リア内部の制作

約半年ぶりのアリタリア-ストラトスの更新です(^ ^;)
前回の記事(→こちら)で↓この状態まで出来ていましたが、

stratos-alitalia-DU14.jpg

今回はエンジンなど、リアの中部を作っていきたいと思います。

stratos-engine0.jpg

ストラトスはリアにV6を横置きしていますが、
手持ちに ちょうどいいパーツが無かったので
当初は↑こちらのバイパーのV10から、4気筒を削って
ストラトスっぽいエンジンを作ろうと思っていました。

しかしチョロQは、ただでさえも小さなサイズなのに
さらに前後にギュッとディフォルメされていますので
リアの内部の空間は思いのほか狭く (>_<;)
そこにゼンマイモーターと大きなリアタイヤが入ると
実質の空きスペースは本当に僅かしかありません。

なので上記のバイパーのエンジンだと、使えるのは
ほんの一部しかなくて、せっかく1機まるまる揃っているのに
一部しか使わないのは、ちょっと勿体無いなと思いました。
これはまたもっと有効的に使える機会がありそうですしね☆

というわけで、エンジンの表現はいろいろな素材を貼り合わせて
ゼンマイモーターに被せるような感じで作ることにしました。

stratos-engine1.jpg

↑まず黒いプラ板で枠組みを作ります。

stratos-engine3.jpg

続いて、非常にチープですがw
赤いのがエンジン上部の表現です(^ ^;)

stratos-engine4.jpg

で、ヘッドの部分と管を載せて↑
実際はパイプは黒い枠組みの下を通りますが、
今回の場合は下を通すと見えなくなってしまいますので
こういう簡易なパーツで表現させていただきました。

stratos-engine5.jpg

しかしこれだけ薄くても、モーターと干渉してしまうので
メッキパーツの裏側も↑このようにルーターで掘って
モーターの歯車と干渉しないように苦心しました(^ ^;)

stratos151024-15.jpg

そして、その他のタンクやサスペンションの上部、
斜めのバーなどを付けて とりあえず内部が完成しました。

今回、窓ガラスのパーツの後ろの部分が
偶然にも良い位置にあったので、
リアウインドーとして使えたのはラッキーでした♪

stratos151024-23.jpg

で、カウルの巻き込みの部分などを塗装して
リアの内部が完成しました☆

次回はフロント内部の制作の様子をご紹介したいと思います。


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あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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