MQQN WQQDY 3 その1

先日、大阪の扇町方面に行く用事があったので
久しぶりに、まんだらけに寄ってみました。

20170731-1.jpg

残念ながら以前のようなチョロQコーナーは
無くなっていましたが、代わりにレジ前の棚の所に
大量の初代チョロQが吊ってあったので買ってきました。

20170731-2.jpg

で、↑こちらの2台のパーツを入れ替えます。

20170731-3.jpg

まずはシャーシ。
青いほうに付いていた茶色のシャーシを黄色に。
黄色に付いていたシルバーのシャーシを青色に。

20170731-4.jpg

↑黄色と茶色の組み合わせ。
私はこちらのほうが相性がいいと思うんですよね☆

20170731-6-2.jpg

そしてこれに他のおもちゃのムーンホイールとタイヤ、
チョロQの黄色のエンジンを搭載します。

この黄色のエンジンは、
以前、チョロQの赤/黄のエンジンを2個分解して、
赤と赤を組み合わせた真っ赤なエンジンを作った際に
残った黄色と黄色を組み合わせたものです(^ ^)
色合い的に、茶色のシャーシと合うかなと思って搭載しました☆

20170731-8.jpg

続きまして、ルーフ上のパーツを交換します。
画像の黄色い丸い部分↑をルーターで削り取り、

20170731-9.jpg

ルーフのパーツ(黄色い部分)を抜き取ると、
ボディとルーフのパーツと窓のパーツが分解できます。

20170731-10.jpg

そこへシルバーの窓のパーツをはめ込み↑
ルーフの赤いパーツを差し込んで
接着剤を流し込んで固定します。

20170731-13.jpg

するとこんな感じになりました↑
なんだかロシアのおもちゃにありそうな?
色合いになりましたが(^ ^)
これはこれでいい配色かなと気に入っています♪

で、今回のカスタムのメインは
こちらの青色ではなくて、黄色いほうの車です☆
その様子は次回からレポートしたいと思います。


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souzakia特集 その7

今日は↓こちらの1981年の香港製プルバックカーの
レストアの様子をレポートしたいと思います☆

インスタを見てくださっている方は、以前の記事と
内容が被るところもありますがご了承くださいませ。

souzakia20170724-1.jpg

↑こちらはレストア終了後の写真です☆

souzakia20170724-7.jpg

↑まずジープタイプのほうは、シールが少し
劣化していただけなので(左の写真)
既存のシールの上からオレンジ色や黒色を足して
絵柄を補修して復旧しました。(右の写真)

しかしバギータイプのほうは、かなり傷んでいたので
分解して総クリーニング。

souzakia-buggy-yellow-orange1.jpg

シャーシもモーターも↑とても綺麗になりました♪

souzakia-buggy-yellow-orange4-3.jpg

ボディはクリーニングの後、いつものソフト99の
超ミクロンコンパウンドで磨いてピカピカツルツルに☆

souzakia-buggy-yellow-orange6-2.jpg

↑傷も多く、歪んでいたホイール(左)も修正して↑(右)
タイヤも履き替えました。

souzakia-buggy-yellow-orange7.jpg

↑左が履き替えたチョロQのタイヤで、
右が元からついていたタイヤです↑
元のタイヤのほうが外径が大きいので
大きく見えますが、ホイールのサイズは
ほぼ同じなので、問題なく履けました。

続きまして、フロントのシールですが、
シールはほとんど欠損していましたので、
新しく作り直すことにしました。

souzakia20170724-8.jpg

シールがちゃんと残っている個体から
シールのデザインをおこします↑(右)

そして着色します↑(左)
久しぶりにポスターカラーを使いました♪(^ ^)

シールになると、小さなサイズになりますので
色が少し濃くなることを想定して、
見た目よりも少し薄い色に塗っています。

souzakia20170724-9.jpg

↑こんな感じで絵柄を再生しました☆
これを縮小してシールを作ります。

souzakia20170724-10.jpg

出来上がったシールを貼ってみると
こんな感じになりました↑

オレンジの車が当時のシールで、
黄色の車が今回複製したシールです。
多少違いはあるかもしれませんが
まあまあ似た感じになったかなと。

ちなみに左のオレンジの車のシールは
先端が折れ曲がってしまっていますので、
今回の複製品(黄色の車のシール)では
先端のデザインを、緩やかな弧を描くような
本来の形に修正してあります。

souzakia20170724-2.jpg

こんな感じで無事レストアが終了しました☆
やはりシールが有るのと無いのでは
ずいぶんと雰囲気が変わりますね。

このおもちゃが作られたのが1981年なので
おそらくその時代はまだパソコンとかも
それほど普及していなかったでしょうし、
このシールのデザインも、今回の私と同じように
デザイナーが手描きでデザインしたのかな?とか
当時に思いを馳せながら作業しました☆(^-^)


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souzakia特集 その6

souzakiaの特集の続きです。(→前回の記事

前回ご紹介しました香港製のプルバックカーたちを
souzakiaの台紙のイラストの順に並べてみました☆

pullback1981-20170721-13.jpg

souzakiaは全6種類のようなので↑
香港製も6種類なんですかね~。

pullback1981-20170721-20.jpg

発売されたのは1981年ということで、
チョロQの初期の頃にも似た素朴で
可愛らしい雰囲気がありますね♪

pullback1981-20170721-21.jpg

成型色のボディと愛らしいフォルムで
チープな雰囲気ながらも、それがまた
良い味わいになっていると思います☆

ちなみに前回ご紹介しきれなかった
ミキサー車タイプと、レーシングカータイプの
写真を以下に載せておきます。

hongkong1981-mixer8.jpg

配色も可愛いですし、ミキサー部分の
簡素化されたデザインや造りも、今見ると
逆に可愛いのではないかなと思います(^ ^)
(シャーシは他のトラックタイプと同じなので省略します)

hongkong1981-F1-11.jpg

この車はコインホルダーが無い代わりに
リアウイングがその役目をはたしており、
シャーシから一体で上方にウイングが伸びている
という構造が珍しくて面白いなと思いました☆

hongkong1981-F1-12-crop.jpg

そして他の車はシャーシが銀色なのに対して
この車だけボディと同色の成型色となっています。
しかし彫られている文字は同じです↑


というわけで、数回に渡って
1985年製のsouzakiaのシリーズと
その基になったと思われる1981年製の
香港のプルバックカーをご紹介してきました。

私は結構このシリーズが好きなのですが
皆様はいかがだったでしょうか。

チョロQは1979~1980年から発売されるようになり、
デザインはもちろん、シールの絵柄や装備なども含め
いち早く1980年代の流行を取り入れていましたが、

このプルバックカーは、その翌年の1981年に発売され
そんなチョロQに影響を受けつつも、
どこか以前の1970年代の駄菓子屋さんにありそうな
あるいはお菓子のおまけ(食玩)にありそうな
そんな雰囲気も持ち合わせているように私は感じ

チョロQと同じような形をしつつも、
絶妙にチープで、レトロで可愛い感じが
今見ると新鮮で、素敵に思えました♪(^-^)

さて、このシリーズについてのご紹介は
これで終わりですが、今後も機会がありましたら
レストアなどの様子をレポートしたいと思っています☆


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souzakia特集 その5

本日もsouzakia特集の続きです。

souzakiaは、かつて1980年代に
ギリシャのel grecoが発売していた
チョロQに似たプルバックカーです。

これはおそらく香港製のプルバックカーを
el grecoがOEMなどで製造していたと思われますが、
今日は、その元になったと思われる(大連玩具製?)
香港のプルバックカーと比較してみようと思います☆

まずは消防車タイプから↓

souzakia20170718-1.jpg

左がsouzakia(1985)で、
右が香港製(1981)です。

ボディのデザインは全く同じですね。
一番の違いはシャーシの色で、
souzakiaが黒で、香港製はシルバーです。

しかし、よく見ますと、樹脂の質感にも違いがあり
そのせいか色合いも少し異なっています。

写真の枚数が多いので、複合写真にしましたが
画像はクリックで拡大します↓

souzakia20170718-34.jpg

この写真では分かりにくいのですが、
souzakia(左)は、フェラーリのような深めの赤で、
香港製(右)は日本の消防車のような
少しオレンジ寄りの明るいめの赤です。

梯子のパーツは、souzakiaが真っ白で
エッジがしっかり出ているのに対して、
香港製は少しアイボリーっぽい白で、
エッジも滑らかな感じがします。

私の印象としては、抽象的な表現になりますが
souzakiaは色も形もクッキリしている感じで、
香港製は柔らかい雰囲気だなと思いました。

souzakia20170718-8.jpg

裏側から見ますと↑ボディの色の違いが
分かりやすいかもしれませんね。

シャーシのデザインも基本的には同じですが、
刻印が異なります。

souzakia20170718-35.jpg

↑souzakiaのシャーシは、光沢があって、
ブランドのel grecoとMADE IN GREECEの文字が
一段高くなった上に表示されています。

souzakia20170718-36.jpg

↑一方の香港製のシャーシは、
どちらかと言うと艶消しっぽいマットな質感で、
段差などは無く、平面の上に

MADE IN HONG KONG
© 1981

という文字が配置されています。

souzakia20170718-31.jpg

続きまして、↑ダンプカータイプですが、
こちらは荷台のパーツの色が異なっています。

souzakia(左)は濃いめの赤の成型色で
香港製(右)はオレンジ色の成型色です。
これはミキサー車タイプも同様です。

あと、ボディの色も、souzakiaが真っ白なのに対して
香港製は少しアイボリーっぽい白となっています。

※何台か見ていますが、全て同じ色なので
(分解して内側の色も見たことがありますが)
焼けて色が付いているわけではないと思います。

souzakia20170718-14.jpg

↑シャーシは上の消防車タイプと同じですので
解説は割愛させていただこうと思いますが、

よく見ますと、フロントのプラホイールも
souzakiaは光沢ありで、香港製は艶消しっぽい感じですね。

ちなみにこのプラホイールは、パッと見た感じでは
ゴム製のタイヤかなと思うぐらい、違和感もなく
けっこうリアルに作られているなあと思います☆

souzakia20170718-32.jpg

↑続きましてジープタイプです。
左がsouzakiaで右が香港製です。

ボディカラーが異なりますので
しっかりと比較はできませんが、

souzakiaが赤、黄、白、黒という感じで
ハッキリとした色使いなのに対して、

香港製は、少しくすんだ黄色のボディに
オレンジの座席、ロールバーも少しアイボリーっぽい白、
そしてシャーシがシルバーということで、
全体的に優しいトーンの色合いかなと思います。

souzakia20170718-20.jpg

↑シャーシは前方に大きく飛び出した
フロントバンパーが特徴的ですね☆
刻印などは前述のトラックタイプと同じです。

souzakia20170718-33.jpg

↑続きましてバギータイプです。

バギータイプは、このシールの影響もありますが
香港製がとても華やかに見えますね☆(^ ^)

座席はどちらも黄色ですが、
絵の具の色名などに例えるなら
souzakiaがレモンイエローで、香港製はディープイエロー
といった感じでしょうか。

souzakia20170718-24.jpg

↑シャーシは、とてもシンプルな形状となっています。
バギーなので、フェンダーの下を空けるためですかね。
刻印などは前述のトラックタイプと同じです。


以上、souzakiaと香港製を
数台だけですが比較してみました。
まとめますと、基本的にボディデザインは全く同じで、
付いているパーツも同じですが、色が少し異なります。
そして樹脂の質感も、私は少し異なるように見えました。

個人的な印象としましては、上にも書きましたが
素材の質感、色合いなども含めて全体的に
souzakiaがクッキリとしているのに対して、
香港製はマイルドというか柔らかい雰囲気があります。
同じ形状ながら、それぞれに個性があり
どちらも魅力的だと思いました♪(´∀`*)



※なお、この比較は、あくまで私の
主観で感想を書いているだけですので、
正解かどうかは分かりません。
ご参考程度でお願いいたします。m(_ _)m
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カーズ グッズ2

本日、7月15日より、カーズの3作目となる
「カーズ クロスロード」が公開になります☆

前回のグッズ1に引き続きまして(→前回の記事
今回も私が持っているカーズ関係のものを
ご紹介したいと思います。

cars-dvd-player1.jpg

↑この派手なイラストが全面に描いてあるのは
カーズのDVDプレーヤーの箱で、中を開けますと↓

cars-dvd-player3.jpg

↑これまたカーズ仕様のDVDプレーヤーが入っています。
(サイズは画像下のチョロQを参考にしてください)

絵柄はチェッカーフラッグを背景にしたマックィーンと
彼の名前であるライトニング・マックィーンに因んで
ライトニング(雷)模様、そしておそらくマックィーンの
ゼッケンである95をモチーフにしたであろう
複数のラインで構成されています。

cars-dvd-player4.jpg

で、開くと↑こんな感じになりまして、

cars-dvd-player5.jpg

電源を入れると↑画面もディズニー・ピクサー・カーズの
ロゴになっているという凝りよう。

cars-dvd-player6.jpg

操作ボタン類は黄色で↑全体的に赤と黄色で統一され
マックィーンっぽいカラーとなっています☆

cars-dvd-player2.jpg

ちなみに↑付属の専用ケースとリモコンも赤色でした。

こんなおもちゃみたいな見た目なので、
すぐ壊れるのではないかと心配していましたが(^ ^)
かれこれ2年くらい使っていますが全く問題ナシです☆

ただ、これでエッチなDVDを観ると、
何かとても悪いことをしているような気持ちになりますw


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カーズ グッズ1

本日、7月15日より、カーズの3作目となる
「カーズ クロスロード」が公開になります☆

というわけで、今日はカーズの主人公
マックィーンのプルバックカーをアップしますね。

cars20170715-1.jpg

↑こちらはチョロQのマックィーン。
もともとがデフォルメされたようなデザインなので
チョロQになっても違和感がありませんね(^-^)
なんならスケールモデルといった感じかも!?

cars20170715-12.jpg

シャーシにも「チョロQ」と「カーズ」の文字、
そしてマックィーンの名前が書かれています。

ちなみにマックィーンは架空の車なので
車種名は無いようですね。

cars20170715-3-2.jpg

続きましては↑文具になったマックィーン。
ペンの上にマックィーンの小さなプルバックカーが
付いています☆

cars20170715-4.jpg

車体の裏側はこのようになっていて↑
ペンから取り外すことができます。

cars20170715-6.jpg

そしてプルバックカーなので
もちろん中には小さなエンジンが入っていて
プルバックで走行させることができます。

cars20170715-10.jpg

チョロQと並べると↑こんな感じで
親子みたいで可愛いです♪(^ ^)

サイズは下の升目が1cmなのでご参考にしてください。

cars20170715-11.jpg

小さいのに絵柄なども綺麗ですし、
しかもちゃんと走るので、なかなか精巧に
出来ているなあと感心しています♪


ちなみにカーズのプルバックカーでは、
個人的には6 nano racersというシリーズも
なかなか上手くデフォルメしているなぁと思います。

6nano-racers-1.jpg

コインホルダーがあって、
後輪が大きくて前輪が小さいというデザインも
チョロQに似ていますね。



グッズ2へつづく。
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souzakia特集 その4

souzakia特集の続きです。
今回はsouzakiaの当時のポスターについて
考察してみたいと思います。

まず前回の記事でsouzakiaのカラバリを
見ていただきましたが(→前回の記事

ここで、ふと気になることが。

souzakia-poster20170711-1.jpg

↑こちらは以前ご紹介しました
souzakiaの当時のポスターですが、
この中に写っている車たちを拡大してみますと、

souzakia-poster20170711-2.jpg

こんな感じで↑
よく見ると、手前のオレンジ色のバギーなど
前回のカラバリには無い色の車が写っています。

そしてさらによく見てみますと、
souzakiaのシャーシの色は黒色ですが、
この画像の車たちは(トラックのグリルなどが)
シルバーに見えます。

だとすると、この写真の車たちは
1985年にギリシャで製造されたsouzakiaではなく、
1981年の香港製のプルバックカーではないかと。
※(香港製のシャーシの色はシルバー)

souzakia-poster20170711-3.jpg

というわけで、1981年の香港製を
ポスターの写真と同じように並べてみました↑

ジープタイプのボディカラーが異なりますが、
シールやシャーシの色が同じなのが分かります。

racing-seal3.jpg

ちなみに、以前ご紹介しましたsouzakiaの
パッケージに写っている↑こちらの車も
フロントのシールが香港製と同じものです。

racing-seal2.jpg

↑souzakia(ギリシャ版)のシールはこちらなので
(画像が小さくて申し訳ないですが)
上のパッケージに写っている車は
香港製なのではないかなと。

現代の日本でも、海外の製品が発売される際に
たまにカタログの写真がそのまま流用されていて、
画像の下に「写真は欧州モデルです」とかいった
注釈が付いていたりするのを見かけることがありますね。

私の勝手な推測ですが、このポスターも
そういう感じだったのではないかなと。。。

いずれにしても、このことから分かるのは
1985年のギリシャ製と、1981年の香港製は
何かしらの繋がりがあるということで、

おそらく1981年の香港製のプルバックカーを
1985年にギリシャのel grecoが、OEMなどで
製造&販売していたのではないかなと思います。

では次回は、香港製とギリシャ製で
具体的にどのような違いがあるのかを
比較しながら見ていこうと思います☆

あと、この香港版の商品名が分からないので、
もしご存知の方がおられましたら
ぜひ教えていただけると有り難いです☆
よろしくお願いいたします。m(_ _)m


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souzakia特集 その3

souzakia特集の続きです。

souzakiaは、ギリシャのel grecoという
ブランドが、1985年に発売した
プルバックカーのシリーズです。
今回はそのカラバリを調べてみました。

souzakia-package20170711.jpg

↑こちらは以前にもご紹介しました
souzakiaのパッケージの裏面ですが、
このラインナップを左から順に見ていきますと、

1racingcar-color.jpg

レーシングカータイプは↑赤色と黒色があるようです。
どちらもエンジンとレーサーのパーツは白色です。

2buggy--color.jpg

そしてバギータイプは↑
赤色のボディに座席のパーツが黄色
黄色いボディに座席のパーツが赤色
があるようです。どちらもロールバーは白色です。

3jeep-color.jpg

続きまして、ジープタイプも同じく↑
赤色のボディに座席のパーツが黄色
黄色いボディに座席のパーツが赤色
があるようです。どちらもロールバーは白色です。

4truck-color.jpg

しかし、ダンプカーと消防車とミキサー車に関しては↑
これ以外のカラーを見たことがありませんので、
1色ずつしかないのかもしれません。
あるいはトラックタイプで3色のバリエーション
という考え方かもしれませんね☆

とはいえ、この情報は私がネットなどで
ごく短い期間で調べたものですので、
もしかすると他にもカラーがあるかもしれません。
とりあえず現時点で分かっているものとして
見ていただければと思います。


なお、これらの画像は、ギリシャのオークションサイトなどに
この1~2年に上がっていた画像を集めたものです。
文章だけよりも、実際の色を見ていただいたほうが
ご参考になるかと思いまして掲載しました。m(_ _)m


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そうだったのか!というお話。

3年前の2014年10月17日のブログに載せていた
↓こちらのプルバックカーですが(その記事は→こちら

chibikuron20170706-0-2.jpg

この時はTOYBOXというメーカー名しか分からず、
謎のプルバックカーとして ご紹介していましたが、

toybox-autocarrier20170706-2.jpg

先日友人が送ってくれた画像によって↑
TOYBOX(トイボックス)のデカタイヤシリーズの
8輪オートキャリアという名前だということが
分かりました☆

toybox-autocarrier20170706-3.jpg

さらに、パッケージのイラストから↑
これは同社のチビクロンというミニカーを
積載するための車だったことが判明!

chibikuron20170706-1.jpg

というわけで、さっそくオートキャリア(左)に
手持ちのチビクロンを載せてみますと↑

chibikuron20170706-2.jpg

まさにジャストサイズに作られていて
2台がピッタリと収まりました!

chibikuron20170706-3.jpg

荷台に数箇所ある仕切りみたいなものは↑
チビクロンを固定するためのものだったんですね☆

それぞれ30年以上も持っているのに、しかも
3年前のブログでは一緒に紹介しているのに
なんで今まで気づかなかったのだろう、と
目から鱗の気分でした( ノД`)


ちなみに最初の画像の右に写っている
青いトレーラーヘッドみたいな6輪車は、
こちらもご協力いただいた資料によりますと↓

chibikuron20170706-4.jpg

同じくトイボックスの6輪デカタイヤ
というシリーズの中の1台のようです。
(350円という当時の価格も分かりました↑)

それにしても友人知人、皆様のおかげで
子供の頃からの謎がいろいろと解けて
とてもスッキリしました♪感謝です☆


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MQQN WQQDY 2 完成!

MQQN WQQDY 2が完成しましたので
まとめのページです。
制作過程で書いた内容と、重複するところも
あるかと思いますが、ご容赦くださいませ。

MQQN-WQQDY-20170703-1.jpg

いちおうテーマは、2年前に制作しました
MQQN WQQDYの続編という感じで?
また異なるウッディ仕様の車を作ってみました。

ベース車はペニーレーサーのA-3バンです。
外装はムーンアイズ風に仕上げています。
イメージとしては、70s~80sの
サーファー系のカスタムバンみたいな感じです☆

ペニーレーサーとは言え、今から30年以上昔の
貴重なモデルですので、今回のカスタムのテーマは
「ボディやシャーシを、できるだけ切ったり
削ったりしないで改造する」を目標にしました。

というわけで、車高も、ボディやシャーシを
一切傷つけることなく、ローダウンするために
新しい方法を考案しました(↓こちらの記事参照)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

簡単なアイデアですので、既にやられている方も
おられるかもしれませんが、エンジンのみを加工して
マイルドに車高を落としています。

その他、シャーシやタイヤなどに関する詳細は
こちらの記事を↓ご参照くださいませ。
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-473.html

MQQN-WQQDY-20170703-2.jpg

リアは↑こんな感じで、
スペアタイヤのケースも、コインホルダーを
傷つけないような方法で取り付けました↓
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-474.html

また外装も、塗装などはせずに、
昔のA品番のように、全てシールで制作しました(^-^)☆

サイドの木目は、携帯電話に貼るシールを流用し
ビーチの風景の絵は、チョロQのA-12の
シトロエンHトラックのシールの絵をアレンジして、
手描きで制作したものを縮小してシールにしました。
(詳細は↓こちら)
http://choroqcustom.blog.fc2.com/blog-entry-475.html

MQQN-WQQDY-20170703-5.jpg

フロント、リアともに↑
シルバーのカッティングシートを貼った上に
ビーズを貼ってライトを表現しています。

ここでも、直接ボディにビーズを接着しないで
カッティングシートを下に貼ることによって、
ボディを保護しています。

MQQN-WQQDY-20170703-3.jpg

↑いろいろな角度から撮ってみました。
前述のとおり、大幅な改造はしていませんが、
A-3バンはもともとが良い形をしていますので、
各所をディテールアップすることによって
全体的な雰囲気で表現できたらいいなと思いました。

MQQN-WQQDY-20170703-4.jpg

1980年代に生まれたA-3バンですので、
こういう当時っぽいカスタムは似合うかなと。

チョロQをカスタムする人にとって
A品番などの昔のモデルは、希少なゆえ
ベースとしては選びにくい雰囲気がありますよね。

確かに状態の良いものは弄ると勿体無いですが、
今回の車のように、シールが欠損していたり
破損箇所の多い車は、例えば上記のような方法で
カスタムすれば、いつでも元の状態に戻せますので、
再生の1つの案として良いのではないかなと思います☆


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MQQN WQQDY 2 その3

A-3バンのカスタムの続きで、前回書いていましたとおり
今日は側面の絵についてレポートしたいと思います。

20170126-MQQNWQQDY2-sketch1.jpg

こちらのイラストは↑今年の1月に
今回のカスタムプランをメモしたものですが、
70s~80sのサーファーっぽい仕様ということで
ボディ側面には南国のような海とヨットと椰子の木
みたいな絵を入れたいと思っていました。

moon-van-graf0.jpg

そこで思い出したのが、A-3バンと同じく
チョロQ初期に発売されていたA-12
シトロエンHトラックに貼られていたシールの絵です。

ヨットと椰子の木、そして海に沈む夕陽?
その夕陽の中にはTropical Vanの文字。
ということで、絵柄だけでなく書いてある言葉まで
今回のA-3バンにピッタリかなと思いました☆

さっそく、このシールをスキャンして複製しよう
と思ったのですが、しかし、ここで問題が!!!

シトロエンのバンは四角い形をしているので
シールの形も長方形ということで、
左側も右側も同じシールが貼られています。

しかしA-3バンは後部が台形のような形をしていますので
左右で同じシールが使えません。

moon-van-graf3.jpg

というわけで、ちょっと面倒ですが、A-3バンの形に合わせて
シールのデザインを作り直すことにしました。

ヨットや椰子の木、夕陽や海といったモチーフはそのままに
レイアウトなどを少しアレンジしました。

色味も、背景の空の色はA-3バンの黄色のボディ色に合わせ、
樹木やヨットの青色は、A-3バンの窓の色に合わせました。

それと、黄色と青色だけでは、少し色味が寂しいので
夕陽の映る海の色を赤色にして、少し華やかにしました。

そして厄介なのは、夕陽の中のTropical Vanという文字で、
これがパソコン作業なら、片面の絵を描いたら
反転させて反対側を作って、文字の部分だけを
コピペすればいいのですが、この絵は手描きなので(^ ^;)
左側と右側でそれぞれの絵を描かないといけません。

でもまあ、こういう絵は嫌いじゃないので(^-^)
楽しく描くことができました♪

moon-van-graf6.jpg

で、絵をシールにしたものを貼ると
こんな感じになりました↑

貼ってない状態(上)と比較しますと
少し華やかに、陽気な感じになったかなと思います♪

今回、デカールではなくシールにしたのは、
デカールだと薄すぎて、窓の溝の形が出てしまうためです。
もともと昔のA-3バンに貼られていたのもシールですしね。

実車の場合も窓をパネルで埋めて、そこにエアブラシで
絵を描き入れますので、窓枠の印象は消えますよね。

moon-van-graf7.jpg

反対側は↑こんな感じです。木目のシールと
絵柄のシールとの相性もまあまあいいかなと。

moon-van-graf8.jpg

そしてフロントウインドウにMOONの文字と
サーフボードに目玉のロゴを入れました。
(これらはデカールです)

moon-van-graf9.jpg

こんな感じで、1月に描いたメモのイラストと
多少違う部分もありますが、大まかには
似た感じに仕上がったので良かったと思います♪


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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