カウルの開閉 その3

ストラトスのカスタムの続きで
今回はリアカウルを取り付けます。

stratos-alitalia-SHG22.jpg

今回使用する可動パーツは↑こちらで、
ダットサントラックの時は荷台の中でしたので
内部に十分なスペースがありましたが、
今回のストラトスの後部はとても狭いので
タイヤと同じくらいの小さなものを使用します。

stratos-alitalia-SHG23.jpg

↑ダットサントラックの時と同じように
モーターの後部も少し削ってあります。
そしてそこに台座を作り、可動パーツを取り付けます。

stratos-alitalia-SHG28.jpg

さらに高さ調節のためのプラ板を上に貼って↑
可動パーツの上部が水平になるようにします。

そしてリアカウルを取り付けますが、
その前に忘れてはいけないのがボディの断面の塗装です。

stratos-alitalia-SHG20.jpg

ボディの断面は切りっぱなしの状態なので
このように↑成型色(白色)のままになっています。
これではカウルを開いた時にここが見えてしまいますので、

stratos-alitalia-SHG21.jpg

断面にも↑ボディの色が内側に巻き込んでいるような感じで
ボディと同じ色(アリタリアカラー)に塗っておきます。

stratos-alitalia-SHG30.jpg

同様にカウル側の断面(青い矢印の部分)も
内側まで色を延長させて塗っておきます。

stratos-alitalia-SHG29.jpg

で、リアカウルを可動パーツに接着して
取り付け作業は終了です☆

stratos-alitalia-SHG36.jpg
stratos-alitalia-SHG35.jpg

前後ともにカウルを閉じた状態です↑
まあ、そんなに左右のズレも隙間もなく、
上手く接合できたのではないでしょうか。

stratos-alitalia-SHG33.jpg
stratos-alitalia-SHG34.jpg

ただ、左側の↑この青い丸で囲った部分が
ボディを切断した際に、少し割れてしまっているので
この部分はまた後日補修しないといけませんね。
今後、内装も作る予定ですので、
その際に裏側から修理したいなと思います☆

まあ、そんな課題はありつつも、
なんとか前後ともにカウルの取り付けが完了して
カウルの開閉ができるようになりました♪

完成した様子は先日の記事をご参照くださいませ。→こちら


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あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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