カウルの開閉 その2

前回(カウルの開閉 その1)の続きです。

stratos-alitalia-SHG9.jpg

↑シャーシに加工した可動パーツを取り付けます。

stratos-alitalia-SHG10.jpg

後ろ側から見ると↑こんな感じです。

今回のフロントカウルは、ただ開閉すればいいだけなので
ダンスベッドの時のような球体関節は使わずに(→こちらの記事
シンプルに蝶番的なパーツで繋ぎました。
(フロントの内部のスペースも狭いですしね)

stratos-alitalia-SHG14.jpg

で、そこに前回作っておいた↑フロントカウルを取り付けます。

stratos-alitalia-SHG16.jpg

矢印の部分は、蝶番パーツの裏側なのですが
この部分が斜めになっているのもお気に入りのポイントです。

stratos-alitalia-SHG17.jpg

斜めになっているおかげで↑カウルを開いた時に
わりと深くまで開くことができるからです♪

stratos-alitalia-SHG18.jpg

ダンスベッドの時は、裏側から見ると
いろんな可動パーツが剥き出しになっていましたが、
今回は裏側から見ても、まあまあスッキリ
綺麗に出来たほうではないでしょうか。(^ ^)

stratos-alitalia-SHG13.jpg
stratos-alitalia-SHG11.jpg
stratos-alitalia-SHG12.jpg

これでフロントカウルは完成です☆
カウルのボディの厚みを薄く削っておいたので
開いた時に見た目にも軽くて(重さ的にも軽い)
シャープなラインで良いのではないかなと思います♪


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あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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