マックフライポテトQにも履かせましたが、
このプチパンケーキQも、もちろんタイヤは同じサイズですので、
同様にピッタリと履かせることができます。

hoshigata-bigwheel-9.jpg

↑こちらは今回のマクドナルドQのシャーシですが、
安全性を考慮してなのか、どの部分も凄く分厚いですね(^ ^;)
(でも素材自体は比較的柔らかいので、加工はしやすかったです)

habanero-tomato3-2.jpg

VIGORのモーターの車軸に合わせて↑ホイールの穴を少し広げました。
この時、太いドリルで一気に広げるのではなく
細いものから始めて徐々に太くしていくと
あまり片寄らずに穴を広げることができるかなと思います。

habanero-tomato4-2.jpg

タイヤはフェンダーアーチから、ちょいハミ出すくらいの感じで収めました。

続いて荷台の加工ですが、
プチパンケーキが付いている部分を取り外すのが
これが思いのほか大変でした(>_<;)

habanero-tomato5.jpg

窓と荷台の部分の茶色のパーツは、中で繋がっており
窓は残して、荷台は取り外すため、キャビンの背の部分で切断します。
で、切断すると、窓のパーツはすんなり外れて落ちてくるのですが、
荷台のパーツはびくともしません。

それもそのはず、なんとボディに接着されているんですね(>_<;)
以前、ドリンクQのドリンク部分を外す時にも(→こちらの記事
接着されていたので苦労しましたが、今回も荷台の後部を中心に
(接着剤の跡が黄色く残っているのが見えると思いますが)
しっかりと固定されていました。これも安全のためなのでしょうか。
マクドナルドQの分解は、ちょっと大変です(^ ^;)

habanero-tomato6.jpg

で、今回、ネジ受け(↑茶色の部分)はそのまま残したかったので、
接着されているのを逆に利用して、この部分だけはボディに残しました。
そしてボディの内側から接着剤でさらに固定しました。
荷台の上の面はヤスリ等でフラットな状態に整えました。

habanero-tomato7.jpg

ホームセンターで貰ってきた端材を両面テープで組み合わせてw
塗装しやすいようにボディをセッティング(^ ^)v

habanero-tomato9.jpg

今回のは通常のチョロQよりも大きくて
フェンダーの内側も見えやすいので、
裏側もいつもより念入りに塗っておきました(^ ^)

habanero-tomato14.jpg

ちなみに窓は赤に塗りました↑

habanero-tomato10.jpg

続いてトノカバーの制作ですが、
まず、厚紙で型を取って↑

habanero-tomato11.jpg

1ミリの黒いプラバンで同じものを作ります↑
(このプラバンについては→こちらの記事参照

habanero-tomato12.jpg

荷台の形どおりに多少の微調整をして
荷台にハメ込んだら↑しっかり接着して完成です☆
この時に、下のネジ受けの部分とも しっかり接着して
ネジ受けの強度を増しておきます。

このプラバンは成型色のフラットブラックなので、
トノカバーの質感にピッタリかなと思いました♪
塗装で表現するよりも、こちらのほうが均一で綺麗かなと。

そして何より、これを使うと作業効率がいいですよね☆
白いプラバンだと、切ってから表面をサンドペーパーで整えて、
フラットブラックに塗装、という手間と時間がかかりますもんね。

habanero-tomato13.jpg

↑ボディの色や質感とも合っているかなと思いました。
ちなみにボディには↓こちらの黒いサフェーサーを塗りました。

black-surfacer1.jpg

これはMr.フィニッシングサフェーサー1500という商品で、
本来は下地剤として使用するものだと思います。

私は今回初めて使ってみましたが、
今回は下地処理をせずに、そのまま吹き付けましたが、
定着もよく、表面の質感や艶消し具合もいい感じだったので、
この色をそのまま活かすことにしました☆

そう言えば、チョロQ zeroのシャーシの色や質感とも似ているので
これはまた今後もいろいろと使えそうだなと思いました♪


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silverlit?

前回の記事で、マクドナルドのおまけQに履かせていたホイールですが
こちらの↓おもちゃから流用させていただきました。

silver-pickup1.jpg

全体的な大きさではマクドナルドQ(奥)よりも大きいですが、
ボディ自体は、全長はチョロQのSTDより少し長いぐらいで
幅はSTDよりも少し狭く、ディフォルメされつつも
スケールモデルに近い造形といった感じでしょうか。

ボディやその他のパーツは全て樹脂製で(タイヤはゴム)
フロントのバンパーの右端の部分や、
荷台のロールバー上の右のライトなどが欠損しています。

silver-pickup2.jpg

ベース車は、フロントの造形などを見るかぎり
3代目のハイラックスに似ていますがどうでしょうか。
リアはステップサイドになっています。

ハチマキやシャーシ裏にsilverlitという文字が記載されていましたので、
香港に本社を置くシルバーリットというメーカーの商品かなと思うのですが
検索してみても資料等が見つからず分かりませんでした。

ちなみに、この会社のホームページを拝見したところ、
現在はヘリや車のラジコンなどに力を入れられているようですね。

この車は、カラーリングも含め、装備などから見ても
80年代のトラッキンのノリが伺えますので、
80年代~90年代の製品かなと推測してみましたが
特に刻印などはなく、メーカー名以外は不明です。

この個体は、先日リサイクルショップで見つけたもので、
箱や説明書も無かったので、本体以外の情報はありません。

silver-pickup3.jpg

後輪が全く回らなかったので↑分解してみると
モーターの部分が↑このような状態になっていて壊れていました。
車軸も曲がって歪んでいます↓

silver-pickup4.jpg

で、このモーターを分解してみると、
中にチョロQのようなゼンマイは入っていなかったので
どうやらこれはモーターではなく、
私の推測ですが、手で押して走らせると、
後輪の回転が歯車によって前輪が付いているアームに伝わって
このアームが上下に動くことによって、前輪も前後に動き、
車体がガクガク揺れながら走行する、みたいな?
そんなギミック付きのミニカーだったのではないかなと。
いずれにしても壊れているので真相は分かりませんが。(^ ^;)

そんなわけで、外側も中身も壊れていますので、心置きなくジャンクとして
カスタム用のパーツに使わせていただくことにしました☆

再利用した様子は、また次回以降に載せたいと思います。


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MacQ ホイールカスタム

hoshigata-bigwheel-5.jpg

さて、↑こちらの写真を見てどう思われますでしょうか?
「あ~、ちびっ子のモーターにSTDのホイールを履かせたのね」
と見える方も多いのではないでしょうか。

でも実はこれ、マクドナルドQのVIGORのモーターなんです!
ということは、このタイヤとホイールは
かなり大きいサイズということになりますね☆

今春、配布されましたマクドナルドのおまけQですが、
今回マクドナルドさんが、有名なハッピーセットのおまけに
数あるおもちゃの中からチョロQを選んでくださったことは
とても嬉しいことだなぁと思っています♪

我々には馴染み深いチョロQですが、
今回のおまけで初めて「チョロQ」という名前を知った
という子供たちもいることでしょう。
そういう意味では、新しい世代にチョロQを知ってもらう
良い機会になったのではないかと思います☆

というわけで、今回のマクドナルドQには、喜んではいるのですが、
しかしながら、私の周りでも多いのが「チョロQっぽくない」という意見で、
たしかにそれは否めないなぁと私も感じておりまして、
では、いったい何が原因なんだろう?と考えましたところ、

まずこの大きさがチョロQぽくない、ということはありますが、
これはまあ、幼児の誤飲防止という観点から仕方ないとして、
通常とは異なるタイヤとホイールも原因の1つではないかと思いました。

そのプラレールのような樹脂のタイヤと一体成型のホイールが
ちょっとチョロQのイメージではないのではないかと。
やはりチョロQはゴム製のタイヤで、A品番タイプのホイールか
星形のホイールが見慣れているのではないでしょうか。

というわけで、フリマ等でいろいろなジャンクを探しまくったところw
↓こんなタイヤとホイールを見つけました♪

hoshigata-bigwheel-1.jpg

チョロQの星型のホイール(下)と、デザインはソックリで
でも大きさはかなり大きなホイールです☆

前後輪のタイヤの厚みのバランスとかも、とてもよく似ていて
星型の奥の部分が貫通していないところなども同じです。

hoshigata-bigwheel-2.jpg

さらにリムの深さや、造形の立体的な雰囲気も とてもよく似ていて
まるで拡大コピーをしたような感じだなと思いました。

caplio 003

それで、試しにマクドナルドQに合わせてみると↑
これがなんと測って作ったかのようにピッタリで!(゜0゜)

hoshigata-bigwheel-8-2.jpg

↑さっそくモーターに取り付けてみました♪

hoshigata-bigwheel-13.jpg

続いてシャーシに取り付けてみましたが↑
どこも干渉することなく、特に問題なく取り付けられました♪

hoshigata-bigwheel-18-2.jpg

偶然にもシャーシとホイールが
同じような薄いグレー色の樹脂だったので↑
違和感なく馴染んでいるかなと。

こうやって写真で見ると、大きいサイズには見えなくて
通常サイズのシャーシとホイールみたいだなと思いました(^ ^)
(ちょっとタイヤの幅が太いですけどねw)

hoshigata-bigwheel-20.jpg

で、ボディを被せてみると↑こんな感じになりました♪
もともとの黒いホイール(左の車)と比較してみると
やはり今回のホイールを履かせた車(右の車)のほうが
チョロQっぽく見えるのではないかなと思います☆

hoshigata-bigwheel-39.jpg

この車はストラトスっぽい形をしているので
星型ホイールがよく似合いますね☆

hoshigata-bigwheel-42.jpg

この写真とかは↑通常サイズのチョロQに
見えなくもない?かなと。(^ ^)

hoshigata-bigwheel-31.jpg

リアもいい感じかなと。

hoshigata-bigwheel-37.jpg

後輪は少し幅が広かったのですが、
この車の場合はレースカーっぽいスタイルなので
多少タイヤがはみ出していても問題ないかなと。

hoshigata-bigwheel-42-4.jpg

以上、マクドナルドQのタイヤ&ホイールを替えてみた話でした。
やはりタイヤとホイールの印象って大事ですね☆
このタイヤの主についてはまた次回ご紹介しようと思います。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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