ダンスベッド2 制作過程2

前回から続きまして、今回はダンスベッド2の
シャーシとモーターの加工についてです☆

dancebed2-seisaku9.jpg

ただでさえも小さいチョロQの内部の、さらに幅の薄い荷台の中に
ギミックのシステムを入れないといけませんので、
少しでも広くスペースを確保するために
モーターの削れる部分(↑ペンで黒く囲ったところ)は
削り取ることにします☆

dancebed2-seisaku10.jpg

削り取りました↑
実はゼロのモーターのこの部分には
ギアなどが入っていないんですね。
とはいえ、角の部分の強度が弱くなるので
断面をプラ板で塞いで補強します↓

dancebed2-seisaku11.jpg

dancebed2-seisaku12.jpg

↑また、シャーシのギミックの邪魔になる部分も削り取ります。
そしてその上にキャビンを支えるパーツをプラ板で作っていきます。

dancebed2-seisaku14.jpg

dancebed2-seisaku15.jpg

支えるパーツが完成しました↑
通常、チョロQのボディは一体型となっていて
ネジ1本でシャーシと繋がっていますが、
今回はフロントカウルとキャビンとベッドが
それぞれ独立した形となりますので
このような「支える」構造が必要になるわけです。

またこれらもシャーシの一部ですので
シャーシと同じ艶消しの黒色に塗りました。

dancebed2-seisaku13.jpg

さて、↑こちらが今回ギミックの可動部分に使う部品たちです。
使えそうなものをいろいろなところから集めてきましたので
形や色がバラバラなのはご愛嬌ということで(^ ^;)

dancebed2-seisaku18.jpg

↑こちらはドアを動かすパーツになります。

dancebed2-seisaku16.jpg

↑こちらはフロントカウルを動かすパーツです。

dancebed2-seisaku20.jpg

↑こちらはベッドを動かすパーツで、
ベッドは大きいので、可動パーツも面積が広く
動きも大きいものとなっています。

dancebed2-seisaku20-2.jpg

実際にベッドに合わせてみて↑
接する面などを加工します。

dancebed2-seisaku21.jpg

プラ板で形を整えて↑
シャーシの穴に合わせてサイズも整えます。

dancebed2-seisaku24.jpg

dancebed2-seisaku25.jpg

そしてシャーシに取り付けました♪

次回はこれらの可動パーツに
いよいよボディを取り付けていきたいと思います☆

つづく。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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