Rod☆ 完成!

Rod-star20160930-1.jpg

本日、9月30日、午後9時30分、(^ ^)
無事、Rod☆が完成して、コンテストへ投稿できました♪

Rod-star20160930-7.jpg

詳細はまた制作過程で載せますが、
とりあえず こんな感じに出来上がりました。

Rod-star20160930-3.jpg

まあ、なんとか、クラシカルなホットロッド風の
雰囲気が出たかなと。

Rod-star20160930-4.jpg

ホットロッドなので、モーターは加速の良いRSマグナムを入れて、
それに合わせて座席のパーツや幌、ダミーのエンジンなど
車全体の色を赤と白と黒で統一しました☆

Rod-star20160930-6.jpg

タイヤとホイールはチョロQのBTTFのデロリアンから、
フェンダーはホットウィールのものを加工、
ボディはカプセルプラレールのトップハム・ハット卿のセダンを
部分的に使用しています。

Rod-star20160930-5.jpg

そして↑エンジンフードを被せた状態です。
フードはワンダのおまけの1933キャデラックから
パーツを切り取って、合うように加工しました。

Rod-star20160930-8.jpg

締め切りギリギリになってしまいましたが、
なんとか無事完成して良かったです♪
では背景も含め、詳細はまた後日に☆


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赤いトレーラー (bon/dil 19)

さて、9月も本日で終わってしまいますね。

8月はボンのチームボーイに関連する車など、
そして9月はDIL関連の車を ご紹介してきましたが
ラストは↓前回、前々回に引き続きまして
DILの亜流品と思われるシリーズの
こちらの↓トレーラーヘッド?をご紹介したいと思います。

DIL-red-rig2.jpg

↑フロント周りやボンネットあたりまでは、80年代とかの
キャデラックやリンカーンみたいなデザインなのですが、
キャビン部分からいきなりトレーラーヘッドになります☆(^ ^)

キャビンは運転席の後ろに寝室があるタイプで
窓が2段になっているのが迫力がありますね。

相変わらず前輪のタイヤが外れているように見えますがw
これで標準の状態で、これがDILの特徴でもあります。(^ ^)

DIL-red-rig18.jpg

ゴツゴツした凹凸の多いデザインが
この車の雰囲気に似合っていると思います☆

後部には、トレーラーを連結する部分も
立体的な造形で表現されています。

DIL-red-rig19.jpg

多少はみ出たりはしていますが、細かい部分まで
シルバーで彩色されているのが凝っていて好印象です☆

DIL-red-rig13.jpg

そしてこの車も↑DILタイプのシャーシに
ロゴマーク等が無い仕様となっています。

そしていつも気になるのが、後方のネジ穴です。(^ ^)
この車でも使われていませんが、
使われているところを見たことがないので、
いったいこの穴は何のためにあるのかな?と
不思議に思っています。(・ω・)

DIL-red-rig17.jpg

では最後に↑トレーラーヘッドがモチーフと思われる
プルバックカーを並べてみました♪

左から、DILの亜流品と思われる今回のトラック、
中は以前ご紹介しましたマイストのスリッカーズのエアロダイン、
そして右も以前にご紹介しましたスウィートカーのトラックです。

1990年代、2000年代、2010年代、
まあ、多少の誤差はあるかもしれませんが、
それぞれそんな時代に造られたオモチャかなと。

時代が変わっても、メーカーが違っても
こういうトレーラーヘッドをモチーフにしたオモチャって
昔からずっとあり続けているのが面白いなと思います☆




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黒いピックアップ (bon/dil 18)

前回に引き続きまして、今回もDILの亜流品かもしれない?
こちらの↓黒いピックアップをご紹介したいと思います☆

DIL-black-pickup1.jpg

フロントのバンパー&グリル周りが
なんだか凄く凝った造形ですね!

またボンネット上にはバルジ?なのか
はたまたスーパーチャージャー的なもの?なのか
シルバーにペイントされた凸部があります。

雰囲気的には これもアメリカ車がモチーフでしょうか。
赤・オレンジ・黄色の3本ラインや、ラインのデザインから
70~80年代っぽいテイストを感じたりします。

DIL-black-pickup2.jpg

荷台にはお約束の大きなロールバーも装備されていて
この時代のピックアップの特徴が表現されています。

シルエットは前々回に登場したDILのレッカー車に
似ていますが、ディテールを見ると違いが多数あります。

DIL-black-pickup3.jpg

そして裏面は↑こんな感じです☆
ブツブツのあるDILタイプのシャーシです。

DIL-chassis9.jpg

というわけで、前回と同じくDILのシャーシ(右)と比較。
見た目には刻印があるか無いかの違いだけですね☆

DIL-black-pickup4.jpg

シャーシをボディから外してみますと↑

DIL-chassis10.jpg

こんな感じで↑左が今回の車で↑右がDILですが
シャーシやタイヤ&ホイールだけでなく
モーターも形や色までソックリです☆
やはりこの車はDILの亜流品なのでしょうか。

DIL-chassis11.jpg

さて、最後に↑チョロQのハイラックス(右の黄色い車)と
ボンのチームボーイ(左の赤い車)と一緒に並べてみました。

チョロQのハイラックスは、おそらく3代目がモチーフで、
チームボーイのハイラックスは4代目がモチーフだと思われます。

3台ともサイズは ほぼ同じくらいで、時代もほぼ同年代、
そしてピックアップトラックというのも同じですが、
メーカーが異なると雰囲気もずいぶんと変わるものですね☆


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黄色のバン (bon/dil 17)

本日はDILの亜流品かもしれない?
この黄色いバンをご紹介したいと思います。

DIL-yellow-van1.jpg

フロントマスクが個性的ですね☆
メーカーも車種名も不明ですが、
グリルのデザインや、角ばったシルエットなど
雰囲気的には80~90年代のアメリカの
デリバリーバンみたいな印象を受けたのですが
どうでしょうか。

DIL-yellow-van5.jpg

側面にはマスターカードのマークのような模様と
VANという文字が書かれたシールが貼られています。
でも右側面のは↑上下の向きが反対になっていますw
まあ、これも味ということで。(^ ^)

DIL-yellow-van22.jpg

ボディのデザインは、全体的に曲線が少なく
直線や直方体で構成されたような造形です。

窓は黒い塗装で表現されています。
そしてその塗装がズレているため、窓が歪んで見えますが
元々の造形自体も、少し歪んでいるような気がしますw

ボディの表面も場所によってはボコボコとしており
チョロQなら即、不良品として返品されそうな感じですが(^ ^)
それも含めて古き佳きプルバックカーの味かなと☆

DIL-yellow-van25.jpg

側面から見ると、デザインは前回ご紹介しましたDILの
赤いレッカー車にも通じるところがあるかなと思います☆

そして裏側と↑ボディを外した様子です↑
メーカー名や車種名は、どこにも記載されていません。

DIL-yellow-van14-2.jpg

続きまして、シャーシの比較をしてみようと思います。
左側が今回のバンで、右側がDILのシャーシです。

バンにはMADE IN CHINAの文字はありますが、
DILのロゴマークはありません。
しかしそれ以外は、見た目はほぼ同一です☆

DIL-yellow-van23.jpg

左が今回のバンで↑右がDILのものです↑
シャーシの形やタイヤ&ホイールの造形まで
全てソックリですよね。

DIL-yellow-van24.jpg

横から見てもソックリです↑ ちなみにDILのモーターは
以前ご紹介しましたマルサンモーターを積んでいたり
VIGORを積んでいたりと、いろいろな例がありますが、
今回はこのバンに合わせて、VIGORモーターを積んでいる
ものを用意しました☆

DIL-yellow-van26.jpg

ケースの色が違うだけで、形も刻印も同じです↑

DIL-yellow-van27.jpg

では最後に↑チョロQと。

本当はボンのチームボーイに
アメ車のバンがあれば比較したかったのですが、
残念ながらありませんので、代わりに
アメ車のバンと言えばこれかなということで
チョロQのシェビーバンを出してきました☆

同じ80~90年代の香りがする2台ですが、
アプローチの仕方によって
ずいぶんと雰囲気が変わるものですね。
それぞれに良い味わいがあると思います☆

余談ですが、私はこの車を見たのはこれが初めてでした。
チョロQは もう35年も見てきているので、持ってなくても
大体は過去に何度か見かけたことがあったりして、
よほどの珍しいテストショットとかが出てこないかぎり
なかなか「お!」とはなりませんが、
こういう無名のプルバックカーは、
今なお初めて見るものとかが出てきたりして
そういう意味で楽しいなあと思います♪(^ ^)


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DIL 亜流品? (bon/dil 16)

9月はDILのプルバックカーをご紹介していますが、
DILには先日の緑のBMWのように(→こちらの記事
ボン社のチームボーイには無い車種も存在しています。

それで、他にはどんな車種があったのだろう?
と気になったので、ネットで検索してみたところ、
オークションサイトなどから以下のような画像が見つかりました。

DIL-testarossa8.jpg

こちらは↑フェラーリのテスタロッサだそうです。

DIL-ferrariF40-3.jpg

そしてこちらは↑同じくフェラーリのF40のようです。

どちらも既にオークションは終了していましたが、
珍しいDILのフェラーリを見れて良かったです♪

F40はチョロQやチームボーイにもある車種ですが、
DIL版はまた少し造形が異なっていて面白いですね。

DIL-AWdirect5.jpg

↑こちらはebayで見つけた画像ですが、解説を読むと
AW directというレッカー車の会社の宣伝グッズだそうで、
ボディサイドには会社名と電話番号?が記載されています。

荷台のレッカーのパーツが凝っていますね☆
そしてこの車種はチームボーイにも無いですし
初めて見るピックアップタイプのトラックでした。

この車はアメリカの会社の広告が入っていたり、
ボディカラーや雰囲気も、いかにもアメリカな感じで
個人的にも好みな感じの1台でした♪

awdirect-tow-truck7.jpg

ちなみに↑ AW directのカタログを見てみますと、
表紙にはいろいろなtow truckのオモチャが載っていて、

その中に白いボディに青い文字のバージョンも載っていました。
また中段左端には、同じ型の黄色のトラックも写っており、
ボディサイドに文字が無いので、これは宣伝品ではなく
ノーマル仕様のものなのかもしれませんね。

DIL-kokuinnashi.jpg

続きまして↑こちらはA-TYPEさんの
サイトに載っていたプルバックカーたちです。
(画像はA-TYPEさんのサイトから引用させていただきました)

実はこの車たちは、DILと同じタイプのシャーシでありながら
刻印部分が空白になっており、メーカー名も車種も不明です。

タイヤやホイールもDILとソックリですし、
もしかすると、後継モデルや亜流品なのかもしれません。

福岡のコレクターのonyamoshiさんのインスタグラムにも
このシリーズと思われるクレーン車が紹介されていました。

これらのDIL系のプルバックカーのデザインの特徴として
ディテールの造形は曲線が少なく、直線的でゴツゴツしている
という印象があるように思うのですが、どうでしょうか。

いずれにしましても、とても個性的なDILのプルバックカー。
(私は)チームボーイのように全体が把握できておらず
いったい何種類くらいあるのかも不明なままですが、
時々、こうやってネットなどで見かける機会があり、
そして新たな車種の発見があったりして、
謎が多い分、出会えると嬉しいプルバックカーだなと思います☆

では次回はこの亜流品?と思われるプルバックカーたちを
順番にご紹介していきたいと思います。





※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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先日のDIL (bon/dil 15)

今日は、先日けいちゃんさんから お誕生日プレゼントで頂いた
DILについて(→こちらの記事参照)細部を見ていこうと思います☆

DIL-bigfoot13.jpg

ボディに対するタイヤの大きさや、グリルガードの装備などから
いちおうビッグフットをイメージして作られたものでしょうか。

カラーは全てのパーツが白で統一されており、
そこへ白黒のチェッカーフラッグがアクセント的に入っています☆
私はシンプルでプレーンな印象を受けました。

DIL-bigfoot14.jpg

リアには、スペアタイヤのような形のパーツが付いています。
これは固定されておらず、バンパーの上を左右に可動します。

ホイールは前後で異なる造形のものが使われています。
これは他のDATSUN240やPORSCHEなどの個体を見ても
そうなっていたので、デフォルトなのだと思います。

DIL-bigfoot31.jpg

裏面にはDILの刻印↑
白ベースなので、文字がハッキリと見えやすいですね↑

これを見ると、やはりロゴマークの先頭の部分は
アルファベットのEではなく、ヘッドライトのように見えますね。
なので、ブランド名はEDILではなくDIL説が濃厚かなと。

DIL-bigfoot35.jpg

そして今年の春頃に、モトコー5の入口にあるリサイクルショップ?
で購入した↑こちらのプルバックカーと比較してみました☆

どちらもボディは金属製で
シャーシはプラスチック製となっています。
ホイールとタイヤが異なるぐらいで
ボディのデザインはソックリですね☆

DIL-bigfoot36.jpg

フロントは、左の車がグリルなどのモールドが
細かく彫られているのに対して、右のDILの車は
モールドは無く、シルバーのペイントで表現されています。

リアの造形も かなり似ていますね☆
そしてスペアタイヤ風のパーツもソックリです。

DIL-bigfoot37.jpg

サイドビューも↑ソックリですし、
シャーシの造形も、とてもよく似ています。

DIL-bigfoot34.jpg

そしてシャーシの裏面の雰囲気も↑とてもよく似ていますよね。

左の車の裏面は、PAT.P JAPANのみなので
日本製であることしか分かりませんが、
タイヤとホイール、各パーツのデザイン、そして全体的な雰囲気が
80年代のトイボックス製のプルバックカーと似ていますので、
同社の製品ではないかなと思うのですが、どうでしょうか?

ちなみに車種は、どちらの車にも記載されていませんが、
ネットなどの資料を見ていると、ホンダのシティが
モチーフになっている可能性が高いようです。

DIL-bigfoot30.jpg

そして↑この両サイドのプルバックカーたちは
ネットやフリマなどでもよく見かけるものですが、
これらもまた特徴が非常によく似ています。

DIL-bigfoot40.jpg

ちょうどオークションの画像に↑
このシリーズの同じボディデザインの車を見つけましたので
ご参考までに載せておきますね。

上記の車たちは、どれが先に発売されたものなのかは不明ですが、
下の画像のシリーズは、ネットやフリマなどで見かける率も高く、
また状態も綺麗な個体が多いので、おそらくDILよりは
最近のものではないかなと思うのですが、どうでしょうか?

私の勝手な推測では、
まず80年代にトイボックスが上記のシリーズを発売して、
それを参考にDILが似たデザインのプルバックカーを作り、
そしてそれが下の画像のシリーズに受け継がれたのかなと。

もし真相をご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただければと思います☆





※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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誕生日プレゼント♪ (bon/dil 14)

先日は私の誕生日でしたので、友人知人
いろいろな方からプレゼントを頂きました☆

まあ、40も越えているのに誕生日というのも
何だか気恥ずかしいものではありますが、
プレゼントというのは何歳になっても嬉しいものですね♪

DIL-bigfoot1.jpg

さて↑こちらはリアルのほうでお世話になっている
ハロウィンモータースのけいちゃんさんがくださった
プルバックカーです☆

「たまたま持っていたオモチャの裏面を見たら、
あ、これ、あらたさんのブログに載ってたやつかも!?
と思って持ってきました。どちらもちょっと壊れてるんですけど
あらたさんならニコイチでいいとこ取りしてくれるかなと思って」

とのこと♪
普段から気にかけてもらっているということが
何より一番嬉しいです♪ありがとうございます!(^o^)

お言葉通り、さっそく分解してニコイチにさせていただきましたよ☆

DIL-bigfoot2.jpg

2台の車から、壊れていないパーツを選び出し、
全て磨き直してから組み立てました。

余談ですが、今回、細かい部分を清掃するのに
(ポイントブラシって言うんですかね?)
奥歯など狭い部分を磨く歯ブラシ↑を使ってみたのですが
これ結構チョロQのサイズに合っていて便利ですね☆

また、それでも入らないような、もっと狭い部分には
硬めの筆などを使って埃を取り除いています。

DIL-bigfoot32.jpg

前輪は↑外側から入れる仕組みなんですね!

DIL-bigfoot7.jpg

また、モーターを斜めにセットするのも新鮮でした☆
確かに、水平にセットしたら(ホイールベースが短いので)
距離が足りなくなりますよね。

モーターを斜めにセットする このアイデアは、
チョロQのカスタムでも使えそうですね☆

DIL-bigfoot33.jpg

とまあ、そんなわけで
どこも壊れていない完璧な1台が出来上がりました♪(^-^)

そしてこの車、実はDILなんですね~↑

以前、DILについて書いた記事で(→こちらの記事
このシリーズのフェアレディやポルシェなどの
画像は載せていましたが、実車は持っていなかったので
この白いシャーシのDILを生で見れて、とても嬉しいです♪

チョロQはコレクターの人口が多いので、
価値や市場が確立されていて
専門店やネットなどで根気よく探せば
昔のA品番とかでも、それなりに流通していて
お金を出せば手に入る環境があったりしますが、

こういうプルバックカーは、価値が見い出されていない分
流通もしていないので、探しても見つかるものではないし
お金を出したところで手に入るものではないので
こういうものを頂けるのは本当に有り難いですね☆

というわけで、次回はこのプルバックカーについて
もう少し詳しく観察してみようと思います☆

けいちゃんさん、ステキなプレゼント
本当にありがとうございました♪(^o^)


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2016 pullback to 1984

1984年にトミーから発売された
「どっちカー」というプルバックカー。

第1弾はバハバグでしたが、
第2弾はシティなどホンダの車がモチーフとなり、
当時としては珍しく?デザインは ちゃんとホンダの
approved(承認された)品でした。

しかしそんなトミーのどっちカーも、チョロQブームの陰で
やはりタカラのチョロQほどのヒットにはならず
当時の私も含め、チョロQのニセモノ的なものとして
見ていた人も多いのではないかと思います。

そして時は経ち、タカラとトミーは合併して
タカラトミーとなり、トミーテックが誕生して
今や、トミーと刻印の入っているチョロQが
主流となる時代がやってきました☆

で、そんな今だからこそ、というわけで
↓こんなものを作ってみました(^ ^)

docchi-car1.jpg

どっちカーのシティのボディを
zeroのN-oneのシャーシに載せてみました♪

docchi-car2.jpg

約30年の時を越えて、
トミー製のプルバックカーの融合?です☆
(そんな大袈裟なことでもないですがw)

docchi-car4.jpg

もちろんボディもシャーシもトミー製で、
且つどちらもホンダのライセンス品☆

docchi-car3.jpg

どっちカーのタイヤは前後共に
チョロQの後輪のサイズなので、
ボディはチョロQより小さいものの
ホイールベースは、ほんの少し長いのですが、
N-oneはロングホイールベースなので
ちょうどいい具合に車軸の位置も合って
偶然にもネジ穴の位置までピッタリという
いろんな条件が上手く合わさって
特に無理なく出来たかなと思います♪

制作過程など、詳細はまた後日に☆


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funrise版 詳細 (bon13)

前回の記事でご紹介しましたFUNRISE社の
SPEEDWAY SPRINTERSの比較と詳細です。

funrise-bon28.jpg

まずはBMWと思われる車種の↑
前々回にご紹介しました(→こちらの記事
DILバージョン(緑)との比較です☆

ご覧のように、全体のシルエットも似ていますし、
フロントグリルのデザインなど、ディテールもソックリです☆

funrise-bon27.jpg

サイドから見ると、窓やリアウイングの形状も
全く同じであることが見て取れます。
おそらく同一の型ではないかと思いますが
いかがでしょうか。

funrise-bon29.jpg

続きまして、フェアレディZと思われる車種です↑
以前登場しましたボンオヤジさんのパトカーとの比較です。
(BON社のZのパトカーについては→こちらの記事参照

パトカーのヘッドライトの間にあるボンネットの膨らみが、
ファンライズ版の赤いZにはありません。

また赤いZのルーフには、パトランプが無い代わりに
Tバールーフ的なモールドが彫られています。

28.jpg

サイドから見ますと、リアウイングの角度が違ったり
リアバンパーの形状が異なるのが分かりました。

またパトカーには、ドアの下部に
段差のあるラインが入っていますが、
赤いZには入っていませんでした。

全体的なデザインやシルエットは とてもよく似ていますが、
私個人の印象としましては、BON社のパトカーのほうが
ディテールが凝っているように思いました。

そして残りの2台のポルシェ959とコルベット?については
比較する対象が無いので割愛させていただきます。

ちなみにポルシェ959は、ebayの出品者の方が
そのように記載されていただけですので、
おそらくポルシェであることは間違いないかと思いますが
959である証拠は今のところ私は持っていませんので、
今回はスルーしたいと思います。

そしてコルベットについては、
ボディの形状から そのように推測しただけで
コルベットかどうかも分かりませんので、
この車についても、確かな情報を得るまでは
スルーしておきたいと思います☆

では、以下は各車の角度違いの画像です。
(写真はクリックで拡大します↓)

funrise-bon30.jpg

funrise-bon31-2-crop.jpg

funrise-bon32.jpg

funrise-bon33.jpg

以上、BON社のチームボーイと、何らかの関わりが
あると思われる(→前回の記事参照
FUNRISEのSPEEDWAY SPRINTERSのご紹介でした(^ ^)


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SPEEDWAY SPRINTERS (bon12)

本日はfunriseのspeedway sprintersという
プルバックカーを ご紹介したいと思います☆
読みはファンライズ社のスピードウェイ・スプリンターズ
で合っていますでしょうか。

funrise-bon1.jpg

さて、いつも友人知人の資料に頼ってばかりいる私ですがw
それではいけないと思いまして、今回は自分で購入してみました♪

ちなみに私はebayで購入しましたが、
Amazon USとかにも出ているみたいです。

で、これのどこがbon特集なのかと言いますと、
パッケージの向かって左上にある↓こちらのBMWが、

funrise-bon12.jpg

前回ご紹介したDILのBMWにソックリなんですね☆
→前回の記事

実は今回これをご紹介するために
前回、あのBMWを載せたのでした☆

詳細な比較は また次回にすることにして、
続きましては、その下にある↓こちらのZで、

funrise-bon17.jpg

これもディテールに多少の違いはありますが、
以前ご紹介しましたbonのZによく似ています。(→こちらの記事

しかし これだけでは、bonとの関連が薄いですよね。

でも安心してください(笑)
裏面を見ますと、、、

funrise-bon2.jpg

ジャジャーン↑ 載っていますよ!(^ ^)
bonのチームボーイの写真が掲載されているのです!

前々回にご紹介しましたBUDDY L社のZIPPERSは、
イラストでの表現でしたが(→こちらの記事
今回のはカラー写真で掲載されています。

funrise-bon3.jpg

拡大してみますと↑
まさにチームボーイの一覧です☆

右上には「collect all 12」と書かれており、
全部で12種類あったことがうかがえます。

にもかかわらず、何故か表のブリスターには
この12種以外の車が入っているというw
謎なパッケージです(^ ^;)

しかしブリスターを開けた形跡は無く、
他の商品も検索してみたところ、やはり中には
これと同じ4台がランダムに入っているものでした。

発売当初はチームボーイと同じ車種が入っていたのでしょうか?
そして時代と共に、パッケージだけそのままで
中身が変わっていったのでしょうか?とにかく謎な仕様ですね☆

funrise-bon7.jpg

そして表側の写真にも↑チームボーイのZらしき車が写っています。
また裏面のこちらのイラストも↓おそらく同じZのポリスカーが
モチーフではないでしょうか。

funrise-bon4.jpg

↑そしてパッケージの下部には、FUNRISEのロゴと
1988年を表す数字が記載されています。

funrise-bon16.jpg

ちなみにシャーシは↑隙間から覗いてみますと、
ボンタイプのシャーシでした。(詳細は→こちら

funrise-bon8.jpg

そして気になる刻印は↑
ブリスター越しで少し見えにくいですが、

funrise-bon10.jpg

©1988
FUNRISE
MADE IN CHINA

となっています。

4台ともbonのチームボーイには無い車種ですが、
パッケージにはチームボーイの写真が使われていますので、
チームボーイと同じ型のものが入っているバージョンがあったのか
とても気になるところです。

また上記のBMWが、前回のDILのBMWとソックリなことから、
他の3台もDILに同じ車種が存在するのか?ということも
気になります。

ちなみに車種は、紺色のがBMWで、赤色がフェアレディZ、
白色がポルシェ959で、銀色は特に資料がありませんが、
ボンネットの形状等からコルベットではないかと思われます。

とまあ、こんな感じで、謎な点は多々ありますが、
とりあえずこれも、いちおうbonの仲間かなということで
ご紹介してみました♪(^ ^)



おまけ考察↓

funrise-bon26.jpg

左が↑前々回にご紹介しました
BUDDY L社のZIPPERSのパッケージ裏面で、
右が今回のFUNRISE社のパッケージ裏面です。

両者の内容を比べてみますと、
BUDDY L社が10種で、FUNRISE社が12種ですが、
その内容はほぼ被っており、FUNRISE社の上列の両端の
タンクローリーと救急車の2台が多いだけで
それ以外は全て同じラインナップとなっています。

そしてBUDDY L社の刻印は1987年で
FUNRISE社が1988年となっていますから
発売年も僅か1年違いです。
というか、ほぼ同時期ですよね。

で、気になったのは、
もしこのパッケージの内容のとおりであれば
同じアメリカで、異なる2つの会社から
同じ商品が発売されていたことになります。
それは問題なかったのかなと。(・_・;)

これも謎な点の1つなんですよね~☆
もし何か情報をお持ちの方がおられましたら
ぜひ教えていただきたいなあと思います。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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