ローダウンエンジン最新版

新しいローダウン方法を思いついたので
備忘録として書いておきたいと思います☆
もし既にやっている方がおられましたらごめんなさい。

今回の方法は、パンサーエンジンの2ヶ所を削って
板を1枚付けるだけという超簡単な方法です☆

凄く単純な方法なので、なぜ今まで私は
これを思いつかなかったのだろうと思いました(^ ^)

で、本題ですが、このブログではこれまでに
いくつかのローダウン方法を載せてきましたが
チョロQの中には、そのどの方法を使っても
車高を落とせない車があります。

それは特に初期のA品番などがそうなのですが
今回はその代表とも言えるA-3バンを例に
解説したいと思います。

lowdown-motor2-33.jpg

今回は↑こちらのペニーレーサーを使用したいと思います。

lowdown-motor2-35.jpg

ノーマルのままでも良い雰囲気だと思いますが
やはり↑この向こうの景色が見えるほど空いた
タイヤとフェンダーアーチの隙間が気になります。

lowdown-motor2-32-2.jpg

で、車高を落とそうと思うわけですが、
まず外観から見ますと↑前後のバンパーは
シャーシと一体になっており、
しかもバンパーの上にライトやグリルが重なっています。

チョロQの車高を落とす際に、最もポピュラーな方法が、
フロントは内部のネジ受けの部分を削って、
リアはボディとシャーシの接合部分を削る
という方法なのですが、このA-3バンのように
グリルやライトとバンパーの位置関係が決まっている場合は
上記の方法で車高を落とすと、位置関係が変わってしまうので
この方法を使うことができません。

しかも、内部を見てみますと、そのネジ受けの形状も
通常は↓この青い車の画像のように、丸い棒が独立して
ボディから生えているパターンが多いのですが、

lowdown-motor2-41.jpg

lowdown-motor2-42.jpg

A-3バンの場合は、↑このように
ボディの前端に、くっついていて
削るのも難しいうえに、シャーシを切って
ここに上手く合わせるというのは
なかなか大変な作業ではないかなと。

そして後部にいたっては、さらに厄介な構造になっているので
(初期のA品番に多い、ボディをシャーシに引っ掛けるタイプ)
構造を変更すると、ツジツマを合わせるのが大変そうです。

それにペニーレーサーと言えど、貴重なA品番ボディなので
あまり切ったり削ったりはしたくないですしね。

となりますと、以前ご紹介しましたローダウンエンジンだと
ボディを一切傷つけずに車高を落とすことができますが、
(ローダウンエンジンの作り方は→こちらの記事参照

lowdown-motor2-37.jpg

左がローダウンエンジンで↑右がノーマルのエンジンです↑
エンジンの車軸の位置を上にずらして車高を落としています。
ご覧のとおり、かなりローダウンすることができます。

lowdown-motor2-38.jpg

しかし残念ながら、このエンジンだと車高が落ちすぎてしまい
A-3バンだとボディにタイヤが干渉してしまいます↑

そこでもう1つ、エンジンの位置を上にずらすという
方法がありましたが(→こちらの記事参照
これも↓このようなタイプのシャーシなら

lowdown-motor2-39.jpg

押さえの板の上にエンジンを載せることができるのですが、
A-3バンの場合は↓このような構造になっていて、

lowdown-motor2-40.jpg

押さえの板の上にエンジンを載せて
固定することができないので、この方法も使えないなと。

しかし、考え方としてはこの方法を用いて
要はエンジンの位置を上にあげればいいわけですから
以下のような方法を思いつきました♪(^o^)

lowdown-motor2-0.jpg

↑まず元々のペニーレーサーのエンジンは
弄ると勿体無いので保存しておくことにしてw

lowdown-motor2-1.jpg

A-3バンのシャーシにも合う↑
ごく普通のSTDのエンジンを用意します。

lowdown-motor2-2.jpg

そして↑この画像の黒のマジックペンで描いた部分を
1.5ミリほど削り取ります。

lowdown-motor2-3.jpg

↑歯車を傷つけないようにマスキングして削りました。

lowdown-motor2-5.jpg

そしてこれをシャーシに載せると↑シャーシの爪と
エンジンの前部との間に1,5ミリの隙間が生まれます。

lowdown-motor2-6.jpg

次にエンジン後部の↑飛び出ている部分
(シャーシに挿し込む部分ですね)をまるまる削り取ります。

lowdown-motor2-7.jpg

するとこんな感じになります↑

lowdown-motor2-8.jpg

で、ここまで出来たら、厚紙にエンジンの底の型を取ります。
この時、エンジンの底面の全長プラス2ミリにしておきます。

lowdown-motor2-9.jpg

1,5ミリ厚のプラ板(私は目立たないように
黒いプラ板を使いましたが、何色でも大丈夫です)に
上記の型紙を合わせてパーツを作ります。

lowdown-motor2-13.jpg

エンジンの底部に、後部を2ミリほど出して接着します。
(この時、接着剤がエンジンの歯車に付着しないように注意)

ここがシャーシに挿し込む部分となります。
この部分は1,5ミリの厚みを少し削って薄くして
シャーシの隙間のサイズに合わせています。

先端もシャーシに挿し込み易いように
ヤスリで削って滑らかな形状にしています。

lowdown-motor2-11.jpg

以上で主な作業は終了です☆
前輪の車軸が当たる部分に黒い板が付いていますが、
これは前輪の滑りを良くするために付けたもので、
今回のローダウンの主旨とは関係ないパーツです。

lowdown-motor2-14.jpg

黒い板はエンジンの底面全体で接着していますので
この状態で十分に強度があると思いますが、
私は念のため、ビスで固定することにしました↑

穴の位置は、エンジンの構造(歯車に干渉しないなど)に
問題なさそうな場所を選びました。

lowdown-motor2-15.jpg

ビスの頭が出てしまうと、シャーシにフラットに載りませんので
ビスの頭が埋まるように、ルーターで穴を入口を広げておきます。

lowdown-motor2-16.jpg

黒い板にビスがフラットに収まりました↑
ちなみに今回は黒い板なので、目立たないように
黒い塗装が施された小さなビスを使いました。

lowdown-motor2-18.jpg

これで全て完成です♪
前端の部分は、シャーシの爪が掛かり易いように
やや曲面状に削って滑らかにしています。

lowdown-motor2-21.jpg

底の板も側面などは、シャーシに
はまり易いように、角を少し丸く削ってあります。

lowdown-motor2-25-3.jpg

シャーシに載せると↑こんな感じです。

lowdown-motor2-26.jpg

1,5ミリ下がっただけなので、この状態では
あまり変化が見えにくいかもしれませんが、
ボディを被せた状態で比較しますと↓

lowdown-motor2-36.jpg

左がローダウン後で↑ 右がノーマルの状態ですが↑
まあ、ちょうどいい感じにマイルドに車高が落ちたかなと。

lowdown-motor2-29-2.jpg

↑ローダウン後のフロントからとリアからのショットです。

lowdown-motor2-32-2.jpg

↑こちらノーマルの状態ですが、比べますと僅かにですが
車高が下がって雰囲気が変わったかなと思います☆


さて、以上が作業工程となりますが、いかがでしたでしょうか。

以前作りましたローダウンエンジンの良いところは
ボディとシャーシの位置関係を変えずに
エンジンだけで大幅に車高を落とせることでしたが、
欠点としては、何ミリ落とすとかの調整ができないのと
車軸の位置が微妙に後ろになること、
そして、車軸を移動させたあとに
もし歯車が上手く噛み合わなければ、
エンジンが1個ボツになってしまうというリスクがありました(>_<)

しかし今回のローダウンエンジンでは、
車軸や歯車など、駆動部分を一切弄らないので
失敗する確率も低いですし、作業的にも単純なので
より簡単に車高を落とせる方法かなと思いました。

また何より、ボディやシャーシを切ったり削ったりしなくていいので
(今回のA-3バンの場合は、内部にある窓のパーツの支柱が
エンジンの上部に干渉するので、少し削りましたが)
ボディやシャーシの構造上、ローダウンが難しい車や
弄ると勿体無いA品番などの貴重な車種をローダウンする際などに
向いているのではないかと思いました☆





※なお、今回も私が試したカスタムの工程を載せたまでで
たまたま上手くいっただけかもしれませんので、
もし上記のカスタムを試される場合は自己責任でお願いいたします。
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MOON ロゴマーク

さて、今年一発目のカスタムは
ムーンのロゴマークから始めたいと思います☆

T2van-decals1.jpg

先日、梅田のロムさんにて購入してきました
↑こちらのデカールですが、ご覧のとおり
ワーゲン向きな?内容となっていました☆(^ ^)

T2van-decals13.jpg

というわけで、さっそくT2バンのノーズに
ムーンのロゴを貼ってみました♪
ブタ鼻みたいで可愛い!?

T2van-decals14.jpg

さすが業者さんのデカールで、細い線まで綺麗に印刷されており
素材もしっかりしていて、曲面にも綺麗に貼れました。

こういうデカールは、ワンポイントで貼ると
その部分がギュッとディテールアップされて
アクセントになるからいいですね☆

T2van-decals8.jpg

2年前の夏からダラダラと弄っているw
このT2バンのムーン仕様ですが、
いちおう今回のデカールをもって
完全に完成ということにしようかなと思っています。
(まあ、また気が変わるかもしれませんが。。。)

一気に仕上げてしまうカスタムもあれば
このように少しずつ作っていくのも また
カスタムの楽しみ方の1つですよね☆

実車でもカーショーとかが無かったら
ずっとダラダラ作っていたりしますもんね。。。

友人にも、もう10年以上、1台の車を(乗りながら)
ずっと作り続けている人がいますが、
周りから「サクラダファミリアか!」って言われながらw
でも本人はとても楽しそうで、いいなあと思います♪

今年も何台作れるか分かりませんが(あ、チョロQね)
楽しみながら少しずつカスタムしていけたらいいなーと思います☆


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ハバネロトマトQ 完成!

ハバネロトマトQのまとめのページです。
制作過程の文章と重複するところもあるかと思いますが
どうぞご容赦くださいませ。

habanero-tomato20161231-1.jpg

昨年の春に配布されたマクドナルドのおまけQですが、
今回はその中のプチパンケーキQをベースにカスタムしました。

habanero-tomato20161231-2.jpg

テーマは「もし、このおまけQにハバネロトマト味があったら?」
というのを想像して作ってみました(^ ^)

マクドナルドの商品にそれほど詳しいわけではありませんが
確かハバネロトマト味は何年か前に発売されたもので
↓こんな感じだったかなと思いますが、

habanero-tomato0.jpeg

その激辛なイメージを、カスタムして表現することにしました。
ベースのプチパンケーキQは、ほのぼのとしたイメージなので
それをカスタムでどう変えるかがポイントかなと思いました。
(↓下の画像の白い車がベースとなったプチパンケーキQです)

habanero-tomato20161231-3.jpg

そこで思いついたのが、ホットロッドのカスタムの世界では
定番となっている、フレイムス(炎)をボディに入れることで
ホットな味を表現することにしました。
色合いはこれまた定番?のマットブラックの下地に
赤から黄へのグラデーションとしました。

ボンネット上には、マクドナルドのマドラーで作った
エアスクープも取り付けてみました☆(^ ^)

habanero-tomato20161231-4.jpg

荷台に載っているパンケーキは取り外して↑
↑代わりに唐辛子のオブジェを取り付けました☆
またテールライトやマフラーなども追加しました。

そして、よりチョロQっぽさが増すように
ボディ各所の(ウインチやロールバーなどの)装飾パーツは
チョロQ初期のA-7のハイラックスを参考にして制作しました。

そんなカスタムの制作過程の様子は、以下のページに
それぞれ書いてありますので、よろしければご覧くださいませ。

プチパンケーキQをカスタム その1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-294.html

プチパンケーキQをカスタム その2
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-295.html

プチパンケーキQをカスタム その3
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-296.html

ハバネロトマトQ その1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-391.html

ハバネロトマトQ その2
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-393.html

ハバネロトマトQ その3
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-395.html

ハバネロトマトQ その4
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-396.html

ハバネロトマトQ その5
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-398.html


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ハバネロトマトQ その5

ハバネロトマトQですが、塗装も終わったので
今回は造形面について少し書きたいと思います。

今回のおまけQは、そのフォルムやディテールが
私たちが昔から見慣れているチョロQのデザインとは
少し異なっている部分もあるように感じられ、
「ちょっとチョロQっぽくないね」というも声も
私の周りでは多かったので、カスタムすることによって
チョロQらしさも出せたらいいなと思いました。

そこで、前回も書きましたが、A-7のハイラックスを参考にして
ロールバーやウインチを付けたわけですが、
プチパンケーキQを真横から見た時に
通常のチョロQのデフォルメに比べて屋根が低いというか
キャビンが少し小さく感じましたので、
背後にルーフより高いロールバーを付けたり
ボンネット上にエアスクープを付けることによって
上下のボリュームを増やすというか
キャビンの小ささを誤魔化せたらいいなと考えました。

habanero-tomato-sideFR4.jpg

またキャビンからボディが前後に間延びしている感じがしたので
フロント側にはフレイムスやエアスクープを付けることによって
間を埋めるというか、より短く見えるような効果を考え、
逆に後部は前後に長く見えるように
唐辛子のオブジェを縦置きにしたり
ボディに模様や装飾をあまり付けないようにして
キャビンから前後のメリハリを出そうと思いました。

habanero-tomato-FR1.jpg

同じくフロントウインドウも赤にすることによって
(黒地のボディに対して)ウインドウ部分が目立つので
キャビンの高さというか存在感を出せたらいいなと思いました。

そんな感じで、ベース車と比べると
ボディ上にいろいろな突起物(装飾パーツ)が付きましたが
色を赤と黄色に統一することで、ゴチャゴチャした感じは
少し抑えることができたかなと思います。

そしてタイヤとホイールも換えて車幅も出たので
ベース車よりもワイドで少しドッシリした印象になったかなと。

habanero-tomato-sideFR3.jpg

ベース車の後部は、コインホルダー部以外は
特に意匠が無く、少しノッペリした印象だったので、
テールライトやマフラーを付けることによって
間も埋めることができ、荷台も少し低く見えるように?
なったのではないかなと思います。

とまあ、こんな感じで、今回のカスタムでは
おまけQが よりチョロQっぽく見えるように
パーツを取り付ける位置や効果などを
いろいろと考えながら作りましたので
今日はそんな部分を書いてみました。(^ ^)


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赤いビートルのプルバックカー

先日、リサイクルショップで見つけた↓こちらのビートル。

red-beetle-pullback1.jpg

金属製のボディで、ディフォルメもされていないので
本来なら私の興味のある物ではないのですが、

red-beetle-pullback2.jpg

この車の場合は、ルーフに載っている
サーフボードのパーツが目当てで購入しました(^ ^)

red-beetle-pullback3.jpg

チョロQと比べてみると↑こんな感じで、
スケール的にはチョロQよりも小さいかもしれませんが
全長はデフォルメされていない分、チョロQよりも長いです。

red-beetle-pullback4.jpg

で、ただのミニカーだと思って裏面を見てみますと↑
おや!?モーターが入っているではありませんか☆

red-beetle-pullback5.jpg

しかし、それにもかかわらず、車内には後部座席まで
しっかりと表現されています!

red-beetle-pullback7.jpg

いったいどうなっているのだろう?と興味が沸いてw
分解して中を見てみますと↑
SeikokenのC-2107というチョロQにも使われている?
フラットエンジンが入っていました!しかも黒色☆

リアエンジン&リアドライブは実車と同じですし、
フラットエンジンというのもフラット4のビートルにピッタリだなと
なんだか妙に感心してしまいました(^ ^)

red-beetle-pullback6.jpg

また、それ以外にも、メッキが施された前後のバンパーは
単独の別パーツですし、ダッシュボードと座席のパーツも別で
窓は前席の側面の窓だけ開いているという表現がしてあったりと
実は作りがけっこう凝っているということに気づきました。

外装もヘッドライトにクリヤーのパーツが入っていたり
ウインカーやドアノブなどがシルバーに塗装してあったりと
(その各部の塗装も丁寧ですし、赤の塗装も綺麗ですよね)
このサイズのわりにはとても良く出来ているなと思いました。

パーツ取りのために何の思い入れもなく買ったミニカーですが
実はよく見てみると、なかなか良かったという1台でした♪


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ハバネロトマトQ その4

本日もハバネロトマトQの制作過程の続きで
今回は塗装と荷台のオブジェについてです。

habanero-tomato81.jpg

まずは↑艶消しの黒一色だったボディに
白でフレイムスを入れました。
この白だけの炎も、これはこれで綺麗だなと思ったのですが
今回はハバネロトマトの辛さを表現するのが目的なので、
ホットなイメージの赤、オレンジ、黄色を使った炎にしました。

アメリカンカスタムに於いてのフレイムスのデザインは、
カスタムスタイルや時代によっても微妙な違いがありますが、
今回は特にスタイルや時代を限定する感じではなく、
定番というか、私が思う標準的な雰囲気の炎にしました。

habanero-tomato82.jpg

↑炎を描き終えた状態です。表面にはまだ艶があります。
最終的にはマットな艶消しの仕上げにしたいと思っていますが
この状態では炎の部分と黒い部分に、塗膜の段差がありますので
それを埋めて表面を平らに均一にするために、上からクリヤーを重ね
ペーパーで磨いては重ねという作業を何度か繰り返します。

そこで、以前、艶消しのクリヤーを模様の上に何重にも重ねたら
模様の色が白く濁ったり、輪郭がボヤけた経験がありましたので、
今回は段差を埋めるのは透明のクリヤーを使って、
最終の仕上げの1回だけを艶消しのクリヤーを吹くことにしました。

habanero-tomato83.jpg

すると↑こんな感じになって、全体的にはマットな仕上がりですが
炎の発色も輪郭も、わりと綺麗に出たのではないかなと思います☆

habanero-tomato84.jpg

触り心地はツルッとしていて、でも質感はマットで
いい感じに期待していた艶消しになってくれました♪

そして今回はボディがマットな仕様なので
ロールバーやウインチやエアスクープなどの
装飾パーツは、逆に艶アリのクリヤーでコートして
質感にメリハリをつけてみました☆

habanero-tomato92.jpg

ちなみに今回の色合いとかイメージを参考にしたのは
こちらのHGのトランザムです(^o^)↑
このカラーリングはとても「HOT」ですよね☆

しかしこうやって通常のチョロQと並べてみると、
やはりマクドナルドQは大きいですね(^ ^;)
でも大きい分、逆にその大きさを利用して
細かい炎を描き入れることができました♪

あと、炎はボンネットから側面へ上手く繋がるように
配置や模様の繋がりに注意して描きました。

habanero-tomato85.jpg

さて、続きまして今回のテーマの象徴とも言える
荷台に載せる唐辛子のパーツについてですが、

この車を作るにあたって、唐辛子のパーツを
いろいろと探していたところ、形やサイズなどが
この車に一番ピッタリだったのが↑これでした。
先端がキュッと反り上がっているのも可愛いです。

ちなみにこの唐辛子のパーツは、籠に野菜がたくさん入っている
ミニチュアのオブジェの中から見つけました(^ ^)v

habanero-tomato86.jpg

実際に載せてみると↑荷台のサイズにもピッタリで
唐辛子を短くデフォルメしたようなデザインが
チョロQとも合っているなと思いました♪

habanero-tomato87.jpg

車の全体的な色味も、赤と黄色で統一できたので
上手くまとまったのではないかなと思います。

habanero-tomato89-2.jpg

そして色味と言えば、もともと付いていたグリルのシールは
グレーを基調にしていて、今回のフレイムスや全体の色合いと
ちょっと合わないような気がしたので剥がすことにしました。

で、その代わりにシルバーのカッティングシートで↑
ヘッドライトを作って貼ることにしました。
ライトの形は、前回も書きましたが
A-7のハイラックスのデザインを参考にしました↓

A-7hilux20170114.jpg

そしてあらためて↑A-7のハイラックスのフロントを見てみると
ライトが立体的に飛び出していることに気づきまして、
やはりライトは立体的にしたいなと思い、
撮影後、カッティングシートを剥がしてライトを作り直しました☆

habanero-tomato90.jpg

そして作り直したものが↑こちらです☆
0.3ミリの黒のプラバンをライトの形に切り出して
シルバーに塗装して接着しました。

habanero-tomato91.jpg

↑左がカッティングシートで作ったライトで、
右がプラバンで作ったライトです↑
僅かな印象の違いですが、プラバンのほうが厚みがある分
少し奥行きがあって、立体感が出たかなと。(^-^)

ナンバープレート部には、いつものArataステッカーの中から
この車の色味に合いそうな、黒バックに黄色い文字の
ものを選んで貼りました。

とまあ、こんな感じで、塗装と装飾が完了して
ハバネロトマト仕様が出来上がりました☆


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ハバネロトマトQ その3

ハバネロトマトQの制作過程の続きです。
本日は装飾パーツについてです。

habanero-tomato72.jpg

今回ホイールを流用したチョロQダッシュから
(ホイールについては→こちらの記事参照
ウインチも流用することにします↑

habanero-tomato73.jpg

↑通常のシールだけだと、少しフロントが寂しいので、

habanero-tomato74.jpg

↑こういう感じにしようと思います。

A-7hilux20170114.jpg

いちおうイメージは、チョロQのA-7ハイラックスの
フロントマスクのような感じにしたいなと。

habanero-tomato75.jpg

まずはチョロQダッシュから
ウインチ部分だけを切り取りましたが、
側面が削りっぱなしなので
ディテールアップパーツの丸い部品を付けて、

habanero-tomato76.jpg

よりウインチらしい?形にしました↑

habanero-tomato62.jpg

続いてロールバーは、zeroのダットサントラックに付属していた
ロールバーのパーツのランナー部分を加工して、
この車のサイズに合ったロールバーを制作しました☆
(制作過程は前回の記事をご参照ください→こちら

habanero-tomato77.jpg

それぞれ黒のサフェーサーを吹いて、
黒鉄色(ガンメタみたいな色)を塗りました。
仕上げはスーパークリヤーⅢでコートして
磨いて艶を出しています。

では次回は塗装などについてです☆


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グリッド・ベース

久しぶりにプチ工作?をして
作業用のベースを作りました。

grid-boad1.jpg

まず100円ショップで↑木製の小さな箱と
グリッドの入ったカッターマットを購入して↑

grid-boad2.jpg

箱の一部を切り取って、マットも半分に切断し
上の写真のような感じで貼り付けます↑

で、これで完成!という超簡単な作りですが(^ ^)
これは何をするものかと言いますと、、、

grid-boad3.jpg

例えばこの白いパーツは↑
ミニトラックの荷台に付けるロールバーなんですが、

こういうパーツって、ガイドになるものが無い状態で作ると、
私みたいな初心者だと、どうしても左右が対称じゃなかったり
角度が微妙にズレたりすることがあります。

そこで、今までは、カッターマットを下に敷いて
そのグリッドを参考にして制作していたのですが、
2Dの物はそれでいいのですが、
3Dになると、それではカバーできないため、

grid-boad4.jpg

今回このようなベースを作ることによって↑
パーツの長さや角度を、平面だけじゃなくて
上下にも測ることができるようにしました☆

grid-boad5.jpg

このパーツの場合だと↑幅が2,5センチで
高さがその半分の1,25センチ、
奥行きも同じく1,25センチなので
グリッドの1枠が0,5センチということで
このような感じになりました。

まあ、ミリ単位ではないので、それほど正確ではありませんが、
おおよその目安のガイドラインにはなるので、
こういった立体のパーツを作る時に使えるかなと思いました☆

もしかしたら市販品で、もっと便利なツールが
あるのかもしれませんが、まあ、200円で作れますしw
気軽に作れて気軽に使えるのでいいかなと思いました(^ ^)v


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ハバネロトマトQ その2

ハバネロトマトQの制作過程の続きです。
本日は、スーパーチャージャーのエアスクープ風w
パーツの制作と取り付けの様子です☆

habanero-tomato65.jpg

↑まずエアスクープの台座となるパーツを取り付けます。
(実車ならここにスーパーチャージャーがくるわけですが)

habanero-tomato64.jpg

こちらが↑そのパーツですが、
実はこれ、チョロQのシャーシの
この赤丸の部分なんです↓

habanero-tomato63.jpg

以前、他のチョロQをカスタムした時に
この部分を切り取ることがあって、
いつか何かに使えるかなと思って
保存しておいたのでした(^ ^)v

ボンネットの傾斜の角度に合わせて
下部を斜めに削っています。

続きまして、エアスクープ部分のパーツですが、
実は↓これを使っています☆

habanero-tomato67.jpg

マクドナルドでドリンクを頼んだ時に付いてくる
お馴染みのプラスチック製のマドラーです。

habanero-tomato68.jpg

これの先端部分を切り取って↑

habanero-tomato69.jpg

ディテールアップパーツと組み合わせます↑

habanero-tomato70.jpg

細かい作業になりますが、Mの形がきちんと出るように
不要な部分を丁寧に削り取って、吸気部分のパーツも
上手く収まるように加工します。

habanero-tomato71.jpg

載せるとこんな感じですね↑
実車のバランスから見ると少し大きめですが
まあ、チョロQなので、多少誇張したほうが
デフォルメと合っているかなと(^ ^)

habanero-tomato80-2.jpg

↑そして台座部分も周りを黒に塗って
エアスクープパーツも塗装して取り付けました↑

habanero-tomato80-3.jpg

Mの文字は、いちおうマクドナルドの黄色を参照して塗装し、
エアスクープ部分は銀色に、そしてあまり見えない部分では
ありますが、吸気口の内部も赤に塗装しました。
ボディのフレイムスとも相性よく仕上がったかなと思います。


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DIL?情報

久しぶりにネットでDILを発見したのでご報告です☆

DIL-Rolls1.jpg

↑こちらはebayで見つけた黒のロールスで、
BONやbuddy L製のロールスは見たことがありますが、
DIL製のロールスは初めてみました☆

DIL-Rolls2.jpg

↑タイヤとホイールがDILですね
もちろんシャーシにもDILの文字があります↑

そしてこれがなんと!写真を見たかぎりでは
窓が別パーツではなく、ボディと一体になっていて
銀色に塗装されているように見えます。

BONやbuddy Lのロールスは、窓が別パーツになっていましたから
もしこれが窓が一体ならば、DILのロールスはBONやbuddy Lとは
型が異なるか、改修されたということになりますね。

でもDILのボルボなど他の車種は、窓が別パーツになっていて
BONやbuddy L製と同じ仕様でしたので、
ロールスだけが異なる仕様ということでしょうか?
う~ん、謎ですね。とにかく興味深い1台です。

でも、私は最近、ミニカーを買いすぎなので(^ ^;)
今回はちょっと自粛したいと思います。(>_<)
興味のある方はBidしてみられてはいかがでしょうか。
ていうか、送料とか入れたらまあまあ高いですよね。。。

IMG_20170109_135951.jpg

続きましてはヤフオク!です☆
現時点では↑こんな感じです。
既にいくつか入札がありますね。

IMG_20170109_135929-2.jpg

で、私が注目したのは↑こちらの2台。
黄色い丸で囲ったのが、おそらくDILのカウンタックではないかと。
そして赤い丸で囲ったのが、DILのF40ではないかと思うのですが。

DIL-20170109.jpg

↑カウンタックは以前、ブログ「ちーぷトイトイ」さんの
2011年8月27日の記事→こちら
に登場していたカウンタックに似ています。

F40は以前オークションに出ていた↑こちらの画像の車に
カラーリングなどが似ているように思います。

他にも、画像を見るかぎり、BONのF1の青や、
ビートルのオープンの赤、ハイラックスの赤なども
含まれているように見えます。
車の裏面が写っていないので分かりませんが、
もしこれらもDIL製だったら、さらに珍しいですね。

私は上記のカウンタックには興味があるのですが、
この1台のために、これだけたくさん付いてくるのは
ちょっと困るのでw これは参加しないことにしました。

でも、もし本当にDILのカウンタックとF40だったら
BONにも無い車種なので、貴重だと思いますけどね☆
BONやDIL好きの方はぜひチェックされてみては!?





※尚、今回の記事は、あくまでネットで発見した物についての
感想を書いているだけで、購入を勧めるものではありません。
オークション等に参加される際は自己責任でお願いいたします。
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ハバネロトマトQ

新年あけましておめでとうございます♪
本年もどうぞよろしくお願いいたします☆

さて、新年1発目は、昨年の最後に作りました
ハバネロトマトQの制作過程からスタートしたいと思います。

habanero-tomato50-2.jpg

少し経緯を振り返りますと、
昨年の春にマクドナルドのおまけで
チョロQが8種類配布されました。

そしてその中のパンケーキQをカスタムして
5月の時点で↑こんな感じに仕上がりました。
元とあまり変化が無いように見えますが、
この状態にするのに結構手間がかかりました(^ ^;)

その制作の様子は↓こちらに掲載しています。

制作過程 その1
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-294.html

制作過程 その2
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-295.html

制作過程 その3
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-296.html


これはこれでシンプルでいい感じかなと思いますが
目的はハバネロトマト仕様に仕上げることなので
ここからさらにカスタムしていきます☆(^o^)

ちなみに、今回のタイヤとホイールを流用したのは
↓こちらのプルバックカーなのですが、
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

この記事を書いた時点では詳細が不明でしたが
後に正体が分かりまして、
すみやさんのチョロQ研究序説によりますと、
チョロQダッシュという名前でタカラから発売された
チョロQの関連商品であることが分かりました☆

チョロQ研究序説(http://ameblo.jp/choroq/)の中の
2010年8月11日の記事↓でご紹介されていました。
http://ameblo.jp/choroq/entry-10616384596.html

というわけで、謎のタイヤとホイールでしたが、
すみやさんのブログのおかげで
チョロQの関連商品だということが分かりましたので
カスタムパーツもチョロQで統一できて良かったです♪

では次回はカスタムの続きの工程を載せたいと思います☆


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あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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