顔を換えます

アマゾンで買ったルノーシリーズが届くのを待ちきれず(^ ^)
先日、先に店頭でキャトルを買ってしまったので、
結果としてキャトルが2台になりました。

というわけで、1台をカスタムして
1つ前の顔にしようと思います☆

renault-shiryou4.jpg

しかし、私はそれほどルノーに詳しくはありませんので
ウィキペディアなどで調べてみたところ、
顔は年代順に↑このようになっているんですね。

renault-michelin1.jpg

そして今回のキャトルの顔は↑これですから、
上の画像で見ると、左下の67年~74年のタイプですね。

で、私が作りたいのは、左上のタイプですので、
その1つ前の61~67年ということになります。

renault-shiryou6.jpg

しかし通常のハッチバックタイプでしたら
この画像のようにグリルがありますので↑
既存の顔(グリル等)を削って平らにして、
新しくこの形のグリルパーツを作って貼り付けたら
それっぽく出来そうな気がしますが、
フルゴネットの場合は↓こちらの画像のように、

renault-shiryou5.png

グリルが無くて、ボディに ただスリットが入っているような
造形ですので、上にパーツを貼り付ければいいという感じでは
ないかなと思いました。

renault-shiryou3.jpg

そこで、同じぐらいのサイズのミニカーを見てみたところ↑
グリル部分を少し凹ませて表現している例が多かったので
これに倣って形を作ることにしました。

renault-michelin2.jpg

というわけで↑まず顔の面を削って既存のグリルを無くして
中央に最初期型のグリルの形に穴を開けました。

右の画像は完成イメージで↑
とりあえずパーツを置いただけですが
ディテールアップパーツなどを加工して
こんな感じに仕上げたいなと思います☆

細かい作業なので、時間に余裕がある時などに
ゆっくり丁寧に作っていこうと思います(^-^)


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アルピーヌ A110

アマゾンで予約していたルノーたちが やっと届きました。
もともと25日発売と書いてあったので了承済みですが、
今回は店頭販売より少し遅かったようですね。

renault-alpine1.jpg

アルピーヌ A110
皆さん高評価のようですが、私も同感です☆
実車のデザインや雰囲気を見事に捉えつつも
チョロQらしく上手くデフォルメされていると思います。

ただ、皆さんも仰っていますが、強いて言うなれば、色が
ノーマルのほうは、この色でも全然違和感が無いのですが、
ラリーのほうは、この色だと やっぱり少し濃い感じがしますね。
イメージ的には、もう少し明るい(青緑寄りの?)メタリックかなと。

とはいえ、この色も凄く綺麗なメタリックなので
全然問題はありませんが。

renault-alpine2.jpg

ところで、より実車の雰囲気に近づけるために
この車はトレッドが通常より短くされているようですね。
そのこだわりというかアイデアも素晴らしいと思います。

左がキャトルで右がアルピーヌです↑
確かに目で見て分かるぐらい差があります。

renault-alpine3.jpg

どうやっているのかな~?と思って
タイヤの裏側を見てみますと、
通常、ホイールの裏側に出ている凸部分が無いのですね。
この凸部分を省略した分だけ、左右で1ミリずつくらい
短縮できているというわけです。

renault-alpine4.jpg

私はいつも車高を落とす時に
タイヤをホイールアーチの内側に収めるために
今回のホイールと同じように
この凸部分を削っているのですが、
(上の画像で言いますと、右のホイールの突起を削って
左のホイールのように裏面を平らにしています)

今回のホイールを使えば、この削る作業が省けて便利ですね。
ホイールのデザインも、それほど個性が強くないので
他のカスタムカーに履かせても使えそうな感じかなと。

でも、このホイールのためだけに
2千円近く出してアルピーヌを買うのは、ちょっと勿体無いので
タイヤ&ホイールだけ販売してくれないかな~って思います☆(^ ^)

確か、西部警察のディッシュホイールの時も
同じようなことを書いた気がしますが(^ ^)
トミーテックさんが純正で、例えば500円とかで
タイヤ&ホイールセットを出してくれたら
カスタムする人にとっては有り難いのではないかなと。

そう言えば、近年、エンジンも新しいのが出てないので、
かつてのRSマグナムや、ブルーマックスみたいなノリで
ついでにカスタム用のエンジンも発売してほしいなぁなんてw

あ、話がズレましたが(^ ^)
そんな感じで、今回のアルピーヌは
とても良い出来だと思いました♪


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トリプルX 再起動!

今日は美容院に行ったついでに
映画「トリプルX 再起動」を観てきました。

ヴィン・ディーゼルが主演した第1作から
もう15年も経つとはビックリです☆
Xスポーツをスパイ映画に取り入れたところや
ロケ地の雰囲気などが、それまでのアメリカの
アクション映画とは少し異なった雰囲気で
当時、新鮮に感じたのを覚えています。

そんなトリプルXの第3作目となる今作は
現在上映中ですので、ネタバレになるといけませんので
内容などに関しては書きませんが、

ストーリーとは関係ない事を1つだけ書かせていただくと、
冒頭で主人公サンダー・ケイジが最初に使う(掴む?)車が
チョロQ zero第4弾でも お馴染みのダットサン620でした(^ ^)

ボディはいい感じに使い込まれた赤色で、
もちろん海外仕様なので、大きなリアバンパーが付いていて、
リアゲートには白でDATSUNの文字があります。
坂道のシーンと、その後の浜辺のシーンにも少し映っています。

最近のアクション映画には、車両のコーディネーターさんが
ついていることが多いので、何気ないシーンに映る車も
実はいろいろと考えてセレクトされていたりするそうですね。
そう思うと、この620のセレクトにも何か意味があるのかも?
なんて考えてみたり♪(ただ私が620好きなだけですがw)

そう言えば第1作では、車がかなり目立っていましたよね☆

pontiacGTO-2.jpg

ボンドカーなみに改造されて兵器が満載の
1967年型ポンティアックGTOです。
主人公サンダーの愛車として登場しました。

ワイルドスピードのチャージャーもそうですが、
ヴィン・ディーゼルには この年代のマッスルカーが
とても似合いますね☆

余談ですが、このポンティアックGTOは
ここ20年ぐらい、ハリウッド映画で よく見かける車です。
その前は初期のマスタングがよく使われていた印象がありますが
よく使われるということは、それだけアメリカ国民に愛されている車
ということが言えるのではないでしょうか。

私の曖昧な記憶で恐縮ですが、
トム・クルーズ主演のナイトアンドデイでは
ゴールドのボディのGTO(66年型ですか?)が
ヒロインのジューン(キャメロン・ディアス)の
お父さんの形見という設定で、けっこう頻繁に
キーになる存在として登場していたような。。。

あと、チャーリーズエンジェル・フルスロットルでも
ゴールドのボディにブラックトップの車両が
孤児院に寄贈される設定で登場していたように思います。
これも確かサンダーと同じ67年型だったかな。。。

おもちゃでは、海外ではホットウィールをはじめ
多くのメーカーが この車を出していますが、
チョロQでも機会があればぜひ出してほしい1台です☆

また、この年代のポンティアックGTOは、
チョロQのカスタムに於いても、いろいろ出来そうな車で
当然、レトロなマッスル仕様も似合いそうですし
ハイテックなカスタムロッダーとかも似合うでしょうし、
ストックカーやドラッグレーサーといったレース仕様、
はたまたポリスカーにしてもカッコイイかもしれません。
またボディデザイン的には、ローライダーにしても
ギリいけそうな感じもしなくはないかなと...

まあ、そんな感じで、いろいろな可能性がありそうな車なので
ぜひ、かつてのアメリカンGTシリーズみたいなノリで?
チョロQで出してくれないかな~なんて淡い期待をしています(^ ^)

さて、そんなトリプルX 第1作で活躍したサンダーのGTOは
今作には登場するのでしょうか?
それは観てのお楽しみということで☆(^ ^)




※なお、上記の話は、私の曖昧な記憶で書いているものですので、
確実な正しい情報ではないかもしれません。
きっちりとした情報を知りたい方は、映画の専門サイトなどで
ご自身で調べていただけますようお願いいたします。m(_ _)m
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zero ルノー4

楽しみにしていたzeroのキャトルが発売になりました。

renault-quatre-1.jpg

デフォルメも可愛いですね☆
期待していたとおりの出来栄え。

renault-quatre-2-crop.jpg

やや前傾姿勢なのもチョロQっぽくていいですね☆

renault-quatre-3.jpg

裏面はこんな感じで↑
なんだかフロントバンパーの作りが複雑で凝っていますね☆

renault-quatre-4.jpg

さて、この車の外観については
既に多くの方がご紹介されていますので
私は内部を中心にご紹介しようと思います。

renault-quatre-5.jpg

↑やはりバンパーの造形や構造が凝っています。

そのバンパーのパーツは、ネジを跨いで
そのまま後方まで繋がっています。

このチョロQはロングホイールベースなので
通常のチョロQのように、前輪の車軸を
エンジンが上から押さえる仕組みではなく、
車軸を押さえるパーツが別で付いています。

今回はそのパーツとバンパーのパーツが
一体となっていました。(銀色の部分)

renault-quatre-7-3.jpg

パーツはサイドまで銀色に塗られていますので
横から見ると、タイヤハウスの隙間からキラリと光って
エンジン内部が見えているような感じで!?
ちょっとメカニカルな感じでいいなーと思いました(^ ^)

renault-quatre-8.jpg

そして↑この銀色のパーツは、
ガッチリ留まってそうに見えたので
取れにくいのかと思いきや
意外にも簡単に取り外せました♪

以前のzeroのダットサン620のパーツは
個体によっては取り外す時に棒が折れたりして
けっこう取り外すのが難しかったのですが、
今回のこのルノーはとても簡単で有り難かったです。

そう言えば、ボディとシャーシも、
爪が深いわりにはスムーズに分解することができました♪
もしかして、カスタムする人のために
考慮してくださっているんですかね?(^ ^)

その他、シャーシでは、左側に付いている
サイド出しのマフラーが別パーツになっています。
リアバンパーは別パーツではなく塗装です。

renault-quatre-10.jpg

でも窓のパーツは、取り外すのが少し難しいかもしれません。
まあ、これはボディに窓パーツが はめ込まれている構造上、
仕方ないかもしれないですね。

renault-quatre-9.jpg

タイヤも(私個人の感覚ですが)
イタリア車シリーズやワーゲンシリーズよりは
取り外し易かったような気がします。
とはいえ、多少は白いホイールが黒くなっていますが。

renault-quatre-11.jpg

なかなかいい顔をしていますね☆
今回のブルーは初期の顔ということで
グリルなどの細かいモールドも綺麗に再現されています。

個人的には、これのもう1つ前の?最初期の顔も好きですね。
今回2パターンの顔を出してくれただけでも十分嬉しいですが、
できればA-65トランザムのように、3パターンを出してくれたら
もっと嬉しかったのになあと思いました(^ ^)

以上、zeroのキャトルのご紹介でした♪
キャトルはA品番で出ていてもおかしくないくらいの
有名な車ですから、今回やっとチョロQに登場してくれて
待ってました!という感じでとても嬉しかったです☆





※なお、今回のレポートは、あくまで
私が分解した1台のみに関するデータですので、
個体によっては違い等があるかもしれません。
分解等される場合は自己責任でお願いいたします。
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アメリカンな車

前回の記事で、非常にお見苦しい(笑)
ファイアーパターンの車をご紹介しましたので、
今回はお口直し的な感じで?ちゃんとした美しい
ファイアーパターンの車を載せようと思います☆

HG-transam1.jpg

お馴染み、HGのトランザムです☆

HG-transam3.jpg

ザ・アメ車って感じでカッコイイですね。
勢いのあるフレイムスが迫力があって
抑揚の効いたボディデザインに似合っていますね。

HG-transam8.jpg

コインホルダーのシールのデザインが
アメリカのナンバープレート風なのも
細部まで凝っていていいですね☆

HG-transam10.jpg

このチョロQのトランザムのデザインは
本当にカッコイイと思います☆

世の中のフレイムスには、様々な色のパターンがありますが、
やはり王道というか、黒地に赤と黄色の炎の
この組み合わせが、一番有名なのではないでしょうか。
私も個人的には、この組み合わせが一番好きですね。

なので、一番好きなトランザムに、一番好きなカラーの組み合わせ
ということで、この車はHGの中では一番のお気に入りです♪

HG-American1.jpg

ちなみに2番目は↑このコルベットでしょうか。
大胆で派手なボディカラーが目を惹きます☆
この2台はアメリカンな雰囲気満載で、
初期HGの中でも特に異彩を放っていますね☆

HG-American2.jpg

星条旗模様のメタリックのボディに
コインホルダーのシールもメタル調で
全身キラキラで凄く派手ですよね~☆

HG-American3.jpg

どちらの車も、ロングノーズなデフォルメがカッコイイです!

HG-American9.jpg

細かい模様や文字などの印刷もとても綺麗で
本当に凝っていて美しいなぁと思います☆

この2台は子供の頃から持っているものですが
ガンガン遊んでいたわりには、傷や汚れも少なく
比較的、綺麗に残っていました。
たぶん、子供ながらに、この2台の美しさを見て
これは傷をつけないようにしようと
気をつけていたのかもしれません。(^ ^)

そして今でこそ、このような塗装も含めて
初期HGの良さが分かりますが、HGが発売された当時は
実は私はHGのシリーズを、あまり気に入っていませんでした。
というのも、私は新しい車種をどんどん出してほしかったので、
HGを見て「なんだ、A品番の焼き直しじゃないか!」と思い、
ただ色を変えて発売しているだけ、みたいな感じに捉えていました。

しかしこの2台は、このアメリカンな雰囲気が
凄く気に入ったので、特別な存在でした♪
そして四半世紀が経った今あらためて見ても
やっぱりカッコイイなぁって思いますね☆

zeroも外国車シリーズが順調に発売されていますので、
いつかはアメリカ車も出してくれたらいいな~と期待しています。


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懐かしい1台

先日、黒いボディに赤と黄色の炎を描いた
ハバネロトマトQを作りましたが、実は子供の頃にも
それと同じようなカラーリングの車を作っていました。

それが↓こちらなのですが(笑)

chevyvan-fire1.jpg

これで当時は、「上手く出来た!」と思っていたのですから
笑えますね。

ペイントは確か、母のマニキュアを
こっそり使って塗っていたような。。。
だからゴテゴテのデコボコになって
表面にヒビが入っていますが(^ ^;)

chevyvan-fire2.jpg

ウイング類は、厚紙を芯にして
アルミテープを巻いて作ったものです。
当時、私はこの方法をよく使っていた気がします。
メッキ風のパーツにしたかったのですかね。

chevyvan-fire3.jpg

車高だけは一丁前にフロントを落としていますね(^ ^)
前傾姿勢のホットロッド風のスタイルになっています☆
シェビーバンはフロントの車軸が独立しているため、
座席パーツの下部の棒を切断するだけで車高が落ちるので
子供でもローダウンしやすい車でした。

chevyvan-fire4.jpg

そしてなんと↑今となっては貴重なフィルムを
こんな所に貼って、無駄遣いしていますね(>_<)

木目のシートを貼るアイデアはいいですね☆
たぶん家具とかを補修するためのシールだったと思います。

habanero-tomato20161231-1.jpg

この頃から比べたら、フレイムスを描くのも
少しは上手くなったでしょうか?(^ ^)

30年ぶりくらいに、子供の頃のおもちゃ箱を漁っていたら
恥ずかしくも懐かしい品と出会えました♪


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遊んだ記憶

今日は暇だったのでオークションサイトなどを見ていると
こんなステキな出品を見つけました↓

Screenshot20170214-1.jpg

よく見ると窓のパーツが無かったり
タイヤが他の車と交換されていたりと
どの車も、いかにもカスタムをして?
楽しんだ跡が見受けられます。(^ ^)

これを持っていた人は、きっと当時の子供で
このチョロQたちで遊んでいたんだろうなあ~なんて
想像できる雰囲気の出品物たち。
まるで自分の当時のおもちゃ箱を覗いたようで
とても親近感がこみあげました♪

コレクターの方が、大切に保管されていた美品も
もちろん素晴らしいですが、こういったジャンク品も
リアルタイムでA品番で遊んでいた世代の私には
なんだかすごく懐かしさを感じました。(^o^)

そしてこの中で、特に目にとまったのは↓こちらの画像の

Screenshot20170214-2.jpg

青い丸で囲んだ車です↑
この画像だけなので、断定はできませんが、
おそらく私が以前ここに載せていた(→こちらの記事
シトロエンのキーカーと同じ種類か、類似の
おもちゃではないかと思うのですが。。。

Screenshot20170214-5.jpg

裏面がソックリじゃないですか?
リアバンパーからコの字型に出ている突起や
ボディとの接合の仕方など
シャーシの形状もよく似ていますし、
プラのタイヤの形状や大きさもソックリです☆

もともとはトミーが昔、チョロQとソックリの
消しゴムボディのキーカーを発売していて、
(キーカーとは後部に鍵を差し込んで
バネの伸縮する力で走る車のおもちゃです)
このシトロエンは、それの偽物だと思うのですが、
つまりモドQのモドQということになりますが(笑)

数も少ないのか探していてもなかなか出会えません。
私の感覚で言うと、マメダッシュより出会う確率が
低いような気がします。もちろんマメダッシュと比べたら
金銭的な価値は全然ないと思いますが。(^ ^)

でも珍しいことに変わりはないので、
(しかもシャーシが黄色いのは初めて見たので)
ちょっと嬉しくて取り上げてみました♪

しかしご覧のとおり、この出品には
A品番が大量に含まれていますので、
終了までには まだ4日ほどありますが、
きっと競争率も凄そうだし、高くなりそうなので
私は参加せず、ただ見守るだけにしました(^ ^;)

もし落札した人が、チョロQにしか興味がない人で
「あれ、これチョロQじゃないじゃん」ってなって
このキーカーが捨てられてしまわないことを願いつつ。。。


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チビッカー No.3 モーリス ミニ

チビッカー特集 3台目は、No,3 モーリス ミニです。

chibiccar3.jpg

イギリス車らしく、ユニオンジャックが
ドアやルーフにあしらわれています。
車の描写も躍動感があっていいですね☆

ところで、オースチンではなくモーリスなんですね。
余談ですがモーリスは個人的にも好きな車が多いです。
中学生の頃、モーリスマイナーや1100が好きでした。
マイナーのトラベラーとか、チョロQで出してほしいですね。

chibiccar-nakami3.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal3.jpg

シールも、やはりユニオンジャック推しです(^ ^)
で、ドイツ車であろうとイギリス車であろうと、
タロウくんとあかねちゃんは必ず居てますね☆

このキャラクターたちは、窓に貼って
車内に乗っている感じにするのですかね?
でも右下の「Boo」とか前回の「ぶりっこ」とかは
どこに貼ったらいいんでしょうね。(・ω・)

chibiccar-body3.jpg

そして本体は↑こんな感じです☆
まあ、ミニとして悪くないですよね。
チビッカーのミニのデフォルメは
私の周りでも わりと評判いいですね。

ミニはチョロQだけでもたくさん出ていましたし、
他のプルバックカーでも多くモチーフになっていますので、
ミニのプルバックカーばかりを集めても面白そうですね☆

初期のミニやビートルは、もはや普遍的な存在というか
発売から何十年経った現代でもなお
おもちゃのモチーフとして使われたりするのが
本当に凄いことだなぁと思います。



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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チビッカー No.2 VW ゴルフ GT1

チビッカー特集 2台目は、No,2 VW ゴルフ GT1です。

chibiccar2.jpg

先日も書きましたが、チビッカーのNo.1~No.24の箱絵の中で
唯一このゴルフの絵だけ、ミラーが描かれていません。
ま、べつに重要なことではないですが(^ ^)

chibiccar-nakami2.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal2.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

前回のスカイラインと同じく、アニメのキャラクターたちと
「ぶりっこ」などの吹き出し文字があります。
そしてワーゲンのマークやドイツ国旗なども描かれており
ちゃんとゴルフに合わせて作られていることが伺えます。

chibiccar-body2.jpg

そして本体は↑こんな感じです。デフォルメ的には、
マイストのスリッカーズのゴルフに少し似てますかね?

私個人の好みを書かせていただきますと、
ゴルフは同時期のデフォルメカーの中では
チビコロのデザインが一番好きですね。
チビコロ→チョロQ→チビッカーですかね。
ゴルフは私も昔乗ってましたので(2ですが)
少し思い入れがありますね。



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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チビッカー No.1 スカイライン

先日書いておりましたとおり、
少しずつチビッカーの画像をアップしていきたいと思います。

しかしチビッカーをコンプしている人なんているのかな?
と思いましたが、意外と身近にいましたねw
(けいちゃんさん、ご協力ありがとうございました)m(_ _)m

それにしても、24台分の箱絵と俯瞰とシールと本体を
それぞれ撮影するのは大変でした(^ ^;)

そんな苦労?したチビッカーの画像ですが、
毎日続くと飽きると思いますので(^ ^)
これから時々、少しずつアップしていきたいと思います☆

では、まず1台目は、No.1 スカイライン GTです。

chibiccar1.jpg

スカイラインは、後にNo.17にも
スカイライン RSが登場しますが
年代順なのか、まずはジャパンから始まります。

chibiccar-nakami1.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal1.jpg

シールは各車、何パターンかあるようですが、
この箱に入っていたのは↑こんな感じでした。

ザ・80年代といった感じのデザインですね(^ ^)
いろいろなアニメのキャラクターがいますねw
ブランドロゴなども、時代的におそらく無許可ですかね?

この時代に生きていた者として記憶を辿ってみますと、
このジャパンが登場した当時は、TURBOという言葉が
凄く新しい感じがしたというか、流行したんですよね。
いわゆるターボチャージャーとかスーパーチャージャーといった
1つの部品の名称で使われるというよりは、
比喩的に、何か凄いパワーがあるとか、
爆発的に力を発揮する様子を形容する言葉として
このTURBOがよく使われていたような気がします。
なので、このチビッカーに限らず、TURBOと書かれたシールは
当時のおもちゃに、ほんとよく見かけましたよね。

余談ですが、「ぶりっこ」という文字があるのも時代ですねw

chibiccar-body1.jpg

ボディ本体は↑こんな感じです。
ジャパンはチョロQのA品番にもありましたし
最近ではzeroにも登場していますので、
やはりチョロQのデフォルメのほうが
実車の特徴を捉えているように思いますが、
まあ、これはこれでシンプルなデザインで
味わいがあるのではないでしょうか☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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チビッカー 初期の箱絵

前回書いていましたとおり、本日は
チビッカーの箱絵について考察したいと思います。

まずチビッカーの最初期のラインナップは
No.1~24と言われており、
No.25からはCカーシリーズが始まります。

そしてその初期のラインナップ24種は
大きく2つに分けられているようで、
前半、No.1~12の12台と
後半、No.13~24の12台では
箱絵にもいくつかの違いがあります。

chibiccar9.jpg

No.1~12の箱絵(↑画像はNo.9のビートル)

chibiccar20.jpg

No.13~24の箱絵(↑画像はNo.20のRX-7)

違いとしては、まず「チビッカー」の文字ですが、
No.1~12では、文字の色の輪郭線は黒色で
中の色は車種によって様々な色が使われています。

しかしNo.13~24では、文字の色は統一され
輪郭線は赤色で、中の色は黄色となっています。

続きまして、イラストに関しては、
No.1~12では車の後ろにモクモクとした煙?が
描かれており、背景の色は白で統一されています。

ところが、No.13~24では煙は無くなって
背景にうっすらと色がつけられています。

そして細かいところでは、ホイールの描き方が変わります。
No.1~12では、ざっくりとした円形なのに対して
No.13~24では、リム部分や中心部なども描かれ
少しリアルな雰囲気になります。
またNo.1~12では色も使われたりしていますが
No.13~24では黒一色のホイールとなります。

車の絵のタッチも、No.1~12は素朴で
可愛らしい雰囲気なのに対して、
No.13~24は、ライトなど細部の表現が細かくなって
シャープでカッコイイ雰囲気に変わります。

chibiccar5.jpg

↑No.5のジープ

chibiccar18.jpg

↑No.18のジープバギー

同じジープでもNo.5のジープとNo.18のジープバギーとでは
少し絵のタッチが異なるのがご覧いただけますでしょうか。

また仕様の違いは同梱のシールにもあって、
No.1~12のシールは、種類やイラストが多く
カラフルで華やかな印象なのに対して、

No.13~24のシールは、No.1~12に比べると
ラインや文字が中心のシンプルな印象のものになっています。

そんな感じで、前半に比べて後半は、箱絵もシールも
僅かにですが大人しくなっている傾向があります。

80年代のコッテリとしたテイストが好きな私としては(^ ^)
やはり最初期のNo.1~12の箱絵とシールのデザインに
とても魅力を感じてしまいます♪

いずれにしましても、この時代の箱絵には手描きのものが多く、
線の描き方や彩色には、手描きならではの味わいといいますか
デジタルには無い魅力があるように思います。(^ ^)

というわけで、友人知人の協力を得まして
次回からは、まずはチビッカーNo.1~12の
箱絵やシールについて、画像をご紹介しつつ
感想などを述べさせていただきたいなと思います☆



おまけ↓
ところで、余談ですが、どの車にもミラーが描かれているのに
何故かNo.2のゴルフだけミラーがありません。
何故なんでしょうね。絵的なバランスの都合ですかね?

chibiccar2.jpg


(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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チビッカーについて

昨年から、数ヶ月に1種類ぐらいのペースで
チョロQの類似プルバックカーをご紹介していますが、
年末にチビッカーのミニクーパーを入手したこともあり
今月はチビッカーについて考察したいなと思っています。

chibiccar1.jpg

チビッカーは、かつてナガノという会社が販売していた
簡易なプラモデルタイプのプルバックカーです。
サイズはチョロQとほぼ同じくらいで、
デフォルメはチョロQと似たところもありますが、
また少し異なるセンスも感じられます。

チビッカーについては、私が説明するよりも
以前、「JOY HOBBY CARな日々」というブログで
カタログなどを基に詳しくご紹介されていましたので、
そちらをご参照していただくほうが正確かなと思います。

JOY HOBBY CARな日々↓
http://ameblo.jp/ajp/

2007年6月8日の記事↓(他にも紹介記事多数)
http://ameblo.jp/ajp/entry-10036096155.html

また昨年、すみやさんのチョロQ研究序説でも
チビッカーを特集されていましたので、
そちらもご参照いただくとさらに良いかなと思います。

チョロQ研究序説↓
http://ameblo.jp/choroq/

2016年7月3日の記事から数回に渡って
デフォルメミニカー考察として紹介されています↓
http://ameblo.jp/choroq/entry-12176977324.html

そんなわけで、諸先輩方のサイトを参考にしながら
私なりに情報を以下に整理してみました。

まずチビッカーには何種類かあるようで、
前述のJOY HOBBY CARな日々さんや
チョロQ研究序説さんがご紹介されている
最初期のNo.1からNo.24までの乗用車シリーズと
その後に続くCカータイプのシリーズがあり、
その後にもまた乗用車のシリーズが続くようですね。

またその他にも、ジオラマパーツが付属している
ボンネットバスのシリーズや↓

IMG_20170110_143340.jpg

完成品としてブリスターで販売されている
外国車のシリーズ(この画像の車種は
1.モーリス ミニ
2.フェラーリ テスタロッサ
3.ベンツ 500SEC
4.BMW アルビナ
5.ポルシェ 959
6.VW ビートル
だそうです。)

IMG_20170110_143126.jpg

そしてノスタルジックチビッカーと呼ばれる
国産旧車のシリーズなどがあるようです。

IMG_20170110_143255.jpg

この後者の3つは、最初期のものと比べますと
比較的新しい商品のようですね。

このように、一言で「チビッカー」と言っても
いろいろなシリーズがあるようですから
(もしかすると他にもシリーズがあるかも?)
コレクションすると面白いかもしれませんね☆

私はチョロQでも初期のA品番が好みなので、
チビッカーに於いても、やはり80年代的な
初期のシリーズに興味がありますね♪

またチビッカーは、プラモデルタイプならではの
箱に入って販売されていましたので、
パッケージに描かれた箱絵も魅力の1つです。

というわけで、次回からは
そんな初期のシリーズを中心に
考察していきたいなと思います☆



※尚、上記の内容は、ネットの情報などをもとに
私が推測しているだけにすぎませんので、
その内容は不確かなものです。ご了承くださいませ。
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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