DIL、Buddy Lのシャーシの話

DILとBuddy Lのシャーシについて、
今年になって知ったことがいくつかありますので
備忘録的に書いておこうと思います。

20170813-2.jpg

まずは↑こちら、
Buddy Lのzippersのシャーシですが、
これは1987年のもので、
向かって左がフロント側です。

20170813-1.jpg

そして↑こちらは1989年のものですが、
これはフロント側が右になっています。

つまり刻印の向きが違うものがあるんですね。
また向きだけでなく、文字の配置も少し異なります。
1987年(上)のほうは、字間が狭いですが、
1989年(下)のほうは、ゆったりしています。

それは年によって異なるのか、
シリーズによって異なるのかは不明ですが、
これは今後もチェックしていきたいなと思います。

続きまして、DILですが、
DILのシャーシにも違いを発見しました。

20170813-3.jpg

↑こちらはDILによく使われているシャーシで
表面がブツブツしている特徴がありますが、
DILの中には、チームボーイやBuddy Lと同じ
ツルッとしたタイプのシャーシの車もあります。

20170813-4.jpg

それがこちらなのですが↑
よく見ると、刻印のDILの文字が
少し大きいことに気づきました。

上のほうのシャーシでは、四角い枠の中に
中央にまとまって文字が配置されていますが、
下のシャーシでは、四角の枠の中いっぱいに
文字が配置されています。

どちらも製造年は同じ1988年なので、
おそらくこれはシャーシのタイプの違いで
刻印も異なるのかもしれませんね。

ところで、昨年書いていた疑問の1つに
DILのシャーシの後部には
使われていないネジ穴がある
という件がありましたが、これに関しては
今年入手した車両で答えが分かりました☆

実はDILには↓このようなボディの車もありまして、

20170813-5.jpg

ネジ受けが後部にも付いています。
通常、DILのボディとシャーシは、フロント側はネジで固定し、
リア側はシャーシ後端にボディをはめて固定しますが、
このようにフロント側もリア側もネジで固定するタイプの
車両が存在するため、このような形状のシャーシに
なっていると思われます。

で、DILはチョロQのように個別のシャーシはなく
共通で同じ形のシャーシを使っていますので、
ネジ受けがフロント側にしかない車の場合は、
(上から3つめの写真の車のように)
後部のネジ穴は使われないというわけです。

ずっと「後ろの穴は何のためなんだろう?」と
疑問に思っていましたので、謎が解けてよかったです♪(^ ^)

以上、DILとBuddy Lのシャーシに纏わる
最近気づいた事柄でした☆


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DILについて

我喜欢DIL
I like DIL

(↑海外のかたが、ネガティブな記事だと
勘違いしないように、ポジティブな記事ですよ
ということで、最初に書いておきました)(^^)

さて、おボン特集の続きですが、
本日はボンのチームボーイと同じボディを持つ
香港のDILのプルバックカーについて、
昨年に書いた内容も振り返りつつ
新しく分かったことも足して、まとめておこうと思います☆

20170812-1.jpg

↑上がパッケージの台紙などに印刷されている
イラストタイプのロゴマークで、
(これは昨年bon oyageさんが見つけられたもの)

下はシャーシの刻印です。
どちらも全体的な雰囲気は同じですが、
細部のデザインは少し異なるところもあります。

そしてDILとは、
↑上のロゴマークの下にも書いてありますが、
Deles International Limitedの頭文字のようですね。

というわけで、このDeles International Limitedを
少し調べましたところ、

20170812-2.jpg

↑こちらのサイト(http://www.hktdc.com/)の中の
→こちらのページに、会社の詳細が記載されていました。
それが↓こちらで(画面をスクショしたものですが)

20170812-3.jpg

内容を簡単に訳しますと、

Deles International Limited-Hong Kongは
(香港の)スタッフの数が6~10名
(会社の)設立年が1986年
事業の種類は輸出業者
主な取引国が、中国、日本、北米、西ヨーロッパ
取り扱い製品が おもちゃの車(ダイキャストカー、スケールカー)

みたいなことが書かれていると思います。
※(ネットの翻訳で訳しただけなので適当ですが)

また補足として、
Deles International Limited is a reliable
HK Model Kits & Accessories Exporter
and trustable Hong Kong company at hktdc.com.

「DILは香港の信頼できるモデルキット&
アクセサリーの輸出業者です」
といったことも書かれていました。

この内容が正しければ、設立年が1986年で
プルバックカーの刻印が1988年なので、
時代的にも合っていますね☆

また取引国が世界中にあるようなので、
いろいろな国でDILのプルバックカーが
見つかるのも納得です。

その他、DILについて書かれている記事を
いくつかスクショしてみましたので、
興味のある方はご覧くださいませ↓
(画像はそれぞれクリックで拡大します)

20170812-4.jpg 20170812-5.jpg 20170812-6.jpg

2015年とかの記事にも登場していますので
もしかすると現存する会社なのかもしれませんね。
ちなみに会社の所在地は↓こちらで、

2nd Floor, Unit 5-7 Kinetic Industrial Center,
7, Wang Kwong Road, Kowloon Bay, Kowloon, Hong Kong

香港のKinetic Industrial Centerという
建物の中にあって、会社名は中国語では
特利時國際有限公司と書くようです。

20170812-7.jpg

そんなDILは1980年代に、micro champsのシリーズなど
micro machineに似たミニカーを多数手掛けており、
またチームボーイと同じ形のプルバックカーの他にも
多くのプルバックカーやミニカーを製造していたようです。

20170812-10.jpg

↑これらは同じシャーシを持つプルバックカーですが、

左がチームボーイと同じボディのタイプで、
シールが無かったり、挿し色が異なっていたりと、
多少の仕様の違いはありますが、基本的には同じです。

そして中央はチームボーイには無い車種です。
しかし全体的な雰囲気や、デフォルメの仕方などは
チームボーイと似た雰囲気があります。

右はバンやトラックや建設車両などのシリーズで
これもチームボーイには無い車種です。
ゴツゴツと角ばったデザインとデフォルメが特徴的で
チームボーイとは少しデザインの印象が異なるように
私は思います。

これらはほんの一例で、DILのプルバックカーは
まだまだたくさんあったようです。

20170812-9.jpg

↑左がチームボーイのシャーシで、右がDILのシャーシです↑
基本的な形と仕組みは同じなので、互換性もあります。

またDILには左のチームボーイと同じタイプの
シャーシをつけている車もありますが、
多くは↓このタイプのシャーシをつけています。

20170812-8.jpg

表面がブツブツしているのが特徴で、
後部側にもネジ穴があります↑
(この後部のネジ穴については、
また後日書こうと思っています)

ところで、前回ご紹介しましたBuddy Lのzippersも含め
それぞれのラインナップ数を比較してみますと、

zippers < チームボーイ < DILの順になります。
(約10種)(約50~60種)(不明・多数)

またオークションサイトなどを見ていますと、
チームボーイが日本国内で多く発見され、
zippersがアメリカ国内で多く発見されているのに対し、
DILは日本、アメリカ、東南アジア、イギリス、ドイツ、
オランダ、北欧など、様々な国で見つかっていますので、
広い範囲で輸出&販売されていたのではないかと思います。

以下は私の個人的な印象ですが、
DILのシリーズは、タイヤ&ホイールの質や
ボディのバリの処理などのクオリティが、
チームボーイやzippersに比べると、
少し劣るような感じがするのですが、
しかし今見ると、そのチープさが逆に
味わいになっているかなとも思います☆
(ちなみに私は、この中ではDILが一番好きです♪)

そして前述のように、チームボーイやzippersには
無い車種(これがまた独特のデザイン)もありますので、
これもDILのシリーズの魅力だと思います♪

とまあ、こんな感じで これまでの資料や情報を
とりあえずまとめてみましたが、
上記の内容は、私が周りの人から聞いたり
適当にネットで調べた情報ですので(^ ^;)
正しいかどうかは定かではありません。
ご参考程度にしていただければと思います。



また今回の件を説明するにあたって
画像の一部をスクリーンショットやオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。

感谢信息


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Buddy L zippersについて

さて、お盆ということで、
今年もおボン特集をしていますが、(^ ^)

本日はボンのチームボーイと
同じ形をしているプルバックカー、
Buddy Lのzippersについて
内容を振り返っておこうと思います☆

Buddy Lはアメリカの老舗玩具メーカーで、
OEMも含め多数のミニカーを製造していました。
(これについては昨年書きましたので
→こちらの記事をご参照くださいませ)

buddy-L-20170810-1.jpg

で、そのBuddy Lは1970年代~80年代あたりに
野村トーイのポケットダッシュという
ダイキャスト製のプルバックカーと同型の(OEM版?)
zipper(もしくはzippers)を販売していました。

buddy-L-20170810-3.jpg

↑これらはオークションに出ていた画像ですが、
上の画像がzipperで、下の画像がポケットダッシュです。
これを見るかぎり形はほぼ同じですよね。

buddy-L-20170810-3-2.jpg

↑当時の広告か何か。車種は4種ですかね。

buddy-L-20170810-5.jpg

そしておそらくその後継モデルとして、
1980年後半に登場したのが↑こちらのシリーズで
ボンのチームボーイと同型のプルバックカーが
採用されています。

販売の時期は、シャーシの刻印などから、
チームボーイと同じ1987年に発売されて、
1989年まで製造されていたと思われます。

buddy-L-20170810-5-2.jpg

車種はこのパッケージによると10種で↑
(私もこれ以外は見たことがないので、
おそらくこの10種なのだと思います)

ちなみにチームボーイは↑これらを含め
50種以上ありますから、
ラインナップはボンのほうが多いですね。

基本的には形もカラーもチームボーイと
ほぼ同じですが、シールの有無、
挿し色の違いなど、細かな差異はあります。
上記パッケージの詳細は→こちら

ただし、フェアレディZのパトカーについては、
アメリカと日本でパトカーの仕様が異なるため、
ボディカラーもそれぞれの国に合わせているようです。
詳細は→こちら

buddy-L-20170810-6.jpg

↑またシャーシもチームボーイと同じですが、

buddy-L-20170810-7.jpg

↑刻印は異なっています。

このような感じで、zippersは
基本的にはチームボーイと同じですが、
チームボーイがほぼ単体で販売されていたのに対して、
zippersには、華やかなイラストが描かれた
パッケージに入ったセットがあるのも魅力です☆
(パッケージ付きはあまり見かけないですけどね)

私の印象としましては、日本国内で多く見つかるのは
チームボーイで、Buddy L版は稀ですが、
逆にアメリカでは、チームボーイはほとんど見かけず、
Buddy L版のほうが多く流通しているように思います。

buddy-L-20170810-8.jpg

これは↑ここ半年ぐらいの間に
ebayで見かけたzippersです。
まあ、価格はお手頃だと思いますが
ただ、アメリカからだと送料が
けっこうかかってしまいますね。(>_<)

とまあ、こんな感じで これまでの資料や情報を
まとめてみましたが、間違い等ないでしょうか!?
何かありましたらまたご教授くださいませ☆



※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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撮影の実験 (^ ^)

先日、GTおじさんがスマホを照明代わりにして
チョロQを撮影しておられたので、
これは凄くいいアイデアだと思いまして、

私も何かスマホの画面を撮影に取り入れてみようと思い
今回は画面自体を演出に使ってみました。

以下はとりあえず実験的に撮ってみたものですが、
今後いろいろ工夫すれば、面白い効果や演出も
できるのではないかなと思いました☆

DIL-20170805-5.jpg

スマホの画面の画像は↑
香港のDeles International Limitedのロゴで、
手前の車は、そのDILのテスタロッサです。
ちょっと暗いですが、モーターショーの
ディスプレイのようなイメージで撮ってみました。(^ ^)

今回はスマホでしたが、もう少し大きなサイズの
タブレットとかに車を載せても面白いかもしれませんね☆


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ちびころ

先日、プルバックカー繋がりのakabaneさんから
LINEで↓このような画像をいただきまして、

20170805-chibikoro13.jpg

「こんなのがオークションに出ていますが、
これはチビコロの仲間ですか?」
という質問が書いてありました。

私も詳しくないので、分かる範囲でお答えしますと、
これはミツワやアークやクラウンモデルが販売していた
いわゆるチビコロのシリーズとは異なると思います。
形も違いますし、ちびころの表記も平仮名ですしね。

これはどちらかと言うと、アリイのぴゅー太や
ダイシンのカーボーイ、ホビーダックスのQピット
のシリーズなどと同じ形の車だと思います。

車種は、画像を拝見したところ、
ちびころのほうがトランザムとローバーで、
ペッパーバギーのほうが、バハバグ4台と、トランザム、
ローバー、ポルシェ、フェアレディZ、かなと思います。

ちなみに上記の車種ではないですが、
私もこのシリーズを持っていますので、
その画像をもとにお話したいと思います。

20170805-chibikoro1.jpg

こちらは↑ちびころのフェラーリで、
(昨年の4月26日の記事で載せていたものと同じです)

20170805-chibikoro2.jpg

そして↑こちらがロゴマークで、
よくオークションなどでTSUSHOというブランド名で
出品されたりしているのを見かけますが、
おそらく寺島通商の商品ではないかと思います☆

20170805-chibikoro3.jpg

もともとは寺島模型という社名で、
1960年代くらいに一光模型に変更して、
80年代あたりにまた寺島に戻して
寺島通商になったと聞きました。

そして上記のちびころは、チョロQの発売以降
(つまり1980年以降)の商品のようですし、
ロゴマークからも、寺島通商になってからの
商品だと思われます。

20170805-chibikoro4.jpg

で、個人的に興味深いのはペッパーバギーのほうで、
こちらは↑以前にもご紹介しましたコルベットですが、

20170805-chibikoro9.jpg

↑パッケージのイラストは寺島通商の
ちびころと全く同じなのですが、

20170805-chibikoro5.jpg

箱の側面にはMIYANO & CO.,LTD.,と書かれており、
所在も寺島通商とは異なる浅草になっています。
そして箱には一切日本語の記載が無く、
全て英語表記というのも特徴的です。

そこから推測して、もしかするとこれは
ちびころの海外向けの商品だったのかもしれませんね。
ラインナップも、ちびころと全く同じで、
箱のイラストを比較してみますと、

20170805-chibikoro6.jpg

20170805-chibikoro7.jpg

↑ペッパーバギーの箱は小さいので、
1番と6番がこの一面に収まっていませんが、
イラストも車種名も全く同じで、
さらに何故か7番と8番が逆になっている
という並びまで同じです☆(^^)

で、気になる中身ですが、
中身は、ちびころもペッパーバギーも同じで、
なんとダイシンのカーボーイが入っています( ゜o゜)

これが一番ビックリですよねw
パッケージと異なる名前のおもちゃが出てくるという(^^)

20170805-chibikoro8.jpg

↑ちゃんとシャーシには
DAISHINとCarBoyの刻印があります。

というわけで、3つの会社にまたがっている商品なので?
私もどうなっているのかよく分からないのですが、
そのあたりも含めて面白いおもちゃだと思います☆

もし上記のプルバックカーの詳細を
ご存知のかたがおられましたら、
ぜひ教えていただけたらと思います☆m(__)m

まあ、何れにしましても、希少なのは間違いないでしょうし
(チョロQのようなプレミア的な価値は無いかもしれませんが)
パッケージの味のあるイラストやカラフルな色使いが
現代には無い趣きがあってステキですね♪



※なお、この件を説明するにあたって、
画像があったほうが分かりやすいかと思いまして
akabaneさんから送っていただいたオークションの画像
(一番上の画像)を引用させていただいておりますが、
画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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☆祝!30周年☆

まもなくお盆ということで、
今年も「ボン」のプルバックカー
「チームボーイ」の特集をしたいと思います☆

BON-teamboy30th-1.jpg

ところで、チームボーイは
1987年に登場しましたので
今年、誕生30周年を迎えます!
おめでとう☆

昨夏の特集から1年空きましたので
まずはチームボーイについて内容を
おさらいしておこうと思います。

BON-teamboy30th-3.jpg

team boy(チームボーイ)は
(株)ボンが発売したプルバックカーのシリーズ名で、
シャーシの刻印には1987年、1988年、1989年の
記載があるものが確認されていますので、
おそらくその3年間に販売されていたと思われます。

BON-teamboy30th-4.jpg

刻印の文字は、Jeam Boyに見えたりしますが
上記のカタログにもありますようにTeam Boyで、
読み方は「チームボーイ」です。
(正式にはチームボーイミニ。ですかね)

その下を見ますと、製造年と
日本のBON Co.,Ltd.が販売し、
製造はMADE IN CHINAであることが
記されています。

BON-teamboy30th-2.jpg

販売では、透明のケースに入れられたものや
裏面にタグを貼ったものがあり↑
またそれらのパッケージのナンバーから
少なくとも50種類以上は(カラバリも含めて)
ラインナップがあったのではないかと推測されます。

車種は、国産車、外国車、緊急車両など
様々ですが、サーブやボルボなど
当時のチョロQには無い車種も採用しています。
ボディ形状は、全体的なサイズ感や
前後輪の大きさなどは、チョロQとほぼ同じですが、
デフォルメの仕方がチョロQとは少し異なります。

タイヤサイズの他に、エンジンのサイズも
チョロQとほぼ同じですので、
これらは互換性があります。

しかしチョロQのように個別のシャーシは無く
全て共通のシャーシを使用しています。
またコインホルダーも付いていません。

こういった相違点が多いことから、
広い意味では「モドQ」になるかもしれませんが、
悪質なコピー商品ではないので、
チョロQの「類似プルバックカー」と呼ぶ人もいます。

そんな訳で、かつては他のプルバックカーと一緒に
「モドQ」と一括りにされていたチームボーイですが、
最近ではその個性を好むファンも増えているようです。

ちなみに兄弟ブランドのような感じで?
アメリカのBuddy Lのzippers、中国のDILがあり
これらは同じ形のシャーシですが記載が異なります。
その他、CEマークだけのもの、無記載のものなど
同型のプルバックカーが多数存在しています。

とまあ、こんな感じで これまでの資料や情報を
とりあえずまとめてみましたが、間違い無いでしょうか!?
何かありましたらまたご教授くださいませ☆



さて、今回チームボーイの30周年を記念して
このブログのカテゴリーにも、
チームボーイ関連の項目を追加しました☆
右欄のカテゴリーの中の、 BON-DIL-BuddyL
という欄をご参照くださいませ。→こちら
そして記事の数を見てみると、いつのまにか
25回も書いてたことにビックリしました!(^ ^)
今夏の特集でも、また少し増えるかと思います☆


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MQQN WQQDY 3 その2

8月になりましたね。
毎日暑くて夏本番という感じですね☆

今回のチョロQも、夏に似合う感じの車を
作りたいなと思っています♪

さて、前回からの続きでバハバグですが、
茶色いシャーシに黄色のボディを載せてみました。

20170803-1.jpg

ムーンディスクのタイヤは
他のおもちゃからの流用のため
チョロQのタイヤとは少しサイズが異なります。

なので、少しローダウンしたほうが
バランス的に似合うのではないかと思いました☆

20170803-3-2.jpg

フロントは↑この黒いペンで引いたラインで切断しました↑
こうやって見ると、ほんと1~2ミリ程度ですが、
これでも少し車の顔つきが変わると思います。

20170803-5-2.jpg

リアは↑左の画像のようになっていたのを
右の画像のように変更しました↑

20170803-7-2.jpg

で、車高が落ちますと、当然タイヤが
フェンダーに干渉してきますので、
↑左の画像のようになっていたフェンダー内部を
ルーターで削って、右の画像のようにしました↑

要は縁の厚みをギリギリまで薄くして、
タイヤハウスの深さも、掘って深くしています。

20170803-8.jpg

こんな感じでボディ側は出来上がりました↑

20170803-9.jpg

なかなかギリギリまで上手く削れたかなと思います♪

20170803-12.jpg

これで、ツライチとまでは言いませんが、
かなりタイヤにフェンダーが被る感じで
仕上がるのではないかなと思います☆


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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