どっちカー2016!

先月から数回に渡ってご紹介してきました
どっちカーというプルバックカーですが、
今日からそのカスタム車をご紹介したいと思います。

どっちカーは1984年にトミーから発売され
1984年と言えば、チョロQブーム真っ只中ですから
おそらくそんなチョロQブームに影響を受けた
(便乗した?w)商品ではないかなと思います。

私は当時、最初に発売されたミニワーゲン(バハバグ型)を
たまたま1台だけ買っただけですが、
(当時はこれがどっちカーという商品だとは知らずに)

それなりに売れた商品だったのか、第2弾も発売されましたが
しかし残念ながらチョロQほどのヒットにはならず、
今となってはその存在を知る人のほうが
少ないのではないかなと思います。

さて、そんなトミーのどっちカーですが、
その後、トミーがタカラとくっついて、そしてトミーテックが誕生し
トミー製のチョロQが発売されるようになった今だからこそ
チョロQとどっちカーで何か作れないかなと思いまして、
約30年の時を越えて、トミー製のプルバックカーたちを
融合させてみることにしました。
(まあ、そんな大袈裟なものではないですがw)

題して、どっちカー2016

docchicar2016-1.jpg

ベースにはzeroのN-ONEを使用します↑
なぜN-ONEなのかと言いますと、
30年前のどっちカーのボディは
ホンダの承認を得たシティでした。(写真左)

そしてもちろんzeroのN-ONEも
ホンダの承認を得ていますから
どちらもトミー製でホンダの承認済み
という共通点から、この車を選びました。

docchicar2016-3.jpg

それと、構造的な理由からも
zeroのN-ONEはロングホイールベースなので
2台を並べてみると、タイヤの位置がほとんど同じで
これはボディの載せ換えがしやすそうだと思いました☆

docchicar2016-2.jpg

では次回から、その改造の様子をレポートしたいと思います。


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zero ルノーシリーズ

zeroの今後の展開の西部警察シリーズについては
先月、感想を書きましたが(→こちらの記事
ルノーのシリーズについては まだ書いていなかったので
今日はzero第11弾について感想を書こうと思います☆

ルノーシリーズのビジュアルについて
私はまだ実物を見ていないので何とも言えませんが、
zeroのホームページやアマゾンなどにも画像があり
またホビーショーで様々な角度から撮影した写真を
mp935tさんがインスタに掲載してくださっていたので
とても参考になりました。

というわけで、あくまでネットの画像で見た範囲ですが
感想を書かせていただくと、

やはりキャトルのフルゴネットはいいですね!
ロングホイールベース?ということで心配していましたが
この造形なら全く気にならない感じですよね。

あと付属のミラーにも、下部に台座っぽいものがあって
今までのよりは付けやすそうになっているなと思いました。
これは改善してくださったんですかね?有り難いです♪

そして顔が2パターンあるのも凝っていますね。
カスタムとしては、さらに初期の顔にしてもいいかも?とか。
今回のボディはフルゴネットということで、
商用車のバリエーションがいろいろと出来そうですね☆

またサンクのラリー仕様と
カラーリングが同じサービスカーが出るのも、
セットで展示したりして楽しめそうですね☆

サービスカーと言えば、フランス車ということもあって
私はミシュラン仕様を作ってみたいなと思っています♪
でもルーフ上のビバンダム君を作るのが面倒そうです(^ ^;)
チョロQサイズに合わせたら、かなり極小ですもんね。

michelin-sarvice-4shot.jpg

あと↓これも(ネットの画像の引用ですが)
なかなか綺麗なカラーリングだなと思います。

Renault-servicecar.jpg

そんな感じで、カスタムの面でも
いろいろと可能性のありそうな車なので
今から発売が楽しみです♪

ただ、改造屋としては、まずはスタンダードに
ノーマルのキャトルを発売してくれて、
それをカスタムしてフルゴネットにしたかったですけどね。

そしてサンクターボも同じくで、
既にA品番とHGでサンクターボは出ているので、
今回はノーマルの5を出してほしかったですね。
そしてそれを改造してラリー仕様を作るほうが
カスタムする楽しさがあったかなと。

とはいえ、もちろんメーカーが作ってくれたほうが
クオリティは高いので、それはそれで楽しみですが♪

続きましてアルピーヌですが、この車に関しては
私はあまり個人的に思い入れがないので
特に何かを期待していることはないのですが、
アルピーヌの思い出といえば、小学生の頃
従姉が犬を飼った時に、名前を考えてほしいと頼まれて
その犬の顔が何となくアルピーヌに似ていたのでw
アルピーという名前をつけたことぐらいですかね。

そして最後はカングーたちですが、
正直これは最初はあまり期待していなかったのですが
よくよく考えると、今までの外車シリーズの中で
あまり最近のバンとかワゴンって少ないのではないかなと
思いまして、zero全体で見ても外車のバンは少ないので、
これはこれで貴重というか、商用車とかも作れそうですし
カスタムの幅もある車なのかなと思いました。

サービスカー関係や、お花屋さん、移動カフェ、etc...
いろいろ可能性がありそうです。

とまあ、あくまで私の個人的な感想でしたが、
そんな感じで、来年もzeroのシリーズが楽しみです♪

心配していた価格も、どの車種も、なんとか2000円以内に
収まっているみたいなので良かったですね。


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どっちカーⅡ シティ (特集7)

docchicar2-city0.jpg

本日も特集の続きで、トミー製のプルバックカー
どっちカーⅡから、ホンダ シティをご紹介したいと思います☆

docchicar2-city1.jpg

窓のシールにはシティターボⅡRの文字があります。
ちなみに、以前の記事でもご紹介しましたとおり→こちら
この車はホンダの承認を得たデザインとなっています☆

docchicar2-city2.jpg

前回ご紹介しましたバンタイプと同じく→こちら
後部の窓にはシールが無く、
チョロQのようなコインホルダーもありません。

ルーフ後端のウイング?の丸い形状は、
先代である どっちカーのミニワーゲンの
後部のウイングの形を継承しているようにも見えます。

docchicar2-city6-2.jpg

では1台ずつ見ていきますと、↑白は真っ白ではなく
ややアイボリーホワイトっぽい色となっています。
(経年で焼けているのではありません)
ちなみに前回ご紹介しました救急車の白は真っ白です。

docchicar2-city8-2.jpg

続きまして↑黒は、窓のシールが黒地ではなく
見えやすいように薄いブルーになっています。
バンパーやロールバーのパーツも黒色なので
全体的に黒で統一されていてカッコイイですね☆

docchicar2-city10-2.jpg

銀色は↑ボディに樹脂の斑の縞模様があります。
昔のチョロQもそうでしたが、この時代の銀色の成型色
特有の現象なのかもしれません。

docchicar2-city15-3.jpg

前後と横から見たところです↑
車幅はチョロQよりも狭く感じますが、
サイドからのデザインは、チョロQのシティより
下に広がっている感じの、ワイドな印象があります。

以上、どっちカーⅡのシティでした☆
実車のシティに似ているかどうかは別として
個人的には、なかなかカッコいいデザインの
プルバックカーだと思うのですが皆様はどうでしょうか。



※尚、今回も車両協力ありがとうございました。
銀色だけ私の私物で、あとは友人の提供品です。
ちなみに私も白を持っていたのですが、
カスタムしてチョロQにしましたので、
現在はこのような姿になっております↓(^ ^)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-354.html
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どっちカーⅡ バンタイプ (特集6)

本日は特集の続きで、トミー製のプルバックカー
どっちカーⅡからバンタイプの車両をご紹介したいと思います☆

docchicar2-van6.jpg

左から、赤が郵便車で、黄が宅配便車、白が救急車となっています。
ボディのサイズは、チョロQとほぼ同じくらいの大きさです。

docchicar2-van7.jpg

樹脂の成型色のボディに、シールで窓が表現されています。
また側面にはそれぞれの業種名が書かれています。

docchicar2-van11.jpg

まずは宅配便の車から。

docchicar2-van12.jpg

この黄色、けっこう好きな黄色です♪

docchicar2-van9.jpg

シールには↑コアラ宅配便(全国小荷物)と書かれています。
コアラのイラストも可愛いですね☆

docchicar2-van13.jpg

続きまして、救急車。

docchicar2-van14.jpg

清潔感のある真っ白なボディが綺麗です☆

docchicar2-van10.jpg

シールには、赤で「救急」の文字と十字マークが書かれています。
シンプルながらインパクトのあるデザインが印象的です。

docchicar2-van15.jpg

そして郵便車。

docchicar2-van16.jpg

職種はシールのみで表現されていますので、
シールを剥がしてしまうと、ただのバンになってしまいますね(^ ^)

docchicar2-van8.jpg

シールは赤地に白文字で「郵便」の文字と
郵便のマークが書かれています。

docchicar2-van17.jpg

横から見たところ↑

docchicar2-van20.jpg

       前↑             ↑後ろ

docchicar-1and2-1.jpg

そして以前ご紹介しました「どっちカー」との比較です。
左が、どっちカーで、右が、どっちカーⅡです。
(どっちカーについては→11月8日の記事をご参照ください)

前に突き出た大きなフロントバンパーや
車体を囲うように取り付けられた円形のロールバーなど
基本的な装備は同じです。

docchicar-1and2-2.jpg

↑後部のボディとシャーシの接合の仕方も同じです。
ちなみにコインホルダーはありません。

docchicar-1and2-3.jpg

フロントウインドウが黒で表現されていて、
リアウインドウは成型色のままというのも同じです。

docchicar-1and2-5.jpg

全長やホイールベースも、見た目には
ほぼ同じように見えます↑
というのも、シャーシもほぼ同じだからです↓

docchicar-1and2-11.jpg

2台を並べて確認したかぎりでは↑
シャーシの形も記載されている内容も、ほぼ同じでした。

唯一の違いと言えば、どっちカーⅡ(右側の車両)のシャーシには
ネジ穴の前方(写真では上)に、300という数字が書かれています。
これはおそらく販売価格の300円の意味ではないかなと思いますが
どうでしょうか。

以上、どっちカーのミニワーゲンとの比較でした。
ちなみにこのバンタイプは、車種名は分からないのですが
私は個人的には、けっこう好きなデザインです~♪



※尚、今回撮影しました車両は、
赤い郵便車だけが私の私物で、
黄の宅配便車は友人のもので、
白の救急車は緊急車両を集めておられる方から
お借りしたものです。ご協力ありがとうございました♪
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インパクトのある1日

先日、難波のアダムスキーさんへ行った時に
トランプのキング?のフィギュアを見つけました。

昨年制作したステップバンのカスタムカー
Q-ueenと一緒に並べて飾ったら似合うかなと思い
購入することにしました。(Q-ueenの画像は→こちら

で、本日はそんなフィギュアとチョロQを組み合わせて
今日の気分で写真を撮ってみました(^ ^)

20161109-2.jpg

日本、アメリカ、そして世界w
さて、未来はどうなっていくのでしょうね...


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どっちカーの内部 特集5

前回からの続きで
本日はトミーの「どっちカー」の内部を
ご紹介したいと思います。

そして前回、載せるのを忘れたのですが、
チョロQとの比較をしていませんでしたので
チョロQのバハバグと並べてみました。

docchicar-bug-hikaku1.jpg

チョロQのボディのほうが、やや大きく感じます。
(※このチョロQのバハバグは少しカスタムしていますので
タイヤサイズや装備などが通常のものとは異なっています)

docchicar-bug-hikaku2.jpg

チョロQのデザインが背が高い感じなのに対して、
どっちカーは下に広がる感じの
低重心なイメージかなと思います。

docchicar1-23.jpg

続きまして↑どっちカーの裏面ですが、
こんな感じになっています。
前回も書きましたが、タイヤは
前輪がプラで後輪がゴム製です。

docchicar1-24.jpg

シャーシの刻印は↑

Reck'n Roll Car TM
© TOMY JAPAN

となっています。

docchicar1-25-2.jpg

ここで、どっちカーの最大の謎である(←大袈裟w)
この表記名ですが、
トミカのカタログや、パッケージの箱には
どっちカーと記載されているのに、
シャーシにはReck'n Roll Carと刻印されています。
これはどういうことなんでしょうね?
海外での販売を考えた時に、どっちカーという名前では
海外の人が意味が分からないので、こうしたのでしょうか?

しかも文字をよく見てみると、
Rockではなく、Reckになっています。
そしてReckの意味を調べてみたのですが
いまいちピッタリな訳が無かったので
これも意図的にReckにしているのか
あるいはロックンロールカーにしたかったけど
誤字でこうなってしまったのか?謎なところですw

というのも、このオモチャはワンプッシュチョロQのように
プルバックして持ち上げると、タイヤがロック(Rock)する
仕組みになっています。
また外側に付いているロールバーによって転がる(Roll)
というアクションが出来ますので、
意味的には、RockとRollのほうが合っているんですよね☆

そんな感じで、このReck'n Roll Carという別名の表記と
Reckという綴りについては、謎のままとなっています。
もし真相をご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただきたいなと思います☆



さて、いよいよ内部の様子ですが、
ちょっと構造が複雑そうなこともあり、
(私はこのオモチャを分解したことがないので)
今回は友人にお願いしました。

docchicar1-26.jpg

まずネジを外してボディを開けると
↑このような感じになっています。

docchicar1-36.jpg

ネジと後部で固定しているのはチョロQと同じですが、
さらにロールバーの下部(↑赤い矢印のところ)も
シャーシの穴から抜かなければいけません。
つまりボディとシャーシは4箇所で固定されています。

docchicar1-27.jpg

続きまして↑モーターの上に被っている
この車のギミックの鍵となるパーツ(写真右下)を
取り外します。

docchicar1-33.jpg

タイヤがロックする仕組みは
このパーツの爪(写真の赤い矢印の部分)が
ホイールの軸にある溝(白い部分)に
引っ掛かることによって行われます。

docchicar1-35-2.jpg

↑左が持ち上げた状態で
右が着地している状態です。

着地した状態では、上記のパーツの赤い矢印の部分が
地面に当たることによって、パーツ全体が持ち上がり、
ホイールに引っ掛かっている爪も持ち上がるので、
ロックが解けてタイヤが回転できるという仕組みです。

docchicar1-29.jpg

続いてモーターを取り外しましたが、
シャーシのフロント部分には
このような↑金属のプレートが入っていました。
これはフロントが浮き上がるのを防ぐ重りですかね?
それとも転倒した際に起き上がるための重りでしょうか。

docchicar1-31.jpg

そして↑モーターは黒のマルサンですね。

docchicar1-32.jpg

35という数字も刻まれていました。

docchicar1-30.jpg

黒のモーターは精悍な感じがしてカッコイイですね☆

というわけで、以上が
どっちカーの内部と構造のレポートでした。
協力してくれた友人にも感謝。ありがとう♪


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チョロQと類似プルバックカー

最近、bonoyageさんやけいちゃんさんなど
プルバックカー繋がりの知り合いが増えたこともあって
チョロQ以外のプルバックカーの話題が増えていますが、

たまに「あらたさんはチョロQよりも他のプルバックカー
のほうが好きなんですか?と聞かれることがあります。

で、もちろんそんなことはなくて
あくまでチョロQがメインです(^^)v

基本、私たちはチョロQが大好きで、
だからこそ、それに似たオモチャにも興味があって、
あくまでチョロQの延長線上に
類似プルバックカーがあるという感じです☆
まあ、みんな漏れなくチョロQ世代ですしねw

かくいう私も5歳の時にチョロQと衝撃的な出会いをして
(出会いについては→こちらの記事をご参照ください)
人が最もオモチャと触れ合うであろう小学生時代を
チョロQブームの真っ只中ですごしましたので
今の子供たちがポケモンや妖怪ウォッチに はまるように
チョロQにどっぷりと浸かった生活をしていました。

その頃の私にとってチョロQはペット、いや兄弟かな?
もはや家族のような存在でした。

それからかれこれ40年間、途中で阪神淡路大震災を経て
少しのブランクの期間がありましたが
いつも私の視界の中にはチョロQの姿がありました。

そしてあまりにチョロQを見すぎたせいで
街で普通の車を見かけると、なんかバランスが悪いな
と思ってしまうぐらい(笑)チョロQが基準になっていました(^ ^)

それにまあ、そもそも好きじゃなかったら
こんなカスタムとかやってないと思いますしね(^ ^)

で、プルバックカーの話ですが、
私がチョロQの類似プルバックカーに興味があるのは
周りを見ることによって、
本家の良さを再確認できることもあるからです。

大袈裟に例えるならば、例えば海外に住んでみて
日本の暮らしやすさがあらためて分かる
みたいなことってありますよね。

あるいは他の国の生活スタイルを知ることによって、
あ、これは日本でも取り入れたらいいのではないか?
と参考になることもあったりしますよね。

まあ、それと比べれば小さな比較ではありますが(笑)
チョロQも他の類似プルバックカーと比べることによって、
やっぱりチョロQって良く出来てるな~と
その秀逸さを再確認することはよくありますし、

あるいはこのプルバックカーのギミックは
チョロQのカスタムに取り入れたらいいのではないか?とか
参考になったりすることもあるんですよね☆

まあ、とにかく、私はチョロQを楽しむために
他のプルバックカーも見るようにしています♪

なので、あくまでチョロQありきでの
類似プルバックカー考察ですので
そこは安心してくださいね(^ ^)

20161108-2.jpg

35年前のあの日、病院の廊下で
私に最高の勇気をくれたチョロQの後姿は
今も目に焼き付いたままですよ☆

チョロQとの出会い


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どっちカー 特集4

今日は「どっちカー」の特集の続きです。
どっちカーは1984年にトミーから発売されたプルバックカーです。
(どっちカーについては↓こちらをご参照くださいませ)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

さて、前回は「どっちカー」について、トミカのカタログの画像など
主に資料を中心にご紹介しましたので、今回は実車の画像を
いろいろな角度からご紹介したいと思います☆

docchicar1-2-2.jpg

こうやって並べると、カラフルで可愛いですね☆
手前の赤いのが私が子供の頃から持っている車両です。
それ以外は今回の撮影のためにお借りしたものです。

docchicar1-5-2.jpg

リアにはコインホルダーはなく、エンジンの形のような
造形があります。またリアウインドウも
格子状のデザインになっており特徴的です。

docchicar1-7.jpg

そして特徴と言えば、やはりこのオモチャの一番の特徴は
車体をグルッと囲うように付けられた円形のロールバーと
前方に大きく張り出したフロントバンパー?ですね☆

この装備のおかげで、壁に当たっても方向転換できたり、
転倒してもクルッと回転して起き上がれたりします☆

docchicar1-10.jpg

余談ですが、後部の半円形のリアウイング?の形状が
綺麗な円形ではなく、少し歪んでいるように見えるのですが、
私は赤のを1台しか持っていなかったので、この30年間、
ずっと単体の不良品だと思っていたのですが(^ ^)
こうやって並べてみると、どの車も同じように歪んでいますので
これはもともとの型がこういう形なんでしょうね♪

docchicar1-13-2.jpg

ボディのサイズ自体は、チョロQより若干小さく見えますが、
フロントバンパーが前に出ている分、全長はチョロQよりも長めです。

docchicar1-14-2.jpg

チョロQは前輪が小さく、後輪が大きいですが、
どっちカーは前後輪とも同じ大きさで、
タイヤのサイズはチョロQの後輪とほぼ同じです。
ちなみにタイヤは前輪がプラで後輪がゴムとなっています。

docchicar1-37.jpg

こうやって、ギュッとくっつけて並べても可愛いですね☆
バハバグがモチーフということもあり、ビジュアル的にも
ちょっと昆虫みたいで可愛いなと思います♪

docchicar1-38.jpg

末筆ですが、今回の撮影にご協力いただいた皆様
どうもありがとうございました。

全6色のうち、5色も揃えることができて良かったです☆
残念ながら黒だけ用意できませんでしたが、
またご縁があればご紹介したいと思います☆(^o^)

ちなみにボディのチェッカー模様は
赤と黒のボディには白のチェッカーで、
黄と白のボディには赤のチェッカー、
そして青と緑のボディには黄のチェッカー
となっているようです。

では次回は「どっちカー」の内部をご紹介したいと思います☆




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すっかり秋ですね☆

皆様こんにちは。
気づけばハロウィンも終わって11月も2日目。

ハロウィンに何かハロウィンっぽいものを作りたいなと思い立ち
ジャンクのビートルを引っ張り出してきて少しだけ弄りました(^ ^)

20161031-1.jpg

↑フロントフードを開けると
骸骨があったらビックリするかなと思って
スペアタイヤ型のネジ受けの部分をルーターで削って
骸骨っぽい形にしてみました(^ ^)

とはいえ、今からこれを作っていたら
完成する頃にはクリスマスになっていそうですがw

firechief201610-1.jpg

ところで先日、神戸でまた可愛いプルバックカーを入手しました♪
フィギュアなどを扱っているお店で見つけたのですが、
店主の方も何のキャラクターか分からないと仰っていました。
もしご存知の方がおられましたらぜひ教えていただきたいです☆

運転席には犬のおまわりさんならぬ消防士さんが乗っています。
フィギュア部分はソフビですかね?車はプラスチック製です。

firechief201610-2.jpg

後部の造形はけっこう凝っています。
ホースや梯子などが別パーツで表現されています。
配色も赤と黄色で可愛いですね☆

firechief201610-3.jpg

ボディを開けてみると、シャーシは黄色の樹脂製で
チョロQ zeroと同じ形のモーターが入っています。
チョロQより少しロングホイールベースとなっています。
タイヤは前がプラタイヤで後ろがゴム製です。
前後ともムーンディスクみたいな形の
オレンジ色のプラのホイールを履いています。
前輪のほうがやや小さく、後輪が大きめという
チョロQにも似たバランスとなっています。

カスタムで言えば、これをベースに何かを作ってもいいでしょうし、
これのパーツをチョロQに活かしてもいいかもしれません。
もちろんこのままでも十分に可愛いですけどね☆


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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