DIL カウンタック 親子(^ ^)

DIL-countach20170827-6.jpg

↑前回のプルバックカー(左)をDILのカウンタック(右)↑と
同じカラーに塗ってみました♪(^ ^)

そして塗装だけでなく、バックミラーや
ワイパーのシールも、白のデカールで
真似て制作して貼ってみました☆

mini-bigfoot-countach8.jpg

元の車両(右)と比較すると↑こんな感じです。

mini-bigfoot-countach6.jpg

カラーリングが少し変わるだけで
けっこう印象が変わりますね。

DIL-countach20170827-3.jpg

DILと並べると親子のよう(^^)
色はだいたい似た感じに塗れたかなと。

DIL-countach20170827-9.jpg

カウンタックのゴツゴツした形も相まって
このカラーにすると、ちょっとガンダムっぽいですね!?(^ ^)

mini-bigfoot-countach8-2.jpg

やはり同じカラーリングにすると
似ているなぁと思いました☆

DIL-countach20170827-28.jpg

ちなみに↑この後部のスペアタイヤは
左右に位置をずらすことができ、
スペアタイヤの下の突起が
ウイリー走行時に地面に当たり、
動きに変化を出せる仕組みです。

DIL-countach20170827-27.jpg

さて、最後に3台を並べてみました↑
そして家族にこの写真を見せて
「ほら、ソックリになったやろ?」と言ったところ、
「何の意味があるん?」と聞かれました。(゜д゜;)

まあ確かに、だから何ということはありませんがw


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DIL カウンタックの続き

DIL-20170827-1.jpg

前回の記事の続きですが、
前回、DILのカウンタック↑(右)と
↑左のプルバックカーの形が似ている
ということを書いたと思いますが、

フロントで言えば一番前の
フォグランプ?みたいな部分が
一段出っ張って、縦のラインが入っている
という似たような表現になっているところや、

左の車はグリルガードで少し隠れていますが、
フロントスポイラー?から
オーバーフェンダーにかけての表現も、
よく似ているような感じがしました。

DIL-20170827-2.jpg

後部では、リアウイングが
1つのブロックで表現されているところや
その造形もとてもよく似ているように思います。

そしてテールライトの表現も、フロントと同様に
1段出っ張って、縦のラインが入れられているところなど
基本的な造形や表現が、よく似ているように思いました。

ところで、この左のプルバックカーは、
こちらのシリーズの中の1台のようで↓

DIL-20170827-3.jpg

フリマとか骨董市とか、ネットオークションなどを
されている方にはお馴染みの?
とてもよく見かけるシリーズだと思いますが(^ ^)

昨年の9月19日の記事(→こちら)でも少し書きましたように
このシリーズの車の中には、DILのプルバックカーに
影響を受けていると思われる車が何台かあります。

DIL-20170827-4.jpg

例えば↑こちらとかで、左の白い車がDILです。

DIL-20170827-5.jpg

大きさはDILのほうが、少し小さいのですが、
全体的な造形はとてもよく似ています☆
後部のスペアタイヤが左右に動くギミックも同じです。

DIL-20170827-6.jpg

↑サイドから見た形もよく似ています。
シャーシも、ネジ留めとカシメの違いや
多少の仕組みの違いはありますが
基本的なデザインはとてもよく似ていますね。

そんなわけで、このシリーズのカウンタックが
DILのカウンタックに影響を受けていても、
それは不思議なことではないかなと。

というわけで、このプルバックカーを
DILのカウンタックと同じカラーに
塗ってみることにしました☆(^o^)

DIL-20170827-7.jpg

詳しくはまた次回に☆


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DILのカウンタック

前回のDILのF40に引き続きまして
今回はDILのカウンタックです。

こちらは↓以前、4月29日の記事にも
登場していたカウンタックです。

DIL-countach-20170825-1.jpg

縦のラインのモールドで
ライトを表現しているところなどが
DILっぽいですね。

チームボーイのラインナップに
カウンタックは確か無かったと思いますので、
今回は比較は無しでDILのみのご紹介です。

DIL-countach-20170825-4.jpg

シャーシは前回のF40と同様で↑
DILの刻印と、1988年の記載があります。

ちなみに、白地に赤、オレンジ、黄色、青という
このガンダムのような独特のカラーリングを、
どこかで見たことがあるなと思っていましたら、
ネットでこのマイクロマシーン風のミニカーを
見つけました↓

DIL-countach-20170825-3-2.jpg

カラーリングもソックリなので、
これもDIL製ではないかなと思い
いろいろ調べてみましたところ、
このようなパッケージを発見しました↓

DIL-countach-20170825-5.jpg

ちょっと画質が粗くて見にくいかもしれませんが、
上から2列目の右から4台目、青色で囲った車が
上記のカウンタックではないかと思われます。
micro monsterというシリーズの中の1台のようです。
↑ちなみにパッケージの左下には、
DILのロゴも記載されていますね。

DIL-countach-20170825-2.jpg

あと、↑このカウンタックも、造形などが
よく似ているように思うのですが、
そんな話はまた次回に書きたいと思います☆


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DILのF40

チームボーイの特集の続きです。

前回、チームボーイの7~28番は
DILにも同じ型の車があり、
それ以降は同じ型の車は無い?
といったことを書いていましたが、

今回は28番以降の車種の中から
チームボーイのフェラーリF40と
DILのフェラーリF40を比較してみようと思います。

DIL-F40-20170825-3.jpg

まずは こちら↑ DILのフェラーリF40です。

DIL-F40-20170825-5.jpg

ちょっと状態が悪くてボロボロなのですが(^ ^;)
辛うじて残っているウインドウのシールを見ますと、
ハチマキの部分にF40の文字が見えます。

DIL-F40-20170825-9.jpg

ではチームボーイの32 フェラーリF40黒(左)と
並べてみますと↑こんな感じで、

リアウイングの表現の仕方など
似ている部分もありますが、
基本的には全く異なるデザインですね。

同じ車をモチーフにしていても、
デザインやデフォルメの仕方で
けっこう雰囲気が変わるものですね。
実車にはチームボーイのほうが似ていますかね~?

DIL-F40-20170825-13.jpg

サイドから見ますと、チームボーイのボディは
わりと縦方向に抑揚があるのに対して、
DILのボディは薄く横長な印象を受けました。

シャーシは、表面がツルっとしているのが
チームボーイで、ボツボツがあるのがDILです。
※(DILにもツルっとしているシャーシはあります)

見た目のデザインは少し異なりますが、
構造は同じですので互換性もあります。
製造年はどちらも1988年となっています。

この2台を見てもそうですが、やはり28番以降は
チームボーイもDILも、それぞれの車種を
展開したのかもしれませんね。

次回も引き続きDILの、おそらくこのF40と
同じシリーズではないかと思われる
カウンタックを ご紹介したいと思います☆


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初期のラインナップ

前回の記事で(→こちら)チームボーイの全ラインナップを
確認しましたが、今回はその中から(おそらく最初期の)
7~28の車種を見ていこうと思います。

20170820-0.jpg

↑こちらはボン社のチームボーイのカタログで
まあ、カタログというか手のひらサイズの冊子ですが(^ ^)
その大きさは、8月3日の記事でチームボーイと
並べていますので、そちらをご参照くださいませ(→こちら

このカタログの中には↓このような感じで
車種の一覧が掲載されています。

20170820-1.jpg

20170820-2.jpg

Aセットとして、
No.1 F-1
No.2 バギー
No.3 ワーゲン
No.4 ハイラックス
No.5 サーブ
No.6 ボルボ

Bセットとして、
No.7 パトカー
No.8 救急車
No.9 タンクローリー
No.10 シトロエン
No.11 ベンツ
No.12 ロールスロイス

となっており、これは前回の記事で書いていた
全50車種のリスト番号とは異なっていまして、
このカタログだけの番号だと思われます。

で、この12車種+カラバリが
前回書いていた7~28に該当します。

そしてこの12車種は、海外版に於いても登場します。

20170820-4.jpg

↑こちらはFUNRISEのSPEEDWAY SPRINTERSの
パッケージの裏面ですが、
この12車種の画像が掲載されています。
右上にはcollect all 12の文字もあります。

20170820-3.jpg

続きまして↑こちらはお馴染みの
Buddy L zippersのパッケージ裏面ですが、
こちらは12車種からタンクローリーと
救急車を抜いた10車種が掲載されています。

また、こういった紙資料は無いのですが
DILのラインナップも、この12種類と思われます。
(12車種全てDIL版を確認済みです)

というわけで、普通は初期のラインナップというと
希少だったりしますが、チームボーイの場合は
実はこの初期の12台が一番幅広く展開されており
個体数も多いのではないかと思います☆
(現にオークションサイトなどでも、
この12種はよく見かけますよね)


で、改めてこの12車種を見てみますと、
日本車はフェアレディZのパトカーと
ハイラックス、そして救急車(初代キャラバン?)
だけで、他は全て外国車なんですよね☆

チームボーイは日本のおもちゃなので
私は勝手に国産車のイメージが強かったのですが、
意外にもこの中では3台だけだったんですね。

特にアメリカとかでは、フェアレディZも
ハイラックスも(この1つ前の型が有名)
よく知られた存在ですから、
アメリカの子供たちが手に取っても
何ら違和感の無いラインナップだと思います。

F1とバギーは車種が不明ですし、
タンクローリーも、そう思って見ると
どことなく海外のタンクローリーみたいなデザインですし、
他は各国を代表する名車ばかりですから、
これはもしかしたら、世界展開を考慮した
ラインナップだったのかもしれませんね☆
あくまで想像の域の話ですが。

そんなことを考えていると、
私が知らないだけで、もっといろんな国で
この車たちが展開されていたのかもしれない
と思い、まだまだいろいろなネタが出てきそうで
ちょっとワクワクしました♪(^-^)


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チームボーイのリスト

ボンのチームボーイ特集の続きですが、
この機会にラインナップ全体を
確認してみようと思います☆

今までにいろいろな方がまとめられた記事や
某ショップの商品番号を参考にするなどして、
それらの情報を総合的に合わせまして
私なりに以下のようなリストを作ってみました。

ボン チームボーイ No.1~50

1 F1 フェラーリ
2 F1 ロータス
3 F1 ブラバム
4 F1 ウイリアムズ
5 F1 ティレル
6 F1 マクラーレン
7 F1 白/青
8 F1 赤/黒
9 バギー赤
10 バギー銀
11 ワーゲンオープン黄
12 ワーゲンオープン赤
13 トヨタハイラックス赤
14 トヨタハイラックス黒
15 サーブ青
16 サーブ赤
17 ボルボ赤
18 ボルボ白
19 タンクローリー青
20 タンクローリー赤
21 シトロエン赤
22 シトロエン黄
23 ベンツオープン銀
24 ベンツオープン赤
25 ロールスロイス黄
26 ロールスロイス黒
27 フェアレディZパトカー
28 救急車
29 エアロバギー青?
30 エアロバギー?
31 フェラーリF40赤
32 フェラーリF40黒
33 ジャガー赤
34 ジャガー白/紫
35 消防車
36 バス赤
37 パトカー
38 タクシー
39ミニクーパー赤
40 ミニクーパー緑
41 ポルシェ黒
42 ポルシェ白
43 スープラ白
44 スープラ赤
45 フェアレディZ赤
46 フェアレディZ青?
47 ワーゲン黄
48 ワーゲン赤
49 ベンツ白
50 ベンツ赤

こんな感じになりましたが、どうでしょうか?
間違い等ありましたらまたぜひご指摘くださいませ。

29と30は不明だったのですが、
エアロバギーが入る場所が無いので、
おそらくここにエアロバギーの2色が
入るのかなと思いました。

また、ボルボ、サーブ、タンクローリー、
ロールスロイスなどには、銀色もありますが、
これは後に追加されたカラバリかなと思いますので
このリストには入れていません。
(かくいう私も、当時よく行っていた
JR芦屋駅前の大原市場のおもちゃ屋さんで、
銀色のロールスとタンクローリーを買いましたが、
時期的に少し後だったような気がします)

で、話を戻しまして、リストですが、
上記の状態だと、少し見にくいので、
いくつかのブロックに分けてみました。

まずは、1~6の
フォーミュラカーのシリーズです。

1 F1 フェラーリ
2 F1 ロータス
3 F1 ブラバム
4 F1 ウイリアムズ
5 F1 ティレル
6 F1 マクラーレン

7、8もF1ですが、これは初期の車種で
チョロQで言うところのA-1のF1のような感じで、
後のサーキットシリーズのF1とは種類が違う、みたいな
そんな感じだと思いますので、ここには入れていません。


続きまして7~28の
初期のラインナップのシリーズです。
チームボーイのカタログにも載っていて、
DILやBuddy Lにも一部登場する車種ですね。

7 F1 白/青
8 F1 赤/黒
9 バギー赤
10 バギー銀
11 ワーゲンオープン黄
12 ワーゲンオープン赤
13 ハイラックス赤
14 ハイラックス黒
15 サーブ青
16 サーブ赤
17 ボルボ赤
18 ボルボ白
19 タンクローリー青
20 タンクローリー赤
21 シトロエン赤
22 シトロエン黄
23 ベンツオープン銀
24 ベンツオープン赤
25 ロールスロイス黄
26 ロールスロイス黒
27 フェアレディZパトカー
28 救急車


そして以下はボンのチームボーイにしかない?
車種だと思われます。

29 エアロバギー青?
30 エアロバギー?
31 フェラーリF40赤
32 フェラーリF40黒
33 ジャガー赤
34 ジャガー白/紫
35 消防車
36 2階建てバス赤
37 パトカー
38 タクシー
39 ミニクーパー赤
40 ミニクーパー緑
41 ポルシェ黒
42 ポルシェ白
43 スープラ白
44 スープラ赤
45 フェアレディZ赤
46 フェアレディZ青?
47 ワーゲン黄
48 ワーゲン赤
49 ベンツ白
50 ベンツ赤


そして上記からカラバリを抜いて
車種だけを見ますと、

7~28は12車種で、

F1
バギー
ワーゲンオープン
ハイラックス
サーブ
ボルボ
タンクローリー
シトロエン
ベンツオープン
ロールスロイス
フェアレディZパトカー
救急車


29~50も12車種で、

エアロバギー
フェラーリF40
ジャガー
消防車
2階建てバス
パトカー/タクシー
ミニクーパー
ポルシェ
スープラ
フェアレディZ
ワーゲン
ベンツ

このように、きっちり12車種ずつになり、
これに最初のF1シリーズの6種を足しますと、
12+12+6=30
となって、合計30車種、50色という
これまたとてもキリのいい数字になりますので、
これで間違いないかと思うのですが
どうでしょうか。(^ ^;)

もしかすると、カタログにも載っている
7~28の12車種が前期で、
カタログには掲載されていない
29~50の12車種が後期という
分け方かもしれませんね。

もちろん50より上もある可能性はありますが、
今のところ50より上の車種を見たことがありませんので
今回は1~50までとさせていただきました。

なお、上記のリストも含めて
これはあくまで私の推測ですので、
その内容の正否は分かりません。
もし正しい情報をお持ちの方がおられましたら
ぜひ教えていただけると有り難いです。


----------------------------------------
補足&訂正:

先日の記事で「チームボーイにある車種は
DILにも存在する」と書いていましたが、
DILにも存在する車種は、上記リストの
7~28の車種のみではないかとのことです。
(この車種に関しては全てDIL版を確認済みです)

bon-oyageさん、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
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新着ニュース2

偽チームボーイ集団の襲来!(^ ^)

20170819-2.jpg

チームボーイが大量入庫!と思いきや
裏面に刻印の無い偽物バージョンでした(゚д゚)

黄色のロールスを見てみますと↑
昨年ご紹介しました車両(→こちらの記事)と
ソックリですので、おそらく同じシリーズかと。

ベンツのオープンにいたっては
エンブレムが凄いことになっています!(爆)

中はまだ開けていませんが、
おそらくマルサンエンジンではなく
「マルサ」エンジンが載っているんでしょうね(^ ^)

このパロディ軍団、いろいろと面白そうなので
また詳細をアップしたいと思います☆


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新着ニュース1

新着と言っても「古い」おもちゃの話ですが...(^ ^;)

20170819-1.jpg

以前このブログで特集していました
トミーの「どっちカー」のUS版を入手しました☆

やはり海外版の商品名は
RECK'N ROLL CARでした!

パッケージの裏面には↑
多くの情報が載っていますので、
これであの「謎」も解けそうです♪

詳しくはまたレポートしますね☆
取り急ぎ新着のご報告でした。


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DIL、Buddy Lのシャーシの話

DILとBuddy Lのシャーシについて、
今年になって知ったことがいくつかありますので
備忘録的に書いておこうと思います。

20170813-2.jpg

まずは↑こちら、
Buddy Lのzippersのシャーシですが、
これは1987年のもので、
向かって左がフロント側です。

20170813-1.jpg

そして↑こちらは1989年のものですが、
これはフロント側が右になっています。

つまり刻印の向きが違うものがあるんですね。
また向きだけでなく、文字の配置も少し異なります。
1987年(上)のほうは、字間が狭いですが、
1989年(下)のほうは、ゆったりしています。

それは年によって異なるのか、
シリーズによって異なるのかは不明ですが、
これは今後もチェックしていきたいなと思います。

続きまして、DILですが、
DILのシャーシにも違いを発見しました。

20170813-3.jpg

↑こちらはDILによく使われているシャーシで
表面がブツブツしている特徴がありますが、
DILの中には、チームボーイやBuddy Lと同じ
ツルッとしたタイプのシャーシの車もあります。

20170813-4.jpg

それがこちらなのですが↑
よく見ると、刻印のDILの文字が
少し大きいことに気づきました。

上のほうのシャーシでは、四角い枠の中に
中央にまとまって文字が配置されていますが、
下のシャーシでは、四角の枠の中いっぱいに
文字が配置されています。

どちらも製造年は同じ1988年なので、
おそらくこれはシャーシのタイプの違いで
刻印も異なるのかもしれませんね。

ところで、昨年書いていた疑問の1つに
DILのシャーシの後部には
使われていないネジ穴がある
という件がありましたが、これに関しては
今年入手した車両で答えが分かりました☆

実はDILには↓このようなボディの車もありまして、

20170813-5.jpg

ネジ受けが後部にも付いています。
通常、DILのボディとシャーシは、フロント側はネジで固定し、
リア側はシャーシ後端にボディをはめて固定しますが、
このようにフロント側もリア側もネジで固定するタイプの
車両が存在するため、このような形状のシャーシに
なっていると思われます。

で、DILはチョロQのように個別のシャーシはなく
共通で同じ形のシャーシを使っていますので、
ネジ受けがフロント側にしかない車の場合は、
(上から3つめの写真の車のように)
後部のネジ穴は使われないというわけです。

ずっと「後ろの穴は何のためなんだろう?」と
疑問に思っていましたので、謎が解けてよかったです♪(^ ^)

以上、DILとBuddy Lのシャーシに纏わる
最近気づいた事柄でした☆


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DILについて

我喜欢DIL
I like DIL

(↑海外のかたが、ネガティブな記事だと
勘違いしないように、ポジティブな記事ですよ
ということで、最初に書いておきました)(^^)

さて、おボン特集の続きですが、
本日はボンのチームボーイと同じボディを持つ
香港のDILのプルバックカーについて、
昨年に書いた内容も振り返りつつ
新しく分かったことも足して、まとめておこうと思います☆

20170812-1.jpg

↑上がパッケージの台紙などに印刷されている
イラストタイプのロゴマークで、
(これは昨年bon oyageさんが見つけられたもの)

下はシャーシの刻印です。
どちらも全体的な雰囲気は同じですが、
細部のデザインは少し異なるところもあります。

そしてDILとは、
↑上のロゴマークの下にも書いてありますが、
Deles International Limitedの頭文字のようですね。

というわけで、このDeles International Limitedを
少し調べましたところ、

20170812-2.jpg

↑こちらのサイト(http://www.hktdc.com/)の中の
→こちらのページに、会社の詳細が記載されていました。
それが↓こちらで(画面をスクショしたものですが)

20170812-3.jpg

内容を簡単に訳しますと、

Deles International Limited-Hong Kongは
(香港の)スタッフの数が6~10名
(会社の)設立年が1986年
事業の種類は輸出業者
主な取引国が、中国、日本、北米、西ヨーロッパ
取り扱い製品が おもちゃの車(ダイキャストカー、スケールカー)

みたいなことが書かれていると思います。
※(ネットの翻訳で訳しただけなので適当ですが)

また補足として、
Deles International Limited is a reliable
HK Model Kits & Accessories Exporter
and trustable Hong Kong company at hktdc.com.

「DILは香港の信頼できるモデルキット&
アクセサリーの輸出業者です」
といったことも書かれていました。

この内容が正しければ、設立年が1986年で
プルバックカーの刻印が1988年なので、
時代的にも合っていますね☆

また取引国が世界中にあるようなので、
いろいろな国でDILのプルバックカーが
見つかるのも納得です。

その他、DILについて書かれている記事を
いくつかスクショしてみましたので、
興味のある方はご覧くださいませ↓
(画像はそれぞれクリックで拡大します)

20170812-4.jpg 20170812-5.jpg 20170812-6.jpg

2015年とかの記事にも登場していますので
もしかすると現存する会社なのかもしれませんね。
ちなみに会社の所在地は↓こちらで、

2nd Floor, Unit 5-7 Kinetic Industrial Center,
7, Wang Kwong Road, Kowloon Bay, Kowloon, Hong Kong

香港のKinetic Industrial Centerという
建物の中にあって、会社名は中国語では
特利時國際有限公司と書くようです。

20170812-7.jpg

そんなDILは1980年代に、micro champsのシリーズなど
micro machineに似たミニカーを多数手掛けており、
またチームボーイと同じ形のプルバックカーの他にも
多くのプルバックカーやミニカーを製造していたようです。

20170812-10.jpg

↑これらは同じシャーシを持つプルバックカーですが、

左がチームボーイと同じボディのタイプで、
シールが無かったり、挿し色が異なっていたりと、
多少の仕様の違いはありますが、基本的には同じです。

そして中央はチームボーイには無い車種です。
しかし全体的な雰囲気や、デフォルメの仕方などは
チームボーイと似た雰囲気があります。

右はバンやトラックや建設車両などのシリーズで
これもチームボーイには無い車種です。
ゴツゴツと角ばったデザインとデフォルメが特徴的で
チームボーイとは少しデザインの印象が異なるように
私は思います。

これらはほんの一例で、DILのプルバックカーは
まだまだたくさんあったようです。

20170812-9.jpg

↑左がチームボーイのシャーシで、右がDILのシャーシです↑
基本的な形と仕組みは同じなので、互換性もあります。

またDILには左のチームボーイと同じタイプの
シャーシをつけている車もありますが、
多くは↓このタイプのシャーシをつけています。

20170812-8.jpg

表面がブツブツしているのが特徴で、
後部側にもネジ穴があります↑
(この後部のネジ穴については、
また後日書こうと思っています)

ところで、前回ご紹介しましたBuddy Lのzippersも含め
それぞれのラインナップ数を比較してみますと、

zippers < チームボーイ < DILの順になります。
(約10種)(約50~60種)(不明・多数)

またオークションサイトなどを見ていますと、
チームボーイが日本国内で多く発見され、
zippersがアメリカ国内で多く発見されているのに対し、
DILは日本、アメリカ、東南アジア、イギリス、ドイツ、
オランダ、北欧など、様々な国で見つかっていますので、
広い範囲で輸出&販売されていたのではないかと思います。

以下は私の個人的な印象ですが、
DILのシリーズは、タイヤ&ホイールの質や
ボディのバリの処理などのクオリティが、
チームボーイやzippersに比べると、
少し劣るような感じがするのですが、
しかし今見ると、そのチープさが逆に
味わいになっているかなとも思います☆
(ちなみに私は、この中ではDILが一番好きです♪)

そして前述のように、チームボーイやzippersには
無い車種(これがまた独特のデザイン)もありますので、
これもDILのシリーズの魅力だと思います♪

とまあ、こんな感じで これまでの資料や情報を
とりあえずまとめてみましたが、
上記の内容は、私が周りの人から聞いたり
適当にネットで調べた情報ですので(^ ^;)
正しいかどうかは定かではありません。
ご参考程度にしていただければと思います。



また今回の件を説明するにあたって
画像の一部をスクリーンショットやオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。

感谢信息


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Buddy L zippersについて

さて、お盆ということで、
今年もおボン特集をしていますが、(^ ^)

本日はボンのチームボーイと
同じ形をしているプルバックカー、
Buddy Lのzippersについて
内容を振り返っておこうと思います☆

Buddy Lはアメリカの老舗玩具メーカーで、
OEMも含め多数のミニカーを製造していました。
(これについては昨年書きましたので
→こちらの記事をご参照くださいませ)

buddy-L-20170810-1.jpg

で、そのBuddy Lは1970年代~80年代あたりに
野村トーイのポケットダッシュという
ダイキャスト製のプルバックカーと同型の(OEM版?)
zipper(もしくはzippers)を販売していました。

buddy-L-20170810-3.jpg

↑これらはオークションに出ていた画像ですが、
上の画像がzipperで、下の画像がポケットダッシュです。
これを見るかぎり形はほぼ同じですよね。

buddy-L-20170810-3-2.jpg

↑当時の広告か何か。車種は4種ですかね。

buddy-L-20170810-5.jpg

そしておそらくその後継モデルとして、
1980年後半に登場したのが↑こちらのシリーズで
ボンのチームボーイと同型のプルバックカーが
採用されています。

販売の時期は、シャーシの刻印などから、
チームボーイと同じ1987年に発売されて、
1989年まで製造されていたと思われます。

buddy-L-20170810-5-2.jpg

車種はこのパッケージによると10種で↑
(私もこれ以外は見たことがないので、
おそらくこの10種なのだと思います)

ちなみにチームボーイは↑これらを含め
50種以上ありますから、
ラインナップはボンのほうが多いですね。

基本的には形もカラーもチームボーイと
ほぼ同じですが、シールの有無、
挿し色の違いなど、細かな差異はあります。
上記パッケージの詳細は→こちら

ただし、フェアレディZのパトカーについては、
アメリカと日本でパトカーの仕様が異なるため、
ボディカラーもそれぞれの国に合わせているようです。
詳細は→こちら

buddy-L-20170810-6.jpg

↑またシャーシもチームボーイと同じですが、

buddy-L-20170810-7.jpg

↑刻印は異なっています。

このような感じで、zippersは
基本的にはチームボーイと同じですが、
チームボーイがほぼ単体で販売されていたのに対して、
zippersには、華やかなイラストが描かれた
パッケージに入ったセットがあるのも魅力です☆
(パッケージ付きはあまり見かけないですけどね)

私の印象としましては、日本国内で多く見つかるのは
チームボーイで、Buddy L版は稀ですが、
逆にアメリカでは、チームボーイはほとんど見かけず、
Buddy L版のほうが多く流通しているように思います。

buddy-L-20170810-8.jpg

これは↑ここ半年ぐらいの間に
ebayで見かけたzippersです。
まあ、価格はお手頃だと思いますが
ただ、アメリカからだと送料が
けっこうかかってしまいますね。(>_<)

とまあ、こんな感じで これまでの資料や情報を
まとめてみましたが、間違い等ないでしょうか!?
何かありましたらまたご教授くださいませ☆



※なお、今回の件を説明するにあたって
画像の一部をオークションサイトなどから
引用させていただいておりますが、上記の画像の所有者の方で
もし問題がある場合はお手数ですがご連絡くださいませ。
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撮影の実験 (^ ^)

先日、GTおじさんがスマホを照明代わりにして
チョロQを撮影しておられたので、
これは凄くいいアイデアだと思いまして、

私も何かスマホの画面を撮影に取り入れてみようと思い
今回は画面自体を演出に使ってみました。

以下はとりあえず実験的に撮ってみたものですが、
今後いろいろ工夫すれば、面白い効果や演出も
できるのではないかなと思いました☆

DIL-20170805-5.jpg

スマホの画面の画像は↑
香港のDeles International Limitedのロゴで、
手前の車は、そのDILのテスタロッサです。
ちょっと暗いですが、モーターショーの
ディスプレイのようなイメージで撮ってみました。(^ ^)

今回はスマホでしたが、もう少し大きなサイズの
タブレットとかに車を載せても面白いかもしれませんね☆


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ちびころ

先日、プルバックカー繋がりのakabaneさんから
LINEで↓このような画像をいただきまして、

20170805-chibikoro13.jpg

「こんなのがオークションに出ていますが、
これはチビコロの仲間ですか?」
という質問が書いてありました。

私も詳しくないので、分かる範囲でお答えしますと、
これはミツワやアークやクラウンモデルが販売していた
いわゆるチビコロのシリーズとは異なると思います。
形も違いますし、ちびころの表記も平仮名ですしね。

これはどちらかと言うと、アリイのぴゅー太や
ダイシンのカーボーイ、ホビーダックスのQピット
のシリーズなどと同じ形の車だと思います。

車種は、画像を拝見したところ、
ちびころのほうがトランザムとローバーで、
ペッパーバギーのほうが、バハバグ4台と、トランザム、
ローバー、ポルシェ、フェアレディZ、かなと思います。

ちなみに上記の車種ではないですが、
私もこのシリーズを持っていますので、
その画像をもとにお話したいと思います。

20170805-chibikoro1.jpg

こちらは↑ちびころのフェラーリで、
(昨年の4月26日の記事で載せていたものと同じです)

20170805-chibikoro2.jpg

そして↑こちらがロゴマークで、
よくオークションなどでTSUSHOというブランド名で
出品されたりしているのを見かけますが、
おそらく寺島通商の商品ではないかと思います☆

20170805-chibikoro3.jpg

もともとは寺島模型という社名で、
1960年代くらいに一光模型に変更して、
80年代あたりにまた寺島に戻して
寺島通商になったと聞きました。

そして上記のちびころは、チョロQの発売以降
(つまり1980年以降)の商品のようですし、
ロゴマークからも、寺島通商になってからの
商品だと思われます。

20170805-chibikoro4.jpg

で、個人的に興味深いのはペッパーバギーのほうで、
こちらは↑以前にもご紹介しましたコルベットですが、

20170805-chibikoro9.jpg

↑パッケージのイラストは寺島通商の
ちびころと全く同じなのですが、

20170805-chibikoro5.jpg

箱の側面にはMIYANO & CO.,LTD.,と書かれており、
所在も寺島通商とは異なる浅草になっています。
そして箱には一切日本語の記載が無く、
全て英語表記というのも特徴的です。

そこから推測して、もしかするとこれは
ちびころの海外向けの商品だったのかもしれませんね。
ラインナップも、ちびころと全く同じで、
箱のイラストを比較してみますと、

20170805-chibikoro6.jpg

20170805-chibikoro7.jpg

↑ペッパーバギーの箱は小さいので、
1番と6番がこの一面に収まっていませんが、
イラストも車種名も全く同じで、
さらに何故か7番と8番が逆になっている
という並びまで同じです☆(^^)

で、気になる中身ですが、
中身は、ちびころもペッパーバギーも同じで、
なんとダイシンのカーボーイが入っています( ゜o゜)

これが一番ビックリですよねw
パッケージと異なる名前のおもちゃが出てくるという(^^)

20170805-chibikoro8.jpg

↑ちゃんとシャーシには
DAISHINとCarBoyの刻印があります。

というわけで、3つの会社にまたがっている商品なので?
私もどうなっているのかよく分からないのですが、
そのあたりも含めて面白いおもちゃだと思います☆

もし上記のプルバックカーの詳細を
ご存知のかたがおられましたら、
ぜひ教えていただけたらと思います☆m(__)m

まあ、何れにしましても、希少なのは間違いないでしょうし
(チョロQのようなプレミア的な価値は無いかもしれませんが)
パッケージの味のあるイラストやカラフルな色使いが
現代には無い趣きがあってステキですね♪



※なお、この件を説明するにあたって、
画像があったほうが分かりやすいかと思いまして
akabaneさんから送っていただいたオークションの画像
(一番上の画像)を引用させていただいておりますが、
画像の所有者の方で、もし問題がある場合は
お手数ですがご連絡くださいませ。
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☆祝!30周年☆

まもなくお盆ということで、
今年も「ボン」のプルバックカー
「チームボーイ」の特集をしたいと思います☆

BON-teamboy30th-1.jpg

ところで、チームボーイは
1987年に登場しましたので
今年、誕生30周年を迎えます!
おめでとう☆

昨夏の特集から1年空きましたので
まずはチームボーイについて内容を
おさらいしておこうと思います。

BON-teamboy30th-3.jpg

team boy(チームボーイ)は
(株)ボンが発売したプルバックカーのシリーズ名で、
シャーシの刻印には1987年、1988年、1989年の
記載があるものが確認されていますので、
おそらくその3年間に販売されていたと思われます。

BON-teamboy30th-4.jpg

刻印の文字は、Jeam Boyに見えたりしますが
上記のカタログにもありますようにTeam Boyで、
読み方は「チームボーイ」です。
(正式にはチームボーイミニ。ですかね)

その下を見ますと、製造年と
日本のBON Co.,Ltd.が販売し、
製造はMADE IN CHINAであることが
記されています。

BON-teamboy30th-2.jpg

販売では、透明のケースに入れられたものや
裏面にタグを貼ったものがあり↑
またそれらのパッケージのナンバーから
少なくとも50種類以上は(カラバリも含めて)
ラインナップがあったのではないかと推測されます。

車種は、国産車、外国車、緊急車両など
様々ですが、サーブやボルボなど
当時のチョロQには無い車種も採用しています。
ボディ形状は、全体的なサイズ感や
前後輪の大きさなどは、チョロQとほぼ同じですが、
デフォルメの仕方がチョロQとは少し異なります。

タイヤサイズの他に、エンジンのサイズも
チョロQとほぼ同じですので、
これらは互換性があります。

しかしチョロQのように個別のシャーシは無く
全て共通のシャーシを使用しています。
またコインホルダーも付いていません。

こういった相違点が多いことから、
広い意味では「モドQ」になるかもしれませんが、
悪質なコピー商品ではないので、
チョロQの「類似プルバックカー」と呼ぶ人もいます。

そんな訳で、かつては他のプルバックカーと一緒に
「モドQ」と一括りにされていたチームボーイですが、
最近ではその個性を好むファンも増えているようです。

ちなみに兄弟ブランドのような感じで?
アメリカのBuddy Lのzippers、中国のDILがあり
これらは同じ形のシャーシですが記載が異なります。
その他、CEマークだけのもの、無記載のものなど
同型のプルバックカーが多数存在しています。

とまあ、こんな感じで これまでの資料や情報を
とりあえずまとめてみましたが、間違い無いでしょうか!?
何かありましたらまたご教授くださいませ☆



さて、今回チームボーイの30周年を記念して
このブログのカテゴリーにも、
チームボーイ関連の項目を追加しました☆
右欄のカテゴリーの中の、 BON-DIL-BuddyL
という欄をご参照くださいませ。→こちら
そして記事の数を見てみると、いつのまにか
25回も書いてたことにビックリしました!(^ ^)
今夏の特集でも、また少し増えるかと思います☆


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MQQN WQQDY 3 その2

8月になりましたね。
毎日暑くて夏本番という感じですね☆

今回のチョロQも、夏に似合う感じの車を
作りたいなと思っています♪

さて、前回からの続きでバハバグですが、
茶色いシャーシに黄色のボディを載せてみました。

20170803-1.jpg

ムーンディスクのタイヤは
他のおもちゃからの流用のため
チョロQのタイヤとは少しサイズが異なります。

なので、少しローダウンしたほうが
バランス的に似合うのではないかと思いました☆

20170803-3-2.jpg

フロントは↑この黒いペンで引いたラインで切断しました↑
こうやって見ると、ほんと1~2ミリ程度ですが、
これでも少し車の顔つきが変わると思います。

20170803-5-2.jpg

リアは↑左の画像のようになっていたのを
右の画像のように変更しました↑

20170803-7-2.jpg

で、車高が落ちますと、当然タイヤが
フェンダーに干渉してきますので、
↑左の画像のようになっていたフェンダー内部を
ルーターで削って、右の画像のようにしました↑

要は縁の厚みをギリギリまで薄くして、
タイヤハウスの深さも、掘って深くしています。

20170803-8.jpg

こんな感じでボディ側は出来上がりました↑

20170803-9.jpg

なかなかギリギリまで上手く削れたかなと思います♪

20170803-12.jpg

これで、ツライチとまでは言いませんが、
かなりタイヤにフェンダーが被る感じで
仕上がるのではないかなと思います☆


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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