MQQN WQQDY 2 その2

A-3バンのカスタムの続きですが、
前回は木目のパネルを作りましたが
そうなるとフロントが少し寂しく感じたので、
顔も少しだけ装飾することにしました。

MQQNWQQDY2-14.jpg

100円ショップで買ってきたネイル用のビーズに
ちょうどヘッドライトっぽい形と色合いのものが
ありましたので、それを接着しようと思いますが、

今回のカスタムのテーマは、ボディをできるだけ
傷つけないように改造することなので、
上の画像のように、下地にシルバーの
カッティングシートを貼っておいて、
その上にビーズを貼り付けることにしました。

MQQNWQQDY2-15.jpg

これなら、飽きたらカッティングシートごと
ビーズを剥がすことができますし、
接着剤と比べたらボディを傷つけないかなと。

moon-van-ST1.jpg

続きまして、リアにスペアタイヤのケースを
取り付けたいと思いますが(白い丸いのが↑
そのパーツです)これもできるだけボディや
シャーシに傷をつけないような方法で
取り付けようと思います☆

moon-van-ST3-2.jpg

↑表にはムーンアイズのサーファーっぽい?
デザインのデカールを貼りました。

moon-van-ST4.jpg

そして裏側はこのようになっていますので↑
黒のプラ板で作った左のパーツを使って
既存のコインホルダーに取り付けます。

moon-van-ST4-3.jpg

まず、黒いパーツを↑コインホルダーの裏側に
両面テープで軽く固定して、このように↓
裏側からネジを通してケースを取り付けます。

moon-van-ST6-2.jpg

白いケースと黒い板で、コインホルダーを挟んで
ネジで固定する感じですね。

ネジを緩めれば、いつでも簡単に取り外しできますし
接着剤も使っておらず、コインホルダーに
ネジ穴を開けたりすることもないので、
ボディやシャーシへの負担も少ないかなと。

moon-van-ST10.jpg

ボディを被せると↑こんな感じになりました。
ケースはA-3バンのリアの形状に合わせて
僅かに前方に傾けて取り付けています。

ルーフ上のサーフボードに合わせて
同じ白の成型色のパーツを、何か付けたいなと
思っていましたので、色や質感も似た感じの
パーツが見つかって良かったです♪

moon-van-ST11.jpg

↑リアにもサイドと同じ木目のシートを貼り、
フロントと同じように、シルバーのカッティングシートと
赤いデコパーツで、テールライトを表現してみました☆

では次回は側面の絵について書きたいと思います。


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MQQN WQQDY 2 その1

以前、エンジンの改造で車高を落とした
ペニーレーサーのバンマンを→こちらの記事
追加で外装をカスタムすることにしました。

MQQNWQQDY2-1.jpg

この車のカスタムのテーマは、
バンマンは昔の貴重なモデルなので
できるだけボディやシャーシを切ったり
削ったりしないで改造する、なのですが
車高を落とすと、↑窓のパーツの棒
(写真の赤い丸で囲んだところ)が
エンジンに干渉してしまいますので、
この棒は少し削って短くしました。

MQQNWQQDY2-2.jpg

↑モーターは普通に入手できる
STDについていたモーターを使っていますので
これはいつもどおり車軸を削って短くします。
(奥のが通常の状態で、手前が短くしたもの)

MQQNWQQDY2-4.jpg

さらにフロントのホイールも↑
裏側の凸部分を削り厚みを薄くします。
(右のが通常で、左が削り取ったもの)

MQQNWQQDY2-3.jpg

↑すると凸が無くなった分だけ
車軸の幅も短くなります。

MQQNWQQDY2-5.jpg

これらの合わせ技で↑このように
トレッドの狭い足回りを作りました。

これでタイヤがボディの内側に収まり
車高を落としてボディを下げても
タイヤがボディに干渉しなくなります。

MQQNWQQDY2-7.jpg

ムーンディスクは、通常の星型ホイール↑
(できれば深リムがいいです)に
メタルスタッズの6ミリを被せて作ります☆

MQQNWQQDY2-8.jpg

接着すると、こんな感じになりました↑
メタルスタッズは個にバラツキがありますので、
できるだけ曲面が均一で綺麗なものを選んでいます。

MQQNWQQDY2-6.jpg

そしてボディ側面に↑
実験的に貼っていた木目のシールですが、
イメージ的には↓こんな感じで?

MQQNWQQDY2-11.jpg

70~80年代に流行った
フェイクのウッドパネル風にしたいなと。

私の中では、ヒッピーカルチャー好きの人や、
サーファー系の人が、よくこういうウッドパネルの
カスタムバンに乗っていたイメージがあります。

MQQNWQQDY2-12.jpg

そしてウッドパネルの形は、
もともとのA-3バンのシールの形を
参考にしながら、デザインしました。

MQQNWQQDY2-10.jpg

A-3バンの側面は、けっこう立体的な
曲面になっていますので、今回は↑こちらの
曲面追従半透明マスキングシートを使って、
実際のボディに型を合わせながら
ウッド部分の形を決めました。

で、形が決まったら、シートをボディから剥がして、
↓こちらの木目調のステッカーで同じ形を作ります。

MQQNWQQDY2-9-3.jpg

これは本来は携帯電話に貼るためのもので、
近所の100円ショップで見つけました☆(^ ^)

MQQNWQQDY2-9-4.jpg

そして、これが思いのほか良い感じで(私個人の感想ですが)
ステッカーの厚みも薄くて、チョロQに貼っても違和感がなく、
木目も、模様だけではなく、立体的に線が彫ってあるので、
本当の木目みたいな感じで、かなりリアルで良かったです♪

MQQNWQQDY2-13.jpg

いちおう↑こんな感じになりました☆
ペイントとは また異なる雰囲気で、
これはこれで面白い質感かなと思いました♪
そして飽きたら剥がせるのがいいですね☆

また模様の細かさとかも、チョロQのボディサイズと
合っているかなと思いました。

次回へ続きます☆


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souzakia特集 その2

前回の記事の続きで(→前回の記事
ギリシャのトイブランドel grecoの
souzakiaシリーズについての特集です。

souzakia-dump2.jpg

今回も↑こちらのダンプトラックについて
さらに詳しく見ていこうと思います☆

souzakia-dump22.jpg

↑掃除も兼ねて分解してみました。
チョロQと似たような仕組みで
シンプルなパーツ構成となっています。

souzakia-dump26.jpg

↑ボディのみの状態。前からと後から。

荷台のパーツは、取り外せると思いますが
わりとしっかりと嵌め込まれていましたので、
割れたら残念なので外しませんでした(^ ^;)

souzakia-dump23.jpg

窓は青いクリアーのパーツで
ボディとは別パーツになっています。

ボディとシャーシの結合は、
フロントがネジで、リアを爪で固定するのは
チョロQと全く同じ仕組みですね。

souzakia-dump24-2.jpg

↑そして前後のタイヤサイズも
チョロQとほぼ同じぐらいです。
前輪はプラタイヤで、後輪は
チョロQと同じようなゴムのタイヤです。

souzakia-dump25.jpg

↑左がsouzakiaのモーターで、
右がチョロQのA品番のモーターです↑
ケースのデザインに多少の違いはありますが
形や大きさなどはほぼ同じです。
モーターに刻印などはありませんでした。

souzakia-dump27.jpg

ちなみに顔だけ見ると↑チョロQのA-7の
ハイラックスにソックリですね(^ ^)

以上、souzakiaのダンプトラックを分解したレポートでした☆


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souzakia特集 その1

前回の記事の続きで(→前回の記事
昨年の私の誕生日に、神○さんから頂きました
el grecoのsouzakiaについて ご紹介いたします。

souzakia-dump1-2.jpg

↑こちらがパッケージに入っている状態です。

箱に台紙が付いているというもので、
ブリスターと違って、パッケージを破らずに
中身を取り出したり、また収納できるのがいいですね☆
こういうのは初めて見ました(^ ^)

souzakia-dump2.jpg

取り出してみると↑
(サービスなのか?)コインも付いていました☆

souzakia-dump4.jpg

このコインは↑パッケージにも写っているコインで、
Drachma(ドラクマ)というギリシャの昔の通貨だそう。

souzakia-dump5.jpg

チョロQと同じく↑後部にはコインホルダーがありますので
ここに挿してウイリー走行をさせるためのものでしょうね。

souzakia-dump19.jpg

いろいろな角度から撮ってみました↑
※(背景の絵柄は関係ありません)

souzakia-package8-2.jpg

パッケージの裏面は↑このようになっています。

souzakia-package10-2.jpg

↑全部で6種類あるようです☆

souzakia-package11-2.jpg

↑ギリシャ語なので読めませんが(^ ^;)
プルバック走行(左図)の説明と、コインを挿して
ウイリー走行(右図)する説明が書いてあるのでしょうね。

souzakia-package12-2.jpg

↑右下にはel grecoのロゴマークが記載されています。
ちなみに、このマークは車のシャーシの裏にも刻印されています。

souzakia-dump13.jpg

el
gre
co
MADE IN GREECE

と書いてあります。

souzakia-package2.jpg

↑パッケージの表面にも、後部にコインを挿して
ウイリー走行している写真が掲載されています。

souzakia-package3.jpg

↑文字のフォントも可愛いですね♪
(私は全く読めませんがw)

souzakia-package5.jpg

↑箱の側面です。商品名とロゴが記載されています。

では次回はこのダンプトラックについて
さらに詳しく見ていきたいと思います☆


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souzakia特集 序章

前回までのチビッカーの特集はいかがだったでしょうか。
同じものが長く続くと飽きると思いますので、
今回から新しい特集を始めたいと思います☆
まあ、新しいと言っても古いプルバックカーですけど(^ ^)

以前からオークションサイトなどでチラホラと見かけていた
こちらの↓プルバックカーたち。(黄色い丸で囲んだ車たち)

okugazou1.jpg

大抵このように、たくさん出品される中に混じって
出品されていることが多く、単体で出ているのは
あまり見かけたことがありません。
なので、メーカー名も商品名も分からなかったのですが、
インスタで繋がった九州のミニカーコレクターの方が、
このシリーズの1台をアップされていたので尋ねてみたところ、
おそらく大連玩具などの香港製で、1981年に発売されたもので
当時、スーパーやゲームセンター、ガチャ等で
販売されていたと思う、という情報を教えていただきました。

そこからいろいろ調べてみたのですが、
1981年ということは今から35年以上昔の商品で
しかもモドQということで、なかなか情報は見つかりませんでした。

souzakia-shiryo2.jpg

しかし昨年、1985年にギリシャで同型のものが
発売されていた、という情報を入手しました。
販売していたのはギリシャのel grecoという玩具メーカー?で
商品名はsouzakiaですかね。
しかしこれはギリシャ語をそのまま英語表記したものですので、
ギリシャ語での綴りは↓たぶんこれだと思います。

IMG_20170610_205217-crop.jpg

ちなみに日本でもお馴染みの
野村トーイのフリクションカー「ター坊」も
当時、el grecoからsouzakia super turboという名前で
販売されていたようなので(CMもありました)

Screenshot-201706-1.jpg
el grecoのロゴも↑入っていますね☆

CM動画↓(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=V3MKMnsjxHA

el grecoが日本や香港などアジアのおもちゃを
OEM等で製造&販売していたのではないかなと。

上記のプルバックカーは、香港製が1981年で
ギリシャ製が1985年ですから、時期的にも
ちょうど合っているかなと思いました。

souzakia-poster1.jpg

↑こちらが当時のポスターだそうです。

IMG_20160902_134915.jpg

↑こちらのel grecoコレクターの方のサイト
http://www.elgrecoandlyratoys.org
の中のsouzakiaのページ↓や
http://www.elgrecoandlyratoys.org/el/souzakia.php

IMG_20160902_135040.jpg

↑こちらのサイトでも、画像等が紹介されていました。

というわけで、souzakiaについて
概要は少し分かってきましたが、
とはいえ、話だけでは、やはり現物を見てみないと
分からないこともありますので、
el greco製のsouzakiaを、ぜひとも入手したいなあと
思っていましたところ、なんと!昨年の私の誕生日に、

いつもお世話になっている神○氏が
パッケージ付きのものをプレゼントしてくださいました☆
(神○氏は以前、BUDDY LのZIPPERSでも
ご協力いただきました→こちら

souzakia-dump1-2.jpg

現物を前に「おお~!これがsouzakiaか~!」と感動!
神○氏、いつも本当にありがとうございます!感謝です☆

というわけで、次回はこれの詳細を載せたいと思います。



※なお、今回の件を説明するにあたって、
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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チビッカー No.12 VW バギー

チビッカー特集 12台目は、No.12 VW バギーです。
この車がチビッカー特集の前半のラストとなります。

chibiccar12.jpg

一般的にはバハバグの愛称で親しまれている車ですが
チビッカーでは商品名はVW バギーとなっています。

箱絵は↑前輪が浮いた状態の迫力あるイラストで
幅の広いタイヤがバハバグに似合っていますね☆

chibiccar-nakami12.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal12.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

ワーゲン関係のシールと、お馴染みのアニメキャラたち(^ ^)
バハバグは確かアラレちゃんにも登場していたと思いますので
今回はこのキャラたちも似合いそうな気がします☆

chibiccar-body12.jpg

ボディは↑こんな感じで、チョロQのバハバグが
ボンネットもルーフも全体的に丸い感じなのに対して、
チビッカーは少し角ばっている印象を受けますね。
個人的にはチビコロのバハバグに似ているように思いました。

後部は、チョロQのバハバグでは、
マフラーがコインホルダーに造形されていましたが、
チビッカーではボディ後端から生えるように付けられています。


というわけで、チビッカー特集の前半として
初期のNo.1~No.12までを ご紹介しました。
後半のNo.13~No.24は、少し期間を空けて
またご紹介したいと思います☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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チビッカー No.11 フェアレディーZ

チビッカー特集 11台目は、No.11 フェアレディーZです。

chibiccar11.jpg

↑箱絵のイラストからも、これは二代目のS130Zですね。
S130の発売期間は1978年~1983年ということなので
ちょうどチョロQやチビッカーの発売とも同時期ですね。
特徴的なバンパーやフェンダーミラーに時代を感じます☆

chibiccar-nakami11.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal11.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

赤、オレンジ、黄色の3色のラインの組み合わせが
いかにも70s~80sなテイストで、いい感じですね☆

chibiccar-body11.jpg

ボディは↑このようになっています。

ところで、このボディのデフォルメ、カッコ良くないですか?
私は個人的には結構好きな感じです♪(^-^)

ロングノーズ&ショートデッキの130Zの特徴も
上手く表現できていて、ボンネットの厚みを薄くして
スポーツカーらしい雰囲気も出ているかなと☆
凄くバランスのいいデフォルメだなと感じました。

顔に関しても(チビッカーは顔があまり似ていない
という声もあったりしますが)、この車に関しては
特徴を捉えていて、Zらしい顔になっていますよね。

チョロQでも130ZはA品番で登場していますので、
比較してみるのも面白いかもしれません☆



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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チビッカー No.10 ハイエース

チビッカー特集 10台目は、No.10 ハイエースです。

chibiccar10.jpg

箱絵は↑こんな感じで、
イラストを見るかぎり二代目のハイエースで
角目なのでマイナーチェンジ後ですかね。

後方のオレンジ色の丸いのはポト窓の表現ですかね?
サイドのオレンジのグラデーションのラインといい、
いかにも80年代カスタム的な雰囲気がいいですね☆

chibiccar-nakami10.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal10.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

先程も書きましたが、リアのサイドの窓を埋めて
ポト窓にしたり、ペイントを入れたりするのは
当時のバンカスタムの代表的なスタイルで、
そういったカスタムを、シールを貼ることによって
表現できるようになっているのは良いアイデアですね☆

そしていつも登場している某アニメキャラたちですがw
この車には とても似合っているように思います(^ ^)

chibiccar-body10.jpg

ボディは↑こんな感じです。

そう言えば、二代目ハイエースって
時代的にもチョロQのA品番にありそうなのに、
採用されていないのが不思議ですね。

1ボックスでは、ライトエースやファーゴが採用されているのに
王道の二代目ハイエースと初代キャラバンが
採用されなかったというのは面白いですね☆

初代キャラバンは後にzeroで登場しましたが
二代目ハイエースは未だ登場していないので、
zeroで出してくれたらいいのになぁと思います♪

二代目ハイエースの個人的な思い出としては、
家族や親戚と初めて大勢で旅行した時に、
親が借りてきたレンタカーがこの車の緑色でした。
それで神戸から御嶽山まで行ったわけですが、
私は新型のハイエースに乗れて
凄くテンションが上がったのを覚えています(^ ^)



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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チビッカー No.9 VW ビートル

チビッカー特集 9台目は、No.9 VW ビートルです。

chibiccar9_20170617170205410.jpg

箱絵は実車よりも かなりワイドな感じに
デフォルメされたボディが印象的です☆

chibiccar-nakami9.jpg

箱を開けると↑こんな感じで
ボディは白の成型色、モーターも白です。

chibiccar-seal9.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

VOLKS WAGENの文字の入っている青いシールは
おそらくボディサイドのドアの面に貼るもので、
中央の赤い三角形は、箱絵のようにボンネットに
貼るものだと思われます。

ワーゲンのマークの中央に、カブトムシのイラストが
入っているのが遊び心があって面白いですね♪

chibiccar-body9-2.jpg

ボディは↑こんな感じで
チョロQを見慣れている人が見たら
全く異なる型だということにすぐ気づくと思いますが、
チョロQに興味の無い人が見たら
A-8と同じに見えてしまうかもしれませんね。



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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赤いルノー5ターボ

先日、3月8日の記事で、赤いルノー5ターボを紹介し、
私が持っているチョロQの赤いルノー5ターボは、
残念なことになってしまったという話を書きましたが、
→こちらの記事

その記事を見た知人の方が、
「チョロQではありませんが...」と言って
こんなステキなプレゼントをくださいました↓

chibikoro-renault5-4-2.jpg

デッドストックのチビコロの赤いルノー5ターボです☆
しかも組立説明書まで付いています♪(^o^)

chibikoro-renault5-5.jpg

パーツの構成は↑このようになっています。

chibikoro-renault5-6.jpg

さすがデッドストック!
部品の状態が とても綺麗です☆

chibikoro-renault5-8-3.jpg

チョロQとは また少し異なるデフォルメのボディデザイン。

chibikoro-renault5-9.jpg

当然ですがシャーシも とても綺麗です☆
ミツワのマークが無いので、
アークかクラウンモデル製でしょうか?

chibikoro-renault5-10.jpg

シールも黄ばみなどなく新品状態です。
標識の絵柄(右上と右下)が面白いですね♪

chibikoro-renault5-11-2.jpg

説明書には↑組み立て方と、遊び方が書いてありますが、
イラストにもルノーが使われていますね☆

最初は組み立てて完成させようかと思っていましたが、
これはこれで貴重なので、この状態のまま
大切に保管したいと思います♪
ステキなプレゼントありがとうございました!(^o^)


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ルノー5 チョロQとチビコロ

前回の記事(→こちら)で、チビッカーのルノー5ターボを
ご紹介しましたので、ついでにチョロQと
チビコロのルノー5ターボも載せておこうと思います☆

chibikoro-renault5-1.jpg

左がチョロQのA-35 ルノー5ターボで
右がチビコロのルノー5ターボです。

デフォルメのアプローチが
それぞれに異なっていて面白いですね☆

chibikoro-renault5-2.jpg

細部まで表現してリアルなのはチョロQですが
チビコロの造形も可愛くて味わいがありますね。

chibikoro-renault5-3-2.jpg

真横から見ると、チョロQは凄く前傾姿勢で、
チビコロはずいぶんとルーフが低いのが分かります。



zero-HG-renault5.jpg

ちなみに↑こちらはzeroとHGのラリー車の比較です。
やはり5ターボには このカラーリングが似合いますね☆


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チビッカー No.8 ルノー5ターボ

チビッカー特集 8台目は、No.8 ルノー5ターボです。

chibiccar8.jpg

箱絵は↑こんな感じで、ルノー5ターボの特徴を上手く捉えた
なかなか良いデフォルメのイラストではないでしょうか。
チョロQのA-35 ルノー5ターボにも似ていますね。

chibiccar-nakami8.jpg

箱を開けると↑こんな感じです。
ボディは白の成型色で、モーターも白です。

chibiccar-seal8.jpg

シールは何パターンかあるようですが
この箱に入っていたのは↑こちらでした。

相変わらず某アニメキャラは居てますが(^ ^)
ルノーやフランスを意識したようなカラーが目立ちます。

chibiccar-body8.jpg

ボディは↑こんな感じで、フロントのグリル周りのデザインが
チョロQのそれよりはワイドな印象を受けます。
モールド等も細かくて、造形も凝っていますね。

ルノー5ターボは、チョロQのA品番と(同型で)HGに登場し、
また最近では今年、zeroからも発売になりましたが、
チビコロなどチョロQ以外の類似プルバックカーにも
過去に登場していましたので、その造形の違い等を
比較してみるのも面白いかもしれませんね。



(資料提供:HALLOWEEN MOTORS)
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初めての塗装!?

先日、ルノーの消防車が完成しましたが
消防車繋がりということで、この機会に
私が最初に出会ったチョロQの消防車について
書いてみようと思います。

subaru360-20170608-8.jpg

それが↑こちらのA-19 スバル360の消防車仕様です☆
これは消防指揮車になるんですかね。
確か5歳か6歳くらいの頃に買ってもらったと思います。
なので今から35年以上前になりますね。

当時スバル360の消防車が実在したのかは知りませんが
チョロQらしい、とても可愛い仕上がりになっています♪

subaru360-20170608-6.jpg

ボンネットには消防士さんのヘルメットのイラストが、
そしてコインホルダーにはMISS FIREの文字と↑
可愛い女の子の消防士さんのイラストが描かれています☆
可愛いスバル360に とてもよく似合っていますね。

subaru360-20170608-7.jpg

ところで、パトランプの上の面が↑
汚れたみたいに少し黒くなっているのが
お分かりいただけますでしょうか?

実はこれは5歳か6歳くらいの私が
赤いマジックペンで色を塗った跡なんですが(^ ^)
子供ながらに、パトランプが青いということに
違和感を感じたのだと思います。

使用したのは、当時よく落書きに使っていた
マッキーか何かの油性ペンだったと思います。
しかし塗ってみると、赤色にはならなくて、
あれ?なんでだろう?と不思議に思いました。

それまでは、白い画用紙などに絵を描いていましたから
赤い色を塗れば、はっきりと赤色になっていました。
ところが青いプラスチックの上に赤いマジックで塗っても
綺麗な赤色にはならず、ただ黒ずんでしまうだけでした。

今思えば、これが初めてチョロQに色を塗った体験でした。
そして青の上に赤を塗っても赤にはならないということを
学んだ瞬間でした。

そしてこのような場合には、下地に白か
サフェーサーを塗ってから赤色を塗ると、
発色が良くなるということを学んだのは、
そこからまた何年か経った10代の頃でした。

そして20代では、シルバーの上にクリヤーの赤を塗ると
もっと赤色に深みが出るということを知り、

30代では、塗るよりもランプ部分を削り取って
透明のアクリルパーツに替えたほうが
よりリアルなパトランプに見えるというような
また異なる方法も使うようになって、

40代では、なんやかんやで
青いプラスチックのままの状態が、味わいがあって
一番ステキなのではないかということに気づき(^ ^)
結局、A品番は何も弄らずそのままが一番素晴らしい!
という結果に辿り着くわけですが(笑)

でももし、このパトランプが白だったら
あるいは最初から赤に塗装されていたら、
こういう経緯は辿らなかったと思いますので、
たまたまですが、青色で良かったなと思います♪

そう言えば、私が敬愛する中沢ヨシオ画伯も
子供の頃に絵を描いている時に、メッキのバンパーが描きたくて
銀色の色鉛筆で塗ってみたけど、メッキ調にはならなくて、
何故だろう?と考えたことから、いろいろ描写方法を工夫して
あのような超絶的に映り込みの美しいメッキの表現に至ったと
画集か何かの中で書いておられましたので、
幼い時に このような疑問に出会い、
そして「何故だろう?」と考えてみることは
大切なことなのではないかなと思いますね。

あ、もちろん、子供がおもちゃを
改造したり分解したりするのは、
危険な場合もあるかと思いますので、
決してお薦めすることはできませんが、
私個人の人生に於いては、そんな経験が
今に繋がっているのかなと思います♪


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Renault 4 pompier

zeroのルノー4フルゴネットをベースに
フランスの消防車仕様を作ってみました。

テスト1

キャトルらしい可愛らしい感じになればいいなあと
思いながら制作しました。

caplio 024-crop2

フルゴネットの後部を切り取りピックアップ化して、
そこにタンクやホースなどのパーツを取り付けました。
パーツ類は自作したものや他から流用したものなどいろいろです。

私は消防車にそれほど詳しいわけではなく、
また使用しているパーツも消防車用のものではなく
いろいろなパーツを流用&加工していますので、
実車とは異なる点も多々あるかと思います。

消防士の方や消防車に詳しい方がご覧になると
違和感を感じたり不快に思われることがあるかもしれませんが
チョロQのカスタム上の表現として
どうかご理解ご容赦いただけましたら幸いです。m(_ _)m

なお、この車の製作過程やパーツの詳細などは
以下のそれぞれのページに書いておりますので
もしよろしければご覧くださいませ☆

丁寧に切断する (ボディの切断)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-424.html

荷台部分の制作 (ピックアップ化)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-426.html

renault4 pompier (構想)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-428.html

消防車について
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-450.html

私の消防車
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-451.html

消防車デカール
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-452.html

赤い塗装
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-453.html

タンクの製作
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-454.html

ホースと支柱
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-455.html

装備(パトライト、後部など)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-456.html

装備(フロント部分など)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-457.html

装備(投光器)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-458.html

完成写真
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-459.html


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pompier完成!

キャトルの消防車仕様が完成しましたので
いろいろな角度から撮ってみました(^ ^)

pompier20170605-1.jpg

pompier20170605-2.jpg

pompier20170605-3.jpg


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装備(投光器)

キャトルの消防車仕様の制作レポートの続きです。

私が持っていた消防車にも付いていましたが(→こちらの記事
いろいろな角度に向けれるサーチライトを制作したいと思います。

pompier20170529-1.jpg

↑こちらのパーツを使って作りたいと思います。
開封してみると↓こんな感じで、

pompier20170529-2.jpg

これは近所のリサイクルショップで見つけたものですが
欠品しているか破損しているかで、とても安く購入できました♪
私の目的は↓このパーツですので、全く問題ありません。

pompier20170529-3.jpg

そしてこの赤い丸で囲った部分↑を使用します。
パーツだけでなく、その下のランナー部分も一部使用します。

pompier20170529-4.jpg

ライト部分(銀色の丸いパーツ)は、
チョロQのビッグフットのグリルガードに付いていたライトです。
子供の頃に遊んでいて、ぶつけて折れてしまったのですが、
何かに使えるかもと思って残していたものです。
こんな機会に再利用できて良かったです♪

その下の小さい半球状のパーツは
市販のディテールアップパーツです。

pompier20170529-7-2.jpg

それらを組み合わせると↑こんな感じになりました。
とても小さいパーツなので、細かい作業でした(^ ^;)

pompier20170529-6.jpg

この赤い矢印の部分は↑キャトルのボディの
ボンネットの形状に合わせて削りました。

その上の、パーツとランナーの接続部分は
強度が弱いので上から接着剤で補強しました。

pompier20170603-12.jpg

↑そしてライトのガラスの部分には、円形のクリアーの
ディテールアップパーツを貼り付けました。

pompier20170603-11.jpg

ライト部分をボディと同色の赤に塗って、
支柱部分は黒に。要所をガンクロームにしています。

中ほどのジョイント部分のリングもガンクロームに塗りました。
1ミリもない細かい所ですが、けっこうアクセントになったかなと☆

全体的には いろいろな方向にクルクルと動きそうな
雰囲気になったので良かったです♪(実際には動きませんがw)

pompier20170603-17.jpg

そして取り付けると↑こんな感じになりました。
ディテールアップの良いパーツになったかなと思います☆


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装備(フロント部分など)

キャトルの消防車仕様の製作レポートの続きです。

pompier20170604-6.jpg

100円ショップで買ったネイルアート用のビーズ(青色)を
ディテールアップパーツに入れて、フロントのパトライトを作ります。

そのままではビーズが入らなかったので、
丸いヤスリで穴を少し広げました。
凄く小さなパーツですので、折れたり割れたりしないように
削る時はとても気を使いました(^ ^;)

pompier20170604-10.jpg

そして支柱部分は黒に塗装して、
枠はシルバーに塗装してから
磨いて金属っぽい感じにしました。

画像の上に写っているサイレンは、
こちらの↓火の見櫓のパーツから流用しています。

pompier20170604-8.jpg

赤い丸で囲んでいるのが前から見たところで↑
青い丸で囲んでいるのが後ろから見たところです。

そしてこのパーツに脚を付けて
ルノーのボンネットに取り付けました。

サイレン本体が、やや前方外側に向くように
脚の角度を調整してあります。

pompier20170604-11-2.jpg

このサイレンのパーツは流用して良かったなと思います♪
このサイズでこの造形は、私の技術では作れませんので(^ ^)

pompier20170604-12.jpg

↑サイレンもフロントの小さなパトライトも
目立ちすぎず、ちょうどいいサイズ感になったかなと。
そして小さいですが、青いビーズがキラリと光って
フロントグリルのアクセントになったかなと思います☆

pompier20170604-14.jpg

ちなみにフロントグリルは↑最初のこの状態から
枠とエンブレムのシルバーを残して、中を黒に塗りました。

ヘッドライトは、↑この画像の左側が元の状態で、
ここにクリアーのレンズ状のパーツを貼り付けました↑(右側)
このパーツはロボットなどの目に使ったりするものだそうですが
形がこの車のライトにも合いそうだったので使うことにしました。

しかし、そのままだと、如何にもレンズを貼り付けた感じがして
違和感があったので、ホイールの時と同じく、半透明のクリアーと
艶消しのクリアーを混ぜたものを上から塗って、下地と馴染ませ
この車っぽい少しレトロな雰囲気にしてみました。

pompier20170604-15.jpg

フロントウインドウのSAPEURS POMPIERとは
消防隊といった意味の言葉で、フランスの消防車に
よく書かれているのを見かけます。

ちなみにこのデカールは、マークセッターで少しずつ
溶かして伸ばしながら、ウインドウの枠の上の
緩やかなカーブに沿って貼りました。

ナンバープレートのデカールは、以前のミシュラン仕様の時と同じ
ルノーのセットに入っていたRENAULT4を使いました。→こちら

pompier20170604-16.jpg

そんな感じでフロント部分が完成しました♪
細かいパーツがたくさん付くと、写真を撮った時に
スケール感も少し大きく(1/43くらいに?)
見えたりするなあと思いました(^o^)



※なお、この作品では、
上記のように消防車用のパーツを使わず
いろいろなパーツを流用して制作していますので、
実車とは異なる点が多々あるかもしれませんが、
チョロQのカスタム上の表現ということで
どうかご理解いただけると有り難いです。
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装備(パトライト、後部など)

キャトルの消防車仕様の製作過程の続きです。

pompier20170604-1_20170614192950638.jpg

今回、ルーフのパトライトは↑こちらのパーツから流用しました。

pompier20170604-3-2_20170614192955f0d.jpg

ランプ部分だけを切り取って、WAVEのU-バーニア
フラットというパーツと組み合わせました。

pompier20170604-4_20170614192952c0f.jpg

↑細かいパーツが多いので、固定方法など
いろいろ工夫しながらの塗装となりました(^ ^;)

パトランプの台座の部分は、黒を塗ってから
シルバーに塗装しました。

pompier20170604-4-2_20170614192954878.jpg

そしてランプの表面に細かい傷が多くあったので、
コンパウンドで磨き直しました。多少、透明度が上がって
よりクリアーになったかなと思います。 before→after

pompier20170604-5_20170614192954dbd.jpg

そして出来上がったのを取り付けると↑こんな感じになりました。
このランプのパーツは、たまたまなのか中央に丸い気泡があって、
それが中の電球みたいに見えるので、いい感じだなと思いました♪

pompier20170605-22.jpg

サイドミラーのパーツは付属のものですが、
取り付けたい角度に合わせて、下の面を少し削りました。

pompier20170605-20.jpg

続きまして、こちらの黄色い丸で囲ったパーツを↑
パトランプの台座と同じように、黒に塗装してから、

pompier20170605-21.jpg

↑中央部と外側だけをシルバーに塗りました。

それをタンク後部に取り付けますと↓こんな感じになって

pompier20170605-31.jpg

ホースを接続する部分に見えるかなと。(^ ^)
実際はタンクに、いきなりこんなふうには
口が付いていないと思いますが(^ ^;)
そこはデフォルメカーということでご容赦願いますm(_ _)m

それにこのパーツがあまり出っ張ってしまうと、
コインホルダーにコインが挿せなくなってしまいますので、
いちおうこれはチョロQなので、それを優先しようかなと。

pompier20170605-30.jpg

というわけで、リアは↑こんな感じになりました☆
コインホルダーの文字はフロントウインドウと同じ
SAPEURS POMPIERで、中央のマークはいちおう
フランスの消防関係でよく使われている
消防士さんのヘルメットをモチーフにしたマークを
真似て描いてみました。

deauville-crop.jpg

ただ、ドアのデカールに書いてあるドーヴィルという街の
マークもカッコいいので、上記のデザインに飽きてきたら
このマークに換えてもいいかなと思っています。(^ ^)


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ホースと支柱

キャトルの消防車仕様の製作レポートの続きです。

pompier20170601-2つかう

前回、赤色に塗った支柱をタンクの側面に設置しました。
高さはタンクの上限のラインに合わせています。

pompier20170601-4.jpg

実車のバランスで見たら少々太すぎると思いますが、
チョロQはデフォルメボディなので、これぐらいあったほうが
似合うかなと思いました☆

それに強度的な面でも、これにホースを接着しますので
しっかり支えてもらわないといけないですしね。

pompier20170601-7.jpg

支柱の上部は角丸の優しいラインで、
下のホイールアーチのデザインとも合っているかなと♪

pompier20170601-8.jpg

支柱の左右の取り付け位置は、
いちおうリアゲートの切れ目の延長線上に
支柱の中央のラインを合わせました。

タンクだけの時よりも、支柱が付くことによって
後部がまとまって一体感が出たかなと思います(^-^)

pompier20170601-10.jpg

そしてホースは↑留めの部分を黒に塗って
ノズルの先端の部分をシルバーに塗りました。※参照

ホースを設置すると、ちょうど輪の中に
POMPIERSの文字が見えるようになっています。

通常、この部品はこういう向きに付けないと思いますが、※参照
消防車にとってホースは1つの象徴的なアイテムですので
(梯子車なら梯子だと思いますが、この車両はポンプ車なので)
ノズルの先端部分が上に出ているほうが特徴的かなと思いました。

例えばブルドーザーなら前方の大きなブレード、
レッカー車なら後部の牽引装置とクレーン、
といった具合に、その車の仕事内容を象徴するアイテムは
やはり強調したほうが、それらしく見えると思いますので
今回はホースをこのような感じで設置することにしました。

pompier20170601-11.jpg

また支柱は垂直に立っていますが、
ホースは支柱に立て掛ける感じで
それぞれ少し内側に傾けて取り付けています。

これは見た目のバランスもありますが、
ホースは取り外して使用する部品ですので
(実際は接着しているので外せませんが)
積載している雰囲気にしたかったためです。

という、まあ、どうでもいいような
こだわりばかり書きましたが(^ ^)
次回は、その他のパーツについて
制作過程を載せたいと思います☆



※なお、上記の白いパーツ等は
本来は吸管というパーツで、ホースではありませんが、
ここではホースの表現として使わせていただいております。
消防士の方や消防車に詳しい方がご覧になると
違和感を感じたり不快に思われるかもしれませんが
チョロQのカスタム上の表現として
どうかご理解いただければ幸いです。
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タンクの製作

キャトルの消防車仕様の製作レポートの続きです。

pompier20170530-1.jpg

元はシルバー1色だったタンクですが、
ベースのシルバーも活かしつつ↑このように塗装しました。
後部にもボンネットと同じ18のマークを貼りました。

側面のPOMPIERは、本来はこの単語をこのように
1語だけで記載することはないようなのですが、
今回はデザイン的なバランスを優先することにしました。
まあ、完成すると ほとんど隠れてしまいますしね。

pompier20170530-2.jpg

そしてタンクの横に付く鳥居も赤に塗りました。
これはキャトルのミラーパーツのランナーを加工したものです。
たまたまサイズと形がピッタリだったので流用しました。

pompier20170528-1.jpg

ホイールも同じ赤色に塗りました。
しかし、変に光沢があって不自然だったので↑
クリアーの半光沢と艶消しを混ぜたものを上から重ねて、

pompier20170528-2.jpg

少し落ち着かせました↑
このほうが実車の雰囲気に近いかなと。

pompier20170530-6.jpg

ボディとシャーシを合わせます。

pompier20170530-15.jpg

ボディにタンクを搭載(接着)しました☆
今回は、このタンクのパーツが、
偶然にもボディ後部のサイズにジャストだったのが
本当に良かったと思います♪

pompier20170530-5.jpg

タンクはキャビンにくっつけずに
僅かな隙間を空けて搭載しています↑
この隙間の感じがけっこう気に入ってます♪(^ ^)

pompier20170530-7.jpg

前から見ると↑こんな感じです。

pompier20170530-8.jpg

ボディもまあまあいい感じの艶が出て良かったです。
フロントグリルも、枠とエンブレムを残して中は黒に塗りました。

pompier20170530-9.jpg

後ろから見ると↑こんな感じです。

pompier20170530-12いいね

いい感じに消防車っぽくなってきたと思いますが、
このままだと まだタンクローリーにも見えるのでw
これから消防車らしいパーツをいろいろと作って
取り付けていこうと思います☆



※なお、タンクローリーのタンクと消防車のタンクでは
仕様や形状が異なるかと思いますが、
ここではチョロQのカスタム上の表現として
どうかご理解いただけましたら幸いです。
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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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