レガシィの比較

前回、前々回とご紹介してきました
エポック社のビュンビュンカーですが、
今回は、これまたソックリな(というか同じ?)
tengyangのプルバックカーと比較してみたいと思います☆

今回は先に画像だけを一気に載せてしまいますね。
赤いほうがエポック社で、黄色いほうがtengyangです。

epoch-tengyang1.jpg

epoch-tengyang2.jpg

epoch-tengyang4.jpg

epoch-tengyang5.jpg

epoch-tengyang6.jpg

epoch-tengyang7.jpg

epoch-tengyang11.jpg

epoch-tengyang12.jpg

epoch-tengyang15.jpg

epoch-tengyang16.jpg

いかがだったでしょうか。
とてもよく似ていますね☆

ボディの異なる箇所と言えば、tengyangの
天井から出ているライト?ぐらいでしょうか。
これは窓のパーツの仕組みと関係があります。

tengyangのほうは、窓のパーツを、パーツの広がる張力と
この屋根の部分に組み合わさることによって固定しています。
ですので、この屋根から出ている部分を上から押したりすると
窓のパーツがボディから外れて落下してしまうということが
時々あるようですね。

そしてそれを改良しているのがエポック社のほうで
こちらは屋根の内側(室内側)にボディから突起を出して
そこに窓のパーツの穴をはめるという仕組みなので
外のルーフ上はスッキリしているというわけです。

分解してその部分をお見せできたらいいのですが
分解するとボディに傷がついてしまいそうな構造なので(^ ^;)
これに関しては文章だけの解説とさせていただきますm(_ _)m

モーターやタイヤ&ホイールに関しては
私の個人的な感想ですが、エポック社のほうが
性能の良い物が使われている感じがします。

続きましてシャーシですが、
シャーシは異なる箇所がいくつかあります。

epoch-tengyang10.jpg

まず上から見ていきますと、tengyangのほうは後端に
キーチェーンを通すような輪っかが付いていますね。

エポック社のほうは、補強なのか?シャーシの両端が
一段太くなっています。

そして文字ですが、tengyangのほうは
TENGYANGとmade in china
エポック社のほうはmade in chinaのみですね。
文字が表記されている部分の枠の大きさは同じです。

あと、裏側から見ると、どちらの車も、窓のパーツと
ヘッドライトのパーツが繋がっているのが分かりますね。
ホットウィールとかでは、たまにこういう仕組みのものを
見かけますが、プラのプルバックカーでは珍しいのでは?

さて、そんな感じで、今回も
とてもよく似ている2台を比較してみました。
ちなみにその関係性については分かりません。

状況から見て、エポック社が商品を企画して
tengyangに製造を依頼したのかなという推測はできますが。

どうしても知りたいという方は
エポック社にでも聞いてみてください(^ ^)


ちなみにtengyang toyのホームページは
↓こちらで合っていますかね。
http://tengyang66toys.es.toysgu.com/index.html

現在もいろいろなプルバックカーを販売されているようですが
その中に↓このような商品を発見しました☆

ty-now-1.jpg

とてもカラフルな12台セットですが、

ty-now-2.jpg

↑個別でも販売されているようで、

ty-now-3.jpg

拡大して見ますと↑この4台は
左からAクラスタイプ、ビートルタイプ、
レガシィタイプ、924タイプに似ており、

epoch-byunbyuncar-hikakuyou.jpg

↑今回のエポック社のビュンビュンカーと
おそらく同じ車種ではないかと。
左からビートルタイプ、924タイプ、
レガシィタイプ、Aクラスタイプ。
(この車種名は便宜上、私が勝手に付けたものです)

仕様は大きなタイヤやグリルガードが付いたりして
オフロードな感じになっていますが、ボディの型自体は
この画像を見るかぎり、かなり似ているように思います。

そしてもし同じ型なら、2000年代中頃から現在まで
デザインがずっと受け継がれていることになりますね☆
これはファンにとっては嬉しいことかもしれませんね。

チョロQも(初代チョロQのように)昔の良い型を
また復活させて販売してくれたらいいのになぁと思います♪


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ビュンビュンカーとチョロQ

今日は、前回の記事で(→こちら)ご紹介しました
エポック社のビュンビュンカーと
チョロQを比較してみようと思います☆

legacy-hikaku3.jpg

赤いほうがビュンビュンカーで、紺色がチョロQです。
チョロQの車種はSTDのレガシィツーリングワゴンです。
ビュンビュンカーは具体的な車名はついていませんが、
ご覧のとおり とてもよく似ていますので、おそらくこちらも
レガシィのワゴンがモチーフなのではないかなと思います。

legacy-hikaku6.jpg

↑ビュンビュンカーの後部にはコインホルダーも付いています!
タイヤサイズも前後ともにチョロQとほぼ同寸に見えます。

legacy-hikaku10.jpg

横から見ても似ていますね☆
屋根の上の形状も似ていますし
後端に付いているウイングもソックリです。
違いと言えば、ビュンビュンカーのほうが
ピラーがどれも少し太いですかね。

legacy-hikaku15.jpg

前から見たところですが↑
ボンネット上のバルジ?の形状も
2分割にデザインされているグリルや
バンパー下のスポイラー部分?の形状も
とてもよく似ていると思います。

legacy-hikaku13.jpg

後部に関しては、もうビュンビュンカーのほうが
レガシィっぽいのではないか?と思うぐらい(^ ^)
かなりレガシィの特徴に似ているかなと。

というわけで、このビュンビュンカーは
レガシィがモチーフで間違いないかなと思うのですが
いかがでしょうか。(^ ^)

しかし最近の商品にしては珍しく、チョロQにソックリですね☆
最近のプルバックカーは、チョロQと かぶらないように
例えばタイヤサイズを前後同じ大きさにしたりとか
全長を少し長くして、ディフォルメのバランスを変えたりとか
コインホルダーを付けないようにしたりとか
できるだけチョロQの特徴から離れるようにする傾向がありますが
このビュンビュンカーは、タイヤサイズやコインホルダーも同じで
ディフォルメのバランスもとてもよく似ているという
近年珍しいぐらいチョロQに似ているプルバックカーなので
チョロQと比較するにはピッタリの素材だなと思いました☆

あ、べつに似ているから駄目とか、そういう意味ではなく。
純粋に、見比べる楽しさがあるなと♪

では次回は、もっと似ている?
あのシリーズと比較してみたいと思います☆
違いを見抜けるかな?笑


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エポック社のプルバックカー

今日は↓こちらの車たちについて。

epoch-byunbyuncar0.jpg

左はメリケンパークのフリマで購入(→こちらの記事
中はモトコー4あたりにある店名は分かりませんが
商品を買うとお店のお兄さんが飴をくれる(^ ^)お店で購入。
右は伊丹のホビーオフで買った中の1台(→こちらの記事

epoch-byunbyuncar2.jpg

それぞれ別の場所で購入したものですが、
こうして並べてみると仕様がとてもよく似ています☆

特徴としては、ピラーが太めだったり
タイヤとホイールが似ていたり、
ヘッドライトが抜かれていて窓と同じパーツだったり。

epoch-byunbyuncar3.jpg

車種は、左のはポルシェ924っぽく
右のはレガシィのワゴンっぽく見えます。
中はビートルでしょうか。全体的なシルエットは
ニュービートルっぽいですが、もしそうなら
フロントフード中央の縦のラインは要らないですねw
ということは旧型のビートルでしょうか?

epoch-byunbyuncar4.jpg

横から見ると↑こんな感じで
チョロQの形にも似ています。

epoch-byunbyuncar5.jpg

裏面を見ても↑メイドインチャイナのみで
車種名などは記載されていませんね。
それどころかメーカー名すら分かりません。

私が20歳ぐらいの頃は、もちろんスマホなんて無く
パソコンを持っている人も少ないような時代だったので
こういう正体不明なミニカーがあると、
ミニカーショップなどに持参して尋ねるとか
詳しい人に写真を送って見てもらうとか
調べるには脚で稼ぐしか方法が無かったものですがw
今はネットで検索したらすぐ見つかるので
本当に便利な時代になりましたよね☆(^o^)

というわけで、検索してみると、
エポック社のホームページ(http://epoch.jp/)の中の
↓こちらのページに
http://epoch.jp/rc/capsule/2010/main/m08/img16.html
↓このような資料を発見しました。

epoch-byunbyuncar-poster.jpg

エポック社 カプセルコレクション
「とばすぜ!ビュンビュンカー デコまくりVer.」
全12種 シール全12種 100円
2010年8月の商品

とのことです。

つまりエポック社のガチャに
入れられていたものですかね。

このポスターの中ほどに↑
黄色いビートルは「レースタイプA」
赤いポルシェ924は「レースタイプB」
赤いレガシィは「爆走タイプ」として
実車の画像も掲載されていますね☆

そしてこの商品名でさらに検索してみると、
販売店のサイトに画像が残っていました↓

epoch-byunbyuncar1-2.jpg

4車種×3色の実車が掲載されています。

epoch-byunbyuncar4-2.jpg

ちなみに↑こんなカラバリもあったようです。

というわけで、上記の私が入手した車たちに、
形や色がとてもよく似ていますので、
これで間違いないかなと思うのですがいかがでしょうか。
まあ、確かめようが無いので断言はできないですが。。。

ちなみに私はこういうカラバリがあると知ったところで
全色集めたいとか、そういう欲はないのですが、
不明だった物の素性が分かるとスッキリしますよね☆

私と同じように、このオモチャを所有していて
「これ何だろうな?」と思っている方が
もしかしたらおられるかもしれませんので
ご参考になればと思いアップしてみました(^o^)


さて、最後にチョロQと比較してみようと思います。

epoch-byunbyuncar6.jpg

両車ともハッキリとは明言していませんが、
ポルシェ924がモチーフなのは明らかですよねw

epoch-byunbyuncar7.jpg

チョロQのほうは、フロントスポイラーや
オーバーフェンダーが誇張されていますので、
少し大きく見えますが、サイズ的にはほぼ同じくらいで
タイヤのサイズもほぼ同じです☆

epoch-byunbyuncar8.jpg

余談ですが、このシリーズに縁があるのか?
最近立て続けに色違いと出会いました。
フリマなどに行くとよく見かけますね☆
924の黄色バージョンで、右は未開封品です。

では次回は、もっと似ているレガシィ?を
比較してみたいと思います☆


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T2 MOON仕様 完成☆

先日から追加でカスタムしていたT2デリバンが完成しました♪
前回に載せていたイメージスケッチと(→こちらの記事
わりと近い感じに仕上がったかなと思います(^-^)

T2moon-lf4.jpg

ルーフラック、スペアタイヤ、クラシッククーラー、ミラーと
今回4つの装飾パーツを追加しましたが、
まあまあバランス良く配置できたのではないかなと思います。

T2moon-lf1.jpg

左側にだけ付けたミラーは、zeroのダットサン620のミラーを
左右逆にして縦向きに取り付けることによって
実車のミラーに近い形にしました。

T2moon-rf1.jpg

スペアタイヤにも↑いちおうムーンディスクを付けて
フロントのアクセントにしてみました。
正面から見ると、このスペアタイヤとヘッドライト2つで
3つの丸いメッキパーツが並ぶので可愛いかなと♪

T2moon-rf5.jpg

窓に取り付けたクーラーも、この車の大きさに
ちょうどいいサイズで合っているかなと思いました☆

T2moon-s1.jpg

ルーフラックを付ける位置は、いろいろ悩みましたが
後方寄りの↑このようなバランスで取り付けることにしました。

T2moon-s4.jpg

この車はローダウンしているため屋根が低いので
屋根の上が少し寂しいなと感じていましたので、
ラックが付いて、ちょうどよいアクセントになったかなと思います☆

T2moon-rr2.jpg

後方から見ると↑こんな感じで
このzeroのジムニーのルーフラックは
デザインも良くて、造りも精巧で良いですね☆
ちゃんと桟を抜いてあるので、上からの光で
屋根に縞模様の影が出来るのが、リアルでいいなあと思います♪

T2moon-FB3.jpg

今回、そのルーフラックの銀色が
メーカー塗装のため、とても綺麗なので、
クーラーの銀色が、それに見劣りしないように
いつも以上に何回も塗料を重ねて、丁寧に塗装しました。
(その効果があったかどうかは分かりませんがw)
まあでも、それほど違和感もなく?
同じような雰囲気に仕上がったかなと。

今回、これらのパーツを追加したことによって、
よりお仕事車っぽくなったというか、
ムーンアイズのサポートカー(イベントなどの)
っぽくなったのではないかなと思います☆(^ ^)

以上、追加でカスタムしたT2デリバンでした♪
この車はこれで完成にしたいと思います☆


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今月も

本日も暑かったですが骨董市に行ってきました。
今回もいろいろ面白いものを入手できましたが
今日の一番はこれでしょうか↓(^ ^)

20160721-rolls.jpg

最初見た時は、zippers(team boyの北米仕様)かなと
思ったのですが、裏面を見てみるとbuddy Lの文字は無く、
ただのbonモドキでしたw

本来あるべきものがいろいろ省略されてますね(^ ^)
詳しくは来月のお盆あたりにw
bon特集をしようかなと思っていますので
その際にまた載せたいと思います♪


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T2 MOON仕様 つづき

昨夏に制作しましたT2のムーン仕様ですが、
コンテスト用にとりあえず完成させたものの
実はこれが完成形ではなく↓

T2tuduki-00.jpg

昨年の10月19日の記事の中にも載せていましたが↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

T2tuduki-0.jpg

当初のプランでは↑このような感じで、ルーフラックや
フロントにスペアタイヤが付いている仕様で仕上げる予定でした。

というわけで、最近少し時間も出来てきたので、
これから夏に向けて(なんとなく夏っぽい雰囲気の車ですしね)
この車を完成させようかなと思います☆

T2tuduki-3.jpg

まずルーフラックには↑こちらのzeroのジムニーのものを
流用しようと思いましたが、実際にT2バンの屋根に載せてみると、
T2バンの屋根は思いのほかラウンドしているので
脚の長さが足りないことが分かりました。

T2tuduki-1.jpg

そこで以前切断したT2バンのボディから
そのラウンド具合を調べまして↑
それに合うように黒のプラ板で下駄を履かせました。

T2tuduki-2.jpg

裏側から見ると↑こんな感じですね(^ ^)
これをさらに接地面の角度とかをルーターで微調整して
T2の屋根にピッタリ沿うような形に加工しました。

T2tuduki-6-2.jpg

まあ、こんな感じですかね~。

T2tuduki-6.jpg

屋根とラックの隙間も↑これぐらいがいいかなぁと。
そしてあとは付け足した脚の部分もシルバーに塗ったら完成です☆


T2tuduki-12.jpg

続きましてフロントのスペアタイヤは↑ジャンクのパジェロの
リアに付いていたものが、径や幅がちょうど良かったので
切断して流用しました。

予定では上記の2点でしたが、
今回せっかく追加でカスタムしますので、
昨年バリアントに付けたのと同じような→こちら
クラシックタイプのカークーラーも付けようかなと思いました♪

T2tuduki-7.jpg

ヴァリアントの時は、いろいろなディテールアップパーツを
組み合わせて、カークーラーの形を再現しましたが、
今回はちょうどいいパーツを発見しましたので♪
お手軽に↑こちらのパーツ1点と、支える部分のパーツ、
そして後ろの蓋のみで作ろうかなと思います☆

ちなみにこのパーツは、前回作りましたキッチンカーの
ガスタンク部分に使用していたパーツです(^ ^)→こちら参照

今回、ルーフラックのシルバーが、
メーカー製でとても綺麗な質感なので、
それに見劣りしないように、

T2tuduki-13.jpg

↑いつもより丁寧に!? 下地の黒を塗っておきました(^ ^)
こうして見ると、このパーツ、なかなかいい形をしています☆

さて、それぞれどんな感じに仕上がったかは
また次回ご報告したいと思います☆(^o^)


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チビクロンに似た車たち

前回、前々回とご紹介しましたトイボックスのチビクロンですが、
今日はそのチビクロンに似た車たちを取り上げたいと思います☆

まずは名前がよく似ているミニカーで
ミニクロンというフリクションカーがあります。

これはクラウン製で、形はチビクロンというよりは
どちらかと言うとチョロQに似ているかなと思います。
なので似ているのは名前だけで、大きさも形も異なりますので
チビクロンとミニクロンを間違えるということは
あまり無いかもしれませんね。

ミニクロンについては、あまり知識の無い私が解説するより
下記のサイトで詳しく紹介されていますので、
そちらを↓見ていただいたほうが良いかなと思います☆
http://otonananonina.web.fc2.com/scall/car/carc01.html

さて、続きまして、チビカーはどうでしょうか。
名前もチビから始まりますし、大きさや形もよく似ています。

特に裏側から見たらソックリなので、蚤の市などで
チビクロンだと思って近づいたらチビカーだった、
(あるいはその逆も)みたいな経験をされた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

そのチビカーは、チョロQ業界でもお馴染みのw
あのコスモスの製品です☆(^ ^)

そして昨年(2015年)の5月20日に放送された
「マツコ有吉の怒り新党」の中にも少し登場していましたね。
ついこないだ観たような記憶でしたが、もう1年も前なんですね。
最近、歳をとったのか1年がめちゃくちゃ早く感じます。(^ ^;)

まあ、そんな私の老化の話はさておきw
この回はコスモスのガチャについての特集でした。

chibicar3.jpg

コスモス自体の紹介から始まり、
歴代の面白い商品が紹介されていました。

chibicar4.jpg

その中で↑このような感じで
フリクションカーも紹介されていました。
画像のものは「公式カー」と呼ばれているようですが、
広い意味でチビカーの仲間と考えていいですかね?

この特集に有識者として登場されていた
ワッキー貝山さんの↓ホームページの
http://www.wakky4649.com/

こちらのページに↓チビカーが紹介されていました。
http://www.wakky4649.com/gatya6.htm

説明するために、その画像をお借りしますと
↓こんな感じです。

chibicar1.jpg

ちなみにこのバイクタイプのチビカーについては
コスモスのツイッターにも資料が掲載されていました。
https://twitter.com/cosmos_app

そしてこれは前回ご紹介しましたチビクロンの三輪バイクと
形がとてもよく似ていますね。

chibikuron-bike.jpg

↑チビクロンの三輪バイク

これはパッケージが無い状態で見つけたら
見分けがつかないかもしれませんね☆

そんなチビクロンとチビカーですが、
これらのオモチャが活躍した時代について
上記の怒り新党の番組内でも解説がありましたが、
当時のミニカーに詳しい方のブログなどにも
これらの歴史というか発売の経緯が書かれていまして、
今回私なりにそういった資料をまとめてみますと、

1980年代、チョロQなどのオモチャが
子供たちの間で大ブームとなって、
それらを学校に持って行く子供が増え
学校側はそれらを持ち込むことを禁止しました。

するとメーカー側は、(チビクロンもそうですが)
筆箱に隠せるサイズのミニカーを発売します。

しかし学校側は、またしてもこれを発見し(^ ^)
「勉学に関係の無いオモチャを持って来てはいけません」
というルールを作り、これらを禁止します。

するとメーカー側は「じゃあ文具ならいいでしょう?」
ということで、消しゴム付きのものや、
文具の形をしたオモチャを発売します。
(前回ご紹介しましたチビクロンの文具シリーズは
まさにこのタイプかなと思いますが)

そしてそれがさらに進化?したのが上記の公式カーなどで、
数学の方程式などがボディに印刷されているというw
もはや本末転倒とも言える進化を遂げました。(≧ヮ≦)

こんな感じで、学校とメーカーの「いたちごっこ」が繰り返され
いかにして学校にオモチャを持って行けるようにするか、を
メーカーは競い合い、内容もエスカレートしていったわけですが、
子供たちが望んでいたのは、そういうことではなかったようでw
だんだんとこういった商品は姿を消していくのでありました。

というのが、番組やネットの記事の大筋かなと思いますが
合っていますでしょうか。。。

しかしコスモスのチビカーは
↓このような広報物のジャンルにも展開し
少し長く生き延びたようですね。

chibicar2.jpg
(オークションに出ている画像より)

余談ですが、このような食品や洗剤などのパッケージに
直接タイヤが付いているオモチャのルーツは古く
1950年代くらいから存在していたようですね☆

mini-senden-car1-2.jpg

mini-senden-car5.jpg

(※これらはアメリカの昔のオモチャで、動力は無く
サイズはチビクロンやチビカーよりもかなり大きいですが)

そして現行でも時々こういうオモチャを見かけますので、
このスタイルは企業グッズの定番なのか
いつの時代にも受け継がれているのが面白いなあと思います☆

さて、話がそれましたが、
そんな感じで、チビクロンとチビカーは
チョロQほどのヒットにはならなかったものの
1980年代という独特な時代に生まれ育まれたオモチャで
当時の文化を反映した貴重な資料なのではないかなと思います。





※なお、今回の考察も、たいして知識も無い私がw
ネットなどから適当に情報を集めてまとめたものですので
その内容はあくまで参考程度にしていただいて、
ちゃんとした情報をお知りになりたい方は、
ミニカー専門店等にお問い合わせいただくなど、
ご自身で調べていただきますようお願いいたします。
また上記の画像の一部はオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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海外のチビクロン

前回の記事でご紹介しましたチビクロンですが、
なんと海外でも販売されていたようなのです☆

なぜ私がそれを知ったかといいますと、
海外のミニカーコレクターの方々が集まるサイトに

↓こちらのcollect-all.netというサイトです。
http://www.collect-all.net/t9332-les-micro-puces-ceji-joustra

私が以前ブログに書いたチビクロンの記事が
貼られているのを見つけまして(^ ^;)

my-blog-document.jpg
(my document↑)

これですね↑

あれ?何でだろう?と思いまして、
私はフランス語は全く分からないので
翻訳サイトと苦戦しながら(笑)なんとか訳して
でも最終的にはフランスに住んでいる友人にお願いして
問い合わせてもらったところ、

フランスのCEJIという玩具メーカーの子会社の
JOUSTRAというブランドから、Micro Pucesという商品名で
チビクロンが販売されていたようなのです。

で、フランスの方々も私の画像と記事を使用されていますのでw
私も彼らの画像を使わせていただきますと、

chibikuron-fr5.jpg
(Merci pour un magnifique document)

↑このような美しくて素晴らしい資料が投稿されていました。
こちらはドイツ語?っぽいので、ドイツ版のカタログですかね?

chibikuron-fr4.jpg

チビクロン用の↑こんなステキなセットもあったようです☆
これは可愛いですね~♪(^o^)

ちなみにmicro pucesという名前を直訳してみると
「小さなノミ」になりました。え!蚤ですか!?(゜゜;)
確かに虫っぽくも見えなくはないですがw

ebay-micro-puces2-2.jpg

でもパッケージは↑とってもステキですね☆
(こちらの画像はebay-Frで見つけたものです)

chibikuron-daishi1.jpg

日本版のパッケージも私は好きですが↑
フランス版はイラストや色数も多くて華やかで
サーカスをイメージしたようなデザインと、
スポットライトで商品を照らすようなアイデアは
なかなか秀逸だと思いました☆

chibikuron-fr8.jpg

そしてJOUSTRA版の裏面を見ますと↑
このように車種の一覧が載っています。

この画像で、私はRHINOCEROS(サイ)と
新幹線があること知りました!

maxi-puce2-2.jpg

またmicro pucesは、JOUSTRAのカタログにも
載っていたようで↑(左下の枠の中)
画像の横にQの印が付いており、下の商品名のQの欄には
ちゃんとmicro pucesという商品名も書かれていますね。

maxi-puce2-crop.jpg

これはローラースケートの青色でしょうか。
(たぶん日本版には無い色ですよね?)

chibikuron-fr7.jpeg

さらに当時TVCM?もあったようで↑
動画を見つけました↓こちらです☆

1984年のものだそうです。
http://m.ina.fr/video/PUB3784038050

↑見れない方は↓こちらをどうぞ。
https://www.ina.fr/video/PUB3784038051

こちらのサイトでも見れます↓
こちらでは1983年になっていますね。
http://www.archives80.com/dossier/pubs/1983/pub-joustra-micro-puces-1983

チビクロンの日本での発売が1982年ですから
ちょうど同じくらいの時期ですね。

ミニカーに詳しい方の記事で、当時日本でも
チビクロンのテレビCMが放送されていた
という話を読んだことがありますが、
日本でもフランスでもCMが作られていたとは
それなりに人気のある商品だったのでしょうか。

さて、ここからはフランス版と日本版の
比較をしてみたいと思いますが、
どれだけ探しても日本版の画像が見つからなかったので
オークションに出ている↓こちらの画像から
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k178720826
引用させていただきました。

chibikuron-eraser3.jpg

まず当然ながら↑書かれている文字は異なりますね。
消しゴムタイプは、フランス版がMICRO GOMMEで
日本版が前回も書きましたがSTAEOLER MAPS_PLASTICです。

chibikuron-hikaku.jpg

しかし大きく異なるのは↑こちらの車種たちで、
日本版ではポリスカーなのが、フランス版では救急車に。

そして日本版では救急車のバンが、
フランス版ではカスタム風のバンになっています。

それと、ご覧のとおり、フランス版には どの車両にも
フロントに羽のようなものが付いているのが特徴的です。

このパーツが、ちゃんとブタやサイでは手の形をしており、
テントウムシでは触覚のようなデザインになっているのが
凝っていますよね☆

とまあ、このような感じで、かつて日本とフランス
それぞれのお国柄に合わせたテイストで
チビクロンが販売されていたことが分かりました♪
なんかこういうことが分かるとワクワクしますね☆

今回そのキッカケを与えてくれた
collect-all.netの皆さんには とても感謝しています☆

Je dis merci,collect-all.net
Merci pour un magnifique document.

そして実はJOUSTRAからは、micro pucesの他にも
トイボックスのチョロQタイプのプルバックカーが
maxi pucesという名前で販売されていたりと、
まだまだいろいろな繋がりがあるようなので
それについても、また今後も引き続き
情報を収集していきたいなと思っています♪

JOUSTRAについては↓こちらをご参照ください。
http://tfwiki.net/wiki/Joustra
これを見ると、けっこう日本製のオモチャも
いろいろ販売していたようですね☆

Micro Puces(チビクロンのフランス版)については
「Les Micro Puces CEJI JOUSTRA」で画像検索すると
いろいろな画像が出てきますね。






※なお、上記の内容はフランス語が全く分からない私がw
翻訳サイトなどを使って適当に訳して読んだものですので
果たして内容が合っているかどうかは保証できません。
ちゃんとした情報をお知りになりたい方は
ご自身で調べていただきますようお願いいたします。
また上記の画像の一部はオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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チビクロン 再び!

このブログを始めた頃に一度載せたことがありますが、
私が子供の頃から持っているオモチャで、メーカー以外
詳細が不明なフリクション式のミニカーがあったのですが、
この数年の間に新たにいろいろなことが分かりましたので
この機会にそれらの情報をまとめておこうと思います☆

chibikuron-daishi1.jpg

そのミニカーというのが↑こちらで、
メーカーは現在も玩具を作っている
TOYBOX(トイボックス)という会社で、
商品名はチビクロンといいます。

手前の2台が子供の頃から持っているもので、
奥の台紙付きのものは、先日友人がネットで
入手してくれたものです。

この台紙付きを手に入れたことによって
当時の価格が、確か250円だったような?
という曖昧な記憶も証明され(2台で500円なので)

chibikuron-daishi2.jpg

台紙の裏面の説明書によって↑
遊び方などの詳細も分かりました。

chibikuron-daishi3.jpg

そして誕生したのは1982年のようですね↑
私が入手したのが小学校の低学年の時なので
ちょうど年代も合っていると思います☆

chibikuron-daishi5.jpg

以前から持っているものはカラータイヤですが、
今回のは黒いタイヤを履いています。

chibikuron-daishi6.jpg

↑車体の裏側には何も記載されていません。
なので単体で入手すると、「チビクロン」という
商品名が分からないんですよね(^ ^;)

chibikuron-daishi7.jpg

↑そしてメーカー名も非常に分かりにくい場所に書いてあります。
見えますでしょうか?前輪と後輪の間の横に突き出たバーの部分に
右側のバーにJAPAN、左側のバーにTOYBOXと刻印されています。

chibikuron-daishi8.jpg

裏面のイラストに描かれている車種に↑
それぞれの実車を合わせてみました♪

chibikuron-36set-1.jpg

chibikuron-36set-2-crop.jpg

chibikuron-36set-3-crop.jpg

↑こちらも以前オークションに出ていた画像ですが
これを見ると、同じボディでも、また別の色の
カラータイヤを履いているものもありますので、
タイヤの色は数パターンあったのだと思います。

ボディの色は、これがいろいろあって
例えば上記のテントウムシの車は
この色以外のパターンは見たことがなく、
(私が知らないだけかもしれませんが)
ローラースケートのほうは、赤と白の2色を
見かけます(※海外版には他の色もあります)

そしてジープタイプやバモスタイプのものは
もっとたくさんのカラーバリエーションがあるので
色数は統一されていないのではないかなと思います。
(あくまで私の推測ですが)

続きまして車種ですが、これについては
インスタグラムで知り合ったonyamoshiさんという
福岡の凄いミニカーコレクターの方が
(チビクロンは50台ほど所有されているそうです!)
メーカーであるトイボックスに問い合わされたところ、

メーカーの人曰く、
もう30年以上昔の商品なので
資料は残っていないそうですが

シリーズ1~3まであり
17タイプ30種類あったのではないか
とのこと。

それで私なりに確認できているものを列挙してみますと、

・テントウムシ
ピンク色のボディに紺色の水玉模様

・ローラースケート
白いボディに青いラインのものと
赤いボディに白いラインのものがある。

・ビートル 赤 白 黄色

・バモス 黄緑 水色 黒 

・ジープ 緑 黄色 黒

上記の5台が、おそらくシリーズ1ではないかと思うのですが、
これは生産数も多いのか、ネットや蚤の市などでも
たまに見かけることがありました。
しかし以下のものは、あまり見かけることがありません。

どの時期なのかは分かりませんが、

・ブタ型
ピンク色のボディに、お尻に×の模様。

・サイ型(国内版は未確認)
ボディ色不明 胴体に星型の模様がある。

というものも存在しており、
また車両タイプには、

・パトカー(ベース車はシティ?) 

・救急車 バンタイプ

・消防車(はしご車?)

・3輪バイク(国内版は未確認)

・新幹線(国内版は未確認)

もあるようです。

そしてこれは後期のものだと思われますが、
文具シリーズもあって、

・鉛筆型 赤 緑

・万年筆型 青色のボディに
BARKAR(バーカー?)の文字。 

・消しゴム
ピンク色のボディにSTAEOILERと
(ステッドラーのパロディ?)
MAPS_PLASTICの文字。
本当に先端に消しゴムが付いている。

というものも存在しています。

で、これらを数えてみますと、
全部で15車種、23色ありましたので
メーカーさんの情報が正しければ
あと2車種と、7色あると思われます。

そんな感じで、まだまだ分からないことが多いチビクロンですが
商品名さえ分からなかった数年前と比べますと、
かなり情報が集まってきていますので、
今後も引き続き情報収集を続けたいと思っています☆

チビクロンについて、もし何かご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただければ有り難いです。

また末筆ではありますが、
今回いろいろと情報提供してくださった
onyamoshiさんに感謝したいと思います☆
どうもありがとうございました♪(^o^)





※なお、上記の内容は、私がこの数年間に見たり聞いたりした話をまとめたもので、あくまで私の推測にすぎませんので、ちゃんとした情報をお知りになりたい方はミニカー専門店等にお問い合わせいただくなど、ご自身で調べていただきますようお願いいたします。
また上記の画像の一部を過去のオークションサイトなどから引用させていただいておりますが、もし画像の所有者の方で問題がある場合はご連絡くださいませ。
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白いバギー

IMG_20160706_161402.jpg

↑こちらの画像は以前にインスタに載せていたものなので
既に見てくださっている方もおられるかもしれませんが、
これはアダムスキーさんという→前回の記事
ご紹介しましたお店で購入したプルバックカーです。

white-buggy8.jpg

ボディもシャーシもプラスチックで、
前輪はプラタイヤにプラホイール、
後輪は太めのゴムのタイヤにプラホイールで
リアにはウイングが付いていたっぽい穴があります。

窓ガラスは無く、ゼンマイモーターが見えています。
また後部も開口しており、モーターがむき出しになっています。

white-buggy9.jpg

裏面は、シャーシなどに一切文字は無く、全て不明です(・ ・;)

white-buggy7.jpg

デザインはチョロQのA品番のバギーに似ているところもあったりしますが
大きさ的には↑こちらのシリーズのボディに近いかもしれません。

全く刻印などが無いので、プラモタイプのキットカーだったのでしょうか。
でも雰囲気的に、この1台だけで成り立つ感じは無さそうなので
「~戦隊」みたいな感じのシリーズのうちの1台とか、
あるいはオフロードカー4台セットみたいなセット品の中の1台とか?
勝手にいろいろ想像してみたりしました(^ ^)

ネット等でも調べましたが、該当しそうなものは出てこなかったので
どなたかご存知ではないかなと思いまして画像をアップしてみました♪

ちなみにこの車はパーツをカスタムに流用する予定です☆
もし貴重なものだったらいけませんので、そんな場合は
ご存知の方、早めにストップをかけてくださいねヽ(≧∀≦)ノ


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アダムスキーさんリニューアルオープン☆

私はコレクターではないので、チョロQを売っているお店も
それほど詳しくはないのですが、
そんな私でも最近の関西は、どこのお店へ行っても
「チョロQは全然入ってこないね~」という会話をよく耳にします。

確かに以前は回転率のよかった日本橋界隈も
いつ行っても同じ顔ぶれ(以前からあった商品)が並んでいて
あまりチョロQが動いていない印象を受けます。

そんな中、私が立ち寄るお店の中では
チョロQの回転率が一番良いのではないかな?と思うお店が
なんばCITYの南館の2階にあったアダムスキーさんでした☆

まず訪れると、通路に面したガラスのショーケースに
A品番とか、レアな部類のチョロQたちが並んでいて
(まあ、ここにあるのはお値段もそれなりに高いので
眺めているだけが多かったですがw)

そして店内に入ると、レジ前にジャンクコーナーがあって
ここが私のお気に入りで、謎なミニカーとかモドQとかが
100円とか50円で売られていて、カスタム用のパーツや
ベース車探しで、よくこのコーナーを漁っていました(^ ^)

で、奥へ進むと右側の壁面に新品やデッドストックなど
状態の良いチョロQがズラリと並んでいて、
お値段も数百円とお手頃なうえ、品数も豊富で(回転率も良く)
見応えのあるコーナーでした☆

そしてその向かいにはホットウィールのコーナーもあって
こちらもお手頃価格でしたので、よく摘んでいました♪

少し前は、お店の一番奥に、
古い自転車や自転車のパーツを置いているコーナーがあって
私たち世代には懐かしい大きな変速レバー付きの自転車が
(黒いボディにライトなどが無駄にたくさん付いていたりw)
たくさん展示されていて、眺めているだけで楽しい空間でした♪

なので2ヶ月に1度くらいは必ずこのお店を訪れていたのですが、
なんばCITYのリニューアル工事のため一時移転されることになり
この楽しい空間は無くなってしまうことになりました。涙

そして数ヶ月が経って、この4月27日に
なんばCITYの南館がリニューアルオープンしました☆

というわけで、オープン3日目(GW真っ只中でしたが)
アダムスキーさんがどうなったか気になったので行ってみました!

admsk1.jpg

すると↑おお~!アダムスキーさん発見!
しかもめっちゃいい場所じゃないですか☆

場所は南館の地下1Fの広場に面した場所で
地下鉄難波駅となんばCITYの南館は
B1Fの通路で繋がっていますので、そういった点では
この広場はメインな良い場所ではないかと。

admsk2.jpg

お店の外観も↑とても綺麗になっていました。

店内も白を基調とした明るい感じで
ディスプレイもスッキリとお洒落な感じになっていました。

客層も、以前の店舗だと、店内で出会うのは
私のようなオタクな感じのオジサンばかりでしたがw
今回のお店は(GWということもあったかもしれませんが)
お洒落な感じの若いカップルや、
小さいお子さんを連れたファミリーなど、
以前とは全く異なる雰囲気になっていました☆

まあ、扱っている物は以前と変わらずミニカーとか
フィギュアなので、もちろんオタク感はありますが
でもお洒落なオタクというか、ヴィレッジヴァンガード的な?
ああいう雰囲気のお店に変わったような気がしました。

以前のアンダーグラウンドな雰囲気も好きでしたが(^ ^)
お店のことを考えると、今のほうが入りやすくなったので
いい感じにリニューアルしたのではないかなと思います。

ただ、オープン3日目ということもあったのか
チョロQはまだ全然出ていなくて、
以前のジャンクコーナーも1箱だけになっていましたので
これはまた追々出していってもらいたいなぁと思います☆

アダムスキーさんのサイト→ http://admski.com/


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備忘録

最近、フリマや蚤の市によく行っているので
どんどんジャンクが溜まっていって(^ ^;)
後で見ると、もう、いつどこで買った物なのか
ぜんぜん分からない状態になるので(>_<)

備忘録的な感じで昨日の収穫を
メモ代わりに載せておこうと思います☆

IMG_20160702_214431.jpg

昨日はメリケンパークのフリマに行ってみたのですが、
なんと日にちを1日間違えていて(苦笑)
会場に着いたら、何にも無いただの広い公園というw

そんなわけで、せっかくここまで来て、何も無しで帰るのは嫌なので
いつものモトコーに寄ってみました。

そこで今まで見落としていたリサイクル店?を発見。
モトコー5の入口の角にあるのですが、通路に置かれた棚に
¥100と書かれたカゴが6個ぐらい並べられていて
ジャンクが多いですが、ミニカーやフィギュアが入っていました。

その中から上記の3台をゲット。もちろん合計300円です。
右上のは赤いサーフボードがいいなと思ったので(←そこ!?)w
そしてフレイムスのロッダーは、36っぽい?グリルがいいなと。

で、白いボディで赤いタイヤのプルバックカーは
今回のダークホース的な存在で(そんなに大袈裟なものではないですが)
最初見た時は、よくあるボディが金属の
中国製のプルバックカーかなと思ったのですが、
家に帰ってからよく見てみると、メイドインジャパンで、
赤いタイヤもよく見てみると、どこかで見覚えのあるもので、
あれ?もしかしてこれトイボックスの製品じゃない!?ていう。

まだちゃんと確認してないので分かりませんが、
もしそうなら嬉しいなぁ♪

IMG_20160702_214416.jpg

こちらは↑いつも立ち寄る店名の分からないお店にて。
(ちなみに電話番号も教えてくれないw)でも安定の品揃え☆
右のラブ4は、グリルガードとかルーフラックがいいなと。
塗装は剥げてますが、塗り直したら何かに使えそうかなと♪

そしてまたまたダットラに遭遇。あちこち壊れてるジャンクですが。
私はダットラと相性がいいのか!? よくご縁がありますね☆(^ ^)
今回のは かなりジャンクなので、
心置きなくカスタムベースに使わせていただきたいと思います☆


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第1期が終了

こんばんわ。改造コンテストも第1期が終了しましたね。
第1期はテーマが「映画」とのことで
映画に纏わる車は国内外ともに たくさんありますので、
きっと応募数も多いだろうなと思っていましたが
意外にもエントリーは8台だけでしたね。(´・_・`)

他の人の作品について感想を言うのは
もしかしたらタブーなのかもしれませんが、でも良いと思ったことは
どんどん書いていったらいいのではないかなと思いますので、
今回私がいいなと思った作品について書こうと思います☆

今期、個人的に一番好きだったのは
GTおじさんさんの小悪魔のZです♪
もう名前からして小粋ですよね☆(^o^)

そしてなんと言ってもこの車は塗装がめちゃくちゃ素晴らしくて
チョロQサイズでこんなに綺麗な塗装が出来るんだ!と
(以前のフィアット500の市販品と言われても信じてしまいそうな
非常にクオリティの高い黄色い塗装もそうでしたが)
GTおじさんさんの塗装技術とセンスには驚くばかりです☆

あと、ライトのレンズやメッキシールで制作したエンブレム、
キラキラのボディとの相性も良いメッキ化された窓枠、
そしてエンジンも抜かりなくシールでカスタムされていたりと、
よく見るとディテールが凄く凝っていて、
極めつけはFスポが密かに交換されており
さりげないけど絶大な効果を生んでいる点などは
ツウっぽいカスタムでとてもカッコイイなぁと思います☆(^ ^)
GTおじさんさんの次作も本当に楽しみです♪

そしてQ車改さんのインターセプターもカッコイイですよね☆
インターセプターは細かいパーツがたくさん付いていますが
それを細部まで丁寧に再現されていて素晴らしいなと思いました。
また黒のバセット風ホイール?が凄く似合っていますね☆
これはカーズのマックイーンが履いていたホイールでしょうか?

あとベース車がケンメリというのも意外なセレクトで
なるほど!そこを選ぶか!と目から鱗な発想で新鮮でした☆

発想という点で言えば、まきのさんの目のつけどころというか
アイデアは、いつも本当に面白くて、今回の作品もそうですが
私的には、昨年の「ねこあつめ」の作品は、去年1年間の全ての
応募作品の中で一番好きな作品でした♪

実は私もキティのバスをベースに、招き猫のチョロQを考えていて
「福々トミカ」みたいなノリで作品を作ろうかなと思っていたのですが、
あの後部のベタっとした屋根を、どう処理するか思いつかなくて
頓挫していました。

しかしそこをまきのさんは、コタツの天板に見立てて
見事に造形を活かしておられたので、
これはナイスアイデアだと感心しました☆

他にも、ハマーのリムジンとかも良かったですよね♪
私はなぜ今まで誰もリムジンを作らないのかなと思っていたので
それを形にしてくださったので嬉しかったです。
しかもセダンタイプじゃなくてハマーがベースというのも
今っぽくてカッコイイですよね☆

あと、去年の話ついでに書きますと、
hirhirさんのランチアラリーも好きでした♪
hirhirさんの作品は、その制作技術も凄いですが
どれも一目見たらhirhirさんの作品だと分かるような
独特の個性がありますよね☆

たぶんhirhirさんが以前に作られた作品だと思いますが、
ロールスロイスのシリーズとかは、もはや芸術品のレベルで、
私はその画像を永久保存版のファイルに保存しています(^ ^)

そして去年一番感動したのは、若手のホープ
ヴィヴィオさんがモデリングで金賞を受賞されたことですね☆
受賞したNSXも もちろん素晴らしかったですが、
私はもう1台のCR-Xも好きでした。
ナンバープレートの角度を変えるなど、
独自の解釈でスタンスカスタムやヘラフラッシュといった文化を
チョロQカスタムに取り入れようと試みているのが
素晴らしいなと思いました!

実車のカスタムをチョロQサイズに落とし込もうとすると
やはりそのままでは難しいことも多いので、
それをどうやって取り込み、どう表現するのか
ということは、とても大切なことだと思いますので、
それを意欲的に取り組んでおられるヴィヴィオさんには
今後もどんどん活躍していってほしいなと思います☆

あ、そんなわけで話が去年の話にそれましたがw
今年も皆さんの作品をとても楽しみにしています♪
7月から第2期が始まっていますが、
今回のテーマはロードスターということで、
カッコイイ作品やカワイイ作品がたくさん見れたらいいなと
今からとても楽しみです♪(^o^)

もちろん私も何か思いついたら
ぜひ応募したいなと思っています♪


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結合画像について

先日、チョロQ学園さんの改造コンテストに
ハービーの作品を投稿しましたが、
画像を見た方から以下のようなコメントをいただきました。


「素敵な作品なのですが
この結合画像をOKにしてしまうと
画像3枚までの意味がなくなってしまうのでは?
学園改造コンテストのレギュレーションの穴をついたまで
と言うのでしたら 確かにその通りではありますが…
蒲焼き隊」


これは確かにその通りだと思いました。
というか、私も以前から同じことを思っていました(^ ^)

当初は私も、画像3枚という応募規定を厳守して
悩みに悩んで3枚を厳選して投稿していましたが、
他の応募者の方々の作品を見ていますと、
いろいろな角度からの写真を複数枚組み合わせて
1枚の画像にして投稿している方や
マンガ風のカット割りで投稿している方もおられたので
画像3枚の範囲内であれば、何カット入れても
OKなのかなと思っていました。

しかし今回ご指摘をいただいて
確かにその通りだと思いましたし、
でもその線引きは難しいかなとも思いました。

例えば↓これとかは

20160603-1.jpg

模様が細かいので、全ての面の模様を見ていただきたくて
このようなカット割りになっているのですが、
結合がNGなら、こういった画像も駄目になります。

20160603-2.jpg

また↑こちらの画像のような部分を取り上げた表現も
複数枚を合わせているのでNGということになります。

20160603-3.jpg

では↑こちらのように境界線を消したり
(この画像は私が今適当に作ったので汚いですがw)
フォトショップとかで上手く合成したりして、

20160603-4.jpg

こんな感じの↑前後からの写真を作ったりすれば
これはOKなのか!?とか。

ただ、写真のみ3枚とかにしてしまうと、
タキmotoさんがいつも作られているような
楽しいストーリー仕立ての作品も見れなくなってしまうので
それはちょっと寂しいかなと思うのです。涙

なので、どこからどこまではOKで、どこからがNGなのか?
その線引きは難しいのではないかなと思います。

例えばレギュレーションをインスタグラムのように
枠を正方形とかにしてしまう、とか
縦横の比率を決めるという方法もありますね。

20160603-6.jpg

↑こんな感じで、正方形の中だったら、カット割りも
画像の枚数も、いくつ入れてもOKみたいな。
ただブログに掲載される画像の横幅は決まっていますので
あまり詰め込みすぎると個々の画像が小さくなって見え辛く
逆に不利になりますから、そこは応募者の判断ですかね。

とまあ、私なりに考えてみたのですが
解決するにはそんな方法もあるかなと。

確かに、今回ご指摘いただいたことは仰るとおりで
枚数と容量以外は厳密な規定は無いので、
そのように感じる方がおられるのは理解できます。

でもまあ、チョロQ改造コンテストは
同じ趣味を持った方々が楽しく交流する場も兼ねており
その緩やかな雰囲気が魅力でもあると思いますので
オリンピックみたいなガチな競技ではありませんのでw
個々の人たちが自分なりの表現で自由に投稿されている
今のスタイルも、それはそれでステキだと私は思いますけどね♪


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反省などw

本日から7月がスタートしました。
早いもので今年も、もう上半期が過ぎたんですね!

さて、私はというと、昨日でハービーを作り終えて
今日は少しのんびりした気分ですごしました(^ ^)

今回の一番の反省点としては、コンテストへの投稿が
締め切りのギリギリになってしまったことですね。。。

車が完成したのが6月30日の夕方17時で、
そこから背景などを作ったり、撮影の準備とかをして
撮影して応募できたのが夜21時すぎという(>_<)

まあ、チョロQ改造コンテストは
1分1秒でも過ぎたらアウト!みたいな
そんな厳しい感じではないと思いますが(^ ^)

やはりそこは応募者として、締め切りを守るというのが
最低限のルールというかモラルだと思いますので、
今回、投稿がギリギリになってしまったことは
反省しなければいけない点だなと思いました。(>_<)

けっこう前から準備はしていたんですけどね~。(←言い訳w)
4月くらいに作業を始めて、少し弄ってしばらく放置していて、
気づいたら、あれ!? 6月も半ばになってるゾ?みたいなw

herbie-custom-plan20150705.jpg

実は今回のハービーのプランは、けっこう前から温めていたもので
いつもプランをメモっているノートを見てみると↑
日付が2015年7月5日となっていますので、
ちょうど1年くらい前から考えていたアイデアなんですよね。

ただ、当時は凄く盛り上がって、ばぁ~とメモしてますけど
今見てみると自分でも何だかよく分からない図で。(笑)
結局、ベースになるアイデアはこの図のままですが、
構造などに関しては1から考え直して作りました。

やはりイメージスケッチは あくまで机上の空論ですから、
実際に作業をしてみると、やはりその通りにはいかないことも多く
細かい部分での微調整はたくさん出てきましたね。

さて、前置きが長くなりましたが
こちらが↓今回応募させていただいた画像です☆

herbie1.jpg

ハービー単体の画像にするか、この2ショットの画像にするか悩んで、
テーマが映画なので、より映画の中のシーンが伝わりやすいのは
この競争している感じの2ショットかなぁと思い、こちらにしました☆

herbie2.jpg

そして2枚目の画像は、まさに劇中のシーンの再現で、
映像を見ながら同じように配置してみました。

ちなみに後方の黄色い車は、apollo(アポロ)3500GTという車だそうで
しかしもちろんチョロQにそんな車種はありませんので、
色や雰囲気が似ているHGのフェラーリ・ディーノを並べました。

herbie3.jpg

3枚目の画像は人物なしの車単体の解説で、
今回の車は前後に伸びたり、後部を左右に振ったりできますので
その動きが分かるような画像を並べてみました。

で、自己満足して投稿したのですが、
後から考えてみると、ちょっと写真が縦に長すぎるなと思いました。
私だけ記事が長くなってしまい皆さんにご迷惑をかけてしまうなと。

動きを説明するためにカット割りが多くなるのは仕方がないとして、
縦じゃなくて横長というか、横3枚の縦2枚とかにすれば良かったと
今になって少し反省しています(^ ^;)

まあ、そんなわけで、反省点は尽きませんが
これもそれも時間的に余裕があれば
もっと熟考してから投稿できたわけで、
ギリギリに制作して焦って投稿した故の結果かなと
深く反省して次回に活かしたいと思います( ̄^ ̄)ゞ


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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