ダンスベッド2 制作過程1

今日は昨年の秋に→こちらの記事で載せておりました
「ダンスベッド2」の製作過程をご紹介したいと思います。

昨年の夏にダットサン620をベースに
ローライダー風のギミックを搭載した
「ダンスベット」という題の作品を制作したのですが
それが思いのほか作っていて楽しかったので
もっとギミックを搭載して、いろいろな部分が動く
チョロQを作りたい!と思いました。

イメージとしては↓こんな感じだったのですが、、、

dancebed2-seisaku1.jpg dancebed2-seisaku2.jpg

内部の構造を考えていたら、なんだか絵が↑
グチャグチャになってしまったので(笑)
机上の空論よりも、まずは行動!ということで(^ ^)

dancebed2-seisaku3.jpg

620のボディを↑とりあえずこんな感じに
細かく分解してみました。

dancebed2-seisaku5.jpg

しかし↑このドアの部分は非常に細いので(^ ^;)
切る時は凄く緊張しましたねぇ~!

dancebed2-seisaku8.jpg

ポキッといったら終わりですもんね~↑
すぐにプラで背板を作って補強しましたよ☆
(背板の制作は→こちら参照

dancebed2-seisaku6.jpg

ドアのパーツも↑こんな感じで切り出せました♪

dancebed2-seisaku7.jpg

↑断面もまあまあ綺麗に切断できたのではないかなと思います☆

dancebed2-seisaku22.jpg

ベット(荷台)の内側は、今まで作った620と同じように(→こちら参照
底の板を抜いて枠だけにして、プラ板でトノカバーを作ります。
モーターのギアが干渉する部分には切り込みを入れて避けてあります。

dancebed2-seisaku23.jpg

この切り込みを最終的に隠すために
もともと荷台に付いていた↑こちらのパーツを
切り出して保存しておきます☆

dancebed2-seisaku26.jpg

左からベッド、キャビン、フロントカウル?で
手前にあるのがドアの表と裏です。
それぞれのパーツの裏側は艶消しの黒色に塗装しました。
またトノカバーやキャビンの背板も同じ黒色にしています。
そして各パーツの断面はボディと同じ青色に塗っています。

こんな感じでボディのパーツたちが出来上がりました♪
次回はシャーシとモーターを弄ります。

つづく。


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あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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