DPC(チョロQバージョン)その2

前回(→こちらの記事)からの続きで
本日は前回に作ったモーターの動きを
ご紹介したいと思います。

dpc-motor8.jpg

↑こちらが前回に完成したモーターで
球体関節のある変身ロボットのボディに、
ちびっ子チョロQのモーターを組み合わせたものです。

チョロQにローライダーのハイドロリクスのような動きをさせるのは
前輪はともかく、後輪にはモーターが付いていますので
今までは無理だと思っていました。

しかし今回のこのモーターのように、シャーシを無くして
モーター自体を車軸と一緒に動かすことができれば、
前輪と後輪を自由に動かすことができますので、
ハイドロリクスで車高を変えたようなスタイルを
表現できるのではないかと考えました。

dpc-motor51.jpg

↑裏側から見たところです。
白いギアが付いているのが後輪です。

dpc-motor16.jpg

球体関節の効果により↑このように
ねじるような動きをさせることができます。

dpc-motor22.jpg

こちらが↑ねじり等を加えていない標準の状態です。

dpc-motor53.jpg

↑ねじって右後輪を浮かせた状態です。

dpc-motor54.jpg

↑そこから重心を変えて左の前輪を浮かせた状態です。

dpc-motor55.jpg

↑今度は逆のパターンで右の前輪を浮かせた状態です。

dpc-motor56.jpg

↑そこから重心を変えて左の後輪を浮かせた状態です。


dpc-motor50.jpg

ちなみに車軸は上下への回転だけでなく、前後にも動くので
少しだけですが↑このようにハンドルをきったような状態にもできます。

球体関節は わりと固いめなので、曲げるとその状態をキープできるため
この状態で走らせると(この写真の場合は右側に)カーブするように
走ることができます。

dpc-motor52.jpg

いちおう3輪の状態(スリーホイラー)でも走りました(^ ^)
(流し撮りとかできないので↑ただの静止画になってますが(>_<)
いちおう走っている状態を撮影しましたw)
ただゼンマイを強く巻くと、その場でスピンしてしまうので
かなり緩めに巻かないと上手く走りません。

ちなみに上部の透明のパーツはボディとの接合パーツです。
次回はこれに被せるボディを制作したいと思います☆


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あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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