ハービー完成!

ハービー、なんとか6月30日に間に合いました(^ ^;)
コンテストにも無事応募できそうです♪

herbie-kari-up1.jpg

herbie-kari-up2.jpg

herbie-kari-up3.jpg

続きはまた後日☆


スポンサーサイト
| コメント:0 | BACK TO TOP |

ハービー ジョイント

只今製作中のハービーですが、
ボディの前後を繋ぐジョイント部が出来上がりました☆

herbie-joint0.jpg

パーツ自体はいつもの変形ロボットの関節パーツですが
今回は劇中のハービーの動きを再現するために
3つのアームを組み合わせて制作しました。

herbie-joint8.jpg

まず一番大きなアームは↑こちらの図のように
青い丸の部分を中心に、赤い矢印のように
グルッと大きな弧を描いて回転します。

herbie-joint7.jpg

↑続いて中間のアームは、青い丸の部分を中心に
赤い矢印のような動きをします。

herbie-joint6.jpg

↑そして一番小さなアームは、
先端でコンパクトに回転します。

具体的には、茶色いのが座席として
水色のがコインホルダーだとしますと↓

herbie-joint1.jpg
herbie-joint20.jpg

これが↑一番閉じている状態です。

herbie-joint2.jpg

そしてアームが伸びて↑ボディが前後に離れていきます。

herbie-joint3.jpg
herbie-joint21.jpg

そしてこれが一番伸びている状態です↑

herbie-joint4.jpg
herbie-joint22.jpg

そこから右側に後部を振った状態で↑

herbie-joint5.jpg
herbie-joint23.jpg

こちらが左側に振った状態です↑
支点の都合上、左側へのほうが大きく振れます。
これは劇中でも、左側へ大きく飛び出しますので
それを再現するためです。

今回、リアのエンジンフードは外して
コインホルダーにジョイントパーツを接続しているのは、
車内スペースだけでは距離が足りないということもありますが
ジョイントパーツを、できるだけ垂直の面に固定したかったので
座席の背面とコインホルダーの内側を繋ぐことにしました。


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ハービー 後部

前回に引き続いて、今回はハービーの後部を作っていきたいと思います。

zero-herbie52.jpg

↑こちらは後輪と車軸ですが、
今回はFFのため、後輪にはエンジンが付きません。

なので、外径が3.5ミリで内径が1.7ミリの
塩ビのパイプを適当な長さにカットして、車軸を通します。

zero-herbie53.jpg

zeroのホイールの車軸は、直径が1.5ミリくらいなので、
ちょうどいい感じでこのパイプに収まります。

zero-herbie54.jpg

リアの車輪の一式が完成↑
けっこうスムーズに回転します☆

zero-herbie51.jpg

続きましてホイールですが、今回はハービーの
レース時のホイール↑を表現したいと思います。
このリムが深くて、ボディと同色の白に塗装されたやつですね☆
中央の黒い星型の部分と、その周りの5つのボルトが特徴でしょうか。

zero-herbie48.jpg

今回はリムが深めなzeroの第4弾の
スピードスターマークⅠ風のホイールをベースにして
上記のホイールに似せていきたいと思います。

zero-herbie49.jpg

まずは白のサフェーサーを吹いて下地をカバーして
その上からボディ色と似たアイボリーホワイトを吹いて
中央の星型やボルトを描き込んで、クリヤーでコートします。

zero-herbie50.jpg

タイヤをはめると↑こんな感じになりました。
まあまあ雰囲気は出ましたでしょうか。(^ ^)

タイヤは、zeroのは肩が角ばっている感じがするので
STD等の角が丸い感じの柔らかいタイヤを使用しています。

zero-herbie55.jpg

続きまして↑後部のシャーシにボディを取り付けます。
このままでは接合部分が小さく、強度が心配なので、
黒いプラバンなどで、いろいろな箇所を補強します☆

zero-herbie55-2.jpg

そして前部同様、内側は全てマットブラックに塗装します。
切断面はもちろんアイボリーホワイトに塗ります。

zero-herbie56.jpg

先程の塩ビのパイプも黒に塗って取り付けます↑

zero-herbie57.jpg

車軸を仮固定している状態です↑
ちゃんとタイヤがフェンダーアーチの中央にくるように
取り付け位置を微調整しています。

この位置をミスると車全体がカッコ悪くなりますしw
左右がズレると真っ直ぐ走らなくなりますので
この調整は慎重に丁寧に行います☆

zero-herbie58-2.jpg

車軸の位置が決まったら、次はトレッドというか幅ですが、
今回は後部の車内に、可動パーツを取り付けますので、
空間は広いほうがアームの可動範囲も広がりますので、
できるだけタイヤは外側に付けたいと思います。

また今回せっかく深いリムのホイールを使用しますので
外側に付けてワイドなタイヤに見せたほうがレースカーっぽいかなと。

そんな2つの理由から、タイヤはできるだけ外側に付けることにして
車軸も通常よりも少し長いものを使用し
隙間は↑赤い矢印のような金属のパーツで埋めます。

この金属パーツは(またあらためてご紹介したいと思いますが)
軽量なうえ見た目にもアクセントになりますし、
またスペーサーとしてタイヤの回転を
スムーズにするという役割りもあります。

zero-herbie59.jpg

とまあ、そんな感じで後部も完成いたしました~☆

タイヤのハミ出し具合も、ホイールも
なかなか似合っているのではないかなと♪(^ ^)

zero-herbie66-2.jpg

とりあえず、イメトレとして?前部と並べてみると
こんな感じになりました↑

座席の形や茶色も良いアクセントになっているかなと。
あとはこれらを可動パーツで連結するだけです☆

zero-herbie68-2.jpg

ちなみに裏側は↑こんな感じです☆
裏側は補強などで継ぎ接ぎ状態なのでw
こちらも全てマットブラックで塗装しました。

では次回はいよいよ連結して完成です☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ハービー 前部

ハービーの制作過程の続きです。

今回は都合上、フラットエンジンを使いますので
シャーシも↓こちらのタルガのフラットエンジン用を使います。

zero-herbie27.jpg

今回はそのフラットエンジンをリバースに組みますので
ギアの向きが逆になるため、シャーシの加工が必要です。
向かって右側に四角い小窓を開けました↑

zero-herbie27-2.jpg

そこへリバース(逆回転)化した↑フラットエンジンを搭載します。
車軸と繋がっているギアの向きが通常と逆になっていますね☆

フラットエンジンは車軸(最後のギア)を左右入れ替えるだけで
簡単にリバース化できるのでとても便利ですね☆
フラットエンジンのリバース化については、以前ご紹介しましたので
こちらの→2015年9月24日の記事をご参照くださいませ☆

zero-herbie28.jpg

先程開けた小窓の部分に↑ちょうどギアがきています。
この小窓を作らないと、シャーシにギアが当たって回転の妨げになりますし
エンジンがシャーシにピッタリとフィットしません。

そして今回のこのフラットエンジンは、先日発売された西部警察シリーズの
ガゼールのオープンカーのものを流用しています。
というのも、今までのフラットエンジンは、車軸がSTDの太さなので
zeroのホイールを履かせようと思うと、サイズが余ってしまうんですよね。

というわけで、ガゼールのフラットエンジンの車軸は
zeroサイズで太いので、私的には「待ってました!」という感じで(^ ^)
もしもガゼールが発売されていなかったら、今回のカスタムは実現できなかった
と言っても過言ではないぐらい、このエンジンは重要なアイテムなのです☆

zero-herbie29.jpg

続きまして車内ですが、今回は持っていたジャンクの中から
こちらを使うことにしました↑
ビートルのものではないですが、ちょっとレトロな雰囲気や色が
1963年型のハービーに似合うのではないかなと思いました♪

zero-herbie30.jpg

座席は余分なところをカットしまして↑

zero-herbie31.jpg

裏側も要らない部分は削り取って↑
フラットエンジンが収まる形に加工します☆
中央を丸く窪ませているのは、ここにエンジンの突起がくるので
干渉させないためです。

zero-herbie32.jpg

そして↑このようにエンジンの上に被せます。

zero-herbie33.jpg

裏側から見るとサイズもピッタリで↑上手く被さりました♪

フラットエンジンは、他のパンサーエンジンなどのように
シャーシだけで固定できないので、今回はこの座席が
上からエンジンを押さえる役割りをします。

zero-herbie34.jpg

ダッシュボードは↑スペース的にどうなるか分からないので、
とりあえず今は保留にしておきたいと思います。

zero-herbie34-2.jpg

↑ボディの裏側は、窓のパーツの重なっている部分などが見えて、
いかにも裏側といった感じなので、黒に塗ってしまうことにしました。

zero-herbie35.jpg

↑そしてボディの断面は、細くて目立たない部分ではありますが
いちおう外装と同じようなアイボリーホワイトに塗っておきました☆

こういう部分を手を抜かずにちゃんとしておくことが
仕上がりの完成度に繋がるのではないかなと思いまして(^ ^)v

zero-herbie39.jpg

続きまして、いよいよボディを取り付けますが、
目安として、タイヤの上に1ミリのプラバンを置いて
タイヤの上に左右同じだけのクリアランスを確保します。

zero-herbie40.jpg

で、ボディを載せてみたところ↑サイドステップの部分というか
ドアの下とシャーシの間に空きが出来てしまったので
ここはプラバンを重ねて帳尻を合わせました。

zero-herbie35-2.jpg

そして固定。座席の幅やスケール感も↑
ちょうどいいぐらいではないでしょうか。(^-^)

zero-herbie42.jpg

続きまして、先程重ねたプラバンの断面が汚いので
チョロQのシャーシっぽく角(赤い丸の部分)を丸く削ります。

zero-herbie43.jpg

↑左の赤い丸の部分が削って丸くなった様子です。
それに対して、右はまだ削っていないので↑
プラバンの断面がそのままになっていてガタガタしています。

zero-herbie44.jpg

↑両方削り終わった様子です。ボディの幅にもジャストになって、
見た目にもスッキリした印象になったかなと思います。

今回はシャーシのほとんどの部分が手作りですので、
裏側の見えない場所ではありますが、こういうところも綺麗にしておくと
より手作り感が消せて、完成度も上がるのではないかなと♪

zero-herbie45.jpg

そして車の後部と合わせてみると、後輪の車軸が
少し座席に干渉することが分かったので、
座席の下の部分を斜めにカットしました↑
こういうカスタムはこういった微調整が大変ですね。(^ ^;)

zero-herbie46.jpg

で、まあなんとか前部が完成いたしました~
座席の下にチョロッと見えている白いのがエンジンです。

フラットエンジンはFF化にも欠かせない存在ですが、
やはりこの薄さも魅力の1つで、今回はこの薄さのおかげで
車内のスペースも確保できて、座席を設置することができました☆

フラットエンジンのリバース化は以前にもしていましたが、
(その時はエンジンの裏表を逆にして車高を下げる目的でした)
FF化に使うのは今回が初めてでしたが、思いのほか便利なので
この案は他にもいろいろ使えそうだなと思いました☆

zero-herbie47.jpg

というわけで、↑出来上がった前半分です(^ ^)

この状態でもプルバック走行できるのが面白いです♪
走っている姿はとても奇妙ですw

では次回は後部を作りたいと思います☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ラブバッグ♪

只今、zeroのビートルをカスタム中ですが
今回私が作りたいのが↓こちらの映画の
主人公であるビートルの「ハービー」です。

the-love-bug.jpg

「世界で一番有名な」ビートルなので
もはや説明の必要はないかと思いますが(^ ^)
意思を持つ車のハービーが、レースに出場したりして
大活躍するというストーリーです☆

もう50年近く昔の映画ですので、内容を書かせていただくと、
※(ストーリーのネタバレを気にする方は読まないでください)

Screenshot_2016-06-25-00-32-03.jpg

数ある名シーンの中でも、パンフレットやポスターにもなっている
こちらのシーンは有名ですよね↑

レース終盤、ライバルとの白熱したバトルの中、
ハービーのボディが前後に分割するという場面です。

Screenshot_2016-06-25-00-31-23.jpg

そして分割した後部を左右に降って↑
後方から来るライバルに抜かれないように
妨害するというシーンです(^ ^)

Screenshot_2016-06-25-00-35-53.jpg

しかしライバルに抜かれてしまったハービーは
車体を切り離して、後部だけで爆走し↑

ライバルを抜いて、ハービーの後部が1位に。
そしてライバルは2位になって、
さらにハービーの前部が3位に入賞するというw
とてもユニークな結末となります♪

Screenshot_2016-06-25-00-36-45.jpg

ゴールの後、1つに重なって喜びを分かち合うシーン↑

このハートフルな映画の中で、
ハービーの動きとして特に印象的な、
上記の車体が前後にストレッチするシーンと
後部を左右に振って邪魔をするシーンを
今回はチョロQで再現できないかなあと思っています☆

上手く出来るかどうか分かりませんが
チャレンジしてみようと思います♪(^o^)


| コメント:2 | BACK TO TOP |

リアフードの切り取り

今回はビートルのエンジンフードを切り取ります。

zero-herbie14.jpg

↑まずは赤い矢印のところからエッチングソーで切っていきます。

zero-herbie20.jpg

で、この緑の線で描いた部分は↑ノコギリの刃も入りやすいので
そのまま切っていけばいいのですが、問題は赤い線で描いてある部分で
ここは刃を入れることができないので、そのまま切り進められません。

方法としては、例えば両サイドにドリルで穴を開けて、
その穴からルーターの細めのカッターを入れて横に切っていく、
みたいな方法もあるかと思いますが、いくら細いルーターといっても
+-1ミリくらいの厚みのロスが出てしまいます。
細い糸ノコを使っても、やはり刃が通る部分のロスがでます。

そこで思いついたのが以下の方法です↓

zero-herbie22.jpg

まず①の板を赤い線のように切断するとして、
板の裏側からルーターで②のように削っていきます。
そして細くなった切断面を③のように表側からカッターナイフで
④のように切って完成です☆

これをワーゲンのボディに置き換えると↓

zero-herbie21.jpg

この図のように↑ボディの内側からルーターで削っていき
フードの境界線のところが一番薄くなるようにして
表側からカッターナイフで一発で切って切断します。

境界線は、ボディの表側から強い光りを当てて
裏側から見ると、モールドの部分が透けるので
その線を目安にして削っていきました。

zero-herbie23.jpg

で、実際このように↑切断できました☆
この方法だと、表側の切り口はカッターナイフの刃の厚みしかないので
ほぼロスがなく切断することができます。

またもう1つのメリットとしては、
今回のカッターナイフはデザインナイフを使用して切っていますので
ノコギリ等に比べて、曲線を綺麗に切断することができます。

zero-herbie25.jpg

裏側から見ると↑このようになっています。
切断するラインの断面が、ボディ側もフード側も
非常に薄くなっているのが見ていただけるでしょうか。

ボディ全部をこの薄さに削ると、強度が無くなってしまいますので
切断する場所の少し手前から徐々に薄くしていき
境界線の部分だけがカッターナイフで切れるくらいの薄さになっています。

zero-herbie24.jpg

しかし表側から見ると↑このように、ボディの厚みも
とても薄くなっているように見えます。

zero-herbie26.jpg

同様にフード側も↑切断面は非常に薄くなっており
実車のパーツの雰囲気にも近くなったかなと思います。

実はこの方法は、以前制作しましたアリタリアのストラトスの
開閉するフロントフードを作った時に思いついたアイデアです☆
→こちらの記事

ストラトスのフードも、なかなか複雑な造形でしたので
ノコギリで切断するのは難しいなと思い、この方法を用いました。

そしてこの加工にはもう1つメリットがありまして、
チョロQの厚みは(場所にもよりますが)1ミリ~1.5ミリくらい?
あったりしますが、これを実車の比率に置き換えると
(チョロQのスケールは64分の1~100分の1ほどなので)
ボディの厚みが7センチ~10センチくらいあることになります。

しかし実車のボディの厚みは(鉄板ですし)ほんの数ミリなわけで、
ドアなど、実車でも厚みのある部分では違和感はないですが、
ボンネットやエンジンフードなどを表現する時には
通常のチョロQのボディの厚みでは、ちょっと分厚すぎる印象に
なるのではないかなと思いました。

なので、先端だけでも少し厚みを薄くして
実車のパーツのイメージに近づけたほうが
リアリティが増すのではないかと思います。

今回の裏側からルーターで削っていく方法は
上記の2つの問題を、一石二鳥で解決してくれますので(^ ^)
便利な方法かなと思いました☆



※なお、今回の改造方法も、私が試した様子を紹介しただけで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆
| コメント:0 | BACK TO TOP |

前後に切断!

zero-beetle-5shots.jpg

今回はお馴染みzeroの名作のビートルを使って
作品を作ってみようと思います。

実は4月8日に→こちらの記事を書いてから
ずっと作業はしていたのですが、
レポートを書くのが遅くなってしまいました(^ ^;)

zero-herbie0.jpg

さて、まず最初はボディをシャーシから外しまして、
ボンネットの裏側にあるネジ受けは今回は使わないので
棒ごと削り取ります↑

zero-herbie0-2.jpg

後々、少しでも車内のスペースが確保できるように(そして見た目にも)
削った跡はルーターを使って綺麗に整えておきます。

ちなみにこの丸い刃先は、ハープというブランドのもので
(いろいろ使い比べたわけではないので何とも言えませんが)私的には
チョロQの素材(ABS樹脂?)との相性は良い感じがして気に入ってます。

zero-herbie8-2.jpg

↑続きまして、ルーフを開けました。

zero-herbie9.jpg

↑細かい刃が付いているエッチングソーで
ゆっくり時間をかけて丁寧に切断していきます。

zero-herbie10.jpg

↑前後に分離できました。

zero-herbie11.jpg

↑スムースペンを塗りながら切断したので、
わりと滑らかで綺麗な切断面になったかなと思います。
あとは細かいペーパーでバリ等を取れば完成です。

zero-herbie12.jpg

スムースペンについては、またあらためてご紹介したいと思いますが
556を使うほどでもない小さな面積の時などに便利です。

zero-herbie13.jpg

↑まあまあ綺麗に切れたほうではないでしょうか。
切断は過去にダットラとかで散々やってきたので
少しは慣れてきたかもしれません(^ ^)

zero-herbie17.jpg

いちおう今回のカスタムのプランとしては、↑このように
フラットエンジンをリバースで組んだものをフロントに入れてFF化し、

zero-herbie18.jpg

変身ロボットの関節パーツなどを組み合わせたもので前後を繋いで
車体が前後に伸びたり、左右にも動くようなシステムにしたいなと
思っています☆

zero-herbie19.jpg

果たしてそんなふうに上手く出来るでしょうか。。。
マリオたちも応援?してくれています(^ ^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

キッチンカー 完成!

kitchen-car-toukou1.jpg

前回の記事(→こちら)で作っていました
キッチンカーが完成しました☆

kitchen-car42.jpg

牽引の連結部分は↑このようにコインホルダーに穴を開けて
そこにパーツのランナーで作ったお手軽フックを差し込み
裏側からしっかり接着することで強度を増しました。
そしてそこにキッチンカーの連結パーツを繋いで完成です☆

kitchen-car-toukou2.jpg

キッチンカーの看板兼フタを閉じている状態↑

kitchen-car-toukou3.jpg

開いている時↑

今回はケバブのお店ということで
少し暑そうな南国風の背景にしてみました(^-^)

kitchen-car-toukou4.jpg

牽引する車は、とりあえず色を合わせてみただけで仮の状態です。
この車はまた夏あたりに、ゆっくり時間をかけて装飾しようと思います☆

kitchen-car-toukou6.jpg

いちおうモーターもグレーのパンサーエンジンから
赤黄のパンサーエンジンに換えて色を合わせました(^ ^)
タイヤもとりあえず仮ですが、黄色のリボンタイヤを履かせています☆

kitchen-car-toukou10.jpg

後ろから見たところ↑フタを閉じている状態。

kitchen-car-toukou7.jpg

後ろから見たところ↑フタを開けている状態。

kitchen-car-toukou11.jpg

ちょっと上から見た様子↑フタを閉じている状態。

kitchen-car-toukou9.jpg

ちょっと上から見た様子↑フタを開けている状態。

kitchen-car-toukou12.jpg

キッチンカー部分だけアップ↑

kitchen-car-toukou13.jpg

さらに中をアップ↑
おじさん頑張ってケバブを作ってますw

以上、キッチンカーでした(^ ^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

キッチンカー

私は昔からキッチンカーが好きで、
いつかはキッチンカーを所有して、全国を周りたいなあ
なんて夢を膨らませたりしていますが(^ ^)
でもそれはなかなか大変なことだと思いますので、
今回はお手軽にチョロQで その夢を実現したいと思いますw

kitchen-car1.jpg

お店は↑こちらのトミカのケバブ屋さん。
No.1 kebabとはなかなかの自信ですね(^ ^)

kitchen-car2.jpg

そして扉を開いてみると↑こんな感じで
中には(ほんとに自信ありそうな表情の)おじさんがいて
ケバブを作っている姿が見えます。

おじさんや店内の様子はシールでの表現ですが、
ケバブは立体で、軸が建物の上下の穴に貫通していて
ちゃんと回転する仕組みになっているのがいいですね☆

kitchen-car3.jpg

で、当初はこのお店をこんな感じで↑トレーラーに載せて
チョロQで引っ張ったら良いのではないかと思っていましたが、

kitchen-car4.jpg

真横から見てみると、これでは↑お店の位置が
ちょっと高くなりすぎるなと思いまして、
もう少し車高が低い台車を探していると、

kitchen-car5.jpg

こちらの車両をジャンクの中から発見しました↑
(これはプラレール関係のものですかね?)
これは以前、ポポンデッタさんで買ったものですが、
何かに使えるのではないかと、特に目的はなく購入していたものですが
こんな機会が来るとは、やはり何でも買っておくべきですね♪

kitchen-car6.jpg

とりあえず、プラの車輪は外して
ミニミニチョロQのタイヤを取り付けます。

kitchen-car7.jpg

タイヤを収める場所の幅がけっこう狭いので
車軸はカットして短くしました。

kitchen-car8.jpg

するとこんな感じで↑ミニミニチョロQの後輪が
ピッタリと収まりました♪

kitchen-car9.jpg

そして台座の部分は、お店を載せるのに邪魔な
凸部分がありましたので、削り取りました。

kitchen-car10.jpg

で、お店を載せてみると、、、
なんと↑幅はピッタリで!
台車に上手く被さるように載りました☆

kitchen-car10-2.jpg

こちらはお店を裏側から見た様子ですが↑
周囲に少し縁があって、枠のようになっているのですが、

kitchen-car11.jpg

そこに台車をはめてみますと↑
なんと偶然にもピッタリと収まりました♪(^o^)v

kitchen-car12.jpg

で、少し気になったのが、後部のドアの下に見える四角い穴で、
ドア自体もこのままでは少し高い位置にありますので、
ドアの下にステップを付けて、穴も隠すことにしました☆

ステップのパーツは、先ほど切り取った↑
台車の上の部分のパーツを加工して作りました。
料理と同じで、素材は無駄なく使いますw

kitchen-car14.jpg

取り付けるとステップっぽくなりました(^ ^)
もともと台車に付いていたものなので、同じ成型色の赤で
色を合わせる必要もないので楽です♪

kitchen-car15.jpg

そして反対側の、お店の前の部分には
台車に少しスペースが余っていましたので
ここにキッチンカーらしく?ガスのタンクを置くことにしました。

kitchen-car17.jpg

タンクは適当な素材やディテールアップパーツを組み合わせて作りました。

kitchen-car19.jpg

↑そしてタンクの前にガードの柵を取り付けて完成です。
他のパーツが全て成型色ということもあり
またフロントの牽引パーツもグレーなので
タンクやガードは敢えて塗装はせず、
素地のグレーの成型色を活かすことにしました。

とまあ、こんな感じでキッチンカー部分が出来上がりました☆
次回は完成した様子をアップしたいと思います。


| コメント:0 | BACK TO TOP |

セドグロ430

IMG_20160611_184645.jpg

本日発売のzeroのシリーズ、430だけ買いました。
RSとか、あぶデカシリーズとか、私には ちょっと高価すぎるので(>_<)
もう見送ることにしました。またいつか安くなった時に再会できればと。

Screenshot_golf.jpg

そういえば先日、ネットで↑これを見つけ、
しまった!ゆっくり待ってから買えばよかったと後悔しました(^ ^)

そしてこれが実は世間の適正価格なのかもしれないなと思いました。
私たちファンはzeroが2千円以上することにも すっかり慣れてしまって
2千円でも3千円でも欲しいから買ってしまいますが、
一般的な目線で見ると、やはり高すぎるということではないでしょうか。

まあ、どうしても欲しい車種はすぐ押さえておくとして、
それほど興味のない車種については
時期を待ったほうが得策なのかもしれませんね。

IMG_20160611_184659.jpg

さて、今回の430、皆さんはどう思われたでしょうか。
私は430の特徴を上手く捉えていると思いましたが。
ホイールも細部まで再現してありよく出来ていますね。

実は私はこれをカスタムしてバン仕様にしたいなと思っていたのですが、
実際見てみると、窓やドアがギュっと詰まっているので
そのままバンにすると、後部側面の窓だけが長くなってしまい
全ての窓やドアの位置を変えないと無理かなと思うと
それはちょっと面倒そうだなと断念ムードです。(^ ^;)

プレジデントや前回の230とかもそうでしたが、
この3ボックスタイプは、やはりディフォルメが難しいのですかね。
2ボックスはチョロQ化するのに向いていると聞いたことがありますが。

最近は携帯のアプリでも、実車の写真を
チョロQ風に加工できるものがあるそうですね☆
何枚か画像を見せてもらいましたが、かなり自然に
いいバランスでチョロQ化されていました。

しかし一昔前は、こういったアプリも無かったので、
実車の写真をフォトショップなどで真ん中で切って、
キャビンを詰めてチョロQ化している画像が多かったですよね。
そういった画像は、ボンネットやトランクの長さはそのままで
キャビンだけ短く詰めてあるので、何か全体的なバランスが変で
不自然な感じがしたものです。

最近のzeroのセダンのディフォルメは、
それに近い感じがすると言ったら失礼ですが
フロントも長いし、リアもとても長い印象のものが多く、
キャビンだけがギュッと短い感じがして、
何かちょっと不自然な感じに見える時があります。
まあ、ディフォルメカーなので、もともと不自然なデザインではありますがw

あ、決して今のzeroのデザインが悪いと言っているのではなく、
私が今まで見てきたチョロQのディフォルメとは
少し異なる感じがするかなということです。(特に3ボックスに関して)

そう思うとA-65のトランザムとかは、今見ても素晴らしいなと感じます。
まあ2ドアですし、窓やルーフの形状も全く違うので、
それとzeroのセダンを比較するのは酷ですが。

でもA-65のトランザムって、どの角度から見てもカッコイイし
あんなにディフォルメされているのに、凄く自然というか
実車のイメージを違和感なくそのまま感じとれるというか
あのディフォルメのセンスはほんとに秀逸だなと思います☆

A品番の面影をzeroに求めるのは時代的にも違うのかもしれませんが、
A品番で育った私にとっては、やはりあのフォーマットが見慣れていますので
ついついそういうディフォルメを求めてしまっているのかもしれませんね。

その時代に合わせて新しく変化していくことも、もちろん大切だと思いますが
過去の秀逸だったところも、それはそれで残して
継承していっていただけたら嬉しいなと思います☆

というわけで、今回も長くなりましたのでこのへんで。(^ ^;)


| コメント:6 | BACK TO TOP |

clear celica 完成!

clear-celica52.jpg

clear celica(別名:日向夏)が完成しました☆
日向夏はこの画像を見た友人(女性)が名付けましたw
さすが女性の目線というかセンスだなと思いました!
言われてみれば確かにビタミンカラーだし柑橘系っぽいですね☆

clear-celica3.jpg

さて、今回は透明のパーツで統一した車を作ってみました♪
実は以前から、このような全てのパーツを
クリヤーオレンジとクリヤーイエローで統一した
車を作りたいなと思っていました。

しかしなかなかこのエンジンが見つからず、
いつか手に入れたら作ろうと思って
エンジン以外のパーツを少しずつ集めていました。

そして先日、ついに!(→東寺の骨董市にて
このクリヤーのエンジンを手に入れましたので
この作品を作ることにしました☆

一見、なんてことないカスタムですが、
そんなパーツ集めとか、パーツの加工とか
制作過程のレポートにも書きましたが→こちら
何気に手間と時間がかかっている作品です☆(^ ^)

clear-celica1.jpg

ボディとシャーシはHGのNo.26のセリカGT-FOURで
ローラーバンパーはカスタマブルチョロQの
改造パーツを加工して取り付けています。
そしてタイヤはマイストのスリッカーズのカラータイヤです。

ホイールはオレンジのものもありましたが、黄緑のほうが
クリヤーイエローのパーツが透けて見える色に近いので
この黄色いタイヤに黄緑のホイールという組み合わせを選びました。

clear-celica2.jpg

クリヤーのオレンジとイエローで統一するなら
バハバグにクリヤーオレンジのボディに
クリヤーイエローの窓やパーツが付いているものがあり
そちらのほうが最適のようにも思いましたが、
今回はローラーバンパーなども付けて
ちょっとレーシーな雰囲気にしたかったので、
バハバグよりは、このセリカのほうが
イメージ的に合っているのではないかなと思いました♪

それに以前、↓こちらのセリカを作ってから
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-203.html
このGT-FOURの近未来的な?雰囲気の
ディフォルメが気に入っていましたので、
今回はこの車をベースにすることに決めました☆

ちなみにローラーバンパーなどを付けてレース仕様っぽくしていますが
べつにレースに出したいわけではなく、あくまで雰囲気作りといいますかw
スタイルとして取り入れているだけです(^ ^)
(まあ、実際レースに出すなら、このタイヤではダメですよねw)

ところで最近、若い女の子がMA-1を着たりしているのを
街で見かけますが、彼女たちはべつに軍隊に憧れているわけではなくw
ファッションの1アイテムとして取り入れているだけですよね。

ちょっと例えが違うかもしれませんがw
今回のこの車の仕様もそんな感じで、
決して本気のレースがしたいわけではなく、あくまでスタイルとして
チョロQレーサーの雰囲気を取り入れている感じです☆(^ ^)

今までにも、ファンシーなカラーのスープラや→こちら
全身透明のFTOやヴィッツ→こちら、白で統一したZ→こちら
そして前述のメッキのセリカなど→こちら
チープな感じのカスタムをいくつか作ってきましたので
今回の作品も、その延長(というか集大成!?)的な感じで
出来ればいいなと思いました☆

今後も、もしいい感じのパーツが見つかりましたら
こういうテイストのシリーズもまた作っていきたいなと思います♪


| コメント:2 | BACK TO TOP |

clear celica その3

先日完成しましたクリヤーセリカを
いろいろな角度から撮ってみました。
まとめは次回に。

まずはボディを被せる前の状態から↓

clear-celica44.jpg

今回はクリヤーオレンジとクリヤーイエローで
パーツを統一してみました。

motor-up2.jpg

色を合わせたので全体的に一体感が出たかなと思います。

motor-up4.jpg

表側からと裏側から。
エンジンもシャーシも透明なので
全て透けて見えるのがいいなと思いました♪

motor-up3.jpg

サイドから。

motor-up1.jpg

普段はあまり見えないゼンマイや歯車の動きや
構造が見えるのが面白いです。

clear-celica58.jpg

ではボディを被せます。

clear-celica60.jpg

このセリカのクリヤーオレンジのボディも
独特の蛍光っぽい透明感があって綺麗だなと思いました☆

clear-celica101.jpg

ボディを被せると、さらに一体感が出ますね。

clear-celica88.jpg

前回に書きましたとおり、窓のパーツは取り外していますので
中のエンジンがよく見えるようになっています。

clear-celica103.jpg

そしてボディ越しにも中のゼンマイや歯車が見えるのが
今回の車のポイントですかね☆
中がより綺麗に見えるように、ボディの外側も内側も
特に念入りに磨いておきました♪(^ ^)

clear-celica79.jpg

上側と裏側から。
透明のパーツが重なることによって
色が重なっていく感じが綺麗だなと思います。

clear-celica105.jpg

透明なので形がよく分かりませんが(^ ^;)
↑前からと後ろから見たところです↑

clear-celica80.jpg

セリカの有機的なデザインのフォルムが
丸っこくて(何か虫みたいで?w)可愛いなと思いました♪
ローラーバンパーがツノのようにも見えてきたりw

clear-celica104.jpg

今回の作品は、透明感がありつつカラフルで
明るい感じに仕上がったので良かったかなと思います♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |

clear celica その2

さて、今回は前回の記事の続きで、
クリヤーモーターを積んだクリヤーのセリカに、

clear-celica21.jpg

こちらのローラーバンパー↑を取り付けたいと思います☆

以前から、いつかこのクリヤーのモーターを手に入れたら
こういう車を作ろうと思って、用意していたバンパーです♪

clear-celica22.jpg

しかし、このローラーバンパーはカスタマブルチョロQ用なので、
そのままでは普通のチョロQに付けることができません。
というわけで、付けれるように加工します☆

clear-celica23.jpg

リアは、まず余計な凸部分を削り取って、
コインホルダーに合うような形にします。

clear-celica24.jpg

幅がちょうどコインホルダーと同じくらいだったので、
バンパーを少し削ってピッタリとはまるようにしました。

clear-celica25.jpg

で、スッポリとコインホルダーにはめて、
側面と下の面でしっかりと接着。

clear-celica26.jpg

見た目にも自然な感じ?にスッキリと、そして
けっこう頑丈に取り付けることができました♪

clear-celica27.jpg

続きまして、フロントですが、
フロントは けっこう難しくて、
車高が低いので、バンパーを入れる隙間が少なく
なのでバンパーの取り付け部分をヤスリで削って薄くしました。

そしてさらに、セリカのフロントスポイラーの曲線に合わせるために
ルーターでバンパーの接合部を削って形を合わせます。

clear-celica30.jpg

↑透明なので見えにくいかもしれませんが、
いちおうスポイラーの曲線に合わせた形に削れました。

clear-celica32.jpg

で、実際に合わせてみると↑こんな感じになって
なんとか違和感なくスポイラーの曲線に馴染んだかなと。

clear-celica33.jpg

そして(シャーシに)接着。
無理矢理に他のパーツを取り付けたわりには
まあ、自然な感じ?に仕上がったので良かったです(^ ^;)

clear-celica34.jpg

で、完成です☆

カスタマブルのパーツを普通のチョロQに付けるのって
何気に手間がかかって大変ですね(^ ^;)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

clear celica その1

前回の弘法さんの記事でゲットしました↓こちらのモーター。

20160521-touji0.jpg

さっそく取り外します☆

clear-celica35.jpg

スケルトンなので中のゼンマイや歯車が見えるのがいいですね☆
プルバックすると、それらが動く様子が見えて
構造が分かるのも勉強になります♪(^ ^)

そしてこのモーターを
去年の9月1日から放置している(→こちらの記事
クリヤーオレンジのセリカに載せ換えます☆

clear-celica7.jpg

ついでに窓も外します。
窓を外すのは3つ理由がありまして、
1つめは軽量化の定番だからですが、
2つめは色をクリヤーオレンジとクリヤーイエローに統一させるためです。
3つめはモーターが外から見えるようにするためです☆(^ ^)

clear-celica8.jpg

タイヤも黒からスリッカーズの黄色に換えて
全体的な色合いを統一しました。
このモーターを載せると、シャーシとモーターが
こんなにも一体感が出るとはビックリでした☆

clear-celica11.jpg

ボディを被せて完成↑
窓を取ったおかげで、モーターがよく見えます☆

そしてボディもモーターも透明なので
この透けている感じが綺麗でいいなと♪(^ ^)

clear-celica36.jpg

ビタミンカラー?な感じも明るくていいかなと思います。
またボディの外からでもゼンマイや歯車が見えるので、
そういう見た目も面白い車になったかなと思います☆

次回はこれにローラーバンパーを取り付けたいと思います♪


| コメント:0 | BACK TO TOP |

弘法さん

先日はスリッカーズの話が続きましたので、
今日は先月行ってきた東寺の蚤の市の話を書こうと思います☆

京都の東寺は五重塔の有名ですが、その東寺の境内にて
毎月21日に開催されている骨董市、通称「弘法さん」に
約20年ぶりくらいに行ってきました。

IMG_20160529_210249.jpg

しかし、ただでさえも観光客が多い京都で
しかも土曜日、そして晴天ということで、
既に最寄の駅から東寺へ向かう人の大行列が!
なかなか↑この入口へ辿り着けませんでした。(^ ^;)

そして20年ぶりに訪れた東寺の骨董市ですが、
もちろんお客さんの数が増えているのは当然ですが
出店数も多くて(最近行った蚤の市では一番かも?)
かなり見応えがありました。

昔は何屋さんか分からないような、
ゴミ屋敷をそのまま持ってきたような?(笑)
そんな(いい意味で)怪しい感じのお店もたくさん出ていて
その中からお宝を探し出すのが楽しかったりしたわけですが、

現在はちゃんと「ここは陶器のお店」とか「着物」とか「雑貨」とか
非常に分かりやすくなっていて、商品も地面に直置きとかではなくw
棚などに整然とディスプレイされていたりして、とても見やすく
綺麗になっていました☆

あと、京野菜など地域の食材を売っているお店や、お惣菜屋さんなど
食品関係のお店が凄く増えているなあと思いました。

「昔とは全然雰囲気が変わっているよ!」と友人から聞いていましたが、
こんなに観光地っぽくなっているとはビックリしました!

しかしそれだけたくさんお店があっても
残念ながらミニカーを売っているお店は2~3軒で、
しかもそれほど珍しくないミニカーが3千円とか4千円とかしていて
「こんな値段で誰が買うねん!」と思って見ていると、
観光客っぽい白人の男性が、必死でその箱の中を漁っていたので、
もしかするとその価格でも十分売れる需要があるのかもしれませんね。

20160521-touji1.jpg

というわけで、今回の収穫は↑こちらの2台だけで、
セリカのモドQと、もうプルバックカーですらないトラックですが

20160521-touji2.jpg

セリカは変なローラーバンパーが付いていたので
これはまた何かに使えるかなと思って買いました。

トラックも、幅はチョロQサイズなので、
また何かカスタムしたら使えるかも?ということで
特に予定はありませんが、まあ100円なので買いました。(^ ^)

で、せっかく20年ぶりに わざわざここまで来たのに
収穫はこれだけかぁ(>_<)... とガッカリしながら帰路につくと
弘法さんが可哀想だと思ってくださったのですかねw
門の外の通路にも何軒かお店が出ていたのですが、
その最後のお店にて、↓こちらを発見!

20160521-touji0.jpg

この状態で100円とは、人によっては
ボッタクリと思う人もいるかもしれませんが(笑)
ボディはさておき、このモーターは
私がずっとカスタムに使いたくて欲しかったやつで
(これってコースのセットに付いていたやつですよね?)
こんなところでこのモーターに出会えるとは!と
とても嬉しい収穫となりました♪(^o^)

そんなわけで、20年ぶりに訪れた東寺の骨董市でしたが、
終わり良ければ全て良しといった感じの?良い結果となりました♪

なお、東寺の骨董市の名誉のためにも補足しておきますと、
今回、私はチョロQやプルバックカーを探しに行ったので
あまり楽しむことができませんでしたが、
蚤の市としてのクオリティは素晴らしいので
観光として訪れたら凄く楽しめると思います☆
京都へ観光に行かれた際には ぜひ訪れていただければと思います。


| コメント:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめに (1)
思い出 (21)
日々のこと (114)
購入記録 (17)
未分類 (30)
ローレルSGX その1 (8)
ダットサン620 その1 (4)
ダットサン620 その2 (10)
ダットサン620 その3 (5)
HEARSE (6)
ローレルSGX その2 (9)
ローライダー系 (27)
ツインモーター (4)
チョロQ以外のプルバックカー (59)
スワンボート (4)
ストラトスSHG (15)
プチカスタム (21)
チームミニ (8)
ツール (1)
チョロQ以外のカスタム (1)
ワーゲン関係 (21)
Q-ueen (3)
ホットロッド的な? (14)
チビッカー (9)
ルノー関係 (28)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR