ルノー4 車高

キャトルのミシュラン仕様の制作過程の続きです。

michelin-wheel-7.jpg

↑前回、ホイールを換えてタイヤの位置を調整しましたが、
前後輪ともに、タイヤハウスの隙間が少し気になるのと、
この後、ルーフ上にキャリアとかいろいろ物が付く予定なので
あまり背が高くなりすぎてもバランスが悪くなると思いまして、
少し車高を下げることにしました。
まあ、低いほうがスポーティにも見えるでしょうしね☆

michelin-wheel-13.jpg

というわけで、以前ご紹介しました方法で(→こちらの記事
車高を下げることにします。この方法は、ボディやシャーシを
全く弄らず、エンジンの加工だけで車高が落とせますので
マイルドに車高を落とす際にはとても便利で気に入ってます。

ところで、今回、初めて目盛りのあるプラ板を使いましたが↑
こういう長方形とか正方形とかを切り取る時には便利ですね☆

michelin-wheel-16-2.jpg

今回のエンジンは底の接着面も多いので
(前回はビスも使って板を固定しましたが)
簡単に接着剤だけで固定することにしました。

michelin-wheel-18.jpg

↑そしてプラ板の厚みの分だけ
前部の爪が当たる部分を削って低くして、

michelin-wheel-17.jpg

↑後部には0.5ミリのプラ板(黒色)を足しました。

これは、前回は1ミリのロワードだったので、
底に貼ったプラ板も1ミリ厚のものを使用していたため
シャーシの挿し込む部分にピッタリと収まりましたが、

今回はマイルドなロワードのため
0.5ミリのプラ板を貼り付けていますので、
厚みが足りないため、さらに0.5ミリの板を上に足して
シャーシの挿し込む部分の厚みに合わせています。

michelin-wheel-11.jpg

↑そしてフロントには2ミリのプラの角棒を入れて、

michelin-wheel-12.jpg

↑この上に車軸を乗せることによって、車軸の位置が上がり
結果として車高が下がります。

通常のチョロQは、エンジンで前輪の車軸を押さえていますが
この車はロングホイールベースのため、エンジンではなく
こちらのパーツで前輪の車軸を押さえています↓

(↓左がノーマルで、右が今回加工したもの↓)
michelin-wheel-10.jpg

そのため、今回はこのパーツの下部を
車高が下がる分だけ(0.5ミリほど)削ってあります。

michelin-wheel-20-2.jpg

とまあ、そんな感じで、フロント&リアともに加工して
こんな感じになりました↑
この状態では(ボディを被せないと)車高が下がったとは
あまり実感がありませんが(^ ^)

michelin-wheel-21.jpg

ミシュラン君は塗装中のため、お外に居ますので
今はとりあえず↑普通のキャトルを被せて見てみます。
これはこれでオレンジと黄色で似合っているような(^ ^)

というわけで、足回りも出来たので
次回はいよいよボディを載せて
細部を仕上げていきたいと思います☆


スポンサーサイト
| コメント:0 | BACK TO TOP |

ルノー4 タイヤ交換

本日から、キャトルのミシュラン仕様の
下回りを作っていきたいと思います。

michelin-wheel-1.jpg

まず、ホイールですが、いちおう純正のものを
ボディと同色の黄色に塗ってみたのですが↑
やはりノーマルのホイールは、ちょっと普通で
スポーティさに欠けるかなと思いましたので、

michelin-wheel-2.jpg

試しに星型の深リムの黄色も履かせてみました↑
バンパーレスにして、車高を下げるとしたら
これはこれでカッコイイかなと思いましたが、
これだと この車自体がレースカーぽく見えてしまいそうで
あくまでサポートカーなので、そこそこのスポーティさぐらいが
丁度いいかなと思いまして、↓こちらの

michelin-wheel-3.jpg

タルガの建設隊のホイールを履かせてみることに。
これだと、先日書きました(→こちらの記事
20年前にフランスで見たキャトルが履いていた
ホイールの雰囲気に近いような感じがしたので
これに決定しました☆

そして何より、このホイールは、偶然にもソックリな黄色なので
色を塗る手間が省けるのが一番のメリットですね☆(^ ^)
(チョロQのホイールを塗るのって、何気に面倒ですよね!?)

michelin-wheel-4-1.jpg

そしてもう1つ、このホイールには便利な点がありまして、
zeroの車軸は、昔のチョロQより太めになっていますが、
このタルガのホイールは、何故か前輪だけ車軸が太いので、
ホイールの穴を広げなくても、zeroのエンジンの車軸に
ピッタリと挿し込むことができました。

昔のチョロQのホイールをzeroに履かせる場合は、
通常はドリルで穴を広げる作業をしたりしますが、
やはり手作業で均等に穴を広げるのは難しいので
この手間が省けるのは非常に有り難いですね☆

michelin-wheel-4-2.jpg

というわけで、前輪用のタイヤを外して
後輪用のタイヤを付けて、エンジンに取り付けます↑
つまり前輪と後輪を入れ替えて付けた感じですね。

michelin-wheel-7.jpg

ところで、タイヤは↑この写真みたいな感じで
少しハミ出させたいなと思いました。

しかし、普通に履かせるとタイヤのツラは
ホイールアーチより内側になってしまいます。

michelin-wheel-6.jpg

そこで、長めの車軸はないかなと探していると
↑こちらのジャンクのチビッカーの車軸が
チョロQより少し長いことに気づきました。

手前のがチョロQの車軸ですが、
比べますと、左右に1ミリ強ずつくらい長めです。

michelin-wheel-5.jpg

はめてみると↑車軸の太さもピッタリなので
これを使用することにしました。

michelin-wheel-8.jpg

ただ、車軸が長くなると、シャーシとホイールの間に隙間が出来て
走行時に車軸が左右にブレたりしますので、これを防ぐために
毎度の筒状のプラ棒を切って↑スペーサーとして入れました。

スペーサーは滑りを良くするために、
いちおうシャーシ側は丸く削ってあります。
スペーサーは固定せずに算盤の珠のように左右に動く状態です。
これがあるとタイヤもスムーズに回転するような気がします。

michelin-wheel-9.jpg

そしてその車軸をシャーシにセットします↑
タイヤの左右へのブレもなく、
幅も希望通りの位置に設定できました♪

では次回は少し車高を下げる作業です☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

ミシュラン仕様を作るにあたって

キャトルのミシュラン仕様の制作レポートです。

実はzeroでキャトルが発売されると知った時から
ミシュラン仕様を作ってみたいなと思っていましたので
半年近くかけてコツコツとパーツなどを集めてきました。

renault-michelin12.jpg

デカールも↑ミシュラン関係のものをいろいろと。

renault-michelin11.jpg

↑にこやかに手を振ってくれていますが
それにしても小さくて
切り取るのも貼るのも大変です(>_<)

で、当初は1960年代とかに実際にあったような
リアルなレースサポートカーを作ろうと思っていたのですが、

私はそういう世界をそれほど詳しくないので、
いろいろ監修とかもしている友人に尋ねてみたところ、
スポンサーのロゴなどは時代によってフォントが微妙に違ったり
配置や大きさなどにも、細かいルールや法則があるので
こだわりだしたら奥が深いよと言われまして
う~ん、これは私ごときの浅い知識では
難しそうだなと頭を冷しました。(・_・;)

それに、デフォルメされたチョロQのボディに
それらを忠実に再現することは、そもそも無理がありますから、
だったら、もっと自由に作れるものを作ったほうがいいかなと。

というわけで、前回の記事で書いていました(→こちらの記事
20年くらい前に見かけたプライベーターのサポートカーを
思い出し、少しアレンジしつつ再現してみようと思いました。


ところで、キャトルの初期顔のフルゴネットで
ミシュラン仕様になっているものは、既に1/87のミニカーに
↓こんなステキなのが発売されていますので、

renault-20170413-3.jpg

ベースはこれを参考にしつつ、
チョロQは、もう少し賑やかな方が似合うかなと思いますので
色分けやデカールの数などを増やして作っていこうと思います。

renault-20170413-1.jpg

↑これらはネットでいろいろ見ていた画像なのですが
私のイメージ的にはこんな感じで、
(上の2枚とかはラリー仕様だと思いますが)
キャトルには、こういう賑やかな感じが似合うかなと☆

elfのロゴは左上の車の位置(ヘッドライトの上)が
収まりがいいなと思いました。

あと右上の写真や中段の左の車のように
ルーフラックにスペアタイヤとかを載せているのもいいですね。
サポートカーにも似合いそうです。

そしてルーフ上に付いている2つの丸いライトも
天井部分のアクセントになって、いい感じですね♪

あと、ルーフで言えば、下段の2枚のように
フルゴネットの荷台部分の屋根の前面に
何か文字を入れるのもいいなと思いました。

まあ、このような実車の資料も参考にしながら
色分けしたり、デカールを配置したり
装飾パーツを付けていくことにしました。

あと、ミシュラン仕様のミニカーを見ていますと、

renault-20170413-2.jpg

これらの車のように↑
ルーフ上にビバンダム君のミニチュアが
ちょこんと座っている例が多いので、
これは可愛くてチョロQの雰囲気にも似合いそうなので
ぜひ付けたいなと思っています♪(^o^)

では、次回からいよいよ制作過程を
レポートしていきたいと思います☆

renault-20170413-4.jpg


| コメント:0 | BACK TO TOP |

キャトルの思い出 20代の時

キャトルの思い出、幼少期編と10代編に続きまして
今回がラスト、20代編です☆
宜しければお付き合いくださいませ。

昔、研修旅行という名目でフランスを訪れた際に
ある田舎町に立ち寄りました。目的は友人が
どうしても行きたいワイナリーがあったからですが、
お酒を全く飲めない私は、特にすることがないので
村の中をブラブラと散策していました。

すると、たまたま開催されていた地元のレースに出会いました。
それはレースと言っても、ワークスなどは一切出ておらず、
おそらくプライベーターばかりの日曜レースといった雰囲気でしたが

長閑な田園風景も相まって、その牧歌的な雰囲気が
なんだか のんびりしていていいなあと思い
そんな風景を眺めつつ、会場をウロウロしていると、
駐車場に1台のキャトルを発見しました。

外装はミシュラン仕様?になっており、
青と黄色に塗られたボディには、レースっぽい
たくさんのステッカーが貼られているのですが、
如何せん古いボロボロのフルゴネットなのでw
ぜんぜんスポーティじゃないのが面白くて、

中はどうなっているのだろう?と覗いてみると
後部には お祖父さんと子供たち(孫かな?)が乗っていて、
ちょうどお昼ご飯を食べているところでした(^ ^)

近くに お祖母さんとお母さんっぽい人もいたので
おそらく家族3世代でレースを観に来ている様子。
もしかしたらお父さんがレースに出ているのかもですね。

フルゴネットのルーフキャリアの上には
スペアタイヤとか工具類が載っていたので
この車はレースのサポートカーといったところでしょうか。

もちろんミシュランのオフィシャルではなく、
その家族が勝手に塗っているのだと思いますが(^ ^)
近くで見ると塗装も刷毛で塗ったのかと思うくらい
凄くいい加減で(笑) あちこち剥げまくっていて、

ホイールも、どこから持ってきたんだ?といった感じの
明らかに乗用車用ではなさそうなものが履かされていて
(もしかしたら農機具とかのものを無理矢理
取り付けていたのかもしれません)
いちおうボディと同色の黄色には塗られていましたが、
とにかく手作り感満載のフルゴネットで(^ ^)
でもそんなユルい感じもまた味があって微笑ましかったですね♪

結局、会場には1時間くらいしか居れなかったので
レースも車も、そんなに多くは観れなかったのですが、
そのミシュラン仕様のキャトルは、あの家族のステキな雰囲気も含め
凄く記憶に残っていて、今でも初期顔のフルゴネットを見かけると、
あの車を思い出すくらい、とても印象的でした☆

残念ながら写真を撮っていないので、資料が無いのですが、
当時は今のような携帯電話も無い時代ですし、
持っていたのは大きな一眼レフのみで、
休日の、ほのぼのとしたご家庭の様子を、
どこの誰かも分からない外国人がカメラを向けて盗撮するのは(笑)
さすがに失礼かなと思って自粛したのでした。(^ ^)

そんなわけで、20代の思い出のキャトルは
私の記憶の中にしか残っていませんが
今回、その雰囲気だけでも思い出して、
チョロQで再現してみようと思っています☆


| コメント:0 | BACK TO TOP |

キャトルの思い出 10代の時

前回は幼少期のキャトルの思い出を書きましたので
今回は10代のキャトルの思い出を書きたいと思います。
大した内容ではありませんが宜しければお付き合いください。

私が実車のキャトルに初めて乗車したのは19歳の時でした。
それまでにも雑誌や街で見かけたことはありましたが、
実際に乗ったことはありませんでした。

そのキャトルは、バイト先のオーナーが乗っていた車で、
フルゴネットではなく、通常の後期型でしたが、
彼のこだわりでホイールだけフルゴネットのものを取り寄せて
ボディと同色にして履かせていました。

「この車はシフトレバーが変わった生え方をしている」
というのが彼の自慢で、また「こんなクセのある車を
俺は乗りこなしている」というのも自慢のようでした(^ ^)

初めて助手席に乗せてもらった時の印象は
車というよりブリキの箱の中にいるみたいな?感じで(笑)
(彼の車がまた特別にボロかったということもありますがw)
地面からの振動はダイレクトに伝わってくるし、
いつも車内のどこかがギシギシミシミシ鳴っているしで(^ ^)
こんなのに乗っていて大丈夫なんだろうか?と思いましたが
同時に、ちょっと遊園地のアトラクションみたいな感覚で
何だか楽しかったのを覚えています♪

そしてある時、彼はキャトルを全塗装に出すと言い出し
色見本を作って業者に渡し、仕上がりを楽しみにしていたのですが
彼曰く「ペールグリーンにする」と言っていたはずなのに
出来上がってきた車を見てみると、誰がどう見ても
くすんだベージュ色で、バイト先のスタッフ全員で
「いやいや、これベージュですやん!」と突っ込みましたが
彼は全く譲らず、「光の当たり具合で見え方が変わるねん!
これはペールグリーンやねん!」と言い張っていたのが
面白かったです(^ ^)

そんな自称ペールグリーン(笑)のキャトルは
たびたび故障し、よく道の真ん中で止まって
周りに迷惑をかけていました。
その度に同乗者は外に出て後ろから押すという
それは女性だろうが、子供だろうが容赦なくw
同乗者のお約束となっていました(^ ^;)

一度、土砂降りの雨の日に、交差点のド真ん中で止まった時は
本当に勘弁してくれと思いましたね。(>_<)
当時は10代だったので、まだそれを楽しむことができましたが
今だったら絶対に嫌ですねw

でもそんな車でも、オーナーからは溺愛されていて
結局、全く動かなくなるまで、
その後10年くらいは乗ってもらっていたと思います。
その間に何人の人が後部を押したかは分かりませんがw

そんなわけで、私のキャトルの印象は、
多少乗り心地が悪くても、故障することが多くても、
なんだかんだで みんなから愛されて大切にされている車、
といったイメージがあり、キャトルの思い出と言えば
バイト先のみんなでワイワイ押して乗っていたという
楽しかった記憶が蘇ります♪

現代のモータリーゼーションの中では
お世辞でも快適に使用できる車ではないかもしれませんが
キャトルには、乗る人、見ている人を笑顔にするような
素朴で温かい魅力があるように思いました☆

なお、今回は写真がありません。
いやもちろん、その車の写真はたくさんあるのですが、
私以外の人の個人情報もたくさん写っているので
画像は控えさせていただきたいと思います(^ ^)


| コメント:0 | BACK TO TOP |

キャトルの思い出 幼少期

只今、zeroのキャトルをカスタム中ですが、
この機会に、私のキャトルの思い出を少し
書かせていただこうと思います。

今回はチョロQではなく、トミカですが、
(当時、チョロQにキャトルは無かったので)

tomica-renault4-1.jpg

これは幼稚園の頃に買ってもらったルノーのフルゴネットです。
なので私が人生で初めて触れたキャトルがこれになります(^ ^)

tomica-renault4-3.jpg

サイドに付けられたフルーツの絵柄の宣伝パネル?が特徴的です。
当時、実車をまだ知らなかったので、もともとこういう車なのだと
思っていましたw

密かに窓の造りも凝っていて↑
パーツに段差をつけることによって構造を表現しています。

tomica-renault4-2.jpg

まずはその綺麗に印刷された華やかなパネルに目がいきますが
ボディの色もフルーツに合わせてなのか
柑橘系っぽい少し濃いめの黄色に塗られており
それに対してパネルやバンパーは、補色である青に塗られていて
なかなか彩り豊かな仕様となっています。

で、もっと気になるのがルーフに貼られた
デルモンテのシールだと思いますが(笑)
これは当時の私が、バナナに貼ってあったシールを剥がして
この車に貼り付けたものです(ステッカーカスタム?笑)

フルーツ繋がりという発想ですかね(^ ^)
それともサイドが華やかなのに対して
ルーフが少し寂しく見えたのかもしれませんね。

大人になる過程で、何度か
このシールを剥がそうと思ったことがあるのですが、
子供の頃の意志を尊重しようと思い、
結局、そのまま剥がさずに40年近くが経ちました(^ ^)
そう思うと、デルモンテのシールって丈夫ですね☆

tomica-renault4-4.jpg

さて、ここで
現在、ミシュラン仕様を作っているということもあって、
ついでにミシュラン仕様のシトロエンも載せておこうと思います☆

当時はミシュランを知らなかったので気づきませんでしたが、
今あらためて見てみるとミシュラン仕様だったんですね!
(しかもそのことに今年気づきましたw)

tomica-renault4-5.jpg

こちらもキャトルと同じような、濃いめの黄色に塗られており
ミシュランの文字やビバンダム君のイラスト(のシール?)も
なかなか綺麗に印刷されています☆

tomica-renault4-6.jpg

そしてどちらの車も後部の扉が開きます↑
この時代に、このサイズで、しっかり扉が開閉して
内部も再現されているのは、やはりトミカは優秀でしたね☆

ところで、ネットなどで これらのミニカーを検索してみたところ、
デッドストックとかなら、3000~4000円しているものもあり
当時の10倍くらいの値段になっていることに驚きました。

さすがに40年近く経つと物の価値も上がるんですね☆
では私自身はと言うと、当時から比べて10倍の価値のある人間に
なれているだろうか?と思うと、なっていないような気がします(笑)

ま、それはさておき(^ ^)
キャトルの思い出として、幼少期の懐かしいトミカをご紹介してみました♪




| コメント:0 | BACK TO TOP |

ルノー4 初期顔

キャトルのミシュラン仕様の制作過程です。

renault-michelin3-2.jpg

以前の記事で、中期の顔(上の画像)を削り取って
初期に顔にするという話を書いたと思いますが、
今日はその制作の様子を簡単にレポートしたいと思います。

もともとの中期の顔は、さすがメーカーさんが作られただけあって
グリルなど細部まで非常に細かく精巧に出来ていて、
削り取るのは とても勿体無い気がしましたが(´Д`)
今回は初期顔を作るために思いきってノッペラボウにしました。

グリルの部分は穴を開け、裏側からスリット状の板を貼りました。
そして薄いプラ板で、ルノーの菱形のエンブレムを作って
グリル中央に貼り付けました。

renault-michelin6.jpg

ライトは↑こちらのディテールアップパーツを使いました。
そのままだと(右)厚みがありすぎて出目金になるので
ヤスリで削って薄くして、厚みを調整しました(左)

renault-michelin8.jpg

ウインカーも作り直しました。元のは小振りだったので
↑こちらのディテールアップパーツを使って
大きめの存在感のあるウインカーにしました。
こちらのパーツもヤスリで削って厚みを調整して、
ウインカーの形に似た先端部分だけを使っています☆

renault-michelin7.jpg

続いてナンバープレートですが、
一番形の似ているディテールアップパーツの↑
中をくりぬいて↑黒のプラ板に貼り付けました。
数ミリの小さなパーツなので加工するのが大変でした。

renault-michelin5.jpg

バンパーは、初期の頃のは あまり厚みがなく
ただ板を曲げたような形をしていますので、
もともとのバンパーをルーターで削って板状にして
できるだけ資料の形に似るように加工しました。
また支柱も余分な部分を削り取って、
2本のシンプルな形に変えました。

renault-michelin9.jpg

前回、廃材で作った台が↑形もサイズも
キャトルを載せるのにピッタリだったのでw
これに固定してサフェーサーを吹きました♪
(下地の仕上げについては、今までにも何度か
書いていますので、今回は省略させていただきます)

renault-michelin10.jpg

で、↑こんな感じになりました。
中期や後期の顔に比べると、前期の顔は(特にフルゴネットは)
シンプルな造りなので、おもちゃらしく可愛らしく見えるように、
少しパーツの凹凸を強調してみました。

renault-michelin15.jpg

そして色を塗ると↑こんな感じになりました。
最終的には、ライトには透明のアクリルが入り
ウインカーのガラス部分も塗装して
ナンバープレートには文字が入る予定です。

とりあえず今回はここまでということで、
いちおう初期顔のベースが出来上がりました。


| コメント:0 | BACK TO TOP |

答え

昨日のエイプリル・フールにアップしていた記事ですが
載せていた画像の青と黄色のルノー4は、
TSUTAYA仕様ではなく、IKEA仕様でもなくw
正解はmichelin仕様を作ろうと思っています☆

renault4-20170401-3.jpg

この写真だと↑ちょっと青が鮮やかすぎますが、
実際は もう少し落ち着いた濃い青色です。
現在は ちまちまとデカールを貼っています。
制作過程はまた後日レポートしますね☆




| コメント:0 | BACK TO TOP |

NEW カラー!?

本日はエイプリル・フールで有名な(?) 4月1日ですが
最近はエイプリル・フールって、あまり言わなくなりましたね。
どうやら以前ほどは盛り上がっていないようですね。

せっかく堂々と嘘をついていい日なのに、何もしないなんて
ちょっと勿体無いような気もしますが。

というわけで、私は嘘をついてみようと思います☆(^ ^)
(先に宣言するパターンですw)

えーと、ルノーのTSUTAYAバージョンが出ました(笑)

renault4-20170401.jpg

| コメント:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめに (1)
思い出 (21)
日々のこと (110)
購入記録 (17)
未分類 (30)
ローレルSGX その1 (8)
ダットサン620 その1 (4)
ダットサン620 その2 (10)
ダットサン620 その3 (5)
HEARSE (6)
ローレルSGX その2 (9)
ローライダー系 (27)
ツインモーター (4)
チョロQ以外のプルバックカー (59)
スワンボート (4)
ストラトスSHG (15)
プチカスタム (21)
チームミニ (8)
ツール (1)
チョロQ以外のカスタム (1)
ワーゲン関係 (21)
Q-ueen (3)
ホットロッド的な? (14)
チビッカー (8)
ルノー関係 (19)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR