renault4 pompier

ルノーキャトルのカスタムの続きです。
前回、ピックアップ化したキャトルですが
実は↓これらのパーツを使って
消防車仕様にしたいと考えています☆

renault4-pompier33.jpg

ミニミニのタンクローリーとトミカの消防車は
昨年、フリマでジャンクとして出ていたものです。
右の着色済ストラクチャーは、以前
三宮の家電量販店のセールで購入したもの。

renault4-pompier34.jpg

実はこれ↑火の見やぐらのセットなんですが、
小さいのに、けっこう精巧に作られていて、
チョロQのカスタムにも流用できそうなパーツが
いろいろ入っています☆

renault4-pompier35.jpg

シルバーにペイント済みの梯子とかも↑いい感じですし、
12番のパーツはメガホン型のスピーカーなので↑
パトカーや消防車にも付けられそうです。

renault4-pompier36.jpg

↑消防関係のステッカーも同封されていました。
これは日本の消防車を作る時に役立ちそうですね。
右の長い梯子も、梯子車とかに流用できそうです↑

renault4-pompier38.jpg

さて、↑上記のものも含め、
消防車を作るために集めておいたパーツたちを
とりあえず両面テープで貼り付けて組み立て
完成時のイメージを見てみます。

renault4-pompier37.jpg

青いパトランプは↑こちらのジャンクパーツから
切り出して流用します。

renault4-pompier39.jpg

で、いちおう↑こんな感じになるかなと。
ポンプ車で、フランスの消防車仕様にする予定です☆

renault4-pompier42.jpg

まだ他にもパーツを取り付ける予定ですが
主要なパーツはだいたい搭載できました☆
サイズも予想通りジャストで良かったです♪

renault4-pompier43.jpg

完成予想図が見れたので、後はこのパーツたちを
1つ1つ加工したり塗装したりして仕上げていきます。

しかし何れにしてもフランスに注文したデカールが
4月にならないと日本に届かないので(´・_・`)
この車のカスタムは暫く おあずけです(>_<)
続きはまた4月に☆




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荷台部分の制作

先日、屋根を切り取ったルノーの荷台部分に
トノカバーを張る要領で蓋をしたいと思います。

renault4-pompier14.jpg

↑まずは厚紙に荷台部分の形を写し取ります。

renault4-pompier15.jpg

こんな感じで型紙が出来ました↑

renault4-pompier16.jpg

次に、その型紙通りに、黒のプラバン(今回は1ミリ厚)から
同じ形を切り出します。

renault4-pompier17.jpg

そして荷台部分にピッタリ収まるように
ヤスリ等で微調整して、はめ込みます。

renault4-pompier18.jpg

まあまあ、綺麗に はまったのではないかなと。

renault4-pompier19.jpg

接着する前に上下のズレが無いかなどを目視して
ちゃんと水平になっていることが確認できたら、

renault4-pompier21.jpg

裏側から接着剤で固定します。
隙間などを埋めるパテのような感じで
接着剤を多めに流し込んでおきました。

renault4-pompier20.jpg

↑どうでしょうかね。わりと隙間なく
綺麗に張れたかなと思います☆

ということで、ここで ちょこっと
実験をしてみたいと思います☆

本当に隙間なく張れているか
スプーンで水滴を落として
水を張ってみることにしました。

renault4-pompier24-2.jpg

おお~!漏れませんね☆

renault4-pompier27-2.jpg

というか、凄い表面張力!w

renault4-pompier29-2.jpg

さて、話を戻しまして、
トノカバーはエンジンの歯車に干渉しそうな部分を
少し切り取って↑

renault4-pompier32.jpg

そして、その上に同じ要領で背板を張って
ピックアップ化の完成です☆

ただ、今回のカスタムの最終目的は、
キャトルをピックアップにすることではなく、
これはあくまで改造の1過程にすぎませんので
続きはまた次回にレポートしたいと思います☆




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続々と

BON_20170326.jpg

FUNRISE、Buddy L、DILなど
BONの仲間たちが続々と入庫中(^^)♪

去年、チョロQ学園のすみやさんに教えていただいた
DILのダンプカーも無事入庫しました☆
しかもおまけで同型のミキサー車まで付いてきました♪

また夏頃に おBON!特集をする予定なのでお楽しみに☆
って、この写真にBONは1台も写っていませんが(笑)


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丁寧に切断する

本日はチョロQのボディを丁寧に切断したいと思います。

と言いますのも、今までローライダー系のダンスベッドや
ストラトスのカウル開閉、最近ではハービーの前後分割など
チョロQのボディの切断を何回か おこなってきましたが、
どれも左右で微妙に形が歪んだり、上下の位置がズレたりして
後から修正して何とかやりすごしてきたことが多く、
一発で「これは完璧に正確に切断できたぞ!」と
満足できる結果を出せたことがありませんでした。

renault4-pompier1.jpg

というわけで、今回は↑こちらのルノー4を丁寧に切断して
ピックアップ化したいなと考えています☆

renault4-pompier2.jpg

↑まずはピッチの細かいエッチングソーで
スジボリをする感じで表面に軽く線をつけます。

renault4-pompier3.jpg

↑さらに上から何度かなぞって線を深くしていきます。
ノコギリがスムーズに動くように、刃とボディの表面には
KURE 5-56を潤滑油的な感じで塗っています。※1

renault4-pompier4.jpg

↑ある程度、溝が出来てきたら
それに沿って本格的に切断していきます。

この時、力を入れて強引に押し進めるのではなく
あくまで軽く軽く、力を入れずに
ゆっくり丁寧に切り進めていきます。

renault4-pompier5.jpg

↑横線が切れたら、今度は縦を。
そして反対側や後部も切っていきます。

すると↓こんな感じになって、
一見、切断できてないように見えますが、

renault4-pompier6.jpg

ちゃんと↑切り離せていました♪

少し屋根にノコギリの刃が当たって傷が付きましたが(^ ^;)
取り外してしまう部分なので、まあいいかなと。

そして後部も↓こんな感じで、
切断したことが分からないぐらいの厚みで
綺麗に切ることができました。

renault4-pompier7.jpg

↑窓ガラスのパーツは、屋根ごと
スルッとボディから抜き取りました(^ ^)
窓のパーツは後で加工して、また取り付けます。

renault4-pompier8.jpg

で、切断後は↑こんな感じになりました☆
切り取った屋根のパーツも、形がそのまま残っているので
また何かカスタムする時に流用できそうだなと思いました♪

renault4-pompier10-2.jpg

ただ、ボディ内部の構造上↑
ボディの厚みに段差がありまして(黄色い矢印のところ)
これは上から見た時にあまり美しくないですし、
トノカバーを張る時に邪魔になりますので、

renault4-pompier11.jpg

↑その部分をルーターで削って薄くして、
荷台の縁の厚みを一定に整えます。

renault4-pompier12.jpg

すると↑こんな感じになりました。

余談ですが、今回ルノーのボディを切断して思ったのは、
このピラーの厚みが凄く薄いことにビックリしました!
でも強度に問題はなく、適度に弾力があって しっかりしています。
プラの素材も良いのでしょうけど、トミーテックさんの技術力の高さに
ただただ驚くばかりです☆

これ、モドQなら間違いなく、
切った時点でパキッて折れてたでしょうねw

renault4-pompier13.jpg

そして最終的な仕上がりは↑こんな感じになりました♪
切断面には多少バリのようなものがあったりしたので
耐水ペーパーの500番と1000番あたりで磨いて
表面を滑らかにしました。

ちなみに、この時もKURE 5-56を少しつけて磨きました。
※1 KURE 5-56は、前述のノコギリで切断する際にも
使用しましたが、これが正しいかどうかは分かりません。
ただ、私的には、つけないよりも、つけたほうが
表面が滑らかに綺麗に仕上がるような気がするので使っています。
あと、細かい粉などの飛散も、多少は防げているような...(^ ^)

そんなわけで、たまたま上手くいっているだけかもしれませんので
もし試される場合は自己責任でお願いいたします☆

では次回は、これにトノカバーを付けたいと思います♪


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デカール

仕事で大阪へ行く用事があったので、
ついでにミニカーショップへ寄って
elfのデカールを買ってきました♪

decals-elf1.jpg

デザインもいろいろあって、大きさも
わりと小さいものまで揃っているので
チョロQのサイズにも合いそうです♪(^o^)

そしてさすが市販品だけあって、細かい文字まで
くっきり綺麗に印刷されています☆
ディテールアップにピッタリですね!
これを作る手間を考えたら、クオリティも良いですし
400円は全然アリだと思いました♪

decals-renault1.jpg

ついでにルノーのデカールも買いました☆
こちらも新旧のいろいろなロゴが並んでおり
細かすぎて写真には写りきれていませんが
エンブレムやアルピーヌの文字など
極小サイズがあるのも有り難いです。

真ん中の黒地にグレーのトーンのロゴマークとか
先日発売された紫色のカングーの
コインホルダーシールとして貼ったら
かっこ良くなりそうだなあと思いました(^ ^)

ちなみに上の画像のアルピーヌは、
今年度のコンテストに出す予定はありません。


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チビッカー No.6 ソアラGT

チビッカー特集 6台目は、No.6 ソアラGTです。

chibiccar6.jpg

箱絵の車は、茶色を基調とした
なかなか渋いカラーリングになっていますね。
文字なども同系の色で統一されています☆

chibiccar-nakami6.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal6.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

TOYOTAやSOARERやGTといった
この車専用のシールの他に、お馴染みのキャラクターや
これまたお馴染みの?ぶりっこシールも入っています(^ ^)

chibiccar-body6.jpg

ボディは前後のオーバーハングが長めにとられたデザインで
テクノチョロQなどに少し似ているような?スタイリングかなと
私は感じました。初代ソアラの特徴を上手く捉えていますね。

ちなみに実車の このソアラが発売された時、
私は確か小学校の低学年頃だったと思うのですが、

それまでスポーツカーと言えば、フェアレディZやRX-7といった
スパルタンな雰囲気の車を思い浮かべることが多く、
セドリックやマークⅡといった、いわゆるラグジュアリー系の車とは
明らかに異なる印象があったわけですが、

このソアラは、そういった高級感を漂わせつつも
ゼロヨンで上記のスポーツカーと並ぶタイムを出したりして
スポーツとラグジュアリーの両方の要素を併せ持つ車
(まあ、今では当たり前のことですが)として登場し、

当時、小学生だった私は、雑誌とかでこの車を見て
「何か理解できない凄いものが現われた!」みたいな感じでw
そのデビューに衝撃を受けたのを覚えています(^ ^)

そして当時は凄く大きく感じたボディも、今の車と並べると
あ、意外と小さかったんだ!って思いますねw
まあ、いずれにしましても、日本の自動車史に残る名車ですよね☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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ルノーシリーズのエンジン

今日はルノーシリーズに搭載されているエンジンについて
今さらかもしれませんが(^ ^;) レポートしたいと思います☆

というのも、今回のzeroのルノーには、
今までの外国車シリーズとは異なり
VIGORのエンジンが載っているからです。

renault-vigor1.jpg

ちなみに今までの外国車シリーズのエンジンは↑
奥がワーゲンシリーズのTYPE3バリアントで、
手前がイタリア車シリーズのFIAT500ですが、
どちらもseikokenのエンジンが積まれていました。

renault-vigor2.jpg

ところが、今回のルノーは(↑手前)こんな感じで
奥のバリアントと比べてみますと、エンジンの形状が
異なっていることが分かります。

renault-vigor3-3.jpg

シャーシへの取り付け方法や、全長などは変わらないので
縦横のサイズ等は、ほぼ同じだと思いますが、
エンジン上部の形状が少し異なっています。

renault-vigor3-2.jpg

↑左のバリアントのエンジンの上部が、山型の緩やかな
曲線であるのに対して、右のルノーのエンジンは↑
2段に膨らみのある形状になっています。

後ろ側のギアの位置も、バリアントよりルノーのほうが
低い位置にあるように見えます。
(ケースの形状の効果で、そう見えるのかもしれませんが)

renault-vigor6-2.jpg

ケースの刻印は↑このようになっています。
左がバリアントのエンジンで、
刻印は Seikoken C-210 となっています。
そして右がルノーのエンジンで、
刻印は VIGOR VP135I となっています。

今回の このVIGORのエンジンは、
今までzeroに積まれていたエンジンよりも
ケースの後部が低くデザインされていますので、

カスタム的な視点で見ますと、ローダウンした際に
ボディ内部のパーツにエンジンが干渉しにくかったり、

renault-vigor7.jpg

例えば↑こんな感じで乗用車の後部を切断して
ピックアップ化したりする際に、フラットなトノカバーを
付けれたりするという利点があるかもしれませんね☆

特にローダウンする時は、今までエンジンのケースの
あちこちを削らないと収まらないことが多くありましたが、
このエンジンなら、その手間が少しは省けそうなので、
ローダウンをよく行う私としては低いほうが有り難いですね♪

でもなぜエンジンが変わったのでしょうね?
そう言えば、マクドナルドの おまけQのエンジンも
VIGORでしたね。(→こちらの記事参照
これからもzeroはVIGORになるんですかね?
まあ、私はどちらでもいいですが。。。


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チビッカー No.5 ジープ

チビッカー特集 5台目は、No,5 ジープです。

chibiccar5.jpg

この箱絵は以前にも ご紹介しましたが、
オリーブドラブのような、くすんだグリーンで
ワイルドな雰囲気のジープが描かれています。

チビッカーの文字も、イラストの色に合わせているのか
グリーンで書かれていますね。

chibiccar-nakami5.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal5.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

シールにもグリーンのトーンのラインが用意されています。
スポンサーロゴは、DUNLOPやADVANもあれば
MARCHALやSTPもあるという、
バラエティに富んだ内容となっています。
タロサとアカネちんは、もはや定番となっていますねw

chibiccar-body5-2.jpg

ボディは↑こんな感じです。
これはカッコイイのではないでしょうか?

(組み立ててみないと、どんな感じになるのかは
正確には分かりませんが)この状態を見るかぎりでは
デザインやバランスも良いと私は思いましたが
いかがでしょうか?

チビッカーには後半にも「ジープ・バギー」という車種が
登場しますので、ボディもまた比べてみたいと思います☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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感想の続き

前回の続きというか、2016年度の
チョロQ改造コンテストの感想の追伸です(^ ^)

今回、私が特に惹かれた
はるえもんさんのビートとセリカについて。

ビートはホイールベースを通常サイズに変更したりと
大掛かりなカスタムをしているにもかかわらず、
全く違和感の無い自然な仕上がりが秀逸で、

またサイドのダクトを作り直したり、内装を弄ったりと
細部まで凝っているのも素晴らしいと思いました。
全体的にも、とても丁寧な仕上げで好感が持てます。

そしてヘッドライトを大きく見せるために
下の部分に色を塗らないというアイデアには、
なるほど!そんな手があったのかと脱帽でした☆

当然ながら賞も受賞されていますが、この車はまさに
究極のディテールアップ作品と言っても過言ではない
カスタム手法として非常に意味のある1台だと思いました。


続きましてセリカですが、この車は2016年度の全作品の中で
私が個人的には一番いいと思ったカスタムカーでした♪

シートのパーツを陥没させると、サイドから見たシルエットが
こんなにもスマートに、シャープになるんですね☆
このシリーズは全長の長いボディが特徴ですが、
そのカッコよさが、さらに引き出されたと思います。

そして座席パーツの位置を下げると幌の位置も下がりますが、
そこは幌を一段上げて、ベストな位置に修正されているあたり
さすがだと思いました☆

しかし内装のパーツを下げるというのは、言葉で書くのは簡単でも
作業的には、とても手間がかかったりします。

このセリカの場合も、モーターをフラットエンジンに交換して
内部のスペースを確保し、また綺麗に陥没させるためには
パーツの帳尻合わせも大変だったのではないかと思います。

でもチョロQや車に詳しくない人が見たら
何も改造していないように見えるのではないかというぐらい
凄く自然な仕上がりになっているのが素晴らしいと思いました☆

またシールによって、メーターパネルやグリルの変更など
ディテールアップもさりげなくされているのがステキです。


ところで、かつてUSDMやJDMなどのカスタムが流行り始めた頃、
それまで(ダサいイメージで?)あまり皆が手を出さなかった
80年代あたりの、いわゆるゴムブチと呼ばれる車たちを、
いい感じに引き算をして、ダサい部分を取り除き、
分からない程度に足し算をして、魅力的な部分を引き出す、
みたいなカスタムが登場して、私は目から鱗だったわけですが、

彼らは派手なウイングやエアロを付けるわけでもなく、
過激なローダウンをするわけでもなく、地味なペイントのまま
見た目は普通なのに、何故か凄くカッコよくなっている!!!
といったカスタムで私たちを驚かせてくれました☆

今回のはるえもんさんのセリカは、
まさにそのチョロQ版といいますか、
見た目にはオリジナルの雰囲気を保ちつつ
ベース車のカッコよさを最大限に引き出すという
凄くツウっぽくて渋いカスタムだと思いました☆

私などもそうですが、コンテストとかに出品するとなると
人目を惹くために、ついつい派手な目立つ改造をしがちで、
ノーマルより如何に変わったか、という部分を見がちですが、
こういう渋いカスタムも注目すべきではないかと思いました。

A品番とか昔の状態の良いチョロQは
なかなか改造するというのはタブーな雰囲気がありますが、
こういうカスタムならアリというか、むしろカスタムすることによって
ベース車の魅力が増したような感じがしますね☆
チョロQファンにとってのカスタムの好例ではないかと思いました♪



※なお、上記の文章は、私が勝手に書いている感想ですので、
作者の方の意図とは異なっているかもしれません。
はるえもんさん、勝手に感想を書いてすいません m(_ _)m
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2016年度の個人的な感想

2016年度のチョロQ改造コンテスト、
投稿された方も、投票してくださった方も
皆様お疲れ様でした☆

毎年ながら今回もバランス良く賞が配分されていましたね☆
すみやさんお疲れ様でしたm(_ _)m

さて、投票も終わり結果も発表されましたので
今日は私が個人的に好きな作品について
感想等を書かせていただこうと思います☆

まず、モデリング部門では、
tkjさんのプリマウインナー号が好きでした♪

実は私も以前、アースカーをベースに
オスカーメイヤーを作ろうと思ったことがあるのですが、
ウインナー部分をどうやって作ろうか迷って断念していました。

tkjさんは、そのウインナー部分ももちろんですが、
車体部分も、全体的なバランスも(そして色合いも)
細部まで完璧に再現されており、素晴らしいなと思いました☆

またチョロQとしても、とても可愛いく仕上がっているので、
このままメーカーから発売してほしいクオリティだと思いました♪

そしてもう1台、ワイリーさんのミゼット(DSA型)も
この作品も、知らない人が見たら、こんなチョロQが
あると思ってしまいそうなぐらい、完成度がとても高くて
手作りとは思えないようなクオリティが凄いと思いました。

そして、ただ前部を付け替えるのではなく、
キャビンの造形から作り直しているという拘りが
これまた素晴らしいなと思います。

またワイリーさんはいつもカラーの選択が秀逸で、
この車がチョロQになった時に最も似合うであろう
ナショナルカラーを選択されているのも
かなりポイントが高いと思いました☆
三丁目の夕日などのジオラマに並べたい1台ですね!

続きまして、ディテールアップ部門では、
今回は、はるえもんさんの作品がどれもツボでした☆
詳しくはまた次回に書くとしまして、それ以外では、

tkjさんのトヨエースもとても勉強になりました!
キャビン部分を作り直して、少し厚みを広げると
こんなにも良い感じになるんだなと目から鱗でした☆
しかも改造後のほうがチョロQらしくなっていて
これはチョロQのスタイルを知り尽くした人ならではの
改修の好例と言える作品だと思いました。

ジオラマ部門では、わびさび太郎さんの作品は
世界観もあって、もはやアートの域だと思います。
作品の仕様も、額縁が付いていたりして、
そのままお部屋に飾れそうな感じなのもいいですね☆

特別部門では、第1期の「映画の車」は、
やはり私的にはGTおじさんさんの小悪魔のZが好きで、
この車についての感想は以前の記事でも書きましたので
今回は省略させていただこうと思います。

続きまして、第2期の「ロードスター」は、
hirhirさんのTTロードスターが、投稿作品の中では一番
配色なども含め全体的に綺麗にまとまっていると私は思いました。

3期の「オリジナルデザイン」は、実は私も

Chariot1.jpg

↑こういう感じの、古代の戦車を作って
「初代コンバットチョロQ」みたいなw
ギャグっぽいネタで応募しようと思っていたのですが
よくよく考えると、実在した?ものを作るわけで
完全なオリジナルデザインではないなと思いまして、
応募するのは止めることにしました。(^ ^)

そう考えると、皆さんの作品はどれも
オリジナリティ溢れるものばかりで
発想、技術ともに素晴らしいなと思いました☆

最後に、2016年度の全体的な感想としまして、
今回は、パッと見は普通だけど、よく見ると実は秀逸☆
といった感じの作品が多かったような気がします♪

上記のtkjさんのトヨエースや、GTおじさんさんのZ、
はるえもんさんのBeatやセリカもそんな良い例ですよね。
あと、HKさんのフソウのダンプも、コンパスQと
削りダンプのニコイチですが(とても豪華な内容ですね!)
それらが違和感なく融合されているのが素晴らしいと思いました。

これらはチョロQに詳しくない人が見たら
どこを改造したのか分からないかもしれませんが、
改造をしている人が見たら、これは凄く凝っていると分かる
そんなツウっぽいカスタムがカッコイイなと思いました☆

誰が見ても楽しめるキャッチーで派手なカスタムも
もちろんステキですが、私はこのような「目立たないけど実は凄い」
みたいなカスタムも、今後もっと注目されてほしいなと思います♪

以上、2016年度のチョロQ改造コンテストの
超個人的な感想でした♪
素人な私が一端に感想など書いて失礼いたしましたm(_ _)m



※なお、上記の文章は私の勝手な感想ですので、
もし作者の方の意図と違っていたら申し訳ありません m(_ _)m
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感謝!

先日、2016年度のチョロQ改造コンテストの
結果が発表されました☆

今回、私はハバネロトマトQとロッド☆で賞をいただきました。
一番力を入れたNDロードスターと、ギミックを頑張って作った
ハービーが入賞できなかったのは非常に残念でしたが、
でもまあ、投稿した5作品中、2作品で賞をいただけたので、
これはほんと有り難いことだなぁと思います。
投票してくださった皆様、どうもありがとうございました。
また嬉しいコメントもたくさんいただきまして感謝しております♪

中でも、ロッド☆について「チョロQらしさがちゃんとある」という
お言葉をいただけたのは嬉しかったですね!

2017-0311-8.jpg

いろいろなパーツを寄せ集めて
ほぼスクラッチ状態で作ったボディなので
ベースにしたチョロQも無く、またシャーシも
F1のロングホイールベースを使用していますので
本来のチョロQらしい要素はゼロなのですが、
それでもちゃんとチョロQに見えたということで、
良かったと一安心しました。

子供の頃から長年チョロQを見てきていますので
身に染み付いた「チョロQらしさ」みたいな感覚は
多少はあるかなと思っていますので、
このように評価していただけたことは
とても嬉しかったですし、自信にもなりましたね☆

そしてハバネロトマトQについては、
「これこそがチョロQ」という感想を
いただけたのが嬉しかったですね☆

2017-0311-7.jpg

今回ベースにしましたマクドナルドのおまけQは、
ミニカーとしては、とても良く出来ていると思いますが
前述の「チョロQらしさ」という点に於いては
少しチョロQっぽさは足りないように感じましたので、
カスタムすることによって、少しでもそれを足すことが
できたらいいなと思い制作しましたので、
このようなコメントいただけたのは嬉しかったですね。

もちろん上記以外のコメントも、たいへん励みになって
とても有り難かったです。本当にありがとうございましたm(_ _)m

今年度も、また皆様に楽しんでいただけるような作品を
作っていきたいと思いますので、またご高覧いただけましたら幸いです☆


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チビッカー No.4 スバル360

チビッカー特集 4台目は、No,4 スバル360です。

chibiccar4.jpg

実車はとても可愛らしい車ですが、
箱絵もとても可愛く描かれています☆

chibiccar-nakami4.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
モーターは白です。そしてボディも白の成型色です。

chibiccar-seal4.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

相変わらず あのマンガっぽいキャラクターたちとw
「ぶりっこ」の文字があります。
そしてそんなユルいテイストのシールに混じって
STPが入っているのも面白いですね☆

謎なのは目のシールで、開いた状態のと
閉じた状態のものがありますが、
これはいったいどこに貼ったらいいんでしょうね?
ヘッドライトですかね?

chibiccar-body4-2.jpg

本体は↑こんな感じでチョロQよりも少し縦長な印象です。
360の特徴は しっかり押さえているように見えました。

chibiccar-body4.jpg

ただ、リアウインドウが無かったりと、独自のアレンジもあります。
ここには、おそらく上記のシールの右下にある、赤と青のシールを
縦にベタっと貼るのかなと思いました。

スバル360は、よろしくメカドックで見て以来w
小学生の頃から ずっと大好きな車です☆
将来は絶対これに乗ろうと思っていましたが、
実際大人になってみると、いろいろな諸事情もあって(^ ^)
なかなか購入するまでには至りませんでしたが、
今も大好きな車であることに変わりはありません♪



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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ルノー5 TURBO

本日もzeroのルノーシリーズの続きで
今回はルノー5ターボについてです。

renault5-1.jpg

色は赤というか濃いオレンジといった感じですね。
そして塗装は文句なく光沢などが とても綺麗です☆

薄いほうの色はマットな仕上げとなっており、
変化がつけられているのも凝っていていいですね。

renault5-2.jpg

ワイドなリアの雰囲気も上手く表現されています。
ホイールの細かい造形も素晴らしいですね☆

renault5-3.jpg

心配していたロングホイールベースですが
それほど違和感も無くデザインされているので
良かったと思いました。

ルノー5については、それほど思い入れもありませんので
感想はこれぐらいにして、ここからは恥ずかしい(?)
過去の思い出を ご紹介したいと思います(^ ^)

renault5-4.jpg

私が持っている赤のルノー5と言えば↑こちら(>_<)
とてもガッカリな改造(破壊!?)が施されています(笑)

renault5-5.jpg

おそらくこんなことをしたのは小学生の時だと思いますが
意味不明のザツなペイントの他、屋根をぶった切って
窓ガラスのパーツを逆向けに突っ込むという
さらに意味不明な状態となっています。

renault5-6.jpg

我ながら、いったい何がしたかったんでしょうね(^ ^;)
ほんと子供の発想は謎です。これをレストアするとしたら
もうオープンカーにするぐらいしか思いつきませんが、
とにかくベース車が台無しなカスタムであることは確かです。

まあ、何か改造してみたかった、という気持ちは
尊重したいと思いますが、できれば弄らずに綺麗な状態で
残しておいてほしかった1台です(^ ^;)

タイムマシンがあれば、30年前へ行って、
当時の私に「やめておきなさい!」と助言したいですね☆
あ、でもタイムマシンで30年前に行けるなら
新品を大量に買ってくればいいですよねw


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ルノー・カングー

先日発売になったばかりのzeroのルノーシリーズ。
今日はその中からカングーについて書きたいと思います。

kangoo-2-2.jpg

まず最初に思ったのは、事前に公開されていた画像では
ボディカラーは凄く鮮やかな黄色のイメージでしたが、
実物はクリームイエローみたいな色になっていますね。

造形はフロントが長めにデフォルメされており、
窓はドアの上下の長さよりも大きくとって
背が高い様子が表現されています。

kangoo-5-2.jpg

純正のホイールもカッコイイですが、
私は日産セットのケンメリが履いていた
少し彫りの深い黒のテッチンを合わせて
お仕事用みたいな感じにしてみました↑

kangoo-6.jpg

さて、分解してみますと↑こんな感じで
最近のzeroはシャーシがほんと美しいですよね~☆
塗装も内側までしっかりされていますし、
質感も良くて、何か上品な印象を受けます。
もちろん強度も(以前のSTD等のシャーシに比べて)
しっかりしているように感じます☆

ちなみにシャーシ後方には
KANGOOの文字が刻まれています。

kangoo-11.jpg

そしてボディも見てみますと↑ネジ穴の前の部分と、
窓のパーツにもKANGOOの文字がありました。

窓のパーツには、たくさん穴が開いており
いつもより複雑な形状となっていました。
ですが、取り外しはルノー4より簡単でした。

kangoo-12-2.jpg

ところで、この窓のパーツは
リアウインドウだけが二重になっていまして
別パーツで はめこまれています。
こういう細かい拘りは良いですね!

kangoo-14-2.jpg

そして別パーツになっているおかげで、
例えば↑このように後部だけを切り取る場合にも便利です♪
(後部だけを切り取るなんていう機会は
あまり無いかもしれませんが)笑

私はバンとかトラックが好きなので、
こういうラインナップは嬉しいですね☆


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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