ルノーシリーズのエンジン

今日はルノーシリーズに搭載されているエンジンについて
今さらかもしれませんが(^ ^;) レポートしたいと思います☆

というのも、今回のzeroのルノーには、
今までの外国車シリーズとは異なり
VIGORのエンジンが載っているからです。

renault-vigor1.jpg

ちなみに今までの外国車シリーズのエンジンは↑
奥がワーゲンシリーズのTYPE3バリアントで、
手前がイタリア車シリーズのFIAT500ですが、
どちらもseikokenのエンジンが積まれていました。

renault-vigor2.jpg

ところが、今回のルノーは(↑手前)こんな感じで
奥のバリアントと比べてみますと、エンジンの形状が
異なっていることが分かります。

renault-vigor3-3.jpg

シャーシへの取り付け方法や、全長などは変わらないので
縦横のサイズ等は、ほぼ同じだと思いますが、
エンジン上部の形状が少し異なっています。

renault-vigor3-2.jpg

↑左のバリアントのエンジンの上部が、山型の緩やかな
曲線であるのに対して、右のルノーのエンジンは↑
2段に膨らみのある形状になっています。

後ろ側のギアの位置も、バリアントよりルノーのほうが
低い位置にあるように見えます。
(ケースの形状の効果で、そう見えるのかもしれませんが)

renault-vigor6-2.jpg

ケースの刻印は↑このようになっています。
左がバリアントのエンジンで、
刻印は Seikoken C-210 となっています。
そして右がルノーのエンジンで、
刻印は VIGOR VP135I となっています。

今回の このVIGORのエンジンは、
今までzeroに積まれていたエンジンよりも
ケースの後部が低くデザインされていますので、

カスタム的な視点で見ますと、ローダウンした際に
ボディ内部のパーツにエンジンが干渉しにくかったり、

renault-vigor7.jpg

例えば↑こんな感じで乗用車の後部を切断して
ピックアップ化したりする際に、フラットなトノカバーを
付けれたりするという利点があるかもしれませんね☆

特にローダウンする時は、今までエンジンのケースの
あちこちを削らないと収まらないことが多くありましたが、
このエンジンなら、その手間が少しは省けそうなので、
ローダウンをよく行う私としては低いほうが有り難いですね♪

でもなぜエンジンが変わったのでしょうね?
そう言えば、マクドナルドの おまけQのエンジンも
VIGORでしたね。(→こちらの記事参照
これからもzeroはVIGORになるんですかね?
まあ、私はどちらでもいいですが。。。


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プロフィール

あらた

Author:あらた
はじめまして。管理人のあらたといいます。
先日、腰痛になり病院へ行くと、ストレスが原因だと言われました。
そしてお医者さんに「何か趣味を持ちなさい」と助言をいただきました。
しかし私はスポーツも一切しないし、読書などの文化的な趣味もないので
ふと子供の頃好きだったチョロQを思い出し、ネットを見ていると
いろんな方がチョロQを改造して作品を作っておられるのを見かけて
アラフォーにしてチョロQのカスタムにチャレンジしてみることにしました。
しかし私はプラモデルも作ったことがないので、エポパテって何?という状態でw
ですので、やり方とか知識とかいろいろ間違っている部分があるかもしれませんが
どうか温かく見守っていただければと思います。m(_ _)m よろしくお願いします。

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